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2011年7月

2011年7月30日 (土)

地域に愛される「お店」


ってことでぇ。


何だか。あれこれ準備のための打ち合わせというか。が、目白押しの、ここ最近のあらいでありますぅ。難しい話の連続ですぅ。(・_・;)



昨日の昼食は、villaうぇ〜ぶで。ぐふ!ふじたさんと今後の打ち合わせを兼ねて。あれこれ あるんですよ〜。曖昧な決着は、後々、絶対に問題になるからね。全員で決めて、全員が納得しなくちゃね。

午後は、継ぐ者山本さんと「つなぎ法」への対応策を議論。社会資源が乏しいまちで、6月30日に発表された厚労省 主管課長会議の関連資料は、けっけう厳しい内容でして。でも「無いから仕方ない」は言わない我ら。あらいなりの策を聴いて頂きました。

夜は夜で。新たに、「ふぃ〜る工房」の闘いに参戦することになった新人スタッフと。深夜に至るまで(結果が昨夜の記事でしてぇ…。f^_^;)、ふぃ〜る工房のミッションと、これからの戦略を伝えました。



まぁ。どの話にしても。この夏が「勝負」であることを確認した。頑張らねばを確認した。そんな打ち合わせになりました。( ̄・・ ̄)



で。昨日の villaうぇ〜ぶ。到着すると「あらっ。ビックリ!!」。決して狭くない駐車スペースが満車状態なんですぅ。その後も、次々とお客さまがみえ、急遽あらいが駐車場係に駆り出される有り様!(◎o◎)

お客さまは。先日、総合相談センターにみえた発達障害のあるお子さんがみえるお母さま方のグループと、サーフィン帰りの男性と、地元のご家族と、我ら2人。空き席は二人掛けテーブルが一つだけ。

昨夜。田原市育成会「きららクラブ」の皆さんが、このvillaうぇ〜ぶを利用して下さいました。で、今日は「なかよし教室」のお母さま方が。本当に ありがたい。ふぃ〜る工房も「ようやく」、この田原の地で認めて頂けるようになったのかなぁ、と思っちゃいます。




ふぃ〜る工房「10周年祭」を兼ねた、villaうぇ〜ぶのオープン前夜祭で、ふぃ〜る工房の良き理解者、というか大恩人とえださんから頂戴した「地域で愛されるお店になって下さい。」という言葉。今もしっかり覚えています。大事にしている言葉です。


地域に愛される「お店」


これからも。しっかりと応えていきます。応えなければ!



 arai

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もうすぐ3時


あぁ。またやってしまった…。

昨夜、きららクラブの お母さんから「なるべく家にいてあげてね。」って言って頂いたばかりなのに…。宵の口、同じく きららクラブの別のお母さんから「今日は ゆっくり休んで下さいね。」ってメールを頂いたばかりなのに…。あぁ、ダメダメな わたし…。(u_u。)


もうすぐ3時


今からタクシーに飛び乗り、必ず4時には寝ますから。許して…。



 arai

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2011年7月29日 (金)

久々、「食」話会


今夜。villaうぇ〜ぶ は夜も営業しました!手前味噌ながら、この夜の雰囲気が 堪らなく好きな あらいでございます。(≧ε≦)


久々、「食」話会




で。夜営業の理由は。田原市手をつなぐ育成会「きららクラブ」の お母さま方との オシャベリ会。以前にも「あなた、忙しそうだから…」と、相談にみえることを遠慮された お母さまがみえたことで「ド反省」して開催した、「「食」話会」でありましたぁ〜。



た〜くさん お話しました。今の田原市があるのは、この お母さま方が中心となって「地域生活支援」の重要性を訴え、それに行政が必死に応えた。これが正しい田原市の「今に至るまで」ですから。そんな お母さま方との「食」話会ですから、あらいとしても 一言一言を丁寧に発したつもりですし、今後についても じっくりお話させて頂けたと思っております。

皆さん、こんな あらいの思いも、一言一言も、真剣に聴いて下さり、また、熱心に質問して下さったり。ただただ感謝でございます。



7時に始まった今夜の会も、「あーっ!」という間に10時になり。名残惜しげにお開きに。それでも まだ、駐車場で語り。あらいにとっては、メチャクチャ勉強になりましたし、このお母さま方が応援してくれているっていう心強さを感じることが出来ました。

と。今夜は、お母さま方のたくさんの笑い顔を見ました。それが何より嬉しかったです。本当にステキな時間となりました。感謝です。




きららクラブのお母さま方。
今、田原市でお仕事させて頂けているのも、皆さんの運動あってのことです。これからも微力ではありますが、あらいの役目が終わるその時まで、皆さんと、そして皆さんの愛するお子さんに、しっかりと寄り添ってまいりますので、また よろしくお願いします。っていうか、また やりましょうね!「「食」話会」!(^_^)



arai

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2011年7月28日 (木)

人間だもの


ってことでぇ。


昨日は、この夏休み期間中に実施されている「田原市障害児レスパイト事業」実施会場へ。正しく実施されているか抜き打ちチェックに行ってきました。あらいの所属する法人だからこそ、しっかりチェックしなきゃね。あらいも4年前までは、相談支援に従事するまでは、このスタッフとして夏を過ごすことが多かったんですよぉ。懐かしいなぁ。

でも。今日の利用者されている お子さんの中で、あらいがいる時から利用されているお子さんは たった お一人。他の お子さんは みな、この1〜2年で利用開始され始めたばかりだそうでぇ。
あらためて、「必要」とされている事業であることを実感します。



で。午後は。クレバー三宅さんからの召集。子育て支援課 主催の個別支援会議に参加しに、愛知県最南端のまちの先端に向かって愛車で移動しました。三宅さんから、ですから断れまへん!( ̄・・ ̄)

内容は書けませんが、みごとに教育分野が福祉分野と連携している様が、あらいの眼前に広がっていて『こりゃ今夜のビールもオイシイわぃ!』っていう感じ。しかも教育が、介助員を求めくれていたり、福祉の介入を求めくれていたりする様は感激でしたぁ〜!



でもね。これ。同時に課題でもあるんだよなぁ。教育が「介助員派遣事業」を重用して下されば下さるほど、介助員の需要は増えていくんです。これは勿論「良いこと!」なんですけど、如何せん「支援者の絶対数」には限りがあるんですよねぇ。ヘルパー事業所さん、疲弊しながらも「私たちがやらなきゃ!」って支えて下さってるんですよねぇ。本当に感謝でございます。

と。更に言えば!これ、全額「福祉課」の予算なんですよねぇ。福祉課さんも限られた予算の中から搾り出しているんですよねぇ。
ぼちぼち。教育委員会さんやら健康福祉部やらと「突っ込んだ」話をしなくちゃいけない時期に来たんじゃないかなぁ?なんて思ったりしてましてぇ…。まぁ、あらいごときの戯れ言ですがね。(^_^;)




で。4時半 会議終了。次の課題や方向性を確認して終了。
で、あらいは会場でクレバー三宅さんとモザイク河合女史にご挨拶し、駐車場で継ぐ者山本さんにもご挨拶し、大慌てで会場を後にし。で、またまた愛車に飛び乗り、今度 向かった先は「隣の半島」。半田市でありますぅ。メグ・トクヤマ組からお呼び出し!(`∇´ゞ

目の前に見える知多半島まで、船で行きゃあ良いものを、わざわざ陸路を大回りして。東名高速を「制限速度内」で ぶっ飛ばし!
で。渋滞に巻き込まれてしまい(?)、若干 遅刻し到着。すでにメグとトクヤマさんはスタンバイ済み。ちゃっちゃと繰り出しました〜!



内容は。今年度、精神障害の方の地域生活支援に関する研修をお願いしていますので、その打ち合わせをメインに、先月末に発表された厚労省の「つなぎ法」の中身と それぞれのまちの対応策についてやら。を、マジメに議論しました。

そりゃそうですよねぇ。つなぎ法の全容・全貌が明確になっていない中ではありますが、来年度の予算立てするのはこの夏を終えた直後、それまでにはある程度 突っ込んだ内容で決めておかなきゃならないですもんねぇ。しかも、障害福祉分野だけで決められないこと、特に「子ども」に関する部署との役割の住み分けは必須になってきますもんねぇ。f^_^;


人間だもの


で。いつもの焼鳥屋さんを閉店で追い出された我ら。ですが、まだまだ「語り足りない!」ってことでぇ2件の BAR へ移動して、語りの続きを始めました〜!その時間は すでに 12時半…。( ̄○ ̄;)
まぁ。ここでは「公」の話に留まらず、ってか「私」の部分で盛り上がりましたわ〜!ってか盛り上がったなんてもんじゃないんですわあ〜!詳細はメチャクチャ書けないですが、ようは



「人間だもの」相田みつを
みたいなもんでした〜!ねっ!トクヤマさん。(≧∇≦)
で。盛り上がった2件目も、気がつけば時間は3時半…。トクヤマさんとタクシーに飛び乗りホテルへ。吸い込まれるようにベッドに潜り込んだのは4時…。で、朝6時半に起床し、シャワーを浴び、髪をセットし、で、帰路につきました…。あぁ、メチャクチャ寝不足。(T_T)



ってことで。トクヤマさん。よろしくお願いします。
ってことで。メグさん。これからもよろしくお願いします。



 arai

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3時半

ただ今、ホテル到着。詳しくは明日。

とにかく。寝ます。(-.-)zzZ

arai

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2011年7月26日 (火)

「公衆トイレ」理論


数年前、懐かしの「東三河障がい福祉研究会」のフォーラムで、
「障害者の経済学」の著者として有名な、慶應大の中島隆信教授
から「公衆トイレが汚い理由」を教わりました。


ようは「自分のものではないから。」という単純明快なお答え。



今日。似た行為を体感しました。驚きましたーっ!( Д) ゚ ゚
社会人として。どうなんでしょうね?仕事なのにね。





arai

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ばったり


今夜は、法人スタッフ、ようは「ふぃ〜る工房」スタッフと一緒に、久しぶりに飲みに出ましたぁ〜!普段、放ったらかし状態なもんで、「たまには行くか〜!」ってなもんで。まぁ、ムシャクシャするんで道連れ!って感じで いつもの焼鳥屋さんへ。(^_^)v

で。バカ話で盛り上がりながらも、話は自然に利用者さんの話に。
「最近、日中では落ち着かない理由は?」とか、「送迎時間がスタッフでズレがあるのは?」とか、はたまた「新規の利用者さんの好き嫌いは?」とか。ようは、お疲れ会に来たにも関わらず、ずーっと仕事の、ご本人の話をするんです。

とっても頼もしく思いました。ちょっとはマシになったなぁ、と。



で、満腹になり退店。いつもの通り「次、どこ行きます!?」と来るかと思いきや「じゃあ、お疲れさまでしたぁ〜!」とスタッフ皆さん。一人「やる気」になっている あらい。で、「みんな どうしたのぉ?あらいがキライになったのぉ?」と問うと…

「明日、朝 早いっすから!」とのこと。
皆さん。立派になられましたぁ…。( ̄○ ̄;)



でも。そうなんだよね。ふぃ〜る工房の夏休みって、2箇所の生活介護事業所と居宅介護事業に、田原市レスパイト事業も加わった状況を、少ないスタッフで やりくりするもんですから、誰一人 休むことも許されないメチャクチャ過酷な状態が続くんです。漫然と、なんてしていられないんです。互いに気遣いながら夏休みと向き合っていますから。気合い入れてないと乗り切れないですから。



で。焼鳥屋を出て。とぼとぼと駅へ。だ〜れも相手にしてくれない寂しさと闘いながら…。と、前からよく見る顔が。のぞき込んでいると相手も こちらをのぞき込み「おぉーっ!偶然!」。

落ち合った訳ではないのですが、偶然 同志と「ばったり」。
で。ここで会ったが何とか。そのまま一軒お付き合い頂きました〜!
まぁ。愚痴を聴いてもらったり。なんやらかんやら。終電までの時間、メチャクチャじっくり、しっかり話し合いました。書けませんが。


ばったり


で。今日の居酒屋さん。大手チェーン店さん。
「復興支援キャンペーン」ってことで、売り上げの1%を寄付されるってことを、会計間近に知りました。あぁ、知ってれば、もっと気合い入れて呑んだのにぃ。ジャンケンで2回連続で勝ったらハイボール「タダ」っていうので、2杯もタダにしてもらわなかったのにぃ。

今度は。しっかり寄付して頂けるよう頑張ります!(`∇´ゞ



 arai

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2011年7月25日 (月)

あれもこれも


昨日は、ごくごく地元の夏祭り。旧小坂井町ではなく地域の祭り。
で、夜7時。田舎道ではありますが、一応は幹線道路を封鎖して小さな山車が出たり、催しものがあったり。で、その催しものの一つに長女 萌も参加させて頂きましてぇ。親バカな あらいは のぞき見に。

で。萌の参加する催しものは?と言いますと。和太鼓チーム!

今年初め、友達から誘われるがままに習い始めた この和太鼓。何でも やってみたがる性格は父親譲りらしく。で、父親らしく「すぐに飽きるだろう」と思っていたのですが、なんのなんの。えらく盛り上がっていて、とうとう昨日「デビュー」ってことになったのですぅ。(゜∀゜;ノ)ノ



やはり親バカ。初舞台ともなれば、何としても のぞきにいきたく!
そそくさと仕事を切り上げ、7時の開演に間に合わせた、って次第。
で、やはり親バカ。我が子の勇ましい姿に涙しました。(ノд・。)


あれもこれも


演奏を終え、ダメ親父のもとに飛んでくる長女 萌を「ひしっ」と抱き、「エガったよぉ〜!カッコ良かったよぉ〜!(ToT)」と泣き崩れんばかりのダメ親父をしり目に、萌は「お父さんがいたからビックリして!スッゴく緊張した〜!でも楽しかった〜!(*^o^*)」と。

こんなことでも我が子の成長ぶりに 目をみはります。



それにしても。萌と音楽との接点は和太鼓だけではなく…。週に1回のピアノ教室と、学校ではマーチングバンド部に所属し、夏休み中も部活にいそしんでいて…。あれもこれも…って感じでして。

いったい彼女は、何がしたいのか…。何になりたいのか…。(^。^;)



 arai

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2011年7月24日 (日)

ナイナイ


テレビをつけると。ナイナイの岡村さんが泣いていた。


番組で「100キロ マラソン」に取り組んでいる、相方の矢部さんが事前に収録していた、この一年間の思い、そして岡村さんへの思いを訥々と語るのを聴いたあと、堪えきれず、とうとう声を震わせながら、真っ赤になった目から涙を零した。

矢部さんに対する思いを むせび泣きながら語る岡村さんの姿に、共演者皆さんも涙を堪えきれなくなる。言うまでもなく、あらいの涙腺も壊れていた。と、岡村さんが大きな声で…「ごめんなさい!テレビで泣いたら、さんまさんに叱られるんですぅ。」と、泣きながら。



あらいは。岡村さんが この言葉を口にしているのを何度も聴いたことがある。その全てが相方の矢部さんとの 絡みから発せられていた。今夜は、とうとう、その矢部さんの思いを聴いたことで、岡村さん「自らの誓い」が覆された。



「友情」とかいう言葉が、あまりに安っぽく感じられた。



番組の最終版。矢部さんと併走する岡村さんが映し出された。前に進むことが「やっと」だった矢部さんのペースが、明らかに上がった。それどころか、笑顔がみられるようになった。
スタジオで心配そうに見守る仲間や声を枯らし声援を送る仲間とは、全く「別空間」にいるような、そんな空気感に包まれていた。何人たりとも、2人の空間に入ることは許されないだろうと感じた。


ナイナイ


2人の姿がメチャクチャ羨ましかった。
ナイナイ。ステキ過ぎる。カッコ良過ぎる。



 arai

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2011年7月23日 (土)

納涼祭


昨夜は「納涼祭」に参加してきました〜!で、「どこの?」ですが。
豊川市相談支援員の皆さん方が温泉宿に一泊して、一晩中 呑み語り。あらいも、ケアプラン研修を担わせて頂いていますので、ありがたいかな お声かけ下さり、一緒に「納涼」でございますぅ!ありがたや〜でございますぅ〜!m(_ _)m



仕事を終えた皆さんが、夜7時を目安に続々と集結。あらいは、ちょこっと早めに宿へ入りぃの、のんびりゆったり温泉なんかも浸かりぃの、で、その時間を待ちましたぁ。あぁ。贅沢な時間やったなぁ。


納涼祭


で。大盛り上がりの納涼祭は、会場を宴会場から宿泊部屋へと移し。更に盛り上がりを増し。それぞれが好みのアルコールを持ち寄り。呑み語り。皆さん、「一人親方」の職場ですから。職場の方々は相談支援を理解していない人が多い職場ですから。法人が違う者同士の呑み語りにも関わらず盛り上がりましたよ。

あらいも たくさんお話させて頂きましたし、皆さんも しっかり聴いて下さいました。何だか、とっても嬉しかったです。(*^o^*)



空が すっかり藍色に変わった4時半。納涼祭は お開きに。吸い込まれるように布団に潜り込み。2時間半ばかりの睡眠…。(-.-;)
四十も半ばを過ぎた あらいには、「ほぼ徹夜」はけっこう「キツ〜ク」なってはいますが、でも、そんなんを超越して ただただ楽しい時間を過ごすことが出来ました。ありがとうございました。


納涼祭


でもね。皆さん、一晩中 「支援」について、「我がまち」について、「豊川市の未来」について熱く語ってみえました。メチャクチャ ステキな光景でしたよ。皆さんにとってもステキな時間になったと思います。貴重な時間になったと思います。o(^-^)o



豊川市相談支援員の皆さん。「チーム」らしくなってきましたね。



 arai

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2011年7月21日 (木)

丑の日


今日は土用の丑の日。心身共に、ちょこっとバテ気味で、あまり
食欲もなかったのですが、お昼は奮発して老舗「鰻屋」さんへ。

注文を受けてから「さばく」「焼く」ので20分ほど時間を要します。
歴史を感じるシブい店内には、Jazzが流れ、落ち着いた雰囲気。
この空間を楽しみながら「じーっと」待ちました。(^_^)v


丑の日


鰻丼(松)  肝吸い付き  1,575円

これで。この夏は、絶対に夏バテはしません!(`∇´ゞ



arai

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2011年7月20日 (水)

「なでしこ」の花言葉


ワールドカップ優勝という偉業を成し遂げた「なでしこジャパン」の
皆さんが、昨日からテレビに引っ張りだこになっていますね。

彼女たちが笑顔になる度に、あらいの脆い涙腺は壊れます。



「なでしこ」の花言葉には、
「大胆」、「勇敢」というものがあるそうですね。納得です。



Image2


あらためて。
優勝おめでとうございます。そして感動を ありがとうございます。



 arai

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承 認


本日午後からは、田原市自立支援協議会マンスリーの締めくくり「全体会」が開催されました。運営会議、2つの部会を検討を経て導き出した解決策を、いよいよ委員皆さんにお諮りするっていう、メチャクチャ重要な会議になったのでありましたぁ〜!(≧ε≦)

で。今日は前回(昨年度末)の全体会同様、委員皆さんと我ら事務局員とで合同研修を開催し、共に目指すべき方向を確認し、共に勉強し、共に解決策を模索していく。ってことです。よい企画でしょ!これなら「私は知らない」ってことにならないですしね。東松山市視察研修も。田原ゼミナールも。当事者さんも、事業所も、行政も、そして相談支援専門員も、ずーっと一緒に聴いています。(^_^)v



で。今日の基調講演は。東三河南部圏域アドバイザー鈴木さんのご協力を得て開催。っていうのも、今年度 東三河南部圏域は、鈴木さんの試みとしてそれぞれの分野に専門性を持つ逸材に「外部アドバイザー」を依頼し、圏域内で起こる、または課題となる事案に対し その自治体からの依頼により、適任者を「外部アドバイザー」として派遣する。ってものであります。
いわば、チームで圏域の底上げを行うって感じであります〜!

で。本日、田原市が依頼させて頂いた外部アドバイザーは



承  認


同朋大学社会福祉学部 准教授 手嶋雅史 氏
テーマは、「障害のある方と「共に」働く」



福祉サイドと労働サイドの施策の歴史から、その専門性の差異と共通性。自立支援法下における双方の施策とその役割と意味・意義。そして、今後の田原市の就労支援に望むもの。を、1時間みっちり。「福祉は就労移行支援を充実させて、労働サイドとの連携を!」というお話で締めくくられました。

オーダーさせて頂いた内容を、解りやすく、本当に解りやすくお話下さいました。と、今日この後、皆さんにお諮りする議案に対してメチャクチャ後押しして頂ける、そんな説得力ある内容の講義に、もぉ感謝感激でありました〜!最後の言葉が「欲しかった」んです〜!(≧∇≦)


承  認


手嶋先生、ありがとうございました!お礼は今度、お酒の席でぇ!

で。5分間の休憩を挟んだ後。宮川課長の合図で、いよいよ今年度 第1回目の 田原市自立支援協議会 全体会が始まりました。



まず報告事項として3つ。「第3期障害福祉計画の策定について」。

続いては、「災害時における障害児者に関する相談体制について」。
これは県の東日本大震災に係る相談支援専門員派遣された いとうリーダーから、現地での活動報告。それを受ける形で、あらいから先の被災地視察の報告と現地の活動から考える、災害時における田原市相談支援体制について お話させて頂きました。

副会長から「私見でよいから、今、どう考えているか?」や会長から「今、重要な事案であるから、しっかりとした方向性と対応策を。」との お話を頂戴し、この課題の重大さを再認識しました。



3つめは、「自立支援協議会設置要綱 改正の検討について」。
平成18年に作成した要綱ですから、当時と比べ田原市の福祉環境も随分と変化してきており、時代に即したものに改正すべき時期であると感じ、今回に至りました。学生時代に教わった「法は施行された時点で、時代に沿わない古いものになる。」ってことを思い出します。



で。いよいよ。委員皆さんにお諮りする検討事項2つ。
先々週、そして先週と先に開催された、2つの検討会で議論し、全体会に上程することを承認された「就労移行支援(的)事業の創設に向けての「専門プロジェクトチーム」の結成」と「移動支援における「グループ支援」のヘルパー連携会での検討」です。
この瞬間のために。本当に しっかり準備しました。

障害者就労検討会
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2011/07/post-5637.html

障害者支援検討会
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2011/07/post-3be7.html



結果。両検討議案共に「全会一致」で ご承認 頂きました。



その他 報告があり、4時。第1回の全体会は終了。大きく息を吐いた後、この自立支援協議会マンスリーを乗り切った継ぐ者山本さんと握手しました。本当によく頑張られました。素晴らしかったですよ。


承  認



その山本さんと鈴木アドバイザーと手嶋外部アドバイザーにお礼を伝えに。山本さん、手嶋先生から「あなたの話は解りやすい。素晴らしかったですよ。」と お褒めの言葉を頂いた時の 照れた姿が、またステキでした。と、あらいは『そりゃそうっすよぉ!あの熱血柴田が育てたんですから〜!』と、これまなニマニマしていました。



いろいろと。思うことがあり。

本当にキツイ中で、この半月間の協議会ラッシュでしたから。正直「しんどい」っていうのが本音であります。自分を見失いかけてもいます。何せ軟弱者ですから。はは。(u_u。)

ですが。今年度やるべきことが明確になりました。今日に至るまでの議論をムダにすることなく、しっかりと進んでいかねばなりません。決して言い訳することなく、諦めない「真の同志」と共に。真っすぐ進みます。何せ「自立支援協議会の皆さんが お決めになられたことですから。」。ですもんね。BOSS。



 arai

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2011年7月16日 (土)

「緑のまち」の戦士へ


本日午後は、新城市へ。先日お伝えしました「レインボーはうす」スタッフ研修で お話させて頂いてまいりました。なんていうと、さも立派にきこえますが、実際は「とんでもない」話でしてぇ。(^_^;)

この「緑のまち」には、優さんや福岡さんらが入り、地域生活支援を説き、とえださんや上原さん、こうままがその実践を伝えているまち。しかも、先月末。田原市の お母さま方と、この「緑のまち」の実践を学ばせて頂いた あらいが、この実践の果たす戦士の皆さんに話せることなど あろうはずもなく…。新手のイジメか…?と感じた次第です。

が、長坂さんからの お声掛け。断れるはずはなく…。(∋_∈)



で。長坂さんからのオーダーは「「素のまま」の あらい」の話。
長坂さんのこと。あらいごときを呼ぶのですから何か意味があるのだと思います。ただ、このオーダーを頂いた時、田原市にお招きした時に聞いた「自分自身をさらけ出すしかない。」という、こじまさんの言葉を思いました。



1時25分 新城駅着。改札口には レインボーはうす BOSS長坂さん自らがお迎えにきて下さってみえ…。これがまたプレッシャーに拍車を掛けつつ「レインボーはうす」に到着。と、テントを片付けしている わたなべさんら男性陣が。午前中「色あそび」をされていたそうで、メッチャクチャ清々しい顔で「いらっしゃ〜い!」と。『この炎天下に よくもまぁ、その笑顔でいられるなぁ。』と少々 呆れつつ。また羨ましかったり。

で。1時。長坂さんから レインボーはうすと あらいとの関係というか、歴史というか、を丁寧にして頂いた後の1時10分、いよいよ「あらいの罰ゲーム」が始まりました。『後は野となれ山となれ!』



講演タイトル

「緑のまち」の戦士に望むこと
〜 「鶴」ならぬ、「あらい」の恩返し 〜


「「緑のまち」の戦士」へ



いつものごとく。レインボーはうすさんのスタッフ研修でありますから、あらいから詳細をお伝えするのは筋違い。否、図々しい。厚かましい。ですので控えます。

が、お昼を食べた直後の時間、しかも!この炎天下に「色あそび」をした皆さんにも関わらず、だ〜れ一人 寝られる方はなく。ウトウトすらもされず。これには感激を通り越し、驚きました。ぶっちゃけ!マジでパねぇスタッフっす!(◎o◎)



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(Photo by レインボーはうす さま)

出来る男は仕事が早い。レインボー版「ぶっちゃけ!」大原さんが、
レインボーブログに今日一日を紹介してくれています。
http://blog.canpan.info/house77/archive/374




2時45分。若干時間を超過してしまいましたが、何とか、本当に何とか この罰ゲームを終えることが出来ました。少しの質疑応答の時間を経て閉会に。その瞬間、全身の力が抜けました。終わりましたぁ。



10年近く前。この新城市に住む障害のある方と ご家族の思いに寄り添い、その「夢」の実現のため集結した長坂さんや小林さん、わたなべさんら。まるで黒沢映画「七人の侍」のように。

決して社会資源に恵まれていない このまちの開拓に、今も尚、奔走しているスタッフ皆さんを、やはり あらいは「戦士」だと思います。急ピッチでこしらえた弊害はあると思います。が、尚、奔走するスタッフ、疲弊しながらも ご本人と ご家族に寄り添うスタッフの姿は、やはり「戦士」としか評しようがないと、今、実感しています。




で。あらいが、このまま帰ることなど「有り得ない」ことを、重々承知の「緑のまち」の皆さん。あらいの「お疲れさま!」にお付き合い下さいました〜。っていうか、やっぱり!こうなっちゃいます~!あぁ、ただただ感謝でございます。m(_ _)m


「「緑のまち」の戦士」へ


6時に始まった懇親会(?)という名の お疲れさま会も、この写真を見る限り「不届き者」の集団にしかみえないっすよねぇ〜。バリバリ外は明るいっすもんねぇ!勘違いされちゃいますよねぇ〜!(≧ε≦)

懇親会の様子も、レインボーブログにて紹介されてます。
http://blog.canpan.info/house77/archive/375




でもね。この時間は「いつも」大事だって思ってるんだけど、今日は お話させて頂いた あらいの方が明らかに充実した時間になったと実感しています。だってそうでしょ!所長の長坂さんと わたなべさんを筆頭にした若手スタッフとの語らい。ジョブコーチの大原さんとミチさん、ヘルパーステーション提供責任者の北川さんらの本音トーク炸裂なんですから。

現場に飢えている あらいには、喉から手が出るほど欲しい内容が、現場にいる皆さんとの語らいから「ワッサワッサ」と聞けるわけでぇ。その場に身を置く方々との語らいだからこそ、メチャクチャ学びの時間になったってわけですぅ!



「「緑のまち」の戦士」へ


で。明るい時間に始まった懇親会も終電近くになるとこんな感じに!
10時が近くなりタクシーに乗り新城駅へ。玄関までお見送り下さった長坂さんには「またお願いします!」と ご挨拶し。同じく わたなべさんには「今度 誘うっていう「今度」って いつだ!?」って握手を交わし。長い、長い罰ゲームを終えました。(;;;´Д`)




ってことで。「緑のまちの戦士」の皆さま。

「「鶴」ならぬ「あらい」の恩返し」は如何だったでしょうか?
最初にお話しました通り、あらい自身にとってもステキな学びの時間となりました。感謝、感謝、また感謝でございます。今でも罰ゲームであったという思いに変わりはないのですが、罰ゲームにしては しっかり勉強する時間でありました。

こんなステキな時間を与えて下さったレインボーはうす 長坂さんに感謝します。そして、こんな あらいめの話に耳を貸して下さいましたレインボーはうすの皆さん。本当に ありがとうございました。皆さんに恥ずかしくない活動を明日も心掛け、あらいも奔走しますゆえ、また宴席、ぜひ、ぜひ!ご一緒下さいませ。m(_ _)m



 arai

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2011年7月15日 (金)

競争原理


時間が ない時によく利用させて頂く、自宅のある まちの「讃岐うどん」屋。あらいが中学生だった頃には すでにあったから、少なくとも 25年は続く歴史ある(?)うどん屋さんであります。

うどんは、陳列された特大、大、普通から自分の好みの量のドンブリを選び、自分で湯がき、トッピングを選び、銭湯の給湯ボタンを押して麺ツユを注ぐ。なんてシステムのお店は当時(今も?か。)珍しく、ヤンチャ仲間と自転車(繰り返します。自転車です。)こいで よく行きましたわぁ。懐かしい~!(^O^)



で。先日。お昼を久しぶりに その讃岐うどん屋で食べようと思い。で。店舗前の狭い駐車場は、いつものように満車状態。ちょっと離れた駐車場へ『行かなきゃいけないのか…』と 諦めそうになった瞬間、スキンヘッドに肌着のようなシャツを纏った 厳ついオヤジが寄ってきて「いらっしゃ〜い!車、私が停めて置きますから、お先に中へどうぞ〜!」と満面の笑み。(⌒〜⌒)

よく見ると「た、大将〜!何してんの〜!?」 (゜∀゜;ノ)ノ



話を聴くと。すぐ近所に最近 あちこちでみかける、大手讃岐うどんチェーン店が出来たそうで。お客さんが減りはしないかと心配だそうで。駐車場が狭い我が店は不利だと感じたそうで。で、ポーターばりに駐車場係をかって出たとのこと。

で。決して広くはない店内ですが、駐車場に比例して満席。大将の心配をよそに、常連さんらしいお客さんがいっぱい。o(^-^)o

何だろう。「長年やってる」「うちには常連さんがいる」なんて慢心することなく、お客さま本位のサービスを意識し続けているから、この常連さんは離れないんだろうなぁ。と思ったことと もう一つ。



やはり。「競争原理」は大事やなぁ。ってことを。



大きなチェーン店が近くに出来たことで危機を感じた、この小さな店は、生き残りをかけ新たなサービスを生み出したんですよね。ようは。競争相手がいないと、慢心してしまい、いつしか「お客さまの店」であることを見失い、「自分が稼ぐ手段の店」に成り下がってしまうんですよね。

こうなったら、終わってますよね。まさに「盛者必衰のことわりをあらわす」ですよね。気をつけないといけないですよね。(^_^;)



「お客さま」が喜んでくれる「サービス」を提供して対価を頂戴する。このごく当たり前のことを忘れたりしている「店員」、これを指導出来ない「店主」。その店は終わっていても、まちにその店しかなければ、「お客さま」はそこのサービスを買うしかない。また「店」の慢心は増大する。まさに「負のスパイラル」。

「競争原理のあるまち」が、お客さまの権利を護ることが出来る。



あっ。これ。あくまで「うどん屋」の話ですから。誤解なきよう。


競争原理


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2011年7月14日 (木)

憂歌団


本日午前中は、総合相談センターで いとうリーダーと2人。今後の田原市相談支援体制について意見交換。次第に熱を帯び「漢とは!?」みたいな話に飛び火。たぶん『うざい』と思われた…。(>_<)



で。午後は市庁舎に移動し、子育て支援課主催の「要保護児童対策地域協議会」に参加。当初はクレバー三宅さんに『やられた…(-"-;)』の思いで参加していましたが、今となってはメチャクチャ勉強させて頂く機会を頂け、感謝感激でございます。m(_ _)m

あっ。あと。若干「嫌がる」あらいに、「ダメです!高橋リーダーをお守りしてきなさいっ!( ̄・・ ̄)」と後押し(叱られた、が正しいか…)下さった熱血柴田さんにも感謝でございます。


憂歌団


会議終了後。高橋リーダーから昨日の「支援検討会」後、教育関係者からお褒め頂き、今後の連携がみえてきたとの報告に気を良くし、更に子育て支援課クレバー三宅さんと○○河合(モザイク河合か…?とにかく書けない…)さんと雑談。児童福祉法の改正に伴う担当課についてやら。まぁ、いつも書きますが、あの熱血柴田さんとコンビを組んでいたお方ですから、もう答えを持ってみえましたけどね。

会場をあとにする際、○○河合さん(モザイク河合さんか…?)と「また呑みましょうね〜!(^w^)」と声を掛け、センターに戻りました。



で。午前中の続き、ってな感じで いとうリーダーと話し込んでいると、ヘロヘロ状態の ぐふ!ふじたさんが戻ってみえ、今度は3人で相談支援体制について話し合い。まぁ。ようは「ちゃんとやろ!」ってことと、「義を見て為ざるは 勇 無き也」を確認。



で。6時半。センターには ぐふ!ふじたさんと2人。どちらともなく「もぉー今日は終わるかぁ!」と。で、大慌てで帰り支度。2人とも「無理やり閉じた」って感じで。で、帰り方向が同じ ぐふ!ふじたさんを愛車に乗せ、夕暮れ時をひた走りました。

ふじたさんをご自宅まで送り届けたあとの、1人の車中。空の「藍色」に吸い込まれそうになりながら、BGMに流れる憂歌団の「シカゴ・バウンド」に自分を投影し涙しながら、物思いに更けつつ帰宅しました。


憂歌団


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2011年7月13日 (水)

「深化」する教育との連携


本日は、3つの会議に参加しました。朝一から田原市自立支援協議会運営会議。午後は、同じく支援検討会。そして夜は、県相談支援専門員協会役員会。もう知恵熱が出そうです〜!鼻血ぶーです〜!



午前中の運営会議後、ちゃっちゃと昼ラーメンを済ませ、慌て総合相談センターに戻り、福祉課山本さん、清田さんと相談センターいとうさん、ふじたさん、かみやさんと午後の支援検討会の準備。なんせ今日は いつもの検討会とは「ちと」違ってまして〜!

今年度最初の支援検討会は、またしても「教育」とのコラボでして!教育委員会が今年度実施する事業「平成23年度 田原市特別支援教育支援事業」との合同開催なんですぅ〜!


「深化」する教育との連携


で、この事業の詳細は担当部局ではないので、間違えて伝えてしまうと八つ裂きにされかねないので差し控えます…。(°□°;)

その概要に、事業の全体計画の進捗状況についての助言及び特別支援教育推進のための支援や情報収集にあたる「特別支援教育総合推進事業運営協議会」なるものの設置がうたわれており、この協働を!と教育委員会から申し出があり、で、協同開催ってなわけにあったんですぅ〜!キャーッ!ステキ過ぎるぅ〜っ!(≧ε≦)



でね。この教育委員会主催の協議会ってこともあり、市内にある3つある公立高校や2つの幼稚園、小児科のDr なんかもおみえになり、我ら障害福祉分野からは なかなかお近づきになれなかったメンバーさんも「あっ!」という間に仲間になれちゃいましたぁ〜。だってぇ〜。この後の「自立支援協議会」という障害福祉分野の議論を「ぜ〜んぶ!」聴いて頂いちゃったわけですから〜!キャーッ!またまたステキ過ぎるぅ〜っ!(≧ε≦)

特別支援教育支援(「支援」って文字が続いていますが、間違えじゃないよぉ。)事業運営協議会について。に続き、いよいよ障害福祉分野を、新たに加わった教育分野の皆さんにお伝えするぅ時間がぁ
「キターーーーッ!(サンテ 織田裕二風に)(`o´)」



まずは、障害児童学校介助員派遣事業の状況報告。で、その後、この介助員事業に関する連携強化について。ようやくすると、教育の現場に福祉が介入することでリアルになったメリットと、逆にリアルになったデメリットが明確になった現状を鑑み、学校・事業所・ご本人とご家族を繋ぎ、紡ぐセクションが必要であることから、この役割を担うセクションを設置しませんか?ってことを提案させて頂きました。

これに関して、教育委員会さんをはじめ多くの皆さんが学校介助員の実績を高く評価して下さった上で、この役割を設置することには賛成して下さいました。介助員さんに聴いて欲しかったなぁ〜。

ただ、豊橋養護学校 加藤コーディネーターから留意点として、学校がいう教育の個別支援計画と、福祉がいう個別支援計画に差異があることを理解して職にあたるべし。というお話も頂け、単純な あらいは『あぁ。これが教育と連携やぁ〜。』と、一人 ほくそ笑んでしまいました。勿論、しっかりと返答させて頂きましたよ。(^_^)v



で。続いては。あらいにとっては今回の大きなテーマでして。
移動支援事業の「グループ支援」導入。ようは。質の高い一人のヘルパーで複数の利用者さんの支援を可能にするものです。

こちらも、決定事項ではないので詳細までは控えますが。要約すると、社会資源が豊かでない田原市。残念ながら男性ヘルパー不足は他市よりも深刻でありまして。支援計画にいくら必要性を書き込んだところで、行政がいくら移動支援を発給したところで、男性ヘルパーがいなけりゃ、同姓介助が原則である移動支援では「絵に描いた餅」。ご本人さんやご家族のみならず、我ら支援者としても、ただただ虚しさが募るばかりでして…。

ってことで。我らが導き出した答えが「グループ支援」であります。



田原市育成会 花井会長、晃くんか〜さん、たいままさんからも賞賛を受け、この議案は自立支援協議会 第3の部会「ヘルパー連携会」に議論の場を移し、魂を込める作業へと。いや〜ステキだ〜!

この「グループ支援」。お手本にしたのは「緑のまち」新城市であります。資料などご配慮下さった新城市相談支援専門員 小林さま、ご助言下さった東三河北部圏域アドバイザー長坂さま。本当に ありがとうございました。ステキな報告が出来ますよう全力で走ります!



で。最後は。発達支援コーディネーターの概要を山本さんから、今年度の活動計画を かみやさんから報告して頂きました。報告させて頂いた お相手は、勿論…「教育」の皆さんにですぅ〜!『福祉で、こんなん用意してますからぁ〜よろしかったら使うてみてやぁ〜!』みたいな感じでしてぇ〜!(^_^)v

と。再度、豊橋養護学校 加藤コーディネーターから、教育委員会主催の発達障害児指導事例研究会の正規メンバーとして、発達支援コーディネーターを入れて頂きたい。との提言を頂戴しました。これに対し教育委員会からの返答は「喜んで」というもの。最後の最後で我ら「福祉」が大感激する出来事が待っていました。感激ですぅ!



ってことで。1時間40分間の「濃密な」時間は終了。会場では、教育委員会やら加藤コーディネーターやらに挨拶して回り、「チーム白井」BOSSから「仕事がふえましたねぇ〜!(^w^)」と、冷やかされながらも笑顔の かみやさんが、この会の成果を物語っていました。

なぁ〜んてノンキなこと言ってる余裕はな〜い!あらいも来月、市内小中学校の管理職を含む教員皆さんと、幼稚園教員皆さん、保育士さんを対象に開かれる、ナント!第1回目の特別支援教育研修会で お話させて頂くことになっておりますから〜!気合い入れないといけないわけですから〜!o(`▽´)o




会議終了後。総合相談センターに戻り、少し、余韻に浸り。で。出発。向かった先は蒲郡市。県相談支援専門員協会の役員会へ。

議題は多岐に渡りましたぁ。本当にたくさん。今年度の事業計画、委託事業やら会員募集やら。加えて、先月 名古屋市で開催された「共生フォーラム」で JDD−NET 辻井さんからお話頂いた、また先日の県協会研修で 山田優さんからお話頂いた「福島県」への相談支援専門員派遣について、やら。


「深化」する教育との連携


これら。まだ発表に至らないものばかりですから、決まり次第、しっかり お伝え致しますゆえ、今しばらくの ご猶予をぉ!m(_ _)m




ってな一日でありましたぁ。最初にも書きましたが、頭を使い過ぎて「鼻血ぶー!」な一日になりましたぁ。教育との連携が深化したことを実感出来、メチャクチャ充実した一日になりましたぁ。これで明日も頑張れます。頑張れますとも!

ってことで。寝ます。今から4時間、爆睡します~(-.-)zZ



 arai

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2011年7月12日 (火)

例えるなら「シリアス」


今週末、あらいは恐れ多くも「緑のまち」新城市で お話させて頂くことになっています。先日、田原市育成会の皆さんと視察研修に お邪魔させて頂いた、あの「レインボーはうす」の職員研修で お話させて頂くことになっています。( ̄○ ̄;)

考えてみて下さい。あらいは お母さん方と一緒に「緑のまち」の実践を、ただただ見せ付けられるだけの時間を過ごした。その あらいが、その実践者の皆さん方に「何かお話することがあるのでございましょうかぁ?」と思い。ひょっとしたら「イジメか…?」とも思い。

で。今日は。その実践集団の BOSS 長坂さんにお時間を取って頂き、打ち合わせをさせて頂きましたぁ。お忙しい中、感謝です。



で。内容は…当然、今 ここでお伝えすることは出来ませ〜ん!
そりゃそうですよねぇ。今週末の研修ですもんねぇ。( ̄ー ̄)ニヤリ

ただ、しっかりとオーダーを受けましたよ。まちの課題を、法人の課題を、事業所の課題を、そしてスタッフ一人ひとりの課題を、しっかりと理解しているからこそ講演内容がオーダー出来るんですよね。で、そのオーダーで「課題を解決する」んですよね。
これ。結構 出来てない方、多いんじゃござんせん?内容ではなく、人で、知名度で お願いしちゃう方って。「テーマはお任せしますぅ。」みたいな。これはダメですよ!失礼ですからね。皆さん。



で。他にも あれこれとお話しましたよ。昔話もしましたし。お互いの「今」の課題意識みたいなものも確認し合いましたよ。
おっとぉ〜!これ以上は書けません。書いちゃいけないことがある。まぁ、例えるなら長渕さんの「シリアス」ですかね!長坂さん!



ってことで。今夜もホロ酔い気分で飯田線にて帰路につきました。が、今週末はドロ酔いで帰ってきます〜!そのためには、しっかりとお役を果たさなければっ!さぁ、気合い入れて資料 作ろ〜とっ!


例えるなら「シリアス」


 arai

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2011年7月10日 (日)

有給休暇


一昨日。いろいろ思うところがあり。ちょびっと疲れちゃって。


で、所属法人に「あるったけの有給休暇を、明日から使いたいで〜す!」と、元気にお願いをしたところ、神谷さんから鼻で笑われて。まぁ、要約すると「バッカじゃな〜い!そんなんムリに決まってるじゃ〜ん!!(b^ー°)」ってな感じで。そりゃそうですよねぇ。40日あるそうで。2ヶ月休めるそうで。ははっ。(^_^;)



で。今日は田原市育成会きららクラブの皆さんと「色あそび」。
今、あらいが皆さんを追いかけることが出来る唯一の時間。至極の時間。でしたが。楽しい時間は「あっ!」と言う間に過ぎてしまい…。また「イラッ」としている自分を思い出し。超ぶるぅ。(∋_∈)

半ば。スネった状態で今日の午後は半休。入社以来、初めて有給休暇を取りました〜!代休も取ったことがないんですけどねぇ。



で。本当に。本当に久しぶりに陽のあるうちの家族との団欒。希の散歩に付き合い。萌の買い物にも付き合い。ありがたいかな、二人とも久しぶりのダメ親父との時間、メチャクチャ喜んでくれました。(T_T)


有給休暇



「あらいは好きで仕事してる」と思っているかのような方がみえて。「自分だけが、こういう時間があればいい。」って思っているかのような方がみえて。なんだか。とっても虚しいんです。

あらいだって、本当は こういう時間が欲しいんだけどなぁ。



まぁ。かみやさんが分かってくれてるから。多くの皆さんが分かってくれているから。まぁ任せるしかないのかなぁ。はは。(ノ△T)



 arai

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2011年7月 8日 (金)

教育と福祉の「連携」


本日朝一、田原市南端伊良湖岬にある国民休暇村で開催されている「ふれあいキャンプ」に、昨年に引き続き参加してまいりました!
この「ふれあいキャンプ」は、田原市内の小中学校 特別支援学級の児童・生徒を対象に開催されていて、で、2日目の朝一に その保護者皆さんに対し勉強を開催してるってことです。

で。今年度、この場でお話をされたのは、田原市福祉課の熱血を継ぐ者山本さん。ちなみに昨年度は、ぶっちゃけ!のぐちさん。


教育と福祉の「連携」


継ぐ者山本さんから、福祉課の仕事を丁寧に説明された後、障害者相談支援事業、専門員、総合相談センターについても丁寧に。お世辞でも、茶化しているわけでもなく、継ぐ者山本さんの丁寧な説明に真面目な人柄がにじんでいました。ステキな方です。



で。勉強会と言っても、ただ講演を聴くという単純なものではなく、その後、中学校、小学校高学年、中学年、低学年に分かれグループディスカッション。学校や福祉に質問したり、不安や不満を吐露したり。それを各グループに配置された教育委員会 活動コーディネーターや福祉関係者がアドバイスしたり、質問・注文に答えたり。


教育と福祉の「連携」


山本さんはグループワークに参加され、あらいは、そのまとめで 少し お話をさせて頂きました。生のお話をお聴きすることが出来、生でお答えすることが出来、次に繋がるお話が出来。ただただ ありがたい時間でした。こういう場所に「まちの課題」があるんですよねぇ。



で。これ。当たり前ですが「教育」が主催であります。
「福祉」の出番など本来はないのが「普通」ですよね。



でも。でもっ!田原市は普通に我ら福祉がいるんです。普通にシメを福祉の あらいにさせてくれちゃうんです。しかも、よくある事前打ち合わせなんかの「あれは言わないで。こういうことも言わないで。え〜と、それからぁ〜」みないなもんはなく、「はい。じゃあ最後、あらいさんから。よろしく!」みたいなぁ。スゲエっしょ!パねぇしょ!



このお話。童浦小 間瀬校長からの お声掛けです。昨年度の「共生のまち」フォーラムで、こうままや中野Drと一緒にシンポジウムに登壇下さった方。自立支援協議会 支援検討会 学校長会代表の委員さま。本当の意味で、我ら福祉の良き理解者であります。尊敬出来る教育者であります。

その間瀬校長。残念ながら今日は 拠ん所ないご事情があり、ご参加されておらず ご挨拶出来ませんでしたが、代わりに仕切ってみえたのが、同じく支援検討会 委員、特別支援学級代表の安田先生。

その安田先生と閉会後、ご挨拶がてら ちょこっと雑談。やはり この方も我ら福祉の良き理解者であります。ありがたいです。



で。別れ際。「では、また来月も。よろしくお願いします。」と。



そうなんです。来月、今度は あらいが、この特別支援学級の先生方の研修会でお話させて頂く機会を与えて下さっているんです。この先生方と更に「教育と福祉の「連携」」を図る時間を用意して頂いているんです〜!もぉ〜感動でしょ!普通、有り得ないっすもん!

とにかく、田原市の「教育」、パねぇっしょ!ヤバイっしょ!
ご期待に添えますよう、メチャクチャ気合いを入れ臨みます。




教育と福祉の「連携」


フレンドを たくさん つくり
れんしゅうの せいかを はっきして
あい手のことを かんがえて
いい思い出を つくります



そうですよね。その通りですよね。みんなにステキですね。



 arai

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見義不為 無勇也

義を見て為(せ)ざるは、勇 無きなり



 arai

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2011年7月 7日 (木)

一生懸命な人

昨夜も。トクヤマさん言うところの「知恵の水」の力を借りて、しっかりと学びました。「イヤッ!」っちゅうほど力を借りました。

「一生懸命」な人との語らいは元気をもらえます。自分も頑張らなければと奮い立たせてもらえます。ただただ ありがたい時間でした。



今日は一日、法人本部で事務仕事。月初は あれこれありまして。請求関係やら報告書関係やら。しっかりと先月1ヶ月を振り返ります。でないと。昨夜の知恵の水に申し訳ないですもんね。(*^o^*)



 arai

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2011年7月 6日 (水)

就労移行支援(的)事業


昨日は、今年度 第1回 田原市就労検討会が開催されました。
議題は2つ。田原市就労支援専門員の活動報告。もう一つは、活動からみえてきた課題から、田原市の新たな取り組みに対する提言。


就労移行支援(的)事業


まずは。活動報告。4つのテーマに分け、丁寧な取り組みを、丁寧に報告されました。年度当初、大きなイレギュラーな事態が起こった田原市の就労支援ですが、ぐふ!ふじたさんが しっかりと支えられたことを、委員皆さんに知って頂くことが出来ました。



で。続いてが、ある意味「本題」でありましてぇ。ぐふ!ふじたさんの活動からみえてきた田原市の就労支援の課題とその解決に向けての方策についてであります。検討会ですからね、検討しましたよ。

田原市の就労支援は、旧法の田原授産所さんと、この5月に地活センターから就労B型に移行した ふれあいの家さん、同じく この秋 B型に移行が決まっている やまぶきハウス、そして生活介護の ふぃ〜る工房が支えております。が、多くの方が田原授産所さんを ご利用されており、ここに よるところが大きかった。のが実情です。

その田原授産所さんが、この秋、生活介護事業に制度移行されることになりそうで。で、就労移行支援の実施事業を熱望し、期待していた就労支援専門員ぐふ!ふじたさんと我ら事務局メンバーは、作戦変更を余儀なくされたって次第であります。

また。これにより、第2期 田原市障害福祉計画の大幅な見直しが必要となることを、継ぐ者山本さんからお話がありました。



そこで。我ら事務局からの提案は
新たな社会資源「就労移行支援(的)事業の創出」。



3年前。ふぃ〜る工房は「相談支援充実・強化事業」を田原市より受託しました。多くの自治体は相談支援員の人件費補助に充当されたと聞き及んでおりますが、あらいは「ぜ〜んぶ」企画に使わせて頂きました。少々 叱られましたが…。はは…。

その使途の一つが「東松山市視察研修」であります。当事者、地域、事業所、行政、そして相談支援専門員が一同に会し、一泊しての視察研修。往復14時間 バスに揺られながら移動。まぁ〜することないから ひたすら話し合い。現地では福祉先進地 東松山市視察を全国ネットの重鎮 曽根直樹さんが案内役を。という豪華な企画でした。



Ca390134


その視察で、あらいは大きく2つの目的をもって企画・参加しました。きっと田原市に活かすという目的でもありましたが。

一つは、障害児の共生教育です。これは、現地で曽根さんならび前厚労省専門官山口和彦さんらが、熱心に教育委員会さんらにお話下さり、田原市が共生教育に大きく舵をきったきっかけになりました。そして「田原市学校介助員派遣事業」として形になりました。

もう一つが、就労支援事業所の創出です。これはご存知の方も多いかと思いますが「東松山市障害者就労支援センターZAC」の視察を経て、田原市にも この一般企業への就職を目的とした就労支援に特化した事業所を作ること。でありました。その一環として「田原市就労支援専門員」の設置があった分けですが。まずは「人づくり」って分けです。



で。ぐふ!ふじたさん。就労移行支援がもたらす効果を何点かあげられた後、いよいよ「就労移行支援(的)事業の創出に向けてのイメージ」と題し、4点あげられた後、「よって田原市には就労移行支援が必要であると思います。」と。力強く。


就労移行支援(的)事業


この提案をうけ、会長である重鎮鎌田さんが委員皆さんにお図り下さいました。で、副会長である育成会花井会長から「楽しい場所という温い支援ではなく、特化した場所があった方が良い。そうでないと本人も親もヤル気が萎えてくる。」と。このお話に、あらいの涙腺はブッ壊れ…。どうですか?ステキな育成会でしょ。カッコイイでしょ!

ただ。ご意見に一つ「就労にこだわらなくても。今のままが良いという「子」もいます。このままで良いとも思います。」というものがありました。あらいは正直、残念でなりません。一つは、それを支援と呼べるのだろうか?もう一つは、「子」ではありません。立派な成人であります。尊厳の尊重は大事なはずなのに…。しかも、これは事業者の発言ですから。



最後に振られた「チーム白井」BOSS 白井次長の力強い「推進」の思いをお聴きし採決に。
全会一致。皆さん賛成。この瞬間、視察から3年間の活動が頭の中を駆け巡り。介助員派遣事業と合わせ、あの充実・強化事業を、あの東松山市視察を、あの税金を『しっかり田原市に活かしたぞっ!』という安堵の気持ちでイッパイになりました。

今後、ぐふ!ふじたさんを中心にプロジェクトチームが編成され、田原市に就労移行支援(的)事業所の創出に向け走り出します!



ってことで。やっぱり。ぐふ!ふじたさんと2人、祝杯に〜!
次第次第に人は増え。東松山市視察から今日に至るまでを酒の肴にし、夜が更けるまで呑み語りました。ステキな夜でしたぁ〜!


就労移行支援(的)事業


arai

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2011年7月 4日 (月)

まだ終わっていない

帰宅すると、水曜日からのキャンプの準備をする長女 萌。持ち物リストを見ながら。大騒ぎしながら。空き巣が入ったかの様相…。

で。準備している団扇には「獅子の会」と書いてある。ほとんどの持ち物がピンクなのに、団扇だけが「ブラック」。獅子の会カラー。


まだ終わっていない


行く先は。「きららの里」。獅子の会での思い出の場所。
「もっとカワイイのにしたらぁ?」と勧めるが「これがいい。」と。



萌にとっての「闘い」も、まだ終わっていないことを知る。



 arai

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2011年7月 3日 (日)

「今」を共有する


昨日は、愛知県相談支援専門員協会 総会が開催されました。
で、せっかく愛知県内の相談支援員・専門員が大挙して集う機会なんだから、ムダにすることは許されない、って思いから研修会も同時開催としました〜。「モッタイナ〜イ」精神でありますぅ〜!

で、主催者側の あらいが言うことではないですが、これで結構 中身が濃いんですわぁ。まぁ、自画絶賛!ってやつですわぁ〜!



平成23年度 愛知県相談支援専門員協会 総会&研修会

「相談支援のかたち」
〜暮らしを支え続けることのできる相談支援とは?〜


まずは貴重講演。
「東日本大震災発生からもう4ヶ月!!福島県に関わり感じたこと」
愛知県相談支援スーパーバイザー山田優さん





発災から「今」に至るまで、被災地 福島県で、障害のある方とご家族、そしてその支援にあたる相談支援スタッフの支援に入ってみえる優さんをお招きして、暮らしを支え続ける相談支援とはなにか?を考える企画であります。



内容は。研修ですから詳細までは控えます。ごめんなさい。未だに、このブログが復命書・報告書に使われているって話が耳に残ってまして…。セコいと思われるかも知れませんが…。はは…。(∋_∈)

で。優さん。「今、東北で起きていることを、みんなで「共有」したい。」と、講演をスタートされました。福島県の皆さん、相談支援に関わる皆さんが、発災から今に至るまでの苦悩や葛藤、そして活動ぶりを訥々とお話下さいました。そして優さんは、「支援する側」から「支援される側」に立場が変わり戸惑い、弱音を吐けない相談支援員の皆さんに「泣いていい。嘆いていい。弱さを認めていい。」と心を解してみえるそうです。


「今」を共有する


語り口調もその内容も、いつもと変わらず優しいものですが、その久しぶりに優さんの厳しさを肌で感じる時間となりました。



続いて。昨年度の協会の事業報告を同朋大 手嶋雅史准教授。

「「愛知県相談支援従事者初任者・現任研修受講修了者 追跡調査」からみえてきた相談支援のかたち」。委託事業で作成した結果報告書の解説を、丁寧に。1時間。折もおり。県従事者研修の会合が始まっております。きっとお役に立つものと信じております。
(・∀・)イイ!


「今」を共有する


この追跡調査、県の強い要望で実施しました。県研修の主任講師が集い結成した県協会員の我らとしても、大変気になっていたことが「何となくそんな感じ」とか「だいたいそうだ」とかではなく、しっかりとした裏付けが取れたばかりでなく、県研修や協会研修の弱点が分かりました。当然こうなれば、しっかりとした対策が取れますからね。
「餅は餅屋」。さすが!手嶋先生。ステキ過ぎっす!(≧∇≦)



最後は、シンポジウム
「暮らしを支え続けることのできる相談支援とは?」

優さんとASK役員の名東区こじまさんと、岡崎市大木さん、そしてスペシャルゲストとして東三河北部圏域アドバイザー長坂宏さんという布陣で。
でも、これ。冷静にみるとスゲェ布陣なんですよね〜!県スーパーバイザー優さんに圏域アドバイザーが2名と県自立支援協議会人材育成部会委員。ようは「オール愛知県」。豪華絢爛、パねぇしょっ!



で。スペシャルゲストの長坂さんの登壇は、優さんたっての希望であります。西駒郷での福島県からの被災者受け入れや、単身 被災地に乗り込んだ長坂さんの思いや葛藤を、まずは参加者全員で共有したい。ということから、ご無理を言い登壇頂きました。





冒頭から繰り広げられた お二人のやり取りに聴き入り、すっかり進行を忘れ、ただただ勉強した体たらくな あらいでした…。中でも、優さんの「何で現地に行こうと思った?」の問いかけに「仕事が手につかなかった。それを優さんに相談したら「動きたい」と思ったら、その時は動いたらいい。」と言われたからです。」と答えられた長坂さんに優さんとの羨ましいまでの師弟関係にも似た間柄をみました。



それを受け、被災地派遣員として現地入りされた大木さんから詳細な現地レポートと、現地で直接支援して感じたことをお話 頂き。こじまさんには、気持ちはありながらタイミングが合わず今のところ まだ現地入り出来ていない、多くの方の気持ちを代弁して頂きました。

議論を都度変えながら、都度、優さんから ご助言頂きながら進めていきました。難しく繊細なテーマでもありますから、慎重に。



「今」を共有する


4つのことを確認しました。「「今」を共有する」することが出来ました。「相談支援員は、やはり「聴く」ことが使命である」ことが確認出来ました。「「気持ちが動いたら動く」のだ。回りのせいにしない。自分で決めるのだ。」ということが確認出来ました。そして「「相談支援員がいないと成り立たないまち」にしてはいけないのだ!」と強く教えて頂きました。

最後、相談支援の重鎮である南区の林さん、一宮市野崎さんのありがたくも熱い感想を頂戴し、あっ!という間に1時間半のシンポジウムは終了となりました。考えさせられることばかりの時間ではありましたが、このお二人のコメントをお聴きし、なんとか無事に終えることが出来たことを実感しました。




4時。県協会鈴木代表のファイナルアピールをもって、充実した研修は終了となりました。その瞬間、全身の力が抜けていくのが自分で分かりました。はは。なんとも軟弱者でございます。はい。f^_^;

で。研修会終了後、すぐさま協会総会が開会されました。
昨年度の事業および決算報告、今年度の事業計画および予算案を説明。それぞれ会員皆さんから ご承認頂きました。これにより、当協会は「法人化」を目指し、新たな活動を開始します。

でね。ASK(愛知県相談支援専門員協会)の監事は、名古屋リハセンの智さん。日本社福士会の副会長の。日本相談支援協会監事の。あの鈴木智敦さん。あらいは智さんを「怪物」だと思っています。
その智さんが「監査報告」する様に、全身鳥肌!ド迫力でした!




で。研修会&総会を無事に、つつがなく終えることが出来、安堵感いっぱいの我らは、国研修の一年先輩 豊田市成瀬さんと新城市小林さんと大反省会に!やっぱり反省は大事っすもんね〜!(*^o^*)


「今」を共有する


日が長くなっている この季節。写真だけ見ると、まるで不届き者の集団に見えますね…。何だかヤバくないかなぁ…。これ。
でもね。話している内容は至ってドマジメなもの。県協会のこと、県従事者研修のこと。結構突っ込んだところまで話し合いました。

で。誰から言い出した、という訳ではなく、自然に小林さん、成瀬さんに我らの指南役をお願いしていました。厚かましくも…。(-.-;)
が。ありがたいかな、お二人とも ご了承下さいました!これで、更に協会はパワーアップすることとなりました!嬉しいっす!実に良い総会に、ステキな総会になっちゃいました〜!



楽しい時間は またしても「あっ!」という間に過ぎ、散会に。ありがたいばかりの時間でした。で、呑み足りない あらいと熊谷・こじま組は、飲み足りた感のある皆さんとお別れし、更なる反省会へと。

今日一日に限らず、この一年のド反省と明日からの夢と希望と不安を、ぶっちゃけて話しました。とはいえ、このメンバーです、このド反省もメチャクチャ勉強になりました。と、メチャクチャ楽しみました!



「今」と、「これから」を共有した時間でありました。
「今後とも、よろしくっ!」の乾杯です。(  ̄^ ̄)ゞ


「今」を共有する


arai

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深夜の報告

昼休み、珍しく自宅から電話が入る。電話の向こうは 長女 萌。
めったに電話なんかして来ない子が『なんだ?』の思いで出ると

「お父さん、今日は何時に帰ってくるのぉ?」と。少し遅くなることを
伝えると「そうなんだぁ…うん。分かったぁ。」と。

弱々しい返事に「何かあった?」と聴いてみると、「キャンプの準備、どうしたらいいか相談しようと思って。」と。週明けに学校で行くキャンプの買い物に、今から行くらしい。仕事で買い物についていけないことを詫びると、萌は「う〜ん…でも、萌はお仕事してるお父さんが好きだよ!頑張ってね!」と。



深夜に帰宅。
今日も一日 頑張った報告を、寝ている萌にしました。



arai

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2011年7月 1日 (金)

ファックス


新城市からファックスが届きました。正確には、届けて頂きました。


ファックス


今月は、田原市自立支援協議会全体会と3つある部会のうち、就労支援検討会、障害者支援検討会が開催されます。勿論、定例の運営会議と事務局会議も。協議会マンスリーなのであります。はい。

で。それぞれに議論・検討することがあるのですが、先に実施に至った「先輩」新城市に応援要請。東三河北部圏域アドバイザー長坂さんを経由し、レインボーはうす相談支援専門員 小林さんから資料が届いた。って感じでございます〜。ステキなネットワークでしょ!!



小林さん。「福祉人あらい」誕生の瞬間を知る、今となっては数少ない方であります。右も左も分からない あらいに たくさん教えて下さいましたし、よく叱られていた あらいを助けて下さいました。

何度も書いていますが、福祉人あらいの最初の目標は「小林さんと一緒に呑んでもらうっ!」でした。夢が叶うまで随分と時間が掛かりました。が、今でも小林さんと呑めるのはメチャクチャ嬉しいんです!



ってことで。継ぐ者山本さん監修のもと、就労支援検討会の資料は、ぐふ!ふじたさんが、障害者支援検討会の資料は、あらいが担当しております。この「緑のまち」からのプレゼントで、今年度の自立支援協議会も「盛り上がっていきますよぉーっ!」(≧∇≦)



 arai

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田原市庁舎 節電対策


新聞報道等でご存知の方もおみえかと思いますが、田原市は本日より節電対策の一環で、ピーク時の電力使用抑制を目的として、市役所庁舎内の昼休憩の時間が下記のとおり変更されましたので、お気を付け下さいませませ。

ですが。昼休憩中には、以前と変わらず、当番の方がお一人おみえになるそうですので、ご安心下さいませませ。


期   間 :
平成23年7月1日~9月30日
変更後 : 13:00~14:00


尚、田原市障害者総合相談センターは変更ありません。


 arai

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