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2011年8月

2011年8月30日 (火)

定時終了後に


夜6時からは、いとうリーダーが担当する方の個別支援会議に参加し、進行役を仰せつかりました。

結構、複雑なと言いますか、チームのメンバーも多く、しかも多機関で形成されているもんですから、イズムの共有が必要なケースでして。いつの頃からか、いとうリーダーは想いと計画を伝え、進行役は あらいが。ってな役割分担をするようになりましたぁ。これって結構、大事なんですよねぇ。(^_^)v

で、8時に個別支援会議は終了。チームアプローチの重要性を、みんなで しっかり確認し解散となりました。これからが重要になります。



で、あらいの一日は まだ終わらず。愛車に飛び乗り、勉強会へ。お相手は豊橋市議会議員さん。来年度施行の通称「つなぎ法」での相談支援事業の重要性を、深く理解されている方との勉強会へ。


定時終了後に


まぁ。内容は控えますが、「中立」「公平」「公正」ですかね。とにもかくにも。本当に勉強家ですわ。このお方は。頭が下がります。



で。本部に寄り、若干の残務を済ませ、帰宅したのは12時少し前…。今日も頑張りました。定時終了後に、たくさん仕事をした気がするなぁ…。ってことで、明日も頑張らねば。だから早く寝なければ〜!



 arai

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2011年8月28日 (日)

「研修」3連発を終えて


一昨日、豊川市での相談支援フォローアップ研修。
その前日の愛知県相談支援初任者・サビ管合同研修。
そのまた前日の田原市特別支援教育部会 夏季研修。

3日連続の、しかも どれもこれもメチャクチャ意義のある研修を終えました。テーマも、獲得目標も違う、それぞれの研修。なりに懸命に向き合ったんで、本気で疲れましたぁ。ぶっちゃけ!マジやばいっす。



あまり人前で話すことが好きでない あらいにとっては、なんともキツいわけで。「断れない」依頼には応えているのですが、なぜだか その「断れない」依頼が増えているのですなぁ。う〜む。(-.-;)

で。先ほど。来月の予定を確認していて気がついたのですが・・・
来月末に同様の「3連発」が存在しているではないですかーっ!しかも、その3つのうち、学校関係が2本、育成会さんが1本。基本的に「親御さん」向けの企画ばかり〜!(゜∀゜;ノ)ノ



う〜む。まだまだ精進せねばぁ…。こんなもんじゃ、今のあらいじゃ、親御さんの信頼なぞ勝ち得られるわけがないっ!頑張らなきゃ!



 arai

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2011年8月27日 (土)

「想いを寄せる」


昨夜6時から、日進市 熊谷さん、名東区 こじまさんと一緒に、豊川市へ。相談支援フォローアップ研修に参加しました。

月に2回 開催しているケアプラン研修の「振り返り」的な役割を担うもの。お話させて頂いたのは、委託相談支援事業所の相談員と管理者、そして豊川市福祉課課長以下ほとんどの行政職員。総勢 23名という大人数で、賑々しく!



「想いを寄せる」


まずは熊谷さんから。オーダーしましたのは、長い福祉歴で培った上で導き出した、相談支援員としての「心構え」とでも申しましょうか。
熊谷さんは、それを「想いを寄せる」ことだと。想いを寄せることは、自分の尺度で図ることが出来る。そして その「想い寄せる」者が集まることこそ「連携」であると語られました。

まぁ、研修なんで、詳細は遠慮しておきます。あしからず。


で、後半は、こじまさんと あらいも加わり3人で、座談会風に。熊谷さんの講義を振り返り、掘り下げ、って感じの時間と、参加者からの質問に答え、更には掘り下げ、って感じの時間となりました。って言っても、ほとんどを こじまさんが答えて下さり、お二人で掘り下げて下さいました。あらいは、ただただムチャ振りを繰り返すだけの「やなヤツ」でありましたぁ〜!(^w^)


「想いを寄せる」


「あっ!」と言う間に時は過ぎ。「まだまだ これから!」って感じではありましたが閉会に。名残惜しいったら ありゃしない…

って思うのは最初っから分かっていたですから~!大挙して「知恵の水」のある場所に移動して、参加者それぞれが、それぞれ聴きたい講師の近くに陣取り、研修の内容を深めつつ、明日からの活動に活かせる話を聴きつつ、鋭気を養いました!いや~盛り上がりましたよ~!メチャクチャ語りましたよ~!

こういう時間が大事なんですよね〜!「想いを寄せる」仲間であることを確認し、熊谷さんのいう「真の連携」を創るにはねぇ〜!(^_^)v




深夜に至るまでお付き合い下さった、熊谷さん、こじまさん、本当にありがとうでございました。ケアプラン研修の「フォロー」が目的であったというか、あらいの足らずまいを補って頂くことが目的であったのに、フォローどころか、ブラッシュアップして頂いた、そんな贅沢な研修となりました。

お世辞でいうではなく、お二人のポテンシャルの高さ、決して侮っていたわけではないのですが、あらためて、その高さに舌を巻きました。難しい話を解りやすく伝える技術と言いますか。お二人が現場に身を置くものだからこそ共感できるって、みんなが思えた内容であったと思います。本当に感謝感激でした。



ってことで。これにこりず、呆れず、あきらめず、決して見捨てず、そして末永く、この あらいめとお付き合い下さいますよう、よろしくお願い奉り候NOW!ヽ(*≧ε≦*)φ



追記
出来る漢は仕事が早い。否、速いっ!( ̄ー+ ̄)
こじまさんブログに、昨夜の様子がすでにアップされています!
http://www.meito.or.jp/modules/simpleblog/view/5-20110827.html



arai

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2011年8月25日 (木)

代役


本日は、緊急で名古屋市へ。昨日今日の二日間で行われている愛知県相談支援従事者初任者・サービス管理責任者 合同研修へ。と言っても受講しに、ではなく。1コマ持っていた講師が体調不良。で、急遽、ヒマであろう あらいに お声掛け頂いた。って次第。


代役


で。代役、に あらいの名があがった理由は他にもありましてぇ。

実は。その講義を本来 担うべき者は、この世界に足を踏み入れた時期も同じ、その環境も同じ、相談支援に従事することになった時期も同じ。良いことも、悪いことも、そして嬉しいことも、悲しいことも、ずーっと一緒だった。出来の悪い兄妹のように育った者の代役だったんです。

しかも。今年度の研修の主担当者は、同志である こじまさん。



今年度、県研修に関わる気持ちは皆無でした。あらいの役割は昨年度までで尽くした、って思いから。「次の人」を育成するためにも、我らが「退かないと」いけないと思っていますから。我らが「居座る」ことは人材育成の妨げになるから。って理由です。

が。依頼を頂いた時、断れる理由がありませんでした。
むしろ『私にやらせて下さい。』という思いでした。『私以外の者にやらせないで下さい。』が正しいかも知れません。



今日 あらいが代役を努めさせて頂いた講義は「障害者自立支援法における個別支援計画の作成」。資料は、あらいのものに差し換えず、そのまま出来の悪い妹のものを使いました。正直『厳しいか…』とは思いました。が、この資料のままで話さないと、あらいに任せてくれた意味が無いと思ったからです。

この研修のために、今年度の仲間と何度も何度も議論をし、役割分担をし、任せられ、そして一枚一枚 丁寧に作り込んだ資料を、この研修で披露されなければ、受講者に伝えられなければ、きっと出来の悪い妹は後悔をする。最終日に思い切り打ち上げに参加出来ない。と思ったから。



講義後、優さんから「いい話だったなぁ〜。」と褒めて頂きました。こじまさんからも お礼を交え褒めて頂きました。お世話とは知りつつ、やっぱり嬉しいものです。でもこれは、あらいに、ではなく出来の悪い妹の作った資料が、です。あらいは本当に「代役」でしたから。それでも、嬉しかったです。

なにせ、出来の悪い妹は。褒められるのが好きな子ですから。



 arai

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こうまま限定

こうまま限定


ふっふっふっ。
あらいは、寝ながら名古屋へ。

では、おやすみなさい。


arai

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2011年8月24日 (水)

特別支援教育部会 夏季研修会


本日午後は、田原市内の特別支援学級のある小中学校の校長先生や担当教諭、コーディネーターの皆さんで組織する「特別支援教育部会」の夏季研修会にお招き頂き、2時間お話させて頂きましたぁ。いわゆる、田原市における「「教育」と「福祉」の連携」の一環です。

教育関係機関で お話させて頂く時のタイトルは基本 これ!



「本人と保護者の想いに寄り添う相談支援」
〜福祉を通してのまちづくり〜



30名を超える「特別支援教育」に関わる先生方で構成される部会の研修会ですから、生半可な気持ちで臨めるわけもなく。( ̄・・ ̄)

で。あまりに怖かったので、総合相談センターで あらいと目線を合わせまいと必死に「シカト」を決め込んでいた いとうリーダーを道連れにして、一緒に会場である童浦小へ移動。♪一人じゃないって~♪ですわ~!`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!


特別支援教育部会 夏季研修会


で。この部会の長は、「田原人権ファンクション委員会」で、あらいに人権を、教育を教えて下さった田原市立童浦小学校 間瀬校長。昨年来の「共生のまち田原市を考える会」フォーラムで、こうままや ほいっぷ中野Dr と一緒に、我らに共生と連携を説いて下さった、あの間瀬校長。

ですので。あらいごときが断れるはずもなく…。っていうか、怖さもメチャクチャありましたが、教育との連携が図れる こんな絶好機!逃して許されるはずもく!喜んで お話させて頂きに!でありますぅ。f^_^;

で。研修会の内容は。いつものごとく。って感じでしてぇ。
福祉施策の変遷と、田原市における教育と福祉の連携、支援計画作成の視点、そして権利擁護。福祉で話す内容と、今日 教育で話した内容に全く「差違」はなく。って 当たり前ですよね!目指すべきものは同じなんですもんね。(*^o^*)



これ以上は。主催者ではないので控えます。
が、午後2時からという時間での研修。普通なら「眠気」に勝てない方が出てもおかしくない時間にも関わらず、誰一人 ウトウトされる先生はみえず。 それどころか多くの先生が あらいの話に頷かれ、一生懸命メモを取られ、ある先生は涙を浮かべながら聴いて下さいました。感謝感激でありました。


特別支援教育部会 夏季研修会


あらいも、一生懸命お話させて頂きました。話すこちらとしても、学びの多い時間でした。最後の挨拶で副部長の校長先生から「悩んだ時、これから相談出来る人を、一人、見つけることが出来ました。」と言って頂けました。


マジで。涙腺、ヤバかったです。



でもね。あらいは本当に勉強してきたんです。研修前と後、間瀬校長と あらいを「見張り」にきた いとうリーダーと3人で語った校長室での時間は、メチャクチャ学びの時間となりましたし、ステキな時間となりました。言葉では言い表せません。間瀬校長、恐るべし!でありました。尊敬すべき教育者だと思いました。



また一歩、教育と福祉の連携は進んだと思いました。この機会を絶対にムダにすることなく、更に更に連携を深めていきたいと思います。今の田原市の教育機関の皆さんとなら、そして、この2者を繋ぐ行政と一緒なら、きっと「共生」の称号を勝ち取れると信じます。(^_^)v



 arai

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議論は尽きず


田原市は今年度より、受給者証を発給(発給量の変更を含む)する際、田原市障害者総合相談センター長のチェックが、基本的に必須となりました。

ようは、相談支援専門員が関わっているケースと、これから関わる新規ケースはサービス利用計画の策定が必須となり、その計画の一つひとつを あらいが確認させて頂き、承認した計画を福祉課に提出、発給。そして、その計画は台帳に記載し、田原市として共有し、課題の抽出へと繋げていく、という流れになりました。

これで。一定レベルの質が確保されるのと、中立性が担保出来る。って算段でありましてぇ。ってことで。今、あらいのもとには数枚のサービス利用計画が…。急いで、しかも きっちりと確認しなくては…。皆さんに ご迷惑が掛かってしまいますぅ…。が、頑張らねばです。

でも。来年度以降のサービス利用作成費の対象者拡大に備え、今から しっかり準備しておかないと、その時になってバタつくのは目に見えていますから、今のうちに!です。やっぱ、頑張らねばっ!



で。今日は朝一から田原市事務局会議でしたぁ。しかも!「チーム白井」BOSS も参加されての〜!一同の背筋は伸びる伸びる〜!


議論は尽きず


で。議題ですが。以前から ご紹介しておりますが、田原市就労検討会で議論され、先般 全体会議で承認された「就労移行支援(的)事業所の創出」のためのプロジェクト・チーム(以下PT)の結成について。構成員とアドバイザーに関する人選。って感じでしたぁ。

ぐふ!ふじたさんをPTリーダーに、事務局からは あらいが参加することとなりました。アドバイザーに関しては、今日 承認された皆さんに随時 依頼をしていきます。ぐふ!ふじたさんから、人選に関して「言い訳出来ない環境」ってな話もあり、本気度が伺えましたわぁ。



ぐふ!ふじたさんとよく話していますが。田原市は「やれない理由を探すのではなく、やれる術を考えていく。」ってこと。こうして田原市は進んできていること。これが何より大事だと。

就労検討会 副会長である育成会 花井会長が仰った「本人も、親も、ぬるい環境に慣れてしまうんです。だから、就労移行支援事業は必要です。」を、しっかりと受け止め、必ず形にします!って、ぐふ!ふじたさんがぁ~。うっしっしっ!(^w^)




午後。毎週火曜日は総合相談センターのミーティング日。今日は、台帳整理。「どこまで やるか?」「誰までやるか?」を議論しました。これ。際限がないんですよねぇ。だから決め事をして、優先順位を決め、期限を決め、みたいに やっていかないとグチャグチャになってしまい、挙げ句には「イヤ」になっちゃったりするんですよねぇ。だから。やっぱり最初の決め事が大事なんっすよねぇ〜!


議論は尽きず


今日は。いつも以上に活発に議論が出来ました。良い会議でした。
こういう議論が、時間が大事っす!これが「基幹型」の魅力です~!
6名の相談支援専門員と2名の福祉課職員が、すぐ集結。
ステキや~!ステキ過ぎるわぁ~!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

ってことで。朝から晩まで議論しましたぁ。が、議論を尽くせず、今日はお開きになりました。良いモノを創るんだから、そりゃ語らなきゃダメですよね!当たり前ですよね!仕事だもんねぇ〜!(^_^)v



 arai

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2011年8月23日 (火)

ラブレター


本日は朝からバタバタでした。何だか朦朧とするくらいでした…。

午前中は、共生のまちフォーラムの打ち合わせを、今年度の正副会長と3人で。シンポジウムのサブタイトルの下案を練りました。

で。その後。世の中が昼休憩の時間、名東区こじまさんやら半田市メグやらと電話で打ち合わせ。別件で豊田市阪田さんとも打ち合わせというかお願いを、同じく電話にて。



そうこうするうちに総合相談センターのある田原福祉センターには、東三セルプの施設長さんから集いはじめ。いつもお世話になっている新城市 長坂さんと渡邊さんや旧小坂井町時代の自立支援協議会から大変お世話になっている豊川市鈴木さん。他にもセルプ重鎮あけぼの作業所の都築さんらもおみえになり、頭、下げっぱなしの数十分間でありました〜。はは。(^_^;)



で、2時過ぎにお昼を「大慌て」で食べに行き…。午後の会議へと。
で、田原市での新たな役割が あらいに課せられました。

「田原市地域福祉計画・地域福祉活動計画策定委員会」 委員。



「地域住民、社会福祉を目的とする事業を経営する者及び社会福祉を行う者は、相互に協力し、福祉サービスを必要とする地域住民がわ地域社会を構成する一員として日常生活を営み、社会、経済、文化その他あらゆる文化の活動に参加する機会が与えられるように、地域福祉の推進に努めなければならない。」という社会福祉法の中に定義されているミッションを遂行するための、計画を策定するってものです。

あらゆる分野を統括するような計画を策定する訳で。ようは笑えないほど「デカイ」委員会なわけで。事務局には、「チーム白井」BOSSはじめ福祉課長に、社協岡田課長らが。そして委員には、健康福祉部長とか教育委員会とか田原福祉専門学校長とかみえる訳で。で、委員長は「副市長」な訳でぇ!(」゜□゜)」


ラブレター


この地域福祉計画に関する委員は、子育て支援課主催の次世代育成支援行動計画と、福祉課福祉グループ主催の障害福祉計画に続き3つ目となりますが、何とも規模のデカイ委員会に『エラいことになった…。(°□°;)』と、少々ビビってしまうあらいでございますぅ。

でもね。この組織図をみると。本当の意味で「まちづくり」に参画するんだなぁ。って実感します。気合が入ります!(  ̄^ ̄)ゞ



これ。主催は田原市健康福祉部福祉課 援護グループ。リーダーは、柴田主任。あの熱血柴田さん。今の田原市障害者福祉を創った方。あらいの尻を叩き続ける方。あらいの良き理解者。同志と呼ぶ方。

この方から届いた「依頼状」。ラブレターだと思い参加しました。
力不足ではありますが、精一杯努めさせて頂きます!はい!



 arai

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2011年8月22日 (月)

足らん!

いろんな意味で。
時間が足らんっ!

ヤバイ…。焦る…。

arai

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2011年8月21日 (日)

「社会に出るということ」


本日は、午前中から何やらバタバタしていて…。で、昼食も食べずに午後から「ほがらか」さんの定例学習会に参加してまいりましたぁ!

社会に出るということ 
〜障がいのある人の就労支援の現場から〜」

就労移行支援事業所レインボーはうす サビ管 渡邊竜夫氏


渡邊さん…。レインボーはうす…。(・_・)..?
そうです!あの新城の わたなべさんでありました〜!ので、遅刻するわけにはいかずだったのです。だから昼食 抜きだったのですぅ。


「社会に出るということ」


内容についてですが。
ほがらか会員さまメインの学習会に混ぜて頂いた分けですから、あらいが ここで紹介することなど出来るわけはなく!ただ。「渡邊はん。腕、上げはりましたなぁ〜。いろんな意味でぇ〜。」って感じましたぁ。「ほんまに立派にならはったぁ〜。」とも。

講演終了後。わざわざ声を掛けて下さり、少しだけ立ち話。主催側が講師控え室に案内しようと控えているにも関わらず。講師先生様にも関わらずぅ。エライにも関わらずぅ〜。ありがたや〜です!(^w^)



で。写真。ほがらかさんの研修は、撮影禁止でしたので、今までの写真を使って渡邊さんの紹介。ちなみに右側が渡邊さんです。左は双子のご兄弟とかではありません。あしからずぅ。`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!


「社会に出るということ」


渡邊さんと知り合ったのは、今から8年と少し前。長坂さんに お声掛け頂き、レインボーはうす設立に向けて集まった皆さんに お話させて頂くため、新城市にお邪魔した時です。

その後、ご縁があり一緒に働く時間もありました。一緒に日本財団のマークの入った車に乗り込み、大渋滞する国道でも周りに誰も寄りつかず悠々と車線変更したことを覚えています。そして新城市に「帰って」いく時に言った「いってきます!と、ただいま!の場所を、新城市に必ず創ります!」と言ったことも忘れません。



有言実行。渡邊さんは、長坂さんを中心した仲間と一緒に、その約束を果たされました。もともと「ド」真面目な人柄。自身は気付いていないようだが「ド」不器用。でも、彼は「超ド級」の努力で力をつけ、約束を果たしました。8年という年月に渡る努力が、彼を「漢」に変えました。

新城市で活躍される今でも「同志」としての付き合いをしています。



今日、別れ際「これからも、よろしく!」と話し帰路に着きました。
渡邊さん。今後、この「これからも」の意味を知るのですがね。
( ̄ー+ ̄)ニヤリ。



arai

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2011年8月19日 (金)

「その他」の意味に


“戸枝イズム”を、否 、“喝!”入れられること5時間。
間違いなく、今夜は知恵熱が出る。否、うなされる。

この5時間を。
あらいごときでは、要約することなど出来る分けもなく。
ただ一つ。「看取りの場所」の「その他」の意味は



「検死が必要な死」であることに、衝撃を受けた。
そして、「その他」が、今後 急増するということに。



検死が必要な「死」


大きく。広く。そして深く考える戸枝さんに。
慢心することなく、真摯に職責に向かうことを誓った。

と。戸枝さんが「期待する」相談支援のカタチを、
とことん追い求めることも誓い、帰路に着いた。



 arai

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2011年8月18日 (木)

現場ありき


今日朝。短い夏休みを終えた ぐふ!ふじたさんが、久しぶりに出勤。そのまま総合相談センターの当番。でしたので、お休み中の出来事を報告やら、ぐふ!ふじたさんが支援する方の課題について議論しました。と、電話が鳴る。田原市子育て支援課 クレバー三宅さんから。「話があるから、待っておれ。」と…。(・_・;)

しばらくすると、モザイク河合さんと一緒に総合相談センターにおみえになり。「子育て」に関するツートップが総合相談センターにおみえになり。で、2つのケースについて報告を受け、今後について検討しました。



要保護児童対策協議会の委員に選んで頂いて以来、この「子どもの育み」に関する連携が随分と密になってきていると感じています。と言っても、まだまだ「これから!」ではありますが、児童福祉法の改正を間近に控える今、信頼関係に基づくこの連携はステキとしか言いようがありませ〜ん!

しかも。来年度施行される「障害者虐待防止法」の対応を考える上で、メチャクチャ勉強させて頂いておりましてぇ。これもまたステキとしか言いようがないのであります!感謝感激なんですぅ〜!(≧∇≦)



で。その最中。総合相談センターに もうお一人…
「チーム白井」BOSS。白井次長が おみえになられ、子育て支援課と福祉課 総合相談センターの連携の様子を、じっくり聴いてみえ…。何せ「チーム白井」BOSSは、健康福祉部次長でありますから。クレバー三宅さんにとっても、あらいにとっても「直属上司」なのでありますから、そりゃあ冷たい汗も流れますわぁ。(・_・;)



で。冷たい汗は、その後も流れ続けました。というのも、昼少し過ぎに検討を終え本庁舎に三宅さんらが戻られた後、「チーム白井」BOSS から「予定がないなら、お昼、一緒にどぉですか。」と丁寧な お誘いを受けた あらいと ぐふ!ふじたさん。

断る理由などなく!あろうはずもなく!ここぞとばかりに指導を受け、ありがたいかな我らの話に耳を傾けて頂き、田原市が共生に向かうための仕掛けについて考える、メチャクチャ有意義な時間となりましたぁ〜!

で。午後。依頼されていた原稿をメールで送り、ケース会議に出てて、一軒 訪問し、夕方からハードな打ち合わせをし、夜は資料作りに精を出し、そんでもって、いつもの時間に帰宅しました。はは…。




今日も一日。しっかり職務を全う出来たと思います。現場にいるからこそ、次から次と やらなきゃいけないことが表れます。が、これを解決に導いていくことが相談支援専門員の職責ですから、頑張るのは当たり前は当たり前なんですけどね。課題を抽出するのも、解決に導くのも、やはり現場にいるからこそですから。自分の職責の果たし方は間違っていないことを確認出来た、相談支援は「現場ありき」を確認出来た、そんな一日にもなりました。



ってことで。現在2時。ちょっと疲れたので、今夜はもう寝たいと思います。皆さん、おやすみなさい。また明日も頑張ります〜!



 arai

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2011年8月17日 (水)

下半期計画


本日午後は、田原市総合相談センターのミーティングでした。議題は。台帳について、と、つなぎ法施行に備えて。の2つです。

まだまだ全容が はっきりしていない中ではありますが、行政としては秋が深まる前に予算編成がありますし、我ら相談支援専門員の職責は増すことだけは明白ですから、この夏には ある程度の議論を深め、対応策を練っておかないと、来年度に「こんなはずじゃあ…」ってな話しになりますもんね。


下半期計画



で。4時。総合相談センターを後に、またもや名古屋市へ!っても今日は前回の飲み会ではなく、打ち合わせ。愛知県相談支援専門員協会(ASK)の役員会に参加でありますぅ。(^O^)

渥美線で田原市から豊橋駅に。名鉄線に乗り換え名古屋駅へ。地下鉄に乗り換え本郷駅へ。市バスに乗り換え こじまさんとこへ。

もう すっかり「いい旅 夢気分」。って感じにはならず…。
いつも言いますが。繰り返しますが。遠いだって…。(-_-#)



で。議題は あれこれ。県委託事業についてやら、法人格取得についてやら、被災地派遣についてやら。いつもながら多岐に渡りましたが、ようは今年度 下半期の事業計画ってな感じになりました。まぁ、決定事項でない事案が多いので、いつものごとく書けませんがぁ。(≧∇≦)


下半期計画


8時半に終了。移動に2時間半を要し、会議時間は2時間…。「理不尽!」と、こじまさんの胸ぐらを掴み…。で、名駅で夕飯(トクヤマさん言うところの知恵の水の力は借りましたがぁ。(^_^;))を 一緒して頂き、流れの中から、お互いのまちの話、お互いのまちでの相談支援事業の話、そして お互いが責任を負う 愛知県の相談支援の話。をしました。

つい先日、しっかり、じっくり話したばかりなのに、いやはや何とも、出るわ出るわ!あるわあるわ!切りなく話し続けること数時間、「あっ!」と言う間に閉店の時間に。いつものような追い出され。f^_^;

でもね。お互いのまちの話をし始めたら、そりゃあ終わりは簡単には見つからないさぁ。我らは必死何ですからね。当たり前っすわぁ。



こじまさんとは、いつものように名駅でお別れ。いつもと若干 違ったのは、終電前の電車に乗れたことですかねぇ〜!わははっ!(^O^)


下半期計画


 arai

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2011年8月16日 (火)

遠い…


田原駅を出発して、かれこれ2時間。
今、3路線目の乗り換えを終えた。
30分後、今度はバスに乗り換える。


だ・か・ら。遠いんだってぇ…。(-゛-メ)



 arai

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2011年8月14日 (日)

報恩の心


数日前の夜遅く、田原市手をつなぐ育成会 花井会長からお電話を頂きました。詳細は書きませんが、ようは「いつもありがとうございます。」と「私たちに出来ることがあれば、何でも言って下さいね。」って内容でした。

その数日前の夜には、副会長の小久保さんから いろいろとお話を聴かせて頂いたり、お話させて頂いたり。特に、我が家を気遣って頂いたりした話は、本当にありがたく。で、その話が花井会長にも伝わり、あらいへの電話に繋がったようです。ありがたいばかりです。



その数週間前には、育成会が毎月 会員関係者向けに発送する機関誌「いくせい」の編集員である白井さんから「いくせいへの寄稿を!たくさんお話を聴かせて欲しいの。」と依頼をして頂いたり。
一昨日には、役員の晃くんか〜さんはじめ数名のお母さん方から、軟弱コメントの続くあらいに対する励ましメールを頂いたり。



とにもかくにも。あらいは恵まれた環境でお仕事させて頂いています。育成会さんとの、お母さん方とのこういった関係、これが「普通のこと」でないことは、少なくとも難しいってことは、福祉を生業としてみえる方なら ご理解頂けることと思います。それだけ、あらいは田原市のお母さん方に救われ、支えられ仕事が出来ているのです。皆さんの力添えあればこそなんです。





で。今日午前中、そんな田原市手をつなぐ育成会「きららクラブ」の音あそびで大ハシャギさせて頂き。お母さん方の たくさんお笑顔を拝見した後、少し、総合相談センターに残り、残務整理をした後、若干 早めに本日は終業。帰宅し、家族・親戚と一緒に墓参りに。

で。我が家の お寺さん。門に黒板を提げて毎日ありがたい説法(教え)を書いて下さっています。あらいは これが大好きです。



で。今日の教えは「報恩の心」。


報恩の心



今の あらいの心境を的確に言い表しています。
和尚さま、今の あらいの心を ご存じかのごとく。ありがたく。



この教えのごとく。今まで あらいを支えて下さった方、導いて下さった方、育てて下さった方のご恩に報いるために、今 あらいを支え、導き、育てて下さっている このお母さん方と そのお子さん方に応えていかなくては。と、強く思いました。

それが「人の道である」のですから。



 arai

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2011年8月13日 (土)

恋する乙女のようにぃ~


今日夕方からは名古屋市へ。熊谷さん、こじまさんと打ち合わせ、と納涼祭と申しましょうか…ようは、お疲れさま会であす~!(≧ε≦)

まぁ、あれこれ話しましたわぁ。特に、一昨日、現任研修を終えたばかりの こじまさんを労い、再来週 豊川市の研修をお願いしている お二人に、諸々のオーダーを依頼し、そんでもって、これからの それぞれのポテンシャルに合わせた役割分担を話しました。



何だろうなぁ。申し訳ないのですが。ここで軽々に あらいが紹介出来る内容では、全くなく。広いわ。深いわ。大きいわ。でして。

ただ、確認出来たことは。県の相談支援研修の中心にいるミスター相談支援こじまさんと、相談支援に精通する生活介護事業所所長の熊谷さん、と、ドサ回りするあらい。

県相談支援協会の役員を仰せつかっている3人が3人共「似て非なる」経歴や今の立場を持っていながら、目指すべき方向には全く差違がなく。もっと言うと、相談支援専門員であろうが、サービス管理責任者であろうが、ご本人の思いを「聴く」こと、そしてその思いを叶えることに差違はなく。その叶えるための約束(契約)がサービス利用計画であり、個別支援計画であるって確認をしました。


恋する乙女のように


4時間もの間、それぞれの発言に それぞれが異を唱えることは全くなく、頷きつつ、ただただ議論を深めていく時間でありました。それはもスゲエ勉強になりました!ありがたや~でした!(≧∇≦)



いつものように閉店まで居座り。追い出され。熱風 吹く中 名古屋駅まで3人で ノンビリと歩きました。その間も、店内と何ら変わることなく熱い議論を交わしながら。JR前で熊谷さんと別れ、こじまさんとは名鉄の改札で別れ帰路に着きました。

いつも車内で思うこと。『もっと一緒にいたかったなぁ。』って。
ここだけ読めば、まるで「恋する乙女」のようですなぁ~。
うふっ。(*v.v)。



arai

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2011年8月12日 (金)

切迫感

「切迫」
緊張した状態になること。逃げ場のない状態に追い込まれること。



来年度に向け、やらなきゃいけないことが山積みなのだが。だけど「今」どうもこうも出来ないことが、何だか た〜くさんある…。

と。

どうしても「今」やらなきゃいけないことの期日が迫っている…。



この双方が相まって、追われている感覚が「ずーっと」ある。
こういうのを「切迫感」というのだろうなぁ。きっと そうだな。



 arai

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2011年8月10日 (水)

「虐待」と呼ぶには


今日午後は、田原市要保護児童対策地域協議会に参加しました。

昨年4月に召集された この会議。参加当初は、ケースの多さと その支援の困難さに、ヘロヘロになっていました。目の前に、ごく普通にある普段あまり見ることのない「虐待」の二文字に。


「虐待」と呼ぶには


今でも その二文字に慣れることはありませんし、事の重大さに変わることはありません。が、今では資料に目を通さずとも名前を聞けば、そのケースの概要や背景が浮かぶようになりました。

これは決して良いこと、喜ばしいことではないんですよね。それぞれが困難なケースであるから、長期化しているってことですもんね。



更に。今日、新規ケースとしてあがったものは、虐待をしたとされる側が、自身で自身の命を絶とうとしたそう。

どんな理由があろうと、何人であろうと、自身でSOSを発することが上手く出来ない者の「心」や「体」を傷付けることは許されません。
が、しかし。頼る者もなく、どうすることも出来ず、ただただ一人苦悩し、自死を選択しようとした者の行為を、「虐待」という二文字で表記しなければいけないとは、あまりに切なく、悲しい。



でも。召集されたメンバーは必死です。事務局の子育て支援課を中心にしたメンバーは、誰一人 諦めることなく、必死で支えようと議論しています。

福祉も、教育も、保健も、地域も、行政機関も。みんな必死に。



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2011年8月 9日 (火)

共生フォーラム 3


本日午前中は、田原市運営会議でした。主には先月の「自立支援協議会マンスリー」の報告がありました。

全体会と2つの部会 全てに参加出来る人は、どうしても限られてしまいます。ですが、その参加出来ない方も、田原市の障害のある方と ご家族に寄り添ってみえる方は たくさんいます。ので、出来るだけ、可能な限り田原市福祉施策の動向やミッションを、しっかり伝えていかなくてはいけないですもんね。



で、お昼は。ラーメン屋。いつものラーメン屋。いつものメンツで。食事しながらも議論は続くんですよぉ〜。これがまた。(^_^)v
今日は。今年度の下半期に新たに出来る社会資源について、みんなが持つ情報を集約しました。いわば「チームアセスメント」ってやつです。



で、午後から。久しぶりに、というか本格的に再始動でございます。
「共生のまち」田原市を考える会

今年度も「フォーラム」を開催します。3回目となります。そして、たぶん「ファイナル」になることかと思います。「相談支援専門員のスキルアップ」を目的に設立した当会の活動の、正に集大成となるフォーラムであります〜!(`∇´ゞ


共生フォーラム 3


貴重講演 講師は、すでに決定しました。そして今日は、シンポジウムのテーマとシンポジストの人選をしました。難しいテーマであり、またファイナルであることから、かなり難航しましたが、結果的には良い人選が出来たのではないか。と思っております。

まだ詳細等、未決の部分も多くありますので、発表まで今しばらく お時間頂けますよう、よろしくお願いします!



ってことで。今年度も「しっかりと」田原市が共生のまちの称号が得られるよう、皆さんと一緒に勉強したいと思います。こうご期待っ!



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三角関係


昨日は、豊橋市議会議員 近藤ひさよしさんと障害福祉について、つなぎ法について、っていうか、もっと突っ込んで「基幹型相談支援センター」のあり方について、かみやさんも一緒に勉強しました!

近藤さんが先日 視察されてきた宮崎市の実践報告等、ご自身の足で稼いだ情報を踏まえ、ご自身の考える豊橋市の障害福祉施策の考え方をお話下さり、それを叩き台として かみや・あらい組と議論。って時間になりました。


三角関係


まぁ、内容は書けませんけどね。でも、面白くなりそうですよ〜!



で。以前にも書きましたが。元々「障害福祉をやりたいっ!」って政治の世界に飛び込んだ彼。ですから、その勉強量たるや あらいも舌を巻くほどです。そんな彼が熱意をもって事に当たる分けですから、そりゃ相手方は半端な対応では軽く弾かれちゃうでしょうねぇ。いや〜大変やなぁ〜!あらいなら「イヤ」だなぁ〜!(≧∇≦)



いつものように終電まで。しっかり語り合いました。勉強しました!
で、この件。また時間を作り、もう少し深めることに。あらいに宿題も出つつ…。はは。勉強させて頂けますわぁ…。( ̄○ ̄;)



三角関係


で、思ったことは。たくさんあります。が、一つあげるのであれば。

障害福祉に深い理解のある「議員」が要れば、その まちの福祉は変わるのだろう。ってこと。勿論、それに応えてくれる「行政」あってこそ。議員に対し要望ではなく正しく提言出来る「障害当事者」あってこそ。そして、やはり回り回って、その障害当事者の意見がニーズなのかデマンドなのかを見極められる議員の質があってこそ。ってこと。この三角関係が大事なんだよなぁ。(*^o^*)



ってことで。近藤さん、また じっくり意見交換しましょう〜!



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前を向いて

信じて。前を向いて。
歩いていくことに決めた。


「諦めない運動」です。



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2011年8月 8日 (月)

“twitter”風に

本部 事務所なう。

一番若い女性スタッフに「せこい〜っ!」と言われた。
いつ以来だろう…。あぁ、情けない…。(∋_∈)



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2011年8月 7日 (日)

まだ3時前


少し前に帰宅しました。こじまさんから届いたメールに「しばらくは午後3時に寝なさい。」とありましたので、大慌てでの帰宅です。

で、おっちょこちょいの あらいは「午前3時」と思い込んでおりましたが、「午後」だということに先ほど気がつきました…。
それまでは『こじまはんは、ほんまに厳しい お方どすなぁ。(京の舞妓風に)』と思っていました…。はは…。f^_^;


まだ3時前



まぁ、とにかく。寝ます。惰眠を貪ります。おやすみなさい。



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2011年8月 6日 (土)

情けない上司


いつも ご紹介しておりますが、ふぃ〜る工房の「夏休み期間」は、
スタッフにとって毎日が激務となります。そう「激務」です。

田原市の villaうぇ〜ぶ と豊橋市の atelierふぃ〜る という2箇所の生活介護事業所。田原市相談支援機能強化事業所 と 豊川市特別相談支援事業所 という2自治体の委託相談支援事業。そして移動支援が てんやわんやのヘルパー事業と日中一時支援事業。これに 田原市障害児(長期休暇)レスパイト事業が加わります。

人的に余裕があるわけではない 当法人は、スタッフ一人ひとり「獅子奮迅」の働き。そしてパートさんやサポーターさんも自分事として、力無い我らを支え、この多岐に渡る事業を支えて下さっています。



そんな中。
スタッフが一人、倒れました。



あらいの法人での肩書きは「統括部長」です。が、担当は「相談支援専門員」です。その職責上、法人事業事業のフォローに、倒れたスタッフのフォローに入ることが出来ません。この何とも不甲斐ない あらいに代わりパートさん、サポーターさんが必死に、そして懸命にフォローして下さっています。

全ての者が「チーム」として日々「闘って」います。

緊急連絡に休日を返上して出勤してくれたパートさん。慣れない担当変更を快く受けてくれたパートさん。学校終わり、本職終わりに現場に直行してくれたサポーターさんや旧スタッフ。他にもたくさん…。
残念ながら、言葉ではこの感謝の思いを伝えるこては出来ません。



なのに。スタッフが倒れても、何の役にも立てない情けない上司である あらい。今は、ただただ自分の職務を全うするしかありません。



情けない上司



今、10時。誰もいない本部に一人。

もう少し頑張ります。こんなことしか出来ません。こんなダメ上司ですが、これでも「チーム」の一員として認めてくれますか?



 arai

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2011年8月 5日 (金)

元気の「源」


今日。こじまさんの声を聴きました。
その後、熊谷さんの声も聴きました。


何故だか。とても元気になりました。



arai

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2011年8月 3日 (水)

共に生き活きいきたいやん!


昨日午後は。

住民生活に光を注ぐ交付金事業 自殺・うつ予防対策
「精神障がいがあっても地域で共に生き活きしたいやん!」

を開催しましたぁ〜!で、その講師を、半田市障がい者相談支援センター 徳山勝さまが務めて下さいました。そう!いつもお世話になっている、あの「トクヤマさん」でありますぅ。(≧∇≦)


共に生き活きいきたいやん!


精神障がい者の支援は、難しくて困難とよく言われますが、何が難しく、何が困難なのか?そもそも本当に難しく困難なのか?を参加者全員で考える連続研修企画。

ふれあう機会が乏しいために、精神障がい者というだけで敬遠されがちになっていること、多く見聞きしませんか?うつ・自殺対策を考えた時、そんな誤解を取り除くことで、交流が生まれ、早期発見、早期医療へと繋がると考えます。「うつ・自殺対策」と大上段に構えるのではなく、ごく普通に、共に生きていく中で解決に導いていく、って企画です。
昨日を研修を皮きりに今年度末までに全3回開催されますぅ〜!



で。その第1回目の今日は、まずは「精神障がいの現状」をテーマに、社会的入院の現状をメインにした精神科医療についてと、医療モデルから社会モデルへ移行するための地域生活支援についてと、事例を通して現状を理解し、当たり前の生活を取り戻す必要性は。精神疾患を患ってみえる方の地域生活支援の重要性とお話頂き、更に地域生活支援スピリットを「注いで」頂きましたぁ〜!(*^o^*)

でね。この精神保健福祉の分野で「地域生活支援」を切り口に語って下さる語って、実は そんなに多くない。と思っています。そんな中、トクヤマさんは医療から地域福祉に「闘いの場」を移してきた方。そこから見えてきた疑問や不安、それに対し導き出した「福祉人」としての思いや答えを、明確に、そして的確に伝えられる方。

これって、やはり多くはいないと思っています。だからこそ、トクヤマさんに ご依頼させて頂いているんですよね。(^O^)

共に生き活きいきたいやん!


質疑応答の時間を経て、4時少し前に終了しました。3回連続研修の1回目が終わったばかりではありましたが、この企画の成功を確認したことと、次回 研修を誰よりも楽しみにしているのは、誰あろう この あらいであると思います。(^_^)v




総合相談センターに戻り、かみやさんと二人でトクヤマさんを囲み、しばし「復習」の時間。せっかくの機会、ムダにはしませんよぉ。と、次々と人がやってきて、で「もう一回戦、やりますかーっ!(≧∇≦)」ってことで、いとうリーダー、ぐふ!ふじた、そして久しぶりの熱血柴田さんと継ぐ者山本さん、三国志清田さんで再度 villaうぇ〜ぶに移動し、みんなで勉強再開っす!

ここからは、精神障がいの方に対する支援に留まらず、半田市・田原市それぞれの まちの「地域生活支援」の考え方や取り組みを、更には課題までも確認し、そして「これから」を ぶっちゃけて!語り合いました。いつも言ってますが、この時間が何より勉強になります。(^_^)v



8時を回り、残念ながらトクヤマさんは海の向こうの半島に帰っていかれました。かみやさんと ぐふ!ふじたを護衛に従えて。(^O^)

あらためて。トクヤマさんには感謝です。研修の中で何度も「この田原市では」や「田原市は こうだと聴いています」、「田原市にくると感じることですが」という言葉を聴きました。たくさんのことを知って下さっていました。相談支援専門員は、それぞれのまちを熟知していないと出来ない職務です。昨日のトクヤマさんは、まさに見本でした。トクヤマさんは身を持って示してくれた、そう思っています。やはり感謝感激であります。

トクヤマさま。あと2回、よろしくお願いします。しっかり勉強します!そして「共に生き活き」暮らしていけるまちになるよう、みんなで知恵を出し合います。(`∇´ゞ



で。トクヤマさんが帰路につかれた後、あらいは まだ villaうぇ〜ぶに。福祉課さんと いとうリーダーで、今後の田原市について語り合いました。久しぶりに熱血柴田さんと激論を交わしもしました。柴田さん。今年度も福祉課所属ではありますが、援護グループ(生活保護等担当)に配属になり、障害福祉と直接的な関わりは若干 減りました。と、言っても「柴田イズム」が減退することはなく、福祉課スタッフも相談支援専門員もイズムは継承していますが。

で、その柴田さんとあらいとの激論を、真剣に聴いている山本さんと清田さん、いとうさんがいました。一言一句、聴き逃さないように。これもまたイズムの継承であると感じましたし、これこそが OJTだとも感じました。「学ぶ姿勢」が大事だってことも。

ってことで。丸一日、本当に良い時間でした。感謝。です。m(_ _)m




で。追記。
一昨日の「3時」の理由。ですが…。

トクヤマ先生が前日入りされることになり、寸暇を惜しんで「学びたい!」と思っている ぐふ!ふじたさんと 昴 所長 ぶっちゃけ!のぐちさんと3人で囲み、研修に備えたくさん学ばせて頂くことにしました。いわば「予習」です。

で。その学びの時間は、いろいろと変化をし、深夜になると「中国語講座」になっていました…。で、結果が「3時」でありました…。


共に生き活きいきたいやん!


arai

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2011年8月 2日 (火)

あぁ。また3時。

あぁ。また3時。

またやってしまいましたぁ…。(・_・;)
今夜は。villaうぇ〜ぶ 泊でございますぅ…。


もう寝ます…。さっさっと寝ますから。許して。



 arai

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