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2011年8月24日 (水)

議論は尽きず


田原市は今年度より、受給者証を発給(発給量の変更を含む)する際、田原市障害者総合相談センター長のチェックが、基本的に必須となりました。

ようは、相談支援専門員が関わっているケースと、これから関わる新規ケースはサービス利用計画の策定が必須となり、その計画の一つひとつを あらいが確認させて頂き、承認した計画を福祉課に提出、発給。そして、その計画は台帳に記載し、田原市として共有し、課題の抽出へと繋げていく、という流れになりました。

これで。一定レベルの質が確保されるのと、中立性が担保出来る。って算段でありましてぇ。ってことで。今、あらいのもとには数枚のサービス利用計画が…。急いで、しかも きっちりと確認しなくては…。皆さんに ご迷惑が掛かってしまいますぅ…。が、頑張らねばです。

でも。来年度以降のサービス利用作成費の対象者拡大に備え、今から しっかり準備しておかないと、その時になってバタつくのは目に見えていますから、今のうちに!です。やっぱ、頑張らねばっ!



で。今日は朝一から田原市事務局会議でしたぁ。しかも!「チーム白井」BOSS も参加されての〜!一同の背筋は伸びる伸びる〜!


議論は尽きず


で。議題ですが。以前から ご紹介しておりますが、田原市就労検討会で議論され、先般 全体会議で承認された「就労移行支援(的)事業所の創出」のためのプロジェクト・チーム(以下PT)の結成について。構成員とアドバイザーに関する人選。って感じでしたぁ。

ぐふ!ふじたさんをPTリーダーに、事務局からは あらいが参加することとなりました。アドバイザーに関しては、今日 承認された皆さんに随時 依頼をしていきます。ぐふ!ふじたさんから、人選に関して「言い訳出来ない環境」ってな話もあり、本気度が伺えましたわぁ。



ぐふ!ふじたさんとよく話していますが。田原市は「やれない理由を探すのではなく、やれる術を考えていく。」ってこと。こうして田原市は進んできていること。これが何より大事だと。

就労検討会 副会長である育成会 花井会長が仰った「本人も、親も、ぬるい環境に慣れてしまうんです。だから、就労移行支援事業は必要です。」を、しっかりと受け止め、必ず形にします!って、ぐふ!ふじたさんがぁ~。うっしっしっ!(^w^)




午後。毎週火曜日は総合相談センターのミーティング日。今日は、台帳整理。「どこまで やるか?」「誰までやるか?」を議論しました。これ。際限がないんですよねぇ。だから決め事をして、優先順位を決め、期限を決め、みたいに やっていかないとグチャグチャになってしまい、挙げ句には「イヤ」になっちゃったりするんですよねぇ。だから。やっぱり最初の決め事が大事なんっすよねぇ〜!


議論は尽きず


今日は。いつも以上に活発に議論が出来ました。良い会議でした。
こういう議論が、時間が大事っす!これが「基幹型」の魅力です~!
6名の相談支援専門員と2名の福祉課職員が、すぐ集結。
ステキや~!ステキ過ぎるわぁ~!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

ってことで。朝から晩まで議論しましたぁ。が、議論を尽くせず、今日はお開きになりました。良いモノを創るんだから、そりゃ語らなきゃダメですよね!当たり前ですよね!仕事だもんねぇ〜!(^_^)v



 arai

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