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2011年9月

2011年9月30日 (金)

激しく同意


今日は。まるまる一日、田原市障害者総合相談センターにおりました。ほぼ「一歩も」動かず、マイデスクに張り付いておりました〜。

で、午前中。田原市成年後見センター岩瀬さんと、今後について意見交換と来年度を見据え、今年度中に準備しておかなければならないこと、なんかを確認しました。協働しての企てが盛りだくさん!
キーワードは。「遠くの親戚より、近くの他人」って感じっす〜!


午後は。いとうリーダーと三国志清田さんとで、自立支援協議会と相談支援事業の評価及び改善・改革についてを、本音トークで。ぶっちゃけ!このままでは「イカーンッ!」ってことです。たぶん。近いうちに。また。あらいは皆さんから嫌われます。でも言わなきゃいけないんだもの。それが あらいの職責だもの。だから、言う!



夕方。センターで、いとうリーダーと2人で教育談義。あらいは最近、教育関係者と ご一緒させて頂く機会が非常に多く。で、お話させて頂く際、当たり前ですが相手のことを知らないとお話出来ないことってありますよね。

あらいは福祉人ですから「障害者自立支援法」は勿論「障害者基本法」も知っており。が お相手下さる教育関係の皆さんは当然 よくは ご存じない。当たり前です。これ逆も然りでしてぇ。あらいは教育者ではありませんので、教育者が知っていなければならない「バイブル」というか「法律」を知りません。

が!だからと言って「知らないも〜ん!」って訳にいくはずはなく!

ってことで。あらいは ここんとこ「教育基本法」と闘ってます!
協働を訴えるのであれば、連携を訴えるのであれば、相手のことを知らず、こちらの価値観だけで、こちらの思いを一方的に語るのは「失礼千万」ですもんね!協働の相手に選んでもらえないですもんね!



夜。帰路に着こうと。で、出口近くにある掲示板に「ふっ」と目をやると、あらいを一瞬にして虜にするポスターが飛び込んきました。

「− 現代(いま)なら守れる −」に、激しく同意!

人気ドラマのキャッチです。今のあらいの心境と合致。「いま」の田原市ならば、必ず守れる。本気でそう思っています。


現代なら守れる


arai

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2011年9月29日 (木)

ケアプラン研修 6


本日も朝一から豊川市へ。豊川市自立支援協議会 相談支援部会主催の「ケアプラン研修」に行ってまいりました〜!今年4月に始まった この研修も、過ぎてしまえば早い、否、速い!もので、もう半年が経過しようとしています。
本当に「あっ!」という間。で、少々 焦りもします…。(゚ー゚;

開始当初は月に2回お伺いしていましたが、今は月に1回。あらいの出番が減った、というより皆さんの出番が増えた、って感じ。ようは、皆さんが理解し、出来ることが増えたって感じであります。



で。今日午前中は 講義。「サービス内容の確認と自立支援協議会 成功のポイント」をテーマに2時間、みっちりお話しました。


ケアプラン研修 6


いつものように、研修なんで詳細は書けませんが、平成17年、障害者自立支援法施行前夜の資料を基に、各サービス(事業)の内容を確認し、今、作成しているケアプランに記載している事業所のサービス内容が、本来 国が設定したサービス内容に即しているか、またはご本人(相談支援員)が求めているサービスを、その事業所はそもそも提供する事業所であるかを確認し、ケアプランの質の向上を図りました。

と。この個々のケース会議が自立支援協議会に繋がっているということを感じづらいのは何故か?も、ケアプラン作成が充実すれば必然的に繋がりが理解できることを、これまでのケアプラン研修の中で議論した事例を用い、理解を深めていきました。(・∀・)イイ!




午後は。スーパーバイズの手法を用いた事例検討。皆さんが事例分析を基に、あらいがスーパーバイズするという、何といいますか、神を恐れぬ暴挙の時間とでももうしますか、とにかく、恐ろしい時間です。

「コワイですね。コワイですねぇ~。(淀川長治風に)」(°□°;)



でもね。豊川市相談支援部会の皆さん。このケアプラン研修での事例分析だけでなく、他のミーティング日を設定され、その都度 この手法を用いて事例分析・検討されているものですから、随分と制度は上がっていますし、そして手際も良くなっていて、そしてそして「生きる主体は本人」が徹底されつつあります!ステキです。

学ぶ姿勢を持ち、慣れることなく、研修を受けることが重要ですね。




このケアプラン研修も、残すところ あと半分。折り返しです。研修を届ける側の あらいとしては、受ける側の皆さんのニーズを計りつつ、より企画を提供していきたいと思います。「ふぃ〜る工房のサービスを「買って」良かった。」と、ご本人と ご家族に感じて頂けるように。その様を思い描き、ふぃ〜る工房のサービスを買って下さった豊川市のために。

これが、サービスですから。これが、ビジネスですから。皆さんの税金を頂戴してサービス提供するビジネスですから。当たり前ですが。



ってことで。何とか。本当に何とか。5日間連続でお話をさせて頂き終えました〜!いや〜マジで疲れました〜!「ドサ回り」!



 arai

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2011年9月28日 (水)

分かれば使える相談支援


本日は。っていうか、本日も朝一は田原市に出向かず、愛車を飛ばして岡崎市に直行しました。今週は ずーっとこんな調子です。「一人親方」相談事業所ではなく、総合相談センターがあって良かった〜!あらいが留守がちでも、皆さんがフォローしてくれますから〜!(^_^)v



で。今日は朝一から。岡崎市手をつなぐ育成会さんの勉強会。
テーマは「分かれば使える相談支援」




(photo by こうまま。感謝。)

お話の内容は。相も変わらずな感じでしてぇ。(^_^;)
相談支援の職務、職責を事例や田原市の実践を基にお話させて頂いたり、全ては権利擁護が原点にあること。誰もが、いつか、必ず、福祉を必要とする時が来ることを お話させて頂きました。

残酷だったのかも知れませんが、ツラい記憶を思い返して頂きもしました。でも、そこが相談支援にとって大事である。そこが相談支援の原点である。ので、本当に申し訳なかったのですが、思い出して頂きました。本当に ごめんなさい。ご勘弁下さいね。

でも。相談支援事業は、皆さんと皆さんが愛する我が子に寄り添うこと、想いを寄せることが職責であること。伝わったでしょうか?



あ。あと、一つ。育成会の皆さんにお願いをしました。愛する我が子のために「諦めない運動」であり続けて下さい。ってことを。



出来る「こうまま」は仕事が早い。否、速い!
http://koumama.seesaa.net/article/227940053.html

2時間。本気で、メチャクチャ本気で話をさせて頂きました。時折、あらいの眼に飛び込んでくる涙を拭う お母さん方の姿が、更に あらいに火を着け、本気度が増していきました。単純なもので。(^_^;)



で。今日の講演会、メチャクチャ忙しいにも関わらず、岡崎市の相談支援員さんが何人か参加して下さいました。その中には昨日、安城養護学校の連絡会にも参加して下さった圏域アドバイザーの大木さんまで おみえになり。ただただ感謝感激でありました。っていうか、何より育成会のお母さん方が喜ばれたことかと思います。

ってことで!せっかくなんで、前に出てきて頂き、顔を覚えて頂き、ついでに質問にも答えて頂きました〜!むちゃくちゃ振りにも関わらず、お応え下さった大木さんはじめ皆さん、ありがとうございました!でも、良い機会になったでしょ!ウシシッ!(^w^)


「分かれば使える相談支援」


すべてを終えて。ようやく落ち着きを取り戻した後、最前列で あらいの話を聴いて下さっていた「こうまま」せんせ〜いと少し オシャベリ。っていうか、一方的に冷やかされ…。防戦一方の あらい。それを尻目に更に 突っ込む こうまませんせ〜い。でも、今日は。今日だけは。攻められっぱなし(責めか?)の あらい。

っていうか。反論・抵抗出来ない理由がありましてぇ。

だって。今日、岡崎市に お邪魔させて頂いたのは、こうままからの依頼じゃなかったら、お受けしなかったですから。田原市が、こうままから受けた ご恩は「パねぇす!」から。あらいごときが お伺いしたくらいで、お返し出来るもんでは「到底」なく。あっ。だからと言って、これから まだ伺うってことじゃないっすよ!ね!こうまま!言いましたよね!言いましたからねっ!



岡崎市育成会皆さん。相談支援、分かって頂けたでしょうか?使って頂けますでしょうか?とにもかくにも、岡崎市の福祉増進の一助になれたのでしたら幸いです。とにかく、鶴ならぬ「あらいの恩返し 第一話」。終えました〜!



 arai

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2011年9月27日 (火)

自立支援推進連絡会


本日は朝一から安城養護学校へ。一昨日の田原市福祉専門学校、昨日の豊川養護学校に続いて、学びの場へ。決して巡っている訳ではないのですが、たまたま こんな感じで お声かけ頂きまして。f^_^;

で。安城養護学校で開催された自立支援推進連絡会に参加しました。あらいとしては今年3回目の安城養護学校。お世話になり過ぎている近藤先生に お声かけ頂いたら、あらいごとき断れるわけもなく、二つ返事で、喜んで参加させて頂きました。



ってことで。「安城養護学区の相談支援の取組と街作り」をテーマに、学区 各市の相談員6名が勢揃いし、保護者・事業所に向けて、現在の活動状況を踏まえた自己紹介、今後のそれぞれの市もしくは個々の夢、連携構築に向けた取り組みなんかを、近藤先生コーディネートのもとシンポジウム形式で語り合いました。で、あらいは生意気にもアドバイザーなる役割を頂戴し、微力ながらのお手伝いでありましたぁ。


自立支援推進連絡会


個人的に、たくさん勉強しました。と、これからの安城養護学区の相談支援事業の盛り上がりを確信したのと同時に、課題も確認出来た。そんな会になったような気がします。生意気で 申し訳ない。でも、何事も動かないと何の答えも出ませんよね。良いことも。悪いことも。まずは やってみる。ダメだったら方法を変えて やってみる。またダメなら別の方法を やってみる。みたいなね。



で。近藤先生から「まとめ」的に 15分お時間を頂いたので、あらいから少しだけ感想と思いを お話させて頂きました。

保護者の皆さんには、相談支援員は「寄り添うこと。想いを寄せること。」が職務であること。相談支援員皆さんには、あらいが大事にしている2つの言葉。雲上人から頂いた「諦めない運動」と 優さん頂いた「聴いちゃったよね」。

ご本人とご家族の思いを「聴いちゃったよね。」。聴いちゃったら、その思いに応えるべく動かなきゃ!走らなきゃ!そして、その思いを叶えることが どんなに大変でも「諦めない運動」として走ること。


自立支援推進連絡会

(photo by 安城養護学校)

安城養護学校にはテーマがあります。「夢を形に」。今回の連絡会の「夢」は、今日 初めて一同に介した相談支援員皆さんの「連携構築」だったと思います。会場に溢れるほどに詰め掛けていた保護者皆さんも、それを望んでいました。


相談支援員皆さんは、前を向いて進むことを確認しました。そして多忙の中、駆けつけた西三河南部圏域アドバイザー大木さんも後押しを約束されていました。安城養護学校に、伊澤校長に、近藤先生に、皆さん「やられた」感じです。あっ。勿論、あらいもですが…。(^_^;)




追記

あらいの良き理解者で、同じく近藤先生マジックに巻き込まれてみえる「高浜安立」の成瀬施設長が、様子を伝えて下さっています。
http://blog.livedoor.jp/takahamaanryu/archives/4580017.html



 arai

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恵まれた環境


昨日。豊川養護学校で、あるお母さんから、こんなお話を聞いた。
「お母さん(ご本人からすると祖母さま)から「もうお前は不憫なんかじゃないねぇ。」っていわれました。」と。先日の台風の時、田原市は支援させて頂いている方々に対し、電話・訪問をし、安否確認と同時に遠慮なく支援要請を、とお伝えしました。その時に言われた一言だったそうです。

大勢の方がみえたので、何とかごまかしましたが、実は、あらいの眼には涙が溢れかえっていました。マジでヤバかったです。



夜に入ってから。名東区 こじまさんと、いろんな意味での「これまで」を話しました。半田市 メグとは、同じくいろんな意味での「これから」を話しました。そして、この お二人と「いま」を語り合いました。

昨日の夜中。今日の総合相談センター定例ミーティングを留守にすることから、メンバーにミーティング内容について意見交換を開始したところ、昨夜から今朝に掛けてメールが返ってきました。メンバーの返答は、皆さん総じて「おまえごとき居なくても関係ないわい。やることは山積みじゃ。」と言わんばかりのもの。



気持ちよく安城養護に向かうことが出来ます。そして、恵まれた環境で仕事をさせて頂いていることを実感します。ありがたや。



 arai

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2011年9月26日 (月)

進路指導講話


本日朝一、豊川養護学校へ。進路指導講話なるもので お話させて頂きましたぁ〜!これ、毎年春秋の年2回開催されているそうでして。で、今日あらいがお話させて頂いたものは、もともと今年5月に予定されていたものでしたが、あいにくの台風により中止となったもの。であります。

が、学校側の配慮により、中止ではなく、この秋に実施することを いち早く決定。延期という形で今日実施となった。のであります。



で。この講話会の目的ですが、生徒の進路選択にかかわる効果的な援助方法について、保護者の理解を深め、進路指導に役立てることを目的とされていて。で、今回は相談支援事業の活用法を知っておきましょう。ってな企画となり、で、あらいにお声かけ頂いた。って感じです。恐縮です。m(_ _)m

ってことで。講話タイトルは



相談支援事業所との連携の在り方
〜ご本人、保護者の方の想いに寄り添う相談〜


進路指導講話


で。いつもより大幅に時間に制約がある中で、多岐に渡る内容を、どこまで話すのか?理解してもらえるには、どう話せば良いのか?そして、果たして伝えることが出来るのか?

本当に悩みました。が、いつも通り「相談支援事業の職務」を法に照らし合わせたスタイルから始めさせて頂きました。それは、我らの職務は、障害者自立支援法という法律に則って行われていることを、あらい自身も確認して始めたいからです。だから、いつも ここから始めています。

その後は、事業所が提供するサービスが多様かしていることや、実際に「教育」学校と「福祉」行政・事業所が連携している事例を噛み砕いてお話しました。が、正直。どこまで ご理解頂けたかは分かりません。正直。今、とても不安です。お役に立てたのだろうか?の思いが強くあります。難しいお仕事だったです。本当に。



ただ。ド緊張の中。前列に陣取られた、いつも あらいを叱ってくれるお母ちゃん軍団から 時折 聞こえる失笑に、助けられた自分がいました。ありがたいと申しましょうか…。何と申しましょうか…。(T_T)

とにかく。明日から劇的に、東三河圏域の相談支援事業所が忙しくなったら、それはそれでステキな話や〜ん!と思う あらいでしたぁ。



arai

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2011年9月25日 (日)

『あなたは。何者よぉ?』


田原市には、あまり知られていないのですが市立の福祉専門学校があります。で、名称も、まんま「田原私立福祉専門学校」(*^o^*) で、ここを所管するのが田原市福祉課 福祉グループなんです。ので、福祉課宮川課長や高橋リーダーもおみえになっていました。


『あなたは。何者よぉ?』


で。今日は、その専門学校が開催しているヘルパー2級講習の修了式がありました。新たに数十名のヘルパーさんが誕生しました!で。今日 誕生したヘルパーさんの中の多くに、田原市から助成(免除)を受けて受講された方がみえます。というのは、田原市在住・在勤者は、市がヘルパー不足解消のためにとっている制度を利用されているんです。

ってことで。その修了式に合わせて、市内数ヶ所のヘルパー事業所(本当に少ないんですけどね。はは。(^_^;))が集まり、ブースを出し、新人ヘルパーさんに PR し、登録・活動してもらいまひょ〜!ってな「就職説明会」的な企画を、福祉課さんが催して下さったってわけでありました〜!(^_^)v



終了後。この催しを企画された福祉グループ 高橋リーダーとお話をしました。「せっかく取得した資格。少しでも田原市に活かしてもらいたい。少しでも福祉を、取り組みを知ってもらいたい。」という思いが、ひしひしと伝わってきました。あらいも全く同感であります。

なにせ田原市のヘルパー不足、支援者不足は深刻です。じっとしているだけでは何の解決にも至りません。様々な企てをもって、解決に導く方法を探っていかなくてはいけないですもんね。




でね。今日のお話にはオチがありまして。
閉会後、高橋リーダーと話をしている時、ふぃ〜る工房から事業所として参加していた生活介護事業サビ管 ミオに『ちょっと あなた、来なさいよぉ。』とばかりの勢いで声を掛けてみえた修了者さん2名。雰囲気は、今時の、ちょっと濃いめの、ぶっちゃけて言うと派手めな お化粧をされた若い女性二人組。

質問の内容は「あなたは、どんなお仕事をされているんですか?」。


たぶん。二人組は『あなた本当に福祉の人なぉ?あなた。何者?』だったのでしょう!同じ匂いを感じたんでしょう!わははっ!
理由は どうあれ『私にも出来そうやわっ!』と思ってくれたのならば、それはそれでミオが参加した意味もありますよね!っていうか。確かにうちの女性スタッフ。夜のお勤めっぽいもんなぁ〜。

っていうか。こんなこと書いたら。また叱られるかなぁ~?
やっぱり。やばい。か? ~(°°;)))オロオロ(((;°°)~

『あなたは。何者よぉ?』


 arai

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2011年9月24日 (土)

「漢」を感じる少年


今日は、長女 萌が通う小学校の運動会がありまして、申し訳ないが昼前に用を終えて、直行させて頂きました。m(_ _)m

で。以前にも ご紹介しましましたが、萌は学校のマーチングバンドに入っており、午後一は そのショーから始まりました。明らかに「ド緊張」の面持ちの愛娘に、成長を感じました。感動しました。

で。あらいは、この運動会で小学5年生から「漢」を教わりました。



通学団リレーなるものがありまして。地区別対抗のリレーで小学1年生から6年生までの代表が競争をする、よくある競技であります。で、その競技に出た一人の少年に、あらいは釘付けになりました。

6地区で競われていた競技。4人の走者がバトンを渡し終える頃には先頭と最後尾では、随分と差が開いていました。で、5年生にバトンが渡り、最後尾から 猛然と、しかも他の子どもとは段違いのスピードで前を走る走者を追いかける子どもが。周りで一緒に観ていた お母さん方が一斉に「あっ!タッキーだっ!」と、絶叫。



「タッキー」と呼ばれる少年。萌と同じ保育園を一緒に卒園した、運動神経バツグンの子ども。頭も良い上に、ジャニーズばりの超イケメン。妬ましいばかり。彼を知らない お母さんは地区にはいないほど。

そのタッキーが駆け出した瞬間、前の走者は100メートルの1/3程を走り終えていて、さすがに周りのお母さん方も『ムリなのにねぇ』と言わんばかりの口振りでした。が、それも束の間、すぐに また お母さん方の声はボルテージを上げていきました。あっという間に背後を捉える位置にいるじゃないですか。さすがの あらいも驚きました。



結果は。あと少し!の位置まで追いつきましたが、残念ながら抜き去ることは出来ませんでした。悔しさに顔を歪める彼に震えました。

が。千人を超える人のほとんどが「抜くのは無理だ」と思っていた中、たった一人、彼は「絶対に抜ける。」と信じ、「抜くっ!」と決めていたんだと思った瞬間、あらいは震えました。



このタッキーの独壇場は更に続きました。一つ競技を挟んだ後、今度は5年生クラス別で全員参加のリレーが行われました。
長女 萌も『私は重いんだも〜ん!ふふっ。』と言わんばかりにモサモサと走った直後、ラス前の位置から またしても猛然と駆け出したのがタッキー。

一人を抜き去りバトンを繋ぐ。『さっき走ったばかりなのにタフやなぁ〜』と感心する あらい。しばらくタッキーから目を話さないでいると、みんながキレイに整列して座る場所には行かず、バトンを受ける順番を待ち始めました。タッキーのグループは1人足らないらしく。タッキーは自分が繋いだバトンを一周回ったあと、再度 自分が受け取りアンカーとして走るというんです。

バトンを受け取り、またしても前を走る子どもを追い掛け始めたタッキーに、周りの お母さん方の声援は もはや悲鳴!絶叫!



あらいの前を3度、前の走者を 諦めることなく追い掛けたタッキー。最後は誰も抜くことは出来ず、傍目から見てもヘロヘロで仲間のもとに。たどり着くなり崩れ落ちていました。でも あらいは見ました。

タッキーは仲間に「手を合わせて」崩れ落ちていました。たぶん『ゴメン』って言ったのだと思います。『なんともスゲェ小学5年生がいるものだ』と思いました。笑われるかも知れませんが、本気で彼に「漢」を感じてしました。



と。この彼に、説教されなくゃいけない大人。多くないですか?やる前から「そんなの無理だ」と決めつけ、泣き言に、言い訳にあけくれている大人っていませんか?小学5年生に笑われてしまいますよ。


「漢」を感じる少年


夜。萌に「タッキー、カッコ良かったなぁ〜。」と聞くと、「タッキーはねぇ〜みんなのアイドルなんだよぉ〜!」と。再度「萌も?」と聞くと「ううん。タッキー、口が悪からイヤ!」と首を横に。

完璧ではないタッキー。あらいは更に惹かれました〜!(^_^)v



 arai

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2011年9月23日 (金)

「ボクも 行ってきます!」


昨夜、かみやさんとの打ち合わせを終え、いつもの焼鳥屋さんへ。ちょこっと腹ごしらえをし、帰路につこうと店外へ出ると、中から大慌てで出てくる若い店主。で、呼び止められ振り向くと一言。

「あらいさん!ボクも明日から、東北に行ってきます!焼き鳥、焼きまくってきます!」と、スゲエ笑顔で話してくれましたぁ。



何だか。とっても幸せな気分になりました。



今頃は、東北に向かう途中かと。頑張るんだろうなぁ。彼。
帰ってきてからの彼からの報告が、今から楽しみでなりません。


「ボクも 行ってきます!」


arai

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2011年9月22日 (木)

だから昼間はダメ!


今日午後「緑のまち」の大先輩が、わざわざ、しかも突然!田原市総合相談センターに おみえになりましたぁ〜!(」゜□゜)」

その大先輩。は、新城市レインボーはうす小林相談支援専門員。あらいが福祉を生業とした瞬間を知る方。叱られ続ける あらいを何度となく助けて下さった方。大先輩というより「大恩人」が正しいです。

で。小林さん。挨拶する間もまともにないまま、開口一番「ちょっと 教えて欲しいことがあるんですけどぉ。」と切り出され…。



『もぉ〜勘弁して下さいよぉ〜!小林さんに教えられることなんて無いっ!ちゅうですわぁ〜。しかも、用があるなら呼びつけて下さいよぉ〜!こちらから行きましたのにぃ〜!』と思う あらいでした。



で。小林さんが わざわざおみえになった詳細は書けませんが、ようは、新城市はこうしていこうと思うんやけど、田原はどうなってんのぉ?どうしてんのぉ?どうしてそうなってんのぉ?ってとこと。

で、そこから派生して、お互い「社会資源の乏しいまち」と言われていますが、無いものが違う、有るものが違う確認から、これから お互いが目指す まちづくりの中で、その無いものを「どう創っていくか」みたいなとこ。を、ぐふ!ふじたさんにも入ってもらって意見交換しました。で、小林さんとぐふ!ふじたさんと3人で確認したこと。出来たこと。


だから昼間はダメ!


田原市に無いものは「レインボーはうす」。有るものは「教育機関との連携」ってことになりました。お互いが無い物ねだりでした、



夕方少し前。小林さんは「緑のまち」に戻られました。まだまだ話し足りないのに…。お酒も呑んでないのに…。だ・か・ら「昼間に来ちゃダメ!」って言ってるのに…。ううっ…。(T_T)

で。小林さんが戻られた後、ぐふ!ふじたさんと やっちゃいなよ!三浦さんという「「共生のまち」田原市を考える会」正副会長と3人で、「共生のまち」フォーラムの打ち合わせ。今年もビッグな講師をお迎えするってこともあり、あれやらこれやら。



このフォーラムの詳細。近日中にはシンポジウムの顔ぶれも決定される予定。いよいよ!発表になります!皆さん、こうご期待!



 arai

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たばこ税

復興財源の捻出のため、たばこ税の増税が 囁かれていますね。

あらいは、愛煙家ではありませんし、嫌煙家でもありませんが、たばこは吸いません。よく「えっ?この前、吸ってたよね?」と言われますが、法律上「吸っていいよぉ〜!」と言われてからは吸っていませんので。あしからずぅ。


で。たばこは吸いませんが、お酒は、ほぼ浴びています。

ので、愛煙家のみからではなく、あらいのように酒税しか納めていない者からも、もっと税金を取って頂いて結構なんですけども。



 arai

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2011年9月21日 (水)

避難所閉鎖

暴風雨域を抜けたようで、たった今「避難所が閉鎖になりました。」と、福祉課より連絡が入りました。幸いにも、大きな災害には至らなかったようです。安堵します。

また。コメント欄の kokuboさん同様、たくさんの お母さん方から「よくやった!」メールを頂戴しております。総合相談センター一同、感涙にくれております。ますます、頑張ります!


arai

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避難所開設


田原市は台風直撃の様相。風雨が激しくなってまいりました。
で、先ほど。田原市福祉課より、相談支援専門員に対し、担当支援者(要援護者)の安全・安否の確認・確保の指示が出されました。

で。田原市は、避難所を開設しました。
避難場所一覧。
http://www.city.tahara.aichi.jp/emergency/refuge/index.html



不安な方は指定避難所に避難して下さい。非難に支援の必要な方、また支援が必要であろう障害のある方をご存じの方は、田原市福祉課または障害者総合相談センターにご連絡下さい。

田原市健康福祉部 福祉課 0531-23-3512
田原市障害者総合相談センター 0531-23-3812



先ほども、我々が支援させて頂いている方が、地元消防団のご協力により、無事 救助、避難所に移動されました。こういった連携が普通に出来るってステキですね。緊急時だけに感激も ひとしおです。

と、学校等 休校で、ご自宅にみえる お子さんは多いことと思います。突然の自宅での待機はツラいかと思いますが、夕方までの時間、外出は控えて下さい。お母さん方も頑張って下さい!



arai

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2011年9月20日 (火)

意見交換の一日


午前中、田原市教育委員会 活動コーディネーター河邉さんが総合相談センターにおみえになられ、発達支援コーディネーターかみやさんと2人で教育と福祉の連携について、突っ込んで意見交換。

内容は書けません。が。でも。誇大広告のようでイヤなんなんですが、本当に今、田原市では教育と福祉の連携が始まっているんですよ!数年前では 考えられなかった連携が、本当に現実に行われていたりするんです〜!ステキーッ!



で、昼。熱血柴田さんが入れ代わりでセンターにみえ、昨日からの懸案事項である 1700文字についてと、防災マップについて意見交換。
どちらの課題も、考えれば考えるほど泥濘にはまっていく感じ…。

で、少し遅い昼食を、偶然ご一緒した地活センター「やまぶき」の小林さんと。行政との協働のあり方から事業運営、職員育成について、はたまた今後の田原市福祉施策についても意見交換。
思いも強く行動力のある方ですので、あらいには刺激になります。



午後は、総合相談センター ミーティング。今日は、モニタリングのあり方とフォーマットについてと、防災関連台帳のあり方と、それを踏まえた次回 自立支援協議会全体会への提言の方法について。

来年度、相談支援事業の指定は県から市に移行されます。監査の際、福祉課が混乱しないように統一したものとし、更には監査する上で重要視する内容を、加味したものに再編成することにしました。



夕方。ぐふ!ふじたさんが支援される方が事業所との間にトラブルが発生、その報告と今後の支援の方向性について意見交換。

詳細も、どことも書けませんが、権利侵害と捉えられかねない事案に、今後の対応も福祉課を交え、就労支援・生活支援の双方で事に当たることを確認しました。SOS を発信することが不得手な方に対する理不尽な対応は、厳しく接する、正す必要がありますから。



で、夜。かみやさんらと法人の下半期及び来年度の法人各事業の計画と見直しについて、いつもの BAR で意見交換。
これも書けません。が、夜が更けるまで、じっくり話し合いました。



意見交換に明け暮れた一日でした。よぉ〜く話しましたわぁ〜!



 arai

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2011年9月19日 (月)

1700文字では

「熱血」と呼ばれる福祉課職員 柴田さんと たくさん夢を語り、時に激しくバトルした日々を、「チーム白井」BOSSはじめメンバー一同で諦めることなく闘った日々を、たった「1700文字」に著すことなど、出きるはずはなく。


原稿の締め切りは明日。ただただ苦悩しております。
お請けするんじゃなかったと、少々後悔もしております。


arai

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2011年9月18日 (日)

それでも、備える。


何であろうと。どうであろうと。
諦めず。備える。

それが我らの職責だから。

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20110915-835475.html


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arai

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2011年9月17日 (土)

「言い訳しない」プロジェクト


昨日夕方、満を持してといいますか、田原市の新たな挑戦「就労移行支援事業所設立プロジェクトチーム」が発足しました〜!

メンバーは、田原市社協 岡田総務課長、田原市福祉課 宮川課長、継ぐ者山本、三国志清田、総合相談センターから就労専門員ぐふ!ふじたさんと 強化員あらい。そしてアドバイザーとして「チーム白井」BOSS 健康福祉部 白井次長が参加しました。


「言い訳しない」プロジェクト


まぁ、なんでしょ。何と「凄まじい布陣」と申しましょうか。失敗が許さない布陣でございます。アドバイザーは、他に数名お願いしております。後日あらためて ご紹介させて頂きますね。こうご期待!(^_^)v



で、昨日は。第一回PT会議ということで、このPTのリーダーを選出。満場一致で岡田課長にお願いすることに。で、その後、今までの経緯と現状確認、今後の方向性等を ざっくばらんに話し合いました。


「言い訳しない」プロジェクト


ただ単純に事業所を作る、よくいわれる「ハコ」を作るだけなら、たぶん簡単に出来てしまいます。ですが、ただ「ハコ」を作るではなく、そこに 如何に「魂」を注いでいくのか、如何なる企てをもって注いでいくのか、それが何より重要であることを確認し、そして、その事業所の将来や夢を語りました。

なにせ、自立支援協議会就労検討会で「まちの課題の解決策」として提案され、全体会で承認された この「就労移行支援事業所」の設立。何としても成功させなくてはいけませんから。



田原市育成会 花井会長の「緩い環境では、本人も親も甘えてしまうんです。だから移行支援事業所は必要なんです。」という検討会での言葉を胸に、言い訳出来ないプロジェクトが発進しました。

事業所も、自立支援協議会も、障害のある方と そのご家族のためのものです。必ず成功させてみせますっ!言い訳しないメンバーと一緒に、必ずや!(  ̄^ ̄)ゞ



arai

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2011年9月16日 (金)

生命「路」線


本日午前中。愛知県最南端のまちの、更に南端に位置する伊良湖岬に行った帰り、どうにも気になる路線を回ってまいりました。

「どうにも気になる路線」というのは、防災マップに記されている標高の低い位置を走る路線、ようは東海・東南海地震の際 発生するであろう津波で水没の可能性がある路線と、その揺れで崩壊する可能性がある山間の路線です。
先日 行った災害時の相談支援専門員の地区割りでの移動ルートが、現実的に可能なものかどうかを確認した、っていうことです。


生命「路」線



で。あくまで私見ではありますが。

災害時、東西に30キロと長く、三方を海に囲まれ沿岸部の距離は100キロに及び、隣接市と接する距離は直線で たったの5キロという我がまち田原市。その内海、外海の沿岸部それぞれに走る2本の幹線道路が、我がまちの生命線だと思っていた あらいの予想は、大きく覆されました。


和地校区の太平洋側から三河湾側に抜ける山間の「あつみ大山トンネル」なのではないだろうか?このトンネルの崩壊もしくは路線の閉鎖は、田原市を東西に二分してしまう可能性があるのでは?この路線が「生命「路」線」なのではないのか?と感じました。


生命「路」線


繰り返します。あくまで、あらい個人の私見です。
が、総合相談センターに戻った直後、いとうリーダーと ぐふ!ふじたさんに伝え、崩壊した際のルートを再検討しました。

明日 起こるやも知れませんから。東海・東南海大地震。



 arai

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2011年9月15日 (木)

「要保護状態」とは


昨日午後は、田原市要保護児童地域対策協議会に参加しました。10名ほどのケースの現状報告と今後について確認しました。とはいえ。今を「見守るしか」術がない、ってケースの連続に、我ら委員の顔は曇るばかり。「何とかしなくては」の思いを強く持てば持つほど、自分自身の力の無さを痛感し、虚しさを覚えます。毎月。

そんな中。不勉強なあらいから質問をさせて頂きました



「そもそも、「要保護の状態」っていうのは、どういう状態?」



詳細は書けませんが、例えば。父母の養育能力が著しく乏しいと判断された場合、多くのケースは養護施設に措置されるか、父母以外の ご家族・ご親戚が引き取り養育しているのだと思います。

で。前者のケースは、生命に関わる問題でもありますから、ご本人の意志に関わらず措置されているわけですので、解除されるまでは、ようは父母もしくはご家族・ご親戚のもとに戻られるまでは「要保護状態」なのだと思います。

が、後者のケースは、父母との関係は希薄ではありますが、その他のご家族と幸せとは言わないまでも普通の、当たり前の暮らしをされ、お子さんも満足しているとした時、父母の養育問題があり離れて暮らしているということを「要保護状態」とは、なかなか言い難いんじゃないか?って。



我らは「ご本人に聴きなさい」と教わってきました。
この お子さんは、どう思っているのでしょうか?



 arai

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2011年9月14日 (水)

三国志「談義」


昨日は、田原市自立支援協議会運営会議。朝一から緊急対応ケースがあり、福祉課 継ぐ者山本さんや いとうリーダー、保健所さんは遅れて参加という、何とも臨場感ある運営会議となりました。



議題は盛りだくさんでした。先日 行われた「ヘルパー連携会」で議論した移動支援のグループ支援導入についての報告等を、三国志清田さんから。事務局会議で内定した「就労移行支援事業創設」のためのPT発足についてを、ぐふ!ふじたさんから。

更に、「共生のまち田原市を考える会」フォーラムの現状報告を会長やっちゃいなよ!三浦さんから。「発達相談日」から浮かんできた学校介助員派遣事業についての課題を、発達支援CO かみやさんから。「田原市福祉計画策定委員会」の報告と諸々の承認事項を強化員あらいから。

最後に、圏域アドバイザー鈴木さんから「法の円滑移行研修」、「専門研修」についての お話を受け、各事業所からの報告・連絡・相談を経て、定刻を5分回った12時5分に終了しました。m(_ _)m



で。いつものメンバーで、いつものようにラーメンを すすり、午後の総合相談センター ミーティングに臨みましたぁ〜!(^O^)

先週 作成した「要援護者マップ」に、避難所、福祉避難所と障害のある方と ご家族が避難しやすい場所や、普段 利用している事業所をマップに落とし込みました。と、災害時の相談支援員及び行政職員の想定される動きを確認した上で、それぞれの動きシュミレーションし担当地区(小学校区毎)を決めていきました。


三国志「談義」


とはいうものの。被災時に水没する可能性が大いにある ご自宅や避難所、幹線道路。多くの方々が避難するであろう施設が福祉避難所となっていないという課題。他にも、指揮・命令系統の問題や帰属法人の理解度、そして何より、我ら「田原市障害者相談支援専門員」としての自覚と使命感。

ミーティングが終了した後も、我ら軟弱相談支援専門員軍団に付き合い、継ぐ者山本さんはデータの作成に取りかかられました。三国志清田さんは このまちを良く知る行政マンだから知る災害時のルートを我らに伝えて下さいました。正に「チーム支援」の様でありました。




その後も、総合相談センターでは、一回りした全自立支援協議会を振り返り、さまざま頂戴した提言を確認し、この後の対応を議論しました。気短な あらいめや ぐふ!ふじたさんが短絡的な答えを出そうとすると、諫めてくれたのは、珍しく愚痴る いとうリーダーを諭してくれたのは、最年少者の継ぐ者山本さん。大人で助かります。反省します…。f^_^;

で。議論は尽きず。「あっ!」という間に時は経ち。外はすっかり真っ暗。陽は短くなりました。が、議論は尽きておらず。というより、大人な継ぐ者山本さんが一足先に本庁に戻ったことで、我らを諫める者がいなくなり、次第に我らは熱を帯びていき…で、「表に出ろーっ!」とばかりにぃ…あぁ、やっぱり こうなってしまった〜!っていうか、こうでなくっちゃ〜!(≧ε≦)


三国志「談義」


いつものお店へ!「火が出たら消火器で消して下さい。」ってビックリするような貼り紙がしてあるワイルドな焼肉屋さんへ!!!(゚ロ゚屮)屮

たくさんのことを振り返りつつ、明日の田原市の夢を語りつつ、明日から何をするかを語りつつ、終電の時間を迎えましたぁ。



でね。我らが「三国志清田」と呼ぶ由来は以前にも紹介しましたが、この清田さん、大の三国志フリーク(本人は「水滸伝が専門です」と言われていますが…。(^_^;))で、「三国志検定」なるものの3級をお持ち。以前、同じく三国志大好きな ぐふ!ふじたさんと一緒に、この検定をネットで調べ やってみたのですが、何とも難しいっ!二人掛かりで半分も解けやしない、って有り様でございましたぁ。

で。そのフリークぶりを如実に表すやりとりがありました。
ぐふ!ふじたさんから三国志清田さんに「このメンバーを三国志の登場人物に例えるなら、誰になりますぅ?」と質問した答えが以下



「う〜ん。そうですねぇ〜。まぁ、「魏」の国で例えると。いとうさんは「于禁」ですかねぇ〜。うん。」と。

なぜ。メジャーな「蜀」でなく「魏」で例えられたのでしょう?
「于禁」って人物像が、すぐに浮かばないんですけど…。


三国志「談義」


やはり。恐るべし三国志検定。恐るべし3級保持者 清田さん。
ってな、三国志演義ならぬ三国志談義の夜でした~!( ´艸`)プププ



 arai

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2011年9月12日 (月)

「ほうれんそう」とは


本日夜は、毎月定例の法人スタッフミーティング。日中支援、居宅(生活)支援、相談支援という全事業の内容確認と、利用者さんの状況確認。そしてスタッフの質の向上を目的としたお勉強。ようは「お説教!」であります。( ̄ー ̄)ニヤリ

で。各事業担当者からの報告を受け、検討・支持を出した後。いつも勉強タイム。っていうか、「今日の お説教」。

内容はといいますと「ほうれんそう」。

知らない方はいないですよね。っていうか皆さん、イヤになるほど耳にしていることと思います。「報告」「連絡」「相談」のことです。
でも、この言葉は知っていても、それぞれのワードの意味っていうか、役割を自分の言葉で明確に表現出来るほど理解されている方って、結構 少ないんじゃないのかなぁ。って思っています。はい。



今日、スタッフに伝えた例え話(熊谷さんゴメン!)。



villaうぇ〜ぶ(日中支援)を利用されている あらいさん。
「今日は、朝 少し元気がなかったのですが、昼を過ぎた頃から元気になられ、帰る頃には笑顔一杯でした。」って、今日一日の出来事なんかを伝えているここまでが、まぁ「報告」ってな感じ。

で。「お迎えですが、いつもはお婆さまがみえるのですが、今日は珍しくお祖父様がみえました。先週、お婆さまがみえた際、体調が優れないって言ってみえたから、何かあったのかも…」っていう、ご本人に関連する環境みたいなものが「連絡」って感じ。

で。「少し心配なので、今夜、差し出がましいとは思いますが、ご自宅に電話をして、ご様子をお伺いしてみても良いでしょうか?止めておいた方が良いのでしたら、責任者から電話して頂けないでしょうか?」っていう、悩んでいることに対し指示を仰がねばならないものが「相談」ってな感じ。



と、あらいは常々 思っていて。実践しているつもりです。良かったら、皆さんも やってみて下さいませ〜!役に立つかもよぉ〜!って言っても、あくまで あらいの私見ですけどねぇ〜!(^w^)



でもね。「報告」っていうねは、マニュアルで何とかなると思うのですが、「連絡」っていうのは通常の利用者さんと そのご家族や環境を、しっかりと知っていないとダメですし、「相談」となると そこから起こっている事態と対応までを想像していないと出来ない。つまり、利用者さんに「想いを寄せて」いないと出来ないですよね。

だから。「ほうれんそう」って、結構「難しい」んですよ。後輩に、部下に「ほうれんそうが大事だ!」っていう以上、先輩や上司の皆さんは、ここんところを伝えていないとダメですよねぇ。ねぇ。(≧ε≦)



我ら ふぃ〜る工房は、常々「サービス業」であることを肝に銘じ業務と向き合っています。一般社会で通じるサービス提供を意識して、明日も、我らのサービスを「買って下さる」お客さまに満足して頂ける商品開発を、怠けることなく行っていきますので、皆さま、ご指導のほどよろしくお願いします!


「ほうれんそう」とは


 arai

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2011年9月11日 (日)

療育支援


本日は田原市手をつなぐ育成会 きららクラブの「色あそび」。
毎年、夏休み中の8月と明けの9月は、ストレスが溜まってしまう(しまった)からか、落ち着かずジッとしていられない、または不安定になり走り回るお子さんがみられるのですが、今年は な〜んとなく みんな落ち着いていて、今日も みんなで精力的に創作活動に勤しんでみえましたぁ。(^O^)

みんな。このメンバー、この空間に慣れたみえたのか。それとも成長されたからなのか。解りませんが、ゆったりした時間が流れました。



で。今日は、田原市から名古屋市の大学まで通い、福祉を学んでみえる学生さんが、サポーターとして参加されました。「保育士資格の所得を目指し」っていっても、ただ単に「保育園で働きたい」っていうのではなく、障害のあるお子さんの育みに携わりたい、ようは療育に携わっていきたいとのことで。で、うちの活動に興味を持たれたということで。関係者を通じて今日の参加となりましたぁ〜!(^_^)v



活動終了後、30分ほど お話をして。療育支援の重要性についてや、田原市の療育支援の実情、来年度施行の つなぎ法での変革点なんかをお伝えしながら、学生さんの思いなんかも聴かせて頂きました。まだお若いのに、信念を持って療育と向き合う姿勢に好感を持ちました。

田原市内の保育園というか、保育士さんは本当に頑張っていて、基本的にはどの保育園も重度の障害のある子どもさんも受け入れて下さっているんです。素晴らしいっ!(・∀・)イイ!  と。小学校から養護学校に転校される子どもさんもみえますが、片道1時間半掛かる豊橋、2時間強掛かる豊川。ここから帰ってきてからでは児童デイを利用したいって時間帯ではなく。

療育支援が受けづらい、ニーズとしてあがりにくい。こんな地域性もあり、なかなか療育支援に携わることが出来づらいまちです。



が、田原市は「例え少なくともニーズがある以上、放ってはおくことはない!」とばかりに、学校介助員派遣事業や発達支援コーディネーター配置、障害児レスパイト事業、そして今の教育をはじめとする子育てに携わる関係機関との連携を構築してきました。特別な場所を作るだけではなく、地域に溶け込んでいく、そんな施策で「まちづくり」に寄与しています!(`∇´ゞ

卒業は、今年度ではなく来年度。まだまだ時間はあります。しっかり勉強をして、妥協することなく自分のやりたい仕事に就けるといいね!「チーム白井」メンバー一同、待ってますからね〜!(^_^)v



 arai

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2011年9月 8日 (木)

地区別研修


あらいは一昨年、熊谷さん、こじまさん、大木さんと共に、相談支援従事者指導者養成研修(いわゆる国研修)に参加させて頂きました。とても良き学びの場であった、というよりも、良き同志を得た、というのが率直な感想です。

で。戻った後、この国研修に参加した者は、その年から2ヶ年 県研修を担わなければいけないという話をされ、この「後出しジャンケン」に憤りを感じつつ、決まりなら仕方ないとばかりに昨年度まで「力及ばず」の身ながら研修講師を名乗らせて頂きました。

まぁ、この2年間の苦悩ぶり、苦闘ぶりは、皆さん よくご存知かと。



で。その初年度の現任研修で受け持ったグループに、今年度 こじまさんらと国研修に参加した岡崎市 愛恵協会の泉さんがみえました。あらいと一緒に国研修に参加した大木さんの愛弟子であります。

で、事例検討は、その泉さんのケースでした。グループの皆さんは必死で その方の夢を叶える計画を作成しました。泉さんも一生懸命にお話して下さいました。そして、皆さん一生懸命に模造紙に「想い」を書き込んでいました。その姿は今でも鮮明に覚えています。

グループ発表を終え、終了の挨拶を聴き、その年の現任研修は終わりました。と、泉さん、あらいのもとに走り寄り一言

「この模造紙、頂いていってもよろしいでしょうっか!?」



よろしいでしょうか?と訪ねつつも、『貰って帰りますっ!』みたいな迫力でした。受講者の皆さんは、多くの場合この模造紙を邪魔にします。『研修で使ったものを持って帰ってどないすんねんっ!』ってことなんでしょう。分からないこともないのですが、少し寂しさを感じていました。からビックリしました。

ので。ストレートに「いいけどぉ。どうするのぉ?」と聴くと「ご本人さまの部屋に貼り、今日の話をしたいと思います!!」と。あらいは『この彼は信じられる人だ』と思いました。



で。昨年。県相談支援従事者地区別研修で久しぶりに泉さんとお会いしました。講師として参加する彼、少し男らしくなっていました。その彼、あらいを見つけると飛んできて「あらいさん、あの時の彼(事例検討のケースの方)、夢を叶えて、結婚されましたっ!皆さんのおかげです!」と。

あらいの感じた思いは間違っていなかった。と思った瞬間、泣きそうになりました。それくらい嬉しかったのを覚えています。

そんな彼。今年度、先輩 大木さんと同じく、こじまさんらと一緒に国研修に参加されました。当然、あらいと同じく、知ってか知らずか今年度の県研修に関わってみえます。あらいと同じく苦悩しながら。



そんな彼から。今朝、電話がありました。
県相談支援地区別研修への参加要請でした。



あらいは。今年度、この地区別研修に関わらず、県が行う相談支援従事者研修には携わらないと決めています。以前からお伝えしています通り、あらいが「講師」として居座ることで人材育成のための「枠」が減るからです。人に伝えることで学ぶことは、本当に たくさんあります。だから、一人でも多く、この伝えることの難しさと重要さを知って欲しいと思っていますから。

だから「退かなければいけない」と思っていますから。



今日昼過ぎ、こじまさんから電話を頂きました。「あなたが言う「退き際」は良く解っている。だとした時、今が本当にあなたの言う「退き際」なのか?退くとして、まだやるべきことが残っているのではないか?」という、こじまさんらしい理路整然としたお言葉を頂戴しました。こじまさんの言われる通りです。



正直、今。悩んでいます。気持ちが揺らいでいます。この大好きな彼らからの声かけを、無碍に断ることは出来ないから。どうしたら…。


地区別研修


arai

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デビュー


本日午後は、田原市自立支援協議会 ヘルパー連携会でした。いよいよ、今年度の大きな仕掛けの一つ「移動支援・グループ支援の導入」を、ヘルパー事業所さんにお図りし、実施に向けてスタート!といきたい!と考えていた日です。


デビュー


まずは、今までの本会で議論した内容とグループ支援導入を起案した理由、を三国志 清田さんから説明。あらいからグループ支援からもたらされるメリットについて、をお話させて頂き。

で、続いて。グループ支援実施に向けて、それぞれの事業所からのニーズ調査結果をもとに、その説明を事業所ごとにお話して頂きました。

1・期間中の移動支援利用希望件数
2・期間中の移動支援サービス提供件数
3・1に対し、ヘルパーの確保が困難という理由で断った件数
4・同性介護が実施出来なかった数
5・グループ支援の利用が想定されるケースの有無
6・期間中にサービスを提供した男性ヘルパーの件数

事業所ごとに、ずいぶんと違うものだなぁ。と感じました。賛成される事業所と反対と言わないまでも、実施もしくはサービス提供に至らないと言われる事業所との考え方のギャップに驚きもしました。



これに。全員参加の若輩相談支援専門員軍団から、実施の意義なんかの力説(援軍)があったりして、あらいとしては嬉しかったですし、心強く感じもしました。で、議論を尽くした、とは言えないかも知れませんが、皆さんから一定の理解を得ることが出来、今後 事務局にて、更に内容を詰め 皆さんにお図りさせて頂きつつ、実施に向かうことを承認頂きました。m(_ _)m



その後。10月から実施(するのか…?)の同行援護について、学校介助員について等、意見交換をし3時半、閉会となりました。

で。閉会の瞬間、あらいは左隣に座り、会の進行を担った三国志清田さんを見ました。安堵した、というよりも「ドヤッ」顔に近い顔でいる清田さんがいました。実は清田さん。今日の会議が 自立支援協議会(部会も含む)「初仕切り」だったんです。そう自立支援協議会デビューなんです!

急な登板で、さぞかし緊張したことかと思いますが、何事もなく無事に、ではなく、しっかりと議論した会議となりました。これって素晴らしいことですよね!だって自立支援協議会は報告の場ではなく、議論する場なんですもんねっ!



ってことで。清田さん。今日は お疲れ会 出来ませんでしたが、後日しっかり やりましょう!しっかり飲み、語りましょう〜!



 arai

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2011年9月 7日 (水)

要援護者


ただ今、日付は変わり。7日水曜日となりました!
帰路の名鉄電車車中からのアップでございますぅ〜!車両には、あらい一人で寂しゅうございます〜!っていうか贅沢でもあるなぁ〜。



で。本日の振り返り。午後は、田原市総合相談センターのミーティング。毎週火曜日の午後は、相談支援専門員と福祉課担当者が集い、あれやこれや。事例検討は日々の業務中で出来るのですが、課題解決に向かう方策はこちらで。って感じ。

やらなきゃいけないことは、山のように。急がねばっ!



で、今日は。来年度に備え、台帳の精度を上げていることは以前からお伝えしている通りですが、それと平行して行っているのが「災害時要援護者」のリストアップ。そして、そのリストアップされた方のお宅をマップに落とし込み、更には地区担当を決めて置き、で、欲を言えば市内2箇所の地域包括支援センターや要保護児童対策協議会とも連携し(連動し)、同じ場所・地区にそれぞれの担当者が「みんないるーっ!」なんていうムダを排除したい。

な〜んて野望を抱いていたり、いなかったり〜!(^w^)


要援護者


ってことで。援護グループから熱血柴田さんも駆けつけて下さり、アドバイスを頂戴しつつ。なにせ、熱血柴田さんは防災計画作成の担当者さまで在らせられますから〜!っていうことで、台帳から明らかになった災害時の要援護者をマップに落としていきました。



ホワイトボードには、「旧」防災マップが。津波の際の予想被害範囲も載ってはいます。が、残念ながら津波の想定高さは「4メートル」。今回の東日本大震災級の地震が予想される東海地震。津波の高さの予想は10メートルを超えたものに修正されているようです。当然、水没地域の範囲は大幅に増えています。『この方は、新たな防災マップでは水害地域になる』と確認しながら。そして、避難所も数か所は水害地域になることを確認し。愕然とし。

やはり。「見える化」して解ることって、たくさんありますね。自分の考えの甘さも良〜く解りました。し、個人情報の観点から「基幹型相談支援センター」の課題というか、弱点も発見出来たりして。はは…。頑張らねば。





で、予定より一本 遅い電車に飛び乗り、名古屋市へ。名東区へ。本郷へ。ようは、こじまさんちへ。県相談支援協会 役員会に参加して参りましたぁ。いつも通りの時間を費やし…。はは…。(-"-;)
っていうか。名東区相談支援センターのスタッフがお察しの通り、今日も地下鉄 本郷駅が「地上」にあることをボヤかせて頂きましたが。

で。議題は。県から委託を受けられるよう企画している「法の円滑移行研修」について。と、法人化に向けての進捗状況・入会申し込み状況ついて。被災地派遣について。って感じでして。相手がいることなので、こちらの思うようにはいかないこともあったりして、なかなか発表に至りません。が、一同、頑張っておりますゆえ、今しばらく!ご猶予下され〜!m(_ _)m



で。閉会。っていうか、閉会間際に、あらいから皆さんに個人情報の取り扱いに関して、助言と申しましょうか、意見と申しましょうかを求めると、皆さん、真剣に考え、答えて下さいました。

あぁ。有り難きかな相談支援専門員協会!ビバ、専門員協会!

要援護者


で。帰路。名古屋駅まではご一緒させて頂く こじまさんに、いつものように道中の長さを訴え、『このまま「帰れっ!」っていうのか…。(u_u。)』という気持ちを、雨降りに捨てられた子犬のような眼で こじまさんを見ていたら…。誘って下さいました~!付き合って下さいましたぁ〜!いや~嬉しい~っす~!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙


「両輪」について。じっくり話し合いました。ステキでしたよぉ。



帰りの車中。広い車両に あらい一人。座席指定は これがステキ!で、落ち着いた瞬間、『ふ。』とお腹が空いていることを思い出しましたぁ。で、会議の差し入れとして熊谷さんから頂いた、ご自身の事業所「愛歩」のカフェ&ベーカリーのサンドイッチが鞄にあることを思い出し、取り出し『食べよぉ〜!』と思った瞬間、愛娘 萌を思い出し…。

『萌、熊谷さんとこのエビカツサンド、好きだったよなぁ…。』


要援護者



う〜む。日進市ならびに近隣市町の皆さん!近くにこんな上手いサンドイッチがあるなんて、うらやましい!これ、マジですよ!お世話なんかじゃなく、本当に美味しいんすよぉ〜!まだご賞味でない方、一度お試しあれ!

って、こんな話をしている場合ではなく。要らんことを思い出してしまった結果、あらいは我慢に拍車を掛けながら、狭いながらも楽しい我が家へと向かっております〜!



 arai

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2011年9月 5日 (月)

干支 一回り


本日は、朝一で「なかよし教室」のお母さん方と その「なかよし教室」を卒業されたお母さん方の情報交換を目的とした勉強会というか相談会でした。っていうか、「なかよし教室」って何にゃあ?ですよね。

この「なかよし教室」っていうのは、子育て支援課さんが主催している未就学児を対処にした療育事業でありまして。そこに参加されているお子さんを持つ親御さんたちの集まりでして。
で、先々月に初めて開催したのですが、思いの外 喜んで頂き、っていうか必要な時間であることを実感させて頂き、今月から定期開催となった次第であります。強化員のあらいと、発達支援コーディネーターかみやが担って参りますぅ〜!(^_^)v



で。今日お話した内容は秘密ではありますが、とても良い時間となりました。特に。田原市手をつなぐ育成会に代表される先輩お母さん軍団が、「今」の田原市の障害福祉の基礎を築くのに尽力されてきた内容をお話した際は、皆さん、真剣な表情で聴き入って下さいました。ステキなお母さん方です。(*^o^*)

毎月開催するこの相談・勉強会で、少しでも生きづらさを持つ子どもとそのご家族に想いを寄せていきたいと思います。頑張らねば!



ところで。今日 9月5日は、あらいにとっては大事な日でして。



ふぃ〜る工房の「12回目」の誕生日なんです。



余暇支援・文化活動支援から生活支援サービスを経て、法人格を有し「税金」を使わせて頂ける事業所へ。その後は居宅介護事業、日中支援事業そして相談支援事業と事業は拡大していきましたが、その始まりは 12年前の今日なんです。干支が一回りしました。皆さんのおかげで一回りすることが出来ました。多くの皆さんに感謝する日です。


干支 一回り


夜。かみやと二人、ささやかな乾杯の場を。あまり昔話はしませんでした。話す内容は「今」でした。昔を振り返る余裕など「今」の我らにはなく、ただただ「明日」について「未来」について話し合う時間となりました。そうです。誕生日ですが、通過点でしかないですから。

また明日からも、次の一年に向け、次の一回りに向け、かみや代表と力無いスタッフ一同 みなで頑張ってまいりますので、これからもご指導のほど よろしくお願いします。そして。本当に ありがとうございます。



 arai

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2011年9月 4日 (日)

警報の中


東三河は台風12号の直撃は免れました。が、一昨日に出された大雨・波浪警報は、未だに解除されることなく継続されたままです。
隣県の三重県では、河川の氾濫が大きなニュースとして取り上げられています。亡くなられた方もみえるとのことです。慎んでお悔やみ申し上げます。



今週末、あらいは、台風の接近に伴い、予定を入れず待機しておりました。おかげさまで、緊急連絡もSOSも入らず、安堵しております。

で。待機している間に、月初「恒例」の報告書、請求事務、講演以来の資料等あれこれ残務に向かうことが出来ました。途中、パソコンが固まり、ヘンな汗はかきましたが、事務に向かう時間の確保が下手なあらいには、ありがたい時間となりました。



来週も。予定はビッシリと詰まっています。県相談支援専門員協会(ASK)役員会や田原市自立支援協議会ヘルパー連携会、視察出張、その他あれこれ。慌ただしい毎日が続きますが、仕事を頂けている喜びを噛みしめながら、メチャクチャ頑張りたいと思います。



 arai

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2011年9月 1日 (木)

忘夏会 2011


長かった夏休みもようやく終わりましたね。学校が大好きな みんなと 親御さんにとっては、さぞかし待ち遠しかったことでしょうね。

我ら ふぃ〜る工房にとっても、長い夏休み期間でありました。
皆さんの期待に応えるべく、スタッフ一同、一丸となって この夏休み期間、皆さんと一緒に過ごしてきました。朝から夜まで、時には翌朝まで、皆さんと一緒に過ごしてきました。レスパイト事業所ですから、至極当然です。

そして、田原市レスパイト事業も昨日で終了。この夏も、一人のケガ人も出すことなく、一枚のガラスも割ることなく、無事に終えることが出来ました。ほんの一時、お母さん方に休んで頂くこと、自分の時間を持ってもらうことが出来ました。(^_^)v



ってことで。昨夜は、恒例の打ち上げ。忘夏会でありましたぁ〜!
スタッフみんな。本当は ヘロヘロなんだろうけど、そんなことは微塵も感じないほど元気一杯。大笑いしながら、大盛り上がりして、この夏を振り返りながら。しのびました。(*^o^*)

で。宴を終えても帰路につかない若手スタッフ。『あらい。当然、二次会へ連れてくんだろうなぁ。( ̄ー ̄)ニヤリ』と言わんばかりの笑顔で あらいを見る。ってことで、いつものホテルBARへ移動。
遠慮なく飲み食いする若手スタッフに、少々『イラッ。(-_-#)』とするものの、まぁ、この夏を乗り切った、ちょっと逞しくなったスタッフに嬉しさもあり「まぁ〜いいか〜!」。


忘夏会 2011



ってことで。三次会を終え、帰宅した時間は2時半でした…。けど、やっぱり。楽しかったから「まぁ〜いいか〜!」ですわ!(≧∇≦)



と。もう一つ。
この夏、法人事務局も、大仕事をやり遂げました。(`∇´ゞ



 arai

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