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2011年10月

2011年10月31日 (月)

原理主義者

原理主義者


誰が名付けたか?はぞんじあげませんが…

「ノーマライゼーション」原理主義者 曽根直樹 さま

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2011年10月30日 (日)

「聖地」到着

「聖地」到着


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2011年10月29日 (土)

変わる努力 と 変わらぬ努力


昨夜は、かみやさんと2人で新城市へ。新城市レインボーはうす 渡辺さんに、例の「田原市就労移行支援事業所 開設」に関する諸々の打ち合わせのためです。なにせ渡辺さんには、この重要事業の設立PTのアドバイザーを受けて頂いているわけですから、しっかりと今までと これからをお伝えしなければいけないですから。m(_ _)m



で。待ち合わせの駅に到着すると。渡辺さんはすでにおみえで。品の良いスーツに白のブラウスというジャパニーズビジネスマン・スタイルで。そして、スゲェ笑顔で出迎えてくれました。

簡単な挨拶をし、渡辺さんの先導で予約してくれた お店へ。「ここです!」に驚き。入口には「横浜ゴム社員」と書いてある。玄関先には「社員以外お断り」と書いてある。渡辺さん、ニヤッとした後「横浜ゴムさんに就労された方が何人かみえて、それ以来お付き合いさせて頂いてるんですけど、そしたら「ここ使っていいよ」って言ってもらえたんで!スゴイっしょ!?」と、またニヤッと。

あのさぁ。「スゴイ」なんてもんじゃない!っつうの!! レインボーはうすの実践に、渡辺さんの努力に、「働く支援」に掛ける思いの強さに、ただただ敬服するのみっす。田原市に足りない「スピット」が こうさせたんでしょうね。名ばかりではない、本物の就労支援をみました。



変わったこと。変わらないこと。


で。広い座敷に通して頂きまして。豪勢な お刺身の盛り合わせが「一人ずつ」あり。が、もっと驚いたのは、コースターやメニュー表にある「横浜ゴム」のマーク。あらためて『あぁ。本当にここは横浜ゴムの社員さん用のお店なんだなぁ〜!』を実感。繰り返しになりますが、これがレインボーはうすの実践なんだと感激しました。(≧∇≦)



で。久しぶりに、本当に久しぶりに「3人」だけで乾杯!何年ぶりだろうか。メチャクチャ懐かしく感じました。渡辺さんが新城市に「戻られる前」、ふぃ〜る工房で地域生活支援を勉強に来ている頃は「しょっちゅう」だった光景でしたからね。だから「懐かしく」です。


変わったこと。変わらないこと。


で。まず。渡辺さんから「今日ですねぇ。駅まで送ってくれたの、長坂さんなんですよ!アドバイザーを受けたんだから、ボクが送るよぉ。って!」。う〜む。長坂さんからしたら、ちょっとしたサプライズくらいのお考えなのだと思いますが、我らにとっては恐縮至極です…。ヘンな汗が出ます…。笑えませんから…。(-.-;)



で。た〜くさん話しましたわぁ〜!田原市の新たな挑戦を、なぜレインボーはうすの実践に託すのか。なぜ 渡辺さんなのか。そして、渡辺さんに何を望んでいるのか。田原市は、我らは、あらいは何を狙っているのか。を、じっくりと、そして しっかりと お話させて頂きました。

渡辺さん。「よく解りました。メチャクチャ頑張りますよ!」と。



お酒が進につれ、話は8年前にさかのぼり、初めて会った日のことや、ふぃ〜る工房時代、レインボーはうす開所の瞬間と その激闘ぶり。長坂さんをリーダーに、スタッフ皆さんの獅子奮迅の激闘ぶりと、弱者ふぃ〜る工房の激闘ぶりを振り返りながら。そして、渡辺さんの激務と、あらいの動きを照らし合わせながら。お互いに労いつつ。指摘しつつ。



内容を簡単には言い表すことは出来まませんが、ちょっとだけ先輩づらさせて頂けるのであれば。渡辺さん、大きく成長されたなぁ、と思いました。一緒に働いていた頃に比べ一回りも二回りも大きくなり、思慮も深くなったなぁ、とも思いました。

逆に。彼の努力家ぶりと、誰にでも感謝の気持ちを忘れないこと、そして、あらいに負けないほどの「自分が大好き!」ぶりは、全く変わっていないこと。まぁ、それが渡辺さんの魅力でもありますから、変わらないこと自体がステキなことだと思いました。



新城市からの終電は、若干 早く。3人が3人共に名残惜しい思いを強く持ちながら、横浜ゴム社員さん用のお店を出て、すっかり秋の深まりを感じる夜道を最寄り駅まで歩きました。今後の田原市への尽力を約束して頂き、今後も同志であり、もっというと身内であり、これからも良き仲間で、良き理解者で、そして時に良きライバルであることを確認して。


変わったこと。変わらないこと。


駅に着き。渡辺さんは「北」へ、かみや・あらい組は「南」へ。単線のローカル線。双方に向かう電車は同時刻の出発。ホームでも、電車に乗ってからも、渡辺さんの ご機嫌な様子に、あらいも ご機嫌で久しぶりの新城市を後にしました。ステキな夜に「乾杯」です。


変わったこと。変わらないこと。



それにしても。この写真。ある意味、コワイよ…。( ̄◆ ̄;)



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2011年10月28日 (金)

お客さまが決める


例えば。
地元で有名なフレンチレストランが、「新たな挑戦!」と銘打ち「ハンバーガーショップ」を開店させたなら、お客さまは「一度は食べなきゃ!」と足を運ぶかと思います。

例えば。
知らない まちをドライブ中、昼食の場所を選ぶとしたら、全く名の知らない店に入るより、全国的に有名な「ハンバーガーチェーン店」ならば、「失敗はないな」と安心して選ぶことが出来るでしょう。



が。例えば。
いくら「おいしいハンバーガー屋始めたから来て下さい。」と言われても、お客さまは、まず「どなたが始められたの?」、「おいしいのかしら?」、「お値段はいかほどかしら?」と考えるのは至極当然です。

お客さまは「誰か行った方、食べられた方っています?」、「どうでした?」と評判を気にされ、おいしかった、リーズナブルだったという評判を耳にした時「じゃあ、私も行ってみようかしら。」となる。これも至極当然かと。

この「じゃあ、行ってみようかしら。」に至るまでが大変で。もっと言うと、これが大事な仕事であって。ただただ商品開発に精を出すのではなく、街頭に立ちチラシをまくなり、フェアーを打って足を運び易い企画をしたり、一件一件お話して回ったり。





12年前、ふぃ〜る工房は立ち上がりました。措置の時代です。NPO法人格を有していても、提供出来る行政サービスなどなく、勿論ホームヘルプ事業も、デイサービス事業もない時代、障害のあるご本人やご家族から直接 代金を実費で頂戴するレスパイト事業所として立ち上がりました。

福祉は、何もかも無料の時代でしたから「障害者を食い物にする団体」と、投石で窓ガラスを割られたことがありました。「あなたには障害者の親の気持ちが分からないのよ」と罵倒されたことは数知れず。

皆さんに。ご理解頂こうと。今日まで必死で、必死で走ってきました。『いつか分かってもらえる』と信じ、必死で。理事会の時、ある理事さんから「あんなにスーパーマンのように働いて、これだけしか給料がもらえないのか!?」と、かみややあらいを思い、愕然として下さった理事さんがいたこと、今でも鮮明に覚えています。

そんな中でも、ふぃ〜る工房を理解して下さる方が一人、また一人と増えて下さり、干支が一回りした「今」ようやく、何とか「信頼」されてきたのかなぁ、と感じられるようになりました。





信頼されるって、簡単なことではないです。お代を頂戴する、税金を使わせて頂くってことは責任が掛かるってことだと思います。そして、その「ハンバーガー」を食べるか?食べないか?を お決めになるのは、周りや ご家族や、まして議員さんや行政や事業者ではなく、お客さまご本人です。

「ハンバーガー屋さんが出来ましたよ。一度、食べに行きませんか?」とお誘いはしています。結構、一生懸命にしています。でも、やはり、決めるのは「お客さま」ご本人ですから。

事業を運営するのは「ハンバーガー屋の店主です。他の誰でもありません。人は、どこで どう繋がっているか分かりません。これから「地元」で愛されていく店になるためには、ケンカ越しではいけないと思います。田原市に「地元に愛される」地元密着のハンバーガー屋さんが、たくさん出来るといいなぁ。



あ。これ。あくまで「例えば」の話ですから。
何の意味・脈絡もありませんから。m(_ _)m



arai

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目標値


第4木曜日は、豊川市相談支援部会 ケアプラン研修 講師の日。野中SV方式を用いた事例検討からプランニングまでを。といっても、プランニングはニーズや援助目標を「虫食い」状態にして宿題にして。

年度当初は第2週も あらいが担っていましたが、4ヶ月目からは第2週で事例の見える化までを かみやさんが担い、それを用いて第4週で あらいがSVしていく。ってな感じで行っています。



7ヶ月が過ぎた今日の「生事例」は、ニーズとディマンドを考える、そしてチームアプローチを考えるには、もってこいの事例でありました。とはいえ生事例。困ってみえる方がいます。自然と あらいのトーンは上がっていきますし、皆さんも熱を帯びていきます。良い研修になりました。



で、今年度。この「ケアプラン研修」は目標を設定しました。第2期 豊川市障害福祉計画での相談支援の目標値「30件」です。

昨年度実績は「3件」。最初、あらいが「これを目標値にします!」と言った時の皆さんの顔は「鳩が豆鉄砲を喰らった」感じで、相手にされていない、って感じたほどでして。まぁ、そりゃあそうか。とも。

で、今年度。現時点で「13件」。まだサービスを お届け出来ていない「把握者数」は残り「10件」弱程度。来年度の高校・高等部卒業生のうち、サービス利用計画作成費対象者のうち、半数弱程度の方が利用を見込めるとすると、目標値「30件」は達成出来る!



ちなみに。田原市の目標値は「15件」。おかげさまで目標値は達成しておりますし、来年度卒業生等の人数を鑑みると上積みが見込まれます。人口が6万7千人弱の まちですから、まずまず順調にサービスを お届けできているのかと思います。



で、話は豊川市に戻しまして。
今日の研修終了後。福祉課 木内さんと上半期の反省と下半期の展開、そして来年度の展望について意見交換しました。あくまで、あらいなりの考えですが お話させて頂きました。木内さんは真剣に聴いて下さいました。ありがたく。

昨年2月、小坂井町が豊川市に合併となったことが ご縁で、今、豊川市で相談支援事業の委託を頂けることになりました。以降、木内さんと お話させて頂くことが出来るようになったのですが、実は この木内さん。サポートちたに研修に自ら出向くほど、数年前の現任研修 公開講義に引き続きあった「ミスポジション講義」を受講されるほど、学ぶ欲を持つ方でして。あらいは地元よりも半田市で よくお見かけしました。

今日の木内さん。今までにない、見たことのない笑顔でした。たぶん、豊川市相談支援チームのレベルが、意識が上がっていくのを実感出来、メチャクチャ嬉しいんだと思います。きっとそうだと思います。



あらいが担わせて頂いている相談支援事業のスキルアップ。単純に数値目標だけを追いかけいる訳ではなく、当然、質をも伴ったサービス利用計画の作成スキルの向上であります。まだまだ やらなければいけないことが「山」のようにありますし、まだまだ満足出来るレベルには達していません。

が。あらいに与えられた時間は、残り5ヶ月。正直 焦ります。『間に合うのか?オーダーに応えられるのか?』と焦ります。



が。今日の木内さんの笑顔を裏切ることは出来ません。しっかりと任務を果たし、年度末を迎えます。それが契約ですから。



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2011年10月26日 (水)

愉快な打ち合わせ


昨日は、朝一から田原市事務局会議でした。「困難にしてしまっている」ケース会議。困難ケースではなく、力無い我らが困難にしてしまっているケースです。ただただ申し訳なく。ただただ情けなく。

「個別支援会議は、押しつけ合うのではなく、犯人探しをするのでもなく、ましてケンカするのでもなく、課題解決のため議論し、課題解決のため、お互いが「やれる事」を話し合う場」と教わりました。こんな会議でないと。開催する意味がないですよね。「やれる事」を話し合わないといけないですよね。ご本人は困ってみえるのだから。



で。毎週火曜日は、大挙してラーメン屋。食事中も侃々諤々と。来月は「自立支援協議会マンスリー」ですから、あれこれ決めなきゃいけないことがありまして。と、やらなきゃいけないことがありまして。

で、午後は。総合相談センター ミーティング。毎週火曜日の午後は これ。定着した感じですぅ。良い時間になっていますよ。で、昨日は、予定したことが上手く運ばず。で、急遽、各々がパソコンに向かいデスクワーク。みんな、日々 現場を走り回っていますから、こういう「ぽっかり」空いた時間、実は有り難かったりするんですよね。(^O^)


愉快な打ち合わせ


特に。奥の いとうリーダーと やっちゃいなよ!みうらさんは、整理した台帳の名簿をマップに落とし込んでいるんですが、何せパソコンが苦手な我ら総合相談センターのメンバー。三国志清田さんからレクチャーを受けつつ落とし込み。でもね。あらいと「一・二を競う」ほどパソコンが苦手な みうらさんからレクチャーを受ける姿は、正に爆笑ものでした〜!(≧∇≦)



一昨日夜。カニングハム久子さんの講演会後、熱血柴田さんと上半期の反省&下半期の展望を話し合う飲み会の際、柴田さんが話された言葉を思い出しました。

「よく「福祉グループ」は楽しそうですね。って聴かれたんです。その都度「楽しそう、じゃなく楽しいんだよ!」って答えてました。」って。あらいも そう思います。それぞれ激闘の毎日ですから、集うと仲間がいることを確認出来ますから。一人で闘っているんじゃないことを思い出せますからね。(^_^)v


愉快な打ち合わせ


仕事は。ツラく、厳しいもの。でも、楽しくも出来ますよね。
今までも。これからも。同志ですよ。相方ですよ。




そんな田原市障害者総合相談センターを3時半に出発し、向かった先は半田市。全国から わんさと視察が押し寄せる まち。大事な経典を授かりに「天竺詣で」をするかのように。が、田原市からすると金閣銀閣が住む まち。牛魔王が住む まち。橋が架からないことを祈るばかりの隣まち。はは…。(A;´・ω・)アセアセ

で。半田市障害者相談支援センターのツートップ、メグとトクヤマさんと打ち合わせというか、意見交換というか、じゃれ合いというか!



トクヤマさんとは。精神の方の支援は、なぜ難しいと言われるのか。なぜ難しいと感じるのか。そもそも本当に難しいのか。を突っ込んで話しました。そして、病理にとらわれ過ぎてしまいがちであるが、そうではなく、何に生きづらさを感じてみえるのか。どう感じてみえるのか。を知ることの重要性を確認しました。そう!生育歴や背景を しっかり知ることが我らの職責であることを確認しました。
トクヤマさんとの語らいは、とても心地よいです。(*^o^*)

で。メグとの語らいは…書けません!書いちゃいけませんっ!
ねっ!メグ。ねっ!トクちゃん〜!`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!


愉快な打ち合わせ


いつものホテルに。いつものように日付が変わってから入り。屋上にある露天風呂に入り。ここで玉木さんに魂を注入して頂いたことを思い出し。楽しかった一日を振り返り。「明日も走るぜ。」を胸に刻み。深い眠りにつきました。良い一日でした。



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2011年10月23日 (日)

人「財」育成


昨日午後は、愛知県相談支援専門員協会主催「事例研究会」を開催しました。野中SVの手法を用い、事例検討しながらスーパービジョンの理解を深め、でもって人「財」育成を行う。という、超スーパー・ウルトラ・メチャクチャ欲張りな研修会でありました〜!(^_^)v

で。お二人の方が緊急対応等で残念ながらキャンセルとなりましたが、17名もの方が ご参加下さり。しかも、どの方も それぞれの地域を背負ってみえる猛者ばかり。半田市メグ・トクヤマ組や豊田市 成瀬・土橋さんの県研修組。県専門員協会 研修はフル参加の一宮市 野崎さんや 日進市 伊藤さん等々、県従事者研修でも ご一緒させて頂く「顔馴染み」ばかり。そして かみやさん、ぐふ!ふじたさんは当然ご参加下さいました〜!感謝!



なんでしょう。人は欲な生き物です。学ぼう。学びたい。解り始める。もっと解りたい。ってな具合に どんどんと欲していく。で、欲しない。学ぼうとされない方との差は 益々 広がっていく。そんな気がします。

その「欲な」相談支援専門員がいる「まち」は、どんどん先に行く。生きづらさを抱え生きてみえる方々に向き合っていく。そして連携が深まっていく。そんな気がします。



で。昨日の研究会。前半の1時間半で、蒲郡市 中川さんの生事例を用い、中川さんをバイジーに、そして力不足ながら あらいめがバイザーとなり事例を「見える化」していき。後半の約1時間で、熊谷さんが更に事例を通したスーパーバイズをし、アセスメントやチームアプローチの重要性や、そのための個別支援会議の重要性を確認し理解を深めていきました。


事例研究会


自惚れて言わせて頂ければ、あらいと熊谷さんの役割分担を含めると、何とか及第点は頂ける内容だったかと思います。最後の感想コメントから そう感じさせて頂けました。
ただ。あらいとしては、フラストレーションと言いますか、ストレスと言いますか。何だか そんな感じであります。(^_^;)



と言うのも。初めて研究会で、どこまでやるか?どうやるか?が手探り状態でして。最初からバンバンとスーパーバイズして「完成型」を求めるのではなく、まずは「レベル」をお示しし「これ以上、もっと突っ込んだ方が良い」という意見があれば、ズバズバとバイザーが言い切る型を取るし、「もう少し手加減し、バイザー的な役割は参加者全員で深めては」という意見があれば、もっと事例を検証する型で。って思ったので。

実際、かみやさんからは、いつもと違い、煮え切らない、歯切れが悪いと映ったようですし。まぁ説明したら ご納得は頂けましたがね。

とにかく。この「叩き台」をもって、次回 役員会で次回 研究会の手法を検討してこととなります。ので、昨日ご参加下さった皆さん、ご指摘・ご指導等ございましたら(あり過ぎか…)、どしどし協会までメール下さいませ〜!お待ちしております〜!m(_ _)m




それにしても。今回の大役。怖かった…。(。>0<。)



「誰がやる?」って話の時、一番抵抗したのは、実はこのあらいでありして。なまじっかこの手法で事例検討なんかしているもんですから、逆にこの手法の難しさを知っていますし、また伝えきれていない自分自身の無力さを知っていますから、しかも各地区の猛者ばかりに対して…。仰せつかった時は「罰ゲームなのかーっ!モムーリ!o(゚Д゚)っ」と叫んだほどでして。はい。

そんな あらいをよそに、熊谷さんの「怖さを知っているから あなたがやるんだ!」という理不尽な力業にねじ伏せられ、泣く泣く昨日を迎えた次第です。


が。実際。担わせて頂いて良かったと、今、本気で思っています。昨日 参加された17名の中で一番 勉強させて頂いたのは、間違いなく この あらいです。そして中川さんだと思います。ド緊急の中、必死でしたが、本当に良い時間となりました。

あっ。だからと言って「また やりたい。」訳じゃないからね。こじまさん。そこんと「よろしく!」(^_^)v




終了後。参加者皆さんを玄関でお見送りさせて頂いていると、何人かの方から労いの言葉をかけて頂きました。ちょっと泣きそうと思っている その時、一宮市 野崎さんから「ピンクのスリッパ、お似合いですよ。ふふっ。」と。ここで、本当に緊張から解き放たれた気がします。

愛知県中の あちこちから集まった皆さんですが、あらいには 良く知る仲間「チーム」を感じることが出来た、そんな瞬間でした。



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2011年10月21日 (金)

アドバイザー


昨夜の高浜市小松さんとの濃〜い!「働きたい」に応える支援話に引き続き、今日も今日とて、否、更に具体的に「田原版働きたいに応える」を深めました!以前から お伝えしております「就労移行支援事業所設立プロジェクト」であります〜!(^_^)v

ぐふ!ふじたさんと継ぐ者山本さん、三国志清田さんの4人で。向かった先は新城市。長坂さん以下戦士が耕した「緑のまち」です。
で。我らが「緑のまち」新城市に お伺いした理由は、プロジェクトチーム「アドバイザー」への就任依頼に!であります。m(_ _)m



1時半、新城市 レインボーはうすに到着。ほどなく長坂さんがおみえになり。いつものように笑顔で我らを迎えて下さいました。ご一緒に新城福祉会 夏目理事長まで、わざわざ ご挨拶におみえになられ。あぁ、勿体ない…。ありがたい…。(T_T)

で。概要は電話で、すでに あらいからお伝えしてはおりましたが、継ぐ者山本さんから詳細について、そして正式にアドバイザー派遣を ご依頼させて頂きました。で、更に補足を あらいから、経緯や展望についてまでをお話させて頂きました。


アドバイザー



結果から申し上げますと。長坂さんから頂戴したのは「快諾」!

本来でしたら、長坂さんから諸々の質問を受け、変なん汗をかきながら、必死に、時に泣きながら お答えするのでしょうが、っていうか、その覚悟で お伺いした我らは正直「拍子抜け」するくらいで。

長坂さんから頂戴したのは、部屋に入ってみえた時以上にステキな笑顔で「断れないでしょ〜。はははっ!」と。一同 感涙。(ToT)というか。内容は書けませんが、質問とは真逆で、こちらの話を聴いて頂き、すぐに的確なアドバイスといいますか。を、頂戴した次第でありまして。何とも ありがたく。感謝感激です。




で。実は。今回のプロジェクトチーム アドバイザーを お願いさせて頂いたのは長坂さんではないんですわ。皆さん そう思いましたよね。
アドバイザーをお願いしたのは

就労移行支援事業所 サービス管理責任者 渡邊竜夫さん


Photo



だから、レインボーはうすBOSS長坂さんには「派遣」依頼なんです。当初は、皆さんが思われた通り長坂さんへの就任依頼だったのですが、あらいから意を唱えさせて頂いたんです。恐れ多くも。

っていうのも、プロジェクトが佳境に入り、いよいよスタッフに魂を込める段になれば、長坂さんに お出まし頂かなければいけないのは必然でありますが、それに至るまで期間、万一「些細な困り事」と我らが いい加減な解決を勝手にして、満足出来ない事業所が立ち上がってしまったら、自立支援協議会委員皆さまに何と謝罪申し上げても許されるものではなく。

魂注入までの期間、我らを導いて下さり、また我らが連絡が取り易く、より具体的な「アドバイス」を頂ける現場の方である渡邊竜夫サービス管理責任者の派遣を!って意見を採用して頂いたって感じです。決して渡邊さんは軽んじている訳では、全くありません。逆に、彼のポテンシャルを知っているからこそ、この大役を依頼させて頂いたんです。



渡邊さんの「人の懐に飛び込んでいく」ポテンシャルの高さは、
パねぇすっ!ぶっちゃけ!マジで ヤバイっす!w(゚o゚)w



まだまだ。まだまだ先(設立まで)は長いのですが。一歩、また一歩と着実に、質の高い「働きたい」に応える支援を提供出来る事業所を、必ず創り出します。あらいは約束を守るタイプっすから!

ってことで。「青のまち」田原市の皆さま、今しばらくお待ち下さい。と、「緑のまち」新城市の皆さま、ほんの少し、皆さんの渡邊さんをお貸し下さい。ご理解下さいますよう、お願い致します。
と。長坂さま。プロジェクトチームのアドバイザーをお願い出来ませんでしたが、それ以上に厄介な「あらい」のアドバイザーは引き続き!でありますので、これからも末永くよろしくお願い致します!m(_ _)m



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「働きたい」に応える


昨日夕方、「遠方より友 来る」って感じでありまして。
西三河の西端、碧海地域 高浜市から先の安城養護学校での自立推進会議で ご一緒させて頂きました、高浜市相談支援事業所 総合コーディネーターの小松さんが、わざわざ!わざわざ田原市まで お越し下さいました〜!

安城養護学校での会議の後、少しの時間でしたが お話する中 意気投合。「今度は ぜひ!お酒の席で!」と お話したもので。(*^o^*)



で。小松さん。実はスゴイ方でして!前職は(財)杉並区障害者雇用支援事業団にお勤めで、今の高浜市で お勤めになる きっかけは、当時 厚労省から高浜市に出向されてみえた関口さんが 就労支援の充実のために、引っ張りこんだと言いますか、巻き込んだと言いますか。まぁとにかく、ステキなキャリアの持ち主でして。

更には、福祉に掛ける思いはメチャクチャ熱いにも関わらず、福祉のにおいがしない、メチャクチャ紳士な方でして。お話もキレる。そんな方であります。あらいは一発でファンになりました!(^_^)v



で。そんなステキな小松さんが田原市にみえた理由は。就労支援に格段のスキルを持つ小松さんが、その働く支援と両輪である生活支援「暮らす」支援をも活動範囲としたことで、この両支援のバランス、もっというと両支援を行う支援員の役割分担みたいなものを、如何に行うか?みたいなところを意見交換。ってな感じであります。

ってことで。田原市は、就労支援専門員ぐふ!ふじたさんと福祉課から三国志清田さん、そして あらいの3人で お相手させて頂きました。


「働く」を支える


とっても良い話が出来ましたよぉ〜!共に学んだって感じであります。「働く支援」の重要性を強く感じている田原市。だからこそ、就労支援専門員の配置や就労移行支援事業所の創設という課題解決の方策を捻り出している訳ですから。就労支援に専門性を持つ、重要性を知る、そして実践する お二人との時間はメチャクチャ有意義で、メチャクチャ勉強になりました〜!m(_ _)m

でね。小松さんから頂戴したセンター発行の「ハたらコ通信」の中に、こんな文面を見つけました。あらいは激しく同意。感激しました。



「企業の職場担当者は、障がいのある人が働くこと、働き続けることを あきらめていないのです。私たち福祉の専門家が、カンタンに あきらめてはいけません。」



そうなんですよね!本当にそうなんです!あきらめちゃいけないんです!もっというと、我ら支援者は、自分の努力不足を棚に上げ、就労に至らない理由を「障害のせい」、「地域がらのせい」、にしてはいけないんですよね。もっともっというと、「働きたい」と言われるご本人の声を黙殺することなど あってはいけないんですよね。

小松さま。肝に銘じます。あらいも決して あきらめません。




で。いつも言いますが。繰り返しになりますが。田原市は、これでは終わらないんです。ここからが更に盛り上がっていくのです。
ってことでぇ。こうなっちゃうんですぅ〜!きゃーっ!


「働く」を支える


継ぐ者山本さんを呼び、総合相談センターにいた いとうリーダーを誘い、「田原市福祉施策の変遷を語るためには、あの方を抜いては無理!」ってことで、熱血柴田さんにお出まし頂き、いつものように賑やかに、そして熱く障害のある方の地域生活支援と就労支援について語り合いました。そしてそして、いつものように「夢」も語り合いました〜!(*^o^*)

高浜市に戻れる終電に間に合うよう、一足早くお店を出られる小松さんを、いとうリーダーと二人で田原駅までお見送りし。「また やり(飲み)ましょう!」と お約束をし、お別れしました。最後の最後まで紳士な方でした。いとうリーダーと顔を見合わせ「見習いましょう!」と。



あらためて。小松さま。本当に遠いまちまで よくおいで下さいました。感謝しきりです。必ず一緒に 何かやらかしましょう〜!と、お話されていた「碧海地区」での「夢を語る会」の成功を、遠く愛知県最南端のまちからお祈り申し上げます。

と。こんなステキな出会いを下さった安城養護学校 伊澤校長先生、近藤先生はじめ先生皆さま、本当にありがとうございます。ムダにすることなく、これからにしっかり活かして参りますので、また ご指導下さいませ。よろしくお願いします。



 arai

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2011年10月19日 (水)

「護る」ための会議

今日午後。田原市手をつなぐ育成会、田原市健康福祉部、そして田原市総合相談センターの三者で、田原市で「生きる」ことを「護る」ための会議が行われました。

育成会からは花井会長、小久保副会長。健康福祉部は河辺部長、白井次長、高橋リーダー、継ぐ者山本さん。総合相談センターからは あらいが参加させて頂きました。

それぞれの立場で、それぞれに「護る」を語りました。障害があっても田原市民である。田原市民として豊かに暮らし続けるために、今、護らなければいけないことを議論しました。そして、今、何をすべきかを議論しました。今後、この三者の協働を如何にするべきかを議論しました。



「会議決行」
会して議し、議して決し、決して行う。本当に良い時間でした。



育成会さんの話を聴き、涙を我慢するのが大変でした。それに真摯に答える行政の姿を目にし、感激しました。当事者の皆さんも。行政の皆さんも。前に前に進んでいます。ステキに変革していかれています。変わっていないのは、我ら福祉事業に携わる者だけなんではないだろうか?そう強く強く感じました。

「困っている人」を、我らが しっかり支えていないばかりに、我らが しっかり職責を果たさないばかりに、我らの収入の糧にしたと言われても仕方ないほどの関わりしか持たないばかりに、困っている人を「困った人」にしてしまい、生きづらさは増させてしまっている。絶対に あってはならいこと。



雲上人から「諦めない運動」と教わりました。ので、諦めません。



 arai

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田原市社協企画 2連発!


皆さんに、お知らせです!いとうリーダーから「紹介せよ!」ってことですので、決して お節介ではなく~!こちらでお知らせです~!
ってことで~!田原市社協さんが、ステキな講演会を「2連発!」で開催されます~!(・∀・)イイ!



「成人の発達障害と就業支援について」

講師 カニングハム久子 さん


日  時 : 平成23年10月24日(月)
      午後6時30分~8時
場  所 : 田原福祉センター 3階 大会議室
参加費 : 無 料(要申込)
主  催 : 田原市社会福祉協議会
共  催 : 田原市

「2011.10.24 kaninguhamu.doc」をダウンロード


発達障害研究の第一人者であり、アメリカでコミュニケーション・セラピストとして活躍する カニングハム久子さん。今回は、「成人の発達障害と就業の支援」をテーマにお話下さるそうです~!(o^-^o)

申込先 田原市社協(担当:いとうリーダー)
FAX 0531-23-3970
E-mail  info@tahara-shakyo.or.jp




と、もう いっちょう!BIGな方が~!

第25回 福祉のつどい ~みんな集まりん祭~

地域人権啓発活動活性化事業
「出会いの人生から学んだこと」

講師 菊池幸夫 弁護士


日  時 : 平成23年11月13日(日)
      午後1時30分~3時
場  所 : 田原市文化会館
参加費 : 無 料
主  催 : 田原市社会福祉協議会
共  催 : 田原市他

「2011.11.13 fukushi no tudoi.pdf」をダウンロード


TVでお馴染みの「あの!」菊池弁護士がお話下さるんです~!何ともありがたや~!でございます~!m(_ _)m あらいは存じあげなかったのですが、菊池さん、社会福祉法人の理事も務められていたんですね。弁護士業務の傍ら、福祉やスポーツの普及・増進に努める菊池さん、メチャクチャ かっちょいい!パねぇっすよね~!



この秋。田原市社協の啓発事業が面白い!皆さん、ご近所・ご親戚 お誘い合わせの上、ぜひぜひご参加下さいませ~!



 arai 

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2011年10月18日 (火)

意気自如


昨日の田原市総合相談センターは、てんやわんやの一日でした。

当番の やっちゃいなよ!みうらさんは、朝から晩まで ひっきりなしで対応に終われ、事務事は「法人に帰ってやりますわ。」と ヘロヘロ感いっぱいで、センターを後にしました。

いとうリーダーも新規ケースの対応に追われていて。特に地域包括センター等の介護保険関係や医療との連携が求められるケースのため、何度も あらいのもとにみえ報告・相談されました。「今」いとうリーダーに求められているもの、置かれている立場が鮮明に分かり、あらいとしては とても ありがたく。

あらいは。というと。なんやらかんやら追われ。ケース会議やら、その助言やら、事業所対応やら、企画事やら、講師依頼やら…やっぱり なんやらかんやら対応に追われた一日でした。はは。(^_^;)



で。そんな中。夕方の総合相談センターには、田原市社協 岡田課長と午後のケース会議から引き続きセンターにみえた熱血柴田さんとで、ケース対応について意見交換を数件。


意気自如


資源が乏しいから「仕方ない」。は、言わない田原市として、如何に支援するか!?如何に福祉を届けるか!?は大事な議論になります。
が、これ。一歩 間違うと福祉過剰、サービス過剰となり、ご本人の「生きる力」を削ぎ落とし兼ねない。だから真剣に議論します。昨夜の話は、そこに集約される。そんな内容でした。

熱血柴田さんが継ぐ者山本さん、三国志清田さんに話された

「今、行政の役割は原理原則だ。揺らいではダメだ。その原則論を如何にして突破するか、が相談支援事業だ。なぜ原理原則を覆さなければいけないかを「証」を持ってお話された時、それに対応するのが行政の役割だ。そして、それは自立支援協議会に計られなければいけないんだ。行政主導ではなく。今は、そういう良い時代になったんだ。「何が何でもダメ」ではなくね。」

と、訥々と話された内容に感激しました。
あらいはこの話を聴きながら、この人と共に闘った数年間を思い出していました。この人と共に闘った時間こそが今の あらいの糧であり、埃であります。と、熱血柴田さんの この いつもと変わらぬ堂々とした様をみて、「意気自如」という言葉を思い出しました。



arai

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2011年10月16日 (日)

風船ひろ場


ここんところ。ちょこと体調が優れず。イマイチ、盛り上がらず。ので。今日は日曜日だし。休むことにしましたぁ。お許しを。m(_ _)m
で、夕方。久しぶりに家族で買い物へ。映画館やボーリング場まである、家の近くの大型ショッピングモールで、あれこれ買い物。



で。キッズ・プレーコーナーの横を通り過ぎようとした時、懐かしいものが目に入り、足を止めました。そこは、無数の風船が大型扇風機 数台に煽られ、飛び回る「風船ひろ場」です。

ちょうど10年前。長女 萌が大好きで、よく遊ばせたことを思い出し、次女 希も『きっと好きだろう!』と思い、親バカぶりを発揮し、『こりゃ何だぁ?』ってな顔の希を遊ばせてみました。(^O^)
萌は、初めての時から大興奮で、キャッキャッ!言いながら弾けていましたが、希は尻込みして親から離れられず。これには驚きを隠せず。親からみて、萌は「おっとり型」、希は「おてんば型」なんで、萌以上にハシャぐかと思ったもんで。分からんもんですね。



とは言うものの。時間が経つにつれ雰囲気にも慣れたようで、いつもの希らしく弾け始めましたがね。そりゃそうだわなぁ。(^O^)






そのまま。夕飯は外で済ませることに。お寿司を食べに行くことに。父親は回らないお寿司が好きなのですが、萌の「回らないお寿司なんて、お寿司じゃなーいっ!」という叫びが尊重されることになり…。

ただひたすら、皿の枚数を数える萌に。さもしさと、切なさと、申し訳なさを感じながらの夕飯でした。と、回らないお寿司を忘れかけている自分自身にも悲しさを感じた夕飯でした…。ううっ…。(T_T)



で、帰宅。10年前、萌が風船ひろ場で弾けいる写真を引っ張り出し。
「えーっ!これ私ーっ!」と騒ぐ萌を眺めつつ、10年という時間を少し思い返し、ちょこと元気になった気がしています。ありがたい時間になりました。感謝、感謝でした。


風船ひろ場


 arai

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2011年10月14日 (金)

実習生


午前中、福江町(旧渥美町)に所用があり。すぐに済んだので、ついでに近くで実施されていた「障害者レスパイト事業」の会場へ「抜き打ち」で行ってまいりました。受託先が、あらいの所属する法人であることもあり、ちゃ〜んと実施されているかってな心配もあり。いい加減にやってたら「ぶん殴って」やるつもりで。(-"-;)

田原市の「レスパイト事業」。長期休暇時の児童レスパイトがクローズアップされがちですが、この「大人」対象のレスパイト事業は、すでに「10年」という実績があるんですよ〜。



措置の時代。旧渥美町が、社会資源が乏しいまちで生み出した、介護者の休息を第一義にした「出張デイサービス」的な事業として。で、その旧渥美町が田原市と合併となる際、「廃止」が囁かれたのですが、田原市福祉課さんの頑張りというか、踏ん張りで「存続」が決まり、今も尚、資源の乏しい田原市の先端部をフォローしている、とてもステキな事業だったりするんですよぉ。

「無いから仕方ない。」とは言わないんですよぉ。
田原市福祉課は。やっぱり、ステキでしょ!(^_^)v



で。ちょっと遅い昼食に。久しぶりに「villaうぇ〜ぶ」に。って言っても、ただ昼食をってな訳ではなく。今週、villaでは実習生を受け入れさせて頂いておりまして。今日が最終日って訳でして。で、飛んでった。って訳でして。

っていうか。この実習生。高校2年の可愛らしい女の子なんですが、小学生の時からの お付き合いでして。そんな彼女の実習を、そんな彼女の成長を「見逃す訳にはイカーンッ!」って訳でして!(≧∇≦)

で。villaうぇ〜ぶに着くと。実習中の彼女が、お水を運んできて下さり「いらっしゃいませぇ。」と。ここで早くも涙腺は壊れ。(T_T)
更には。今日の実習終了後、学校側との面談があることから、ついでに早めに来て昼食をとられていた お母さまがみえたのですが、そのテーブルに お水を注ぎ足しに行く彼女と、笑顔で見守る お母さまの姿に、あらいの涙腺は見事に崩壊し。あぁ…。(┳◇┳)


実習生


あまりスタッフを褒めることはないのですが。褒めてはいけないとさえ思っているのですが。今日ばかりは、しっかりと褒めてはあげたいと思います。

あらいが皆さんとの直接支援から離れ、随分と時間が経ったのですが、こうして「レスパイト事業」も、「villaうぇ〜ぶ」も、立派に利用者皆さんに喜んで頂けている様を見せつけられては、褒めない訳にはいかないですもんね。

何だか。とっても穏やかな気分になれた。そんな一日です。(^O^)



 arai

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2011年10月13日 (木)

眠い

なぜだか、眠い。
メチャクチャ眠い。
ダメだ。眠い。


もう寝よう。



arai

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2011年10月12日 (水)

一日中が「学びの場」


昨日は、議論しっ放しの一日、学びっ放しの一日になりました。
ぶっちゃけ!マジで。くたびれました・・・。(;´д`)トホホ…


一日中が「学びの場」


朝一からは田原市運営会議。議題は、大きく分けて2つ。
「運営会議のあり方について」と「災害時の対応について進捗状況の報告・確認」。

運営会議のあり方については、形骸化させないために内容を含め今後どうしていくか。ってことで、まずは あらいの方から自立支援協議会の「そもそも論」から お話をさせて頂きました。特に「情報の共有」については「何をもって情報の共有とするか」、「どこまで共有するのか」ってなことなんかを。っていうか、ここから「共有」しないといけないと思うんですよね。行政発とか事務局発ではなく、委員皆さんの意見をもって、委員皆さんで決して頂かないとね。

その後は、「災害時の対応について」の進捗状況を ご報告。こちらでお伝えしている通り、台帳整理および要援護者台帳の作成状況についての報告です。これから この「台帳」の精度を上げていくためには、総合相談センターだけでなく関係機関との情報共有やら協働が必須でありますから、しっかりとご報告させて頂きました。



でね。この運営会議の中で、来年度 改正される相談支援事業の中で、特に あらいの不安要素である精神障害のある方に対する地域移行・定着の支援に関して、田原市の考え方を良く理解して下さっているPSWさんから、連携に関する お考えを聴けたり、災害時の要援護者台帳に関して保健所さんからの協働の お話が聴けたりと、何とも実り多い運営会議となりました。感謝、感激であります〜。(T_T)

12時半。定刻を大幅にオーバーして終了。事務局として、多くの宿題を頂戴して閉会しました。絶対に「形骸化させない!」を誓いつつ。



で、いつもなら。ここで みんなでラーメン屋。と なるのですが、今日は引き続き会議。「共生のまち」田原市を考える会。内容は、先日ここで お伝えした通りではありますが、詳細については まだまだこれから、って感じで、メンバー一同で共有し、確認し、承認しました。

これでチラシの印刷が開始され、いよいよ!広報活動が始まります!あらいにとっては、この広報活動こそが目的。メンバー一同、チラシを持って市内各所を回り、会の趣旨、共生の意義を お話させて頂きます!
多くの田原市民皆さんに「共生」を広められることは勿論ですが、人に伝え回ることで我ら自身が「共生」を再確認しつつ、その思いを強く持つことが出来ますから。一石二鳥なんです。ステキです〜!(^_^)v

で。1時間半遅れでラーメン屋。(*^o^*)



午後は、総合相談センターのミーティング。っていうか、ちょっとした問題(?)がありまして…。メンバー一同で今後の対応を協議しました。たまたま会議後にセンターに寄られた「チーム白井」BOSS と、これまた たまたま寄られた熱血柴田さんも参戦して下さり、ありがたいばかりの対応会議となりました。

「チーム白井」BOSS が 仰りたかったのは『きちんとしたサービスを、しっかり届けなさい。』ということであることを確認しました。

と、もう一案件。これは田原市の「課題である」って案件の検証。社会資源の豊かではない我がまち。が、「無いから仕方ない」で済まさない我がまち。改善すべきは改善する。スクラップすべきはスクラップする。そして新たな社会資源を創出する。しっかりと今後について議論しました。




で。5時。大慌てでセンターを後にし、向かった先は蒲郡市。愛知県相談支援専門員協会 役員会に参加してまいりました。

主な議題は3つの研修について。「円滑移行研修」と「専門研修」、そして「相談支援事例研究会」。先の2つは県の委託事業ですから、愛知県が「買いたい!」って思って頂かないといけない分けですから、中身というか、質に ついて、しっかり議論しました。なんとしても!愛知県と契約出来るよう、もう一ひねり知恵を絞ります!で、契約にこぎ着けたら、みんなで祝杯や〜!(*^o^*)

と、もう一つは、協会独自事業。県従事者研修でもカリキュラムに導入している「野中スーパーバイズ」の手法を用いた、スーパービジョンについて学ぶ、そんな研修ですが、これが また熱い議論となりましてぇ。ただの事例検討に終わってしまうことなく、スーパービジョンを深く理解し、各地域で この研修で学んだものを広めて頂けるためには、如何にすべきか?を議論しました。



結論としては。研修に参加される方だけでなく、我々 提供する側も共に学ぶのだということ。もっと言えば、結果的には我々の方が学び多き研修となること。今更ながら、怖さで震えがきますぅ。(・_・;)

ちょうど2時間。8時半に終了。今回も、しっかりと学びました。

が。まだ帰れません。その直後から熊谷さんとの打ち合わせ。ちょこっとした頼まれごとと申しますか、学ぶ機会を頂戴したと申しますか。まぁ、どうあれ断ることなど出来るわけなく。「はい!喜んで!」。

お仕事が残る鈴木さんとセンターでお別れし、最寄り駅まで大木さんに送って頂き、帰る気マンマンの こじまさんを急遽拉致し、夜が更けるまで語りました。
打ち合わせ、がメインのはずでしたが、このメンバーです。次第次第に話は広がり、大きな話から深い話まで。愛知県の課題から それぞれの課題まで。じっくりと語り合いました。いつもいつも書きますが、とても良き学びの場となりました。感謝です。m(_ _)m





駅で お二人をお見送りして。充実感イッパイで帰りました。



 arai

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2011年10月11日 (火)

キンモクセイ

家のキンモクセイが香りたっています。毎年ご紹介しているかと思いますが、亡き父が こよなく愛した香りです。

で。今朝、長女 萌と一緒に家を出ました。と、萌が一言
「トイレの匂いがするねぇ。」



『う〜む。違うんだけど。トイレの芳香剤が真似たんだけどなぁ。』と、喉元まで出掛けたのですが、飲み込みました。f^_^;

親父が大好きだった萌のことだから、きっと許してくれるだろう。



 arai

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2011年10月10日 (月)

長めの昼休み


本日は、田原市障害者総合相談センターの入る田原福祉センターは休館日でした。ので、朝から法人本部に出勤でありました。

で。午前中、根をつめてパソコンに向かっていると。慣れない、というか好きでない、というか不向きな事務仕事に、頭がショートし煙が上がり始めて。急に叫びたくなったりして。もぉ何が何やら〜。(゜∇゜)

と。隣の部屋から「うぉぉぉーっ!」と、叫び声が…。我らが「愛の説教部屋」と呼ぶ、かみやさんの部屋から…。どうやら。かみやさんも頭がショートして煙りが上がっていたようでして。



ので。かみやさんと2人で、ちょっと遠出。クールダウンしようと。浜名湖を横に眺めつつ快適に車を走らせて、向かった先は、ちょっとシャレた古民家CAFEへ。古民家独特のウッディーな雰囲気に、疲れた心身を癒やしてもらいに遠出。(*^o^*)


長めの昼休み


ちょこっとだけ(?)長い昼休みになりましたが、おかげさまで英気を養うことが出来ました。「最近、こういう時間なかったねぇ。こういう時間は大事やねぇ。」と、話しながら帰路に着きました。



arai

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2011年10月 9日 (日)

また一つ


本日朝一は、田原市育成会 きららクラブで「音あそび」。朝10時からギターの弦をブチブチ切りながら、汗をダクダクかきながら。トトロからルイジアナまで。絶叫し続けて喉を潰しながら〜!(≧∇≦)

毎月20本という本数を こなしていたのが、つい5年前。今では2ヶ月に1回。この田原市育成会の皆さんとだけ。5年前には全く感じなかった、指の痛みと喉の痛み。時が過ぎたことを感じます。
でも。みんな汗だくでマラカスを振り、ジャンベを叩き、絶叫する姿が痛みを忘れさせてくれました。やっぱり、この時間がいいなぁ。



で。昼で終わり。本日の業務は ここまで。

大慌てで帰路に着き、まちの行事に参加しました。あらいが居を構える まちのお祭り「こざかい葵まつり」に参加しました。今年で27回を数えるこの「まつり」ですが、実行委員会の言葉を借りますと「諸般の事情により」本年度が最後の開催となるそうです。

この「まつり」。あらいは参加したことがありませんでした。というのも、毎年この10月の第二日曜日に開催されていたため、さきの田原市育成会での文化活動が重なり参加に至りませんでした。なんやかんやあって早退き出来なくって。大人の男は仕事優先ですからねぇ。f^_^;

が。やはり「最後」って言われちゃうと話は別。長い間ご尽力された実行委員会の皆さんや まちの皆さんに、お礼を言いたいって思いまして。と、また一つ、「小坂井」の冠が付いた「もの」が無くなるわけですから。やはり「行かねば」と思いました。


また一つ


ご縁を感じるのは、この「最後」の まつりに、愛娘 萌は、先に紹介しました和太鼓で「初めて」この まつりに参加することになり。萌は仲間と一緒に、小坂井の冠の付く企画のフィナーレを飾りました。



何だか。とても寂しく感じました。が、それと同じくらい「また一つ、豊川市に溶け込んだ」とも感じました。
未だに住所を書くとき気をつけないと習慣で「小坂井町」と書き出してしまうのですが、いい加減にしないと、今日お集まりになっていた「市民」の皆さんに申し訳ない!と思いました。



 arai

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2011年10月 8日 (土)

プロフェッショナル

「プロフェッショナル」って、何なんだろう?

ボクは、プロフェッショナルなんだろうか?



arai

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2011年10月 7日 (金)

ハイブリッド


特定非営利活動法人 ふぃーる工房「地域生活支援センター collabo」に、本日、新たな看板車が投入されました〜!めでたい〜!(^з^)

なんと!ハイブリッドであります〜!エコカーなんです〜!


ハイブリッド


が。あらいは乗れません…。あらいのは「ダイハツ エブリィ」。あらいのは「24時間テレビ」から頂戴した、軽自動車であります…。これは、かみやさん専用車であります…。(T_T)



あらいも早く出世して、地球に優しい車に乗るのだぁ〜!( ̄・・ ̄)



 arai

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2011年10月 6日 (木)

ファイナル !!


大変 お待たせ致しました!今年も開催しますっ!


「「共生のまち」田原市を
    考えるフォーラム・Ⅲ 〜共生〜」


開催 日時   平成24年2月11日(土) 午後1時半から5時
開催 場所   田原市文化会館 大ホール
定    員  350名
参  加  費   500円



基調講演
「障害のある人もない人も
        共に暮らしやすい時代に」

講師
野沢 和弘 氏 (毎日新聞社 論説員)


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シンポジウム
「共生のまちってどんなまち? 」
    〜『福祉発!!』豊かに暮らせるまちづくり〜

シンポジスト
鈴木 克幸 氏    (田原市長)
久瀬 正弘 氏    (田原市教育委員会 学校教育課)
柴田ひろ子 氏  (田原市民生児童委員協議会 副会長)
酒井 修 氏       (田原市ボランティア連絡協議会 会長
ぐふ!ふじた    (田原市就労支援専門員)

コーディネーター
あらい (また お前か!が聞こえそう…)




年度末恒例になりました この「共生のまち」田原市を考えるフォーラムも、今年度で3回目となりました。早いものです。

きっかけは、3年前に田原市長「肝いり事業」として開始された「まちづくり補助金」事業を盛り上げることに、「企画・運営をする術を知る」という、相談支援専門員のスキルアップを噛み合わせ立ち上げたものです。会長を持ち回りにして。初年度のテーマは「気づき」、会長は いとうリーダー。2年目は「つながり」で、ぶっちゃけ!のぐち。そして今年度はテーマそのままに「共生」を、やっちゃいなよ!みうら。ってな具合です。



で。この「「共生のまち」田原市を考えるフォーラム」ですが…
今年度が「ファイナル」となります。

先に ご紹介した「田原市まちづくり補助金事業」、実は継続は3年間がMAXとなっていまして。ようは「満了」なんです。といっても、補助金が頂けないからファイナルという訳ではなく、相談支援専門員が ひとしきり「企画・運営」を学んだ訳ですから、今度は、それを活かし、それぞれが それぞれで「共生のまち」田原市に向かうための企画を実施していこう!ってことです。ただ「やった」で終わるのではなく、しっかりと田原市に還元していこう!ってことです。

この会の解散は、立ち上がった際に3年と決まっていたんです。



ファイナルってことで。この2年間で学んだ全てを集約したものにしたいと思います。ので、講師には「共生」を語るには「この方」というメンバーの強い思いでお出まし頂けることになった野沢さんであります。このブログにあそびに来て下さる方で、この方の名をご存知ない方はいませんよね。障害のある方の権利擁護、共生を語るには野沢さんを外して考えられるられないですよね。

そして。この3年間で学んだものを、どう田原市に還元するか!?を、考えられる布陣でシンポジウムは臨みます。メンバーは「オール田原」です。行政府の長、教育、地域、福祉のオールキャストで臨みます!


ファイナル !!


ってことで。只今、最終チェックの段階で、近日中にはチラシ、チケットの印刷に入ります。ので、「行きたいわぁ〜!」って皆さん、今しばらくのご猶予を!出来次第、お知らせします。

が。先行して参加申し込みを受け付けます。で、チラシ、チケットが出来次第お送り致しますゆえ、ご希望の方は下記まで。

shogaisha-sodan@chorus.ocn.ne.jp (担当 三浦)

お申し込みの際は、お手数ですが、お名前、ご連絡先、参加者人数をお書き添え頂きますよう、よろしくお願いします。



皆さん、ご親戚、ご近所お誘いあわせの上、どしどし お申し込み下さい!そんでもって、今年もメチャクチャ盛り上がってまいりましょ!



 arai

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2011年10月 5日 (水)

「今」と「未来」を語る


本日午後は、総合相談センターのミーティング。今日は、田原市で起こっている諸々の課題を共有し、それに対する策と役割分担を確認しました。当たり前ではありますが、あれこれと、様々な課題が次から次へと。頑張らなくでは。

と、整理中である台帳を並行して”Google map”に落とし込んでいく。ってな作業に取り掛かりました。とはいえ。超アナログ人間集団の我ら。山本先生のご教授を受けている様でございますぅ〜。f^_^;


未来を語る


しかし。なんだ、この写真は…。男臭いなぁ…。福祉の世界は女性が多いとか言われますが、こと田原市は、田原市総合相談センター違います。男臭いです。キムコとかが必要なくらいですなぁ…。



で、夕方。総合相談センターで、継ぐ者山本さん、三国志清田さん、いとうリーダー、ぐふ!ふじたさんの5人で、なんの話の流れからだったかは忘れちゃいましたが、田原市の自立支援協議会 各会議の今後の運営について、熱く!議論しました。( ̄・・ ̄)

なにせ来月には今年度2回目の全体会議が予定されており、それに合わせる形で各部会から報告事項、提言案骨子を纏めておかないといけないですから。これ、しっかり やっておかないと「行政が勝手に決めとるやんけ!」と言われてしまい兼ねないですから。ご議論して下さっている委員皆さんに失礼ですから。



話は尽きず。で。やはり田原市は こうなります〜!


未来を語る


ただ。田原市は場所を移動しようが、人が入れ替わろうが、話のテンションが下がることはありません。まして、職務以外の話に変わることもありません。決して騒ぎたくって、仕事を離れたくって場所を変えるわけではなく、本音でブチ当たり、より良いものを創りたい!と みんなが思っているからです。

なにせ継ぐ者山本さんは下戸(お酒が飲めない人)です。ワイン入りゼリーで嘔吐するくらいの方が参加しているのですから。ただの酒好き人間の集まりじゃ「ないですから〜!」。



ってことで。いつものように終電まで語りました。ってか飲みました!明日に繋がる、田原市の「今」を、イケていないところは何か?どこか?そして「未来」を、何をすれば、どこを変えればイケてくるのかを語る。そんな時間になりました。



 arai

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2011年10月 4日 (火)

誰のため


今日は朝一、就学前のお子さんの支援教室「なかよし教室(子育て支援課)」の保護者皆さんとの勉強会。今月で3回目です。皆さん、本当に熱心なんですよぉ〜!

で。今日のテーマは。しいて言うなら「当事者活動を知る」ですかね。
ナント!スペシャルゲストとでも申しましょうか。田原市手をつなぐ育成会 正副会長の花井会長と小久保副会長が、福祉施策と育成会活動の歴史を丁寧に作成された資料をもとに ご説明下さり、その頃の田原市の実情と感じた思い、そして活動・運動と提言を、本当に分かり易くお話下さいました。m(_ _)m



詳細は書きませんが。あらいが感動するねは、当事者の役割として「発信しなければ伝わらない(当事者にしか分からないこと)」と明言して下さっていること。

これは、当然といえば当然なのではありますが、ずーっと育成会活動をして、頑張ってきて、ようやく立ち上げた「自分たちの思いの詰まった」事業所や、お世話になっている(ってか本当は「利用している」んですけどね。お母さん方は感謝してみえて、こう言われますよね。)に気を遣われ、苦情や改善依頼をされないんですよね。

良いサービス(行政サービスを含め)を愛する我が子に提供するためには、やはり、良いサービスが提供されているか。されていなければ、良いサービスを提供するように要望するか。それでもダメなら事業所を変えるか。しなければ、まちのサービスの質は上がらないですからね。競争原理が働かないのは、減退の始まりですからね。


あ。これ、一般論ですから。田原市の話じゃないですよ。
くれぐれも、誤解のなきよう。よろしくお願い致します。m(_ _)m



誰のため


でね。いろいろな まちで。育成会さんと発達障害児の保護者さんとの活動、が一つになりづらいと聞いています。大きく違わない活動内容にも関わらず、別に活動しているのは「何だか勿体ない」と、あらいは「ずーっと」思っていました。ので、育成会花井会長や小久保副会長にも、そして この「なかよし教室」保護者皆さんにも、ずーっと「一緒にやりません?」って訴えてきました。ので、あらいにとってはメチャクチャ待ち望んだ瞬間が今日!やっと「キターッ!」って感じで、メチャクチャ嬉しかったですぅ〜!(≧ε≦)

お忙しい中お越し下さり、そして「次の世代」に丁寧に、優しく、時に厳しくお話し下さった花井さん、小久保さん、本当にありがとうございました。きっと、きっと、良い方向に、良い形になりますよね!ステキですね。(・∀・)イイ!




午後からは。あらいの もう一つの協働先。教育委員会さん主催の会議に参加しました。移動の車には福祉課の継ぐ者山本、三国志清田と子育て支援課クレバー三宅とモザイク河合という「子ども」の生きづらさを解決するチームで賑やかに。で、向かった学校で我らを招待して下さったのが教育委員会 久瀬さんと同じく教育活動コーディネーター河邊さん。もう このメンバーは、すでに「チーム」であると感じます。

数年前なら、教育機関との意見の相違があると、残念ですが折り合いをつけるとか、接点を探るとかいう作業は皆無でありました。が、今は違います。この「福祉」と「教育」が互いの立場を尊重しつつ、状況の改善に向けた前向きな議論が出来ています。マジで、マジで!ステキでしょ。



ただ。残念なこともありました。詳細をお伝えは出来ないので、分かりづらいことはお詫びしなくちゃいけないですが。ようは、我ら支援者も、教育者も、そして学校介助員制度も、すべて「児童・生徒」のために存在するものです。立場を無視して、制度の原則を無視して、支援者・教育者のために、は「有り得ない」です。



もっと言えば。
学校介助員もプロです。そして人間です。プライドがありますから。



帰りの車中。今日の反省会をしつつ。今後の福祉と教育の連携について。と、来年度に向けて今からの連携に関する議論を深める必要性がある、否、重要性が増す福祉課福祉グループと子育て支援課との理念の共有と連携について。を、車中では とても話しきれないので、あらためて知恵の水の力を借りて、じっくり、しっかり話し合うことにしました。

あらいは楽しみで仕方ありません!早くこないかなぁ〜。ね!モザイク美香さん!ん?モザイク河合だったっけ?まっいいかぁ〜どっちでも〜!とにかく、しっかり飲み、語りましょう〜!(^з^)



 arai

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2011年10月 2日 (日)

秋の装い


朝晩、めっきり涼しくなりました。っていうか半袖では「寒い」と感じますよね。秋の訪れは「あっ!」という間でしたよねぇ。

ってことで。あらいの出勤時の装いも夏の「アロハ」から秋の装いに衣替えしました〜!っていうか、この秋の衣替えは来春まで「ずーっと」同じ「フライングジャケット」になります〜!そう、その名の通り、空軍の衣で立ちです!



ここに あそびに来て下さる方にとっては周知のことかと。あらいは一年の大半を この軍服で過ごします。あらためて書きますと「フライングジャケット」って、皆さんが 良く知る「MA−1」っていう、随分前に爆発的に流行った あのセージグリーンのブルゾンのことです。

まぁ、細かいことを書き始めるとキリがなく、「またかよっ!(-_-#)」という お叱りを受けそうなんで、これくらいにしておきます。



で。写真。
フライングジャケットに興味のない方は「もうこんな厚手を着て、真冬はどうすんだ〜!?」って思われてしまうかも…ですが。実は、皆さんがイメージしているブルゾンとは「ちょこっと」違うんです。


秋の装い


見た目には、皆さんが相談すれMA−1という厚手のブルゾンと ほとんど変わらないのですが、実はこれ「L−2B」という中綿のはいっていない薄手のブルゾンなんです。ライトゾーン用と言われる寒冷地(ヘビーゾーン)でない場所で着用されるタイプなんです〜。

まぁ、一見すると分かりづらいですが。それでも一目で見分ける方法があるんですよぉ〜。それは両肩に「ストラップ」が付いているものがライトゾーン用のL−2Bなんです!ほら、写真のにはあるっしょ。


毎年この時期になると。毎年 同じことを書いているような…。

まっいいかっ!ってことで、今シーズンもフライングジャケットの色が違う度に、形が違う度に、丁寧に ご説明させて頂く所存でありますゆえ、皆さま。お覚悟召されませ〜!(`∇´ゞ



 arai

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2011年10月 1日 (土)

安城養護学校の「熱」


安城養護学校 近藤先生から、お礼の電話を頂戴しました。
あらいに対して優しいお声掛けなんかも書き添えて頂き、ただただ感謝でございます。お礼を申し上げなくてはいけないのに、間違いなく あらいの方であるのに。何とも申し訳なく。ありがたくもあり。「それに引き替え自分は・・・」と情けなくもなり。ゴメンンサイ・・・。(u_u。)

で。そのメールの内容に驚愕!ナント!参加者は予定を大幅にオーバーしていた様で、実に280名を超えていたそう。事業所や行政からの参加者も70名超。遠方からの参加者もおみえになったそう。



が。驚愕!は、これではなく。
ナント!保護者の出席率が55%だったそう!

安城養護学校の取り組みの凄さ!すさまじいまでの熱意!の一端が垣間見れますよね!恐るべしです~!ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ



養護学校に在籍する期間は、最長で12年に及びます。この間、下手をすると地域との接点が希薄になりがちです。ですが、この12年の間ですら、学校にいる時間より自宅で暮らす時間、地域で過ごす時間の方が「圧倒的に」長いのです。もっと言うと、学校に入るまでの6年間、卒業の長い人生には、どんなに思いを強く持つ先生であっても、関わりたくとも関われないんです。

安城養護学校 伊澤校長や近藤先生は、それをよく知っているんです。だから、これだけ熱心に親向けの学習会を開催しているんです。愛する「生徒」が、未来永劫、幸せに地域で暮らし続けられるよう。



ステキです。感動という表現の方が正しいです。



もう一つ。会当日。会場となっている体育館の入口を掃き掃除されていたのは、伊澤校長先生だったそう。「これくらいしか出来ないから。」と。安城養護学校保護者の皆さんと学区の事業所・行政の皆さん。幸せですね。うらやましくもあります。



最初にも書きましたが、やはり、お礼を申し上げなくてはいけないのは あらいの方です。学ばせて頂いている あらいの方です。

安城養護学校の保護者の皆さん、そして校長先生はじめ先生皆さん。本当に ありがとうございます。いつも「熱」を感じ、勉強させて頂いています。また勉強にお邪魔させて頂きたく。

末永く。末永く よろしくお願いいたします。m(_ _)m



 arai

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