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2011年11月

2011年11月30日 (水)

「超 気持ちいいっ!」シンポ


本日は朝一から熊谷さんからお呼びだしがあり、断ることなど出来るわけはなく。で、ホテル日航豊橋へ行ってまいりました。はい。

実は。昨日今日、「第12回 愛知県知的障害関係施設職員研究大会」が、このホテル日航で開催されてまして、熊谷さんは その協会の役員さんであらせられまして、で、ご自身が担当する分科会に ご自身が話す訳にもいかないので、あらいめを引きずり出した、って話でしてぇ。ようは、ウルトラセブンでいうところのミクラス扱い(って、ミクラスを皆さんはご存知だろうか…)であります。(T_T)



で。ミクラスの出番は

第2分科会  サービス管理責任者と相談支援
〜法改正を控えた今、整理すべきこと、取り組むべきこと〜


超 気持ちいいっ!


相談支援から2名、サビ管から2名、それぞれの言葉で、この両者の連携について語り合うってもの。で、登壇された方々は、また豪華。
相談支援専門員は、ミスター・ケアマネ 豊橋市たまも松井さん。サービス管理責任者側は、名古屋市 ねーぶる江尻さんと同じ名古屋市もりたかホーム横山さん。そして進行は愛光園三宅さん。

あらいからすると頭の上がらないメンバー。何せ、松井さんと江尻さんは あらいが相談支援現任研修を受講した際の講師さまで、江尻さんに至ってはメグといたグループの担当講師さまでしてぇ。感謝というより、ご迷惑をお掛けした訳でしてぇ。f^_^;


超 気持ちいいっ!


で。内容ですが。正に「職員研修」。復命書、報告書で使おうとする「不届き者」がみえますので(-_-#)、本当に残念ですが、メチャクチャ残念ではありますがーっ!ここでの紹介は控えさせて頂きます。
ただ。どうしても お伝えしたいのは。



相談支援専門員とサービス管理責任者が目指す方向は全く一緒であり、そのプロセスも また全く一緒であることが確認出来たこと。

その証は、大した打ち合わせをせずとも、ケアマネジメントの基本と実践を事例を用いて松井さんがお話され。それを踏まえ あらいから、相談支援に求められる重要な職責である まちづくりを。それを受ける形で、相談支援専門員とサービス管理責任者の職務の差を解説され。最後に横山さんから、サービス管理責任者の実践から考える相談支援とサービス管理責任者の連携のあり方を。そして、まとめを重鎮 三宅さんが務められたという「超 気持ちいいっ!」シンポジウムになりました。

これ。あらい個人だけが感じたのではなく、登壇した全ての皆さんが口にされていました。何より、仕掛け人の熊谷さんの笑顔が それを物語っていたと思います。本当に ありがたいばかりの時間でした。


超 気持ちいいっ!


終了後。しばらくは余韻に浸るように、その場で反省会の様子。一区切りついた後は江尻さん、松井さん、熊谷さんと4人とラーメン屋へ昼食に。狭いテーブル席に4人でしたが、このメンバーでの語らいの時間、あらいにとっては学びの時間、狭いことが逆に ありがたかったです。ラーメン 食いながら交わすにしては、あまりにも深い話ばかりで、ラーメンが何味だったか今は思い出せませんわぁ〜!(゜∇゜)



1時少し過ぎに解散。学び足りない あらいは『江尻さんを駅までお送りすれば、もう少し学べる!』と思い、送り係を買って出て。しばし、学びの時間を延長。あらいとは真逆な江尻さん。道中も紳士な語りで あらいにサビ管研修の苦労話を聴かせて下さる。あぁ、贅沢やったぁ〜。(≧ε≦)



最初に熊谷さんから お声掛け頂いた時には。このメンバーですから「新手のイジメ?」それとも「単なるイヤガラセ?」と思いましたし、実際に登壇するまで そう思っていましたが、終わった瞬間は ただただ爽快感しかなく、そして感謝の念がふつふつと。やっぱり「超 気持ちいいっ!」って感覚だけが心に残りました。

今日は、しっかりとサービス管理責任者の職務を勉強しました。そして連携のあり方も確認しました。絶対に活かしてみせます。



 arai

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2011年11月29日 (火)

いい旅 夢気分 ~日進編~


昨日は。午後から日進市に行ってまいりました〜!
って。多分このブログに あそびにきてくれている皆さんは、「熊谷さんとこにでも遊びに行ってたんでしょ!?(¬з¬)」と思われる方が多いかと…が!違うのです。お仕事なんですぅ。

日進市障害者相談支援センター主催 ネットワーク勉強会「第3回 相談支援専門員のための「事例検討研修」」に お招き頂き、で、馳せ参じたって次第でしてぇ。お声掛け下さったのが同センターの伊藤相談支援専門員でして。いろいろお世話になっている方で。断るに断れない方でしてぇ…。はは…。f^_^;

で、昨日の勉強会は。日進市だけではなく、尾張東部圏域の相談支援事業所と行政関係の皆さんに お声掛けされたそうで、実際に2つの自治体の行政職員さんや就業・生活センターさんも おみえになられ、総勢14名、圏域を意識させられる勉強会となりました。



いい旅 夢気分


内容は。最近の事例検討会のスタンダード・モデルとなっている感のある「野中SV」の手法を用いたもの。参加者皆さんと一緒にケースを掘り下げ、気づき、そしてアセスメントの重要性を確認しました。良き学びの時間となりました〜。m(_ _)m


で。終了後。『この時間がないと、あなた来ないんでしょ!?』と思っている 伊藤さんがセッティングして下さった オシャレな焼鳥屋さんで、日進市障害者相談支援センター皆さんとの交流会。ありがたいかなセンター相談支援員のキレイどころお三方に加え、ありがたいかな川本センター長も ご参加下さり、何だか贅沢な感じに!

更に贅沢さを増したのが。忙しい時間を割いて『お前さんが来るなら、顔出しとかんと後が面倒くさいわっ!』と言ったとか言わないとか。とにかく、熊谷さんも駆けつけて下さり、労を労って下さいました。って言っても、そんなものは最初だけで、後は いつものようにイジリ合いましたがぁ。(≧ε≦)


いい旅 夢気分


いつも書きますが。やっぱ研修後の この時間って メチャクチャ大事やなぁ、と昨夜も思いました。こちらが一方的に話す、皆さんは聴く、の関係ではみえないもの、分からないことが、こういうフランクな場所だと皆さん 思いの丈を「ぶちまけて」下さったりして。また それが あらいにはメチャクチャ勉強になったりして。

特に。昨夜のメンバーとの語らいは、田原市自立支援協議会の在り方というか方向を常に意識する あらいにとっては、参考になるというより、お手本になる お話がたくさん聞けました。「先んじているからこそ」みたいな話が。ありがたや!で ございます。はい。m(_ _)m



「あっ!」という間に終電の時間が。まだまだ語り足りない感はあるものの、熊谷さん家に泊めてもらうわけにもいかず、泣く泣く帰ってまいりました。まぁ、皆さんとは、また来週お会い出来ますしね。

ってことで。来週月曜日には「また!」日進市にお邪魔します。昨日 掘り下げたケースを、実際にプランニングします。田原市から2時間半掛けて伺います。いい旅 夢気分で伺います!よろしくです!(^O^)



 arai

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2011年11月28日 (月)

理念の共有から


昨日は。「tahara seminar vol.11」を開催しました。


障がいのある方の就労支援の現場から

新城福祉会 就労移行支援事業所 レインボーはうす
サービス管理責任者 渡辺 竜夫 氏


渡辺さんのお話は。まず「私たちの仕事は「税金」です。」から始まりました。続けて「社会って…なに?」、それを受けた形で「私なりに社会に出るってことを、家族以外の「人」と関わる中で成長すること。そして、「大人」という価値基準で活動すること。って考えました。」と話されました。

次に。障がいのある方の社会参加を支える環境、特に就労を支援する環境として、ご自身が活動する新城福祉会、レインボーはうす、新城市の実践を ご紹介下さいました。「緑のまち」の実践です。


理念の共有から


法人立ち上げから7年で、働きたいに応える就労支援事業所に加え生活介護事業所、ホームヘルプ事業所に相談支援事業所、そしてグループホーム・ケアホームに至っては7箇所 30名の方の地域生活を支えています。一言に「30名」って言いますが、これって入所施設一つ分ですから!この凄まじいまでの進化が ご理解頂けるかと。(◎o◎)



続けて。就労移行支援事業所 サビ管としての渡辺さん ご自身の考え方と就労支援の実践報告がありました。渡辺さんは、著名な方の言葉を引用され「「福祉と労働」の組み合わせで生まれる力。そして、未来にある普通のものを作ること。」とお話されました。

あらいは「新城市のお母さん方は、レインボーはうすが出来たことがゴールだった。そのゴールだと思っているお母さん方に「今をきちんと説明し、ご本人がチャレンジすることの大事さを伝える」のに、とても悩み、苦労しました。」って言葉が、とても印象的でした。知る権利、失敗する権利、幸せになる権利…たくさんある権利を護ったんですもんね。





最後。「個別の課題を地域の課題とし、たくさんの方が集まり解決に導く仕組みが自立支援協議会です。」と話されたあと、講演の締め括りとして、就労移行支援事業は大きな変化への小さな仕掛けである。当たり前に障がいのある人もいる景色が生まれ、たくさんの人の景色が変わる、それこそがノーマライゼーションであると お話され、1時間半の講演を終えました。分かり易く、そして熱い講演でした。感謝です。

で。10分間の休憩を挟んで。後半戦です。



「放談 : 個別の課題を 地域の課題に」


田原市育成会 花井会長、福祉課 継ぐ者山本、就労支援専門員 ぐふ!ふじた、と、あらい。アドバイザーに 渡辺さん、進行役は かみやさん。で、放談。自己紹介を兼ね講演の感想を一人ずつ頂戴した後に続いて、あらいから田原市の就労支援の現状と至った経緯について お話させて頂きました。

あとは正に放談。あれこれと。ここでも渡辺さんから、たくさんアドバイスを頂戴出来たりと、メチャ盛り上がりました〜!(^_^)v



田原市育成会 花井会長が お話下さった「自立支援協議会は 本当によくやって下さっている。不満はないです。いろんなことが出来てきてますから。後はこの就労移行支援事業所。」と。これを受け継ぐ者山本さんから「相談支援専門員皆さんと一緒に 事務局として しっかりやっていきます。」と。
あらいは、この やり取りを、背筋を伸ばして聴きました。

と。「緑のまち」と「青のまち」では、就労支援の取り組みの「入口」が違う。目指すものは同じだから、お互いに無いものねだりになっているって話をしました。詳細は書きませんが、その通りなんですよ!


理念の共有から


あらいにとっては、とても勉強になり、しかも楽しい時間となりました。当事者団体として 花井会長の思いを、行政である継ぐ者山本さんと一緒に働くを支える ぐふ!ふじたと 生活を支える かみやと あらいが一緒に聴き、それに渡辺さんが助言する。それを 参加者皆さんと共有したんですから。

この理念の共有が大事だと思います。だから、あらいは。自立支援協議会立ち上げの際は、山田優さんに 講演を頂き、学校介助員をはじめ共生社会を目指すために東松山市へ出掛け、曽根さんに お話を聴き、更に相談支援専門員の質の向上のために、戸枝さんに叱ってもらい、雲上人から諦めない運動を学びました。

昨日も今までと同様に。就労移行支援事業所創出に関する意義を確認し、理念を共有した、そんなステキな時間となりました。(^O^)


理念の共有から


若干の質疑応答を終え、5時を少し回り、都合3時間の 田原ゼミ11 は 無事に、しかも盛会のうちに終えることが出来ました。ありがとうございました。m(_ _)m



で。当然「夜の部」でございます!更に学ぶのであります〜!

ゲストとして、レインボーはうすの就労支援を支える2人のジョブコーチ MICHIさんと大原さん、そして豊橋市 昴のぐち所長(半年前まで田原市では「ぶっちゃけ!」と呼ばれていた方)が参加され、賑やかに、そして楽しく、夜が更けるまで地域生活支援を学びました。本当に学びました!嘘ではなく学びました〜!(≧ε≦)


理念の共有から


ってことで。渡辺さん、本当にありがとうございました。ややこしい、面倒くさいオーダーに しっかり応えて下さった講演・資料、しっかりと実践していきます。今後とも「田原市就労移行支援事業所設立PT」アドバイザーとして、ご指導下さいますよう、よろしくお願いします。

ってことで。近日中には反省会という飲み会が待ってるからね〜!



 arai

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2011年11月27日 (日)

薬剤師と会計士と


今夜は、本当に久々のプライベートな飲み会でした〜!(^O^)
あらいにとっては、ひょんなことから知り合った薬剤師と会計士が、高校時代からの親友で。で、その二人の話題に たまたま挙がった面倒なくらい、うっとうしいくらい熱い人間。が、あらいだったそうで…。



でもね。全くのプライベートの飲み会でしたが、全く福祉とは無縁な二人との飲み会でしたが、正直 メチャクチャ勉強になりました。

特に。それぞれが「人と接する」ことで、初めて成り立つ仕事ですから、時に罵られても、時に拒否されても、我らは我らに与えられた使命を、ブレずに遂行していかなければいけない、って話になりました。


薬剤師と会計士と


全く別の職務に就く若い二人に、たくさん 教わり、そして たくさん笑った、そんなステキな夜になりました。「明日も頑張ろう!」そんな気持ちになりました。たまには、こんな時間もいいですね。(*^o^*)



 arai

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2011年11月26日 (土)

介助員派遣事業の進化


昨日は。本当に慌ただしい一日でしたぁ。朝から夜まで、ずーっと!時間に追われたって表現が「ピッタリ!」な一日でしたぁ。f^_^;



朝から。午後に開催される田原市自立支援協議会 障害者支援検討会の資料準備に追われました。で、一段落ついたところで、お約束していた豊橋市 松井さんが総合相談センターに おみえになり、打ち合わせやら意見交換やら。まぁ、あれこれと。


介助員派遣事業の進化


打ち合わせは、来週水曜日に開催されます愛知県知的障害者福祉協会 職員研修での、相談支援とサビ管の連携をテーマにした部会の相談側の登壇者として、松井さんと2人 お声掛け頂いておりまして。光栄な限りであります。っていうか光栄ではあるのですが、松井さんと二人 共通の悩みがありましてぇ。深い悩みがぁ。( ̄○ ̄;)

ってことで。打ち合わせ。役割分担について打ち合わせ。
なんせ、以前から松井さんとは事あるごとに「考え方が全く一緒っすよね〜!」ってことを確認しておりまして。昨日も その「全く一緒」を確認する作業に終始したと言いますかぁ。f^_^;

と。意見交換は。まぁ、あれこれっす〜!書けまへ〜ん!




で。午後2時。自立支援協議会 第2ラウンド。障害者支援検討会。

まずは、豊橋市立特別支援学校整備連絡協議会の報告を、同協議会委員である「チーム白井」BOSS 白井次長から。まだまだ これからって感じではありますが、田原市にとっては重要事項ですから注視せねば。

続いて。発達支援コーディネーターの活動状況報告を かみやCo から。発達障害児童事例研究会、豊橋あゆみ学園 座談会、なかよし教室保護者 学習会の報告と、見えてきた課題について。

更に続いては。特別支援学校等の卒業生に関する支援状況についてを、就労支援専門員 ぐふ!ふじたさんから。今年度の卒業生等 14名の進路状況と相談担当者の決定について。



報告事項を終え、いよいよメインテーマ。事業実施から3年目も半ばを過ぎた学校介助員派遣事業の今を検証し、今後について。
継ぐ者山本さんから現状報告、補足として事業の計画から施行までの経緯と事業の理念、そして教育委員会指導主事から、学校側からの聞き取りが報告されました。福祉側が思っている以上に学校側の評価は上々で、安堵するやら感謝するやら。(*^o^*)

で。あらためて。この学校介助員派遣事業が更なる進化を遂げるための ご意見を頂戴しました。白井次長や教育活動コーディネーター、更には育成会から参加下さっている正副会長以下 役員さんから、利用する側として「如何にありたいか」を語って頂きました。何より 当事者の意見が大事です。当事者の皆さんのための制度ですからね。「作って終わり」じゃダメ!ですよね。



もう一つ。移動支援事業(グループ支援)について。先に開催されたヘルパー連携会での議論と課題、そして結論の報告。今後、導入に向けての準備を事務局一任が承認されました。やらねば!を確認しました。

で、最後は。共生フォーラム、田原ゼミ11の告知をし閉会。次回への宿題も たくさん頂戴して閉会。はは。頑張らねば!です。(`∇´ゞ


介助員派遣事業の進化


協議会マンスリー。一週 間を開けた来月9日、いよいよ全体会であります。最後まで気を抜かず、しっかりと議論したいと思います。田原市で暮らされる生きづらさを抱えてみえる方が、「この まちで良かった。」と思って頂けるように、しっかりと議論したいと思います。(^_^)v



 arai

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「夢」を語る


本日は。田原市自立支援協議会 障害者支援検討会がありました。とても良い時間でありました。が、この様子は、また明日にでも。f^_^;


今日。部会を終えた後の6時から、学校介助員派遣事業を始めとする田原市の地域生活を先駆的に支えるヘルパー事業所「MA・はろー」さんのスタッフ研修に、今年4月に引き続きお招き頂き、いとうリーダーと二人でお邪魔してまいりました。f^_^;

MA・はろーさんのスタッフ研修ですので、あらいから お話した内容は控えますが、スタッフ皆さん、本日最後の仕事を終え、急いで帰ってきて受けて下さった研修は、本当にステキな時間でした。数百人みえる中、爆睡している方がみえても こちらは手も足も出せない研修と違い、たった十数名の方に お話をさせて頂いた今日の方が、何万倍も やり甲斐を感じ、そして緊張しました。



終了後も。前回同様、河合代表はじめスタッフ皆さんは「手料理」で おもてなし下さいました。「これは黒酢で和えてみたのよ。」とか「タコが美味しく煮えてるから。」という言葉が、とても嬉しかったです。

特に、一緒に行った いとうリーダーとMA・はろー河合さんは、旧赤羽町(田原市と合併)時代の同僚でして。河合さんの手料理を口一杯に頬張りながら「懐かしいのぉ~!」を連呼し、昔を懐かしみ、河合さんとじゃれ合い、羽目を外していく いとうリーダーに、迂闊にも胸を熱くしてしまいました。(ノ_≦。)



でも。これってきっと、彼の作戦だったであろうに。
チッ!またハマっちまったっ!(゚⊿゚)


「夢」を追い続ける


MA・はろーさん。経営的に お世辞にも盤石な組織であるとは言えません。そりゃそうです。田原市の南端であろうと「困っている方」、「困っている相談支援員」、「困っている行政」がいれば、一言「誰かが やらなきゃいかんのでしょっ!」と、いつも助けて下さいます。その距離 片道「30キロ」。燃料代もバカになりません。

しかも。相談支援や行政が無理を承知でお願いするケースですから、障害の重い、症状が重い、落ち着いていない方が多く。残念ながらキャンセルも多く。それでもMA・はろーさんは「誰かがいかなきゃいかんのでしょ!ありがとうございます!ふん!」と笑顔でお受け下さいます。力ない我らを支えて下さっています。感謝です。m(_ _)m



「まだまだこれから」と思っていると思います。だから、今、必死に学校介助員派遣事業をはじめ地域生活支援の実践を積み重ねてみえます。ですが、河合代表はじめスタッフ皆さんの目はランランと輝いてみえるんです。『これから もっと強くなる』っていう思いが、ひしひしと伝わってくるんです。これが 堪らなくステキなんです!

勝手な。本当に勝手な、あらい個人的な思いですが。小さな NPO法人。地域支援事業所。そして「夢」を追いかけている。こんなところは、あらいが籍を置く ふぃ〜る工房と かぶるんですよねぇ。



きっと。この小さくとも夢を語り、追い続ける組織が、この社会資源が豊かとはいえない まちに、あたらしい「親亡き後」の生活を見せてくれると、そう確信した、そんなステキな夜でした。(*^o^*)



 arai

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2011年11月24日 (木)

強化月間


本日は。第4木曜日ってことで、豊川市ケアプラン研修に行ってまいりました。野中SVの手法を用いた事例検討とプランニングまでを、午前・午後に分け2ケース検討します。(`∇´ゞ

年度当初に始まった この研修も2/3が終わりました。以前にも紹介しましたが、毎月2回 開催されている この研修。当初は あらいが両日を担いましたが、ここ最近は第2は かみやさんにお任せしております。決して手を抜いているわけではなく、役割分担しております。



でね。以前は、研修が終わると皆さん「そそくさ」と お帰りあそばす方が大半だったので、あらいの相手をして下さるのは福祉課 木内さんくらいでしたが、最近は何人かが残り、あれこれ反省したり意見交換したりと、研修の「成果」を実感します。

研修っていうか、人の話って、聴いてると「分かった気がする」んですよね。自分でも「出来る気がする」んですよね。でも、実際にやってみると上手くいかないことが多く。イヤになって、面倒くさくなって、結果 いつもの「自分流」に戻っちゃうこと、人って多くないですか?


強化月間


だから。研修終了後の この時間って大事なんだと思います。今日の研修を振り返るだけじゃなく、今日までの現場の出来事を振り返り、答えを模索する時間が。そして「チーム」で共有する時間がね。今日の研修から、この振り返りまで。皆さんからの質問や意見は、半年前とは比べものにならないほど質の高いものでした。(*^o^*)




明日午後は。田原市自立支援協議会障害者支援検討会があります。
で、午前中の準備の合間を縫って豊橋市 松井さんが打ち合わせのため、わざわざ田原市まで おみえになります。検討会終了後は、いとうリーダーと2人で田原市の地域生活支援を大きく担うヘルパーステイション「MA・はろー」さんのスタッフ研修で お話させて頂きます。

日曜日には「田原ゼミ・11」が開催され、翌日 月曜日は 日進市、水曜日は 県福祉協会、木曜日は 刈谷市、金曜日は 半田市、土曜日は 東浦町、で、また月曜日は 日進市、で、火曜日は…(◎o◎)



今日を境に、あらいは「ドサ回り」強化月間に入りました…。ちょびっとビビり気味ではありますが、こじまさんと確認した「求められるのであれば!」スピリットで、頑張りたいと思います!(`∇´ゞ



 arai

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2011年11月23日 (水)

一本化 か 串刺し


少し前の新聞に「生活保護の受給者が205万人越え、過去最多。10年度の給付費は3兆4千億円。」とありました。障害福祉予算が1兆4千億程度。東北復興に掛かる予算が16兆円から20兆円と聞いたことがあります。生活保護の給付額は、やはりエライ数字だなぁ、と思います。



そもそも。生活保護って、憲法で保障されている「健康で文化的な最低限の生活」っていうののセーフティーネットというか、ある意味「その方の」 デットラインを担っているんだと思います。が、この生活保護費。基礎年金や最低賃金よりも上だし。医療・福祉は自己負担は無いし。だから一旦受給が始じまると、どうしても長期化しまうんですよねぇ。

障害や病気が要因となり、働けない、または一時的に働けない状態になられる方はみえます。憲法に則り、しっかりと支えていかなければいけません。

が、発達障害、精神疾患のように自覚も診断名も無く、ただただ生きづらさを感じて生きてみえる方もみえます。この方々が最近の給付額の増加の要因であったとしたら…。というか、絶対に そうである方は多いはずです。



要保護児童対策協議会や子育て・教育機関の会議に参加すると、虐待される児童の発達に課題がある、もしくは虐待する側に精神疾患がある、または疑いがあるケースが多くあります。成年後見センター運営委員会や包括支援センター主催会議に参加すると、認知に課題があると言われる方の中には精神疾患では?と感じられるケースがあります。

生活保護を受給されている方、虐待したとされる側、認知に大きな課題が生じてきた方…。共に「何故こうなってしまったのだろうか?」と思われている ご本人がいること、我らは、その皆さんを支える枠組みであること、が共通しています。




どうしても。施策の縦割りは ついて回ります。それぞれの法律が違うのですから、残念ですが当然ですよね。(u_u。)

ただ単に、生活保護の給付額の増加という問題ではなく、社会的な問題だとした時に、それぞれの状態に合わせた きめ細やかな支援が必要だと。相談支援や生活支援、就労支援という枠組みが「一本化」された機関が必要なんじゃないかなぁ。

もしくは。入口は「ひとつ」でいいんじゃないかなぁ。で、「生きづらさ」を受け止めた後、担当課や専門機関に繋ぐスキルのある人間がいればいいんじゃないかなぁ。ようは「串刺し」にする枠組みがあればいいというか。

そんな「一本化」された、もしくは「串刺し」にした枠組みが、先に書いた「憲法で保障されている、健康で文化的な最低限の生活」を護る「権利擁護センター」になるんじゃないかなぁ。きっとそうだよね。



こんなセンターが出来たら。援護グループの生活保護担当になり、日々、デットラインを護るため走り回っている、熱血と呼ばれている行政マンや、発達に課題がある子供の育みを護るクレバーな行政マンと、また突っ込んで仕事が出来るんじゃないかなぁ。
そうなったら。継ぐ者も、「三国志じゃない、ボクは水滸伝だ!」という行政マンも、きっとスゲエ喜ぶんじゃないかなぁ。なんて思う あらいであります。(^_^)v



でも。こんな枠組みが出来ちゃたら。
あらいの出番は。なくなっちゃうかなぁ?( ̄◆ ̄;)



 arai

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「ヤドカリ」型

今、話題の「基幹相談支援センター」。

田原市は

「ヤドカリ」型だな。と。ふと、思った。



arai

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2011年11月22日 (火)

全然 足らない


今朝は冷え込みましたねぇ。さすがに。長短Tシャツの重ね着では追いつかず、綿ニットを着込んでの電車出勤となりましたぁ〜。

で、そんな冷えた朝一から。田原市事務局会議でありました!



議題は。「困難にしている事例」の経過報告と、それを受けて課題抽出と今後の対応について。と、今週金曜日に開催される自立支援協議会障害者支援検討会と来月開催される同じく全体会、そして毎月開催の運営会議の内容変更について協議しました。(^_^)v

あっ。プロ意識を問うてしまう。そんな まちの話題も…。今日は「チーム白井」BOSS も参加されていたので。恥ずかしい限り…。


全然 足らない


で。12時を少し回り閉会。ここ最近の事務局会議は、時間内では収まらないです。あれこれ。本当に あれこれあるんですよね。これが。

で。いつものラーメン屋へ。いつもと違うのは、今日は BOSS が ご一緒だったことかと。ですが、いつも通り会議の反省会はしましたよ。




で、午後は。総合相談センター・ミーティング。相談支援専門員6名と福祉課2名での事例検討会。当然、野中SVの手法を用いて、いとうさんが担当する「支援方針」が定まらないケースのアセスメントを検証し、ケアプランまでを作成しました。

アセスメント不足な側面も若干あり、まだまだ「これから」って感じもありますが、プランニングに際しては「ミスポジション論」を用い、ブレイクダウンし、インパクトゴールを設定し、で、ケアプランを作成しました。急ぐ支援と、急いではいけない支援に分け、しっかりと。(^_^)v



途中休憩を挟みましたが、約3時間。メンバーでケース概要と今後の支援計画を共有しました。良き学びの場となりました〜!(*^o^*)

終了後も。反省会というか、更に深めたというか、ぐふ!ふじたさんと この「野中SV」の手法を用いた事例検討の凄さと、逆に難しさを確認し、あらためて上原さんの言われた「まずは、100回やってみる。」の言葉を思い出しました。自分の力量の無さも認識しました。

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2011/03/post-8deb.html




拝啓。上原 久 さま

あらいめは。今日でこの手法を用いた事例検討、30回を越えました。
お申し付けの100回の 1/3がみえてまいりましたが、この手法会得の光が全くみえません。とても 100回程度の実践では、この手法を理解することは出来ないと感じています。

あらいごときは。100回では全然 足りません。


が。諦めず。黙々と。しっかりと学んでいきます。少しずつ、理解を深めていきます。頑張ります。メチャクチャ気張ります!( ̄・・ ̄)



arai

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2011年11月21日 (月)

バイト代


先週一週間。ただの一度も自宅で食事をしませんでした。一日3食として。7日間として。21食も機会はあったのに。毎夜毎夜「打ち合わせが。」とか「いろいろあるのよぉ。」とか、あれこれ理由をつけて…。


で。昨日は。お休みを頂きました。m(_ _)m



で、ちょっと遅い朝。長女 萌が飛びついてくる。ほぼ抱きつくが正しい表現。彼女との付き合いも随分と長くなってきました。こんな時は、必ず何か「おねだり」があることを、ダメ親父は知っています…。

「ね〜え〜パパ〜!欲しいものがあるんだけどさぁ〜あ〜。」と萌。
『ほらキタ!そうだと思ったもん!』と思うダメ親父。



萌いわく、新しいジーンズが欲しいとのこと。もう一つ。次女 希が我が家に来てから、あれこれお手伝い頂いているのですが、そのご褒美といいますか「バイト代」と称して月に一度 ワガママを聞いてあげることになっています。ので、毎月あれこれ買わされるのです。ナケナシの小遣いから…。(T_T)

で。更に萌の「請求」は続き。「パパ〜。先週ずーっと お仕事でぇ、一緒に ご飯 たべてないじゃ〜ん。萌、我慢したからさぁ、今日は ご褒美でステーキ食べに行こうよぉ〜ん。」と猫なで声。


萌はよく知っている。ダメ親父が この猫なで声に弱いことを…。



ってことで。朝昼兼用ってことで全国チェーン店のステーキハウスへ。空腹を我慢して。2時間ほど我慢して。萌のために我慢して。萌は、ブドウ牛の何とかいうステーキ220gmを「ペロッと」たいらげ、「さぁ!イコッ!」と、ダメ親父ご用達のブティックへ、いっちょ前に あれこれ試着し、選んだジーンズは「SOMETHING」のスキニータイプの、これまた いっちょ前のもの。当然、お値段も いっちょ前…。

給料日まで。あと4日。頑張れ!ボク。(┳◇┳)



 arai

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2011年11月20日 (日)

理想型


昨日午後は、蒲郡市へ。愛知県相談支援専門員協会主催の「事例検討会」の2回目に参加してまいりました。(^_^)v

大雨にも関わらず、愛知県の端から端までの相談支援専門員が、集まって下さり、主催する側の我らとしては、ただただ感謝ですぅ。なんてったって西端の一宮市 野崎さんなんかは、川を越えたら岐阜県、北端の豊田市 土橋さんも山を越えると岐阜県、まぁ、田原市は、海を越えるとオーストラリアですけどもねぇ〜!(^w^)

とにもかくにも。ありがたさも ひとしおでございます。m(_ _)m



で。昨日は、スーパーバイズを こじまさんが、バイジーを豊田市 土橋さんが務めて下さいました。まだ手帳を持たれていない方のケースで、生育歴を掘り下げる中、本質的な課題が浮き彫りになっていくという、良き学びが出来た。そんなケースだっと思います。


理想型


先月の あらいバイズを基に、今回の こじまバイズは もっと参加者を巻き込んでいく形となりました。これが大変 ステキだったと感じています。それぞれの地域で活躍される相談支援専門員の皆さんですから、バイジーのアセメントから更に掘り下げていく質問の内容なんかは、やはり質の高いものですし、そこも現場を奔走されている皆さんですから的を得たものばかりでしたし。

まぁ。いつも伝えてますが、これらを引き出していく こじまさんの「きっちり伝える」能力の高さは言うまでもなく。なのですがね。



最後は。前回同様 熊谷さんの「まとめ」。っていうか、全体に対するスーパーバイズというか。今日一日の理解を深めていきました。


理想型


で。身内ばかりを褒めるのは、若干 気持ち悪いのですが、この熊谷さんの感性ってスゴイんですよね。あえて使わせて頂きますが「見立てる」「仮説を立てる」能力の高さと言いますか。勉強になります。



この県協会主催の「事例検討会」。手法は「野中スーパーバイズ」の手法を基に進めていますが、主催する側で よく議論するのは「野中先生だから言い切れる」ようは「ドクター(医療)だから言い切っても良いが、我らは相談員(福祉)は、言い切るための根拠がない。」ってこと。以前にも書きましたが「見立てる」は「診立てる」。医療用語と聞いたことがあるっていうのと同じ。

だとして。我ら福祉人が「どこまでを、どのていど「断定」して良いのだろうか?」ってことなんです。我らが野中先生のように言い切ってしまう、断定してしまうのは、やはり乱暴だと思っています。

この課題を、昨日の こじま・熊谷組は上手く役割分担して、参加者に委ねながら、上手く進行されたと感じました。この やり方であれば、福祉的なスーパーバイズが生まれるんじゃないか。と感じました。

う〜む。かなり自惚れていますが。でも。感じたんだも〜ん!(^з^)




でね。最後、参加者皆さんに、この事例研究会 全体に関して質問。意見交換。皆さんが求めるものに応えるってことも大事ですし、もっというと皆さんと一緒に創りあげていきたいって、マジで思っています。

まだまだ、各地で事例検討の重要性が理解されていないなぁって感じています。っていうか個別支援会議の開催数自体が問題だと感じているのです。この意見交換の場でも その課題が表出する形に。

で、一人の参加者(市名は控えますね)から「こういう研修会は重要だと思う。まちとして理解を深めたい。協会から派遣してはもらえないか?」との問いが。あらいとしては『キターーーッ!』って感じ!



これも以前からお伝えしていますが。役割分担だと思っています。
県主催の相談支援従事者研修は「基本」を押さえ、県専門員協会の研修は「応用」を伝え、そして相談の理解を深める、魂を込める、ようは「実践」を伝えるのは、協会のドサ回りだ。と思っていますから。これが「理想型」だと、ずーっと思っていますから!

ので。行きたいなぁ。応えたいなぁ。この まち。(^O^)




事例検討会を終えて。県協会役員で「新たな」研修の打ち合わせ(近日中にはお伝えしますね。)を終え、かみやさんと「メシして帰りますかぁ〜。」ってことになり、帰る気満々のこじまさんの首根っこを捕まえ、居酒屋さんへ。

しばし反省会というか、延長戦というか。とにかく、更に深く学びました。こじまさんとは、あれこれ共通する悩み事もありまして。この解決策を模索している「今」が一番!勉強してることを確認しました。

昨日も。本当に良く学びました。良い一日でした。(^_^)v



 arai

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2011年11月19日 (土)

「選べるまち」へ


お伝えしております通り、昨日は 田原市自立支援協議会 就労検討会でありました。いよいよ、自立支援協議会マンスリーに突入であります!で、朝からバタバタと準備に追われましたが、たくさんご議論頂き、ご助言も頂き、良い会議になったと思っております。



議題は、終始一貫「就労移行支援事業所設立」に関するもの。まずは継ぐ者山本さんからPTの活動状況と進捗状況の報告。事務局一任であった「プロジェクトチーム」メンバーと「アドバイザー」の発表。PTリーダーである田原市社協岡田課長よりご挨拶を頂きました。

で。続いて あらいから、東松山市障害者就労支援センターZAC視察報告を。なぜ「東松山市」なのか。なぜ「ZAC」なのかを。そして欲しいものは「就労移行支援事業所というハードではなく、その設立までのプロセス」であることをしっかりお伝えしました。



それを受け、就労支援専門員 ぐふ!ふじたさんから埼玉県、東松山市の就労支援施策を踏まえた「ZAC」のミッションや支援内容が丁寧に解説された後、そのZACが取り組む、作業における障害の現れ方、学習の可能性や耐性の把握、そして作業遂行能力の改善など、より実践に即した就労支援「幕張版ワークサンプル(MWS)」の説明を豊橋職業センターのカウンセラーさんから頂きました。m(_ _)m


「選べるまち」へ



現状報告をひとしきり終えた後、再度 継ぐ者山本さんから、今後の活動・活動方針について説明させて頂きました。視察を終えた後、グループワークで抽出した課題と対応策を踏まえ作成したタイムスケジュールと、付随するアンケート調査の必要性や内容を ご議論頂き、また ご助言頂きました。

ありがたいご助言を たくさん頂戴しました。しっかり活かします。



で。来年度に向けて。って話。就労検討会ですから、障害のある方の「働く」を支える方がメンバーです。当然、サービス提供している福祉事業所の方々もメンバーにはみえます。ので、あえて。就労検討会でありますが「サービス利用計画」ありきで「個別支援計画」作成がなされるという、プロセスの変更を いとうリーダーから説明して頂きました。

これって。結構 大きな変更点だと思っています。先の法人スタッフミーティングでも感じましたし、ここのコメント欄でも ながたさんと ご議論した時にも感じましたし。良し悪しを議論する気はありません。こう法で定められましたので、我らは粛々と職務として全うするまで。しかも、高い質を維持して。



最後は。この冬 地域活動支援センターから就労継続B型に移行する事業所 代表から、今後について ご説明頂きました。代表からは「来年4月には就労移行支援事業所も。」と。多機能型に形態を変えていかれとのこと。

まだまだ。まだまだ「働く支援」を「選べるまち」とは言えませんが、それでも。それでも少し、また少しと前に進んでいることを実感します。自分が望む「働く支援」を選べるってステキですよね。(≧ε≦)



2時間を超える、熱のこもった会議を終え、我ら自立支援協議会 事務局メンバーは総合相談センターで「さっそく」会議。本日の会議の振り返り。

で。振り返っていくうちに、我らも徐々に熱を帯び。で、「おさまらん!」ってことになり。と、福祉課宮川課長も「思うことがある。」と。で、こうなります。これでこそ「田原市!」です。今日、解決しなくちゃいけないことは、今日やる。明日に持ち越さない。」であります。障害のある方の「生きづらさ」を解決するために。



「選べるまち」へ



まず一つ終えました。が、来週には障害のある子ども、特に学ぶことに纏わる課題を解決するための、障害者支援検討会が開催されます。この準備をしつつ、昨日の会議を来月早々の全体会にお諮りするための資料作成をしつつ、日々の業務と向き合う、そんな日が続きます。まだまだ息つくひまはありませんなぁ!頑張らねばっ!(^_^)v



 arai

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頭痛の原因


風邪か…。
二日酔いか…。

arai

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2011年11月16日 (水)

事務局のお仕事


今週金曜日は、田原市地域自立支援協議会 就労検討会があります。ちなみに再来週は同じく障害者支援検討会、一週開けて9日は全体会という、今月の田原市は「自立支援協議会マンスリー」なのでありますぅ。

で、今日。朝から継ぐ者山本さんと ぐふ!ふじたさんと3人で議事やら資料やらの打ち合わせ。報告事項、検討事項を整理した後、資料をリストアップしました。途中、現場から帰ってきた いとうリーダーと 生活支援センター鈴木さんも加わり、質を高めていきました。(^_^)v


事務局のお仕事


この就労検討会で決まった「就労移行支援事業の創出」ですから、委員皆さんに しっかりと現状の進捗状況を報告しないといけないですから、事務局は結構 必死なんであります。(^。^;)

もっと言えば。お忙しい中お集まり下さる委員皆さんに失礼があってはいけないですから。委員皆さんに、しっかりと議論して頂き、田原市で暮らす障害者のある方の「生きづらさ」を解決して頂かなくてはいけないですから。やっぱ必死ななるのは当たり前っすよねぇ!



arai

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初任者 地区別研修


本日から、愛知県相談支援従事者 初任者地区別研修の三河地区が始まりました。三河地区を皮切りに、名古屋・知多地区、尾張地区と つなぎ、各地区 時間を開け、年明け1月に再度 地区別に二日間を掛け研修を行い、県内に新しい相談員を150名あまり輩出します。

で。あらいは。なんやかんや。たくさんの皆さんに ご心配、ご迷惑を お掛けしましたが。今年度も お手伝いにいってまいりました。で。今年も。ぐふ!ふじたさんと2人で お手伝い。東西三河地区に、ナンボほど市町があるか存じあげませんが、人口7万にも満たない まちから力不足ながらも2人 選出して頂いたことに、ただただ感謝でございますぅ。m(_ _)m


初任者 地区別研修



で。申し訳ない。研修ですから、内容は控えますね。小さい人間ですので、以前お知らせ頂いた「報告書なんかで、あらいブログ、使われてるでぇ〜!」が耳に残り離れません。研修は、誰かのために受けるのではなく「自分自身」のためなのに。残念な気持ちが、残りっ放しです。(∋_∈)

ただ。二つ。アセスメントの「量」が、ある意味で我らの仕事の「質」が計られる、ってことと、相談支援に従事者するということは、地域資源を知ることは必須であるということ。この二つの理解無くして、職務を全うすることは出来ないってこと。




で、5時半。三河地区研修 初任者は終了。いろいろありましたが終了。伝える側の我らが課題を たくさん頂戴し終了しました。いつもながら、たくさん勉強させて頂きました。ありがたや〜です。
閉会後。今日の反省&次回の打ち合わせ会を終え、お開きに。



で、当然こうなります。あらいにとっては、本当の意味での反省会でありますぅ。これがあるから研修が頑張れる!ってもんですぅ〜!


初任者 地区別研修



新城市 小林さんを囲む形で、岡崎市 泉さんと田原市 ぐふ!ふじたさんと、あらい。の4人で、今日一日だけでなく、県研修についてだったり、県レベルの人材育成についてだったり、来年度の相談支援事業についてだったり、更には「緑のまち新城市」と「青のまち田原市」の連携に関してだったり。

一日を通し、本当に よく学んだ一日となりました。感謝です。



 arai

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2011年11月14日 (月)

「地域の生活者」という視点


今夜は法人スタッフ・ミーティング。今月から この時間を使い、来年度の制度移行に備えるための勉強会に。ようは。相談支援プロセスの変更に、しっかり順応していくためのパラダイムチェンジ。

来年度からは。今までの、多くの場合と違い、まずは「サービス利用計画」ありきで、その計画に記されている「目標・目的」に添った「個別支援計画」を、それぞれのサービス提供事業が作成する。というもの。まず利用者は、地域の生活者であるという視点を持ち、自事業所だけで支援が完結することはないという視点を持つ、ってことを勉強しました。



あらいの作成した「5年後」のご本人像を長期目標に設定した「サービス利用計画」を基に、スタッフ全員で短期目標、そして「今」の支援内容を具体的に考えました。事業所で提供するサービスが、ご本人の夢を「こう叶えて」、そして、地域での生活に「こう役立ちます」ってな個別支援計画です。(^_^)v




今月末の二日間。サービス管理責任者研修が開催されます。今年度、ふぃ〜る工房から一人 受講させて頂きます。分野は。尊敬する名古屋 江尻さんが担う分野です。(・∀・)イイ!

ってことで。江尻さ〜ん!江尻さんが大好きな「地域生活支援」を視野に入れた「個別支援計画」を作成する意義を知る者が行きますから、くれぐれ よろしくお願いします〜!万一、自事業所の中で完結するような発言があったら、穴 掘って 埋めてやって下さいませ!


「地域の生活者」としての視点


 arai

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串刺し


今日は朝一から、田原市南端の福祉センター「あつみライフランド」で、療育支援事業所 あゆみ学園(主に身体を担当)主催の「座談会」に参加してまいりました。

この座談会を開催す きっかけが実はステキでして。田原市から隣市 豊橋市にある あゆみ学園に通われている 親御さんから、もっと地域に出向いて いろんな行事をして欲しい。という要望に応えた形での開催。いや〜素晴らしいっ!こうあるべき。

で。これを受けた田原市が またステキ!集まったのが、健康課の保健師さん、子育て支援課からは副主管さま直々にと家庭相談員さん、福祉課は熱血を継ぐ者山本さんに、発達Coを中心とした若輩相談支援専門員軍団も「わっさ〜」と押しかけさせて頂きました〜。あっ、保健所からも お二人みえました。



何と申しましょうか。この布陣。障害の有無に関わらない、田原市の子どもを支える体制。まさに「縦割り」を横に「串刺し」にした様。
ステキ過ぎて「鼻血ぶーっ!」でしょ!(古いか…こじまさん。)


串刺し


写真は。「トントントントン、ひげ爺さん!」を、元気に歌い、踊るいとうリーダーの図。「手はおヒザ」ではなく、「おクチ」。(^w^)



座談会ということもあり。フランクな雰囲気の中で お子さんとお母さんが一緒に手あそびやらした後、あれこれ意見交換やら何やら。計らいもあり、若輩相談支援専門員軍団全員に自己紹介の時間を下さったり、あらいから田原市福祉施策と言いますか、田原市の独自事業も含めたサービスなんかを説明させて頂けたり、その後に質問タイムなんかも設けて頂けたり。ただただ ありがたい時間でありましたぁ。

お母さんや保護者さんから「生の声」を聴かせて頂ける貴重な時間となりました。いつものことですが「聴いちゃったよね」です。(^_^;)



この会。今回 とりあえず試み的に開催されたのですが、継続開催を検討されていくそう。帰り間際、あゆみ学園の担当者さとうさんから「また声をお掛けしたら来て頂けますかぁ?」と。

当たり前っす!こんなステキで、ありがたい時間、喜んで参加させて頂きたく!っていうか、そんなことよりも、一生懸命な相談支援員さんを応援しなかったら「末代の恥」。もっと言えば、間違いなく「チーム白井」BOSS から叱られますからぁ〜!



この療育支援。どのまちも基本的に「県」が担ってきました。就労支援(就業・生活支援センター(いわゆるナカボツ))も同様に。県が実施してきたメリットはあるのだと思います。が、支援地域が広域になり過ぎてしまい、深く支援して頂けないと感じている まちは多いのではないでしょうか。まぁ、だから田原市は「就労支援専門員」と「発達支援Co」を配置したのですから。より「地域密着型」の支援体制が構築出来ると考えたから。

ですが。この「地域密着型」にも落とし穴がありまして。相手が「県」であれば、「市」は担当課であれば今日のように「すぐ」集まれます。が、福祉課単独で配置した専門員が召集した場合、そんなに簡単ではないのです。勿論、今 良い形で連携は取れてますが。



とすると。今日の あゆみ学園さんのように県の事業でありながら「市の体制と一緒に!」と言って下さるのはステキなことだと思います。この田原市の子どもを支える各部署を「串刺し」に出来るわけですから〜!(^_^)v

ご本人さんや お母さんはじめ保護者、関係者の皆さんには県事業も市事業も関係ないっすもんね〜!ようは「私の困りごと、誰でもいいから、何でもいいから、とにかく解決してよぉーっ!」ってことなんですもんね〜!

ってことで。他力本願を絵に描いたような男 あらいめは、メチャクチャ期待しておりますから、くれぐれも よろしくお願いしますよ〜!



 arai

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2011年11月13日 (日)

公平・正義・平等


本日は、田原市社協主催「第25回 福祉のつどい」に参加し、いつものように、総合相談センターのブースを設置してまいりました。今年は、市内2箇所ある地域包括支援センターとの合同ブースでした。


公平・正義・平等


で、ブースでは。昨年に引き続きと申しますか。ハート・インとの兼ね合いとでも申しますか。今年も精神の方の支援に関するDVDを流そうと考え。

で、困ったあらいは大して悩むことはなく半田のトクちゃんに電話。で、送って頂いたのがこれ。いや〜愛知県のあちこちから精神の方の支援強化を応援してもらっていますなぁ〜田原市!(≧∇≦)


公平・正義・平等


で。今年は、メチャクチャたくさんの方とお話した気がします。
わざわざブースまで お越しになりご挨拶下さった方も おみえになりましたが、ほとんどの方がブースを離れた時なんかに お声かけ下さいました。数年前は違ったんですよ。ブースにみえ お話を聴かせて頂いた方は大勢みえたのですが、今年は おみえにならず。その代わりにブース外での方が大勢。ちょっと不思議な感じ。



あくまで勝手な思い込みです。自惚れも含めてですが。相談するってことが、こういった特別な時・場所ではなく、ひょっとしたら日常に溶け込み出しているのかもぉ。もっというと、相談すること自体が特別なことでは無くなっているんじゃないのかもぉ。

トイレに行く途中の、缶コーヒーを買いに行く途中の あらいを捕まえて「ちょっとぉ!あんた聴いてよぉ!」ってな感覚の方が増えたんじゃないのかなぁ。なんて、勝手に、自惚れていられる あらいは幸せ者でございますぅ〜!(≧∇≦)




で。午後からは、ちょっとブースをお任せし講演会へ。

地域人権啓発活動活性化事業 「出会いの人生から学んだこと」
講師 菊池幸夫氏(弁護士、「行列の出来る…」の)


公平・正義・平等


とてもステキな方でした。そのステキな人柄が、そのまま出ている講演会でした。会場は、終始 笑いで溢れていました。(*^o^*)

近々、近隣市におみえになりますから、内容は控えますが。がっ!どうしても お伝えしなくてはいけないことが2つあります。一つは。「公平・正義・平等の基準が、心の中にあるか。」。もう一つは。「相手が自分と同じ「人」であると思うことが、人権の第一歩である。」。

「あっ!!」という間の1時間半でした。勉強になりました。m(_ _)m



3時を少し回り、今年の福祉のつどいは閉会。今年も大盛り上がりで閉会です。あらい自身、とても盛り上がることが出来ました。昨日今日の会場準備だけではなく、随分前から企画から準備に尽力された田原市社協の皆さん、お疲れさまでした。ありがとうございました。また来年も、よろしくお願いします。m(_ _)m



 arai

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2011年11月12日 (土)

今!凱旋


お待たせ致しました!今年度「一発目」の田原ゼミですぅ!


tahara seminar vol.11


基調講演

障がいのある人の就労支援の現場から

就労移行事業所レインボーハウス
サービス管理責任者 渡辺竜夫氏


tahara seminar vol.11


放 談

個別の課題を“地域の課題に”

放談者
田原市手をつなぐ育成会 会長 花井君枝さま
田原市福祉会福祉グループ 主事 山本貴士氏
田原市就労支援専門員 藤田洋孝氏
田原市障害者総合相談センター あらい

助言者
レインボーはうす サビ管 渡辺竜夫氏

進行役
地域生活支援センター collabo 神谷順子



日 時 : 平成23年11月27日(日) 午後2時〜5時
場 所 : 田原福祉センター 3F 大会議室
参加費 : 無料(要申込み)

お申し込み先の記載されたチラシはこちら。
「tahara_111.pdf」をダウンロード



今の田原市福祉施策の「旬」は、就労支援。障害のある方が「共に働く」ということ。それに向かう支援の充実。すなわち、勤労や納税の義務を果たすためには、まず ご本人の持つ「働く権利」が行使出来る環境を、田原市として創ることだと考えます。

今回は。「緑のまち」の戦士。新城市の快進撃の一翼を担う 就労移行支援事業所レインボーはうす サービス管理責任者である渡辺竜夫さんをお招きし、障害のある方に寄り添い、夢を叶えるために奔走する「ワケ」を、田原市の皆さんと一緒に聴き、しっかりと田原市の明日に活かしたいと思います。



田原市レスパイト事業の初期を支えた彼が。今!凱旋。



 arai

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沈思黙考


本日は、朝から法人本部で事務仕事。っていうか。熊谷さんから頂戴していた「難しい宿題」と闘っておりましたぁ。(^_^;)

今月末に開催される、愛知県知的障害者関係施設職員研修大会 分科会に お招き頂いているのですが。


沈思黙考


企画者が熊谷さんとあって、さすが!って企画なのですが、さすが!といえるスゲェ企画ゆえ また これが難しい。しかも、熊谷さんですから狙うところハイレベルなもの。当然、あらいにとってのハードルは高いんですわ。まぁ、熊谷さんらしいと言えばらしいのですがぁ。(◎o◎)



「沈思黙考」。今日一日は、こんな感じでありました。はは。



arai

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2011年11月11日 (金)

保育士の使命


朝一から、愛知県最南端のまちの、更に南端に向かいました。あらいも混ぜて頂いていて、子育て支援課さんが丁寧に関わっている「気になる子ども」のケースで、いよいよ!あらいの出番が回ってまいりまして、正に満を持してって感じで行ってまいりました。

着いた先で あらいを待って下さっていたのは「なかよし教室」の皆さんと数名の保育士さん、臨床心理士さん、家庭相談員さん、と 子育て支援課 クレバー三宅さんと モザイク河合さん(モザイク美香さんだったか?)です。

で、「なかよし教室」っていうのは、子育て支援課さんが担当する、発達に課題がある・ありそうなお子さんを対象に毎週金曜日に、お母さんと一緒に様々なカリキュラムを用い、ふれあい、心身の発達を促す教室でありますぅ。(^O^)

で、皆さんは、お気づきでしょうかぁ?そこは福祉課のエリアではなく、全て子育て支援課のエリアなのであります。障害児である前に「田原市の子ども」なのでありますぅ。(^_^)v




で。会場では。6〜7名の保育士さん達が、発達に課題がある・ありそうな お子さん達と一緒に、楽しそうに。挨拶から始まり、歌ったり踊ったり。その一つ一つに、明らかに「課題」があり、その課題を一つクリアする度にお子さん達と保育士さん達から拍手があがり。クリアしたお子さん達は笑顔になり。ほんわかしつつもプロの仕事をみせて頂いた気がします。感謝でした。m(_ _)m



で。ひとしきり楽しい時間を過ごした後、リーダー(であろう)保育士さん(お名前は控えますね。)が「今から非難訓練を行いま〜す!」と話された後、この後の段取りを説明。で、「笛が3回 鳴ったら地震です。いつ来るかなぁ〜?」と。
「ピッ!ピッ!ピ〜ッ!地震で〜す。」。地震発生です。

と、リーダー保育士さんは お子さん達に「頭を隠して!小さく丸まって!」と。続いて お母さん方に 大きな声で「子ども達に覆い被さって!自分のことよりも、お子さんを守ってーっ!」と。あらいは、この言葉に身震いしました。



こんな あらいではありますが、人の親。有事の時には絶対に我が命より、我が子の命を優先します。この思いは、きっと今日みえていた お母さん方もそうでしょうし、そのことを保育士さんは百も承知のことと思います。なのに、「自分のことよりも、我が子の命」と言い切れてしまう。否、きっと「保育士の使命」から そう言われているんだと思いました。母親の命を軽んじているのでは決してなく、逆に そうまでしても 子どもを命を守るのが「親」なんだと伝えてみえたんです。

以前に、保育士の職務は、子どもの保育だけではなく、その保護者に保育を伝えること、保育に関する指導を行うことも職責である、と教わったことがあります。今日。その職務を まざまざと見せつけられた気がします。

スゴイと思います。素晴らしいと思います。ステキだと思います。




その後。子育て支援課さんと一緒に お母さんの お話をお聴きし、チーム子育て支援課と今後について打ち合わせをし、教室活動を終えた保育士さんに「帰ります」のご挨拶に向かいました。皆さん、本当に丁寧に ご挨拶下さいました。感謝でした。

と、先ほどのリーダー保育士さんが「あらいさん、あの方、おぐさんですよ。」と、一人の若い男性を手差しした後「あなた、ご挨拶しなさいよ。」と。すると、その若い男性、少し はにかんだ感じで「どうも。」と軽く会釈して下さいました。「おぉぉぉーっ!」と あらい。



お互いに シャイなもんで。お互いに どうして いいか分からないもんで。あらいが とっさに取った行動は「あ。あらいと申します。」と名刺を手渡す…。「これはどうも。」と おぐさんは受け取る…。それを 歯がゆく思われたリーダー保育士さんは「なに〜!ブログじゃあ、もっと親しくしてるじゃない〜!」と 茶化されて…。でも。こんな風に おぐさんとの初対面を果たすことになろうとは。いや〜、ご縁を感じますねぇ。(*^o^*)

「シャイ故に、シラフでは話が出来ないので、出来れば お酒の席で!」と お伝えすると、おぐさんも「自分もですぅ。」と。そして、次回は酒席でを確認し、会場を後にしました。必ず!実現したいです。その時は、今日おみえになった保育士さん皆さんも ご一緒 頂けたら いいのになぁなどと、一人 にやついた午後でして。



おぐさんが このブログを見ていて下さっていることは知っていました。当たり前ですが。でもね、今日のリーダー保育士さんらも見ていて下さっていることを知り、メチャクチャ嬉しく感じました。あらいの考える「共生」を知っている保育士さんらが、田原市の「共生」への取り組みを知っている保育士さんらが、あらいを暖かく迎えて下さったのだということが、何より、何より嬉しかったりします。

「なかよし教室」保育士の皆さん。これからも末永く よろしくお願いします。そして、いろいろと ご指導下さいますよう、よろしくお願いします。と、おぐさん!必ずイッパイやりましょ!で、「保育士の使命」と「相談支援専門員の使命」の話を酒の肴に、メチャクチャ盛り上がりましょう!(・∀・)イイ!


保育士の使命


 arai

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2011年11月10日 (木)

懐かしく


本日午後、総合相談センターで。田原市成年後見センター 岩瀬さんと短い時間ではありましたが、諸々と意見交換しました。

で、内容ですが。来年度に向けてでしたが、成年後見制度の利用促進に関してだけの話ではなく、障害者虐待防止法施行を踏まえ、今、法律というか法律家というかと深く繋がっている成年後見センターとの連携は、必須である。否、それ以上の「命綱」であると思っていますから。

ってことで。その第一歩ってことで来月の運営会議の場で、早速「田原市成年後見センターの今」と題して お話を頂くこととなりました!



これを機に、田原市自立支援協議会に「新たな部会の設置」が議論され始めることは「必至!」と感じているのは、あらいだけでしょうか!?



で、今日は。懐かしい顔が総合相談センターに。豊橋市の生活介護事業 昴(すばる)の 野口所長。そう!ぶっちっけ!のぐち っす!パねぇすっ!マジでヤバイっす!(」゜□゜)」

今日 開催されるケース会議に「ご本人を よく知る人」枠での参加。彼が田原市相談支援専門員時代に担当されていた方のケース会議で。で、その方を「誰より知るのはぁ…」ってなったら「そりゃ「ぶっちっけ!」っしょ。」ってことに。だから「よく知る」枠での参加なんです!



でね。その ぶっちっけ!のぐち。会議に参加する前は、しっかり事業所運営を考える新米所長って感じだったんですが、参加後は、すっかり少し前の「相談支援専門員」に逆戻りしていて、なんだかメチャクチャ可笑しかったですけど、メチャクチャ嬉しかったりもして。そしてメチャクチャ懐かしくもありました。(*^o^*)

夕方の会議に参加するため総合相談センターを出発する時には、まだ ぶっちっけ!のぐちはセンターにみえ、次々に戻ってくる相談支援専門員と懐かしそうに話をしていました。ずーっと。楽しそうに。

またいつでもおいでや。君はまだ、立派に「チーム白井」のメンバーだから。我らの同志だから。そして「ぶっちっけ!のぐち」だからね。


懐かしく


arai

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2011年11月 9日 (水)

「見守る」支援


本日は朝一で法人事務局へ。月に1度の請求事務日。サービス利用計画作成費の国保連への請求は、法人パソコンからしか送信出来ないため、この業務だけは田原市では出来ないんですよね。

まぁ。これを理由に法人に顔を出せたりしますから。この日があるから法人スタッフに忘れられないですから。ありがたや〜です。



で、午後。こじまさんと、昨日 智さんから頂いた宿題の確認をしてから、田原市要保護児童対策地域協議会へ。重い会議へ。今日も今日とて、我らの力の無さを痛感させられるケース報告が続きました。今は落ち着いていても、いつ状況が変わるか分からない不安感と、その状況変化が「命の危機」と直結しているという恐怖感の中、議論に参加しました。



ただ。一つ。強く思ったことがあります。我らが いくら「不安だから」とか「怖いから」と思ったとしても、それは あくまで仮定の話であって、現実ではないわけで。その仮定の話だけで「心配だから介入します」と、相手の心に 土足で踏み込むようなことが許されるわけはなく。当事者は必死で困難と立ち向かうことを、過去を断ち切ることを決意しているかも知れないのです。

だとした時、私たちが「今」しなくてはいけないことは、その仮定の話が現実のものに ならないよう、「見守りの支援」を強化すること。「ネットワークを しっかり構築」すること。危険を察知した時、すばやく、誰が、どうやって介入するかを、しっかり役割分担し 備えること。しかも、けっして「当事者」に悟られないように。



人は、失敗するイキモノです。失敗をすることで、成長するイキモノです。その失敗を咎めてしまっては、人はチャレンジすることを ためらい、そして成長することを諦めてしまうのだと思います。



今日。必死に「見守る支援」を委員皆さんに訴える子育て支援課 小久保課長以下 小久保さん、クレバー三宅さん、モザイク河合(モザイク美香だったか…?)さんが みえました。「土足で人の心に踏み込むようなことはダメ」だと、必死の形相で訴える姿に、あらいは感激し涙が こぼれそうになりました。

そして、その子育て支援課スタッフの奮闘する姿を、熱く見守る「チーム白井」BOSS 白井次長の姿に、あらいは頼もしさを感じました。



終了後。子育て支援課皆さんと児相担当者と意見交換。我らは 決して間違っていないことを確認し、会場の市庁舎をあとにしました。



 arai

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いざっ!鎌倉


昨日朝一は。田原市運営会議。ですが、その前に一本 会議がありました。「「共生のまち」田原市を考える会」がありました〜!内容は、チラシ配布の確認とチケット販売開始について、でありました。
ここまで来ると「いよいよ!」って気になりますねぇ〜!

皆さん、ここからが「本来の目的」です。チラシ一枚一枚、丁寧にお配りしましょう。その集い、会の目的、企画の趣旨を丁寧に お伝えしましょう!そして、多くの皆さんと「共生のまち」を語り合いましょう。そしてそして、多くの皆さんと一緒に「共生のまち」の称号を勝ち取りましょう〜!(^_^)v



で。運営会議。本日の議題は。大きく2つ。「困難にしてしまっている」ケースにの対応に対する「事務局」からの提案。と、今後の運営会議の内容検討について。であります。内容は書けませんが。共に運営会議 委員皆さんからのご承認を頂き、即 実施。ってな運びになります。ここまで、も。ここから、も。相談支援専門員の大事な職務です。しっかり務めてまいります。(`∇´ゞ

で。お昼を少し回って閉会。今日の会議は、結構 イケてたような気がします。しっかりと課題の共有をして。しっかりと議論をして。あとは、しっかりと行動するのみ!です。




で。あらいは。すぐさま名古屋市へ。ぐふ!ふじたさんと一緒に。今日は、愛知県相談支援従事者 初任者研修 地区別研修のミーティングの日でして。で、田原市からは あらいと ぐふ!ふじたさんの二人を召集して頂いておりまして。ありがたいことでございますぅ。m(_ _)m

数ヶ月前。ここで「今年は やりません。」と お伝えしていましたが、ご存知の方も多いかと思いますが。このブログのコメントで、こじま先生に お叱りを受け、メグ、トクちゃんの お二人からも お叱りを受け、あげく、代表かみやが「行かすわよ〜ん!」などと、皆さんから 後押しを頂いた経緯もあり、本日のミーティング参加となりました。

いろいろと思うことはあります。言いたいこともあります。が。「やる」と約束したからには、メチャクチャしっかり やります!メチャクチャ頑張るもんねっ!だって、約束したからね。



久しぶりの「いざっ!鎌倉」な気分であります。(`∇´ゞ



で。少し遅刻して会場入り。なにせ、愛知県最南端のまち からの参戦ですから。電車2本とタクシー飛ばしての遅刻ですから。さすがに、こじまさんに叱られることはありませんでした。ありがたや〜。

で。会場には愛知県中から集まった相談支援専門員皆さんが「わんさか」と。豪華絢爛!でありました。「三河」「名古屋・知多」「尾張」の3地区のファシリテーターを担う地区講師が勢揃いですから、そりゃあ やっぱり豪華絢爛!でしょう〜!


いざっ!鎌倉


前半は。こじまさんから地区別研修3日間の流れを。後半は。それぞれの地区に別れて、詳細を詰めていきました。ありがたいかな(上手く逃げ切れなかった?)あらいと ぐふ!ふじたさんは、今年も大事な お役を頂戴しました。っていうか、最後は ぐふ!ふじたさんと裏切り合いの 泥試合を繰り広げたのですが、それが災いしたのか、二人で お役が…。ふじたさま。これからも よろしく…。

でもね。地区別に別れて、あらためて感じたのですが。「国研修受講者」で揃えた三河地区の豪華さ、決して自惚れではなく圧巻だと!
人材育成部会の豊田市成瀬さんをトップに、県専門員協会の頭 蒲郡市鈴木さん。新城市小林さん、豊橋市松井さんというあらいの大好きな先輩方。これを豪華と言わずしてぇ何と言う!って感じでしょ。(≧∇≦)

楽しみやなぁ〜。地区別研修。楽しみやなぁ〜。打ち上げ!

4時半少し過ぎに終了。しっかりと自分の考えをお伝えしたつもりです。今年度の研修チームに混ぜて頂いた訳ですから、しっかり務めないとね。繰り返しになりますが、約束ですからね。守らないとね。




が。今日の集いは まだ お開きにはならず〜!引き続き行われたのが、県専門員協会が開催予定の円滑移行研修と専門研修(虐待防止研修)のミーティング。実は、愛知県の計らいもあり、今年度の国研修組の人材育成の意味を含め この研修をお手伝い下さる。ってことになり、で、お願いと説明に。ってことになった次第であります。(≧ε≦)

いろいろ議論しました。中でも、虐待防止研修に関しては未知の分野と言いますか、これから深めていく分野と言いますか。特に、研修に演習を組み込み、そのファシリテーターを我らが務めさせて頂くことになりそうなのですが。

実は あらいは、それがメチャクチャ不安だったりしていたりして。なまじっか要保護児童対策協議会に参加させて頂き、児童虐待と向き合う機会があるものですから。考えば考えるほど「ぶるぅ(∋_∈)」。



ってことで。あらいごときが悩んで答えが出るわけない分けで。ぶっちっけて 名古屋リハセン智さんに。研修のBOSS 智さんに「智さん!どう考えたらいいんすか!?」って聴いてみました。思い切って!

と。智さん。いつものジェントルなトーンで「特別なこととして考えるのではなく、いつもの視点に「虐待」の視点を加え考えてみることが大事で。」と始められ、智さんが関わられた虐待ケースを例に丁寧にお話下さいました。しかも、メチャクチャ熱くといいますか。

やっぱ。智さん、スゲェっす!ぶっちっけ!マジでヤバイっす!
ものスゴくモヤモヤして前が全く見えなかったのが、ハッキリクッキリとはいくわけはないのですが、随分と視界は広がり、進むべき道が明確に見えた!気がしました。繰り返します。やっぱ、智さん。ヤバイっす!




で。次回までの課題を確認し、会議終了。良い学びとなりました。
で。いつものように(?)こじまさんと大反省会に出掛けよう〜とタクシーに乗り込んだところで、こじまさんの携帯が鳴り、あらい1人 タクシー内で待機。こじまさんの話は長引き。で、済んだなぁと思ったら血相を変えたこじまさんが「(タクシーから)降りなさい。とにかく降りなさいっ!」。

『ナンダカナァ?(・◇・)?』と思いつつ、降車。運転手さん「チッ。」が聞こえたような…。と、こじまさんが「智さんから!」。続けて「時間あるなら付き合えますか?って。」と…。

この瞬間。あらいの頭の中は真っ白。『あぁ。また何か失礼なことをしたんだぁ…。何だろう…。とにかく。終わった…。』でした。



暫くすると智さんは おみえになり。首を差し出しつつ後をついていく、哀れな あらい。道中「ねぇ、これから どうなるの?あらいは どうなるの?」と聴くと「オレも知らねえよっ!」と半ギレ。あらいは『そうだよね。連帯責任だよね。こじまさんも叱られるんだよね。』と半ギレを許す、広い心を持つ こんな自分がスキ!(*^o^*)と、智さん。前から歩いてみえた紳士に「あっ。どうも。」と 同じく紳士に。

どうやら。智さんは ご友人(あえて)と打ち合わせがてらの酒席に出られるそうで。勉強になるからということで、こじまさんと あらいめに声を掛けて頂いたそうで…。叱られないようで…。うぅっ。(T_T)



その後は。極度の緊張感からの解放で。あまり よく覚えていません。ただ、浴びるように お酒を飲みました。騒ぎました。(◎o◎)



気がつけば終電の時間に。慌て帰路に。ただ、駅に向かうタクシー車中でも智さんから出された「大きな」宿題について お話 頂き、最後の最後まで勉強した次第でありまして。ありがたいばかりの時間でありまして。感謝感激でして。はい。(≧∇≦)



昨日も。よく学び、よく語り、よく飲みました〜!



 arai

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2011年11月 7日 (月)

おにぎり


美味しい おにぎり が握れる。そんな支援がしたいです。

豪華な幕の内弁当や松花堂弁当は作れなくてもいい。
食材や器にも お金をかけないといけないらしいから。
おにぎりなら。塩と海苔に、愛情を ひとつまみ で良いから。

お客さまのための「豪華さ」が、いつのまにかお店のためになってしまいそうな気がして。そうなった時は、きっと お客さまは「豪華さ」だけの幕の内弁当や松花堂弁当を選ばないと思うから。

美味しい おにぎりを選ぶ お客さま、きっと多いと思うから。




今日は、我ら支援者が「困難にしてしまっている」ケース会議に。いろいろと思うことがありました。自分自身の力の無さを痛感し、連携の難しさを痛感し、ミッションの共有の重要性を痛感しました。

残念ですが、みんなで 美味しい おにぎりは握れませんでした。
今の田原市は。まだまだ張りぼてであることも痛感しました。


会議終了後。少し総合相談センターで。グッタリして。みんなで「頑張る」ことを確認し、田原市を後にし、名古屋市へ向かいました。



今夜は。愛知県相談支援専門員協会の役員会。志を同じくする仲間たちとの集い。たくさん勉強出来る集い。たくさん元気を頂ける集い。

詳細は、まだお伝え出来ませんが、県専門員協会として今年度皆さんにお届けしたいと思う、円滑移行研修やら、虐待防止研修やら、今まさに実施している事例研究会やら、更には昨年度開催して好評を頂いた地区別ネットワーク会議やら。

資金的に余裕がある!とは、残念ながら言えない当協会。f^_^; ですが。だからといって。「まぁ、こんな程度でいいかぁ。」とは、誰一人思わないメンバーばかり。資金が無いなら「知恵を絞る!」メンバーばかり。だから。楽しい!きっとステキな研修をお届けします!(`∇´ゞ



県協会は。美味しい おにぎりが握れるように、頑張っています。




追記

今夜は、愛車で名古屋市へ向かったため、ミーティング後恒例になっている「こじまさんとの大反省会」は、お預け。いや〜残念!

ですが。たまたま。今日の会議で、ステキな「肴」が手に入ったので、今夜は研修資料と、これで一杯!でした。
で、これ。は、岡崎市大木さんの事業所で東北復興の目的で販売をお手伝いされている社福はらから福祉会の「製造再開 第一弾 希望の缶詰セット」であります。鯨の缶詰と長寿味噌のセットであります。





今夜は。ビールでもバーボンでもなく、日本酒で晩酌です。(*^o^*)



 arai

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2011年11月 6日 (日)

げっ。

発熱。
寝なくては。

arai

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耳なりが

一向に止まらない。
もう、一週間になる。

arai

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「鶏ちゃん焼」


本日は夕方から名古屋市へ。お呼び出しを受けまして。
呼び出しを受けたのは、あらいと名東区こじまさん。呼び出したの半田市メグ…。「あんた!私が こんなに悩んどんのにぃ、知らん顔するつもりっ!」と叱られて…。聞けば こじまさんも同様だったとか…。

まぁ。内容は。お察しの方もおみえかと思います。来年度の相談支援について、と、今年度中の準備について。って感じです。(^_^;)



先日、厚労省から主管課長会議の資料が発表された、ってこともありまして。あちこちから「田原市って、どうなってんのぉ!?」ってな問い合わせメールやら、「田原市に視察に行くで!」ってな電話が増えております。どのメールや電話にも「昼間 みえても「な〜んも」ないよ〜!」と お答えさせて頂いております。だって本当だも〜ん。

それと。来年度の相談支援事業は、児童と精神の方に関する法律が一部 変わりますが、概ねは「各市町」で決めていいわけですから、あらいとしたら「ご本人が望まれる通り。やりたいように やりましょ〜!」って感じでして。

と、今までに「権利を護る」って視点から、あれこれ手は打ってきた(打っている)とこですから、田原市としては、じゃない、あらいとしては今までを踏襲するしか術はなく!ってことで。実を言いますと、まだ主管課長会議の資料は「熟読」しておりません。
なんとも申し訳ないっ!m(_ _)m



ってなことを。メグにも、こじまさんにも お伝えしたのですが、お二人からは「ナメとんのかっ!(-_-#)」と叱られ名古屋市まで。です。



「鶏ちゃん焼」


で。た〜くさん!話しました。「漢ジョッキ」と、メグの出身地の名物「鶏ちゃん焼」を囲みながら、来年度の相談支援事業のこと。それぞれの まちのこと。国のこと。県のこと。人材育成のこと。国専門員協会のこと。県専門員協会のこと。従事者研修のこと。ドサ周りのこと。理念のこと。そして個人的なことも。た〜くさん!話しました。

時には。耳の痛い話もありました。メグが言った「私、商売人の娘やから、みんなに満足して帰ってもらわないとイヤなのっ!」は、あらいも大事にしていること。大きく頷きつつ。

まぁ、そんなんも含めて、よ~く語りました。よ~く飲みました。6時に店に入り、出たのは11時。5時間は「あっ!」という間でした。本音で。ぶっちゃけ!で。言い合える同志。ステキでしょ~!(^_^)v




半田市も。名東区も。そして田原市も。市町に裁量が移行してくるから「より良いもの」を今から模索しています。「来年度の話でしょぉ?」なんて「のんびり」構えている相談支援員がみえる まちが万一あったら、その まちの当事者の皆さんと ご家族の皆さんは、しっかりと尻を叩き、今から しっかりと準備して下さいね。

来年度は。今まで以上に「地域間格差」が 生まれますからね。




ってことで。無理やり呼びつけられた感がある今夜でしたが、終わってみればメチャクチャ勉強した夜になりました。こじまさん、メグには感謝ですぅ!っていうか、いつもいつも感謝してますけどね。(≧∇≦)



 arai

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2011年11月 3日 (木)

PT ワーク


東松山市視察を終えた「就労移行支援事業所設立PT」メンバー。「視察に行けば、これから行く道が全て明確にみえるかもねぇ〜!うふっ。」なんて出掛けた我らでしたが、何のことはナイ!視察に行く前よりも、頭ん中がピーマンでチャンポンな状態に…。(・◇・)?

ってことでぇ。総合相談センターに集まりいいの。ホワイトボードを使いいいの。ポストイットを用いいの。の、グループワークを開始いの!であります。

頭ん中が混乱している「今」だから、ピーマンでチャンポンだから、メンバー一同で課題を整理し、共有しなくてはいけないんです。課題が共有出来たら、解決策を議論し共有する。共有策が共有出来たら、役割分担して行動するのみ!っす。


ポストイット


とりあえず。まとめました。とりあえず。です。(^_^;)
今、すべきことと。次にすることと。最終的には「こうなる」を共有しました。今、すべきことも「いつまでにする」を共有しました。

何より。まだまだ「先は長い」ことを共有しました。「壁は高く厚い」ことも共有しました。そして「田原市版ZAC」創出の日まで、ゼッテェ!「諦めない」ことを確認しました!



我ら「PT」は、ただ単純に「就労移行支援事業所」が欲しい訳じゃないんです。東松山市「ZAC」が出来るまでの「プロセス」が欲しいんです!だから、みんなでゼッテェー創るんだーっ!(`Д´)



arai

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「手をつなぐ 11月号」


昨日は、第2回「田原市地域活動計画及び地域福祉活動計画」策定委員会に参加しました!以前にも紹介しましたが、委員長は田原市副市長という、何とも公式な委員会なんです〜!ヤバイんっす!

こんなヤバイ委員に加えて頂いた(断れる選択肢は無かったですが…)経緯は、主担当が福祉課援護グループでして。援護グループリーダーは、あの熱血柴田さんですから。そりゃ断れないですよね…。はは…。



で。議題。一つは、計画の体系の考え方について、と、もう一つは、基本理念と基本目標・施策の方向について。の二つでした。

まだ「案」の段階でありますから、詳細は控えますが、「体系の考え方の重点ポイント」として3つが挙げられていますが、その一つに「福祉サービスの推進の重要性」を取り上げて頂いておりまして。更には、その内容には「福祉サービスの情報提供や「相談支援」の充実、質の向上を図っていくことが求められている」という文言が「しっかりと」記されているんですーっ!キャーッ!(≧∇≦)


「手をつなぐ 11月号」


この委員。「みんなでつくる 笑顔とやさしさの みちあふれるまち」を基本理念に、田原市福祉施策の増進を図ることが出来る「行動」を計画するため、あと2回、しっかり務めてまいります。頑張らねば!




で。この委員会。あらいと一緒に「障害福祉」分野で選定して頂いているのが、田原市手をつなぐ育成会 花井会長でございます。っていうか、花井会長。この委員会に留まらず自立支援協議会 全体会委員と二つの部会の副会長をお務め下さっています。これ以外にも たくさんの委員を お務めでして。最近はメッキリお疲れのご様子でして。それでも いつも笑顔。あらいは、その笑顔に救われていたりします。感謝です。m(_ _)m



で、その花井会長から、会議場で手渡されたのが、全国手をつなぐ育成会発刊の「手をつなぐ 11月号」です。

昨年度までは「中央からお達し」で、各市町の委託相談支援事業所に「相談支援の重要性を訴えるために、「手をつなぐ」お配りましょう!」ってことで、中央から無償で送られていました。ですが、田原市育成会は「自費」で購入し、委託相談支援事業所に配布を継続して下さっているんです。毎月毎月、花井会長が笑顔で総合相談センターにお届け下さっているんです。だから!頑張らねば!なんです。



で。手をつなぐの今月号は、あらいにとって、田原市相談支援専門員軍団にとっても、田原市福祉課にとっても、とても、とても大きな意味合いがありまして。といいますのも、今月号には「田原市」の実践を載せて頂いているんです!(*^o^*)


「手をつなぐ 11月号」


特集・地域でつくろうオリジナルの支援
「地域自立支援協議会は「共生の町」へ向かう大事なツール」
田原市障害者総合相談センター 新井在慶



田原市地域自立支援協議会の取り組みを、学校介助員派遣事業創出までの奮闘をベースに、その後の教育との連携や就労支援専門員、発達支援Co配置に至る経緯を。そしてその全てが「当事者の声」に応えるため、「生きづらさ」を解決するための活動であったことを書かせて頂きました。

花井会長。あらいに手渡して下さる時、いつもの笑顔で「デビューですねぇ〜!」と 声をかけて下さいました。あらいからは「皆さんに、少し、お返し出来ました。まだまだ頑張ります!」とお返事すると、花井会長は「もう〜お腹イッパイです〜!」と また笑顔で。



田原市の実践は、誰か一人が創り上げたものではなく、育成会に代表される当事者団体、教育、行政、そして我ら事業所が連携し、少し、また少しと進んでいます。向かう先は、勿論「共生のまち」です。みんなで進んでいきます。



田原市に入る時にしたお約束。また一つ。クリアしました。



 arai

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2011年11月 2日 (水)

東松山市視察を終えて


お伝えしております通り、30日の日曜朝から翌日月曜夜に掛けて「福祉先進地」東松山市へ行ってまいりました。就労移行支援事業PTメンバーの継ぐ者山本さんと三国志清田さん、ぐふ!ふじたさんに加え、「事業所設立のため」ではなく、「設立後」に重要な役割を担う発達Coかみやさんと相談支援専門員いとうリーダーも ご同行 頂き、しっかりと勉強してまいりました。

視察の前日入りした我らを出迎えて下さったのが曽根さん。田原市の取り組みを ご報告させて頂き、今後について ご助言 頂き。何とも贅沢な時間でした。しかも、この少人数で曽根さんを囲むなんていう 有り得ないシチュエーション。更に!お世辞とはいえ お褒めの言葉なんかも頂戴したりして。あぁ、頑張ってて良かったぁ。(T_T)



で。翌朝。我ら一行が向かった先は「NPO法人 東松山市障害者就労支援センターZAC」。育成会・行政・事業所がタクッグを組んで創設した、東松山市就労支援の象徴的存在。あらいにとっては4回目の訪問。学んでも学んでも追いつけない。行く度行く度 その進化に驚かされる事業所です。


東松山市視察


センターに着くとセンター長の若尾さんが笑顔でお出迎え。『また来たのかぁ〜!?』ってな感じでぇ。これもまた ありがたや〜!(^O^)

で。着席後、すぐさま「講義」開始。埼玉県、東松山市の労働施策、そしてZACの歴史と実践について、本当に丁寧に お話下さいました。

ZACは、就業・生活支援センターに加え、市就労支援センターも受託されていて、更には就労移行支援事業も展開しているという「企業開拓」の総合商社のような事業所なんです。だって、この3事業所には企業開拓を行うワーカーさんがそれぞれ配置され、その数なんと9名!ステキ過ぎるったらありゃしない!

上手に「県」「市」を巻き込んでみえます。勉強になります。



東松山市視察


で。講義の後は、事業所見学。就労移行支援事業 24名、就労継続B型事業 15名の多機能型事業所。田原市が思う形に「近い」形かと。ただ、思い描いていたイメージとは随分違い、というか随分と先に進んでいる形でした。3年前に田原市として押しかけた内容とも随分と先に進んでいる形でした。

若尾センター長に、その思いを伝えると「変わっていかないと、進化していかないと、無くなっちゃう事業所ですからねぇ〜。」と。ステキです。この思考が大事なんですよね。進化する努力が大事ですよね。さすが「福祉」から「一般企業」へと移行する支援をする者。カッコイイっす!



午後は、若尾センター長に ご同行頂き企業視察。特例子会社「株式会社 リクルートスタッフィングクラフツ」。天下の「リクルート」さんの関連企業です。お出迎え下さったのは事業推進課 津田課長さまと 井上所長さま。お偉い方ですのに…。お忙しい方ですのに…。恐縮です。m(_ _)m


東松山市視察


で。この会社。親会社であるリクルートさんのノベルティグッズを製造しているのですが、中に入り、見学させて頂いた我らに衝撃が走りました。理由は、一目 見ただけで障害程度の重さが分かる。認定区分が高く出る方ばかりが、細分化された作業を、スタッフの細かな配慮の中、黙々と お仕事されていたんです。しかも、そのスタッフの人数は4名。障害のあるスタッフの数は40名です。詳細は、お相手が企業だけに差し控えさせて頂きますが、本当に驚きました。

「費用対効果」と よく言われます。

この皆さん全てが生活介護事業を利用されたとすると、年間約1億円の支出。市の負担分は1/4の2500万円。これが「浮く」んです。これだけあれば、新たな事業が創出出来ます。もっというと、この皆さんは雇用されている訳ですから、最低賃金を頂ける訳ですから。ようは、納税の義務を果たせる訳ですから。ステなんて表現では、全く足らないのです!



言葉を失い。リクルートスタッフィングクラフツさんを後にしました。帰る間際、津田課長さんが仰有った「ZACさんが本当によくしてくれますから。」という言葉が耳に残りました。就労支援は、ただ企業に繋ぐだけ、ただ働くスキルを身に付ける支援では「ダメ」で、生活を含めたトータル支援が必要で、そして何よりネットワークで支援することが重要であることを、再認識し、後にしました。

ZACに戻り、若尾センター長から最終まとめを拝聴しました。と、「また来ます。みんなで来ます。これから まだまだ教え下さい。」と心底お願いをしました。若尾センター長から「喜んで。」と笑顔で答えて頂いたことに、何だか感激というより感動を覚えました。

若尾センター長。5時間に渡っての ご教授。本当に ありがとうございました。必ず田原市で活かしてまいります。末永いお付き合いを。



で。まだ我らの「福祉先進地」東松山市視察は終わりません。東松山市初乗り込みの福祉課 継ぐ者山本さんと三国志清田さんを、ど〜しても お連れしなければいけない場所が2箇所ありましてぇ。

一箇所目は、東松山市「共生」の象徴「共生型多機能センターあすみーる」です。こちらは介護保険法の小規模多機能型居宅介護事業を中心に、介「認知症対応型共同生活介護(グループホーム)」と自立支援法の精神の方の地域生活支援センター、そして独自事業として「こどもくらぶ(乳幼児期の一時保育)」を同じ建物内で行っているんです。「共生」と呼ぶに相応しい!



と、もう一箇所は。東松山市役所です。「田原ゼミナール」の第1回を飾って下さった元厚労省障害福祉課専門官、東松山市福祉課課長 山口和彦さんに どうしてもお逢いしたく。若い福祉課職員2人に、どうしても逢って頂きたく。東松山市を福祉先進地に押し上げた曽根さんとのツートッブに逢って頂きたく。東松山市で暮らす障害のある方と そのご家族のため、そのまちの福祉増進のために身を粉にして働いた山口さん。時に権力にも向き合い闘った山口さんに、どうしても逢って頂きたく。



久しぶりに お逢いしました。いつもと変わらない優しい笑顔でお迎え下さいました。若い福祉課職員に「ふぃ〜る工房さんには お世話になっています山口です。」と ご挨拶されました。メチャクチャ間違ってますから。お世話になっているのは私たち ふぃ〜る工房であり、そして田原市ですから。山口さんの「田原ゼミナール」から、田原市の挑戦が始まったのですから。


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山口さんの心遣いある言葉に、泣きそうになりました。




こうして。東松山市視察を終えました。メチャクチャ勉強しました。そしてメチャクチャ打ちひしがれた気持ちにもなりました。決して自惚れていた訳ではないのですが、東松山市の実践を またしても見せつけられ、田原市が行く道の険しさと その道のりの長さに、愕然とさえしました。

が。でも。目指します。「共生のまち」の称号を必ず勝ち得ます。帰りの車中。メンバー6名は「ずーっと」語り続けていました。約束は守るものですから。だから、語り続けて帰ってまいりました。




追記

今回の総走行距離 720㎞
当然。運転は、あらい一人。誰も変わってはくれず。(T_T)



 arai

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2011年11月 1日 (火)

どんな支援が必要か?


本日午後は、田原市 自殺・うつ予防対策研修会
「精神障がいがあっても、その人らしく 共に生き活きしたいやん!」
の第2弾を開催しました~!(・∀・)イイ!

連続3回研修会の2回目で、受講対象者は「田原ゼミナール」とは異なり、福祉関係者で、しかも取り分け現場の支援者。直接ご本人と接する機会の多い方。そして、緊急や異常をいち早く察知出来る、連絡が入る地域包括センターや介護保険事業関係者の皆さん。力無い我ら田原市相談支援専門員軍団を支えて下さっている皆さん。

講師は ご存じ、半田市障がい者相談支援センター 徳山勝さん。


どんな支援が必要か?


トクヤマさんの第2回目は「精神障がい者の支援は難しくて困難とよく言われますが…何が難しくて、何が困難なのか?」「そもそも本当に難しくて困難なのか?」の問いかけから、すぐさま答えとして「結論。他の障害に比べて、精神障害者の支援が特別に難しいことはない。」で始まりました。

では、なぜ「困難と思わせているのでしょうか?」の問いに、トクヤマさんは、いくつかの理由の中でも「社会資源」「偏見」「支援者のスキル」を挙げられ、それぞれを事細かく、丁寧にお話下さいました。

と。トクヤマさんが支援に関わる時に大切にしていることとして、「解決を焦らない」「人生の醍醐味を奪わない」「医療との関わり」「本人の力を発揮出来るところ」とご紹介下さいました。



このお話。こう箇条書きで紹介すると深さが伝わらないのですが、現場にいるトクヤマさんですので、生々しい事例を用いて お話して下さるわけですから、そりゃあもう、とても解りやすいんですわぁ〜。ありがたいんですわぁ〜!(*^o^*)





次回 最終回は来年2月7日(火)午後2時から、田原福祉センターにて「ぶっちゃけ!当事者と語る」のタイトルで、そのタイトル通り、当事者の方をお招きして開催します。こう ご期待!です。



で。終了後。「このまま講師さまを帰す訳にはいきません!」が基本スタンスの田原市は、福祉課さんはじめ有志がトクヤマ先生を取り囲み、villaうぇ〜ぶにて、懇親会という名の反省会&復習会を開催。トクヤマさんの終電の時間まで語り合いました。

何だろうなぁ。遠く半田市から、わざわざ お越し下さっているという意味を深く理解している「チーム白井」BOSS と、我ら若輩者相談支援専門員軍団を叱咤して下さる宮川課長や高橋リーダーの姿って、他の まちに誇れるもの、と本気で思っています。

今夜も、何度となく聴かれた「どこ見て仕事をしているんだ」って言葉が、メチャクチャ心地良く感じたのは、あらいだけではなく、ひょっとしたら『トクヤマさんも?』なんて感じた あらいでありました。



ってことで。公私共に、てんやわんやの中、お越し下さったトクヤマさま、本当にありがとうございました。残すところ「あと1回」となってしまいましたが、最後の最後まで、しっかりと「魂」の注入を受けたいと思っておりますので、くれぐれよろしくお願いします!



 arai

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「喝!」は クロコダイル


東松山市視察研修から帰ってまいりました。で、視察の話は、また明日にでも、時間があれば書きたいと思います。思ってはいます。書かなければ。か…。



で。昨夜は、東松山市社協 曽根直樹さんに ご一緒して頂きました。

事前のやりとりで「「喝!」を入れて頂きたく!」と お願いしていたところ、いつもとは違う「やきとり屋」さんに召集されました。

で。曽根さんが注文されたのが これ。
「クロコダイルの後ろ足の唐揚げ」 2,300円也


「喝!」は クロコダイル


あらいは。「ゲテモノ(?)」は 大の苦手…。
が、曽根さんに「あらいさん、指とか カジってみたら気合いが入るよぉ〜!カジってみてよぉ〜!」って。必死に抵抗しましたが、曽根さんの 言いつけを断れるほど エラくない あらいは、クロコダイルの左足小指を「ガブリ!」の図。爆笑の 曽根さんの図。(゜∇゜)



「喝!」は クロコダイル


いろいろ ありまして。今日の帰路。いとうリーダーの衣装を みんなでコーディネートし、いとうリーダーは これを購入。何だか「すーっと」した気分で帰ってまいりました。めでたし、めでたし。(^O^)



 arai

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