« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »

2012年4月

2012年4月30日 (月)

「企業版」個別支援計画


本日は朝一から企業訪問やら家庭訪問やら。田原市障害者総合相談センターのある田原福祉センターは、祝日は休肝日となるため入れなくなります。ようは事務ワークが出来ません。

ので、これ幸いとばかりに あちこち ほっつき歩きました。(^O^)



で。朝一 訪問した企業さんというのが、例の自立支援協議会と就労支援専門員の活動(活躍)で、企業さんの新会社設立援助から始まり、結果障害のある方の雇用を「11名」生んだという大きな成果をあげた大洋紙業株式会社さんの「INOUE・factory」株式会社さんへ、ぐふ!ふじたさんと一緒に。



で。始業5分前まで、事務所兼休憩所で、今日の配置と仕事の確認をされていた皆さんは、休憩所から出てこられるとキレイに整列しラジオ体操。あらいは生まれてこのかた『あんなに真剣に体操したことない…。』と反省するほど しっかりと。

でね。この様子を 最後列で見ていたんだけど、11名の ご本人さんがラジオ体操する様は、なかなか見事というか、壮観な感じでした!ほどなく始業のベルが鳴り、皆さんは何の指示もなく持ち場へ移動。で、私語もなく黙々と、集中して仕事に打ち込んでいました。立派!



総合相談センターに日参してみえた就労希望の方や、villaうぇ〜ぶの生活介護を利用してみえた方が、あらいが知らない姿、いつもと違う姿で黙々と仕事に打ち込んでいるのを見て、感激と「今まで申し訳なかった」という気持ちが入り混じった不思議な感覚になりました。


「企業版」個別支援計画


ひとしきり皆さんの仕事ぶりを拝見したあと、社長さんらと意見交換。お一人おひとりの ご様子や困りごと、障害特性と個性について。で。この やり取りが、とっても!心地よかったんです。(*^o^*)

会社ですから、雇用している分けですから、最賃を支払っている分けですから、その対価に見合った仕事をして頂かないと会社としては成り立たない分けです。当たり前ですが。
だから、「障害者だから仕方ない」では済まないんです。

これ。障害のあるご本人に対しての話ではなく職員の話ですよ。



今回 雇用された方の ほとんどは「福祉サービス」を ご利用されていた方々です。と、どうしても福祉サイドの考え方が先行してしまい、ご本人の希望よりも付加を掛けない「緩やかな」ものになってしまうケースが多々あります。

もっと言うと「障害者だから無理だろう」という支援者の福祉的思考が、ようは支援者の甘えが、障害のあるご本人の「働きたい」という思いに蓋をしてしまっているケースって多々あると思います。



が、企業は違います。「やれない」では困るのです。「言ってるんですけど」では済まされないのです。ビジネスですから。当たり前です。

「どうやったら出来るのか?」、「どう伝えたら理解してもらえるのか?」、「この伝え方で良いのか?」、「パニックになったらどうするのか?」、もっと言えば「パニックにさせないためには?」などなど、突っ込んだ質問を たくさん頂きましたし、その返答の一つひとつを真剣に耳を傾けて下さいました。

管理者、職員さんは必死です。当たり前です。仕事ですから。上司の評価を受ける分けですから。上手く回して「ナンボ」ですから。


「企業版」個別支援計画


今の取り組みや工夫をお聴きし、これこそが「個別」に立てられた「支援計画」だと思いました。それも福祉サイドの作成する緩やかなものではなく、まさに「現場に即した」実践で通用する計画。

福祉が「自立」をうたうのであれば、「一般」を口にするのであれば、今こそ、この様を、真摯に学ぶことが大事だと強く思いました。
ご本人は頑張ってみえました。企業も頑張ってみえました。あらいも、田原市も頑張らなければと強く思いました。(`∇´ゞ



あっ。これは、我ら NPO法人ふぃ〜る工房2箇所の生活介護事業所の管理者とサビ管、スタッフに向けてですのでぇ。m(_ _)m



arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月28日 (土)

福島県より


今朝、東三河北部圏域アドバイザーの長坂さんと電話で お話。
田原市からのお願いを一つと、以前したデートの約束のおねだり。



長坂さん、電話の切り際に「目の前に優さん、いますよ。」と。
あらいに「聴いちゃったよね」を叩き込んで下さった師匠。
一瞬して背筋が伸びました。はい。(^_^;)

実は、長坂さん。今週の頭から福島県に入ってみえます。被災地支援です。優さんからの要請を受けて駆けつけたそうです。

一週間という時間をスタッフに任せ、事業所を空けられるというのも、ある意味スゴイですよね。本当にそう思います。長坂さん、お忙しい方です。日程調整は さぞかし大変だったことでしょう。
そうまでして優さんの期待に応える長坂さん。この お二人の師弟関係と呼ぶには、あまりにも深い信頼関係。ステキですよね。



福島県で奮闘、激闘する尊敬する お二人に恥じることのないよう、この愛知県最南端のまちで、今日も頑張ります。(`∇´ゞ



 arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

根に持ってたのね


今夜、出先から、事務仕事に追われる 神谷さんと ぐふ!ふじたさんと合流し、あれこれ打ち合わせ。で、結構な時間だったので、今日のところは もぉ終わりにし、メシでも行こうかぁ。ってな雰囲気になっていると、ぐふ!ふじたさんがスゲェ笑顔で

「さぁ。焼肉、行きますかぁ。ぐふ!( ^ω^ )」って…。


根に持ってたのね


昨夜、いとうリーダーと三国志清田さんの3人で行った焼肉屋さんでの写真、ぐふ!ふじたさんに「いいやろぉ〜!」って送ったのを、どうやら根に持っていたらしく…。怒っていたらしく…。(・_・;)

何はともあれ。2日続けて焼肉でありましたぁ。はは。(^_^;)

っていうか、月曜日の西尾市から始まり、二日続けての豊橋市、田原市、そして今日 金曜日の豊川市と、今週 結果的に一食も我が家でとることがなかったですぅ。はは。ヾ(;´Д`A



 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月26日 (木)

敬 礼


今日は。いろんなことがありました。
思うことも、憤ることも、なんやかんや たくさん。

そんな あらいを 察してくれてか、三国志清田さんと いとうリーダーが お付き合い下さいましたぁ。何と ありがたいかな。(;д;)


敬 礼


今日も今日とて。終電に飛び乗る あらいを、駅構外から雨がそぼ降る中、お二人は「敬礼」で 見送って下さいました。(T_T)

熱血と呼ばれる漢が見送ってくれる敬礼とは、また違う敬礼ではありましたが、それはそれで心打つものであったことは間違いなく。
こういうものを、魂の伝導とでもいうのでしょうか。



また明日も、田原市のために、このメンバーらと頑張ります。



 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

協会間の連携


昨夜は、ASK(愛知県相談支援専門員協会)のお仕事。鈴木代表と一緒に。お相手させて頂いたのは半田市徳山さんと、蒲郡市中川さんのお二人であります。あらいにとっては同じ志を持つ仲間。

で、そのお二人。昨夜は相談支援専門員としてではなく「精神保健福祉士協会理事」という お立場で、相談支援専門員協会の役員に お話が、ってな感じの集まりでありました。

内容は。今後の連携に関する「仕掛け」について、といったところです。精神保健福祉士協会の若き理事のお二人が考えてみえる今年度の企画事と、はたまた相談支援専門員協会が考えている企画事の連携なんかについて、意見交換しました。



で。徳山さんの熱さは、ここにあそびに来て下さる皆さんでしたら、よくご存知のことかと思いますが、もう一人の中川さんも熱いのなんの!精神障害の方の支援、協会の今後なんかの話になると真っ赤な顔で、息継ぎする間もないほどの勢いで語ってみえました。

若いってステキねぇ〜。なんて単純に思えるステキな方です。


協会間の連携


かなり具体的な話もありましたが、まだまだ「これから」の お話でもあります。もうちょっと具体的なものとなったら お知らせしますね。でも。これを やれたら、さぞかしステキな企画になるやろなぁ〜!



でね。愛知県精神保健福祉士協会って会員は約500名、役員さんは各地区毎に2名みえ総勢20名近くおみえになる、愛知県を網羅した組織。それに引き換え我らが愛知県相談支援専門員協会は会員100名足らず、役員は代表の鈴木さん、日進市熊谷さん、名東区こじまさん、岡崎市大木さん、と あらい。監事に名古屋市 智敦さんの6名。f^_^;

何とも不甲斐ないと思っていたところ、徳山さん「それが羨ましいんです。核になる人が思いを達成するために、みんなで頑張ってるのが羨ましいんです。そうなりたいと思うんです。」と仰って下さいました。とっても嬉しかったです。監事の智敦さんが日本相談支援専門員協会の会報に、我々のことを書いて下さった文面を思い出しました。



徳山さんが発したこの言葉が、単純に嬉しかったことは勿論ですが、数年前に知り合った頃から比べ随分と「大きな」人になった、「漢」を感じさせる人になった徳山さんを、やっぱり単純に嬉しく思いました。



相も変わらず「あっ!」という間に終電の時間となり、4人で のんびり駅に向かい、慌ただしくお別れしました。たくさん勉強させて頂きました。2人の若き理事の活躍を願うと共に、今後双方の協会がステキな連携が取れる関係構築を目指し活動出来ることを、これからの励みとし、益々 頑張っていきたいと思う、そんな夜でした。(*^o^*)



arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年4月25日 (水)

こうままの野望


少し前、こうままと協働について意見交換しました、ってな話は ご紹介したことかと。昔話に華を咲かせ、支援について議論し、人としてありえない!ってな「夢」で盛り上がりました~!( ^ω^ )
で。そんな中、こうままの「野望」と言いますか、「悲願」と言います、そんな話をお聞きしました。っていうか、本当に「ずーーーーっと前」から言い続けていたことなんですけどね。それは...


「行動援護研修をぉ、東三河でぇ、や・り・た・い・のーっ!」



彼女の、この野望は叶いました。否、叶えました。彼女自身、走り回り、知事指定のこの研修を、東三河の地に引っ張ってきました。

厚生労働省基準 「行動援護従事者養成研修」

日程 6/30(土)、7/1(日)、7/15(日)の3日間
場所 とよかわボランティア市民活動センター プリオ
詳細については、以下より
「koudouenngo_2012.pdf」をダウンロード



東三河は、この行動援護類型が出来る前、圏域市町の福祉課さんが集まり、移動支援の身体介護あり・なしについてご議論下さり、多くの方に身体介護が必要であろうという一定見解が示されました。これにより、立ち上がったばかりの小さなヘルパーステーションは運営・経営面で多大な恩恵を受けました。これは本当にありがたいことでありました。

ですが。あれから随分と時が経ったにも関わらず、この行動援護の支援量は残念ながら増えていません。この身体介護ありという報酬単価に頼ってしまい、本来は行動援護のような「質の高い」サービスを望まれている方に対しても、移動支援で対応している事業所さんも少なからず(多く?)あることも事実です。



東三河でヘルパーステーションを開設している事業所さんで、事業所に「行動援護従事者」がおみえにならない事業所さんは、ぜひ この機会に「お一人」で結構ですので受講させて下さい。で、その受講者に事業所のヘルパーさんに対し、伝達研修を行って下さい。
そうすれば。行動援護サービスを提供出来る事業所になるばかりでなく、移動支援も「質の高い」支援が提供出来ることになるわけですから。ステキなサービスが届けられるようになるわけですから。



こうままの尽力。ムダにしないよう、圏域の相談支援員さんが、しっかりとヘルパーステーションに周知して頂けることを期待します。勿論、あらいも頑張ります。



arai

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2012年4月24日 (火)

フル回転


本日の田原市総合相談センターは、一日中、何だか賑やかなというか、慌ただしくというか、追われている感じというか。(^_^;)

朝一から熱血柴田さんといとうリーダーが何やら作戦会議。その傍らで、あらいは昨夜、西尾市福祉課さんからお聞きしたケースに関して、本庁にいる継ぐ者山本さんと「内線電話」で対応を協議。

で、一段落して。熱血柴田さんと意見交換というか、近況報告。以前のように「毎日」会って議論するってことが難しいので、お互いに「生存確認」ってな感じですね。お互いに、数年前とは比較にならないくらい役割が増え、大きくなり、重くなってますから。こんな些細な時間が結構大事だったりします。(・∀・)イイ!



で、10時。田原市事務局会議。今年度「一発目!」ってこともあってでしょうか、「チーム白井」BOSS 白井部長と鈴木新課長が ご参加下さいました!豪華、というより緊張の方が強い会議となりました。

で、内容は。今年度の田原市自立支援協議会と諸々研修会のタイムスケジュールの確認と、各専門部会の進捗状況報告を各担当者から。

全体会議と各専門部会を「一気」に開催する「協議会マンスリー」の第1回目を7月に設定しておりますので、時間的な余裕は さほどないものですから、計画的に、段取り良く進めていかないと結果的に自分たちを苦しめ、ご本人さまに ご迷惑をお掛けすることになるわけですから、議論も熱を帯びます。特に「新たな権利擁護に関する専門部会」の議論は熱かったです。

田原市は、虐待防止センターを福祉課に設置します。で、基幹相談支援センターには「権利擁護」機能を強く求められていますし、そもそも相談支援専門員の職務には「権利擁護」に関するものもあります。そんな中、この「権利擁護部会」は何を目指し、何をするのか?それぞれの役割を明確にした上で、互いがどう補完し合いながら運営するのか?

これ以上は控えますが、「チーム白井」BOSSから助言も頂戴し、良い議論が出来ました。ただ言えるのは、権利擁護と虐待防止法を「同じく土俵」で議論しないってことと、「あくまでも防止法」であることを、しっかりと理解した上で職務にあたることが大事だってこと。



昨夜。西尾市の皆さんから田原市自立支援協議会の実践を、た〜くさん褒めて頂いたもんですから、いつも以上に気合いが入った会議となりました〜!なんせ、根が単純な健康な男子ですから〜!(≧ε≦)

で。12時を少し回ったところで終了。で、いつものように昼食を、いつものラーメン屋で済ませ、で、午後のミーティングほ突入。



冒頭は。ちょこっと予定を変更して、「チーム白井」BOSS からの勅命について議論。まぁ、いろいろあるもんですから書けませんが。

続いては、サービス等利用計画をベースとした個別支援計画を作成という、プロセス変更を如何に事業所(サビ管さん)に ご理解頂くかってなことを、あれこれ議論。お互いに理屈では理解しているはずですが「見ると聞くとは大違い」ってなことって、多々ありますからねぇ。
このサービス等利用計画作成や個別支援計画作成プロセス変更が、相談支援専門員とサービス管理責任者との亀裂に繋がることのないように、念には念を入れて準備しなくてはいけないですからね。それが何より ご本人のためになるのですもんね。(^_^)v



3時半に終了。メンバーは それぞれの職責を果たすために散っていきました。ある者は隣まちの精神科病院に。ある者は事務局の仕事を果たすため市内事業所回りに。ある者は新たにサービス利用を希望される方の家庭訪問に。みんな、それぞれに相談支援専門員らしい職務ですよね。いい感じです。( ^ω^ )

あらいはと言いますと。センターに残り、各相談支援専門員から提出された新規サービス等利用計画の内容チェックをし、田原市社協さんの新規事業の打ち合わせをしたり、継ぐ者山本さんと三国志清田さんと あれこれ打ち合わせをしたり、こちらも あらいらしい職務と向き合った後、6時半を回った頃に一件 家庭訪問に出掛け、1時間ほどお邪魔をし退散。直後に掛かって来た電話が、ついつい長電話になり。はは。f^_^;



何だか。一日中「ずーっと」話をしてた気がします。「ずーっと」頭をフル回転させてた気がします。知恵熱が出そうな気がします。



 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

臆する


昨夜は西尾市へ。何が、って分けではないのですが、お世話になりっぱなしの安城養護学校近藤先生から「ちょっと来てもらえますぅ〜?」と言われてしまい…。ってな、どぉしても断れない、そんな事情がありましてぇ。f^_^;


で。指定の場所に着いて…マジで驚いた!西尾市福祉課さんからナント!5名の皆さんが!そのうちの お二人は、少し前に田原市までお話を聴きに来て下さった熱い行政の皆さん方。

驚きは これだけではなく、このまちの障害のある お子さんが通う安城養護学校のメチャクチャ熱い伊澤校長先生と熱さでは引けを取らない近藤先生も!ここに、西尾市の相談支援事業所の糟谷さんと伊澤さん、田中さんという3人の相談支援員さんと田原市の あらい。という顔ぶれで。

これ。スゴくないっすかぁ!障害のある子どもを包み込む機関である、教育と行政と福祉が一同に介し、西尾市の障害福祉を力強く推し進めるために、それぞれが「如何に考え、如何に動くか」を語り合ったのですから、そりゃもう勉強になりましたわぁ〜!



いつもどおり内容は書けませんが、あらいからは、田原市相談支援事業と自立支援協議会の実践と、そして ちょこっと ふぃ〜る工房の成り立ちから使命まで、生意気にもお話させて頂きました。西尾市福祉課の皆さん、ありがたいかな食い入るように聴いて下さいました。
田原市が「チーム」であることをご理解頂けました。(^_^)v



もう一つ。「教育」から参戦されたお二人、安城養護学校伊澤校長先生と、あらいがお世話になりっぱなしの近藤先生が熱いのなんの!教育側から福祉や行政に対し「連携」を、あれだけ強く訴えた方を知りません。しかも言いっぱなしではなく、相手のお話にもしっかりと耳を傾け、そしてまた建設的な話をしていく。いや〜素晴らしい!

余談ですが。この伊澤校長先生、熱さは半端でないことは伝わったかと思いますが、実はメチャクチャ優しい方でもあるんです。あらいが安養にお話に伺った時のことですが、開会前の時間、校長先生自らが会場である体育館前を一人で掃き掃除してみえました。その時の校長先生の一言を忘れません。「私に出来ることはこれくらいです。他は近藤先生がきっちりやってくれますから。」とスゲエ笑顔で。

こういう方を「実った稲穂」と称するのだと感じました。



でね。最近。あちこちの まちの福祉課職員さんと お話する機会が多いのですが。いつも、どの まちの福祉課さんも「我がまちで暮らす障害のある方」の話を熱く熱くされます。そして、だからこそ「相談支援、何とかせねば。」「自立支援協議会、何とかせねば。」という話になります。当たり前です。それは仕事ですもんね。

ここに いつも書いてますが、役所そのものが「まちづくり」をする組織です。福祉課さんは、その 中でも民生に、福祉に特化した部署です。でも、福祉課に配属になったからといって、まちづくりの専門家ではあったとしても、福祉の専門性は有していません。だから。その専門性を、専門性を有する事業所に「委託」するんですよね。



今回、あらいに お声かけ下さったのは西尾市福祉課さんです。あらいを呼べる「つて」を辿って。次のステージに向かうために。それだけ本気なんだと思いました。だから昨日お邪魔しました。

と、今日。3人の相談支援員さんが参加されました。恥ずかしながら、しかも自惚れて言わせて頂きますが。これ、下手すると 槍玉にあがりかねない場所ですよね。

失礼を承知で書きますが、自分は何もしていないのに「相談支援が機能してないから」なんて「人のせい」にする行政の方っていますからね。でも3人は参加して下さいました。しかも糟谷さんは、あらいなど足下にも及ばない経歴・戦歴の持ち主にも関わらずです。ここにも本気を感じました。我がまちを更にステキな まちにするんだという。



「あっ!」という間に3時間半が過ぎ、大盛り上がりの席は お開きになりました。席を立つと、お世話になりっぱなしの方から「あれ?今日は写真はいいのぉ?」と。

はは。実は途中、何度も携帯に手をやったのですが、あらいの眼前に広がる風景は「誰が写って良くて、誰がダメなのか」が分からなく…で、結果 諦めてしまいまして。ようは臆してしまいまして…。
だってぇ本当に怖かったんですものぉ〜!ううっ。(T_T)

結果的に。昨夜のシブ〜い戦場を写しておきました…。はは…。


臆する


arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年4月23日 (月)

どうしたら…

黙って話を聴いていると、よく「コワイ」と言われます。

が、丁寧に受け答えしても「逆にコワイ」と言われます。

arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年4月22日 (日)

自助、公助、そして共助


本日は、平成24年度 田原市手をつなぐ育成会 総会が、開催されました。で、あらいも参加してまいりました〜。
っていうか、障害のある方を取り巻く環境が混沌とする中、「今どうなのか。これから どうなるのか。」を お話させて頂ける時間を頂戴したもんですから、喜び勇んで参加「させて」頂きましたぁ〜!



いつもお世話になっている「会報いくせい」の編集担当をされている白井さんの進行。で、これまた、いつもお世話になっている花井会長の挨拶。来賓祝辞のあと、平成23年度事業および決算、会計報告に引き続き、新役員の承認。


田原市手をつなぐ育成会 総会


当たり前ですが、役員さんは育成会会員の皆さまです。自宅に帰れば家事があり、障害のある愛する我が子がみえるお母さん方ばかりです。自分のことだけで精一杯であろうに、会員皆さんのために働こうという戦士の皆さんです。カッコいいです。



で、平成24年度の事業計画案および予算案について。

で、この予算案を見て、あらいは感激・感動しました。
支出に「レスパイト等実費利用料補助」の文字がありました。





会計の晃くんか~さんからの説明では、育成会役員さんが育成会業務や会議等への参加のため、緊急的にレスパイトを利用しなくてはいけなくなった方への補助とのことでした。

田原市独自事業に障害児レスパイト事業があります。長期休暇に介護者の休息を第一義とした事業です。
で。この事業、介護者のためという意味合いが強いので、法内事業とは差を付けるため、「1回500円」という自己負担が発生します。限度額に上限は設定されていませんから、利用したら利用した分全額自己負担となります。ので、育成会さんとして、この緊急時を互いに支え合っていこうということなんです。

先にも書きましたが、育成会役員さんとて、それぞれ ご自分の生活があり、それを犠牲にして役員を受けてみえるわけですから、やはり、互いに支え合う姿は敬服します。



長期休暇という母子にとって共に過酷な環境を、まずは家族・親族で乗り切るという「自助」。どうにもならないという状況を打開するために制度設計した行政の「公助」。これに同じ立場、同じ生きづらさを持つ皆さんが集い組織する育成会が「共助」。育成会さんが集められる会費は、こうして使われるなんて、素晴らしい!素晴らし過ぎます!(T_T)



育成会さんの会費の恩恵は田原市障害者総合相談センターにも。一昨年前まで、全日本手つなぐ育成会からのおふれで各市の育成会さんは、そのまちの相談支援事業所に有料である「機関誌・手をつなぐ」を無料配布しておりました。

この、一昨年には配布が終了しているはずの「手をつなぐ」は、今年度も総合相談センターに届けられ続けています。毎月、花井会長が笑顔とと共に届けて下さっています。「お世話になっていますから。これくらいしか出来ないから。」という言葉を添えて。



どうですか?「共生」を目指す我らがまちの お母さん軍団。
ステキでしょ!カッコイイでしょ!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙



で。そのあと総会は、新入学・新成人の皆さんのお祝いを経て、無事に閉会となりました。手作り感一杯の温かい総会でした。(*^o^*)

で、休暇を挟んで、あらいの出番、ですが、この時間を利用して田原市育成会本人部会の皆さんのショータイム!ダンスタイム!
あらいの障害のある方との関わりも、こうしたご本人さんの活き活きした姿をサポートすることから始まったことを思い出し、『ずーっとこうしていたい』と思っていたのに、気がついたら何だか遠いところにきてしまった今を思い、ちょっと泣けました。


田原市手をつなぐ育成会 総会


本当にステキなショータイムでした。感激でした。




で。あらいの出番。「「共生のまち」田原市を目指して」です。

「あんたは、こればっかりやなぁ〜!」って声が聞こえてきそうです。でも、そうなんですぅ〜。こればっかりなんですぅ〜。叶うまで、これ一本で行かせて頂きますぅ!変えませんからぁ〜!(^_^)v

で、内容ですが。田原市福祉の概要と施策の変遷、法の「理念」の理解、田原市自立支援協議会に果たす育成会の役割、権利擁護と虐待防止法、共生のまちを勝ち取るための育成会運動(活動)ってな感じ。

で。たくさんの ご本人さんや親御さんが あらいの拙い話に耳を傾けて下さったこと、まずもって感謝でございます。と、ありがたいかな地域福祉課から鈴木新課長、鈴木Gリーダーもおみえになり、育成会さんと一緒に会場で あらいごときの話を聞いて下さっていました。こちらも感謝でございます。



あらいは「共生」と「協働」が職責を果たす上でのテーマです。
今日は、この二つのワードを何度となく繰り返し発することが出来ました。お伝えすることが出来ました。

愛する我が子の「自分らしく生きる権利」を護るため、親御さんだけが頑張るのではなく、地域の皆さんや行政、事業所と「協働」して、障害のある方も そうでない方も、感じたことを、感じたままに表現出来る「普通の社会」の実現こそ、「真に共に生きる」ことだと思うことをお話しました。

と、逆に。思えばこそ、愛すればこそ、我が子の声を聴けないこともある、ようは我が子の「自分らしく生きる権利」を親御さん自身が侵害しかねない、そんな可能性があるというお話も、しっかりとさせて頂きました。

でもこれは親御さんに限った話ではなく、我ら支援者とて全く同じように「権利侵害」を起こす可能性があることもお伝えしました。自戒の念を込め、しっかりとお伝えさせて頂きました。



今日も たくさんのことを学ぶことが出来た、ステキな時間でした。このステキな時間を ご用意下さった役員皆さん、そして拙い話にお付き合い下さった会員皆さん、本当に ありがとうございました。
そして、この一年も「チーム白井」BOSSを頭に しっかりと寄り添ってまいりますゆえ、これまで同様ご指導、ご助言下さいますよう、よろしくお願い致します。メチャクチャ頑張りますゆえ!(`∇´ゞ



 arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年4月18日 (水)

担当制


今年度から、田原市障害者自立支援協議会の運営会議と3つ各専門部会は、事務局メンバーの各相談支援専門員が それぞれ担当することになりました。2年越しの夢が叶いました。

障害者就労検討会は、いとうリーダーが。障害者支援検討会は、かみやさんが。ヘルパー連携会は、ぶっちゃけ!三浦さんが。新たに設置される権利擁護に関する部会は、鈴木和尚さんが。そしてこの各部会の統括と運営会議を、あらいが担当し、で、全員で地域福祉課 継ぐ者山本さんと三国志清田さんと協働して運営していきます。



これね。「あっ、そ。」って思う方も「た〜くさん」みえるかと思いますが、実は、実はメチャクチャ難しいことなんですよぉ。はい。

そもそも、自立支援協議会は、何をするところなのか。
そのまちの自立支援協議会は、どこを目指しているのか。
それぞれが担当する専門部会は、何をしてきたのか。
そして どこを目指しているのか。

そしてそして、全体会の動きとの整合性は 取れているか。
きちんと連動しているか。

が、分かっていないと、バタバタはするものの、結局は「何も出来ず」、結果的には「他人任せ」になりかねないですからね。(^_^)v




で、今日は。ヘルパー連携会 担当の やっちゃいなよ!三浦さんから召集が掛かり、4人で会議。連携会と研修会の日程調整と、連携会の「質」の向上のための方策を、あれこれ議論しました。

っていうか、今までは あまりに表には立ちたがらなかった やっちゃいなよ!三浦さんが、主導的に議事を進めてくれ、しかも思いも しっかり話してくれました。メチャクチャ嬉しかったです。(*^o^*)





田原市障害者自立支援協議会。絶対に「形骸化」させません!



 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

解散式と決起式


昨日のミーティングのテーマは、地域相談。地域移行支援・地域定着支援の読み合わせ。プラン作成とその書式。モニタリングを含めた計画相談との連動性と加算の考え方、請求に関するあれこれ。


地域相談に関しては、計画相談と違い書式が示されておりません。でも、税金を頂戴して ご本人に支援する分けですから、ご本人が「この先、私はどうなるの?」なんて不安に陥らないように計画を お示しする必要がありますし、正しく支援が成されているかチェックする行政に対しても、監査書類として準備しなきゃあいけないですしね。

どこを探しても雛型が無いので、良い書式が見つかるまで田原オリジナルを作って、それで対応していきましょうってことです。ので、あらいが お示しした案を みんなに叩いて、揉んでもらいました。


解散式と決起式


まぁ。簡易というか、簡素というか。そんなんが出来ました。記載に関する考え方も総合相談センターと行政で統一、確認出来ましたので、早速 退院予定の方に対し、この書式で対応したいと思います。



で、夜。久しぶりに「共生のまち」田原市を考える会メンバーが集結しました。集結の理由は当会の「解散式」であります。結成時に決めていた通り、3年間の活動を無事に終えましたので。
3年間の活動で、どうしてもお伝えしたいのは、この3年間で3回のフォーラムを開催しましたが、総動員数は約 800名にのぼります!しかも、当会のフォーラムは有料(第1、2回は 1000円。第3回は 500円。)であったにも関わらずですぅ!

ご参加下さった皆さんに感謝は当然ですが、周知に ご尽力下さった育成会の皆さんや各事業所の皆さんには感謝の言葉が見つかりません。これこそが一番の成果、結果だと思います。m(_ _)m


解散式と決起式


で。実は。昨夜 わざわざ全員が集合したのには訳がありまして。
この「解散」にあたり、各方面から「待った」が 掛かったと言いますか、継続の依頼やら お願いやらを頂戴しておりまして。フォーラムの際のアンケートにも、同様の思いが書かれたものが多数あり。

「ここで終わるわけには いかんやろ。」ってことになり。



ってことで、昨夜の宴は今年度の会長 やっちゃいなよ!三浦さんの解散宣言で始まり、終電までの間 ずーっと田原市の「共生」について語り合いました。まぁ、途中途中で脱線はしましたがぁ。f^_^; で、会のシメに継ぐ者山本さんからの「野郎ども、決起やっ!」の宣言で宴は お開きとなりましたぁ〜!

今までの活動を裏方として支えて下さっていた元福祉課浅倉さん、今年度 相談支援事業に「カムバック」された社協夏目さんという、新たなメンバーも加わり、更に「共生のまち」田原市を考える会はパワーアップすることが出来ました!(^_^)v



この後、メンバーで熟考を重ねまして、今年度もステキなフォーラムをお届けすべく、市民皆さんと協働していきたいと思います。



 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月16日 (月)

放課後等デイサービス


今日、障害児相談でのサービス等利用計画申請に地域福祉課へ行った際、申請用紙に在ったはずの「児童デイサービス」の欄が見当たらず、ちょっとしたパニックに!(゜∇゜)
それを見ていた三国志清田が「なにを言ってるのぉ〜?児童デイは児童福祉法のサービスでしょ〜がぁ〜。」と優しく(厳しくか?)。っていうか、「放課後等デイサービス」に変更になったんですよね。

『ヌケてた…。( ̄○ ̄;)』

法改正から半月。未だにバタついている感じでございます…。



田原市障害者総合相談センターでは、法改正に備え、ずい分前から この計画作成の難しさを共有し、その質の確保のための研修を重ね議論してきましたが、やはり模擬は模擬、実践に勝る学びはありませんね。一つ一つ、一日一日、しっかりと学んでいきます。(`∇´ゞ

でね。「児童通所給付費」なる申請書を受け取り「いざ!記載。」と思い、放課後等デイサービスにチェックしたところで、若干 青くなりました。血の気が引いたとでも言いましょうか…。

申請書には「放課後等デイサービス」の他に「児童発達支援」、「医療型発達支援」、「保育所等訪問支援」の4つの事業がありました。


児童福祉法



が。現在、田原市内には、どれ一つもありません…。



でもね…「チーム白井」は…
「無いから仕方ない」では済ませません!

サービス等利用計画作成の新しいプロセスは、まず利用者のニーズ(夢)をしっかりと「お聴かせ」頂き、そのニーズに沿った「利用計画案」を作成した後、正式な「利用計画」を作成し市に提出です。だとして、まず最初に作成する「案」の段階から「ニーズ(夢)に沿ったサービスは無いから別のサービスでお願いします」なんて作業は あっちゃダメ!ですよね。ご本人の承諾なしに我らが勝手にニーズ(夢)を変えちゃダメ!ですよね。



まず、ニーズ(夢)に沿った計画案を作成した後、利用者に対し市内には無い旨をお伝えし、市外の事業所を ご紹介し、距離的な問題等で利用が叶わなかった場合、そこで他のサービスを代替えとして ご紹介するのが「常道」ですよね。

最初から、案から「代替え」サービスは 有り得ないですよね。相談支援従事者研修では、ずーっと「夢を語って頂きましょう!」、「夢をしっかりと聴きましょう!」って連呼してますもんね。「夢」を聴いたんだから、叶えなきゃ!ですもんね。(^_^)v



と、もう一つ。この「計画案」に記載されていて「計画」に無いものが、そのまちの「課題」として検証されるべきものなんですよね。

勿論、簡単なことではありません。否、難しいことです。とっても難しいことです。検証したからといって、行政や相談支援専門員、自立支援協議会自体が社会資源の創出が出来る分けではなく、ある法人、ある事業所にご理解頂き「共に」障害のある子どもの生きづらさの解決に、協働して頂くことを訴えていくのみなのですから。

でも、やらなきゃダメなんです。
だから、やらなきゃダメなんです。
それが相談支援専門員の、自立支援協議会の
ミッションなのですから、やらなきゃダメなんです。



で。地域福祉課 横にある子育て支援課でクレバー三宅さんとも打合せ。同じ健康福祉部。当たり前ですが部長であらせられる「チーム白井」BOSS がおみえになり、打合せ中の あらいを見つけ「ニヤリ」、援護グループ リーダーであらせられる熱血柴田さんにも「ニヤリ」とされ…。あらいが本庁に行くことって、あまりないからなぁ。珍しいんでしょうねぇ。マジメに仕事している風な姿がぁ…。ううっ…。(ToT)

で。クレバー三宅さんとは、当たり前ですが障害児というか、含めた環境というか。の2つのケースについての お話。

内容は書けませんが、児相さんや児童養護施設をはじめとする児童福祉法に関する機関と、教育委員会・学校という教育機関、地域福祉課と子育て支援課という田原市行政と、そして発達支援Coや就労支援専門員、相談支援専門員がサービス提供事業所を巻き込んで支援する体制が出来てたりするケースの話で、まぁ〜盛り上がる盛り上がる!

こういう時間があるから頑張れるんですよねぇ!うふっ。(*^o^*)



が。こんな姿を近くで見聞きしていた子育て支援課のモザイク河合(モザイク美香だったか…?)さんが、横目で あらいを見ては「ニヤリ」としていました。やはり珍しかったのか…?(┳◇┳)



 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月15日 (日)

「無常」と「常住」

今日は義母の四十九日法要でした。
いつもながら、時が過ぎるのは早いです。

和尚さまから「無常」と「常住」を教わりました。
とても深い話でした。とても考えさせられました。



今日、義母は極楽浄土なる場所に向かいました。


久しぶりに会うご主人と、どんな話をするんでしょうか。
長い間、車いすでしたから、歩き方を覚えてたでしょうか。

ご主人のもとまで、ちゃんと走れたでしょうか。



arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年4月12日 (木)

気力の源


今日12日、二歳になった妹 希と
来月8日、十二歳になる姉 萌。
本当に、仲の良い姉妹です。



気力の源


二人とも。大きくなりました。
あらいの「気力の源」です。



arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

花粉対策


今夜は、久しぶりに名古屋 本郷駅に。地下鉄なのに地上駅の あの本郷駅です。こじまさんとこまで、今年度初の愛知県相談支援専門員協会(ASK)役員会に参加のためっす。
昨年度末に県委託事業ラッシュがあり、ほぼ毎週 顔を会わせてた感がありますから、尚更 久しぶり感が増した感じです。(^O^)

で。こじまさんとこへ行くのは基本「電車」を乗り継いで。
で、いつもは満杯の地下鉄にイライラしながらの移動となるのですが、ここんところ花粉対策のために着用しているサングラスが功をそうしていたのか、比較的にパーソナルスペースに侵入する人がおらず、まあまあ快適な移動となりましたぁ〜!ラッキー!(^w^)


花粉対策


で。今日の議題は、今年度の事業計画に関するあれこれ。愛知県より委託を頂戴した事業の内容を、ASKらしく実施するには「如何に行うべきか」を、しっかりと議論しました。

この「議論した」内容ですが、まだ発表するには至らずで申し訳ないのですが、この議論している時間こそが何よりの「学びの場」となっていることは間違いなく。これも、いつも言うことではありますが企画・実施するものの「特権」なんだと思っています。(^_^)v

どうあれ!今年度も相談支援事業に関わる全ての方に、ステキな時間をお届けできるよう、役員一同「頑張ります!」ので、よろしくです!
っていうか。初っぱなからスペシャルゲストが愛知県にお越し下さることになっていますゆえ、皆さん、こうご期待!で、ございます。



で。こじまさんとこから我が家まで、夜であれば東名高速を使って1時間ちょいで着けるのですが、毎度、あえて!あえて!電車3線とバスを使って行くのか?っていうとぉ…大反省会があるから〜!

ってことで。いつものように、こじまさんと2人、名駅の いつものお店で大反省会。いつものように相談支援「道」を語り、深めました。
この時間も、先に書いたとおり「やってる側」の特権ですわぁ!

時折、若干脱線はするものの、終始一貫「相談支援道」について語りましたよ。特に、我らが「国研修」に行かせて頂いた日から今日に至るまでの時間については。お互いに、人前に立ち、何かを伝えるなんていう職責を負うことになろうとは、思いもしなかったことを思い返しながら。


花粉対策


今夜は終電一本前の電車に乗り、帰路に着きました。
本当は、まだまだ語り合いたいというか、もっと学びたいという思いを強く持ちつつ帰ってきました。



 arai

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年4月11日 (水)

チームアプローチ


毎月第2水曜日は、田原市要保護児童支援対策協議会 実務者会議。あらいめは、今年度も委員を仰せつかりました。熱血柴田・クレバー三宅組に上手く乗せられ参加させて頂くようになってから、早いもので3回目の春であります。3年であります…。(¬з¬)

乗せられた大きな要因に「高橋(元)Gリーダーが、障害福祉から1人参加で苦慮しているから、助っ人参加してもらえないか?」という、男気スイッチを押す お誘いでしたので、調子こんで お受けしたのが3年前でして。

で、その高橋リーダーも異動となり、『あらいもこれで「お役御免」かしらん?』などと考えておりましたが、な〜んのことはなく。当たり前ですが、高橋リーダーが異動となった訳ですから、そこには新たなリーダーが配属される分けで。新たなリーダーということは、この会議を理解するに時間が必要な分けで。当然その間は誰かが支えないといけない分けで。ようは、3年前に着任した時よりも責任は増したってことに、恥ずかしながら今日 気づきました。はは。(┳◇┳)



ってことで。この一年も、鈴木Gリーダーを支えつつ、この会議の委員を しっかりと務めてまいります!はい!(`∇´ゞ

で、会議についてですが。キツーイ守秘義務が課せられておりますゆえ詳細は控えますがぁ。ただ、会議ですから「会して議し、議して決し、決して行う」のが鉄則。と、課題は放置していたら絶対に解決することはなく、何らかの対応をしなくてはいけない。何らかの答えを出さなければいけない。それは すぐ動くという答えだけではなく、今は動かないという答えも含めてです。

で、どうなったら動くのか?どうしたら動けるのかを議論し、役割を決め、チームでアプローチすることが大事なんだと。会議の終わりに、そんな内容の議論が出来、とても気持ちの良い時間となりました。



終了後。クレバー三宅さんと新しい児童相談所の担当者さんと、いくつかのケースの今後の対応と支援方針について意見交換しました。
ここでもクレバー三宅さんは児相担当者さんに役割分担を説いてみえました。三宅さん、この「根回し」にも近い役割分担、結構 得意なんですよねぇ〜。上手に巻き込んで行くんですよねぇ〜。(^w^)

子育て支援課には、冷静にして、熱を帯びた、そんなクレバーな行政マンがいます。そして、田原市健康福祉部「チーム白井」は、BOSSをはじめとして、熱い行政マンばかりです。ステキです!



 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

正副会長


昨日は、今年度初の田原市障害者自立支援協議会がありました。一発目!は運営会議です。毎月第2火曜日開催の定例会ですぅ!
年頭ということもあり、地域福祉課鈴木新課長、鈴木Gリーダーもご多忙の中ご参加下さり、何やら豪華な会議となりました〜!m(_ _)m



で。まずは、行政説明から。
継ぐ者 山本さんから昨年末に開催された自立支援協議会 全体会議で承認された、要綱変更について説明があり、それに伴い運営会議の 運営方法を変更する旨を委員皆さんに告げられ、すぐさま対応。

正副会長の選任です。



田原市障害者自立支援協議会には全体会議、運営会議と3つの専門性を持つ部会がありますが、この運営会議だけに「正副会長」がいませんでした。これは障害者自立支援法施行前から開催されていた田原市独自の取り組み「地域ネットワーク」が運営会議の母体となっていまして、その地域ネットワークには進行は配置されていましたが、正副会長は配置しなかったことが要因であります。

配置しなかった理由は、委員皆さん「横一線」での「連携と情報共有」を第一義とした緩やかなものであったからです。

が。障害者自立支援法が施行され、自立支援協議会の設置、相談支援専門員の配置と福祉施策は大きく変化しました。こと田原市においては基幹(的)相談センターとして田原市障害者総合相談センターを設置し、自立支援協議会の事務局機能を集約し行政との協働による運営を図った結果、一定の評価を得られるまで至りました。

で。この自立支援協議会には「相談支援事業の評価機能」が求められています。だとして、この評価機能を持つ会議を相談支援専門員が中心となる「事務局」が運営・進行をしていたので、何とも説得力に欠けますよね。自己擁護に走りかねませんもんね。(-"-;)



っな、あれこれの理由から、この緩やかな「連携と情報共有」を目的として開催していた定例会「運営会議」を、正副会長に託し、変換し、我ら相談支援専門員を「時に」チェックしてことになった、という次第であります。自浄していく姿勢が大事ですからね!
で。委員からの推薦で正副会長が選出されました。



会長に、田原授産所 鎌田所長
副会長には、田原市成年後見センター 岩瀬さん

会長の鎌田さんは、豊富な福祉歴を持ち、地域ネットワーク会議時代から田原市福祉施策の中核を担ってみえる、正に「重鎮」。
岩瀬さんは、田原市社協の成年後見センター設立から尽力され、田原市の「権利擁護」の中核を担ってみえる方。

でね。鎌田さんとあらいは、田原市成年後見センター運営委員を拝命しております。当然、岩瀬さんは事務局を担う立場です。結果的に、この運営会議が障害のある方の「権利擁護」を強く意識する布陣になりました。
どうです?最高の布陣だと思いませんか?ステキでしょ!



ってことで。ここで進行役は鎌田会長に。大学時代「落研」に属していた鎌田さんの進行は、いつも軽快・軽妙で心地良い。参加者に皆さんに気配りされ、時にジョークを交えながら。良い雰囲気。(^O^)

で、本題。継ぐ者山本さんから、今年度の田原市の独自事業を含めた福祉施策について、変更点と合わせた説明を第3期 田原市障害者計画「概要版」等の資料を用いて、丁寧に。
あらいからは、サービス等利用計画と個別支援計画作成のプロセス変更と、そのサービス等利用計画書とモニタリング票について、従来のものとの変更点と留意点についてご説明させて頂きました。
この書式が、サービス提供事業所と総合相談センターとの「溝」にならないよう、「協働」のツールとなるよう、しっかりと。





でね。鎌田会長。継ぐ者山本さん、あらいの説明の後、解りづらい用語や仕組みなんかを、お配りした第3期障害者計画「完全版」を使いながら、今に至るまでの福祉施策の歴史や田原市の経緯、時には介護保険事業を引用して分かり易く解説して下さいました。
これが。鎌田さんを「重鎮」と呼ぶ由縁です。



で。今年度初の運営会議は、いつもより少し早めに終了。ても、これは決して議題が少なかったという分けではなく、鎌田会長が「意図的に」早めに終わることを心掛けて進行されたからなんです。

「これから全ての障害のある方にサービス等利用計画が作成されることになります。その都度、個別支援会議を開催することになります。相談支援専門員は調整に大変な労力が必要となります。こうして関係者が一同に介する機会を無駄にせず、この後の時間を有効に活用し、顔の見える関係づくりをする時間にして下さい。」と。
繰り返しになりますが、これが重鎮と呼ばれる由縁です。



で、終了後。副会長の岩瀬さんと継ぐ者山本さんと打ち合わせ。内容は、今秋設立する「権利擁護に関する新たな部会」について。

岩瀬さん。会議中の着任挨拶の際、謙遜され「人選ミス」なんて仰ってみえましたが、なんのなんの。これからですよ~岩瀬さんの「力」を発揮して頂くのは。超!期待してますから。( ̄ー ̄)ニヤリ



 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月 9日 (月)

イズムの伝承


年度が明けて早一週間。まさに「光陰矢のごとし」。昨年度の報告書やら何やらに追われるだけで過ぎてしました…。あぁ、反省…。



で。今夜は平成24年度 最初の法人スタッフミーティングでした。
この春から新規事業所を立ち上げとなりスタッフも増えたこともありまして、まずは「イズム」の伝承とでも言いましょうか、我らは「何をすべきか」、「どこへ向かうのか」を お話させて頂きました。

新人スタッフは職務を覚えるのに汲々としている毎日でしょうから、解りづらい内容もあったかと思いますが、それでも「イズムの伝承」と「ミッションの確認」は絶対不可欠ですからね。やらないとね。



と。ふぃ〜る工房の新体制について、かみや代表から。新規事業に伴い、組織図も変更となりましたゆえ。

で。あらいに法人の役割が一つ足されました。
現在の法人統括部長(プロデューサー)、相談支援専門員に加え「田原地区統括」が足されることになりました。内容は、田原市委託事業「相談支援機能強化事業(基幹相談センター)」に加え、同じく委託事業「田原市障害児レスパイト事業」と「生活介護事業所 villaうぇ〜ぶ」の両事業の人材育成に関するものです。

「人材育成」ですので、あらいが両事業の直接支援に入ることも、ご本人や ご家族、行政との折衝に入ることもありません。あくまで人材育成です。法人の名を汚すことないような支援が無いようにです。



で、後半。いつものように研修。つたない あらいの お話。
今日のテーマは、チーム支援だとして、役割を明確にし、それぞれの役割と責任を自覚することを目的とし「管理者とサービス管理責任者と支援スタッフの職責」。サービス管理責任者の国研修資料を用いて「みっちり」と。笑いなしで。1時間。(^_^)v

古株も新人も、皆さん 真剣に聴いてくれました。少し、また少しと成長するスタッフを頼もしく思います。が、我らが法人の「イズム」の伝承を任せる分けにはいきません。
この職責は、あらいに与えられた最大のミッションですから。



 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月 7日 (土)

NPO発!「協働」


今夜は、こうままと意見交換。テーマは「障害児支援」と「協働」についてです。障害児支援については、その道のプロフェッショナルから、その道を学ぶのが何より効果は大。そして「協働」に関しては同じNPOベースの事業所としてのミッションの確認。ってな感じ。

ことの始まりは。ちょこっと前こうままと「じっくり話そうでぇ。」ってことになり。そんなら お互いパートナーも巻き込んで〜ってことになり、ゆう理事長 豊田さんと、ふぃ〜る工房 神谷理事長も同席の賑やかなものにぃ。あぁ、贅沢やなぁ〜。(*^o^*)



で。待ち合わせのお店で、久しぶりにお会いする」 こうままに驚愕!なんとまあ~スマートになったこと~!。( Д) ゚ ゚
ほんの少しの間お会いしなかっただけで、ああもイメージが変わるなんて。スゲェ努力があるんでしょうね。立派や!


で、内容は。テーマ通り(?)に あれこれと。まぁ、いつも通りではありますが、書けません。はい。書けません。ではありましたが、こうままの「ヤケド」しそうな熱さと、豊田さんの「クレバー」な熱さを感じつつ、とてもステキな時間となりました。と、とてもステキなコンビだとも感じつつ。ステキな「まなび場」でしたよ。豊田さん!


協働とは


「あっ!」という間に3時間半という時間が経ち、お店の方からは再三『早く帰りなさいよぉ。』と言わんばかりの精算催促を受け、泣く泣く退散する我ら。名残惜しさ極まりない感じでの退散でした。

ので。この会。二ヶ月ごとの定例会となりました〜!ゆうの持つ専門性と、ふぃ〜る工房の持つ専門性を互いが学び合い、時に相互乗り入れしながら、より高めあっていくための定例会ですぅ!
学ぶ姿勢、高め合える環境が大事ですよね。プロですから。



同じ方向に帰る こうままと豊田さんと3人で、駅のホームで「人権」について語り合い、こうままと2人で乗り込んだ電車内では、お互いの家族に対する感謝の思いを語り合いながら、そして こうままの「母」としての思いと「支援者」としての思いを聴かせて頂き、楽しく、熱く学んだ夜が終わりました。

それにしても。ゆうのツートップを一人締め出来るなんて、あらため「贅沢やなぁ〜!」と実感した、そんな夜でした。お忙しい中、時間を割きお付きあい下さったお二人に感謝でございます。m(_ _)m



 arai

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2012年4月 5日 (木)

ハート購入法案


今朝の毎日新聞に「民主党は4日の厚生労働部門会議で、国や地方公共団体に障害者が作った物品の買い取りを促す民主党版の「ハート購入法案」を了承した。議員立法による今国会の成立を目指し…」と。08年に提出され、審議すらされず廃案となった自公両党案を ほぼ踏襲したものとなっているそう。


ハート購入法案


賃金アップに向け、国や地方自治体が物品購入や業務委託などをする際、障害者「就労」施設と優先的に契約することを「努力目標」としたうえで、更に毎年度 調達目標を定め「公表」するように義務づけられているそう。

これ。本当に実現したら。ステキですよねぇ~!(*^o^*)



ただ。この法律が施行されたからって「行政は「うちから」買わなきゃいけないんだぞ!」というような、低俗な要求をする事業所が出てくることを懸念します。行政とのやりとりをするわけですから、税金を使っての「商売」をするわけですから、しっかりとした企画・計画の中で、協働する意識の中で、両者にメリットを生むために、この法律が活用されることを祈ります。

ずいぶんと古い資料に「要求型から提言型へ」というパワーポイントがあったかと思いますが、今、リアリティを感じますよね。

「うまかろう。安かろう。」は商売の基本。「不味かろう。高かろう。」は勿論「不味かろう。安かろう。」もダメですよね。
行政から「こりゃ得したねぇ~!」って思ってもらわないとね。



でね。障害者自立支援法といい、障害者虐待防止法といい、このハート購入法案といい、よくよく考えたら「もっと早く」法整備が出来たはずなんですよねぇ。よくいう「政局」に巻き込まれ、障害のある方の暮らしが後回しになったってことですよねぇ。

何だか。腹立たしいといいますか。憤りますね。まったく。(-"-;)



arai

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年4月 4日 (水)

新体制 と 年度計画


新年度が始まりました。わざわざ ご挨拶にきて下さる方が大勢おみえで、いつも以上に慌ただしい毎日です。とにかく大変な年の幕開けです。頑張らないと!です。否、頑張ります!

で。昨日は、総合相談センター ミーティングの日でしたぁ。

まずは福祉課さんから今年度の委託契約の内容説明。
当たり前ですが、契約内容って毎年「ちょっとずつ」変わっていくもんですからね。相談支援専門員が「ちゃんと」契約内容に沿って職務を全うしてれば、少し、また少しと「まち」は変わっていくわけですから、それに応じて また「次なる課題解決」に向けた内容に変わっていくのは、やはり当たり前ですよねぇ〜。



それに伴い、今年度と自立支援協議会と総合相談センターについて、あれこれと。何せ決めごとが多いですもんね。整備法対策っす。

先の自立支援協議会全体会議の決議により、田原市障害者総合相談センターは正式に、田原市の「基幹相談センター」となりました。で、その業務委託を「特定非営利活動法人ふぃ〜る工房」が受託することになりました。重く、大きな責任が、また一つ増えました。やり甲斐を感じます。



と。事務局機能の強化のため、3つある検討会(専門部会)を各相談支援専門員が それぞれ担当することに伴い、その担当決め。
とはいえ、機能強化員を兼務する あらいとしては全部会の統括を仰せつかっている他に、秋には「新たな権利擁護を考える部会」の新設もあり、これ また大きな課題。これも また やり甲斐を感じます。

ってな感じで。田原市事務局は、この体制で整備法に挑みます。



で、次は。今年度の年度計画。自立支援協議会やら関連する企画ごとをホワイトボードに書いたタイムテーブルにのせていきました。

今年度は、今まで作り上げた数々の事業の「検証」にあてる年にするつもりです。作って終わりにしないというか、真に必要なモノに作り替えていくというか。この作業が、実は大事なんですよね。誰のための制度なのか。誰のための自立支援協議会なのか。「どこ見て仕事してる」という「チーム白井」BOSS の声が聞こえます。

と、もう一つ。昨年度をもって「解散」となりました「「共生のまち」田原市を考える会」。ありがたいかな、あちらこちらから「存続希望」の声が届いております。3年間が報われる思いです。で。会として解散したと言えど、この声を無視することは出来ず、まして我ら相談支援専門員の職責は「まちづくり」ですから、また別の形、新たな形で この職責を果たさなくてはいけません。



ということで。今年度も「共生のまち」田原市を考えるフォーラムは、継続開催することとなりました!

今まで補助 頂いてきた「まちづくり補助金事業」は「MAX3年間」という期限の満了を迎えておりますので、開催は自主財源で開催する運びとなります。ので、今年度の機能強化事業費か別の啓発事業費を活用しての開催となります。
ありがたいかな、かみや代表からも「使こたら ええがなぁ〜。」と 了承して頂きましたし、開催にあたっての問題もなし!ってなことで、今年度も盛り上がっていきたいと思います!



ってな感じで。田原市は、今年度も「チーム白井」BOSS を中心に ぶっ飛ばしてまいりますので、皆さん ご支援 よろしくお願いします!


新体制 と 年度計画


 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月 1日 (日)

トイレの神様


「八百万の神々は、万物に宿る」と聞いたことがあります。


昨日、ふぃ~る工房の新たな拠点の引き渡しを前管理事業所から受け、本日、法人スタッフ一同で準備に。が、そこは驚愕の様でした。

長年お世話になった建物に別れを告げる場所に、立ち合わない長も如何なものかと思いますが、そのお世話になったはずの事業所は、一度も掃除をしたことがないのでは?と思えるほど汚れ放題。


『これでは。トイレの神様は絶対「罰」を当てる』と思いました。



ふぃ~る工房スタッフは、トイレ掃除から始めました。次に事務所、そして玄関、作業室へと。これだけに丸一日費やして。
これから お世話になる新しい拠点に、ご挨拶の意味も込め丁寧に。


トイレの神様


常識の無い。
格好の悪い。

そんな言われ方をされない事業所に生まれ変わります。



あらいはここに関わることは出来ません。ので、法人スタッフ皆さん、「ふぃ~る工房の名に掛けて」、社会性のある、一般常識を持ち合わせた、ステキな事業所にして下さい。よろしくお願いします。



 arai

| | コメント (4) | トラックバック (0)

「ウィル」


あらいの良き理解者、良き先輩である新城市 長坂さんはじめレインボーはうす「緑のまち」の悲願が叶いました。

「東三河北部障害者就業・生活支援センター「ウィル」」

が立ち上がったと、今朝の新聞「広報あいち」に載っていました。


「ウィル」


「WILL」。意志とか、決意とか、願望とか。



長坂さんらしく、オシャレであり、そして強い決意を感じます。
「ウィル」は、障害のある方の「働きたい」という意志と、スタッフの「お手伝いしたい」という決意を表しているのだと思います。

新年度早々「緑のまち」の実践に羨望すると共に、「青のまち」も負けていられないという思いを強く持ちました。感謝です。



 arai

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »