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2012年5月

2012年5月31日 (木)

部会担当性


昨日お伝えしました通り、本日午後は今年度一発目のヘルパー連携会。この部会は、その名の通り「連携構築」が大きな目的でありますが、もう一つ「情報提供と収集、共有」が目的であります。



居宅介護事業は、サービス管理責任者ではなくサービス提供責任者の配置となっております。相談支援専門員やサビ管さんとは違い、研修は設けられておらず実務経験をクリアしたヘルパーさんであれば OK 。しかも、ほとんどの提供責任者さんは ご自身が直接支援に携わらないと経営的に難しいというのが実情。

だから、研修を受けようとすると仕事に穴を開けないといけない。だから、なかなか情報収集が ままならない。

ってな提供責任者の皆さんのジレンマを解消するため、国や田原市の福祉施策や動向をお伝えし、また逆に、障害のある方の地域生活支援の最前線で日々奮闘されているヘルパーさんから、「今」の田原市の地域生活支援の現状を教えて頂こうという、何とも調子の良い部会なのでありますぅ〜!(≧ε≦)


部会担当者


この部会の担当は、三国志清田さんと やっちゃいなよ!三浦さん。継ぐ者山本さんと あらいは後方支援に、他メンバーは委員皆さんと一緒に議論の和に加わって、って部会となりました。



で、今日の議題は。まず、今年度から始まった移動支援の「グループ支援」導入について。ゴールデンウイークや週末の利用状況や今後 考えられる課題を、それぞれの事業所から挙げて頂き、検証しました。
「作ったらお終い」なんていう話、良く聴きますから。田原市は、絶対に そんな風にはさせませんから。不具合を しっかりと検証し、より使い易いものにリメイクしていきますから!


で、続いては。新たに設置する権利擁護部会についてと、それに伴いこの秋 施行の障害者虐待防止法についてであります。

田原市地域福祉課と田原市障害者総合相談センターは、
「虐待「0」」のまちを目指します。勿論、野沢さんが仰っています通り「虐待は どこででもおきています」。これは肝に銘じております。が、それでも尚「0」を目指します。(`∇´ゞ

その変わり。虐待は「0」だけれども、相談支援専門員の実績報告書にある「権利擁護」に関する実数は、今よりも各段に増えた、ようは相談支援専門員が未然に防いだ、調整により解決に導いた、そんなまちにしたいのです。

そのためには、ご自宅での様子を知るヘルパーさんや民生委員皆さんからの早期の「兆し」の連絡が必要不可欠なのです。案件が重篤なものになる前に動くことが大事だと思っています。当たり前ですよね!この法律は「防止法」ですもん。



次は、来月開催の研修会について。講師にお招きするのは「緑のまち」の戦士 北川さん。この研修会に向けて、あれこれお願い。続いて、発達障害児・者の移動支援と教育との連携について。共に、こちらから お話をさせて頂き、それに対する質問をお受けし、お答えさせて頂きました。率直な ご意見に感謝でございました。m(_ _)m

最後は、それぞれの事業所からの報告事項を経て「皆さんのお力をお貸し下さい。」という やっちゃいなよ!三浦さんの挨拶で閉会。初仕切りとは思えないほど、見事な仕切りで。オミゴトッ!



で。事務局一同、総合相談センターに戻り「ホッ」と一息…なんてことになろうはずはなく!次に控えている「障害者就労検討会」の打ち合わせの開始であります。PT(プロジェクトチーム)会議の日程調整や、それにお諮りする先に実施したアンケートの整理についてを、この部会の担当者 いとうリーダーを中心に。


部会担当者


でもね。ステキなのは、PTメンバーの三国志清田、継ぐ者山本、そして あらいが会議するのは当たり前ですが、権利擁護部会担当の 和尚鈴木さんと、障害者支援検討会担当の かみやさんも参加して下さり、みんなで議論、と みんなで勉強。
そりゃあそうですよね!「チーム白井」ですからね~。

っていうかこういうのを「OJT」っていうんですよね!(`∇´ゞ



いとうリーダー。このPT用の資料作成を、あらいと同じく閉会まで頑張られ、共にセンターを後にしました。「遅い時間までご指導下さった、福祉課さんに申し訳ないですから。」と、臨時パソコン教室ばりの時間を作ってくれた地域福祉課のお二人のためにも!って何度も言いながら、慣れないデータ処理と必死で闘っていました。

でも、たぶん。やっちゃいなよ!三浦さんも、同じころ、今日の議事録と闘ってたかと思います。専門部会を担当制にした理由は、こうした「OJT」と、行政の事務負担の軽減が目的なんですから、当然ですがね!(≧∇≦)


良い一日でした。日に日に「チーム」であることを感じます。



 arai

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2012年5月30日 (水)

閉館時間


いつも思うのですが。
田原市障害者総合相談センターが入る
田原福祉センターの閉会時間は9時。
ってか、8時半を過ぎると何だか居づらい。

もう1時間あると嬉しいんだがなぁ。
今から場所を移動して、あらためて
パソコンを開くには、勇気がいるんだよなぁ。



ってことでぇ…今から移動を開始!
まだ片付いてないから〜。はは。(^-^;



arai

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2012年5月29日 (火)

レスパイト


今日午前中は、三国志清田さんと明日 開催する田原市障害者自立支援協議会 ヘルパー連携会の最終打ち合わせ。担当者やっちゃいなよ!三浦さんと電話連絡を取りながら。
この部会は、その名の通り「連携構築」が大きな目的でありますが、もう一つ「情報提供と収集、共有」が目的であります。ので、明日 提供する資料について、あれこれと。



で、午後は。継ぐ者山本さんと ご一緒。あるケースの対応と言いますが、何と言いますか。難しいケースと向き合いました。

そのお母さんは。数時間おきに起き、寝る時間は ほとんど無く。育みの ほとんどを 一手に担い。お母さんご自身が体調を崩した時が、唯一の休養時間。
それでも、その お母さんは気丈に「大丈夫ですよぉ。」と笑ってみえました。我ら2人がどう言おうと「大丈夫ですよぉ。」と。

あらいは。雲上人から 教わった「レスパイト」の本当の意味を思い出しました。その瞬間、涙がこぼれ落ちそうになりました。



レスパイト。介護負担の軽減、介護疲れからの解放と言われます。が、雲上人は。「罪の意識からの解放という意味もある」のだと。

いつになれば。この お母さん方が、この 思いから解放されるのでしょう?いったい、いつになれば?



 arai

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2012年5月28日 (月)

会いたい


あるまちの福祉課さんから、田原市が関係するお話を聞いた。
その件で、あるまちにある養護学校から熱い先生がやってきた。
その話を、田原市の熱血を継ぐ二人の行政マンと聞いた。

少し間が開き。ある養護学校でケース会議が開かれた。
大勢の関係者が集い、本人の声を、思いを聴いた。



その声に、胸を熱くした。



田原市に戻り。関係者を集め支援に関する会議を開いた。
あらい以上に熱を帯び、自分ごとのように考え、語る
相談支援専門員や関係者。「絶対に願いを叶えよう。」と。

それぞれが、それぞれに出来ることを考え、そして動いた。



願いは叶った。



嬉しさのあまり、相手の迷惑も省みず、すぐさま電話で報告した。
親御さんも熱い先生も「すぐ本人に伝えます!」と高揚していた。
その声に、我らも高揚した。あらいなどは半泣きだった。

良い仕事をした。個人ではなく、チームで。田原市で。
今、思うのは。しっかりと計画を作成し、早く本人に会いたい。



本人の笑顔が見たい。



 arai

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2012年5月27日 (日)

虐待防止専門官


昨日は、平成24年度 愛知県相談支援専門員協会 総会に参加してまいりました。協会役員という大役を仰せつかる身としては、正に身の引き締まる思いで参加してまいりました。
ので、一番!お気に入りの和柄アロハを身に纏い、会員皆さまを お迎え致しました!m(_ _)m



で、今日は。総会に先立ちまして記念講演を開催。
講師は、今年度 新設された「虐待防止専門官」に着任され、法人も、田原市も、そして あらい自信も「えらーく」お世話になっております、曽根直樹さま(前東松山市社協 総合ふくしエリア所長さま)でございます。地域福祉に身を置くもので、この名を ご存知ない方はいないでしょう。レジェンドですから!(`∇´ゞ

で。「相談支援専門員協会」の総会なのですがぁ。我がまちの障害福祉施策を担う「健康福祉部 地域福祉課」さんは、「チーム白井」BOSS をはじめ鈴木Gリーダー、三国志清田、継ぐ者山本と勢揃い。当然ですが、総合相談センター メンバーも勢揃い。ぐふ!ふじたさんも合わせると、全参加者の1/8を田原市で締めました!ステキでしょ!(*^o^*)



記念講演

「市町村・都道府県における
        障害者虐待の防止と対応」


厚生労働省 虐待防止専門官 曽根直樹氏


少し前に発表された「虐待防止マニュアル」を基に、その内容を丁寧に、分かり易く解説して下さいました。曽根さんの お話を聴かれたことのある方は想像出来るかと思いますが、曽根さんって少し抑え目のトーンで淡々と語られるんです。だから逆に この「虐待防止」というハードなテーマで語られると、迫力が増すんですよね。なんせ「ノーマライゼーション原理主義者」ですからね。


虐待防止専門官


曽根さんのシメは、基幹相談センターに求められる権力擁護・虐待防止の機能についてを語られた後、「虐待が起きた後の対応ではなく、虐待を起こさないことが大事なんです。」でした。
田原市基幹相談センターを担う者として肝に銘じます。



で。曽根さんの講演の後、10分の休憩を挟み、平成24年度 愛知県相談支援専門員協会 総会の開会。議長 こじま理事の進行、事務局を代表して鈴木代表理事が会員皆さまに昨年度の事業報告、収支決算。今年度の事業計画案と予算案の説明させて頂き、計画案に ご承認を頂き、無事に総会は閉会となりました。今年度も 頑張らねば!


虐待防止専門官


これをもちまして、本日のメニューは 全て滞りなく終了。
会員皆さま、ご参加ありがとうございました。と、事務局皆さま、本当に ご苦労さまでした。今年度も みんなで頑張りましょう!

ってことでぇ〜懇親会っす〜!これがまたメチャクチャ豪華だったりしてですね〜。曽根虐待防止専門官を囲んでは勿論なんですが、「チーム白井」BOSS はじめ地域福祉課 全員と いとうリーダー、ぐふ!ふじたさんが参加。半田市メグ・トクヤマ組に、先日お世話になりました名東区まもる部会長ながたさん、「福祉日本一」を目指す長久手市かわせみの横倉さん。他にもたくさんの方とダイスキな協会役員。

もぉ〜あらいとしては至福の時間となりました〜!こんな懇親会は「チーム白井」BOSSの乾杯挨拶から始まりました。


虐待防止専門官


この写真。ステキでしょ!曽根さんに ご挨拶する「チーム白井」メンバー一同。曽根さんには何度もお世話っている田原市ですから。BOSSから「うちの若い衆がお世話になっております。」ってな感じ。

曽根さん、講演の中で何度も田原市の動きをご紹介して下さいました。我らとしては有り難いばかりではありますが、逆にプレッシャーだったりもしましてぇ…。(^_^;) が、しっかりと良いプレッシャーに変えて頑張りますよぉ〜、曽根専門官さま!



2時間の懇親会は「あっ!」という間に過ぎ、ここで お開きに。ですがぁ〜我らは まだ納得しておらず。まだ語り尽くしていないですから〜ってことで。っていうか、酒ギレの悪い我らは次へ!


虐待防止専門官


少人数になったこともあり、ここでは あらいも たくさん語り合うことが出来ました。懇親会では それぞれが接待(?)に回り話せなかった熊谷さんや こじまさんとも 、メグとも、トクヤマさんとも。ぐふ!ふじたさんと2人、次から次へと人を変えて、話題を変えて。
いつも言いますが、この時間が とても良き学びの時間となります。



良き仲間(会員皆さま)、良き理解者(曽根虐待防止専門官)、そして良き同志(ASK役員)に囲まれ、良く学んだ、そんな一日でした。


Ml___0002




ってことで。曽根直樹虐待防止専門官さま。本当にお忙しい中、愛知までお越し下さり、貴重なお話を頂き、ただただ感謝でございます。あらいは、あなたさまから「権利」を教わりました。憲法の重さを教わりました。が、これからは、そこに虐待防止も加わることになりました。

この7月、ありがたいかな虐待防止に関する国研修に参加出来ることになりました。あなたさまが その専門官に着任された年の受講に、勝手に「ご縁」を感じております。メチャクチャ学びます。そして、このダイスキな同志たちと また しっかりと伝えていきます。ので、また たくさん教えて下さい。


arai

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2012年5月26日 (土)

WHITE

WHITE


47年の人生で初めての「白」。
20数年ぶりの「フルエアロ」。

arai

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2012年5月25日 (金)

習 慣


昨日朝一から、東三河圏域ではない、他圏域の養護学校のケース会議に参加しました。勿論、他市のお子さんのケース会議です。

今年度から。どこかの市町村から指定を受ければ、どこの市町村の方からでも依頼があれば、その方のサービス等利用計画を作成することが可能になりました。という理由もあり、他市の方ではありますが、田原市のあらいに依頼があったものですから、継ぐ者山本さんと2人で馳せ参じてまいりました。



いつものように詳細は控えますが、とてもデリケートなケースで教育者も、福祉関係者もみんな、真剣な眼差しでした。

でも、会議が始まる頃は顔を強ばらせていたご本人が、次第に次第に顔が緩み、最後はステキな笑顔を見せてくれました。そして「夢」を語ってくれました。継ぐ者山本さんと二人、それを聴きました。そして、そのお子さんが「夢」を語る姿を目を細め自分ごとのように喜んでいる教育者の姿も継ぐ者山本さんと二人、見ました。

心して かかりたいと思います。メチャクチャ頑張ります。



で、昼食は継ぐ者山本さんと4日連続でカレー…。(-.-;)。でも昨日は、villaうぇ〜ぶではなく、CoCo壱番屋です。田原市事務局は集団で出張する際は必ずCoCo壱でとるのが習慣でして。なんせ田原市にはCoCo壱は無いもので…。最近、圏域等の会議に出席していないあらいにとっては、久しぶりにメンバーとのCoCo壱カレーとなりました〜。

で、1時間半をかけ総合相談センターに戻り、継ぐ者山本さんと午前中のケースの作戦会議。あれこれ お話。まだまだ「これから。」って感じでありますが、ただ、進むべき道は明確であることは確かでして。しっかりと議論したいと思います。



で、夜。今年度の就労支援専門員の活動の中でも、とても重要視している企画事の打ち合わせを、三国志清田さんと いとうリーダーと3人で、いつもの焼肉屋さんで。いとうリーダー一世一代の大仕事(?)に成りうる企画事について!


習 慣


ですが。次第次第に話は派生し「福祉とはなんぞや?」と「共生とはなんぞや?」という大きな話へ。我らの使命について、三国志や水滸伝の登場人物になぞらえて、賑やかに。三国志検定3級を持つ清田さんの例え話は、マニアックで実に面白いんですわぁ〜これがまた!

で、そんな中。三国志清田さん、相談支援の担当が決まった時の気持ちを「竜巻の中に突っ込む思いだった」と表現されていました。「チーム白井」BOSSを頭に、熱血柴田さんを中心に必死に頑張る姿を そう評してくれました。少し こっ恥ずかしかったですが、でも嬉しかったです。と、今そのド真ん中で、やはり必死に闘う三国志清田さんが、ちょっぴり可笑しかったり。(^w^)



いつものように、ダッシュで終電に乗り込むと。これまた いつものように 敬礼で見送って下さる三国志清田さんと いとうリーダー。いつの頃からだろう?熱血柴田さんが そうして見送って下さるようになってから、皆さんが そうしてくれます。

あらいも。その姿に深々 頭を下げ帰路に着くのが習慣です。



 arai

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2012年5月23日 (水)

赤ペン


今日は丸一日。総合相談センターで デスクワーク。
あらい自身が担当する お子さんのサービス等利用計画を作成しつつ、「チーム白井」メンバーが作成した計画案のチェック。計画相談が4件、地域相談が1件。あらい自身の児童相談が1件。

田原市は、昨年度から新規ケース及びサービス利用計画は、田原市障害者総合相談センター長がチェックし、その計画が「妥当」と承認されたもののみ行政が発給することになっています。ので、あらいは「ほとんど」のケースを知っています。

で。僭越ながら、生意気ながら、あらいは「赤ペン」を持って その業務に向かいます。一つ一つのサービス等利用計画に赤ペンを入れます。マジメな話、とても勇気が要ります。メンバーが一生懸命に作成した計画案を修正するのですから。しかも、あらいなど足元にも及ばない経歴をお持ちの方々ばかりなのですから。



でも。そんな皆さんは、若輩者あらいの話に しっかりと耳を傾けてくれます。こちらが恐縮するほどに。本当に ありがたく。



田原市障害者総合相談センターは、今年度より「基幹相談センター」となりました。あらいは、この基幹相談センターに求められている役割の中でも、「人材育成」が最も重要であると思っています。

田原市は、この人材育成という最重要課題を「ただ研修会を開催しました」程度で叶えられるなどという、甘~い!考えは全く持っていません。だからこそ、4年も前に この基幹型(的)相談センターを設置し、相談支援機能強化員を配置して日々の「OJT」から人材育成を成し遂げようとしたのです。

人材育成ではなく、「人「財」育成」であったと思います。



基幹相談センターの設置をお考えの行政職員さまと、受託をお考えの事業所さま。基幹相談センターの運営は、そ〜んなに甘いもんじゃござんせんからね〜!老婆心ですが、形だけ作って「はい。お終い。」なんてならないようにして下さいませ。行政には、協働する使命がありますし、事業所には受託責任がありますからね〜!

で、田原市の話にもどして。今、「チーム白井」は、本当の意味での「チーム」に成りつつあると強く感じています。勿論、田原市の皆さんや、BOSS に褒めて頂くまでには到底 至りませんが、それでも今、「チーム白井」が強くなっていることを実感します。



だからこそ。明日も赤ペンを握りしめ、職務に向かいます。



 arai

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2012年5月22日 (火)

「田原」ポーク


本日は朝から ずーっと議論しっぱなしの一日になりました。あれこれと考えさせられることばかりで、さすがにヘロヘロですぅ。


午前中は、田原市事務局会議。主なテーマは、ASK(愛知県相談支援専門員協会)が実施する相談支援充実・強化事業による「講師派遣事業」のエントリーについて。テーマを絞り込みつつ、想定される(希望する)講師をあげていきました。

結構「ステキーッ!」って思える企画が あがったのですが、あがった講師候補者は皆さん「相談支援専門員」という職種の方ではなく。臨床心理士さまであったり、大学教授であったり、はたまた「いったいナニモノ?」みないな方もみえたりしてぇ。何だか とっても面白ったのですが、「派遣」頂けるのは あくまで相談支援専門員ということで泣く泣く断念。

ではありましたが、逆にベーシックなテーマを しっかりと学ぼうということになり、これはこれで大満足の結果となりました。(^_^)v





でもね。メチャクチャ嬉しかったというか。相談支援専門員「派遣事業」だというのに、「チーム白井」メンバーからは全く「相談支援従事者」の名前はあがらず、他分野で活躍されている方から、相談支援に活かせる題材を学びたいというものでした。

12回を数える田原ゼミナールや3回の共生フォーラム、昨年一年をかけて開催した自殺・うつ対策講演会等、イヤ〜というほど相談支援事業や権利擁護を学んできた相談支援専門員ばかりだからこそ!だと思います。結果的にはベーシックなものになりましたが、ベーシックなものだからこそ「しっかり」学ばせて下さる講師の派遣を依頼させて頂きます。

ASK役員皆さま。あらいは この田原市から提出されるものの可否に関しては、当然 議論に加わりません。しっかりと吟味して下さい。っていうか、「お前んところだから、逆に厳し過ぎるくらいで丁度やわっ!」とも言わないで下さいませませ!!m(_ _)m




で、昼食。いつものラーメン屋さんへ…ではなく、2週間の研修を経て今日からリ・スタートの「villaうぇ〜ぶ」へ!モニターを務めて下さった皆さんに「どうでしょうかぁ…」とジャッジを仰ぐため…。





ありがたいかな。皆さんから及第点を頂戴することが出来、スタッフ一同「ホッ」とするやら。特に、カレーに深みを与えるための工夫には、お褒めを頂きました。と、田原市でお仕事させて頂いているわけですから「田原市名産を入れなきゃ!」ってことで選んだ「田原ポーク」が良い感じでしてぇ。もぉ〜 田原ポーク、最高ーっ!

皆さん、villaうぇ〜ぶにお越しの際は、ぜひご賞味下さい!




で、午後は総合相談センター ミーティング。
こちらのテーマは大きく3つでして。


「田原」ポーク


写真。午前中と あまり変わってないようにみえますが、若干メンバーが入れ替わっていることにお気づきだろうか?( ̄ー ̄)ニヤリ



で。一つ目は、「新たな権利擁護に関する部会」の立ち上げについて。先日の名東区自立支援協議会「まもる部会」視察(合同研修?)で学んだことを踏まえ、田原市では「どうするぅ!?」って感じ。
「思いを護る」を共有する。名東区から学んだこと。これを、我らだけではなく、田原市民の皆さんと如何に共有するのか?これが我ら相談支援専門員に課せられた使命です。



二つ目は、田原市総合相談センターというよりも、田原市委託相談支援事業所の実績報告・業務管理と対財政当局用資料について。

ずーっと言ってきましたが、福祉予算、とりわけ障害福祉予算だけが ずーっと右肩上がりであろうはずはなく。近い将来には必ず「この相談支援の委託費は、何とかしなくちゃね。」って話になること必至ですからね。今は地域福祉課さんが踏ん張ってくれていますが、近い将来には必ず 踏ん張り切れなくなく、財政当局に押し切られる時がきますからね。その準備です。



で、三つ目は。計画相談と地域相談について。まぁ、これに関しては いろいろ。田原市独自で取り組みましょ〜!の確認ですかね。

皆さ〜ん!「たった1人だからなぁ。」とか「まぁ、言って2ヶ月だけだからなぁ。」なんて 横着せずに、ご本人が使える権利です。しっかりと使って頂きましょうねぇ!当たり前の話ですけどねぇ!



朝10時に始まった今日の議論あれこれ。メンバーが今夕 予定している職務に散ったのが4時半ん少し過ぎた頃。繰り返しますが、今夕 お約束してい方々のもとに向かったのが この時間ですからね。ここから仕事ですからね。更に、今日の議論を、あらいと深めていた地域福祉課 三国志清田、継ぐ者山本が本庁に戻ったのは5時半を過ぎてから。

更に更に。いとうリーダーと「明日のための「その1」」を終えたのが8時を少し過ぎた頃。総合相談センターは9時が閉館ですので、ちょっと早かったですが今日は これで めでたく業務終了。

一日、話し過ぎて。喉がカラカラ!急いでビールチャージ!(^_^)v



 arai

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2012年5月21日 (月)

「平時の備え」について


今日午後、「チーム白井」BOSS 白井健康福祉部長が総合相談センターにおみえになりました。「時間があったから、ちょっと寄っただけですからぁ。」とのこと…。(・_・;)
BOSS にしたら「ちょっと」かも知れませんが、私どもにしたら「ちょっと」では済まないわけで…。やっちゃいなよ!三浦さんと背筋を伸ばして、お迎えした次第でありますぅ。はは…。f^_^;



で。その「ちょっと」の時間でしたが、「チーム白井」BOSS から、防災というか災害時支援について、丁寧にご指導頂きました。

田原市は立地の関係から よく「津波被害」がクローズアップされます。確かに大きな問題ではあります。が、当然ですがその前には、古い街並みや そこにある耐震性に課題がある旧家屋という「まずは」の問題があります。

発災時から公的な支援が入る「公助」までの暫くの時間は、地域で支え合う「共助」。だけど、発災前に出来ること、備えておくことが出来る、例えば「倒れない家」にすることも含め、それが「自助」であること。そして「公」にも出来ることがある。それは「安心」を伝えること。今の「可能な限りの備え」はしていることを伝えること。

そんな お話をして下さいました。仰る通りであると感じました。



違う法律を遵守する「関係部局同士の連携」という、一言では片づけられないデリケートな課題は、山のようにあります。「個人情報」の保護という、これまたデリケートな問題もあったりもします。
だからこそ、しっかりと議論しなくてはいけないと教わりました。



晩秋か初冬の頃、みんなで考える機会を持ちます。こうご期待。



 arai

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大音量


今。すぐ横を、救急車が けたたましい音で駆け抜けて行った。
それは、いつもの音量より大きく聴こえた。気のせいだろうが。

ここ最近。
あらいにとっての大事な人が、この大音量の世話になってる。



皆さん。お気をつけ下さいね。人のこと言った義理じゃないですが。



 arai

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指導者養成研修


平成24年度 厚生労働省 障害者虐待防止・権利擁護事業
障害者虐待防止・権利擁護事業 指導者養成研修


が、7月9日から11日まで、東京・国際展示場で開催されます。

この研修は、障害者虐待防止法の円滑な施工を図るため、国において この研修を実施し、各都道府県における障害者の虐待防止研修の指導的役割を担う企画者、講師等の指導者を養成することによって、都道府県が実施する障害福祉サービス従事者や管理者、相談窓口職員に対する障害者虐待防止研修の実施体制を整備することが目的に開催されます。

ってな重大な役割を担う「指導者」養成のための研修に...



この あらいめが参加させて頂けることとなりました。



力不足ではありますが、しっかりと学んでまいります。
で、しっかりと愛知県に還元します。約束ですから。m(_ _)m



 arai

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2012年5月19日 (土)

生まれる瞬間の熱


昨夜、仕事を終え帰路に着こうかと思った瞬間、ぐふ!ふじたさんからメールが。内容は「ひま?」みたいな感じ…。(-_-#)で。
当然「ひま!」と返信すると「飲みに行くから付き合いなさい。」みたいな感じ…。( ̄・・ ̄)

で、合流して「どこへ行くべぇ。」って話しになり。ぐふ!ふじたさんから「大将のとこへ行ってみますかぁ?」と。

いつもいつも、良い時も、悪い時も通った、今とは大型チェーンに変貌を遂げた、焼鳥屋の大将がこの春に独立しました。



10年近く前、とえださんや メグに連れられて行かれた、当時は小さな焼鳥屋さんがチェーン展開するようになり、5年遅れで豊橋駅前にオープン。その時、スゲェ笑顔で気さくに話し掛けてくれた大将と意気投合。聞けば、その半田のお店で修行していたということで、意気投合なんて通り越し「ブラザー」な感じ。(≧∇≦)

そんな大将が昨年末「独立します!」と伝えてくれていました。「これから半年間、御礼奉公して、その時を迎える。」とのことでした。

で。その大将の店が、先月末に無事 立ち上がりました。
店名は「げんこつやま」。豊橋駅から駅前大通りの名豊ビル側を歩き、喫茶店アンデルセン、ブティック・ニコルの並びです。



ってことで、昨夜はそのお店に行ってきましたぁ〜!(^O^)
人を大事にし、笑顔を絶やさない、メチャクチャ優しいが、メチャクチャ真の強い大将。その人柄に惹かれてか開店間がない時間にも関わらず、店内は お客さまでイッパイ!


生まれる瞬間の熱


そんな中でも。我らにお気遣い下さり。あらためて、ぐふ!ふじたさんと2人 この人柄に惚れ直した次第であります。m(_ _)m



で、ぐふ!ふじたさんとのお話。サービス等利用計画の重要性を感じていること。個別支援計画作成プロセスの変更に対し感じていること。「就労支援」と「生活介護」との取り組みの違いで感じていること。人材育成と その方法に関して感じていること。そして田原市の就労支援のバックアッパーとして感じていること。などなど。

マジメさでは「ド」が付くほどの彼。一つ一つ しっかり語り、それに対する あらいごときの思いを しっかり聴いてくれました。



終電が近づき やむなく退店。最後もスゲェ笑顔で見送ってくれる大将に、これまたスゲェ笑顔で「また来ます。」と答える ぐふ!ふじたさん。あらいにとっての同志二人です。大事な大事な二人です。はい。

この春、新たな挑戦を始めた二人。モノが生まれる瞬間に、コトが始まる瞬間に発する熱。そんなものを感じたステキな夜でした。



arai

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やり甲斐


2週間 お店を閉め、研修にあてた「villaうぇ〜ぶ」。
お待たせを致しました。来週火曜日より再開致します!m(_ _)m


「より本人主体のお店に」をテーマに、調理法や仕組みを大幅変更を敢行した今回の研修。利用者皆さんもスタッフも、すったもんだ。途中「チーム白井」皆さんにモニターを依頼し、愛情イッパイ!の厳しいアドバイスも頂戴し。

モニター皆さんからのアドバイスを基に再改善したのは、カレー・ルーのパンチ不足と温度、ご飯の盛り付け。スープの具とパセリの量。パスタ・カレー・サラダの全てのオシャレ感ある盛り付け。
あらいからは、利用者皆さんの「やり甲斐」ある役割と、今後ご利用を考えて下さっている皆さんが関われる仕事づくり。



今日 試食したカレーライス。マジでイケていました。パンチ不足を補うために数種類のルーと、タマネギの量の増加、それを更に補うためのフルーツチャツネ。パスタやサラダを含めた盛り付けは、調理の工程を細分化して、それぞれの工程を利用者皆さん それぞれが出来るような道具の活用。


やり甲斐


あらいは、基本的に ジャガイモやニンジンが「ゴロゴロ」入っているカレーは あまり好きではないのですが、敢えて!入れてくれています。この後、villaうぇ~ぶの利用を視野に入れて下さる皆さんの「お仕事づくり」です。(・∀・)イイ!

あまりスタッフを褒めることはないのですが。調子に乗るから。
それでも今回は、しっかり褒め称えたいと思います。
サビ管も、厨房も、ホールも、本当に良く考えました。
本当に良く頑張りました。諦めずに。立派でしたよ。本当に。



来週火曜日から再開します。お客さまに喜んで頂ける商品が出来たと思います。それは、料理ではなく、障害のある皆さんが「やり甲斐」を持って、活き活きと お仕事される姿だと思います。

来週火曜日以降、お時間のございます方は、ぜひとも「田原市高松町西新井53 「villa うぇ〜ぶ」」へ お越し下さいませ。障害のあるスタッフ皆さんと、それに負けないスタッフの「スペシャル」な笑顔が、皆様のお待ちしております。m(_ _)m



 arai

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2012年5月18日 (金)

田原ゼミナール vol.12


昨夜は半田市で。メグとトクヤマさんと あれこれ打ち合わせ。お願いをされていることと、お願いしていることと、新たに お願いすることなんかが、た〜くさんありましてぇ。仲良しですから。(*^o^*)



お願いされていることは、半田市相談支援センターが企画している、市の指定を受けて新たに相談支援事業所に対するスキルアップに関する研修で「あなたが来て話しなさい。」ってもの。
ただサービス調整に終わるのではなく、その方の主訴をしっかり掴み、その方のストレングスを十分に活かしたサービス等利用計画を作成する必要性を、しっかりと、丁寧に、分かり易く話しなさいってもの…。

っていうか、注文が多いっちゅうのっ!( ̄・・ ̄)
で、お願いしていることとは。



田原ゼミナール vol.12

「福祉=まちづくり」推進のレシピ

半田市障がい者相談支援センター長 加藤恵さま

日時:6月30日(土) 午後2時〜午後5時
場所:田原福祉センター 3F 大会議室

「tahara_12.pdf」をダウンロード



今回、メグにお願いしているのは、今の彼女の職務「相談支援専門員」の話でも、制度・施策でもなく、彼女が今日に至るまで実践してきた「まちづくり・ひとづくり」についてです。NPO法人ふわり時代も、今の社会福祉協議会でも彼女のスタンスは ずーっと変わらず「まちづくり」です。そのための「ひとづくり」です。

今回は、そんな話をして頂きます。障害のある方に関わる方の参加は勿論ですが、社協職員さんや、まちづくりに関する活動に参加されている方にも お勧め出来る内容かと思います。

お申し込みは下記まで
0531(23)3812
feel-collabo@nifty.com



で、新たにお願いすることは。ASK(愛知県相談支援専門員協会)が今年度 実施する研修に「どーしてもトクヤマ先生の お力添えを頂きたく!」ってもの。詳細はまだ発表出来ませんが、昨年度、一昨年度と田原市が お力添え頂いた実績を踏まえ、今度は愛知県というフィールドでお話頂きたいってことであります。

恐縮されてみえましたが、ひつこい あらいに免じてか、お引き受け下さいました〜!協会役員としての役目を果たせました〜。感謝!



ってな話しを、珍しく脱線することなく しっかりと議論しました。いつものように、あらいにはメチャクチャ勉強になった時間でしたが、あらいと同じメチャクチャ勉強をされている方が昨夜は みえまして。
半田市社協 包括支援センター 中村さん。市からの出向で、2年目の保健師さん。前職は看護師さんだそうです。


田原ゼミナール vol・12


このメグ・トクヤマ組との この時間に、あまり第三者が参加することはなく、っていうか全くなく、珍しいなぁと最初は思いました。が、話が進みその訳が良く分かりました。
この中村さんが熱いんです。お二人は、この中村さんを本気で育てようとしているんだってことが分かりました。多分、この先 何度もお会いすることになるんだろうなぁ、と感じました。



「あっ!」という間に11時半が過ぎ、お店は閉店の時間に。メグと中村さんとはここでお別れし、かみやさんとトクヤマさんと3人でタクシーに乗り込み、昨夜のお宿の いつものホテルへ向かいました。

確かに向かいましたが、着いた先はダイニング・バー。(*^o^*)



トクヤマさんと2人、ジャックダニエルをロックで あおりながら、今度は精神福祉士協会と相談支援専門員協会との連携について、熱く語り合いました。ただでさえ熱いトクヤマさん、この話では その熱さをは増していき、メチャクチャ盛り上がりました。

個人的な関係でなく、組織としての連携を深め、未来永劫 この2つの協会が良好な関係を続けていけるよう、しっかり準備し、それぞれの地域の連携に繋げていきたい。否、絶対にします!



 arai

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2012年5月16日 (水)

お礼の写メ


本日は夕方から蒲郡市へ。ASK(愛知県相談支援専門員協会)役員会に参加してまいりましたぁ〜!れっきとした お仕事ですぅ。昨年度末、怒涛の研修ラッシュで「しょっちゅう」顔を合わせていたもんですから、月に1回だとメチャクチャ「久しぶり」って感じますぅ。



で、本日の議題は。10日後に控えた当協会の総会と、虐待防止専門官となられた曽根直樹さんにお出まし頂きます記念講演と、全市町村と全相談支援事業所に ご案内させて頂いた、愛知県からの委託事業「相談支援専門員派遣事業」についてと、 同じ委託事業で昨年度も開催し好評を頂戴した「専門コース別研修」の内容について。

相談支援専門員・事業所の理解と愛知県の強力な後押しを受け、着実に会員数も増えてまいりました。当然、その責任も増してきたことを ひしひしと感じております。だからこそ、役員は しっかりと議論しました。「必ず良い研修を届ける!」の思いで。

ってことで。発表まで、今しばらくの ご猶予を。m(_ _)m



で、今日はいつもより少し早く9時前には終了。で、「腹が減っては」ってことで熊谷さんが自身の事業所「愛歩(あゆみ)」のサンドイッチを差し入れて下さいました。しかも!愛娘 萌のダイスキ!な「エビカツサンド」じゃないっすか〜!(≧∇≦)

熊谷さん、そのことを知ってて下さるもんですから、真っ先に「はい。これ萌ちゃんの。」って。いかにも『お前が 食うんじゃねぇぞ。』と言わんばかりの冷たい笑顔で…。はい。食べません…。(・_・;)



萌が、どうしても「熊谷さんにお礼が言いた〜い!」って言うので、
写メを送りました。萌の精一杯の笑顔を送りました。( ^ω^ )


お礼の写メ


arai

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まもる部会


毎週火曜日の午後は、田原市総合相談センターのミーティング日。ですが、昨日午後は、名古屋市名東区へ。こじまさんのまちへ。といっても、いつものASK(愛知県相談支援専門員協会)とか、個人的なものではなく。

伺ったのは、田原市自立支援協議会事務局が準備を進めている、この秋 設置予定の「権利擁護に関する新たな部会」の準備会とでも申しましょうか、田原市成年後見センター岩瀬さんと「チーム白井」。
伺った先は、名東区自立支援協議会「まもる部会」。この部会の会長さんは、あらいの良き指導者といいますか、ブレない源といいましょうか、若輩者あらいを長きに渡り支えて下さる 前名東区育成会 会長 ながたさん。こじまさんは事務局としての参加です。



田原市自立支援協議会が新設を予定する「権利擁護に関する新たな部会」ですが、今、その内容を議論している真っ最中でして。この秋の同時期に新設される「障害者虐待防止センター」と「基幹相談センター」との役割分担なんかを。虐待防止と権利擁護は似て非なるものですから、この役割分担を明確にして、それぞれの責務を全うすることが「共生」への大きな一歩になることは間違いないですから。

で。以前から、こじまさんに「オイラんちは、もぉあるんだぜぇ〜!」と自慢されていたので、ならば!学ばせて頂こう〜!ってことで、久しぶりに田原市大移動となりました〜!あらいは、ちょこっと寄り道があったので、大好きな名鉄座席指定で。チーム白井メンバーは車一台に乗り込み、東名高速を制限速度内でプッ飛ばし!(≧∇≦)


まもる部会


で。あらいは、満員の地下鉄で移動。が、下車駅は いつもの駅の一駅手前で。で、『お前も地上駅かっー!(-_-#)』と心の中で叫びつつ。で、いつもと違う駅で下車したのは、この駅に隣接したビルに入っている名東区社協さんが本日の会場でして。田原市が お邪魔するってことで、わざわざ お借りして下さったそうで。もっというと、名東区福祉課さまが、我らの駐車場の場所取りをして下さっていたりして。まぁ〜なんとも、ありがたや〜!ですぅ。m(_ _)m

で、会場入り前に こじまさんと合流。引率され会場入り。しばらくすると名東区障害者自立支援協議会「まもる部会」委員皆さんも会場入り。その中には、あらいの良き理解者である この「まもる部会」会長の ながたさんもおみえになり。「はは~。」と深々 頭を下げ ご挨拶いたしました。m(_ _)m



で、1時半を少し回ったところで開会。まずは自己紹介。名東区委員皆さんに続き田原市も。引き続き、継ぐ者山本さんから田原市の紹介と今回 お邪魔することになった理由を ご説明させて頂きました。それを受け、「まもる部会」会長 ながたさんから、この「まもる部会」が設置された経緯や議論された中身について、丁寧に お話下さいました。

この「まもる部会」は、平成19年4月、「何を「まもる」のか」という議論からスタートしたそうです。その後は ある方のケースから「まもる」を学び、育っていったとのお話もありました。そうなんですよねぇ。結局 我らは ご本人に、その事案に育てられるんですよねぇ。

で、現在は。他地域での事例などを検証し、「我がまちで起こったとしたら…」という想定のもと議論をし、ご本人の「権利」についての理解を深め、個々のスキルアップを図り、そして理念の共有を図っているそうです。

「まちづくり」は「ひとづくり」から始まりますもんね。



で。ここから贅沢な時間。学びにいかせて頂いたのですが、ながた会長の ご配慮で、この議論の和に田原市も混ぜて頂きました。名東区「まもる部会」を肌で感じさせて頂きました。テーマは「子ども虐待」について。まるで合同研修の様でした。


まもる部会


4時少し前に終了、閉会。たくさん勉強しましたし、しっかり交流もさせて頂きましたし、何より、お邪魔した我らを温かく迎えて下さり、ただただ感謝でございます。m(_ _)m

が。これではまだ終わらないんです。ながた会長、こじまさんには お残り頂き、田原市が抱える「権利擁護に関する新たな部会」新設に対するアドバイスを頂いたというか、一緒に議論して頂きました。

この時間もまた、しっかり学ぶ時間となりました。お忙しい中、我らにお付き合い下さった ながた会長には感謝感激です。m(_ _)m



ありがたい時間は「あっ!」という間に過ぎまして。で、この予定がある成年後見センター岩瀬さんと、生活支援センター鈴木さんと やっちゃいなよ!三浦さんは ここで帰路に。で、まだ学び足りない三国志清田さん、継ぐ者山本さん、いとうリーダーて あらいは、忙しい こじまさんに無理を言い、この後も夜が更けるまで学びの時間を続けましたぁ〜。(≧∇≦)





今回、皆さんの大事な時間にお邪魔させて頂きましたのに、温かく迎えて下さった名東区「まもる部会」ながた会長はじめ委員皆さん、調整下さったこじまさん、本当に ありがとうございます。見、聴き、感じたものを持ち帰り、しっかりと議論を重ね、きっとステキな「権利をまもる部会」を作ります。でも、また悩んだら ご指導のほど、よろしくお願いします。m(_ _)m


まもる部会


arai

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2012年5月15日 (火)

愛知県は狭い

昨日、田原市から岡崎市へ転居(?)される方のケースで岡崎市 大木さんと連携。あらいの知らない岡崎市の社会資源なんかを丁寧に調べて下さり、んでもって今後の支援方針についても意見交換。

今月初めには、西尾市から田原市の社会資源を利用される方のケースで、行政と学校と、あれこれ連携。近々 ケース会議を開催。
そういえば。ちょこっと前には豊田市 土橋さんが田原市におみえになり、やはり今後の連携をお話したりもしたなぁ。

今は、名古屋市へ向かう名鉄車中。今夜も終電かなぁ。
先週末は新城市で、長坂さんと緑のまちの戦士皆さんと。明晩は、蒲郡市でASK(愛知県相談支援専門員協会)の役員会。明後日の夜は、半田市でメグ・トクヤマ組と6月開催の研修の打ち合わせ。

なんだか。愛知県が狭く感じます。長坂さんが耕した圏域は、メチャクチャ広く感じたのに。最南端のまちからは、どこも随分と距離はあるのですが、仲間がいるから近く感じるんでしょうか。だとしたら、きっと近いうちには豊根村も近いと感じるんでしょうね。頑張らねば。

arai

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2012年5月14日 (月)

教育活動Co と ふれあいキャンプ


本日午後は、学校介助員の派遣をうけてみえる学校での打ち合わせ会議に参加してまいりましたぁ。
参加者は、派遣をうけている学校長と担任教諭、教育委員会から教育活動コーディネーター、介助員派遣事業所、そして地域福祉課 継ぐ者 山本さんと あらい。といった顔ぶれでした。



で、内容は控えます。が!ただ「すげー!」って感じたことは、学校も事業所も「今」の支援方針・方法に ついて議論する中、教育活動コーディネーターの河邊先生は「将来を見据えた教育・支援が必要だよね。」と発せられた後、おもむろに鞄から取り出したのが数枚の資料。

中身は、「地域自立支援協議会」、「相談支援事業」、「ライフステージの移行期の支援」という、相談支援専門員なら よく見るというか、見慣れたパワーポイントの資料をA4サイズに拡大したもの。それを担任教諭に手渡したあと、ブツ切れになる「学校教育」と、それに寄り添い、移行を繋ぐ相談支援事業の役割を、実体験も含め ご説明下さったのですぅ〜!(≧∇≦)



こうなりゃ話は早い。否、速い!そりゃそうっすよね!教育委員会から派遣された活動コーディネーターが「連携すると本人にとっても良いことだけど、私たち教育機関にとっても良いこと。」と言い切って下さる分けですから、学校にしたら「いくぜ!」ですよね。当たり前です、学校も何とかしたいと思っているんですから。(*^o^*)

打ち合わせ終了後。駐車場まで河邊コーディネーターと3人で、お礼を兼ねながら今後について話しながら。「それじゃ。」と車に乗り込み、「プッ」と挨拶代わりのクラクション音を残し、河邊コーディネーターは颯爽と学校を後にされました。(`∇´ゞ



今日午後は、学校で教育委員会の方が「障害者自立支援協議会」を説明して下さった会議に参加しました。

実は、今日午前中。童浦小 間瀬校長から、毎年夏に特別支援学級をメインに行われている「ふれあいキャンプ」の際の保護者向け勉強会で、あらいに「共生について話してもらえますか?福祉について話しもらえますか?子どもが成長するために「今」何が大事か話しもらえますか?」と ご連絡頂きました。

あらいごときが話さずとも、あらいの数万倍「共生」を理解されている間瀬校長は、一生懸命に この勉強会の重要性を お話下さいました。そして「私たちは、あくまで教育の世界の話しか出来ません。福祉についてお話して頂きたいんです。」と、メチャクチャ偉い方ですのに、あらいに「連携を訴えるなら「教育」を知るべし」を教えて下さった方ですのに、あらいに お気遣い下さりながら。



どうですか?これが田原市の「教育との連携」です。まだまだ始まったばかりではありますが、必ずホンモノにしてみせます!(`∇´ゞ



arai

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2012年5月12日 (土)

東三河北部圏域のサムライ


昨日は、朝から「緑のまち」新城市へ向かい、終電で帰宅しました。丸々一日、あらいの良き先輩であり、良き理解者であるレインボーはうす 長坂所長とのデートを堪能してまいりました〜!(*^o^*)

で。昨日の長坂さんは、レインボーはうす所長としてではなく、長坂さんのもう一つの顔「東三河北部圏域アドバイザー」として、あらいにお付き合い下さいました。
で、あらいは と申しますと田原市障害者総合相談センター長という顔と、もう一つ 愛知県相談支援専門員協会 理事という顔で。



飯田線でノンビリと、大好きな新緑の萌黄色に色づく山を眺めつつ。で、9時少し前、新城駅に降りると長坂さんは すでに待って下さっていました。簡単な挨拶やら お互いの多忙ぶりを労いながら、すぐ出発。行き先は…

丸一日を掛け長坂アドバイザーが耕された「過疎の圏域」を見て回る。そんなデートです。以前から、長坂さんからは「見て欲しい。」と言って頂いておりましたし、逆に あらいからも「見させて頂きたい!」と お願いをしていました。その約束を果たす、そんなデートなんです。

あらいが職責を果たす まち田原市は、決して社会資源が豊かな まちとは言えず、特に先端部(旧渥美町)に向かえば向かうほど資源は皆無に等しい状態。これは田原市として大きな課題となっております。ので、田原市など遠く及ばないほど資源の乏しい東三河北部圏域の皆さんが、障害福祉を如何に考え、如何にして障害のある方を支えているか、その奮闘ぶりを、この目で しかと見たかったんです。



新城市街地から始まり、旧鳳来町、設楽町、旧津具村、豊根村。総走行距離は130キロを超えました。長坂さんは平坦ではなく、曲がりくねった道を一人運転しながら、街々の行政職員さんや そのまちの資源である事業所、そして相談支援専門員を ご紹介下さいました。

長坂さんは その都度、あらいを「田原市の総合相談センター長の」と ご紹介下さり、そして「愛知県の相談支援専門員協会の理事でもあり」と続けられました。更に長坂さんは、県主催の研修の重要性とその研修を受託している協会をアピールして下さいました。



今回、長坂さんが あらいと東三河北部圏域を回ろうと思われた理由は 3つだと思いました。

一つは、制度改正により福祉サービスを利用されているほぼ全員に、作成が義務づけられるサービス等利用計画の意義と重要性を訴えて回ること。その重き責任を担う相談支援専門員皆さんに、あらいと愛知県相談支援専門員協会を「つなぐ」こと。それを物語るかのように、施設入所支援事業所では必ず「サービス等利用計画は、どう考えてみえます?」と尋ねてみえました。長坂さんは以前に「人生最初の計画を大事に」とコメントして下さったことを思い出しました。

もう一つは、「愛知県」の看板を背負う協会の理事として、この資源に恵まれない まちで障害のある方を必死に支えるサムライがいること、そのサムライは何時間も掛け県や協会が開催する名古屋市の会場まで駆けつけていること。だから県も協会も必死でやりなさいってこと。を、伝えたかった。

そして もう一つ。良き仲間、良き理解者、そして時に良きライバルである田原市に対して、軟弱者あらいに対しても、「緑のまち」新城市だけではなく、それ以北の「過疎のまち」の実践と激闘する姿を、明日の田原市に、あらい自身に活かしなさい。ということであったと、あらいは勝手に思っています。はい。


東三河北部圏域


5時半。新城市 レインボーはうすに帰ってきました。8時間半もの間、長坂さんを独り占めにし、障害のある方の地域生活支援を学んだ貴重な、貴重な時間でした。本当に贅沢な時間でした。

で、レインボーはうすでは、職員研修が行われていました。法改正によりサービス等利用計画の作成が必須になったことと、それにより個別支援計画作成のプロセスが変更になったこと等を「緑のまち」の戦士は学んでいました。講師は、あらいの尊敬するレインボーはうす小林相談支援専門員。これもまた贅沢な研修ですよね。(*^o^*)

で。その小林さんの声を「かき消す」大迫力で電話の応対をする就業・生活支援センター「ウィル」渡邊センター長と、研修会場から あらいを見つけ笑顔で会釈して下さるジョブコーチのミチさんという、レインボーはうす幹部の皆さん。ステキな皆さんです。



で、研修を終えて。この皆さんと、今では 30名の方の地域生活を支えるCH・GHホームサビ管の松原さんに、次回 ヘルパー連携会 研修に講師を依頼している居宅介護事業所の北川提供責任者、そして大原ジョブコーチという、レインボーはうす幹部全員が あらいを囲んでの懇談会に集まって下さいました〜!

本当にお忙しい方ばかり、しかも仕事と向き合う姿勢は尊敬に値する皆さんが、時間を割いてお集まり下さったわけですから、これこそ正に贅沢の極みですわぁ〜!ありがたや〜ですわぁ〜!(`∇´ゞ


東三河北部圏域


じっくりと、しっかりと語り合うことが出来ました。席の離れていたミチさんと大原さんとはあまりお話が出来ず、ちょっと残念感はありましたが、あらいにとって良き学びの場となりました。と、レインボーはうす皆さんのチームワークと言いますか、一体感と言いますか、何とも言えないステキな空気感を味わうことが出来ました。「チーム長坂」を感じました。



丸一日を掛け東三河北部圏域の皆さんから、たくさんのことを教わりました。強烈な刺激も受けました。そして長坂さんから重く大きな宿題を頂きました。昨日一日を通して学んだことを、第3期 障害者計画・障害福祉計画の目標達成に必ず活かします。そして、それをもって長坂さんから頂いた宿題の答えにさせて頂きたく。



長坂さんはじめ「緑のまち」戦士皆さん、
東三河北部圏域のサムライ皆さん、
本当に、本当に ありがとうございました。

今回、生半可な気持ちで皆さんの まちにお邪魔したつもりはありません。それなりに厳しい環境を想像してお邪魔したつもりでいます。が、この あらいの想像など、全く及ばない激闘を目にいました。「同じ資源の乏しい まち」などいう表現が、あらいの「甘え」であったことを痛感しました。



疲れてきたら、泣き言を言い出しそうになったら、愛知県最北端の「道の駅」で飲んだコーヒーを思い出し頑張ります。萌黄色に色づいた山々にみえるサムライを思い出しながら。愛知県最南端の「道の駅」でフェリーを眺め、コーヒーを飲みつつ、頑張ります。


東三河北部圏域


arai

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2012年5月10日 (木)

ボッコボコ


本日は(も?)、慌ただしい一日でしたぁ。
本日も、障害児計画を1件、申請しましたぁ。
で。本日も、相談支援の申請やら、請求やらの質問を たくさんうけましたぁ。ちなみに田原市外の方ばかりですがぁ。この返信・返事に てこずったりして…。ダメなボク…。はは…。(T_T)



で、夜。田原市手をつなぐ育成会 役員皆さんとの茶話会でした。

こちらから お話をさせて頂き、というか聴いて頂くという機会は 結構あるのですが、育成会さんから話してもらう、聴かせて頂くという機会って あんまりないんですよねぇ。ので、あらいから お願いをしてセッティングして頂いたんです。「一方的に思いを話して下さい。ボッコボコにして下さい〜!」って。



ってことで。田原市手をつなぐ育成会「イケてる」母ちゃん軍団は、家の支度やらを終えた7時半に、田原文化会館会議室に集結され、あらいを取り囲み、まさに「ボッコボコ」に…。

と言っても、叱られたとか、デタラメな要求をされたとかではなく、まだまだ やるべき課題は「たくさん」あるってことを思い知らされた。命の重さを教えられた。そして障害のある我が子と共に生きていく「強さ」を見せつけられました。そんな「ボッコボコ」でした。

あらいは「レスパイト」育ちです。障害のある方と その ご家族に寄り添うことがミッションです。あらためて、今夜そのミッションを強く胸に刻んだ、そんな時間でした。



で。あらいは9時半に「解放」されました。が、役員皆さんは そのあと「役員会」を始められました。帰る あらいに、皆さん優しくお声掛け下さいました。皆さんは まだ帰れないのに。多くの会員さんの幸せのために、自己の時間を犠牲にして今から話し合いをするのに。

あらいは急いで会場を出ました。泣きそうでしたから。

田原市手をつなぐ育成会役員皆さん、貴重な時間を あらいのワガママに使わせて頂きましたこと、ただただ感謝です。この時間を無駄にしないよう頑張ります。本当に ありがとうございました。


 arai

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モニター


今日の午前中は、総合相談センターに 籠もり「障害児計画」を せっせと作成。時間に余裕がないので、必死に作成しました。

以前にも書きましたが、この障害児計画は、ご本人の思いだけではなく「保護者」の思いも反映させなくてはならず、この似て非なる「思い」のバランスと整合性が必要となる、何とも悩ましいものとなっております。ので「必死」なのであります。



で。お昼は、villaうぇ〜ぶへ。今週は「研修のため休業」の お店へ。ですが、店内には「お客さまモドキ」が大勢 おみえに。
お願いして来て頂いたモニターさま方であります。


モニター
「新しく開発された商品や、サービスについて意見を述べること。
また、それを依頼された人。                「大辞泉」」


villaうぇ〜ぶ の調理を、本人主体に移行していくことにすべく、そして新たなメニューを生み出すために お店を閉め、利用者さんとスタッフが一体となり「研修」名目で取り組んでいます。

で。取りあえず「まずは、こんなイメージ」ってな調理とメニューが出来上がった(あくまで試作ですよ。)を試したいってことで、villaうぇ〜ぶ の「味」を知っていて、新たなメニュー「カレー」が大好きな方に集まって頂くことになり。となると、こんな皆さん そうは居ないのでぇ〜「チーム白井」メンバーに集結して頂きました〜!うってつけでしょ!


モニター


総勢8名が、バラバラと入店。そこから各々が注文。ついでに あらいから「パスタも味見してもらって。」なんていうムチャな指示も飛ばしたもんだから、もぉ〜厨房は テンヤワンヤ!になるはずが、思った以上にスムーズ…。しかも、しっかりと利用者さんが調理のメインにみえるじゃあないですかぁ…。あぁ、感激ですぅ…。(T_T)

で、帰り。モニターを務めて下さった「チーム白井」メンバーに お願いをしました。「良かった、おいしかったは無しで、ダメなところ、改善したらよいところ、こうしてくれたら嬉しいと思うことを、何でもいいからメールして下さいませませ。」と。m(_ _)m
せっかく休業にしてまで研修にしている分けですから、貪欲にいかないとね。利用者さんのためにも、お客さまのためにもね。

モニターを快くお受け下さった皆さん、ありがとうございました。



で。昼休憩を終え、大慌てで本庁へ戻り、第2水曜日の定例会議「田原市要保護児童地域対策協議会」に参加してまいりました。
いつものように、ヘビーケースに為す術のない自分に溜め息ばかりの時間ではありましたが、みんなで真剣に議論する時間は、それはそれで心地好い時間でもありました。良き学びの時間となりました。

新年度が明けて まだ間がないこともあり、終了後は名刺交換やら着任挨拶やらでワイワイと。この一年、一緒に闘うメンバーです。


モニター


夕方。午前中に作成した障害児計画案にサイン・印鑑を頂戴しに家庭訪問し、そのまま本庁に逆戻りし、地域福祉課さんへの申請を済ませました。この頃には、すでに朦朧としていて、今、自分が何をしているのか分からなくなりつつあったところ、半田市メグからの難し〜い内容の電話で…とうとう壊れました…。うぅ…。(T_T)



 arai

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2012年5月 8日 (火)

「整備法施行」を実感す


本日は朝一から、田原市運営会議。いつも通り、とは「ちょこっと」いかず、朝から事務局はバタバタでした〜!汗 かきました〜!

今年度から、この運営会議も全体会議、他専門部会と同様に正副会長を配置し開催することとなり、何となく厳格な雰囲気が漂うのですが、そこは会長である重鎮 鎌田さんがユーモアを交えながら上手く進行して下さり、とても良い雰囲気での会議となっています。さすが元「落研」!(^O^)



で。地域福祉課からの報告のあと、今日は「みっちり」研修方式で情報の共有というか、法の理解の共有をしました。
テーマは「サービス管理責任者の役割」と「個別支援計画」です。

まずは、一昨年前の「サービス管理責任者 指導者養成研修(国研修)」の資料と、現在、相談支援専門員が作成している生事例のサービス等利用計画を用い、サービス管理責任者の役割と、何度も繰り返し書かれていた「責任」について確認し、同じ繰り返しされた関係機関との「連携」の重要性、そしてサービス等利用計画と個別支援計画の連動性と整合性を学びました。

この「学びの時間」の大きな目的は、整備法の施行により「個別支援計画作成」プロセスが変更になったことの理解を深めて頂くためで。

今年度から運営会議は、サービス管理責任者と責任者、公的機関、相談支援専門員と行政の事務局で構成されていますから、メチャクチャ有意義な時間となりました。会議終了後に たくさんの方から「良かった」とお褒めの言葉を頂戴し、大役を果たせた感じであります。(≧∇≦)



次は、自立支援協議会 各部会の今年度の方向性と進捗状況の報告を、それぞれの担当者から。随分と具体的に決まっている部会と、これから繊細な調整に入ることから戦々恐々としている部会があり、悲喜交々といった感じでした。でも、それがいいんですよねぇ。

最後は、4月の新規受付ケースの報告と事業所からの連絡事項で、定刻より少し早めに閉会となりました。今回が初参加となった「やまぶきハウス」小林代表からも、及第点の評価を頂戴し、お世話と知りつつも安堵して閉会を迎えました。

で、この後は。会長重鎮鎌田さんの発案から、この田原市障害福祉を担う者が一同に介する機会を無駄にせず、連携を図る時間にあてるという時間に。これ、相談支援専門員にとってはメチャクチャありがたいんですよねぇ〜。話したい相手が、みんないるんですも〜ん!



で。いつもなら、これでラーメン屋へ直行となるのですが、今日はそうはいかず総合相談センターで、事務局勢揃いで話し合いの時間。お相手は、豊橋就業・生活支援センターの山本センター長と障害児等療育支援事業のワーカーさんとでございます。

共に、田原市に配置している就労支援専門員と発達支援コーディネーターと業務内容が似通っており、今年度からセンター長に就任された山本さんが若干混乱しているとのことでしたので、あらためて今までの経緯をお伝えし、ご理解頂いた上で今後の連携について「腹を割って」話し合いました。

圏域でも数少ない就労支援のスペシャリストである山本センター長、すぐさま「解りました。」と、今後について具体的に話して下さいました。やはり、出来る男は話が早い!っす!(`∇´ゞ



ただ。気になったことも。

障害児等療育支援事業の支援対象者は、決して「子ども限定」という分けではないですよね?だとしたら「保育園」とか「子育て支援課」とかいう限定的な連携だけ、ではないですよね?

これを理由に、障害福祉に特化した部署とその関係機関との連携が乏しいというのは、とっても違和感を覚えました。間違っていますでしょうか?この考え方は。(・◇・)?



で、この後はラーメン屋。大慌てでラーメンを すすり、若輩相談支援専門軍団は大移動。向かった先は田原市で3つめとなるグループホームの内覧会へ。唯一の社福法人成春館さん2つめのホーム。

まぁ〜キレイ!まぁ〜ステキ!あらいの家とはエラ〜イ違い!
でもね、キレイだけじゃないんですよ。田原市が近い将来に必ず抱える困難なケースに、事業所の損得勘定ド返しで対応してくれるんです。ここで ご紹介出来ないのがメチャクチャ残念ですが〜!


整備法施行を実感す


で。内覧会後は、事務局メンバーはまた大慌て総合相談センターに戻り、毎週恒例のミーティングへ。整備法施行後 初めての国保連への請求事務を終え、浮かび上がった新たな疑問等を共有し、答えを共有しました。

あらいは、マジで。知恵熱が出ました…。チビりました…。



まぁ。でも。こうして あんなことも、こんなことも共に悩み、共に考え、共に解決法を導き出し、それを共有出来る、こんな時間と仲間が
「スキダカダーッ!(チャン・ドンゴン風に)(」゜□゜)」」。



 arai

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誕生日


ふぃ〜る工房と一緒に育った 愛娘 萌が
今日、おかげさまで12歳となりました。


誕生日


今のところ。優しい人に育っています。
授けて下さった神さまに感謝します。



 arai

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2012年5月 7日 (月)

当てはまらない

今夜9時。
事務所には、「女帝」かみやを囲む「働きバチ」の野郎が3人。


福祉業界は女性が多いと聞きます。確かに、そう思います。
が、残念ながら。あらいの環境には全く当てはまりません。

ふぃ〜る工房も。田原市総合相談センターも。ASKでも。(・_・;)



arai

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2012年5月 5日 (土)

目覚め


とえださんが「夢」に出てきました。当然、叱られました。


跳ね上がるほどの目覚めとなりました…。(・_・;)
しばらくお会いしていないなぁ。お元気でしょうか。



 arai

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2012年5月 4日 (金)

指定管理事業


本日も法人の話。NPO法人ふぃ〜る工房の話。
豊川市の指定管理事業所の話です。


田原市障害者総合相談センターがある田原福祉センターは、祝日は閉館となるため、あらいは事務仕事を このゴールデンウイークに片付けるためには、法人事業所で残務と立ち向かうしか他に術がなく。と、逆に この時間を利用して普段なかなか出来ない訪問や法人業務に向かわせて頂いています。m(_ _)m

で、今日は。昨日の「villaうぇ〜ぶ」に引き続き、今年4月に始まった ふぃ〜る工房の新たな拠点へ行ってまいりました。「新たな拠点」というより「新たな挑戦」と言った方が正しいかも。


指定管理事業


豊川市心身障害者小規模授産施設「あすなろの家」


この豊川市の施設の指定管理事業を、プロポーザル(企画競争)の結果、この4月より NPO法人ふぃ〜る工房が受託させて頂いております。ただの施設管理ではなく、この施設がサービス提供している「生活介護事業」の運営も合わせ行わせて頂いております。

ちなみに隣には、我が同志 こうままさんが所属する NPO法人ゆう さんが、同じ指定管理している「豊川市児童デイサービスセンターひまわり園」が ございますぅ〜!センター長は先夜 こうままと一緒に楽しく意見交換させて頂いた豊田さんが務めてみえますぅ〜。
とっても。とっても ご縁を感じます。m(_ _)m



で、今日は。その あすなろの家は祝日ということでお休み。でしたので利用者がおみえにならない間に、スタッフの業務管理やら、利用者皆さんの支援計画についてやら、今後のプランやらなんやら、神谷さんから聴き、あらいの話も聴いて頂きました。

受託の際、ゆうさんも同じだったそうですが、先の指定管理事業所との引き継ぎが上手くいかず。フェイスシートも、個別支援計画も、利用記録も、日報も、業務管理に関する書面も、何も頂けず、利用者皆さんやご家族皆さんに ご迷惑をお掛けしてしまう結果となってしまい、申し訳ない気持ちで始まった事業所ですから、信頼回復のためには、必死で支援する姿をみて頂くしかないですから。

今、スタッフは。必死で毎日 支援させて頂いております。
流された、有り得ない「デマ」と必死で闘っております。



こんな立派な事業所の管理を任せて頂ける、お仕事をさせて頂ける法人になったことが、ただただ嬉しく。しかも、我ら弱小法人の立ち上がり当初から支えて下さっている お母さん方がみえる まちで、その お子さん方が利用して下さっていることが、何より嬉しく思います。

スタッフ皆さん、心して頑張って下さいね。
田原部隊も負けず頑張りますよっ!(  ̄^ ̄)ゞ




それにしても。田原市にある生活介護事業所「villaうぇ〜ぶ」は、
築95年というシブ〜イ感じの事業所。メチャクチャお気に入り!
この建物とのギャップも、何だかステキやなぁ。( ^ω^ )


指定管理事業


で。今日は早上がりして、ぐふ!ふじた家を襲撃。奥さまも2人のお子さんも温かく迎えて下さり、楽しい祝日の午後を過ごしました。
こんな一時に癒やされたりします。ステキな時間でした。



 arai

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2012年5月 3日 (木)

より「本人主体」へ


今日は法人の話。NPO法人ふぃ〜る工房の話。
生活介護事業所「villaうぇ~ぶ」の話。


あらいは今年度から、法人での肩書きが一つ増えました。今までの統括部長(プロデューサー)に加え、田原統括責任者であります。ってな話しは、以前にお伝えしたことかと。
田原市障害者相談支援事業所(基幹センター、機能強化事業を含む)に加え障害児レスパイト事業と生活介護事業所villaうぇ〜ぶの「質の向上」が主な役割です。

で。本題。ここんとこのお昼は、villaうぇ〜ぶでパスタランチ。今日は クリームソース。昨日は トマトソース。ちなみに、あらいが好きなのは オイルソースだったりします…。(T_T)
で、ここんとこのお昼を villaうぇ〜ぶ で食べているには、ただあらいが「パスタ好き」って分けでなく、ちゃんとした理由があります。





実はぁ。villaうぇ〜ぶ を「「より本人主体」で「お客さま第一」の お店にする計画」が開始されているからなんですぅ〜!(^_^)v

その改善・改革計画も短期なものと長期なものとに分けて、大きく、しっかりと。現在 ご利用下さっている皆さんには「より満足して」頂けるよう、そして近い将来には「villaうぇ〜ぶを利用してみようか」と思って頂ける、利用者の幅を広げていけるように。

派手ではないですが、しっかりとした改善・改革を心掛けます。



ってなことで。このゴールデンウイーク明けの7日から一週間、
villaうぇ〜ぶ は研修のため休業とさせて頂きます。



とりあえず一週間です。ひょっとしたら、もう少し延長させて頂くことになるかも知れません。利用者さんからも、支援者からも「バッチリっす!(^_^)v」という声が聞けるまでは休業とさせて頂きます。m(_ _)m

villaうぇ〜ぶ のスタッフには、いつも「ダブルユーザーである」と伝えてあります。villaうぇ〜ぶに食事に来て下さる方だけがお客さまではなく、villaうぇ〜ぶの利用者さんも お客さまですと。この、ごくごく当たり前のことが、結構「置いてけぼりに」、「ほったらかしに」なっている話を、た〜くさん聞いてきましたから。



とにもかくにも。ご満足頂ける お店に改善・改革しなくては。
そして、地域の皆さんに愛されるお店にしなくては。(`∇´ゞ


より「本人主体」へ


arai

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2012年5月 2日 (水)

持ちつ持たれつ


慌ただしい。ただただ慌ただしい毎日が続いております。
相談支援事業所の皆さん、如何お過ごしでしょうか。m(_ _)m


で。突然ですが、6月に。半田市から、メグがやってきます。
決して「飲みに」ではなく。「田原ゼミナール13」のためです。

ということで。同じく6月に。あらいは半田市へ行くことに。
こちらも「飲みに」ではなく、何やら頼まれごとがありましてぇ。



決して「交換条件」なんかじゃないですよ~。役割分担っす。
餅は餅屋、であります。持ちつ持たれつ、であります。



 arai

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