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2012年6月21日 (木)

「「骨格提言」ほぼ不採用」


昨日、障害者自立支援法に代わる「障害者総合福祉法」は、参院本会議で民主、自民、公明などの賛成多数で可決・成立しました。
が、内閣府の「障がい者制度改革推進会議 総合福祉部会」出した骨格提言は、ことごと採用されなかったそうです。


「「骨格提言」ほぼ不採用」


◇ 障害者総合福祉法の骨子 ◇

・ 基本理念に「共生社会の実現」
・ 難病患者を障害福祉サービスの対象に
・ 重度訪問介護サービスの対象拡大
・ ケアホームをグループホームに一元化
・ 障害程度区分の認定方法や意志疎通に支障がある
    障害者への支援の在り方を施行3年をめどに見直し
・ 福祉サービス利用料の自己負担(現行法と変わらず)



結局のところ。この総合福祉法は、自立支援法の抜本改正にならなかったのですね。財源問題に関するの議論もない中、政権交代で「何でも出来る」という「夢」を見た感じなんでしょうね。超多忙の中 召集された委員皆さまは 何だったんでしょうね。

紙面には、自立支援法訴訟の元原告団の方のコメントとして「万感の怒りを持って抗議する」と非難し、「政府に法的責任を徹底的に追求する」と紹介されています。思うことは あれこれありますが、気持ちは分かりますよね。

と。あらいにとっての「雲上人」 全日本手をつなぐ育成会 田中正博 常務理事のコメントも紹介されていました!スゲェ~!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙



「「障害者福祉は社会保障でも遅れており、一歩でも前に進むことが重要」と評価」とありました。

了解しました!仰る通りです。ついていきます!(`∇´ゞ 



 arai

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