« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »

2012年9月

2012年9月30日 (日)

避難勧告 解除


午後8時30分、避難勧告が解除となりました。
(以下、「田原市[安心安全ほっとメール]より転記」)


田原市全域に発表されていました避難準備情報及び川岸、
漆田2区、漆田3区、豊島、萱町1区、萱町2区、萱町3区、
福江地区に発表されていました避難勧告は、午後8時30分に
解除されました。

解除に伴い、避難所は閉鎖します。


2020100000pf230020120930203000


雨雲、もうすっかり通り過ぎた感じですね。良かったです。

現在まで、あらいのもとには大きな被害・事故の連絡はありません。
あったのは、多くの皆さんからの「感謝」の言葉の数々です。
何よりの。何よりのご褒美です。



田原市の皆さんと田原市役所職員皆さん。
警報解除まで、もう少しです。もうひと踏ん張り頑張って下さい。



 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

避難勧告


午後2時55分、一部地域に避難勧告が出されました。
(以下、「田原市 [安心安全ほっとメール]」より転記)


台風17号接近と満潮位が重なり、高潮による浸水の恐れがありますので、川岸、漆田2区、漆田3区、豊島、萱町1区、萱町2区、萱町3区及び福江地区で低地にお住まいの方は、各指定の避難所へ避難して下さい。

※ 田原市の満潮時刻は、午後5時36分頃です。


2020100000pf230020120930160000_2


避難勧告
(ひなんかんこく)とは、対象地域の土地、建物などに被害が発生する恐れのある場合に住民に対して行われる勧告。災害対策基本法60条に基づき、原則市町村長の判断で行われる。

< Wikipedia より >


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

避難所開設


午後1時30分、市内30か所の避難所を開設しました。
田原市の皆さん、自主避難をお願いします。


避難所一覧
http://www.city.tahara.aichi.jp/emergency/refuge/index.html

※ ただし、六連小学校は六連市民館に、大草小学校は大草市民館に、野田小・中学校は野田市民館に、高松小学校は高松市民館に、赤羽根中学校は赤羽根市民館に、伊良湖岬中学校・渥美運動公園体育館は堀切市民館に、亀山小学校は亀山市民館に、福江小学校は福江小学校・福江市民館に、泉小・中学校は泉市民館へ変更されていますので、ご注意下さい。



 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

台風17号


午前11時34分、田原市に大雨、洪水、暴風、波浪、高潮 の警報が発表されました。また、雷注意報も発表されております。これに伴い、田原市防災対策室も設置されました。



先ほど田原市地域福祉課より相談支援専門員に対し、担当支援者(要援護者)の安全・安否の確認・確保の指示が出されました。

田原市は、今後「避難所」が開設されます。発表に留意するよう、お願い致します。また東海地方には、夕方から夜遅くにかけて太平洋側を中心に暴風雨となるそうですから、田原市の皆さん、くれぐれもご注意下さい。外出は お控えになることをお勧めします。



 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

施行前夜


今朝の毎日新聞は、3面「総合」の ほぼ全面と5面「社説」を使い、いよいよ明日、10月1日に施行される「障害者虐待防止法」の特集記事を掲載しています。「いよいよ」ですね。本当に。


施行前夜


しっかりと準備してきました。田原市行政と一緒に。

田原市は。今まで以上に、障害のある方に対する虐待を防止防止するため、「差別」や「偏見」の無い まちを目指していきます。そして、はからずも虐待を受けてしまった ご本人の養護者、虐待ととらえられてしまう行為をしてしまった養護者の支援を、田原市民皆さんと一緒に行っていきます。



合わせるかのように、障害者虐待防止法に関する政省令が厚生労働省から公布されました。

http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/gyakutaiboushi/



この法律は、虐待者を罰する法律ではありません。虐待に発展しかねない権利侵害の「芽」を摘んでいくこと。それが目的です。

我ら福祉事業従事者は、職員研修を重ね「権利意識」を高め、「支援技術」の確立に努め、そして何より養護者への支援が不足することのないよう、行政と しっかりと協働していきます。それが、この法のミッションなのですから。



 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月29日 (土)

田原ほっとらいん


「共生のまち」って、どんなまち?

〜障害があっても働けるまちづくり〜


田原ほっとらいん


田原市自立支援協議会 就労検討会の周知・啓発事業の一環として、行政担当課と協働(共同)で制作してきたケーブルテレビ「ティーズ」での番組「田原ほっとらいん」のデモが出来上がりました〜!只今、事務局にて最終チェック中です〜!(≧∇≦)

今のところ、チェックに引っかかっているのは、
いとうリーダーの何とも嘘くさい「歩き方」と、
あらいの「目つき(顔つき?)」くらいですか…。



1ヶ月の間、日に3度、放送されます。地域のいたるところで繰り返し繰り返し、障害のある方と「共に働く」ことの意味と意義、そして田原市自立支援協議会の取り組みを見て(知って)頂くことが出来ます!

田原市民の皆さま。こうご期待!でございますぅ〜!(^_^)v



arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月28日 (金)

安城市自立支援協議会 勉強会


昨日は午後から安城市自立支援協議会主催の勉強会へ。

頂戴したお題は「虐待の防止と権利擁護」でありまして。このテーマで依頼をされると断るに断れず…。なにせ県費で国研修に参加させて頂いたわけですし、帰ってきたら「伝達が待っている」のも知って参加したわけですからね。しっかり務めなくては。

でもね。去年は こんなになかったよなぁ。そりゃそうなんですよね。なにせ今は「虐待防止法施行前夜」ですもん。うぅっ…。(T_T)



まぁ、泣き言 言っても始まらないので、昨日も頑張りましたよ。
まずは。協議会作業部会 まるくて鈴木会長の挨拶で開会。


安城市自立支援協議会 勉強会


で、あらいの話の内容ですが。この時期に「権利擁護」を学ぶ研修ですから、まずは施行が間近に迫った障害者虐待防止法をメインにした権利擁護と、福祉従事者(特にサービス管理責任者・サービス提供責任者)に課せられた職責について。

どうしても。この話をする際はテンションが上がりきってしまうというか、熱くなり過ぎてしまう自分がおりまして。反省です。

が、やはり。苦労して施行にこぎ着けた法律。「漢」衛藤晟一議員が体を張って与野党合意を取り付けて下さった法律。「大恩」ある曽根虐待防止専門官が全国行脚して周知されている法律。力が入って当然ですかね。



1時半に始まった勉強会。いつものように「権利擁護」を締めくくり講義終了。その後、質疑応答の取り無事終了。時刻は4時…。
昨日も。ヘロヘロではありましたが、喋り倒しました〜!



で。当然ながら、反省会。今回の依頼を断れなかった理由がもう一つありまして。ご依頼頂いた方が数年前の暑い夏、「義」のために共に闘ったまるくて鈴木さんからでして。で、お受けする際、久しぶりに安城市へお邪魔するってこともあり「いつもの安城市の仲間と反省出来るなら行く!」とお願いしておりまして。

いつもの反省会メンバーは大体10名ほど。狭いお店にギュウギュウ詰めになりながら、ワイワイと、いうのが通常たのですが…昨夜の参加者は、なんと40名近く…。しかも中には安城市福祉課長さまとお二人の係長さまもおみえになり…。

まるくて鈴木さんに「これは一体、何事…。(-_-#)」と答えを求めると、クッタクナイ笑顔で「なんか。集まっちゃって〜!はは!」。



『ハメラレタ…。』と気付いたものの時、すでに遅し…。こうなりゃ開き直って楽しむのみ!そこんところは単純なんで、お酒と熱い人さえあれば(いれば)あっさり楽しめちゃうんです〜!(≧ε≦)



安城市には、たくさんの仲間がいます。田原市とは少し離れてはいますが、なんとなく「ホーム」を感じながら、久しぶりにお会いする仲間とお話し出来ました。特に、安城市障害福祉を担っていくであろう若い支援者との語らいは、ステキな時間でした。

と、なにより!福祉課長をはじめ安城市福祉課さんとも互いのまちの相談支援について、自立支援協議会について熱く意見交換することが出来ました。良き学びの場となりました。感謝です~。m(_ _)m


安城市自立支援協議会 勉強会


で。一本締めをもって大反省会は終了。ですが、ご想像の通り、と言いますか…まだまだ学び足りない あらいは、まるくて鈴木さんに駄々をこね、二次会へと繰り出しました〜!
ここでは、いつものメンバーが、いつものようにに狭い部屋でギュウギュウ詰めになり、ワイワイと終電までの時間を楽しみました。



でね。昨日 初めて知ったのですが。JR での最終電車って、こんな遅い時間なんですね。安城駅発0時21分。こじまさんとお別れする時間より1時間も遅いんですよねぇ。当然、こじまさんとの反省会より余分に補給出来ました〜!(^_^)v


安城市自立支援協議会 勉強会


arai

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2012年9月27日 (木)

半田での「敬礼」


ってことでぇ。

本日夕方から田原市を出発し、一路 半田市へ。トクヤマさんとこへ打ち合わせのため。田原駅から豊橋駅まで35分。豊橋駅で名鉄に乗り換え知多半田駅まで75分。どこに行くにも大変なんですよねぇ。田原市からは。県庁出張には新幹線を使う方もみえるくらい。(・_・;)



は、さておき。打ち合わせ。もうすでに広報は開始されましたが、来月17日にあるASK主催(愛知県委託事業「専門コース別研修−地域移行研修−」の打ち合わせです。そうです!トクヤマさんは本研修のメイン講師さまであらせられるのですぅ〜。はい〜!(≧ε≦)

で、内容ですが。トクヤマさんにお願いしております講義については勿論ですが、研修全体の構成やらにもご助言頂きました。いつもながら「こうご期待!」でありますが、マジで内容濃いものになりますよぉ。トクヤマさんも気合い充分ですしね。

ってことで。打ち合わせ終了時間は8時少し前。半田市社協の応接室をお借りしての打ち合わせでしたので、部屋を出ると見慣れたと言いますか、良き仲間と言いますか、岡本さんや中山さんら いつもの半田市メンバーがニヤツいて出迎えて下さり。遠く、田原市からは遠く離れた場所にも関わらず「ホーム」感を持つことが出来た、そんな時間となりました。



で。皆さん、ご想像の通り。あらいの学びの場は終わりませ〜ん!イヤがるトクヤマさんと共に、半田市社協さんから「一番」近い居酒屋さんにナダレこみ、とにもかくにも一日の疲れを流すことに!っていうか、いつもなら「最終最後」に お邪魔するレストラン・バーに直行し、最初からトップスピードで今日一日を振り返りましたぁ〜!


半田での「敬礼」


まぁ、ここでの話。しいて言うならば「漢道」と申しましょうか。ってことで。楽しい時間は「あ。」という間に過ぎ(っていうか、あらいは基本的にそうなんですが…)、いつものように終電で帰路に。

いつもは このまま「常宿」と化したホテルに ナダレ込むのですが、明日に備え、どうしても今夜は帰らなければならず、酔いと闘いながら自宅に辿り着きました。正直、しんどかった〜!f^_^;


半田での「敬礼」


でね。トクヤマさんと「じゃ。また。」と挨拶をし、一人 駅改札に向かう あらいを背中越しに「あらいさん!」とトクヤマさんの声。

振り返ると。スゲエ笑顔で「敬礼」しているトクヤマさんの姿が。
『明日も頑張れる。』そう感じた瞬間です。本当に感謝です。



ってことで、トクヤマさま。
長い間お付き合いしているのに、こうして2人キリであれこれ話す機会ってなかったですよね。何だかメチャクチャ楽しかったです。おかげでステキな夜になりました。感謝です。来月のコース別研修はもとより、その後の初任者地区別研修も含め、もっともっと楽しみましょう。と、末永くよろしくお願いします。



arai

| | コメント (3) | トラックバック (0)

最重要アイテム


半田市からの帰りの名鉄車中でございます。


最重要アイテム


TOSHIBA「dynabook」と
au「WiMAX」があれば
移動時間も仕事が出来ます。



便利な世の中になったものでございます。と。
どうか この時間が評価に反映されますように。


 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月24日 (月)

田原市版「初動対応マニュアル」

田原市版「マニュアル」


熱血を継ぐ者 山本さんの「力作」。
ここに めでたく「完成」しました!



arai

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年9月23日 (日)

我らなりの「出師の表」


一昨日午後。同志こじまさんから「今年度の相談支援初任者地区別研修。全地区(会場)を回る覚悟を決めた。」とのメールが。

こじまさんなりの「出師の表」だと理解しました。



今年度は、当初から想定しておりましたが、この初任者研修受講者が莫大な人数になっておりまして。おかげさまで合同研修、全体研修共に今年度は2回開催というスクランブル状態。当然、地区別研修の人数も膨れ上がり、グループ数は14〜15を想定しています。当たり前ですが、当然ファシリテーターが同数以上必要となります。

が。例年は10名程度のファシリテーターで何とか こなしてきた状態を、いきなり この数 増やすのは困難を極め。かといって「伝える質」に課題があると考えられる方に依頼するということは、研修自体の質の低下に繋がり、しいては受講者そして主催する県に対し失礼極まりないものでありますから、絶対に避けなければならず。
この理由から、こじまさんの「出師の表」となったわけです。




で。この あらいめにも今年度の主任講師陣から電話がありました。内容は、地区別研修への「参戦要請」であります。

ここ数年、あらいは県講師からの卒業を言い続けてきました。それは「人材育成のために、席を譲らねば」の思いからであることは、ここに あそびに来て下さる方ならば ご承知のことかと。でも これ、こじまさんから「今、その時期か!」と叱られ…。で、『その通り』と反省し…。で、参戦し続けている次第。



で。今年度の「参戦要請」の際に、まず最初に発せられた言葉は「すいません。」でした。これは、あらいに要請するにあたり、地区でファシリテーターに値する人間を探すことが出来なかった(育てていなかった)、ということに対してだと感じました。ようは。今年度の主任講師陣は、真剣に「あらい不参戦」を考え、動いたということ。結果、まだ その時期ではなかったということ。そして、この約倍に増えたファシリテーターを揃えるというのは、一度では とてもクリア出来ない高い壁であったということだと感じました。



これで充分。あらいが参戦させて頂く理由としては充分です。



しっかりと考えて頂きました。動いて頂きました。あらいの戯れ言にも関わらず、しっかりと対応して下さいました。感謝です。この若者たちの期待に応えられますよう、今年度のファシリテーター、しっかりと務めたいと思います。否、務めます。

これが、あらいなりの「出師の表」であります。



今年度の初任者研修を受講される皆さん。心して挑まれよ。
各会場に腹を括って挑む若い講師陣が待っておりますゆえ。
こんな あらいなど足元にも及ばない、熱い思いを持って。



 arai

| | コメント (16) | トラックバック (0)

2012年9月22日 (土)

碧海地域


本日は午後から刈谷市へ。愛知県委託事業「講師派遣事業」の ご依頼を「碧海地域相談支援ネットワーク」さんという圏域6市の有志の皆さんが組織された団体から頂戴しまして。で、「あらい、行きなさい。」という、まるでウルトラセブンがカプセル怪獣ミクラスを投入するかのような感じで ご指示があり。っていうか、古いか…。(・_・;)

と、ということで。行ってまいりました。はいぃ。f^_^;

このネットワーク(組織)で中心的な役割を担ってみえるのが、今年度から県研修講師に仲間入りされた碧南市社協の古川さん。いつも、こじまさんやメグにイジメられて、否、鍛えられている方。ので、断れません。m(_ _)m



で。研修のタイトルは「相談支援専門員のミッション」

内容は、前半は「そもそも論」。相談支援事業のミッションの確認として「連携と権利」、そして、「ミスポジション論のエッセンス」を。後半は「自立支援協議会の活用」として、田原市自立支援協議会の実践報告を中心に、最終的にはグループワークで「個々のミッションの確認」までを、あらいなりに丁寧に。

これ以上は主催側ではないので控えますが、あらいなりに精一杯お話しさせて頂きましたし、伝わったと感じておりますぅ。


碧海地域


それにしても。碧海地域6市の相談支援専門員・相談支援員の皆さん、圏域アドバイザーの大木さんら駆けつけてみえ、総勢14名の方が研修に参加する様は、壮観でした。これを纏めた古川さんの労苦たるや、想像を絶するものがあったことかと。何せ、1年前には「横のつながり」は ほとんどなく、必死に我がまちと向き合っていた皆さん方だったわけですから。

で。この「碧海地域ネットワークの会」の事務局は、毎月それぞれの まちの「持ち回り」だそうです。ただの裏方的なものだけでなく、事例提供なんかも「持ち回り」でとのこと。古川さん曰く「他人事にしてはいけないと思って。」と。

いいアイデアだと思います。「自分は行くだけ」は、いずれ「他人任せ」に変わり、いずれは絶対に「他人事」に変わってしまいますから、せっかく出来たネットワークを大事に育てるためには「自分事」として考えられる仕組みが必要ですよね。




1時半に始まった研修。終了時刻は5時半。ヘロヘロながら無事に終了でございます。4時間「しゃべりっ放し」は、キツかった〜!

ってことで。この「キツかった〜!」あらいを慰めてくれるかのことく、多くの皆さんが反省会の場に同席して下さいました。っていうか、その実は、あらいが皆さんの懇親会に無理やり交じっちゃった〜!って感じなのかも知れませんがぁ。(^w^)


いや〜語り合いました〜!特に西尾市伊澤さんと碧南市加藤さんとは、互いに「前のめり」状態で、あれこれ意見交換しました。いつも言いますが、この時間が学びの時間ですし、この時間が あらいの血となり、肉となります。ありがたや〜でございますぅ。m(_ _)m

で、学び足りない(酒切れの悪い?か?)あらいは、古川さんら数人に駄々をこね、二次会に繰り出しました。っていうか、一次会の締めの挨拶で古川さんが「本当は、あらいさんともっと話したかったんですがぁ…」ってなことを 仰って下さるもんですから、正直者の あらいは真に受け『ここで帰っては ASKの名がスタる!』と思った次第でありまして。はは、単純でしょ!



ってことで。今夜も終電までの時間、碧海地域の相談支援専門員皆さんと、熱く熱く語り合いました。楽しい夜でありましたぁ〜!

でもね、今日ご参加下さったうちの何人かの皆さんは、安城養護学校の保護者向け勉強会で ご一緒させて頂いた皆さんばかり。その時に あらいごときがお話させて頂いた「まず動きましょう。気づいた人から走り出しましょう。」って言葉に奮起された方ばかりでした。



とっても。とっても幸せでした。碧海地域の障害のある皆さんと そのご家族のお役に、ほんのちょっと立てたのかなぁと思い。( ^ω^ )



arai

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2012年9月20日 (木)

原因はストレス


数日前から耳が痛く。で、今日は痛みが激しくなり。で、総合相談センター メンバーが心配してくれ。「とにかく病院へ行け!」と叱られ…。でも優しいので、病院を調べてくれたり、受付時間を確認してくれたり。ありがたや〜でございましたぁ。m(_ _)m

で、昼少し前。センター近くの耳鼻科に直行し受診。(^_^;)
で。診断結果は「ストレスによる顎関節症」とのこと。
医師から「ストレスの原因。何か思いあたることありますか?」



『ああ、ある。あれか?これか?とにかく、たくさんあるさぁ。』
と言い掛けて、ヤメました。大人にはストレスがツキモノです。



  arai

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年9月19日 (水)

ご理解とご協力


本日は朝一から、今年度から田原市障害者総合相談センターに仲間入りした、「地域相談支援員」に対するサービス等利用計画作成のためのミーティング。っていうか、ほぼ研修。を、ここんところ毎朝だから「本日も」が正しいですかねぇ。(^_^)v

今日は、最終的な「案」を作成し、病院に出向き、ご本人とご家族、ケースワーカーさんに確認して頂き、ご納得頂ければ署名頂き行政窓口に提出。ってところまでを、実践で学んで頂きました。「この言い回しは、失礼にあたらないか?」やら「この表現でご理解頂けるか?」等、いとうリーダーが 付きっきりでサポート。あらいの眼前で「あ〜でもない。こ〜でもない。」と。

3回目で「OK!」を出しました。二人とも頑張りました。(^_^)v



で。昨日は、チームアセスメントとブレイクダウン。その前は、課題の整理と振り返り。と言った感じでした。昨日も書きましたが、やはり「ご本人」さんから学ばせて頂いています。感謝でございますぅ。おかげさまで、今年度の初任者研修を受講中の地域相談支援員は、とてつもないスピードで「力」を付けております。m(_ _)m

相談支援機能強化員らしい、総合相談センター長らしい、基幹相談支援センター長らしい仕事が、人材育成が出来ているかと。



で、午後。地域相談支援員が病院へ向かうのを見届け、我ら正規軍「田原市障害者自立支援協議会事務局」は、福祉センター会議室へ。今年度2回目の「ヘルパー連携会」会場へ。(^_^)v

まずは担当相談支援専門員やっちゃいなよ!三浦さんから「季節がら」の挨拶があり開会。最初は夏休み期間中の「移動支援(グループ支援)」の検証。実績やら課題やら、今後の「育て方」やら。特に、突出した実績をあげたMA・はろー河合代表から、興味本位もあり、あらいから「あれこれ」質問。ちょっと 良いこと思いつきそう〜な雰囲気!



で、次は。やっちゃいなよ!三浦さんから「個別支援計画作成プロセスの変更」について、国資料を基に丁寧な説明がありました。

今までとは「違う」流れになることから、もっというとサービス等利用計画が「基礎」になることから、このプロセス変更は「しっかりと」ご理解頂き、すで ご利用をされている方に関しては個別支援計画の提示等、「しっかりと」ご協力頂かなければいけない分けですから、やっちゃいなよ!三浦さんの説明にも力が入ります。

これに補足する形で、行政担当者の三国志清田さんから、今後のサービス等利用計画作成対象者拡大の工程について ご説明がありました。田原市の手帳所持者は2千5百人ほど。サービスを利用されている方は3百人を少し超えたくらい。現在のサービス等利用計画作成者数は 40人を超えたほど。全体の1/8といったところか。この夏から、施設入所支援利用者さんの計画作成が始まりました。その数は百人ほど。今年度中には2/5程度の作成数になるかと思います。



しっかりと準備してきた自負はあります。数だけでなく、質に関する準備も、利益相反に向き合う準備も。いよいよ本格化します。繰り返しになりますが、しっかりと準備してきた自負はあります。

不安は。あらいの質と、障害福祉Gの睡眠時間くらいかと。



続いては。地域福祉課援護Gから、近日中には開始される「災害時要援護者支援制度」の内容説明と、台帳作成に関しての「ご理解とご協力」要請を、熱血柴田リーダー直々にお出ましに。


ご理解とご協力


先の東日本大震災の教訓から、障害者や高齢者には情報が届きにくく、また自立で避難することが難しいことから被害を受けた方が多いことや、避難生活も ままならなかったこと等を踏まえ、如何に「備えるか?」を思案した挙げ句、思いついたのが、この災害時弱者である方々の情報を、誰よりも知る「ヘルパー」さんの ご理解とご協力を得て、ただ作るのではなく、しっかりと情報収集が出来るよう、漏れの無い、使える台帳を創るということ。

相変わらずの熱血行政マンぶりです。頭が下がります。



次は。あらいから「障害者虐待防止法の概要」について。
ヘルパーさんが虐待者になり得る可能性があることと、逆に虐待を早期に発見出来る立場にいることを しっかりと認識・自覚して頂き、虐待の芽を摘むために「ご理解とご協力」をお願いしました。



1時間45分、充実したヘルパー連携会となりました。(^_^)v

でね。決して上から言う分けではないのですが、今日の部会担当者 やっちゃいなよ!三浦さんの準備というか、用意周到さというか、正直 驚きました。資料作成や全体の仕切りという視点では勿論ですが、前回の議事内容を しっかりと抑え、今回「やらなければならない」ことを、「伝えなくてはいけない」ことを、しっかりと伝えていました。

もう一つ。あらいは総合相談センターにいる間は、我が法人を「ふぃ〜る工房さん」と呼びます。ずーっと そうしてきました。で、今日、やっちゃいなよ!三浦さんは、自らの法人を「成春館さん」と呼んでいました。
また少し。目指す形に近づいた気がします。大きな法人の相談支援専門員が、この姿勢でいる意味ってデカイです。マジでデカイです。



夕方。総合相談センターメンバーは、一人、また一人と自事業所に戻って行きました。今夜も「虐待防止マニュアル」作成のため帰宅が深夜になる覚悟を決めている三国志清田さんも熱血を継ぐ者山本さんも本庁へ戻っていきました。
夜。いとうリーダーと二人で総合相談センターにいると、いとうリーダーを訪ねてきた親子さんと一緒に いとうリーダーは相談室に。

静かなセンターに一人。慌ただしかった今日一日を振り返りながら、何だか ちょっと逞しくなった、頼もしくなったメンバーを思い返し、一人 ほくそ笑んでいる自分がいました。幸せ者でしょ。



今は。「もう ちょっとして、少し余裕が出来たらイッパイやりましょう!」と本庁へ引き上げていった、二人の熱い行政マンの言葉を支えに、日付が変わりそうな時間ではありますが、少々疲れてはいますが、もう少し頑張りたいと思います。(`∇´ゞ



 arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年9月18日 (火)

生育歴は大事


当たり前ではございますが、やっぱり生育歴は大事でした。
今日、田原市自立支援協議会 事務局一同で確認しました。

ご本人の「失敗する権利」は、当然 お認めします。
が、ご本人が「イヤ」と言ってみえる失敗は、避けなければ。

やはり。「今」を知るだけではダメなこともありました。


生育歴は大事


繰り返します。田原市自立支援協議会事務局で確認しました。


あ。ちなみに。田原市相談支援専門員は、あらいを含め5人全員
現任研修を受講済みで、そのうちの2人は2回目を受講されて。

あ。ちなみに。あらいは研修講師を務めさせて頂いております。



arai

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年9月16日 (日)

「ワクチンと自閉症 関係せず」


今朝の中日新聞 3面に、こんな記事がありました。


「ワクチンと自閉症 関係せず」


記事の内容ですが、名古屋大大学院医学部グループは、幼児期のワクチン接種は自閉症の発症と関係ないことを、日本人の症例データ(84年4月〜92年4月生まれ、母子手帳が保管されている自閉症、アスペルガー、広汎性発達障害と診断された、小学生から高校生までの189名と、それ以外の同年代224名を比較)を基に初めて確認したとのことです。

そもそも。「三種混合ワクチンと自閉症発症に関係がある」という話の発端は、1998年の英国の研究チームの論文。2010年には研究方法に問題があった等で論文は撤回されましたが、その後も似たような論文が出ていました。

が、これとは逆に「関係を否定」する論文も欧米の「患者データ」を基に発表されていたそうですが、今回のように「そうではない」人と比較したデータは無かったそうです。



関係が「ある」ことを証明することよりも、「ない」ことを証明することの方が、何倍も、何万倍も大変だと思いました。
この論文の一件から「根も葉もない噂話」を「根拠のない想像」を、面白いおかしく風潮するのは、やはり絶対にダメ!ってことを、改めて認識しました。

この研究で。長い間、当事者、ご家族、そして関係者が振り回された「噂話」に、ようやく終止符が打たれたという感じでしょうか。



 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月15日 (土)

続報!障害者差別禁止法案


毎日新聞に、先日お伝えしました「障害者差別禁止法」に関する記事の続報がありました。報道の通り昨日、内閣府障害者政策委員会 差別禁止部会で提言案をまとめたとのことです。


続報!障害者差別禁止法案


また今後、提言案を参考に、内閣府が関係各省庁と法律案を作成し、来年の通常国会への提出を目指すとのことです。

ただ。記事の中には文科省の特別支援教育担当者の意見として「障害のある子とない子の扱いを分けることを「差別」と見なされては、一人一人の能力を伸ばす特別支援教育が難しくなる」と紹介されており、まだ紆余曲折があるのではとも。



公聴会等で多くの意見を収集し、踏まえ、しっかりとした議論の末の提出になることを期待せずにはいられませんね。



arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ありがたいお言葉


あ~ん!嬉しいよぉ~!゚゚(´O`)°゚

昨日の「権利擁護セミナー」講師 佐藤彰一教授が、ご自身のツイッターで「villaうぇ~ぶ」を「いいセンスの店です。料理も旨い。」と ご紹介下さっています~!っていうか、そればかりか、開所時に取り上げて下さった記事サイトにリンクを張って下さっているというお気遣いまで~!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

http://twitter.com/satosho99


全国各地を飛び回り、オシャレなお店で、美味しいものをたくさん召し上がっている佐藤教授が、こんな風に評して下さっているってこと。これ。みんなに伝えたら喜ぶやろなぁ~!泣くやろなぁ~。

あ~ん!やっぱり嬉しいよぉ~!゚゚(´O`)°゚



arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月14日 (金)

「支援を創る」ということ


昨日は、田原市成年後見センター主管「権利擁護セミナー」が開催されました。今回は田原市自立支援協議会事務局も仲間に入れて頂き、合同という形での開催となりました。

理由は、ずーっと お伝えしております自立支援協議会に新たに設置される権利擁護部会の、中心的役割を担って頂くことになる田原市成年後見センターが主管する研修を、記念・基調講演的な位置付けで開催することで、参加委員の志気を高めようってなことを考えた訳でありまして。

こんな厚かましい申し出にも「いいですね〜!」と快諾頂いた成年後見センター岩瀬さんには、ただただ感謝でございます。m(_ _)m ってことで、昨日のセミナータイトルは、そのものズバリ!



田原市成年後見センター・田原市障害者自立支援協議会
協働開催 「権利擁護セミナー」


基調講演 「権利擁護」

國學院大学法科大学院 佐藤彰一教授


支援を創る


佐藤教授は、大学で教鞭を取られているれっきとした教授さまであらせられますが、民事訴訟を専門とする弁護士さまでもあらせられ。法律という学問の端っこ、ちょびっと!だけカジったことの あらいめにとっては、隣に並ぶことすら オコガマシイーッ!って方であらせられ奉り候〜!でありますぅ。m(_ _)m

で、佐藤教授の話ですが。大学教授らしく権利に関する理解を、権利擁護に関する法律の歴史を知ることから深めていき、施行が間近に迫った障害者虐待防止法をベースにしての権利擁護について、時に事例を交えながらお話下さいました。


支援を創る


優しい語り口調ではありましたが、その内容は厳しく。法律家として、教育者として、時に父としての思いをお話下さいました。



後半は、「地域で暮らす高齢者・障害者の権利を護るには~田原市における権利擁護のこれまでとこれから~」と題し、成年後見センター岩瀬さんと、あらいも参戦して鼎談の形で更に権利擁護について理解を深めていきました。

あらいは。いつも言ってます(書いてます)が、この手の研修って聞いただけで「解ったつもり」になっちゃう人って多くないですか?聞くだけではなく、実践で如何に使うかが大事だとして、しっかりと落とし込む、そんな仕掛けが重要だと思っていますし、今回は成年後見センター岩瀬さんからも同様な思いもあり。

ってことで、この鼎談形式でしっかりと「権利擁護」の理解を深めて頂こう。ってことになったのですわ~!キーワードとしては「成年後見制度における身上監護の機能と位置付け」と「障害者虐待防止法における自立支援協議会の役割」ということになろうかと。

この中でどうしてもお伝えしたいのは、「意志の尊重。そして意思決定支援。」ってことを参加者みんなで確認したことはもちろんですが、佐藤教授から頂戴した



「これからの権利擁護は、支援を創っていくことだ。」



ということ。この一言が、あらいにはメチャクチャ「染み入り」ました。悩みに悩んでいる田原市自立支援協議会「権利擁護部会」の進むべき道が見えた気がします。

と。メチャクチャ嬉しかった一言も。「田原市のような小さなまちが単独で権利擁護に関する部会を立ち上げたという話を、あまり聞かない。子ども、高齢者という機関が横並びで議論するということは、関係者はさぞかし大変だと思うが、素晴らしい取り組みであるから頑張って下さい。」と激励下さいました。

あらいの眼前には、白井健康福祉部長、地域福祉課鈴木課長はじめ障害福祉G鈴木リーダー、援護G熱血柴田リーダー、子育て支援課小久保課長、高齢福祉課担当者、そして三国志清田さん、継ぐ者山本さんという「チーム白井」が勢揃いしている壮観な光景が広がっていました。「チーム白井」BOSSはじめ皆さんが、この佐藤教授の発言を聴いて下さいました。

絶対に。絶対に。ステキな部会になること確信した瞬間です。



あらいの仕切りが悪く、随分と時間超過した5時少し過ぎに鼎談は終了、締めの挨拶を「チーム白井」BOSSから頂戴し、初の合同研修は無事に閉会となりました。BOSSからの締めの言葉も熱いものした。それほど充実した内容であったんではないかと思います。岩瀬さんの労苦が報われます。


支援を創る


ってことで。7月初旬、東京有明での国虐待防止・権利擁護研修から始まった あらいの「権利擁護」武者修行ですが、ひとまず無事に終了した感じ。勿論、学びは まだまだ続きます。というより終わりは無いのだと思います。が、ひとまず!知恵熱が出続け、鼻血が止まらない、この豪華で贅沢な武者修行は終わりました。

今度は、この武者修行で学んだ一つひとつを、しっかりと実践していくこと。これが あらいの職責ですから。頑張らねばです。




ってことで。この後は。いつものように。大反省会であります〜!

で。昨夜の大反省会。反省会なのにゲストが「」来る〜っ!」という離れ技炸裂!なんと知多地域成年後見センター今井姉御が、メンバー全員を伴って、向こうの半島から やって来て下さいましたー!

有り得ないっしょ!普通、有り得ないっしょ!こんなん!普通は今井姉御自身が「VIP」としてみえるのに、あらいの前には佐藤教授と今井姉御が揃い踏みなんですから、やっぱり有り得ないっしょ!(◎o◎)


支援を創る


あらいの学びは。いつものように夜が更けるまで続きました。と、最近 殺人的スケジュールで業務と向き合う「チーム白井」BOSS や熱血柴田さんと久しぶりに じっくりお話もしました。お互いが、お互いに「誘ってくんないも〜ん!」みないな話しもありながら。いつものように和気あいあいと。

ヘロヘロな心身が蘇った感じです。あらいにとっては、この時間もカンフル剤であることが証明された、そんな大反省会でした。



 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月13日 (木)

久々の温癇


本日は(も。か?)岡崎市へ。愛知県西三河総合庁舎へ。県虐待防止・権利擁護研修(事業所分野)の お手伝いであります。(^_^)v

こちらの分野は、あらいが担当ではなく。べにしだの家追分さん。ですので、あらいの役割は午後にあるグループワークのファシリを名古屋服部さんと一緒に お手伝いであります。
と。一言で片付けられる話ではなく。名古屋会場では 220名、今日の岡崎会場では 250名の受講者を、たった二人で回すのですから笑えません。(@Д@;


久々の温癇


遠くに、微かに霞んでみえるのが追分さんと服部さんですぅ。

とは言え、お受けした以上「やらねば」を服部さんと確認し、挑んだ次第。結果は受講者皆さん のみぞ知る…でしょうか。f^_^;

締めの講義「成年後見事業利用推進研修」は、名古屋会場同様に愛知県スーパーバイザーの手嶋教授が担われました。やっぱり。贅沢な感じっす~!



こちらの事業所分野の終了時間は、相談窓口分野よりも1時間遅い4時半に終了。たくさん勉強しました。他者が話す虐待防止法の概論を聴き、あらいなりの解釈の是非というか正否というか、そんなんの確認が出来たこともありますが、「多勢に無勢」という環境下でのファシリテーション技術の必要性も強く感じました。

これって、先の専門コース別研修「セルフマネジメント研修」の際に「漢」玉木さんが、いとも簡単にやってのけたグループワークの回しを見て(見せつけられ)感じ始めてはいましたが、あらためて強く感じた次第であります。学ぶべきこと、まだまだあります。(`∇´ゞ



ってことで。追分さんは今日で伝達研修は終了〜!お疲れさまでしたってことで。一緒にお手伝いした服部さんと大反省会であります〜!

会場は5時過ぎに追い出されてしまったので「とにかく打ち合わせをする場所を確保しなくっちゃ!」という、一途な気持ちから、近くにある会議場へ。まぁ、若干 難があり、お酒を頼まないと部屋を貸してくれないというので、仕方なく、イヤイヤ、本当にイヤイヤお酒を飲みながらの反省会となりました〜!(≧ε≦)



一連の虐待防止・権利擁護に関する研修が、今後如何にあるべきか?やら相談支援従事者研修とは異なり、ある意味「ぶつ切れ」状態にある この虐待防止・権利擁護研修を「如何に繋いでいくべきか?」を議論しました。

ありがたいかな、この研修の相談窓口分野に関しては、昨年度 鈴木、熊谷という当法人(ASK)のツートップが参加させて頂き、で、今年度は その財産を食い潰すかのごとく この あらいめが参加させて頂きました。が、少なくともミッションの引き継ぎは出来ていたものですから、相談窓口分野に関してはバタつかずに済んだ、という経緯があります。

やはり。両分野とも、ミッションを含め如何に引き継ぐか、が、今後の課題であることをしっかりと確認しました。(`∇´ゞ



で。お相手下さったのが、いつものASKメンバーや相談支援従事者研修組ではなく、事業所の所長さんてある服部さん、追分さんでありますから、話の内容が実にリアリティがあるというか現場感があるというか。

勿論、相談支援事業にも その現場感はあるのですが、このお二人の事業所は強度な行動障害のある方も突き放すことなく支え続けている事業所でありますから、現場感も、もっと特化した、もっと突っ込んだものが多く、何だか懐かしくもあり、身につまされるものありで、メチャクチャ勉強になりました。感謝でございますぅ。m(_ _)m



で。あらいは普段、日本酒を口にすることは あまりないのですが、今日は 久しぶりに堪能しました〜!その理由ですが。今年3月、ASK主催の虐待防止法における初動対応に関する研修(演習)のファシリテーションを受けて頂き、更に無理を聞いて頂き大反省会にお付き合い下さった名古屋市 山吹ワークスの服部さんとの「またやりましょ!」っていう約束を果たす、良い機会だったんですぅ〜!(≧ε≦)


久々の温癇


まぁ〜盛り上がりましたわ〜!気さくなタイプの服部さん、自然と場が和むと言いますか。良い雰囲気の中にも日々の激闘ぶりを聴くにつけ、奥に秘めた厳しさなんかを垣間見ることが出来、で、その話を更に掘り下げていく。盛り上がっていく。みたいな。

ついつい温癇、飲み過ぎてしまった気がしますぅ…。(◎o◎)



ってことで。いつものメンバーではない、また新たなメンバーでの語らいに、また新しい学びがあった、と ほくそ笑む あらいです。服部さん、追分さん、また じっくりと現場を語り合いましょう!



 arai

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2012年9月11日 (火)

感謝の一日


現場は いいね。つくづく そう思える一日でした。


毎月第二火曜日の午前は、田原市運営会議。理念と情報共有の場。今年度から管理者、サビ管さんが中心の会議となったことから、以前に増してリアリティのある会議になってまいりましたよ。(^_^)v



まずは、この1ヶ月の間に開催された数々の研修に参加した者から、その研修の報告。初任者サビ管合同研修や昨日開催された虐待防止・権利擁護研修という県研修は勿論ですが、月初に開催された精神保健福祉士協会と相談支援専門員協会との合同研修の報告も。

相談支援専門員サイドから参加した いとうリーダーと、精神保健福祉士サイドから参加した可知病院 佐藤ワーカーの双方から報告を頂き、それに対し運営会議会長 重鎮鎌田さんから「素晴らしい企画ですよ!」と お褒めの言葉を頂戴し、まぁ〜泣けた泣けた。

トクヤマさんや蒲郡中川さんに聞かせたかった〜!(ToT)



あ。そうそう。重鎮鎌田さん。初任者・サビ管合同研修に対しても「18年度に受講した研修とは全く違って、本当に中身の濃いものでした。」と こちらも最大の賛辞で表して下さいました。この言葉も、若い同志達と分かち合いたいと強く思いました。m(_ _)m

その後は、自立支援協議会 各部会からの報告として、今月開催される二つの部会「ヘルパー連携会」と「権利擁護部会」の報告を、担当者やっちゃいなよ!三浦さんと和尚鈴木さんから。と、来年度卒業生の現在までに分かっている進路報告を、進路担当いとうリーダーから。しっかりと。

段々。あらいの出番というか、役割が減っていきます。(^O^)



ん?このままだと「あらい不要論」とか出るんじゃないか…。
や、やばいかも…。このままでは、やばいかも。ぉ…。



こ、この後は…。新規ケースの報告等を経て、無事に閉会。無事で無いのは、あらいの立場であることを確認し閉会。(T_T)

久しぶりにラーメン屋へ行き、久しぶりにラーメン定食と対面し、会えなかった お互いの日々を確認し…一気に食べました〜!



で、午後は。総合相談センター ミーティング。
まずは、あちこちから届く会議やら研修やらの担当分け。最近は期日指定の会議が「いきなり」来るものですから、日程調整が大変で。もっというと、計画相談が始まった今、全員参加の会議・研修など「有り得なく」って感じですので、誰が、どの会議・研修が出ることが出来るかを、みんなで調整しないといけないんですよね。

ほんの少し ご配慮下さり、ちょびっと予定を聞いて下されば「誰が参加すれば有効か」まで諮れるのですがねぇ。残念です。

と。もう一つ。障害者虐待防止法における虐待ケースの初動対応について、その手順を確認し、その際に使用する書式について意見交換。今のメンバーなら、行政も総合相談センターも どうあれ対応出来ますが、代替わりしても、未来永劫 この書式を使用していけるものか?を議論しました。作るだけ、揃えるだけではダメ!ですから。使えてナンボ。使いこなしてナンボ!ですからね〜。(^_^)v



ミーティングを終え。メンバーで一同で総合相談センターの配置換えをしました。10月から総合相談センター隣に豊川保健所さまが「引っ越して」みえることもあり、来年度 真横に子育ての総合窓口の設置の可能性もあり、とにかく配置換えしました〜。


感謝の一日


みんなで。力を合わせ。重いカウンターを動かしました。筋肉痛の行政マン二人も一緒に。何やかんや言いながら。ワァワァ言いながら。「こんなんだったんですね~?」という者あり。懐かしいねぇ。」という者あり。こんな些細なことで、なりに「歴史」を感じました。



2年半前。熱血柴田さんと二人、ひぃひぃ言いながら、必死こいて動かしたカウンターを、今日は みんなで元に戻しました。



ここんところ。『自分は何屋さんなんやろぉ?』って、正直 悩んでいました。『どぉせ話すなら、田原市の皆さんに向けて話したい。』と、メチャクチャ悩んでいました。あ、これ決して愛知県の仕事をするのがイヤだとかっていう話しではなく、ただ単純に「田原市相談支援専門員」として仕事をしたいという話しでしてぇ。
だから。こじまさん、叱らないでねぇ。m(_ _)m

今日は、そういった意味でメチャクチャ良い一日でした。



朝一。センターの電話が鳴り、あまり出ることがない この あらいめが珍しく受話器を取ると、県研修で ご一緒している一宮市 野崎さん。権利擁護研修に関して あれやこれや。
運営会議前、就労支援に関する協働について豊橋就業・生活支援センター長 山本さんと、これから始まるケースの意見交換したり。

午後のミーティング中、「安否確認」のため出たり入ったりする相談支援専門員がいたり、我が子の今後の不安について相談にみえた方の対応をする相談支援専門員がいたり。

こんな あらいでも頼りにして「ちょっと、聞きなさいよ!動きなさいよ!」と、言ってきてくれる ご本人とお母さんがみえたり。
あっ。しっかり動いたら、メチャクチャ褒めてもらえましたがね。

我ら支援者が「困難にしている」ケース対応を、行政と一緒に考えたり、新規サービス等利用計画の質に関して意見交換したり。



繰り返しになりますが、田原市相談支援専門員として、しっかりと職責を果たせた。そして、その環境を与えて下さる行政と同志との時間を楽しめた。そんな一日になりました。感謝です。



 arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

障害者差別禁止法案


今朝の毎日新聞の記事です。

内閣府障害者政策委員会は14日、差別禁止部会で障害者差別の解消を目指す「障害者差別禁止法案」の骨子案をまとめるそうです

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120911-00000003-mai-pol


障害者差別禁止法案


内容は。障害者を理由に障害のない人と違う扱いをする。や、平等な待遇や機会を設けるための障害に応じた配慮をしない。などを定義を定義づけし、配慮のための費用は企業など配慮する側が負担する。

目を引くのは。教育においては、地域の学校への入学拒否や障害に応じた授業をしないのは「原則差別」にあたるとすることかと。

内容をみる限り、障害者差別禁止法案は「障害者基本法」の遵守であると感じますし、来月1日に施行される障害者虐待防止法抵触に至る前段にある、差別を禁止することことで虐待の芽を摘むことが大きな目的なんではないかと感じます。



あ。この法律案には、差別した人や企業等に対する罰則規定はありませんが、損害賠償請求などの根拠法となるそうです。

ここのところ、障害者虐待防止法に関する話をする中で、もっとも力を入れてお話させて頂いている「虐待に至る前の差別や偏見と向き合い、時に当事者の皆さんと一緒に闘う姿勢」が、いみじくも求められることが定義づけられた、そんな感じです。



 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月10日 (月)

ホーム


本日は朝一から名古屋市…ではなく、岡崎市にあります愛知県西三河総合庁舎へ。愛知県虐待防止・権利擁護研修及び成年後見制度利用推進研修(相談窓口・三河会場)で お話してまいりました。先週月曜日の名古屋会場に引き続き、であります。

先週は大都市名古屋も対象エリアに含まれていたこともあり、200名を超える参加者がおみえになり、決して狭くはない愛知県社会福祉会館 多目的会議室は、満員御礼、ギッシリ満タン!でありましたが、今日の西三河総合庁舎は半端なくデカイ!こともあり、100名を超えた参加者にも関わらず、ゆったりした雰囲気での研修となりましたぁ。o(^-^)o


ホーム


で。先週月曜日同様、午前中は「障害者虐待防止法の概要」を、中でも相談支援従事者と行政担当者に関係がある箇所に焦点をあて、みっちり1時間半 お話させて頂き、午後は「権利擁護とネットワークづくり」ましたぁ。っていうか、「権利擁護」ってテーマでお題を頂戴すると、メチャクチャ気合いが入ってしまいまして…また今日も酸欠状態で朦朧となる中、ふらふらで終了時間を迎えた次第…。

今回も拙い話にお付き合い下さった皆さんに感謝でございますぅ。



で。研修のラストは、成年後見制度利用推進研修。先週の名古屋会場では知多地域成年後見センター 今井姉御からの講義を拝聴し、それを受ける形で あらいとの対談(掛け合い?)で理解を深めて頂く、っちゃな試みをしましたが、今日の岡崎会場でも同様な形を取りました。

今日、あらいの お相手下さったのは、昨年秋に満を持して立ち上がった尾張東部成年後見センターの住田さんであられますぅ。

一言に「成年後見センター」と申しましても、立ち上がりの経緯や目指すべき方向は全く同じと言うわけではなく、それぞれの地域性とかが加味された「独自性」を強く感じました。し、ご登壇頂いた お二人のキャラクターも大きく違ったりして、あらい自身メチャクチャ勉強になりましたぁ〜!

あ。一つ。お二人の共通項が。「熱」です。熱々でした!(≧∇≦)



最後、あらいに「まとめ」の時間を頂き、3時40分、現任研修から始まり、法務局講義、初任者研修でのエッセンス、そしてこの虐待防止・権利擁護研修と繋がった「あらいの「伝達」研修シリーズ」、無事に一区切り付けることが出来ました〜!

あとは。来月18日、19日の両日に開催されるASKが愛知県から委託を受けている専門コース別研修「虐待防止・権利擁護研修」のみ。

が、この研修は基本的に熊谷さんを中心にしたグループワークで虐待ケースの初動対応を学ぶ企画となっておりますし、ASKメンバー総動員ですし、またしても今井姉御にもお力添えを頂戴して、成年後見制度の理解を深める企画となっていますから、あらいの出番は あまりなく〜!皆さんに「オンブにダッコ」って感じですぅ〜!(≧∇≦)

皆さん!こうご期待です!ASKが必ず期待に応えますっ!




でね。先週の名古屋会場やら現任研修、初任者研修では「たくさん」の方から ご挨拶を頂き、名刺が飛ぶように無くなっていきましたが、今日は ほとんど名刺をお渡しする機会はありませんでした。

逆に。立ち上がり。会釈をし。「どうも、どうもぉ。」と 挨拶し。座り、また立ち上がり。会釈をし。「どうも、どうもぉ。」と挨拶し。また座り。で、また立ち上がり…ってなことを繰り返しました。

内心、若干『しんどい…』と思ったことも事実ですが、それを凌駕して 有り余る『安心感』を感じました。いつも見る顔、よく存じ上げる方、田原市からも やっちゃいなよ!三浦さんが応援(監視?監督?)にもきてみえ。何というか「ホーム」を感じました。勿論、皆さん田原市の方ではないのですが、いつも意見交換する仲間の顔が たくさんあり、本当に「ほっ」とした、そんなんを感じた研修会となりましたぁ。



お声掛け下さった多くの皆さんに感謝でございます。と、暑苦しいだけの話にお付き合い下さり、重ねて感謝でございます。
こんな あらいですが、末永く よろしくお願いします。m(_ _)m



 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月 9日 (日)

カンフル剤

今日は朝から。ヘロヘロでした。


カンフル剤


が。家から届いたこの写真のおかげで、
今日も一日、頑張ることが出来ました。

明日もメチャクチャ頑張ります。



arai

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2012年9月 8日 (土)

「元祖」手羽先唐揚げ


こじまさま。そうでしたーっ!怒りで忘れていたーっ!
ので。今さら「遅い!」と叱られるの覚悟で…。ヾ(;´Д`A



先日の初任者研修B日程の反省会は、いつもの通り「手羽先唐揚げ」でありましたが、いつもの「世界の山ちゃん」ではなく、この手羽先唐揚げの「元祖」を名乗る「風来坊」で反省したんでした!

こじまさんが「あんたが そんなに手羽先好きなら、名古屋中の手羽先屋へ連れて行ってあげるよ。ふふ。」って仰いましてぇ。


手羽先唐揚げ


「風来坊」の手羽先唐揚げは、甘辛いタレの味にゴマが振りかけてあり優しい感じでした。いつもの「世界の山ちゃん」は塩胡椒が しっかり効いたビリッとした感じ。「ワイルドだろ〜!」って感じですが。

もう一つ。風来坊の手羽先から揚げは「キレイに整列」して出ておみえになられました。いつもの山ちゃんは、正に「山積み」で出ておみえです。こんな感じも「ワイルドだろ~!」ですね。


手羽先


ってか。あらいは そこまで手羽先好きなわけでなく…。
研修の反省会の場所が、いつも手羽先屋だったのが習慣づいているだけで…。こんな場所で評論している自分は、いったい「何なんでしょ?」(;´д`)トホホ。



こじまさん「今度のASK役員会の後の反省会は、本郷駅(地下鉄なのに地上にある、節操のない駅)近くにある手羽先屋へ行こう!」と言われていました…。

繰り返しますが、そこまで手羽先好きではなく…。なのに、今度は「せせり」まで手を伸ばすと仰ってみえ…。そのうち「もみじ(鶏の足)」とか「とさか」とか言い出されるかも…。

た、玉木さ〜ん!愛知は こんな感じです〜!ぜひご一緒に!



arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年9月 6日 (木)

首を賭して


本日は、初任者・サビ管研修のB日程。「先週のA日程と同じ内容で話なさい。」というお題を頂き登壇しました。が、「全く同じ話」など出来る訳はなく、同じ方向で話をしましたぁ。(・_・;)

あらいのコマは、先週お伝えしました通り「相談支援の基本姿勢」。あらいなりの解釈ではありますが、今回も前回同様「酸欠」状態になりながら、しっかりと お話させて頂きました。



で、一つ。どうしても一つ。



あらいの前にお話された外部講師先生様の

「生育歴は、どうでもいいんです。今どうするかが大事なんです。」

に、大きく閉口しました。ここのコメント欄で、やまのきりんさんが問題提起下さり、こおめいさをやトクヤマさんが議論して下さったように、今回の制度改正により相談支援の丁寧な仕事は、実に難しくなっています。それはアセスメントに要する時間の確保がメチャクチャ難しくなっている、っていうのも大きな要因の一つになっていることは間違いなく。

「今、が大事」は勿論、よく分かります。が、それは全ての皆さんではないと思います。心に病を患った方の支援計画作成に、その患った経緯を知らずして どうやって支援計画を立てるのか?



例えば、頑張って働いていた会社(集団)で イジメにあい発症した方に、「働く能力が高い」を理由に いきなり就労系支援(集団)での支援を提供したり。例えば、大失恋をした結果 発症した方に対し、事業所の配慮で「同年齢の方が話があうだろう」からと、同年齢の若い女性ヘルパーを派遣したり。こんなん全て、ご本人にとっては「苦痛」意外のナニモノでもないじゃないですか。

少なくとも、今の愛知県(全国的にだと理解していますが)の研修は、野中SVの手法を用い、如何にアセスメントが重要であるか、を説いていて、この後 続く相談支援初任者 全体研修、地区別研修共にアセスメントの重要性を深め伝えていくためには「どうしたらよいのか?」と頭を抱えている今年の研修を担う今年度・昨年度の国研修受講者の、その苦悩を頭から踏みにじるものである、と感じました。



あらいに頂戴した90分の時間の全てを費やし、その外部講師先生様の その発言を否定させて頂きました。勿論、話の全てではありません。勉強させて頂いた部分の方が多いことも確かです。が、やはり「違う」部分に関して、途中、何度も「あらいは間違っていますか?」と確認しながら、一つ一つを打ち消していきました。

「自惚れてんじゃねえよっ!」って感じられる方もみえるかと思います。が、あらいを担ぎ出してくれた若者たちのためにも、あらいが言わなくてはダメなんだと、本心で思いました。



愛知県障害福祉課さま、愛知県人材育成部会の皆さま、今年度主任講師の皆さま。あらいが間違っているのであれば、バッサリ この首、切りとって下さい。排除して下さい。

「長いモノに巻かれる」生き方は、どうにも性に合わないです。

もしも、「これはこれで仕方ないんや。」と仰るのであれば。こんな あらいでも必要としてくれている まちがあります。こんな あらいでも「いつまで外の仕事しとるやっ!」と言ってくれる仲間がいます。この まちに籠もり、この仲間と一緒にいたいです。



まぁ。こんな子どもな あらいを、大人な同志が囲んで下さいました。この若い同志が、この若輩・軟弱な あらいを。こんな瞬間に癒やされます。と、若手が育ってきました。これが何より嬉しいです。感謝感激でございます。


首を賭して


arai

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2012年9月 5日 (水)

誕生日


1999年9月5日。ふぃ〜る工房は「創作芸術あそびclub」として、
町外れの現場小屋で、人知れず静かに立ち上がりました。



今日、ふぃ〜る工房は満13歳となりました。



たくさんの方に支えられ今日まで やってきました。これからも、
たくさんの方に支えられて やっていくのだと思います。
その皆さんに恥ずかしくない仕事を心掛け、明日も頑張ります。



いつものお店で、ささやかな宴を。
店長から、豆乳プリンのプレゼント。


誕生日


祝ってくれる仲間が居る。とっても嬉しかったです。(T_T)



arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月 4日 (火)

法務局職員研修


本日は名古屋市へ。北区まで高速道路を制限速度内でブッ飛ばし、向かった先は名古屋高裁総合研究所。そう、そこは法務局管轄…。

中部6県の法務局職員の人権擁護実務研修に お声掛け頂きまして、ハナから力不足と知りつつも『今後、お力添え頂けるかも…。うふ。』なんていう打算も…ナイ!ナイ!純粋に「あらいごときで、お役に立てるのであれば!」という思いから、お受け致しました〜!ウソじゃないですからね!ウソじゃ!(゜∇゜)


法務局職員研修


で、あらいがお話させて頂きましたのは、法務局職員研修でありますから、当然「障害者虐待防止法の概要」であります。が、内容ですが。お相手は保護者や福祉従事者ではなく「法律の専門家」集団でありますから、少々 ビビりながらではありますが、事例を多く差し込みながら「現場感」のある話に終始致しました。

現場の実践から、この法律の目的である「障害者虐待の防止」と、そして「障害者の養護者の支援」に関する理解を深めて頂きました。ありがたいかな、養護者の思いを受け止めて下さった数人の受講者さんから、涙が零れ落ちるのを見ました。お話させて頂いた甲斐がありました。



12時を少し回ったところで講義終了。今回も、誰より勉強したのは この あらいめでございますぅ。感謝感謝でございますぅ。
が、感謝は まだ続き…というか。この研修担当の係長さまが「これからも よろしくお願いします。私どもで何か出来ることがありましたら、また言って下さい。」と笑顔で。

ふふっ。打算が現実に。人権に関する様々な法律に精通される方から、「何かあったら言って下さい。」ですって。ふふっ。でも、あらいから言ったんじゃないもんね。ふふっ。



で。この一言を ありがた〜く頂戴し、愛車に飛び乗り 県庁へ。東大手庁舎へ。本日 開催されている県虐待防止・権利擁護研修(事業所従事者向け)のグループワークのファシリのお手伝いを、昨年度同研修講師山吹ワークスの服部所長と。と、ちょっとした まとめも。
行政・相談窓口コースも そうですが、前年度との連携・協働の中で質の担保をして研修を開催するのってステキですよね。
鈴木さん、熊谷さんに感謝してますよ〜。(^з^)-☆Chu!!



で。お手伝いの ご褒美は「障害者の権利擁護と成年後見制度」。椙山女学園大学 手嶋さま。愛知県スーパーバイザーであります。


法務局職員研修


内容は控えますが。まぁ〜ステキ!素晴らしいっ!いつもと違い、厳しい感じでしたが、手嶋さんらしく。(≧∇≦)
講義を拝聴する度に大学時代を思い出します。しかも上質な講義です。あらいには無い上品さと言いますか。とにかく、メチャクチャ勉強になりました。ありがとうございました。



4時半を少し回ったところで終了。少し手嶋さんと お話をしたあと、たった2人で会場の片付けをしている県担当職員さんのお手伝いし、やはり愛車に飛び乗り帰路につきました。

そうなんです。今日は、午後一には「絶対に!」間に合わなければいけなかったので、昼休憩中の移動を車でしなくてはならず。なんせバスと地下鉄の乗り継ぎの時間を計算したら、ギリもギリだったもんですから。反省会を犠牲にしての研修参加でした。

どうですぅ?ちょっと大人になったでしょ?(≧∇≦)



追記。
定時発で自宅までに要する時間。今日の県庁からと、いつもの田原市からと、あまり変わりませんでした…。はは…。(・_・;)



 arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年9月 3日 (月)

「役得」の一枚


1日の愛知県精神福祉士協会・愛知県相談支援専門員協会の合同企画研修の写真が、つい今しがた蒲郡市中川さんより届きました~!いや~まだ全く日が経っていないのに、もうすでに「懐かしいなぁ~。」なんて感じている あらいはいったいなんなんでしょうか?
でも。何だかステキな写真です!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

ってことで。あらためて皆さんにご紹介であります~!



「それぞれの現場における支援の現状」
〜連携を深めるために今 何が必要か〜

豪華な布陣でのシンポジウム。左から。


20120901_psw_forum


前 日本精神保健福祉士協会 会長 竹中さま
愛知県相談支援専門員協会 鈴木代表
今年度の国研修受講者 八誠会王子田さま



20120901_psw_forum_1


コーディネーターには半田市 徳山さま
アドバイザーとして若輩者あらい



企画する側って、あれこれ大変ではありますが、こういう役得があるんですよね~。どうです?「うらやましいなぁ~。」って方、一緒に汗かきませんか?一緒に闘いませんか?両協会は「熱い」人材を待っています!m9(^Д^)プギャー



 arai

| | コメント (6) | トラックバック (0)

「伝達」研修


本日は朝一から名古屋市へ。社会福祉会館へ。平成24年度 愛知県障害者虐待防止・権利擁護研修、成年後見制度利用推進研修(行政・相談支援窓口:名古屋会場)で お話しをさせて頂きました。

現任、初任両研修で、来月施行の障害者虐待防止法に関しては触れてはいますが、この研修は7月に愛知県の推薦を受け東京有明で3日間 開催された「国虐待防止・権利擁護研修」を、愛知県に伝達する意味合いを持つ研修であります。ので今日一日、あらい「出突っ張り」の研修となりました。(^_^;)



定員は200名でしたが、「そんな多くは来ないやろ〜!(≧ε≦)」と思っていたのですが、ナント!会場はビッシリ満杯!驚きました〜!それだけ来月施行される障害者虐待防止法の準備、とりわけ虐待防止センターの設置・機能というものが、各自治体で大きな問題となっていることが分かりますよね。


虐待防止法「伝達」研修


で、午前中は。「障害者虐待防止法の概要」を1時間40分間。

国のPPT資料を中心に、日本社会福祉士会、鈴木敏彦教授、同志熊谷さんの資料を足し「この法律は、障害者虐待の防止と養護者支援に関する法律である」ことを、繰り返し、繰り返し。



午後は。「障害者の権利擁護とネットワークづくり」。

ここのところ、このテーマで お話させて頂く機会が多いものですから、あらい流ではありますが「権利」に関するワードと、「人権」に関する法規をお話し、それを踏まえてネットワークづくりに対する考え方と、田原市の実践を交え お話させて頂き、最後は「成年後見制度との連携」に触れ、本日 最後のコマ「成年後見センターの取り組み」をお話される知多地域成年後見センター 今井姉御にお繋ぎしました。(^_^)v



10分の休憩を挟み、今井姉御 ご登壇。まずは制度説明から申立て手続きを丁寧にお話された後、知多地域成年後見センターの設立背景と体制を じっくりとお話下さいました。
そして、まとめとして「権利擁護の視点」を通し、成年後見制度利用の判断から制度が使われない現状について問題提起され、1時間の講義を終えられました。


虐待防止法「伝達」研修


これを受け、再度 あらいも参戦して対談形式で講義の理解を深めていきました。成年後見センターを作ることが目的ではないこと。どう使うかが大事であること。今井姉御がよくお話される「破産と歩む」の意味とは。「家族との絆」を断つ制度ではないこと。などを、一問一答で深めていきました。

これ以上は書きません。皆さん、報告書は自分で書きましょうね。
でもね。この対談、面白かったわ〜!勉強になったわ〜!(^_^)v
ご参加下さった皆さんは、どうお感じになったのでしょうかぁ。



何とか無事に、この「伝達」研修を終えました。とはいえ、また来週月曜日には岡崎会場が待っているんですけどねぇ。(-.-;)
まぁ。来週は来週として、今井姉御とのセッションで、想像以上に良い出来の伝達になった気がしますぅ。ありがたや〜でございますぅ。

と、もう一つ。会場には、東三河北部圏域アドバイザー長坂さんや豊橋松井さん、知多やまのきりんさんら、そうそうたる皆さんがお越しになってみえ『なんとも罰ゲームの様相…』ってな時間となりましたが、皆さんが温かく見守って下さったことも無事に終えられた要因であることは言うまでもなく。f^_^;



 arai

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2012年9月 2日 (日)

「信頼出来る仲間」


昨日は、あらいの人生の中で「一番」コワイ講演となりましたぁ…。


愛知県精神保健福祉士協会さまより「例会で相談支援について話して欲しい」ってお話を頂戴しまして。で、更に「テーマは本人ニーズと関係機関との連携で」というものでありました。まぁ、これならば「コワイ」とは感じないのですが、この後の言葉にコワサ爆発!でして…。

「愛知県の精神保健福祉士協会と相談支援専門員協会が、今後の連携の強化を進めていける一歩、未来まで手をつないでいける会に」って話でありまして。
ね、ビビるでしょ…。ね、コワイでしょ…。(・_・;)

ってことで。昨日の研修は両協会の合同開催となりました。



「相談支援事業所と医療機関(精神科)とのコラボレーション」
〜障害者自立支援法の一部改正による相談支援のあり方〜

最初に精神保健福祉士協会 梅村会長のご挨拶に引き続き、いよいよというか、とうとうというか、あらいの出番がやってきました…。



「相談支援事業所における
     相談支援の現状と課題」

〜本人ニーズ、関係機関との連携に焦点をおいて〜


「信頼出来る仲間」


まず、障害者自立支援法と精神保健福祉法、相談支援専門員と精神福祉士の目的と職責を比較し、その違いは全く無いことを確認し、更に互いの法律には、互いの法律と「相まって」と記載されていることも確認。
この合同研修が、実は「必然」であったことを、両協会で確認。

その後は「ミスポジション論のエッセンス」、「改正障害者自立支援法」、「チームアプローチ」、「権利擁護」を、あらいなりに、メチャクチャ真剣に、メチャクチャ必死で お話させて頂きました。



定刻を5分超過して終了。どうしても「お伝えしたい」内容は膨大な量となっていましたので、時間内に収めることが出来ませんでした。力不足を改め実感しました。と。85分間を話終えた後は、先日同様に酸欠状態で頭ん中は「ぼー」と。息づかいも「ハァ!ハァ!」荒く。体力不足も実感しました。

大先輩も多くおみえの中、この若輩者の拙い話に耳を傾けて下さいました、精神保健福祉士協会さまに感謝でございます。m(_ _)m



10分の休憩を挟み、続いてはシンポジウムであります。

「それぞれの現場における支援の現状」
〜連携を深めるために今 何が必要か〜

これがまた豪華な布陣でのシンポジウムとなりました。

前 日本精神保健福祉士協会 会長 竹中さま
愛知県相談支援専門員協会 鈴木代表
今年度の国研修受講者 八誠会王子田さま


20120901_psw_forum


アドバイザーとして若輩者あらい
で。コーディネーターには半田市 徳山さま。


20120901_psw_forum_1



深いシンポジウムになりました。あらいごときに あの内容を纏める力は、残念ながら無く。力不足を再認識しました。ただ。竹中さんが話された「相談支援事業という「信頼する仲間」が出来ました。」は、触れない訳にはいきません。



「信頼出来る」とは、信じて、頼ることが出来るということ。



精神障害者支援には医療が不可欠です。ようは精神保健福祉士の皆さんまは「医療」に比重がおかれている皆さんです。退院され地域に「復権」されたとしても、治療が終わった分けではなく、病院内でのチームアプローチを地域でのチームアプローチに役割を引き渡すのではなく、役割を分担するわけです。

とした時。この医療を、治療を、我ら「地域」に専門性を持つ集団を「信じて、頼れる」仲間と言って頂いたことは、意味深く、そして感慨深いものであるこてをご理解頂けるかと。

このご期待に応えるべく、福祉道に精進して参ります。


Clip_image001_2



5時少し前、愛知県精神保健福祉士会さまのご配慮で、閉会の挨拶をASK鈴木代表に任せて下さり、あらいにとって濃密な研修は終わりました。メチャクチャ学びました。



が、当然ですが。あらいの学びは まだ続きますぅ〜。両協会メンバーが入り交じっての大懇親会でありますぅ〜!(≧ε≦)





これだけでも圧巻なのに、これで全体が写っていないっていうんですから、盛り上がりのステキさは伝わるかと思います~!あらいは左手、同志熊谷さんと同じテーブルに陣取り。神谷さん、いとうリーダーに田原市運営会議委員 可知病院 佐藤ワーカーらと、意見交換しメチャクチャ盛り上がりました〜!(^_^)v



で、この盛り上がった我ら。一次会では収まりがつかず有志が集い二次会へ。さすが「幹事トクヤマ」、会場は「世界の山ちゃん」。終電までの時間、両協会の連携と使命を確認しました。それぞれがそれぞれの人生を振り返りながら。結構 深い話が出来ました。

お名前は控えますが、トクヤマさんとの出会いから今の職に就かれた彼。偶然、あらいの講演を聞き今の職に転職を決断された彼女。その一つ一つに丁寧に答える熊谷さんとトクヤマさん。本当に胸が熱くなるお話しを聞かせて頂きました。感謝です。

「信頼出来る仲間」


今回の研修企画を聞いたのは、年度が明けたばかり、季節はまだ「春」でした。トクヤマさんと蒲郡中川さんは当協会に対し、必死で「開催意義」を訴えて下さいました。この期待に応えることが出来たのか?あらいとしては些か不安ではありますが、精一杯、目一杯、力一杯 お話をさせて頂きました。

この答えは、今後の両協会の連携と、参加された皆さんが それぞれのまちでの協働・共闘の様が全てではないかと思います。



愛知県精神保健福祉士協会さま、末永く よろしくお願いします。



 arai

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年9月 1日 (土)

じゃにーず

あらいもえ。12歳。小学6年生。

確か。今年が始まった頃は「あらし」だったかと。
で、つい最近まで「かんじゃに」と騒いでいたかと。

今朝。「きすまい」とやらのライブDVDを観て「キャー!」…。

齢50が近づくダメ親父が知ってる「じゃにーず」は「たのきん」。
残念ながら、もうすっかり付いていけておりません…。

今から名古屋へ。今日も一日、頑張ります。(^_^;)

arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「安城養護」来たる


午後、田原市総合相談センターに、遠方より友 来たる、でして。
「友」と申しますのは、安城養護学校 近藤先生と笛岡先生のお二人でございますぅ。特に、近藤先生は、あらいのみならず ふぃ〜る工房が とてもとてもお世話になっているお方でありまして。頭が上がらない方なわけでございまして。m(_ _)m

まぁ、大きなテーマは教育と福祉、そして行政との連携でありまして。で、それに関する安城養護学校の考え方というか、取り組みというか、何というか(書けません)について、田原市の実践を踏まえたうえで意見交換、ってな感じであります。

で、その仕掛けの一つとして「話に来てちょ。」ってな感じ。



近藤先生を ご存知の方は お分かり頂けるかと思いますが。
まぁ〜、とにかく熱い!そして策士。頭が下がります。
この お方に頼まれて、断ることなど出来るワケはなく…。(^_^;)

その後は、あれこれ意見交換。たくさん学ばせて頂きました。
ヘビーなケースに向かう姿勢と取り組みに感激し。また安城養護学校と一般企業、そして保護者がタッグを組み立ち上げたA型事業所「ポンテカフェ匠」、お洒落な喫茶店)に、養護学校の生徒さんが「現場実習」に行ける仕掛けなんて、教育者という枠組みをこえたコーディネーターぶりを発揮された方ですので、まぁ、学ぶことは山ほど。

しかも「校長先生が熱いんですよ〜!」を繰り返し発する「義」の人。ここも また尊敬出来る理由でもあります。ステキです。


「安城養護」来たる


5時を回り、安城養護学校の熱いお二人は帰路に着かれました。何だか。先生から「授業」を受けたような気がした、そんな時間でした。



arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

津波注意報 解除


午前0時10分、若干の海面変動はあるものの、注意報は解除。

まだ注意は必要でありますが、まずは何事もなく良かったです。

arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »