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2012年10月

2012年10月31日 (水)

スクランブル


ここ数日。キリキリと胃の痛む、そして
ピリピリした空気の会議が続いている。

結果。「チーム白井」BOSS を中心に、
スクランブル体制で挑むこととなった。


スクランブル


いよいよ。明日から 11月である。

腹を据えて この1ヶ月に挑む。
誰一人として、倒れることのないよう、
みんなで支えあい、補い合いながら。



「田原市で生まれて良かった」と
思って頂けるように。みんなで挑む。



 arai

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2012年10月28日 (日)

地域移行・定着研修


昨日は丸一日 岡崎市におりました。ASK主催 愛知県委託事業「専門コース別(地域移行・地域定着)研修」にいっておりましたぁ。
この専門コース別研修も、先週の「権利擁護」、7月 「漢」玉木幸則さんをお招きして開催した「セルフマネジメント」に続き3本目となり、ようやく半分まで「キターッ!(織田裕二風に)」って感じ。

で。昨日、講義をお願いしたのは、半田市障がい者相談支援センター 徳山勝氏です。そう、あのトクヤマさんでございます〜!(^_^)v
この研修、「現場感」を大事にしたいと思いました。



今年4月に法が改正され、すでに始まっている計画相談、児童相談、そして この地域相談。専門コース別研修である以上、今更「理念」や「概要」のみを学ぶというのは、専門職としては有り得ない。って思うんです。っていうか、参加される方々も、そういうものは望んでいない。って思うんです。

だからこそ。「現場感」が大事だと思うんです。今、現場で何が起こっていて、どう考え、どう動き、どこへ向かうべきなのか。を、実践から学び、今すぐ応用出来る。そんな研修こそが国が望んだ「専門コース別研修」の有り体だと思うんです。


ってことで。10時少し前。
専門コース別(地域以降・地域定着)研修は始まりました。



地域移行・地域定着支援の実体
〜その道のプロと環境を創る〜

半田市障がい者相談支援センター 徳山勝氏



詳細は控えますが、まずは「地域移行」って「いったい何なの?」を具体的に紐解かれました。なにせ徳山さんは、精神科病院のワーカーから相談支援専門員に転身されたという経緯の持ち主。医療と地域の双方の「中(事情)」を知る方ですから、実にリアリティがあるんですよぉ。

で、「50年間の治療は有り得ないですよね。」という話しに、あらいは「ドキッ!」としました。理由は、『では、知的障害の方、身体障害の方の長期入所って何なんだろう?地域移行の対象となっているということは、「暮らし」の場所ではないのだから…。だとしたら…?』って。(結果的に、この答えは最後のプログラム「シンポジウム」でしっかり掘り下げ、あらいなりの答えをお伝えしましたがね。(^_^)v)


地域移行・定着研修


で、徳山さん。導入の話しを踏まえて、病院や施設利用の仕方に変化に伴い、その道のプロと環境を創ることの重要性を訴えられたあと、あらためて制度改正の内容を詳細にお話下さいました。っていうか、この法改正の話しも、テーマである「地域移行・地域定着相談」に留まらず、関連事業についてや その変遷についてまでも。本当によく調べられていました。m(_ _)m

最後は、まとめを。これまた現場感イッパイに生事例を用いて、具体的に地域移行・地域定着の流れを解説下さり、更に その都度 必要となる半田市で作成・使用している書類関係も ご紹介下さいました。

この実践報告。今現在この地域移行・地域定着というサービスを提供していない事業所にとっては、メチャクチャ「ありがたや〜!」って感じられたこと間違いなし!



徳山さん、最後のコメントは「私たち支援者は、当事者の成功と失敗するチャンスを創ることが大切」と訴えられたあと、シンガーのスガシカオさんの楽曲にある「誰も知らない世界へ向かっていく勇気を”ミライ”っていうらしい」というステキな歌詞を ご紹介下さり、我ら軟弱な相談支援専門員を鼓舞して下さいました。感謝、感謝でございます。m(_ _)m



で、昼休憩を挟んだ午後は、実践報告を3名の方から。ここでは、一言で「地域移行・地域定着」と言うが、それぞれの障害特性や支援の専門性は違うわけで、そこにある地域生活の障壁も違うわけで、ってことを明確にするっていう大事なコマでありました。

お願いしたのは。ASK大木さんからは、援護療からの2段階の地域移行。豊橋市 笑い太鼓 池田さんからは、最近クローズアップされている高次脳機能障害の特性と支援の専門性。最後は一宮市ゆんたく野崎さんから、強度の行動障害がある知的障害方の方の地域移行について。

このお一人お一人からの実践報告を受けたあと、ASKこじまさんが一問一答形式で更に障害種別で違う支援の専門性を浮き彫りにして頂きました。このあたりのこじまさんのスキル、メチャクチャ高いんですよねぇ。あらいには無いものです。羨ましいやら。妬ましいやら。

あ。熊谷さんも持ち合わせていません。絶対に。(≧∇≦)



で。皆さん、本当に丁寧に それぞれの特性と専門性と、その地域移行の実践をご紹介下さいました。特に、ゆんたく野崎さんの報告は「圧巻」でした。この地域移行・地域定着を語る前に、ご自身の福祉歴と「「地域から入所施設」の背景を知る」ところから お話が始まりました。


地域移行・定着研修


ご本人の、母親の苦悩、そして支援者の苦闘ぶりを熱く語る野崎さんの話しを聴き、正直、目頭が熱くなるのを覚えました。知的障害の方の支援に長く携わってきた あらいとしては、リアリティが有り過ぎて…。でも、これは あらいだけではなく、同じ知的障害支援に長く携わってきた熊谷さんも こじまさんも、同じ思いであったようです。

この実践報告を終えた瞬間、メチャクチャ反省しました。この思いあるお三方に30分という短い時間で「実践報告のみ」をお願いしてしまったことを、本当に反省しました。申し訳ありませんでした。




で。本研修の最後は、講師の徳山さんと、先の実践報告を深めて下さった こじまさんに加え、ゲストとして徳山さんと伴に闘う半田市 一の草病院 PSW 中山祐一さんをお招きし、で、進行を あらいめが担わせて頂いてシンポジウム。今日のテーマ「地域移行・地域定着」の理解を深めていきました。

ここ。実に深かったぁ〜。進行役にも関わらず、あらい自身マジで勉強しちゃいました〜。



一の草病院ワーカーの中山さんから午前の講義中に徳山さんが紹介してくれた事例について、病院ワーカーという立場で「如何に」協働し、地域との連携を図っていったかって話しは、我らが知り得ない病院の内情や思いも語って頂き、本当に貴重な時間となりましたし、我らが明日から医療との連携を図る上で大きなヒントを頂きました。これまた感謝でございました。


地域移行・定着研修


で。シンポジウムの写真。これ、決して進行をブッチしてサボってるんじゃないですよ~。「質問コーナー!」ってことで、進行役自ら、マイク持って会場を回ったんですよ~!エライでしょ!(。・w・。 )



で、このシンポジウム。う〜む。書きたい。内容を書きたい。
詳しくお伝えしたい。が、絶対に書かないから!(゚0゚)



「休みの日に参加する研修は、依頼とか参加要請を出してよね。でないと「代休」が取れないから。」という話を、未だに耳にします。代休を取るってことは、当然 休日出勤とするため復命書とか提出するわけですよねぇ。自分で書かなきゃいけないんですよねぇ。帰って事業所の皆さんに伝えなきゃいけないですよねぇ。

だから、以前 ここからコピーとって復命書にしていた不届き者がいたんですもんねぇ。考えられないっすわ~!呆れますわ~!

何のために研修に来るんだか。誰のために学ぶんだか。(-"-;)




ってことで。最後は、地域移行・地域定着に「関する」取り組みの例として、田原市の地域相談支援員の配置を代表とする計画相談と地域相談の役割分担をご紹介させて頂きました。そして「地域移行・地域定着支援」は、制度が出来たから、っわけではなく、そもそも我ら相談支援専門員のミッションであること、それは すなわち「権利擁護」であることを確認し、長い一日研修を終えました。

準備から この瞬間まで、メチャクチャ学びました。と、同じ時間、今回講義をお願いした徳山さんの著しい成長と、その質の高さを感じた、そんな研修となりました。良い研修となりました。



で、いつものように。あらいの学びの場は延長戦へ。
ようやく「半分」を終えました愛知県から委託を頂き開催しております、この「専門コース別研修」。この後も「障害児」、「触法」、「スーパービジョン」と「怒涛のごとく」続いていくわけですが、その打ち合わせやら、なんやら…。

ってか、いつもの大反省会であります!キャーッ!(≧∇≦)
ASKメンバーと、講師の徳山さんや実践報告を頂いた一宮市 野崎さん、蒲郡市 中川さん、そして 神谷さんらと賑々しく!


地域移行・定着研修


2つのテーブルに分かれ、それぞれのまちの現状や今年度の県従事者研修の内容についてやら、まぁ〜多岐に渡って意見交換しました。中でも。こじまさん、野崎さんらと話した「カオス」は、今後の障害福祉を語る上で重要テーマであることを確認しました。

遠巻きに『あらいはカオスの状態を創るのが得意だろ』ってな話しを振られ、苦笑いするしかない瞬間もありましたがね。(-_-#)



で、これまたいつものように。ギリギリの時間まで語り続けたあと。
西へ、北へ、そして東へと散っていきました。ステキな時間でした。



 arai

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2012年10月26日 (金)

感 涙


力無い我ら相談支援専門員のために、
地域福祉課長と障害福祉Gリーダーが、
頭を下げて 回ってくれています。

三国志清田さんと継ぐ者山本さんが、
行政と事業所そして頼りない我らを、
必死に紡いで下さっています。



何とも情けなく。何とも申し訳なく、
そして、一緒に闘って下さる行政職員、
何とも有り難く。感涙にむせびます。



きっと。お役に立てる相談支援専門員に、
みんな なります。必ずなりますから。

今は。ただただ。申し訳ありません。



 arai

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「卒業生」に向けて


本日は一日、養護学校巡りって感じでしてぇ。朝一で岡崎養護学校へ、午後は安城養護学校へ行ってまいりました〜!(`∇´ゞ



まずは、岡崎養護学校へ。支援させて頂いている生徒さんのところへ行ってまいりました。「ここんとこ。どぉよぉ?」と「で、これから。どうすんべぇ。」ってな話しを。詳細は お伝え出来ませんが「信頼」された大人として、しっかりと向き合わないと「やっぱ、大人なんて。」っていう 少年が生まれてしまいますから。そんな「ガキの頃」の自分を生んではいけないですから。

で、実は。その後 あらいには大事なお役目がありまして…。今年度卒業生皆さんに対し、「サービス等利用計画」についてお話をさせて頂く勉強会で お話をしてくれないか?ってな依頼を頂戴してまして。

支援させて頂いている生徒さんに、計画作成に関する説明をした際「契約とは」、「署名するということは」、「責任とは」そして「大人になるということは」ってな話しをさせて頂いたのですが、同席下さった先生方が いたく感じて下さり、で、「ぜひ他の生徒にも!!」という お話を頂戴しましてぇ。

で、いつも「本人主体」を肝に銘じ職務にあたる あらいとしては「断る理由はなく」っていうか、逆に「是非とも!」ってことに。


「卒業生」に向けて


ってことで。支援会議を終え、他の生徒さんが待つ教室まで先生の勅命を受け、あらいを先導してくれる本日の主役。「こっちが近道だよ。」って。その言いっぷりは『ついてきなよ。』って感じで。



で。教室には7名の生徒さんと4名の先生が待っていて下さいました。頂いたご依頼にどれだけ応えることが出来たか、些か不安ではありますが、あらいなりに精一杯「本人主体」と「権利」についてお話させて頂きました。質問にも真剣にお答えさせて頂きました。

っていうか。何百人の前で話すより緊張しました。(・◇・)


「卒業生」に向けて


帰り。ご本人と先生がお見送りして下さったのですが、その際「良いお話をありがとうございました。また来年もよろしくお願いしますね!」と、目一杯のお世辞を頂戴しました。でも。嬉しかったっす!

毎日毎日、慌ただしく過ごしていて、時折、向かうべき道を見失いそうになる軟弱な自分がいるのですが、そんな自分に「喝!」が入る、そんなステキな時間となりました。お礼を言うのは、こちらの方です。本当にステキな時間を、ありがとうございました。




で、お昼を少し回った頃、岡崎養護学校をあとにし、次に向かった先は安城養護学校でございます。内容は書けませんが、ちょっとした相談をしたり、されたりって感じでして。午前中の支援させて頂いている まちの話しでありましたので、ひとっ走り!です。(`∇´ゞ

と、もう一つ。安城養護学校がオープンさせた企業・福祉そして教育のコラボレーションのカタチ「PONTE cafe 匠」っていうカフェに、前々から「どぉーしても行きたいっ!」って思っておりましたのでぇ!
ってな打算もありまして、ひとっ走り!でありました。f^_^;


「卒業生」に向けて


1時少し前に到着しましたが。ナント!店内はお客さま満杯で入れない!平日だっちゅうのにスゲェーッ!(◎o◎)

で、10分ほど待って入店。店内は白を基調とした明るく、モダンな雰囲気で、とってもステキ。villaうぇ〜ぶのシックな雰囲気とは、またちょっと違うモダンさっていいましょうか。



で、食事メニュー。villa と同じくパスタのみではありますが、種類は豊富。で、あらいはアラビアータと、こだわりの珈琲を注文。
いや〜満足至極でしたわぁ〜!特に、珈琲は絶品。お店に行かれた方は、絶対に こだわりの珈琲を注文されることをお勧めします!


「卒業生」に向けて


で、その後は。いつもお世話になっている尊敬する教育者と保護者さんとの お話。相談にのったり、のって頂いたり。

また、企業とのコラボレーションから生まれたカタチについても お話して下さり、いま田原市で議論されている新たな働くカタチの参考とさせて頂きました。企業のスピードと福祉の連携について、とでも申しましょうか。とても勉強になりました。感謝でございます。m(_ _)m



ってことで。今日は一日「養護学校」に纏わる話に終始しました。
感動もあり、憤りもあり、とても刺激のある一日になりました。
このステキナ一日を糧に、明日も しっかり頑張ります。(`∇´ゞ



 arai

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2012年10月24日 (水)

苦手なデスクワーク


本日は総合相談センターで、あれこれデスクワーク。
実は、あらい。苦手で…。メチャクチャ苦手で…。


午前中、高齢福祉課 宮川課長が おみえになり、今後の田原市福祉について ご教授下さいました。宮川課長、昨年度まで福祉課(現 地域福祉課)課長として、我ら力ない総合相談センターを ご指導下さった方でありまして。

「剛」を全面に打ち出し「チーム白井」を引っ張るBOSS に対し、その剛を内に秘め「柔」で我らを束ねて下さった方。
「チーム白井」BOSSだけでなく、我らとしても とても信頼しているお方であります。しかも「酒席スキ」ときますから、尚更っす!



で。あと。残りの時間は。バタバタと。ひたすらバタバタと。

「第2回 協議会マンスリー」の準備やら、メンバーが作成したサービス等利用計画のチェックやら、窓口対応やら、はたまた週末に迫ったASK主催 専門コース別研修(地域移行・定着)の準備やら…。マジで目が回る感じでありましたぁ…。

とにもかくにも。苦手なデスクワークに追われましたが。
でも!今日も一日、しっかり頑張りました〜!(`∇´ゞ



 arai

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2012年10月23日 (火)

「みんな」で決める


本日午前中は、田原市事務局会議。議題は、今 現在の各相談支援専門員のサービス等利用計画作成状況と、今年度 これから作成される対象者の確認。

特に、施設入所支援利用者の作成状況と、この後に控える旧身体療護施設利用者の担当者選定は、結構 マジモードで。
みんな。それぞれ「イッパイイッパイ」にも関わらず、それぞれが それぞれを気遣いながら「じゃあ、私が。」と手を挙げられ。

何とも頼もしく。何ともカッコ良く。ステキ過ぎます。



今年度末までに予定される作成者数は約130名。来年度も ほぼ同数の約130名前後。最終年は約60名という感じになりそうです。
と、すでに来年度の計画作成のために不足される「相談支援員」の数だけではなく、専門性なんかも しっかりと議論し、それぞれの法人に持ち帰り「上」に進言していくことを確認しました。(`∇´ゞ

で、いつものようにラーメンを すすった午後、やはり いつものように総合相談センター ミーティングです。



テーマは、「第2回 協議会マンスリー」の確認。中でも、新たに設置された「権利擁護部会」の内容を、しっかりと議論し、いつもながらメンバー全員で決めていきました。


「みんな」で決める


先週 こじまさんにお出まし頂き学んだ名東区「まなぶ部会」を振り返りながら、田原市に置き換えながら。是非とも継承したい部分と、田原市では難しい部分を しっかりと議論しました。部会担当者の和尚鈴木さんを中心に、メンバー一同「自分ごと」として真剣に考えていました。本当にステキな時間です。( ^ω^ )



あらためて思ったことですが。

あらいは このまちの相談支援専門員で良かったってことと。このまちの、田原市の相談支援専門員でないと務まらないってこと。

そして。出来ることならば、ずーっと この相談支援専門員皆さんと このまちの行政と一緒に、互いを思いやることが出来る同志と一緒に、「チーム白井」のメンバーとして、このまちに暮らす障害のある方とその ご家族に寄り添う職務を全うしていきたい、そう強く思いました。だから、頑張ります!(  ̄^ ̄)ゞ



 arai

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2012年10月21日 (日)

元 野球部


あらいは中学時代、丸坊主で白球を追いかける野球部員でした。

守備位置はファースト(一塁手)。一塁ベースを守るのが役目でしたので、真横に飛んできたボールですら取りにいくことなく「セカンドー!」と叫び、さっと一塁ベースに右足を掛け、飛び付いて取ろうとするセカンドから送られて来るであろうボールを、ひたすら待つ。そんな堅実な一塁手でした。(^_^)v

ちなみに、打順は3番。4回に1回、まぐれでバットに当たってさえくれればホームラン!という、そんな男の子らしいバッティングを心掛ける、そんなメルヘンチックな3番バッターでした。(*^o^*)



で、まぁ。中学校を卒業してからというもの、スポーツとは無縁な生活となりましたので、それ以来 野球には大した興味もなく。ただ大学時代にバイトの待ち時間の暇つぶしに、大阪難波球場の外野席で横になりながら、三振する当時の南海ホークスの不動の4番 門田選手を「コラーッ!グラムなんぼで売ってまうどーっ!」と、ガラの悪いオジサマ方と叫ぶ程度でした。


Img_43232_565620_4

(これが南海ホークスの不動の4番 門田選手の三振シーン)


そんな あらいが。今夜は帰宅後すぐ、テレビで野球観戦。一昨日の研修大反省会の席でプロ野球 セ・リーグCSシリーズの結果に皆さんが一喜一憂する姿を見て、なんとなく興味を持ちまして。



で。先ほどゲームセットの瞬間を見ました。



いや〜興奮しましたわぁ〜!面白かったですわぁ〜!(≧∇≦)
あらいは、ガキの頃からホークスファン。決してソフトバンクファンではなく、関西人らしく南海ホークスファンだったものが、流れ流れて今のソフトバンクホークス ファンってことで。そのホークスの今年度は つい先日 終焉をむかえたので、このセ・リーグのCSシリーズはあまり興味がないのですが…

それでも これだけ興奮したのだから、こじまさんや春日井市の田代さん、県研修担当職員さんあたりは、心臓が張り裂けんばかりで観戦されていたんじゃないんでしょうかねぇ。生きてるかなぁ?



明日が最終戦だそうですが、間違いなく観戦出来ません。が、たぶん深夜のスポーツニュースは必ず見るんだろうなぁ。つい、ちょっと前だったら全く興味も持たず、別の番組を見たのでしょうがね。

刺激の少ない生活でしたので、興味の持てるものを与えて下さいました こじまさんと田代さんには、若干 感謝したいと思います。



 arai

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2012年10月20日 (土)

「田原ほっとらいん」放映中


ティーズチャンネル「田原市の市政企画番組」

「共生のまち」ってどんなまち?
~障害があっても働ける!まちづくり~


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

今回は、障がい福祉の点から「共生のまち」について市民の皆さんと一緒に考えます。
共生とは、共に同じ所で生活すること。排除することでも同化することでもすみ分けることでもありません。
「障がいの有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重しあいながら共生する社会」の実現を目指して、障がいのある方の就労という視点から番組をお送りします。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


「オンデマンド市政ニュース」欄の「動画」をクリック
http://www.tees.ne.jp/tees/taharahot/index.html


気になるのは、いとうリーダーが歩いている映像の「地球上の重力」と、あらいの「目つき(顔つき?)の異常」さ。か。ι(´Д`υ)アセアセ


arai

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2012年10月19日 (金)

「責務」の確認


昨日に引き続き、権利擁護 応用研修に参加しました。

メインは、虐待事案の初動対応の演習です。熊谷さんが生事例を、練りに練って練り込んだものをもとに、昨年度 相談支援指導者養成研修受講組と愛知県の力も お借りし、ASKの全精力を注ぎ込んだ演習を開催しました。(  ̄^ ̄)ゞ



まずは、あらいから相談窓口職員の役割について、少しお話させて頂いたあと、熊谷さんにバトンタッチし、すぐさま演習を開始。
丸一日をかけて「ワーク5」まで しっかり学んで頂きました。

特に、この虐待事案の初動対応は市町村に大きな責務が課せられていること、相談支援専門員は対応協力者として大事な役割が明文化されていることを確認して頂いた上で、あらためて双方に「命」に関わる判断を求められる、そんな重い責務を負っていることを学んで頂きました。

というか。演習の内容は控えますが、ファシリテーターを務めた我らも一緒に、もっと言うと受講者皆さんよりも、我らの方が「より」学んだのではないかとかと思います。はい。m(_ _)m


市町村の責務


最後。あらいから この二日間の「まとめ」として総括させて頂きました。あらいの「まとめ」資料の最後の一枚は、あらいが尊敬してやまない「漢」玉木幸則さんの資料を引用し、相談支援専門員の責務「まちづくり」であることをお伝えしました。しっかりと、魂込めてお話しさせて頂きました。今度、玉木さんにお会いした時、恥ずかしい思いをしないように。



正直「ヘロヘロ」でありました。が、これは あらいだけでなく、すべてのファシリテーターさんも一緒かと。そしてきっと、我ら以上に精も魂も尽き果てていたのは熊谷さんだと思いました。メチャクチャ ハードな演習でした。それを統括しきったのですから当然かと思います。頭が下がります。

ってことで~いつもの通り大反省会へ突入!であります〜!
研修終えての反省会は、当然いつもの手羽先屋であります〜!
キャーッ!(≧∇≦)


市町村の責務


よく「あんた。結局 飲みたいだけちゃうの〜?」ってなことを言われちゃうんですが、なんのなんの!マジでメチャクチャ勉強になるんですわぁ〜これが。昨夜のような同志との語らいから学ぶことと、今夜のように次を担う若者たちとの語らいから学ぶものとは、全く異質なものでありますが、目指すべきモノは寸分 違うことはなく、やはり心地よく学ぶことが出来るステキな時間なんですよぉ。(^_^)v

でもね。今夜の反省会で、本当に反省させられました。



今日、あらいのお相手をして下さったのはASKのメンバーに加え、春日井市 田代さんと豊田市 土橋さん、蒲郡市 中川さんらだったのですが、あらいが「次世代を担う若者」と思っていた彼らは、「あ。」という間に大きくなっていて、我らと何らの遜色もなく。


市町村の責務


もっと言うと、いつものように ジャレる(コジレる?)熊谷・こじま・あらいの間に、しっかり割って入り、一緒に この時間を楽しむに至っていました。少し前までは、面倒くさい我らを遠巻きで見ていた皆さんでしたが、今日は一緒に。



今となっては、あらいの自惚れだったのかも知れません。この皆さんを「育成するため」などと。本当に反省するばかりです。これからは。共に闘う良き仲間として、良き理解者として、そして時に良きライバルとして、一緒に育っていく皆さんであると実感した、そんな夜となりました。感謝しきりであります。



ってことで。受講者皆さんにとっても、そしてファシリテーターにとっても、本当に厳しい研修ではありましたが、何とか無事に、そして盛会のうちに終えることが出来ました。

受講者皆さんには勿論のこと、お力添え頂きました知多後見センター今井姉御と昨年度国研修組の田代さん、土橋さん、泉さん、昨年度事業所側で国虐待防止研修に参加された山吹はっとりさま、そして何より愛知県さま、本当に ありがとうございました。m(_ _)m



 arai

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究極の選択


「権利擁護 応用研修」二日目に向かいます。
一昨日には今日分の座席券を購入しに行ったのですが、狙っていた電車の座席券は すでに売り切れ…。(≧ヘ≦)

で。そこで あらいは究極の選択を迫られることに。



一つは。30分以上 早く到着する電車で、寝ながら行くのか…。
もう一つは。自宅でゆっくりし、1時間立って会場へ行くのか…。


究極の選択


あらいは前者を選択しました。
今、車内で『どうやって時間つぶそう…』と思案中です。

結局は。気になって寝ていられません。あぁ…。(T_T)



 arai

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2012年10月18日 (木)

権利擁護 応用研修


今日明日の二日間、名古屋 東大手庁舎にて「愛知県虐待防止・権利擁護および成年後見利用推進研修(応用研修)」に参加です。
今日は成年後見制度の座学・演習と、障害者虐待防止の取り組みと法の概要に関する座学。ちなみに明日は、虐待の初動対応に関する演習。で、しっかりと理解を深めていくことになってます。

で、あくまで「応用研修」でして。「基礎研修」ではありません。最初に、しっかりと、ちょっとキツめにお伝えさせて頂きました。



ってことで、今日午前の成年後見研修は愛知県が主催で、メインは知多地域成年後見センターの今井姉御の演習。あらいは ほんの少し前座を務めさせて頂きました。(`∇´ゞ

今井姉御、制度の概要説明のあと演習。この成年後見制度に関する研修って、座学で終わっちゃうことって多くないですかぁ?で、座学って聞いたら分かったつもり、多分出来るって思っちゃうことってないですか?
ってことで。県担当者さまにお話し、で、「お。それいいねぇ。」って言って頂き、今井姉御にお願いし、実際に今井姉御が担当した事例を基に演習を組み込んで頂きました。


権利擁護 応用研修


今井姉御。面白かったっす!あらいが想像してた以上に盛り上がり、学びの多い時間となりました。ありがとうございました〜。




で。午後から明日一日に掛けては、ASK主催(愛知県委託事業)専門コース別研修「権利擁護」となりまして。
午後前半は蒲郡市、岡崎市そして田原市の虐待防止センターの話をメインにした各市の取り組みについて、ASKメンバーが実践報告。

県内54ある市町村で、虐待防止センターを委託しているのは 僅か7市町村だと聞いております。そのうちの「貴重」な1箇所がASK鈴木代表の蒲郡市ってことで、「こりゃ聴くしかない!」ってことになり。で、比較対象ということでベーシックな形の岡崎市をメンバー大木さんから、若干 ひねりを加えた形というか両市の中間的(いいとこ取りか?)な位置づけの田原市を あらいからお話させて頂き、三者のメリット・デメリットについて意見交換し、また会場との質疑応答に時間を割きました。


権利擁護 応用研修


これ。時間がタラナカッタ…。もう少しフカメタカッタ…。



で、今日の締めは。同じくASKメンバー熊谷さんから、障害者虐待における初動対応についてを、約2時間、みっちりと。

で、内容ですが。詳細は控えますが、初動対応を理解するためには、やはり概要の理解が成されていなければ意味が無いですから、あらためて法が成立するに至った経緯や概要についても お話下さったあと、しっかりと初動対応についても お話下さいました。


権利擁護 応用研修


熊谷さんに お世辞を使う気は「全く!」ないのですが、彼が話すこの「障害者虐待防止法」は とても分かり易く、そして深いんですよねぇ。彼自身の体験談や、全国あちこちの実践に裏付けられたデータや取り組み報告等、まぁ中身が濃いんですわぁ。

彼の話からすれば、あらいの話は薄っぺらなもんです。マジで。




ってなことで5時少し前、初日終了。演習に実践報告と新たな試みをしましたが、何とか無事に初日を終えることが出来、この研修の担当者としましては ただただ安堵するばかりでございます。m(_ _)m

で。明日の打ち合わせをし解散。明日が「本丸」初動対応についての演習です。熊谷さんが「創り込んだ」演習を、ファシリデーター一同で確認をし解散。やる気と不安が入り混じった感情で解散。



が。あらいは、いつものように まだまだ学びます。熊谷さんと こじまさん、山吹はっとりさんら「名駅」組と帰路に反省会。
「明日も あるからさ。一杯だけね。」と申し合わせて入店したのですが、いざ始まってしまえば何のことはなく。いつものように、しっかりと飲み、語り。まぁ、当たり前ですわねぇ〜。(≧∇≦)


権利擁護 応用研修


こうして。学び多き応用研修初日は更けていきましたとさ。
明日もメチャクチャ頑張ります!こうご期待っす!(`∇´ゞ



 arai

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2012年10月17日 (水)

警報解除

10月17日21時57分
田原市に発表されていた大雨、洪水警報は解除されました。

田原市[安心安全ほっとメール]

arai

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大雨・洪水警報 発令

10月17日18時35分
田原市に大雨、洪水警報が発表されました。
今後の気象情報に十分注意してください。

田原市[安心安全ほっとメール]

arai

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ピンクのキャリーバッグ


昨日から長女の萌が修学旅行に出掛けています。京都奈良一泊二日、古都めぐりです。今頃は奈良の猿沢池あたりかと。

ダメ親父に似て、とってもシャイ(?)な萌ですが、珍しく大ハシャギで出掛けていきました。このために買った一泊で使うには ちょっと大きいと感じるピンクのキャリーバッグと一緒に。笑顔一杯で。

で。出掛け際、中身がスカスカなバッグに「ねぇ、やっぱデカ過ぎたんじゃないのぉ?」と萌に尋ねると、これまたスゲエ笑顔で「いいの!おみやげ、た〜くさん買って詰め込んでくるんだら。パパのも買ってくるから心配しなくてもいいよぉ。」って。



ダメ親父は、『パパの土産なんていいよ。お友だちとの思い出を一杯詰め込んで帰ってきてくれさえすればね。』と思いながら、スキップして、スゲエ笑顔で出発する萌を見送りました。



早いものです。
ふぃ〜る工房の立ち上げと同時に授かった宝物。
もうすぐ小学校を卒業します。大きくなりました。



 arai

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恐れ多い記念写真

恐れ多い記念写真


田原市健康福祉部 白井英俊長部長をセンターに、
「チーム白井」行政チームメンバー、各課課長さまと
保健所の皆さんが勢揃いの様でございますぅ。
絢爛豪華な一枚でございますぅ~!

撮影者 援護G 熱血柴田さんから届きました。



しかし。


この写真に。あらいごときが紛れ込んでしまった…。
恐れ多いこと…。罰など当たらねばよいが…。あぁ。



 arai

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「護る」演習


昨日は、朝一から田原市運営会議でありました。
地域福祉課から報告のあと、ゲストの職業能力開発校から事業説明、援護G 熱血柴田リーダーと太田さんから「災害時要援護者台帳」の説明と協力要請、相談新規受付報告、と矢継ぎ早に進みました。

この「矢継ぎ早」には分けがありまして。
「演習」をする時間の確保が必要でありまして。で、鎌田会長に無理を聞いて頂き、巻きめでお願いした次第でありますぅ。

で、演習の内容。今年度の「虐待防止・権利擁護」国研修で使用した「管理者コース」の資料を用い、管理者・サビ管が一同に介する この運営会議で、「虐待の芽」の気づきとそれを摘む責任について、前半を個人ワーク、後半をグループワークで学びました。


「護る」演習


で、更に。まとめを鎌田会長から。鎌田さん、愛知県知的障害者福祉協会の権利擁護委員会会長を務めてみえまして。ので、「管理者の責務」として ご自身が管理者を務める田原授産所の取り組みを、その思いについてお話頂きました。いや〜贅沢やった〜。(*^o^*)



定刻を若干 超過しましたが、内容の濃い運営会議を終え、いつものようにラーメン すすり午後の部へ。事務局は 更に学びます。


「護る」演習


名東区から こじま先生にお出まし頂き、田原市自立支援協議会に新たに設置された「権利擁護部会」の今後の運営について ご助言を頂き、更に その内容を深めるため名東区「まもる部会」を我らが体感する。そんな演習を行いました。こちらも贅沢やった〜。

2時半に始まった研修。終了した時はすでに当たりは陽が暮れて真っ暗になった5時半。事務局一同、みっちり学びました。





たくさんの学びと気づきがありました。と、同時に この部会の難しさも感じました。「何を護るのか」、そして「検証する視点」が決してブレないようにしなくてはいけない、そう強く感じました。

こじま先生。本当に ありがとうございました!(`∇´ゞ




で。あらいの学びは まだまだ続き…そう!反省会に突入です〜!
こちらは、こじまさんに田原市の実践というか協働を知って頂きたく、って時間になりました。ここんとこ多忙を極め、あまり あそんでくれない熱血柴田さんも「こじまさんが来てるなら!」と駆けつけて下さり、これまた豪華な反省会になりました〜。(≧∇≦)

あらいの眼前には、田原市で共に闘う同志と、愛知県で共に闘う同志が酒を酌み交わす様がありました。

何だか とっても幸せな気持ちになりました。



ただ!必要以上に、否、尋常ではないほど意気投合する こじまさんと熱血柴田さんに、あらいは若干 怖さを感じてしまいました…。
『あなた方は、あらいをどうしようとしてみえますか…』と。

この愉快で、そして激しい反省会は、いつものようにこじまさんが自宅に着くためのギリギリの時間まで続きました。はい〜!



arai

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2012年10月16日 (火)

田原版 手羽先唐揚げ


バタバタと慌ただしい一日を過ごした今日一日でしたが、締めは とってもステキな時間となりました。本当に癒やされましたぁ。

昨日お伝えしました通り、今夜は「田原市学校介助員派遣事業」をメインで支えて下さっているヘルパー事業所「MA・はろー」さんの職員研修にいってまいりました。総勢15名。立派なものです。



この職員研修。今から1ヶ月ほど前、自立支援協議会 ヘルパー連携会の会場で、MA・はろー河合代表から「あ〜ぁ。あんたもエラくならはりましたなぁ〜。わてらのことより、余所のまちの方が大事なんですやろぉ。あ〜ぁ。あんた変わりはりましたなぁ〜。」ってなことを言われ…。

で、「な、なにを 仰っているのでしょうか…?」と尋ねると、ようは『こんな大事な話、なんで うち(MA・はろー)で話せへんねーんっ!アホかーっ!』ってことでしてぇ。仰る通り。(・_・;)



ってことで。MA・はろースタッフ皆さんが、利用を終えて戻られた6時半からスタッフ研修開始。テーマは、虐待防止法をメインにした「権利擁護」。概論はじめ、ヘルパーさんや学校介助員さんの役割と責務について、しっかりとお伝えしました。自戒の念を込め、時折り厳しいお話もさせて頂きました。

スタッフ皆さん、ヘロヘロにも関わらず、あらいの拙い話にお付き合い下さいました。感謝、感謝でございますぅ。m(_ _)m



で。あらいの拙い話の後は、皆さんと一緒に「質疑応答タイム」というな名の大懇親会でありますぅ〜!これが大事でありますぅ〜!

と、河合代表がスゲエ笑顔で あらいのもとに運んできて下さったのは、缶ビールと「手羽先唐揚げ」。「あらいさんは これでしょ!むふっ。」っていう言葉も添えて。わざわざ田原市で「おいしい〜!」と評判のお店まで買いに行って下さったそうで…。
マジで。愛されてることを実感っす。感謝感激です…。(T_T)


田原版 手羽先唐揚げ


その後。スタッフ一人ひとつと意見交換をし、困りごとを共有し、一緒に我ら福祉人のミッションも共有し。で、「あっ!」という間に、残念ながら、いつものように終電の時間を迎えてしまいました。

でも。「あっ!」という間に過ぎてしまった時間ではありますが、志し高い、思いのある皆さんとの語らいは、あらいにとっても貴重な時間でしたし、メチャクチャ勉強させて頂いた時間でありました。



MA・はろー河合代表はじめスタッフ皆さん。これからも一緒に頑張りましょう。一緒に田原市福祉増進に寄与してまいりましょう。
と、何より。ステキな時間を ありがとうございました。m(_ _)m



 arai

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2012年10月14日 (日)

4/5


今週の予定をスケジュール帳で確認しました…。

15日(月)、田原市学校介助員派遣事業を支える MA・はろーさんの依頼で、虐待防止法をメインにした「権利擁護」研修。
職員さんとヘルパーさん、介助員さん向けに定期的に開催される事業所研修ですが、これで3回を数えます。立派ですよね。頭が下がります。

16日(火)、自立支援協議会に新たに設置された「権利擁護部会」の勉強会を、名東区こじま先生をお招きして開催。
以前に視察研修にお邪魔した「名東区「まもる部会」」を、実際に我ら事務局で体感するため、こじま先生にお出まし頂き、学びます。

18日(木)・19日(金)の両日は、ASK(愛知県相談支援専門員協会)が愛知県より委託を受けて開催する「愛知県専門コース別(権利擁護・成年後見)研修」。
あらいが担当させては頂いていますが、今井姉御と熊谷さんはじめASKメンバー、国研修組との協働で実施します。



只今、資料を作成中。っていうか、何の資料を作っているのか、時折 確認しないと こんがらがってしまいます…。(◎o◎)

とにかく。平日5日のうち4日は学びの時間となります。ようは。今週は学びっぱなしの一週間ですぅ〜!頑張りますぅ〜!(≧∇≦)



 arai

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2012年10月13日 (土)

「この子」


たまに。利用者さんのことを こう呼ぶ支援者がいます。

まぁ〜驚きます。『今どき?何時代の方、あなた?』と思います。
しかも。相手は立派な成人というか、壮年期の方だったりして。

その方が ご利用下さって、で、その方と約束した支援をして、で、ご満足頂いた報酬を頂戴する、その お客さまに対して「この子」と平気で呼ぶ、意識の希薄な支援者が「何を言ってるの?何も出来ないから地域生活は無理ですよ。」と言ったりする。



「地域で暮らす」ということは「何もかも自分でやる」なんてことではなく、「如何にして自分が思った暮らしをするか」であって、誰彼に助けてもらったっていいわけで。誰の助けもなく生きている人なんて、この世の中には存在しないわけで。

あらいは。「この子」と呼ぶ権利意識の希薄な支援者を助けることは、多分しないが、やりたくても出来ず困っている人の手助けなら、喜んでさせて頂きます。



壮年期の方を「この子」呼ばわりする支援者。
皆さんは、どう思いますか?どう感じますか?



 arai

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2012年10月10日 (水)

鬼が笑う


昨日午後、いつもの総合相談センター ミーティング。ここ最近、総合相談センターや行政窓口に寄せられている数々の相談を、「野中SV」の手法を用いてメンバーで検証そして共有し、今後の支援方針を確認した上で、担当者を選定しました。良い流れでしょ。

事案それぞれが教育機関や医療機関、介護保険とか、関わる支援機関が多岐に渡っていて一筋縄ではいかない事案ばかりですが、ありがたいかな担当決めには困らないです。メンバーみんな「では、私が。」やら「いいよ。じゃあオレやるわ。」とか。率先して下さる相談支援専門員ばかり。あげくには「もうちょっとアセスメント取ってから引き継ぐよ。ねぇ!」と言われる。

相談支援に携わる方なら誰しもが知る、このアセスメントの重要性と困難さ。にも関わらず、一定レベルまで調べた挙げ句に引き継ぐって。本当に頭が下がります。ステキです。(*^o^*)


鬼が笑う


で、夕方。総合相談センターにいたメンバーと三国志清田、継ぐ者山本さんで、来年度の「計画相談」に如何に備えるかを議論しました。

通所サービス利用者の計画相談。いつから開始するか?が大きなテーマでありましたが、それに向かい合う相談支援専門員の「数」や、他に設置している就労支援専門員や発達支援Co、地域相談支援員の役割についても議論しました。

田原市は来年度、子育てに関する新たな相談窓口の設置を視野に入れていることもあり、これが また難しかったりするんですわぁ。




で。今日も朝から事例検討。地域相談支援員の平松さんと。アセスメント不足(生育歴)が大きな要因となり、ご本人を苦しめていた(いる)ことを確認し、で、やっぱり我らは ご本人さんから、事例から学ばせて頂いていることを確認しました。



で、午後。毎月第2水曜日は子育て支援課さんからのお呼びだし…
田原市要保護児童対策協議会であります。この会議。地域福祉課 鈴木リーダーと参加しているのですが、今年度から健康福祉部長が参加されるようになりました…。ようは…

「チーム白井」BOSS が参加されているんです!っていうか、BOSSの場合「参加」ではなく「参戦」ってイメージだったりして…。
コワイ…。実にコワイ…。間違ったこと言ったら「どこ見て仕事してるっ!」って、絶対に叱られる…と想像してしまう小心者あらい。

で、今日。開会前、子育て支援課 小久保課長が あらいのもとにみえ、肩を抱き、小声で「ムチャ振りするかも知れないけど。よろしくね。」とニヤリ。それを遠くで見ていた「チーム白井」BOSSもニヤリ。

コワイですぅ…。コワ過ぎますぅ…。この会議…。(T_T)



で。内容は「バリバリの守秘義務」ですのでお伝え出来ませんが、ただ一つだけ どうしてもお伝えしたいことがあります。

必死に生きていても、頑張っていても、分かっていても、他の人みたいに上手に出来ない人がいます。それを一概に「放棄・放任」と決め付けしまうのは、あまりに酷いと思います。
支援者は、常に「なぜだろう?」「どうしてだろう?」と考えながら、想像しながら支援をしなくてはいけないと思います。

これをせず、状況確認(アセスメント)もせずに、勝手な思い込みで対応し、それで相手が心に傷を負ってしまったら、私たちが虐待者だと、あらいは思います。間違っていますでしょうか?



で。そのコワイ会議中、継ぐ者山本さんからメールが。会議が終わったら、ちょっと来なさいという内容…。『また叱られる…』と思いつつ、地域福祉課へ寄ると…な〜んのことはなく〜広報誌用の写真撮影でしたぁ。いや〜昔から「呼び出し=説教」なもんで〜。f^_^;

で、撮影後。付き合って下さっていた継ぐ者山本さんと、来年度の相談支援体制について意見交換していると、「おぉ。いた。」と部屋に入ってきたのは子育て支援課 小久保リーダー。今の田原市障害福祉の礎を築いた「チーム白井」のメンバーの一人。大恩あるお方。

そんなお方が入って来られた理由は一つであります。来年度設置を目指す「子育てに関する新たな相談窓口」について。
来年度だけの話ではなく、再来年度と その先 何年も「必要」とされる相談窓口とは如何なるものか?しっかりと意見交換しました。

内容は。まだまだつめなくてはいけませんが、随分と具体的な話が出来たことは間違いなく。きっとステキな窓口が出来ます!



それにしても。今年度に入り「計画相談」が始まり、この10月には「障害者虐待防止法」が施行され、まだまだ「バタバタ」とした毎日を過ごしていますのに、話題はすでに「来年度」について…。

よく「来年の話をすると、鬼が笑う。」と言いますが、さすがの鬼も、今の田原市を笑えないんじゃないかなぁ。もし笑うのであらば…

雲上人らに倣って、この あらいが「鬼退治」に発ちます!



 arai

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2012年10月 8日 (月)

例えるならば


こじまさんが「アリ君」で、
あらいさんが「キリギリス君」。


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では、熊谷さんは何君かしら?


 arai

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2012年10月 7日 (日)

「債務不履行」の可能性


同志の二人が、闘っています。「言わない方が敵を作らずにいられるのに。嫌われずに済むのに。」。が、あえて、仲間に対し苦言を呈しています。お二人ともカッコイイです。素晴らしいです。ので、あらいも加勢させて頂きたく。m(_ _)m


こうままブログ
http://koumama.seesaa.net/article/295431232.html

長坂さんらレインボーはうすのブログ
http://blog.canpan.info/house77/archive/487



あらいは、このお二人が闘っている場所にはいませんでした。し、このお二人のブログの内容でしか情報はありません。ので、突っ込んだコメントは避けたいと思います。が、ただ、内容で確認できる「利用者さんと交わした契約書・個別支援計画が実施出来ていないのに、職員の「時間が無い」という理由で放置されている可能性がある、もしくは そうとられてしまう可能性がある」ってことかと。

繰り返します。「可能性」です。勘違いされませんよう。



で。最近。あらいが「権利擁護」をテーマにお話しさせて頂く資料に、こんな内容のものをつけていますのでご紹介。



【 債務不履行(契約不履行)】

債務者の責任によって、債務(特定人(債務者)が、ほかの特定人(債権者)に対して、一定の行為(給付)をすることを内容とする義務)の本旨に従った履行がざされないこと。または、りこうが出来なくなり、それについて債務者に帰責事由(故意・過失)があり、かつ不履行が違法であること。(wikipedia)


ようは、我ら事業者(債務者)は、障害のある方(債権者)に対し、サービス等利用計画や個別支援計画等で「こんなサービスを提供することをお約束しますから、ぜひ!うちの支援を買って下さい。ご納得頂きましたら、ここにご署名とご捺印の方、よろしくお願い致します。当然、私どももお約束しますので契約書に記名押印致します。」。って契約しておいて、この契約書や個別支援計画で約束したことを行わず、障害のある方(利用者)が「不利益を被った!」って仰ったら「違法」。債務不履行ってことかと。


ちなみに【 契約 】とは。二人以上の当事者の意思表示の合致によって成立する法律行為のことです。(wikipedia)



で。もっと言うと。この債務不履行には3タイプあり。

○ 履行が可能であるのに、約束の期日までに債務が履行されない「履行遅延」。
○ 契約時は履行可能であったが、契約後に何らかの理由で履行が不可能になった場合の「履行不能」。
○ 履行はあったものの、給付が不完全な場合など、契約通り履行されていない場合の「不完全履行」。この「不完全履行」については、積極的権利侵害とも言われています。

ようは、債務者(事業者)に責任がある場合、債権者(障害のある方(利用者))は契約の解除や、不履行により生じた損害を請求することが出来、また故意・過失により他人の権利または法律上保護された利益を侵害した場合は、債務不履行ではなく「不法行為」とみなされます。



サービス管理責任者は、サービス提供に関して様々な業務内容が課せられ、責務を負っています。計画の作成や提供内容の管理は勿論ですが、「個別支援計画策定会議の運営」とか「サービス提供職員に対する技術的な指導と助言」っていうの。ありますよ。

管理者にも、多くの業務と責務が課せられていますが、「規定を順守させるため必要な指揮命令」とか。その中でも昨今は「虐待防止や人権擁護に関する職員教育」がクローズアップされています。当たり前ですよね。事業所内で権利意識の薄い職員が起こした「不適切支援」は、今、「虐待」としてとらえられるわけですから。



障害者自立支援法が施行された、もう随分前の厚労省資料には「パラダイムチェンジ(意識改革)」が重要であると記されています。事業所は、職員のためのものではなく、障害のある方の、利用者さんのものです。支払われる報酬は、職員の生活のためではなく、適切な支援に対する正当な対価です。

あらいは。そう教わりました。数々のコワイ師匠から、そう教わり職務と向き合っております。



この こうままや長坂さんがとった「勇気ある」行動が、心無い「批判の的」にならないことを願います。否、信じます。
あらい自身も「自省の念」を込め、ここにアップします。



arai

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2012年10月 6日 (土)


相談支援は、「生活支援」であること、
その方の「生きざま」支援であること、
その方の「生死」に関わる仕事であること、
あらためて。確認した一日になりました。



そして「命の尊さ」も。



いろいろと。実感した一日になりました。
明日も、しっかりと寄り添っていきます。



 arai

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「初動対応」合同研修


昨日。朝一からバタバタと。毎日毎日、いろんなことが起こります。毎日毎日、総合相談センターと地域福祉課は必死に走り回っております。で、その合間を縫って、三国志清田さんと2人、就労検討会の準備。就労移行支援事業所設立PT わたなべアドバイザーの ご協力を仰ぎながら、次のステップへ進むための準備でございます〜。(^_^)v



で、11時。遠方から お客さまが。ゆんたく野崎さんが お友だちと一緒に。2時間15分も掛けて、愛知県の西端のまちから南端のまちまで。なんとも申し訳ない感じでありますぅ。はい。m(_ _)m
で。昨日の野崎は、所属する事業所としてではなく、彼の「運動」として活動している団体「尾張後見ネット」でおいで下さいました。

この団体、一宮市を中心に活動している福祉職や法律家さんらが、平成20年3月に立ち上げられ、今日に至るまで毎月 事例検討会を開催し、成年後見制度の理解を深め、重要性を確認されているそうです。

会の運営は。会費で賄いながら。実に立派だと思います!



で。その尾張後見ネットさんが、講演会を開催されるそうで。で、そのお話を「あらいに頼もうや。」ってことになり。野崎さんに、あんた、あらいさん知ってるんやろ。呼んできてってことになり。で、マジメな野崎さんは代表の坂本さんと一緒に、わざわざ2時間15分も掛けて田原市までお越し下さり、ご挨拶下さった。ってことでございますぅ。

繰り返しになりますが、なんとも申し訳なく。m(_ _)m


「初動対応」合同研修


講演会の打ち合わせも ほどほどに。その後は田原市成年後見センター岩瀬さんも合流し「成年後見談義」。思いのある者同士ですので、まぁ〜盛り上がりましたよぉ〜!ステキでしたよぉ〜!



で、お昼。「せっかくなんで villa で食事でも。」ってことになり、みんなで移動。到着すると お二人、あの歴史ある建物に感激して下さりシャッターを「カシャッ!」。店内に入り、外観とは一転した落ち着いた雰囲気にも感激下さり、また「カシャッ!」。最後はパスタを「カシャッ!」。お世辞と分かってはいますが、あれこれ頂戴した賛辞と共に、かみやさんやスタッフに 是非とも伝えたいです。(T_T)


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野崎さん、坂本さん、ありがとうございました。ご期待に添えますよう、しっかりと お話させて頂きます。頑張ります。(`∇´ゞ




で、午後。再び「バタバタの世界」に身を投じ。(^。^;)


で、夜6時。あちこちに散っていた総合相談センターメンバー一同と地域福祉課一同が集結。合同研修のために。で、その合同研修のテーマは「虐待防止法における初動対応」についてであります。
「田原版 初動対応マニュアル」をベースに、本法の概要確認と基本姿勢・視点、対応の詳細とフォームの記載方法を、継ぐ者山本さんと2人で、汗をかきかき、必死に、丁寧に お話させて頂きました。

田原市地域福祉課 鈴木課長を頭に障害福祉Gメンバー(田原市虐待防止センター)皆さんは、相談支援専門員に負けず劣らず必死に聴いて下さいました。でもこれ、当たり前なんですよね。だって本法に「市町村の責務」が しっかりと記されている分けですもんね。生死に関わる判断を求められている分けですもんね。


「初動対応」合同研修


予定を大幅に超過して終了。それぞれに課せられた責務とミッションを確認して終了。良き学びの時間となりました。(*^o^*)

が。田原市の合同研修。いつも、これでは終わらないんです。場所を移し、深夜に至るまで理解を深めます。そして「明日の田原市」について語り合います。そして、最後は いとうリーダーが「ぜ〜んぶ」持っていっちゃいます〜!(≧∇≦)
昨夜も、いつも通り、しっかりと議論し、しっかりと いとうリーダーに持っていかれ、お開きとなりました~!



arai

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2012年10月 5日 (金)

「質の高い」研修


「1回の記事が長げーよっ!(≧ヘ≦)」と言われたので。
2つに分けることにしました。はは。



ってことで。ASK役員会。議題は、今月 開催される2つの専門コース別研修「権利擁護・成年後見」と「地域移行・定着」について。

先の研修は2日間に渡り開催され、主にはグループワークを行い理解を深めていくって企画。皆さんの前に立つのもミスター虐待防止の熊谷さんと、成年後見は今井姉御、若干あらい、って感じ。

これだけではなく、グループワークのファシリテーターにはASK役員と、昨年度の同研修と同様に昨年度の相談支援国研修組の春日井市田代さん、豊田市土橋さん、岡崎市今泉さんという愛知県研修の次世代を担う若者と、昨年度の虐待防止国研修の はっとりさん、そして今年度 現任研修受講を機に、頭角を現してきた蒲郡市中川さんという、なんとも贅沢なものなんです~!(≧∇≦)


地域相談支援員


もっというと。グループワークの内容が、昨年度以上に深い!ミスター虐待防止 熊谷さんの「力作」が、皆さんをお待ちしてます!今回、漏れてしまった皆さん、メチャクチャ後悔すること間違いなし!



と。もう一つ。地域移行・定着研修。まぁ突っ込んで話しましたわ〜!手前ミソですが我らASKのメンバー、本気で議論し始めると、これがまたメチャクチャ ポテンシャルが高いんですわぁ〜!自惚れととらえられるかも知れませんが、あらいはマジで勉強させてもらっています。はい!(^_^)v

講義(講演)に関してはトクヤマさんに依頼してあり、心配は全くしていないのですが、その話を受ける形で行われる事例発表やシンポジウムについて、如何にすれば「地域移行・定着」の重要性を理解して頂けるか。誰がお話すれば理解が深まるのか。について、しっかりと議論しました。

まぁ、途中「脱線」し続ける「こじま&あらい」組は、熊谷さんから叱られはしましたが、それはそれで勉強になったりしましたが〜。




9時に終了。一日、通常業務でヘロヘロになりながらの役員会でしたが、このメンバーの顔を見ると 何だか元気になるのが不思議な感じです。が、本当に そうなんだから仕方ないですよねぇ〜!

終了後。空腹でしたので、こじまさん・はっとりさんらと駅前の居酒屋さんに駆け込み、終電までの間 空腹を満たし、喉の渇きを潤しました〜!いつも言ってますが、これがまた、メチャクチャ勉強になるんですよぉ〜!感謝、感謝、また感謝でございます〜!


地域相談支援員


arai

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2012年10月 4日 (木)

地域相談支援員


この夏から。「チーム白井」に新たなメンバーが加わりました。

今年度の法改正を受け、地域相談を専門とする相談支援員が総合相談センターに配置されました。田原市で長きに渡り精神障害の方に寄り添ってみえた精神保健福祉士である平松さんです。あらいなど足下にも及ばないベテランさんです。



総合相談センターの他相談支援専門員が支援する方の中には、現在 入院治療中の方も大勢みえます。その全ての方が市外の病院に入院してみえます。なぜなら、田原市には精神科病院が無いからです。はは。

で、今までは。相談支援専門員それぞれが支援する方は、当然それぞれが病院に出向き、経過報告を受けたり、退院に向けてのお手伝いをさせて頂いたりしておりました。当たり前です。
でも。これって。偶然、田原市の相談支援専門員が病院で「バッタリ」ってことがあっても、全然 不思議じゃないですよね。



と。田原市は広いんです。端から端まで車で1時間。大きな市街地も無いのに…。あまり信号も無いのに…。それだけの時間を要します。
と、病院と同じく田原市の入り口にある総合相談センターから南端の伊良湖岬まで、これまた2人の相談支援専門員が同時に見守り支援に回っていることがあるんですよね。

この両者。往復に費やす時間すらバカにならないのに、そこに同時に2人が行くことって時間の「ムダ」だと考えたんです。( ̄・・ ̄)

ってことで。この夏から、計画相談は相談支援専門員が作成し、移行支援・定着支援および地域生活者の見守り支援をこの地域相談支援員に集約し、ムダを省こう!と考えたんです。



当初こそ、ギクシャクした感じではありましたが、今では しっかりと機能しておりまして。なくてはならない存在になっとりまして。すっかり総合相談センターに馴染んでおりまして。今では風格さえ感じられる分けでして…。(・_・;)
今日も朝から、総合相談センターで引き継ぎやら共同やら打ち合わせを何人かとした後、一日中バタバタと走り回っていました。

なんと言いますか。嬉しい誤算とでも言いますか。ビックリしております。こんなに早く結果を出してくれるとは正直 思っておりませんでしたので。継ぐ者山本さんと二人、昨夕も それを確認した次第。

やっぱり。ベテランさんは「地力」が違うことを実感してます。



夕方。総合相談センターを後にし、ASK役員会のため蒲郡市へ。総合相談センターのメンバーが、揃ってバタバタとしている中、出発をしました。その様は本当に壮観でした。少し時間は掛かりましたが、4年前に考えた基幹型相談センター。今、間違いなく機能していることを確信し、田原市を出発しました。



arai

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2012年10月 3日 (水)

紙袋のメッセージ


本日は朝一から東名高速を制限速度でブッ飛ばし、豊田市へ。社福法人 輪音さんの保護者会の勉強会で「虐待防止法の概要と権利擁護」について話しなさい。というオーダー。

今日までに、このテーマで何度となく お話させて頂く機会がありましたが、そのほとんどが行政窓口職員や相談支援専門員、自立支援協議会関係でして、この保護者ようは虐待者の定義にありながら、養護者として支援対象とされる、この両方である保護者の皆さんに、このテーマで お話するという意味深い講演になりました。



で。この「障害者虐待防止法」に関するオーダーは断りづらいということは、以前から お伝えしている通りでございますが、今回お断り出来なかった理由は もう一つありまして。

この「輪音」の千葉理事長さんとは、あらいが障害福祉を生業とした直後からのお付き合いでして。支援費施行前夜、愛知県で「レスパイト事業」とか「生活支援サービス」という看板をあげている小さな事業所が、毎夜毎夜 半田市に集い、魂の注入を受けていた頃からのお付き合いでして。ので、断るに断れずでして…。f^_^;



詳細は控えますが、あらいとしては保護者(養護者)さんに対しての お話ということもあり、いつも以上に熱というか、力が籠もってしまった感じでして…。保護者皆さんは さぞかし「暑苦しく(鬱陶しい…か?)」感じられたことでしょう。ゴメンナサイ!m(_ _)m

と。何人かのお母さんが涙を零すのを見ました。つらかった日を思い出させてしまったのでしょうね。重ねてごめんなさい。

質疑応答を経て、2時間キッカリで千葉さんとの罰ゲームのような約束を無事果たせました。はは。メチャクチャ疲れましたが、まぁ「無事これ名馬」ですよねぇ〜!良かったっす〜!が。慌てていて、写真を撮り忘れてしまいました~。しくじった~!Σ( ̄ロ ̄lll)



で。ほんの少し千葉さんとお話をし、大慌てで愛車に飛び乗り豊田市を後にし、またしても東名高速を制限速度でブッ飛ばし、向かったのは東三河ではない別の圏域にある養護学校。修学旅行の「おみやげ」を受け取りに。高3の友達から。

あるまちの福祉課職員と田原市地域福祉課職員、養護学校先生、たくさんの事業所や関係者が、お互いの出来ることを考え、行動した結果に果たすことが出来た、この高3の友達の「みんなと修学旅行に行きたい」という夢

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2012/05/post-5b06.html



その「証」である おみやげを受け取りに。です。



学校に着くと、ものスゴイ笑顔で あらいを出迎えてくれました。そして たどたどしく「おみやげ。買ってきましたぁ。」と。

その彼の後ろに控えてみえた先生が「夜は部屋で友達とボーイズトークで盛り上がったそうなんですよぉ〜!ねっ!」と茶化すと、もう笑顔は崩れ落ちんばかりに、壊れんばかりになり。

あらいは。授業のお邪魔をしてはいけないと思い、少しだけお話をし、頂いた おみやげを両の手で大事に包み、学校をあとにしました。正確に言うと「逃げるように」かと。その理由は おみやげが入った紙袋に書かれた直筆のメッセージを読んだから。


これ。読めますよね。しっかりと読めますよね。


紙袋のメッセージ



アライさん
修学旅行 ぜんぶ楽しかったです。ありがとうございました。




田原市に戻る車中。あらいは泣きました。嗚咽というのでしょうか。とにかく、誰はばかることの無い場所で。ゴウゴウと泣きました。

総合相談センターに到着し、打ち合わせを終えたばかりの継ぐ者山本さんに「おみやげ、頂いてきました。」と報告。と、こちらもスゴイ笑顔で「おっ。」と。この一言で十分 伝わりました。感謝です。



で。「みんなに配れるものかなぁ〜!」と あらいが開封。
やっちゃいなよ!三浦さんの「絶対に行ってもらいましょーよっ!」から始まったものですから、やっちゃいなよ!三浦さんはじめ田原市にみえる関係者と、この嬉しさを共有したいと思ったもので。

で。中から出てきたモノは「恐竜カツ」。何ともデカイ…。( ̄Д ̄;;


紙袋のメッセージ


大阪にある、銀行名のようなテーマパークの、ハリウッド映画の恐竜アトラクション会場で買ってきてくれたそうで。

そういえば。学校で高3の友達から手渡してもらった時、担任の先生が「ニヤッ」とされたあと「なんでこれなの?って聞いたら、これが あらいさんのイメージだってぇ。ふふっ。」って。(・_・;)



ヘロヘロですが。元気をもらえた一日となりました。感謝です。



 arai

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2時間も…


愚痴ってしまった…。
しかも2時間も…。
本当にダメな上司だ…。


ただ。


愚痴を聴いてくれる
仲間がいることに、
感謝するばかりです。



 arai

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2012年10月 2日 (火)

施行当日


今朝の毎日新聞の記事です。
あらためて。法が施行されたことを実感しました。

http://mainichi.jp/select/news/20121002k0000m040126000c.html


施行当日


arai

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2012年10月 1日 (月)

負けず劣らず


「台風一過」。とまではいきませんでしたが、今日の田原市は晴れ。昨日の喧騒が まるで嘘のような、穏やかな日でありました。とはいえ、田原市は第一次産業のまち。いわば「農業」のまち。

これから聞こえてくるであろう、暴風雨が残した爪痕の対応に奔走する悲鳴に、いつもながら無力と自然の脅威を感じます。



でもね。ぬくもり高野さんのコメントもですが、朝一の こじまさんはじめ、本当に多くの方から「大丈夫かや?」メールを頂戴いたしました。先日 田原市にお越し頂いた佐藤彰一教授も、ご自身のTwetterで田原市の心配をして下さっています。

不謹慎だと思いますが、こうしたことで人の温かさを、優しさを、そして強さを感じます。本当に ありがとうございます。




こんな中、開催が危惧されていた県相談支援初任者全体研修、無事に開催されました。本当に良かったです。

今年度の受講者が莫大な数になっていて、サビ管合同とこの全体が2回開催というスクランブル状態であることは、既に お伝え済みかと思います。が、実は それだけではないんです。今日の全体研修では、3グループに1人のファシリテーターという過酷な状況で開催されたのです。

本当にファシリテーター皆さん、お疲れさまでした。あらいは、皆さんを戦士だと思います。「イヤだ。」とか「ムリだ。」とか、やる前から愚痴る人っているじゃないですか。にも関わらず、皆さんは「やるんだ。」そして「で。どうやる。?」を議論し、今日を迎えたのですから。戦士ですよ。やっぱり。

って言っても、また来週もう1回あるんですよね…。( ̄○ ̄;)




で。そんな県研修の激闘を同志らに任せ、あらいは田原市でバタバタと。ひたすらバタバタと過ごしました。

今日10月1日から。待ちに待った!といいますか。田原市総合相談センターの空きスペースを部屋に改修し、そこに引っ越してみえたのが豊川保健所田原分室の皆さんであります!


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昨日の台風の影響からかセレモニーは中止となりましたが、朝からバタバタと、大勢の方が出たり入ったり。あらいも大勢の方に名刺をお渡しし…目を回し…。(@_@)




で、その後は。お二人の方の計画案に目を通し、地域相談に関するレクチャーをし、地域包括センターと地域福祉課援護Gとの協働に関して協議し、学校介助員派遣事業を支えるMA・はろーさんからの「権利擁護」研修の依頼を受け。

更には、窓口対応と緊急対応に追われ、緊急対応でヘロヘロになって入ってきた三国志清田さん、継ぐ者山本さんらと自立支援協議会の打ち合わせをし、全員で決定事項を確認すべくホワイトボードを撮影し、で、閉館時間直前まで いとうリーダーと資料作成に終われ…。(゜∇゜)


負けず劣らず


県研修の同志らに負けず劣らずヘロヘロではありましたが、あらいもヘロヘロながら、なりに充実した一日を過ごしましたわ。



 arai

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