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2012年11月

2012年11月30日 (金)

豊田市育成会


本日午後は豊田市へ。社福)豊田市育成会さんの職員研修へ。

豊田市育成会さんは社福法人格を有してみえ、たくさんの事業所を運営されています。当然 職員も たくさんみえるわけで。で、その たくさんみえる職員に対し、今回の障害者虐待防止法の施行を機に「権利擁護研修を行いたい。」って法人常務理事でもある古井施設長さまより ご依頼を受けまして。

ってことで、ノコノコと出掛けてまいりました。はは。f^_^;


豊田市育成会


内容は。いつもと何ら変わらず。法の概要説明から権利に関するワードを確認し、計画・契約の重要性をお伝えした後、まとめとして「我ら福祉に携わる者の、そもそものミッション」を確認しました。

今年度、この虐待防止・権利擁護というテーマでお話させて頂く機会を、たくさ〜ん頂戴しております。が、その多くは相談支援や行政窓口職員向け研修であったり、自立支援協議会関係であったりで、今日のようなサービス提供事業所単独の職員研修というのは、実は多くないんです。そんな中での今日の研修。



施設長さん曰わく「毎月、何らかのテーマで職員研修をやっているんですよぉ。」とのこと。その一環として障害のある方の権利について学ぼう、ということだったそうです。

日々 時間に追われ、多忙を極める現場の職員さん。「学びたい」と思っても、サビ管さんや管理者さんにはあったりしますが、現場職員さんにその機会は なかなかありません。だったら毎月「やりましょう!」その機会を「提供しましょう!」という古井施設長さんの心意気でしょう。本当にステキですよね。我らが法人も学ばなければいけないと、強く思いました。はい。m(_ _)m



ってことで。古井施設長はじめ豊田市育成会さま。
どこまで ご期待に お応えすることが出来たか不安ではありますが、あらいなりに しっかりと務めさせて頂きました。というか、皆さんから「学ぶ姿勢」を学ばせて頂きました。本当に ありがとうございました。

また、どこかでお会い出来る日を楽しみにしております。m(_ _)m



 arai

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2012年11月29日 (木)

Re・born


本日午前中は、施設入所支援を利用されている方の計画作成のため、ご本人のもとへ伺い お話を聴かせて頂いてまいりました。

サビ管さんが力無い あらいのお手伝いをして下さり、あらい一人では絶対に聴き出すことの出来なかった内容の話も聴くことが出来、しかも、丁寧に作成されていた個別支援計画の「こう書くに至った経緯」までお伝え下さり、ただただ感謝の時間でありました。

このサービス等利用計画が、サビ管さんと相談支援専門員の溝にしないために、昨年から一年掛かりで取り組んできた成果であることを実感した、そんな時間となりました。ステキな時間となりました。(*^o^*)




で、総合相談センターへ一目散に戻り、すぐさま資料の確認。会議の打ち合わせ。継ぐ者山本さんと…。午後に開催される「協議会マンスリー」第4段 障害者支援検討会のための準備であります~!

昼食のラーメンを挟みながら、打ち合わせを みっちりとしました。
なにせ、今回 委員 皆さんに お諮りするテーマは、我らにとっては とても大きな「課題」となっているものですし、そもそも我ら田原市障害者自立支援協議会 事務局としてはバイブルでもある施策に「メス」を入れようか、というものでもありますから、念には念。用意周到。石橋は叩いて壊し、作り直してから渡る。くらいの気構えで挑まなければいけない、そんなテーマですから。(`∇´ゞ



ってことで。午後2時 障害者支援検討会、開会。
本日のテーマは、一本。「学校介助員派遣事業の今後について」。

まずは。継ぐ者山本さんが、学校介助員派遣事業の施行から今日に至までの経過と利用者数及び支出額の推移を、データで しっかりと明らかにした後、制度運用上の課題、派遣先での課題が伝えられました。

詳細までは控えますが、制度運用上の課題としては、複数年に渡る派遣の増加と介助員の数の限界から、安定的に運用することに対する不安があること。また派遣先での課題としては、「離れていく支援」の難しさと「人員的補完」に成りやすいという点から、必要な子どもに「必要な支援」を届ける仕組みの再構築が必要であるということが、学校介助員の要綱の

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2012年11月28日 (水)

迎聖夜 準備


本日の昼食は久しぶりに villaうぇ〜ぶで。田原市内には居るものの、何だかバタバタしていて、ほんの10分少々の移動時間が勿体なく。結果、毎日 ラーメンを すすってました。はは。f^_^;

で。久しぶりの villaうぇ〜ぶは、すっかり迎聖夜準備が出来ておりまして。あちこちにチビサンタは居たし、窓のあちこちには可愛い長靴のモチーフがペタペタと貼ってありました。


迎聖夜 準備


『そっかぁ。もぉそんな季節なんやねぇ。』とシミジミ。

慌ただしい毎日ではありますが、季節の花を愛で、季節ごとの行事を楽しむ。ノーマライゼーションの原理原則、足りてない自分を確認した、そんなランチタイムとなりました。ううっ…。(>_<)



忙しく心が荒みかけている皆さん。
ぜひとも villaうぇ〜ぶ に お出掛けになり、あちこちに居るチビサンタを探しながら、心のゆとりを取り戻して下さいませませ。



 arai

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2012年11月27日 (火)

いつものように


本日午前中は、田原市事務局会議。ピリピリとした空気の中、先の見えない支援の「今」出来ることを、みんなで考え、みんなで共有。
いつものように。みんなで補い合いながら、支え合いながら。地域福祉課も、いつものように我らに深々と頭を下げて下さる。

この様を見て、我ら若輩相談支援専門員軍団も奮い立つ。「やらねば。やりきらねば。」と腹を括る。これも いつものように。



後半は、施設入所支援を利用されている方のサービス等利用計画の作成に関する、理念と手法についての勉強会。講師は、あらいではなく、やっちゃいなよ!三浦さんであります。
「入所施設を利用したい。というニーズは、そもそも無いのだ。」という理念のもと、個別支援計画との整合性を図りながら丁寧に作成する やっちゃいなよ!三浦さんに、この難しい話をお任せしました。

みんなの納得顔で、この勉強会の成功を確認しました。(^_^)v



で、次は。明後日に迫った「協議会マンスリー」第4段・障害者支援検討会について。今回の検討会のテーマは、ズバリ「学校介助員派遣事業」のグレードアップ!であります〜!

方向性と資料の内容を確認し始めた時には、すでに12時を裕に回っておりまして。次の予定が詰まっているメンバーばかりですのど、一旦ここで中断し。で、いつものように昼食のラーメンを みんなで すすり、で、午後に突入であります。(^_^)v



午前中に引き続き「学校介助員派遣事業」のグレードアップ計画についてを、三国志清田さん、継ぐ者山本さんと発達Coかみやさん、あらいの4人で、学校介助員のみならず「子育て支援に関する新たな窓口」の役割を、みっちりと話しました。

まだ詳細をお伝えするには至りませんが、まぁ〜ステキな議論が出来ましたよぉ〜。遣り甲斐ありますわぁ〜!マジで!(≧ε≦)




夕方。計画作成に没頭するメンバーをしり目に、あらいには「藁をも縋る思い」での やり取りが始まる。総合相談センターに再びピリピリとした空気が漂い始める。が、一人で闘っている訳ではないことに安心感を持つ。メンバーだけではなく、あちこちで我らを気遣ってくれている人がいることに、安堵する。

再度、みんなで頑張ることを確認する。いつものように。



 arai

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2012年11月25日 (日)

尾張後見ネット


昨日午後は、愛知県最西端のまち一宮市に行ってきました。

お声かけ下さったのは、一宮市を中心に活動されている「尾張後見ネット」の皆さん。福祉従事者だけではなく、っていうか法律家の皆さんが多く参加され、事例検討を基に丁寧な学習会を長年 続けてみえる、なんともステキで立派な団体。



で。頂いたお題は「障害者虐待防止法の施行と成年後見制度」という、『イジメか…?』とも思えるものでしてぇ…。( ̄○ ̄;)
だってそうでしょ!法律家の前で法律の話を、成年後見制度を学び続ける人たちに成年後見制度の話をする分けですから…。(・_・;)

ので、本当は お断りしたかった…。でも出来なかった…。

理由は単純明快。この会の中心メンバーに、ゆんたく野崎さんが おみえになり、その彼からの依頼となれば断れない。県従事者研修で共に汗を流す同志、先のASK主催「地域移行・定着研修」で助けれてくれた彼の依頼。そして、若輩者あらいの良き理解者。
断れるはずなど あろうはずはなく。謹んでお受けした次第。



ってことで一宮市。久しぶりにお邪魔したのですが、駅前の変わりように まぁ、驚いたのなんの!キレイで立派な駅ビルが!しかも、今日の会場が その駅ビル。焦るわぁ〜。(-.-;)

ってことで。イジメのような研修会は始まりました。っていうか。このお話を下さったゆんたく野崎さんから「いつもは20名くらいでの勉強会ですから。」とお聞きし、でお受けしたのですが…。会場イッパイに人・人・人…。その数は明らかに60名は超えておりまして…。

Img_32201

(photo by 尾張後見ネット)

野崎さんに愚痴ると「何だか増えちゃいました。ははっ!」と。
マジで『やられた…。』と、思うあらいでありました…。(・_・;)




で。いよいよ腹を括ってのお話。簡単な自己紹介と田原市紹介の後、本題であります障害者虐待防止法の概要と関係法律と権力擁護に関するワードの理解、そして虐待防止法における成年後見制度の役割と身上監護の偉力、まとめとしては まちづくりがミッション。って感じの1時間半でございましたぁ。

特に。虐待防止法マニュアルにある成年後見制度の位置付けに、少し不満を持つ あらいとしては、そこんところに力点を置き お話させて頂きました。後見ネットの皆さんに対し無礼千万と思いつつ。

でもね。マニュアルには経済的虐待の対応に関して、強くこの成年後見制度の役割が記されていますが、この成年後見制度は財産管理に関するものだけが業務としてあるのではなく、身上監護も重要な業務としてありますよね。


Img_3224a



で、この身上監護は、福祉サービスを含む諸処の契約締結ばかりではなく、正しくサービス提供が成されているかを追跡調査する業務内容もあります。ようは、福祉事業所の「放棄・放任」の「著しく業務を怠ること」なんかのチェックには、メチャクチャ重い役割というか責任があるのだと思っています。

サービス等利用計画、個別支援計画に添ったサービス提供を事業所が約束し、それに納得して署名捺印したにも関わらず、その内容とは全く違うサービス提供が成されていたとしたら、それは違法行為「債務不履行」と言わざるを得ないと思っています。



身体的虐待行為は、アザやケガで認識されます。アザやケガは勝手には出来ないからです。とするとアザやケガがあるということは、必ず暴力行為という違法行為があったはず。だとすると、この債務不履行という違法行為は れっきとした虐待行為であるはず。

だから、この成年後見制度の身上監護は、障害者虐待の防止に、そして養護者の支援には重要な役割を担っていると思う!ってなお話をさせて頂きました。

勿論、身上監護は後見報酬の算定になりづらいことは重々承知ですが、それでも尚、この重要性を訴えるために、一踏ん張りも、二踏ん張りもして頂きたい。私たち相談支援事業に携わる者も共に頑張りますから。と、成年後見制度を学び続ける皆さんにムチャなお願い。生意気言って申し訳ありません。ああ…。(・_・;)


Img_32211

(photo by 尾張後見ネット)

最後は。いつもの通り、聴くことが最大の権力擁護であること、そして我らのミッションは「まちづくり」である、というお話で1時間半のお話を締めくくりました。

ご満足頂けるものであったか、些か不安ではありましたが、あらいなりの「権力擁護」を精一杯お伝えさせて頂いたことは間違いなく。

お話の後、質疑応答。あらいとしては、あくまで私見と前置きした上で、しっかりとお答えさせて頂きました。ご質問頂いた方も、相談支援専門員の野崎さん、行政書士さん、そして以前から大変お世話になっている入所施設長 かしの木の里 石田さんら。皆さん、現場で日々奮闘、苦闘してみえる方ばかりですから、質問の内容もリアリティあるものばかりでした。



ってことで。イジメのような2時間を無事に(?)終え、たくさんの行政書士さんから感想を頂戴し、皆さんから合格点をお伝え頂き、そして最後に今回 このお話を下さった野崎さんに お礼(?)を言い、言われ、ようやく緊張から解放された気になりました。

何とか野崎さんの顔に泥を塗ることだけは避けられた、そんな気になりました。とにもかくにも安堵しましたぁ。はは。(^_^;)



で。当然ですが。懇親会です〜!20名もの皆さんと一緒に、今日の話、成年後見制度の話、その他あれこれ、楽しく学ぶ時間でした。

でね。半数以上が法律に携わる皆さんでしたが、その皆さんが口々に「野崎さんに巻き込まれました!」ってな話をされていました。その様は まるで「野崎 被害者の会」って感じでした。でも皆さん、とても優しい顔つきで、しかも嬉しそうに お話されていたのが印象的でした。(*^o^*)

いつも言ってることですが。人の気持ちを動かすのは「熱」です。熱い思いです。皆さん、野崎さんのパッションに巻き込まれたんですよね。ひょっとしたら、皆さん自ら巻き込まれていったのかも?と思えるほど、ステキな皆さんでした。格好良かったです。


尾張後見ネット


場所を変え、尾張後見ネットの坂本代表や野崎さんらコアメンバーと、野崎さんが所属する法人の中心職員さんとで、更に突っ込んで成年後見制度について、障害のある方の支援についてお話を、終電までの時間 じっくりと、しっかりと意見交換しました。

とてもとても勉強させて頂きました。感謝です。m(_ _)m



ってことで。尾張後見ネット皆さん。お役に立てましたか不安でありますが、っていうかお話をさせて頂いたあらいの方が学ばせて頂いた、そんなステキな時間でした。本当に ありがとうございました。

また お会い出来ますこと、楽しみにしております。その時、恥ずかしい思いをしないよう、しっかりと学んでおきたいと思います。



 arai

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2012年11月22日 (木)

笑い声


今日夕方の総合相談センターの様子です。
事務局一同 総掛かりでイスを組み立てています。(`∇´ゞ


笑い声


田原市総合相談センターに お越しになった方は ご存知かと思いますが、私たち相談支援専門員が使っている机も、イスも、なんもかんも、み〜んな不揃い。まぁ、センター設置の際に、あちこちで不要になってたモノを寄せ集めたから当たり前なんですけどね。




今から4年半。今のセンターがある場所(スペース)を抑えたは良いものの、予算も、備品も、なんもかんも無かったんで、熱血柴田さんが あちこちに手配して下さり、2人で えっちらおっちら運び込んだモノですから、当たり前なんですけどね。

で。最近 総合相談センターには、あちこちから たくさんの方がおみえになるまでに認知されてきて。で、皆さん この不揃い状態に一瞬「(・_・)エッ..?」って感じになり。で、「どうぞ、どうぞ。」と お勧めした半ば壊れかけたイスで更に「(・◇・)?」って感じになり。



ってことで。とうとう「お客さまイスだけ買おう!」ってことに。

総合相談センターの隅に積み重ねてあった組み立てイスの箱に気付いた やっちゃいなよ!三浦さんが、徐に箱を開け。みんなから「開けた責任」と責められ、シブシブ組み立て開始。
と、継ぐ者山本さんが ヒョコヒョコっと近寄り、なに言うこともなく やはり箱を開け組み立て開始。
と、「じゃあ、私も。」と和尚鈴木さんも箱を開け組み立て開始。


で、そこに戻ってきた いとうリーダー。何のことか分からぬまま「作れよぉーっ!」と みんなから責められ、やっぱり箱を開け…。
関係がなかった地域相談支援員の平松さんも あおりを受け「片付けくらい手伝いますぅ。」と席を立ち、ダンボールをバラし…。

それを呆気に取られながら見守る三国志清田さんと あらい…。

でもね。みんなメチャクチャ楽しんでました。いとうリーダーを イジリながら。ワァワァ言いながら。何でもないことなのに。どうってことない話なのに。みんな笑い転げました。



みんな。現実逃避しているかのようでした。




久しぶりに、総合相談センターに笑い声が溢れていました。
あらいも、涙が出るほど笑いました。幸せな時間でした。

ってことで。壊れかけた不揃いのイス皆さん。
長い間、ありがとうございました。と、ご苦労さまでした。



 arai

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2012年11月21日 (水)

「行動援護」の支援


今日の午後は。協議会マンスリー 第3段「ヘルパー連携会」。
で、今回は研修会を開催しました〜。;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

この連携会での研修会は、これで今年度2回目。1回目は、「緑のまち」新城市からレインボーはうす北川さん、テーマは「移動支援(グループ支援)」について、でありました。
で、今回は、より突っ込んで、具体的に支援を学ぶってことで。テーマは直球「「行動援護」の支援を学ぶ」でありますぅ〜!

ってことで。このテーマで しっかりお話下さる方として、すぐに「パッ!」と浮かんだ この方に無理を言い、お出まし頂きました〜!



「行動援護から広がる生活」
 〜行動援護の概要と考え方〜

NPO法人ゆう 理事長 豊田 和浩 氏



豊田さん、ド初っ端から「そもそも行動援護を知っていますか?」で話し始められました。『なんとなく…』ってな感じの田原市の頭ん中を、まるで見透かしているかのような一言に、あらいは何故だか笑えるほど嬉しかったし、この研修の「成功」を実感しました。(^_^)v

行動援護という支援だけでなく、どの支援、どの事業も「解っているつもり」になっていたり、「今さら恥ずかしくて聞けない」ってこと、あると思うんです。それをズバッ!と見抜いてくれ、そこから話を始めてくれる訳ですから、やはり「成功」を実感しますよねぇ〜!


「行動援護」の支援


で、内容は控えます。が、とても良いお話でした。こちらの思いを遥かに凌駕する内容でした。しっかりと座学を学び、実践報告を動画も交え丁寧に伝えて下さいました。それがまた解りやすいんです!

この内容を、あらいごときが聞きかじりで皆さんにお伝えしては、逆に つまらないものに感じられてしまいますから。これこそ、ゆうや豊田さんの実践にキズを付けかねないですから。やはり控えます。



が。一つだけ。
豊田さんから「経験と勘」は、もはや支援ではないという内容の話がありました。あらいは この発言を聴き、痛快な思いでした。

経験や勘は支援ではない。支援である以上、しっかりとした集めた情報から支援内容と目的、目標を設定しなくてはいけない。それを頭ん中にあるだけでは、やはり支援ではなく、しっかりと計画とし書面に落とし込みネットワークで共有する。このツールが個別支援計画であり、サービス等利用計画であるってことです。
いや〜痛快やったなぁ〜!気持ち良かったなぁ〜!(≧ε≦)

あ。あと、もう一つ。
「腕、上げはりましたなぁ~。豊田は~ん。」( ̄ー+ ̄)




1時間半、ヘルパーさんらと一緒に きっちり学んだ後 感じたことは、今日の研修はヘルパーさんのために組んだものですが、ヘルパーさんだけに役立つという内容のものではなく、行動に支援のしづらさがある方の全て支援計画作成に役立つ内容であったってことです。日中支援を提供する事業所のサビ管さんにも、ぜひ聞いて頂きたかったってことです。う〜む。残念や〜。(>Σ<)

終了後。次の予定までの時間ギリギリまで豊田さんは、我ら事務局にお付き合い下さり、子どもの支援について意見交換しました。この時間もまた、ぜいたくで、また有意義な時間となりました。感謝!


「行動援護」の支援


ってことで。豊田さん、ご多忙の中 時間を割き我がまち田原市までお越し下さり、貴重なお話をお聴かせ頂き、ただただ感謝です。今日のお話をムダにすることのないよう、田原市みんなで しっかりと支援してまいります、またご指導下さい。よろしくお願いします!



 arai

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2012年11月20日 (火)

"権利擁護部会" in 運営会議


本日朝一から田原市運営会議に参加です。県相談支援従事者初任者研修の関係で、通常より一週間ズラしての開催でありますぅ。

まずは、協議会マンスリーらしく現在まで行われた各部会の報告。
昨日 開催された就労検討会の報告を いとうリーダーから。それを受け、改めて重鎮 鎌田さんから豊橋就業・生活支援センター 山本センター長に協力要請。それを山本センター長は快諾。う〜ん。いい流れやぁ〜!(≧ε≦)



次は、権利擁護部会の報告。担当者の和尚鈴木さんから。で、ここで事務局から提案。報告に留めず、せっかくですから権利擁護部会と同様に「事例検証」を行って頂こう!って。(^_^)v

だってね。権利擁護部会に ご参加頂いてる委員皆さんとは、全く違うメンバーで構成されている この運営会議の委員皆さん。当然、全く違う視点で「権利」に関する話が聴けるんだろうと考えるのは、至極当たり前ですよね。ここでの ご意見を権利擁護部会に持ち込み、更に議論を、理解を深めていきたいと考えるのも、至極当たり前ですよね〜。(*^o^*)


「権利擁護部会」in 運営会議


で。思い通りの結果と言いますか、それぞれの立場からの発言・視点だけではなく、「人として」という発言、そして重鎮鎌田さんからの「福祉に携わる者としての「見立てる」感性の欠如」という言葉に、大きく頷く委員皆さんでした。感慨深い検証となりました。

連携の重要性を再確認する共に、あらためて「共生」を考える機会となりました。あらい個人としても、とても勉強になりました。っていうか。何より委員皆さんがメチャクチャ真剣に取り組んで下さったことが、嬉しくて、嬉しくて。元気を頂きました。(`∇´ゞ



12時少し前。今日も「これにて お開き」という挨拶で閉会。この運営会議の会長、昨日の就労検討会の会長と兼務されている重鎮鎌田さんですから、これまた当たり前なんですよねぇ〜!むひっ!



で。いつものように ラーメンを すすり、午後のミーティング。
まぁ。あれこれと確認ごと。今日のこと。来週のこと。来月のこと。
まだまだ 見えないゴールに、どう突き進むのかを確認しました。

日に日に。チームの絆が深まっていきます。心強いです。



 arai

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2012年11月19日 (月)

企業アンケート


本日午後は、協議会マンスリー第2段「障害者就労検討会」でした。先週の就労移行支援事業所設立PTでの議論を踏まえ、事務局的には万全(のつもり)で臨みましたぁ〜!(^_^)v


ってことで。就労検討会 鎌田会長の軽妙な進行でスタート。場が和むと言いましょうか、いつもの感じであります。ありがたや〜!

まずは就労支援専門員いとうリーダーから活動状況についての報告。相談状況やら内訳やら、主な相談内容の詳細さらを丁寧に。
その他では、就労支援専門員だけではなく、新たに配置された精神障害者支援に専門性を持つ、地域相談員を中心とした総合相談センター相談支援専門員との連携で職務を全うしたことが報告されました。ようは「チーム支援」であったことの報告です。

続いては、就労移行支援事業所 事業計画案について。
この事業を担うことが本会議で承認されました田原市社協 岡田常務から、社協内部で立ち上げられたPTでの議論から、事業の目的、内容から重点目標までを、先に実施された利用者アンケートを基に作成された計画素案が伝えられました。

まだまだ「これから」って感じではあらますが、あらいからすると「いよいよ」始まったって感じですぅ。テンション上がります!



続きましては、企業等へのアンケート調査について。これが。結構 盛り上がりました〜!勉強になりました〜!はい〜!(≧ε≦)

ここは、鎌田会長の本領発揮!とでも申しましょうか、こちら事務局サイドの困り感と、そして協働の思いを察知され、まずは育成会さんから「思い」を抽出、次に協働の相手である商工会さんやハローワークさんや職業センターさんらに「上手に」協働を働きかけて下さり、こちらが求める答えを引っ張り出して下さいました。

更に輪をかけて、先に就労移行支援事業所を立ち上げた「やまぶきハウス」小林代表から、この事業成功のキーポイントと、改めて感じるアセスメントの重要性も語られ、それを受け企業や公的機関からの意見も足され、何とも実りある議論となりました。

これで結果を出せなきゃ、我ら事務局は「恥」ねばならないです。この企業アンケートが、新たな協働のツールになりそうな予感です。



で、その他としてですが。ハローワークさんから「使用者虐待」について説明を頂き、最後はケーブルテレビでの市政広報番組「田原ほっとらいん」で放送された、田原市の就労支援の取り組みを委員皆さんとみました。


企業アンケート


定刻を5分超えた4時5分、これまた いつものように「これで お開きにします。」という鎌田会長の挨拶で閉会となりました。
課題(宿題)も たくさん頂きましたが、中身の濃い良い会議であったと感じます。みんなで創っている感イッパイの。(^_^)v



閉会後も、暫く委員皆さんと あれこれ意見交換。この時間が大事であることは いつもお伝えしてます通りです。で、その後 相談支援専門員と三国志清田さん、継ぐ者山本さんは総合相談センターへ戻り、余韻に浸ることも無いまま「明日」を話し合いました。

まだまだ先がみえない中ではありますが、チームとしての一体感を強く感じ、奮い立つ何かも感じる時間となりました。m(_ _)m



 arai

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2012年11月18日 (日)

もはや「職人」


本日は、ASK講師派遣事業(県委託事業)で豊川市へ。

豊川市さんから頂戴したオーダーは「虐待防止法における初動対応」。演習を通じて理解を深めるっていうもの。このオーダーに応えられるのは、もはや この方しか適任者が見つかりません。もはや職人技化しているASK熊谷さんです。

その熊谷さんは座学と演習統括というメイン講師、あらいは演習ファシリテーターってことで、協会から派遣されました。(`∇´ゞ

と、もう一人。ASKこじまさんも参戦。2グループに分かれての演習で、熊谷さんには統括に専念して頂いたいって思いから、ふぃ〜る工房から派遣事業とは別に こじまさんにファシリテーターを依頼させて頂き、演習自体に厚みを持たせた、ってこと。かみやさん、太っ腹〜!(≧∇≦)



で、初動対応の演習ですが。田原市でも初動対応についてのレクチャー会を開催した際、前のめりで、誰より真剣に聴いてみえたのは地域福祉課 鈴木課長でした。コアメンバー会議で重大な決断を迫られる立場の方ですから。


もはや「職人」


昨日の豊川市研修でも、松倉課長以下福祉課管理職がズラーリと。相談支援員に交じって最後まで演習に参加されました。人の生死に関わる判断を求められる分けですから、ある意味では当然なのかも知れませんが。



で、演習。先にも書きましたが、この「障害者虐待防止法における初動対応」に関する研修・演習は、愛知県としては熊谷さんが ずーっと担ってきましたが、その内容は昨年度の県研修よりも今年度、今年度よりも昨日の豊川市って感じで、ドンドンと!スキルアップしています〜!(≧ε≦)

まして、県研修では朝9時半から夕方5時までの6時間半 みっちり演習に費やすものを、昨日は座学の復習・まとめを含めた5時間半にまとめたコンパクト・バージョンでした、内容は不足することのない秀逸なものとなっていました。素晴らし過ぎる!

繰り返しになりますが、やはり職人技としか表現出来ません。


もはや「職人」


定刻を若干過ぎた5時少し前に研修終了。行政皆さんも相談支援員皆さんも、最後まで本当に真剣に受講して下さいました。

最後に社協相談支援専門員の寺部さんから「今年度の県虐待防止研修に参加しましたから、今日の研修参加は必要ないかなぁとも思ったのですが、理解が更に深まり、参加して良かったと本当に思います。ありがとうございます。」と。この言葉を聴いた熊谷さんの顔が、この日初めて緩んだのを、あらいは見逃しませんでした。

これくらい真剣に受講してくれると、派遣された我らとしても、委託してくれた愛知県としても満足至極でございます。m(_ _)m



研修終了後。熊谷さん、こじまさんらと一緒に反省会。県相談支援研修やらASK派遣事業やら、まつわる あれこれについて。

叱られて。言い訳して。また叱られて。また言い訳して。
で、またまた叱られて。またまた言い訳して…。
を、繰り返し、繰り返し…。が、あらいに勝ち目はなく…。

しかも、県内にいる たくさんの同志の気持ちを聴かされ、そして動いてくれているってな話しを聴くと、恥ずかしながら涙腺は壊れるしか他に術はなく…。ただただ感謝の時間でありました。



店を変え、行きつけのホテルバーへ。ここでも、まだまだ熱く、互いの福祉感を確認し、時に意見を闘わせ、そして笑いました。

ありがたい同志との時間は、いつものように終電まで続きました。



arai

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2012年11月17日 (土)

折れそうになる心を


この「支援」は、いつまで続けられるものなのだろうか?
そもそも、これは「支援」と呼べるものなのだろうか?

本来、味方であるはずの人たちが、それとは全く逆に、
我らの行動を拒んでいる。行く手を阻んでいるという事実。
「自分ごと」であるはずなのに。なぜ「他人ごと」なのか。



正直。心が、折れそうになる。



それでも。「今は。これしか術がないのだから」と、
懸命に、否、必死に支え続けている同志がいる。

今、折れそうになる「心」を、支えてくれているのは、
この頼もしい同志と、力無い我らを支える真の支援者たち、
遠く離れたまちで、あらいを気遣い、考え、動いてくれる
県研修を創る、たくさんの同志たちの存在。



そして「雲上人」から頂いた「諦めない運動」という言葉。



日付が変わった今もなお、必死で支え続けている同志、
あらいごときのために涙して下さった同志のためにも、
あらいも必死で考える。諦めずに、必死に考える。

「田原市で生まれて良かった」と言ってもらうため、必死に。



arai

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2012年11月15日 (木)

心して


昨日午後からは、要保護児童対策地域協議会に参加しました。
いつもながら、重苦しい空気に包まれた中での議論に胃の痛みを感じながら、の参加となりました。はは。(^_^;)
そんな中、要保護台帳からの「削除」となった ご家庭もありました。要保護の状態が解消された、つまり幸せになったってことかと。

逆に、いつもの「要保護の状態」についての議論の中で、とても残念な発言(思考)もありました。まさに偏見と感じられる。



で、辛抱たまらず…。また やってしまいました…。
障害のある方の権利を護ることがミッションである相談支援専門員として、辛抱してはいけないと強く、強く思った次第で…。

閉会後、「チーム白井」BOSS と子育て支援課 小久保さんとクレバー三宅さんのもとへ。これまた いつも通り首を差し出し謝罪…。
戒められ、諫められ、そして褒められ。ただただ ありがたく。



で、慌て総合相談センターへ戻り、次なる会議へ参加しました。就労移行支援事業所設立PTへの参加であります。来週月曜日に迫った就労支援検討会で、PTの状況報告をしなくてはいけないものですし、お諮りしなければいけない件もありますので。

先ほどまで ご一緒していた「チーム白井」BOSS も参加されておりますこのPT。頂戴するのは とても厳しいものばかり。と言っても「キツイ」とか「コワイ」という意味ではないですよ。的確であり、また高い質を求められるものばかり。と、やはり「誰のため」と「何のため」を常に問われるものばかりだからです。

ようは。我らの思慮の浅さに他ならないのですが…。
こちらは、相談支援専門員としとの自覚不足を痛感…。(>_<)



終了後、就労検討会担当者の三国志清田さんと いとうリーダーとで、PTで頂戴した ご意見を踏まえ、就労検討会で提示する資料について意見交換。「より良いモノへ」の思いは同じですからね。

田原市は、ただ今「協議会マンスリー」の真っ只中。っていうか、これから佳境を迎えます。一つ一つ丁寧に。一人一人が責任を持って。そして事務局だけではなく、協議会に携わる全ての皆さんと「協議会マンスリー」を有意義なものにしていく所存であります。

相談支援専門員として。心して。頑張ります!(`∇´ゞ



 arai

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2012年11月14日 (水)

世代交代の兆し


昨日は朝一から名古屋市へ。相談支援従事者初任者(地区別)研修の初日に参加してまいりました。サビ管合同研修の2日、全体研修1日を終えて、この地区別研修は3日あります。通算6日間のうちの4日目となります。ようは、ようやく折り返しとなる分けです。

で。今年度の三河地区研修の主任講師は、岡崎市 泉さん、豊田市 土橋さんの昨年度国研修受講組と今年度受講者の碧南市 古川さんの3人。あらいは彼らの指示通り与えられた役を、過不足なく こなす係でありまして~。( ^ω^ )

特に。泉さんと土橋さんは、昨年度から ずーっと あらいの訴える「人材育成」、そのための「世代交代」を正面から受け止めて下さり、真剣に考え、動いて下さいました。
結果的に、あらいは今年度も参戦となりましたが、この二人の思いに応えねば「漢」が 廃る!ってもんです。



で、朝9時。ファシリテーター16名が勢揃いしてのミーティング。先日も ご紹介しましたが、あらためて「豪華やぁ。」と溜め息。

で、この豪華ファシリテーター陣を取り仕切るのは、岡崎市泉さん。


世代交代の予兆


彼と初めてお会いしたのが3年前の現任研修。あらいの担当するグループのメンバーでした。あれから暫く経ちましたが、こうして我らの前で、「研修成功」のために必死に話す姿に感動しました。

あえて。自惚れて言いますが、本当に立派になられました。



地区別研修の初日、午前中は基本的に受講者が持ってみえた研修課題の確認と共有です。しっかりとアセスメント出来ているか?思いは抽出出来ているか?100字に要約出来ているか?プランに反映出来ているか?ってな点を、受講者みんなで行います。

午後の後半には、これまた課題「社会資源マップ」の確認と共有です。それぞれのまちの社会資源や自立支援協議会を知り、強みと弱みを知り、そして相談支援に従事した暁には、ようは「プロ」となった暁には「何をするのか」を知る。そんな時間でありました。

一日中「グループワーク」で受講者皆さんに相談支援の理解を深めて頂きましたが、受講者皆さん、さすがに「ヘロヘロ」って感じで終了時間を迎えましたが、実は、それ以上に「ヘロヘロ」だったのは我らファシリテーター陣であったことは間違いのないことかと。(^_^;)


世代交代の予兆


この地区別研修。この後 1ヶ月の間を開けて残り二日を開催します。昨日の研修でアセスメント不足に気づいた部分に対して再アセスメントを行い、新たな課題に取り組む期間であります。
受講者皆さんには、大変な1ヶ月間になるかと思います。



受講者皆さん。今一度「誰のための研修か」、「何のための研修か」を しっかりと胸に刻み、新たな課題に取り組んで下さい。1ヶ月後、皆さんが修了書を受け取るということは、すなわち「生死」に関わる相談を受ける立場になるということです。『あの時、もっとしっかりと勉強すれば良かった』と思う日が必ず来ます。その時に、自分なりに『一生懸命やったんだから』という思いがあれば、きっと乗り切れます。

だから。この1ヶ月、懸命に課題と向き合って下さいね。




ってことで。いつものように反省会でありますぅ。
お相手して下さったのは熊谷さんと土橋さん、古川さん、トクヤマさん、そして昨日「県研修デビュー」を飾った かみやさんと一緒に、いつもの手羽先屋さんへ。やっぱり手羽先屋さんへ〜!(*^o^*)

で、「いつもの」こじまさんは?といえば。昨日から始まった地区別研修の全地区に春日井市田代さんとともに参戦されることとなっていて、で、今日はお地元名古屋・知多地区研修。その準備もあり、昨夜の反省会は不参加でした。

マジな話。このあたり結構ストイックなんですよね。いい加減には済まさないっていうか。こじまさんって。あらいなら「まぁ、なんとかなんべ~!行こ、行こっ!」ってことになるのに。エライなぁ。


世代交代の予兆


で、我ら。研修の反省はもとより、それぞれの抱える課題、それぞれのまちの課題について、あれやこれや意見交換しました。っていうか、マジで こういう時間に勉強出来るんですよぉ。若者に交じって あらいも、熊谷さんの話を前のめりで聴いておりました。ただ飲んで、騒いでいるんじゃないんですよぉ。本当ですよぉ〜!(^w^)



でもね。この研修終わりの手羽先屋通いも、随分と長く続いております。で、つい最近までは あらいにとって先輩にあたる方が多くおみえになったのですが、ここ最近は あらいよりも若い世代の皆さんの参加が多くなりました。あらいからすると先輩から学ぶことも大事ですが、こうした若者から学ぶことも同じく大事でして。

小狡く(こずるく)なった自分を戒めてもらえるというか。

世代交代の兆しを感じた。昨日の三河地区研修でした。



 arai

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2012年11月12日 (月)

権利擁護部会 設置


本日、待ちに待ったというか、とうとう来てしまったというか。田原市自立支援協議会マンスリーが「開幕」しました!と、協議会に4つ目の専門部会「権利擁護部会」が設置されました!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙



事務局で設置に向け議論した期間は約1年。事あるごとに議論しました。特に、今年10月に障害者虐待防止法施行を控え、相談支援専門員が担う権利擁護と、基幹相談センターが担う権利擁護と、虐待防止センターが担う権利擁護の「役割」を、どう整理し、どう分担するのか?を、メチャクチャ議論しました。

更に。「権利擁護」と一言で言っても、これをテーマに議論する協議会は、子育て支援課にも高齢福祉課にもあるにも関わらず、地域福祉課が仕切りの協議会の場で恐縮ではあるが、各課のエースにご登場頂かないと、そして地域福祉を支える現場の声が反映されなければ、何より、当事者目線で厳しくご意見・ご教授頂かなければ「今後の進展・発展」はない!と考えたました。

ご紹介した通り、たくさんの皆さんと、たくさん議論しました。こじまさんに ご協力頂き名東区まもる部会の視察にも行きましたし、こじまさんに お越し頂き、まもる部会を体感もしました。で、ようやく本日、権利擁護部会の設置となった次第です。感無量でした。



こんな思いで集まって頂いたメンバーが、またステキでして!

当事者枠は育成会さんから小久保さん、人権ファンクション委員会メンバーでもあります。支援事業所枠からは田原授産所 林さんは、重鎮鎌田さんの秘蔵っ子。ヘルパー枠は学校介助員派遣事業の中心 MA・はろー河合代表が。そして高齢枠は あつみ包括支援センター河合さん。そして田原市のミスター権利擁護、成年後見センター岩瀬さんという布陣。

行政からは、子育て支援課からはナント!クレバー三宅さん。高齢福祉課からは山本さん。そして事務局は地域福祉課 鈴木課長以下障害福祉G一同と総合相談センター一同であります。

よくもまぁ、これだけのメンバーが集まって下さったました。(T_T)



ってことで。地域福祉課 鈴木課長の挨拶で「とうとう!」開会。自己紹介も ほどほどに会長選出。満場一致で成年後見センター岩瀬さんに。ご本人は「決して適任ではありませんが」と仰ってみえましたが、あなたさまが適任で無いというと他の誰も該当しませんから〜!

で、続いては、当部会の担当者である和尚鈴木さんから、部会設置に至った経緯と目的が詳細に説明され、それを受けるカタチで あらいから「権利」についての理念共有とための法とワードのお話を少々。

で、ここから。名東区まもる部会さんから伝授頂いた手法を用いて、他市で起こった痛ましい事件の「検証」から、権利擁護について更に理解を深め、委員一同で共有しました。


権利擁護部会 設置


委員皆さんから発せられるのは、しっかりとしたというか、的確なご意見ばかりでした。まぁこのメンバーでありますから、当たり前と言えば当たり前かも知れませんが。まだまだ粗削り感は否めませんが、それでも大きな手応えを感じることが出来ましたし、検証の進行役を仰せつかったあらい自身メチャクチャ勉強させて頂きました。感謝でございます。m(_ _)m

ヒートアップした事例検証を経て、定刻を若干過ぎた3時45分に閉会となりました。構想一年、実施2時間弱。充実感イッパイでした。終了後もクレバー三宅さんと岩瀬さん会長を中心に数人が、余韻に浸るように田原市の「権利擁護」について語り合いました。何ともステキな時間でした。




で、本庁を後にし、発達Coかみやさんと2人、総合相談センターへ。到着すると奥の仕切りの向こうから ご本人が参加されての支援会議の声が漏れ聞こえておりまして。っていうか「漏れ」というレベルではなく、ご本人の声と対応する相談支援専門員群の声です。双方が悪戦苦闘。(^_^;)

で、しばらくして仕切りから出てきたのは、ご本人を先頭に、やっちゃいなよ!三浦さんと就労専門員いとうリーダー、地域相談員の平松さん。この3人が一緒に対応していたってことだけで、難しいケースであることは お分かり頂けるかと思いますが、それよりも3つの別法人に所属する3人の相談支援専門員が「協働・共闘」出来ているステキさを感じて頂きたいですぅ。(*^o^*)



センターにいる全員で。今の仕切りの向こうでの会議内容を共有し、今後の支援方針を確認しました。午前中、育成会 花井会長が「倒れないで下さいね。」の言葉を添えて差し入れて下さった、おいしい洋菓子を頬張りながら。

普段は甘いモノを食べることは「一切無い」あらいでありますが、今日は心して頂きました。『これ食べたら、絶対に元気になる!』と感じたから。『これ食べたら、この「協議会マンスリー」を乗り切れる!』と思ったから。

とにかく!何とか無事に「権利擁護部会」を立ち上げることが出来ました。ご尽力・ご教授下さいました名東区まもる部会 ながた会長、事務局こじまさま、本当に ありがとうございました。これからも、メンバー一同精進し、より良い部会にしていきたいと思っておりますので、これからもご指導のほど、よろしくお願いします。m(_ _)m



協議会マンスリー。まずは一本!次は水曜日の就労PTです!



 arai

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2012年11月11日 (日)

継続は「力」なり


今日朝一から田原市社会福祉協議会主催「第26回 福祉のつどい〜みんな集まりん祭〜」に参加し、障害者総合相談センター「出張窓口」を開設し、たくさんの皆さんとお話してまいりました〜!(^_^)v   センター「出張窓口」が開設されるようになり4年。もう すっかり馴染み感があり、多くの皆さんが ご挨拶にきて下さいます。ありがたいことです。

それにしても「26回」ってなスゴイですよね!よく「継続は力なり」と言いますが、今日の賑わいを見ると本当にそうだなぁと思いました。し、主催者である田原市社協さんのご苦労、ご尽力には敬服致します。m(_ _)m


継続は「力」なり


で、今日。田原市手をつなぐ育成会さんはじめ、たくさんのお母さん方から「毎日、ご苦労さまです。倒れないでね。」ってな労いのお言葉を頂戴しました。ありがたいです。が、あらいは、まだまだイケますから!よろしくです!

と、他多くの皆さんから「あんた〜テレビに出とったねぇ〜。」やら「広報誌に出とった人だねぇ〜。」やらの お声掛けを頂きました。テレビとは、先日ご紹介させて頂いた地元ケーブルテレビの市政広報番組。広報誌とは「広報たはら」での特集記事であります。

共に、タイトルは「共生のまちを目指して〜障害があってもなくても安心して働けるまち〜」であります。しかも、広報誌の表紙は、ケーブルテレビの中のワンシーンが飾っていますぅ。感激ですぅ。



「ケーブルテレビ 田原ほっとらいん」は以下
http://www.tees.ne.jp/tees/taharahot/index.html

「広報たはら 平成24年11月1日号」は以下
http://www.city.tahara.aichi.jp/promotion/koho24/241101.html



田原市で お仕事をさせて頂くようになり、早いもので、今月で5年目に入りました。田原市に入るまでは隣市で相手にされず、半ば腐っていたあらい。そんなんが田原市に来たのですから、多くの皆さんは最初「どこのウマノホネ」状態であったことは至極当然。ですが、少し、また少しと あらいを受け入れて下さり、受け止めて下さり。今日は多くの皆さんから「ありがとう」と言って頂けました。

「感謝」という言葉以外の言葉が思い浮かびません。



社協さんには遠く及びませんが、あらいが過ごした5年という時間、総合相談センターの同志と田原市行政の同志と、共に闘い続けている5年という時間、共に「継続は力なり」であることを実感しました。

今日 頂戴した たくさんの労いの言葉、明日の「自立支援協議会権利擁護部会」から始まる「協議会マンスリー」の活力にさせて頂き、メチャクチャ元気に頑張ります。ムダに元気に頑張ります。(`∇´ゞ




あ。あと、もう一つ。今日のお勤めは、この「福祉のつどい」絡みで終了。メチャクチャ早く帰宅しました。これも たくさんの お母さん方から「あんた。いい加減にしぃや。(-_-#)」と叱られましたので、早めの帰宅となった次第でしてぇ…。(・_・;)

で。せっかく早く帰宅したので、大した買い物は「ない。(-_-#)」という奥方さまをよそに、家族で買い物に出掛けました。


継続は「力」なり


尋常でないほど まとわりつく次女 希を見て、あらためて今日 叱って下さった お母さん方に感謝したと共に『この時間も明日からの活力やなぁ。』と、しみじみ感じた次第であります。m(_ _)m



 arai

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2012年11月 9日 (金)

豪華なグループワーク


昨日は名古屋市へ。来週から始まる県相談支援従事者 地区別研修(三河、名古屋・知多、尾張)にファシリテーターとして参加する相談支援専門員四十数名が一同に介して、打ち合わせとファシリテート研修を行いました。

まずは。今年度の研修の流れと「キモ」について、名東区こじまさんからレクチャーを受け、その後は 半田市メグからファシリテーターとは「なんぞや」研修を受けました。

で、メグの研修。マジで研修だったです!「研修」なんだから当たり前っちゃあ当たり前なんですがぁ、みっちり講義を受けた後、模擬事例を用いてグループワークをしながら県従事者研修で必要となる、ファシリテーターとしての「気づき」と「役割」について、みっちりと学びました〜!(◎o◎)



『へん。今さらグループワークかよ。』なんて、ちょびっと思って臨んだんですが、始めてみると、これはこれで また楽しかったりして〜!しかも同じグループには一宮市ゆんたく野崎さんもおみえだったから、まぁ盛り上がりましてぇ。

普段は話すばかり、ファシリテーターばかりなんで、ああして みんなで「あ〜でもない!こ〜でもない!」って時間は、何だか久しぶり感もありメチャクチャ楽しんでしまいましたわぁ〜!メグ先生、ありがとうでございました〜!m(_ _)m


豪華なグループワーク


それにしても。見てくださいな。この写真。このグループワーク!
拡大すると このグループワークの豪華さがご理解して頂けるかと思いますよ~!「あのまちの あの人がーっ!あっ!この人もーっ!」って感じかと。

みなさんも、ご自身のまちの相談支援専門員が どこに居るのか、探してみて下さいな。退屈しのぎにはなりまっせ~!(○゚ε゚○)




で。5時を回った頃からは各地区に分かれて、地区別研修の中身と役割分担を。各地区の仕切りは昨年度の国研修受講者が担うことになっていたので、三河地区は岡崎市 泉さんが進行役を、フォローを豊田市 土橋さんと碧南市 古川さんが務められました。

で、泉さん。開口一番「今年度研修の到達目標は「サービス等利用計画」を作成する力を身に付けることと、「自立支援協議会」の役割と活用法を知ることですが、三河地区は もう一つ目標を立てたいと思います。次に繋ぐための「人材育成」です。ので、力不足ではありますが、私 泉が全体の進行を務めさせて頂きます!」と力強く。



この2年間、あらいが言い続けた、問い掛け続けた答えでした。
泣けるほど嬉しかったです。頑張ろうとも思いました。



それにしても。三河地区講師人の豪華さたるや!(*^o^*)

豪華なグループワーク


ASK鈴木代表、県人材育成部会委員 成瀬さん、長きに渡り県研修を支えているミスター「ケアマネ概論」豊橋市 松井さん、そしてASK 大木さんと あらい。これに今年度、昨年度の国研修受講組の3人(ファシリ職人の新城市 小林さんは急用で欠席) 。ね、メチャクチャ豪華でしょ!



で。今年度は研修受講者増からファシリテーターも増やさなければいけないってことは、以前からお伝えしております通りでして。で、若者(主任講師組)が考えたのは、出来るだけ各市からファシリテーターを選出するってこと。で、新たにメンバーに加わった中にナント!うちの 神谷代表も選出されちゃってましてぇ〜!(◎o◎)

当初は本人も「人材育成っていうなら、私じゃないでしょ。若い人を選びなさいよ。」って お断りをしたそうなんですが、結果的には「質の担保」を優先することになり、で、神谷参上!ってことになったそうな。

『まぁ、そりゃあそうだわなぁ』と思うのと、やはり『「若手の人材育成は急務ですな。頑張らないと』とも思う。



で、三河地区。更に豪華さを増すのは、ファシリテーターの足らずまいを各地区の主任講師組の春日井市田代さん、一宮市ゆんたく野崎さん、ASK熊谷・こじま組、そして日程の関係で蒲郡市中川さんと入れ替わりで三河地区に参戦することになった半田市トクヤマさんという、他地区からしたら「ヨダレ」ものの布陣で臨みます!皆さん、こうご期待っす!



で。当然このまま帰路には着かずでしてぇ。

名東区「まもる部会」主催の研修にみえていた、東大阪市の相談支援専門員の八尾さんを囲んでの懇親会に、こじまさん、メグ・トクヤマ組と かみやさんと一緒になだれ込み~!で、またしても、終電までの時間、相談支援談義に華を咲かせました~!

特に、八尾さん。お土地柄?もあるのか、結構ヘビーなケースに関わってみえ、我ら現場の相談支援専門員としては身を乗り出し「ふむふむ!それで、それで!」ってな話でメチャクチャ盛り上がりましたわ~!と、良い学びの時間となりました~!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙



急な「なだれ込み」にも関わらず、快く仲間に入れて下さった名東区まもる部会ながた会長さま、そして八尾さま、本当に ありがとうございました。これに懲りず、またお付き合い下さいませませ~!m(_ _)m



 arai

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2012年11月 7日 (水)

Standing Ovation


本日は朝から西尾市へ。と言っても行政からの お呼ばれされたわけではなく、安城養護学校の地区別懇談会でありましてぇ。

ここにあそびに来て下さる皆さんでしたら「安城養護学校」と聞いたら、すぐピン!とくる方がみえますよね。そうなんです!尊敬する教育者である「ランナーさん(あえてこの名で)」に お声掛け頂き。いつものように お断り出来ようはずもなく、のこのこと…。(-.-;)

で、この懇談会。当初は「西尾市の親御さん、20名くらいかなぁ。」ってな お話でしたが、今日お伺いして驚いたのなんの!会場狭しと集まって下さった その数は 50名!保護者さんばかりでなく、西尾市福祉課さんも、相談支援事業所さんも、福祉事業所さんも、そして近隣市からも行政と教育委員会さん、そしてそして安城養護学校 伊澤校長先生まで おみえになり、ビックリ!でありました!\(☆o☆)/

ってか。またしてもランナーさんに『やられた…』って感じ…。



ってことで。本日 頂いた お題は、福祉、行政、教育の連携の必要性と、地域との連携について。ようは「まちづくり」であります。で、この お題で あらいから お話出来る内容は一つ。



田原市障害者自立支援協議会は
        『まちづくり』戦略会議
〜「「共生のまち田原市」を目指して〜」


田原市の概要説明から始まり、相談支援専門員の職務、そして今までの自立支援協議会の取り組みと今後について、一つ一つ丁寧に お話させて頂きました。その時々の息づかいまで感じて頂けるよう、一言一言に魂を込めて。

「地域自立支援協議会」は、行政や一部の福祉人のために存在するのではなく、そのまちに暮らす障害のある方とその家族、関係者のためにあるのだということ。そしてそれは「まちづくり」に直結しているのだということが、皆さんに伝わっていたら幸いです。


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(photo by ランナーさん)


あらいの拙い話が終わると、ランナーさんが立ち上がり「ミュージシャンにとっての最大の拍手は「standing ovation」ですよぉ。」と参加者皆さんを焚きつけて下さり。で、皆さんも呼応して立ち上がって下さり。強く、温かい拍手を頂戴しました。本当に ありがたく。

ランナーさんは、あらいが「相談支援専門員」になる前、まだ頭にタオルを巻いて福祉施設を駆け回り、ギターをかき鳴らし、喉が枯れるまで叫んで生きていた時代を知る、今では数少ない お方。っていうか、ランナーさんご自身も音楽活動をされてみえますし、アート活動全般に熱心に取り組んでみえるアーティストでして。

ってこともあり、ランナーさんは あらいを紹介する際には必ず「ミュージシャンでもある」と言って下さいまし、「講演」とは言わず「LIVE」と称して下さいます。こっ恥ずかしさもありながら、でも やっぱり嬉しいです。(*^o^*)



で、後半。ランナーさんの進行で、これからの西尾市の課題と方向性について、保護者と相談支援事業所、安城養護学校が一つになって話し合われました。「まちの課題」として。「自分ごと」として。

保護者さんの言葉に胸が痛くなりました。つらい思いをされましたね。その話を受けて、一生懸命に答えられる(応えようとする)くるみ会 伊澤相談支援専門員さんや仁医会 藤田さんの真摯な態度に感激しました。そして何より、ランナーさんのデータによる課題整理と行動提起には感動しました。皆さん、本当にステキです。

それにしても。これだけの仕掛けを、養護学校がする分けですから、我ら相談支援専門員も心して取り組まねば!と強く思いました。

最後は、西尾市自立支援協議会 子ども部会 森脇会長の締めの挨拶で盛会のうちに閉会となりました。こうした「生」の声が聞ける「現場」は、本当に勉強になります。田原市の まちづくりに活かします。



で。昼食を保護者会役員皆さんや西尾市のキーマン皆さんと ご一緒させて頂き、更に学びを深めた後、進路を東にとり一目散に帰路に着き、愛車を自宅に戻し、またしても進路は西に。名古屋市本郷へ。
ASK(県相談支援専門員協会)役員会に参加でございます!

本日の議題は。来月以降に開催される専門コース別・障害児研修と触法研修、そして講師派遣事業について。どれも難しい研修になることを役員一同で確認しましたが、どれも愛知県からの委託で開催されるものですから、企画・実施する協会としても「ヘタこけねぇ!」って感じで、けっこう必死だったりするんですよねぇ〜。これがまたぁ。

で。自分で言うのもなんですが。本当に殺人的スケジュールをこなすメンバーですが、よくもまぁ、毎月毎月集まれるものだなぁと感心します。まぁ、「愛知県」の看板を掲げ、しかも県の委託事業を担い、そして県相談支援専門員の質の向上を一端(片輪)を担う分けですから、当たり前と言えば当たり前ですが。それにしても、です。f^_^;



で。しっかり議論した後は。いつものように、こじまさんと2人で反省会であります。っていうか、愚痴を聞いてもらってるのかも…。

ってことで反省会。こじまさんとの反省会で使ういつもの名駅内の居酒屋ではなく、研修後に使う手羽先屋でもなく、以前から「今度、行こう」と言ってた本郷駅近くにある手羽先屋さんへ〜。(≧∇≦)


Standing Ovation


この後 始まる県従事者 地区別研修の話や協会の話、相談支援事業の話、そして我らの今と未来の話まで、終電までの時間、じっくりと話しました。二人きりだから話せる話しばかりではありましたが、これはこれで大事な話であることと、互いのために大事な時間であることを、互いに共有しました。感謝感謝でございます。m(_ _)m



 arai

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2012年11月 4日 (日)

「恐怖の鎖 引きちぎり」


今朝の毎日新聞の1面と4面すべてを使い、障害者虐待防止法の原点といえる、1996年に明るみに出た「サン・グループ虐待事件」が「恐怖の鎖 引きちぎり」のタイトルで特集されています。


「恐怖の鎖 引きちぎり」


この記事の協力者として、この事件の取材班キャップであった野沢和弘論説委員の名前があったことは言うまでもなく。今回の記事。この忌まわしい事件の詳細が記されています。

記事のまとめに「専門職に早期発見義務を課し、国と自治体の責務を定めた防止法は、被害に遭った障害者たちの怒りと悲しみの結晶であることを忘れてはならない。」とありました。



我ら「専門職」と呼ばれる者が、障害者虐待防止法を学ぶのであれば、まずは、しっかりと この特集を読むべきです。そして、二度と同じ過ちを犯してはならないと心に刻むべきです。



 arai

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2012年11月 3日 (土)

封印を解く


相談支援に従事することになった5年前に封印した、トレードマークの「バンダナ代わりのタオル」を巻き、今、出動しました。


このタオル、元々は漆黒でしたが、長年あらいと一緒にいた結果、今は すっかり灰色になってしまっていますが。相談支援に従事するからには、お客さまに失礼と封印したタオル。『もう巻くことはないだろう』と思っていましたが。タンスの奥から引っ張り出しました。


封印を解く


『初めてお会いするお客さまでも、どんなお客さまであっても、絶対に楽しんで頂く。ステキな時間を過ごして頂くのだ。』と、毎日毎日 きつく巻いて利用に出た、漆黒のタオルです。あらいのレスパイト時代の「象徴」でもあります。

レスパイト魂を思い起こし、今日の お客さまのもとに出動です。



では。「チーム白井」BOSS。いってまいります。
と。かみや代表。レスパイト魂で頑張ります。



 arai

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2012年11月 2日 (金)

一 丸


力無い我ら相談支援専門員軍団を支えるべく、
多くの方が、事業所が名乗りをあげてくれている。
それぞれが、出来ることを考え、そして集う。

「損得」などではなく、単純に「福祉人」として。
その福祉人としての「プライド」が、皆さんの心を
動かしているということは、紛れもない事実である。



これで奮い立たないようあれば、「漢」ではない。



準備は整った。腹は括った。
田原市は今、一丸となって、この難局に挑む。



 arai

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