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2012年11月19日 (月)

企業アンケート


本日午後は、協議会マンスリー第2段「障害者就労検討会」でした。先週の就労移行支援事業所設立PTでの議論を踏まえ、事務局的には万全(のつもり)で臨みましたぁ〜!(^_^)v


ってことで。就労検討会 鎌田会長の軽妙な進行でスタート。場が和むと言いましょうか、いつもの感じであります。ありがたや〜!

まずは就労支援専門員いとうリーダーから活動状況についての報告。相談状況やら内訳やら、主な相談内容の詳細さらを丁寧に。
その他では、就労支援専門員だけではなく、新たに配置された精神障害者支援に専門性を持つ、地域相談員を中心とした総合相談センター相談支援専門員との連携で職務を全うしたことが報告されました。ようは「チーム支援」であったことの報告です。

続いては、就労移行支援事業所 事業計画案について。
この事業を担うことが本会議で承認されました田原市社協 岡田常務から、社協内部で立ち上げられたPTでの議論から、事業の目的、内容から重点目標までを、先に実施された利用者アンケートを基に作成された計画素案が伝えられました。

まだまだ「これから」って感じではあらますが、あらいからすると「いよいよ」始まったって感じですぅ。テンション上がります!



続きましては、企業等へのアンケート調査について。これが。結構 盛り上がりました〜!勉強になりました〜!はい〜!(≧ε≦)

ここは、鎌田会長の本領発揮!とでも申しましょうか、こちら事務局サイドの困り感と、そして協働の思いを察知され、まずは育成会さんから「思い」を抽出、次に協働の相手である商工会さんやハローワークさんや職業センターさんらに「上手に」協働を働きかけて下さり、こちらが求める答えを引っ張り出して下さいました。

更に輪をかけて、先に就労移行支援事業所を立ち上げた「やまぶきハウス」小林代表から、この事業成功のキーポイントと、改めて感じるアセスメントの重要性も語られ、それを受け企業や公的機関からの意見も足され、何とも実りある議論となりました。

これで結果を出せなきゃ、我ら事務局は「恥」ねばならないです。この企業アンケートが、新たな協働のツールになりそうな予感です。



で、その他としてですが。ハローワークさんから「使用者虐待」について説明を頂き、最後はケーブルテレビでの市政広報番組「田原ほっとらいん」で放送された、田原市の就労支援の取り組みを委員皆さんとみました。


企業アンケート


定刻を5分超えた4時5分、これまた いつものように「これで お開きにします。」という鎌田会長の挨拶で閉会となりました。
課題(宿題)も たくさん頂きましたが、中身の濃い良い会議であったと感じます。みんなで創っている感イッパイの。(^_^)v



閉会後も、暫く委員皆さんと あれこれ意見交換。この時間が大事であることは いつもお伝えしてます通りです。で、その後 相談支援専門員と三国志清田さん、継ぐ者山本さんは総合相談センターへ戻り、余韻に浸ることも無いまま「明日」を話し合いました。

まだまだ先がみえない中ではありますが、チームとしての一体感を強く感じ、奮い立つ何かも感じる時間となりました。m(_ _)m



 arai

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