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2012年12月 8日 (土)

閉会の握手 3 涙腺の崩壊 編


ってことで。全体会終了後、「チーム白井」BOSS の召集命令が下り緊急会議。協議会マンスリーだからといって、現場が待ってくれている分けではないですから。困っている人がいるから。急がねばならないから。そのためには考えなくては。




で、夜。一旦 散っていた事務局メンバーが再度 集結し、反省会というか慰労会というか。とにかく!お疲れさま会です!(≧ε≦)

みんな。本当に頑張りました。地域福祉課も総合相談センターも、日々の現場を こなしながら、それぞれが担う各部会の準備、資料作成、そして実施、全体会に向けて資料の再作成。結構 ハードワークではありますが、メンバー一同やり甲斐に変え頑張りました。だからこそ、この場が大事だと思っています。


が、一人不参加。こうしている間も、同志の一人は委託の「使命」を全うしていました。頼もしく、そしてステキな同志です。

いつもの「握手」に


一人、また一人と帰路に着き、最後は三国志清田さんと継ぐ者山本さん、かみや、そして あらいの4人で、本気モードで今後の田原市障害福祉施策と自立支援協議会を再考しました。

継ぐ者山本さんが相談支援を担当するようになってから4年。最初は熱血柴田の背中を ただただ追い掛けていました。が、熱血柴田さんは全てを伝えきる前に後方支援に回る位置に異動となりました。
三国志清田さんに至っては まだ2年。熱血と呼ばれる漢と一緒に現場に出ることなく、激闘の場に身を置くことになりました。



熱血柴田さま。二人はステキな行政マンになりましたよ。そして素晴らしく成長されましたよ。否、今も尚、成長されていますよ。

しかし、共に闘う良き同志になったことは間違いありませんが、生意気 言わせて頂きますれば、「まだまだ!」です。まだまだ あなたさまの比ではありません。ゆえ、今後とも後方支援のほど、よろしくお願いします。勿論、あらいも含め、でございます。m(_ _)m



で、深夜。お開きとなり、席を立つと継ぐ者山本さんが「さっ」と右手を差し出し「まだ今日、握手してないです。」とニヤリ。



そうでした。継ぐ者山本さんが熱血柴田さんから協議会の運営を引き継いでから、あらいは後方の事務局席から前例の継ぐ者山本さんの横に移り、共に考え、答えてきました。

が、昨日は会議場のスペースの関係で、久しぶりに あらいは後方事務局席に陣取り、「何か」に備え控えておりましたし、閉会となってからも互いに散り散りに関係者のもとに走っていったため、いつもの『やったね!お疲れ!』の意味で交わしていた握手をしていませんでした。それほどバタついた閉会の瞬間でした。

が、熱血を継ぐことが使命である若き行政マンは、その「握手」を覚えていて下さったんです。この握手を励みにしていてくれたんです。



マジでヤバかったです。もう少しで涙腺は崩壊でした。



 arai

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コメント

あれ!?
分割されてる!!!

ブログが長いって指摘を思い出されたんですか!?

投稿: こおめい | 2012年12月 8日 (土) 20時29分

こおめいさま

はは!思い出したわけじゃないっすけども~!( ̄▽ ̄)
まぁ、長く、濃い一日を、そもそも1文で書いたこと自体、
間違いだったなぁと気が付きましてぇ。

ってことで、自主的に反省し、分けることにしました~!

投稿: あらい | 2012年12月 8日 (土) 21時55分

新井様
視察対応&自立支援協議会運営お疲れさまでした。ありがとうございました。
激動の障がい者福祉制度と歩き始めたばかりの自立支援協議会を山本、清田に任せ、自分は他の業務に就きましたが、そこは新井さんや他の相談支援専門員の方々が一緒でございますので安心しております。
山本も清田も若くはあれど、しっかりと市民の皆さんと向き合ってお仕事させていただいていると感じておりますので、また、何かしらございましたら柴田も一緒に叱っていただければと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: しばた | 2012年12月10日 (月) 08時04分

しばたさま

お疲れさまです。お世話になりっぱなしです。m(_ _)m

で。しばたさんと共に闘った数年間は、仰る通り「激動の」という表現が相応しかいと思います。この激動は、障害者福祉施策の激動期であったことは勿論ですが、田原市としても激動期であったことは間違いないかと。

この田原市に激動期をもたらしたのは、白井BOSSであったことは周知のことかと思いますが、その急先鋒となり、最前線で闘ったのは、誰でもなく あなたさまであったことも間違いないかと。

そんな皆さんに護られ、共に考え、動いた結果が今の「チーム白井」であります。そして、そのチームが若い行政マンを育てているんだと思います。

繰り返しになりますが。

「何かしらありましたら」ではなく、「共に」です。「叱っていただければ」ではなく、「あらいも含め、後方支援を」です。

お立場上、最前線での旗振りは難しいと思いますが、後方に あなたが控えていることだけで、若輩者集団は心強く、そして気持ちを高ぶらせることが出来ます。
「後方支援」とは表しましたが、心は「共に最前線」です。

あなたさまのお帰りを心待ちにしております。その日が来るまで、若輩者集団は「張って」行きます。(  ̄^ ̄)ゞ

投稿: あらい | 2012年12月10日 (月) 10時09分

しばたさんと新井さんのやり取りを拝見していると、新井さんがよく使われる同志という言葉、とてもしっくりきますね。
私のように福祉課との関係がうまくいかない者にとっては、羨ましい関係です。

投稿: 清水 | 2012年12月10日 (月) 13時34分

清水さま

今年3月、ASK主催の専門コース別研修の部会「自立支援協議会」を、彼と二人、一緒に担いました。

その場で彼は、愛知県中から集まった大勢の猛者の前で、我ら若輩相談支援専門員軍団を「自分の分身です。」と表しました。
あらいも。全く同じ思いで、心地よく彼の声を聴きました。

「熱血」と表される彼とは、同志ではなく「分身」なのです。

投稿: あらい | 2012年12月10日 (月) 23時26分

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