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2012年12月 4日 (火)

「熱」を伝える


いよいよ今週金曜日に迫った、今年度第2回目の田原市障害者自立支援協議会 全体会。「協議会マンスリー」のファイナル。1ヶ月間に渡って開催した各部会の報告会であります。

田原市は、この協議会 全体会を年間で3回開催します。で、それぞれの回の役割が明確になっておりまして。



1回目は、前年度最終回で決議された施策等の経過報告と、今年度の各部会の方針や問題提起、課題解決のための向性について ご議論頂いています。2回目は、その方向性を持ち臨んだ各部会の経過報告等。そして最終回は、各部会が導き出した課題解決に向けた方策について、ご議論頂いた上、承認頂き、来年度実施に向けて更に事務局で具体的に詰めていく。って感じ。

ちなみに。この承認によって示された施策等を運営会議で周知し、市内関係者で共有するのが、田原市自立支援協議会の全容です。



ってことで。今回は2回目ですので、委員皆さんに お諮りする事項はありませんが、その代わり各部会が取り組んだ この半年間を、しっかりと報告しなければいけないので、資料作成も 結構 熱が入るんですよねぇ。(^_^;)
更に、今回の全体会。県内2市から視察が おみえになるものですから、あんまり格好の悪いことは出来ませんしねぇ〜!へへ。

ってことで。今日午後のミーティングで、お示しする資料と作成者、当日のタイムスケジュール等を確認しました。


「熱」を伝える


とにかく。熱の入った議論を頂いた各部会の その熱を、しっかりと全体会委員皆さんに お伝え出来るよう、金曜日開催直前まで準備したいと思います!メチャクチャ頑張ります!(`∇´ゞ



 arai

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コメント

全体会の構成は、うちと全くもって同じですね。
やっぱりそうなりますよね。
部会も運営会議もよくもまぁ毎月毎月やるよなと自分で思います(^^)
田原市さんのようにはいきませんが。
地道に確実な前進を目指して取り組みます(^-^)/
なんせ、ここから生まれる施作がやっぱりあるので、手の抜きようがないという。サボらせてほしいなぁって気持ちとサボったら終わっちゃうなという気持ちと。いつもその両方を抱えてます(^-^)/

投稿: こおめい | 2012年12月 5日 (水) 00時24分

こおめいさま

よく「全体会が「シャンシャン会議(承認するだけ)になってしまう」という話を耳にしますよね。でも、場合によるのだと思います。

まず、皆さんが勘違いしていると感じるのは、「自立支援協議会=全体会」と思っていること。各部会や事務局、定例会だけでなく、市町村によっては個別支援会議も協議会と位置付けているところもありますよね。

厚労省の資料にも、構成員に有識者とありますが、福祉の専門性は高くはなくとも、高い知識を持つ「常識」の方「にも」、我ら福祉人の考えが「一般常識」から懸け離れていないかをチェックして頂く、これが田原市自立支援協議会全体会のイメージです。

あらいは、福祉の専門性を高める場は「各部会」で、一般常識と図り施策に諮る場が「全体会」、関係各所で共有する場が「運営会議」、その手足であり脳であるのが「事務局会議」って感じで考えています。

「どこの場にも議論する場がない」なんていうのであれば、シャンシャン会議でしょうが、全体会だけを取り上げてシャンシャン会議というのであれば、それは違うんじゃないかなぁと思っています。

っていうか。どこも議論していないのに全体会で諮れる、なんてことはないですよね。絶対に「どこかで」もしくは「誰かが」お諮りする内容を起案したはずですよね。たぶん、多くの場合「行政」内部で議論されているのだと思います。

委託相談支援事業の業務内容に「自立支援協議会の運営」とある市町村が多いと思いますが、この運営というか、議論というか、提言というかをせずして、シャンシャン会議と評するだけの「評論家」相談支援員が多いことに、ちょっと「イラッ。(-_-#)」とします。

いかん…。朝から弾け過ぎた。反省…。m(_ _)m
まぁ、全体会が近く、気持ちが高ぶっているってことで ご勘弁頂けるとありがたく。

投稿: あらい | 2012年12月 5日 (水) 07時59分

いえいえ。
その通りだと思いますね。
「行政主導」で協議会が進められると。
どうしても「予算を常に考えて」という協議が大前提になりがちというか。
まぁ、そういう協議会も経験しましたし。
「現場発」の施策提案というか。そういうのが協議会(というか、日常の活動がすべて発信できる内容な訳ですが)なんだと思っています。
その現場と言われるわれわれ福祉人が、どれだけ良識を持って提案をできるか。それが必要だと言うことを「大切だ」という思い「だけ」を伝えるのではなく、ちゃんと行政のルールにも乗せながら、本人さんたちの思いを具体化し、行政や地域のルールに対して翻訳していく。それがわれわれの仕事なんだと。
我が町の行政担当者が言います。
「協議会って、もう走り始めたら止められないですよね。これがないと回らないところが多くなってきてるし」と。協議会をそう捉え、そう言ってくれる担当者がいること、そして提案(まぁ、これが大変なわけですけど)を受け止めてくれる担当者と首長。そしてそれを認めてくれる地域。この活動を通し、我が町のありがたさを実感しまくりです。

投稿: こおめい | 2012年12月 5日 (水) 09時02分

こおめいさま

ステキな行政マンと一緒ステキな まちでお仕事されていますね!

こおめいさんの このコメントを読み、マジで「田原みたいじゃ~ん!」って勝手に思っちゃいました~!

マジで「行ってみて~!」;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

投稿: あらい | 2012年12月 5日 (水) 17時08分

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