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2013年1月

2013年1月31日 (木)

社会福祉協議会


あ。そうそう。昨夜のスタッフ勉強会で、すたっふから「社会福祉協議会さんって、何をする組織なんですか?」という質問がありました。が、なんとな~くしか答えられない自分自身が不甲斐なく、で、朝一、いつもお世話になっている「Wikipedia」さんに教えて頂きました。いつも ありがとうございますぅ。m(_ _)m


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市区町村社会福祉協議会

 

(略して「市区町村社協」という)は、市町村もしくは政令指定都市の区ごとに組織され、多様な福祉ニーズに応えるため、それぞれの社協が地域のボランティアと協力しながら地域の特性を踏まえ創意工夫をこらした独自の事業に取り組んでいる。 主な事業は次のとおり。

○ 住民の地域福祉活動の支援
 ・福祉NPOなど福祉を目的とした市民団体の育成・助成
 ・ボランティアセンターの運営(ボランティア活動に関する相談や活動先の紹介、災害復興支援など)
 ・子ども会や老人クラブ連合会、障害者団体などの事務局
○ ホームヘルプサービスやデイサービスなど福祉・介護サービスの実施(民間事業者が入らない一部地域では、役所に相談に来た高齢者を他の業者を斡旋せずに殆ど社協に紹介するなど独占的なサービスを行っている地域もある。北海道の地方都市等)
○ 行政など公的機関からの委託事業の実施
○ 福祉、保健サービス(例えば、介護保険法や自立支援法に基づいた介護・福祉サービス、市町村から委託された福祉・保健サービス、制度外の福祉サービス、地域包括支援センターなど)
 ・日常生活自立支援事業(障害によって判断能力に不安のある人を対象に福祉サービスの利用援助や日常的な金銭の管理等を行なう事業)の実施または、その相談窓口を運営
 ・福祉施設の運営・管理
 ・各種助成金事業
○ 福祉サービス利用の相談窓口
 ・障害者や高齢者の見守り活動の推進
 ・高齢者や障害者、子育て中の親子が気軽に集える「サロン活動」などの実施安否確認活動
○ 福祉教育の推進
 ・小中高校における福祉教育の支援・講師の派遣
 ・住民向け福祉・介護関連の講座の運営
○ 民生委員・児童委員協議会の運営(市町村が行なっているところもある)
○ 市区町村共同募金支会の運営(別組織ではあるが、事務は社協の職員が兼務をしている。ただし、共同募金からの人件費補助は一切ない)
○ その他に、行政や各種福祉施設、福祉団体、町内会連合会など地域福祉に関連のある組織と市区町村の状況に応じた独自事業を行なっている社協もある。



゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


いや~実に立派!な組織だったんですね~!「地域の特性を踏まえ創意工夫をこらした独自の事業に取り組んでくれている」組織なんですもんね~!私どものような弱小NPO法人は、その日を生き延びていくのが必死で、自分たちのことで精いっぱいで、創意工夫なんて出来たもんじゃないのですが、その我ら弱小NPOですら「育成」して頂けるのですから~!立派な組織だったんですね~!

そんな実に立派!な社会福祉協議会さまの概要を、しっかりとスタッフに伝えられなかった我が身を恥じるばかりです。m(_ _)m


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今朝も。田原市社協 なかにしさんが、地域の皆さんに向けた「サロン」を開催してます。社協のミッションを粛々と遂行してみえるんですね。しかも笑顔で。決して楽ではなく、しかも理解されづらい業務であるのも関わらず。その様を、ほくそ笑みながら見守る社協 岡田常務理事がいました。これまたステキです。

上記の「社会福祉協議会」のミッションを、全国津々浦々に存在する社協マン皆さんが、なかにしさん同様しっかりと理解され、真摯に業務に向き合っていることと思います。本当に頭が下がります。m(_ _)m



が、そうでないとしたら。そうでない職員さんがいたとしら...。



ま。そんなことは有り得ないですよね。絶対にね。
だからこそ、田原市自立支援協議会 就労検討会で議論されてきた「田原市に無い(無かった)社会資源の設置」を田原市社協さんにお願いたんですから。田原市は。田原市の実情を鑑みて、「独自事業」を実施してくれるわけですから。やっぱり、実に立派!な組織だったんですよね !!!!!

昨夜のスタッフの質問から、社協さんが「実に立派!な組織である」ことを知ることが出来ました。感謝感謝です。



 arai

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「最前線」の連携


本日午後は、田原市「協議会マンスリー」ファイナル第2段 ヘルパー連携会でした。他の部会とは違い、その名の通り事業所間の連携、相談支援との連携、行政との連携構築を目的に自立支援協議会に「3つ目の部会」として設置されたものであります。はい。



で、今日は。まずは報告事項から。移動支援(グループ支援)の実績報告を三国志清田さんから。実利用者数が30名ということでしたが、思っていた以上に「多い」という印象と、やはり長期休暇時には威力を発揮するなぁ、と。ヘルパー不足に悩む田原市としては、大事に育てていかなければ!と思った次第。m(_ _)m

次は意見交換として。行動援護ヘルパーの育成について。これに関しては担当やっちゃいなよ!三浦さんから丁寧な資料提示があり、その説明もまた丁寧に。その様は、もう「やっちゃいなよ!」三浦さんの面影なく、社会資源創出というミッション遂行のために、最前線にみえる皆さんに対し真摯に向き合う相談支援専門員の様そのものでした。m(_ _)m

その後は、学校介助員派遣事業の進化に伴い作成を模索する支援計画に関して、地域支援事業の請求システムの変更に関する意見交換を経て、やっちゃいなよ!三浦さんの「今年度最後となりますが、引き続き来年度もよろしくお願いします。」という挨拶をもって、定刻より5分早く今年度最後のヘルパー連携会は閉会となりました。


「最前線」の連携


でね。今年度から各部会を相談支援専門員の担当性にしたのですが、今回ほど「楽」させて頂いた会議はなくぅ。準備段階から会議の取り回しの全てを、やっちゃいなよ!三浦さんが取り仕切り、三国志清田さんと二人でやり切った感じです。
「やり切っちゃったよ!三浦」でしたぁ〜!(≧∇≦)



田原市障害者総合相談センターは、委託4事業所の集合体で、その統括(相談支援機能強化員)を NPO法人ふぃ〜る工房に追委託し、それをもって基幹相談センターと位置付けています。

で、そこに集う相談支援専門員は、それぞれの法人の幹部・中堅クラスの人材です。ので、設置当初は当然「委託事業の責任と法人の利益のバランス」に苦慮された方も、正直みえました。が、設置から4年の歳月の流れと共に、一つ一つの出来事から、それぞれが この問題をクリアしていきました。

それぞれの法人の中核メンバーが集っている訳ですから、元々のポテンシャルは非常に高く、共通理念を持ち、共通目的が確認出来れば当然そのポテンシャルは遺憾なく発揮出来る訳で。




昨日も田原市障害者総合相談センターに関する問い合わせを、ある自治体から頂戴しました。っていうか、最近これに関する問い合わせや視察依頼が多いのですが、基本的に「お話は電話で。視察は申し訳ないですがお断り」させて頂いております。

決して自惚れている訳ではありませんが、遠路お越し頂いても見て頂くほどのものはあまりなく、口頭説明で事足りるって感じですし、仕事の鈍い あらいと日々の業務に忙殺される行政担当者に、視察に来て下さる皆さんの対応を丁寧に出来る余裕がなく、逆に失礼なことになってしまう。って理由でありまして。

と、もう一つ。それぞれのまちには それぞれの歴史があり、それぞれ異なるキーパーソンがみえ、社会資源や市民・住民の意識が違う訳ですから、そのまちを知らない我ら田原市が「何をお伝えできましょうや。」それこそ自惚れではないかと。



まずは皆さんのまちのことを知り、そのまちにあった方策を「みんなで考える」ことから始められるべきではないかと、思っております。

ってなことを、あれこれと考えた、そして今年度の田原市自立支援協議会を振り返った、昨日のヘルパー連携会でありました。




で、夜。ふぃ〜る工房スタッフのサビ管、看護師に対する勉強会に参加、というか説教会に参戦しました。(≧∇≦)
で、叱りっ放しでは嫌われちゃうので、行きつけの BAR でご機嫌取りをし、慌ただしくも有意義な一日を締めくくりましたぁ〜!


「最前線」の連携


arai

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2013年1月29日 (火)

千差万別


今日夕方、総合相談センター・ミーティング後の様子。


千差万別


左(奥)から。
昨日の就労検討会 議事録を作成している三国志清田さん。
サービス等利用計画を作成する地域相談支援員の平松さん。
半田市合同研修の資料作成に悪戦苦闘する いとうリーダー。

その いとうリーダーの取扱いに苦悩する継ぐ者山本さん…。



あらいは、この光景を眺めつつ、明後日の市内小学校での
現職研修の資料作成に奮闘中でございます。(`∇´ゞ

悩みは。千差万別でございますが、共有出来る環境に感謝。



 arai

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田原市ニーズ


昨日は田原市就労検討会。いよいよ今年度最後の「協議会マンスリー」に突入!でありますぅ。今回の協議会マンスリーは二段構えと言いますか、昨日の就労検討会と明日のヘルパー連携会の後は少し間を空け、支援検討会、権利擁護部会、そしてファイナル全体会へと繋げていく運びですぅ。(`∇´ゞ



で、昨日の就労検討会の議題は3つ。就業・生活支援センターと田原市就労支援専門員ね活動報告と、就労移行支援事業所設立に向けての企業向けアンケートについて。でありました。

まず、就労支援専門員の活動報告を いとうリーダーから。今年度の活動実績や卒業生の進路、企業に対するバックアップ、地域福祉課援護Gとの協働である生活保護者の就労支援等。

課題としては多々ありますが、何よりも公共交通が必ずしも万全ではない地域での、就職希望者に対する支援不足をあげられました。この地域は同じく社会資源も乏しいため支援不足は、深刻な状態であることを確認しました。



次は、就業・生活支援センターの報告ですが、ありがたいかな山本センター長と竹内ワーカーのお二人がご参加下さいました。

現在のところ、田原市の方で支援を受けてみえるのは6名おみえで、中にはJC支援も順調に進んでおり、徐々に定着支援に切り替えていくっていう方も。山本センター長からは、こういう方から就労支援専門員と具体的な連携を図りたいとのお話なんかも頂き、実り多い報告でありました。m(_ _)m



で、就労移行支援事業所設立(企業向け)アンケートについて。
事務局として、多くの方からアドバイスを頂戴し、再三の修正を繰り返し「何とかOKを!」の思いで、委員皆さんに お諮りしました。でも、これが何とも ありがたい光景でした。

この手の取り組みに経験豊富なハローワークさんや就業・生活支援センターから活発に ご意見を頂けたり、企業側の意見や質問として田原商工会さん、そして「チーム白井」BOSSからも詳細部分についての配慮不足のご指摘。更には自営業である田原市育成会からも あれこれとアドバイスを頂戴しました。

で、この活発な意見交換を的確に丁寧に「さばき」「取り纏める」会長である重鎮鎌田さんが、また見事なファシリテーターぶりでした!学ぶべき点、多し!でありました。(`∇´ゞ



若干の修正と配布・回収の詰めはありますが、概ね OK を頂戴し、これで「めでたく!」実施する運びとなりました。苦労しました。「周知目的か?あくまでアンケート調査か?」って。ので『今日まで長かった〜!』っていうのが本心でした。(^_^;)

最後は事務局から。来年度からの「就労継続B型事業所の利用条件」についての説明を三国志清田さんがあり、で、いつものように重鎮鎌田会長の「これにて お開き。」の挨拶をもって閉会となりました。



就労検討会は この一年、就労移行支援事業所設立に向けて活動してまいりました。「ありゃ使う。なきゃ作る。」の精神で。が、来年度は もう「待ったなし!」の状況となります。いよいよ!です。

田原市事務局としても。更にネジを巻いて準備しなくては。と言っても、「やるのは」田原市社会福祉協議会さまでありますので、更に奮起して頂き、数々のアンケート調査で抽出された「田原市ニーズ」を加味し、応える事業所設立をお願いしたく!くれぐれ お願いしたく!であります。m(_ _)m



 arai

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2013年1月28日 (月)

最後の最後まで

大相撲の話。

「角界のロボコップ」と呼ばれた高見盛関が引退することに。取組前に体や顔をバシバシ叩き、気合いを入れるパフォーマンスで人気者に。勝てば花道を胸を張り天を向き、負ければ下を向き悄げて引き上げる様も知られるところ。

大学相撲でNo.1となり、鳴り物入りで角界入り。以来14年間。年齢も36歳となり、心身ともにボロボロ。が引退の理由だそうです。



昨日の初場所千秋楽。高見盛関にとって最後の一番も、いつもと変わることなく顔や体をバシバシ叩き、気合いを入れ臨み、で、取組相手の突き押しに押されるものの、最後の最後まで諦めることなく土俵際での引き技で最後の白星。

この白星。最後まで「諦めない」ことを諦めなかった高見盛関に対して、神さまが下さった ご褒美だと、あらいは思いました。



高見盛関、次のステージでの活躍も期待してます。
14年間、本当に お疲れ様でした。



 arai

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2013年1月26日 (土)

事例検討を通じたSV研修


メチャクチャ冷え込んだ今朝ではありましたが、いつも通りの時間に自宅を出発。しましたが、向かった先は田原市ではなく蒲郡市。
ASKが愛知県さまからの受託し開催しております 愛知県相談支援従事者(専門コース別)研修事業

事例検討を通じたスーパービジョン
〜地域の相談支援を「底上げ」するために〜

に参加するため、厚着をし蒲郡市民会館へ行ってまいりました。



で、研修。午前中はASKこじまさんからのスーパービジョン(以下SV)に関する座学を、2時間タップリと。

テーマはサブタイトル通り、参加されている皆さんの それぞれのまちの相談支援体制の底上げですので、専門性を担保しながら誰しもが理解し、それぞれのまちに持ち帰り、活かせるようにしなくてはいけません。

ようは、難しい専門用語や横文字が ズラーッと並べられるのではなく、誰しもが理解出来る、っていうか誰しもが普段使っている用語で伝えられるようでなくてはならない。という何ともハードルの高い研修だったんですよねぇ。まぁ、だから。これを担当するのは こじまさんなんですわねぇ。( ̄ー+ ̄)


事例検討を通じたSV研修


で、そのハードルの高い研修は「無くて七癖と申しますが…」って話と、破れたジーンズの写真が貼り付けてある資料で始まりました。ようは、まず自己覚知を確認し、次に「そもそもSVとは」を理解し、で、更にそのSVの要素を取り入れた事例検討の重要性を理解した上で、その手法を説かれ、午前中の座学を締めくくられました。

まぁ〜良く出来た内容でしたわぁ〜!資料も。語りも。
いつも言っていますが、こじまさんの「きっちり伝える」スキルの高さには、マジで敬服します。お恥ずかしい話ながら、あらいには備わっていないスキルです。マジで学ばせて頂きました。m(_ _)m



で、午後。県研修同様「野中SV」の手法を用いた事例検討。バイザーを午前の講義に引き続き こじまさんが務められ、バイジー(事例提供を含む)を岡崎市 泉さんの協力を得て、参加者皆さんと「一緒に」なり困難と言われているケースを紐解いていきました。


事例検討を通じたSV研修


事例の詳細は控えますが。憲法13条に「公共の福祉に反しない限り…」と唱われているわけですから、何もかんも「個人の自由」や「個人の権利」ということだけで判断・支援する分けにはいかん、で、その方に如何に促し理解して頂くのかってな事例でした。「これ、大事。きちんと抑えて相談支援に携わって欲しい。」そんな事例でした。

と、事例提供者の泉さん。その人柄が「そのまんま」でた支援経過と、しっかりと聴き取られ、集められたアセスメントに、少々驚きもした事例検討でした。

そして、一つ一つの「?」を、時に押し、時に退き、丁寧に拾い、要約し、板書していく こじまさんのスキルの高さにも敬服しました。たぶん、受講された皆さんも同様の感想を持たれたのでは。(・∀・)イイ!


(こじまさんが、ご自身のブログに研修の目的や掛ける思いを綴ってみえます。特に人材育成を担う者は必読です!)

http://www.meito.or.jp/modules/simpleblog/view/5-20130127.html




で。まとめは、いつものようにASK熊谷さん。ASKのSV研修は、いつも こじまさんとタッグを組んでお届けしています。

熊谷さん。何人もの方から検討事例の感想、手法の感想を聴き、その一つ一つに対し、こちらも丁寧に、しかも優しく答えていきました。今日 初めて熊谷さんに会ったという人は「熊谷さんが気短な方なんだよぉ!」と言っても、絶対に!信じないだろうなぁ〜。それくらい優しく皆さんと やり取りされていました。いい人でした。


事例検討を通じたSV研修

(写真は、感想と田原市の SV と OJT を報告する いとうリーダー)



で、本題のまとめですが、お子さんの支援、特に発達障害の支援に高いスキルを持つ熊谷さん。しかも学生時代は心理学を専攻していたっていう経歴を持つ方でもありますから、解説や仮説(見立て)は「いちいち ごもっとも」でありましてぇ。

更には。発せられた言葉の背景や些細な言動から障害を「見立て」、支援の「仮説」を立てることが我ら相談支援の専門家に求められる資質であるということをお伝え下さいました。と、心理学を学ぶ熊谷さんからは「逆転移」というワードと「「気持ち・行動・思考」の関係性」を、解りやすくお伝え下さいました。

と、更にもう一つ。こじまさんの担ったSVでは「やってはいけない」範囲を、熊谷さんはしっかりと「スーパーバイズ」していました。
二人の役割分担が、しっかりと成されていた、いつもながら見事な連携、見事な まとめでありました。決して身内贔屓じゃなくね。昨日の研修に参加された皆さん。得した!と思いません?( ^ω^ )



で。4時半を少し回ったところで閉会となりました。これにて、専門コース別6本のうちの5本を無事に終えることが出来ました。あらいとしては、先の4本に勝るとも劣らない、会心の研修となったと感じております。繰り返しになりますが、決して身内贔屓ではなく。

で、いつものように県担当者さまから受講者皆さんに、そして我らも修了証を両手で頂戴し、会場をあとにしました。m(_ _)m



で、これまた いつものように、ASKメンバーらと大反省会。
ASK研修やこれからのこと。県従事者研修とこれからの連携のこと。愛知県の相談支援事業(専門員)のレベルのこと。もっと大きな福祉施策や国レベルの同行のこと。あれやこれやを話しました。

反省会の最中、愛知県北部の積雪量が心配なる連絡が入り、熊谷さんや みよし市深田さんらが早期に退散。降雪、積雪には縁遠い東三河南部地区ではありますが、残り組みが店を出る頃には車の上には薄っすらと雪が積もり、フロントガラスは既に、しっかりと凍りついておりました。

この様を見て、今日の研修会場のメチャクチャな冷え込み具合は、決して会館の空調システムの問題ではなく、それほど寒い日であったことを実感し、蒲郡市をあとにしました。




ってことで。専門コース別研修の中でも、どの県も難しいと感じ、どう提供するか悩んでいる このSV研修を乗り切ったばかりか、質の高い研修とした こじまさん・熊谷さんと一緒に闘えている自分は幸せであると思いました。マジで誇りに思いました。(`∇´ゞ

来月25日。専門コース別研修のファイナル「触法」が開催されます。ファイナルに相応しい講師が登壇されます。と、鈴木代表自らがこの難しい研修全体を統括します。何とも贅沢なものとなります。

皆さん、こうご期待!でございます。期待は絶対裏切りません!



arai

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2013年1月25日 (金)

濃い方の二人で


昨日は、みよし市へ。ASK主催 派遣事業です。(`∇´ゞ
みよし市さん、自立支援協議会の主催で「相談支援体制充実・強化事業」として4回連続研修を開催するとのことで、その研修講師派遣をASKに ご依頼下さったってことでして。

で、その一回目「虐待防止・権利擁護」を担当することになり、で、お邪魔した次第。とは言っても、実は あらい一人ではなく先日お伝えしました通り熊谷さんとタッグを組み、役割分担をして。

前半の法の概要と初動対応についてを熊谷さん、後半の権利擁護と関連法についてを あらいが、それぞれ2時間ずつ担いました。



で。みよし市にお邪魔したのは今回が初めてだったのですが、田原市にも お越し下さったことのある福祉課 清水さんや、この圏域のアドバイザー阪田さん、そして公私ともに お世話になっている わらび福祉園 熊谷園長さんがみえる まちってこともあり、何だか遠いまちに感じませんでした。(^O^)


濃い方の二人で


で、福祉課 清水さんに続き地域アドバイザー阪田さんの ご挨拶を受け、いよいよ連続研修開始。熊谷さんの法の概要から。

で。この法の概要。あらいも お話させて頂く機会はあるのですが、あらいの話より熊谷さんの話の方が分かり易いというか、入り込みやすいというか、深いんですよねぇ。マジな話。



理由は明確。「リアリティ」です。「現場感」です。



熊谷さんの長い福祉歴の中で感じた「思い」や事例が要所に散りばめられていて、それが もの凄い迫力となって入ってくる。
あらいは、いつもそんな感じで熊谷さんの話に入り込みます。




で、後半。あらいの「権利擁護」。いつも通り。代わり映えなく。


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で、まとめとしてテーブルをロの字型に移動し、質疑応答の時間。で、その取り回しを急にお願いしちゃうという無礼を、笑顔で引き受けて下さった阪田さんに感謝でございますぅ。m(_ _)m

いつも感じるのですが。どこのまちでもそうですが。この質疑応答で目を血走らせ質疑されるのは行政担当者。質問もリアリティあるもの。それだけ この法律が行政に重き責任を課している証かと。

と、この行政担当者の切迫感を共有出来る相談支援体制があるか、自立支援協議会があるか、が、そのまちの虐待の防止は勿論、共生社会の実現を大きく左右することは間違いのない事実であると、あらいは思っています。はい。

みよし市の、この思いある行政マンが孤立することなく、このまちで活躍できる環境があることを信じます。特に「委託事業所」の相談支援員皆さん、頑張って下さい。昨日の研修は、そのための「充実・強化」なのですから。よろしくお願いいたします。



5時を少し回ったところで、無事閉会。ASKの中でも濃い方の二人が組んでの研修でしたから、みよし市自立支援協議会の皆さんも「さぞかし!」暑苦しかったことかと。ま。ご勘弁下さいませ〜。(^w^)

で、いつもなら。「反省するぜ。」と熊谷さんと二人、会場を飛び出すのですが、昨夜は そうは行かず。まだ若干の お務めが…。実は。わらび福祉園 熊谷園長さまから「アート活動」についての意見交換やらで、ふぃ〜る かみやさんが招かれておりまして、で、「あんたも付いといで。」との ご命令を頂戴し、ノコノコと同行。



で。この わらび福祉園。設置主体は社福)あさみどりの会。弱者ふぃ〜る工房の創世記を支えて下さった、あの島崎春樹御大将が理事長を務める法人。断れるはずなどなく!襟を正して参じました!

で。この後。ようやく反省会へ!で、贅沢なことに、反省会には いつもお世話になっているわらび福祉園 熊谷園長さまも ご同席下さり!しかも!ご用意頂いたお店が 何とセンスの良いこと。



古民家風で玄関を入るとジャズが流れ、広い土間には囲炉裏があり。その囲炉裏で鮎をあぶる香ばしい香りが漂い。部屋に案内されると これまたシックな作りに火鉢。出てくる料理も また オシャレ!しかも 美味しいんですわぁ!





あらいの感激は頂点に!と隣を見ると、更に絶頂って感じの かみやがおりましてぇ〜。「私、このまま ここで泊まりたい〜!」と。
『迷惑ですから…。(-_-#)』と思う あらいでした。でもね。かみや好みをリサーチしてなのか、このドンズバなコーディネート。熊谷園長、タダモノではないっす。マジ、ヤバイっす。



で、反省会は交流会へと。業務を終えた わらび福祉園スタッフお二人が合流し、更に盛り上がりました〜!(*^o^*)お一人は、わらび福祉園の相談支援専門員の深田さん。ASK研修には ほぼフル参戦という、何とも勉強熱心な相談支援専門員さま。

と、もうお一人は、あらいというか、ふぃ〜る工房には馴染み深いというか、旧知の友というか。先ほども書きましたが、ふぃ〜る工房の創世記を支えて下さった島崎御大が、べにしだの家の施設長を兼務されていた時に重度者と ふぃ〜る工房の文化活動を担当して下さった篠塚支援員。5年もの間、一緒に泣き笑いした方。

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2006/10/post_08fc.html




国研修参戦以来、あらいを支えてくれている熊谷さんと、それ以前に共に闘ってくれた篠塚さん。そして、今、これからをご一緒する熊谷園長さんや深田さん。新旧の同志が集まりました。本当に「ご縁」を感じましたし、こうした心ある皆さんに支えられ今日があることを再確認し、生かされていることを実感した そんなステキで幸せな夜は、日を跨ぎ深夜1時に解散となりました。



かみやと二人「楽しい一日やったねぇ。いい一日やったねぇ。」と連呼しながら帰路につきました。皆さん、ありがとうございました。

と、昨日一日は仲裁役のこじまさんがいない中で、ASKの濃い方二人で一日を過ごしましたが、何事もなく終えたことに安堵。



 arai

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2013年1月24日 (木)

企画 目白押し


先日、年度末に向けての あらいの「ドタバタ振り」は ご紹介したところですが、これ以外にも田原市は盛り上がったおりまして!しかも、その企画・実施は「田原市イケてる お母ちゃん軍団」が中心となっておりまして。

皆さん、我が子のことで精一杯の毎日だと思うのに、こうした「まちづくり企画」。。本当に頭が下がります。m(_ _)m


ってことで。2本、ご紹介です。

まずは、2月17日(日)10時、久々に「こうまま」が田原市におみえになります~!「子どもと楽しく暮らすコツ ~構造化とペアトレから~」と題し、こうままが所属するNPO法人ゆうの取り組みを学ぶ企画です。

「2013.02.17 ogino kouen.pdf」をダウンロード

こちらの主催は田原市手をつなぐ育成会さま。あらいが、否、総合相談センターが、いつもお世話になっている(叱られている?)ステキな お母ちゃん軍団であります~!



で、もう1本。3月2日(土)午後1時半、毎年恒例「田原人権ファンクション」プレゼンツ。講師は絵本作家の 森野さかなさん。題目は「子どもの未来を考える ~すべての人が暮らしやすいまちに~」。子どもの人権を通し、すべての人の幸せを考える企画。

「2013.03.02 jinken kouen.pdf」をダウンロード

こちらの主催も、お母ちゃん軍団を中心に組織され、教育委員会と協働する形。更にそのバックアップを地域福祉課が担っている団体でして。障害福祉G 鈴木リーダーは教育委員会時代に担当者、援護G 熱血柴田リーダーは あらいと共にアドバイザー(名ばかりですが...すみません...。(u_u。))という、ご縁深い団体であります。



繰り返しになりますが、この両企画は「田原市イケてるお母ちゃん軍団」が企画・実施します。で、そのバックアップを行政担当課がになっております。ステキでしょ!市民協働でしょ!他人事ではなく自分事として活動されています。



両企画とも必ずしも申し込みが必要ってわけではないですが、念のためっていうか、当日「入れない~!」ってことにならないためにも、申し込みしておくことをお勧めします~!m(_ _)m

ってことで。あらいも地域福祉課さんとの協働「田原ゼミナール -番外編-」、しっかりと企画します!こうご期待!



arai

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2013年1月22日 (火)

もの憂いな朝には

小雨が降り、どんよりした空。

こんな もの憂いな朝には、
Billy Joel が よく似合うなぁ。


 arai

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2013年1月20日 (日)

追われている感


新たな年を迎えて「あ。」という間に3週間になりますね。何しているわけでないのに、ただただ慌ただしい毎日でございます。

で。今日は お休みを頂いているのですが…朝から資料作成に追われておりましてぇ。でも、資料作成だけでなく、気分的にというか、何かに追われている気がしておりましてぇ…。(・_・;)



来週24日(木)、ASK講師派遣事業で みよし市に お伺いします。熊谷さんとタッグを組み「虐待防止と権利擁護」をお伝えに。ちなみに みよし市には 来月14日(木)にも再度お伺いし、こちらはトクヤマさんとのタッグで「地域移行・地域定着」を お伝えします。

で、一日開けた26日(土)は、ASK専門コース別研修「スーパービジョン」です。昨日、担当の こじまさんから資料が届きました。丁寧に作成された資料に、こじまさんの人柄が伺えます。
数日前、熊谷さんと資料交換をし「私は こんな感じでいくわぁ。」みたいな資料確認をしました。見比べてみて確認するのは「資料も構成も、三者三様やなぁ〜」ってことです。(⌒〜⌒)

で、月末。田原市内のある小学校で、発達障害の理解に関する講演があり、只今この資料と格闘中でございましてぇ。頑張ります!



で、来月2日(土)には「恒例!半田市合同研修」のため半田市御一行さまが田原市にお越し下さいます。田原市事務局メンバー全員、只今、その資料作成に終われております。あっ。あらいだけは作らなくていいんだったぁ〜。みんな頑張ってねぇ〜!(^w^)

で、22日(金)は知多市に お伺いします。知多市です。あの知多市です。今井姉御が おみえになる あの知多市ですーっ!(ToT)
市担当者さまから お電話頂いた際、最初は「姉御がみえるじゃないですかぁ。」と お断りしたのですが、姉御がみえるまちからの ご依頼ですから逆に断ることが出来なくて…あぁ…。頑張る…。(T_T)

で、2日開けて25日(月)。ASK専門コース別研修「触法」があります。この あまりに難しいテーマに、後込みする若輩者あらいらを後目に、鈴木さん、代表自らが担当を買って出て下さり、現在 準備に余年なく。これ。あらいもマジモードで学びます。

余談ですが。2月25日。これで、3年連続、あらいの誕生日はASK研修とバッティングですぅ。(。>0<。)



で、3月に入ると あらいの予定表は えらいことに…。
6日(水)は豊川市へ。市内の高齢・障害支援の垣根を越えた16事業所が集い組織している団体さまから お呼ばれ。

20日(水・祝)は県研修で共に闘った豊田市土橋さんからの お声掛け頂き、ご自身が所属する法人のヘルパーさん向けに お話をしに。ナント!百人近いヘルパーさんがおみえになり、市の在宅(居宅)支援の半数を担っているという、人数も気合いもハンパない皆さんに向けて お話をさせて頂きます。

最前線の皆さん百人…。正直。ちょっとコワイです。(・_・;)



で、3日開けた24日(日)。一宮市へ。こちらも県研修を共に闘う ゆんたく野崎さんからの お声掛けでして。断れませんでした…。
先日も野崎さんに呼ばれお邪魔したのですが、その時は「尾張後見ネット」という志し高い福祉人と法律家が集う団体の前で、その専門である「成年後見」を踏まえた権利擁護というもの。ね。罰ゲームでしょ。でもね。今度は別の意味で罰ゲームなんです…。

一宮市自立支援協議会 主催の講演会だそうなのですが、今までに開催された過去3回の講師皆さまが あらいにとっては罰ゲームでありまして。

第一回は、師匠の師匠 山田優さん、次が谷口さん、昨年は滋賀県中島さん(日本相談支援専門員協会事務局長)という絢爛豪華な皆さまが、この一宮市で お話されているのです。
罰ゲームでしょ…。毎年のバレンタインチョコが松坂屋ゴディバの最高級チョコだったのに、今年はチロルチョコみたいな…。「コンビニ用だから、一回り大きいよ。」みないな…。(゜∇゜)

これ。マジで断らなきゃいけなかったのですが。断れない理由も、実はありまして。償いの意味もあり、この罰ゲームに挑みます。



これ以外に。只今調整中なのですが、3月には田原市自殺対策事業として「田原ゼミナール −番外編−」を お送りすることが決定!
これ。今までとは「ちょっと違う」感じのものになります。チラシには「必ずハンカチ ご持参で参加下さい。」と記載します。

田原市の皆さま、こうご期待!でございますぅ〜!(`∇´ゞ




う〜む。追われているなぁ…。「何かに」ではなく、明らかに「伝える」ってことに追われているなぁ…。原因は明らかやなぁ…。

当たり前ですが。田原市での通常業務はありますし、今月末からは、いよいよ「田原市自立支援協議会マンスリー・最終章」が始まりますので、その準備もあり。追われている感は 当たり前ですわなぁ。
でも。講師も、研修も、明らかに「伝える側」が誰より勉強させて頂ける場でありますので、手抜きすることなく しっかりと考え、作り込み、その中で気づいたことを田原市に活かしていきます。

ので、メチャクチャ頑張って今日一日を過ごしたいと思います。



 arai

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2013年1月17日 (木)

久しぶりの半田市


昨日は朝一から半田市へ。今回は一人ではなく、田原市自立支援協議会 就労検討会で議論しております、就労移行支援事業所設置のための理解を深める目的で、行政担当の三国志清田さんと、就労専門員の いとうリーダー、そして運営を担う田原市社協なかにしさんの4人で。

あ。継ぐ者山本さんは、神さまから頂戴したご褒美のため欠席。(^w^)

で。「視察、行くでぇ。」ってな話しを、半田市メグ相談センター長に お話したところ「どうせヒマなんやろから、朝から来いやぁ。うちの事例検討会あるから、見て勉強しぃ。」という上からの お誘いを頂戴したことから、午後からの視察を急遽午前からに変更した次第…。

メグセンター長さま。お声掛け、ありがとうございます。(T_T)



で、その事例検討会。何ともステキで贅沢な感じでして。
半田市社協職員のための検討会ではなく、市内の介護保険事業所と障害者支援事業所が入り混じって「老障介護」が顕著な困難事例に取り組んでいました。

で、これを「さばいて」みえたのが田原市地域福祉課 熱血柴田さんが尊敬してやまない、否、愛してやまない半田市社協 前山さんでございまして。こんがらがっている事例を丁寧に紐解きながら、時にスーパーバイズしつつ、「今から動ける」プランへと導いていかれました。その手際の良さたるや見事なものでありました。



この手法、知識や経験だけでは補えない「センス」が求められるものだという認識を持っておりますが、昨日の前山さんの検討会は その「センス」溢れるステキな検討会でした。

でもね。「ボクに出来ない」と言ってしまえば、それで全てが終わってしまいます。「検討、100回」と教えて頂いた 上原さんの尊い言葉を胸に、しっかりと経験を積んでいきたいと思います。そのためにも、今月26日に開催される こじまさんのスーパーバイズ研修、しっかりと学んできます!(`∇´ゞ




で、午後からは。戸枝さん率いる むそうが展開する「働くを支援する」現場を視察です。まずは、久しぶりに「うんぷう」でラーメンを すすり(そこでもラーメンか!?の声が聞こえそう...)。

でも。おいしいんだもん!楽しみだったんだもん!( ^ω^ )


Musou04



その後、養鶏、椎茸、喫茶店等を視察させて頂くため、半田市内を グルグルと回ってまいりました。ご案内下さったのは、先の東京フォーラムで お世話になった むそう下畑さん。

道中も含め、一つ一つの拠点について丁寧に ご説明下さいました。と、障害のある方の働くを支えるための「基本」を お伝え下さいました。本当に ありがたく。ただただ ありがたく。m(_ _)m



久しぶりの半田市



下畑さん。ふわり時代から戸枝さんと共に歩む10年選手のベテランさん。各拠点の歴史も、利用者さんお一人お一人の支援も知る方。本当に立派になられました。よく頑張りました。と。下畑さんの話に、改めて「ふわり・むそう」の支援の質と まちづくりの取り組みを思い知らされた、そんな あらいでございました。



で、午後3時。むそう視察を終え半田市センターに戻り、再度 メグと合流し、今度は むそう以外の事業所の視察に出ました。

まずは、半田市にお邪魔して この方に お会いしなければ きっと叱られる…わたぼうし大田さんのもとへ。で、メグが案内してくれた場所は以前のトレーラーハウスではなく、何ともオシャレで、それでいて機能的な新築の事業所でして〜。

大田さんのセンスの良さが伺え、ステキな拠点でした。



で、大田さんと「次は飲むぜ。」の確認をし、次なる視察先へ。
医療法人が母体で介護保険デイサービス事業所が、「基準該当」で障害者サービスである「生活介護事業」を展開する ハーブ内科在宅医療介護センターさんへ。
で。ご縁とは不思議なもので。ご案内下さった方はナント!田原市社協なかにしさんの お友だちでして!一同 ビックリ!

社会資源が豊かではない田原市。随分前に田原市のデイケアセンターに、この基準該当での生活介護立ち上げを提案・依頼させて頂いたことがあるのですが、ご理解頂けず断念したという経緯がある あらいとしては、まぁ〜何とも羨ましく、妬ましく!



で、もう一つ。「あ。社協らしい事業所があるから、勉強していったらええがなぁ〜。」とメグ。で、連れていって頂いた事業所は、「多世代交流施設」なる半田市社協の事業所、というか拠点です。

住み慣れた地域での暮らしを安心して続けていくために、身近で、しかも多様な世代が、自由に集える拠点。ボランティアの皆さんが主体となり運営されており、生活の困り事を相談や趣味を活かし仲間を増やす場として活用されているそうです。昨日の担当ボランティアさんらは、我らの急な お邪魔にも嫌な顔一つせず、笑顔で出迎えて下さり、ご説明下さいました。ステキでした。


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メグの言う通り、社会福祉協議会らしい活動・拠点だと思います。あちこちの社協さん、見習うべき姿勢・視点であるとも。社協さんは介護保険サービス提供事業所ではないですもんもね。メグは「会費を頂いている地域の皆さんのお役に立たないとね!」って笑っていました。

これが「社会福祉法人 社会福祉協議会」としての本来業務だと思いました。と、その話を真剣に聴く田原市社協なかにしさんの姿に関心もしました。きっと田原市に持ち帰り、しっかりと実践してくれると信じます。そして、多くの田原市社協職員皆さんが協働してくれることを願います。



で。慌ただしく、むそうを中心とした「働く」と半田市社協の「まちづくり」を視察しました。一日が「あ。」という間に感じました。が、本当に良き学びの場となりましたし、明日の田原市に活かせるものばかりでありました。受け入れ下さった皆さん、感謝です。m(_ _)m




で、夜。更に学びを深めるために。反省会&交流会に突入〜!
メグに加え トクヤマさんも ここから参戦。他にも中山さんとピアサポーター渡辺さんも ご参加下さり、更には、業務を終えた かみやさんまで駆けつけて、賑やかに、そして楽しく閉店まで語りました~!(・∀・)イイ!


久しぶりの半田市


久しぶりに お邪魔した半田市。むそうの拠点では 暫くぶりにお会いする利用者皆さんと再会を喜び合い、半田市相談センターの皆さんとは明日からについて語り合うステキな時間となりました。

本当にステキな時間となりました。皆さんに感謝です。



 arai

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2013年1月14日 (月)

「生命」を支える


つい先ほど、大雪の東京から、「ふわりんクルージョン 2013
〜今、改めて地域生活のススメ〜」から、帰ってまいりました。


「生命」を支える



で。フォーラムの二日間。とにかく学びました。っていうか、終始一貫、壇上では質の高い内容のやり取りが繰り広げられ、頭を大ハンマーでブン殴られた!大げさではなく、そんな表現がピッタリな学びの場でした。m(_ _)m

と、メチャクチャ気持ちの良い二日間でしたぁ〜!ヘンテコな理屈や柵(しがらみ)の無い、真に障害者福祉の増進を願う者ばかりで過ごした時間でしたし、何より「戸枝陽基」という「漢」を知り、惹かれている(巻き込まれている?)者ばかりでしたし。



で。3回目の今年 学んだことは、「生命を支える」ということ。
それ以上は書けません。あらいごときでは、お伝え出来ません。あらいごときの話では、陳腐なものに感じられてしまうかと。



二日間に渡り、多くの講師皆さんが登壇され、地域で「生きる」ことについてお話下さいました。ある講師は、我らの視覚に「命」の尊さを訴えて下さいました。そして、久しぶりにお会いした師匠戸枝さんを昼夜問わず独り占めし、生きることを「支える」覚悟が重要だということを説いて下さいました。

「戸枝陽基・被害者の会」皆さんと共に学んだことを、しっかり田原市に、今後の活動に、活かしていくことを、天高く聳え立つスカイツリーに誓い、田原市に帰ってまいりました。


「生命」を支える


 arai

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「ご褒美」の打ち上げ


「ふわりんクルージョン2013」、盛会のうちに閉会。
で、講師&関係者打ち上げに参加。っていうか、あらいは関係者でもないのに お声掛け頂き、図々しいとは思いながら「まぁ〜いいか〜!」と、交ぜて頂いちゃいましたぁ〜!(≧ε≦)

で。その打ち上げ自体もフォーラムの贅沢さ そのままに。優さんはじめ豪華講師皆さんが、こぞって参加というものでした〜!

で。この贅沢さが。増します。



今日の午後、会場に普段着で現れた NHK 内多キャスター。
あらいを発見するや否や「ごぶさたしてます。」という、いつも低音域のステキな声と、何とも言えない優しい笑顔で。カッコイイ〜ッ!ってことで、打ち上げに ご参加でありますぅ。

で、その内多さんの声に痺れていると、今度は後ろから現れたジェントルマンが。誰あろう。「漢」又村あおいさまー!(≧∇≦)

こちらも「ごぶさたしております。」と、これまたステキな声とスペシャルな笑顔で!夏にお会いした際はサッパリとした 御髪でしたが、すっかり風になびく感じに。品の良い御髪でありました。



で、自己紹介での「漢」又村さまの お話に、胸を熱くしました。


「ご褒美」の打ち上げ


今回のフォーラムを成功させた戸枝さんはじめスタッフと、その場にいた我らだけが知る、又村さまからの ご褒美であったかと。



途中。内多キャスター、加瀬教授、そして優さんに囲まれ、ニヤついているかみやさんに『イラッ。(-"-;)』としましたが、かく言うあらいも、自己紹介タイム中、優さんの隣でほくそ笑んでおりました。これまた何かのご褒美なんだと、一人ニヤついてました〜!


「ご褒美」の打ち上げ


フォーラムに、負けず劣らずのステキな打ち上げとなりました。



 arai

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2013年1月13日 (日)

二日目

二日目


3連休の中日。
快晴のもとのスカイツリー。
今日も、しっかり学びます。



arai

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交流会 終了

交流会 終了


寝ます。
というより、仮眠?


arai

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2013年1月12日 (土)

スリーショット


初日のプログラムを終え、ライトアップされたスカイツリーをバックに開催された交流会を終えた後、ホテルに移動してからのプログラム「宿泊徹夜交流会」の様子でございます。


スリーショット


写真右から。「師匠の師」山田優さん、
「行動援護の父」東京学芸大 加瀬 進教授、
そして師匠戸枝さん。


有り得ないスリーショット!
お三方の笑顔も 有り得ない!(°□°;)



 arai

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埋み火

「ふわりんクルージョン 2013 in そらまち〜今、改めて地域生活のススメ〜」は、昨日午後1時、あらいに「聴くことは最大の権利擁護である。」と説いて下さった山田優さんの貴重講演から始まりました。

優さん。あらいの師匠である戸枝さんが師と仰ぐお方。


埋み火


そんな優さんの お話は「そもそも地域のススメって何なんだ?必ずあなたも弱くなり、支援が必要になる。弱い立場の人を排除する地域社会は、いつかあなた自信も排除する。もう言い訳はよそう。」という、強いメッセージから始まりました。

で、まとめは。「老婆心ながら。」と前置きされた後、「埋み火」という言葉をご紹介して下さいました。そして「変だ。おかしい。と感じた感性を消さないで。我ら福祉人には必ずある埋み火を、いつでも再燃させられるよう心の中に持ち続けて下さいね。」と。



師匠戸枝さんが師と仰ぐ、山田優さんの言葉は。
軟弱者あらいの「支えの信条」です。頑張ります。



 arai

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師 弟


ふわりんクルージョン 2013 in そらまち
今、改めて、地域生活のススメ

主催者として挨拶に立つ師匠戸枝さん。
今年のフォーラムは、ふわり&「日本地域共生協議会」の主催。


師 弟


手前は、「福島県被災地における障害福祉サービス基盤整備事業アドバイザー派遣事業事務局・総括コーディネーター」という肩書きでご登壇される山田優さん。戸枝さんの師と仰ぐ方でありまして。

戸枝さん曰わく「優さんに会うと思うと、前日からマジで具合が痛くなるんです。」と言わしめるお方でありますぅ。~(^w^)



 arai

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Sora−Machi

Sora−Machi


東京都墨田区 スカイツリー着。


arai

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2013年1月11日 (金)

次のステージへ


本日は。午前中、国保連への請求事務やら、来年度に備えた定款変更に関する意見交換やら。法律の中身は何ら変わらないのに、法律の名称が変わるから定款変更って。理屈は分かっているのですが、何となくモヤモヤ感が…。なにせ。昨年も相談支援事業の改正に伴う変更をしたばかりですから…。

とうとう「つなぎ法」の正式名称を覚えることなく、来年度から始まる新たな法律名を覚えることになりました。が、いつまで経っても「総合福祉法」のままで、正式名称は、また覚えないのかも知れない…。



で、昼少し前。急にお腹が痛くなり、トイレを探しに電車に飛び乗り。で、気がついたら名古屋駅でして。ビックリでして!(°□°;)

で、まぁ、せっかく名古屋駅のトイレにいるんだから、初任者研修フィナーレを見届けに、主任講師を讃えに行こうと思い立ち、タクシーに飛び乗り会場へ。で、2時直前に会場着。玄関先で、こじまさんとフル参戦の春日井市 田代さんとバッタリ。ヘロヘロであろうと思うのですが、目一杯の笑顔で迎えて下さいました。午前中(といっても午後1時に終了)を無事に終えたのでしょう、田代さんだけではなく、他の尾張地区講師の皆さんも笑顔で迎えて下さいました。ありがたや~でございます~!m(_ _)m

あ。若干、驚いていた方もみえたかと…。何に…(・◇・)?



で。実はこの午後一のカリキュラムは、スゲェ「聴きたい!」ってコマでして。「自立支援協議会」のコマなんですが、各市町の実践報告とかがあるわけでして。まだまだ進化・深化・新化を目指す田原市としては、その推進役を担わせて頂いている身としては、こんな良き学びの場を「逃すなじ!」でございまして!(`∇´ゞ

で。メチャクチャ勉強になりましたわ〜!この自立支援協議会のコマは、伝える側としては難しく毎年 悩みのタネとなっているのですが「なるほどぉ。そう伝えるのかぁ。」みたいな気づきがありました。



これを担ったのは、ゆんたく野崎さん。前半の概要説明を国資料を用い、後半は彼が耕し続けている一宮市自立支援協議会の変遷と実践報告という形で講義は進みました。で、締めの言葉は、市障害福祉計画にある「「だれもが」に、障害の重い方も しっかり含まれているのか?これに しっかり含まれるように活動するのが相談支援の仕事です。」と締めくくられました。

あらいは、この泥臭ささというか。大好きだったりします。


次のステージへ


マジな話。『あらいも、もっとちゃんと、地元のことをやらないといけないなぁ。』というド反省した面と。『お。それ頂き〜!』という次へのヒントもあり、まぁ〜得しましたわぁ〜!V(^-^)V

お世辞ではなく。見事な内容でありました。m(_ _)m



で、今年度の初任者研修のフィナーレを飾るのは、こじまさんの「まとめ」であります。この後、数分後には新たにプロとなる皆さんに対し一言一言 丁寧に、解りやすく、しっかりと お話されました。

で、このコマを以て今年度の相談支援従事者研修の全行程の終了であります。長かったこの一年間のフィナーレであります。あらいのような外野では計り知れない苦労があったかと思いますが、主任講師の皆さんは しっかりと やりきりました。

この瞬間、みんなが笑顔でした。が、一人、険しい表情で最後列から写メを撮る人間が。誰あろう田代さんです。険しい表情は、必死に涙を堪えていたんです。講師も受講者も、みんなが笑顔の様を見て この一年が報われた、そんな気持ちではなかったのでしょうか。

涙腺の弱い あらい。たぶん険しい顔であったかと思います。



研修後、来年度に向けての恒例の講師反省会を1時間掛かりで終え、で、本当の意味での反省会へ!いつもの手羽先屋へ!
今年度の主任講師で、無事に2年の任期を終えた昨年度の国研修組の春日井市田代さん、豊田市土橋さん、岡崎市泉さんと地区別講師の日進市 伊藤さんら。そして こじまさん。


次のステージへ


みんな解放感からか、マジで弾け飛んでましたよ〜!「ラテン系か!?」と思わせる泉さんがいたり、それを見て終始一貫 笑顔一杯の皆さんがいたり。とにかくステキな反省会でした〜!
と、その反面、土橋さんの「本当に終わってしまったのか…」、」まだ、やり残したことがあるのに…」っていう何ともステキな話もあり、この年の国研修組のステキさが垣間見えました。(*^o^*)

この感情の「受け皿」こそ、県協会の役割だと強く思いました。




終電の時間になり、名残惜しくはありましたが閉会。田代さんが「え?もうですか?まだ早い!」っていう言葉が、みんなの気持ちを代弁していました。あらいも『まだまだ!』って思っていましたから。

で、店を出て「じゃあ。」と挨拶すると、田代さんが「あらいさんを敬礼で見送りたかったんですよぉ!」と敬礼ポーズ。と、土橋さん、泉さんも「あ!ボクも!」と横並びになり一枚。


次のステージへ


バカ笑いしながら撮りましたが、涙腺は壊れていました。『今日は部外者なのに。今年度は いっぱい迷惑を掛けたのに。昨年度からワガママ言い続けたのに。そんな あらいなのに。』。感謝です。

と。あらいは幸せ者です。本当に。重ねて感謝です。




ということで。昨日からの繰り返しになりますが、今日で今年度の相談支援従事者研修は全て終了であります。真夏7月の現任研修から始まり今日の極寒の尾張地区研修まで半年間。受講者皆さん、主任講師皆さん、本当に お疲れさまでした。ご苦労さまでした。

受講者皆さんは、次にお会いするのは「現場」かと思います。お互い良き仲間として、よろしくお願いします。
と、今年度国研修組の主任講師皆さん。今年度を糧に、来年度は もっともっとステキな研修を組み立てて下さい。楽しみにしてます。



と、今年度で卒業となる昨年度 国研修組皆さん。皆さんとは「次のステージ」で、また一緒に闘う仲間となることかと思います。その日が来るのをメチャクチャ楽しみに、明日も頑張ります。



 arai

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2013年1月 9日 (水)

明日 フィナーレ


ここんとこバタバタしていて。ブログも滞りがちで…。結局、今日も2日分をまとめてアップという、何とも体たらくな感じ…。



ってことで、まず昨日。朝一から田原市運営会議でした。今年一発目ってことから「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」という年頭の挨拶が飛び交う中での開催となりました。

自分としては、すでに年明けが既に随分と前のように感じていたので、新鮮な感じというか、不思議な感覚を覚えました。(^_^;)

で、会議内容は。まずは今年度 卒業生の進路についての報告を いとうリーダーから。小さなまちではありますが、それでも十数名の生徒さんらが社会に飛び出される分けですから、しっかりと お手伝いさせて頂かなけば!でございます!(`∇´ゞ



で、次。結構 重要なテーマでして。ある意味、メインでして。

田原市は来年度の早い段階にはサービス等利用計画作成対象者を、通所利用者に拡大することとなっておりまして。と、いつも言っております通り今年度のサービス等利用計画・個別支援計画作成のプロセス変更が、この両者にとって大きな課題となります。下手をすると「障壁」、「溝」に成りかねないとも思っています。そう成らないためにも管理者さん、サビ管さんの ご理解とご協力が必須となります。

ってことで。今年度 先んじて対象として拡大した入所サービス提供事業所 サビ管さんが、如何に準備し、如何に伝えて下さっているか。そして抱負と課題について お話頂き、通所サービス提供事業所さんに対し準備と伝達を依頼させて頂きました。



メチャクチャありがたいのですが、入所サービス提供事業所サビ管さん、我らに伝えるために、サービス等利用計画の「基本情報」に記載する事項、特に「成育歴」や「支援の経過」なんかを、再度、丁寧にアセスメントして頂いたばかりか、それをA4一枚にまとめて下さり、個別支援計画とセットにし我ら力無い相談支援専門員軍団に提示下さり、更に面談の際、同席してサポートして下さっているんですよ〜!ありがたくて涙もんなんですよ〜!(ToT)

そんなサビ管さん。「今回、これを作成するにあたり、改めてご本人のことを知ることが出来、自分の勉強にもなりました。ありがとうございます。」と頭を下げられました。感激以外の言葉は見つからず。

これを受け、鎌田会長から通所サービス提供事業所 管理者・サビ管さんに「これと同様、もしくは近い形での準備・提示は可能か?」という問い掛けに、全事業所から快諾を頂戴することが出来ました。



勘違いないように補足しますが、我ら相談支援専門員が何もしないわけではありません。夢や希望する暮らしを中心に しっかりと お話を聴かせて頂きます。勿論、成育歴に関しても。ですが、ほんの数回お会いしただけの我らが、その方の「生きづらさ」を十分に理解することなど到底 不可能。まして成育歴など過去の話となれば、より不可能です。

だからこそ。ご本人を中心に、一緒に聴き、確認して頂き、そしてサービス等利用計画と個別支援計画を連動させられることが出来るんです。決してサービス提供事業所の個別支援計画を「丸写し」したサービス等利用計画を作成するのではないですよ。



で、次は。年頭にあたり、各委員から今年の抱負や計画、目標等「前向きな」話 限定で、お一人お一人から発表して頂きました。

組織として、個人として、皆さん それぞれ、思い思いの お話がありました。その一つ一つを、しっかりとメモさせて頂きました。その お手伝いをさせて頂くのが、我ら相談支援専門員のミッションであるのですから。聴き逃す訳にはいきませんから。(`∇´ゞ

で、最後に。12月の新規相談受付を報告し、12時ちょうど、今年一発目の運営会議は「お開き」となりました。 良い会議となりました。




で、ラーメンを すすった後。総合相談センター ミーティング。

重い個別支援に関する会議と、来月開催されることとなった「恒例!半田市・田原市合同研修」に関する作戦会議であります。

半田市との合同研修は、年毎に互いにのまちで交互に開催しておりまして、4年目の今年は、半田市が田原市に お越し下さいます。で、そのメンバーは、メグやトクヤマさんら相談センターと半田市福祉課皆さんという感じ。お迎えする田原市も同様の布陣ではありますが、夜の「ウェルカム・パーティー」には「チーム白井」BOSSらも ご参加下さり、メチャクチャ豪華な感じでありますぅ〜!(≧ε≦)



で。本題の研修の内容ですがぁ。まだ詳細は お伝え出来ませんが、メグと組んで実施する研修です。メグとだから出来る、半田市とだから出来る、そんな内容でありますぅ〜!他市では、他市とでは難しいかなぁと思える、そんな内容でありますぅ〜!こうご期待!(≧ε≦)



で、夜。師匠とえださんから久しぶりの「ムチャ振り」を受け、相変わらずの様子に機嫌を良くし眠りにつきました。

最近、田原市をはじめ いろんな場所で、いろんな人が、こんな あらいごときですが大事にして頂けることが多くあります。決して自惚れているつもりはないのですが、お調子者の あらいを危惧したかのように、相変わらず「雑」に扱ってくれる 師匠とえださん、何だか嬉しく思いました〜!(^O^)




ってことで、今日。午前中は総合相談センターで事務仕事、というか山積みになっているやらなきゃいけない仕事と格闘。と、あれこれの相談ごとやら、若輩相談支援専門員軍団からあがってくるサービス等利用計画のチェックやら、メンバーのOJTやら。

で、午後は。子育て支援課さんからの召集。田原市要保護児童地域支援会議に参加でございます。繰り返しになりますが、今年度から「チーム白井」BOSS も参戦させているってこともあり、今まで以上に緊張感を持って臨んで(挑んでかも?)参加しております。(-o-;)

会議終了後も、「チーム白井」BOSS を中心に子育て支援課皆さんと、すぐさま支援会議というか支援方針の確認。子育て支援課、健康課、そして地域福祉課という田原市健康福祉部がオールキャストで臨む案件でしたので、今後の方針を「初動」から確認するって大事ですもんね。

更には、クレバー三宅さんと しばし意見交換。協働案件やら、相談支援事業(専門員)に対してのアドバイスを頂戴しました。
今の「チーム白井」の礎を熱血柴田さんと二人して築いてきたお方ですので、アドバイスも的確!しかもクレバー。(`∇´ゞ




総合相談センターに戻り、続々と集結する若輩相談支援専門員軍団から今日と、明日の支援について報告と相談を受けました。

それぞれ異なる法人に属してはいるものの、今、このメンバーには その意識よりも「田原市障害者相談支援専門員」の肩書きを、強く意識していてくれることを実感します。4年の月日の成果です。




で、夜。こじまさんから電話が入りました。昨年8月から始まった今年度の初任者研修のド頭に登壇し続けている彼。いよいよ今日と明日の二日間 行われている尾張地区研修でフィナーレを迎えます。

「登壇し続けている」、「フィナーレ」と書いてしまうと、なんとなく そんなもんかと感じられる方もみえるんじゃないかと思いますが、これ、生半可な覚悟で臨めるものではありません。

ご存知の通り、今年度は受講者が莫大な人数となり、合同研修、全体研修共に二日となりましたし、地区別研修もグループ数が増え主任講師陣のほとんどは数地区 掛け持ちに。そんな中、こじまさんは春日井市 田代さんと二人して全地区を回られたんです。敬服致します。カッコ良すぎです。m(_ _)m



この こじまさんとの やり取りで、少々バテ気味だった心身に「喝!」が入った、そんな気になりました。ありがたや、でございます。

今年度、あらいだけではなく、多くの相談支援専門員は激務の中で毎日を「こなしている」っていうのが実情かと思います。それぞれが それぞれのまちで暮らす障害のある方のために、正に必死で職責を果たしていることと思います。

が、この県研修の主任講師組(昨年度・今年度国研修受講者)は、その職責に加え更に研修を一から創り、実施してきたのです。



このブログをご覧下さっている皆さんの中で、我がまちの相談支援専門員が ここに携わっている者がいたのなら、明日 無事に研修を終え皆さんのまちに戻ってきたら、しっかりと労ってあげて下さい。しっかりと讃えてあげて下さい。そして そんな相談支援専門員がいるまちに暮らしていること、誇りに思って下さい。

主任講師の皆さん、そして県担当職員さま。
長かった研修も残すところ後一日です。しっかりと勤め上げて下さい。そして、胸を張って皆さんのまちに凱旋して下さい。



arai

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2013年1月 8日 (火)

スパイラル


ブログを三日 サボると「生きてるか?」という問い合わせを、続々と頂戴します。ありがたい話でございます。本当に。(;´Д`A ```

年始。何かと慌ただしくしておりますが、生き長らえております。



で、その慌ただしい中。昨日夕方からは法人の正規スタッフ研修に参加してまいりました。というより、スタッフ皆さんに年頭の「喝!」を入れる役割を持って参加してまいりました〜!(`∇´ゞ

で。「喝!」を入れるには このテーマしかない!「障害のある方の権利擁護について」。施行から3ヵ月が経過した障害者虐待防止法。自分自身にとっての再認識の意味も含め、スタッフ皆さんと権利擁護は我らのミッションであることと、その達成のためのツールである個別支援計画の重要性を確認しました。


スパイラル



若手が多くなっている ふぃ〜る工房ですが、なりに経験を積んできた者も多くなり、「聴く」姿勢が出来てきたなぁ、と。

経験を積んだ。ほんの少し、分かってきた。分かってきたから良い支援を提供出来るようになってきた。良い支援を提供出来るようになってくると、ご本人の情緒は安定する。と、支援者としては この上なく嬉しい。だから、もっと知りたい!分かりたい!

今のスタッフは、こんなスパイラルの中なんだと思います。



ふぃ〜る工房スタッフ皆さん。

「障害のある方も、そうでない方も、感じたことを感じたままに表現出来る「普通の社会」の実現」。
これ特定非営利活動法人ふぃ〜る工房の基本理念。

「感じる」=「feel」。しっかりと「幸せ」を感じて頂ける、そんな支援を提供し続けていきましょう。共に頑張りましょう。



 arai

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2013年1月 4日 (金)

本格始動


田原市障害者総合相談センターは、名目上、今日が仕事始め。
とはいえ。いつもと何ら変わることなく。一日中、バタバタと。

で。ふぃ〜る工房「villaうぇ〜ぶ」も仕事始め。
こちらも。いつもと変わらず、のんびりと。まったりと。

「あすなろの家」も、田原市レスパイト事業も開始となりました。


本格始動


4日。いつもの年と変わらず、今日が ふぃ~る工房の本格始動の日。一年の始まりの日であります。みんな、今年も頑張ろう!



 arai

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2013年1月 1日 (火)

初 詣


あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

大晦日から元旦に掛けてはメチャクチャ冷え込みましたが、あらいのまちは快晴に恵まれました。そんな一年の始まり。家族で地元の神社へ初詣に行ってまいりました。


初 詣


今年も例年通り、お願い事はすることなく、昨年の報告と今年「やる」ことを、「決め事」を神様に誓ってまいりました。

ってことで。今年は昨年以上に全力で一年を駆け抜けていきます。ゆえ、皆さんご指導ご支援のほど、よろしくお願いします。m(_ _)m



 arai

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