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2013年2月

2013年2月27日 (水)

「約束」の確認


今夜。親友と、「約束」の確認をしました。


「約束」の確認


良きライバルであり、何者にも代え難い良き理解者です。

これ以上は、どんな表現でも安っぽくなりますからヤメます。



 arai

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厚労省主管課長会議


一昨日開催されました厚労省主管課長会議の資料

http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/kaigi_shiryou/

「(4)障害福祉課/地域移行・障害児支援室」のP176 に、
田原市虐待防止センターと総合相談センターの取り組みを
取り上げて下さっています。m(_ _)m



激務の毎日ではありますが。こういう結果に。報われますね。
と、認めて頂いた分けですから、更にネジ巻いていかねば!
の思いを強く持つ次第であります。(  ̄^ ̄)ゞ



 arai

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計画的に


本日は朝一から田原市事務局会議に参加しました。
三国志清田さんがダウンしたこともあり、障害福祉Gは てんやわんや!でして。三国志清田が参加する研修に継ぐ者山本さんが回り、その穴埋めに鈴木Gリーダーが回りってな感じで。行政と総合相談センターみんなで補いながら。これがまたステキな感じです。

ので。三国志清田さま。今は、ゆっくり休んで下さい。で、戻ってきたらメチャクチャ頑張りましょう!一緒に。ので、今は ゆっくり休んで下さいね。ひつこいようですが、よろしくです。m(_ _)m



で。その事務局会議。現在までの計画相談の状況を、みんなで確認。サービス等利用計画の作成も計画通り推移しておりまして。

と、施設入所支援利用者皆さんの計画作成も順調で、市内の方の作成は残すところ一桁となりました〜!身体・知的の2つの事業所で 60名を超える方がみえたので、正に「もう一踏ん張り!」って感じでございますぅ。

と、今取り掛かっている今年度卒業生皆さんの計画作成の確認。早い方は卒業式を終えたら すぐ利用したいって方もみえますから、万が一にも「間に合わない」なんてことが あってはいけないですから。

と。来年度早々の対象拡大を予定している、通所サービス等の利用者さんの利用計画作成開始時期について意見交換しました。


計画的に


来年度は、今年度以上に混乱することは比を見るより明らかで。どれだけ用意周到に準備しても想像を越えるイレギュラーが起こることを、今年度体験した訳ですから、もっともっとイメージを膨らませて準備しておかないといけないですもんね。それが委託事業所の責務ですし、総合相談センターの職責ですもんね。(`∇´ゞ



「利用計画は計画的に」。なんかのCMみたいやなぁ。(≧ε≦)



 arai

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2013年2月26日 (火)

触法研修


本日は朝一から名古屋市ウィルあいちへ行ってきました。

平成24年度 専門コース別研修の締め括りである「触法」という重いテーマの研修で、企画・実施するASKとしては役員一同、相当頭を使った研修となりました。が、参加申込みも殺到し、このテーマの研修の意味・意義を再確認すると共に、ASKとしましても委託頂いた愛知県さまに面目が立った感じでございます。m(_ _)m

で。締め括りに相応しく、ご登壇頂く皆さまが また豪華!愛知県スーパーバイザーでもあります椙山女学院準教授 手嶋雅史氏、高森裕司弁護士等、「触法障害者支援」というテーマを学ぶに相応しい、障害者福祉と法律のスペシャリストにお並び頂きました。



で、研修。タイトルは「罪を犯した障害者の地域生活支援」。
まずは、手嶋さんから「障がい者の犯罪とその支援」というタイトルで、いつもの通りデータと実践に裏付けされた丁寧な資料を基に、障害のある方の生きづらさと我ら相談支援に従事する者に求められるミッションを確認しました。


触法研修


でね、この研修。当初の参加募集規模は「30名」だったのですが、あまりに申し込みが多く、すぐさま「50名」に変更。これでも全く間に合わず。で、最終的に昨日は「90名」での開催となりました。

ので、手嶋さんが「遠くに霞んでみえる」程度の写真しか撮れませんでしたぁ。わんさかいましたから~!(@Д@;

それくらい。このテーマで悩んでいる相談支援専門員が「多い」ってことなんですよね。こうした内容の研修は、県主催従事者研修に含まれておらず、っていうか、国が示した従事者研修カリキュラムには無い訳だから、勝手に「やること」が出来ず、仕方ないのですがぁ、こうして専門コース別研修のカリキュラムに組み込み、スキルアップを図っていくことって、実は重要であり、本来の姿でもあるんだと、あらいは常々思っております。

厚生労働省さま。違ってますでしょうか?



で。次は、弁護士の高森裕司氏。お話はタイトル通り、弁護士活動を通して見える罪を犯した障害者の実態についてで、ご自身が関わられた3つの事例を基にお話下さいました。

手嶋さん、高森さんとのお話の共通項は「入口の支援と出口の支援」であったかと。で、入口・出口共に支援の一環であるということ。で、共に重要であるということ。であったかと思います。

う〜む。いつもながら。詳細は控えますね。残念。(-_-#)



で、午後は。活動報告。罪を犯した障害者の社会復帰に向けて〜関係機関の役割とその対応というテーマで、名古屋保護観察所の植松さん、愛知県地域定着支援センターの齋田さん、愛恵協会生活支援センター山中の前田さんから、それぞれの機関の役割と現状を学びました。
あらいとしては。「へぇ〜そうなんやぁ〜。」ってな お話も たくさん聴くことが出来、とても勉強になりましたぁ〜。m(_ _)m



で、最後は。手嶋さん、高森さん、ASK鈴木さんの3人がシンポジウム形式で関係機関の連携と今後の課題について議論しました。

で、あらためて。難しいテーマの研修であることを実感しました。「触法健常者とは言わない」という手嶋さんの問い掛けなんかもあったりして、アカデミックな話が必要であったり、また そうは言っても累犯する支援対象者に如何に関わっていくかというパーソナルな問題でもあったり。あらいごときは付いていくのに必死な研修となりました。


触法研修


高森弁護士が最後に言われた「一度きりではなく、こうした議論を、機会を続けていきましょう。」という言葉に集約されていたような気が。そうです。これからが本当の学びなのかも知れないです。



4時45分。定刻を少し回ったところで「触法」研修は終了となりました。ってことは、平成24年度 愛知県専門コース別研修の全てのプログラムが終了となりました〜!いや〜めでたい〜!(≧ε≦)

思うことは、た〜くさんあります。が、中でも、この国が定めた「専門コース別研修」のプログラムは、全て「相談支援専門員」としての本来業務であることと、全てが「権利擁護」であり、何も特別なメニューでは無く!やれてなくてはいけないってことです。

厚生労働省さま。違ってますでしょうか?




ってことで。いつものように「ド」反省会。いつものように熊谷・こじま組と、半田市トクヤマさん、みよし市深田さんもお付き合い下さり、今日の研修、専門コース別研修の全研修、ASK派遣事業、そして愛知県の相談支援と話題には事欠かず。ただただ、ひたすらに語り合いました。

キーワードは。「いつやるか?」「今でしょ!」でした〜!


触法研修


いつも通り、最高の学びの場となりました。感謝っす。m(_ _)m



追記

昨日で。あらいは「齢48」となりました。
これで、3年連続、誕生日の夜は研修の反省会でありますぅ。3年連続で熊谷・こじま組に祝って頂いておりますぅ。恵まれているといいますか、何といいますか・・・。はは・・・。( ̄Д ̄;;

で。こんな自分が、この歳まで こうして きちんと仕事と向き合っていられるのも、軟弱・若輩者あらいを支えて下さる たくさんの先輩、仲間、そして同志のおかげであることは間違いなく。本当に ありがとうございます。

これからも、皆さんの仲間の輪から外されることのないよう、精一杯「福祉道」を邁進していきますので、懲りず、諦めず、今後とも軟弱あらいを何卒 よろしくお願いしますぅ。m(_ _)m



arai

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2013年2月23日 (土)

セーラー服


今日は。お義母さんの一周忌法要に行ってまいりました。いつもながら。時は過ぎてしまえば、早いと感じます。

あらいも。朝からお風呂に入り、めったにしないネクタイ姿。
で。萌は今日 初めて着てみせた4月から着るセーラー服。


「お婆ちゃんに見てもらうんだも~ん!(o^-^o)V」


と、今日まで 御披露目を控えていましたが、晴れて解禁となり、ダメ親父も初めて見ました。萌。お婆ちゃんのこと大好きだったもんね。


セーラー服


お義母さん。萌はこの4月に中学生になります。早いでしょ。大きくなりましたよぉ。相変わらず優しい子に育っています。



見てもらいたかったです。萌のセーラー服姿。



 arai

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知多市


本日午後は知多市へ行ってまいりましたぁ。知多市高齢者・障がい者虐待防止ネットワーク担当者会議主催の研修に お声掛け頂き。

で。最初、市の担当職員さんからお電話頂いた時には、一旦お断りさせて頂いたのです。なにせ知多市です。田原市が「権利」について学ばせて頂いている今井姉御のみえるまちです。ね。お断りさせて頂くのが当然でしょ!

が。まぁ〜思いある市職員さんでして。その熱意に敬服し。熱のある行政職員さん、スキなんすよねぇ〜。(*^o^*) っていうのと、今井姉御を何度となくお借りしている手前、不義理になっては「チーム白井」BOSS に叱られると思い。と、大学時代にお付き合いしていた方が知多市民病院にお勤めしてて、その寮なるところに何度となく忍び込んだ「懺悔」の意味も含め…行ってきましたぁ。はは…。(^_^;)



で。着いた先は、知多市福祉活動センター。見て下さい!このセンター内にある機関の数々!「権利擁護センター」と呼ぶに相応しい、そんな建物だと思いませんか?羨ましい。妬ましい。


知多市


で。研修。50名を超える方がご参加下さっていたのですが、その半数以上が高齢者、障害者に関する民生委員さんでして。ようは「この方々に伝えたい!」って皆さんがワンサカみえるわけで。否が応でも盛り上がるわけでぇ〜!(≧∇≦)


知多市


で。冒頭に、先に書いた「あらいごときが、知多市でお話するという暴挙に出た理由」を、しっかりとご説明させて頂いた後、いつものように、障害者虐待防止法の概要から始まり、権利に関するワードを確認し、権利意識の重要さを具体例をあげてお話させて頂きました。あくまで「あらいなりの」であります。

今日お声掛け下さった皆さん。高齢者と障害者、対象となる方は違いますが、それぞれ「擁護」することに全く差異はないわけで。とすると、やはり共通する権利に関するワードを確認し、それぞれが何をすべきか、どうするべきかを考えて頂ける、そんな時間になればと思い お話させて頂きました。



とにかく。今回も罰ゲームのような お声掛けではありましたが、何とか無事に終えることが出来ました。と、こうした貴重な学びの時間を下さった知多市皆さまに感謝でございますぅ。m(_ _)m

と、メチャクチャ残念だったのが、今井姉御がみえず、ご挨拶出来なかったこととで、逆に「稚拙な」話を今井姉御に聴かれなかった、残念な気持ちの3万倍くらい安堵したってことでありますぅ。(-.-;)




ってことで。3時半。知多市からすると知多半島を横断した三河湾側に位置するまちに「半田市」っていうまちがありまして。そこに面倒な親友が一人おりまして。ことあるごとに「あんた。最近あそんでくれへんやんかっ!トクばっかりと あそんでっ!」ってなのが口癖になりつつあったもんですから、互いと互いのまちの昨今と今後について、意見交換すべく半島を横断致しましたわぁ。(゜∇゜)

で。半田市に着き。ちょっと休憩したあと、毎度お馴染みになってる雁宿ホールのロビーでPC&WI−Fiで仕事に向かっていると「こんちは。」と挨拶くれる若者が。半田市相談支援センターの ピアスタッフわたなべさん。で、しばし談笑。頑張っている彼に刺激を受け『負けてられねぇなぁ!』と気合いを入れた次第。(`∇´ゞ



で、その後は。面倒くさい親友 メグに「拉致」されるかの状態でしたが、二人して終電までの時間、ひたすら話し込みました。メグとの付き合いも随分と長くなり、一緒に酒席を囲んだ回数も もはや天文学的数字になっているのですが、あらためて今夜、二人で確認したんですがぁ。『こうして二人きりで「ぶっちゃけて」話をしたことって、初めてやないかい?』ってことです。


知多市


お互いに、ですが。「せっかくメグと飲むんだから。」とか「せっかく あらいが来るんやから。」みたいなものがあり、で、誰かしらが一緒にいるケースが多くあったわけで。ようは、お互いプライベートを投げ打って「まちのこと」や「人材育成」を考えていたわけで。

だから。今夜が「初めてやよねぇ。」って話しになるわけで。



別れ際「定期でやろうや。」って話しをし、半田をあとにしました。あらいなど足元にも及ばないくらい全国を駆け巡っているメグですが、それでも尚「半田市が一番!愛知県が二番!」と言い切る彼女だからこそ、定期で「話しあいたい」と思えるわけで。

渥美半島を離れ、向かいにある知多半島で一日を過ごしました。が、メチャクチャ学んだ一日となりました。この学びを、しっかりと田原市で活かさないと「外でフラフラしてんじゃねえ。(-_-#)」と叱られてしまいます。ので、明日からも心して田原市相談支援専門員として励みたいと思います。否、励みます!



 arai

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2013年2月22日 (金)

半田市なう

待ち合わせまで時間があるので、近くのカフェで休憩中。

ウッディーな作りの、こじんまりした店内。革張りの豪華なソファーに ドカと座り、外を眺めながら、珈琲を堪能。「デスペラード」をジャズ風にアレンジしたBGMが、なんとも心地良い。



90分間 喋り倒した後だからか。なんだか眠くなってきたなぁ。
やっぱり、権利擁護の話は。メチャクチャ体力が要るなぁ。



 arai

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2013年2月21日 (木)

「串刺し」会議


本日午後は。いわゆる「多問題家族」と言われるケース会議。家族を構成する方々に何かしらの課題・問題があり、ひっちゃかめっちゃかに こんがらがっている家庭への「今後の支援方針」を決めましょう。って会議でありました。

参加者は。子育て支援課の取り回しってことでクレバー三宅さんとモザイク河合さん。健康課の保健師さんお二人と高齢福祉課からお二人、そして地域福祉課から三国志清田さんと平松地域相談支援員、あらいの総勢9人で。

ようは「田原市健康福祉部」勢揃いの会議でした〜!



詳細は控えますが。「こんがらがって」いるのであれば「解(ほど)けば」良いわけで。役割が「不明確」であれば、分担して「明確」にすれば良いわけで。ですよね。ね。(^_^)v

クレバー三宅さんの『あらい。そろそろ、出番やで。イケ。』ってな気配を察知したあらいは、厚かましいとは存じながらホワイトボードを引っ張り出し、いきなり「事例検討」を開始致しました。



チームでアセスメントを一旦まとめ、その後に「野中SV」の手法を用いてアセスメントを深め。で、「ミスポジション論」のブレイクダウンで支援の流れを確認し、インパクトゴールを決め、全員で納得し。で、その一つ一つの対応について それぞれの「本来の役割」に分担し。で、最後に「チームの当面の司令塔」を決め閉会となりました。

いや〜愛知県の現任研修で習ったこと、伝えていることを、そのまんま実践に持ち込んだら、こんがらがって、ひっちゃかめっちゃかで、「どーしよーっ!」って頭を抱えてたケースが、しっかりと、スッキリと紐解けてしまったではないですかぁ〜!

勿論、これからが本番ではありますが、方針も目的も目標も無いまま、ただ無闇に支援に入ることを避けることが出来ましたし、何より、それぞれの役割と目標が明確になった段階で、それはプロフェッショナルの集団でありますから、しっかりと進んでいくことが出来ますから、やっぱり良い会議だったんだと思います。(≧ε≦)



会議終了後。少し雑談。クレバー三宅さんから「まぁまぁやな。」と お褒めの言葉を頂戴し、少し安堵したところで、子育て支援課 モザイク河合さんや高齢福祉課さんから、「障害福祉は、いつもこうやってるんですかぁ?今度やる時は教えて下さい!勉強させて下さい!」ってな、メチャクチャありがたいお話を頂くことが出来ましたぁ。

この。ありそうで、やれそうで。でも実はなかなか やれない、難しい「健康福祉部」の4つの課を串刺しにした会議、メチャクチャ有意義なものになりました。し、今後は この串刺しの研修会なんかも出来るんじゃないのかぁ〜?なんて夢が広がった、そんなステキな会議となりました。(*^o^*)

っていうか。「チーム白井」BOSS が望んでいるのって、こういう「縦割り」を串刺しにした連携だったですから、きっと喜んで下さるのではないでしょうか?



ってことで。今度は。生活保護も需給されているような、更に強い生きづらさを感じている ご家庭のケース会議なんかが持てると、メチャクチャ「共生」を感じることが出来そうですよね。(`∇´ゞ



 arai

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2013年2月20日 (水)

どんな風景が


ここんとこ。「計画相談」に追われています。(@Д@; と言っても、あらい自身がサービス等利用計画を作成することは基本的にはなく。他の相談支援専門員が作成した計画案の「質」をチェックする係でして。それが「基幹型相談センター」長の役割でして。

で、このチェックが「まぁ〜大変!」でして。その「数」は勿論なのですがぁ、田原市は既に施設入所支援利用者さんの計画作成に着手していて。これがまた想像していた以上に難しくて。

ようは、しっかりと「思い」を聴き取らせ頂いても、社会資源の乏しいまちでは お聴かせ頂いた思いを「たちまちに」叶えることが出来るはずもなく。また、その中で必死に支えている事業所の職員さんの労苦も知ることになるわけで。



しかも。多くの方がご自身の思いを伝えるのが不得手な方で、また同じ環境(社会との接点が難しい)で生活されていますので、その内容も、文書化し書式に落とし込むと、その温度というか機微が伝えづらく、何となく似た感じになってしまいます。

相談支援専門員軍団一同、力不足を痛感する毎日です。が。とはいえ、現段階。予定通り順調に進んでいることは、総合相談センター皆さまや地域福祉課皆さまの尽力に他ならず。m(_ _)m



と。もう一つ。このサービス等利用計画作成のプロセス変更に伴い、サービス提供事業所が作成する個別支援計画作成プロセスも変更になり、また担当者会議も必須となりましたが。これがこれで また大変ですよねぇ。

数に追われ、どうしても深く、広く、そして じっくりとご本人の状況や支援の内容、方針を共有することが難しくなっていて。更には、残念ではありますが全ての事業所の全ての支援者に「制度改正」の理解が深まっていない、もしくは伝わっていない事実。

準備は周到にしてきたつもりではいますが…。準備不足というよりは、やはり力不足であると感じます…。情けない…。



で。とは別に。「基本相談」の話ですが、最近、田原市外の方からの相談を たくさん頂戴します。ご本人のことを、まちのことを知らない あらいごときが もの申せるはずはないのですが、指定を受けた事業所は基本相談は必須な訳ですから、当然「あらいごときですが」と前置きをした上で ご助言等させて頂きます。今日も2つのまちの職員さんと意見交換…。

法改正で「やりなさい」ってことになった分けですから、そりゃやりますが。やりますが、これがまた結構な時間と労力がいるわけで。直接対応するわけではないにしろ電話対応やメールの返信、時には そのまちの行政職員さんとのやり取りであったり…。

決まりは決まりですから、そりゃやります。が。あらいは田原市から「委託」を受けた事業所の相談支援専門員でして。他市の相談に時間を取られ田原市での活動時間が喰われてしまっては、本末転倒ですもんねぇ。ですよねぇ。

「チーム白井」BOSS は「セコいこと言ってんじゃねぇ。(-"-;)」と、お怒りになるかも知れませんが、それはそれ。これはこれ。かと思うわけで。やはり田原市に暮らす障害のある方と そのご家族に寄り添っていくのが、あらいの生業ですしぃ…。(;´Д`A ```




バタバタの毎日、苦悩・苦闘する毎日を過ごしているのは、あらいだけではないと思います。皆さん、如何お過ごしでしょうか?

田原市は、来年度早々にひ通所サービスを利用されている皆さんの計画作成に着手します。今年度のモニタリングに重なっていく訳ですから、当然、今年度の比ではない状態は安易に想像が出来ますし、更にそしてその翌年度には…。ってな感じです。




3年後。サービスを利用される全ての障害のある皆さんの計画を作成し終えた後、あらいの目の前には どんな風景が見えるのでしょう。そして相談支援事業は、いったいどうなっているのでしょう。

今は。「チーム白井」BOSS を頭に、チーム一丸となり、メンバーを信じ、一歩一歩、着実に前へ進むのみです。頑張ります!


どんな風景が


arai

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2013年2月17日 (日)

心の声


本日は、朝一から田原市育成会主催の講演会(内容は濃く、ほぼ研修でしたよ!(・∀・)イイ!)に参加してまいりました。で、その内容でございますがぁ。こうまま先生!を お招きしての「発達障害のあるお子さんのペアレント トレーニング」であります。


10時開会の講演会(研修会)。1時間前に田原市育成会の役員さんと いとうリーダー、発達Coかみやさんらと一緒に準備開始。会場設営やら、資料印刷やらを手分けして。なんだか。良い感じ。良い雰囲気ですぅ~。で。30分前。こうまま先生がお出ましになり。久しぶりにお会いするもんですから、準備の傍ら意見交換をあれこれとしつつ開会の時間。



田原市手をつなぐ育成会主催講演会

子どもと楽しく暮らすコツ
~構造化とペアトレから~

荻野 ます美 氏(NPO法人ゆう 副理事長)


心の声


で、こうまま先生のお話。詳細は育成会さん主催ですので控えますがぁ。まずは「ペアレント トレーニングとは?」から始められ、発達に課題のあるお子さんの「子育てのコツ」を抑えた上で、参加された皆さんのセルフワークへと。流れるように。素晴らしい〜!


一つ、お伝えするのであれば。「心の声」であるかとぉ。



う〜む。もっともっと深い話、具体的な話が「た〜くさん」あったのに、お伝え出来ないのは残念ですぅ。ので、「もっと知りたいわようっ!教えなさいだわようっ!」って思われた方は、こうまま先生に、「わたしも聴きたい〜!から、わたしのまちに来て〜!」ってお願いしましょう!うん!そりゃそうだ。それがいい。(^_^)v


心の声


それにしても。この難しいテーマというか、そもそも「学びの時間」を相当に要するテーマを、2時間というコンパクトサイズに変換し、しかも内容は濃いままにしっかりと変換してくるあたり、やっぱり「こうまま先生!」ですわぁ〜!ステキっす〜!(^з^)




で、講演会終了後。こうまま先生を囲んでの昼食会に、育成会さんの お気遣いで「チーム白井」BOSSと かみやさんと共にご一緒させて頂きました。なんとも ありがたい話じゃありませんか〜!

ってことで、あらいの学びの時間は続いた分けでしてぇ。っていうか。やっぱりメチャクチャ良い学びの時間になったと言いますか、お母さん方の「今」の思いと、「今まで」の苦悩・苦闘と、そして「今から」の不安と希望を聴かせて頂けました。感謝。

子育てに関する新たな窓口と、専門性を持つ支援者の必要性を感じましたし、こうまま先生からもアドバイスというか、後押し的な お話も頂戴出来、ありがたいばかりの昼食会となりました。



で。会食を終え退店。駐車場で こうまま先生と「今後の連携」について、お互いに確認しあい、ステキな学びの場は終焉に。

あらためて思うことは。我ら相談支援専門員が、いくら「ストレングス」を親御さんにお伝えしたところで、日々、ご本人と真正面から向き合い、時に苦闘している 親御さんには、正直なかなか届かない言葉かと思いますが、こうして、同じ立場、同じ思いの こうままから聞くことで「そうなのねぇ。」、「やってみようかしら。」って思えることってありますよね。

そういった意味も踏まえ。この「ペアレント トレーニング」が制度化されると意味合いとしては大きいですよね。勿論、課題・問題は山積みですが、でも、すべてに有効なものは無い分けですから、着実に進んでいきましょう。



とにかく。「ご本人の「心の声」に耳を傾けて」っていう企画を、親御さんの会が催して下さる田原市って、田原市のお母ちゃん軍団って、ステキだと思いました。し、企画・実施された役員皆さまには頭が下がります。本当に ありがとうございます。

と、こうまま先生。今後とも、田原市を よろしくお願いします。


心の声


ってことで。ご配慮下さいました育成会役員さまに、ただただ感謝です。今日の学びを、我ら「チーム白井」も、BOSSを中心に しっかりと活かしてまいりますゆえ、今後も ご指導下さいませませ〜!



追記

こうまま先生!がブログで取り上げて下さってます~!
殺人的なすけージュールの中。頭が下がります。m(_ _)m

http://koumama.seesaa.net/article/323356425.html



 arai

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2013年2月15日 (金)

予 感


昨日。浅草寺近くのホテルで起床したのは朝6時半。自分自身では『さっき寝たばかりなのにぃ…。(-_-#)』って感じで、アンニュイな気分の目覚め。そりゃそうですよね。寝たのは3時だから…。

大慌てで髪をセットし(なにせ完成まで 30分掛かりますから…)、朝食をとり、ホテルを出発。被害者の会…じゃないや、日本地域共生協議会の二日目の会議は他メンバー皆さんにお任せし、一路 愛知県へ。みよし市へ。
のぞみの車中。一昨日の夢のような学びの場を思い出しながら。ニヤニヤとほくそ笑みながら。怪しい人と思われながら。(`∇´ゞ



で。午後に開催されますASK派遣事業にご依頼頂き、協会全面バックアップで開催されている「みよし市相談支援体制充実・強化研修」の第2回「地域移行・地域定着について」に、半田市トクヤマさんとタッグを組んで、お話させて頂きに行ってまいりました〜!

交通インフラが整備されているとは言えず、また社会資源も豊かとは言いづらい みよし市。最寄り駅は隣まち日進市の赤池駅。人口規模は田原市と ほぼ同じ。あらいにとっては このまちの相談支援員さんや行政マンの苦労に共感し易し、のまちであります。


で。その赤池駅前 Macで待ち合わせ。トクヤマさんを待つ間にメールのチェックと計画案に赤ペンを入れ…。いや〜便利な世の中ですなぁ〜ノートパソコンとWai-Hai、携帯電話があれば、結構な仕事量をこなせますわぁ〜!びば!あいてぃー!(≧∇≦)

で、トクヤマさん到着後、軽く食事をしつつ軽く打ち合わせをした後、みよし市相談支援専門員の深田さんがお迎えに来て下さり、一路 みよし市へ。隣まちまで。わざわざ。バスだと市役所近くのバス停まで30分程度は掛かるそう…。ありがたや。m(_ _)m



地域移行・地域定着について
~実践を通しての活用法~

徳山 勝 氏 (半田市障がい者相談支援センター)


予 感


まずはトクヤマさんから「地域移行・地域定着について」の講義を1時間半。地域移行の現状から社会資源の確認、制度の詳細説明、そして、まとめはトクヤマさんの実践に基づいた制度の活用法までを丁寧に。

資料5最終ページ最終項は「私たち支援者は、当事者の成功と失敗をするチャンスを創ることが大切なのではないでしょうか。」という強いメッセージで締めくくられています。あらいも同感です。



で、次はグループワーク。参加者を2つにグループ分けして、みよし市の未来について、それぞれ「何が出来るのか」を。これ。実に盛り上がりましたわぁ〜!皆さん、真剣に、そして真摯に「我がまち」みよし市の未来を語り合ってみえました。


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「我がまちの自立支援協議会が形骸化している。どうしたら?」ってなメールを多く頂きます。が、いつも返答に困ります。答えなんて無いからですし、そもそもあらいは、そのまちを存じ上げませんから。昨日のこのグループワークこそ、自立支援協議会の原点だと思います。我がまちを知り、それぞれの立場で何が出来るかを考え、そして動く。これこそが「そもそも」だっと思います。


でね。ここ2年。トクヤマさんの講義を何度となく拝聴してきました。多分、その数は日本一かと。で、感じるのは「メチャクチャなスピードで腕を上げはりましなぁ。」ってこと。伝えたいことが明確で、しかも理解し易いよう しっかり噛み砕いてあり、更に、よく見る難しい専門用語やカタカナ語がないんですよぉ。

ね。これだけでもステキな感じでしょ。努力家で勉強の熱心な人柄が伺えます。しかも偉ぶらなし、なんてったって爽やかだし…笑顔もステキだし…パワポ資料も華やかだし…。それに比べ、あらいは暑苦しいし…資料は文字ばっかりだし…。胡散臭いって言われるし…。ええと…。

イカン…。なんか、イライラしてきたなぁ…。(-"-;)



で、プログラムの最後は。あらいの「まとめ」を1時間。基幹相談センターに求められる人材から掘り下げ、いつものように法の理解とワードの確認、そして田原市の実践報告から自立支援協議会の重要性まで。を、トクヤマさんには無い、暑苦しさと、胡散臭さと、品の無い表現と、色気の無いパワポ資料で…。

イカン…。また、イライラしてきたなぁ…。(-"-;)



まとめの言葉は「地域移行・地域定着も、基幹相談センターの人材も、そもそも「我らのミッション」である」で締めくくりました。

5時20分、研修終了。前回の熊谷さん同様、今回もトクヤマさんの お力添えを頂き、無事に派遣事業を終えることが出来ました。みよし市の「これから」の一助になれば幸いでございます。阪田地域アドバイザーはじめご参加下さった皆さん、タッグを組んでくれた熊谷さん、トクヤマさん、そして たくさん ご配慮下さったみよし市福祉課清水さん、本当に ありがとうございました。



で。無事に2回の研修を終えたご褒美の「懇親会」を催して下さり、トクヤマさんと喜び勇んで参加させて頂きました〜!(≧∇≦)

が、内容は「お疲れさま〜!」なんて感じは全くなく、福祉課 深津さんと清水さんからの質問攻めにあいながら、みよし市福祉のキーパーソンである わらび福祉園 熊谷園長と阪田地域アドバイザー、そして わらび福祉園の相談支援専門員 深田さんとゲスト参加の日進市 伊藤さんらと、相談支援事業と自立支援協議会、そして それぞれのまちの福祉について、じっくりと、しっかりと意見交換しました。

いつも言いますが、この時間が何よりの学びの場となります。



終電の時間となり、大慌てで清算をする我ら。酔ってか?素なのか?分かりませんが、あらいの寂しい財布に指を突っ込み お札の枚数を数え始める者も出て!あまりの衝撃に「あらいの財布ですが…」とツッコミを入れるのがやっとで…。(°□°;) それを見ていたトクヤマさんが笑う笑う!

本当に楽しく、そして しっかりと学んだ宴でした。あまりに楽しくて写真を取り忘れてしまうほどに〜!ウヒャヒャ!(≧∇≦)



丸一日、みよし市の皆さんと一緒に地域移行支援を、地域支援そのものを学びました。しかも前回の熊谷さんとの虐待防止・権利擁護の視点を しっかり踏まえて。特に、グループワークの時に見た みよし市清水さんを筆頭とした参加者皆さんが真剣に議論する姿に「熱」を感じました。しかも、強く。


予 感


「みよし市が変わる」そんな予感がします。しかも、強く。



みよし市の皆さん。フロントアクトは終わりました。ここからが本番です。次回は、皆さんお待ちかね「ASKこじま」の登場です。


お楽しみは。これからです。



arai

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2013年2月14日 (木)

名称変更


昨日は朝から東京へ。「とえだひろもと被害者の会」に出席するため、って言いますか、この自ら「被害を被りたい」っていう仲間が集い、新たな枠組みで国レベルへの施策提言をしていく、そんな組織を立ち上げるために、全国津々浦々から「被害者」の皆さんが集まった、って感じですか。

で、この昨日の被害者の会。昨今の福祉情勢やら、今後の方向性、組織としての活動内容や目的等、侃々諤々と。

で、この侃々諤々が またステキでしてぇ。国レベルの研究会や研修の中核を担ってみえる方が わさわさみえるもんですから、メチャクチャ勉強になったりして。しかも、当然ですが「相談支援」という枠組みの方は あらい以外にはみえず、単に「福祉の増進」を願う多方面のツワモノばかりですから、まぁ〜そりゃステキな学びの時間となりました〜。(*^o^*)


名称変更


で、あれこれと議論した結果の一つ。「とえだひろもと被害者の会」という名称を改めることになりました。って言っても、あらいが皆さんの気持ちを代弁し言ってただけだったりするのですがぁ。

「日本地域共生協議会」へと変更されます。(`∇´ゞ



で、昨日は。もう一つ大事な用件がありましてぇ。
この「日本地域共生協議会」の呼びかけ人が大挙し厚生省へ。議論した内容を、早速「お国に届けましょう〜!」ってことです。

辺見課長をはじめ、いつも あらいを可愛がって(いじって…?)下さる関口課長補佐、阿萬地域移行室長、増田相談支援係長らが「ずらーっと!」お並び下さり、我らの質問や提言に しっかりと耳を傾けて下さり、しかも一つ一つ丁寧に お答え下さいました。

あらいも「相談支援専門員」という視点から、行動援護や自立支援協議会、基幹相談センター、はたまた人材育成に関して お話させて頂いたのですが、この あらいごときの話にも大きく頷いて下さり、そしてメモして下さる姿に感激致しました。ただただ感謝でございますぅ。(T_T)



で。この意見交換会の内容は書けません。が、本当に勉強になりましたし、なにより「スッキリ」した部分が多かったです。

障害者総合福祉法の施行を控え、あれこれと情報が錯綜していますが、誠しやかに語られているその中には、ミスアナウンスであったり、またはプロパガンダではないかと感じるものがあったり。そんなんな「現段階」ではありますが「ハッキリ」した、そんな感じです。

もう一つ感じたことは。とえださんに巻き込まれ、叩かれ、叱られ続け今日まで懸命に学んで来ました。が、昨日の国とのやり取りを見聴きした今、なんとデカイ人間であろうかと再確認した次第です。

まだまだ。先は長く、遠いです。見失わないようにしなくては。



で。2時間半という長時間、厚生省の皆さんは我らとの意見交換の場に お付き合い下さいました。まぁ〜感激です!これだけ豪華な意見交換の場は多分!もう一生 無いんじゃないか!?と思いました。濃密な時間を ありがとうございました。m(_ _)m



で、我らは「懇親会」へ。場所は「銀座」。あちこちの市町によくある「銀座通り」とかいうのではなく、セレブの皆さんが通う「銀座」です。あの「ザギン」です!きや〜っ!(≧ε≦)
で、豪華さは これだけではなく。業務を終えられた辺見課長や 関口課長補佐、そして小林発達支援専門官らも駆けつけて下さり、あっちでもこっちでも国レベルの勉強会が繰り広げられました〜!

あ。そうそう。田原市及び「チーム白井」メンバー皆さ〜ん。先日、曽根虐待防止専門官の依頼で ご協力させて頂いた「田原市の実践」資料、辺見課長さまより「ありがとうございました。」と頂戴しましたよぉ。ありがたくって涙チョチョギレでしたよぉ。(ToT)



厚労省の皆さんとの懇談会を終えても、あらいの学びは終わらず。場所をお宿のある浅草に移し、日付が変わっても語り続けました。内容は全く逸れることなく、ブレることもなく。ただただ「地域生活支援」道を全うすべく、語り合いました。そして日本地域共生協議会の未来も、熱く熱く語り合いました。ステキな時間でした。m(_ _)m


 arai

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2013年2月13日 (水)

今更ですが忘年会


昨日は朝一から田原市運営会議でした。昨日は総合相談センターの入る田原福祉センターが休館日だったんですから、いつものように前日の準備が出来ずで、何だかバタバタしてしました。m(_ _)m



で、会議ですが。この1ヶ月間に開催されました自立支援協議会 就労検討会、ヘルパー連携会の報告と、前日開催された半田市との合同研修の報告がメインとなりました。理念と情報の共有が主たる目的の会議ですから、この辺りは丁寧にしないといけませんから。

で、新規相談受付の報告と田原ゼミナール・13のお知らせ、そして前日ご紹介しました田原市〈新〉防災マップを委員皆さんに配布しての簡易説明会。重鎮鎌田会長も言われていましたが、作って終わりではないですから。これから「どう周知するか?」が大事ですもんね。

昼食を、三国志清田さん、継ぐ者山本さんと3人でラーメンを すすり、午後の総合相談センターミーティングへ。諸々の確認事項と「権利擁護部会」の内容について。を、ガッツリと。



で、4時半。少し早めに総合相談センターを出発し、名古屋市へ。
熊谷・こじま組との「今更ですが忘年会」に参加しました〜!

国研修の年以来、毎年3人で忘年会してたのですが、昨年末の12月は初任者地区別が2地区あり、こじまさんは殺人的なスケジュールの中でありまして。毎年みんな、ただでさえバタバタだったのが、昨年末は「輪をかけて」バタバタだったものですから開催を断念した、ってな経緯があり。で、昨夜ようやく「年越し〜!」の運びと相成りましたぁ。(*^o^*)


今更ですが忘年会


で。写真では分かりづらいですが。コワイモノ見たさから、こじまさんが注目した「フライドポテト塩辛のせ」の有り無しを始めとして、まぁ〜たくさん話しましたわぁ。我らを取り巻く環境について、あれもこれも全部。しかも気兼ねすることなく、思いの丈を。

それぞれが、それぞれに悩んでいることがあります。当たり前ですが。それを吐露出来る仲間がいることに感謝です。そして、いつもいつも多くの学びをくれる お二人に感謝です。m(_ _)m



正直。ちょこっと「ヘロヘロ」でしたが、お二人と話をし、お二人の話を聴き、元気になりました。決して起用ではない熊谷さんから「あんたがそうしたから!」と言ってもらえました。あらい以上に多忙な こじまさんからも、たくさんの励ましを頂きました。これで元気にならない訳がないです。

「同志」って、ちょこっと古臭く感じる方もいるかも。が、あらいにとっては お二人をこれ以外の言葉で表現することは出来ません。


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ヘロヘロの あらいを察し、多忙なスケジュールを割き、「今更ですが忘年会」に何も聴かず応じてくれた、お互いが終電に向かい別々の道を歩き出しても、それでも何も聴かず「いろいろあるんだよ。」と肩を叩いてくれた お二人。やはり同志です。感謝です。



 arai

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2013年2月12日 (火)

悪循環


鼻風邪をひいてしまい。鼻水が垂れ流し状態になっていて。で、鼻をかみ過ぎて。鼻の入り口がパックリ切れてしまい。カサブタが出来てしまい。ハナクソが付いているように見える。

で、『あらいさん。もうすぐ48歳になるのに、恥ずかしいわね。』と思われるのがイヤなので、カサブタをギリギリまで剥がそうとするが、結果的に「出血」となり、カサブタは大きくなっていく…。


あぁ。悪循環だぁ…。。自閉症の子どもの気持ちが、何となく分かるなぁ…。意図していないのに大事になるんだろうなぁ…。



 arai

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2013年2月11日 (月)

子守りという名の


祝日の本日。お休みを頂きましたぁ。奥方さまは祝日も お仕事でして。で、萌と希の子守りです。普段 任せきりなので、「たまにはいいかぁ。」ってな感じで引き受けましたぁ。(*^o^*)

で。二人に「何する?どこ行く?」と聞いてみると、「歴女」を気取る長女 萌が「お城ーっ!どこでもいいから、お城ーっ!」と。意味は分かっていないと思われるが次女 希も「おちろ!おちろーっ!」と、ムダに騒いだのでぇ。名古屋城へ行ってきました〜!



とにかく。たくさん笑いました。二人も笑ってました。


子守り


丸一日、普段 放ったらかしの二人の愛娘の「子守り」というなの「独り占め」を、じっくり堪能させて頂きました。今週は。ハードな一週間となりますが、これで乗り切れそうです。(*^o^*)



萌と希。ありがとうね。ダメ親父は明日も頑張るよ。(o^-^o)


子守り


arai

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2013年2月 7日 (木)

〈新〉防災マップ


田原市は内閣府が南海トラフ巨大地震の被害想定を反映し、最大津波高さ22メートル、浸水域25.2平方キロを新しい防災マップを作成し、全約2万1000世帯に配布。って記事が毎日新聞の「愛知」に。


〈新〉防災マップ


で、このマップ。内閣府の想定する津波浸水域区域を青色で、市が独自にマグネチュード9で試算した浸水区域を黄色で示し、避難対象区域を記しています。その対象区域は半島先端から付け根までに広く塗られていて、内閣府のものを大きく上回り、また以前の防災マップ(津波高さ4メートル程度)は比較にならないほどです。

また、このマップ。新たに設置した避難所や医療救護所、津波避難ビルも記載されておりますので、田原市皆さんは必ず確認しましょう。っていうか、見える場所に貼っておきましょう。



田原市障害者総合相談センターに貼ってあるものも、貼り代えないといけないと。その前に、マップを持って市内一周して来ないと。
やり甲斐ある仕事です。しっかりと取り組んでいかねば。



 arai

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2013年2月 6日 (水)

警報解除

<防災>津波情報

From: 田原市 安心安全ほっとメール
Date: Wed, 6 Feb 2013 22:49:35 +0900 (JST)
Subject: <防災>気象情報

2月6日22時45分
愛知県外海に発表されていた津波注意報は解除されました。

田原市[安心安全ほっとメール]


arai

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田原市[安心安全ほっとメール]

〈防災〉津波情報

From: 田原市 安心安全ほっとメール
Date: Wed, 6 Feb 2013 14:48:11 +0900 (JST)
Subject: <防災>津波情報

こちらは田原市災害対策本部です。
2月6日午後2時41分に愛知県外海に津波注意報が発表されました。津波到達予想時刻は午後6時00分、予想される高さは50センチです。海岸付近にいる方は十分注意してください。

田原市[安心安全ほっとメール]


 arai

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黄金色


本日は朝一から免許証の更新に行ってまいりました。
講習時間は 30分間。法の改正点と免許証の変更点など。

っていうか。
最近「法改正」と聴くと「ドキッ!」とするのは職業病か…。

で。頂戴した免許証にある帯は「黄金色」に輝いていました〜!


黄金色


何て言うんでしたっけぇ?黄金色の帯の免許証を持つ人ってぇ?
そう!優良ドライバーなんですてぇ〜!わたくしぃ〜!(≧ε≦)

講習時間は短いは、更新期間は長いは。しかもぉ!午前中には仕事に入れるしぃ〜!いいことばっかりやなぁ。



マジメに生きてると、良いことイッパイあるなぁ〜!(T_T)



arai

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2013年2月 5日 (火)

tahara seminar vol.13

久しぶりに「tahara seminar」を開催します!
といっても、ちょこっと番外編的な位置づけでありまして。愛知県の基金事業である「地域自殺対策緊急強化事業」を活用して「平成24年度 自殺予防講演会」としての開催となります!


tahara seminar vol.13

~「いのち」「絆」を考える~
    み と り び と

写真家・ジャーナリスト 國森 康弘 氏


平成25年3月30日(土)14時~17時
田原福祉センター 3F 大会議室
参加費 無料(要申込み)

「tahara_13_kunimori.pdf」をダウンロード



゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


近年、自殺の多くはうつ病等の精神疾患が背景にあり、早期の相談対応や適切な治療によって自殺は予防可能であることが知られてきました。田原市においては一昨年度より、自殺予防に関する普及啓発研修等の対策を実施し、自殺予防とうつ病等の精神疾患に対する理解を深め、自殺者数の減少を図ってきました。

そこで今回は、市民一人ひとりが「いのち」「絆」の尊さを知るとともに、誰しもが当事者となりえ、そして誰しもが相談を受ける可能性を秘めていることを知ることで、田原市民誰しもが自殺予防の主役となることを知る、そんな講演会として開催します。


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。



今年初め、東京での研修に参加した際、あらいは國森さんのお話を聴きました。会場には大きくはなかったですが國森さんのギャラリーが設置してありました。その写真は「看取り」の瞬間の写真でありました。何とも言えないリアリティに言葉を失いました。

その直後、写真スライドを次々とスクリーンに映し出しながら、優しい口調で語られる様々な「看取り」。また逆に、不慮の事故、災害、紛争で「誰にも看取られることなく、その命を終える様。それを受け入れられず、ただ泣き崩れる家族の様に、あらいは涙を抑えることは出来ませんでした。が、これは あらいだけではなく、会場中が すすり泣く声が響いていました。



あらいは。
本当の意味での「いのち」の尊さを知りました。
そして 看取られる絆の大切さを知りました。



気づくと。あらいは講演を終えた國森さんのもとに走り、田原市にお出まし頂き、この田原ゼミナールでの講演を依頼していました。何としても田原市の皆さんに聴いて頂きたいという一心で、必死で話をしました。

今回の「田原ゼミナール」は、必ずハンカチ持参で。出来れば、タオル生地の よく涙を吸うやつで。こうご期待です!



 arai

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3つの肩書き


朝一。厚労省 曽根虐待防止専門官さまから お電話を頂戴しました。先日お伝えしました通り、田原市の実践が 少し曽根専門官のお役に立てたようで。少し お返しが出来たようで。田原市の皆さんのおかげです。感謝でございますぅ。ありがとうございます。

で、その後。継ぐ者山本さんと「自殺予防講演会」の打ち合わせを電話とメールで。もう少しで皆さんにもお知らせ出来そうです。
でもまぁ、便利な世の中になったもんですなぁ〜。顔を合わさずとも、こんな大事な話が出来ちゃうんですからねぇ〜。

と。いとうリーダーや平松地域相談支援員への「OJT」やら半田市合同研修の感想やら何やら。田原市障害者総合相談センター長らしいお仕事でしょ。(^_^)v



で、午後。法人の来年度事業計画やら予算案やら、何やらかんやらで法人理事長かみやさまから お呼び出し。馳せ参じた次第。

ふぃ〜る工房として、大きな決断をしなくてはいけない案件もあり、真剣に議論しました。大きな法人であれば「笑止」と捉えられる話も、うちのような弱小NPO法人にとっては「命取り」になる案件もありますから、それは必死に考え前に進んでいます。

もぉ2月。そういう議論をしなくてはいけない時期なんですよね。法人ですもんね。公的な組織ですもんね。大事なことです。



で、余談ですが。呼び出しくらったのは豊川市あすなろの家なんですが、しばらく話をしていると、かみやさんが「あ。時間!ちょっと待っててね。」と言い残し、部屋を出て行ってしまいまして…。

で、あとを追ってみると…ナント!利用者皆さん、スタッフ入り交じってのダンスタイムに参戦しておみえでして…。(°□°;)


3つの肩書き


新人田中くん、学生時代にダンスをやってたそうで。で、利用者皆さんの運動不足・体重増加防止のためにダンスタイムを取り入れたそうで。「TRF」のSAMさんの画像の後を追い、皆さん汗だくでダンス!勿論、スタッフも。勿論…かみやさんも…。(・_・;)

『まぁ。いいことですわな。』と統括部長としては納得でした。


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で、夕方。名鉄電車に飛び乗り、向かった先は半田市。一昨日にお会いしたばかりのトクヤマさんとの打ち合わせに。

用件は。10日後にあるASK派遣事業の講師として、共に みよし市に伺うものですから、その打ち合わせ。協会の仕事であります。で、内容は。当然「地域移行・地域定着」であります。あらいでは全く役立たずなもんですから「トクちゃん。助けて…。」と泣きつきました〜!優しいトクヤマさんに感謝なんですわぁ〜!

っていうか。この地域移行・地域定着の研修って、言うほど簡単じゃないんですよ。「中」と「外」の双方の事情や理屈を理解していないと話せないばかりか、その質が確保されていなければならないですから。いっても「相談支援ですから。地域支援ですから。

と。あらいがトクヤマさんを頼りにする大きな理由は。あらいが伝える意味不明な、不明瞭な表現を汲み取ってくれ、それを「こんな感じっすかぁ?」とカタチにしてくれる、そのスキルの高さなんです。



講師派遣事業を主催する「愛知県」の冠を背負う協会理事として、いい加減な仕事は出来ないですよね。だから、しっかり打ち合わせしなくては。時間を掛けて打ち合わせしなくては。ので、知恵の水の力を借りての打ち合わせでありました〜!(≧ε≦)


3つの肩書き


何だか慌ただしい一日ではありましたが、今日も今日とて充実した一日になりました。多くの皆さんに感謝でございます。と。最終最後、あらいと「相談支援スピリット」を、語り合ってくれたトクヤマさんには、マジで感謝でございました。m(_ _)m



午後中は田原市の肩書き、午後は法人の肩書き、そして夜は県協会の肩書きで、それぞれ違った役割の お仕事をさせて頂いた一日でした。『こんな日もあるんやなぁ。』と思う次第です。



 arai

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2013年2月 4日 (月)

おっどろいた~!


「NPO法人ふわり」ホームページの表紙がぁ、
「ひろ&あり」の LIVE 風景写真になってる~!


「ふわりんクルージョン 2013 IN SORA_MACHI」
http://fuwari.tv/


ちょっと前なのに、随分時間が経った気がするなぁ。
また。近々LIVE したいっすね!とえださん!



130112_live_m 


arai

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2013年2月 3日 (日)

プレゼン能力


昨日、恒例「第4回 半田市・田原市合同研修」を開催しました!

毎年、両市の行政・相談支援専門員が、お互いのまちを行き来し相談支援のスキルアップと親交を深めるべく、開催してまして。で、今年度は半田市御一行さまが田原市まで お越し下さる順番でして。で、行政5名、相談6名。総勢11名の皆さんが田原市にお越し下さいました。m(_ _)m

で。お迎えする田原市の本気度。総合相談センター全員は言うまでもないのですが、行政が凄まじく!地域福祉課鈴木課長、鈴木GL、そして、外の「攻め方」を担う三国志清田、継ぐ者山本に加え「護り方」を担う渡辺さん参戦!更には、健康福祉部次長(田原市社協事務局長兼務)岡田さんも参戦!ね!凄まじいでしょ!

今日、会場の福祉センターで事故でも起こった日には、田原市の障害福祉は明らかに停止すること間違いなし!って布陣で お迎え。この両市職員の学ぶ意識と協働意識の高さ、とてもステキでしょ!こんな環境で お仕事させて頂けていることに感謝であります。



ただ、残念なのは。メチャクチャ残念なのは。この企画を誰より楽しみに、誰よりも期待してみえた「チーム白井」BOSSが体調不良で無念の欠席。「チーム白井」BOSSとの語らいを楽しみにしていた半田市御一行さまも、残念極まりなく。あらい自身も半田市御一行さまに話をして頂きたかったので、やはり残念極まりなく。(∋_∈)



で。昼少し前、半田市御一行さまは田原市入り。villaうぇ〜ぶ で昼食を済ませ、いざ!会場の福祉センターへ。で。今年度の半田市・田原市合同研修ですが、実はASK講師派遣事業を活用し実施されました。いとうリーダーご苦労さまでした。

ってことで。1時、第4回 合同研修の開始です。今年度のテーマは「自立支援協議会・基幹相談センター・虐待防止センター」。
で、隠れテーマ「それぞれのまちを、それぞれが知る」って感じでして。ようは「振り返り」でありましてぇ。



ってことで。まず、メグさまからの講義でございます!
テーマ通りの内容を、法的根拠を用い具体的に、解りやすく。特に「相談業務」を委託をしていても、行政には重き責務があること、そして地域分権だからこそ地域診断をきちんとして、策略を練る専門家である基幹相談センターを中心とした相談支援専門員と「行政」が必要であることを、お話下さいました。


プレゼン能力


とても説得力あるものでした。し、優しい口調にも強いメッセージが込められてもおりました。メグの、このあたりのスキル、メチャクチャ高いんですよね。ただムダに熱いだけのあらいとしては、学ぶこと多し。そんな講義でした。勉強になりました。m(_ _)m



で、次は。テーマに関しての「プレゼン大会」です!
どういうことかと申しますとぉ。今年度、自立支援協議会は法制化されました。虐待防止法が施行されました。基幹センターの設置が推奨されています。が、この取り組みや作り方に関する「詳細」は国からは示されておらず、各市町村に委ねられていますよね。で、それを「示されていないから…」と手を拱いているのではなく、両市はこの一年、何かしら方策を練り取り組んできました。

それを互いのまちにプレゼンし合ったのです。行政と相談支援専門員がタッグを組み、行政担当者からは概略や思い、相談支援専門員からは実践や成果物についてを役割分担し、パワポ資料に落とし込み、互いのまちが分かるようプレゼンし合いました。



ようは、この企画。「対外試合」の形態での「OJT」なんです。メグと あらいはプレゼン大会には加わらず。両市のプレゼンを聴き、自分のまちの相談支援専門員のプレゼン能力はどうか?どれくらい我がまちの取り組みを理解しているか?を図り、また相手方のまちはそれぞれのテーマに、如何なる対応をしているか?を学びます。で、良い取り組みは当然「パクリ」もしましたぁ〜!(^w^)

ね。この企画。あらいがいくら勉強したところで、いくら経験したところで、あらいでは出来ない研修でしょ!だから、田原市はASKに講師派遣の依頼をしたのですよねぇ。(^_^)v



プレゼン能力。相談支援専門員のスキルとして重要ではないと感じられる方もみえるかと。でもね、地域の皆さんとの協働を図る上で、同じ方向、意識を持って頂くためには、思いを伝えるためのしっかりとしたプレゼン力が必要ですよね。まして、基幹相談センターを担う者は、地域の相談体制の底上げがその職責でありますから、このプレゼン力は必須アイテムであることは間違いないですよね。

現場第一は至極当然ですが、それを隠れ蓑に、それを言い訳に、このスキルアップを怠る者がそのまちの基幹相談センターを担うとしたら、益々、地域格差は広がるばかりですよね。研修をうつだけでは人材育成にはなりません。それ自体が基幹相談センターの役割でもありません。その研修を如何に実践で活用出来る人材を育成するか?が基幹相談センターの職責ですもんね。



ま。そんなことを感じさせてもらった両市の「基幹相談センター」、「自立支援協議会事務局」のプレゼン会でありました。m(_ _)m


プレゼン能力

上は、チーム半田 福祉課 清水さん、トクヤマ相談支援専門員の「基幹相談センター」の慣れた感じのプレゼンの様子です。

逆に。チーム田原は、不慣れなパワポ資料作成とプレゼンで、ド緊張の面持ちのでしたが、それが何だか嬉しかったです。と、今日に至るまで、みんな一生懸命に取り組んでくれたことも含め、メチャクチャ嬉しかったですぅ。皆さん、ありがとでした。(T_T)



で。最後のまとめは、両市担当者とメグと一緒に今日を振り返りながら、今日までの歴史を振り返りながら、明日からを確認しました。

半田市福祉課の清水さんは5年目。田原市地域福祉課の継ぐ者山本さんは4年目。共に障害者自立支援法施行時には障害福祉に携わっていませんでした。今日に至るまでに、歴史を学び、法を学び、更に先輩から聴き、今に至っています。ようは自立支援協議会立ち上げ時の「熱」であったり、表には出してはならない「苦悩」は知りません。が、今なら まだ、その「熱」を伝えてくれる先輩・関係者が大勢みえます。この両氏は、その皆さんから「熱伝道」を受けたのです。

昨日はこの両氏から、参加者全員が熱伝道を受けたのです。



午後5時半。定刻に無事終了。内容の濃い研修となりました…なんて訳はなく!この勢いのまま大交流会に突入であります〜!


プレゼン能力


しかも!今の田原市障害福祉の変遷の隅から隅まで、裏も表も、泣き笑いも、何もかんもを知る熱血柴田さんも駆け付けて下さり、まぁ〜何とも贅沢な交流会となりました〜!きや〜!(≧ε≦)

三国志清田がメグから。半田市清水さんが熱血柴田から。あらいは半田市の若者達から。あっちでもこっちでも、互いのまちの「これから」を熱く話し合い、地域福祉を学び合いました。ステキな光景でした。半田市も、田原市も、ステキな協働が出来ていることを確認しました。(`∇´ゞ

この様。「チーム白井」BOSSに見て頂きたかったです。


プレゼン能力


この交流会。半田市御一行さまのお宿に場所を移し、深夜に至るまで続きました。ようは、あらいの学びは深夜まで続きました。



深夜に至るまで、あらいに たくさんの学びを下さった半田市御一行さまに、ただただ感謝であります。と、これからも良き仲間、良き理解者、そして時に良きライバルとして、ずーっと!ずーっと!よろしくお願い致します。

そして、この両市の合同研修が、ずーっと!ずーっと!続きますよう。重ねて よろしくお願い致します。m(_ _)m



 arai

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本日、終了。

本日、終了。


もうダメです。寝ます。
今日の報告は、明日します。

おやすみなさい。(-.-)zzZ

arai

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2013年2月 1日 (金)

肯定的に受け止める


先ほど、昼食のために「villaうぇ〜ぶ」へ行くと、先客がおみえになりまして。田原市教育委員会にみえる学校教育活動Coさま方。

丁寧なご挨拶を頂いたあと、あらいから昨日の六連小学校での現職研修を無事に終えられたことをご報告させて頂きました。と、こちらが恐縮するほど丁寧なお礼の言葉を頂戴し、更に「もっとドンドン行って下さいね!」とありがたいお言葉も頂戴しました。

数年前に憧れた。数年前には想像が出来なかった教育と福祉との連携が、着実に進んでいることを実感しました。ただただ感謝。

ってことで、昨日もあった教育と福祉の連携のお話を。




昨日午後。コメント欄にもあります通り、田原市社協なかにしさん、発達Coかみやさんと一緒に田原市東端の小さな小学校 六連小学校の現職研修で お話をさせて頂きました。

全校生徒が 100名に満たず、教員数も 10名を少し超える程度の小さな小学校が、障害のある子どものことを考え、全教員が参加して、しかも自主的に研修を開催するなんていうステキな お話。しかも、その橋渡し役が社協なかにしさんですから、断るわけなどなく〜!二つ返事で。スキップして お伺いしました〜!(≧∇≦)



で。研修。頂戴した お題は「支援を必要とする子の指導の仕方」でありました。どの学校も発達障害の理解にお困りであることが図ることが出来る、そんなお題だと思いました。

で、冒頭。あらいは福祉の人間であり、教育の現場で日々奮闘されている皆さんに お話させて頂くには力不足であることをお伝えしました。当たり前です。教員皆さんは教育のプロです。あらいは門外漢です。

と、もう一つ。福祉、特に あらいは相談支援専門員です。「支援」がミッションです。が、教員皆さんは教育ですから「指導」が必要となります。あらいには「指導」の概念が乏しい(限りなく)ということ ご理解頂きたい。とも お伝えした上で「サブタイトルを「発達障害の子どもを肯定的に受け止める」と付けさせて頂きました。」と。

我ら相談支援専門員のミッションは「支える」ですもんね。


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で、内容は。まずは、お題にある「支援を必要てする子って誰?どんな子ども?」から始め、特に現状と発達障害の理解を深めて頂きました。ようは、発達障害は感情や情緒の障害ではなく、感覚や認知の障害であることを理解して頂き、そして「皆さんが真剣にむきあうのですから。だとしたら、まず相手を知ることから始めないといけないですよね。」っていう、いつもの論調ですわぁ。(*^o^*)

で、事例をスライドで見て頂き、リフレーミングの視点の活用とアセスメントの重要性を お伝えし、支援(教育)のポイントを あらいなりの解釈ですが お話させて頂きました。



で、まとめは。困っているのは教員皆さんだけでなく、親御さんも一緒。そして誰より子ども本人が困っていて、これを放置すると二次障害に、最悪「自死」という取り返しのつかない問題に発展することを お話させて頂いた上、六連小学校教員皆さんに「子どもを肯定的に受け止めて、情報収集し、支援(教育)の仮説を立て、計画に落とし込み、実践し、違っていたら また別の方法を考えて下さい。」と お願いし、あらいの拙いお話を終えました。

あ。若干 あらいのお恥ずかしいガキの頃の話も添えて。f^_^;



終了後の質問に教育現場の奮闘ぶりが垣間見え、あらい自身にとっても学ぶことがあり、とても有意義な時間でしたし、何より教頭先生から「解りやすかった」という評価も頂戴出来、褒められて伸びるタイプとしては ご機嫌で田原市東端の小さな小学校をあとに。

でね。お話させて頂く前に、教頭先生と教務主任の先生と校長室で お話をさせて頂いたので、本当に丁寧に対応して下さり、また あらいの話にも真剣に耳を傾けて下さいました。ありがたく。



田原市が、「チーム白井」BOSS が「「共生のまち」田原市」を目指し、その 教えを請うために大移動した東松山市。共生を説いて下さったのが誰あろう曽根さんであり、その象徴が共生教育・育成の現場でした。その学びを最初に活かしたの学校介助員派遣事業ですが、その実施が ご本人やご家族のためだけではなく、今は教育の現場との連携を力強く推進する原動力となり、結果 我らを助けて下さる大事な制度となっています。


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朝一の曽根さんからの電話に始まった一日。あらためて、東松山市に感謝する一日となりました。まだまだ頑張ります。m(_ _)m



arai

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「ド」緊張の電話


昨日朝。総合相談センターの電話が鳴り。やっちゃいなよ!三浦さんが取り。「あ。あらいですか。少々お待ち下さい。」の返答の後、受話器の口元を押さえ、あらいの方を向き、抑揚のない声で「曽根さんです。専門官の。」と一言添えて受話器を渡してくれました…。(-.-;)

で。『また何かしたのか…?叱られるのか…?』と思いながら受話器を受け取り、覚悟を決め、いつもより余分に声のトーンを上げ「お電話代わりました〜!ムダに元気な あらいめにございますぅ!ごぶさたしておりますぅ〜!(゜∇゜)」ってな感じ。



で。叱られませんでした。
逆に、ちょっと褒められました。(^-^;



厚労省主管課長会議用の資料作成中ということだそうで。で、田原市の虐待防止・権利擁護の取り組みと、あらいの動きを教えてちょ、って内容でして。それに関する説明をさせて頂いた次第でして。

30分を超える時間、曽根さんから「聴き取り調査」を受けたあと、あらい作成の稚拙な資料をお送りし、ド緊張の時間は終了…。
とにかく。大恩ある曽根さんに「ミジンコ」並みの小ささではありますが、お返しが出来た、お役に立てたのであれば幸いです〜!



で、午後。コメント欄にもあります通り、田原市社協なかにしさん、発達Coかみやさんと一緒に田原市東端の小さな小学校 六連小学校の現職研修で お話をさせて頂きました。



arai

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