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2013年3月 9日 (土)

ジャーナリストとの時間


昨日は、朝から滋賀県は大津市へ。「田原ゼミナール vol.13」で ご講演頂くジャーナリストの國森康弘さんとの打ち合わせに。


今回の田原ゼミは「地域自殺対策緊急強化事業−田原市自殺予防講演会」として開催されるもので、障害福祉というよりも大きく「福祉」であったり「まちづくり」であると考えております。ので、若輩者あらいとしては、しっかりと備え臨まないといけないものですから。

っていうか、「気になったら、解決・納得するまで調べないと、聴かないと気が済まない」厄介な性格ゆえ、ご講演前にも関わらず ご自宅まで押しかけて、あれこれ質問攻めに!って感じでしてぇ。なんとも面倒な性格でしてぇ。はは。f^_^;



で。あらいの質問攻めは「なぜ「看取り(臨終に付き添う)」をテーマにしているのか?」から始まりましたが、そのお答えの後からは、國森さんの話される一言一言に「ぐーっと!」引き込まれていきました。ジャーナリストとしての「熱」を、ヒシヒシと感じましたし、その重いミッションも知ることが出来ました。

大きな大きな話でありながら、その実は小さな小さなものであることを気づかせて頂きました。本当に深いお話でした。



このお話の内容は・・・

今月30日(土) 午後2時から、田原福祉センターで開催される
田原ゼミナール 13「〜「いのち」「絆」を考える〜 みとりびと
で、じっくりと!皆さん、こうご期待っす!(  ̄^ ̄)ゞ




で。せっかく大津市まで来たんで、かみやさんと2人「お茶でもしてから帰りますかぁ〜。」ってことになりぃ。


ジャーナリスト


で、今年は参加出来なかったアメニティフォーラムの会場である、大津プリンスホテルへ寄り、ホテルラウンジでちょっぴりリッチなティーブレイクで、有能なジャーナリストとの有意義な時間を思い返し、一人ニタついていましたぁ。

『今までにないゼミナールになるなぁ〜。むふ。』って。( ^ω^ )



 arai

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