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2013年3月23日 (土)

田原市の「こども」


米子駅前のホテルにて。遅ればせながら。m(_ _)m


昨日は、田原市自立支援協議会マンスリー第4段「障害者支援検討会」でありました。いよいよ大詰め!であります。

で、今回は。第1回 同様、教育委員会が主催する田原市特別支援連携協議会さまとの合同で開催され、ただでさえ多数参加される教育関係の皆さんに加え、市内の高校や幼稚園も参加して下さるばかりか、「福祉との連携を図るには、とても良い機会ですから。」と教育委員会の教育活動Coが4名にカウンセラー、児童生徒相談員の皆さんが大挙してご参加下さり、もう〜メチャクチャ豪華な会議になりました〜!(≧ε≦)



で、会議のテーマは。福祉分野は「新たな子育て支援窓口の設置」、教育分野は「教育サポートセンターの設置」について。

福祉分野の提案は、児童発達支援の取り組みとして「(新)児童発達等相談窓口「こども発達相談○○」」と名称は検討中ではありますが、発達障害児を主とした相談・サービスコーディネートを行い、段階的に田原市には無い社会資源「児童福祉法」に則った、もしくは それに相当する市単独事業の創出です。

まず。その出始めとして地域福祉課の事業として展開されてきた「障害児レスパイト事業」と「発達支援Co」が子育て支援課の管轄となり、今後は保育所・幼稚園への訪問事業を法内か市単独かを検討したのち事業化していくこと。そして、更に ここが中心となり発達支援教室や教育サポートシステムとの連携から、田原市のこどもとご家族を支援していくとうもの。


田原市の「こども」


これだけを読むと。見ると。簡単そうに感じますが、まぁ〜考えられないくらいステキなことなんですよぉ〜!今後の報告性も含め内容もさることながら、これだけの「予算」を子育て支援課が「勝ち取って」下さったこと。予算削減が叫ばれる中で、マジで有り得ないっす!ステキ過ぎます!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

しかも、これに対する質問に丁寧に答えて下さったのは障害福祉Gの継ぐ者山本さんではなく、子育て支援 小久保さんだったりして!

田原市は「障害のある○○君」ではなく、まず「田原市のこども○○君」になったんです。それを福祉と教育が承認したんです!



続いては、教育委員会から「教育サポートセンター」についての説明がありました。詳細を あらいが伝えるのは筋違いですので控えますが、何度も「福祉の相談センターと連携して」という発言を頂戴し、こちらも感激の時間となりましたぁ。(T_T)

普通クラスに2〜3人はいると言われている教育機関から「連携し」なんて言われるんですから、これで働かなきゃ「漢」が廃る!ってもんですよね!気合い入れて頑張ります!



でね。この福祉側の「田原市のこども」を育む取り組みを説明し、質問に答えられたのは地域福祉課障害Gではなく、子育て支援課 小久保さんと教育委員会 山本課長(学校介助員派遣事業の教育側の立役者です!)と この一年、継ぐ者やまもとさん、あらいと走り回って下さった杉本先生。

田原市自立支援協議会の強み(ステキさ)は。この2部局も「事務局」なんですよね。福祉側の質問に教育委員会 課長さまが答弁下さるんですよ!どうっすか!やっぱステキっしょ!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙



最後は。継ぐ者山本さんから、これまでに当部会に提出された課題を、一つ一つ丁寧に報告され、これから取り組むべき事案と方向性を委員皆さんで共有しました。やれていることと、やれていないことを、みんなで理解することってメチャクチャ大事ですし、もっというと、それこそ自立支援協議会ですよね。(`∇´ゞ

終了後も教育関係者皆さんと、随分と長く意見交換。
数年前には想像も出来ない光景に、涙腺が壊れかけました。
ってことで。残すは全体会のみ!気合いを入れて臨みます。




で。その後は、急ぎセンターを出発し、米子へと。


いい旅 夢気分


arai

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