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2013年3月27日 (水)

もがき あがき


昨日は、今年度最後の田原市事務局会議でした。

議題は2つ。28日に控えた田原市自立支援協議会 全体会についてと、サービス等利用計画のモニタリング期間の記載と個別性について。全体会については、今年度から各部会が相談支援専門員の担当制としたことから、それぞれが まとめたものを仕上げていくこととに。

今年度は就労検討会の「就労移行支援事業所の創出」であり、その運営を市社協が担うことになった店と、支援検討会の「子育ての新たな窓口の設置」とし、再来年度の田原版児童発達支援センターの向けて子育て支援課と教育委員会との連携・協働の強化が大いに議論されましたから、そのあたりの資料作りがメインに。

モニタリングに関しては「個別に判断する」の個別にあたるものは何かについて、流れから期間の設定について侃々諤々と。更に流れから「相談支援専門員」と「サービス管理責任者」に求められる職責と、双方に求められるモニタリングの差異について、あらいから伝えられる時間になり、まぁ〜なんとも有意義な時間になりましたわぁ〜。(*^o^*)


もがき あがき


で。午後の総合相談センター ミーティングは。困難を極める案件の今後について。我らに力が無いばかりに長期化させてしまっている案件について。もぅ、皆さん、忘れていたんじゃないですか?相談センターのスクランブル支援です。まだ続いているんですよ。何ら変わらず。

とはいえ。大きな局面を迎えていることは事実で。それでも尚「でも、ボクらがやるしかないっしょ!」と主張する相談支援専門員と「これ以上、相談支援専門員に無理はさせられない…」と力無い我らを叱責するではなく、逆に気遣ってくれる行政職員。

やはり。奮い立たずにはいられない自分がいました。
田原市で仕事をさせて頂いていることに感謝します。



夜。友とやりとりをしました。
共感してくれ。共有してくれ。そして協働してくれています。

やはり。奮い立たずにはいられない自分がいました。

まだ。もがき。あがきます。諦めず。最後まで諦めず。相談支援専門員は、生死に関わる職務であることを痛感しながら。



arai

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