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2013年4月

2013年4月30日 (火)

東三河を考える


今夜は、あらいが尊敬してやまない、そして大スキな皆さんとの意見交換と言いますか、命の洗濯と言いますか、そんなステキな時間を豊橋駅前に集合し、ワイワイ過ごすことが出来ました!



ここんところ。田原市と愛知県のことを考えること、考えさせられることは多いのですが、この田原市が位置する東三河圏域の話が「とんと」入ることはなく。で、ご存知の通り田原市は全てのサービス等利用計画を、この あらいめがチェックすることになっているのですが、それに伴い あれこれと感じることがあり。で、蒲郡市 鈴木さんに相談したところ今夜の宴と相成りました。

このあたりの行動力というか、決断力というか、調整力というか、とにかく あらいには欠落しているもんですから、まぁ〜尊敬します。簡単なことじゃないですもんね。っていうのと、これ、普段の仕事が垣間見えるというか直結していますもんね。

やはり、尊敬します。(`∇´ゞ



東三河


写真左から。蒲郡市 鈴木さん。中は豊橋市 松井さん。右が新城市 小林さん。手前が田原市 あらい。東三河感満載です!



で、3時間。みっちり意見交換しました。それぞれのまちの計画相談や自立支援協議会、更には基幹相談センターの在り方。そして、それぞれ「個」の悩みであったり。考えさせられることあり、伝えさせて頂くことかり。メチャクチャ良い学びの時間でした。

特に。基幹相談センターに求められる役割については盛り上がりました。蒲郡市と田原市の基幹相談センターの在り方は、それぞれ違いますが、目指すものに差異がなく、また鈴木さんと お互いに目を細め話が出来たのは、人材育成の在り方で。やはり、研修だけやって「人材育成は無い」を4人で確認出来ました。



あと。今年度の愛知県従事者研修とASKが愛知県より受託する専門コース別研修についても、じっくりと意見交換出来ました。っていうか、まぁ〜勉強させて頂きました〜!あらいが苦慮しているセルフマネジメント研修なんかも、尊敬する先輩方からアドバイスを頂戴したり、あらいの思いなんかも賛同下さったりと、ただただ ありがたい時間となりました。

マジな話、この皆さん、他圏域から羨ましがられるメンバーでありまして。その皆さんから ご賛同頂いたわけですから、あらいの間違いなく、このあと「調子づく」ことでしょう〜!(`∇´ゞ

他にも。書けないですが、っていうか書いちゃいけないですが、ブッチャケトーク満載で、メチャクチャ盛り上がりましたよ!



それぞれが それぞれのまちを背負い、そして県従事者研修の中核を担ってきたメンバーでありますから、一言一言には実践が伴っているもんですから重みが違っていますし、何より熱いんですよね。この熱さが あらいには 堪らなくステキに感じるんです。(*^o^*)

終電の時間となり、4人揃って豊橋駅へ。鈴木さんはJR本線へ、小林さんはJR飯田線へ、松井さんと あらいは名鉄へ。「またね。」の簡単な挨拶で。こんな感じも久しぶりで心地よく。



で、名鉄車中で松井さんと互いのまちの相談支援や自立支援協議会について、更に意見交換していると、新城市に向けて一足早く出発した小林さんからメールが。内容は「パックの日本酒にストローをさした若者が乗ってきたのが羨ましい。」って感じのもの…。

こんな小林さん。あらいは堪らなくスキなんです〜!(≧ε≦)

とにかく。久しぶりに東三河を感じた夜は、良き先輩方に囲まれて、たくさん充電させて頂けたステキな夜でした。m(_ _)m



 arai

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OJTが大事


本日午後は、総合相談センター ミーティング日。でしたが、開始直前に相談対応があり、議事を いとうリーダーに任せ、あらいは相談室に籠もりました。若干 不安ではありましたが…。

で、少し遅れてミーティングに参加。議事は とりあえず予定通りで、ホッと一安心。託すって大事ですなぁ。(^_^;)



で。いとうリーダーに任せた議事は、今年度の就労検討会の方向性と関連する社協就労PTの今後の計画についてであります。

実は。あらいとしては「就労支援」を専門に担う「相談支援専門員」を配置するのは、メチャクチャ大事だと思っているのですが、ヘタすると抱え込みに、また逆に生活支援は無関係になる危険性があると「ずーっと」危惧しておりまして。で。そこんところのスミ分けが大事であって、その後の連携の術が大事であると思っておりまして。


OJTが大事


いとうリーダーの向こうの相談スペースにいた、やっちゃいなよ!三浦さん、教育活動Coとの保育園訪問から戻ったかみやさんも合流し、そこんところを しっかりと理解し、共有する時間としました。とても良い時間となりました。(^_^)v

と。先週 確認した今年度 サービス等利用計画作成を拡大するにあたり、対象となる方の最終調整と今後の日程についてと、来月 保健所主催で開催される関係機関連絡会議なるもののアンケートについて。

なにせ「ご意見がありましたら何なりと」と保健所さんから頂戴したもんで。で、あらい一人でアンケートに答えたら議場が修羅場になるかも…ってことで、みんなで答えを導き出そうってことに。如何に信頼されていない長か、お分かり頂けるかと…。(T_T)



夕方。皆さんが それぞれの現場に戻ったあと、あらいは社協中西さんと社協就労PTのあれこれについて意見交換。中西さんとはブッチャケトークが出来るんで話が早い。話が早いってことは、失敗しても大事になる前に修正が出来る。だから失敗を恐れずチャレンジすることが出来る。う〜んステキな感じ〜!(*^o^*)

でね。中西さんの口から「夢を語りたいから」ってなことで、一つの企画提案がありました。これがいいっすよね。前へ!前へ!



こうして。一緒にいるだけで、人材育成になっていることを実感します。たぶん皆さんは、あらいのことを「面倒くさい…(-_-#)」と思っているとは思いますが、それでも日々の仕事から学ぶことが大事ですよね。こういうのをOJTっていうんですよね。

ので、面倒くさがられても、うざがられても、頑張ります!



 arai

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2013年4月28日 (日)

絶滅危惧種「ガラケー」


今日はお休みを頂き、家庭サービスにあてました。

で、中学生になった長女 萌に「いよいよ!」携帯電話を持たすことになり。ってことでショップへ行ってきました。萌は ひたすら「スマホ!スマホ!」と連呼しており、根負けする形でスマホを持たせることとなりました。

実際、ちょこっと早いかなぁとも思ったのですが…。まぁ、中学生になり、部活が始まり帰宅が遅くなることもありますし、共働き家庭でもありますし。妹 希の面倒も よくみるし。誕生日も近いことでプレゼント代わりっていうか。まぁ。親バカですわ。



っていうのも大きいのですが、何よりショップにスマホ以外の携帯が ほとんど無いんです〜!ガラケーと言われる機種は すっかりショップから姿を消しており、ショップの隅に数機種が 申し訳なさ気にある程度でして…。(・_・;)


生涯ガラケー


恐れていたことが…。いつか来るとは思っていたが…。



実は。あらいの携帯電話は、旧タイプの折り畳み式。いわゆる「ガラケー」っていうやつです。見栄っ張りの新しモノ好きの あらいが、いつまでもガラケーを持っているのを不思議がる周りの皆さん。

理由は それなりにありまして。皆さんに伝えているのは「スマホにすると普通にデータとかが飛んできて、プライベートが無くなるから」というものですが、本当は違っていまして…。



実は。メチャクチャ機械音痴の あらいは、絶対使いこなせない。ということは仕事が滞る。ということは皆さんに迷惑を掛ける。

ってことと。もう一つ、使いこなせないに繋がるのですが、あらいはブログを基本的に携帯電話でアップしているので、使いこなせないってことはブログが滞るってことに。仮に使い方を覚えたとしても、今 使っているガラケーほど早く入力出来ないだろうから。

この理由から。見栄っ張りの新しモノ好きの あらいは「生涯ガラケー」と決めていたのです。が、もう買い替えが出来ない…。



保護しなくては…。ガラケーを絶滅危惧種として…。
ヤバイ…。マジでヤバイ…。どぅしよう…。(ToT)



 arai

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我らの「桃園の誓い」


本日は夕方から名古屋市へ。久々に熊谷さんと こじまさんと。

何だか。慌ただしい毎日というか、荒波に揉まれる毎日というか、嵐に巻き込まれている毎日というか、とにかく!エライことになった日常から ちょっと離れ、転職祝を兼ね賑やかに酒を煽りに。

集まった場所は。いつもの手羽先屋さん。なのですが、いつもの研修終わりで使うお店ではなく、我らにとっては思い出のお店。


「桃園の誓い」



今から4年前。今のような状況で仕事をさせて頂くことになろうとは、全く!想像していない時の話でして。国研修から戻り、あれよあれよという間に県従事者研修の主任研修講師という大役を仰せつかり、バタバタしておりました。で。訳の分からない中、現任研修が始まりました。

その中日。ゲスト講師として参戦下さったのが「漢」玉木さん。で、その夜、智敦さんや康仁さんら研修講師の先輩お歴々と県の偉い方もみえての懇親会が開かれました。それが今夜の会場でして。

当たり前ですが。あの玉木さんがゲストってことで、玉木さんが座るテーブル席は「あ。」という間に満杯となり。で、座る場所がなくなった小僧の我ら三人はカウンター席に陣取り、我らなりに語り合い、で、勝手に盛り上がってました。



あ。誤解の無きようお伝えしますが、先輩方も我らに気を使って下さり「こっちにきなよ。場所、変わるよ。」と言って下さったのですが、慣れない業務というか職責に、ヘロヘロだったもんですから、とても玉木さんに近寄れる状況ではなく、遠くから手を合わせ「ありがたや〜」と拝むのが精一杯でした。


露天風呂


これ。そん時の写真。まだ余裕がある時間っす。
お二人とも。あんまり変わってないですなぁ。( ^ω^ )



で。我ら三人。つい数ヶ月前までは「全く」一緒に仕事をしたことがないばかりか、あらいに至っては お二人にお会いするのも国研修が初めてだった分けですので、障害福祉の分野では名を馳せる先輩二人との語らいの時間は、メチャクチャ楽しく、そして良き学びの時間となりました。

後半は。三人共に飲み過ぎて。でも語らいは終わることはなく、手羽先屋さんにも関わらず漬け物、タコブツにバーボンをロックという状況で、熱い語らいを続けました。
この夜は。お二人の「熱」を強く感じた夜となりました。

で、今日。『あの時と同じカウンターで』と思っていましたが、さすがに狭いってことで、二階のテーブル席に。



で。マジな話。このお二人との語らいは、メチャクチャ勉強になるんですよぉ。よく「飲む口実」くらいに言われる方がみえるんですが、トンでもない!話でして。実践経験は勿論ですが、学問としても半端なく。その両方が相まって、ブッチャケトークで語られるわけですから。そりゃ、あらいごときでは学びを超えた感じですわぁ。(^_^;)

なもんですから、よく語りました〜!飲みました〜!で、酔いました〜!でも、心地よい酔いでありました〜!(*^o^*)



で。こじまさんから「以前たまたま見つけたバーに行かないか?」ってな話しになり。そういえばバーボン好きのあらいに対し、随分前に「バーボン普及協会」なる看板が付いたバーの写メが届いたことを思い出し。「また行くべ!」って話したことを思い出し。

ってことで、タクシー飛ばしてバーボン・バーへ。



小じんまりしたバーでしたが、「バーボン普及協会」の看板に恥じないステキなバーボン・バーでして。バーボン好きなあらいは勿論ですが、熊谷さんも、そして見つけたこじまさんも大満足でありまして。マスターの凛とした立ち振る舞いや、心地よい蘊蓄(うんちく)、そしてバー独特の空気感。何ともグッドな感じでございます。

ステキなお店、見つけてくれた こじまさんに感謝。m(_ _)m


「桃園の誓い」


で。結構な量のお酒を入れて入ったにも関わらず、あまりの心地よさにバーボンもドンドン入るし、語らいもブッチャケた感じになるし、メチャクチャ楽しい時間となりました。年度が明け。心底バタバタしてまして。自分の軟弱さや若輩さに、少々嫌気がさしていたのですが、友との語らいからエナジーが身体中に漲っていく感覚を覚えました。



いつものように終電が近づき。名古屋駅で お二人とお別れをし。で、帰路につきました。お二人と知り合って たった数年ではありますが、何度となく繰り返した光景。お互いに「じゃあ、また。」と淡泊に言葉を交わすだけの時間ですが、これがまた あらいには心地よいのです。

多くを語らずとも。大袈裟に別れを惜しまずとも。互いの気持ちは しっかりと理解している感じが、堪らなくスキだったり。今年度も、お二人に支えられながら、軟弱者は軟弱者らしく、精一杯やっていきます。疲れた時は、また何かにかこつけて一緒に飲んでもらいます。で、また前へ進んでいきたいと思います。




三国志演義の序盤。関羽と張飛が劉備のもとに集い、桃園での宴席で、将来を語り、夢を語り、そして義兄弟の契りを交わし、生死を共にする誓いをたてる「桃園の誓い」という一節があります。

(我ら三人、生まれし日、時は違えども兄弟の契りを結びしからは、心を同じくして助け合い、困窮する者たちを救わん。上は国家に報い、下は民を安んずることを誓う。同年、同月、同日に生まれることを得ずとも、同年、同月、同日に死せん事を願わん)



義兄弟の誓いとは若干違ってはいますが、手羽先屋が、そしてあの夜が。我らにとっての「桃園」であり、「桃園の誓い」であったと、ずーっと思い あらいは走ってきました。そして『いつかまた。あの場所で三人で。』と思ってきました。

同志の、あらいにとって掛け替えのない友の、新たな門出を祝う場所としては、この上ない場所であると思い今夜の場所で飲み語りました。今夜も、あの夜と同じように、熱く語り合いました。これからの我らの使命について。そして、変わらず支えあいながら進むことを確認しました。



「桃園の誓い」よろしく。良き仲間、良き理解者、そして時に良きライバルとして、共に支え合いながら、闘っていきたいと思います。



arai

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2013年4月26日 (金)

タカラモノ


帰宅すると。次女 希が、誕生日プレゼントの「アンパンマン」を背中にオンブして、あちこちをウロウロしてました。


タカラモノ


まぁ。それはそれとして。アンパンマンを背負うのに縛り付けている紐代わりの代物はダメ親父の部屋着なんです…。(・_・;)



「なにしてんの?」と希に聞くと「アンパンマン、大事だからぁ、パパのおズボンでくっ付けたのぉ〜!」と。で、あらためて「なんでパパのおズボンなの?」と聞くと「だってぇ。パパ、大事だからぁ〜!」と 笑顔で。o(*^▽^*)o

ううっ…。希にとっての大事なものは、誕生日プレゼントだけではなく、ダメ親父も。だったようです。ええ子や…。(┳◇┳)



あらいのタカラモノの姉妹は、二人とも優しい子に育ってます。



 arai

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選挙権回復へ

選挙権回復へ


与党である自民党は、被後見人の選挙権喪失を定めた公職選挙法の規定を削除する改正案の議員提出を確認したとのこと。
野党も同様の改正を主張していることから、改正案は6月上旬には成立する見通しだそうです。

http://mainichi.jp/select/news/20130426k0000m040141000c.html

これもまた。「あきらめない運動」の結果ですね。



追記

ただ今、昼食から戻ったのですが。中日新聞には、この記事は全く取り上げられていませんでした。あったのは、俗にいう三面記事欄に、後見人の横領の記事が小さくあっただけで。毎日新聞は、一面のトップをデカデカと飾っているんですけど。

このギャップ。とっても不思議な感じがしました。



 arai

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2013年4月25日 (木)

終結は「お別れ」の時


今日午後は、田原市成年後見センター運営委員会に参加しました。こちらの会議も今年度初であります。

この何とも重い職責を担う委員を拝命してから、早いもので、今年度で3年目となります。熊田弁護士を委員長に、健康福祉部長の「チーム白井」BOSSや渥美病院長らが名を連ねる中、クラクラと目眩を起こしながらも続けていられるのは、両サイドにみえる日々現場感を共有する、重鎮鎌田さんと あつみ包括センター長の山本さんがいて下さるから。

そして何より、成年後見センター岩瀬さんからの声掛けで参戦した分けですから、彼の顔に泥を塗るわけにはいかん!という思いに他なりません。だから、今年度も頑張ります!(  ̄^ ̄)ゞ



で。議事の内容は控えますが。今日も今日とて勉強させて頂きました。冒頭には、熊田弁護士の委員長挨拶の中で、10日ほど前に発表された、精神福祉法の一部改正で「保護者の義務」の廃止が「ほぼ決定事項である」。ってな話から始まりました。成年後見人は、この保護者に位置するって話から、改正の中身にも触れて下さり。ありがたや。m(_ _)m

http://mainichi.jp/select/news/20130412k0000m040113000c.html


あと。財産管理の中でも「整理」するという業務の難しさというか、厳しさというか、切なさというかを感じる内容も。

と。現在、受任している皆さんの経過報告の中に、総合相談センターとの連携ケースが何件かあり『あらいがここに居る意味もあるんだなぁ。』と思うのと、当たり前の話ではありますが、高齢者の方と比較すると、障害者の方は後見人が関わる期間の長いことと、全く違う支援の質に、いろいろと思った次第です。



で、議事終了後。熊田弁護士から昨年度の成年後見に関するデータの紹介がありましたが、この中に何とも切ないデータも。

昨年度一年間で受任した方は2万8千人あまり。で、逆にお亡くなりなり終結された方は1万8千人あまりだそうです。熊田弁護士曰く「これから成年後見センターの業務は、この終結、精算にまつわる業務が増えていくということでしょう。」と。



先の議事の報告でも感じた「終結」。



相談支援専門員のプロセスには、なかなか上手くいかないまでも「終結」があります。それが意味するものは「もう大丈夫。何とか みんなに支えてもらいながらやっていくよ。」という、ある意味 前向きな終結、お別れであるのに対し、この成年後見人にとっての終結は、本当の意味での「お別れ」を意味するのだということを、あらためて思い知らされた。そんなお話でした。

片づけを終え、無事に大物揃いの運営委員会を終えた岩瀬さんと、階段を下りながら しばし談笑。日々、重いケースと向き合うという激務を、獅子奮迅 闘って見える岩瀬さんにとっては、ひと時の休息って感じなんだと思いました。( ^ω^ )




総合相談センターに戻り、しばし休憩。何気なくインターネットのニュースに目をやると、何ともタイムリーなニュースが。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130425-00000007-asahi-pol

当たり前の話ですが。田原市だけではなく全国あちこちで、この成年後見制度という枠組みからも障害のある方の権利を擁護するための闘いに奔走してみえる方々がいることに、何だか温かい気持ちになりましたし、何より岩瀬さんは このニュースを喜んでいるかと思うと、温かさは増しました。( ^ω^ )



 arai

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要援護者

先日の田原市事務局会議で、今年度の検討課題として挙がった内容が、そのまま大きな問題となって提起されている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130423-00000207-mailo-l28


田原市障害者総合相談センターとして、地域福祉課と しっかり連携しなくては。しっかり備えなければ。しっかり護らなければ。



arai

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2013年4月24日 (水)

子育て支援課との協働


本日は朝一から子育て支援課へ。こども発達相談室 かみやコーディネーターと一緒に。お相手下さったのは、この相談室の主担当である小久保副主幹さま。伺った理由は二つありまして。

一つは。田原市障害者総合相談センター長として、こども発達相談室との連携に対する小久保さんのお考えをお聴きすることと、こちらの思いを聴いて頂くことなんかを諸々と。特に、保健師さんや検診に対する考え方なんかを意見交換しました。

もう一つは。こども発達相談室を受託する法人の者として、ちょこっとではありますが小久保さんと打ち合わせ。詳細は後日、正式決定をみてからお知らせ致しますが、こども発達相談室開設記念講演会を開催し、一気に盛り上がっていきましょ〜!ってなことで。



小久保さん。以前にもお伝えしましたが、「チーム白井」BOSSが課長時代には福祉課にみえ、熱血柴田さんやクレバー三宅さんらと一緒に、今の田原市福祉の礎を築いたお方ですから、まぁ話が早い。こちらの話の飲み込みも、あちらの思いの伝え方も、早いし、解りやすいし、何より正しい。だから楽しいですよね〜!(^O^)

タイミング良く、といいますか。夕方、愛知県障害福祉課さまから田原市での「こども」の支援に関する問い合わせがあったりして、否が応でも盛り上がっちゃったりしますよねぇ。
評価されることを目的に日々奮闘している分けではないのですが、でも、やっぱり嬉しいですよねぇ〜。報われますよねぇ〜。



年度が変わり、まだ1ヶ月も経っていないにも関わらず、こども支援や高齢福祉との連携ケースが多くなっています。教育機関との連携に加え、正に田原市の「こども」を支える部局との協働が始まります。しっかりと密なる連携を構築していきます。(`∇´ゞ



 arai

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タイプ


「ボクは褒められて伸びるタイプです。」


って言葉、たまに耳にしますよね。確かに、そういうタイプの方はみえますよね。人材の育成に関わる者としては そう思います。

「褒めて」伸ばすタイプと「叱って」伸ばすタイプの2タイプ。



イメージからすると前者は「お調子者で調子に乗るタイプ」であり、また反面「打たれ弱いタイプ」というか。使い勝手は良いかと。
で、後者は「不器用で理解に時間を要するタイプ」であるが、反面「失敗して逃げない真面目なタイプ」。鍛え甲斐があるというか。

で。この双方の個性を理解し育成していくのがリーダーの役割。「こいつはダメだ」と平気で言うリーダーが居たとしたら、それはリーダー自体に その質が無いのだと思います。で、このリーダーの役割が基幹相談センターに求められているのだとも。



で、このリーダーのタイプも「大丈夫。オレについて来い!」と握り拳を高く突き上げ、みんなを引っ張っていくタイプと「大丈夫。あそこを越えたらもう安心。もう少しだ。」と誰一人見捨てずシンガリを務めるタイプ。

どちらにも共通するのは「この人に託す」という信頼感。



育成される、育成するという双方の役割を担う あらいとしては、両立場での自分のタイプは自分なりに分かっているつもりです。が。目指すべき理想の姿は、叱られても歯を食いしばり、愚直なまでに真摯に、そして みんなと一緒に前へ!前へ!と突き進んでいく。そんな人間になりたいと思います。



が。



「ボクは褒められて伸びるタイプです。」
と部下から言われたとしたら…たぶん…ブン殴ると思います。

まだまだ修業が足らない、ダメ上司っす!щ(゚Д゚щ)カモォォォン



 arai

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2013年4月23日 (火)

「通所サービス」へ拡大


本日は一日中、今年度の田原市障害福祉の計画について議論した、そんな感じでございます。若干、ヘロヘロでございます。

朝一。総合相談センターに「チーム白井」BOSSがおみえになり、あれこれと勅命を頂戴し。対応に苦慮するであろう話やら、大事であるが故に何とも難しい課題への取り組みやらについて。

お分かり頂ける方も多いかと思いますがぁ。「ボクは良く分からないんだけどね。」と「チーム白井」BOSSは よく仰るのですがぁ…そんなことはまったくなく!むしろ逆で、解りすぎていて、しかも裏も表も。だから我らの返答の浅さや浅はかさは すぐにバレてしまい。ようはまったく誤魔化せないんです。だから、メチャクチャコワイんですぅ。(┳◇┳)



で。10時からは事務局会議。今年度から行政サイドの人材育成ってことで、運営会議と この事務局会議は昨年度までは地域福祉課窓口の守りの要であった渡辺さんが主担当に。

しかも、この育成を担当するのが贅沢な話で、今の自立支援協議会に関する事項は継ぐ者山本さんが。事務局と事業所、関係部局との折衝・連携に関しては援護Gリーダー熱血柴田さんが主に担当し、渡辺さんを育てるっちゅう話なんですわぁ〜!ねっ!メチャクチャ贅沢な話しでしょ〜!(≧ε≦)

で、今日の議題は。田原市障害者自立支援協議会 4つの各部会と事務局会議の、年間スケジュールと その内容について。
各部会の担当者から計画やら方向性についての案を説明して頂き、その一つ一つを議論し、内容を深めていきました。



今年度は、こども発達相談室がすでに設置され、保育園や学校・教育機関との連携を深める年になる他、就労移行支援事業所の設立など具体的な案件が目白押しですので、しっかりとした計画の中で進める必要があるんですよねぇ。

で。感じたことは。少し、自立支援協議会と距離を取り後方支援に徹していた熱血柴田さんですが、ブランクを全く感じさせない鋭い指摘と、有効な助言。刀は全く錆びてはおらず。

おかえりなさい。お待ちしておりました。(T_T)




で、午後。毎週火曜日の午後は総合相談センターミーティング。

議題は。田原市は今年度、サービス等利用計画作成の対象者を新たに、通所サービス利用者へと拡大します。で、その数160名超。このお一人お一人について、作成が済んでいる方、作成はまだだが支援している方、知っている方などなどに区分けさせて頂き、最終的には すべての方の担当者案を作成しました。

勿論、ご本人さんが「違う方が良い」とか「そもそも、あそこに決めている」って方には、当たり前ですが すぐさま変更させて頂きます。あくまで、こちらからの案でございます。あしからず。


「通所サービス」へ拡大


でね。これもご存知かと思いますが、あらいは基本的に計画作成には関与せず、提出される計画をチェックするっていうのがお役目です。ので、今日のミーティングでは計画作成に奔走するメンバー皆さんが、やっちゃいなよ!三浦さんを中心に、しかも互いを思いやりながら担当決めをしていました。まぁ〜あらいの出る幕の無いこと無いこと。( ̄ー ̄)ニヤリ



4時に終了。その後は各自の仕事に戻り。あらいは、やっちゃいなよ!三浦さんと新任山田さんにお手伝い頂きながら、昨日に引き続き総合相談センターの配置換え。ドデカいデスクの組み立て。あらいの苦手分野ですから、お手伝い頂けるのは涙チョチョギレもんでしてぇ〜感謝感謝でしてぇ〜!(ToT)

みんな、メチャクチャ ステキでしたわぁ〜!昨日に引き続き、チーム感イッパイ、満足感イッパイの一日でした〜!(≧ε≦)



arai

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論説委員が行く

論説委員が行く


今朝の毎日新聞9面
今月は 野沢和弘さんです。

特集は、就労支援で養豚業を営む事業所。子豚を抱え満面の笑みを浮かべる野沢さんの写真が、中央に大きく。

で、野沢さんのプロフィールには「現場からの視点で矛盾の追求や施策提言をする」とありました。

正に。その通りの方であると、あらいも思います。

arai

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2013年4月22日 (月)

1メートルの引っ越し


本日夕方。珍しく、若干のんびりムードの総合相談センターは、継ぐ者山本さんの登場と共に一変!「野郎ども。やるぜ。」という雰囲気イッパイで登場(゜∇゜)

田原市総合相談センターに併設されている子育て支援課「こども発達相談室」のスペース確保のために、今ある相談支援専門員のデスクを、壁側に1メートル後退させるんです。で、パソコン関係には全く知識の無い我らに代わりネット環境の整備やらのための登場。ので「野郎ども。やるぜ。」の後ろには「デスクの移動は任せるぜ。」ってことであります。


1メートルの引っ越し


で、決して「ついで」って分けではないのですが「ならば」ってことで、1箇所の受付カウンターを「障害」と「こども」に分け、更に本棚やら何やらも一気に引っ越しとなりました。で、やっちゃいなよ!三浦さんと新任山田さんの手際の良さに目を丸くした次第でして。(◎o◎)



「要るもの。要らないもの」の仕分けをチャッチャとする やっちゃいなよ!三浦さん。その仕分けられた不要なものを、これまたチャッチャと紐で括り「はい。これ廃棄ね。」と新任山田さん。まぁ〜何ともナイスなコンビネーション!

で。「片付け」とか「整理整頓」とは全く無関係な あらいの驚きはまだ続きます。仕分け作業が済んだ2人は、何言う分けでなく分かれ、やっちゃいなよ!三浦さんは継ぐ者山本さんの配線作業に参戦。で、新任山田さんは…突如センターから姿を消し…気弱な あらいは『お怒りになったかしらん…。(・_・;)』と 怯えていると、雑巾や掃除機も持ち込み、せっせと埃や汚れを お掃除開始…。

オミゴトーッ!素晴らし過ぎるーっ!(≧ε≦)

そうでした。新任山田さんの前職は、居宅介護事業所のサービス提供責任者さま。そりゃ気が利くはずですわぁ〜!




ただただウロウロ狼狽えるだけの あらい。に対し。黙々とネット環境の整備に向かう継ぐ者山本さんと。デスク上に散乱しているものを片付ける平松地域相談員。(・∀・)イイ!

窓辺で。電話のフリして サボる いとうリーダー。( Д) ゚ ゚

1メートルの引っ越し


何だか。とっても。とっても。温かい気持ちになりました。
「チーム白井」BOSS。とっても良いチームになってきました。



 arai

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2013年4月21日 (日)

支出「書籍」の理由


本日は朝市から。平成25年度 田原市手をつなぐ育成会 総会へ。いつも お世話になりっぱなしの皆さんですから「こんな時くらいはお手伝いさせて!」と伺ったのですぅ。はい〜。(*^o^*)

が。準備開始予定時間に到着すると、すでに社協なかにしさんと いとうリーダーが準備を完了させてみえ…。昨夜、いとうリーダーから「9時集合〜!」のメールが来たのにも関わらず…。
あぁ。なんて役立たずな あらいなんでしょ…。(T_T)



支出「書籍」


で。総会。来賓挨拶のあとは、花井会長の進行で昨年度の事業報告・決算報告と今年度の計画計画と予算案、役員選出等について、粛々と議事は進みました。慣れた感じで、役割分担し、手際良く。チーム感イッパイでした。(・∀・)イイ!



で。決算報告と予算案の双方に、当然ですが「支出」項目があります。で、その内枠の研修費に「書籍等」とあります。これ。実は我ら力無い、軟弱者集団である田原市障害者総合相談センターのために使って下さっているんです。


支出「書籍」


一昨年、全日本手をつなぐ育成会は、各市町村の育成会に対し、そのまちの相談支援事業所に「学んで頂く」ことを目的に、機関誌「手をつなぐ」を一年間 無償で配布して下さいました。

で。当然、一年限定で始まった分けですから、本来はまた昨年度からは購読申し込みしなくてはいけなかったのですが、花井会長から「私たち、これくらいしか出来ませんから。」と、昨年度も育成会さんの予算の中から、会員皆さんからの尊い会費の中から、また一年「手をつなぐ」を届けて下さったんです。

しかも。毎月毎月、忙しい時間を割いて花井会長自らセンターまで足を運んで下さり、毎月毎月「私たち、これくらいしか出来ませんから。」の言葉を添えて。毎月毎月 深々と頭を下げて下さり。



予算案を会員皆さんが承認下さいました。また今年度も花井会長が毎月毎月、センターに足を運んで下さることになります。心して。感謝の気持ちイッパイに。両手で、泣かずに受け取ります。



総会は無事に終了。で、実は。あらいの出番もありまして。会員向けの研修会がありまして。あらいに「話しなさい。」と。
頂きましたお題は「障害者総合支援法って何? 〜障害のある方の暮らしは、こう変わる〜」であります。(`∇´ゞ

措置制度から今に至るまでの障害福祉施策の歴史と概要から、つなぎ法やら整備法やらの略称であることと理由、総会福祉法(仮)って何やったんや?から障害者総合支援法が略称であることと名称の由来、そして「な〜んにも変わらない」けど「こんなんが変更、もしくは足されました」までを。

と、まとめは。施策の変遷を踏まえて、今日までの田原市障害福祉の実践と、当事者団体としての育成会と行政の協働と、その象徴といえる自立支援協議会の実践。を、出来る限り具体的、分かり易く お伝えすることだけを心掛け。1時間頑張りました。



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(写真提供:社協なかにしさん。感謝でございます~!)



あ。大事なこととしてお伝えさせて頂いたことが。

「田原市は、皆さんの声を必死で聴こうとしています。そして、その声に応えようとしています。だから。これからも、しっかりと声を出して下さい。もう措置の時代じゃないんです。しっかりと夢を語って下さい。でも。言った責任もありますよ。行政と共に、我らと共に、協働する同志として、しっかりと愛する我が子のために、未来の田原市のために頑張っていきましょう!」って。



汗だくで終え、感じたことは「力不足。若輩者。」だということ…。修行が足らないってこと…。あぁ、情けない…。(T_T)

にも関わらず。花井会長と小久保副会長からは「良い話やったでぇ〜。あんた、腕 上げはりましたなぁ〜。」的な、あくまで的な お声掛けを頂き、また、他のお母さん方からもお褒めの言葉を頂戴し。ただただ感謝、感激でございました。m(_ _)m

とにかく。何とか大役を無事に終えられたことに安堵です。



で。いつものように。「本日のギャラ」として大きなキャベツと大きなミカンが「これでもかっ!」って詰められた袋を二つ頂戴し、会場をあとにしました。花井会長を見習って、あらいも頭を深々と下げて。結構 気持ち良かったです。(*^o^*)



arai

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2013年4月19日 (金)

「復活」の確認


今夜は。三国志清田さん、継ぐ者山本さん、いとうリーダーそしてかみやさんと、今年度の方針とそれ以後の方向性を確認。
と、田原市が求める機能強化員の役割というか使命について、じっくりと、しっかりと話し合いました。

漫然としないよう。緩慢にならないよう。前へ。前へ。



「復活」の確認


で。今年度の田原市自殺予防講演会は。当初の予定通り3年間の活動を終え休止中である「「共生のまち」田原市を考える会」を復活させ、メンバーを召集し開催する方向性を確認。

配属が変わったメンバーや、新たに加わったメンバーもいますが、共通の目的のために一つことを成し遂げることで、一体感は一気に増すことは間違いなく。だから「復活」させるんです。(`∇´ゞ



地域福祉課と総合相談センターメンバーで始まった「「共生のまち」田原市を考える会」ですが、今回は総合相談センターに「初参戦」者が3名みえ、また子育て支援課や土木課さんにも広がり、「共生感」は益々 増して お送りします!こうご期待!(`∇´ゞ


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(2011年2月 第2回 共生フォーラム~つながり~の様子)



 arai

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2013年4月18日 (木)

キャベゾウ


田原市のPRキャラクター「キャベゾウ」君。


キャベゾウ


ゆるキャラ。田原市にもいたのね。
知らなかった…。ゴメンナサイ…。(T_T)



 arai

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混 在

あらいは今、平成24年度と25年度が混在しています…。
しっかりと年度変わりしたという実感がないのです。

あ。少なからず。継ぐ者山本さんと、かみやもかな…?


そんな感じの今日この頃でございますぅ。(T_T)



arai

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2013年4月17日 (水)

「基幹」の機能


田原市障害者総合相談センターが、市内4つの委託相談支援事業所の「基幹的」相談支援センターと設置されてから、早いもので5年の月日が経ちました。

設置当初は「相談受付センター」の名で、委託相談支援事業所が当番制で正に受付をし、後日 あらためてアウトリーチするっていうスタイルでスタートしました。今からすれば「物足りなさイッパイ」ですが、当時は これでもメチャクチャ画期的なことで。なかなか法人の理解を得られず福祉課さんはメチャクチャ苦労し、で、ようやく「ここまで」だったんです。

それでも。田原市福祉課は「これが必要」だったんです。「ここが必要」だったんです。市内事業所を「段階的にでも」一カ所に集め、個の支援からチームの支援にしたかったんです。そして、相談支援専門員自身のスキルアップも個に任せるのではなく、チームリーダーに担わせていきたかったんです。



その後は ご存知の方も多いかと思いますが、機能強化員を配置し。相談受付センターから総合相談センターへと名称を変更し。受付だけではなく、アウトリーチ出来る体制へと人員配置も変更し。自立支援協議会の議論の末、専門相談員を増員し。

今。総合相談センターの机が足らないという、贅沢な悩みに。



更に。昨年夏に新たに配置された地域相談支援員の平松さんは、ケースのフォローに入った やっちゃいなよ!三浦さんの支援・指導を受けながら、日々の支援に挑んでいます。悩み、苦しむ様を見て最年長の和尚鈴木さんが諭し、勇気付けて下さり、彼女はまた歯を食いしばり、そして支援に挑みます。

みんな所属する法人は違います。が、同じチームの仲間です。




今日。総合相談センターに今年度から配属となった社協所属の山田相談支援員は、その平松地域相談支援員と一緒に訪問に出掛けて行きました。精神の方の支援を学びに同行して行きました。フォローされている平松地域相談支援員が、新任山田相談支援員のフォローに出て行ったのです。涙腺は本気でヤバかったです。



厚生労働省が設置を推奨する基幹相談支援センター。求められる機能は数多くあります。困難事例への対応であったり、権利擁護であったり、地域移行支援であったり、人材育成であったり。

でも。皆さんは お気づきですか?求められる機能のうち「人材育成」以外は、そもそも相談支援事業・相談支援専門員に課せられているミッションであり、なにも特別なことなどではなく、相談支援事業に従事する限り「やらねばならない」ミッションなんです。



田原市障害者総合相談センターは、田原市基幹相談センターであります。が、田原市の基幹相談センターは、どこか、誰かではなく「みんな」で、「集団」で運営されています。そして「みんな」で、共にスキルアップしています。
この様を。5年前に田原市地域福祉課は思い、画いたのです。5年前から 基幹の役割を、そして機能をイメージしていたのです。

あらいも。この基幹相談センターの一員です。(  ̄^ ̄)ゞ



「基幹」の機能


arai

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2013年4月16日 (火)

経過措置


なんだか。慌ただしい毎日が続いております。
ヘロヘロながら、生きながらえております。
今日も今日とて、朝からバタバタと。あれこれと。



午前中、これまたバタバタが続く援護G リーダー熱血柴田さんと、今後の田原市障害福祉・自立支援協議会について意見交換。

内容は控えますが、今年度の動きが今後の田原市障害福祉を大きく左右することを確認し、「チーム白井」行政チームと若輩者集団 総合相談センターとの役割分担と、更なる、そして密なる連携が必須であることを確認しました。

もう随分と長きに渡り共に闘う同志。多くを語らずとも、目指すべき道と その道の険しさを共有出来、そして互いの役割と責任を共有することが出来ます。ありがたいばかりです。



と、半田市地域福祉課さんもセンターにおみえになり。研修やら何やらの打ち合わせ。こ、このまちの お願いは、断れない…。他にも他市からの電話対応を。西尾市さんとか…。北九州市さんとか…。計画の依頼やら…。エラく大変そうな依頼やら…。( ̄Д ̄;;



で、午後は総合相談センターミーティング。今日のテーマは「就労系サービス利用に係るアセスメントと就労継続B型事業の経過措置等について」。そうです。今月早々に厚労省から自治体主管部局長宛てに発信された通知です。この理解であります。

まず。いとうリーダーから、この概要説明を。就労支援を担う者でありますから、この理解は誰よりも進んでなくてはいけない訳ですから、要点を抑え、分かり易く説明して頂きましたぁ。(^w^)


経過措置


で、その後は「我がまち田原市」としての対応を意見交換。



今回の経過措置には。厚労省の本気度が図れるといいますか、それ以上に危機感であったり、もっと言うと焦燥感を感じることが出来ますよね。「野郎ども。これでイクぜ!」みたいな。(`∇´ゞ

その表れが、国庫から運営費が捻出されている就業・生活支援センターに新たに求められた「役割」からも図れますよね。この厚労省が求める新たな役割は、相当に「やり甲斐」あるのになってますから、就業・生活支援センター皆さん、お気張り下さい。





まぁ。とにかく。「経過措置は経過措置で、いずれは解除される」と信じ、田原市自立支援協議会 就労検討会で取り組んできた「就労移行支援事業の創出」。正直『間に合ったぁ〜。』と安堵するばかりであります。

正に。備えあれば憂いなしですなぁ。(v^ー゜)ヤッタネ!!



 arai

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2013年4月14日 (日)

「配慮」のカタチ


先日。ある お母さんとの立ち話で、発達支援Coが子育て支援課さんに移行されたってな話の流れから「あんた、前からゴッツイ子どもに力入れてるけど、何でやの?」ってな質問をされました。

あらいは「それが普通の社会だから〜!」と即答しました。



「こども発達相談室」が新設された今年度。域福祉課 障害福祉Gから子育て支援課に移行したのは、かみやさんが担う発達支援Coだけではなく、長期休暇時に実施されている田原市単独事業「障害児レスパイト事業」も。なんです。ようは、障害がある子どもであろうが、田原市の子どもであるのだから、その支えは「子ども」を支える担当課に。って話なんです。

でね。「そりゃそうだ。」と思いますよね。(*^o^*)
でも。それが そう簡単な話ではないんですよぉ。これ。



詳細に定められている法律を両課で どう分担するのか?やら。もっと解りやすい話では、予算を調達するのか?みたいな。

田原市の財源は、当然ですが潤沢にある分けではなく、毎年 どの部局の担当者も予算「確保」に必死な状況。そんな中、おいそれと「じゃあ、これは子育てさんで予算調達してねぇ〜。」で、「あいよぉ〜。」なんて いく訳ないんですよねぇ。解りますぅ?



例えば。小学校時代の萌の衣装代は特別に用意していませんでした。まだ子どもだから、着替えもダメ親父がチェック出来ていたから、ダメ親父の乏しい財布から「愛娘のため…」と泣きながら出していた。

が、中学生になり、もう大人になりつつある娘はダメ親父との買い物は嫌がるようになり、必ず母親と行くように。だから、これからの支払いは母親の財布から。ってな話は通らないですよね。多分、母親は「なんで私が!」って怒りますよね!?で、ダメ親父にしても「そもそも。なんで自分が!?」ってな話で揉めますよね。

まず、ダメ親父の給料総額の配分から考えなきゃいけないですよね。両者の財布をニラメッコしながら。で、どうしても捻出出来なかった、母親はパートにでも出て頂いて補填するか、ダメ親父に死に物狂いの残業・休出を頼むしかないですよね。



ようは。財源が無い中で、両者の工夫と理解(しかも相当な)が無ければ、新たに何かを始める始められることはないんです。
市民皆さんの血税です。おいそれと右から左へってな分けにはいかないんです行政には、その重責が課せられているんです。

この説明。余計に ややこしくなったでしょうか…?



でね。ついでになって恐縮ではありますが。この子育ての新たな相談窓口「こども発達支援室」は田原市障害者総合相談センター内に「併設」となりました。センター内にいますが、シマは違えます。でも一体的に動きます。が、窓口は違えます。ほぼ横並びですが。でも繰り返しになりますが中は一体的です。

例えるならば、秘境の温泉地にある「混浴風呂」みたいな。入口は別々に「男」「女」の暖簾をくぐり抜け入るが、脱衣場を抜けると一緒だった。みたいな感じっていうか。(*^o^*)

う〜む。例えとして正しいのか…?もしくは不謹慎か…?



1歳半、3歳検診の時に「?」って保健師さんは感じ、で、ご本人や ご家族のためを思い「一度 相談に行ってみたら。」と勧められた先の看板に「障害」の文字があったら…。例え誰が何と言おうが、母親は「この子は違う」って思っています。簡単に受け入れるなんてことは出来ません。否、絶対に出来ないでしょう。

この母親の気持ちに配慮するためにも、まず最初の入口からは「障害」の文字を取り払う必要があったのです。で、「気軽に」とはいかないですが、「相談してみようかしら」と思える環境を作る必要があったんです。

だから「こども発達支援室」なんです。「子育て支援課」なんです。その繋ぐ先にあるのが「障害者総合相談センター」なんです。「地域福祉課 障害福祉G 」なんです。段階が必要なんです。

この「こども発達相談室」は、田原市の配慮のカタチなんです。



早期に正しい支援・環境が届くことで、その子どもの生きづらさは軽減し、ご家族の負担も軽減します。それは、将来「支援の少ない」大人へと繋がります。則ち、福祉予算の削減の軽減へと繋がります。あらいは、この子どもへの予算投資が、田原市を「共生のまち」へ導くのだと思っています。

と。放課後等デイサービスは未だに無く、っていうか児童福祉法に定められているサービスは一つも無い田原市で、児童発達センターは大きな課題です。が、出来ないでは済まされないですから、田原版「児童発達センター」を創出するためには、絶対に成功させなければいけないのが この「こども発達支援センター」でもあります。
(  ̄^ ̄)ゞ

この「こども発達相談室」は、田原市の新たな挑戦なんです。



田原市でお世話になるようになり5年が過ぎました。「チーム白井」BOSS を頭とした行政チームと共に、あらいは総合相談センターメンバーと必死で前へ!前へ!と突き進んできました。で、ようやく。ここまできました。

今、子育て支援課で こども発達相談室を引っ張るのは、数年前は田原市障害福祉を牽引してきた小久保副主幹とクレバー三宅さん。それを下支えするのが、その2人と共に闘った熱血柴田さんの直系、継ぐ者山本さん。勿論、BOSSも、熱血柴田さんも全面バックアップの状況。(・∀・)イイ!

この「チーム白井」BOSS 健康福祉部の尽力なくしては、決して成し得ることは出来なかったです。熱い行政です。しかも激熱っす!



 arai

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2013年4月12日 (金)

希 3歳

希 3歳


次女 希。
今日、3回目の誕生日。
健やかに育っています。


arai

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「受託」した責任


そうそう。先のの続きっぽくなりますが。

昨夜、お開きになり鈴木さんと一緒の電車で帰路に着きました。で、その時間、久しぶりに鈴木さんとあれこれお話をしました。その中に日本相談支援専門員協会の話がありました。先にも書きましたが鈴木さんは日本協会の理事であります。エライ方なんです。

で。いろいろあるなぁと思ったことと、この人の「行動力」というか「思いの強さ」って、どこからくるんだろうか?ってこと。



日本相談支援専門員協会の理事という立場で、大きな視点で相談支援事業を議論され、導かれて、愛知県相談支援専門員協会の代表として、力無い我らを牽引されて、当然、蒲郡市相談支援体制の中核を担うばかりか、虐待防止センターとしても活動されています。マジで、スーパーマンのごとく。ですよね。

ひとえに。相談支援専門員という職務に真摯に向き合いっているからだと思っています。「日本」、「愛知県」、そして「蒲郡市」という冠に応えようと思っているからだと思います。伝えるという責任を果たそうとしているからだと思います。



話は変わって。先日。こじまさんは名古屋市での研修会で「漢」玉木さんとの共演(競演?)されたそうです。で、一昨日は春日井市たしろさんが県認定調査研修の講師を務められたそうです。2人ともメチャクチャ忙しい方ですのに。もはや立派なんて言葉で表現すれば、それ自体陳腐でしかなく。

こじまさんのブログ
http://www.meito.or.jp/modules/simpleblog/view/5-20130409.html

たしろさんのブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/partypearlgraysky/8821813.html



お二人とも県従事者研修の中核。加え こじまさんはASK理事や県自立支援協議会人材育成部会 委員。たしろさんは尾張北部圏域アドバイザー。当然、「我がまち」を丁寧に支えておみえです。お二人は、この両方の責務のバランスに常に苦慮されています。

鈴木さんと このお二人をみて、ただの名誉職程度に考え県の冠を被っている方が「万一」みえるのでしたら、委託費を ただの事業所の運営費補助程度に考えている方が「万一」みえるのでしたら、「ド」反省して頂きたい。お二人は、伝える・育てるために日々 精進し、腹を括り人前に立っています。万一、「そこまでやらなくても」と お思いでしたら、職を辞すべきだと思います。



委託費は「血税」ですから。自治体の「冠」ですから。
受託した「責任」は、決して軽いものではありません。

あらい自身、自戒の念を込め、ここに記したいと思います。



 arai

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「愛知県」という冠


昨日の夕方。少し早めに総合相談センターを出発し、蒲郡市へ。今年度一発目!の愛知県相談支援専門員協会(ASK)理事会へ参加のために、電車を乗り継ぎ。(  ̄^ ̄)ゞ



で、議題は。平成24年度の事業報告と決算、平成25年度の事業計画と予算がメインテーマでした。あらためて昨年度を振り返ってみて協会としても、個人としても良く頑張った一年間だったなぁと。

愛知県からの委託事業として実施した、なんとも難しいテーマ目白押しの専門コース別研修では、これまた難しいと感じていた(いる)「セルフマネジメント」と「地域移行・定着」を担当させて頂きましたが、尊敬してやまない「漢」玉木さんと同志トクヤマさんの力添えも頂き、打ち合わせの時間も含め、あらい自身がメチャクチャ勉強させて頂いた研修だったなぁと。

と、昨年度は同じ愛知県委託事業として講師派遣事業を実施しましたが、なんともタイミング良くと言いますか、あらい自身が国虐待防止・権利擁護研修に参加させて頂いた年が、法施行の年であったことから周知・広報・普及のため県内を行脚させて頂き、あちらこちらの思いある行政マンや福祉関係者と語り合え、これまた良き学びとなりました。はい。





協会役員という、決して楽ではない役に着かせて頂いていますが、楽ではない変わりに「役得」と感じる時間が頂け、本当に感謝していますし、何より!同じ志しを持ち、共に闘う友との時間を頂けることは何事にも代え難く。

あらためて。昨日、周りを見渡すと、日本相談支援専門員協会の理事である鈴木さんを頭に、愛知県人育成部会の委員である こじまさんと熊谷さん、西三河南部地域アドバイザーの大木さん、そして監事が日本社会福祉士会の副会長である智敦さん。まぁ〜なんと豪華な!でしょ!スゲェっしょ!ここに身を置くことだけでも勉強になり。ありがたく。

でもね。全然 小さくなんかなってないですよぉ。
あらいの肩書きは「田原市相談支援機能強化員」です。
胸を張って参加させて頂いております。(  ̄^ ̄)ゞ



で、今年度の話。盛り上がったのは、今年度も委託を頂けるであろう専門コース別研修の内容に関しては、昨年度の実績を踏まえ「より良いもの」を目指さねばならない分けですから、結構盛り上がりました。特に、あらい自身が「障害児計画」と「セルフマネジメント」に関しては、その関係性というか連動性というか、内容が虹色のように流れていると感じていて。そんなんに関するものを侃々諤々と意見交換しました。

当然ですが、簡単には答えが出ません。が、方向性としては「計画作成(特に障害児計画)が間に合わないからといって、安易に親御のさんに託すセルフマネジメントという方向だけは避けなければならない。」ってことです。誤解のないように繰り返しますが、「安易に託す」ですから。



で。議論は尽きず…。お腹もすきすきの状態でもあったので、場所を移し、食事をとりながら議論を続けました。(^_^)v 障害児支援から発達障害支援へ。ASK研修から県従事者研修へ…。話は尽きることなく、いつものように終電まで続きました。Σ(;・∀・)



「愛知県」が冠に付く団体として、しっかりと寄与していかねば。
という思いと、『今年も始まったんだ。』を実感しました。

ASKメンバー皆さん。今年度も、よろしくお願い致します。
置いていかれないよう、一生懸命 走りますゆえ!(  ̄^ ̄)ゞ


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2013年4月11日 (木)

後 悔


蒲郡市へ向かう途中、駅での待ち時間を利用して珈琲ブレイク。
無性にエスプレッソが飲みたくなり。格好をつけたわけではなく。
マジで飲みたくなったものですから。

で。一口 飲んで思い出しました。



今朝。メッチャ胃が痛く、薬を飲んで出社したことを…。(ToT)



arai

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2013年4月10日 (水)

要綱と要領


今年度の総合相談センターは、なんだか賑やかでなんですぅ。

あらいの常駐は開設以来のものですが、昨年度半ばから平松地域相談支援員が常駐となり、その後は連携ケースが増えたことから いとうリーダーも ほぼ常駐に。で、今年度に入り社協の新任相談支援員の山田さんも常駐、子育て支援課に所属となった発達支援Coかみやさんも ほぼ常駐になりまして。


要綱と要領


これに当番の相談支援専門員がいる分けですから、そりゃ賑やかにもなりますよね。ステキなことですよね。(*^o^*)



で、午後。今年度も「来なさい」と召集を受けました子育て支援課が事務局を担う、田原市要保護児童対策地域協議会に参加してまいりました。早いもので、3年目となった今年度は随分と委員皆さんの顔ぶれも一新された感じです。新参者として参加した初年度にみえた委員は もう ほとんどおみえにならず、この会議でも古株になりつつある自分を知りました。f^_^;

が。上には上が、と申しましょうか。事務局の子育て支援課は古株ばかりでして。クレバー三宅さんの6年目を筆頭に あらいの上をいく方ばかり。古株どころではなく、まだ小僧であります。はい。



で。会議の内容はキツ〜イ守秘義務がありますので書けませんが、一つ思ったことがありましてぇ。

今日、事務局から要保護児童対策地域協議会に関する資料が数点出されました。要綱や要領、系統図に関するものです。今日の会議は この説明から始まりました。初参加の皆さんへの配慮であることは勿論ですが、慣れてしまい、本来の趣旨を逸脱し兼ねない我ら継続組に対する警鐘であったのかも…なんて思ったりもして。



いろんなところで お話をさせて頂く機会がある中で、必ずお話する内容に「しっかりと法律を読み込み、しっかりと理解して職務にあたる」ですが、この要綱や要領には会の目的や委員の役割が必ず記載されています。ようは、それを読み込まず、理解せずに この会議に参加することがあってはならないってことだと。

委員として召集されたからには、何らかの役割があるのだということ。そして、そこには必ず責任が伴うということ。そして行政は更に大きな責務あらあるということ。それこそが官民協働であるということを、我ら委員に対し、丁寧に、しかも必死に説明下さる「チーム白井」BOSS や小久保副主幹に感激でした。熱い行政マンです。



あ。そうそう。新たな委員に「こども発達相談室 神谷順子」の名前が、名簿の「チーム白井」BOSS と あらいの間にありました。





子育て支援課が この子育てに関する新たな窓口に、どれほど期待して下さっているか、安易に想像が出来ます。この大役を担うべき法人の一員として、あらいも必死に支えます!盛り上げます!(^_^)v



で。先日の運営会議で、重鎮鎌田さんから、「かみやさんと あらいさん、もう田原市では法人の名前、名乗れなくなっちゃいましたねぇ。」と言って頂きました。本当に そうです。若い お母さん方は、あらいが「ふぃ~る工房」に所属していることをご存じでない方も大勢います。

「こうありたい!こうあるべき!」と言い続けてきたこと。実に光栄なこと。でも、これは本来、委託を受けているすべての事業所にいえることだと思います。これは相談支援事業だけの話ではなく、「田原市」の委託を受け、事業所名に市の「冠」が付くものは全てだと。

市民の皆さんにとって、委託であろうと、直営であろうと、な~んも関係はなく、「生きづらさ」を解決してくれる「田原市の人」な分けですから、自覚と責任をもって職務と向き合うべきかと。



でないと。会議で、必死に訴えて下さった「チーム白井」メンバーに申し訳ない!と思います。(  ̄^ ̄)ゞ



arai

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2013年4月 9日 (火)

もっと太く!もっと強く!


本日は、平成25年度 一発目!となる田原市障害者自立支援協議会。毎年度この一発目は運営会議が飾ります〜!

委員の一部、そして事務局である地域福祉課は異動やらで若干 代わられましたが、それでも「田原市福祉は全く変わらない」状態とするための装置が この自立支援協議会な分けですから、思うことは沢山ありますがこれを区切りに、また前を向いて全力で進みます。(`∇´ゞ

で。重鎮鎌田会長の挨拶で開会。まずは鎌田会長から「自立支援協議会とは何ぞや。運営会議の役割は何ぞや。」を新たなメンバーに向けてのお話があったあと自己紹介タイム。
「皆さん。今年度一年、よろしくお願いします。m(_ _)m」



で、本日の運営会議は研修をメインとしました。
テーマは「うつ病の対応」。講師は可知病院 佐藤大介さん。そう!先日の命、絆をテーマに開催した「田原ゼミ.13」にシンポジストとして登壇頂いた精神保健福祉士さまでございますぅ。m(_ _)m

もっと太く!もっと強く!


ゼミ.13で頂戴したお話と、作成された資料が あまりにもステキでして、何とか、1人でも多くの方に聴いて頂きたいと思い、ゼミ.13でお話頂いた内容を更にボリュームアップして頂き、我らに うつ病の理解と自殺予防のための対応法を説いて頂きました。

しかも、ただボリュームアップしただけでなく、内容自体も福祉従事者、それも管理職が多く参加する運営会議向けに事例の内容も足して頂いており、なんともリアリティがあり、そして濃く、深いものでした。また淡々と語る佐藤さんが、話に迫力を加えていました。

精神科医療の最前線で闘う佐藤さんが、我らを理解し、協働して下さっていることは、なんとも心強いです。無理を聞き入れて下った佐藤さん、本当にありがとうございます。感謝でございます。





で。佐藤さんから うつ病について お話頂いたあとは、平成24年度 卒業生の進路報告、相談センター新規受付ケースの報告を経て、今年度一発目の協議会は閉会となりました。否、重鎮鎌田会長言うところの「お開き」となりましたぁ〜。m(_ _)m



で、昼食。総合相談センターの親睦と、villaうぇ〜ぶの構造化に向けた取り組みの一貫(なんのこっちゃ!ですよね。f^_^;))で、相談支援専門員全員で、villaうぇ〜ぶへ移動。しかも順番に。バラバラと。スタッフへの嫌がらせみたいにぃ〜!(^w^)



で、今年度も火曜日午後は、総合相談センターミーティング。今日の議題は。今年度のサービス等利用計画について。

昨年度末現在での田原市の計画作成数は「138件」。児童福祉法にあるサービスは「な〜んにも無い」田原市は、総数を「320件」程度と試算しておりまして、昨年度末現在の数字も ほぼ予定通りとなっております。まぁ、他市の苦戦ぶりを聞き及んでいますので、この順調ぶりには何とも安堵するばかりです。

で、今年度は。通所系サービスを利用されている皆さんの計画作成に入っていくのですが、その時期やら、入り方やら、専門性やらを勘案しつつ、通所系サービス事業所で未作成者の数を洗い出し、今後の方向性を みんなで確認しました。とにかく。この作業が大事なんですよね。( ^ω^ )



で、夕方。あらいのデスクから見えた風景であります。

右には。教育委員会 教育サポートセンターの ようこ先生らと、今年度の巡回に関する打ち合わせをする子育て支援課の新たな子育ての相談窓口「こども発達支援室」の かみや発達支援Co。


もっと太く!もっと強く!



左には。田原市成年後見センター岩瀬さんと打ち合わせ中の和尚鈴木さん。と、あつみの郷地域包括センターとの連携ケースで、先行きが不透明な状況に頭を抱える平松地域相談支援員。


もっと太く!もっと強く!


就労支援専門員いとうリーダーは、新任山田さんを連れ、渥美商工会の例会へ挨拶とかこつけて企業向けアンケート協力の要請へ、そそくさと出掛けて行きました。

相談支援専門員それぞれが、それぞれの役割を全うしながら、いろいろな人たちや機関と 繋がっていきます。その繋がりは、日に日に太く、そして強くなっているのを実感しています。が。まだまだっす!もっと太く!もっと強く!であります!(`∇´ゞ




ってことで。教育サポートセンターとは繋がりましたし、協働が始まりました。さてさて。どうやって土木課と繋がりましょうかね~!
`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!


もっと太く!もっと強く!


arai

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2013年4月 8日 (月)

避難訓練と細分化


今日は田原市障害者総合相談センターを一日 留守にして、法人業務に終始させて頂きましたぁ。相談支援の国保連への請求事務やら、昨年度の各事業の報告書作成に関する打ち合わせやら、今年度の事業方針やら、なんやらかんやら、あれやこれやと。(◎o◎)



相談支援の請求も日増しに、というか右肩上がりに、というか鰻登りに増えておりまして…。あらいは希望的にはサービス等利用計画は作成していないのですが、昨夏の地域相談支援員の配置をきっかけに。時も時、田原市での施設入所支援利用者さんの計画作成も始まったものですから。だから。計画数が右肩上がり・鰻登りでして。

今月の請求分は利用・継続合わせ40数件にのぼりました。(@_@)新規の方の基本情報入力にも相当な時間が掛かるため、この請求事務も 結構な負担になりますね。本当に笑えませんわぁ。(-.-;)



で。午後。来年度の打ち合わせを兼ね、豊川市あすなろの家へ。スタッフに あれころ聴き取りをしたあと、ミオと打ち合わせ。と、突然。「さぁ!あらいさんも逃げるよ!(≧∇≦)」とミオ。どうやら避難訓練を始めるようで。で、気合いを入れたようで。

で。警備会社に連絡を入れ、実際に火災報知器を鳴らし、事業所内にはけたたましい警告音が鳴り響きました。警備会社さんからのアドバイスもあり、本番さながらの緊迫感で。皆さん、「あっ!」という間にカメラの前から姿を消しました~!素晴らしい~!ヽ(´▽`)/


避難訓練と細分化



でね。今時の若いモンが多いので、ヘルメットの着装や 中途半端なアゴ紐の留め方だったら『シバく。(-_-#)』と思っていたのですが、なんのなんの!スタッフ一同 きっちりとアゴ紐をしっかりと留め、利用者さんを避難所まで誘導していきました。立派でしたわぁ。

聴けば、3回目の避難訓練でだそうで。やり慣れた感があるのも、ある意味当然かと思いもしましたが。でも、避難訓練って「やりゃあヨシ」って話しではないわけで。今日 避難に手こずった案件もあるわけで。これに如何に対応し、緊急時に備えるかが大事な業務であるわけで。それが仕事なわけで。


避難訓練と細分化


理解することが苦手な方や先の見通しの苦手な方を支援させて頂いている分けですから、どう避難して頂くかも大事ですが、どう理解して頂くかを模索するのも、我らの職務ですし、不謹慎ですが我らのスキルアップにも繋がる分けですから、真剣に取り組ませないといけない、と強く思った避難訓練でした。(`∇´ゞ



で、夜。本日は休日のvillaうぇ〜ぶの厨房担当 吉田を呼び出して、今年度のvillaうぇ〜ぶの方向性やらなんやらを。

こちらはこちらで念入りに打ち合わせしました。なにせ、厨房改革は留まることを許していませんから。『理想はスタッフが居なくなること』と伝えていますから。利用者皆さんが「どうすれば」出来るか?そのためには、随分と利用者皆さんの仕事になっている今の行程を、更に細分化し、で構造化していく必要があるわけで。


避難訓練と細分化


これ。スゴくないっすか!ほとんど皆さんが作るんですよ!!マジでスゲエっしょ!!!『信じらんな~い!』って方は、ぜひご自身の目で確かめて下さいませ。皆さんが「手分けして」作る様を。

ね。ここまで来といて「これ以上は、皆さんでは無理です」は、あらいには通じません。何の行程が無理なのか?どうして無理なのか?が、しっかりと あらいに説明出来ないと「はい。ダメ〜!」と突き返しますからねぇ。そこを考えるのが仕事ですからねぇ。それでお給料を頂いているんですからねぇ。我らの職務は「売上云々」じゃないっすからねぇ。



我ら ふぃ〜る工房はNPOベースの弱小法人。大きな法人と違い立派な建物も輝かしい歴史もありません。そんな弱小法人が生き残っていくためには、スケールメリットに頼ることなく我らスタッフ一人一人が力を付けていく他に術はなく。その積み重ねが、やがて信頼となり、実績となり、そして歴史になるわけですから。

だからこそ。人「財」育成を怠る分けにはいきません。

でも。個人プレーで支援が完結することなど あろうはずはなく。しっかりとしたチームを構成し、その「繋がり」で支援することが何より大事であるわけで。この「個」のスキルアップと「チーム」の繋がりを大事にしない者が現れたとしたら。それは 我ら「幹部」の責任である思います。



今日。法人の2つの生活介護事業所を担うスタッフとの話から、あらためて自分自身の役割を認識した、そんな時間となりました。そして、あらためて法人の理念を確認したそんな時間となりました。(  ̄^ ̄)ゞ





arai

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2013年4月 6日 (土)

企業向けアンケート


新年度に入っても。相変わらずバタバタでして…。(@Д@;

現場と現場の合間に、パソコンに向かい、委託相談の年間実績報告書と、先日の自殺予防講演会の報告書を作成し、田原市育成会さんの会報の寄稿を書き終えました。残すところ、強化事業の報告書のみ!のはず…。(^-^;

でもね。この報告書の作成。メチャクチャ大変ですが、企画事業であったり、委託事業であったりの「この一年」を振り返るには、本当に重要な時間だと思います。「しっかりと約束を果たしたか?」、「満足頂ける内容であったか?」とか。間違いなく、あらいは この振り返りの時間から「次」なる「企て」を「画策」します。それを「企画書」に託しています。

これが。あらいに期待されている仕事だと思っています。



で。報告書作成のため総合相談センターにいると、本当に多くの皆さんが ご丁寧に挨拶に来て下さり、恐縮至極でして。

今年度、教育委員会「肝いり」でスタートした「教育サポートセンター」御一行様が「こちらが伺います~!」とお伝えしたにも関わらず「昼食のついでですから。」とお気遣いのコメント共に。

なにせ、このリーダーには、昨年度まで教育活動Coとして、たくさんの会議をご一緒し、その都度「福祉との連携」、「総合相談センターの活用」を訴えて下さった河邉先生ですから、まぁ~何ともありがたく。『神様はいらっしゃるなぁ~』を実感したりして。;:゙;`(゚∀゚)`;:゙



他にも。今日は、豊橋就業・生活センター山本センター長や豊橋・豊川の両養護学校の進路担当先生がおみえになり、新任の先生をご紹介下さったり、今年度の卒業生について意見交換もさせて頂け、有意義な時間となりました。



で、そんな中。午後、田原市社協 中西さんがセンターにおみえになり、開口一番「企業向けアンケート、ダウンロードページのアップ、完了しましたので確認願えますか~!」と笑顔イッパイで!


障害者の雇用に関するアンケート
http://tahara-shakyo.or.jp/enquete.html



お伝えしております通り、田原市就労検討会での議論の末、設置が決まっている「就労以降支援事業」の運営を担う田原市社協。その社協内に設置されたプロジェクトチーム(以下、PT)の主担当を この中西さんが務めみえます。今は、自立支援協議会のPTから徐々に比重を移して行っています。

ってこともあり。その運営主体である社協さんが先に就労検討会で行った、利用者向けアンケートに続き実施するのが、この企業向けアンケートでございます。

すでに。周知、協力依頼は商工会さんから伝達されておりますので、これからは しっかりと「アンケートにご協力下さい!」を訴えていく段階でございます。当然、自立支援協議会としても、総合相談センターとしても、しっかりと協力させて頂き、きっと、きっと成功させて頂く所存でございます~!(  ̄^ ̄)ゞ



ってことで。中西さんはじめ田原市社協皆さん。
お気張り下さいね!メチャクチャ期待しております!m(_ _)m




追記

現在、0時40分。この時間に、田原市社協 岡田常務と案件に関して、あれこれ意見交換をしていました。まぁ~熱いのなんの!

でも。確か社協さん、今夜 歓送迎会だったはず…。

頭が下がります。こんな上司の下で働ける田原市社協職員皆さんは、幸せだと思います。と、岡田常務もまた「チーム白井」のメンバーです。これくらい「当たり前だぁ~。」と仰るのかも。m(_ _)m



arai

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2013年4月 2日 (火)

実績払い


長女 萌が「ねぇ〜パパ〜!」と猫なで声でやってきた。こんな時は必ず何かのオネダリであることをダメ親父は知っている。で、萌は続けて「パパ、肩 凝ってるでしょう?揉んであげようかぁ?」と。

『キタ!』と思うダメ親父は、「どうした?コワイ…。」と一言。

どうやらお気に入りの人気アイドルグループのアルバムが出るらしく、小遣いが少し足らないらしく。で、ただ小遣いが欲しいは通らないと思ったあげくの策らしく。なんとも健気。(T_T)



で。「いくら?」と聴くと「30分は500円。1時間なら千円!」と即答する萌。どうやら奥方さまが これに引っかかっているらしい。

で、ダメ親父は「上手いかどうか分からないのにぃ、お金は払えんなぁ~。」と言うと、またしても「じゃあさぁ~30分で試してみればいいじゃん!じゃあさぁ~ヘタだったら300円でいいからさぁ〜!」と即答。ダメ親父は萌の「さぁ〜」という猫なで声に弱い。それを萌は知っている…。(・_・;)



で。「じゃあ。お願いするわ。」とダメ親父。萌は満面の笑みでダメ親父の肩に飛びかかる。が、すぐに笑顔は一転。険しい顔に。何せ あらいの肩凝りは半端なく。プロのマッサージ師さんでもネを上げるシロモノでして。それを小学校を卒業したばかりの女の子が挑むのですから、それは険しい顔にもなりますわなぁ。

「くぅ〜くぅ〜!」と言いながら、「何これ!?固いし!固過ぎるし!」と言いながら、額に汗しながら必死に頑張る萌。それだけ欲しいんですよね。お気に入りアイドルグループのアルバム。



萌にとっては、鬼のように長〜い30分がようやく過ぎ、すぐさま「どうだった?上手だった?」と。ようは『いくらよ!?』と聴きたいのだと。で、ダメ親父は財布から500円玉を取り出し、萌に手渡し「ありがとうね。楽になったわぁ。」と伝えると、まだ紅潮したままの顔が、また満面の笑みに変わり「パパ〜!ありがとう〜!」と。

「欲しいものがある。だから働いてお金を稼ぐ。」。で、「依頼したい仕事がある。だからお金を払いお願いする。」。相互の利害の一致。これ、ごくごく普通の経済原則。

なのに、本来はこの関係であったのに「お金を支払うからお願い。」だけが残り、片方は「やってあげてるのだから、お金をくれて当たり前。」って関係になっていないだろうかぁ?本来は「肩凝りの方のお役に立ちたい。」って始めたのに、「そんなに頼むんなら揉んであげてもいいよ。」になってないだろうか?



で、萌。満面の笑みのまま「パパ〜。また揉んであげるね〜!どうする?ママみたいに一週間に2回くらいにする?その方が萌も予定しやすいしぃ〜。」と。正に「契約」をせがんできました。(・_・;)

で、更に続けて。「どうせ肩もみするんだからぁ〜お小遣いと一緒にくれるじゃダメェ〜?」とまたしても猫なで声で。ようは委託契約をし、契約料の先払いを提案してきたのです。おそるべし…。



が。ダメ親父は毅然と これを拒否。

契約料の先払いは、契約内容が履行されなかったり、また不完全であったりした場合、「返金しなさい」とは言いづらいことを。また先払いで頂いた側も安心してしまい、その気はなくとも仕事が疎かになりやすいことを。ダメ親父は仕事柄 知っていますから。

ので。毅然と「実績払いで お願いします!」と。(`∇´ゞ



arai

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2013年4月 1日 (月)

指定、委託、そして基幹


平成25年度が始まりました。多くの皆さんが総合相談センターまで ご挨拶のため、足を運んで下さいました。感謝でございます。

で、総合相談センターに仲間が増えました。田原市社協の山田さんが計画相談担当ということで新たに配属されました。前職は社協ヘルパーステーションの提供責任者さまで、センターメンバーとは個別の支援で、あらいとは学校介助員の関係で共に汗を流したベテランさんでありまして、心強いったら ありゃしない。

で、あらいは。というと何も変わることなく。朝から晩までバタバタと慌ただしく過ごしました。昨年度だった昨日までと何も変わることなく。でもこれが あらいの職務なんですよね。



今年度のテーマは。「基幹センター、委託事業所、相談支援専門員、それぞれの役割の明確化」であります。

サービス等利用計画を作成するということは、「基本相談」は必須であります。だとすると、委託事業所の役割や責務は何?もっと言うと事業所申請したのだから、計画相談に繋がらずとも「基本相談」は受けて当たり前。だとすると、やはり委託事業所の役割、責務は何?

では。委託事業所・委託相談支援専門員と指定一般・特定事業所が、法律に明記された責務や契約書に記載された職務を しっかりと果たしたとしたら、基幹相談センターって何をするの?



国の借金が「1000兆円」に届こうとする今、福祉財源だけが潤沢にあるなんてことはなく。どの自治体の財政も厳しい中、委託相談事業の予算だけ潤沢にあるなんてことはなく。田原市の福祉予算だけが右肩上がりであるなんてことがあろうはずはなく。

だからこそ。今一度、しっかりと「相談支援事業」自体、自分たちで見直す必要があると思っています。だからこそ。この一年をムダに過ごさないよう、身を引き締めて職務にあたります。



 arai

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