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2013年4月16日 (火)

経過措置


なんだか。慌ただしい毎日が続いております。
ヘロヘロながら、生きながらえております。
今日も今日とて、朝からバタバタと。あれこれと。



午前中、これまたバタバタが続く援護G リーダー熱血柴田さんと、今後の田原市障害福祉・自立支援協議会について意見交換。

内容は控えますが、今年度の動きが今後の田原市障害福祉を大きく左右することを確認し、「チーム白井」行政チームと若輩者集団 総合相談センターとの役割分担と、更なる、そして密なる連携が必須であることを確認しました。

もう随分と長きに渡り共に闘う同志。多くを語らずとも、目指すべき道と その道の険しさを共有出来、そして互いの役割と責任を共有することが出来ます。ありがたいばかりです。



と、半田市地域福祉課さんもセンターにおみえになり。研修やら何やらの打ち合わせ。こ、このまちの お願いは、断れない…。他にも他市からの電話対応を。西尾市さんとか…。北九州市さんとか…。計画の依頼やら…。エラく大変そうな依頼やら…。( ̄Д ̄;;



で、午後は総合相談センターミーティング。今日のテーマは「就労系サービス利用に係るアセスメントと就労継続B型事業の経過措置等について」。そうです。今月早々に厚労省から自治体主管部局長宛てに発信された通知です。この理解であります。

まず。いとうリーダーから、この概要説明を。就労支援を担う者でありますから、この理解は誰よりも進んでなくてはいけない訳ですから、要点を抑え、分かり易く説明して頂きましたぁ。(^w^)


経過措置


で、その後は「我がまち田原市」としての対応を意見交換。



今回の経過措置には。厚労省の本気度が図れるといいますか、それ以上に危機感であったり、もっと言うと焦燥感を感じることが出来ますよね。「野郎ども。これでイクぜ!」みたいな。(`∇´ゞ

その表れが、国庫から運営費が捻出されている就業・生活支援センターに新たに求められた「役割」からも図れますよね。この厚労省が求める新たな役割は、相当に「やり甲斐」あるのになってますから、就業・生活支援センター皆さん、お気張り下さい。





まぁ。とにかく。「経過措置は経過措置で、いずれは解除される」と信じ、田原市自立支援協議会 就労検討会で取り組んできた「就労移行支援事業の創出」。正直『間に合ったぁ〜。』と安堵するばかりであります。

正に。備えあれば憂いなしですなぁ。(v^ー゜)ヤッタネ!!



 arai

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コメント

あらいさま
ご無沙汰しております。いつもタイムリーな内容に感謝です。わがまちも部会で話し合いをしたところです。身内にはなかぽつができたときから、こうするべきだって訴えてきたことなんですよ。それが現実として帯びてきた感があります。
昨年度、全国で10ヶ所だったかな?モデルでなかぽつが事業を下ろされ、今年度さらに打ち出してきたわけですよね。
また共有したいです!

投稿: たしろ | 2013年4月17日 (水) 13時54分

たしろさま

ごぶさたでございます~!ご活躍の様子ですね!(・∀・)イイ!

で。そうですね。あらい自身も就業・生活支援センターとしての役割として、このあたりは「あってもよいのでは?」と思っていました。たしろさんの言われる通り、「とうとう」厚労省がマジになったって感じですかね。

数年前、現在の厚労省の課長補佐であらせられます関口さんと、この就労系事業所が「移行支援」の提供をしないこと、もっというと制度移行しない旧法事業所に対し、相当強い口調で社会福祉事業所としての使命について憂いていたことを、今でも鮮明に覚えています。

その時に、近い将来には必ず経過措置は解除されると思いました。ので、田原市での動きが活発化した感もあります。

今回の通知は、最後通牒的な決意を感じたりしています。決して大袈裟ではなく。移行支援を提供せず、就労継続Bと生活介護を提供している就労系事業所だと。そして、その急先鋒として指名されたのが国庫が投入されている「就業・生活支援センター」なのでは。と。


おお。いかん。何だか一人で盛り上がってきてしまった!
ので。また!ぜひ!一杯やりながら語りましょう~!

追伸。

今年度、総合相談センターに配属となった新人相談支援員が、このミーティングを終え、席に着いたあと、ボソッと「で。ナカボツってなんですか?」って。そりゃ分らんわなぁ~!`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

投稿: あらい | 2013年4月17日 (水) 21時25分

そうなんですよね。これに限らず、経過措置自体をどうせ伸びるやろうとか、うまくいくわけないじゃんといって動かず待つほうに疑問を感じることがあります。
現場が打ち出されたものに応えリアルに課題を吸い上げてもらうことが、うまくできればいいなと思います。

なかぽつ、なかぼつ、なかぼっち、センター。

今回出された通知に、養護学校の先生から先日注目してくれていることもわかり、非常に嬉かったです。

投稿: たしろ | 2013年4月17日 (水) 23時49分

たしろさま

その通りだと思います。厚生労働省の期待と不安は、たしろさんの思いと変わらないんだと思いますね。っていうかぁ、あらいも同様の思いを持ちます。

で。今回の通知。これも たしろさんの言われる通り、養護学校の進路担当先生の方が過敏に反応している感はありますよね。お母さん方には少なからず生活介護の「介護」の文字を嫌い、就労B型の「就労」の文字に惹かれ選択されてみえる方が多いと、養護学校進路担当先生から聴きました。お母さん方のお気持ちも分からない分けではないですが、何とも刹那な気持ちになります。

愛する我が子の進路を、ただ「イメージ」で決めて欲しくはないなぁ、ということと、養護学校担当先生と移行事業を提供しない就継B型事業の奮起を期待することと…

自戒の念を込めてですが我ら相談支援専門員の不甲斐なさを思うばかりです。計画作成時にお母さん方にしっかり説明が出来ていないということと、そして、社会資源の創出や改善も我らのミッションですもんね。

ド反省して。本日も職責を全うすべく出勤です。(`∇´ゞ

投稿: あらい | 2013年4月18日 (木) 07時46分

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