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2013年4月10日 (水)

要綱と要領


今年度の総合相談センターは、なんだか賑やかでなんですぅ。

あらいの常駐は開設以来のものですが、昨年度半ばから平松地域相談支援員が常駐となり、その後は連携ケースが増えたことから いとうリーダーも ほぼ常駐に。で、今年度に入り社協の新任相談支援員の山田さんも常駐、子育て支援課に所属となった発達支援Coかみやさんも ほぼ常駐になりまして。


要綱と要領


これに当番の相談支援専門員がいる分けですから、そりゃ賑やかにもなりますよね。ステキなことですよね。(*^o^*)



で、午後。今年度も「来なさい」と召集を受けました子育て支援課が事務局を担う、田原市要保護児童対策地域協議会に参加してまいりました。早いもので、3年目となった今年度は随分と委員皆さんの顔ぶれも一新された感じです。新参者として参加した初年度にみえた委員は もう ほとんどおみえにならず、この会議でも古株になりつつある自分を知りました。f^_^;

が。上には上が、と申しましょうか。事務局の子育て支援課は古株ばかりでして。クレバー三宅さんの6年目を筆頭に あらいの上をいく方ばかり。古株どころではなく、まだ小僧であります。はい。



で。会議の内容はキツ〜イ守秘義務がありますので書けませんが、一つ思ったことがありましてぇ。

今日、事務局から要保護児童対策地域協議会に関する資料が数点出されました。要綱や要領、系統図に関するものです。今日の会議は この説明から始まりました。初参加の皆さんへの配慮であることは勿論ですが、慣れてしまい、本来の趣旨を逸脱し兼ねない我ら継続組に対する警鐘であったのかも…なんて思ったりもして。



いろんなところで お話をさせて頂く機会がある中で、必ずお話する内容に「しっかりと法律を読み込み、しっかりと理解して職務にあたる」ですが、この要綱や要領には会の目的や委員の役割が必ず記載されています。ようは、それを読み込まず、理解せずに この会議に参加することがあってはならないってことだと。

委員として召集されたからには、何らかの役割があるのだということ。そして、そこには必ず責任が伴うということ。そして行政は更に大きな責務あらあるということ。それこそが官民協働であるということを、我ら委員に対し、丁寧に、しかも必死に説明下さる「チーム白井」BOSS や小久保副主幹に感激でした。熱い行政マンです。



あ。そうそう。新たな委員に「こども発達相談室 神谷順子」の名前が、名簿の「チーム白井」BOSS と あらいの間にありました。





子育て支援課が この子育てに関する新たな窓口に、どれほど期待して下さっているか、安易に想像が出来ます。この大役を担うべき法人の一員として、あらいも必死に支えます!盛り上げます!(^_^)v



で。先日の運営会議で、重鎮鎌田さんから、「かみやさんと あらいさん、もう田原市では法人の名前、名乗れなくなっちゃいましたねぇ。」と言って頂きました。本当に そうです。若い お母さん方は、あらいが「ふぃ~る工房」に所属していることをご存じでない方も大勢います。

「こうありたい!こうあるべき!」と言い続けてきたこと。実に光栄なこと。でも、これは本来、委託を受けているすべての事業所にいえることだと思います。これは相談支援事業だけの話ではなく、「田原市」の委託を受け、事業所名に市の「冠」が付くものは全てだと。

市民の皆さんにとって、委託であろうと、直営であろうと、な~んも関係はなく、「生きづらさ」を解決してくれる「田原市の人」な分けですから、自覚と責任をもって職務と向き合うべきかと。



でないと。会議で、必死に訴えて下さった「チーム白井」メンバーに申し訳ない!と思います。(  ̄^ ̄)ゞ



arai

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