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2013年4月 1日 (月)

指定、委託、そして基幹


平成25年度が始まりました。多くの皆さんが総合相談センターまで ご挨拶のため、足を運んで下さいました。感謝でございます。

で、総合相談センターに仲間が増えました。田原市社協の山田さんが計画相談担当ということで新たに配属されました。前職は社協ヘルパーステーションの提供責任者さまで、センターメンバーとは個別の支援で、あらいとは学校介助員の関係で共に汗を流したベテランさんでありまして、心強いったら ありゃしない。

で、あらいは。というと何も変わることなく。朝から晩までバタバタと慌ただしく過ごしました。昨年度だった昨日までと何も変わることなく。でもこれが あらいの職務なんですよね。



今年度のテーマは。「基幹センター、委託事業所、相談支援専門員、それぞれの役割の明確化」であります。

サービス等利用計画を作成するということは、「基本相談」は必須であります。だとすると、委託事業所の役割や責務は何?もっと言うと事業所申請したのだから、計画相談に繋がらずとも「基本相談」は受けて当たり前。だとすると、やはり委託事業所の役割、責務は何?

では。委託事業所・委託相談支援専門員と指定一般・特定事業所が、法律に明記された責務や契約書に記載された職務を しっかりと果たしたとしたら、基幹相談センターって何をするの?



国の借金が「1000兆円」に届こうとする今、福祉財源だけが潤沢にあるなんてことはなく。どの自治体の財政も厳しい中、委託相談事業の予算だけ潤沢にあるなんてことはなく。田原市の福祉予算だけが右肩上がりであるなんてことがあろうはずはなく。

だからこそ。今一度、しっかりと「相談支援事業」自体、自分たちで見直す必要があると思っています。だからこそ。この一年をムダに過ごさないよう、身を引き締めて職務にあたります。



 arai

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