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2013年5月

2013年5月31日 (金)

学ぶべき「学ぶ姿勢」


昨夜は、久しぶりにNPO法人ゆうのツートップ こうままと とよださんのお二人と、じっくり、たっぷり語り合いました〜。


言わずと知れた こうまま。数年前から何度となく田原市に入り、障害のある方とそのご家族の生きづらさと苦悩、そして支援・育みのヒントを与え続けて下さる恩人。

育成会さんは勿論のこと、市内の保育士ほぼ全員と、市内小中学校のほとんどが こうままの講演を聴かれています。「チーム白井」BOSS はじめて地域福祉課さんも ほとんど。若輩 相談支援専門員軍団に至っては 受講回数は 30回を超えております〜!


「頑張れ」という責任

(phot by 2009年 市内学校巡回研修の様子)

講演の終盤に出てくる「掛け算」の答えも暗記してしまいました…。「鬱」の字も書けるようになりました…。「鏡餅」を見ると…。



と、もうお一人。とよださんは ゆうの理事長さま。エライ方。
昨年度、田原市ヘルパー連携会 研修に満を持して登場下さり、行動援護の重要性と具体的な支援法について、これまたメチャクチャ解りやすく、しかも丁寧に お話下さった ありがたいお方。

「行動援護」の支援

(phot by 2012年 ヘルパー連携会研修後の様子)

こんな田原市に大恩あるお二人とは、更に法人としても深くお付き合いさせて頂いておりましてぇ。昨年度、豊川市から指定管理事業の委託を受けサービス提供しております「生活介護事業所 あすなろの家」。この お隣さんが同じ指定管理事業「母子通園 ひまわり園」の委託を受けているのが ゆうさんでしてぇ〜!本当に ご縁を感じておりましてぇ〜!



で。このお二人と昨夜お話した内容ですが。以前、このコメント欄で こうままから依頼を受けた(正確には「脅された」か…)ゆうスタッフ研修で お話させて頂く件について。断ることは「絶対に!」許されない依頼について。でありまして…。( ̄○ ̄;)

で。イッパイが始まる前に、「ド」真面目な面持ちの こうままが「で、研修の内容なんですけどぉ〜。うふふ。」って優しく。柔らかく。逆に『コワイ…。(・_・;)』と思いました…。はは…。
で。依頼の内容に ちょっと驚き!何となく、勝手に『権利擁護かなぁ…。基本姿勢かなぁ…。』なんて思っておりましたが大違いで。



「相談支援事業についてお話下さい!障害児相談ではなく、だけでなく、相談支援事業をお話下さい!」と鬼気迫る勢いで。

こうままの話を要約すると、このあと豊川市では障害児相談が本格的に始まる。その時に、スタッフ皆さんが相談支援専門員との連携が「如何に」重要であるかを知った上で、その時を迎えたい。そのためには相談支援事業が「何たるか」を知らずには、連携の仕方する解らないから。ご本人や親御さんのためにも、今、しっかりと相談支援事業を学ばなければいけないのです。ってことでした。

この話を、とよださんと奪い合いながら、必死で…。

素晴らしいーっ!素晴らし過ぎるーっ!カッコいいーっ!
どうです!? この学ぶ姿勢。誰のために学ぶのか?それは「ご本人のためでしょ!」で、いつやるの?「今でしょ!」(≧ε≦)

心して。誠心誠意。そして全力で お話させて頂きます!



で、そのあとは。もぉ〜たくさん意見交換しましたよぉ〜!福祉感や子育て感、人材育成や行政との協働。更には、ゆうと ふぃ〜る工房が似た感じのツートップ体制であるのですが、この互いのツートップの役割分担の違いやポテンシャルの違いに至るまで。メチャクチャ盛り上がりましたわぁ〜!(^w^)

お二人とのお付き合いも随分と長く、そして深くなっておりますので、お互いが気兼ねすること、遠慮すること、もっと言うと恥ずかしがることなく思いやカタチをさらけ出し、またそれを共有しあえた。そんなステキな時間となりました〜!


学ぶべき「学ぶ姿勢」


ってことで。来週末は、鶴ならぬ「あらいの恩返し」です。
腹をくくり、しっかりと備え、そして ゆうへ乗り込みます。

ゆうスタッフ皆さん、心してお待ち下さいませませ。(`∇´ゞ



 arai

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2013年5月30日 (木)

似て非なる職務


昨日午後は、今年度の自立支援協議会 各部会のオープニングを飾るヘルパー連携会が開催されました〜!この部会を皮きりに、各部会が今年度の指針に沿い議論を重ね、それを経て7月末の全体会へ向かいます。協議会マンスリーに突入であります!

とはいえ。他部会は6月末から7月初旬になりますから、毎年ヘルパー連携は「一足お先に」って感じであります。



ってことで。ヘルパー連携会 担当 やっちゃいなよ!三浦さんの仕切りで開会。で、本日のテーマは。しいて言えば「聴いちゃいなよ!答えちゃいなよ!」って感じかと〜。(≧∇≦)

事前にヘルパー事業所さんから質問や提案なんかに関して送って頂いていて、その質問や提案に対して事務局が ご理解頂けるようにお答えする、って感じです。やっちゃいなよ!三浦曰わく「愚痴でもいいよね!聴かせてもらおうよ。ねぇ!」って感じ。



で。質問に「介護支援専門員と相談支援専門員の違いは?」っていうのがありました。質問されるってことは、ただ興味本位なんてことは無いと思いました。ようは困ったことがある、もしくは不満があるから相談支援専門員の業務を知りたいのだと思いました。だって基本的にはヘルパー事業所さんは先に施行された「介護保険法」に則って支援されている分けで、同じような名と仕事をしているのに「何か違う…」と感じるのは当たり前で。

ってことで。この「似て非なる」二つの職務について、概要説明を元介護支援専門員の いとうリーダーから。法的根拠を交え具体的な説明を あらいから、我らなりに一生懸命に。丁寧に。更に、その説明から生まれた新たな疑問に関しても、これまた一生懸命に。丁寧に。行政からも。相談支援専門員からも。


似て非なる職務


詳細は控えますが。一つだけお伝えしたいと思うのは、介護支援専門員の業務には「給付管理」が明文化されていますが、相談支援専門員にはありません。「ケアプラン」と似ている「サービス等利用計画」は、決して給付管理に関するものとは違うんです。あらいなりの解釈ですが、サービス等利用計画は、サービスを利用したいという、自分らしく生きたいというご本人の「権利擁護」の証だと思っています。

あ。勿論、介護支援専門員の業務、ケアプランに権利擁護の視点が無いわけではありませんよ。あくまで介護支援専門員テキストに記載されている「給付管理」の文言は、相談支援専門員テキストに記載されていない、って話です。誤解無きよう。m(_ _)m



他にも、サービス等利用計画の「変更」についてや、移動支援の契約・報告書について、あれこれとお答えさせて頂きました。

あらいは。ド反省する機会となりました。「知ってるだろう」という、こちらの勝手な思い込みで悩んでみえた提供責任者さんがいたことを目の当たりにし、こういう機会を もっと早くに開かなくてはいけなかったと。

ヘルパーさんは「ホームヘルパー」という資格を有した者が「介護保険法」と「障害者総合支援法」の二つの法律をまたがったサービスを提供していますが、そのサービス内容は若干の差はあれど大きな差異はなく、意識していなくては その差異を感じることなく業務を遂行出来るんですよね。

その差異を、決して「事業所の問題」と思っていた訳ではないのですが、実際に たくさんの質問を受けるにつけ、我らの「怠慢」と感じました。本当に申し訳なく思いました。



この「ヘルパー連携会」は、その名称通りヘルパー事業所間の「連携」を目的として設置されましたが、それだけではなく、相談支援事業所と、行政との「連携」と情報・理念の共有、支援の質の向上を目的としてヘルパー事業所からの「声」をもとに、設置されました。

今日。その目的に限りなく近い形での開催となりました。ヘルパー事業所皆さんのご理解と ご協力に感謝します。
と。この会議のために、あれこれと準備された担当やっちゃいなよ!三浦さん。お疲れさまでした。良い会議になりましたね。



 arai

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2013年5月28日 (火)

田原市行政の基本姿勢


本日午前中は田原市事務局会議でありました~!議題は、来月開催の自立支援協議会 権利擁護部会を中心に あれこれと。

昨年度 この部会で検証した事案を、更に掘り下げ、そして新たなネットワークやシステム構築のために活用するには、如何なる方法があるのかを、メンバーで侃々諤々と議論しましたぁ。

「他市での出来事」と他人事で済ますのではなく、「田原市では如何に」と正に自分事として捉え、「ありゃ使う。なきゃ創る」の気概を持って、メンバーみんなで真剣に議論しました。結構 深まった感じ。煮詰まった感じ。良い感じ!(^_^)v



で、午後。いつもの総合相談センター ミーティングが始まる前、たまたま福祉センターにみえた熱血柴田さんがセンターに寄って下さり、午前中の会議の件を含め あれこれ意見交換。っていうか、ほとんど一方的にアドバイスを頂いた感じであります。はは。f^_^;

でもね。田原市福祉課に在籍して13年という、ただでさえ田原市福祉の生き字引のような方で、今の田原市障害福祉を「チーム白井」BOSSの懐刀として活躍した方。で、今は地域福祉課 援護G リーダーとして、力無い我ら支え続ける方。こんなスペシャルなお方が田原市におりまして。

こんなお方を放って置くことなど許される訳はなく。
このお方がチカラ無い我らを放って置くこともなく。



新たな仕組みの構築するための協働を確認し、そのための会議開催を確認し、熱血柴田さんはセンターをあとにされました。何も言わずに去って行かれましたが…勿論、会議は夜っすから〜!(≧ε≦)



で、いつもミーティング。長期化している事案を、野中SVの手法を用いて再度 検証し、今後の支援の方向性をメンバー一同で導き出していきました。っていうか、この「メンバー」に地域福祉課が必ずいるっていうのが、田原市の強みなんですよねぇ〜。

地域福祉課 職員も、我らと共に学び、共に育つ。総合相談センターが設置されてから、ずーっと続いています。ありがたいっす!

とにもかくにも。今日も たくさ〜ん議論しました。そして、たくさ〜ん学んだ一日となりました〜!そしてそして、田原市行政の基本姿勢を再確認し、感激した一日となりました〜!ありがたや〜!



 arai

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改正公職選挙法 可決・成立


27日の参院本会議で成立、可決したそうです。
この後、1か月の周知期間を経て、7月の参院選前には成年被後見人にも選挙権と被選挙権が認められることに。
で、内容には、特定の候補者に誘導する不正投票の防止策も盛り込まれており、施設に対しての努力義務も盛り込まれております。

http://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/TKY201305270198.html


改正法は、第11条の後見人がついた人は選挙権を有しないという規定を削除し、これにより、13万6千人の方が選挙権を行使できることとなりました。ご尽力された皆さんの労苦が報われました。


以前から申し上げておりますが、障害のある方を支援しているのだから、障害者基本法と障害者総合支援法だけ知っていれば良い、なんて思っていたら大間違いで、こうした「今までは」意識したことの無い法律に抵触する可能性があるってことを、しっかりと理解しないといけないんですよね。

これが「障害の有無に関わらず」ってことですもんね。



arai

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2013年5月27日 (月)

支援の原点確認版


昨日はお昼少し前に刈谷市入り。午後に開催されるASK(愛知県相談支援専門員協会) 平成25年度 総会&講演会に参加のため。っていうか、理事は準備と講演会 講師との打ち合わせのために、昼食に合わせ刈谷市入り。会員皆さんより、ちょっと早めに。

で。まずは理事が集まり、総会の段取りを確認後、メインイベンターの優さん登場。で、その優さんを交え、昼食を兼ね打ち合わせの時間となりました。が、皆さん、想像してみて下さい。決して広くは無いスペースに、優さんとリハセン智さんと康仁さんという「国」ベースの肩書きを持つ人たちとの昼食…。

正直。明太子スパゲティの味は。記憶に残ってはいません…。



でもね。いつもいう「役得」はありまして。優さんに智さんが質問した「20年後の限界集落」の姿に、程度問題こそありますが、田原市の今後の体制整備にはメチャクチャ有意義なやりとりをお聴きすることが出来ましたし、その中に田原市の今とこれからも加えてお答え頂けたことは、役得以外のなにものでもなく、幸せ至極でございました。m(_ _)m

ってな時間を経て。ASK総会は開会。まずは優さんの講演会。今年度の基調講演を託すのは、我らが優さん。山田優さんです!



地域生活のススメシリーズ・支援の原点確認版

今、改めて地域生活のススメ
~福島支援から教えられること~

福島県障害福祉サービス基盤整備事業
     統括コーディネーター 山田 優 氏


計画相談に奔走している(振り回されている?)今こそ、テクニック論ではなく、「そもそも」我ら相談支援専門員のミッションは何であるのか、を確認することが重要であろうと考え、で、この重要なミッションを強く伝えることが出来る人は、そうはいない、というか我らにとってはこの人しかいない、ということで哀願しお出まし頂いたのが駒ヶ根と福島を中心に、全国を所狭しと飛び回る山田優さんであります。あらいにとっての師匠の師であります。


支援の原点確認版


で、優さん。こちらのオーダーを、しっかりと汲み取って下さったタイトルは「今、改めて地域生活のススメ〜福島支援から教えられること〜」でありましたが、優さん資料には必ず付いている資料上段に付けられている優さんのミッション「地域生活のススメシリーズ」には、「支援の原点確認版」とありました。

お話の詳細を、あらいごときがお伝えする力を備えておらず控えさせて頂きますが、何度も「聴いていますか?」という文言がありました。そして「聴くことこそ最大の権利擁護である。」と。この「聴くこと」こそ、優さんの支援の原点なんですよね。



「支援の原点」。これです。これを共有したかったんです。



田原市障害者自立支援協議会の歴史は、今から5年前、この優さんの話から始まったんですよねぇ。あらいは、田原市自立支援協議会を、どうしても優さんの「聴くことが最大の権利擁護」で始めたかったんです。数十本のメールのやりとり(あらいには禅問答に感じました…。(T_T))の末、優さんから届いた資料の表紙は「あなたは安心して この街(田原市)で暮らせますか」でした。

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phot by [ 2008.07・09 tahara seminar vol.2 ]

「涙」 http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2008/07/post_cd75.html


あらいは。この何とも厳しいタイトルが大スキです。勝手に優さんからのエールだと思い、あれから今日に至るまで「チーム白井」BOSS とその同志と共に闘ってきました。苦しい時には必ずこのエールを思い出し、「聴くことが最大の権利擁護」を思い返し、歯を食いしばり、がむしゃらに走ってきました。どこかで優さんにお逢いした時、恥ずかしい思いをしないように。(`∇´ゞ



で。優さんの話の後半。ぶれない信念の重要性と、都度ある初心と振り返り勇気と面倒くささの重要性、そして東京で説かれていた「埋み火」を、優さん節に乗せて、優しく丁寧に。最後は「…だから「地域生活のススメ」…やめられねぇ」という、なんとも優さんらしい言葉で締めくくられました。やっぱ。カッコイイっす!

今日、優さんにお逢いして。明日からのためのエナジーは満タンになりました。明日からも、「聴くこと」を胸に頑張ります!



若干の質疑応答を経て、講演会を無事に終了。計画相談に奔走する我らに対し、相談支援事業の「そもそも」あるミッションを説かれ、課題をたくさん下さり研修は終了となりました。(`∇´ゞ

で、次はASK総会。議長は昨年同様 こじまさんが選出され、で、鈴木代表から昨年度の事業報告と決算、そして今年度の事業計画と予算案について説明。こちらは、粛々と。ASK会員皆さんから ご承認、ご賛同を頂戴し、また今年度も新たな闘いに挑むこととなりました。



で。会計監査報告で登壇さるた監事である智さんから、監査報告を終えたあとの一言に、あらいはマジで泣きそうになりました。

「役員皆さんは、日々の業務がありながらも、人材育成に尽力する様に感謝します。大変だと思いますが、これからも引き続き尽力されるようお願い致します。」ってな話しを、いつも通り淡々と。でも。あらいには、これで十分です。頑張れます!


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今年度も愛知県さまより専門コース別研修の委託を受けております。が、到底 我ら力無い役員だけで勤め上げられるわけはなく。会員皆さんのお力添えを頂戴しながら、共に やり遂げたいと強く思っております。是非とも よろしくお願い致します。m(_ _)m



ってことで、平成25年度 ASK総会は、無事に終了。ってことで、例年通り会員皆さんとの懇親会であります〜!優さんも時間イッパイまで お付き合い下さり、何とも贅沢な懇親会に。(*^o^*)

ご参加下さった顔ぶれを見て、愛知県の端から端の相談支援専門員が参加している様を見て、あらためて。『愛知県は広いなぁ〜。』を実感したのと、その広い愛知県に同じ思いで日々奮闘する仲間がたくさんいることに『心強いなぁ〜。』と感じた次第。救われた気持ちになりました。

支援の原点確認版


あ。そうだ!久しぶりに「ド」尊敬している「緑のまち」の施設長さん(あえて伏せますがぁ。)にお逢いしました。で、あれこれお話する中、ここのところは7時頃には出勤しているって話しを聴きました。「何があるんすか?そんな早くに。」と聴くとぉ。

前日 職員が駐車場から帰路につく際、駐車場に敷き詰めてある小石を跳ね飛ばしてしまい。で、その小石が飛び出た道路から駐車場に掃き戻すために、職員の出勤前にホウキを持ち掃き掃除をしているとのことでありました。本当に頭が下がります。

親愛なる「緑のまち」の戦士皆さん。そこんとこヨロシク!



陽のあるうちに始まった懇親会でしたが、終了時もまだ陽はあり…ってことで、当然!二次会へ繰り出しました〜!(*^o^*)
ここでは。新城市小林さん、かみやと一緒に、ふぃ〜る工房が立ち上がった措置時代の、いわば昔話を蒲郡市中川さんら若手が聴くってな時間に。

NPOが市民権を得る「前」の「障害者食い物にする団体」という誹りを受けていた時代から、田原市に拾ってもらい、現在までの話。
この我らロートルの話を、食い入るように前のめりで聴いてくれている様に、こうして繋いでいくことの大事さを痛感しました。

支援の原点確認版


で、賑やかな二次会を終え、名残惜しくはありましたが散会。
学び大きく、そして力強い仲間がたくさんいることを確認出来た平成25年度 ASK総会は、ここで本当の意味で終了となりました。繰り返しになりますが、皆さん、今年度も よろしくお願いします。



ってことで。ここからは、いつも通りと言いますか、熊谷・こじま組と反省会という名の緊急報告と思いの共有の時間に突入。あらいの学びは、更に終電まで続きました~!。(  ̄^ ̄)ゞ

優さんから、今、改めて「支援の原点」を教わったからには、半端な仕事は出来ないと思い、しっかりと学ぶ時間となりました。


 arai

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2013年5月25日 (土)

卒業旅行

卒業旅行


延び延びになっていた、萌との約束「小学校卒業旅行」。
2ヶ月遅れではありますが、ようやく果たせました〜!

arai

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2013年5月23日 (木)

理 想

理 想


マジで。「良いチーム」になってきた。

自惚れていると言われるかも知れないが、今、本気でそう思う。
理想としていたチームに、ステキなチームになってきた。

arai

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2013年5月22日 (水)

基本姿勢


今朝は、半田市にある常宿にて目覚め、最上階にある露天風呂でサッパリしたあと、午前中イッパイを使った半田市障がい者相談支援センター主催 研修でお話させて頂きました。

終了がお昼ってことで、メグ・トクヤマ組は『宴席がないと、あらいは来ないんじゃないか…?』と危惧されたらしく。ならば「前夜祭!懇親会!」を開催して下さることとなり。で、昨日 夕方に神谷さんと2人、田原市を出発し半田市入りした次第でございます。

で。半田市でのイッパイ!は基本的にメグ・トクヤマ組と、まったりと。時に劇熱に。って感じなのですが、昨夜はナント!20名近い方が参加されておりましてぇ〜!ビックリした次第でしてぇ〜!メグに「何事や!(◎o◎)」と問い詰めると、あっさり「集まっちゃったんだも〜ん。」と一言…。ありがたいやら、なんやら…。


はんだーっ!


でもね。半田市での宴席にも関わらず「お。久しぶりっす〜。」と気さくに挨拶出来る方の多いこと多いこと。しかも、そのほとんどが半田市福祉課の皆さん!清水さんを筆頭に、毎年 田原市との合同研修に参加されている皆さんでございます。

遠いまちの思いある行政マン集団と気さくに挨拶が出来、深夜に至るまで飲み、語ることが出来るなんていう、有り得ない環境で仕事させて頂いていることに、本当に感謝の夜でした。m(_ _)m



ってことで。朝露天風呂でスッキリ!サッパリした あらいの お仕事は9時半から始まりました〜!(`∇´ゞ  基幹相談センターである半田市障がい者相談支援センターが市内相談支援事業所のスキルアップを目的に開催された研修でありまして。

で、あらいに頂いたお題はと申しますと。



相談支援専門員の基本姿勢
〜権利擁護とミスポジション論〜


主催者ではないので詳細は控えますが、トクヤマさんからスペシャルな紹介を受けちゃたもんですから、若干舞い上がり気味ではありましたが、ほぼ、ほぼタイトル通りの内容を2時間ミッチリと、タップリとお話させて頂きましたぁ。

っていうか、ホントは1時間半ってお話でした。ので、話し切れない前提で「お持ち帰り資料」として付けておいた資料を、メグの「このままイケッ!」的なサインを頂戴したもんですから。で、『ならば』とお言葉に甘えイキ切らせて頂きました。m(_ _)m


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基本的に。あらいのスイッチは「ON」か「OFF」しかなく…。力の調整が出来ないので…。ああ…。皆さんにとっては、今日も朝っぱらから暑苦しかったかと思いますが、精一杯 あらいなりの考えを お伝えさせて頂きましたぁ。

ご満足頂けたかは、毎度のことながら不安ではありますが、メグもトクヤマさんも笑顔で迎えて下さったことで、勝手に「うん。及第点。」と思い込むことにしました〜!ポジティブっしょ!(^O^)



で、あらいからのお話のあと。メグからチーム支援の重要性と、サービス等利用計画は「なぜ」必要なのかを簡潔に、しかも解りやすく。。このありのスキルはメチャクチャ高いんだよね。メグ。周りを巻き込んでいくスキルというかさ。見事っす!



ってことで。12時を少し回ったところで研修は終了。
半田市の相談支援員皆さんのお役に立てたかは、このあと「結果」がリアルに出ることと思います。が、あらいにとっても資料作成から今日に至るまで「基本姿勢」を振り返る機会となり、誰より あらいが学んだ研修となったことは間違いなく。感謝でございます。

お昼。メグは神谷さんと二人で。あらいはトクヤマさんと中野さんと一緒に。お二人とも精神保健福祉士さまでして。田原市の現状に共感し、更にはアドバイスを下さったり。こちらもステキで贅沢な時間となりました。m(_ _)m

食事を終えた直後に中野さんが、精算を待たずにメグが現場に向かっていきました。この現場感がステキです。
最後の最後まで お付き合い下さったトクヤマさんともお店の前でお別れし、ステキな時間となった昨夜からを思い出しながら、同士の待つ田原市へ向け出発しました。(`∇´ゞ



で。人は欲なイキモノでして。昨夜のようなステキな時間を過ごした今、感じていることは。『今度は、じっくりメグと、トクヤマさんと語り合わねば。」っていうものですぅ。

まぁ、なんて欲張りなんでしょ~!わたし~!(/ー\*)



arai

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2013年5月19日 (日)

「諦めない運動」

拝啓 「雲上人」田中さま

久しく お逢いしておりませんが、お元気でしょうか?
雲上人から頂いた「諦めない運動」を胸に、励んでいます。
が。まだまだ あらいは修行が足りません。情けない…。

また。また叱って下さい。その日を楽しみに、励みます。


「諦めない運動」


arai

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2013年5月18日 (土)

静寂の中


休日の田原福祉センターの朝は静寂に包まれています。

そんな中、総合相談センターは熱を帯びています。緊急対応のために集結しています。まさに「嵐の前の静けさ」といった様相。

主担当の平松地域相談員は、関係機関である成年後見センター岩瀬さんに状況を説明し連携。で、その地域相談員のバックアップを総合相談センターやっちゃいなよ!三浦さんが行い、関係機関とのギリギリの調整を「先備え」として。


静寂の中


繰り返し お伝えしていますが、2人は別法人です。平松地域相談員は あらいと同一法人。本来ならば、あらいがバックアップしなくてはいけないはずなのに、別法人の やっちゃいなよ!三浦さんがバックアップに入り、共に闘っています。

これが、田原市障害者総合相談センターの質です。



そして。地域福祉課 継ぐ者山本さんは対策本部として、昨日深夜、朝一から場所こそ違えど「後備え」として、「チーム白井」BOSSはじめ地域福祉課皆さんと共に闘って下さっています。行政も決して丸投げすることなく。他人ごとではなく、自分ごととして。

これが、田原市の布陣です。田原市相談支援体制です。



しかし。残念ながら専門性を持つ県機関は、関わって下さらないばかりか、何のアドバイスも下さいませんでした。残念ですが。



9時。総合相談センターの2人の相談支援専門員は出発。
どうか。どうか誰も傷つくことなく、傷つけることなく、この案件が終えられますよう。今は祈ることしか出来ません。



 arai

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2013年5月17日 (金)

「足らない」の進化

以前から「1日が24時間では足らない」と言っていますが…
最近は「一週間が5日では足らない」と強く思っています…。
「足らない」っていう状況が、日増しに進化している感じ…。

これ。絶対に あらいだけの思いじゃないっすよね。(T_T)

arai

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2013年5月16日 (木)

すくすく園


昨日夕方4時半。愛車に飛び乗り、東名高速を制限速度でブッ飛ばし、一路 日進市へ。6時半からのASK理事会&研修委員会へ参加すべく。(  ̄^ ̄)ゞ


で。いつもは この理事会、蒲郡市と名東区で交互に開催している(田原市は2年間で1度…(-_-#))のですが、今回は日進市障害者福祉センターでの開催となりましてぇ。

で、このセンターには。日進市社協さんが運営する地域生活支援センター「たけのやま」と、子ども発達支援センター「すくすく園」が入り、更にはNPO法人 尾張東部成年後見センターが同居し、日進市の誰もが地域で心豊かな生活を送るためのサポート施設なんです〜!


すくすく園


見て下さい!このステキな看板。うっとりでしょ!

で、中に通されると。県研修でご一緒する相談支援専門員の伊藤さんや、これまた昨年度の虐待防止法伝達(的)研修でお力添え頂いた後見センターの住田さんらがお見えになりましてぇ。なんという豪華さというか、贅沢さ!ステキ過ぎます〜!(≧ε≦)



で。あらためて。なんで このセンターでASK理事会を開催するかっていうとぉ。この「すくすく園」の園長せんせ〜い!はASK理事の熊谷さんが務められておりまして。

で、昨今「子育て」に力を入れている田原市の あらいとしましては、また、あらいが勝手に「子ども支援の師」と仰ぐこの熊谷園長せんせ〜いが中心となり活動する「すくすく園」は、是非とも!「見た〜い!」と思い、前回の理事会で皆さんにお願いし、で、昨日の開催ってことになりました〜!(≧ε≦)

ってことで。昨夜は理事会開会前に、メンバー一同で熊谷園長の引率のもと、厚かましくも園内を見学させて頂きましたぁ!


すくすく園


詳細は、あらいごときでは正しく お伝えする力量がなく、間違いなく熊谷園長から叱られますので控えますが、まぁ〜ステキですわ〜!取り組みの一つ一つや課題の一つ一つを丁寧に ご説明下さったのですが、その一つ一つが解り易く、そして説得力あるものでした。

まぁ。基本、子どもの話をする時の熊谷園長の目は、常々キラキラしているのですが、昨日のは別格といいますか、子どものようにハシャいでいる感じ、否、子どもそのものでありまして。

スキなんですよね。子ども。ステキでした。(*^o^*)




ってことで。ASK理事会&研修委員会。
議題は、来週末に迫ったASK総会&講演会と今年度も愛知県より委託を受けた専門コース別研修の方向性について。であります。

総会に関しては、ご存知の方も多いかと思いますが、あの山田優さんが基調講演を務めて下さいます〜!基本的に、この手の講演会からは身を退かれている優さんを鈴木代表が説き伏せ(この表現で良いのか…(・_・;))、今回 愛知の地を踏まれます。あらいにとっても師匠の師、ありがたいやらなんやら〜!(T_T)

と、専門コース別研修。これ「ただやるだけ」であれば何のことはないのですが、そんなことを許すはずもない我らASK。更なる質の向上を目指して、いつも以上に侃々諤々と議論しました。



まぁ。いつもながら詳細は控えますが、今年度の研修は昨年度のものとは また異質のものとなるものあり、踏襲した上でグレードアップするものありと、ASK会員皆さんの ご期待を裏切らないものになることは間違いなく!(ここまで言って大丈夫か…?)

でもね。研修委員会が終わった8時半から、熊谷園長と こじまさんの2人は居残りで、この今年度の専門コース別研修のスタートを飾る研修の打ち合わせを始めました。頭が下がります。m(_ _)m

この2人を残し、日進市をあとにしました。いったん長久手市に出て、高速道路に乗り、また高速道路から日進市を眺めながら帰路に着きました。(^_^;) 行くにも、帰るにも不便な日進市をあとにしました。でも、熊谷園長がいるまちですから、ダイスキです!



ってことで。今年度も、このASKメンバーと一緒に、専門コース研修はじめ、しっかりとした研修を皆さまにお届けします!こうご期待でございます~!( ^ω^ )


すくすく園


arai

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2013年5月15日 (水)

episode of “分室”


「分室」の件で。た~くさんメール頂戴しております。(;´▽`A``
まぁ。別段 隠している訳でもないので。お伝えしますね。



ってことで。昨日夕方。こじまさんとの電話のあと。

ミーティングの際、生命の危険もしくは犯罪に繋がりかねないケースに関して議論したのですが。これは関係機関と密に連携をし、最悪な状態に至らぬようネットワークを組まなければいけないという結論に達しました。ので、担当相談員は、すぐさま「真隣に」ある豊川保健所田原分室に直行。

と、分室につめる、あらいも 関係部局で開催される会議等でご一緒する職員さんが総合相談センターにお越し頂き、経緯や連携要請をしたところ、その職員さんは一言「こういうケースは、ここでなく本所に、そちらから連絡して下さい。」と言い残し、すぐに帰っていかれました。その間、わずか5分…。(゚Д゚)ハァ?



ちょっと待ってくれ!豊川保健所 田原保健分室の業務は、本所の所掌事務の分掌と明記されているはず。その豊川保健所の事務分掌の健康支援課の所掌事務と明記されている
案件に関し、しかも生命の危機に関する案件にも関わらず「そちらで連絡して下さい。」とは、一体どういうことなんだろうか!?例え、この案件自体が田原保健分室が分掌されていない事務だったとしても、「そちらで」とは理解できない。

聴いたんでしょ?分掌されていない事務だったとしても、保健所が担う業務なんでしょ?それを「そちらで」というのは、どうにも合点がいかない。百歩譲って、「ワンストップ」が叫ばれて幾久しい この行政関係の窓口業務。分室であろうと、少なくとも「繋ぐくらい」できるだろう。それをいったいなんだ!



数年前、田原市は豊川保健所と対峙しました。これとよく似た案件で。その際、県庁からわざわざ「こころの健康推進室」室長以下数名の職員さんが この田原市までお越し下さり、我らの言い分を聞き入れて下さり、あげく豊川保健所の課長さまに対し「地域としっかり連携するよう」と仰って下さったこと、今も鮮明に覚えています。

課長が代わる、担当者が代わると、ご破算なんですか?


第一弾 起「第24条」
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2010/01/post-7515.html

第二段 承「警察官の通報」
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2010/01/post-77fa.html

第三弾 転「愛知県こころの健康推進室」
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2010/02/post-03a5.html

第四弾 結「始まると信じて」
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2010/03/post-1f21.html



これで、この豊川保健所主催で「関係機関連絡会議」を開催すのんですかな?真っ先に、議題にある「連携」についてを詰問させて頂き、納得出来るお答えが頂けないのであれば、再度、然るべき手段を用い、しっかりとした「議論の場」で闘いたいと思います。

あ。これ。あくまで あらい個人ですから。ご了承下さい。総合相談センターを預かるものとして、このままには出来ないのです。あの時、我らの思いをくみ取り共に闘ってくれた熱血行政マンのためにも、このままではいけないと思っています。



で。



オッコレチャッテ!オコレチャッテ!!щ(゚Д゚щ)カモォォォン

「グッ。」と我慢して帰ろうかと思ったのですが…。
ダメでした…。つい寄り道をしていまった…。(・_・;)



arai

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一日中「共有」


昨日は田原市運営会議。議題は盛りだくさんな会議でした。

まずは、サービス等利用計画作成の対象拡大ですが、通所系支援利用者への拡大は「6月開始」と決定したこと、また伴い通所系支援事業所に対しての協力要請を地域福祉課わたなべさんから。

で。あらいから補足と言いますか。昨年度、入所支援事業所の計画作成に入りましたが、多大なご理解とご協力を得て、こちらが想像した以上に円滑に完了したことを報告させて頂き、基本情報の収集が更に難しいと考える通所系支援事業所、更には在宅支援事業所の協力は昨年度の比ではないことも お伝えした上で、繰り返しご協力の依頼をさせて頂きました。

総合相談センターとして、これからが「本番」と思っていますし、これからが「腕の見せどころ」と思っています。(`∇´ゞ



次は。就労継続B型事業利用に関して。この件については、年度が変わってから矢継ぎ早に厚労省から通達が出ておりますが、就労移行支援事業所が一カ所という社会資源が乏しいまちにとっては大きな課題でありますから、しっかり情報と理念の共有が必要ですからね。

で。今回の通達に関しては、就業・生活支援センター(いわゆるナカボツ)に大きな期待というか役割が盛り込まれておりますので、内容説明とナカボツセンターの方針もしくは方向性をお伝え頂きたかったのですが、現段階では伝えられる状況にないとのこと。と、別会議と重なり会議自体 欠席となりまして。残念ですが、いとうリーダーから概要説明を、あらいから補足って感じで。う〜む。残念。(>_<)



で、続いて。成年後見制度の現状についてを運営会議副会長である、成年後見センター岩瀬さんから。最高裁判所から発表された平成24年版「成年後見関係事件の概況」資料をもとに、この内容説明と昨今あれこれと話題となっている「成年被後見人の選挙権回復訴訟」について、分かり易く、丁寧に。

田原市成年後見センター立ち上げから現在まで中心で活動されてきた岩瀬さんです。この選挙権回復を歓迎しているのは当然ですが、また同じくらい 新たな権利侵害に繋がる可能性を危惧してみえました。しっかりと備えなければいけないです。



で、更に続いて。今年度の自立支援協議会 各部会の運営方針を、各担当相談支援専門員から報告させて頂きました。『まだ始まるのだ』という思いを強く思いました。今年度も頑張ります。

で、最後は総合相談センター新規受付ケースの報告をし、鎌田会長のまとめでお開きとなりました。たくさん共有しました。
お開き後は、いつものように「みんなで」片づけ。役職なんか関係なく。みんなで片づけ。これがステキっす!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙


episode of 分室



で、午後は総合相談センターミーティング。議題は今月末に開催されるヘルパー連携会の打ち合わせを、やっちゃいなよ!三浦さんを中心に、メンバー一同で侃々諤々と。賑やかに。(`∇´ゞ

詳細は控えますが、やっちゃいなよ!三浦さんが しっかりとしたビジョンを持って取り組んでくれているもんですから、とても円滑に、そして質の高い会議となりましたよ。こうご期待!っす。



arai

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2013年5月14日 (火)

分 室


オッコレチャッテ!オコレチャッテ!!щ(゚Д゚щ)カモォォォン


「グッ。」と我慢して帰ろうかと思ったのですが…。
ダメでした…。つい寄り道をしてしまいました…。(・_・;)


分 室


まぁ。精神衛生上、自己防衛の意味もあり、仕方なしか。
夏を感じる一日の締めは、狙ったわけではないのですが…
屋根なしのビアガーデン風の居酒屋さんでしたぁ~!

少し。ほんの少しではありますが。頭は冷えた感じ…か。

arai

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2013年5月13日 (月)

平 凡

これといった優れた特色もなく、ごく当たり前なこと。そのさま。
【大辞泉】


だとすると。この目の回るような日も、平凡と言えよう。っていうか。慌ただしい毎日が、もはや平凡な毎日と言えるのかも…。

今日は。大村秀章愛知県知事の政経セミナーの日でしたが。
そんなこんなで…不参加でした…。不義理をしてもうた…。


はたして。これが言い訳として通るものであろうか…。(・_・;)



arai

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2013年5月12日 (日)

母の日


今日は「母の日」でしたね。あらい自身は実の母も、奥方さまの義母さまも他界されていますので、感謝の思いは空に向かって。



ってことで。萌と希のお母さんに感謝する日としました〜。
萌と奥方さまは二人きりでお買い物へ。といっても先日2人揃って買い換えたスマホに関するあれこれを携帯ショップへ。ついでにランチをして来るって昼少し前に出掛けいきました。

「ママと2人で落ち着いてランチとか出来ないから〜!」って理由でおてんばな希は、ダメ親父が担当することになりました。
まぁ。これも感謝の気持ちの一貫ってことで。f^_^;



で。あらいも希と一緒にウィンドウショッピングへ出掛けました。
で。今日は「夏は すぐそこ」って感じの一日でしたねぇ〜。アロハシャツで過ごすには、ナイス!な天気でしたねぇ〜。(≧ε≦)


母の日


仕事用のジャケットも含め、本格的に衣替えしなくては。
なんてことを考えた初夏を感じる母の日でありました。

日々、奮闘するお母さま方。どんな母の日でしたでしょうか。



 arai

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2013年5月11日 (土)

久々の三河三谷駅前


今夜は久しぶりに蒲郡 三谷駅前の居酒屋さんへ。鈴木さんからお呼びだしというか、あれこれと打ち合わせ?意見交換?みたいな。
蒲郡で開催されるASKの会議終わりは、名古屋・尾張組がいるものですから、蒲郡駅周辺の大きめの居酒屋さんを使うものですから、この三谷駅前の居酒屋さんは久しぶり、ってことであります。

数年前はよくお邪魔した居酒屋さんですが、鈴木さんが圏域アドバイザーを退かれてからは、あまりお邪魔する機会がなく。お互いに「我がまち」の職務に追われ多忙な毎日。あらいは ようやくASKに参加している状態で。鈴木さんに至ってはNSK(国レベルの協会です!)の役員も務めてみえるもんですから、そりゃ殺人的なスケジュールの毎日で。



ってことで。鈴木さん個人、あらい個人レベルでのブッチャケ!トークって機会が激減しておりまして。相談支援専門員である2人にとっては、ある意味 仕方ないことと分かってはいますが、それでも ここんところは共有せねば!の思いが双方にあり、で、今夜の時間となりました。


久々の三河三谷駅前


いや〜久しぶりに鈴木さんとブッチャケ!て話をしましたが、メチャクチャ面白いというか、楽しい時間となりましたわぁ〜!

施策や政治を含めた国レベルの話。ASKの話は勿論、県研修の話。更に愛知県レベルでの施策の話。そして、それぞれのまたの話から東三河圏域の話まで。まぁ〜たくさん話ましたわ〜!(≧ε≦)

内容は書けませんが。でも、久しぶりに鈴木さんと「次なる仕掛け」についても「やるべ」ってな話になり、先日の松井・小林両氏との時間も含め何だかモヤモヤしていたものがブッ飛んだ感じです!



繰り返しになりますが。慌ただしい毎日で忙殺され、こういう時間が取れなくなっている自分がいました。田原市のことばかり考えていました。勿論、これが間違っているとは思っていませんが、今夜の意見交換で「東三河圏域」に属する田原市であることを思い出し、鈴木さんと一緒に毎夜毎夜 語り明かした時間を思い出しました。

本当に良い時間となりました。学びの時間に感謝です。m(_ _)m



arai

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2013年5月10日 (金)

文教厚生委員会


本日は。朝一から継ぐ者山本さんと大仕事でした〜!(◎o◎)
で、何があったかっていいますとぉ。

田原市議会 文教厚生委員会の議員皆さまに、障害福祉施策と田原市の実践について お話させて頂く機会を頂戴いたしまして!ねっ!大仕事っしょ!文教厚生委員会っすよ!教育委員会と健康福祉部の双方を所管する委員会っすよ!


文教厚生委員会


で、そんな大仕事は。地域福祉課鈴木課長を保護者として、まずは継ぐ者山本さんから、障害福祉施策の概要を。

措置制度から支援費制度、自立支援法、整備法、そして障害者総合支援法までの変遷と、それぞれの法の詳細と何故そこに至ったのか、また何を目的としていたのかを、解り易く纏められたPPT資料を基にし、更に解りやすく補足していきました。

このあたりの能力の高さ。身内で褒めるのも何ですが、相当 高いです。田原市の視察対応は、今、彼と二人で行うのですが、とてもやり易いですし、視察に見えた先方は必ず「あの若い職員はスゴイね!解り易かった。」と お褒め下さいます。実際、あらいも「解りやすい」と思っています。

で、この「解り易く」っていうワード。実は、いつも「チーム白井」BOSS から言われていることでして。



「あなた達は専門家ですから解って当たり前の言葉、事柄でも、あなた達が話す相手は決して専門家ばかりではなく、逆にいうと、そうで無い方の方が多い。制度を使う側の方が多い。だとしたら、その方々が解らなかった何の意味も持たない。解りやすい言葉で、丁寧に、明確に。」と。



ってことで。継ぐ者山本さん「極めて」解り易い説明のあと、あらいから田原市の実践についてを約1時間ほど。「極めて解りやすく」を心掛けて。

あらいの話は毎度 変わることはなく。「田原市障害福祉の実践は、障害者自立支援法の理念「自立と共生社会の実現」を遵守した、行政との協働の歴史であり、その根拠、後ろ盾は田原市障害者自立支援協議会であるということ。」これだけを ひたすら丁寧に。



どこまで ご理解頂けたかは分かりませんが、継ぐ者山本さんと精一杯お話させて頂きました。ただ 話の途中、何度も大きく頷いて下さる議員さんがみえましたし、質疑応答の際にも議員さんから「他市へ行くと、田原市はよく「頑張っている」って言われます。」っていうお褒めの言葉も頂戴したことも事実でありますし、終了後も何人かの議員さんと意見交換することが出来ました。

少なからず伝わったのではないかと、自らを甘やかし、この大役を共に仰せつかった継ぐ者山本さんと互いを慰めあったり。(^_^;)



とにかく!あらいにとっては、メチャクチャありがたく、そしてメチャクチャ怖い時間は、田原市障害福祉施策の「次」に必ず繋がる、役立つ時間であったと確信した時間でありました。(^_^)v



 arai

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2013年5月 9日 (木)

保健師の職務


田原市健康福祉部は、あらいがお世話になる地域福祉課の他に、かみやがお世話になる子育て支援課、と健康課、高齢福祉課の4つの課で形成されております。

ちなみに、地域福祉課は2つのグループから成り、あらいは障害福祉Gからご指導頂いてまして。もう一つは援護Gで、こちらは熱血柴田さんがリーダーを務めてみえます。障害福祉Gは、名称通り基本的には障害のある方を主とし、援護Gは障害の有無やら年齢やらに関係なく、生活保護や日本赤十字、要援護者台帳の作成もこちらが。



で。今年度の田原市は「障害のある子ども」の前に「田原市の子ども」とするってことで、発達支援Coや障害児レスパイト事業が子育て支援課の管轄になったことはお伝えしている通り。こちらも名称通り、子どもの支援を主としますので、児相や教育機関、保育園との連携・協働が重要な部署です。

と、名称通りなのは高齢福祉課も同じで、高齢者の地域福祉を担う部署で、介護保険事業所との連携が必須で、障害福祉Gでいうところの総合相談センターっていうのが、地域包括支援センターとケアマネさんが協働の要って感じかと思っております。



で。健康課。今までの3つの課が支援の対象が明確だったですが、じゃあ、この健康課のメインは?という…すべての田原市民なんです!「おぎゃーっ!」と生まれてから、人生が尽きるまでの間の田原市民の「心と体」の健康を支えるのが、この健康課さんの職責なんです。決して検診だけではないのです。スゲェ!大事な職務なんです。

で、この現場を支えるのが保健師さんなんですよぉ。健康課には相談支援センターや包括支援センター、発達支援Coのような役割を担う委託先はなく、健康課に配属された保健師が対応しているんです。それはもう大変な業務量です。

なにせ「人の一生」に添うわけですから。障害の有無も、年齢もなく、田原市民に寄り添うわけですから。しかも、すべての田原市民の健康を支えるわけですから。重い職責を担っているわけですから。で、この保健師さん。健康課に大勢みえますが、地域福祉課以外の課にはそれぞれ配属されているんです。如何に大事な役割を担っているのかが安易に想像出来ることかと。



で、今日。その健康福祉部4課が勢揃いしての支援会議が開催されました。4課が揃うってことは、いわゆる多問題家族であることはご理解頂けることかと思います。で、この会議の取りまとめを子育て支援課 モザイク河合さんが、参加されたのは各課の担当者と各課の保健師。

で、あらいの役割は このグチャグチャに絡み合った状態を整理し、ミスポジション論のブレークダウンの手法を用い、平松地域相談員が作成した計画に沿って役割分担をしました。


保健師の職務


で、感じたことは。総合相談センターというか障害福祉Gでは、行政も含め共通言語であるブレークダウンやインパクトゴールの理屈や理念みたいなものが、あまり理解されない。っていうかケースの分析がされずに対応されていたのではないか?と感じてしまうこと多々。(-.-;)



とはいえ。少々汗をかきましたが、それは有能な!保健師の皆さん。すぐにご理解下さり、次第次第に積極的に、しかも的確な発言が出始め。更には各課担当者は さすがに「チーム白井」。こちらは更に飲み込みが早い。否、速い!継ぐ者山本さんは当然として、今年度 子育て支援課に配属された新任の斎藤さんなんかは、前所属課の経験も活かしながら的確に判断、発言されていました。正直『やるな。』を感じました。マジで。



1ヶ月前は。こんがらがって、にっちもさっちも、って感じだった事案が、とりあえずではありますが、4課がそれぞれの職責に合わせた それぞれの役割を持ち、その役割から得た情報や成果を共有することで、また新たな計画を持って支援にあたることとなりました。力不足のあらいではありましたが、何とか軟着陸出来たことに安堵でございました。

とはいっても。これから始まるわけで。チーム支援。これからが大事なわけですから。しっかりと統括していかねば。です。(`∇´ゞ



でね。もう一つ感じたことがありまして。先にも書きましたが、地域福祉課、障害福祉Gには他の課のような保健師は配属されていません。いるのは熱い行政マンと相談支援専門員だけです。保健師のようなに資格により出来る業務は多くありません。

が。相談支援専門員の職務は、聴くこと、話すこと、繋ぐこと、そして託すことだと言われています。であるわけですから、この健康課を中心とした各課に配属されている保健師と、しっかり協働することが我らのミッションであると改めて強く感じました。地域福祉課に、障害福祉Gに保健師が配属されていないことを利点に変えていきたいとも。

たぶん。「チーム白井」BOSSは、そんなことを考えてみえるんじゃないかと、あらいは勝手に思っております。はい。m(_ _)m



arai

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2013年5月 8日 (水)

萌 13歳


ふぃ〜る工房と出会った年に、神さまから授かった萌。
今日、13回目の誕生会でした。もう中学生になりました。

仕事がちょっと長引いて、遅い誕生会とはなりましたが、
萌の誕生日は、基本的に焼き肉パーティーであります。


萌 13歳


皆さんのおかげで、健やかに育っております。
心身共に。ちょっと大きめに…。m(_ _)m



 arai

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半歩でも前へ


本日午後は。田原市要保護児童対策地域協議会に参加しました。

年度が変わり、メンバーの入れ替わりも たくさんあるものですから、今までの経緯を理解して頂くのに若干ギクシャクした感じはありますが、それでも軸である子育て支援課がブレていないので、支援方針を着実に進めていくための方策を、侃々諤々と議論出来ています。

クレバー三宅さんやモザイク河合さんという、現場感イッパイの行政マンがいて下さるってことは、何ともステキなことですよね。



で。いつも通り、詳細は控えますが、書けませんが。

3年目に入った あらいが厚かましくなっているのか、図々しくなっているのか、自分自身のことなので良く分かりませんが…今日は…申し訳ないのですが…ちょこっと…言わせて頂きましたーっ!

委員は。選出されるには、それぞれ何らかの役割と責任が与えられているのだと思っています。っていうか、そうです。として、難しいケースだからと言って「他人ごと」とし済ませて良いはずはなく!「自分ごと」として、自分なら、自分たちなら「何が出来るか?」を考え、持ち寄り、そして動く、のが支援会議だと思っています。否、そうです。

「役割として重いやら、責任が重いやら…。そんなん仕事だから「当たり前ちゃいますのん!」。その重責を担う人間だからこそ、この重い会議に召集されてんのとちゃいますのん!」ってな話しを、噛み砕き、粉々にし、オブラートにくるみ…したつもりですが…。



はは…。また。やっちゃった感じで…。こうしてまた、嫌われていくんです…わたし…。はは…。いつも、こうなんです…。



当然。会場は凍てついた空気に包まれた…のですが、が、クレバー三宅さんら子育て支援課さんのフォローで救われたあと、子育て支援課彦坂課長から「それぞれの立場で、やれることをやっていきましょう。一歩でも、半歩でも、前へ進みましょう。まず、子育て支援課は○○をやります。」と。


半歩でも前へ


もぉ〜号泣っす!数分前は「やめちゃおうかなぁ〜。(¬з¬)」なんて ふてくされていた自分が、恥ずかしくなりました!

嫌われちゃったことは間違いないのですが、少なからず、この要保護児童対策地域協議会が「前へ」進んだことは間違いなく。

会議終了後、彦坂課長と子育て支援課新任の斎藤さんと、意見交換しながら会場をあとにしました。我らが参加する意義「現場感」がある意見を課長は認めて下さいました。し、お礼も言って下さいました。何だか、とっても救われた気持ちになりました。m(_ _)m




で。本庁舎を出る前に、継ぐ者山本さんと明日、明後日に控えている会議やら大事やらの打ち合わせをし、総合相談センターへ。

その後は。久しぶり戸枝さんと電話であれこれと。メチャクチャやり甲斐がある話、なのですが、あらいごときに求めるには、何とも大事。まぁ、いつもながらではありますが、いつまで経っても慣れないですわぁ〜。まぁ、いっても やるしか道はないのですがね!

夜。県研修で共に闘う豊田市どばしさんとケースについて打ち合わせ。まぁ、内容は書けませんが、質の高い相談支援専門員との話は、とにかく早く、そして何より…楽しかったっす!(^_^)v



今日も今日とて。良く学びました。この環境に感謝です。



 arai

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2013年5月 7日 (火)

人生初

本日午前中は。報告書やら何やらでバタバタと。まとめとか、集計とか、マメな作業が極めて苦手な あらいにとっては…。はは…。

そんな中。地域相談を担う平松さんから、連休中に入った「死にたい」というメールについて、新任山田さんと3人で議論。「死にたい」っていう言葉の背景にあるものは、いったい何なんだろうか…?って話しと、言っても「今」どうしましょうか…? って話。

雑談のように始まった会話からですが、2人にとっても、この あらいにとっても良き学びの時間となりました。この時間が大事なんですよね。これをOJTっていうんですよね。これが評価軸が無い、指標では拾えない人材育成なんですよね。(^_^)v



で、午後は総合相談センターミーティング。最初に、諸々の伝達事項や情報提供をしたあと、野中SVの手法を用いた事例検討を。
事例提供者は新任山田さん。先日お伝えした赤ペンだらけのサービス等利用計画を修正したものを用いて行いました。

新任山田さんにとって初めて作成したサービス等利用は、イコール、その方にとっては人生で初めて書いてもらった ご自身の「未来設計図」ですから、両者にとって よりステキなものとして頂くために、ベテラン揃いの総合相談センターメンバーから助言やら指摘を受け、更に質を上げていこうってこととぉ。


人生初


今年度は行政も人材育成期間にあてていることはお伝えした通り。昨年度までは熱血柴田さんや継ぐ者山本さん、三国志清田さんと、我らと一緒に汗とか涙とか流してくれた行政マンでしたが、熱血柴田さん曰わく「これを未来永劫 続けるのが正しい行政の姿」に象徴されるように、前任者が在籍しているうちに我らと一緒に汗とか涙とかを流せる「次」を育てる年となっています。

で、昨年までは「守り」を前Gリーダー鈴木さんと一緒に固めていた渡辺さんが「攻め」に転じたこともお伝えしたことかと。
で。この渡辺さんに、サービス等利用計画という二次元の世界では感じることの出来ない「熱」を感じてもらう機会としたくって。



この両者の人材育成が、「チーム白井」BOSSからの勅命であり、今年度の あらいの使命であると肝に銘じて挑んでおります。

ので、今日は。作成する側が如何に この二次元の計画書に熱を込めるのかと、受け取る側が この二次元の計画書作成に対し、相談支援専門員が どれほどの思いで作成しているのかを知る、そんな機会にしたかったのです。(`∇´ゞ



で。繰り返しになりますが、まぁ〜良い時間となりましたわ〜!

アセスメントも不足も確認できましたし、深まりましたし、ご本人の思いに どう添うのかに助言もありましたし、ご家族や制度、社会資源の活用だけでなく、目標を失ってしまっている方に「生き甲斐」と成り得る目標設定も出来ましたし。もぉ〜進行する あらい自身が感動、感激するような助言がたくさんありました!皆さん、ステキっす!

更に。終了後の渡辺さんの感想に、センター一同感激。
「今まで計画を確認するために何度も目を通しましたが、こんな思いで書かれているとは思っていませんでした。これからは、しっかりと見たいと思います。」という言葉でした。

今までだって、決していい加減にチェックしていたという訳はありません。当たり前です。が、やはり二次元。無機質に並んだ言葉だけでは ご本人の「生きづらさ」や作成者の「熱」を、理解するに至れるはずはないですよね。ましてや、行政職員さんは「障害窓口担当者」であったとしても、我ら相談支援専門員のように特別な研修を受けている訳ではないですからね。



これを伝えられるのは、やはり我ら相談支援専門員でありますし、我ら相談支援専門員の職責は それを行政に、地域に伝えていくことです。だから、この時間が大事なんですよね。ね。共に育つ、高めあうってことが何より大事なんですよね!(^_^)v



arai

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2013年5月 6日 (月)

国民栄誉賞 と 白虎隊


今朝の新聞各社は、どこもかしこも「長嶋・松井 国民栄誉賞」ダブル受賞の記事でイッパイでしたねぇ。

っていうか、昨夜のニュースも、スポーツ枠ではなくトップとして扱われていましたねぇ。「4番 サード 長嶋茂雄」のアナウンスに、元野球少年の あらいとしては身震いするほど感動しました。『やっぱ。スーパーヒーローはカッコイイ!』っすね。


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ニュースの映像を見ると、脳梗塞の影響からでしょう半身が麻痺した状態。バットを持ち、構えるのにも大変さが伺える様子。で、松井さんの投じた球はインハイのクソボール。にも関わらず、そのクソボールに食らいつくかのようにバットを振り抜く長嶋さん。周りの様子からすると、たぶん、打ち合わせでは形式的な空振りをする程度のものであったことが、容易に伺い知れます。

にも関わらず、空振りした長嶋さんはメチャクチャ悔しそうな様子。誰もが『本気で打ち返すつもりだったなぁ〜!』と、これまた容易に想像が出来る様でした。やっぱり。スーパーヒーローは、やることが違います!カッコイイっす!



と。その長嶋さんと一緒に受賞した松井秀喜さんもまた、スーパーヒーローでしたね。長嶋さんをしっかりとサポートする姿は、ステキでしたねぇ。師を慕う、思う様、出しゃばらず寄り添う様、人として本当に素晴らしい方だと思いました。

それを裏付けるかのように、オープンカーでの球場一周の際には、地響きのような「松井コール」が。彼の人柄ですよね。「裏切り者」と言われることを覚悟していたという彼には、どう響いたのでしょうね。想像するだけで泣けます。



で、別の話。今夜、帰宅すると長女 萌がテレビに釘付け状態。いつもなら玄関まで出迎えてくれるのですが、今夜は次女 希のみ…。で、萌に「何を観てるの?」と聞くと、一瞥くれる感じで「白虎隊。」と素っ気なく…。どうやら、萌の大スキなジャニーズの何とか君はじめ数人が出演している DVD をレンタルしてきたらしく。

『なら。仕方ない…』と納得するダメ親父…。(T_T)



で、2本を観終えた萌の目には涙が。今にも零れ落ちんばかり。ミーハーな気持ちでレンタルしてきた悲しい歴史物語に、すっかり心酔したらしく。「悲しい時代だったんだね…。」とポツリ。

『良い機会』と思い、萌に歴史の授業を施してしんぜました。



内容が枚葉だけに、詳細は控えますが。先に紹介した「長嶋&松井」国民栄誉賞 授与式後の始球式で、主審を務めた安倍総理の背番号は「96」。ニュースで総理ご本人は「第96代 総理大臣ですから。」と仰ったそうですが、マスコミの一部は改正問題で話題となっている「96条」ではとの憶測も。

今回の憲法改正問題は、飛躍し過ぎと言われますが、この「白虎隊」の悲劇と繋がる「あくまで」可能性を秘めているってこと。繰り返します。あくまで可能性ですので、誤解なきよう。
天皇陛下に関すること、報道の自由に関すること、また あらいが研修でよく引用する憲法13条の「公共の福祉」も、変更案には取り上げられています。これ以上は控えますが。



少し前。ながたさんのコメントに お返事した通り、我ら国民は、今こそ政治に無頓着ではいけないと思います。そんな話を萌にしました。熊谷さんのキライな例えばを多用して!(^_^)v


国民栄誉賞と白虎隊


ジャニーズが出演する白虎隊を観て、戦争の悲惨さ生まれて初めて知った、感じた長女萌。その同日に、背番号「96」が繰り返し映像として流れるという現実に、何だか違和感を感じたあらいです。

国防は重要です。だからこそ、しっかりとした議論の経て、理解を得た上で改正することが、最も重要だと思っています。



 arai

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2013年5月 5日 (日)

仕込んで置くから


今日は。お休みを頂き豊川稲荷大祭に行ってきました。長女萌の和太鼓の発表会です。毎年恒例行事となっています。まぁ。親バカですので、昨年からお邪魔するようになりましたぁ。


仕込んで置くから


ダメ父親に似ず。性格は温厚で、「優しい」を絵に描いたような子で。で、「このままで大丈夫か…?」と心配になるくらい「ド」真面目な 萌。ダメ親父がガキの頃なんて…書けません…書いちゃいけません…。はは…。(;´Д`A ```

が。音楽スキは似てくれた感じでありましてぇ~!この和太鼓であったり、ピアノであったり。中学では吹奏楽部に入るそうです。一時は「萌。テニス部に入ろうかなぁ~。(o^-^o)」なんて言ってたんですが、すぐさま「やっぱり。やめたの~。」と。テニス部に入ろうと思った理由は「痩せられるから~。」、で、やめた理由は「走るから~。」です。この辺りの根性の無いところもダメ親父似でもありますが~!`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

まぁ。和太鼓。楽しそうで、何よりです。(v^ー゜)




で。大祭ってことで、境内には露店やらなんやらがあり、お祭りムードを盛り上げておりますが、その中には、うどんの無料配布がありまして。稲荷門前のうどん屋さんと行政がタイアップしてって感じで。昨年も、ですが今年も長蛇の列でした。(^O^)

で。あらいは、そのうどん配布の後ろで、一年前を偲びました。
一年前の今日、この長蛇の列の最後尾で笑顔で列の整理をしていた、このまちでは数少ないふぃ〜る工房を、あらいを信頼してくれた行政マンのことを偲んでいました。



遠目から見ても「笑顔」と分かるくらいのスゲエ笑顔であらいを出迎えてくれた彼に近寄り「ご無沙汰ですぅ!」と頭を下げると、あらいよりも更に深く「こちらこそ、お世話になっておりますと。」言い頭を下げられた彼。内心『相変わらず律儀やなぁ〜。』と。

ひとしきり話をし。「お互いに忙しいけど、また時間作って、のんびり一杯やろうよ。」と、あらいが言うと、彼はまたスゲエ笑顔で「はい!ぜひ!」と気持ち良く返してくれました。



これが。彼と交わした最期の会話となってしまいました。
若過ぎる、早過ぎるお別れとなってしまいました。



あの時、彼は「何だか頭が痛いんですよね。」と言いながらも、笑顔でしたから「働き過ぎ。たまには休めよ。」と話していました。今、悔いとして残るのは、なぜあの時「すぐ病院へ行け!」と言わなかったのか。ということ。

今日。彼が担っていた長蛇の列の整理。あらいもその列に並んでみました。待つことが大嫌いな あらいなのですが、この時間、直向きに仕事と向き合った彼を偲ぶ時間となりました。


仕込んで置くから


「またゆっくり一杯やろうよ。」という約束は、当分 果たせそうにはありませんが、いつかくるその日のために、しこたま面白いネタを仕込んで置くことにします。

草葉の陰とやらで、その日を楽しみにしてなよ。( ̄ー ̄)ニヤリ



 arai

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2013年5月 4日 (土)

またまた「型(的)」


世の中は、ゴールデンウィーク。まぁ、我らの職務には全く関係がないですが。同志こじまさんからも「オレも悩んでるでぇ~!」ってなメールが届きましたし。自分だけじゃないって思うだけで、なんか元気になりますなぁ。( ^ω^ )

で。そんな中。雑務の合間に頭ん中にある「今後」を整理しています。やってきたことと。やってることと。やんなきゃいけないことと。やり切った後のことと。一つ一つ丁寧に整理しています。



田原市は、平成20年に現在の田原市障害者総合相談センターの全身である「田原市障害者総合受付センター」を設置し、市内4つの委託相談支援事業所の「基幹型」センターとして設置しました。と言っても、翌年には「受付」だけでは用を成しづらいことを確認し、現在の形へと移行しました。



で、平成23年。翌年に施行される いわゆる「つなぎ法」の概要をみて驚きました。推奨される相談支援事業の形として「基幹相談センター」が記載されていて、その内容は、求められる機能は「今の総合相談センターの形をそのまま当てはめれば良いじゃん!」ってものでしたから。

だって機能強化員をセンター長に配置し人材育成を行い、困難事例に対応もし、権利擁護・成年後見センター運営委員や要保護児童協議会委員としても参加してるわけですもんね。

でもね。厚労省が言う「基幹相談センター」という意味というか位置付けとは若干違っている分けですから、その日から田原市では「田原市障害者総合相談センターは、田原市の基幹「型(的)」相談センターです。」という、面倒くさい、ややこしい説明に終始してきました。しかも、「型(的)」は若干小さめな声だったりして!(≧ε≦)



で、平成24年。基幹「型(的)」センターに既に配置されていた発達支援Co、就労支援専門員に加え、基幹相談センターに求められる機能である地域移行・定着を専門とし医療との連携を図るため、精神保健福祉士を配置し「地域相談支援員」としました。

でも。これでも。田原市は「一度として」明確に「田原市は基幹相談センターを設置した」とは言っていないんです。ご存知の方も多いかと思いますが、あらいも含め必ず「基幹型「的」センター」と言い続けてきましたから。f^_^;

理由は。障害者総合支援法の施行を控えた中、どんな変更があっても対応出来るように、ってこととぉ。まぁ、少〜しだけ、基幹相談センターの設置が進まなかった場合、また国は補助金事業とか基金事業とかを打ち出してくれるんじゃ…ってな甘〜い考えも少し、ほんの少しあったりしてぇ〜。「田原市さんは既に設置済みですから、対象外です。(-"-;)」って言われたら、泣くに泣けないですから〜!(^w^)



ってことで。平成25年度を迎え、はっきりと基幹相談センター設置に関する補助金・基金事業が無いことを確認し、晴れて!めでたく!「型(的)」を取り除き、田原市障害者総合相談センターは「田原市基幹相談センターです〜!」と田原市は明言するようになりましたぁ~!

っていっても、この相談支援体制の構築。つなぎ法が施行されたからってな理由で、基幹相談センターが推奨されたから こうなった、って分けではなく。平成20年度「相談支援機能強化事業・企画書」に書いて事柄を、着実に、一つずつ丁寧に追っかけてきただけのことであった。

だから今、その計画書通り、「チーム白井」BOSSの号令のもと、子育て支援課との協働が始まっているわけで。すべてが計画のもとな分けで。(`∇´ゞ




ってことで、その子育て支援。つなぎ法での相談支援事業に関する課題は解決をしました。が、社会資源が豊かでない田原市には、まだまだ「た〜くさん」の課題がありましてぇ。その一つが同じく つなぎ法にある「児童発達支援センター及び児童発達支援事業の創出」でありまして。

以前から お伝えしております通り、田原市には養護学校がありません。帰宅すると既に夕方ですので放課後等デイが立ち上がれません。そればかりか、児童福祉法に係る4つの事業は何一つ無いという厳しい状況・環境です。

でも。「無いから仕方ないね。」とは言わない田原市は、市費単独事業として養護学校に行く代わりに学校介助員派遣事業を、放課後等デイに代わり長期休暇時の障害児レスパイト事業を、児童の短期入所支援の代わりにレスパイト(宿泊型)事業を創出してきました。

この努力たるや。けっこう泣ける話でしょ。(T_T)



で。いよいよ。次のステップと言いますか。が、今年度 既に始まっています。それが「発達支援Coと障害児レスパイト事業」を子育て支援課に移行し「障害がある子どもではなく、田原市の子どもとして。」という動きです。

で、まず。その二つの事業を子育て支援課の予算で実施することとし、子育てに関する新たな窓口として「こども発達相談室」を総合相談センター内に設置し障害分野との、そして既に総合相談センターとの連携が図られつつある教育分野との連携を図りつつ、新たな連携先である「市内保育園・幼稚園」との連携を図ります。



で。つなぎ法に定められた児童発達支援センターには、放課後等デイのような日中支援の場や障害児相談に代表される相談機能、保育所等に訪問し発達に課題がある子どもに対する「療育」の理解を図ることが必要となります。

が、国の「設置しなさい」というセンターの基準はあまりにハードルが高く、田原市の場合、これを一事業所単独で実施するのは かなりハードルが高く、設置には相当な時間と労力が必要となります。

であるならば…今ある資源を組み合わせ、ようは機能を組み合わせ、この田原市にとっての大きな課題であるセンターを得意の「型(的)」を活用し「児童発達支援センター「型(的)」センター」を立ち上げよう!って話であります〜!(`∇´ゞ



万一、お国から「こんな「型(的)」なのは認めない!」ってお叱りを受けたら、その時はお国から ありがたい教典(ご指導)を頂戴し、この社会資源の乏しいまちでの社会資源の創出法を しっかり学び、皆さんに機能ではなく「カタチ(箱)」として お届け出来ることかと思います。お国からの示される「過疎地域の社会資源創出マニュアル」ですかね。(・∀・)イイ!

あ。社会資源の創出には、先ず「人材育成」ですから、設置(箱の完成)までは しばらく時間は掛かりますかねぇ〜!ってことで。田原市は、また「型(的)」センターの設置を目指し、今年度も奔走致しますので、ご指導のほど よろしくです〜!



で。この「子育て」支援の次は…。こうご期待っす!


なんてことを考える、ゴールデンウィークでございます。
さ。山積みの残務に向かうとしますかね!( ̄ー ̄)ニヤリ




あ。追記。

決して臨んで創ったわけではないのですが、今年度、あらいも知らない間に「型(的)」が一つ出来ていました。

田原市土木課 障害福祉G「型(的)」職員 三国志清田

障害福祉とは あまり縁が無さそうな土木課ですが、それでも今、彼は「チーム白井」のメンバーとして、ことある毎に あらいと意見交換し、また新たな取り組みを模索しています。こうご期待!(^w^)



arai

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2013年5月 3日 (金)

裏メニュー


本日のランチは villaうぇ〜ぶで、パスタランチ。あらいがオーダーしたパスタは「カレーソース」です。メニューには「カレーライス」しか載っていないのですが、今後のvillaうぇ〜ぶの展開を考えて、あらいがコッソリとオーダーしている、ようは裏メニューなんです〜!

皆さん、一度ご賞味あれ。けっこうイケますから!(^_^)v


裏メニュー


で、今日は。総合相談センターがある田原福祉センターが休館日でして。で、居場所がなくて。で、丸一日 villaうぇ〜ぶでパソコン広げ、溜まってしまった事務仕事と闘っておりましたぁ。



で。世の中はゴールデンウイークなんですね。を実感しました。たくさんのお客さまが おみえになりました。で、どのお客さまも「いい雰囲気だねぇ〜!」と仰って下さり、感激でした。(T_T)

いつもお世話になる育成会のお母さんが「初めてきたわよ〜!」って笑顔でみえたり。常連さんが いつものように写メを撮り、いつものように携帯をいじり。たぶんブログかツイッターでしょうね。(^O^)
何より。観光でみえた年配の親子連れのお客さまが、働く皆さんをみて「障害のある子だよねぇ。頑張ってるなぁ。エライなぁ。」と家族で、小声で話していました。



そうなんです。villaうぇ〜ぶ には、どこにも「障害」の文字がないんです。だから、「だよねぇ。」って話になるんです。



で。皆さんが働く姿をみて、こう感じて下さること。メチャクチャ嬉しかったです。やはり、まちの中に「普通に」いることが、大事なんだと、特別な場所ではなく「普通」にいることが。

だから、villaうぇ~ぶは「オープンキッチン」なんですよ。お客さまに見て頂きたいからなんですよ~。だから、玄関を入ると真正面に位置してるんですよ~。(*^o^*)


モニター


と、逆に。皆さんは頑張っています。間違いなく。我らの何倍も理解するのに時間を掛けながら、必死に お仕事されています。ですが。いつか。これすらも「普通」になり、障害のある方が働くってことが特別なことではなく、決して「エライ」と褒め称えられることではなく、ごくごく普通の営みであると感じてもらえるような、そんな「まち」に田原市をしたいと思います。

そして、我ら ふぃ~る工房スタッフは。villaうぇ~ぶを、そのコンセプト通り「自分らしく働ける場所」を目指し、障害のある方が「やり甲斐」を感じられるお店にしていきたいと、強く、強く思います。


「自分らしく働ける場所」



ってことで。NPO法人ふぃ~る工房 「生活介護事業所 デイサポートセンター villaうぇ~ぶ」は、更なる「本人主体の店」を目指すため、5月11日(土)より20日(月)までの10日間、スタッフ研修のため休業とさせて頂きます。「このお店に、支援者って必要なの?」ってお店を目指します!

誠に申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。



丸一日。villaうぇ〜ぶにいたおかげで、リフレッシュ出来ました。感謝感謝でございます。これが何よりの裏メニューですかね。



arai

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2013年5月 2日 (木)

「赤ペン」に感謝する姿勢


今日夕方。今年度、田原市総合相談センターに加わった新任山田さんが、サービス等利用計画を、あらいのもとへ。


提出前に、何度も何度も確認のためにパソコン画面を食い入るようにして。で、意を決し、プリントアウトした計画を持ってきて「確認、お願いします。」と礼儀正しく。普段から礼儀正しい方ではありますが、いつもに増して礼儀正しく。そして凛として自信が初めて作成した計画を、あらいのもとに。

この1ヶ月。あらいの真ん前の席で、毎日毎日、うじうじ、うじうじ…。と。ネチネチ、ネチネチ…。と愚痴る あらいを見続けてきた新任山田さん。さぞかし、『いやだなぁ…』と思ったことでしょう。



で、あらいも。新任山田さんが初めて書いた計画ですから、しっかりと赤ペンを打たして頂きました。彼女が真剣にご本人のことを思い、真摯に取り組んだ計画。ご本人に ご説明にあがる時、印鑑を頂く時、ご本人の笑顔に出会えるように、しっかりと赤ペンを打たして頂きました。

ってことで。新任山田さんを呼び。赤ペンが打たれた数ヶ所の一つ一つを丁寧に説明し、加筆修正のヒントを伝えました。さぞかし『ウザいなぁ…。』と思っているだろうと思いきや、全てを聞き終えたあと、また凛とした顔つきで「ありがとうございました。」と一言。で、すぐさま修正に取り掛かりました。



赤ペンに、感謝する姿勢。なんともステキじゃないっすか。



良い感じです。あらいが毎日、うじうじ、ネチネチしてることも、しっかりとOJTにつながっているんですね。良い感じです。



arai

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