« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »

2013年6月

2013年6月30日 (日)

もてもてナインティナイン


皆さん、ご存じですかぁ。これ、TBS系の人気番組。キャッチは「あらゆる男女の恋愛をバックアップする“恋愛応援バラエティー”」。ようは「まちづくり」「まち興し」を兼ねた お見合い番組。

で、この番組が…田原市に来ます〜!っていうか、もう来ています〜!すでにロケが始まっているんです〜!(≧∇≦) 



今まで「極秘」で進められてきたのですが、ようやく今日の昼に放送があり、その番組予告という形で晴れて発表となりました〜!っていうか。火曜日夜のゴールデンタイムに放送されている番組なのに、なぜ?日曜日の昼間に発表となったのか…?

答えは簡単でして。実は6月25日(火)に発表されていたのですが、中部地方は この時間帯「中日×阪神」のナイター放送があり、お膝元の中部地方だけが「知らなかった…」ってことで…。ああ…。なんてことなんでしょ…。( ̄◆ ̄;)



で。言いたいのは ここからなんです。最近、田原市地域福祉課メンバー皆さんの顔が色黒になっていることに気づいていましたか?顔つきも精悍になったというより、疲労感が漂った 痩け方をしてると思いませんか?理由は、この番組だったんです。

田原市は、「婚活」支援に関しては結構有名な自治体でして。で、お見合い番組ってことで、この婚活を担っている部署である地域福祉課が毎日 奔走している。ってことなんです。だから、色黒で痩けた感じになっているんですよぉ。はい。(^_^;)

もっというと。我らが鈴木田原市長もノリノリで、まちとしては失敗は許されない感じで。そりゃ、想像を絶するほど大変なんですよぉ〜!なにせ、今日の告知でもスゲエ笑顔で佐藤B作さんを出迎えていましたし~!(・∀・)イイ!


もてもてナインティナイン


で、この番組収録の山場は来月末。地域福祉課皆さんの最近の口癖は「皆さんには ご迷惑をお掛けしており、申し訳ありません。が、それも7月末までですから、どうか それまで耐えて、堪えて下さい。」です。返す言葉は「人の心配は、しなくて よろし!」です。

ってことで。この夏、ゴールデンタイムの「もてもてナインティナイン」で、「田原市」が連呼される瞬間を楽しみにし、地域福祉課皆さんに声援を送って下さいませませ!よろしくっす!(`∇´ゞ



 arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

同志の本領


昨日午後から、昨年度一年、田原市自立支援協議会支援検討会で議論し、今年度より「子育て支援課」に親切された田原市こども発達相談室の開設記念講演会が開催されました。


今回の記念講演会は まず「連携・協働」が求められる市内保育士を対象に開催されました。生きづらさを抱える こどもに、育てにくさを 抱える子を持つ親御さんに対し、一緒に支える仲間として「理念の共有」をするところから始める。ということです。

田原市は、現在 すべての保育園が市直営でして、ようは すべての保育士さんが田原市の職員さんでして。その皆さんと「子育て」に関する理念共有が出来れば、とてつもない推進力になること間違いなしですから。

100名を超える保育士さんに加え、市保健師、市職員、市教育委員会そして我ら総合相談センター一同。という子育てに関わる関係者がオールキャストで理念共有を図った、ステキな講演会となりました。(・∀・)イイ!



で、その「理念」の礎をお伝え頂く講師として田原市がご依頼させて頂いたのが、日進市すくすく園 園長 我が同志 熊谷豊さん。

「名より実」。連携・協働する仲間である保育士さんの職責も、日々の苦悩・苦等も知る熊谷さん。それだけではなく、子どもから大人までの支援を知る、またあらいらと共に県相談支援を牽引する障害福祉のスペシャリスト。更にはアスペ・エルデの会にも属し著名な研究者とのパイプも深く、その知識の深さは半端なく。

熊谷さんを ご存じでない方からすると「褒めすぎじゃないの〜」と感じられる方もみえるかと思いますが、ご存じの方にとっては何らの異論はない表現であると思います。(`∇´ゞ



ということで。熊谷さんはお昼ちょうどに田原市入り。昼食を兼ね最終打ち合わせ。田原市の保育・子育ての現状と、療育の実情をお伝えし、しっかりと「落としどころ」を確認。午後1時に会場入りし、子育て支援課と進行の打ち合わせ。

130629_1314010001_2


左から子育て支援課 小久保副主幹、大谷主管、こども発達支援室 かみやCo、と 同志 熊谷さんであります。

で、2時ちょうど。田原市こども発達相談室開設記念講演会は開会。待ち遠しかった~!で、満を持して同志 熊谷氏登壇。



どの子にも療育は必要なのです
〜切れ目ない一貫した
      発達支援システムの構築を目指して〜

日進市子ども発達支援センター長 熊谷豊 氏


本 領


熊谷さんのお話は、3部構成で進みました。m(_ _)m

まず、療育」とは何ぞや。療育の意味と親子療育について。熊谷さんの経験と学び続けて身につけた知識を用いて。「障害の有無に関わらず「育てにくさ」を感じる子どもには療育が必要。その療育とは、特別なものではなく、通常の保育と個別性の高い支援もしくは障害特性に応じた支援、と考えてもらえれば。」と。



次は、自身が園長を務める日進市すくすく園での実践報告。すくすく園の取り組みを事例を通してお話下さいました。で。あらいは、補足としてお話下さった「脳の発達と療育」についてのお話に、熊谷さんの「本領」をみた気がします。彼のポテンシャルの高さは、あの劇熱なハートで掴んだ実践経験に、クレバーに学問として学んび掴んだ知識で裏付けていく。

このあたり。同じ同志である こじまさんのポテンシャルは、極めて似ているのですが、非なるものであると感じています。m(_ _)m





まとめは、発達支援システムの構築について。今回の開設記念講演会のメインテーマでもあります。これは あらいから強く依頼させて頂いたとものでもあります。日進市の取り組みをデータと法的根拠に基づいて検証しながら、進むべき方向性と目指すべき形と そのプロセスについてを、解りやすく作成された早期療育のラブイメージ図とシステム図を用いて。

そして、1時間半の学びの時間の締めくくりの熊谷さんの言葉は「療育は、すべての子どもに有益であるという、共通認識を持ちましょう。障害の有無に関わらず、基本は「子育て」です。そして、ないものねだりではなく、志あるもの同士で有機的に連携することから始めましょう!」と。

田原市に、初めて「本当の療育支援」が届いた瞬間です。



で。講演会の残り30分間で、熊谷さんの講演をベースにして、保育士皆さんが連携・協働する「先」として開設された「田原市こども発達相談室」とは如何なるものか、如何に連携するのかを、関係者一同で。そのコーディネーターを あらいが仰せつかり、理解を深めました。

短い時間ではありましたが、濃密な時間となりましたし、理解は深まったと実感出来る内容であったかと思います。


最後は。今日一日の まとめとして「チーム白井」BOSS から。『この田原市こども発達相談室の親切に並々ならぬ意欲を持って、先陣きって尽力された「チーム白井」BOSS の話を聴かずして終われるものか!!』と あらいは思い、打ち合わせにはなかったのですが、ムチャ振りしてしまいました。叱られるのは覚悟の上で。(^_^;)


本 領


「チーム白井」BOSS は「あるだけではなく、関係者がしっかりと連携することが大事である」とまとめられました。箱を作るのではなく、機能連携すること、そのシステムを構築することが大事である。」と、強く説かれました。

2時間を少し回ったところで、開設記念講演会は無事に終了。盛会のうちに終えられたことにあんどしますが、これからが本番。スタートを切っただけのこと。テーマであった「切れ目ない一貫した発達支援システムの構築」に向けて。(  ̄^ ̄)ゞ




で、この後は。いつものように。熊谷さんを囲み、深夜まで「療育」について、その「システム」について更に深く、より具体的に学び、そして意見交換する時間は続きました。あらいも含め、皆が前傾姿勢で聴きました。ひたすら真剣に聴きました。

ってことで。熊谷さん。本当に ありがとうございました。田原市は、この講演を無駄にすることなく、目一杯、力一杯 頑張ります。

と、あらためて。あなたの本領を確認させて頂きました。しっかりと学ばせて頂きました。この分野の師と仰いでいることに間違いのないことを実感しました。これからも、末永く ご指導のほどよろしくお願い致します。本当に ありがとうございました。m(_ _)m




追記

時も時。もう一人の同志 こじまさんは、今年度の相談支援従事者研修が始まることに対し、決意も新たに挑むことを自身のブログで宣言してみえました。この二人に置いて行かれないよう、あらいも全力で突っ走りたいと思います。頑張ります。

http://www.meito.or.jp/modules/simpleblog/view/5-20130630.html


arai

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年6月29日 (土)

事業主による虐待


今朝の毎日新聞に、事業主による障害者虐待の現状が厚労省より発表されたという記事が掲載されておりました。


半年間で 194人


厚労省は28日、企業による障害者虐待の状況を発表しました。半年間で133事業所で虐待があり、194人が被害を受けていたのこと。障害種別は、身体障害者25人、知的障害者149人、精神障害者23人、発達障害者4人とのこと。

虐待は、最低賃金以下で働かせている等の「経済的虐待」が159人で際立って目立っているとのことであります。理解することが苦手である知的障害者の障害特性に対して、最低賃金という理解するに難しい事柄を悪用した企業が多かったということでしょうか。

最低賃金違反が多かったという現状に対し厚労省は、事業主への指導を強化する必要があると話しているとのことです。



 arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年6月27日 (木)

全校児童の保護者


本日午前中、田原市社協さんの仲介を経て、市内の六連(むつれ)小学校の保護者皆さんに向けて、「発達障害の理解」に関するお話をさせて頂いてまいりました〜。(`∇´ゞ

この小学校。実は今年2月に先生向けに同じテーマでお話をさせて頂いたのですが、ありがたいかな校長先生らが気に入って下さり、保護者皆さんにも聴いて欲しいと思って下さったそうで。で、あらいとの関係深い田原市社協中西さんを介し、再度ご依頼頂き、で、今日に至った。ってことでございます。m(_ _)m



で。今日お話させて頂いた保護者皆さんっていうのは、特別支援学級の保護者皆さんじゃないですよぉ〜!全校児童の全ての保護者皆さんですよぉ〜!スゴイっしょ!ステキじゃないっすか〜!

全校児童といっても100名にも満たない、決して大きな小学校ではありませんが、育てにくさのある子の親御さんも、今まで「障害」なんて気にもしたことがない親御さんも、みんな一緒に あらいごときの お話を聴いて下さいました。もう、感激です!(≧∇≦)


Dscn0450_800x600

(phot by 田原市社協、中西さま)

で、あらいのお話は「支援を必要とする子を理解する」。発達障害を理解して頂くために、概論的な話から その障害特性を「生きづらさ」と「親の役割」をメインにして。教育のミッションを押さえて頂いた上で、親としての役割もしっかりとご理解頂きました。で、まとめは、教育や医療、行政、福祉と しっかりと繋がって愛する我が子を育んで。とお願いをし、あらいの お話を終えました。

マジな話。育てにくさのある子を持つ親御さんは、ある程度 興味を持って聴いて下さるとは思いましたが、「私には関係のない話」と思い聴かれる親御さんも きっとみえるはず。その親御さんに如何にして「私ごと」として感じ、聴いてもらえるのか?とメチャクチャ不安一杯の講演でした。

が。蓋を開けてみると、その不安は どこ吹く風。体育館に集まった親御さん方は、一切の無駄話もなく、本当に真剣に聴き入って下さり、ある方は大きく頷き、ある方は涙を流しながら。感謝です。



六連小学校保護者皆さん。あらいの拙い話ではありましたが、真剣にお聴き下さり、本当にありがとうございます。今後の子育てと学校との協働の一助となれば幸いです。m(_ _)m



で、終了後。校長室で、校長先生と社協中西さんと、ご紹介を兼ね同行してもらった こども発達相談室 かみやさんらと意見交換。話の流れもあったのですが、校長先生から「あらいさんのお話はライブですね。」という お褒めの(?)言葉も頂戴し、力不足を知りながらも お受けして良かったと思い、一定の評価を得られた出来であったことに安堵しました。と、こんなステキな機会を下さった六連小学校の先生皆さんに感謝、感激でありました。はい。(ToT)

来週末は、毎年恒例となりました特別支援学級の子どもを対象にして開催される「ふれあいキャンプ」で保護者皆さんに向けて お話させて頂く機会を頂戴しております。お世話になったというか、教育基本法を学ばなければと思う きっかけを下さった童浦小学校 間瀬校長先生からの ご依頼。断れるはずのない、失敗などあってはならない ご依頼。

頂いたミッションは決して低いハードルではありませんが、鶴ならぬ「あらいの恩返し」と気合いを入れ、しっかりと務めたいと思います。来週末までに しっかりと備えます!(`∇´ゞ



arai

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年6月26日 (水)

待ち遠しくて


本日は午後一で子育て支援課へ。同志 熊谷さんにお出まし頂き、市内の保育士さんを対処に開催する講演会の打ち合わせです。

といっても、単純に進行の確認なんていうものではなく、講演会後に行う放談の時間で、具体的に、何を、どう伝えるか、みたいなものを。主幹さまと小久保さんと。主幹は元々 市内保育園の園長先生でみえますし、小久保さんは熱血柴田さんらと一緒に学校介助員派遣事業の新設に尽力された方ですので、具体的な話が本当に具体的に出来ましたし、何より理解が早い。否、速い!

打ち合わせの段階で、すでに盛り上がってしまいました〜!当日が楽しみです〜!っていうか、時間が足らなくなりそ〜!(^w^)



で、一つ。今日の子育て支援課さんの打ち合わせもそうでしたが、健康福祉部からの お呼び出しで打ち合わせに行くと、基本的に「チーム白井」BOSS の眼前にあるテーブルを使用します…。ようは「御前会議」みたいな感じ…。あらいの一挙手一投足、一言一句をチェックされているんじゃないだろうか…と被害妄想が…。ようは…コワイんです〜!お願いですから、どこか会議室、取って下さいませ〜!(ToT)



で、夕方。ここのところ「お馴染み」となってきたレスパイト事業の面接風景。かみやさんと継ぐ者山本さんの背中を見つつ同志 熊谷さんから届いた資料で お勉強。熊谷さんの理想とするものやら、日進市の「療育」について お勉強。(^_^)v

で、面接を終えた お二人も加わり、熊谷さん資料の中の日進市のカタチを表した一枚をピックアップし、「田原版」に置き換えてみました。あらためて、田原市の弱点が明確になりましたし、やらねばらないことも また明確になりました。

数時間前に子育て支援課で小久保副主幹と お話した内容と、総合相談センターに戻り障害福祉G 継ぐ者山本さんと確認したことが、寸分の違いもないことを確認することが出来た今、同志 熊谷さんが田原の地で「療育とは」を説いて下さるその瞬間が、待ち遠しくてたまりません!


110320_1555010001


arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年6月25日 (火)

基幹センターの地域性


本日午前中は、田原市事務局会議でした。主な議題は来月早々に開催される権利擁護部会について、であります。(`∇´ゞ

事務局の中でも模索しながらの運営ではありますが、今回からは地域福祉課 援護Gの熱血柴田さんも参戦が決定しており、援護Gが取り組んでいる事案との協働やノウハウの伝達など、確実に「実」のある部会に向かっていることを実感しています。(^_^)v

で、その後は。緊急対応が必要な事案を事務局一同で共有しました。社会資源の豊かでない まちは、人海戦術しか術がありません。が、その人海戦術も「一人ではない」を感じていれば、なりに頑張れたりするんですよね。不思議ですがね。(^_^;)



で、久しぶりに継ぐ者山本さんと いとうリーダーと3人でラーメン屋へ。今年度は行政内部の人材育成として、継ぐ者山本さんが行政窓口対応につく機会を多くしているので、なかなか こうした時間が取れていなかったんです。
まぁ、久しぶりといっても、話す内容は以前と何ら変わりませんでしたが。相変わらず「明日の田原市」についてでありましたが。

で、早めにセンターに戻り、午後の準備に。今日のミーティングには お客さまがおみえになるってことで、せっせと準備。
おみえになったのは「岡崎市障がい者基幹相談センター」のメンバーさんと行政担当者さまでございます。今年度設置された基幹相談センターを「更に上」へと押し上げるために、他市の取り組みを視察ってお話でございます。



で。今回の視察の依頼でありますがぁ。最初はお断りさせて頂いたのですが、「なんだと…。(-_-#)」と再度 ご依頼を頂きまして…。で。お断りした理由も、結局お受けした理由も明確でしてぇ。

ご依頼下さったのは愛恵協会の大木さん。西三河南部圏域アドバイザー。何より、あらいと共に県相談支援専門員協会(ASK)の役員を務められているお方であります。
お断りしたのは、大木さんが耕すまちに お伝え出来ることなど あろうはずがないから。で、お受けしたの共に闘う者から依頼であったから。どちらの理由も単純明確であります。はい。(`∇´ゞ



で、1時少し前に岡崎市ご一行さまはセンター入り。ありがたいかな、皆さん villaうぇ〜ぶ でパスタランチを ご堪能頂いたのちの到着で、皆さんから お褒めの言葉を頂戴し、立場上、平静を装いましたが、心の中でガッツポーズでした!(^◇^)┛

で、視察団。先頭は愛恵 前田さん!大木さんの上司。大法人の中で、前田さんの上は あとお一人だったかと…。そんな前田さんは、岡崎市障がい者基幹相談センターに4人みえるスーパーバイザーのリーダーを務められているそうでありまして…。

やはり。お受けすべきでは、無かったと思った瞬間です。(T_T) と、とにかく…。わざわざ愛知県最南端のまちまで お越し下さったわけですから、我らに求められた役割を全うすべく、田原市の取り組みを いつものように継ぐ者山本さんと2人で。


基幹センターの地域性


まずは、継ぐ者山本さんから。我がまち田原市と自立支援協議会の概要説明、総合相談センターについての お話。次は あらいから相談支援事業のミッションと自立支援協議会の実践。まとめは再度 継ぐ者山本さんから今後という今、田原市が取り組むべき、取り組んでいる課題について お話させて頂きました。(`∇´ゞ

で、その後。普通なら田原市に対して岡崎市皆さんからの質問タ〜イム!なのですが、今回は一方的な質問タイムとはならず。大木さんには「田原市も岡崎市から学びたい!意見交換会にして!」と逆依頼しておりまして、田原市も岡崎市の自立支援協議会や基幹相談センターの取り組み考え方について、しっかりと学ばせて頂く機会としましたぁ。転んでも、タダでは起きません!(^w^)


基幹センターの地域性


ってことで。後ろ備えとして控えていた総合相談センター一同も加わって、ぶっちゃけ!話 満載で意見交換しました。そんな中、大木さんから頂いた「この田原市の形は理想型でもあるんです。だから視察に来たんです。」という言葉は、お世辞と知りつつも嬉しかったです。はい。(T_T)

と、もう一つ。田原市障害者総合相談センターの感想を求められた新人 山田さんが「今年、自事業所で一人で業務に向かっていたら、何も出来ませんでした。ここがあったから、ベテラン先輩から毎日たくさん聞きながら、何とかやっています。ここがあって良かったです。なかったら、何も出来なかったです。たくさん聞いて、早く一人前になりたいです。」ってなお話が。



これなんです。これが目的で田原市は5年前から「基幹型」といって、この形態をとっているんです。基幹相談センターに求められる役割は「人材育成」だと言い続けていますが、その人材育成を、なにも あらい一人が担う必要なんかありません。もっというと あらいにはそんな能力はありません。だから、ベテラン揃いのこのメンバーが、相互に育成しあうこの形態が必要だったんです。

この新人 山田さん。配属から たった2か月と少々ですが、すでに「立派に」職責を全うしています。「自惚れてる」と思われるかも知れませんが、あらいが認めるレベルで相談業務を全うしています。決してお世辞ではなく。

「OJT」を みんなで行う。それぞれの専門性を活かして。これが理想のカタチです。「もう一息!」を実感しました。(  ̄^ ̄)ゞ



予定の時間を大幅にオーバーして意見交換会は終了。まだまだ「これから〜!」って感じではありましたが、残念ながらタイムアップ。大木さんには、あらためて「だ・か・ら〜。3時過ぎに来なさいって言ったじゃ〜ん!」と お伝えすると苦笑いして「本当、そうでした。はは。(^_^;)」と。

と、愛恵協会の重鎮 前田さんが「じゃあ今度くる時には、泉も連れてきますよぉ〜。」とステキな笑顔で。(^w^)
『愛恵協会の。否、岡崎市のリーサルウエポン、泉さんっすか…。』。あらいは苦笑いするのが やっとでありました…。(^_^;)



とにもかくにも、岡崎市障がい者基幹相談センターの皆さま。人口6万5千人という小さなまちの取り組みが、お役に立ちますかどうか、些か不安ではありますが、私たちなりに真剣に考え、取り組んできたことを包み隠さずお伝えさせて頂きました。勿論、その全てではないにしろ、ブレない「ベース」は しっかりとお伝え出来たかと思います。

いつも思い、お話させて頂いていることですが、この「基幹相談センター」は、そのまちの風土や歴史みたいな地域性がしっかりと勘案された上で設置しなくてはいけないと。ただ、形だけを模造・模倣しても何の意味もなく、決して機能することはないと。今日は、岡崎市なりの基幹相談センターのあり方を学ばせて頂きました。ありがとうございました。

これからも、良き仲間、良き理解者、そして時に良きライバルとして、共に切磋琢磨し、成長していきましょう!(`∇´ゞ と、大木さん。あんなんでよろしかったでしょうか。と、貸し「一」ですから〜!よろしくです〜!



 arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年6月23日 (日)

ギフト券


あらいは定期的にマッサージに行きます。ヒドイ肩こり持ちであるのと、まぁ、頑張った自分への ご褒美の意味をあり、月に2回ほどを予定しています。が、なかなか時間調整が出来ず、月に1回くらいになってはいます。

1時間 6千円。1ヶ月 1万2千円の贅沢であります。(^_^;)



で、マッサージ。いつも。あまりの心地よさに、開始5分もたずに寝てしまいます。『寝てなるものか!モッタイナイ!最後まで気持ちよさを体感するのだ〜!』と。セコイと思われるかも知れませんが、庶民ですから。必死で睡魔と闘うのですが、惨敗が常…。(T_T)

で。その惨敗 続きのマッサージに、今日 行きました。
「負けらんない闘いがある!」と気合いを入れ。( ̄・・ ̄)



萌が「父の日」に、あらい御用達のマッサージ屋のギフト券をプレゼントしてくれたんです。お小遣いをちょっとずつ貯めて買ったそうです。「いつもガンバってるパパへ」という手紙を添えて。文末には「大スキだよ!」って言葉も添えてくれた。


ギフト券


受付カウンターにギフト券を出すと、ステキな笑顔で「先日、娘さんがみえてましたよ。ステキな娘さんですね。」と言葉添えて下さいました。親バカです。萌を褒められると目尻が下がります。



で。施術中は一瞬も気を抜くことなく、一秒一秒を噛み締めながらマッサージを受けました。襲いかかる睡魔と闘いながら。

今日は圧勝でした。睡魔になんか負けませんでした。



 arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年6月22日 (土)

「権利擁護」と「こども支援」


これ。今、あらいのデスクにある研修資料です。( ^ω^ )

「権利擁護」は、先週末に開催された研修で、熊田弁護士と西宮市 PASネット上田さんの資料です。研修に参加出来なかったあらいにと、田原市成年後見センター岩瀬さんが、ご自身の資料をわざわざコピーして持ってきて下さいました。

岩瀬さん「落書きだらけで申し訳ない。」と仰ってみえましたが、資料の隅々まで学ぶ姿勢がビッシリと。ステキな方です。



もう一つ。「こども支援」は、田原市子育て支援課が主催で市内保育士向けの研修資料で、同志 熊谷さんの力作です。あらいのワガママ勝手なオーダーに対し、真摯に向き合って下さっています。

あらいはこう見えて、相当な勉強スキです。相当あちこちで、たくさんの講師のお話と資料に向き合ってきました。が、その中でも今回の資料は秀逸!身内にお世辞を使うほど、あらいは軟弱じゃありません。本心でスゲエ資料だと感じています。



まだまだ学ばなければいけないこと山積みを実感します。感や経験で支援する時代は終わった。しっかりと備え、学び、支援していかなければいけないと、多くの先達から教わりましたから。

だから。しっかりと学びます。そして、しっかり活かします!



 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月21日 (金)

アドバイザー的 役割


ここのところ市内小中学校へ、継ぐ者山本さんと教育委員会さんと、せっせと通っています。あらいが兼務する学校介助員派遣コーディネーターの仕事であります!(`∇´ゞ

何校か回らせて頂いておりますが、どの学校の先生からも しっかり連携が取れていて、で、しっかり育まれている お話を聴かせて頂け、ただの「人的補助」と考えていない現状を知るにつけ、介助員派遣Coとしては何とも心地よい時間を過ごさせて頂いております。幸せを感じております。

ひとえに。学校、教育委員会のご理解と学校介助員皆さんのご尽力の賜物であります。本当に感謝でございます。m(_ _)m



で、この会議。昨年度までその名称通り「コーディネーター」としての役割に重きを置いておりましたが、介助員皆さんを対象にアンケートを実施したところ、学校・先生との調整や役割の線引きに対する要望よりも、具体的な支援(介助)に関するものが実に多かったこと、そして全体の支援目標の設定に苦慮しているものもまた多くあったことから、今年度はコーディネーターというより介助員、先生双方への「アドバイザー」としての役割を大きくしております。

で、あらいはレスパイト育ち。支援の話には熱が入ります。また、ここんところの会議でご一緒しているのがNPOベースでヘルパー事業を展開し、この介助員派遣の大半を担うMA・はろーさんですので、また支援の話は盛り上がる!盛り上がる!熱い人との語り合いは、不謹慎ですが「メチャクチャ楽しい〜!」(≧∇≦)



で。どの学校でも お話させて頂いているのですが、その お子さんの3年後、5年後、10年後、そして 大人になった姿を想像し、共有し、で、そのために「今、何から取り組むべきか」を考えて頂きたい。と。この福祉側の考え、提言を先生方は大きく頷いて下さり、そして一緒に考え、動いて下さいます。

数年前には想像すら出来なかった光景が、今まさに目の前に。



ってことで。今年度の田原市自立支援協議会 障害者支援検討会の大きなテーマは、障害福祉Gと教育委員会、そして新たに加わった子育て支援課との連携・協働についてでありますが、中でも この学校介助員派遣事業の「計画作成」に関するものは大きな課題でありますし、あらいが務める介助員Coと かみやさんが担う こども発達相談室の責務は大きなものとなります。

しっかりと「アドバイザー的」な役割も担いつつ、コーディネーター」として活動したいと思います!(`∇´ゞ



ってことで。協議会マンスリーが近づくに伴い、あらいのテンションも徐々に上がって参りました〜!頑張りますよ~!


 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月20日 (木)

差別解消法成立


「障害を理由に不当な差別的取り扱いを禁ずる」差別解消法が19日に参院本会議で全会一致で可決、成立しました!

この法律は、公共機関だけでなく、民間企業にも差別解消のための「合理的配慮」を求める内容となっていますが、何が差別に当たるのか、合理的な配慮とは何かの基準策定が2016年4月の施行までの課題として残っていいます。が、それでも成立したんですからステキっす!


差別解消法成立


まだまだ「これから!」の感ありですが、罰則規定も設けられておりますので、しっかりとした議論の末、しっかりと周知された末で施行日を迎えて欲しいと切に願うばかり。でないと、この法律が障害のある方と社会との「溝」に成りかねないですから。あってはならないことですから。

そうならないためにも、しっかりとした検討を!(  ̄^ ̄)ゞ



詳しくは以下へ。
http://mainichi.jp/select/news/20130619k0000e010183000c.html

法律の詳細は以下へ。
http://www8.cao.go.jp/shougai/kaisyouhouan-anbun_h.html



arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月19日 (水)

3ヶ年くらい計画


田原市独自事業の一つに「障害児レスパイト事業」があります。この事業は、市内に放課後等デイサービス事業をはじめとする児童福祉法にかかるサービスが全く無い田原市が、「無いから仕方ない」と終わらせるのではなく「何とかせねば」の思いで創出した、肝いり事業でございます~!。

あらいめも、障害者自立支援法が施行され、相談支援事業が始まった頃には頭にタオルを巻き、このレスパイト事業の統括として走り回っておりました~!(  ̄^ ̄)ゞ



で。このレスパイト事業。児童福祉法の改正に影響された分けではなく、田原市が「共生のまち」へと突き進んでいく中で、発達支援Coと共に今年度から子育て支援課の事業となりました。障害のある子どもではなく、田原市の子どもであるから。

で。今年度のレスパイト事業の新規利用の受付が始まっております。その受付窓口が総合相談センターに同居している「こども発達相談室」であり、その受付を担当するのが発達支援Coかみやさんでございます。そしてフォロー、バックアップを障害福祉Gと総合相談センターが担います。長年、追い求めていた姿です。(T_T)

今日は お二人の面接がありました。今年度は例年に比べて「各段に」利用希望者が増えております。あらいは。お母さんが受付している ちょっとの間、ジーッとしているのが苦手な お子さんと、プチ・レスパイトの時間を楽しんでおります。昔のようにはいきませんが、単純に楽しいっす!(≧∇≦)



で、夕方。受付・面接のフォローに来ていた継ぐ者山本さん、かみやさんと今後のレスパイト事業のあり方をベースに、今後の田原市にとっての大きな課題「児童発達支援センター(的)センター」について、かなり突っ込んで意見交換をしました。

「3ヶ年計画」ってなことが、リアリティのある落としどころでした。まだまだ やることイッパイ!を確認をしました~!頑張ります!



arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月18日 (火)

専門性


毎週火曜の午後は、総合相談センター・ミーティング。あらいが相談支援機能強化事業にエントリーする際の企画書で、毎回「最重要」と位置付けている企画。日々の業務からOJT。(^_^)v


で、今日のテーマは「相談支援専門員の「専門性」とは」。



先日、継ぐ者山本さんと会議前の ほんのちょっとの間でしたが、相談支援専門員に限ったものではないのですが、この「専門性」について意見交換しました。

これ、スゲエ盛り上がりまして。特に、あらいは「連携を訴えるのであれば、まず その相手を知ること」を大事にしていますが、そもそも、その相手に対して自分を、自分の専門性を しっかりとプレゼンテーション出来るか?ってことになりまして。

この ほんのちょっとの間の意見交換で、継ぐ者山本さんと あらいの考え方は寸分違わず合致しておりました。ので、これを総合相談センターで共有しつつ、更に掘り下げ、理解を深めよう!ってことになりまして。で、今日のミーティングのテーマに。(^_^)v



で。あらいから1時間と少々、改正後の相談支援概論、田原市相談支援体制について。特に相談支援専門員と田原市に独自で設置している「就労支援専門員」、「発達支援Co」、「地域相談支援員」の設置の経緯と目的、求められる業務内容を確認した上で、更に「委託相談支援」と「基本相談」の差異について。

で、まとめは「基幹相談支援センター」としての田原市障害者総合相談センターの役割と、付随して個々の相談支援専門員の役割。そして自立支援協議会の運営について。

を、汗をかきかき。駆け足で~!ε=ε=┏( ・_・)┛


専門性


その後は。総合相談センターメンバーと継ぐ者山本さんで、資料を振り返りながら、相談支援専門員の「専門性」と特別相談支援員の「専門性」、更には個々の相談支援専門員の持つ「専門性」について意見交換しながら、今日のテーマである「専門性」の理解を深めました。みんなで、真剣に。(o^-^o)

想像した以上に良いミーティングとなりました。メンバー全員(勿論!あらいも含みます)で、本来「すべきこと」というか「していないといけないこと」を確認し、計画相談に追われていることを「ド」反省し、で、やらなきゃいけないとして、納得出来てない現状を如何に打開するか、みたいな話で。



我ら自身が、我らの持つ「専門性」を理解することで、連携する先にも、当然「専門性」があることを知り、それを理解することで連携のヒントであったり、その重なる幅と重ならない箇所を議論することが出来ます。逆に。安易に「あなたの専門でしょ」と押し付けあう、または「専門が違うから」と回避していくなどという、有り得ない状況を回避出来ると思っています。はい。( ̄ー+ ̄)



皆さんのまちでも、これ議論してみては如何ですか!?っていうよりも、相談支援事業に従事されている皆さんは、この相談支援専門員の「専門性」、きちんと答えられますか!? これ知らずして「連携して下さい」は通用しないんじゃないでしょうかね。

これ。あらいの持論です。これ、福祉に限らずだと。



 arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年6月17日 (月)

第24回


実は。あらいは、田原市手をつなぐ育成会さんが毎月 発行している機関誌「いくせい」に寄稿させて頂いておりましてぇ。

編集委員さまから「いろいろ学ばなきゃいけないと思うの。ちょっと、書いてみない?いろいろな情報とか。そうねぇ〜タイトルは「総合相談センターから「こんにちは〜!」」なんてどうかしらぁ。」ってな話を頂戴しまして。

で、二つ返事で「やる!やる!書く!書く!書かせて下さーい!」と逆に 拝み倒す感じで連載が始まりました。m(_ _)m



で、今月。連載が めでたく24回となりました。ようは「丸2年!」ってことなんですぅ〜!いや〜素晴らしい!ステキっす〜!ってこれ。あらいのことではなく。あらいの担当をして下さっている編集委員の白井さんのことでありますぅ!(≧∇≦)

毎月、締め切り日の一週間前には必ず、時のご挨拶と一緒に「よろしくお願いします。」という お言葉を添えたメールを下さるのですが、なんともズボラな あらいめは締め切りギリギリに、ヒドイ時は印刷日の朝(明け方4時)とかに送信…ってな体たらくぶり…。(・_・;)

にも関わらず。白井さんは いつも笑顔で「お忙しいのに。本当にありがとうございますぅ。」と深々 頭を下げて下さいます…。その姿を見ては『来月こそは!』と誓うのですが…。あぁ…。



で。今月の「いくせい」の編集後記に、その白井さんが この あらいのコーナー「総合相談センターから「こんにちは〜!」」が、2年を迎えたことに触れて下さり、更に あらいに対してお礼のコメントまで書いて下さっています…。いつも締め切りで ご迷惑をお掛けしているのに…。あぁ…。(T_T)

第24回


来月こそは!必ずや!締め切りには余裕を持って寄稿します!
万一、ギリギリになったら。そん時は。強くブッて〜!

こんな あらいではありますが、花井会長、白井編集委員はじめ田原市手をつなぐ育成会皆さま、末永く よろしくお願い致します。


 arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年6月15日 (土)

「競争の時代ですから」


今日はお休みを頂きました。「耳鳴り」。思った以上に多くの皆さんに ご心配をお掛けしている感じで、恐縮というより、もはや反省って感じでございましてぇ…。申し訳ないです。

で、明日からのこともあり、「チーム白井」メンバーから「休め。病院イケ。(-_-#)」と、お叱りをうけ、業務を交代して下さり。ってことで、お休みさせて頂いた次第でございます。感謝ですぅ。心配下さり、メールを下さいました多くの皆さまに対し、この場をお借りして。「本当に ありがとうございました。」m(_ _)m





この写真が。皆さまに対する感謝の証です。



で。午後。TSUTAYA へ退屈しのぎに出掛けました。と、駐車場にテントが。で、よく見ると見慣れた顔が。

豊川市 メンタルネットとよかわのスタッフ二重さんが、スゲエ笑顔で接客してみえました。福祉系のイベントや昨今 流行りのまちづくりイベントでもなく、通常業務の TSUTAYA さんの駐車場で、テント張って事業所商品を せっせと販売してみえました。

しかし。テントの中で小躍りしてる若者は、異様ですなぁ…。


「競争の時代ですから」


二重さん。旧小坂井町時代、町のために共に知恵を絞り、汗を流した仲間。闘う場が違い、また職種も違うものですから あまりお会いする機会はないのですが、たまにお会いした時は人懐っこい性格からか やっぱりスゲエ笑顔でご挨拶して下さいます。

メチャクチャ明るく、ステキな若者です。(・∀・)イイ!



で。その二重さんの巧みな話術(?)にはまってしまった萌らは、シュシュの詰め放題に魂を奪われております。まぁ、商売っ気があるのか、無いのか、詰め方の手解きを丁寧に。おかげで、通常は6つ程度だそうですが9つも持ち帰ることになり、萌は帰路の車中も「あのお兄さん、良い人だよねぇ〜。(*^o^*)」とシミジミ。

で、少し二重さんと「大変やねぇ。」ってなお話をしました。最初にも書きましたが、福祉系イベントのような「用意された」販売機会ではなく、こうした一般の企業とのコラボはステキやね〜!ってな。これに対する二重さんの返信に『立派になられたぁ。』と。

「はい。福祉も競争の時代ですから。生き残らないと!」



仰る通りですね。障害者自立支援法で、障害のある方は「護る」対処から「自立を促す」対処へと変わりました。でも、これは。障害のある方の話だけではなく、我ら支援する側も護られる対処ではなく、自立する対処に。もっというと「働く」支援を提供する事業所にとっては、向き合うべき対処、競争すべき対処は「一般」企業となったのですよね。


「競争の時代ですから」


「地域のこころのサポーター」。ステキなキャッチですね。障害のある方の地域生活を丁寧に支援してみえる メンタルネットとよかわさん。法内の「働く」支援のみではなく、自主事業として「フリースペース」も運営しているという、なんともNPO法人らしい、そして精神障害の方の支援の専門性を理解している法人。ステキ過ぎます!カッコイイっす!(≧∇≦)

このステキな法人の若いスタッフから、あらためて「競争」を確認をさせて頂いた、そんな休日の午後でした。感謝ですぅ。m(_ _)m



追記

このテント販売は明日16日も開催されるそうです。もっというと、これからは定期的に開催されるそうです~!お時間のある豊川市民の皆さん、ぜひ、テント内で小躍りするステキ(不思議?)な福祉職員を見に TSUTAYA豊川店へ行ってやって~!



arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

事務次官


村木厚子さんが、厚労省の事務方(官僚)トップの事務次官に!
女性の厚労次官は、統合以来初だそうです!カッコイイーッ!


事務次官


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月13日 (木)

抱っこ


本日は、かみやさんと一緒に日進市へ。子育て支援課主催の市内保育士さん向け研修の講師を、日進市すくすく園の園長である同志熊谷さんに依頼しており、で、その研修を担当する発達支援Coかみやさんが打ち合わせに行くって聴いたもんですから、チャッカリ同行し、チャッカリ視察、って感じでございますぅ〜。(^_^)v



で。到着すると簡単な挨拶を経て、すぐさま熊谷園長の案内で、すくすく園内を見学させて頂きました。

あらいはASK役員会で一度拝見しているのですが、実際に園児がみえ、保育士さんが支援(療育)している様を拝見するのは初めてでしたので、目を爛々と輝かせ、そして丁寧に説明下さる一つ一つの支援(療育)を「耳をダンボ」にして聴き入りました。

顔の筋肉をユルユルにし、それでも目を爛々と輝かせ、そして熱く語る熊谷さんをみて、あらためて彼の凄さとステキさを確認しました。そして何より、こども支援がスキなんだということも確認しました。(*^o^*)


抱っこする姿


でね。熊谷さん。一人の園児をご紹介下さいました。

熊谷さんはそのお子さんの頭を撫で、優しく包み込んだあと「このお子さんさ〜ぁ。以前は触られることも大キライでさ〜ぁ。お母さんが抱っこしようとしても仰け反って嫌がってたんだよぉ。」と、当時を振り返りながら。メチャクチャ穏やかな顔で。

あらいは、その言葉を聴いた一瞬、マジで涙腺が壊れそうになりました。だって、今、熊谷さんが包み込んでも、頭を撫でても嫌がる素振りすら見せないってことは、今はお母さんが抱っこ出来てるんだ。って思ったから。お母さんが感激しながら我が子を抱っこする姿をを想像したら、もう涙を堪えるのが必死でした。



熊谷さんもそれを伝えたかったんだと思ったから。熊谷さんは『これが療育だ』と教え下さったのだと思ったから。熊谷さんのお母さんに対する気持ちがステキだったから。あらいに対する気持ちも嬉しかったから。だから、涙腺が壊れそうに。



園内を見学させて頂いたあと、かみやさんと3人で研修の内容を確認し、更に、こども支援、子育て支援についても、じっくりと意見交換しました。以前からお伝えしておりますが、この分野での熊谷さんを、あらいは勝手に「師匠」と崇めておりまして。

この時間が、何よりの学びとなりました。貴重な時間を割いて下さった熊谷さんに報いるためにも必死に頑張ります!(`∇´ゞ



 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

音 量


耳鳴りの音量が、最近 ハンパなくデカくなってきた…。
考えてみたら。もう2年以上、止むことがないなぁ…。

ゼミナール・11会場で「なんかハウってる(ハウリングのこと)ねぇ。」と原因究明のために一人バタバタしてたら、みんながキョトンとした顔であらいを見た。あの日に自覚した耳鳴りです。



いずれ止むだろうと思っていましたが、一向に止むことなく。逆に、次第に音量は大きくなってきています…。(」゜□゜)」

いや〜さすがに歳には勝てないですなぁ〜。何だかなぁ〜。
ってことで。疲れたので、もう寝よ。おやすみなさい。(-.-)zzZ



 arai

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2013年6月12日 (水)

碧海の地で


朝一から、遠く碧海の地で、必死に奮闘する若者の報が入ってきました。その若者は、謙虚に覚悟を語っていました。

その覚悟には、明らかに思いと、そして熱が込められていました。きっと。その若者は大願成就させることと思います。多くの皆さんの期待に応えることと思います。



ステキな一日の幕開けとなりました。負けず、頑張ります。



 arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年6月11日 (火)

みんなで OJT


本日は朝一から田原市運営会議。毎度の定例会でございますぅ。

で、議題。まずは今年度以降の就労継続B型利用に関する田原市の方針について、継ぐ者山本さんから。今年度、B型利用に関する経過措置は延長されましたが、ただ単に延長するのではなく、厚労省は就業・生活支援センターや自立支援協議会に対し一定の役割を提言しております。

ので、まずは田原市の考え方をお伝えした上で、それに対する意見や助言を豊橋就業・生活支援センター長 山本さんから。まだまだ発表出来る段階ではないのですが、随分と突っ込んで今後の連携の形を お話下さいました。結構 ステキなものになりそうっす!



で、実は。今日を迎える前に、山本センター長はわざわざ総合相談センターにお越し下さり、継ぐ者山本さん、いとうリーダー、あらいと今後の方向性やら可能性について、しっかり意見交換して下さっていたものですから、我らからすると何とも理解し易く、そしてありがたいお話でもありました。感謝でございます!


一日中 OJT

(これ。先週の打ち合わせの様子でございます~!)

で、山本センター長の お話を受け重鎮 鎌田さんが、更に突っ込んで質問され、またそれに丁寧に答えて下さったものですから、思った以上に理解が深まった会議となりました〜!(^_^)v



次は。あらいから「サービス管理責任者の役割と責任」について、45分間 講義形式でミッチリと、お話させて頂きました。

福祉施策の変遷を抑えた上で、相談支援事業の説明を若干し、本題のサービス管理責任者とは何ぞやから その役割、責任、管理者との業務内容の違い、そしてその評価を、厚労省資料をベースに お伝えしました〜m(_ _)m。

田原市運営会議の委員皆さんは昨年度から管理者もしくはサービス管理責任者、ないしは それに準ずる方となっております。ので、今日の お話自体は「釈迦に説法」なのではありますが、今、あらためて確認をしなくてはいけないという思いから、急拵えではありましたが、また あらいの拙い話ではありましたが お付き合い頂きました。f^_^;



終了後、重鎮 鎌田会長から施策の変遷の補足と、ご自身が管理者を勤める田原授産所でのサービス管理責任者の業務概要と、その取り組みについて丁寧に お話下さいました。この補足が、ステキな学びになりますし、メチャクチャ大事だと あらいは常々 思っております。日常業務の中から。先輩から後輩へ。まさにOJTなんですよね。田原市、ステキっす!(^_^)v

次は。先日 開催されたヘルパー連携会の報告を やっちゃいなよ!三浦さんから。そのあとは、総合相談センター新規受付けケース報告、連絡事項を経て「お開き」となりました。

今月も、しっかりと理念と情報の共有が出来ました!(^_^)v



で、午後。いつもの総合相談センター ミーティング。議題は、詳細は控えますが「権利擁護」に関する事案の情報共有と、新人山田さんが担当する多問題家族の事案をSVの手法を用いて検討会。

支援方針から その手順を、経験のある者から数々 助言が。野中教授の言葉が思い出されました、そんな検討会となりました。

更に夕方。社協なかにしさんと あれこれ意見交換しました。温厚そうな見た目とはウラハラに、激熱の彼との時間はメチャクチャ楽しかったりします〜。あらいごときの話を熱心に聴き入ってくれる社協なかにしさん。妥協を許さないところだったり、自分に厳しかったり。あらいに無いものを持ってる方は、やっぱステキっす〜!(≧∇≦)

今日も、たくさん語り合いました。今日も、頑張りました。そして、みんなで学び合い、みんなで高めあいました。(*^o^*)



 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月 9日 (日)

施行から9ヶ月


今日は日曜日。お休みを頂いております。な〜んの予定も入っていない休みは、逆に落ち着かないという「ド」貧乏性のあらいは、辛抱たまらず午後からパソコンを開き、依頼されている研修の資料作成に打ち込んでおります…。ああ…。(T_T)

で。昨日のゆうスタッフ研修でもそうでしたが、あらいの場合、どうあっても権利擁護と関連法の理解は折り込みます。あらいは、これを知らずして この職に就くべからずとさえ思ってます。

ってことで。資料作成しながら思ったのですが…



毎日新聞の野沢さんの言葉を借りれば、「障害者の怒りと悲しみの結晶」として施行されることとなった「障害者虐待防止法」は、昨年10月の施行から、早いもので9ヶ月が過ぎました。

昨年度、あらいは。この法施行の年に国レベルの虐待防止・権利擁護指導者養成研修に参加させて頂き、この野沢さんや曽根虐待防止専門官から虐待防止の成立・施行に至るまでの血の滲む思いでの活動をお聴きしました。


エール

(2012.07.09 虐待防止・権利擁護指導者養成研修で、厳しく講義される野沢和弘さんの様子)

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2012/07/post-d24f.html



この国研修から戻った後は。一年を掛け県内を行脚し この法の概要説明をさせて頂きました。県主催の研修はもとより、自治体からお招き頂いたり、自立支援協議会であったり、大きな事業所はもとより、小さなヘルパー事業所のの職員研修であったり。皆さん、この法の施行の重い意味を知っている方からお声かけ頂きました。

もともと愛知県相談支援従事者研修でも、権利擁護や基本姿勢とうコマを担わせて頂いておりましたので、あらいとしてはスキルアップさせて頂いた感じで。感謝の時間となりました。m(_ _)m



で。この周知・啓発に同じく走り回ってみえたのが愛知県スーパーバイザーの手嶋教授なのでありますが、この法に関しての話では柔和な雰囲気から一変させ、とても厳しい口調で我らに法の理念を説いて下さっていました。


法務局職員研修

(2012.09.04 県虐待防止・権利擁護研修(事業所従事者向け)で、厳しく講義される手嶋スーパーバイザーの様子)

その手嶋教授の言葉。「法が施行された今、「これくらい」や「今までは」では済まされない!自分の職務が何をするものなのかを知らない者が、権利を語るのではない!」と仰っていたのを、今でも鮮明に覚えています。あらいは、激しく同意です。



今。愛知県権利擁護センターは、残念ながら通報が殺到している模様で対応に苦慮していると聞き及んでいます。通報される虐待事案が たくさんあるということは嘆かわしいことではありますが、逆に この法の施行により障害のある方を虐待から護る、救出 出来ているということも事実である分けですから、やはり良い結果であるのだと信じます。そうでないと、やっていられません。



相談支援事業に従事する皆さん。我らの職務はサービス等利用計画書の作成ではありません。権利擁護擁護です。計画作成も給付の管理ではなく、ご本人の夢を形にした権利擁護の証です。もっというと、我らのミッションには権利擁護、虐待の早期発見が明確に記載されています。しっかりと その職責を果たしましょう。

そして、その我ら相談支援事業に従事する者を含む事業所の皆さん。今一度 国が示した虐待防止マニュアル(事業所版)を読み返しましょう。まさか読んでないなんて方は「いない」でしょうから、しっかりと読み返し、今まで目を瞑って済まされてきたことが「もう許されない」ことを、しっかりと胸に刻み職責を果たしましょう。

開き直ったり、知らなった、という言い訳をすることのないよう。法が施行されているわけですから「知らなかった」は通じない。



そして。行政窓口職員(市虐待防止センター)皆さん、キツイ職務であるかと思いますが、しっかりと対応して下さい。虐待防止マニュアル(窓口職員・相談支援版)には「虐待の事実は無いと確認出来るまでは、虐待事案として対応するよう」と記載されていますから、どうかブレず、毅然と対応下さい。

もし虐待の事実が確認出来なかった場合は、喜んで、そして真摯に謝罪にいきましょう。我ら相談支援専門員も一緒に謝罪にいきますゆえ、どうかそれまでは毅然とした態度で。



自戒の念を込め。あらいも、心して職務と向き合います。そして、この法施行に関する「思い」が決して風化することが無いよう語り続けていくことが、自惚れではなく、昨年度、県費を使って国研修に参加させて頂いた者の役割・責任であると、改めて確認しました。

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2012/08/post-dc07.html

ってなことを。資料作成していて思った、日曜日でした。




追記 タイムリーな番組が放送されますので ご紹介。

Eテレ ハートネット どう防ぐか?障害者虐待
http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2013-06/13.html

必見です。「必ず」「見る」、それが必見です!m9(^Д^)



 arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

処方箋


知らなかった…。(・_・;)
処方箋の有効期限が「たったの」4日間だっとは…。

ど、どうしたら いいのだろう…このあと…。( ̄○ ̄;)



arai

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年6月 8日 (土)

恩返し


本日は、朝一から豊川市ひまわり園に伺いまして、NPO法人ゆう スタッフ研修で お話させて頂きました!(  ̄^ ̄)ゞ


先日も お伝えしましたが、ゆうには こうまま・豊田さんという 10年来の付き合いの、同志であり、良き理解者でもある お二人がみえますので、断ることなど出来る分けがない、そんな状況ですので「喜んで!」お話させて頂いてきました〜!

で。こうままに叱られてはいけないので、朝からシャワーでなく湯船に浸かり、心身共に清めてから お伺いしました〜!(`∇´ゞ

開会前に、このツートップと かみやさんと少しの時間 意見交換し、定刻より前にスタッフ皆さんが お揃いになったということで、若干 早く研修は開始となりました。改めて、ゆう皆さんの「学ぶ姿勢」に感激し、敬服した次第であります。素晴らしい!m(_ _)m



で、あらいの話。こうままから「これから相談支援員皆さんとの連携が重要になります。スタッフに相談支援とは何か?そして如何に連携するのか?を伝えて下さい。」という何ともハードルの高いというか、責任の重いオーダーでした…。が、「出来ません…。」を言えるはずはなく…。(・_・;)



相談支援専門員の役割と責任
~聴く、繋ぐのプロフェッショナル~


あらいなりにではありますが、初任者研修の座学3日分と権利擁護・虐待防止研修1日分を、2時間に「ギューッ!」と凝縮し、汗だく、息切れ状態でお伝えさせて頂きました。はは…。


Asai2s_2      (phot by こうまま)


ゆうスタッフ研修。普段 あらいがお話する環境とは大きく違っていました。聴いて下さる20名を軽く超えるスタッフの中には、相談支援事業に従事する方はみえません。しかも、その多くは保育士さんであり「こども」支援のプロフェッショナルばかり。

この皆さんに相談支援の理解者へと導くという やり甲斐のある状況は、そうそうあるものではありませんから、そりゃ汗だく、息切れ状態にもなりますよねぇ〜。f^_^;





内容は。ゆうスタッフ研修ですので、詳細は控えますが障害福祉施策の変遷から計画相談の概要、チームアプローチの重要性、そして関連法の理解と、何よりも大事なのは権利擁護であるということ。まとめは。田原市障害者総合相談センターの「覚悟」。

どこまで伝わったか分かりませんが、話し終えた瞬間 多くのスタッフの目には光るものがありました。この光景に あらい自身も涙腺が壊れそうに。皆さん、本当に真剣に聴いて下さった証ですから。最後の最後まで、ゆうスタッフ皆さんの聴く姿勢に感激しました。


130608_103401


終了後。再度 こうままと豊田さんと意見交換。今日の内容と相談支援事業について。ここでも お二人から「及第点」を頂戴することが出来、ようやく体中の力が抜けました。

こうままには何度も田原市まで足をお運び頂き、教育と福祉の連携に ご尽力頂きました。その おかげで今の連携・協働があります。そして豊田さんには、田原市に「行動援護」支援の重要性と、そしてステキさをヘルパー皆さんにお伝え頂きました。

今日の汗だく、息切れ状態での研修の様は、「鶴」ならぬ「あらいの恩返し」であったことは言うまでもなく。はい。m(_ _)m



ってことで。ゆうスタッフ皆さん、また一緒に学びましょう!こうまま、豊田さん、協働についてまた飲み語り合いましょう。

と、豊川市で相談支援事業に従事する皆さん。ゆう利用者さんの計画作成の際は、心して掛かられよ。連携に関して相当な理解を持ったスタッフ皆さんが、相談員皆さんのお越しを待っておられるますゆえ。しっかりとお備え下さいますよう。( ̄ー+ ̄)



追記

ゆうブログに、当日の様子が丁寧にされています。感謝。
http://npoyou.dosugoi.net/e523629.html



 arai

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年6月 5日 (水)

最近 思うこと


「少年老いやすく学なりがたし」


障害のある方とそのご家族に寄り添うことを生業とすることになり、そのためには必死で勉強しなくてはと強く思い、あちこち走り回り、それでも足らずブログを開設し毎日の業務を振り返ることにしたのが、今から8年前。

その「必死に学ぶ」ことを忘れないために、タイトルを朱子の漢詩「偶成」から引用した、この「少年老いやすく学なりがたし」にしました。今風に言うならば「いつ学ぶの?」、「今でしょ!」かと。


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


少年易老学難成
一寸光陰不可軽
未覚池塘春草夢
階前梧葉已秋声

(少年老い易く学成り難し
一寸の光陰軽んずべからず
未だ覚めず池塘春草(ちとうしゅんそう)の夢
階前の梧葉(ごよう)已(すで)に秋声)


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。



開設当初は数十人の方がみて下さる程度の、まさに「細々と」という感じでありましたが、次第に あそびに来て下さる方が増え、いつしか三桁を超え一年前くらいからは 800人前後の皆さんが、毎日 あそびに来て下さるようになりました。

多くの皆さんが あそびに来て下さる、という ありがたい状況ではありましたが、比例するように「あらいと共に学ぶ」という目的ではない方も増えていきました。これは至極当然。当たり前ですし、この皆さんにも あらいの考え方という狭義なものではなく、「障害のある方」とそのご家族の生きづらさを知って頂く機会と思い、真摯に向き合ってきたつもりであります。これこそ、あらいにとっての学びでありました。



この一年。ここに あそびに来て下さる方は 2000人を超えることが通常となっております。それだけ様々な考え方、意見をお持ちの方が増えたということです。これも至極当然。当たり前です。



あらい自身のアーカイブとしても活用してきたこのブログ。



最近、閉じようかなぁ。なんて考えることが多くなりました。

arai

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2013年6月 4日 (火)

女性らしい お仕事


先日。10日間の研修を終えリ・スタートした villaうぇ〜ぶ。利用者皆さんの「仕事」に関する再アセスメントを取るためにでしたが、スタッフが「あっ!」と驚くような、新たな気づきが たくさんありました。今後の個別支援計画に活かしていきます〜!(v^ー゜)


で。ユニフォームを一新致しました!基本「黒」がメインカラーである ふぃ〜る工房ですが、villa 皆さんの本気度を表すために「白」のコック服です。どうっすか〜!本職っぽいでしょ!だって~本職用ですもの~!ステキじゃないっすか〜!


130604_1224010001


と。この春から新しく加わった女性利用者さんのおかげで、「女性らしい」お仕事も作りましたよぉ〜!今までの市販ペーパータオルから、布地のタオルへ。

皆さんが、一本一本 丁寧に巻かれます。洗濯の仕方を覚えて頂きながら、小さなタオルを畳み、巻き、セットする…。な~んて女性らしいお仕事なんでしょ~!ステキ~!(≧∇≦)


女性らしい お仕事


っていうか、ユニフォームも今までのTシャツから「厚い布地」のコック服に変更した理由も、女性利用者皆さんに、洗濯機を使い、干し、畳む。もしくはアイロンをあてる。ってな仕事をして頂くためなのです〜。っていっても、当然「仕事のため」だけでなくて。ようは。ご自宅で、私生活で「活かせる」作業なのです〜!

だって~。Tシャツって、あんまりアイロンあてることってないですもんね~。実用的じゃないですもんね~!(≧ε≦)



生活介護事業所 デイサポートセンター「villaうぇ〜ぶ」
だんだん。表舞台から支援者が消えていきます。( ̄ー ̄)ニヤリ



 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

祝 W杯出場決定!


(」゜□゜)」 ホンダーッ!!


130605_074301


ヤッターッ!━━━━(゚∀゚)━━━━!! オメデトーッ!!



arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月 2日 (日)

「和洋折衷」の妙


本日夕方。帰宅時にちょっと寄り道してお買い物。この夏、まだ未購入の和柄のアロハシャツを探しに寄り道です~。( ^ω^ )

毎年。冬の終わり頃に、お世話なってアメカジショップの店員さんから「アロハシャツのカタログが届きましたよ〜。」ってな連絡を頂き、で、そのカタログの中から気に入ったアロハシャツを客注してもらっていました。m(_ _)m

が、今年はバタバタ忙しくしていて行けてなかったのと、こねショップ自体がアメカジでも「今時の若者」向けに商品展開をシフトし始めていて、あらい好みの和柄アロハは置かなくなっていまして、ってことでこの夏に着るものが無い状況に陥っておりましてぇ。



ってことで。田原市からの帰り道、豊橋市の外れにある お邪魔したことのない、ちょっと小さなアメカジショップに寄り『どうか良いアロハに巡り会えますように。』と神頼みして お邪魔した次第。
で、店内。決して品数は多くなく、お目当ての和柄のアロハも ほとんど無く、数点あるものもサイズが無く、意気消沈…。

で、店員さんは今時の若者ではなく、気さくだが品の良い感じのオバチャンでした。で、そのオバチャン、あらいの着ていたアロハを「これ、3年前のヤツでしたよね。」と知識も豊富で。何より一言一言が心地よく。数の無い中でも何枚か試着してもイヤな顔一つせず、逆に「ごめんねぇ〜。」と。

いつしか『何か必ず買って帰る!』と思う自分がいました。



最終的に。外のショーウインドのマネキンが着ていた和柄のアロハが、あらいの探しているサイズであることが判明し。そのマネキンさんから引っ剥がし、白を基調とした色鮮やかな和柄で、素材も あらい好みの縮緬という何とも御機嫌なアロハを購入することが出来ました~。(o^-^o)


和洋折衷


『何だか。ご縁を感じるなぁ。』と一人 ホンワカした気分に浸っていると、そのオバチャンから「バタバタしちゃってごめんねぇ。でも、なんか、お兄さんとは縁を感じちゃうねぇ〜。」と。(*^o^*)




ってことで、御機嫌で店を出て、ふと隣を見ると大好物のタコヤキ屋さんが。隣というか、もはや一体化してるじゃないの!

で、小腹も空いていたんで『やっぱ食べよう。』と小窓の向こうのオッチャンに注文すると、これまた品の良さげなオッチャン。しかも、頭には洒落た柄のバンダナに、首元にも柄こそ違うが雰囲気を合わせたバンダナ、そして品の良いネルシャツ。

『なんなん!?このオッチャン!』と思ってると、奥から さっきのアメカジショップのオバチャンが ひょっこり顔を出し「うちのが作るタコヤキ、美味しいよぉ〜!」とステキな笑顔で登場。



ご夫婦だそうで。お二人でアメカジショップを営んでいるそうなんですが「タコヤキ屋、やりたいねん!」っていうオッチャンの思いを、「しゃあないなぁ〜。」とオバチャンが受け止めたそうで。オバチャンは「アメカジなのにタコヤキって。ねぇ〜。」とケタケタと笑いました。あらいもつられてケタケタと笑いました。(≧∇≦)

何とも温かい気持ちになりました。幸せのお裾分けを頂いた。そんあ気分になりました。感謝でした。m(_ _)m


和洋折衷


アロハシャツなのに和柄。アメカジショップの中にタコヤキ屋。

この「和洋折衷」というだけの共通項ですが、何とも言えないくらいの「妙」を感じた、そんな一時でした。m(_ _)m



arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ASK


さっき。こじまさんからメールが届きました。先の「「人財」となるために」を読み、「我が身にも…。動悸が止まらん…。」と。

今、あらいごときでは想像も出来ない大仕事に取り組んでいる こじまさん。常日頃の彼の愚直な姿勢を知る者からすると、ただただ「ご無事で…。(T_T)」と祈るばかりです。

このこじまさんと、鈴木さんの基幹相談センターとしての役割「赤ペンチェック」だけでなく、熊谷さんは新たな場所で「子ども支援」の新たなカタチの先駆けとして、そのスタッフの質の向上に取り組んでいますし、大木さんからは、先日 岡崎市の基幹相談センター(地域アドバイザー事業だったか…?)として、市内相談支援員を対象に実施したというアセスメント研修の話を聴きました。(*^ー゚)b



愛知県相談支援専門員協会。通称「ASK」。
その名の通り、愛知県で相談支援事業に従事する者が集い組織される団体です。その目的は、ひとえに「人「財」育成」です。

その役員の皆さんが「愛知県」という枠組みだけではなく、我がまちの「人「財」育成」、または我がまちの実践の「周知・啓発」から、もっと大きな枠組みでの「人「財」育成」に尽力しています。

あらいも負けてられない。頑張らないと。と思う日曜の朝です。



我らに期待して下さる多くの相談支援専門員(相談支援員)のためにも、力無い我らに託し、そして協働する愛知県のためにも、そして、そんな高みで仕事をさせて下さっている田原市と同志のためにも。メチャクチャ頑張ります。(  ̄^ ̄)ゞ



arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月 1日 (土)

「人財」となるために


先日。こじまさんとの雑談の中「人材育成」について意見交換しました。よく言われる人材育成の材の部分を、「財」「材」「在」「罪」と置き換える件について意見交換をしました。

「人材育成の「材」。能力もあり、ヤル気もある人が財産の「財」であるのは当然。ですがぁ~、能力はなく、ヤル気もない人が「罪」では決してなく、能力はあるのに、ヤル気がない人が「罪」だよね。」って。これ、たまたま昨日、継ぐ者山本さんとも確認しました。

ようは。「謙虚」ではなく「軟弱」と捉えられてしまう、残念な結果になってしまうだけってこと。「やれるのに、なんでかねぇ?」と思われてしまうだけで、ただただモッタイナイってこと。(u_u。)



で、話は変わって一昨日。蒲郡市 鈴木さんから電話。内容は、蒲郡市もサービス等利用計画の「内容チェック」を、基幹相談センターが行うことになったそうで。ようは、鈴木さんが市内事業所に限らず、他市の相談支援専門員(相談員)が作成した計画に「赤ペン」を入れることになったそうで。

で。鈴木さんと「赤ペンを入れるのって、気が引けるよね。勇気いるよねぇ。」って話から、それを先方に「如何に伝えるか」が、我らASKのミッションである「人「財」育成」に直結するんだよね。だから、嫌われてもやらなきゃねぇ。」って。

どうあれ。他の事業所の方が作成した計画に赤ペン入れるのって、メチャクチャ勇気いるんですよ。でもね。これが「基幹相談センター」の役割と言いますか、質の「向上」であり、行政担当者が「専門家」であない状況での質の「担保」ですし、もっと言うと行政の事務手間の削減にも繋がるんですから、やっぱり腹くくってやらなきゃ!なんですよ。(  ̄^ ̄)ゞ




こじまさん、鈴木さんとは「人材育成」ではなく「人「財」育成」がミッションである協会の役員を共にする同志であります。

熊谷さんや大木さん、そして智敦さんを含め。理事・役員会や研修委員会の時にだけ、このミッション達成のための方策を議論しているのではなく、我らは日々の業務から、それぞれの事業所の、それぞれのまちの、そして愛知県で相談支援事業に従事する者の「人「財」育成」を考えています。立場を「自分のため」とせず、「公のもの」と考えています。



能力は、一度には、そして大きくは伸びません。地道な努力と諦めないという意志が必要です。だからヤル気があれば、きっと、否、必ず変われます。成長します。しかし、ヤル気は「変わる」という意志があれば、決意さえあれば、すぐにでも変わることが出来ます。そう「罪」から「財」へと変われます。

「愛知県」を冠に持つ協会の役員です。必死でことにあたります。しっかりと「人「財」育成」を遂行していきます。(`∇´ゞ



田原市障害者総合相談センターには、相談支援事業が創設された時から その任に着く者、いわば「ベテラン」数名と、昨年度 初任者研修を受けた、正に「新米」2名が同居しています。で、日々の業務の中で、相談支援専門員同士が意見交換したり、助言を求めあったりしています。その際、新米2人は、手を止め このやり取りに聴き入ります。真剣な眼差しで。

こういう様を「OJT」というのですよね。こうして2人の新米は自らの努力で、意思で、決意で「人材」から「人財」へと進化しようとしているのです。ステキでしょ!(≧∇≦)



 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »