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2013年8月

2013年8月31日 (土)

今の「プライド」

あらいにも、人並みに 「プライド」はある。
どちらかと言えば、高い方かも知れない。

が。

その「プライド」よりも大事なモノがある。
その「プライド」を、かなぐり捨ててでも、
護りたいと思えるモノが、あらいにはある。

みんなと「共に」が、今の「プライド」だ。


arai

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2013年8月30日 (金)

スピードアップ


二日間の研修を終え、昨日は通常業務。総合相談センター スタッフとは、メールや電話で あれこれとやりとりしていたにも関わらず、出勤してみると当然、なんやらかんやらと お仕事が…。当たり前ですよね。現場は生きていますから。(  ̄^ ̄)ゞ

で、そのバタバタの中。午後の準備と最終打ち合わせのために、継ぐ者 山本さんが総合相談センターへ。何の打ち合わせか?って言いますと、協議会マンスリーの部会部門のファイナル「障害者就労検討会」のでございます~!資料の製本と親交の確認をして、「腹が減っては戦はできぬ」とばかりに、いつものラーメン屋へ腹ごしらえに。



ってことで、2時開会。まずは、就労検討会 会長である重鎮鎌田さんから、新委員さまに対する配慮と旧来委員の振り返りを目的に、本部会の役割と昨年度までの就労検討会での議論、そして今年度の目的の説明がありました。いつもながら、この気遣い・配慮には頭が下がります。実る稲穂でございます。m(_ _)m

で。まずは就労支援専門員の活動譲許について、いとうリーダーから説明させて頂いた後、次は「就労移行支援事業所に関するアンケート結果」等について、継ぐ者 山本さんと いとうリーダーで役割分担して。我らなりに集計してはみたものの、職業センターさんのような専門家や重鎮 鎌田さんのような高いスキルのある方からのご助言は「然り!」と思えるものばかり。良き学びとなりました。はい。



で。次が大きなテーマでして。特別支援学校高等部卒業者等に係る就労継続支援事業(B型)の利用の経過そちについて。

詳細は控えますが、経過措置の施行により必要となるアセスメント(支援方針に関する情報収集・評価)体制の構築のために、ご本人やご家族、学校、体験利用を行う事業所の他にも、田原市は総合相談センターが介入し中立性(利益相反にならない形)を確保し、就業・生活支援センターとの連携のもとチェックシートを作成し、社会資源の乏しさをフォローしていくこと。

と、この連携により作成したチェックシートを、この就労検討会で利用の可否に関する意見聴取を行い、二重にロックを掛けていくこと。この2点についてご議論頂き、結果ご承認頂きました。感謝でございます。



もう一点。障害者雇用や発注業務に関する企業ニーズの整理についてを、新たに設置される就労移行支援事業所と就労支援専門員の業務の整理、そして大きな目的の一つである市内就労系事業所(働くことを支援メニューに組み入れている生活介護事業所も含む)との連携と、働く支援の質の向上についてを、これまた熱くご議論頂きました。m(_ _)m

事務局が作成した「訪問企業 聞き取りによる業務内容等確認事項」シートをベースに、アンケートにご協力頂いた企業さまからの聞き取り調査票を連携のツールとし、やまぶきハウス小林所長から頂戴した「スピード感の不足」というご意見(提言)もあり、今後はスピードアップを目的に、このシート作成も連携して行っていけるよう、工夫をしていくこととなりました。

これについても、スピードアップを条件として、事務局からの提案をご承認頂くことが出来ました。ありがとうございましたです。と、同時に、移行支援事業所の設置に向けてのペースアップの必要性も指摘され、改めて気を引き締めた次第であります。m(_ _)m



ってことで。先の障害者支援検討会同様、あらいの出番は「ほぼ」なく。説明や質問への回答の補足程度。にも関わらず、メチャクチャしんどかったのは、テーマの大きさからでしょうか。それとも、委員民さまの真剣討議のおかげからでしょうか。それとも、我ら事務局の力不足からでしょうか…。(;´Д`A ```



と、と、とにかく!平成25年度 第1回 協議会マンスリーは、「もてナイ」の収録関係で 思うような開催に至らなかったですが、いよいよ!来週4日の全体会も残すのみとなりました!終了後に、しっかり反省会が開けるよう、精一杯、目一杯、ネジ巻いて走りたいと思います!!(  ̄^ ̄)ゞ



arai

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2013年8月29日 (木)

進む 人「財」育成


今日は朝から、初任者研修二日目に参加しておりました。

最初のコマは、メグの「計画作成とサービス提供のプロセス」を2時間。みっちりと。メグがよく口にする「初任者でも解る」を心掛けたことを、ひしひしと感じる資料に、メグの実践を交えて話されていました。「確かに!解るわ!」と、お世辞抜きで言える内容でした。おみごとでした!(  ̄^ ̄)ゞ


人「財」育成


で、昼食後。ド緊張の面持ちの二人が、県研修の壇上に初登壇。「地域移行・定着支援」を東・守山区 王子田さんと、再登壇のメグの「障害児相談支援」を挟んだ後の「自立支援協議会」を蒲郡市 中川さんのお二人です。

お二人共にですが、制度説明の箇所はド緊張を引き摺ったまま、って感じではありましたが、そこは国研修に参加された猛者。自身の、まちの実践に話が移るとイキイキとされ、逆に楽しんでいるようでもありました。



当たり前ではありますが、この職務に就く中で、500人を超える人前で話す機会など、あろうはずはなく。しかも、「自分だけ」ではなく「みんなで」と思いこの研修に挑んでみえるお二人ですから、それはド緊張するのは至極当然かと。(о´∀`о)

登壇前は緊張から足の震えを覚え、挙動も不審。口数は増えたり減ったり。周りは心配するばかり…。ですが、登壇すると、二人それぞれが それぞれのキャラを活かしながら、スベリながら、何度もスベリながら、時に大きくスベリながら…。( ̄Д ̄;;

それでも真摯に、必死に、そして立派に自分に与えられたコマを、しっかりと やり遂げられました。これ。お世辞ではなく。お二人とも、ステキな経験をされましたね。お二人が感じるよりも、もっと、ずーっと大きく成長されたことと思いますよ。と、また、その二人を事務局席で祈るように見守る同じく主任講師の豊田市 土橋さんの様を見て、年々涙腺が緩くなる あらいは、堪えるのに必死でした。


県研修担当職員さんが仰っていた「今年は「チーム愛知」を感じるんですよ!」という言葉を思い出しました。



で。いよいよ。あらいの出番。こじまさんから仰せつかった「殿」という役割を果たすために。長坂さんからメールで頂戴した「あらいらしく」の ご期待に応えるために。「基本的人権」について、精一杯お伝えさせて頂きました。


人「財」育成


これ。壇上から見える風景です。休憩中で、離席されている方が大勢みえるにも関わらず この人数です。ははは…。(^-^;



で。お話しする中で、この日を迎えるまでに、真剣に研修を組み、資料を作り、そして必死で壇上で話されていた若手主任講師陣のことや、莫大な数の資料 一部一部を、丁寧に製本し、ホチキス止めされた県担当職員さんのことを思い出し、つい、いつも以上に強く お話ししてしまいました。

が。それでも。あれが あらいの本心ですし、あれが あらいなりの「権利擁護と虐待防止」です。すべてにおいて「意識の希薄さ」が問題であると思っていますから。と、最後。僭越ながら、あらいごときではありますが「殿」の役割として、この二日間の まとめをお話させて頂きました。

今年が終わる頃、新たに誕生する多くの相談支援従事者の皆さんに対する、あらいなりのエールを。



あらいの拙い話で二日間の座学を締めるという、なんともチープなエンディングになってしまった今年度の初任者・サビ管合同研修でしたが、何とか、無事に初任者研修6日間のうちの2日を終えました。なりに充実感を得たことと、力を付けた若手をみて、良い意味で、前向きに『いよいよ、引き際。』を強く感じた鯱城ホールとなりました。感謝です。

で。反省会も。こじまさんにフラれていることを、このブログで知っている土橋さんと中川さん、そして良き理解者というか同志と一緒に、楽しく反省するステキな時間を過ごすことが出来ました。重ねて感謝です。



人「財」育成



「自惚れてる」と捉えられるかも知れませんが、今、愛知県の相談支援「人「財」育成」は、メチャクチャ進んでいます。そして、いま、愛知県相談支援「研修チーム」は、メチャクチャ強いです。

こじまさん。労苦が報われ始めましたね。



と。約束通り、こじまさんの「露払い」の思いに応えられるよう、あらいなりの「殿」を、精一杯務めましたよ。今度お会いした時には褒めてやって下さいね。楽しみにしてますわぁ。((w´ω`w))



 arai

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2013年8月27日 (火)

3つの獲得目標


本日は朝一から名古屋市へ。鯱城ホールでの初任者研修に参加です。なんやかんやでこの大舞台でお話しさせて頂く機会を頂戴しておりますが、毎年身の引き締まる思いで登壇しております。

で、この初任者研修。昨年度から受講者が激増したことから、2回に分けての開催となっております。ってことで、昨年度は「同じ講演を2回」という高いハードルのオーダーを頂き、泣きながら務めたました。(T_T)

が。今年度も同様に2回開催なのですが、あらいの出番は1回こっきり。あらいだけでなかく、全講師皆さん1ヶ月こっきり。理由は。講師を務め得る人財が、この研修を支えきるだけの育成が成された。ってことです。勿論、若干のフォローには入りますが、それにしてもこれだけの人員を、自前で揃えられたっていうのは、驚愕の事実です!(゜ロ゜;ノ)ノ

主任講師陣の。この数年間が報われましたね。




ってことで。今年度の初任者研修は、こじまさんの「総合支援法概論」から始まりました。で、内容ですが!っていうか…書けません…。復命書、報告書は、自分自身の言葉で、感じたことを、思いを書きましょうね。( ̄^ ̄)

ただ。今回の こじまさんの講義は、いつもの「正しく伝える」ってことは勿論ですが、一つ一つのセンテンスごとに事例や思いが詰め込まれて、メチャクチャ解りやすかったというか。かなりバージョンアップされていました。 正直、驚いたってのが感想です。簡単なことではないですから。


3つの目的


「腕。あげはりましたなぁ〜!」って感じでした。(v^ー゜)



その後は、「地域生活支援」のタイトルで、相談支援専門員の実践を、こじまさんのコーディネートで、蒲郡市 中川さん、豊田市 土橋さん、碧南市 古川さんのお三方から。内容をお伝え出来ないのが残念ですが、それぞれの個性もあり、なかなか聞き応えのあるものでした。
っていうか。偉そうですね…。ごめんなさい…。(>.<)

で、智敦さんを頭に、今年度の主任講師皆さんと賑やな昼食を経て、あらいの本格的な学びの時間。



まずは。豊橋市 松井さんの「障害者ケアマネジメント概論」です。あらいは、この松井さんが話される「概論」がメチャクチャお気に入りでして!昨年度は松井さんの事情もあり、主任講師陣のお考えもあり、外部講師にお願いされていたのですが~戻ってきて下さいました~!





で。この写真を見て、なにか「?」って感じませんか…?

そうなんす!松井さんは、いつもスクリーンを使わない。PPTを使わない。このスタイルなんす!w(゚o゚)w



が。あらいの驚愕!は、これではなく。松井さん。PPT資料に頼ることなく、レジュメで講義されるんです。今日もレジュメ5枚の資料で「2時間」のコマを話切ってしまうんです。これ、PPT資料を使って講義をされる方ならお分かり頂けるかと思うのですが、メチャクチャ高い能力が必要なんですよね。PPTさえあれば、時間配分も安易ですし、なにより、この「障害者ケアマネ」が全て頭に入っていないと話せっこないわけですから。

あらいから、差し出がましいとは思ったのですが、若手主任講師皆さんに最前列で、一言一句を聞き逃すことなく、この松井さんの「職人技」の伝達を受けて欲しいとお願いしました。

結果。松井さんの講義終了後の皆さんの「あっ気」に取られた表情が全てを物語っていたかと。きっと。明日の糧になったことと思います。ね!(≧∇≦)



で。初日最後は。昨日もお伝えしましたが、外部講師として「緑のまち」新城市 長坂さんが登壇され、「相談支援の基本姿勢」をお話し下さいました。あらいの隣には、先ほど講義を終えたばかりの松井さん。まぁ~何とも贅沢な感じ~!真面目に生きてるといいことありますなぁ~!

で。長坂さんは。終始一貫「理念」。そして、それに対する長坂さんの思い(覚悟)と実践でした。その迫力というか、気迫というか。ただただ、松井さんと二人で圧倒されてました。

長坂さんは、あらいが「師の師」と師事する山田優さんを、あらいの数万倍 師事されているお方。その優さんも この長坂さんを認めてみえ、福島県に何度となく招き、限界集落の「まちづくり」を共に行ってみえます。こんな優さんとの師弟関係を持つ長坂さんの話は「聴くこと」が繰り返し叫ばれ、最後は「支えの信条」で締めくくられました。

講演終了後、松井さんと交わした「気持ち良かったっすね~!(o^-^o)」が、正直な気持ちです。と、あまりに聴き入ってしまい、写メを撮り忘れてしまったことも、これを物語っているかと。



初日は終了。皆さん帰路に。あらいも帰路に。で、あらいの隣には長坂さん。そして松井さん…。ってことでぇ~こうなりました~!あらいの学びの時間は、まだ終わりませ~ん!(≧∇≦)


3つの目的


ここでの内容も控えますが。メチャクチャ深く話をしました~!当然ですよね、このお二人ですから。でもね。この3人で語るっているのには、実は意義があって。こじまさんの資料にもあるのですが、この初任者研修の獲得目標って「ケアマネプロセス」、「ネットワーク・まちづくり」、「権利擁護」の3つだと思います。



こじまさんの法の概要が全てのカリキュラムを包括。で、松井さんのケアマネ概論が「起点」となり、「ケアマネプロセス」を明日の半田市 メグをはじめとする一連のコマ。「ネットワーク・まちづくり」を今日の若手シンポと明日の自立支援協議会。で、「権利擁護」を、やはり松井さんの概論と、長坂さんの基本姿勢、そして明日の あらいの権利擁護と虐待の防止。

ので。お二人の話を受け、明日、こじまさんの言われる「殿」を務める あらいとしては、最後の最後まで、この権利擁護について、お二人から学び、お二人の思いも込めておはない出来るよう、しっかりと学びました。(  ̄^ ̄)ゞ



ってことで。明日。いつもより、髪を固めにットし、気合いをメチャ入れて鯱城ホールに挑みます!ので、もう寝ます!



arai

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2013年8月26日 (月)

分厚い資料集


つい今しがた、田原市総合相談センターに愛知県より封書が届きました。中身は。明日から始まる愛知県総合相談従事者初任者&サービス管理責任者合同研修の資料でした。二日間に渡り行われるこの研修。9つのカリキュラムを、総勢10名の現場の支援者が担います。

基本的に、この研修は昨年度・今年度の国研修受講者が中心となり、若干のフォローを先輩講師が担います。今年は、統括の こじまさんは抜きにして、豊橋市 松井さんと あらいの二人で入ります。で、今年度の外部講師(相談支援専門員以外)は たった「お一人」。あらいの尊敬する福祉人である「緑のまち」のBOSS 長坂さんが参戦されます。

ご存知のことかと思いますが、長坂さんは「緑のまち」を耕し続けている地域アドバイザーでもあります。そして。あらいの小僧ぶりを、ずーっと近くで見、支えて下さっている良き先輩であり、良き理解者です。この長坂さんと同じステージで仕事が出来る日がこようとは。恐縮至極。そして、何より ご縁を感じます。



資料のページ数は、二日間で 150ページほど。何とも分厚い資料集です。しかも、すべての資料に思いが詰まっていることを時間します。あとは、この二次元の資料に「魂」を込めるだけです。


150ページ


あらいの出番は2日目の最後。研修の締め括りに「相談支援における権利擁護と虐待防止」を90分間。関わる全ての皆さんの努力・尽力を無駄にしないよう、そして、あらいもチームの一員として認めて頂けるよう、あらいの持てる精一杯をお話しさせて頂きたいと思います。

と。聴くところによると。今年度から、この資料集は障害福祉課職員さんの手作業で作成されているとのことです。この分厚い資料を…。手作業で…。それも相談支援とサビ管合わせて1200名を超える受講者分を…。



否が応にも、気合が入ります。満ち溢れます。



あらいの「今年」が始まります。年末まで続く この初任者研修を、最後まで、しっかりと務めたいと思います。否、務めます。それが唯一無二の ご恩返しの術ですから。(  ̄^ ̄)ゞ



arai

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2013年8月25日 (日)

熱中症

最近。足がよくツリます。これ、熱中症の症状の可能性があるそう。と。熱中症対策に、水分補給は しっかりしていたのですが、ビールは水分に含まれないそう。知らなかったのですが…。

まだまだ暑い日が続くそうですから、皆さんもビール以外でしっかりと水分補給してくださいね。m(_ _)m



 arai

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2013年8月24日 (土)

表 紙


東三河の情報誌 「Hanamaru」 9月号の表紙を、ふぃ〜る工房 「 Villaうぇ〜ぶ 」が飾らせて頂いております〜!(≧∇≦)





しかも!特集「やっぱりカフェが好き!」のトップを2ページに渡り、ステキにご紹介下さっております〜!メチャクチャ嬉しいっす〜!


「海の近くにある古民家カフェで ゆったりとくつろいで」


こんなステキなキャッチと カット写真8枚で店内の装飾と、Villa メンバーさんが提供する料理をご紹介下さっています。

http://www.870.ne.jp/villa_wave/


表 紙


地元では名の知れた情報誌「Hanamaru」の表紙を飾らせて頂いたという名誉に恥じぬよう、スタッフ一同、これからも精進してまいりますので、お近くにお越しの際は「是非!」 Villaうぇ~ぶ にお寄り下さいませ~!m(_ _)m


Villa 波 (うぇ〜ぶ)
田原市高松町西新井53  ☎ 0531ー45ー3431



arai

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2013年8月23日 (金)

釈迦に説法

釈迦に説法


arai

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2013年8月22日 (木)

協議会マンスリー後半戦


ここのところ。地域包括支援センターからの応援要請を受け、バタバタと支援検討会議を重ねておりまして。流れから田原市総合相談センターのバイブルでもある「野中SV」の手法を用いて、一緒に事例の検証・検討したりし、今後の支援計画をさくせいしたりと、メチャクチャ有意義な時間を過ごさせて頂いております。

やはり。我らは、現場から学ばせて頂くことを実感しております。ありがたや~です。感謝でございます~。m(_ _)m



で。そんなバタバタの中、あらいはせっせと自立支援協議会事務局の仕事にも励んでおりましてぇ。平成25年度 第1回 田原市障害者自立支援協議会「マンスリー」の後半戦がはじまることから、せっせせっせと継ぐ者 山本さんらと準備に勤しんでおりました!

今週の障害者支援検討会を皮切りに、来週は障害者就労検討会、そして再来週の全大会でファイナルを迎えます。その後半戦のスタートが昨日、満を持して開催されました。



この障害者支援検討会は、こども、特に教育をメインとする部会でして。で、一昨年度から教育委員会が主催する「特別支援連携協議会」との合同開催となっておりまして。2008年の設置当初でも、教育関係者の多さに小躍りするほど喜んでいたのですが、昨日なんかは 20機関から 29名の委員が参加していたのですが、田原市育成会3名、民生委員1名、療育等支援事業2名、総合相談センター3名、計9名。これ以外は市内にある3つの県立高校、2つの幼稚園を含む「教育関係者」という凄まじさ!

事務局としても。地域福祉課はもとより、子育て支援課、健康課と教育委員会 教育総務課、学校教育課という「障害福祉」関係者の密度の薄さ際立つ布陣。何ともステキ!な感じでした。(≧∇≦)

ほんの少し。「共生」を垣間見た。そんな気持ちに。


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(写真をクリックすると拡大されます。)


で。議題。まずは、今年度 子育て支援課に設置された「こども発達相談室」の活動状況報告を、発達支援Coかみやさんから。それを受け、継ぐ者 山本さんから、こども発達相談室が設置されるに至った、もっというと発達支援Coが配置された経緯を丁寧に。そして、この こども発達支援室が「向かうべき道」についても、これまた丁寧に。

ここでもよくお伝えしておりますが、「チーム白井」BOSSから言われている「あなたたちは専門家だから解るかもしれないが、皆さんは違う。誰もが解るように説明しなさい」を胸に、継ぐ者山本さんと二人、無い知恵を絞り作成した2枚のPPT資料。

自惚れですが。これで理解が深まったと感じました。



次は、教育委員会から。市内小中学校の特別支援教育の状況と、こちらも今年度 新設された教育サポートセンターの概要と現状の報告を、教育相談員、カウンセラー、教育活動Co皆さんが代わる代わる。ありがたいかな、このすべての皆さんから「かみやさんとの協働して」やら「助けてもらっています」やら「子育て支援課、地域福祉課と連携して」というお言葉が。

マジで。泣けそうでした。ありがたかったです。(;д;)



で。次は。近隣の中核市が開設を予定している市立養護学校の準備状況についての報告を、この近隣市が設置する準備委員会に唯一委員として参加する「チーム白井」BOSS直々に。

この障害者支援検討会の「母体」が、平成18年に設立された「田原市養護学校等検討委員会」であったことを踏まえ、その経緯・経過を丁寧にまとめた資料を用い、準備委員会での今現在の検討事項をお話下さいました。

「田原市」での話ではなく、また決定事項が基本的にはない状況で、関係者は不安が募っていることは確かです。が、今現在の「まだ決まっていない」という」状況を「しっかり」伝えることも意義があると感じています。だからこそ、答えられないことが多くとも、しっかりと現状報告をして下さったBOSSに感謝でございます。

っていうか。劇熱のBOSSのこと。本当は、言いたいこと、思っていることを言えず、「イライラ(-゛-メ)」されていたことかと~!



最後は。ライフステージごとの切れ目のない「一貫した」支援について、議論しました。最初にもご紹介しましたが、幼・保育園や高等学校まで参加する この部会ですが、高等学校は教育委員会の範疇を越えております。が、当然、その子どもの支援・教育のためには密なる連携が必要なわけで。いつも通り「仕方ないでは済まさない」田原市。この連携について、しっかりと議論しました。

今回、全く出番がなかった あらいでしたが、最後、ちょこっとだけ お願いというか、なんというか。をお話しさせて頂きました。「どうか私たちを活用して下さい。」ってな話をメインに、あれこれと。多くの教育関係者が頷いて下さる様に、年々 涙腺が弱くなる あらいとしては、耐えるのに必死な思いでした。本当に感謝です。m(_ _)m



その他事項で、人権ファンクション委員会から「絵本じんけん」の増刷・販売の紹介と田原市社協さんからのイベントの紹介等を経て、無事に閉会となりました。熱くご議論下さった皆さんに感謝です。

協議会マンスリー後半戦


会議終了後に、多くの「教育」分野の皆さんからお声かけを頂きました。中でも、尊敬する教育者である童浦小の間瀬校長から お褒めのお言葉を頂戴した時には、我慢していた涙が チョチョギレそうでした。本当に実り多い会議となりました。

が、安堵もしていられません。来週、そして再来週と協議会マンスリーは続きます。まだまだ気を抜ける状況ではなく…。まだまだ「やらねば!」池に事が山積みで…。(^-^;全体会が終わった後、しっかりと反省会が開けるよう、気合を入れへ あと半月を懸命に過ごしたいと思います!(  ̄^ ̄)ゞ



arai

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2013年8月20日 (火)

放映開始は7時

放映時間は7時


もてもてナインティナイン
「田原の花嫁 お見合い大作戦!」

「チーム白井」の奮闘、激闘ぶりを、
お見逃しなく!(*⌒3⌒*)


arai

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2013年8月19日 (月)

高齢福祉施策

まだまだ。勉強が足らないなぁ。

「連携」を唱えているのであれば。
もっと。しっかりと。勉強せねば。

先方の置かれている環境とかも。



 arai

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2013年8月16日 (金)

健康福祉部 合同研修


ここんとこバタバタしておりまして、ブログの更新も滞りがちで…。多くの皆さんから「サボってんじゃないよぉ。( ̄^ ̄)」ってなメールを頂戴しております…。申し訳ございません…。と、こじまさんはじめ数名の方からは「また忙しモードなのねん〜!」ってな温かいお言葉も頂戴しております。ありがたや〜でございますぅ。(T_T)

とにかく。ご心配をおかけしておりますが、あらいは至って元気でございます〜!ムダに元気でございます~!( ^ω^ )



ってことで。今日の午後。あらいの「大きな目標」の一つであった、健康福祉部4課の合同研修を開催することが出来ました~!

障害者総合支援法を担う障害福祉Gを持つ地域福祉課、児童福祉法を担う子育て支援課、そして母子健康診断をはじめ田原市民6万5千人の健康づくりを担う健康課、その現場を協働し担う障害者総合相談センターと介護保険制度を担う高齢福祉課の代役に地域包括支援センターと健康課に配属されている市職員でもある保健師さんら、総勢10名の皆さんとの合同研修。

ここのところ。この健康福祉部4課が集っての支援検討会議が多くなってきておりまして。この4課が集うってことは、イコール「困難事例」というか「多問題家族」というかでありまして。とする、それぞれが担う(護る)べき対象が違い、護るべき対象以外は「環境因子」として捉えられます。



それはそれで良いのですが、その それぞれが それぞれの対象者「個人」に対してだけの支援提供を考え、支援提供をすると、その環境因子「家族」に良くない影響が出るってことは、けっこう「ある」話でして。家族システムを理解するに至るまでのアセスメントを取らないまま支援計画を立てるというのは、そもそも「あってはいけない」ことでありまして。

これ。亡き 野中猛先生から教わったことですけどね。(o^-^o)



ってことで。この4課の皆さんを対象に、不肖あらいめが各課が担う法律と役割を確認した上で、あくまで「田原市障害者総合相談センター」がバイブルとする「ミスポジション論」について、演習を省く形の未完全なものではありますが、しっかりとお話をし、今後の支援検討会議の「共通イズム」として用いることが出来るようにと、必死でお話しさせて頂きました。(@Д@;


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この4課が担う法律の目的や理念には、権利や尊厳、尊重という表現が いたる所に表記されています。対象となる方の特性であったり、支援の専門性であったり、若干の違いはあるにせよ、大きな目的や方法は大きく違わないってことを、4課10名の支援者で確認しました。

と。例えば。家族の中に心の病を患った方がみえ、支援がうまく進まない。だから障害福祉Gのケース。とするのではなく、それぞれの課で、それぞれの法律の中に担う役割があるということを確認しました。



この健康福祉部4課の合同研修を「やりたい」、否、「やらねば!」と思ったのは、今年度のはじめ。ある会議への参加の時間調整で、継ぐ者山本さんと狭い車中で確認したことです。随分と時間が経ちましたが、ようやく、ようやく開催にこぎつけました。

いろいろと、面倒な問題もありましたが、そこは やはり「現場」。皆さん「何とかしたい!」という思いがあるのはあたりまえ。今日の研修に参加された皆さんは、あらいの一言一句を しっかりと聴いて下さいましたし、メモして下さいました。拙い話ではありましたが、何とか大役を終えられたことに安堵します。

お付き合い下さった皆さん。感謝でございます。と。この会議の企画・準備を担った平松・山田の両相談支援員の頑張りには、頭が下がりました。あれこれと本当に お疲れさまでした。と、ありがとね。(v^ー゜)


健康福祉部合同研修


ですが。これは あくまで座学。今日、共に学んだことを現場に活かせなければ何の意味もありません。そして、残念ですが、今日担う全てのワーカーが共に学べた分けではありません。ひょっとすると、今日 学んだことは、それぞれの課で少数派の「キレイごと」と片づけられてしまうかも知れません。

が。めげず。負けず。諦めず。伝えていきましょう。多数派になるように。そのためには、まず理解者を「一人」見つけましょう。そして、その理解者と二人で、一人また一人と理解者を増やしていきましょう。そして いつか「少数派」から「その課のミッション」へと変貌を遂げましょう。



ってことで。白井健康福祉部長さま。
力不足ではありましたが、あらいなりに、精一杯「チーム白井」イズムをお伝えさせて頂きました。BOSSが言われる「どこ見てしごとしてる。(-゛-メ)」を聴かなきゃ、聴かさなきゃいけない職員が、ほんの少しではありますが増えました。よろしくお願いします。

と。継ぐ者山本さま。
「ちょっと心細かったけど、やりきったでぇ!(  ̄^ ̄)ゞ」



 arai

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2013年8月13日 (火)

スマホ


醤油は、薄塩に変えた。
携帯は、スマホに変えた。


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arai

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2013年8月10日 (土)

二人の若武者


昨夜は。午前中、国保連の請求。午後は、「チーム白井」挙げての支援会議に参加と、慌ただしく過ごし。で、夕方、やはり慌ただしくセンターを出発し豊橋駅へと向かいました。

で。昨夜、あらいのお相手をして下さったのは、お馴染み 半田市トクヤマさんと、蒲郡市 中川さんのお二人。ですが、いつもと ちょこっと毛色が違っておりまして。お二人は、愛知県精神保健福祉士協会(P協会) 理事として。そして あらいは、愛知県相談支援専門員協会(ASK) 理事として。お互い、それぞれが所属する組織の者として、今夜の席に着きました。(  ̄^ ̄)ゞ



で。昨夜のお話は。昨年度 開催しました P協会 と ASK との合同研修。これを、今年度も開催しよう!っていうことで、その主担当である3者が意見交換と内容検討ってことでして。

昨年度の研修が企画した我らの想像以上に両協会共に好評であったこともあり、また、この合同研修を「未来永劫」という思いを強く持つトクヤマさんと中川さんですから、ただの「打ち合わせ」に終わらず、そこから派生しての「障害福祉感」というか「相談支援専門員像」というか、何とも深い意見交換会となりました~!(・∀・)イイ!


昨年度の合同研修の様子 「信頼できる仲間」
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2012/09/post-75a2.html


二人の若武者



で。あらいは、昨年度の合同研修を迎えるに当たり、精神保健福祉法は勿論のこと、精神保健福祉士とは、精神福祉士協会とは、を、あらいなりにではありますが、じっくりと予習して迎えさせて頂き、臨みました。(  ̄^ ̄)ゞ

その中で一番 胸に残っているのは「復権」という二文字です。この二文字をミッションとする組織であるということに、強く感激したことを覚えています。

昨夜のお二人との意見交換でも、この「復権」に関する互いの立場での思いや、このミッションを如何に未来の両協会に所属する者たちに繋いでいくか。もっというと、今日に至るまで地域で、そして病院で、それぞれの立場で復権に尽力されてきた先駆者皆さんに、今一度「奮い立って頂く!」ためには如何なる術があるのか。を、熱く、否、激熱で語り合いました。



お二人とも。ただ先に生まれたというだけの あらいに敬意を払ってくれながらも、その主張は臆することなく、グッと前のめりになり、あらいの目をキッと見て、精神保健福祉士としての「プライド」をお話し下さいました。

お二人は。精神保健福祉士であると共に、相談支援専門員としても高い能力をもって日々の業務と真摯に向き合う方々ですので、あらい自身、メチャクチャ勉強した時間であったとともに、この若き二人の武者ぶりに強く感動した時間ともなりました。



精神保健福祉士は、思いを持ち、必死に学び、試験を受け、そして合格した者のみが勝ち得る称号。それに引き換え、相談支援専門員は、組織の理由・都合で一定の経験のある者が受講し、寝ていても、いい加減な態度でも、決まった時間さえ経過すれば頂戴できる資格。しかも相談支援専門員は「業務独占」…。

なんとも言えない不全感というか。違和感というか。不合理感というか…。県研修の「質」を高く保とうと、必死の思いで研修を組み立てる主任講師人と、それを陰に、日向に支えている県担当職員さんの思いを知る あらいとしては、ただただ『これで いいのだろうか…。これで。』と思うばかり。



我ら相談支援専門員の中に、この二人の若武者と対等な熱を持ち、議論できる若者は、いったい どれほどいるのだろうか?




10時半になり。半田市まで帰らなければいけないトクヤマさんは終電の時間。まだまだ「これから!」ってな感じで盛り上がってはいましたが、泣く泣くお会計。店を出ると熱風吹く状況ではありましたが、あらいは何だか清々しさを感じました。

それくらい、ステキな時間を過ごすことが出来ました。今度お二人との語らいの場は名古屋にしようと!と強く思いました。その理由は、簡単でして。終電の時間がぁ。もう1時間後なんですも~ん!もっと語れるも~ん!(≧∇≦) そう思いながら帰路に着きました。



ってことで。トクヤマさん、中川さん。ステキな時間を ありがとうございました。勉強させて頂きました。というより、合同研修の日を迎える その時まで、益々盛り上がっていきましょう!

そして。昨夜 確認した通り、我らの本来業務も けっして手を抜くことなく、「おむすび大作戦」をもって、しっかりと ご本人に寄り添っていきましょぞっ!ねっ!ねっ!( ^ω^ )


arai

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2013年8月 7日 (水)

「継ぐ者」参戦


今日は、田原市要保護児童対策地域協議会。本来は第2水曜日に定期開催なので、一週早い開催に。来週は「お盆休み」になる方とがみえるからでしょうかね?分かりませんが。

で。会議自体は いつもと変わらず…ただただ言葉を失う事案ばかり…無力を感じる事案ばかり…力不足を痛感するばかり…。ただ一つ。いつもと、というか今までと変わったことがありましたぁ。



あらいが。この要保護児童対策地域協議会のメンバーとなって以来、あらいの隣の席は「ずーっと!」地域福祉課 障害Gのリーダーが。っていうか、そもそも「Gリーダーを補佐しなさい。否、お守りしない!」という勅命を、熱血柴田さんから受けたことがきっかけでの参戦した。

が。今月から。あらいの隣に陣取るのは、あらいに、その勅命を下した熱血柴田さんの「熱」を継ぐことがミッションである山本さんに!より「現場感」を求めての交代なんだと思います。



あらいの初参戦の時は、右も左も分からず…。クレバー三宅さんと小久保副主管しか知る方はみえず、何を、どうしていいやら分からず…。ただただ あたふたしたのを覚えています。(゜∀゜;ノ)ノ

が、昨年。「チーム白井」BOSS が参戦。今年度からは子育て支援課のワーカーとして「こども発達相談室」かみやCoも参戦。そして今月から継ぐ者山本さんが参戦という、なんとも「ホーム」感イッパイの会議となりました!あ〜ん嬉しいよ〜!(ToT)

実際、会議も。クレバー三宅さんと継ぐ者山本さんの「現場感」イッパイの やりとりが、あらいにはメチャクチャ心地よく。更に、会議終了後も、ちゃっちゃと引き上げるのではなく、この お二人と かみやCo、あらいの4人で、現場感イッパイの雑談というか、事案対応策についての やりとり。これもまたメチャクチャ心地よく。



口だけでなく、机上の議論ではなく、常に現場感を持ち、真に田原市のこどもの、田原市民の幸せを考える この劇熱の行政マンとの時間はメチャクチャ勉強になり、触発されます。



クレバー三宅さんが言われたいた、頭で考えるんじゃなくて、勝手に退くタイミングを決めるんじゃなく、繋いだから終わりじゃなく、とことんいって、浮き上がれないくらい沈んでみる、そんな経験が糧になる。そんな経験をしてないことが問題。そして、その上がれない時に手を差し伸べてくれる人がいるはず。そこが大事というような お話が淡々と話す様が印象的でした。そして。この話を、真剣に聴き入る継ぐ者山本さんの様も。

先月までは、田原市の一助となるために、Gリーダーを補佐する、支えるのが お役目と思い、毎月 参戦していましたが、今月からは あらいが この会議から たくさん学ばせて頂く、育てて頂く、そんな場所になることを実感しました。(*^o^*)



ってことで。これで。『あの人、なんだか いつも吠えてるよねぇ。更年期?┐(´-`)┌』という、あらいへの印象が、数年前と比べるとぉ~随分と薄まったような気がするんでなぁ~。( ̄ー ̄)ニヤリ



 arai

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2013年8月 6日 (火)

登録してない番号


登録してない電話番号 「0569-○○-○○○○」
突然。あらいの携帯画面に表示されましてぇ…。

あらい家 家訓。「知らない番号は、借金取りと思え。」

が。見慣れた市外局番。お世話になっている市外局番。『これは。家訓とは違う。』と 判断。『こりゃ。絶対知ってる人やろ。』と判断。ってことで。恐る恐る「もしもし…。((・(ェ)・;))」と…。



「ちょっと お話しましょ!」って…。



ナント!半田市の子育て支援部長さま~!正直『ギャーッ!』ってな気持ちでイッパイでしたが、逆に『こんなステキな機会は そうそうあるもんじゃない!』と腹を括り、欲なイキモノあらいは「子育て支援」について、じっくり意見交換させて頂きました!

内容は書けませんが、とにかくメチャクチャ勉強させて頂きましたよ~!(≧∇≦) でもね、部長さま。こんな よそのまちの、一介の相談支援専門員に対して、しっかりと礼を尽くした対応をして下さった上に、更に!電話の切り際には丁寧に「白井部長さまにも、よろしくお伝え下さい。」と。



半田市にも、スゲエ部長さまが みえました。「実った稲穂」部長がみえました。っていうか「人」として素晴らしい方でした。我らが「チーム白井」BOSS の それとは、また違う感じの。が、劇熱は極似でしたが!

この「天竺」のようなまち半田市の、多くの皆さんと、これだけ密に繋がれている我らが田原市。ですが。「自惚てまうやろ~!気を付けなはれや!(チャンカワイ風に)」ですね~!

とにかく。勇気を振り絞って出て良かった~!(≧∇≦)



arai

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2013年8月 5日 (月)

行き着くところまで


今日は。午前中イッパイを使い、今日が締切りの原稿を書き上げました。夏休みの宿題は「9月に入ってから始める派」だったもので。その癖が抜けず、常にギリギリ…追い込まれてから…。ダメな私…。あぁ…。(・_・;)

で、午後。やっちゃいなよ三浦さんと夏休み中の移動支援と今後の対応策についての意見交換。児童福祉法に定められる事業がない、また児童を受け入れる日中一時支援事業所が「villaうぇ〜ぶ」一カ所の田原市としては、この移動支援に大きな負荷が掛かってまして。「何とかせねば。」ってな意見交換をしました。

と、平松地域相談支援員・新任 山田さんが主体となり企画する、法律の垣根を越えた関係部局・事業所を巻き込んだ研修に関する意見交換と日程調整をしました。研修テーマは「ミスポジション論」。この考え方を、関係部局の共通言語にするのが目的です。



で。夕方、慌ただしく田原市を出発しました。向かった先は名古屋市ウィルあいち。ASKの理事会&研修委員会。なんですがぁ。代表の鈴木さん、こじまさん、そして智さんとメンバーの半数が今日 現任研修最終日を終えた直後に駆けつけるという、なんとも超!強行軍での開催。電車の中「爆睡」だったあらいからすると、ただただ頭が下がる思いであります。m(_ _)m

で、議題は。いよいよ開幕間近!に迫ってきた今年度の専門コース別研修について。各コース共に難解な課題があり…。(・_・;)

で。いつもながら明確な答えを導き出すまでには至らず、不燃感を持ったままではありますが、少なからず議論した内容はとてもに濃く、否、異常に濃く、いつもながら ここに参加出来ている我が身の幸せを感じる、そんな時間となりましたぁ!

ってか。なにせ!あの智さんからの禅問答(少なからず、あらいにはそう感じます…)なんて、お金を払えばお付き合い頂けるってシロモノではないワケで!有り得ないワケで!いつも言っておりますが。最高の学びの場です!(`∇´ゞ



ってことで。会議終了後は、いつものように名駅で こじまさんと二人で反省会。今日のASKであったり、現任研修であったり、はたまた我らが置かれている立ち位置であったり、求められているモノであったり…。( ̄○ ̄;)

まぁ、この内容こそ書けませんがぁ。お互いに「行けるところまで」というより「行き着くところまで」行くしかないやろ!を確認した感じであります。と、酔いも手伝ってか、国研修に参加した頃を思い出しながら、いつものように「このメンバーだから頑張れている」を確認した、そんな時間となりました。

あ。いなかったですが、熊谷さんの面倒は、ご家族任せじゃなく、我々がみないとね!ってな話しも若干しましたかね。(^w^)



なんやかんやと慌ただしい毎日です。が、田原市に籠もっている あらいですら「てんやわんや」なのに、同じく てんやわんやな状況の中でも「大きな包括」である県研修を担う こじまさんはじめ従事者研修講師皆さんと、その もう一方の柱となる県協会皆さんの頑張りというか、踏ん張りというか、意地というかに触れ、軟弱な我が身を責める、そんな時間となりました。感謝であります。

と。なんだか「しんどいなぁ。」と思っている軟弱者の相手を、しかも親身になって相手をしてくれる同志がいることに感謝しながら、大雨で遅れ遅れの名鉄で帰ってまいりました。m(_ _)m



 arai

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2013年8月 4日 (日)

正社員28万

正社員28万


売っちゃうのかなぁ…? (・_・;)

arai

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2013年8月 3日 (土)

「そういう意味じゃなく!」


マッサージ師「はい。お疲れさまでしたぁ。」
あらい「ありがとでしたぁ。気持ち良かったですぅ。」

マッサージ師さん「相変わらずヒドイ凝りでしたねぇ〜。」
あらい「申し訳ないですぅ。おかげで楽になりました。」

マッサージ師さん「肩・クビだけじゃなく、背中もパンパン!」
あらい「歳のせいですかね。ガタがきてますかね。」

マッサージ師さん「頭も固くなってましたしねぇ〜。」



ちょっと間をおいた後



マッサージ師さん「あっ。そういう意味じゃなくて!」
あらい『気にしてなかったし…。思ってなかったし…(-_-#)』



 arai

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<防災>地震情報

8月3日9時56分頃地震がありました。田原市の震度は3でした。今後の情報に注意してください。

田原市[安心安全ほっとメール]

arai

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2013年8月 2日 (金)

勘違いしないで


最近。「ファシリに声を掛けて頂きましたが、私なんかで良いのでしょうか?」とか「私に講師は務まらないと思うのですが…」という お話を聴く機会が、またメールを頂くことが多くなっています。

逆もあります。「ファシリが そんなに偉いのですか!?」とか「声が掛かってから横柄な態度になってます!!」という お怒りの話やメールも、残念ながら届いております。

これだけじゃ「なんのこっちゃ?(゜∇゜)」ですよね。これ、今年度の初任者(地区別)研修のファシリテーターのお話でして。



今年度の初任者研修受講者数は、サービス等利用計画作成の対象者拡大に伴い、莫大に増えておりまして。当然、地区別研修の演習のグループ数も例年の約倍に。と、必然的にファシリテーターの数も同数必要となるわけでありまして。(^_^;)

ってことで。残念ではありますが、この数をクリアするというには至らず、そこまで人材が豊富であると言える状態ではない愛知県の相談支援事情もあり、各地区の主任講師陣は早々と地区別研修ファシリテーターの人選を進めてきております。



で。ここで申し上げておきたいことは。ファシリテーターは「講師」ではありません。ある意味「受講者」だと思って下さい。ファシリテート技法の習得、もしくは質の向上、そして障害者ケアマネに関する復習を目的とした人選だと思って下さい。

決して「立派な相談支援員」という証ではありません。

万一、これを勘違いして研修に挑む者がみえるとしたら、厳しいようですが、その時点で既に失格だと あらいは思います。



ここ数年の愛知県相談支援従事者研修の進化というか質の向上度は、お世辞ではなくハンパなものではなく。そりゃそうですよ!智さんを頭にし、こじまさんやメグが血眼になり若手主任講師らと一緒に正に「命懸け」で創り込んだ研修です。生半可な気持ちで挑んだらヒドイ目に合うことは間違いなく。

かくいう あらいも付いていくのに必死です。これは少し前、東三河の尊敬する先輩講師陣とも共有した思いでもあります。その時に新城市 小林さんが言われた「勉強になる」が忘れられないです。それくらい質の高い、そして厳しい研修であるってことです。



繰り返しになりますが。ファシリテーターに声を掛けられた皆さん。しっかり「学ぶ姿勢」を持って挑んで下さい。卑下することなく、また自惚れることなく、初任者研修受講者皆さんと共に学ぶ姿勢を持って。さもないと…痛い目みますよ。

こじまさんの「学ぶ姿勢」です。見事です。
http://www.meito.or.jp/modules/simpleblog/view/5-20130801.html

あらいも、しっかり準備をし。今年度も覚悟して挑みます。



 arai

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2013年8月 1日 (木)

適切な表現


仕事がらみのメールのやりとりを、県研修を共に闘うっていうか、今、正に!こじまさんらと現任研修を闘っている若者と。で、当然。仕事の話がメインなのは当たり前ですが。その中に、あらいの「止まない」耳なりを気遣ってくれる内容がありました。

「「無理しないで下さい」は、なかなか言いづらいです。だから、耳なりに負けないで下さい!この表現が適切かと(笑)」と。

で。最後は、「早く寝ろ」ってな言葉で締めくくられてました。



あらいは。このド真面目でユーモラスな若者が大好きです。



 arai

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