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2013年10月

2013年10月31日 (木)

新駅舎完成

新駅舎完成


三河田原駅が新しくなりました〜!
メチャクチャキレイになりました〜!


新駅舎完成


出入口もセンターに近くなりました〜!
あらいに優しい駅になりました〜!



arai

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「伝達」ではなく


午後3時半。あらいは県庁にいました。今年度の愛知県が主催する「権利擁護・虐待防止研修」の打ち合わせです。メインは今年度の国虐待防止研修に参加した新城市小林さんなのですが、この研修には「成年後見利用推進」部分がありまして、あらいは その成年後見を担当します。

同研修、昨年も担当しまして。で、成年後見部分は、尾張会場を ちた地域成年後見センター今井姉御に、三河会場を尾張東部成年後見センター住田さんにお出まし頂き、対談(一問一答)形式で具体的な実践から、成年後見制度の理解を深めて頂きました。

で、これが結構好評だったようで、今年度も同様な形式でやろう〜!ってなことになりましたが、それはホレ、あらいがやることですので、少しヒネリを加え、スパイスも効かせ、昨年度ご参加下さった方にも「こりゃ、聴きたいなぁ〜!」って思って頂けるものに。皆さん、こうご期待〜!(*≧∀≦*)



で、新城市小林さんが担う部分。実はここが厄介でして。と言うのも、昨年度までは国虐待防止研修は法の施行前ってこともあり、研修内容が概要からマニュアルに沿った丁寧なものであったのに対し、今年度は「既に施行されている」ものであるから、この国レベルの研修に参加するものは「ベース」はあるもの、ようは「知っていて当然」という、一段落上の研修でして。

ってことで。厄介というのは、知っていて当たり前ではあるのですが、大きな責任を負う行政担当者を含めた窓口職員の中には、この4月に異動となり、引き継ぎもしっかりされておらずって方が多いのも事実で。ようは、このベースの無い、ベーシックなものを知らない方には、金輪際それを知る機会が与えられない可能性があるってことなんです。



現に。虐待ケースは県に報告をするってことを知らない行政マンとかがいるそうで。これにはメチャクチャ驚きますが、これが事態、現実。だとすると、この現実に則した研修が必要であるわけですから、本来は「国研修の伝達」の意味合いもある本研修ですが、一段階上のの内容はエッセンスとして、あくまでベーシックな、知っていて当たり前の部分に力点を置いた研修としていこう。

で、一段階上の部分はASK主催の専門コース別研修で補足しよう。ってことを、小林さんと県研修担当者さま方と確認しました。どんなに立派な道具も、使えなければ、または使い方を知らなければ、何の役にも立たないわけですから。これもまた、当たり前の話ですよね。



ってことで。田原市から約2時間かけ移動し、内容の濃〜い打ち合わせを約2時間…。このまま帰るには、あまりにも切ない…。((T_T)) ってことでぇ…小林さんと二人で研修の内容を更〜に!深めるために移動であります〜!(*≧∀≦*)


「伝達研修」ではなく


写真は「こじま君。遅いよぉ。ん?」って一枚。( ´艸`)プププ

結局、こじまさんにはフラれはしましたが、あらい個人的には「ド」尊敬する先輩との時間を、しっかりと堪能しましたよ~!今日の研修打ち合わせの振り返りから、今年度の国虐待防止研修の内容、虐待防止法施行後の それぞれのまちの現状。更には基幹相談センターや児童発達センターを含む社会資源の創出等々、メチャクチャ突っ込んだ話を具体的に意見交換しました〜!

少し前の碧南市、一昨日の半田市、そして今夜の新城市と、田原市に活かせるお話をたくさん学ぶことが出来ました!研修を座学で終わらせるのではなく、実際に「如何に活用するか?」の変換システムを創出するか。これを学ぶのが一番の研修だと、今日も今日とて実感し、気分よく帰路に着きました〜!(//∇//)



 arai

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2013年10月30日 (水)

予算編成


ここんところ。来年度を見据え、行政との意見交換が頻繁に。と言っても決して「公式」なものではなく、「どう思う〜?」とか「こうするとして〜。」ってなもの。昨日の総合相談センター ミーティングでも、今後の相談支援事業や自立支援協議会の方向性や委託事業の在り方。更には、相談支援専門員の育成だけではなく、行政職員の育成についての話題があったりと。

今年度は、まだ7カ月しか終わってないのに。まだ5カ月も残っているのに…。なんだか慌ただしいというか…。( ̄◆ ̄;)





10月下旬。行政は予算編成の時期なんですよねぇ。市民皆さんからお預かりしている税金ですから、しっかりとした目的と、そして成果が必要なんですよねぇ。だから、意見交換(情報収集を含め)が必要なんですよねぇ。特に!市費単独の委託事業なんかは、更に厳しく。当然、我ら相談支援事業も、そして あらいも、評価(精査の)の対象なんです。不必要な あらいはスクラップし、真に必要なものをビルドする。当たり前の話です。

今日午前中も、こども発達相談室かみやさんと継ぐ者山本さんと3人で、今後の子ども支援の方向性を話し合いました。まだまだ やること山積みを、まだまだ頑張らねば!を確認しました!(  ̄^ ̄)ゞ



委託を受ける責任。税金を、否、血税を使う責任。今年も その重みを「ズッシリ」と感じている、今日この頃です。m(_ _)m



arai

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2013年10月29日 (火)

もう一つの合同研修


昨日午後は、知多半島根元に位置する阿久比町に。施設入所支援事業所「パスピ・98」の職員研修で、権利擁護についてお話させて頂きました。お声かけ頂いたきっかけが、今年度の「相談支援初任者・サビ管合同研修」を受講した職員さんが、事業所の研修担当者さまにご推薦下さったそうで。

そうと聴いては…断れませんよね…。はい。(;^_^A






ってことで。いつものように…ってことにはならず。事前打ち合わせの際、担当者さんから「もしお願い出来るのでしたら、少し早くお越し下さり事業所内を見て頂き、対応等ご助言頂けないでしょうか?」と…。ステキ〜!スバラシスギル〜!

この姿勢、学ばなければいけません。虐待対応マニュアルにも「風通しの良さ」や「第三者の目」の重要性は、強く訴えられているわけで。今回の研修を「ただ、座学として学ぶ機会」とするだけでなく、しっかりと権利擁護を意識したものにしようとする、この姿勢。やはり、ステキ〜!(*≧∀≦*)



ってことで。いつもの内容を「事業所支援員」向けに若干修正をし、90分間、しっかりとお話させて頂きました。

で。タイトルは「「権利擁護」はパスピ・98職員のミッション」です。お邪魔するのあたり、ちょこっとお調べしたところ、法人の理念には しっかりと「権利擁護」がうたわれていて、更に留意する視点には「憲法13条」が。素晴らしい!ってことで、迷わず このタイトルに。


もう一つの合同研修


お話の締めくくりも「あらいなどにお声かけ頂かなくとも、この基本理念を書かれた方の、そして あらいごときを招いてまで、職員皆さんに「権利意識」を高めてもらおうと考えた方の話をお聴きすれば、それがそのまま研修になったことかと。」と。

ただ。「よそからお招きしてお話しして頂くことで入る」ってこと、実際にありますよね。今回の あらいは、その役割であったと思います。法人の他事業所職員さんもご参加下さっており、30名の職員さんがみえましたが、今後の支援に少しでもお役に立てれば幸いでございます。m(__)m




で、この後。時間は3時半。まだ陽も高く…。「反省会~!」って時間ではなく…。かといって田原市に向かうでもなく…。ってことで~あらいが向かったのは半田市でございます〜!毎年恒例となっている「第4回 半田市・田原市合同研修」の打ち合わせのため、メグのとこまで一走り!でございます〜!

まずは半田市社協でメグと二人、意見交換しつつも、メグ作成の研修案に魂を注入する作業。「今回」だけでの話ではなく、過去の研修を振り返りながら、流れを切らず継続するカタチでの内容を、じっくりと検討しました。「継続は「力」」を体感出来ている両市の合同研修ですから、メグと二人、前のめりで議論しました。

今年のテーマ。今、お伝え出来るとすれば「最近、調子にのってるように見える、メグと あらいを叱ってもらおう!」って感じでありまして。初心に返ると言いますか、襟を正すといいますか。そんな感じでありまして。(;´▽`A``



で。半田市まで来て、これで終わる訳はなく…。( ̄ー+ ̄)

後半は、トクヤマさんと、同じく半田市相談支援センターの中野さん、福祉課 桜井さんも合流!更に合同研修の内容を深めつつ、詳細は控えますが互いのまちの取り組みや、今後についても深く深く意見交換しました!もう〜メチャクチャ学ばせて頂きました〜!贅沢な時間でしたわ〜!( ^ω^ )


もう一つの合同研修


で。今回の合同研修は、ちょこっと大きな規模になるかなぁ。ってな感じでございます~。と、たぶん「オープン参加 OK!」ってな方向で話が進んでいます。ってことで、興味のおありになる方はぁ…こうご期待でございます〜!(*≧∀≦*)



ってことで。このまちの皆さんとの語らいの時間は、終電の時間を気にすることなく、納得するまで続けます。なぜなら。基本、宿をおさえてから乗り込むからです〜!だから、深夜に至るまで、半田市内を徘徊しながら、じっくりと、しっかりと語り合います〜!

ってことで。先日の「P協会・ASK合同研修」に引き続き、こちらはすでに恒例行事となっている「半田市・田原市合同研修」、すでに打ち合わせの段階から盛り上がっておりましたよ~!

皆さん!ステキな時間をありがとうでございました〜!と、今年も絶対!ステキな研修にしましょうね~!(  ̄^ ̄)ゞ



 arai

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2013年10月27日 (日)

シームレスな連携構築


台風27号の関係で、開催が心配された愛知県精神保健福祉士協会(P協会)と愛知県相談支援専門員協会(ASK)との合同研修は、昨日、無事に開催することが出来ました。ひとえに、太平洋に向かい「ふぅ〜!」ってしてくれた皆さんのおかげかと。本当に感謝です。ありがとうございました。



ってことで。P協会とASKの合同研修は快晴の中、「シームレスな地域の保健医療福祉の連携を考える ~円滑な支援体制の構築のために~」をテーマに、両協会合わせて80名のワーカーが参加して、賑々しく開催されました〜!( ̄▽ ̄)ゞ

まず、両協会役員が集合し打ち合わせ。本研修の担当トクヤマさんから、一日の流れを確認。ここに至るまで、もう一人の担当中川さんとASKの担当あらいと、何度も話し合った内容を丁寧に。

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で、研修会場が「あいち福祉医療専門学校」で、控え室として使用したのも実際の教室。我らが着席しているのも、実際に学生が勉学に勤しむ際に使用しているもの。大の大人達が「チョコン」と座る様に、こじまさんが「なんか。コントが始まるみたいだなぁ。」と。一同爆笑!あらいも『ガキつか(年末に笑ったら尻を叩かれるやつ)みたいやなぁ〜!』と思いましたわ〜!(*≧∀≦*)

ってことで。午後1時半、研修開始。まずは基調講演。



精神保健福祉士と相談支援専門員の連携
ー改正精神保健福祉法を見据えてー

埼玉県 NPO法人じりつ 理事長 岩上洋一氏


岩上さんは、精神分野の国検討会のメンバーでありながらも、埼玉県相談支援専門員協会の役員でもあり、このテーマでお話を頂くには、この上ない「スペシャル」な方であります!しかも、前職は県職員さまであり、今は就労支援事業所の長。スペシャルを通り越した贅沢極まりない!方でございます〜!d(⌒ー⌒)!


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で、講演。前半は、岩上さんの実践から、ご本人に寄り添う支援の重要性を具体的にお話下さいました。その実践を「生きざま支援」と称されました。この「生きざま支援」。あらいがド尊敬する「漢」玉木幸則さまから教わった、いわばミッション。この岩上さんの言葉で、あらいは岩上さんを120%信用出来ると感じ、そして、この方をお招き出来たことを幸せに思いました。



で、後半は。改正精神保健福祉法の内容を、具体的に、丁寧に。正に国レベルで議論されている事柄を、私見も交え。

で。特に確認できたことは、田原市が配置した「地域相談支援員」。決して改正をにらんでのモノではありませんでしたが、結果的には、この改正法に対応するモノとなり、こちらとして「シメシメ。(*^m^)」というモノに。後の懇親会でもお褒め頂けたましたしね~!と、受講していた、その平松地域相談支援員も「こういうことだったんですね~!良く解りました!」と。あらいとしては『してやったり!』でございます。

ってな感じで、岩上さんの講演は終焉。優しい口調ながら、時に厳しいお話を、メチャクチャ良い声に加え、テンポもステキ。あらいはスッカリ聴き惚れてしまいました〜。人として、ステキな方でした〜。(//∇//)



で、第二部は、グループワーク。10グループに分かれ、岩上さんの話をお聴きし、何を感じたか。そして「ソーシャルワーク」「連携」「権利擁護」の中から1つテーマを選択し、で、そのテーマに沿って「今、自分が出来ること」を導きだしていきました。


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これがまた、「合同研修」の意義深いところで。グループワークが進むにつれ、互いの立場や役割が明確になり、そして連携の重要性が自ずと導きだされ、更には、その連携こそが「ご本人」のためであり、しいては権利擁護であることも確認することが出来ました。

このグループワークの内容を、P協会トクヤマ・中川組と話し合う中で『もっと突っ込んだものに』ってな議論があったことも事実ですが、まずは「ここから」としたもの。ですが、盛り上がる様子を見て、メチャクチャ安堵しました。これは、全体進行のトクヤマさんも、あらいと同じくグループファシリを務めていた中川さんも同じ思いであったことと。(^^)v


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で。最後。岩上さんからグループワークの講評と、そして尊いまとめを頂戴し。で、ASK鈴木代表の閉会の挨拶をもって、台風の接近で開催が危ぶまれた合同研修は、無事に、盛会のうちに終えることが出来ました。トクヤマ・中川組との打ち合わせの時間が報われた瞬間でもありました。お二人さま、本当にお疲れさまでした〜!本当に良かったよね〜!



ってことで。いつものごとく。あらいの学びの場は続くのでありましてぇ〜!岩上さんを囲んで、両協会メンバーが入り交じり、豪華で、賑やかな懇親会に参加であります〜!繰り返しになりますが、本心で、ここでの学びがメチャクチャ勉強になるんです。不安を払拭する糧となるんです。

で。中川さんの配慮もあり、懇親会の締めに あらいから「思い」を伝えさせて頂く時間を頂戴しました。「両協会が連携することは、そもそも双方の法律に記載されているミッションであること。権利擁護も双方の法律に記載されているということは、ご本人の支援のために連携構築することこそ、両協会のミッション。この連携構築こそが、今日お話し下さった岩上さんの思いに報いる唯一無二の方策であること。だから、明日、走り出しましょう!」とお話ししました。

皆さんから、拍手を頂戴しました。それは、あらいにではなく、おそらく皆さん「自分自身への」エールであるのだと感じました。皆さんの熱い思いを感じました。皆さん、本当にステキでした。



本研修のメインテーマである「シームレス」。「継ぎ目のない」と訳されます。障害のある皆さんが、医療と福祉、様々な支援を複合的に利用しても、違和感を持つことなく、生活の豊かさを感じることが出来る、そんな連携は、現場から、そして こういた「熱い思い」を共感する時間から構築されていくのだと感じることが出来た、そんな時間となりました!(  ̄^ ̄)ゞ



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で。この懇親会を終了しても、両協会メンバーのテンションは一向に下がることはなく、2軒目、3軒目へと。当然、あらいの学びは更に深くなっていきました。二次会からは、別研修に参戦していたメグも合流し、こじまさんと半田市 中野さんらと 何ともステキな時間を過ごし、いつものように終電まで続きましたぁ。( ̄▽ ̄)ゞ



ってことで。遠路はるばる愛知の地にお出まし下さり、ソーシャルワーカー魂を注入して下さった岩上さん。本当にありがとうございました。必ず、ご期待に応えられるよう「愛知県発!」を生み出していきます。と、またお会いできます日を楽しみにしております。

と、P協会の皆さん。また来年もご一緒出来ることを楽しみにしています。っていうか、今年度中に開催するASK主催の「地域移行・地域定着」研修にも、よろしければご参加下さり、更に一緒に学びを深めましょう。楽しみにしてますね。

と。最後に。トクヤマさん、中川さん。数か月、本当にお疲れさまでした。また、じっくり「反省会」をしましょうね!( ̄ー ̄)ニヤリ



 arai

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2013年10月25日 (金)

不安払拭のため


世の中に完璧なことはありません。完璧な仕事もありません。当然、完璧な相談支援専門員もいません。あらいとて同じです。完璧には ほど遠く。だから、不安で仕方ないです。

不完全な あらいが、田原市で暮らす全ての障害のある方の「サービス等利用計画」をチェックするわけですから。不安で仕方ありません。だから、その不安を払拭するために、ひたすら勉強します。『これだけやったんだから。』を、『他の誰よりも学んだんだから。』を、拠り所にし、不安を払しょくし、そして決断します。

それでも。間違える時があります。悔しく、情けなく、不甲斐なく。だから、また勉強します。必死で学びます。ASKにいることも学びの場です。質の高い相談支援専門員の中で、常々の会話自体が学びの場であります。送られて来る資料の一枚一枚が学びとなります。昨夜の こじまさんとの電話も。先ほど確認した 熊谷さんの研修資料も。メチャクチャ勉強になります。感謝です。



が。我らの学びは、決して「座学」ではありません。勉強したことを、学んだことを、現場で、障害のある方の生活で活かせなくては、何の意味もなく。やはり我らは、現場から、障害のある方の生活から学び、そして育てられるんです。学んだ「座学」を、現場仕様に変換できるように。

昨夜、こじまさんと電話で確認しました。そして、今方、田原市総合相談センターの同志らと確認しました。



明日も、あらいは学びの場に向かいます。P協会の皆さんと、「信頼できる仲間」と言って下さった協会の皆さんと、しっかりと学びたいと思います。田原市で暮らす全ての方の計画が、ステキなものとなるために。その皆さんの暮らしが豊かなものとなるために。そして、あらい自身の「不安」」を払拭するために。

だから、台風27号。お願いだから、消えて無くなってくれ!



arai

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2013年10月24日 (木)

P協会・ASK合同研修会の対応


いよいよ今週末26日(金)に迫ったP協会・ASK合同研修。準備も万端!さあ!学ぶぞ!ってな気持ちで、P協会トクヤマさん、中川さんと気合いを入れておりましたが、この思いに正に水をさす「台風27号」。何とか開催を!と思うのですが、自然には勝てません。あとは祈るばかりであります。人( ̄ω ̄;)

で、開催・中止に関して両協会協議の結果、下記の通り決定しました。受講者皆さんには、すでに事務局から連絡があったかと思いますが、ここに再度お伝えさせて頂きます。

以下、ご確認下さい。


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


Subject: 26日P協会との合同研修会の対応

  みなさま

 お世話になります。
 26日のP協会との合同研修会の対応ですが、すでに26日・27日に開催されるイベントなどがすでに中止が決まるなどの動きが出始めています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・26日(土)午前10時現在愛知県内のいずれかの地域で「暴風警報」が発令されているときには中止します。(「順延」ではない)

・26日(土)午前10時現在、愛知県内のいずれかの地域で大雨、暴風、高潮、波浪、大雪、暴風雪などの種別に限らず「特別警報」が発令されているときは中止します。(「順延」ではない)

・講師 岩上氏が公共交通機関の不通などにより会場まで来られない場合は中止します。(「特別警報」「暴風警報」が出ていなくても中止とします)

・開催にかかる最終判断は、「午前10時現在」で以下のブログに掲載します。
 http://gshien-saishin.seesaa.net/

・以下の携帯電話、携帯メールでお問い合わせに応じます。
 携帯電話090−6070−9129 
 携帯メール b-kun2000@softbank.ne.jp 

・26日10時点で開催を決定しても、その後、警報や特別警報が発令された場合には中止します。開催の可否については上記のブログ、携帯電話、携帯メールにより確認してからお越し下さい。

・たいへん強力な台風との報道がされています。開催することになっても、常時、気象情報には注意され、安全を確認した上でお越し下さい。

−−−−−−−−−−−−−−−−− 
 愛知県相談支援専門員協会 代表 鈴木康仁

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


皆さんの力で、台風27号を「ふーっ!(○゜ε゜○)」って吹き飛ばして下さいませ!と、無事開催を祈って下さい!人( ̄ω ̄;)



 arai

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2013年10月22日 (火)

「チーム」を感じる一日


本日は朝一から田原市事務局会議であります。議題は、来月に迫った「第2回協議会マンスリー」に向け、各部会の方向性の確認と、障害者就労検討会をモデルに「まちの課題」の抽出法と、その課題の解決に向けての方策の考え方についてを、あらいからお伝えしました。

で、午後は。総合相談センターミーティング。今日のテーマは「事例の共有」って感じですか。みんな、基本的にはいつもセンターにいるので、お互いが「今、何に」取り組んでいるか、悩んでいるねか、大方は理解しあっているのですが、当然、その詳細までは知るよしもなく。なので、敢えて、自身の口から「実は…。」と悩みを吐露することが大事で。で、聴いた仲間は我が事として考え、助言する。この繰り返しが「チーム白井」を意識していくのだと思います。この時間がステキなんです。( v^-゜)

基幹相談センターに求められているのは、こうした「日々の業務」を通しての「OJT」ですから、こういうところは丁寧にしないとね。なにせ、それが職責ですからね!( ̄▽ ̄)ゞ



で。夜が更けて。緊急対応で先週末からスクランブル発進してくれている、ヘルパー事業所MA・はろー河合代表と支援方針について意見交換。思いある、そして志し高いスタッフ皆さんに感謝するばかりでございます。MA・はろースタッフ皆さん。決して簡単なミッションではありません。が、信じています。よろしくお願いいたします。



で、更に夜が更けて。こじまさんと電話。♪タラッタタラッタ〜!ダン!ダン!ダ〜ン!♪という「デビルマンのテーマ」と共に。こちらはASKの研修がらみと言いますか、人間関係のシガラミとでも言いましょうか。「一人だけ抜け駆けは、許しまへんでぇ!」ってな感じのやり取りを。 (ノ-_-)ノ~┻━┻ 
が。そこは、ほれ。あらいさんとはラブラブな関係の こじまさんですから、最終的には あらいの願を聴き入れて下さり。感謝、感謝でございますう。うふ。(#^.^#)

で、更に、更に夜は更けて。今度はトクヤマさんとメールのやり取りを。週末に迫ったP協会・ASK合同研修について。台風の同行が気になりますので、そのあたりを。両協会共に、会員皆さんにご迷惑をお掛けする訳にはいかないですから、そこんところはキッチリやっとかないとね。
ただ。両協会の担当である我ら二人。能天気ぶりも似た感じでしたが、他役員からの扱われ方も、これまた似た感じでして…。頑張りましょうね。トクヤマさん!ううっ…。(T^T)



何だか、今日一日。「仲間」を感じる、そして「チーム」を感じることが出来た、そんな日になりました。持つべきものは、志し高い仲間ですね。同じ志しを持つ仲間ですね。この、ありがたい環境で仕事が出来ることに「感謝です!」( ̄- ̄)ゞ



arai

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2013年10月19日 (土)

ノスタルジア


昨日の研修終了後は、いつものように。当然のごとく。大反省会でありました!が、いつもの」とは ちょっと違いましてぇ。

いつも研修終わりは、受講者皆さんが会場を去った後、各ファシリテーターがグループの様子を報告をし、課題を抽出し、次に活かす、次の地区で活かしてもらえるよう検証する。って時間があるんですが、昨日の会場である西三河庁舎の閉館時間が18時ってことで、まともな検証時間が取れず。若干フラストレーションを持っての閉会・散会となりました。

閉館時間は決まり。決まりは守らないと!ですよね。



ってことで。いつもの「研修終わりの反省会」は、本当の意味での反省会となりました~!場所は、当然、いつもの手羽先屋さんです~。岡崎市が会場であっても、やはり、いつもの手羽先屋さんでございます~!(・∀・)イイ!


地区別研修 初日


11名もの県研修を共に闘う仲間が参加して、しかもベテラン、若手が入り交じって、今日を振り返り、ここまでの初任者研修を振り返り。で、流れで これまでの国指導者養成研修を振り返り、これまでの県従事者研修を振り返り。

ASK鈴木代表と、新城市 小林さん、豊橋市 松井さんという尊敬する先輩と ASK大木さん、今年度の県研修の主任を担う碧南市 古川さん、豊田市 土橋さん、蒲郡市 中川さんらと地区別研修に召集された若手らと。

若手のみなさんは、我らの話を、ここ数年の県研修の変遷を、真剣に聴いて下さいました。前のめりで。とてもステキな時間となりました。こんなんを「温故知新」って言うんでしょうね。こういう時間、大事なんですよね。



あらい自身、国研修に参戦して以来、今日までを振り返り。
『いろいろあったなぁ…。』を強く感じました。(* ̄ー ̄*)

特に、強く思い出されるのは、やはり2年目に実施した全体研修で、あらい自身が智敦さんから引き継いだ「ミスポジション論」の講義と、こじまさんが やはり智敦さんから引き継いだ「ケアマネジメントの展開」。これに 二人して胃を痛め、口唇ヘルペスを作り挑んだこと。と、リアリティーを求め、金髪オサゲ髪でロールプレーに挑んだ熊谷さん。その熊谷さんが暴走(?)しないよう懸命に相談員役で絡んだ大木さん。


ツワモノ。キワモノ。


これ。そん時の写真です。こじまさん、若いな~!ほんの3年前なんだけどなぁ~。つい昨日のように感じるんだけどなぁ。と、三人共に、必死だったことは鮮明に覚えてるなぁ。とにかく、とってもステキな思い出です。(o^-^o)

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2010/10/post-25a9.html



この愛知県従事者研修で同志を得ました。多くの仲間も出来ました。多くのことを学びました。そして、たくさんの経験と、そして たくさんの思い出が出来ました。本当に感謝です。

だから。県研修。最後の瞬間まで精一杯 務めます。



arai

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2013年10月18日 (金)

地区別研修 初日


今日は朝一から岡崎市へ。西三河庁舎に会場を移し初任者 地区別(三河地区)研修 初日に参加してまいりました。全6日の4日目となります。後半戦に突入であります。v(^o^)

今年度の地区別研修のグループ数は「16」。当然、ファシリテーターも同数!全体進行の古川さんを加えると、この三河地区で活動する現任相談支援専門員「17」が一同に介するという、圧巻の様。これ、県全体でいえば4倍強ということですから、そりゃ壮観な様ですよね〜!

当然、受講者も各会場100名を軽く超えてまして。見て下さい!この様。誰が誰やら!何が何やら!ですわぁ~!


地区別研修 初日


ってことで研修開始。昨日はひたすら演習。碧南市古川さんの進行で、受講者皆さんが持ってみえた課題である事例を、午前・午後にわたり各グループ6〜7名全てをグループ内で共有しました。で、ファシリテーターの役割は、この共有の間に各受講者の課題に赤ペン。アセスメントの不足箇所に。次回までに補足するという新たな課題…。

受講者にとっても、ファシリテーターにとっても、どこまでも過酷なのが、この初任者地区別研修なんですよぉ。ただ。これでも足らないんです。現場は、もっともっと過酷なのですから!( ̄- ̄)ゞ



で、午後の後半からは。蒲郡市中川さんの進行で、社会資源に関するワーク。相談支援が如何にして自立支援協議会に繋がっているかを理解するコマ。

で。このコマ。毎年『難しい…。』と感じます。力不足を感じます。初任者研修を受講するということは、今現在は事業所内で支援する方ばかりで。これは当たり前で。とすると、「外」との接点を持つ方は少なく。この皆さんにこのコマの意味するものをご理解頂くのは、至難の技。まぁ、これがファシリテーターの腕の見せどころなのかも知れませんが…。(;^_^A

ってことで。ただただ慌ただしく。ただただ時間に追われた初任者地区別研修の初日を、なんとか無事に乗り切りましたぁ。はは…本当に「なんとか」って表現が正しく…。はは…。(T^T)



ってことで。初任者地区別研修は、2ヶ月の間を開けた12月の2日で、いよいよファイナルを迎えます。あと2ヶ月でプロフェッショナルとなる受講者皆さん。「まだ2日もある~。」のか「もう2日しかない!」と感じるのか。しっかりと、この2か月間を過ごし、残り2日に挑んで下さい。



あ。そうそう。この三河ファシリテーターの中に、田原市からもう一人、相談支援専門員が。やっちゃいなよ!三浦さんが初参戦であります〜!(*≧∀≦*)

「ド」真面目な やっちゃいなよ!三浦さん。しっかりと備え昨日に挑みました。総合相談センターメンバーにも、今年度の受講者にも協力を仰ぎ、昨日に挑みました。正に「チーム白井」として挑みました。ド初っぱなこそ緊張されているようにみえましたが、すこは今の田原市の相談支援の柱。すぐさま場の雰囲気にも馴染み、自信を持ってファシリテーターを務めていました。

特に、後半の社会資源のコマは、けっして社会資源の豊かではない田原市で、その限られた資源を紡ぎ、無い資源は自立支援協議会で創出する、その中心で活動する やっちゃいなよ!三浦さんですから、その一声一声は自信に満ちていました。


地区別研修 初日


「チーム白井」メンバー皆さ〜ん!マジでカッコよかったですよぉ〜!あ。「やっちゃいなよ!ねぇ!」って言ったかどうかは〜不明ですが〜!`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!



ってことで。今日の研修。全体進行の碧南市 古川さんも、社会資源の蒲郡市 中川さんも、しっかりと務められました。押さえどころを しっかり押さえ。強弱を付け、受講者にとって解り易く噛み砕き、そして時に厳しく。立派に務められました。

相談支援従事者研修。愛知県でも、田原市でも、引き継ぎは「着々と」進んでおります。みんな、ステキな思い出になります。



 arai

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2013年10月17日 (木)

準備開始

10月も半ばを過ぎました。ってことで、我ら田原市事務局は 今年度2回目の「田原市協議会マンスリー」の準備に入りました。

ってことで、今日はまず、障害者就労検討会の方向性を、いとうリーダーと、継ぐ者山本さんと。侃々諤々と。そして、総合相談センターと、田原市地域福祉課障害Gの「人材育成」の具体的な方策も。また侃々諤々と。w(゚o゚)w


準備開始


「やること山積み」を確認し、そして「メチャクチャ遣り甲斐」を感じた時間となりました。頑張らねば!ですな!(  ̄^ ̄)ゞ



 arai

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2013年10月16日 (水)

碧南市


昨日は午後から碧南市へ。台風の接近を気にしつつ、この夏に交わした約束を果たすべく、田原市を信頼する同志に託し、後ろ髪を引かれつつ碧南市へ向かいました。というか。これ自体、今の田原市にとっては「あらいの自惚れ」でして。あらい一人いないところで、何ら変わらないんですよね。



で。碧南市へは、協議会の「権利擁護部会」研修で、虐待防止法と権利擁護をテーマにお話をさせて頂きにいってまいりました。オーダー頂いたのは、碧南市を担う相談支援専門員であり、碧海地域アドバイザーであり、何より県相談支援従事者研修を共に闘う仲間である古川さん。断ることが出来ません。


Kimg0166


一昨年度から始まった県内行脚。また1つ、お伺いしたまちが増えました。もう 1/3 を裕に越えてしまいました…。はは…。

と。碧南市…。遠かった…。( ̄◆ ̄;) 田原市から豊橋駅まで渥美線の各駅停車で30分。豊橋駅で名鉄本線に乗り換え知立駅まで特急で30分。更に三河線に乗り換え、またしても各駅停車で30分かけ碧南市へ…。またしても、というか。「いい旅。夢気分。」ふたたび…。って感じで。



で、お話。「権利擁護」がテーマですので、相も変わらす。な感じで、障害者虐待防止法の概要と権利に関するワードと関連法の確認。そして、相談支援専門員の職責と協議会の活用。といった感じです。が。ちょっとだけ附けたした内容が。


碧南市


実は。古川さんから「若干「成年後見制度」のボリュームを多目に。」というオーダーを頂いておりまして。

改正自立支援法から虐待防止法、総合支援法まで、全てに成年後見制度(市民後見人)の重要性が説かれている今、当然、碧南市でもこの対応が今後の大きな課題となることは間違いなく。ので、この機に「次への布石」と仕掛けた。そんな感じかと。

そのまちの課題を理解し、その解決のための方策と手順が、しっかりと勘案し行動されている。理想的な地域アドバイザーだと思います。立派な方です。はい。(・∀・)イイ!



で。私ごとですが。古川さんからは「20〜30名くらい」と聴いていた参加者。会場には70名を超える皆さんがおみえなり…。で、古川さんに「ど、どういうことかしらぁ…?」と尋ねると「集まっちゃいましたぁ〜!ははっ!」って。正直『だ、だまされた…。』と思ったのですが、理由をお聞きし納得。


碧南市


(中段からの撮影でも この人数。驚きであります~!)

そもそも。協議会の部会委員向けの研修会であったのは間違いはないのですが、せっかくなので、広く皆さんに聞いて頂き、共に考える機会にしようと考えられたそうで。それが主催者側の想定を遥かに超える方々が、特に安城養護学校のお母さま方が小・中・高等部問わず、大勢お申し込み下さったそうです。安城養護のお母さん方の熱さ。あらいは良く存じ上げておりますゆえ。

古川さんが耕してみえるまち。そして尊敬する教育者が育てるまち。この熱さも、当たり前かと納得でございます。m(_ _)m



で、実は。あらいの役目はまだ続くのでありまして。ありがたいかな、講演会後に開催される権利擁護部会に、オブザーバーとして席を設けて頂いておりまして! 古川さんと共に碧南市を開拓する皆さんの取り組みを、耳かっぽじって、一言一句「聴き逃すまじ!」と、気合いを入れて挑みました。否、盗めるものはないかと、下心イッパイで…。(ФωФ)

ステキな部会でしたよぉ。マジで。委員皆さんも、事務局を担う行政の「姿勢」も、そしてその質も。皆さんが他人ごとではなく、自分ごととして考えていることが、ひしひしと伝わってきました。

そんな部会の最後に、若輩者あらいにも発言の機会を頂戴し…。ピント外れな。支離滅裂な。そんな話になった感満載ではありましたが、それでも!あらいにとっての良き学びの場となったことは紛れもない事実であります。ステキな機会をご用意下さった古川さんと碧南市福祉課山本課長さまに感謝でございます。m(__)m



で。日中の部は無事終了。ってことで、この後は古川さんと碧南市民を真に支える皆さんと一緒に、今日も今日とて世が更けるまで、しっかりと学んでまいりましたよ。やれてる、やってる皆さんとの、「熱い」皆さんとの語らいは、あらいにとっては何よりのご褒美であります。

今日の学びを今一度、しっかりと咀嚼し『我がまち田原市ならば』に置き換え、実践可能な方策に変換します。それが、あらいの職責ですからッメチャクチャ頑張ります。ので古川さん。そん時は、アドバイスよろしくお願いいたしますね。(  ̄^ ̄)ゞ


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arai

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停電状況

台風一過。現在の田原市の空の状況です。

が。大型台風の通過で、田原市内の状況は そう呑気な状況ではなく。突風から看板はあちこちに飛散しており、信号機も あらぬ方向を向いていたり、259号 道の駅「めっくんはうす」前の大きな交差点は切れた状態。

一部地域では、停電と断水という状況です。共に、現在 復旧作業にあたっていますので、慌てず行動して下さい。


停電状況(中電ホームページ)
http://teiden.chuden.jp/p/office/630.html


arai

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<防災>避難準備情報解除

>災害対策本部からお知らせします。
>市内全域に発表していました避難準備情報は、7時30分に解除しました。解除に伴い、避難所は閉鎖しました。
>
>田原市[安心安全ほっとメール]
>

arai

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2013年10月15日 (火)

<防災>避難準備情報



>午後4時、市内全域に避難準備情報を発表しました。台風26号の接近に伴い、大雨、洪水のおそれがあります。お年寄りや体の不自由な方など避難に時間がかかる方は、各校区の避難所に事前に避難してください。

>開設する避難所は、各校区の市民館、
 及び田原中部校区は崋山会館です。


田原市[安心安全ほっとメール]



詳しくは、下記「田原市ホームページ」で。
http://www.city.tahara.aichi.jp/emergency/refuge/index.html
>
>
>
arai

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2013年10月13日 (日)

'13 SV研修


昨日。平成25年度 愛知県相談支援従事者 専門コース別 研修が、いよいよ!開始されました!全6コースある、この専門コース別研修は、今日の「SV研修」を皮切りに、年度末までの半年間をかけ、順次開催されていきます!( ̄- ̄)ゞ

で、今日のSV研修。定員50名に対し、大幅に越える70名超のお申込みを頂戴し、多くの皆さんにお断りするという事態に。申し訳ないと思いつつも、「野中SV」の手法を用いたSVの理解と習得も、大きな目的としている本研修のニーズの高さを改めて感じることとなりました。相談支援に従事してる方は皆、サービス調整は「「サービスありき」ではいけない」と、ご本人の理解を知る「「アセスメント」の重要性」を感じているんですよね。(v^ー゜)



で。研修の内容は、昨年度同様、こじま・熊谷組が担当したのですが、昨年度同様では皆さんが満足しないであろうから、更に「一歩前」に進み、SVする事案を地域で苦闘・苦悩されていると多々聞き及んでいる「発達障害」の困難事例に特定し、皆さんにお届けすることとなりました。しかも「一工夫」して。

昨年度の「SV研修」の様子。
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2013/01/index.html

この二人の向上心というか、チャレンジスピリットというか、とにかく敬服します。素晴らしいっす!m(__)m



ってことで。今年度一発目の専門コース別研修「SV研修」は、スペシャルゲストをお招きしての基調講演からスタート。


「発達障害の理解のために」
中京大学現代社会学部 辻井正次教授


この分野において、間違いなくトップクラスの多忙さを極める辻井教授。なにせ、あのアスペ・エルデの会CEO・統轄ディレクターを務めてみえる辻井教授。発達障害支援に関して「学問」と「現場」を理解し、実践する辻井教授。この「質」の高さは国レベルの方でございま!そして、なにより!同志熊谷さんが「師」と仰ぐかた。それが辻井正次教授でございます!

今回、この辻井教授が基調講演を務めて下さるってことで、誰よりも楽しみに、否、興奮していたのは あらいであり、誰よりも緊張していたのは熊谷さんであったことは間違いなく!(≧∇≦)

'13 SV研修


で。辻井教授の講演は、発達障害「概論」から。

内容の詳細は、いつも通り控えますが、いくつかのポイントは「「体質」だから「予防」が重要」」、「上手くいった体験の重要性」、「仲間がいること、場所があること」、「行動の「代替え」を勘案する」ってこと。そして相談支援専門員に対しては「相談(アクセス)し易い環境を作る」、「「ティーチング」と「ラーニング」が職務」、「医療に依存することなく、教育・保育と福祉、医療との連携構築」ってな感じ。



でね。辻井教授のお話。メチャクチャ噛み砕き、解り易く、そして何より丁寧に。当然といえば当然なのかも知れませんが、さすが!大学教授。教える、伝える、調べるプロフェッショナル!流れるように。メチャクチャ!ステキでした。((o(^∇^)o))

と、あとから こじまさんとも話したんだけど、「なにが?」って問われると答えづらいのですが、辻井教授のお話は、スイッチが「ON」になった時の、「熱」を発散している時の熊谷さんに激似!なんですわぁ〜!やはり。師事しているからでしょうね。

ステキな師弟関係です。間違いなく、今回も「熊谷さんからの依頼」だったからお出まし頂けたことは、紛れもない事実であると、あらいは信じて疑いません!辻井教授、本当にステキなお話しを ありがとうございました。と、ステキ師弟に感謝でございます。m(__)m



で。昼食を挟んでの午後。今日の研修のメインテーマ、こじま・熊谷組のスーパービジョン研修の開始です。

「発達障害者支援のためのスーパービジョン」


いつものように。ASK こじまさんの事例の検討・検証。今回、事例提供して下さったのは、一宮市 療育サポートプラザ チャイブの鷲尾さん。あの県研修を共に闘う一宮市 野崎さんの同僚で、「樫の木福祉会」を長きに渡り、共に支えてきたという猛者。何とも心強い方がお手伝い下さりスタート。

で。今回の事例。猛者からの提供ということもあり、スーパー困難な事例。研修委員会でも、これだけのハードケース、果たしてSVできるのか?受講者皆さんは付いてこれるのか?という不安一杯の中スタート。


'13 SV研修


が。始まってみると。いつものように、こじまさんのSVに対し、一つ一つ丁寧に鷲尾さんが答える。次第次第にアセスメントが深まったところで、次は受講者皆さんからの質問に、またまた丁寧に答える鷲尾さん。それに、更に深い問いをする こじまさん。更に更に丁寧に答える鷲尾さん。

強く感じたことは、質問する今回の受講者のスキルの高さ、以前にも増している こじまさんのスキル、そして、数々の質問に答え続けられる鷲尾さんのアセスメント能力のたかさというか、相談支援専門員としての質の高さ。委員会の不安は何だったのか…。と、受講者皆さんに対し、失礼な考えであったことを「ド」反省…。m(_ _)m

とにかく。お世辞抜きで。ステキなSVとなりました。



で、いつもならば。ここで、受講者皆さんから「出来るそうなこと」を提案してもらい、提供者が「出来ること」を選択し、最後の まとめを熊谷さんから。ってな運びになるのですが、今回は、今回はここで「一工夫」。

まずは個人ワーク。進行を ASK 熊谷さんにバトンタッチし、こじま作・ワークシートに今回の事例を「アセスメントの要約」し、「本人の課題・ニーズ」を整理し、「支援の方向性や目標」を まとめて頂きました。で、更にグループワークで共有。で、その まとめをグループ毎に発表していき、受講者全員で共有していく。で、更に、今日一日の まとめを熊谷さんから。「発達障害者支援」について、そして「SV」について。これも、いつものように質の高い まとめ。


'13 SV研修


ASK「SV研修」が、更にスキルアップしました!メチャクチャ ステキな研修になりました!繰り返しになりますが、この二人のスキルの高さとチャレンジスピリットには敬服するばかりです。本当にお疲れさまでした。m(_ _)m

こじまさんのブログにも、昨日の思いが綴られてます。http://www.meito.or.jp/modules/simpleblog/view/5-20131013.html



ってことで。ASK 鈴木代表の閉会の挨拶で閉会に。この後、続々と専門コース別が開催される旨の内容も含まれており。残り5コースのうち、あらいが絡む研修は3コースもあり…。今日の質の高い研修を目の当たりにし、この代表の「是非!ご参加を。」の言葉が更に重く圧し掛かり…。若干、冷たい汗が背中を流れ…。ああ…。((・(ェ)・;))

と、と、とにかく…。皆さんのお力添えを頂き、しっかりと務めあげなければ。「「ASK 理事」の名にかけて!(金田一少年風に)」




ってことで。もはや言うまでもなく。あらいの学びの場は、場所を変え、更に深く、強くなっていきます~!事例提供下さったチャイブ 鷲尾さんと同僚 一宮市 野崎さんを囲んで、こじまさんらと一緒に!ま~この時間の質の高さったら、も~半端なく!


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相談支援のあり方や「まちづくり」・地域のあり方、更には相談支援研修や権利擁護研修のあり方、それに伴う人材育成のあり方と、話題は多岐にわたりましたが、その一つ一つの内容の質が本当に高いんですよね~!

まぁ、みんなが みんな、それぞれのまちを駆けずり回り、時に這いつくばり、障害のある方と そのご家族に寄り添う実践者ですから、互いの言動が、互いの胸に響くのは至極当然かと。;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

この時間もまた、あらいにとっての「専門コース別 SV研修」であることは、いうまでもなく。こじまさんや野崎さんらに「SV」して頂いた感じです。鷲尾さんと「受講者さんより、事例提供するバイジーの方が学びが多いですよね~!」と確認しあい、昨夜も、夜が更けるまで しっかりと学んだ、そんな一日となりました~!感謝でございます~!m(_ _)m



ってことで。こじまさん。なにはともあれ、お疲れさまでございました。と、昼休憩後、会場に受講者皆さんが戻ってくる様を見て こじまさんが言った「良かった~!みんな辻井先生の話 聴いたら、帰っちゃうんじゃないかと思って心配しちゃった~!」。あれ。残念ですけど、全く「的外れ」ですよ。いらん心配ですよ。

もはや。あなたの「SV研修」は、少なくとも愛知県レベルでは相談支援に従事する者が「目指すべきもの」となっています。辻井先生との二本立てというスペシャル感ある研修であったことは間違いないですが、あなたの講義が引けをとるレベルの研修では決してないです。


あらいごときではありますが、こう見えて「自他ともに認める勉強スキ」。この あらいごときの思いではありますが、あなたの研修は「売れる」内容の研修であると確信しています。ステキですよ。

面と向かっては、こっ恥ずかしいので。ここで。( ´艸`)



arai

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2013年10月12日 (土)

補 講


昨日は、朝一から田原市社協就労PTに参加しました。このPTのキーマンである中西さんから「具体的な利用者像と人員配置基準に関して、アドバイザー的な役割を。」と仰せつかりまして。思いある方からの依頼を断るほど、落ちちゃいません。

思うことは。道を切り開く、いわゆる「パイオニア」には、障壁は付きもの。これを突破するには、時に肩からブチ当たりブッ壊す覚悟も大事ですが、それ以上に、プレゼンテーション技術やファシリテーション技術が大事だということ。そして何より「相手を知る」、ようはアセスメントが大事だということ。

中西さん、頑張って下さいね。( ̄- ̄)ゞ



で、午後は。継ぐ者山本さんへと打ち合わせ。今後の事務局の役割とその分担&それに伴う人材育成。と、多機関との連携の今後の方向性と、そのハブ的役割について。って感じでしょうか。

特に、後者はベビーな議題でした…。( ̄◆ ̄;)



で。継ぐ者山本さん、田原市社協岡田常務が総合相談センターをあとにされ、しばし、生涯学習課さんと意見交換をし、ベビーな打ち合わせは終了。息継ぎの難しい時間を終え「ほっ。」と一安心…なんて呑気なことは許されず、総合相談センターには今年度の初任者研修受講者さん達が。

集まった理由は「補講的」な研修です。

初任者研修3日目の全体研修(演習)で、ミスポジション論の「エッセンス」を用いた演習がメインテーマなのですが、これがまたタイトなタイムスケジュールの中で進行されます。これ、決してカリキュラムやまして講師に対する不満ではなく、実際に数ヶ月後にはプロフェッショナルと職務を担うにあたり「最低限度」の理解を促すためには、タイトなタイムスケジュールにならざるを得ないんです。


補 講


ってことで。田原市から推薦を受け受講している皆さんが「…?」ってまま、来週から始まる地区別研修に臨むことが「絶対に!」無いよう、あらいの拙い話ではありますが「ミスポジション論」の座学部分で補講をしました。( ̄- ̄)ゞ

と。昨年度、初任者研修を受講した平松地域相談員と新人山田さんも受講。このお二人、ことあるごとに「現場に入り分かってきたことが多くある。今、あらためて初任者研修を受講したい!」と半ばキレた状態で訴えてきていて。この機会「逃すまじ!」ってな感じで、一緒に着席されていました。

まぁ、二人にとっても初任者研修の「復習」の良い機会になりましたかね。良かったよね。へへへ。( v^-゜)



あれやこれやで約2時間。皆さんと一緒に、あらいも学びました。良き時間となりました。

で、当然。懇親会へ。あまりに楽しく意見交換出来たんで、写真を撮り忘れてしまうほど。あと2ヶ月すると相談支援の「現場」で、あらいの良き仲間であり、良きライバルとなる方たちですから、しっかりと「アセスメント」しましたよぉ〜!長所も、短所も、そして弱点もね。

なにせ。どちらに計画作成を依頼するかは「お客さま」ご本人なのですから。まず、あらいを選んで頂かないといけないのですからね。まずは闘うべき相手を知らないと、勝負になりませんからね。ふふ。(ФωФ)



ってな感じで、いつものように世が更けるまで田原市福祉の増進について、そして、それを担う新たな仲間との時間を、楽しく過ごしました。感謝でございます。m(__)m



 arai

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2013年10月10日 (木)

研修の企画・実施


ってことで。ただ今、名古屋からの帰路車中でございます。大方の予想通り、終電でございます。終電までの時間、飽きることなく「研修」とは何ぞや!を、P協会(愛知県精神保健福祉士協会)の若手猛者二人と、ひたすら話しました。(^_^)v



で。内容ですが。勿論、両協会の合同研修の「あり方」が中心でありましたが、ASK(愛知県相談支援専門員協会)研修や人材育成、県従事者研修の目的や方向性について、ブレることなく人材育成について意見交換しました。っていうか、あらい自身メチャクチャ勉強させて頂きましたです。

で、両協会は。組織しているメンバー構成に大きな差があります。ASKは、障害者相談支援を「生業」とする、いわば職能集団であるのに対し、P協会は職業こそまちまちであるが、その「使命」を共有する集団であります。

が、メンバー構成こそ違うのせよ、この両協会が共に「目的」として掲げているのは、「権利擁護」と「連携」であります。



この考えに、全く差異のないお二人との時間は、メチャクチャためになりましたし、何より楽しく勉強させて頂きました、一方向からの「見た目」では、必ず偏りが生じます。だからこそ、こうした多業種の志しある者が集い、遠慮や気兼ねなどすることなく、フランクに話し合え、言い合える仲間や同志が大事なんでしょうね。年齢の差なんて全く関係ないっすよね!

詳細は書けませんが、そんなんを感じることが出来た、そして若い猛者二人の「熱」を感じることが出来た、そんな時間となりました。と、こうして研修を企画し、そして実施することが、何よりの人「財」育成であることも再確認することが出来た、そんなステキな時間でした。感謝でございます。m(__)m


研修の企画・実施


金山駅で蒲郡市に帰る中川さんはJRへ。半田市へ帰るトクヤマさんは、あらいと一緒に名鉄へ。電車を待つ間、ホームでも、『まだまだ話足らない』と言わんばかりに、トクヤマさんと「生きてくってことは、大変なんや。それぞれ、いろいろあるんや。理屈じゃないんや。それを知ってる相談支援専門員がステキなんや。」ってな確認をし、トクヤマさんから1分遅れて到着した特急電車に飛び乗り、帰路に着きました。( ^ω^ )

若い猛者二人との時間で、ヘロヘロだった自分が嘘のようにエナジーが満ちた感覚です。P協会研修と県相談支援従事者研修、県委託事業であるASKの専門コース別研修が、しっかりと連携し、無駄な「被り」などなく、それぞれが補完しあう形が理想であることを、確認し合える、志高い 二人の若者に感謝でございます。明日もメチャクチャ頑張れます!本当に。本当に。



お。次ぎは終点、伊奈です。お後がよろしいようで。m(_ _)m



 arai

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2013年10月 9日 (水)

やはり。支援会議


本日午後は、田原市要保護児童対策地域協議会に参加しました。今年度から子育て支援課に新設された田原市こども発達支援室として発達COかみやさんが、障害福祉Gも本会議が「実務者会議」ということから、担当者がリーダーから継ぐ者山本さんへと代わられたこともあり、何だか身内が多く心強いことこの上なく!

ですが。事案事態、相変わらす、どこをどうして良いやら…。という多問題なご家庭が多く。ただ。子ども支援に関して門外漢である あらいが、偉そうなことを言えるはずはないのですが、それでも思うことは。



「要保護」の状態から脱却するためには、勿論!子どもに対するケアというか保育・教育が大事です。が、当然、子どもにとっての環境因子である、親や家族に対する支援を含めた何らかの方策・対策が必要ですよね。と、すると。子育て支援事業所だけで、健康課だけで、まして障害福祉Gだけで事が完結する事案ばかりではないんじゃないかと。

そういった事案には、やはり、共通した包括的な支援方針が必要で。そのためには、チームアセスメントが重要で。で、そのためには、やはり顔を付き合わせた支援会議が基本!ってことですよね!この実務者会議に諮る前に、それぞれが大事な役割を担っている委員が集い、それぞれがそれぞれの立場で解決に向け「出来ること」を確認し合う時間が、最も重要だと。あらいは思うのですが。大きく間違っていないと思うのですが。

だからこそ。この あらいごときが、この重要な会議に「障害福祉の実務者」として召集されているんでよね。頑張ります!!( ̄- ̄)ゞ



ってことで。今日もしっかりと学んだあと、バタバタと身支度をして、総合相談センターをあとにし、あらい一路、名古屋市へ!ただ今、その移動の車中からでございます〜!

あらいを待ってて下さるのは、P協会のトクヤマさんと中川のお二人。目的は、当然!今月26日に開催するP協会とASKの合同研修でございます〜!あらいの学びは、まだまだこれからっす〜!


やはり。支援会議


 arai

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2013年10月 8日 (火)

ナニガナニヤラ


第二火曜日は、田原市運営会議。朝一から、せっせと資料を作っていると、田原市社協中西さんがおみえになり、就労移行支援事業所設立PT関係の意見交換。マジメで、律儀で、勉強家の中西さん。なにも あらいなどに義理立てすることなく、すっ飛ばして下さって良いのに。

で、10時が近づき会場へ『向かおうか。』と思った瞬間、田原市社協 岡田常務理事がセンターへみえ、やはり、あれこれと意見交換させて頂きました。まぁ、内容は書けませんが。(;´Д`A ```



で、ようやく10時の運営会議。今日の議題は、法体系と実務の関係と地域連携(管理者・サビ管編)です。

やっちゃいなよ!三浦さんから、先日のヘルパー連携会の報告。可知病院ケースワーカー佐藤さんからの「P協会とASK合同研修」の受け、これまた先日、総合相談センターミーティングで、メンバー一同で学んだ法体系と実務の関係を、管理者・サビ管バージョンに変換し、やらなければいけないこと、やってはいけないこと、を理解し、更に、どう知るか?どう調べるか?を、やはり先日同様 継ぐ者 山本さんから。

で、それを受け、あらいから。相談支援従事者 現任研修で活用している地域連携シートを、運営会議メンバー皆さんにチャレンジして頂きました~!なにせ国サビ管研修でも、サビ管の役割には、「フットワーク」、「ネットワーク」、「チームワーク」の重要性が訴えられているわけですから。運営委員会メンバー皆さんは、それを この会議で学んでいるわけですから、繋がることの重要性と「繋がれていない」現状も知って頂かねければいけないですから。





ありがたいかな。皆さん真剣に向き合って下さいました。結果は置いておいて。重鎮 鎌田会長が言われた「繋がれていないことを知ることが大事。知らないから「教えて」って言えることが大事。繋がれていない人よりも、すべて「自分で出来る」って思っている人の方が問題。」ということが、核心でであり、これを打ち合わせなくメンバー皆さんに伝えて下さる重鎮がいることに「感謝!」でございます!(  ̄^ ̄)ゞ



で。新規受付ケースの報告の後、若干の時間ではありましたが「ダイレクトB利用」について豊橋就業・生活支援センター山本さんから。引き続く感じで障害者優先調達法に関して、ざっくばらんに意見交換。結構、盛り上がりましたよ~!あらいも個人的に盛り上がりましたわぁ~!( ^ω^ )

で。閉会後。総合相談センターに戻ると、すぐに田原市成年後見センター 岩瀬さんがおみえになり、今年度の後見センター啓発事業について意見交換。成年後見制度の重要性が唱えられ、中でも「市民後見人の育成・養成」の期待が高まる中、安易に動くのではなく「田原市として」がブレない岩瀬さんのお考えに、激しく同意をして。ようやく昼食へ。



で。午後は総合相談センター ミーティング。ですが、その前に「近くにきたから。ついでに。」と…「チーム白井BOSSが総合相談センターに!大きな声では言えませんが…いつも突然おみえになるので、こちらとしては心の準備が出来ておらず、基本「挙動不審」な状態でお出迎えです。はは…。(´Д`;≡;´Д`)アワアワ

ひとしきり意見交換と言いますか、役割というか責任を与えて頂き…。で、ミーティング開始の気配を感じられ「じゃあ。よろしくお願いしますね。」と、デジャブか?と思えるほど数日前と同じ光景を目の当たりにし、と、遣り甲斐を感じながら午後のミーティングに。

ここでは。障害者虐待防止法施行から半年間の愛知県の現状報告をベースに、障害者虐待の理解を。そして、あらためて本法が「防止」が目的であることを確認し、虐待の対応をすることとなった場合でも、冷静に「対応計画書」が作成出来るよう、メンバー全員で学ぶ機会としました。

思った以上に、良き学びの時間となりました。m(_ _)m



で。ミーティング終了後は「山積み」の仕事に向き合っていると、4時半を回った頃、今度は子育て支援課 クレバー三宅さんとモザイ河合さんがおみえになり、今後の療育支援の在り方について、こども発達相談室かみやCoと一緒に意見交換。設置から半年が経過し、成果もありますが正直「今まで」みえなかった課題も浮き彫りになっている現状を、どうしていくのか、を、これまた ざっくばらんに。

以前からお伝えしていますが、クレバー三宅さんは あらいが『田原市でお世話になる。』と決意した時、熱血 柴田さんと共にBOSS白井課長のもと田原市障害者福祉を担うツートップとして活躍していた方。熱血と称する柴田さんの「誰がみても「熱い」」という感じとは違い、クレバーと呼ぶに相応しく「熱」を内に秘めるタイプの方。

その方が。珍しく「熱」を発しながら総合相談センターにおみえになりました。『何事?』と思うのと同時に、その熱さを持つ行政マンが一緒に闘ってくれる環境で仕事が出来ていることに、感謝でございます。m(_ _)m



で。緊急対応で飛んでいった いとうリーダーを待っている間、今度は蒲郡市 鈴木さんからお電話。っていうか、この段階では『ASKの話か?圏域の話か?国レベルの、もっとデカイ話か?』は分かりませんでしたが、お話は「東三河南部圏域」という重要な話であるはずなのに、何とも残念で、情けなく、憤る話。聴いてる あらいがキレそうになっているわけですから、当事者の鈴木さんは さぞかし「キツイ」時間だったことかと。

う~む。今、内容を書かけたのですが…。書きながら頭に血が上ってきた自分に気づき、自主規制し削除しました。何とも切ない話です。この圏域、少し前までは「イケてる」圏域だったのに…。いかん。ヤメよ。



閉館の時間が近づいた頃。今日一日で打ち合わせた内容を整理していたら、誰と、何を話したのか、頭ん中がゴチャゴチャの!グチャグチャの!ハチャメチャの!って感じで、いったい「ナニガナニヤラ」さっぱりって感じになっていました~!\(;゚∇゚)/

とはいえ。メチャクチャ重要な話ばかりでしたから、すぐに我にかえり、思いだし。やはり全てを遣り甲斐に変え、明日からも頑張る!と胸に刻み帰路に着きました。心地よい疲労感の中。



arai

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研修漬け


ついさっきまで。今月の予定をチェックしておりました。
あらためて「ハードな」一ヶ月になることを確認…。(・_・;


9日夜、P協会さまとの合同研修の打ち合わせに名古屋市へ。なにせ開催は今月26日ですから、トクヤマ・中川組としっかり煮詰めてまいります。

週末12日は。いよいよ今年度の愛知県さまよりASKが受託した専門コース別研修が始まります!今年は、こじまさんのSV研修から。お伝えしておりますが、中京大 辻井教授をお招きしての豪華版を皆さまに。

で、週明け(世の中は連休明け…)は、碧南市へ。県研修を共に闘う碧海地区アドバイザー古川さんの依頼で、成年後見制度を含めた権利擁護について、お話させて頂きます。彼の熱さに応えなくては!の思いで、今はイッパイです。で、二日開けた18日は、県初任者地区別研修が主戦場を岡崎に移して開催されます。この古川さんらと共に、三河地区17名のファシリの一人として、一兵卒として頑張る所存であります。(  ̄^ ̄)ゞ



で、26日のP協会との合同研修を、盛会のうちに終え(予定ではなく、確定です!)、28日は知多半島は阿久比町にお邪魔します。事業所職員研修で、虐待防止法をメインとした権利擁護についてお話させて頂きます。オーダーを受ける際「少し早めに着いたら、事業所職員の支援の様子を見て下さいませんか?」って。対応マニュアルにある「風通し」、『第三者の目」、そして職員の権利意識を養う「研修の実施」の実践。ここへ伺わない訳にはいきませんよね。(  ̄^ ̄)ゞ

で、この日は そのまま半田市にはいり、メグと今年度の「半田市・田原市合同研修」の打ち合わせ。と、今後の相談支援や協議会を通じて、互いのまちの「まちづくり」について意見交換をしてきます。お互いバタバタで、なかなか時間が合わず、こんなカタチで。



で、今月の締めくくりは、30日。愛知県主催の虐待防止・権利擁護・成年後見研修の打ち合わせに県庁へ。国権利擁護研修の伝達部分は新城市小林さんが担当し、あらいの役割は成年後見研修。昨年度同様、あらいの良き理解者であるお二人の力をお借りして、ステキな成年後見研修をお届けしますよぉ〜!

補足ですが。愛知県で開催される権利擁護関係の研修は、今回の国研修の「伝達」研修的な役割のものと、年度末に開催するASKが委託されている専門コース別研修の一つ、二日間に渡りお届けする権利擁護研修(熊谷さんの演習)の二つ。

と、ここまでは解りやすいのですが、そのASK研修二日間のうちの初日前半部分は、愛知県が主催の権利擁護・成年後見制度利用推進研修。というヤヤコシイ話であるのですが、この三本が開催されることになっております。



ありがたいかな。あらいめは、この三本全てに関わらせて頂けることになっております。力不足は重々承知。だからこそ、全てをお受けし、学ぶ機会とする所存。力一杯、頑張ります!!( ̄- ̄)ゞ



ってことで。今年度の下半期は(も)しっかりと学んでいきます。そのスタートとしては、あまりに激しい一ヶ月となりますが、それもまた良き学びの時間として、この研修漬けの一ヶ月を、しっかりと「楽しみ」たいと思います!

げ。もう2時半。もう寝ます。おやすみ…。(´~`)。゜○。



 arai

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2013年10月 5日 (土)

BOSSの「共生への思い」


昨日午後、総合相談センターに「チーム白井」BOSS 田原市健康福祉部 白井部長が、突然おみえになりました。突然、ですので、当然、ドタバタと。アタフタと。 ヘ(゜ο°;)ノ

で、久しぶりに。じっくりと。「共生」についてのBOSSのお考えを拝聴しました。障害福祉という狭義なものでなく、子育て支援や高齢者支援、更には「まちづくり」の視点からの「共生」について。

BOSSの「共生の思い」を拝聴しました。



良き学びの時間となりました。が、逆に『やらねばならないこと』山積みを確認しました。と、「まぁ。大変ですが、よろしくお願いしますね。」と頭を下げながらのBOSSの言葉に、マジで背筋が伸び、『やるぜ!』も確認した、そんな時間となりました。

当たり前です。この方に、このまちに拾って頂いたから、今、こうして高いステージでお仕事させて頂けているわけですから。



「恩義」を忘れるような男には。なりたくないですから。



 arai

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2013年10月 4日 (金)

「 0 か 100 」の同志


ってことで。昨日の続きでございます。


ウィルあいちに移動し、すぐさま会議。まずは、ASKが招集されている「障害者虐待防止連携会議」の報告を、鈴木代表の代理として参加した熊谷さんから。配布された資料を基に丁寧に。先日 お伝えした県議会での答弁の具体的な中身が示されておりました。

熊谷さんいわく。虐待と認定しなかった事案や、虐待とし認定した後の対応を検証する必要性を感じる。県権利擁護センターとして、今その段階でないのだとしたら、それこそが我らASKの役割ではないか。と。



続いては、P協会との合同研修と県専門コース別研修「地域移行・定着研修」について。
まずは、P協会の今現在の打ち合わせの状況を あらいから報告。で、流れから地域移行・定着研修の報告性を皆さんにお諮りしました。更に、その補足というか情報提供を智敦さんから大阪府の精神障がい者地域移行・地域定着支援事業に関する視察についてのご報告があり。で、今後の報告性を議論しました。

って、これだけ書くと「ふ~ん。」って感じですが、ところがドッコイ!中身は いつもの禅問答。智敦さんの質問に対する返答を、実際には短い時間だとは思うのですが、あらいには「永遠」と感じるほど「ド」真剣に考える、そんな時間の繰り返しでした。( ̄◆ ̄;)

が、おかげで。随分と頭の中が整理されました~!これで、研修を具体的に組めるって感じでございます。



で、続いては、「触法研修」、来週に迫った「SV研修」の中身についての報告。更に続いて年内開催を目指していた「障害児相談研修」についてを、それぞれの担当者から現状報告を。

でね。それぞれ得意を活かす形で担当を持ったのですが、中でも、あらいが熱望していた「障害児は熊谷さんが担うべき!」が、叶った!のです。昨年度は宮崎県から田畑さんをお招きし、座学と演習共に質の高い研修を提供出来たのですが、今年度は「愛知県の実情と今後を踏まえた研修」を、ど~してもって思っていて。で、ど~しても熊谷さんと言い続けていて。

が。この熊谷さん。メチャクチャ忙しいことに加え、シャイで、そして天邪鬼…。  あらいが切望、熱望すればするほど関心を示さないとというか、自分よりも適任がいると のらりくらり…。( ̄Д ̄;;



が、昨日は、いきなり「ラフプランですけど、こんなん作ってきました。ボクはいつもこうして頭の中で作業しています。」と、熊谷さんが支援・計画に向き合う時の頭の中の「システム」を演習対応用フォームに落とし込んだ資料を持参され。会議に挑んでみえたのです!これには こじまさんと目を合わせて驚きましたわ~!

熊谷さん自身「もうちょっと時間を下さい。皆さんに諮れるモノにして送ります。」と。( ̄◆ ̄;)



更に更に。この後に議論した「虐待防止・権利擁護研修」の演習内容でもそうだったのですが、熊谷さんが作成され、今まで本研修で使用してきた、ほぼ完成された演習プログラムを、先に課題とした虐待対応の検証プログラムに変更することも視野に入れて、ってな発言が。

多忙ぶりを知る あらいとしては「大丈夫」と声掛けをすると、熊谷さんは あっさり「まぁ、やるしかないんじゃないの。それが協会の役割だろうしね。」と。単純に『カッコイイ~!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙』と。

繰り返しになりますが。熊谷さんはメチャクチャ忙しいことに加え、シャイで、天邪鬼。が、こうして一旦スイッチが「ON」になると、信じられないほどの熱を発し、でまた、信じられないほどの「スキルの高さ」を我らにみせつけるんです。その様は「圧巻」という表現が相応しいかと。こじまさんがポツリと「あの人は「0 か100 だね。」って。あらいも全く同じことを思っていました。( ^ω^ )


「0か100」の漢


見て下さい。このメンバーの豪華さ!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙ 奥からNSK理事 鈴木さん、県人材育成部会 こじまさん、NSK監事 智敦さん、地域アドバイザー大木さん、県人材育成部会 熊谷さん。紅一点は事務局 市川さん。ステキな一枚でしょ!(・∀・)イイ!



9時に閉会し。いつものように、いつものお店で、こじまさんと二人で反省会。熊谷さんのポテンシャルの高さの検証を肴に。そして、県自立支援協議会 人財育成部会が中心となり企画・実施する県従事者研修と、ASKが企画・実施する県専門コース別研修の役割分担。そして、こじまさんと あらいの役割分担も肴に、閉店まで じっくりと話し込みました。

「いつもの」っていう、この時間が質の高い学びの時間であることは、常々ご紹介しておりますが、それ以上に、あらいの精神安定剤の役割を担ってくれていることも間違いなく。良き同志に恵まれました。感謝でございます。m(_ _)m



arai

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2013年10月 3日 (木)

集結!地区別ファシリ


ただ今。名古屋からの帰りの車中。県従事者研修とASK役員会で メチャクチャ学んだ後、いつものように こじまさんと名駅での反省会を終えた帰路からの投稿でございます。m(_ _)m



本日午後は、名古屋市へ。今月中旬、愛知県相談支援従事者初任者研修は、いよいよ地区別研修(演習)が始まります。が、悠長に構えていられない事情がありまして。

くどいですが。繰返しお伝えしていますが。今年度の受講者は激増しています。当然、演習をするんですからグループ数も激増しています。と、当選!ファシリテーターの数も激増させなければならないんです〜!その数ナント!80名弱!\(◎o◎)/

ってことで。「激増」ですので、ファシリ初心者って方も大勢みえます。と、この初心者の方に「じゃ。ヨロシク!」ってな乱暴なことは出来るはずはなく。ので、今日の前半部分は主任講師を代表してメグからの「ファシリテーション研修」が演習も交え行われました〜!


集結!地区別ファシリ


これがまた、いい感じでした〜!急場凌ぎで作成した、なんていうシロモノではなく、しっかりと作り込まれた内容に、主任講師陣の覚悟て、あらためてメグのポテンシャルの高さに敬服しました。m(__)m

っていうか。この演習に…なんと…あの…リハセン 智敦さんを筆頭に、ASK理事一同も参加!っていう様!写メに収めたのですが、怖くてアップ出来ません!「豪華!」ではなく「想像を絶する!」演習となりましたぁ~。他県では有り得ない演習風景でありましたわぁ。はは…。(゚ー゚;



で、後半。こじまさんから、これまた丁寧に作り込まれた「地区別研修マニュアル」をベースに、初任者研修残り三日間の進行とファシリテーターの役割を確認しました。

これも繰り返しお伝えしていることですが。っていうか「面白くも、おかしくもない話」って こじまさんは「よく」言われますが、このベーシックな話を「きっちりと。しっかりと。」伝えることが出来る、このスキルの高さは半端なく!間違いなく、あらいには備わっていないものでして!まぁ、だから、こじまさんは県従事者研修の「ド」真ん中にいるんだ、ってことを実感する時間になりました。マジで勉強させて頂きました。感謝。m(__)m


集結!地区別ファシリ


で、最後は。地区別に別れ最終確認。これも繰り返しになり申し訳ないのですが、三河地区ファシリのバランスの良さというか、なんというか。若い主任講師陣を支えても余りある、重厚なファシリ陣。あらい個人としても尊敬する皆さんが「一ファシリ」として臨む訳ですから、そりゃ贅沢なこと!

今は亡き、野中猛教授から教わった「難しく考えず。先輩から後輩へ。」が、少しずつ形になってきていることを実感する、そんなステキな時間となりました。( ̄- ̄)ゞ



で、この「先輩から後輩へ。」にも通ずるのですが、今日、この会場には田原市から やっちゃいなよ!三浦さんも参加していまして。ようは、三浦さんの県研修デビューであります!あらいと一緒に、田原市相談支援体制の「ベース」を作ってきた、クソ面倒くさい あらいの相手をずーっとしてきた、やっちゃいなよ!三浦さんが、いよいよ!県研修に参戦なのであります!

その やっちゃいなよ!三浦さん。メグの講義も、こじまさんのマニュアル説明も、最前列で真剣に聴いていました。元々、「ド」が付くほどマジメで実直な方。そりゃ真剣に聴くだろうと思っていましたが、あそこまでとは思いもよらないほど前のめりで聴き入る姿に、ちょっと感動しちゃうくらい。

今日の打ち合わせを含め、たくさんのことを学ぶ、そんな機会、そんな研修になることかと思います。田原市の「現場」を、相談支援が始まった当初から中心で支え、共に学んできた相談支援専門員です。「インプット」の期間を経て、いよいよ!満を持して!「アウトプット」に掛かります。あらいは、メチャクチャ期待しちゃっています!( ☆∀☆)



ってことで。午後5時半、地区別研修を担うファシリが集結しての打ち合わせ会は終了。知恵熱が出るほど、しっかりと学ぶことが出来ました。感謝でごいます!ってことで。いつものように名駅で、こじまさんと二人で反省会!ってなことで…にはならず…。

あらいは会場の県自治センターを出て、ウィル愛知へ。ナント!この後から「ASK」が受託する県従事者専門コース別研修をメインとした役員会&研修委員会へ。やっちゃいなよ!三浦さんからは「え?今からっすか?」と。続けざま「じゃ。お先です!」と、半ば半笑いで…。そりゃそうっすよね…。はは…。f(^_^;)



ってことで。あらいの学び多き1日は、後半に続く!m(_ _)m



 arai

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2013年10月 2日 (水)

障害者虐待 95件


バタバタしていて、アップが遅くなりました。
昨日の「中日新聞 県内版」の記事です。


障害者虐待 95件


愛知県議会の一般質問に対しての県の答弁です。

障害者虐待防止法施行の昨年10月から今年3月までの通報・届け出は207件で、実際虐待があったとされたのが95件。緊急性ありと判断し、一時保護したのが18件。とのこと。



arai

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最も近いまち


昨日午後。豊川市ご一行さまが、総合相談センターにみえました。今までにも、たくさんのまち、たくさんの人が、このセンターにお越し下さいましたが、公式なものとしては「最も近い!」まちからのお客さまでございますぅ〜!

で。そのメンバーがまた豪華!稲垣福祉課課長さまを頭に補佐、両課長。そして豊川市社協さんも幹部クラスが大挙して、このメチャクチャ近い!田原市にお越し下さいました。m(__)m で、お越し下さった理由ですが。他市さまのことですから多くはお伝え出来ませんが、豊川市としては、来年度設置を目指す「基幹相談センター」の情報収集と、田原市行政と相談支援専門員との「連携・協働」の確認って感じでした。(  ̄^ ̄)ゞ


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ってことで。お迎えする田原市地域福祉課 鈴木課長の挨拶、お越し下さった豊川市福祉課 稲垣課長のご挨拶を経て開会。

通常の視察対応であれば、資料をもとに、田原市福祉施策の変遷と自立支援協議会の実践、今後の取り組み、って感じのお話をさせて頂くのですが、オーダーのメインが「基幹相談センター」であるわけですから、ならば、田原市の基幹センターとして最も重要!と考え、取り組んでいる「人材育成」の様を見て頂くのが礼儀であろうって、継ぐ者山本さんと話し合い、結局は「いつもの」ミーティングの様子を見て頂き、その後、通常の説明と質疑応答で、対応させて頂きました。

で、「いつものミーティング」ですから、いつものように「野中SV」の手法を用いた事例検討を、ダイジェスト版で。いつもと若干違ったのは、他市からのお客さまが大勢ギャラリーとして見ているなかでしたので、バイザーも、バイジーも、少々緊張気味でのスタートとなったことくらいかと。f(^_^;)



その後は。継ぐ者 山本さんと二人、役割分担をして田原市のお話。「阿吽の呼吸」とまではいかないまでも、二人での説明機会も多くなり、事前打ち合わせせずとも、相手が何を、どこで、どう話す、みたいなんも頭ではなく、体が理解している感じで、互いが補足することもなく、自惚れと言われるかもしれませんが、流れるように説明を終えました。

継ぐ者 山本さんも、そして あらいも、熱血 柴田さんから「相当!」厳しく鍛えられました(られている…が正しいかも。)から、これくらい出来ないと、また叱られちゃいますかね。はは…。(;´Д`A ```


最も近いまち


田原市としてお伝えしたのは。「基幹相談センターを「どう作るか?」、「何をしているか?」ではなく、「何をしなくてはいけないのか」です。「やること」は法で決まっている訳ですから、その話じゃなく、その項目ごとに具体的な内容をお伝えし、で、田原市としては、その動きの「全て」が田原市障害者自立支援協議会に「直結」していることをお伝えしました。

ようは。田原市障害者総合相談センターの「イズム」をお話しさせて頂きました。ご満足頂けましたかどうか。はは…。(^-^;



で。質疑応答を経て閉会となったのが4時を少し回った頃。2時間半以上、たっぷりと意見交換が出来た、ステキな時間となりました。豊川市皆さま、ありがとうございました…と、なる予定であったのですが、豊川市稲垣課長さまがいきなり「私、残ってもう少し意見交換していきます。」と!

これに驚いたのは、我ら田原市だけではなく、もっというと我ら以上に驚いてみえたのは豊川市福祉課幹部の皆さま!目を真ん丸にして!「えーーーーっ!」 (゚ロ゚屮)屮

で、結局。「課長一人を残しいくわけには参りません。」ってなことから山本係長さまも残られることに。となれば、当然、我ら田原市も地域福祉課鈴木課長も残られ、時間の許す限り意見交換させて頂きました!この両課長の「学ぶ姿勢」。ステキです。(*^.^*)



肩肘張らず、じっくり話をする中で感じたことは、行政職員も、相談支援専門員も、忙殺されそうな日々に追われ、こうしてじっくりと話し合う時間が取りづらくなっている昨今ですが、だからこそ、あえて、こうしてじっくりと話し合う、話し込む時間を「意図的に」作っていく必要があることを、再確認しました。

豊川市福祉課皆さま、本当にステキな学びの時間となりました。ありがとうございました。今後とも、良き仲間、良き理解者、そして時に良きライバルとして、共に頑張りましょう!( ̄- ̄)ゞ



arai

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