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2013年11月

2013年11月29日 (金)

地域移行相談支援員


今朝は、一件用事を済ませてからの総合相談センター入りで、いつもより若干遅れての「おはよう〜!」に。が、テンションは いつもと変わらずですがぁ。当然ですですがぁ。(^-^)v


と。地域移行相談支援員の平松さんが、こちらもいつもと変わらぬテンションで「報告。いいですか?」と前置きをしたあと、途端に顔つきが変わり、テンションもアゲアゲで。((o(^∇^)o)) 「○○病院のワーカーさんから!」と。聴くと、来年の時期はハッキリしないが退院を考えている方がみえ、一緒に考えて欲しい、という内容だったようで…。「なんですとーっ!今、なんと言ったーっ!」と、あらいも一気にテンションがアゲアゲに!O(≧∇≦)O

更に話を聴いていくと。電話下さったお相手は、失礼ながら あらいは名前を存じ上げない新人?若手ワーカーさんで、上司に相談したところ、田原市なら平松に相談しな、ってな助言があり、で、朝一でお電話下さった。ってことだそうです。



ご縁です。先に愛知県P協会で新たな風を吹き込み、奮闘するトクヤマさんと中川さんのことをお伝えしたかと。そのお二人のチャレンジを陰に日向に支えてみえるのが、今日の話に出てくる「上司」であります。東三河の勇であります。

というか、この勇。日本P協会の理事さまでありまして、また組織協会委員長を務められる方。あらいなど足元にも及ばない猛者でもあります。なんてったって、今月の日本P協会発行の通信「PSW」の巻頭に「視点 組織を強化するために」というタイトルで寄稿されてみえるのですが、その文末は…

「私たちは、精神保健福祉士という職業を選択した時点で、仲間づくりをするという使命と宿命を担っていると考える。皆さん、身近な地域で仲間づくりをしましょう。その仲間が自分自身を支えてくれるはずです。」と。


一 歩


有言実行であると感じると共に、『こりゃ2人は鍛えられるはずだ~!』とも思いました。

この勇とは。先のP協会・ASK合同研修の懇親会の席で「今度 イッパイご一緒して下さいませ!」との嘆願し、快諾下さいました。あらいも、この「仲間づくりの実践」を学ばせて頂き、トクヤマさん、中川さんに話されないように頑張るだも〜ん!で、晴れて、この勇とご一緒出来た暁には、皆さんにご紹介させて頂きたいと。( v^-゜)

あ。「写真、載ってんじゃん!」ってツッコミはナシで~!



でね。平松地域移行相談支援員の興奮具合。実は、深~い理由がありましてぇ。事務局の議論を経て、配置されたのは昨年9月。ミッションは、精神科病院どころか、心療内科すらなく、隣町まで行かないといけないという田原市。その隣町の医療関係者皆さんに「田原市の精神分野の窓口は「平松」と言われるようになりなさい!」という何とも高いハードルを設定。

このために。総合相談センターが携わる、精神科医療との連携が必要な方の支援は、ご本人の了承が得られた方は、全て この地域移行相談支援員に集約し、他相談支援専門員が隣町までいかなければという移動手間の削減と共に、医療関係者との接点を多く持てるようにしました。結果的に、田原市先端部までの約1時間というお宅も担うことで、これまた他メンバーの移動手間を削減することが出来ましたが。



また、地域移行相談支援員に集約した理由には「人件費の捻出」があります。年度途中であり、しかも「海のモノとも山のモノとも」分からない、ようは実際に必要か否か、有効か否か分からないモノに対し「委託費。下さい。」なんてことをいえるはずはなく。っていうか、少なくとも田原市では有り得なく。ようは「実績!」でアピールしなくてはならず。だって、我らが理解を得なければならないのは「財政当局」ですから。(  ̄^ ̄)ゞ

ようは。平松地域移行相談支援員の思いは「皆さんの期待に、力添えに、ほんの少し応えることが出来た。」ってこと。と、当たり前ですが、やりたいことだけやってお給料を頂けるわけはなく。必死で成果をあげなければというプレッシャーがあったことも事実かと。高いミッションのクリアのために、必死に頑張る彼女の姿に、本当に頭が下がりました。頑張りました。

っていうか。その難しいミッションを託し、毎日ネチネチとプレッシャーを掛けていたのは、あらいなのですがぁ。( ̄ー+ ̄)



制度化された「地域相談」。先日もお伝えしたとおり、厚労省発表も、愛知県発表も、驚愕の数字が出ています。愛知県は計画作成は全国でもトップクラスであるのに、こちらは惨憺たるもの。だからこそ、P協会のお二人も、そのお二人を支える勇も、ミッションとして「仲間づくり」を提唱されています。

我らが平松地域移行相談支援員も、その皆さんと同じく精神保健福祉士であり、P協会会員。同じ使命、宿命を持つ者。必死に向き合っているのだと思います。その覚悟やヨシ!です。

この驚愕の数字からすれば僅かなモノ、小さなモノ。です。が、小さな一歩ではありますが、障害者総合相談センターにとって、田原市にとっては、とても大きな一歩であることは間違いなく。この「一歩」を足掛かりに、少し、また少しと田原市の精神保健福祉が向上していくことかと。

この先が楽しみです。まだまだ期待しています!( ^ω^ )



arai

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2013年11月28日 (木)

「介助員派遣」 個別支援計画

昨日午後。お伝えしましたとおり、第2回 協議会マンスリーの幕開け。オープニングは、「教育と福祉の連携構築」が大きなテーマである部会「障害者支援検討会」です。( ̄▽ ̄)ゞ

いつものように2時きっちりに開会。昨日の議題は「田原市障害児童(生徒)学校介助員派遣事業」一色。


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まずは今年度の状況報告と来年度新規派遣について。後者の新規派遣については、その対象児童について、大枠を障害G 継ぐ者山本さんからお話ししたあと、補足として子育て支援課の なかよし教室担当者、同じく こども発達相談室 かみやCo、そして教育委員会の教育サポートチーム岡田教育活動Coから。

こんなことが。田原市では普通に出来るようになっております。ひとえに、現場で奮闘されている学校介助員さんと 思いを共有して下さる担当教員皆さんのおかげに他なりません。そして、あらためて、この事業の実現にご尽力下さった多くの皆さんのおかげであります。ただただ、感謝です。m(_ _)m

で。ひとしきり議論した上で決議。委員皆さんから満場一致で「派遣了承」を頂き、新規・継続共に来年度の派遣児童が決まりました。ご審議、ありがとうございました。重ねて感謝です。m(_ _)m



で、次は。学校介助員派遣事業における「個別支援計画」作成についてであります。前回の検討会で、「制度の課題」として挙げた複数年に渡る派遣の増加や介助員数の限界等を解決する方法として、事務局が導き出した「答え」を委員皆さんにご審議頂きました。コワカッタ…。(゚ー゚;

制度設計時の思いは、学校は教育の場であり教員皆さんの職責を果たす場。しかしながら、全ての教職員皆さんが障害のある子どもの理解が進んでいるわけではなく。で、あるならば福祉・支援のプロが、すの術を伝授さえすれば、そこは教育のプロ。障害特性を理解して教育を届けることが出来る。そこに我ら福祉の出番はない。決して介助員は「人員的補完」ではない。ってことに立ち返る機会としました。



で。我らが導き出したのは答えは「介助員派遣」に関する個別支援計画の作成であります。(  ̄^ ̄)ゞ

具体的な目標を設定し、目標達成に関する役割を整理し、目標達成に向けた計画を作成し、そして計画の達成状況について確認する。いわゆる「PDCA」サイクルを用い、しっかりとした教育・支援が 子どもに届くようにする。で、目標の達成をもって、我ら福祉的支援は終焉を迎える。あ。誤解のなきよう。あくまで学校という「教育の現場」での話です。m(_ _)m



この計画を作成するのは、学校介助員Coを兼務する あらいの職務となります。ので あらいから、あくまで仮想の子どもの派遣計画案を作成し、委員皆さんねご説明させて頂きました。

質問は、リアリティーあるものばかりで。豊橋養護学校 加藤先生(この部会のお目付け役的存在です。常に質問の質が高く、我ら事務局の背筋が伸びます!)から頂いた「先の新規派遣の子どものような場合は、どういった視点で、この計画を作成し、どのように評価するのか?」という剛速球から質疑応答が開始されました。

「計画作成の時期は?」や「モニタリングの頻度は?」、また「ご家族の思いは?」や「事前情報の収集方法は?」など。またこれに補足する形で委員皆さんは思いも語って下さいました。答える あらいは、内心メチャクチャ嬉しかったです。それくらい皆さんが真剣に考えて下さっていることが知ったと共に、この学校介助員派遣事業が田原市教育の中で「ベーシック」なモノとなっていると感じられたからです。泣けるほど嬉しかったです。



で。ご議論頂いた結果、この計画を用いた派遣が原則となっていくことでご承認頂きました。まとめ的に、童浦小の間瀬校長(あらいに「教育基本法の理解」を勧めて下さった方)から、あくまで私見としながら、福祉が「離れていく支援」というのであれば、我ら教育者は「成長した」という結果であるという認識を持つ。この計画で 更に しっかりとした連携構築が出来得るというお言葉を頂戴しました。感激でした。

しかし。まだまだ課題満載も現実。しっかりとしたアセスメントを子育て支援課と教育委員会に取って頂く必要があり、それを障害福祉が受け取り計画に落とし込む。もちろん、あらいも知らない子どもの計画など書けるはずはないので、あらいとて早期に現場介入の必要がある訳で。これ、半端なハードルではないことは重々承知している訳で。

実施までの期間。しっかりと検討していきます。(  ̄^ ̄)ゞ



で。無事に議事は進み、定刻の少し前に閉会となりました。が、その閉会の挨拶は いつもと様相が違っており。3期9年という長きに渡り民生・児童委員を務めてみえ、本検討会の会長も今期の3年担って頂いた山本民生委員がこの11月末で退任されることになり、本検討会会長の役も今日が最後、というご挨拶。「何のお役にも立てず…」というお話に、我ら事務局メンバーは首を大きく横に振るしかできず。ただただ感謝の思いでイッパイでした。

と。同じ思い、否、もっと強い思いでみえたのでしょう「チーム白井」BOSS 白井部長が「では、私からもお礼を。」と言われ、スクッと立ち上がられました。で、我ら事務局(「チーム白井」メンバー)も背筋を伸ばし拝聴。能天気な あらいは「記念撮影~!」ってな思いでカメラを「カシャ!」


「介助員」派遣計画


が、なかなか言葉が発せられず…。少し間をおいて我らの耳に届いたのは「グッ…。」という嗚咽。絞り出すように発せられた言葉は「…山本さんには…東松山にもご同行頂き…また、一人あの思いを知る仲間が…」という言葉。我ら以上に あの東松山市視察を大事に思い、今日まで、否、今日も奮闘されている「チーム白井」BOSS。その長きに渡り共に闘って下さった山本民生委員への思いが込み上げてみえたのだと。

あらいも、このBOSSの言葉に東松山視察で語り合ったことを、それ以来、必死に共生に向け走ってきたことを思い出し、胸が熱くなりました。この方のもとで働ける環境に。ただただ感謝です。



BOSSのお話しは、職を離れても、いままでと変わることの無いご支援をという言葉で謝意をお伝えされました。委員皆さんから大きな拍手が湧きました。これは山本民生さんへの謝意か?BOSSへの思いなのか?分かりません。が、ただ一つ言えることは、これが田原市障害者自立支援協議会だということ。



arai

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2013年11月26日 (火)

準備開始


本日は朝一から、田原市事務局会議でした。明日の「障害者支援検討会(教育・こども関係の部会)」から いよいよ始まる「第2回 田原市協議会マンスリー」の準備について、が優先課題でした。



まずは。すでに完成している明日の資料の最終確認。続いては、来週の「障害者就労検討会」の方向性と資料案について。共に、年頭に掲げた目標の中間報告的な意味合いが大きいのですが、委員皆さんから貴重なご意見を頂戴する分けですから、失礼のない「質の担保」をしなくては、事務局の、「チーム白井」の名が廃りますから!(  ̄^ ̄)ゞ

で、あとは。全体会と その後に開催される権利擁護部会、ヘルパー連携会の日程と方向性の確認。この2つの部会については、委員皆さんに「お諮りする」というものではなく、我ら事務局も含めた委員、そして委員から発信される言霊で、田原市全体のスキルアップも目的としたものですから、これはこれで創り方に苦慮しています。が、この時間が我らを鍛えてくれます。感謝!m(_ _)m



で。後半は。来月14日の「第5回 半田市・田原市合同研修」について。先日、メグと打ち合わせた内容をメンバー皆さんに報告し、「各自、準備開始!」の号令を。3つのテーマそれぞれに、相談支援専門員と熱血行政マンがタッグを組み、資料作成に挑みます!勿論、あらいは一人ぼっちではありますが、メグや こじまさんらに笑われないよう、しっかりと挑みたいと思います!(  ̄^ ̄)ゞ

で。この半田市との合同研修は、当たり前ですが「相談支援専門員のスキルアップ」が目的で始めました。メッチャ良い機会・時間となっていますが、我ら相談支援専門員と同じく、ヘタすると我らを凌駕する思いで臨んでくれているのが田原市地域福祉課メンバーです。今日の打ち合わせでも一番 目を輝かせていたのは、誰あろう 継ぐ者山本さんでした。昨年度を踏まえ、心に期するものがあるんでしょうね~!

更に。お昼になり、閉会となっても、それぞれの「チーム」が打ち合わせに時間を割く様を見て、特に先日 我らにプレゼンした地域福祉課 渡辺女史が、やっちゃいなよ!三浦さんに駆け寄り打ち合わせる様を見て、この段階で、既に今回の企画の成功を感じました。やはり、この時間に我らは鍛えられます。やはり、感謝!m(_ _)m



で、午後。総合相談センターに、ヘビーな職責を終えた(正確には奮闘中ですが、書けません。)熱血柴田さんがおみえに。で、「良いところにおみえに~!」ってことで、午前中の事務局会議で共有した合同研修の方向性について報告。で、決して長くはない時間ではありましたが、意見交換。

というか。そもそも、今の田原市自立支援協議会の礎を築いた方。共に闘ってきた同志。話が早い、なんてものではなく、ほんの少し言葉を交わしただけで、互いの思いを確認、共有でき、そして、当時を思い出し、少しノスタルジックな思いにもなったり。

まぁ。だから「同志」なんですがね。( ̄ー+ ̄)



ってことで。総合相談センター メンバー一同は、日々の現場対応に追われ、計画作成に追われるだけでなく、いよいよ始まる「協議会マンスリー」と「合同研修」の準備で、殺人的なタイムスケジュールを熟していきます。が、これもひとえに、田原市が「共生のまち」の称号を勝ち得るための大事な時間。

ちなみに。あらいは。ASKの研修がらみや、県初任者研修や他機関の研修参加も…目白押し…。頑張らねば…。( ̄◆ ̄;)

ってことで。皆さん!いつもに増してご支援下さいませ!



arai

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2013年11月24日 (日)

簡単には…

来月の予定を、最終調整していて、愕然と…。( ̄Д ̄;;

相談支援初任者研修 2日を含め、研修が 9日。うち 5日が休日や夕方から夜間。関連する打ち合わせ等が 3日。と、田原市自立支援協議会は、「第2回マンスリー」期間中ということもありまして、ナント 5日を数えます…。ううっ…。((・(ェ)・;))


簡単には…。年は越せないことを確認です…。(T.T)


 arai

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2013年11月23日 (土)

「合同」と「専門コース」


昨日の続き。3時、知多半田駅前 雁宿ホールに到着。ロビーで一休みしていると、程なく「おまたせ!」とメグが小走りで登場。打ち合わせは、「第5回 半田市・田原市合同研修」の詳細についてでありますぅ。(^-^)v

タイムテーブルや役割分担、更に、本研修が両市の相談支援専門員のスキルアップに どう繋がっていくのか。そして何より、本研修で我らが伝えたい!ことの確認。この件に関しては、互いの思いに寸分の違いはなく。まぁ、当たり前ですわねぇ。何せ「5回目」ですからねぇ。

で。話は あちこち寄り道をしながら。ですが、この寄り道が互いの現状と それに対する思いを確認し、そしつ何より、あらいにとっての良き学びの場となっていることは間違いなく。感謝です。



5時を少し回ったところで、メグとの学びの時間は終了。合同研修、メチャクチャ面白い研修になること間違いないしっ!(  ̄^ ̄)ゞ

ってことで。「いざ!反省会へ〜!」ってことには昨日はならず…。(・。・; 理由は、もう一件 打ち合わせがあるからです!トクヤマさんと専門コース別研修「地域移行・地域定着」について、ご指導頂きに〜!でございます〜!

っていうか。トクヤマさんとは3年前の田原市での「自殺・うつ対策」研修から昨年度からの愛知県P協会の合同研修、ASKの「地域移行・定着」研修に至るまでに、この手の研修は「ずーっと」一緒に創ってきました。たくさん意見交換し、メチャクチャ学ばせて頂く時間になっております!やはり、感謝でございます〜!m(__)m



で。昨夜の打ち合わせは、二人とも目をつり上げて臨みました。っていうのは、研修内容は概ね練りあがっていたのですが、本研修のテーマでもある「地域移行計画」の作成数が驚愕の数字であることを知り、愕然とし、で、研修の練り直しが必要となり…。だから、目をつり上げてってことであります。

6時半頃になると、蒲郡市 中川さんも駆け付けて下さり、意見交換は更に激化。あらいは二人の激しい意見交換に入ることすら出来ず。ただただ学びの時間とさせて頂きました。なにせ、二人はASKメンバーであると共に愛知県P協会の理事でもあり、このテーマには並々ならぬ思いがあり。だから激しくなるのも至極当たり前と言えば当たり前なのですが。でも。やはりステキな光景でした。(^-^)


「合同」と「専門コース」


8時過ぎ。センターを出て、食事を兼ねながら意見交換の続き。 居酒屋に場所を移しても、温度は変わらず。県研修の話に移っても、やはり温度は変わらず。ステキでしたよ。特に、ASK研修やP協会研修、県従事者研修に寄せる思いを語られたあと、導き出した答えは「日々の職務と真摯に向き合いこと。それ以外に術はない。」でした。素晴らしい答えですよね。

で、閉店時間を向かえ退店した時、あらためてASKに力を貸してくれることに礼を言うと「ボクらもASKですから!」と。

敢えて生意気を言わせて頂きますが、お二人とも強く、逞しく、そしてステキな漢に成長されました。 これからも良き仲間として、良き理解者として、そして時に良きライバルとして、末長く よろしくお願いします。m(__)m



それにしても。正味7時間を超える打ち合わせやら意見交換…。正直、最後は「ナニガナニヤラ~!」でした~!(`・∞・´)



 arai

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2013年11月22日 (金)

幸せを届ける仕組み


今日は朝一から、子育て支援課 クレバー三宅さんと打ち合わせ。支援会議の開催に際しての方向性と段階について意見交換。お互いの考えに大きな違いがないことは、重々理解していますが、「細部にわたり」であったり、「その後」に至るまでにの確認をするあたりが、何ともクレバー三宅さんらしい。(^-^)v



で。流れの中から、今後の関係機関の連携構築についても意見交換。子育て支援課が支えるご家庭には、少なからず我ら障害の専門性を理解した者の介入が不可欠なご家庭があります。発達に課題のある子どもの理解であたり、親御さんの心の病であったり。

これは我ら障害のある方の支援を職務とする者にとっても同様で、何より早期に発見し、療育支援を届けることであったり、その親御さんの心の支えであったり、時にはケアであったり。

だからこそ、その双方をつなぐ「こども発達相談室」に課せられたミッションは重く、大きいことを確認し、そのためにめ、子育て支援課と地域福祉課、そして総合相談センターがフォローを、バックアップをする必要があることも重ねて確認しました。繰り返しになりますが、お互いのイズムもポテンシャルも理解しているから、話が早い。否、速い!( ̄∇ ̄*)ゞ



が。「子ども」を支える仕組みは、この両者(両課に携わる者)に限りません。最初に出会う可能性が高い健康課の保健師。最初に療育を届ける可能性が高い子育て支援課が管轄の保育園の保育士。そして教育委員会はじめ市内小中学校の教員。他にたくさんの人が繋がっていかなければなりません。

だからこそ。こども発達相談室を盛り上げていく必要があるのだと、あらいは思います。



クレバー三宅さんは、昼少し前にセンターをあとにされました。来た時よりも少し元気になった気がしました。

三宅さんが話された中に、冒頭「子育て支援課」という名称にプレッシャーを感じるというニュアンスの話がありました。民生に関する部局はどうしても「困った」「困っている」対応が多くなる。子育て支援課の要保護に関する会議もその一つ。支援=幸せではないにしろ、その幸せを届ける仕組みが難しい。だから、プレッシャーに感じる。という趣旨のお話がありました。

が。意見交換する中で、要保護台帳から「削除」されることは福祉が届き、幸せが届いた。子育て支援課に発達障害支援に専門性を有した者が配置されたことも、幸せを届ける取り組みであることが、クレバー三宅さんの中で理解が深まったからだと。ステキな行政マンです。m(__)m



ってことで。昼一で三河田原駅を出発し、あらいは今、名鉄車中でございます〜!先ほど神宮前で乗換。向かう先は知多半田駅。研修の打ち合わせでございます〜!( ̄▽ ̄)ゞ



arai

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2013年11月21日 (木)

返上も間近か?


夜になり。平松地域相談支援員からメールが。「ステキなお話を聴かせて頂きました!」ってな内容。文面から、興奮していることが読みとける。

実は。今日の昼間、平松さんからあがってきたサービス等利用計画をチェック。日々変わる情緒、状況に翻弄されている様子が、また読みとける。支援チームの奮闘ぶりも。が、あらいは突き返す。「目標設定」が甘い。と。「アセスメント」が浅いと。「何かあるはず。」と。

その後。平松さんは ご本人のもとに向かい。ゆったりした時間の中、ゆっくりとお話を聴かせて頂き、で、先のメールになった。きっと、明日にはステキな「夢にむかっていく目標」が記された計画が、あらいのもとに届くことかと。( v^-゜)♪



総合相談センターのメンバー和尚鈴木さんが作成した計画に、そろそろ介護保険への移行準備を始めようかという女性のものが。その「ご本人ニーズ」に「主人と「ずーっと」一緒にいたい。」と。

「ずーっと一緒にいたい」。ステキじゃないですかぁ?どんなに歳を重ねても、ずーっと一緒にいあたい。この人と添い遂げたい。なんてステキ過ぎますよね。あらいには、この話を聴かせて頂いた瞬間の和尚鈴木さんのスゲエ笑顔が、安易に思い浮かびました。と、「ずーっと」と衒い無く書ける和尚鈴木さんのステキさを再確認しました。



同じく、やっちゃいなよ!三浦さんも。計画的に、着々と進む計画作成で、その計画的に進めてきた中での「見落とし」を発見し、その早急な対応協議を、と迫られる。しかも、しっかりとした対応策も練られており、タジタジの あらい…。(・。・;

新任山田さんは、包括センターとの連携ケースの橋渡しを。いとうリーダーは朝からずーっと外回り。



皆さん。何の指示があるわけでもなく、しっかり「チーム白井」メンバーとして、自身に与えられた職責を、しっかり果たしています。しかも、互いが互いを思い遣りながら、支え合いながら。ステキなメンバーです。

あらいが田原市から頂いている役職の一つに「相談支援機能強化員」があります。少なくとも。この肩書きは、近い将来 必要なくなりますね。返上も間近かですかね。そんな、ステキなことを考えています。(≧▽≦)


返上も間近か?


arai

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(再々)合同研修 参加者募集


今年8月末。鯱城ホールでの初任者・サビ管合同研修の舞台裏で、半田市メグと「今年、どうする?」ってなやり取りを。「どうする?」は、毎年恒例の「半田市・田原市合同研修」の内容について。であります。毎年のテーマは、二人して結構マジで考えているんですよ。はい。

で。その際。あらいから「どうしても高原さん(専門官)のお話が聴きたい!」と。ツバを「ペッペペッペ!」と飛ばしながら思いをメグに伝えました。それにメグの思いも「ON!」され、今年度の研修の骨格が出来上がりました。



あらいが「高原障害福祉専門官」を熱望した理由。

高原さんは厚生労働省で専門官という職に就かれる前は、地域支援の最前線で獅子奮迅 闘 地域生活支援を推進される、いわば今の我らと同じ相談支援に従事されてみえた方です。アメニティーネットワーク・フォーラムでは、いつも千数百人向こうの壇上で雲上人らと一緒に、力無い我らを導いて下さっていた方です。

その後。高原さんは、障害者自立支援法施行と同時に厚生労働省の中で、専門官として新たな闘いを始めました。高原障害福祉専門官 就任以降、相談支援事業の充実をメインとしながら、数々の改革・推進を図ってきました。サービス等利用計画の対象者拡大のみならず、障害者虐待防止法の施行に尽力されたり、今の差別解消法の施行に向けてであったりと。やはり、獅子奮迅。



今、あらいが「高原伸幸さん」という一人の福祉人にお聴きしたいことは、高原さんは、どんな夢を持って厚生労働省に打って出たのか?これだけの改革に携わってきた原動力はなんだったのか?これだけの法整備が進んだ今、次は何を目指すのか?そう、「次の夢」はなんですか?ってことです。

今回の法改正について、特に計画相談については思うことは一杯あります。が、ここには書きません。今となれば、もうそんなことを議論している時間はないと思っています。あと1年半で拡大期間の「後」、高原さんが「どんな世界を描いているのか?」。それさえお聴かせ頂ければ、千数百人を挟んで学ばせて頂いた「端くれ」は、全身全霊、誠心誠意 頑張る所存であるのです。



ってことで。今年度の田原市・半田市合同研修に高原障害福祉専門官がお出まし下さいます!(  ̄^ ̄)ゞ

更に。メグから「いいね~!」を頂戴し、更にメグらしく「じゃあさ~じゃあさ~!」ってことになり。「最近 調子にノッている我ら二人を叱ってもらう企画にしようよ~!」ってな珍しく「M」的な発言で、我らも舞台に上がることに。

ってことで。高原専門官と一緒に我らを「叱ってくれる人」ってことでメグが熱望した方は。相談支援、とりわけ自立支援協議会の「基礎」を創った日本相談支援専門員協会 副代表の中島秀夫さん。障害者自立支援法施行前から今に至るまで、我らを力強く牽引し続ける大御所。優しい語り口調で全国を行脚された尊い方。

更に更にメグから。この中島さんにもお出まし頂き、我らを叱って頂くだけでなく、私たちだけで学ぶんじゃなく、オープンにしよっか!で、互いのまちの取り組みを互いのまちの相談支援専門員と行政職員が担い、昨年度のプレゼンテーション能力の向上を更に向上させよ!」ってことに。

このあたりの貪欲さと、大きな視野というか考え方というか。こんなんはメグらしいですよね。立派です。ってことで。今年度の田原市・半田市合同研修は「オープン参加者」を募集することとなりました!(  ̄^ ̄)ゞ



今だからこそ地域の相談支援
       
体制整備の過程を振り返る

~地域診断・体制整備図・課題分析・進行管理~


チラシ・申し込みは以下から
「2013.12.14 tahara・handa forum(1).pdf」をダウンロード

ご覧頂けるとお分りになるかと思いますが、ただ「聴く」ではなく、皆さんも「話す」機会がある参加型の分科会もご用意し、欲しいなにかを必ず持ち帰って頂ける、そんな企画となっております。今後の体制整備に活かして頂ける、そんな企画となっております。

参加費はナント!無料です。が!定員は100名程度となっております。繰り返します。「100名程度」であります。基本的には、「申込み順」になろうことかと思います。ようは「早い者勝ち」ってことなのかも知れません!( ̄ー ̄)ニヤリ

ってことで。皆さん、ぜひぜひ!お申し込みを!m(_ _)m




あ。追記。同志こじまさんが。いつものように巻き込まれていることを、伝え忘れておりました。あしからず…。`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!



arai

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2013年11月20日 (水)

二人目の「就職者」


ここのところ、「villaうぇ〜ぶ」の話が続いていますが、またしても、その話題でございます。ご容赦下さいませませ。m(__)m


生活介護事業所「villaうぇ〜ぶ」。開所から3年が経過しました。いつもながら時は過ぎてしまえば早いと感じますね。その間、スタッフは試行錯誤を繰り返しながら毎日を過ごしてきた分けですから、この思いも尚更でしょう。

ですが。そんなスタッフに「ご褒美」が!生活介護事業所「villaうぇ〜ぶ」から一般就労が決まった方が〜!これでお二人目の一般就職者でございます〜!うひゃ〜!O(≧∇≦)O



平成18年、障害者自立支援法の施行による規制緩和で、我ら弱小NPO法人にも日中支援が許されました。「障害者デイサービス事業」です。我らNPO法人ふぃ〜る工房も、この与えられた権利を活用すべく「デイサービス・あとりえ」を立ち上げました。

今回、晴れて一般就職を勝ち取った方は、その時から我らの支援を信じ利用し続けて下さった方です。彼の苦闘も、我らの苦闘も、共に見続けてきた方です。時間は掛かってしまいましたが、多くの方の支援も受け今回の結果へと結びつきました。抱え込まず、チームでの支援が今回の結果に。



おめでとうございます。一般で働くって、決して楽なことではありません。が、あなたなら大丈夫です。あなたの頑張り屋加減が半端ないことを、あらいは知っています。だから、大丈夫です。今度お会いする時は、お互いの仕事の愚痴を酒の肴に一杯やりましょうね。楽しみにしてます。

最後に、もう一度。本当に、おめでとうございます!


二人目の「就職者」


arai

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半田市から「villa」へ


ここのところ、生活介護事業所「villaうぇ〜ぶ」への視察が多くなっていまして。今日は、半田市からの民生・児童委員の皆さんが 30名近い大人数でおみえになりました。なんとも ありがたいことでございますぅ。はい。m(__)m

で。なんと言いますかぁ。日に日に強く、逞しくなっていかれる利用者皆さんに、ただただ舌を巻くばかりでして。


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スタッフがいなくても、メンバーさんだけでの仕込みの様。

あらいは視察団にはお目にかかることは出来ませんでしたが、スタッフからの報告ですと、特に、この夏に強さを増した皆さんは、今日のような団体さまがおみえになってもビクともしないって感じで。準備から提供、お帰りの時間まで、しっかりお客さまを笑顔で  もてなして下さったそうです。ステキです。


半田市から「villa」へ


皆さん。ステキっす!ステキ過ぎます~!(・∀・)イイ!



 arai

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'13 権利擁護セミナー

先日 ちょこっと触れましたが、今年度も田原市成年後見センター「権利擁護セミナー」が開催されます!
で、日時は、12月19日(木)午後1時半。会場は、田原市文化会館 多目的ホール。テーマは「高齢者・障がい者の権利擁護ネットワークのあり方」でありまして。で、今年度の講師も またBIG!日本弁護士連合会高齢者・障害者の権利に関する委員会 委員長の熊田 均弁護士さまでございます~!

熊田弁護士。田原市成年後見センターの運営委員会 会長でもあり、こんな贅沢が出来るんですよね~。( ^ω^ )


Kimg0290

(写真、クリックして下さい。拡大表記されます。)


で。今年も あらいはお役を頂戴しております。運営委員でもあるものですから、力不足とお断りをしたところで聞き入れられることはなく。若輩者ながら、昨年度に引き続きシンポジウムで「弁護士さまと法律の話をする」という、胃の痛む、口唇ヘルペスが出来る、そんな時間を過ごします…。テーマは「地域における権利擁護のネットワークについて」でして、これまた我らのミッションですので断れない理由の一つです。はい。

で。昨年同様、成年後見センター岩瀬さんも同じ「まな板」に乗って頂けます!そればかりか、権利Gリーダーとして熱血柴田さんも「まな板」に。なんとも心強い限りでございます~!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙



チラシには。「権利を護り、現実としてある虐待や消費者被害等をなくすためには、地域ぐるみで権利を護る取り組みが重要です。田原市における権利擁護ネットワークについて、一緒に考えてみませんか。」という田原市成年後見センターの設立準備から携わっている成年後見センター岩瀬さんの思いで締めくくられています。これが本心であることを、あらいは知っています。

あらいも、全く同感です。皆さん、一緒に考えましょう!



arai

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2013年11月19日 (火)

行政の「人財育成」


今日午後の総合相談センターミーティングは、いつもの「相談支援専門員」のスキルアップを目的とした時間とは、ちょっと違っていましてぇ。ある意味、逆の立場と言いますか。

田原市地域福祉課 障害福祉Gに配属となり3年。昨年度までは事務方として「守り」側にみえ、今年度から総合相談センターや自立支援協議会という「攻め」側も担うようになった渡辺女史。その渡辺さんが この半年、攻めて側に回り学んだことを測る。そんな機会。それを測るのが我らの役目。だから、逆の立場。(゚ー゚;



渡辺女史に課したのは、田原市障害福祉の「これまで」と「今」と、そして「これから」を、概要、自立支援協議会、基幹相談センターを1時間程度のPPT資料にまとめる。当然、知らない頃の話が大半なので知った人から聴く。そして、思いを込めて伝える。ようは、行政の「人財育成」のための機会なんです。

この課題とした「聴く」、「まとめる」、「話す」の3つは、我らのミミッションですよね。相談支援専門員の話というものではなく、田原市自立支援協議会 事務局メンバーとしての。(  ̄^ ̄)ゞ

で。この課題を渡辺女史に課したのは、継ぐ者山本さん。課した時期は一ヶ月前。正直「少し厳しいのでは…。」と思ったのも事実。なにせ、田原市自立支援協議会の歴史は準備期間も入れて8年前に遡ります。そして、自惚れと言われてしまうかも知れませんが、本当にたくさんの議論を経て、たくさんの実践と実績を残してきました。笑いもありました。怒りもしました。そして涙も。



渡辺女史。地域福祉課 鈴木課長、継ぐ者山本さん、そして我ら総合相談センターメンバーに対し、しっかりとまとめられた資料で、しっかりと自身で調べ、知った田原市障害福祉施策の変遷をお話しされました。

話始めこそ緊張からか少し声が震えていましたが、次第次第に声も大きくなり、最後は継ぐ者山本さんから話のチェックを依頼された我ら総合相談センターメンバーに「貴重な時間を頂き、ありがとうございました。」という言葉で締め括られました。若いのに立派です。さすが「チーム白井」メンバーです!(* ̄ー ̄*)


行政の「人財育成」


「厳しいのでは」と思った自分を恥じました。上司である継ぐ者山本さんは、きっと「やる!やれる!」と信じていたのだと。そういえば、ご本人もこうして熱血柴田さんから信じられ、託されてきたのだということを、この時 思い出しました。そして、こうして継承、伝承されていくことも一緒に。(  ̄^ ̄)ゞ



とはいえ。視察や報告等の機会が多い田原市地域福祉課。渡辺女史。まだまだですよ。田原市に限らず、行政職員の「定め」と言いますか、どんなに強い思いがあろうと、来年 同じ職務を担える保証は、何人にもありません。ひょっとすると、限りなく近い将来、視察対応で あらいの「相棒」を務めて頂くこともあります。

今日のプレゼンは、資料も、口調も、そして挑む姿勢も上出来です。否、出来過ぎなくらい。だからこそ、あえて、あえて言わせて頂きます。今日お伝えした「まだまだ」を、今日に至るまでの「挑む姿勢」で、更に、更に高めて下さいね。

「チーム白井」BOSSや鈴木課長、継ぐ者山本さんのためにも。託してくれた熱血柴田さんのためにも、照美さんのためにも、そして三国志清田さんのためにも。何より、田原市で生きづらさを抱えながら暮らされている方のためにも。m(_ _)m



それにしても。ここまで真剣に、そして真摯に、行政の中での伝達、伝承を行っている自治体ってあるのでしょうか?



身内で言うのも何ですが、この田原市の本気度って、やっぱり半端ないっすよね。しかも、「上」の指示ではなく、担当者の判断なんですから。「熱血」も伝達されていくんですよね。ステキっす!ってことで、渡辺さん。あらためて、お疲れさまでした。と、メチャクチャ期待しています。共に高めあっていきましょうね。( ^ω^ )



 arai

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「愛情を受けて育った一人の人間」

朝から。号泣です。
今日も頑張れます。

http://www.at-s.com/news/detail/775174145.html


arai

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2013年11月18日 (月)

イベント目白押し


今日の午後、総合相談センターに熱血柴田さんと継ぐ者山本さんが、珍しくと言いますか、二人揃ってお出ましに。打ち合わせに。二人揃って、ですが、打ち合わせは3つ。

まずは、二人揃って。の打ち合わせ。こちらは いとうリーダーも加わり計4人で。内容は、半田市との合同研修の担当テーマの確認であります。「何が田原市らしいのか?」「田原市からお伝え出来ることは何か?」です。で、熱血柴田さんと組むのが いとうリーダーってことで。田原市としては「名コンビ」復活ですわ〜!

で、この名コンビが何を担当するのか?は、当日まで〜ヒ・ミ・ツ!こうご期待であります〜!(≧▽≦)


イベント目白押し


で、次は。来月19日に開催される田原市成年後見センターの恒例「権利擁護セミナー」のシンポジウムに、熱血柴田さんと あらいが揃って担当 岩瀬さんからお声掛け頂いておりまして。で。昨年度も経験した「弁護士」さんという法律の専門家と法律の話をする怖さを共有した上で、で、「どうする…?」ってな話。まぁ、言うなれば「傾向と対策」ですな。はい!

でね。熱血柴田さんの参戦。実は、田原市成年後見センターを所管するのが熱血柴田さんがGリーダーを務める地域福祉課 援護Gということなので、どんなに恐怖しても逃げられず。あらいと運命共同体なのです。ふふっ。 ( ´,_ゝ`)



で、最後は。継ぐ者山本さんと、間近に迫った今年度2回目の「協議会マンスリー」の準備です。特に、学校介助員派遣事業を「次のステップ」へと導くための方策に関しては、制度設計時の主担当だった熱血柴田さんもみえたこともあり、かなり突っ込んで意見交換しました。

お互いに。ぼんやりとはイメージしているものの、具体的に「こうだ!」ってなものには至ってないもんですから、この意見交換がメチャクチャ大事なんですよねぇ〜!ここを省いちゃいけないんですよねぇ〜!



ってことで。大事なイベントが目白押しの田原市自立支援協議会事務局は、これから徐々に「熱」を帯びていきますので、皆さん、ご支援・ご声援のほどよろしくお願いします!( ̄∇ ̄*)ゞ



 arai

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(再)合同研修 参加者募集

今年8月末。鯱城ホールでの初任者・サビ管合同研修の舞台裏で、半田市メグと「今年、どうする?」ってなやり取りを。「どうする?」は、毎年恒例の「半田市・田原市合同研修」の内容について。であります。毎年のテーマは、二人して結構マジで考えているんですよ。はい。

で。その際。あらいから「どうしても高原さん(専門官)のお話が聴きたい!」と。ツバを「ペッペペッペ!」と飛ばしながら思いをメグに伝えました。それにメグの思いも「ON!」され、今年度の研修の骨格が出来上がりました。



あらいが「高原障害福祉専門官」を熱望した理由。

高原さんは厚生労働省で専門官という職に就かれる前は、地域支援の最前線で獅子奮迅 闘 地域生活支援を推進される、いわば今の我らと同じ相談支援に従事されてみえた方です。アメニティーネットワーク・フォーラムでは、いつも千数百人向こうの壇上で雲上人らと一緒に、力無い我らを導いて下さっていた方です。

その後。高原さんは、障害者自立支援法施行と同時に厚生労働省の中で、専門官として新たな闘いを始めました。高原障害福祉専門官 就任以降、相談支援事業の充実をメインとしながら、数々の改革・推進を図ってきました。サービス等利用計画の対象者拡大のみならず、障害者虐待防止法の施行に尽力されたり、今の差別解消法の施行に向けてであったりと。やはり、獅子奮迅。



今、あらいが「高原伸幸さん」という一人の福祉人にお聴きしたいことは、高原さんは、どんな夢を持って厚生労働省に打って出たのか?これだけの改革に携わってきた原動力はなんだったのか?これだけの法整備が進んだ今、次は何を目指すのか?そう、「次の夢」はなんですか?ってことです。

今回の法改正について、特に計画相談については思うことは一杯あります。が、ここには書きません。今となれば、もうそんなことを議論している時間はないと思っています。あと1年半で拡大期間の「後」、高原さんが「どんな世界を描いているのか?」。それさえお聴かせ頂ければ、千数百人を挟んで学ばせて頂いた「端くれ」は、全身全霊、誠心誠意 頑張る所存であるのです。



ってことで。今年度の田原市・半田市合同研修に高原障害福祉専門官がお出まし下さいます!(  ̄^ ̄)ゞ

更に。メグから「いいね~!」を頂戴し、更にメグらしく「じゃあさ~じゃあさ~!」ってことになり。「最近 調子にノッている我ら二人を叱ってもらう企画にしようよ~!」ってな珍しく「M」的な発言で、我らも舞台に上がることに。

ってことで。高原専門官と一緒に我らを「叱ってくれる人」ってことでメグが熱望した方は。相談支援、とりわけ自立支援協議会の「基礎」を創った日本相談支援専門員協会 副代表の中島秀夫さん。障害者自立支援法施行前から今に至るまで、我らを力強く牽引し続ける大御所。優しい語り口調で全国を行脚された尊い方。

更に更にメグから。この中島さんにもお出まし頂き、我らを叱って頂くだけでなく、私たちだけで学ぶんじゃなく、オープンにしよっか!で、互いのまちの取り組みを互いのまちの相談支援専門員と行政職員が担い、昨年度のプレゼンテーション能力の向上を更に向上させよ!」ってことに。

このあたりの貪欲さと、大きな視野というか考え方というか。こんなんはメグらしいですよね。立派です。ってことで。今年度の田原市・半田市合同研修は「オープン参加者」を募集することとなりました!(  ̄^ ̄)ゞ



今だからこそ地域の相談支援
       
体制整備の過程を振り返る

~地域診断・体制整備図・課題分析・進行管理~


チラシ・申し込みは以下から
「2013.12.14 tahara・handa forum(1).pdf」をダウンロード

ご覧頂けるとお分りになるかと思いますが、ただ「聴く」ではなく、皆さんも「話す」機会がある参加型の分科会もご用意し、欲しいなにかを必ず持ち帰って頂ける、そんな企画となっております。今後の体制整備に活かして頂ける、そんな企画となっております。

参加費はナント!無料です。が!定員は100名程度となっております。繰り返します。「100名程度」であります。基本的には、「申込み順」になろうことかと思います。ようは「早い者勝ち」ってことなのかも知れません!( ̄ー ̄)ニヤリ

ってことで。皆さん、ぜひぜひ!お申し込みを!m(_ _)m




あ。追記。同志こじまさんが。いつものように巻き込まれていることを、伝え忘れておりました。あしからず…。`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!



arai

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2013年11月17日 (日)

「職員研修」という依頼


ここ数年。講演や研修講師の依頼が多くなってます。で、力不足と知りつつも、「こんなあらいでもお役に立てるのであれば」の思いで、可能な限りお受けしてまいりました。

が。以前にもお伝えしましたとおり、サービス等利用計画の作成対象者の拡大に伴い、出来るだけ田原市から離れたくないという思いから、これまた多くのご依頼をお断りさせて頂いております。申し訳ない気持ちも大きいのですが、皆さんにもご理解頂いております。感謝でございます。m(_ _)m



このサービス等利用計画の対象拡大。全国的に「間に合わない」と言われる自治体が多い中、おかげさまで田原市は、余力を持って「達成」出来そうです。勿論、2年前からの準備が効を奏したというのもありますが、やはり田原市に張り付き、新任のスキルアップを行え、ベテラン組と闘ってこれたからに他なりません。

なにせ。未だに あらいは計画作成に携わることなく、質の担保という職責を全うできている中での「達成」ですから、やはり張り付いていたことの効果は絶大かと。



で。そんな中でも、随分「先」からお話を頂いたものや、断れない仲間やご指導・ご支援下さった方からの依頼は、何とかお受けするようにしてきたのですが、最近、もう一つ「断りづらい」依頼があります。それは「相談支援初任者・サビ管合同研修での「権利擁護」の話を、職員研修で。」というもの。

相談支援専門員の研修ではなく、直接支援されている皆さんに、障害のある方の生きづらさをお伝えすることが出来、我らの職責はそもそも権利擁護である、ってことをお伝え出来る機会を頂けるのですから、これを断るっていうのは、田原市の相談支援専門員として、ASKの役員として、あらいを鍛えて下さった先駆者の思いに応えるためにも、やはり出来ないんです。

何より。愛知県の推薦を受け、相談支援と虐待防止・権利擁護の国レベルでの指導者養成研修に参加させて頂いた者として、やはり出来ないんです。しかも、それが鯱城ホール(県研修)での話を「もう一度。みんなで。」っていうのですから。相談支援に従事する者ではなく「事業所職員みんなで。」っていうのですから。ありがたい話です。m(__)m


人「財」育成


この中に。研修を依頼して下さる方が見えたんですよね。
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2013/08/post-d861.html



とはいえ。年頭の思いに変わりがあるわけでもなく。まだまだ調整が付かずお断りさせて頂くご依頼は、まだ多々あるかと思いますが、田原市に迷惑が掛からないように、というバランスを考慮し、極力お応え出来るよう、とにかく!努力します。(;>_<;)



arai

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2013年11月16日 (土)

法人業務



今日は。午後からお休みを頂きましてぇ、ちょろっと法人業務。っていうか、生活介護事業所「villaうぇ~ぶ」に視察がおみえになるってことで、その対応がありましてぇ。通常は、代表かみやが対応するのですが。(^^

で、視察におみえになったのは、はるばる安城市から。有限会社キッズサポートさん。子どもの支援をメインとして長く活動されていたのですが、この度、生活介護事業所を開設されたそうで。で、villaうぇ~ぶの支援方針に共感下さったそうで、代表の加藤さんを頭にスタッフ皆さんが大挙してお越し下さった。ってことでありますぅ。ありがたいやら、嬉しいやら。(≧▽≦)



昨年来 取り組んでいる、調理手順の細分化とその根拠についてお話させて頂きました。と言っても、villaうぇ~ぶに限らず、生活介護に限らず、相談支援も含め支援の全ては、丁寧なアセスメントからプランニング、そしてモニタリングから再アセスメント。で、またプランニング…これを繰り返す以外にはないですよね。

これが。支援なんですもんね。( ̄∇ ̄*)

ってな話を、キッズサポート皆さんとランチをご一緒しながら、あらいなりにお話させて頂きました。と、流れから、これからの運営方針というか、そんなんやらを意見交換させて頂きました。何かが始まる時に放つ「熱」っていうか。こういうの大スキです!



で。
田原市のお話をさせて頂く機会はメチャクチャ多くなっていますが、こうして法人事業について対外的にお話させて頂くのはメチャクチャ久しぶりでした。基本的に法人業務のお話をすることは、今の立場だと難しいので、こうした遠くのお客さまの時くらい。だから、なんだか、メチャクチャ嬉しかったですぅ~!(////)


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ってことで、キッズサポート皆さん。お互いに頑張りましょ!で、また熱く語りましょ!その日を楽しみにしてますねぇ!(  ̄^ ̄)ゞ



arai

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2013年11月15日 (金)

「理念ありき」を確認す


本日は朝一で田原市を出発。地域福祉課鈴木課長、継ぐ者山本さん、いとうリーダー、そしてあらいの4人で。で、向かった先は刈谷市。NPO法人くるくるさんの就労移行支援事業を中心とした、ライフプランに添った支援のあり方を学びに。m(__)m



この くるくるさん。今年度の設立10周年というNPOベースの事業所としては老舗でありまして、その当時は一緒に学んだ仲間でありまして。それ以降も事あるごとに、何かしらある度に、あれこれご一緒させて頂いている、ご縁のある団体さまであります。

で、何しに?ですが、いろいろ学びに。メインは就労移行支援事業所の設置を間近に控えた田原市として、本来の就労移行支援事業の目的である「アセスメントとモニタリングの重要性」の再確認と「企業開拓の実践」を肌で感じるためです。

法人基盤も万全ではなく、行政の支えもなく、ただ ご本人とそのご家族に「応えなくては!」の思い(ミッション)のみで今日まで活動し、成果をあげ続けている くるくるさんを肌で感じるために、刈谷市まで車を走らせました。



ってことで。街中、しかもド真ん中のビルの大半を借りきった法人本部&事業所にと到着すると、ありがたいかな!ナント!法人理事長の篠田さんが直々に玄関までお出迎え下さいまして~!いきなり「ド」恐縮。(;>_<;) で。中に案内して頂くと法人アンバサダーの前島さんがお出迎え下さり、2度目のド恐縮。(;>_<;) が、本当のド恐縮はここからでした!

1時から始まった くるくるの理念と実践の伝達、伝承。まずは篠田理事長から立ち上げの思いが語られ、就労移行支援事業に掛けた思いが語られ、そして数々の出会いが今の法人の血肉になっていったことが語られました。あらいの中にも沸々とする思いが呼応しているのを実感しました。

あらいが所属する法人 ふぃ~る工房も、くるくるさんと同じ「NPO」ですから。感情移入も当然ですよね。(  ̄^ ̄)ゞ


「理念」ありき


で、次は。前島アンバサダーから、くるくるの理念と実践の一つ一つを丁寧に、本当に丁寧にお話下さいました。しかも、その一つ一つに思いを込めて。聞けば、その理由に納得で、前島さんは法人の全ての業務に携わり、そしてその全てを軌道に乗せてこられた、いわば理念と実践の塊のような方ですから。

その前島さんの話の中で、あらいが感激したのが前島さんから何度も発せられた「法人の理念」という言葉。本来、この当たり前のことが、結構「蔑ろ(ないがしろ)」にして事業展開している法人・事業所、多いと思っています。それ事態を憂いてもいます。なのに、前島さんは何度も「法人理念」という言葉を発せられたんです。

マジで感激しました。ステキな時間でした。m(_ _)m



午後1時から始まった我らの学びは、5時半を少し回ったところで終了。第一部が終了。そう、第一部が。です。篠田さんから「そろそろ。行きますか!?」(≧▽≦) 田原駅前のシブイ焼肉屋とダブる感じの居酒屋さんで、篠田さん、前島さんに加えスタッフさんらも参戦して下さり、今日の学びを更に深めました。


「理念」ありき


昼間の話ではサラっと流された話にも、当然その背景があったり、裏があったり。ここで あらいごときが紹介する訳にはいかない、ツラく、厳しかった10年間を真剣な眼差しで語る篠田さんに、またしても自分自身の、法人の歴史が被り、少々泣きそうでした。お互い、頑張ってきたよね、って。


その後も、若手スタッフの熱い思いをお聴きし、またそれに真摯に向き合い、答える篠田さんと前島さんに、またまた感激。これまた繰り返しになりますが、この当たり前なことが出来なかったり、難しかったりするんですよね。お世辞抜きで素晴らしい法人です。


「理念」ありき


若手スタッフの何人前なのか分からないほどの山盛りオムソバの、逞しい「わんぱく喰い」を見届けた10時少し前、いとうリーダーと二人、刈谷市を後にしました。あらい以上に、何度も何度も、深々と頭を下げる いとうリーダーを見て今回の訪問の成功を実感しました。ひとえに、くるくるスタッフ皆さんのおかげに他なりません。ただただ感謝です。m(__)m



ってことで。あらいの急なお願いにも関わらず快く引き受けて下さった篠田理事長と、4時間にも渡り我らの相手をして下さった前島さん、本当にありがとうございました。と、職務中にも関わらず我らに支援内容をご説明下さったスタッフ皆さん、ありがとうございました。と、何より料理者皆さん、ご迷惑をお掛けしました。申し訳ありません。でも、本当に勉強になりました。ありがとうございました。

皆さんのご期待に応えられるよう、今日の学びをしっかりと田原市に活かしてまいります。が!また悩んだら…ご迷惑を省みず、また行きますので、よろしくお願いします〜!(  ̄^ ̄)ゞ



 arai

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2013年11月14日 (木)

合同研修 参加者募集

今年8月末。鯱城ホールでの初任者・サビ管合同研修の舞台裏で、半田市メグと「今年、どうする?」ってなやり取りを。「どうする?」は、毎年恒例の「半田市・田原市合同研修」の内容について。であります。毎年のテーマは、二人して結構マジで考えているんですよ。はい。

で。その際。あらいから「どうしても高原さん(専門官)のお話が聴きたい!」と。ツバを「ペッペペッペ!」と飛ばしながら思いをメグに伝えました。それにメグの思いも「ON!」され、今年度の研修の骨格が出来上がりました。



あらいが「高原障害福祉専門官」を熱望した理由。

高原さんは厚生労働省で専門官という職に就かれる前は、地域支援の最前線で獅子奮迅 闘 地域生活支援を推進される、いわば今の我らと同じ相談支援に従事されてみえた方です。アメニティーネットワーク・フォーラムでは、いつも千数百人向こうの壇上で雲上人らと一緒に、力無い我らを導いて下さっていた方です。

その後。高原さんは、障害者自立支援法施行と同時に厚生労働省の中で、専門官として新たな闘いを始めました。高原障害福祉専門官 就任以降、相談支援事業の充実をメインとしながら、数々の改革・推進を図ってきました。サービス等利用計画の対象者拡大のみならず、障害者虐待防止法の施行に尽力されたり、今の差別解消法の施行に向けてであったりと。やはり、獅子奮迅。



今、あらいが「高原伸幸さん」という一人の福祉人にお聴きしたいことは、高原さんは、どんな夢を持って厚生労働省に打って出たのか?これだけの改革に携わってきた原動力はなんだったのか?これだけの法整備が進んだ今、次は何を目指すのか?そう、「次の夢」はなんですか?ってことです。

今回の法改正について、特に計画相談については思うことは一杯あります。が、ここには書きません。今となれば、もうそんなことを議論している時間はないと思っています。あと1年半で拡大期間の「後」、高原さんが「どんな世界を描いているのか?」。それさえお聴かせ頂ければ、千数百人を挟んで学ばせて頂いた「端くれ」は、全身全霊、誠心誠意 頑張る所存であるのです。



ってことで。今年度の田原市・半田市合同研修に高原障害福祉専門官がお出まし下さいます!(  ̄^ ̄)ゞ

更に。メグから「いいね~!」を頂戴し、更にメグらしく「じゃあさ~じゃあさ~!」ってことになり。「最近 調子にノッている我ら二人を叱ってもらう企画にしようよ~!」ってな珍しく「M」的な発言で、我らも舞台に上がることに。

ってことで。高原専門官と一緒に我らを「叱ってくれる人」ってことでメグが熱望した方は。相談支援、とりわけ自立支援協議会の「基礎」を創った日本相談支援専門員協会 副代表の中島秀夫さん。障害者自立支援法施行前から今に至るまで、我らを力強く牽引し続ける大御所。優しい語り口調で全国を行脚された尊い方。

更に更にメグから。この中島さんにもお出まし頂き、我らを叱って頂くだけでなく、私たちだけで学ぶんじゃなく、オープンにしよっか!で、互いのまちの取り組みを互いのまちの相談支援専門員と行政職員が担い、昨年度のプレゼンテーション能力の向上を更に向上させよ!」ってことに。

このあたりの貪欲さと、大きな視野というか考え方というか。こんなんはメグらしいですよね。立派です。ってことで。今年度の田原市・半田市合同研修は「オープン参加者」を募集することとなりました!(  ̄^ ̄)ゞ



今だからこそ地域の相談支援
       
体制整備の過程を振り返る

~地域診断・体制整備図・課題分析・進行管理~


チラシ・申し込みは以下から
「2013.12.14 tahara・handa forum(1).pdf」をダウンロード

ご覧頂けるとお分りになるかと思いますが、ただ「聴く」ではなく、皆さんも「話す」機会がある参加型の分科会もご用意し、欲しいなにかを必ず持ち帰って頂ける、そんな企画となっております。今後の体制整備に活かして頂ける、そんな企画となっております。

参加費はナント!無料です。が!定員は100名程度となっております。繰り返します。「100名程度」であります。基本的には、「申込み順」になろうことかと思います。ようは「早い者勝ち」ってことなのかも知れません!( ̄ー ̄)ニヤリ

ってことで。皆さん、ぜひぜひ!お申し込みを!m(_ _)m




あ。追記。同志こじまさんが。いつものように巻き込まれていることを、伝え忘れておりました。あしからず…。`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!



arai

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2013年11月13日 (水)

「重鎮」のポテンシャル


なんだか…忙しい…。~(°°;)))オロオロ(((;°°)~

ここんとこ。ブログがリアルタイムで書けていない。基本「毎日」と思ってはおりますが、「一日遅れ」って日が多くなっている。サボっている訳ではありませんので。ご容赦下さいませませ。m(__)m



ってことで。今さらながら昨日の話でございますぅ。

朝から田原市運営会議でありました。一昨年度からサービス提供事業所枠のメンバーを、管理者ないしサービス管理責任者として、また事務局が進行していたものを正副会長を配置し、事務局は正に「事務局として」の仕事を全うし、で、田原市で生きづらさを抱えながら暮らしてみえる方に携わる者の理念と情報共有を第一義とした定例会としました。

で。その際、自立支援協議会設立時から事務局の中心メンバーだった田原授産所の鎌田所長に、この運営会議の会長を拝み倒してお請け頂いたのです。



理由は簡単で、自立支援協議会は委託相談支援事業所が機能しているのかジャッジするという大きな役割・責任が求められているのに、その大事な会議をジャッジされる側の相談支援事業所が担っていては、正しくジャッジされないですもんね。

だから。我らをよく知る、また福祉をよく知る鎌田さんにお願いしたんです。なにせ、あらいごときは「ヒヨッコ」と言い放たれる経歴と経験があり、また障害福祉だけでなく、高齢福祉の知識も深く。それでいて謙虚。まぁ〜よく出来たお方なのでございます〜!

だから。あらいは「重鎮」と呼ばせて頂いております。



で、昨日の運営会議は、鎌田さんに会長を請けて頂いていて「本当に良かった〜!」を、事務局一同で確認した会議となりました。

議題は、まず障害福祉計画の中間報告から始まりましたが、2つ目が田原市にとっては大きな課題である「送迎が必要な地域の方の支援」について、という何とも難しい議題でありましたが、きっちりと仕切られたばかりか、田原市の歴史を紐解きながら、メンバー一同に解るよう丁寧に、そして時に熱く、この難しい議題はさばかれました。

詳細は控えますが、さすが!という次元ではなく、「貫禄」を感じた、そんな時間となりました。やはり、鎌田さんは田原市の重鎮であり、我ら力無い事務局のお目付け役であることを確認しました。マジで、お見それしました。m(__)m



で、次は。ここでもご紹介した、愛知県発!グループホームの規制緩和措置のパブコメについて、周知させて頂く時間でした。ここでも重鎮鎌田さんから「しっかりと読み込み、そしてコメントしなくてはいけないですね。」と。仰る通りですよね。「適当に。」で良いはずがないですもんね。

で、最後は、事業所からの情報提供やらを経て、いつもの「これにてお開き」というご挨拶で閉会となりました。「閉める」ではなく「開く」。なんだかステキじゃないですか。(^○^)



と、長い時間「自立支援協議会で、どう取り上げようか…。」と事務局で、特に継ぐ者山本さんと悩んでいた事案を、しっかりと挙げることが出来たこと、重鎮鎌田さんの劇熱を久しぶりに感じられ、重鎮のポテンシャルの高さを確認出来たこと、そしてなにより!事務局が一丸となれたことが、メチャクチャ嬉しかった、そんな運営会議となりました。

とはいえ。答えが出たわけではなく。これからが大事でして。しっかりと「個別支援会議」で持ち上がる課題を抽出し、集約し、そして それが「まちの課題」か否かを含め、委員長皆さんに、お諮り出来るようするのが、我ら相談支援専門員の職責であるこたとも、忘れてはいませんから。頑張ります!(  ̄^ ̄)ゞ



 arai

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遠いまちで闘う仲間へ


なにがあったか分からないけど。
あきらめちゃダメだよ。

あなたが、あなた達が現れるのを、生きづらさを抱えながらも必死に毎日を過ごしている方がいるよ。「いつか。お助けマンが来る!」って信じて、必死に生きる方が。



思う通りにならないことって、あるよね。本当に たくさんあるよね。イヤになることも、たくさんあるよね。でも。そんな時こそ歯を喰いしばり「今にみてろ!」と今 出来ることを企て、「きっと勝ち取るぞ!」って。必死に。ツライけど。悔しいけど。



いつか。あなた方「お助けマン」に出会え、ステキな笑顔をくれた方の話を肴に、また飲み、語ろうよ。涙しながらさ。

だから。何があっても。絶対に。
あきらめちゃダメだよ。



arai

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2013年11月12日 (火)

底無し沼


昨日は、夜な夜な名古屋市へ。ASK役員会&研修委員会に参加のため、ウィルあいちへ行ってきました。自分たちのことを言うのも何ですが、マジで!半端なく忙しいメンバーですが、こうして毎月 集まる様に、我ながら感激します。本当に思いある、否、強いメンバーであると思います。(  ̄^ ̄)ゞ



で。昨夜の議題は。専門コース別研修一色!まずは、来月開催される「障害児相談」について担当の熊谷さんから。

いつも言っておりますが、この分野に関しては勝手に師匠と思っている熊谷さんの「計画を作成する時の「頭の中」」が、しっかりとフォームに落とし込まれた「演習・ワーク資料」に、ただただ圧倒されました。っていうか、皆さん それぞれに頭の中で いろいろ考えていることは間違いないことですが、それを言語化するとか、文書化するって、結構 大変じゃないですか?

それを彼は。研修(演習用)にフォームに落とし込むことが出来るんですよ!とんでもないスキルです!

この「障害児研修」。人気研修であることは解っていましたが、募集開始から たった一週間で予定数を越えました。あとは、会場キャパやファシリテーターの確保で、どこまで対応出来るか?ってことです。はは…。(゚ー゚;



続いて。鈴木さと大木さんが担当する「触法」、あらいと熊谷さんが担当する「権利擁護・虐待防止」という日程が ほぼ決定している2本の研修の内容について、じっかりと意見交換。特に、虐待防止法の対応マニュアルの理解を深めるための「KUMAGAI演習」に関しては、愛知県の熱望ぶりを紹介させて頂きました。

先の「虐待事例の対応状況」も発表された直後だったこともあり、検証する必要性を感じた時間となりました。



で。順調!快調!議論が進んだのはここまで…。ここからは、議論すればするほど泥濘(ぬかるみ)にハマりこみ、身動きできない状況に…。まるで、底無し沼に半身 沈んだ感じであります…。「地域移行・地域定着」と「セルフ・マネジメント研修」の2本です。何かの 御縁なのか、この2本とも担当は この あらいめでございまして…。

「地域移行・定着」は大木さんと。「セルフ・マネジメント」は こじまさんと。なのですが、あらいが主で担っているにも関わらず、日程どころか方向性もブレブレの状況に、皆さんも業を煮やし「ああでもない。」「こうでもない。」と意見交換するのですが、すればするほで(もがけばもがくほど…?)心身は更に沈んでいく感じで…。

で。結果は。また。持ち越しとなり…。(ToT)

とはいえ。日程的に余裕がある分けではないので、来月までには「一定の方向性」をお示ししなくては!頑張ります!



あとは。諸々の連絡事項等をもって閉会。っていうか、退室は21時厳守!ってこともあり、逃げるように閉会であります。本当は、もっともっと議論したかったのですが。しなくてはいけなかったのですが。残念。

ってことで。名駅で大木さんにお別れをし、こじまさんと二人、いつものお店で反省会。と、ここんところ、ハードワーク(オーバーワーク…?)となっている互いを気遣い、労いって感じの時間に。

次第に。話は出会った頃からは、ずいぶん遠いところまで来てしまった「互いの立ち位置」を確認し、当時を懐かしみつつも、やはり「明日」について じっくりと語りました。お互いが「あんたに巻き込まれたんだよ!(# ̄З ̄)」ってな憎まれ口も叩きながら、それでも、これからも共に走っていくしかないことを確認し、あらためて この場所に日進市のオッサンがいないことに、二人で腹を立てながら閉店の時間を迎えました。



店の外は すっかり冷え込んでいて、厚手の上着がいる季節になったことを実感しつつ、こじまさんと二人、終電間近の駅へと。


底無し沼


arai

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虐待事例の対応状況


厚生労働省HPに「平成24年度 都道府県・市区町村における障害者虐待事例への対応状況等(調査結果)」が報告書を含めアップされています。ご確認下さい。

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000028282.html


愛知県の同状況も、障害福祉課より公表されました。愛知県の方は、こちらも合わせてご確認下さい。

http://www.pref.aichi.jp/0000066137.html



我ら障害福祉に従事する者は、とりわけ、相談支援事業・相談窓口を担う者は、この状況報告を しっかりと熟読し、更に「障害者虐待の防止」と「養護者の支援」に取り組んでいかなければならないと、強く、強く思いました。


arai

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2013年11月10日 (日)

感 涙

先ほど、福祉のつどいから帰ってまいりました。

たくさんの「今日も お疲れさまです。」と
たくさんの「いつも ありがとうございます。」を
本当に たくさん頂きました。マジで感激しました。

今日は、おいしいお酒にありつけそうです。
お酒が入ったら。たぶん泣きます。否、きっと。



ってことで。田原市社協職員皆さん。
本当にお疲れさまでした。ステキな時間でした。



arai

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'13 福祉のつどい


お伝えしましたとおり、今日は田原市社協さんが主催する恒例行事「'13 福祉のつどい」に来ております~!で、これが今年の「田原市障害者総合相談センター」ブースでございます~!


13 福祉のつどい


「継続は「チカラ」なり」と申しますが、年々、ブースに訪れて下さる、ご挨拶下さる方が増えておりまして。今日も朝から多くの方とお話しさせて頂きており、感謝でございます~!m(_ _)m



で。この「総合相談センターブース」。基本、毎年あらい一人が護ります。と言っても、他メンバーが「知ら~ん顔」っていうことでは決して!なく。皆さんは それぞれが所属する法人ブースにみえ、その法人ブースにみえる お客さまからの相談に対応しております。窓口、一か所より数か所の方が良いですもんね!

「よく知らん あらい」より、「良く知った職員さん」だから相談出来ることってありますもんね~!当たり前ですもんね~!

あくまで。あらいは「基幹相談センター」の「委託業務」の役割を全うし、メンバーは「委託業務」の役割を全うし、で、来週火曜日のミーティングで持ち寄り、メンバーみんなで共有する。効率的であり、丁寧でしょ。誰が聴かせて頂いても、どこで聴かせて頂いても良いですもんね。我らが「聴かせて頂ける」のであればね!(・∀・)イイ!



ってことで。あらいは今日も一日、「基幹相談センター」の役割を全うすべく、無駄にゲンキに、時にシオラシク、たくさんの皆さんのお話を聴かせて頂きたいと思います!頑張ります!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2013年11月 9日 (土)

のぼるくん


宮崎県延岡市で開催されている、全国発達支援通園事業連絡協議会の全国大会に、田原市こども発達相談室として かみやさんが半田市メグらと一緒に参加しております。で、「楽しんでます〜!」ってな写メが届きました。

まぁ。身内が褒めるのも気持ち悪いですが、まぁ。ここんところの かみやさんの学ぶ姿勢には頭が下がります。「足らないと思うから足す」。当たり前のことですが、今のまんまの私を高くみて~ってな人、多いですよね。彼女なりに、職責を全うしようと必死なんだと思います。ので。気持ち悪いでしょうが。敢えて。彼女は立派です。



で。当初、あらいも参加する予定でおりましたが、明日、田原市で開催される「福祉のつどい」に参戦しなくてはいなけないので、泣く泣く諦めました。っていうのと。まぁ〜この二人の面倒をみるのが「しんどい」っていうのが大きいんですけどねぇ〜!この二人が組むと、あらいは「召使い」くらいにしか思わないですから…。

ってことで、宮崎での学びは かみやさんに任せ。地元で開催しておりますBー1グランプリは家族に任せ。あらいは福祉のつどいのブースを守りたい!と思っております!それがあらいのお仕事ですから!(  ̄^ ̄)ゞ



で。添付されていたのが この一枚。延岡市の ゆるキャラ「のぼるくん」を囲んでの記念写真。もし、のぼる君に名札がついて無かったら…。どちらか悩んだなぁ…。(@Д@;

って。「どちらか」って誰と!失礼な~!`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!


のぼるくん


arai

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「フラフラ」に磨き


教育関係者さまから「講師、紹介して。」ってな お話を障害Gを介して届きました。生徒対象の講演会の講師だそうです。時も時。個人的な勉強のために事業所見学を依頼したら、障害Gから「私たちも行くよ。」ってなお話がありました。

総合相談センター内には、『あらい。こういうのには役に立つなぁ。』という雰囲気が漂っています。ようは、『いろんな人、知っとるなぁ。こいつ。┐(´-`)┌』って感じでしょうか…。はは…。



そういえば。今年度頭。子育て支援課から田原市こども発達相談室の開設記念講演会の講師の紹介依頼や、うまくいかなかったけど人権ファンクション委員会さんの講演会や、以前には 協議会事務局一同で こうままんとこ押しかけて、市内学校巡回研修をお受け頂いたこともあったなぁ。

まぁ。とにかく「紹介して~!」って お話しよく頂きます。自分なりに『だてに。フラフラとしてる分けじゃないな。あらいのフラフラも、田原市のお役に立っているな。』と。(・∀・)イイ!



来月の予定表には。また新たな皆さんとの出会いの機会が、もうすでに た~くさん記載されています。(* ̄ー ̄*)  まだまだ「高み」を目指し、もっともっとフラフラに磨きをかけるぞ!と思う あらいでございます~!



arai

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2013年11月 8日 (金)

送迎車 試走


昨日午前は、請求事務を兼ね法人業務。相談支援専門員として、この請求事務を事務局に任せられません。ここまでが職務と思っておりますゆえ。事務局からは「任せなさい。」と言われていますが、都度「や〜だっ!( ・ε・)」と。まぁ。意地ですわ。

で。ついでに。豊川市指定管理事業所「あすなろの家」スタッフに「喝!」を入れに行ったのですが…久々だと知らないことが多くあり…。毎度毎度…。スタッフ皆さんは、あらいが同僚であることをお忘れではないのか…。と思えちゃいます…。(T-T)

で、今日の驚きは。前委託事業所が廃止した(理由は分かりませんが。)送迎を再開すべく、委託もとの豊川市さんとの調整を終え、来年度本格稼働に向けて試験走行を開始したそうです!「送迎、再開するよ。」っていうのは当然、聞き及んでいましたが、すでに開始していたとは…。教えといてよね…。(T-T)



で、送迎再開の理由は。利用者ご家族も年々体力が低下してみえ、送迎負担がましていることや、事業所が市街地からかなり離れていて、またアクセスも十分とはいえないこと。公共交通機関の利用が難しい方の受け入れ。なにより、大きな要因としては、市委託事業所として利用者ニーズに応えることが重要と考えたからでございます。

っていうか。そもそも。ナンデ?ヤメタノ?(・ _ ・)



今回の送迎再開。正直、法人としての負担は決して小さくはありません。が、利用者ご家族は勿論、豊川市福祉課さんも大変歓迎して下さっているようで、まずはNPO法人としてのミッションは少なからず、この案件に関しては達成と言えますかね。なによりでございます。はい。v(^o^)

とは言うものの。あくまで試走。豊川市民皆さんの応援と言いますか、支えがないと成り立ちません。力無いスタッフは、精一杯!市の福祉増進に寄与すべく走りますゆえ、ご支援のほど、よろしくお願いいたします〜!m(__)m



 arai

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2013年11月 7日 (木)

「要望型」から「提案型」へ


愛知県より。「既存の戸建て住宅をグループホームとして活用する場合の取扱い(案)」に対する意見募集が始まりました。

http://www.pref.aichi.jp/0000065776.html


この動き。実は前回の愛知県知事選前から始まっておりまして。とえださんが中心となり、福島県の事例をベースに あれこれと議論が始まりました。っていうか、とえださん、この案件に関しては並々ならぬ思いで取り組んできていて、時折交わす あらいごときとのやり取りでも、この件に関して事細かに意見交換してきました。大村知事の思いと、とえださんの思いがシンクロした結果でしょうか。

大村知事マニフェストは以下

http://www.ohmura.ne.jp/wp-content/uploads/2012/02/concerted_manifest.pdf



今年初め、東京で開催された「とえだひろもと被害者の会」改め「日本地域共生協議会(JCCI)」の会議でも、その後の厚生労働省とのヒアリングの席でも、熱く、熱く、グループホームの先行きを危惧する思いを語ってみえました。決して怯むことなく。

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2013/02/post-5e25.html

彼の強さと、そして優しさを、あらいは こういう瞬間に目の当たりにします。ブレナイ感じが とえださんらしく。

今回の件。とえださんの思いは以下から。

http://hiromoto.seesaa.net/article/379529512.html



と。大村知事はもとより、愛知県障害福祉課もステキ~!スバラシ過ぎます~!「現行制度では出来ない。ならば出来る方法を考えよう。」ってことな分けですから。税金を たくさん投与しなければ実現できないという案件ではなく、創意工夫「やるぜ。」ってなことな分けですから、やっぱステキっす!(≧∇≦)



今回の件で改めて感じたことは。もう言い古されている、使い古されている感はありますが「「要望型から提案型」へのパラダイムチェンジ(意識変革)」が重要であるってこと。

なんもかんも「これが欲しい!」とか「こうして欲しい!」ではなく、なぜ必要かを根拠建て、しっかりとプレゼンテーションし、そして「こうしたら出来るのでは。」という共に考える姿勢が。何もかも「行政任せ」にしない、そんなイズムが我ら福祉に携わる者に大きく欠けているのではってこと。

とえださんと一緒に仕事をしていると、ここのところを常に意識させて頂けます。とえださん、まだまだ勉強します。(  ̄^ ̄)ゞ



ってことで。皆さん!バンバンとコメントしましょ~!



arai

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2013年11月 6日 (水)

表舞台


今日、遅がけに。熱血柴田さんが総合相談センターにおみえになりました。いとうリーダーと何やら打ち合わせ。のはずなのですが、端からは、どう見ても、ただ「イジラレテ」いるだけ。まぁ、これは いつもの感じでぇ!`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!


表舞台


で、帰り際。熱血柴田さんと打ち合わせの日程について。継ぐ者山本さんも交えて「打ち合わせ。やんべ。」って確認。

何の打ち合わせか?と申しますとぉ〜!来月に迫った「第4回半田市・田原市合同研修」の作戦会議であります!今年度の合同研修、久しぶりに熱血柴田さんが表舞台に立ちます!っていうか、継ぐ者山本さんと揃い踏みであります〜!



あらいは彼を、ずーっと「熱血」と呼んできました。し、結構それ自体「ベーシック」になってきています。あらいが そう呼ぶようになった理由は単純明快!彼とバトルした数、そして その内容です。

その昔。大概の方は、あらいとの議論に途中で嫌気がさすようで「はい。はい。」と諦めたのですが、彼は全く緩まず、怯まず、逆に「じゃあ!言いますよ!」って。「ヘ」理屈には自身がある あらい自身が舌を巻くほど、熱く、そして激しく。そんなんを、夜な夜な繰り返し、そして互いの夢を語り、仲間を増やし、今の田原市障害福祉を創った彼。

『面倒くさい。』と切り捨てることも出来たのに。それでも必死に「田原市の未来」を語り、あらいの落伍を許さなかった彼。

「障害福祉」の直接担当Gではなくなった今も尚、裏方として、決して表には立つことはないのですが、継ぐ者山本さんを支え、あらいはじめ総合相談センターを支え、「チーム白井」BOSSの懐刀として絶大な信頼を得る彼。

だから。あらいは彼を「熱血」と呼び続けています。



つい先程。半田市メグと電話で打ち合わせをしたのですが。今回のスペシャルゲストも半端ない方々がご登場頂けるのですが、田原市も「チーム白井」BOSSも公務後に駆け付けて下さることとなり、 この熱血柴田と継ぐ者山本 揃い踏みという、田原市のスペシャル!をお示し出来ることかと!(  ̄^ ̄)ゞ

半田市の皆さん!今年度も盛り上がってまいりましょう~!と、今年度の反省会には、昨年度 参戦して頂けなかった我らが「チーム白井」BOSSの気合いが「マジ!半端ないっす!」。ので、ここもメチャクチャ激しく学びましょう~!(≧∇≦)



 arai

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2013年11月 5日 (火)

全員集合


本日午後は、総合相談センターミーティング。以前からお伝えしておりますが、毎週火曜日1時半から約2時間、相談支援専門員のスキルアップと理念共有のために開催しております。

よく「継続は力」と申しますが、「こんなんやりた〜い!」って企画書に書いてからですから、もう5年になります。今ではすっかり定期開催が染み付いていて、意識していなくともこの時間になると定位置に「パイルダーオン!(マジンガーZの兜コウジ風に。古いか…。(T-T))」ってな感じです〜!



でも、これ。あらいだけではなく、メンバー皆さんも同様のようで。っていうか、ベテラン組は同様ですが、新人組はちょっと違っていて。ようは、日々の業務の悩みやツマヅキなんかを、時に研修や事例検討(野中SV)を通し、時にベテラン組の経験に裏付けされたアドバイスで、解決への糸口を探る、もしくは導く。ってな時間になっているようです。

しかも!毎回 行政担当者も参加して下さっているものですから、法に基づいた解釈であったり、如何ともし難く判断・決断が必要である事案も、一定の返答・回答が頂ける分けですから、それは有意義な時間であります。

いつも言っておりますが、国が求めた基幹相談センターの役割を、田原市の場合、5年半前に総合相談センターを設置し、4年半前から強化員を配置した上で、メンバー全員がその経験と知識を持ちより、相互で高め合うカタチで実施しております。なんともステキな感じ。(*≧∀≦*)



で。今日の総合相談センターミーティングは、久しぶりに7人の相談支援専門員が全員集合~!だったんです〜!(v^ー゜)

ここんところ、メンバーは緊急対応やらがあったり。かみやさんは教育委員会との保育園訪問があったり。あらいは研修や会議があり。なんやらかんやらで、なかなか全員が集まれない状況が続いていましたが、今日はメンバー勢揃いで日々の業務から、事例から、それぞれの役割を全うしました~!


全員集合


これ。今日の様子ですが。見慣れた感じでしょ?「実は…去年のでした~!」って言っても気づかないっすよね!それくらい皆さんにとっても見慣れた構図じゃないでしょうか~?( ^ω^ )



でもね。やっぱり。総合相談センターがあって良かったです。これ、無かったら、それぞれが自事業所に一人篭り、まさに「一人親方」として悶々と業務に向かっていたことでしょう。悩んでも「相談する相手」も無く、ただひたすら一人悶々と…。

今さらながらではありますが、この田原市障害者総合相談センターの設置にご尽力下さった福祉課(現 地域福祉課)皆さんと、運営にご理解下さった法人・事業所の長に感謝申し上げます。

今。皆さんの思いに、期待に応えるため田原市に暮らす障害のある方とそのご家族に寄り添う支援が、少し、また少しと出来ていることを実感しています。まだまだ頑張ります。ので、引き続き ご指導、ご支援下さいますよう、よろしくお願い致します。m(_ _)m



 arai

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2013年11月 4日 (月)

ボウリング


本日は、お休みを頂きました。前にもお伝えしましたが、奥方さまの職場は祝日もお休みにならないもので。ってことで、愛娘の御守りをしなくちゃいけないもので。っていうか、これも前にお伝えしましたが、愛娘を独占出来る日なものまですから、喜んで御守りを引き受けた次第であります〜!(*≧∀≦*)



で。「どうするぅ?なにするぅ?どこ行くぅ?」の問いに、長女萌から「ボウリング〜!絶対にボウリング〜!(≧∇≦)」と。次女希は『なんやぁ?それ?』って感じでキョトン。(・o・)

肩、肘を壊して以来ですから、ちょっと怖かったですけど、愛娘らのキラキラした目で見つめられて、親バカを自負するあらいには、まはや断れる訳はなく。(//∇//)  ってことで。ボウリングへ!あらいにとっては、10年近くぶりのボウリングへ!


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楽しみました~!3ゲーム、萌は一人で。希はダメ親父と二人で。メチャクチャ笑いましたよ~!こんなに笑ったのは久しぶりってくらい、声を上げ笑いました。二人の愛娘に感謝です。(v^ー゜)




Kimg0239

ストライクを出し飛び跳ね。ガターでガックリする萌。

もう中学生です。最近はお友達とカラオケに行ったり、このボウリングに行ったりと、あまりダメ親父とだけ過ごす休日というのは無くなり、なりに『大人の仲間入りをする準備を始めたんだなぁ。』と、嬉しさと寂しさが入り混じった不思議な気持ちでしたが、こうした時間で『まだまだダメ親父のこどもでいてくれるんだ。』と思い、ちょっと泣けました。(T_T)

あと。どれくらいでしょうかね。こうしていられるの。



ってことで。休日でエナジーを しっかり充填しましたゆえ、明日からも、らしく、ムダに元気に頑張ります!(  ̄^ ̄)ゞ


ボウリング


arai

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2013年11月 3日 (日)

随意契約とは


今日は。ちょっと真面目に。法律(委託)の話です。


【随意契約】

国、地方公共団体などが競争入札によらずに任意で決定した相手と契約を締結すること、及び締結した契約をいう。

国および地方公共団体が行う契約は入札によることが原則であり、随意契約は法令の規定によって認められた場合にのみ行うことが出来る。競争入札と比べて、早期の契約締結手続の簡素化、小規模事業者でも参入可能等のメリットがあるが、予算の効率化、公平性、透明性の点でデメリットがある。


【競争入札】
売買・請負契約において最も有利な条件を示す者と契約するために、複数の契約希望者に内容や契約金額を書いた文章を提出させて、内容や金額から契約者を決める方式。

【企画競争(プロポーザル方式)】
複数の業者から企画提案や技術提案を提出させ、提案内容を審査し、企画内容や業務遂行能力が最も優れたものと契約する方式。会計法上は、特命随契の一種類である。

【特命随契】
発注者側の都合により特定の事業者を指定して、契約を締結する方式で、別名『業者指定契約』ともいう。

                         参考 : wikipedia



NPO法人ふぃ~る工房が受託する委託事業は全て、この随意契約です。「田原市基幹相談支援事業」と「豊川市指定管理事業(あすなろの家)」は、プロポーザル方式での契約であります。別に、「田原市障害者相談支援事業」と「田原市障害児レスパイト事業」、「田原市こども発達相談室」は随意契約となっています(こども発達相談室は、特異な感じです。)。m(_ _)m

特に。先のプロポーザルでの契約締結に関しては、結構 厳しい企画書および報告書が必要(ちなみに、田原市基幹相談支援事業は3年間、豊川市指定管理事業は5年間の企画・予算書、また年度毎と総括の報告書を提出。)となっております。で、これを作成する年度末は、あらいの頭の中は「ド」パニックとなります。マジで半端ないモノとなっております~!

が。ふぃ~る工房は「弱小NPO法人」です。これが「きっちり」出来ないと、「あっ!」という間に「契約の継続はしませんよ~。」って言われちゃいかねないですから、これこそが法人 統括部長としての あらいの大きな役割となっております!(  ̄^ ̄)ゞ



まぁ。NPO法人の そもそものミッションは、そのまちの福祉の増進であり、自事業所の発展等ではないのですから、ふぃ~る工房の全事業は、基本「プロポーザル」であり、行政との協働のもと展開されています。

よく「委託を受けるために 媚びている」ってなことを言われる方がみえますが、採算ベースに乗る事業って、基本「ない」ですよ。だからこそ、NPO法人格の、ふぃ~る工房のミッションとして、事業展開しています。し、これに行政が真摯に応えて下さっている。誤解を恐れず書くと、そんな感じです。




で。あくまで、あらい個人的には。福祉に競争入札、予算の効率化はそぐわない。と思っています。受託金額を下げれば、質の低下を招く可能性があるから。これ、残念ですが よくある話ですから。であるならば。行政担当者さま。今こそ「任意で決定した相手」に対し、しっかりと「この事業にそぐう」と判断した理由を明確に示し、その託した職務を「全うする」ことを求め、そして「全うする」ための方策を共に考えるべきではないでしょうか。

これをすることで、「委託するには、まだ妥当とはいえない」と判断された事業所は、明確な目標が出来、受託に耐え得る事業所となるべく、努力をすることが出来るんじゃないでしょうか。これこそ、地域福祉の底上げとなるのではないでしょうか。

と。受託事業所は、しっかりと「求められた業務」を遂行すべきです。「やりたいことを。」やら「今までこうしてきた。」なんてことは許されません。相談支援事業のような事業は、やらなければいけないことが法に記載されておりますし、委託契約書にもその内容が詳細に記されております。市町村独自事業に関しても、契約書や要綱等に しっかりと記載されています。



これ、知らずに仕事している福祉人。多くないですか。
道交法は守るのに、総合支援法は守らない福祉人。



よく。「委託事業所の判断基準が無いから」という理由で、「ま。仕方無いね。」という無責任な言葉を耳にします。行政からも、事業所からも。これを聞くたびに残念な思いになります。「税金なのに…。」と。本当に無いの?本当に考えての答えなの?本当は「是」と「非」は分かっていても放置しているのでは?と。

今、双方に必要なことは、「何を委託したのか。」、「何を託されたのか。」を明確にすること。そのためには「自分自身で「これをします。」という意思表示(ようは企画)」ではないでしょうか。これがプロポーザル方式かと。少なからず、この方向に進んでいくであろう、な~んてことを考える、今日この頃でございます。生意気言って、もうしわけありません。が、本心です。m(_ _)m



ここ最近。「おい。企画書の書き方を教えたまえ。」やら「プロポーザルの必勝法を伝授しなさい。」やら、多くの方が来年以降の「職業確保」のために、この契約締結のために奮闘している。数年前には考えられなかったこと。

ってことで。企画書・予算書と闘っている皆さん、頑張って下さいね。年度末に「いや~大変だったよ~!マジで~!」ってな会話が出来ること、楽しみにしてますよ~!(・∀・)イイ!



arai

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2013年11月 1日 (金)

本来の


本来、国がイメージした「生活介護」事業って、いったいどういうものだったのだろうか。っていうか、本来「生活介護」事業は、どうでなければいけないのだろうか。

と、「相談支援」。これもまた同様。特に、委託に求められている「相談支援」って、いったい何なんだろうか。

事業所の都合ではなく、あくまでご本人のための「生活介護」事業を、「相談支援」事業を、「委託」事業を、今、ふぃ〜る工房は真剣に考えています。必ず答えを出さないといけない懸案であると思っています。



今夜、この考え方が間違っていないということを、しっかり確認出来き、多くの学びも得た、そんなステキな夜になりました。おかげで、また明日からも頑張れます。本当に感謝です。m(_ _)m



 arai

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