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2013年12月

2013年12月31日 (火)

大晦日に思うこと ’13


平成25年も残すところ10時間を切りました。間もなく幕を閉じます。ついこの前、このタイトルの記事を書いたと思うのですが、もう一年も前なんですね。時は過ぎてしまえば早いんですよね。しかも、年々早くなっております。知らない間に年が暮れていました。仕事が残ってるのに…。はは…。(;´▽`A``

昨日も、毎年恒例の「大晦日に思うこと」を書くのに、この一年を このブログで振り返っていると、同志こじまさんから 一足先に「この一年を振り返って」的メールが届き、ようやくというか「年の瀬」を感じた次第。

ガキの頃の冬休みは、成績表をもらう以外は、クリスマスプレゼントがもらえ、大晦日に夜更かしが許され、正月にお年玉をもらえ、普段 会えない親戚に会え、とにかく楽しみで仕方なかったのになぁ…。今は、知らない間に大晦日が、正月が来る感じなんですよねぇ。なんででしょうかねぇ?┐(´-`)┌



ってことで。あらいの「2013年」を振り返ってみます。



あらいにとっての この1年は「「インプット」と「アウトプット」」というものになるかと思います。

まず。インプット。今まで以上に多くの方から学ばせて頂きましたし、そのために飛び回ったことも確か。が、何より先にお伝えしなくてはいけないのは、先の学びにも劣らない愛知県相談支援専門員協会(ASK)の理事会&研修委員会であります。(  ̄^ ̄)ゞ


「0か100」の漢


見て下さいよ!このメンバー!奥から日本相談支援専門員協会(NSK)の理事でもあるASK代表の鈴木さん、愛知県自立支援協議会 人材育成部会 委員の こじまさんと智敦さん(NSK監事)、そして背中の熊谷さん。そして左端が西三河南部 地域アドバイザーの大木さん。国とか県が集結する様は豪華でしょ!否が応でも学ぶっしょ!(・∀・)イイ!

しかも、この風景は毎月あるんですよ。昨年度より愛知県さまより受託した「専門コース別研修」全6コースを、このメンバーで一つの研修テーマを何カ月も掛け実施にこぎつけるんですよ!この企画から実施に至るまでの全てのプロセスが、メチャクチャ質の高い議論がメチャクチャ ステキな学びとなっております。



ただ。コアメンバーだけで奮闘してますので、運営とか、渉外的なものを、代表の鈴木さんのバランス感覚の良さというか、調整力の高さに甘えてしまっている感は否めず、申し訳ないのですが、それを含め学ばせて頂いております。


久々の三河三谷駅前


この状況の改善のためにも、ASKの裾野を広げることも、我ら役員の大事なミッションですなぁ。(  ̄^ ̄)ゞ



それと。この研修の話題もですが、個人的な(田原市の)悩みごとなんかを同志である熊谷さんや こじまさんにメールでやり取りするのですが、それがまた勉強になっております。持つべき者は。質と志し高い「同志」ですね。ASKメンバーには、今年も大変お世話になりました。来年も減ることはないかと思いますので、引き続き よろしくでございます。( ̄∇ ̄*)ゞ



と。今年も「国」レベルで闘う「漢」先駆者方々と、研修等々で横並びさせて頂くという場違いな場面が たくさんありました。


「よくぞ ここまで。」


特に!年末に入ってから半田市との合同研修でご一緒した高原専門官、中島NSK副代表、智敦NSK監事と、翌週の熊田弁護士と続いた時は、気を失いそうでございました…。((・(ェ)・;))



あ。あと。今年も、トクヤマ・中川さんという愛知県P協会の若手猛者との協働で、ASKとの合同研修を成功させ、あらい自身も精神保健福祉を みっちりと学ばせて頂きました。否、まだ協働に関しては真っ最中でしたね。P協会との合同研修でも国レベルで活躍される岩上さんとお話をさせて頂くことが出来、なんともありがたや~でございました!

この二人の奮闘ぶりに触発された、普段は「奥手」の地域相談支援員が宿泊研修での発表を受けたんですから、やはり二人の発する「熱」は本物なのだと。そして彼らを陰になり支える猛者も。

研修の企画・実施


このお二人との関係も、この研修も、ただ「ずーっと続ける」だけでなく、両協会のためにも、もっともっと深く、そして強く繋がっていかねばならないと思いますし、お二人も同じ思いかと。良き仲間、良き理解者、そして時に良きライバルです。m(__)m





で、アウトプット。こっちは激化の一途を辿りました…。

セーブしたにも関わらず…。エライことになったというか。要因の一つには、年初め、愛知県さまからの依託事業「講師派遣」で、県内あちこちでお話させて頂く機会を頂いたことがあげられるかと。

で、3月末頃になるとアウトプットは激化していき。象徴的な出来事としては、鳥取県の現任研修に  こじまさんと二人きりで挑むという、何とも笑えない事態に!カリキュラムを二人の「それぞれの「得意」というか「普段の役割」」に分け、ビビりながら、励まし合いながら挑みました。


「エース」登壇


メチャクチャだったのは、初日の あらいは3つのテーマ、合計4時間 語りっぱなし!こじまさんに至っては最終日を一人きり!っていう感じで。愛知県の研修の贅沢さが骨身に染みた感じで。

メチャクチャ コワかった遠征でした。が。でもまぁ、グリーン車での移動や日本海の海の幸を堪能出来た!って特典はありましたが、何より企画から実施までを、 こじまさんと二人で乗り切ったというのは良い経験となりました~!でも。愛知県の「ベーシック」な研修を長年に渡りド真ん中で担う こじまさんとですから、やれても不思議ではないとも。今は、そう思っております。

なにより。しっかりと楽しめましたし~!(○゚ε゚○)



そういえば。今年は県研修を共に闘う仲間のまちにお邪魔する機会も多くあったような。メグのいる半田市をはじめ、豊田市や一宮市、碧南市という あらいを支えて下さる方に頼まれりゃ「イヤ!」なんていえる分けがありませんよね。喜んでお邪魔させて頂きました。お役に立てましたかしら。(/ー\*)

あ。あと。たくさんムチャな日程もあったなぁ。朝、東京・浅草寺にいて、昼には みよし市とか。朝、米子市で、昼には一宮市とか。朝、岡崎市で、昼は飛島村とか…。周りからは「お人好しも、ほどほどにしときやーっ!アホーッ!(`◇´*)」って叱られたなぁ…。来年は気を付けなければ…。



でね。今年度のアウトプットは、昨年までと少し違ってき始めた感じでして。というのは、以前は相談支援専門員や行政職員さんを中心とした自立支援協議会を担う方がメインでしたが、ここ最近は事業所単位の「職員向け研修」で権利擁護について、というオーダーが多くなっております。この権利擁護に関しては成年後見制度にも波及しており…。何が何やら…。

と。最近は学校でお話させて頂く機会が増えています。先生向けは勿論ですが、保護者さんや、児童・生徒向けに。まぁ、これも権利擁護からの派生って感じではあります。が、障害特性の理解というか、障害の有無に関わらずってな話も出来て、これ、メチャクチャ遣り甲斐に感じております!し、「共生」の根幹であるとも考え、常々挑んでおります!(  ̄^ ̄)ゞ

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これ。以前にもアップしました、市内小学校での保護者向け講演会の様子ですが、メチャクチャ大事な一枚です。



あ!そういえば春先に田原市議会 文教厚生委員会でもお話しさせて頂いたなぁ。あ!そいえば同じ頃、今年もメグに言われ半田市でもお話しさせて頂いたなぁ。あ!そいえば真夏には こうままんとこでお話もしたなぁ。他にも たくさん!どれもこれも、コワかったなぁ…。はは…。(゚ー゚;

年々。っていうより日増しにアウトプットする機会と責任が大きくなっておりますが、これこそ良き学びの場、そして時。ここ3年弱で愛知県内の 20の市町村を回らせて頂きました。全体で 54自治体と聴いておりますので、けっこう「ひくわぁ…。」って感じではありますが、また来年も しっかりセーブしながらも、しっかりその時を経ていきたいと思います。

と言っても。もうすでに年明け早々から年度替わりの瞬間まで、あちらこちらからオファーを頂戴しているんだった…。どこまでお応え出来ますやら…。頑張ります…。( ̄◆ ̄;)




で、田原市。何だかバタバタした感が、正直あります。自立支援協議会の改革と進化の年と行政の異動のタイミングが重なり。更には、夏場に隠密りに進んでいたテレビ番組の収録が数ヵ月に及び、その担当部署が地域福祉課ってこともあり。

はたまた。発達支援Coと障害児レスパイト事業が子育て支援課に移行し、新設された田原市こども発達相談室を担うこととなり、教育との連携の「次」を開拓することとなったり。関係する、繋がる部局が広がりました。なかなか簡単にはいかない、この「異分野」というか、よく言われる「縦割り」を如何に紡ぐか、繋ぐか、串刺しにするか。遣り甲斐ある仕事です。m9(^Д^)


本 領


そういえば。この田原市こども発達相談室のオープニング講演会は同志 熊谷さんにお願いしたんでした~!( ^ω^ )



まぁ、これだけでもバタつくのは当たり前ですよね。でも。田原市障害福祉施策を停滞させることはなかったですよ!

2月には厚労省 主管課長会議で、夏には国虐待防止・権利擁護研修で、そして名門「戸山サンライズ」で、田原市の権利擁護の取り組みを取り上げて頂きました。一昨年の全育成さんの「手をつなぐ」に続き「当事者」的な目線で伝える両誌で取り上げられるのは、メチャクチャ嬉しかったです~!

また、これらおかげもあって、わざわざ愛知県最南端のまちまで訪ねてきて下さる方が増えました。感謝でございます。



と。あらいのミッションである「人財育成」にも、弱冠ですが結果が出始めたと思っています。自立支援協議会 部会を昨年度から担当制しました。今年に入り、大きな流れは共有しながら、あらいも介入しましたが、それ以外は担当者それぞれが行政と協働し、開催出来るものが出来始めました。これ、簡単なように聞こえますが、その実はメチャクチャ大変なんですよ。

なにせ。この面倒くさい あらいの相手をしなきゃいけない時間が増えるんですからね~。ふふっ。( ̄ー+ ̄)


Coming Soon



と。愛知県相談支援従事者研修に、あらいと共に やっちゃいなよ!三浦さんが初参戦。彼の参戦と、その仕事ぶりを見て あらい自身の地区別研修からの卒業を決断しました。彼が「上」に行くためには、あらいが邪魔!ですから。これは間違いないですから。下は初任者研修での やっちゃいなよ!三浦さんの勇姿です~!


地区別研修 初日



あ。勘違いなされませんように。この「人財育成」には「あらい自身」も含まれます。なにせ、あらいの肩書きの一つには「相談支援機能強化員」があります。これが今まで進んでいなかったってことは、あらい自身の質の低さに他ならないわけですもんね。だから「弱冠の結果」です。まだまだ「先」を、「上」を目指さないといけないことには変わりはありませんが。


あ。そうそう。権利擁護部会のメンバーに、あらいが「漢」と認める行政職員が揃い踏み!ってなシチュエーションが出来上がりました。これ、夢にまで見たというか、なんというか。とにかく!大事にしたいっす!(  ̄^ ̄)ゞ


熱血とクレバー、そして継ぐ者

(右から援護G 熱血柴田さん、隣が子育て支援課 クレバー三宅さん、そして左端が継ぐ者 山本さん。)

来年も。「チーム白井」一丸となり、更に「強さ」を求め進んでいきたいと思います。その強さをもって、田原市が「共生のまち」の称号を勝ち得、田原市で暮らす生きづらさを抱えながら暮らす方に、福祉を届けられるよう、メチャクチャ頑張ります!m(__)m




で。ふぃ〜る工房。田原市 villaうぇ〜ぶ と豊川市 あすなろの家の二つの生活介護事業所を担う日中支援部も、レスパイト事業とヘルパー事業の生活支援部も、あらい自身が属する相談支援部も、そして事務局も、少ない人数にも関わらず、見事にやりきりました。決して多くはないパートさんやサポーターさんと一緒に、しっかりと障害のある方と そのご家族に寄り添ったと思います。

特に!villaうぇ~ぶは、徐々にお客さまが増えだしたのに加え、地元紙に取り上げて頂いた効果も拍車を掛け、連日「満員御礼」状態の夏から秋でしたが、メンバーさんとスタッフ一同、一丸となって切り抜けたのは、あまりスタッフを褒めない あらいですが、褒めざるを得ないです。本当に頑張りました。立派でした。





ただ。今年の あらいは、そんなみんなと ほとんど関わることが出来ませんでした。たくさんのことを伝えたいと思い、悩みごとを聴いてあげたいと思い、一緒に考え答えを導き出す手伝いをしたいと思いましたが、何一つ叶わなかった。そんな気がします。本当に ごめんなさい。

来年は。少しでもみんなと一緒にいられる、語り合える、共に闘う時間を創りますね。だから、許してね。本当に ごめんなさい。




ってな感じの一年でした。毎年こうして振り返りをしていますが、振り返ってみると『いろいろあったなぁ。』と思うのですが、その時々は必死で。過ぎてしまうと忘れ去るには大した時間を要することはなく。だからこそ、こうして振り返り、今年も一年、必死に走り続けたかを確認しなくちゃいけないんですよね。

でね。あらためて振り返ってみて、やっぱり今年も、「チーム白井」メンバーに助けられたこと。何より、獅子奮迅、先人のあとを追った継ぐ者 山本さんと、「勝負の年」を察し、前線に舞い戻ってきた熱血柴田さんに救われました。

そして この「ただ国研修をご一緒した」という、ひょっとしたら「ただそれだけ」の関係で終わってしまいかねない お二人に、今年も学ばせて頂き、そして たくさん助けられたことを実感します。


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勿論、こうして長い時間 仲間に入れて頂いているのですから この あらいめも、このお二人の何らかの役には立っているんでしょうけど…。でも、やっぱり助けられました。感謝です。っていうか、来年も よろしくでございます。m(_ _)m

と。ド真面目な話になりますが。来年度は、我らが「チーム白井」BOSS 白井英俊健康福祉部長が、行政職員として過ごす「ラスト・イヤー」となります。何が何でも、その輝かしい戦歴に傷をつけることなく、出来得るならば、磨きをかけてお送りしたい!と強く、強く思います。それこそ、長年お世話になったBOSSに対する唯一無二の術であると。必死で、正に必死で走り抜けます!(  ̄^ ̄)ゞ



まだまだお伝えしたいこと、本当はお伝えしなくてはいけないこと、たくさんあります。お世話になった方も たくさんみえます。本当にありがとうございました。と、申し訳ありません。今年も たくさん学びました。キツかったことも。泣いたことも。楽しかったことも。笑い転げたことも。たくさん。

全ての出来事に、全ての皆さんに感謝でございます。今年も一年、本当に多くの方のお世話になりました。感謝しきりです。と、最後まで この「少年老いやすく学なりがたし」と、若輩者あらいを ご支援下さいました皆さん、本当に ありがとうございました。そして、来年も よろしくお願いします。

そしてそして、良いお年をお迎え下さいませ。m(_ _)m



 arai

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2013年12月30日 (月)

バー・デビュー


萌と。久し振りにデートしました。
ご要望で、バー・デビューです。


バー・デビュー


コジャレたノンアルコール・カクテルに
スパイシーポテトとチーズの盛合せで。



arai

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2013年12月29日 (日)

「継ぐ者」の使命


今年最後になるであろう職務メールが、継ぐ者 山本さんから届きました。内容は、視察対応用資料を改訂版のチェック。


数年前から。研修で田原市の実践をお話させて頂く機会が増えています。時期を同じくして、遠方から訪ねてきて下さる方や まちが増えてもきました。その都度、資料を加工したり、足したりしてきました。理由は。それくらい早いスピードで自立支援協議会を中心とした田原市が、改革・開発してきたからだと、自惚れていると言われるかも知れませんが、そう自負しております。m(_ _)m

熱血柴田さんがベースを作成し、あらいが研修の度に足し、それをまた熱血柴田さんが改良し、を繰り返し。いつの日か、この作業のお相手は熱血柴田さんから、熱血を「継ぐこと」が使命となった山本さんへと。そしてまた、足し、改良し、を繰り返し。



で。今回は。この継ぎ足しながら繋いできた視察対応用資料を、継ぐ者山本さんから「一度 整理して、完全版を創ります。」との申し出が。正直、今の山本さんに『そんな時間はない』と思っておりましたので、「無理がなければ。」という程度で流しておりました。

その資料が完成し。そのチェックの依頼。

3人で創り続けてきた視察対応用資料。すっかり整理されておりました。1枚1枚に思いを詰め込んできた資料が、スッキリとまとめられていました。それでいて、現在に至るまでに取り組んだ「熱」が、しっかりと伝わるものとなっていました。



でもね。誰に手を入れられるではなく、この人が整理したのであれば、例えどんな資料が出来上がったとしても納得出来ました。たぶん、柴田さんも同じ思いであると確信します。( ^ω^ )



ただ。一つだけ、ずーっと変わらないものがあります。タイトルである「「共生のまち」田原市を目指して」。これが田原市障害者自立支援協議会 事務局の使命です。だから、変えられないのです。そして、この思いも継いでいかねばならないのです。(  ̄^ ̄)ゞ


「継ぐ者」の使命


arai

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2013年12月28日 (土)

「ピーッ!」>「ピピッ!」


体温計が。いつまで経っても鳴らない…。
と、思っていたら、萌が「なにしてんの?」と。

どうやら。すでに鳴ってたらしい…。


耳鳴りの「ピーーーーッ!」って音に、
体温計の「ピピッ!ピピッ!」って音が
負けて、聞こえなかったみたい…。



チョーウケるんですけどぉ〜!`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!



 arai

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ガス欠


昨日、田原市障害者総合相談センターの今年の窓口業務を終えました。名目上の仕事納めです。まぁ、当たり前ではありますが、あくまで窓口業務を終えただけで、それぞれが それぞれなりの活動を続けますが。

あらいの仕事納めの一日は、メンバーからの報告を受けたり、アドバイスしたり、窓口対応したり。その合間を縫って年明けすぐにお伺いする東三河北部圏域での相談支援連絡会の研修資料を完成させ、ご依頼下さった尊敬する地域アドバイザーの長坂さんから「合格」を頂き安堵し。

はたまた、これまたすぐに伺う東三河後見センターの市民後見人養成研修資料も完成させ、これまた田原市の窓口である援護Gリーダー熱血柴田さんに「合格」を頂き安堵し。とにかくバタバタと。ひたすらバタバタと。f(^_^;



で。本当にたくさんの方が総合相談センターにおみえになり「良いお年を!」と。ご本人やご家族、支援者、そして民生さんや地域の皆さんまで。年々、年々、このご挨拶を下さる方が増えていきます。本当にありがたい限りです。感謝です。m(__)m

田原市が目指すのは「「共生のまち」田原市」。すべての方が、この「良いお年を!」を伝えられる人がいて、そして伝えてくれる人がいる。そんなまちです。



で、夜は法人忘年会。多くの事業を展開するものですから、全員が揃うってシチュエーションがあまりなく、またこの時間は「法人統括部長」としてスタッフからブッチャケ!話が聴ける良き機会だったりします。

が。昨日は、スタッフには申し訳ないことを…。



ここ数年、この忘年会には風邪をひいた状態での参加でした。一日 突っ走ったからか、エンプティランプが点灯したまま この最終行事に「飛び込む!」。で、翌日から数日は風邪と闘いつつ「惰眠を貪る」。っていうのが年末の過ごし方となっておりました。



が、今年は。もたなかったです。ガス欠です。



スタッフは気を使ってくれ、毎回のバーでの二次会は中止に。楽しみにしてたスタッフもいただろうに。いつもは率先して「行きますよ!」という者は「今日は帰りますよ。」と。普段は優しい看護師からは「帰りなさい。病院 行きなさい。(-_-#)」とキツく叱られ…。駅まで監視付きで移送状態で…。観念し『絶対!二次会に行く!』と思われるスタッフに軍資金を手渡し帰路に。

電車内から始まった「病院行きなさい。良いお年を。」メールは、帰宅したあとも続々と届き、ありがたいことこの上なく。帰宅後、体温計が示した数字は「39.2℃」(◎-◎;)。年々衰えていく体力とは逆に年々涙もろくなっていることを実感します。



みんな、ごめんね。また、やろうね。約束ね。(T-T)



と。総合相談センターのメンバー、大丈夫かなぁ?
伝染しちゃったんじゃないかなぁ?ごめんなさい。
と。皆さん。良いお年をお迎え下さいね。m(__)m



 arai

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2013年12月26日 (木)

ペアレント・プログラムに関する研修



先日の「SV研修」でご講義(ご指導か?)下さった中京大 辻井教授や同志 熊谷さんが所属するアスペエルデの会さまが、この度、ペアレント・プログラム」に関する研修を開催されるとのことで、お知らせ下さいました。

「2013.12.26  tsujii-ASK.pdf」をダウンロード

以下、熊谷さんからのメールです。


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


添付したチラシは「ペアレントプログラム」の研修のものです。
私のところでも、辻井先生にご指導いただいた「ペアレントトレーニング」を実施しておりますが、今回はより簡易に実施できるプログラムに作り直してあるようです。また厚労省も全国でこのプログラムを展開していくことを目指しているようでして、厚労省の補助金を活用して今回は無料で実施いたします。


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


とのこと。国レベルでも、この手の研修の重要性が認められてきてますよね~。良いタイミングかと思う次第です!
皆さん、ぜひぜひご参加下さいませませ~!



arai

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成年後見考


ってことで。昨日午後は愛知県最西端のまち一宮市へ。駅で あらいを出迎えてくれたのは、愛知県従事者研修を共に闘う、またASK専門コース別研修にもお力添え下さる ゆんたく野崎さん。いつもお世話になる県研修担当の職員さんと一緒に、ご挨拶と打ち合わせに。でございます。m(__)m



で、何の?ですが、年明けに始まる愛知県主催「障害者虐待防止・権利擁護研修・成年後見制度利用推進研修〈相談窓口職員向け研修〉」という長〜いタイトルの研修でして。昨年度に引き続きお手伝いさせて頂くことになっておりまして。

前半は、新城市小林さんの虐待防止法の概要と現状と課題。ここまでが「虐待防止・権利擁護研修」で。この後の椙山女学園大学 手嶋准教授の権利擁護と成年後見制度からが「成年後見利用推進研修」。ちょっとヤヤコシイですが、二つの事業予算をまとめて開催するから こんな感じなんです。中途半端な研修を2本打つより、1本にまとめて「しっかりやる!」というナイス!なアイデアな研修であります。(v^ー゜)

で、あらいの出番は。手嶋准教授に引き続く形の後半部「成年後見制度利用推進のための取り組み 〜ネットワーク構築と社会資源の創出という実践〜」という、これまた長〜いタイトルのコマを担当させて頂きます。昨年度同様、あらいとの掛け合いで、一問一答形式で、このタイトルの理解を深めていきます。


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この長〜いタイトル。あらいの思いを詰め込んでおりまして。県担当職員さんも「いいんじゃな〜い。」ってなOK!を頂戴しまして。相談支援専門員の「そもそも」を込めたものであります。「相談支援専門員のミッションは、なにも「計画作成」だけじゃないんだぞぉーっ!」ってな思いを込めて。

で、今年度の、このタイトルにピッタリ!なパートナー。お願いさせて頂いたのが、この一宮市 野崎さん(尾張会場)であり、東三河北部圏域 地域アドバイザー長坂さんであります!(  ̄^ ̄)ゞ



ってことで。一宮市 野崎さんと県担当職員さんと、メチャクチャ濃密な打ち合わせをしました〜!って言っても進行の確認やら資料の云々だとかってものではなく、お互いが持つ成年後見制度感であったり、具体的な実践であったり。まさに「成年後見制度」を考察する時間でもありました。しかも!互いの話に、互いがイチイチ「そうそう!」みたいに盛り上がり!やっぱりメチャクチャ楽しく学んだ時間となりました〜!


成年後見考


本当は。もっと詳細をお伝えしたいのですが。それはホレ!当日を楽しみにしてて下さいませませ〜!もう受付は始まってますから、どしどしお申込み下さいませませ〜!(^-^)



で。メチャクチャじっくり話し込みましたので。結構な時間となっておりまして。ってことで。野崎さんの所属する法人スタッフも合流して、食事をとりながら、もっともっと突っ込んで障害のある方の権利について、権利擁護について意見交換しました。っていうか、野崎さんの熱い福祉感というか現場感というか、はたまた権利意識の高さに、あらいが学ばせて頂いた、そんな感覚です。

これ。お世辞でも何でもなく、野崎さんと現場を共にした方なら解ってもらえることかと思います。特に!食事をご一緒した若者は、きっと!きっと!野崎さんからの熱伝導を受け、走り出せることかと。頑張って下さいね。



ってことで。いつものように楽しい時間は「あ。」っと言う間に過ぎ。日付の変わらない時間帯での帰宅となりました。もっともっと話したかったというのが本音ではありますが、また次への楽しみにとっておくことに。

ってことで。野崎さん。年明け、よろしくお願いします!



 arai

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2013年12月25日 (水)

今は昔


今日のランチは。久し振りに「villaうぇ〜ぶ」へ行ってきました。ここんとこバタバタしてて、なかなかお昼時間に余裕が無く…。まぁ、仕事が鈍いだけなのですが…。あぁ…。(T-T)

で。ありがたいかな。今日も店内にはたくさんのお客さまが。地域の方も。観光客風の方も。一緒になって「ステキなお店」とお褒め下さっていました。客としてテーブルにいる者の特権ですね。


今は昔


でもね。本当は、この声を一番!聴いて欲しいのは、フロアーでも、厨房でも、テキパキと仕事をこなしていく利用者皆さんなんですがね。とっても、とっても残念です。



ちゃっちゃと食事を済ませ退店。以前のように、出際に あらいをかまってくれる方はみえず…。皆さん、相変わらずテキパキと。ただ、皆さんの元気な「ありがとうございました〜!」が耳に残るのみ…。寂しい…。

で。店を出て。向かった先は田原市独自事業の一つ「障害児レスパイト事業」。放課後等デイサービスは無く、ヘルパーさんも潤沢とはいえない田原市が、長期休暇時の代替策として打ち出している歴史があり、そして重要な事業であります。

で。この事業。受託しているのは我らが法人ふぃ〜る工房であります。が、先ほどまでの「villaうぇ〜ぶ」と違い、市の依託事業体でありますから、あらいとしても法人統括部長の肩書きではなく、田原市の看板を背負うセンターの長として、厳しい目でチェックすべく、連絡もせず、抜き打ちで〜!スタッフの慌てる顔を見ようと思いまして〜!うひゃひゃひゃ~!O(≧∇≦)O



で。レスパイト会場に着くと。皆さんはお散歩へ出掛ける直前。見慣れた利用者さんも、スタッフも、全く動じず「図書館、行ってきます!」の一言を残し、さっさと…。寂しかったので。ひょこひょこ付いていきましたが、それでも あらいへは な〜んの声掛けもなく…。移動も、図書館での様子も、しっかりと対応していて…。

「じゃ。よろしく。」と抑揚のない声を掛け、またしても すごすごとレスパイト会場を後にしました…。(T-T) 今となっては。「あらいさんが居てくれないと〜!」と泣いてたスタッフが懐かしい…。「うちの子、あらいさんだとおちつくのよねぇ〜!」って言ってくれた お母さんが懐かしい…。(T▽T)



ってことで。2時を少し回った頃、あらいは涙にくれながら総合相談センターを後にし、今、愛知県最西端のまち 一宮市へ向かっております。今日もまだまだハードに頑張ります!



 arai

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2013年12月24日 (火)

'13 障害児相談研修



本日は。いつもより少し早めに自宅を出発。世の中は三連休らしく、ガラ空きの特急に乗り向かったのは名古屋市ウィルあいち。ASK主催「障害児研修」に参加しに。でございます~!O(≧∇≦)


で、今年度この研修を担うのは、ASK熊谷さん。昨年度のNSK田畑さんの同研修を更には深める形で「ひたすら」ワーク。これを「彼の頭の中」を輪切りにして作成した本邦初公開!の研修であります。と、言ってしまえば簡単に聞こえますが、今日に至るまでの熊谷さんの苦闘、苦悩、葛藤を思うと、想像すると、ただただ敬服する次第。よくぞ!創りあげられた。と。m(__)m



ってことで。「13 障害児相談」は、9時半スタート。まずは、みっちり1時間の講義からです。「ASK役員の熊谷として」という自己紹介から始まりました。


「障害児支援利用計画の視点と実際」


法の概要説明とケアマネのプロセス。それに必要な支援の視点と文書化のポイントを、熊谷さんらしく。熊谷さんの言葉で。締め括りは「連携ツールであることを強く意識!」を促し、こども・家族の将来像のイメージ共有の重要性を説かれました。これもまた、熊谷さんらしく優しい口調ながらも力強く。


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次は。というか、このあとは、ひたすらワーク。8グループに分かれ、7つのワークをテーマ毎に。個人ワークとグループワークをワンセットにして。繰り返し、繰り返し。

相談受付から始まり初回面談、課題の整理、解決に向けての方向性。この後の実際のプランニングも、総合的な援助方針から当面の目標までと、具体的な支援方法から担うべき者までという2段構えで整理して。で、この後に、ようやく「障害児計画書」と向き合うという丁寧さ。というか、これが「本来あるべき」ケアマネジメントのプロセスを丁寧に。



そして。時に障害特性への配慮を、時に親御さんへの配慮を促しながら。相談支援専門員としてではなく、傷つきを引き受ける支援者の姿勢を、心構えを説きながら。既にご紹介しましたが、今回の研修は熊谷さんの頭の中を輪切りにしたもの。いつもいつも、一人一人と、これだけ丁寧に向き合っている彼を、メチャクチャ悔しいけど尊敬します。本当に良き同志です。


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最後は、熊谷さんから再度 まとめの講義。現状把握から日進市の取り組み。そして、これまたいつものように「療育はすべての子に有益である。基本は「子育て」支援。」、そして「地域に必要な資源は、自立支援協議会を通じて創り出して行こう。」と言う言葉で研修を締め括られました。

おみごと!という、その一言に尽きます。はい。m(__)m



9時半に始まった「障害児相談」研修が終了したのは、薄っすらと暗くなった4時半過ぎ。ひたすらワークに明け暮れました。厳しい研修となることは百も承知!と挑みましたが、疲れは以外と感じることはなく。逆に達成感からか清々しささえ覚えたほどで。ひとえに受講された皆さんからの称賛の言葉のおかげかと。

と、この難しい研修のファシリを引き受けて下さった一宮市 野崎さん、豊田市 土橋さん、蒲郡市 中川さん、そして かみやさんら、良き理解者であり、良き仲間である皆さんのおかげかと。

と、何より。誰より。この質の高い研修を創り出した同志 熊谷さんの疲れ果てていながらも、「やり遂げた」という達成感に満ちた顔を見たからに他ならないかと。ありがたやでございます。



ってことで。今年度のASK主催「専門コース別研修」は、2コースが終了。が、間髪入れず年明け1月には「触法研修」が開催されます。既に参加受付は開始されていますので、大事なテーマです。是非ともご参加下さいませませ~!

と、そのあとは、あらいが担当する3コースが続々と!ただ今、トクヤマ&中川さんを頭としたP協会さまの絶大なるご理解、ご尽力を頂戴し、スゲェ!研修を創りあげております!皆さん!こうご期待!でございます~!(  ̄^ ̄)ゞ




で。いつものように反省会~!昨日の主役 熊谷さんを囲んで、ASK大木さん、一宮市 野崎さんと県職員さま。そして かみやさんと賑々しく!パ~ッと!語り、そして笑いました~!O(≧∇≦)

あ。こじまさんは「どーしても!」って用事があり不参加。と、名古屋市の方がいないからか…いつもの塩辛ポテトを…別々にして持って来てくれました~!お店の人も「やっぱ。これが本当だな。うん。(^-^)」と思ったに違いない。うん!正しい選択だと思うよ~!ありゃ名東区限定だね~!`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!


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ってことで、熊谷さん。本当に お疲れさまでした。メチャクチャ学ばせて頂きました。これからも追っかけさせてもらいます!
ってことで。メリークリスマス!゚.+:。(・ω・)b゚.+:。



 arai

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2013年12月22日 (日)

気がつけば…

日付が変わった先ほど、帰宅。

今年も残り10日なんですね。
やり残したものの多さ…。

少々、焦りを覚えますなぁ。(-_-;)


 arai

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2013年12月21日 (土)

必ず見つける!


昨日午後は、田原市自立支援協議会 権利擁護部会。今年度2回目となる本会は、っていうか、昨年度の発足以来「ずーっと」追い掛けている、他市で起こったら孤立死という悲しい事例を元に、我がまちで起こさせないための方策を導き出す作業を、委員皆さんと真剣に考える会となっております。

で、このテーマに並々ならぬ思いで取り組んでいるのが、本会担当相談支援専門員である和尚鈴木さん。「必ず見つける!」仕組みをタイトルとしたグループワークを、何とも豪華な面々で追い掛け続けています。この姿勢、メチャクチャ立派だと思います。本当にステキ皆さんです。m(__)m


必ず見つける!


発表しているのは、一昨日の主役である成年後見センター岩瀬さん。聞く側には、田原市のセーフティーネットを担う皆さんと総合相談センターメンバー。そして熱血柴田さん、クレバー三宅さん、継ぐ者山本さんという市のデッドラインを担う皆さんが。

このメンバーで「必ず見つける!」を考えました。「他人事」ではなく「自分事」として。福祉の届いていない、まだ我らには見えていない皆さんに、福祉を届けるために。福祉を知る機会がまだ来ない、生きづらさを抱えながら暮らす皆さんを見つけるために。

パフォーマンスではなく、形だけを作るのではなく、実現可能で、有効な方策を導き出します!高原専門官、見てて下さい。



最後。熱血柴田さんから、援護Gが取り組んでいる「セーフティーネット」の仕組みと現状報告がありました。地域福祉課 援護Gと障害福祉G、そして高齢福祉課に我ら田原市の「相談窓口」が連携する、遣り甲斐のある取り組みです。心して挑みます!(  ̄^ ̄)ゞ



でね。この昨日の権利擁護部会。継ぐ者山本さんと あらいめは遅れて参戦でした。学校介助員派遣に関する緊急会議が入りまして、本会担当である和尚鈴木さんと障害福祉G 渡邉女史に託し。っていうか、あらいは初めて「自立支援協議会」をメンバーに託しました。決してメンバーを信頼していなかった訳ではありません。これを担うのが あらいのミッションでしたから。ですが、昨日は「イケる」と思いました。強く思いました。このメンバーと一緒なら、絶対やり切れる!と。

結果的には、最終盤には参戦できましたが、あらいなど居ずとも しっかりと成立していました。何より和尚鈴木さんは渡邉女史と共に、「必ず見つける」を何度も、何度も訴えていました。その様に感激しました。

やはり。総合相談センターは、確実に「次」のステージに移っていることを実感した権利擁護部会でした。m(__)m



ってことで、無事に会議終了。と総合相談センター前で井戸端風ケース会議の輪が。子育て支援課クレバー三宅さんを中心に、地域相談支援員の平松さん、保健所担当者さまが。そこに継ぐ者山本さんと あらいも加わり、複雑化する、混乱に拍車を掛ける事案について、現状の共有と今後の方針と流れるように。

自画絶賛!ではありますが、質の高い担当者会議でした。



4時半を少し回った頃。「チーム白井」行政メンバーは本庁に戻られました。我らは総合相談センターを後に現場に向かう者、残り面談をする者、計画相談と向き合う者と、それぞれ。で、あらいも少し間をおいて総合相談センターを後にしました。

向かった先は名古屋駅。お世話になる施設長さん(正確には、我が同志が!ですがぁ!`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!)のところの若手?中堅?スタッフとの「同窓会?」的な場所へと。10年という月日が流れた今、お互いの状況を確認しながら、明日への英気を養うための時間に向かいました。



「かみやさんと あらいさんのような、そんな風になりたいです。」と言ってくれた若者の言葉に元気になりました。( ^ω^ )



arai

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2013年12月20日 (金)

後見爆発社会


昨日は、お知らせしていました通り田原市成年後見「13 権利擁護セミナー」に参加しました。っていうか、後半戦のディスカッションでコーディネーターという大役を頂戴しておりましたので、妙な緊張感の中での参加となりました。

ディスカッションには、当然!ご講頂く熊田均弁護士も参戦するわけで…。昨年度、同じようなシチュエーションで佐藤彰一弁護士をお相手に、異常な「脇汗」を経験した あらいとしては「力不足…。」と後見センター岩瀬さんに申し上げたのですが『は?あんたはん。運営委員でっしゃろ。(`ヘ´)』ってな感じで…。(・。・;

ですが。快くお受けすることが出来ました。一緒にディスカッションに参戦するのは、成年後見センターの岩瀬さんは勿論、このセンターを所管する地域福祉課 援護Gの熱血柴田リーダーも参戦して下さるってことで!こりゃ心強いったらありゃしない!(^ー^)



ってことで。朝からバタバタと準備に追われはしましたが、社協皆さんと総合相談センターのメンバー、そして行政が一緒になり、急遽追加することになった資料を作成。で、1時半、権利擁護セミナー開会。



高齢者、障がい者の
  権利擁護ネットワークのあり方


日弁連 高齢者、障がい者の権利に関する委員会
委員長 熊田均弁護士



熊田弁護士がその法律相談から知る、感じる現状から流れるように成年後見制度の概要説明を、メチャクチャ具体的に。しかもデータで裏付け。更に消費者被害の実例を数ケース紹介下さり、成年後見制度自体を検証される感じ。


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ここから一気に盛り上げる感じで次のテーマへ。法人後見と市民後見へ。双方にあるメリットとデメリットや、求められる仕組みや装置。そして「まとめ」として、コンプライアンス社会の到来と絶対数を勘案すると間違いなく「後見爆発社会」となること。そして「今、支えている人が、支えられる側になる」立場の交代可能のある社会となる。と。

そのためにも。行政と専門職そして住民が、しっかり連携し、それぞれ役割を持ち、果たしていくことが大事であるとお話をまとめられました。1時半、最後まで流れるように。ステキな講演でした。(^_^)v



で、次は。ディスカッション

地域における権利擁護のネットワーク
〜共生のまちと市民後見人のシステムについて〜


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ご講演頂いた熊田弁護士には引き続きアドバイザーとしてご参加頂き、田原市成年後見センター岩瀬さんと地域福祉課 援護G 熱血柴田さん。そしてコーディネーターを あらいが仰せつかり、田原市に読解した権利擁護の仕組みを、それぞれの立場でお話させて頂き、都度、熊田弁護士からアドバイスを頂戴するという、何ともステキで、贅沢な企画でございます〜!

熱血柴田さんからは、行政の立場で市の現状から地域包括システム構築と成年後見の必要性というか、重要性というか。岩瀬さんからは、当然!成年後見に特化した形でセンターの概要、課題から組織形態や実績までを丁寧に。


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っていうか。なぜ?睨んでいるの?
答えは。カメラマンが「いとうリーダー」だから~!

で、あらいも当然!障害福祉に特化して法の変遷から田原市障害者総合相談センターの役割と課題。そして「権利」の理解について。って感じで。

で、これを受け、田原市成年後見センター運営委員長を長く務められ、実情や課題を熟知している熊田弁護士からご助言を頂戴しました。連携に連携というか、官民協働に関しては 及第点というよりお褒め頂け、まちづくりを担う我らとしては胸を撫で下ろすばかりでありました。


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このあとは、更に「ぐっ!」と突っ込んで「市民後見人」育成について。熱血柴田さんから東三河圏域での動きや市としての現段階での方向性や課題を。岩瀬さんからは成年後見センターという「現場」から、法人後見と市民後見の考えと後見人としての心構えというか「支えの信条」を。

このテーマのまとめとして、熊田弁護士は「市民後見人には「高い倫理観」と「重い責務」がある。簡単な問題ではない。」と。そして「共生のまち」を目指す我らにエールを下さり、ディスカッションの時間を終えました。



昨年度に引き続き、脇汗は半端ないものでしたが、昨年度にはない清々しさも感じることが出来ました。と、更には、熊田弁護士から「いや〜!見事な進行でしたよ。」なんてお言葉も頂戴し。お世辞と分かっていても、この高いレベルで活躍されている方から褒められると、そりゃ、嬉しいですよぉ〜!O(≧∇≦)O

でね。ただ褒められて嬉しい!だけでもなく、明日からの現場に活かせること。そして更に、あらいは年が明けると昨年度に引き続き愛知県主催の「成年後見制度利用推進研修」のお手伝いをさせて頂くことになっているのですが、メチャクチャ参考になるお話を聴かせて頂き、二重に感謝でございました〜!


後見爆発社会


いつものように。「チーム白井」BOSSの「喝!」を頂戴し、今年度の権利擁護セミナーは盛会のうちに終了となりました。成年後見センター岩瀬さんはじめ田原市社協皆さん、お疲れさまでした!と、ありがとうございました!

ってことで、当然!このあとは、熊田弁護士と主催者との反省会という懇親会にも、我ら総合相談センター一同もお招き頂き、更に!更に!成年後見制度について、障害のある方の権利擁護について、と、来たるべき「後見爆発社会」に向け、しっかりと備えなければの思いを持ちました。本当に深く学ばせて頂きました〜!ありがたや〜!m(__)m



arai

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2013年12月19日 (木)

夢の途中

昨夜は。久しぶりにこのお二方と。


夢の途中


たくさん。たくさん。話しました。
前へ!前へ!を、確認しました。
3人共に、まだまだ夢の途中です。


夢は語り。そして掴むものです。(^-^)v



 arai

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2013年12月17日 (火)

「おかげで」

ある「とんかつ屋」に貼ってありました。あらいの心を鷲掴みにした「スタッフ一同」のコメント。「絶対に満足のいく とんかつ」の大きな文字ではなく、その最下段に小さな文字で書かれているコメントでございます。


「おかげで」


「皆さまにとんかつを食べていただけるおかげで生活することができるスタッフ一同」


ステキ過ぎる!素晴らし過ぎる!法人スタッフ・ミーティングで、繰り返し繰り返し伝えていること。私的契約のレスパイト事業所から始まった「ふぃ〜る工房」の理念そのまま。「利用して下さる皆さまのおかげで。」

相談支援専門員あらいにとっては、「夢を聴かせて頂き、導かせて頂けるおかげで生活することができる。」であり、生活介護スタッフにとっては、「楽しい一日を提供し、トイレ介助もさせて頂けるおかげで生活することができる。」であり、全ての法人スタッフにとっては、「生きづらさを解決させて頂けるおかげで生活することができる。」であります。



「一般」という社会は、企業は、こういう世界で凌ぎを削っています。我ら「福祉」は太刀打ち出来るのでしょうか?護られることが当たり前の我らに。

「言うは易し。行うは難し。」ですよね。m(_ _)m



arai

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輪切り


週末の半田市との合同研修を終えて、あちこちから感想のメールが届いております。概ね、というより大変 高評を頂いており、あらいとしては 一安心。これで ひと区切り、ってことで「少しのんびり〜!」といきたいところではあるのですが、世の中そんなに甘くなく…。なかなかそうはいかず…。



今日は朝から熱血柴田さんと打ち合わせ。今週 19日(木)に迫った田原市成年後見センター・プレゼンツ「成年後見セミナー」の後半戦「パネルディスカッション」の打ち合わせであります。

このセミナーに、地域福祉課 援護G リーダーとして参戦する熱血柴田さん。ただ単に「熱さゆえ」ってな理由だけで参戦する訳ではなく、この後見センターの委託元でありますし、Gの専門性からしても、生半可な準備では登れないわけで。ので、朝っぱらから「あらい君。顔、貸したまえ。」と。見かけによらず、否、裏腹に、実はメチャクチャ繊細で緻密なんですよねぇ〜!( ^ω^ )

一頻り流れと内容を確認し、あとは主役の成年後見センター岩瀬さんに諮りましょ!ってことで打ち合わせは終了。が、その後も地域福祉感やら制度や縦割りを越えたネットワーク構築のための方策やらを意見交換。良き学びの時間となりました。高原専門官や中島さん、智敦さんにお褒めの頂いた、これが田原市の「官民協働」の様でございます!(  ̄^ ̄)ゞ



とにかく!日弁連の高齢者・障害者の権利に関する委員会 委員長 熊田弁護士もお出まし頂ける、本セミナー。お時間に余裕のある方は、ぜひ!ない方は、何とかお時間を作って頂き、ぜひ!お待ちしてます~!m(_ _)m



で、午後。次々に「お願いします!」と笑顔と共に届けられるサービス等利用計画の「質の平準化」と相談支援専門員の「OJT」。あらいの大事なお役目でございます。

と、これに加え、地域相談支援員の平松さんの資料作成のお手伝い。なにやら、来年2月に愛知県P協会の宿泊研修で「田原市の実践」で発表するよう依頼を受けたそうで!これには、もぉ〜ビックリ!!(゜ロ゜ノ)ノ だって!この手の「表に立つ」ようなこと、メチャクチャ苦手な方ですのに!

きっと。半田市との合同研修資料の作成に、メチャクチャ忙しい中 時間を割き、我がまちの実践報告のために地域福祉課メンバーと激論を交わす他メンバーに感化されたというか、『私も!』と思ったのだと。彼女もまた「チーム白井」のメンバーです。(^_^)v



で、夕方。メンバー皆さんがバタバタと、右往左往している中、あらいは総合相談センターを後にして一路 名古屋市へ。ASK理事会&研修委員会へ。来週23日に開催される専門コース別研修「障害児相談研修」をメインに、残りコースの進捗状況の確認です。


輪切り


で、そのメインテーマである「障害児相談研修」。マジで!ヤバイことになっております!(◎-◎;) 主担当である同志 熊谷豊が、虐待防止研修の「演習」を彷彿とさせる演習プログラムを創りあげたんです〜!これ、決してお世辞でもなく、決して大袈裟でもなく、アセスメントの重要性と障害児支援の専門性が、ビッチリ!バッチリ!組み込まれているんです〜!

ヤバイっす!マジでヤバイっす!(;゜∀゜)



で、今日は。障害児相談研修のファシリテーターをお手伝い頂ける皆さんもご参加下さいました〜!一宮市 野崎さん、豊田市どばしさん、蒲郡市 中川さん、そして田原市こども発達相談室かみやさん。打ち合わせという名目ではありましたが、進行の説明・確認という名目でありましたが、我ら役員も含め、既に研修モードでありました。この研修に参加の「権利」をお持ちの皆さん。「あなたは幸せ者」でございます!はい!

と。愛知県従事者研修を担う、何より相談支援事業の次代を担う、皆さんに対し、ASKが研修に向かう「姿勢」というか「熱」を知って頂く、感じて頂く良い機会であったかと思います。(⌒‐⌒)


輪切り



しかし。それにしても熊谷さん。「この研修プログラムは「支援する時の、ボクの頭の中です。」」と表されていました。

正直、驚きました。支援者である以上、何も考えず場当たり的な支援をする者はいない!はずですが、これほど緻密に考えている支援者は決して多くはないかと。もっと言うと、その「頭の中」を、これほどまでに明確に表現し、的確にプログラムに返還出来る彼。半端ないスキルの持ち主であります。

身内で褒めるのも気持ち悪いかも知れないですが、これは本心です。敬服です。感服でございます。m(__)m



ってことで。帰路の車中、朝からの動きを整理してました。「成年後見」から始まり「計画相談」、「地域移行」、そして「障害児支援」。思ったことは。『おぉ。一人「専門コース別研修」やん!』ってこと。今の あらいの頭の中は、熊谷さんのとは別の意味で どうなっているのか輪切りにして見てみたい。ってこと。(v^ー゜)



arai

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2013年12月15日 (日)

「よくぞ ここまで。」


昨日は、第5回 半田市・田原市合同研修。両市では「他流試合」との位置付け、続けています。今年は正に、その呼び名に相応しい、そんな合同研修となりました。

11時半。「チーム白井」は、公務で入りが後からになるBOSS以外のメンバーは半田市入り。お出迎え下さった半田市皆さんと一緒に会場設営や、駐車場係やらを共同して。もう5年目ですから、両市間には顔見知り多く、あれやこれや意見交換しながらの準備。ステキです!

で、あらいは。途中から打ち合わせに参加。半田市部長さんと一緒にみえたのはASK監事 智敦さん。しばらくするとメグがNSK(日本相談支援専門員協会)副代表 中島さんと、ASK理事 小島さんが打ち合わせ会場に。食事をしながら進行と内容のチェック。が、前を見ても、横を見ても、眼のやり場に困る…。『明らかに…。場違い…。(-_-;)』の思い…。



第5回 半田市・田原市合同研修

今だからこそ地域の相談支援
       体制整備の過程を振り返る

〜地域診断・体制整備図・課題分析・進行管理〜



半田市副市長の挨拶で開会。まずは、この両市の合同研修が始まった経緯と歴史、そして今回の趣旨説明と「思い」を共同主催者 半田市メグから。

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で、この直後、いきなり豪華アドバイザーとの共演。


「それぞれの街の相談支援体制整備の仕掛け」

テーマは、「協議会」、「基幹センター」、「計画相談」について、現状とそれに至るまでに どう地域を診断し、どう企て、どう取り組み、どう工夫し体制整備に導いているかを、制限時間30分、PPT30枚で。報告者は、220万人という「大都市」名古屋市を こじまさんから。次は13万人という「中規模都市」半田市を メグが。そして6万人強という「小規模地方都市」田原市を あらいめから。

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壇上の「トン吉・チン平・カン太」の図!`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

でね。けっこう一緒にいることが多い我ら3人。ですが、こうして壇上で一緒にすることってあまりないんですよね~!っていうか、これで2回目。1回目は、今から4年前 こじまさんに呼ばれ名東区の協議会でお話をさせて頂いた時。ずい分と時が経ち、それぞれの立ち位置も ずい分と様変わりしましたね!ね!



で。我らの実践報告に対してコメント下さる方が今年度のスペシャルゲスト!厚労省 高原障害福祉専門官、中島副代表。コーディネーターが智さんという、なんとも豪華な壇上。あらいの背中には変な汗が滴る感じで…。(-_-;)  ではありましたが。お三方とも、我らの取り組みについて高く評価して下さり、ただただ安堵のするばかりでありました〜!良かったです〜!(;^_^A


「よくぞ ここまで。」


で、あらいからお話ししたのは、実践と共に、それに至った「根拠」について。障害者自立支援法施行前後に厚労省高原専門官が作成した資料を引っ張り出し、田原市だけではなく、半田市メグとも議論しながら、ブレることなく、実直に実践してきたこと。上手くいかなかった時には議論し我がまち用に変化させてきたことを。

と。この「高原資料」を、知ることなく、または知っていたのに実践することなく、ただ「国が悪い」、「制度が悪い」という行政職員と相談支援専門員がいることに対する憤りをお話しさせて頂きました。会場にみえた多くの皆さんに嫌われたことかと思います。が!どうしても伝えたかった。否、伝えなければいけないことと思いましたので。m(__)m



で、次は分科会。先の3つのテーマを更に掘り下げて、具体的な取り組みまでを両市共に行政職員と相談支援専門員がタッグを組み、制限時間20分、PPT資料にまとめてプレゼンテーション。先ほどの報告者である我らが進行役に、スペシャルゲストのお三方がアドバイザーとなり、両市の関係者と参加者皆さんに実践報告を。


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あらいは「分科会① 基幹センター」。発表者は半田市とくやまさんと清水さん。田原市は継ぐ者山本さんと和尚鈴木さん。質も高く、メチャクチャ盛り上がりました〜!アドバイザーは高原専門官からも及第点ではなく、かなり高い位置での合格点を頂けました〜!といっても、当然ですが「次なる課題」についても言及して頂き、実り多き分科会となりました。


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その後に、どの分科会も盛り上がったことやアドバイザーから高評価を頂けたことを耳にし、ただただ感激するばかりであります。両市のプレゼン担当者皆さん、お疲れさまでした。報われましたね。よかったですね〜!(T-T)



で。最後は。各分科会の共有を目的に、内容の報告と、スペシャルゲストのお三方から分科会の感想と、一日の感想とエールを頂戴する!っていうプログラム。で、この進行役が あらいめ…。あらいの右手に広がる風景がこちら…。「国」が広がっていました…。「コワイ」ではなく「ヤバイ」もしくは「チビる」って感じ…。(◎-◎;)


「よくぞ ここまで。」


写真奥から、中島さん、高原専門官、智さん。スペシャルゲストのお三方からは、身にあまるほどのお褒めの言葉を頂戴しました。で。この際、あらいごときではありますが、厚かましくもコメントに際して一つお願いをしました…。厚かましく…。

智さんには、愛知県のみならず国レベルでの相談支援専門員のスキルアップの研修を、障害者ケアマネと呼ばれていた頃から十数年関わってみえる立場からの思いと、そしてエールを。中島さんには、自立支援法施行に伴い、その「肝」とされた自立支援協議会の概要と運営、託した思いを語るために全国行脚したお立場からの思いと、そしてエールを。

そして高原専門官には、四の五のなく「我らに高原さんが描いていた夢と、今 思う夢を語って下さい。疲弊する相談支援専門員に夢をみさせて下さい。」と。詳細は控えますが、皆さんの言葉の一言一言は胸に響きました。きっと、会場にみえた多くの参加者の胸にも響いたことかと。ステキなお言葉を頂戴しました。



中でも あらいにとって「両市の取り組みが広がれば、日本は変わります。」という中島副代表からお言葉と、「よくぞ ここまで。」という高原専門官のお言葉に、涙を堪えるのに必死でした。



決して順風満帆に今日まできた訳ではなく、「チーム白井」BOSSを頭にメンバー一同と闘ってきた日々が、熱血柴田さんと何夜も何夜も語り、時にブツカリ、そして前へ前へと進んできたことを、そして その熱血柴田さんが後方支援に、回り まさにその職責を継ぐこととなった山本さんとの苦悩と苦闘の日々を思い出し。すべての日々が鮮明に思い出されました。

あらいの真ん前に陣取っていた熱血柴田さんと何度か目が合う度に、最後方で記録写真を撮る継ぐ者山本さんを見る度に、涙が零れそうになりました。会場で一緒に聴いているメンバーを見つけ、そして後列で深々と帽子をかぶり下を向いているBOSSを見つけ、涙が零れそうになりました。ステキなご褒美を頂きました。感謝です。m(__)m



プログラムの最後は、共同主催者である あらいからの拙いまとめで第5回 合同研修の全プログラムが終了となりました!感激という思いしかありませんでした。スペシャルゲストの皆さんと、会場に駆けつけて下さった皆さんと、共に闘った半田市・田原市の同志に、ただ感謝でありました。

閉会の挨拶は、共同主催者で田原市のBOSSから。我ら相談支援専門員と行政職員に対して「障害のある方の生きづらさの解決のため、制度を越えた、行政の縦割りを越えた活躍を!」という正に叱咤激励で締め括られました。

「チーム白井」BOSSらしい挨拶でありました。



良き学びの場となった合同研修第1部でした…。そうです!第1部の閉会です。我ら両市の学びの時間は、まだまだ「これから!」なのであります!場所を変え、親睦を深めつつ、互いのまちの取り組みについて意見交換(激論?)しつつ、そして明日への英気を養う、そんなステキな時間です。高原専門官の言葉をお借りするならば「両市の相談支援の「質の高い」平準化」と申しましょうか!とにかく、学びを深めました!(  ̄^ ̄)ゞ


「よくぞ ここまで。」


見て下さい!ステキっしょ!スペシャルゲストの前にも、次から次へと押しかけて、尊い説法を拝聴するかのように。毎年、この時間に鍛えられていることは間違いないっす!( ^ω^ )

この平準化は二次会へと続き、更にはトクヤマさんと二人、オシャレなレストラン・バーで三次会。アンチョビ・ピッツァと白ワインで研修を振り返りながら、深夜2時まで「未来」について語りました。メチャクチャ勉強になりました。




と。メグ。とにかく終わったね。盛会のうちに終えられて良かったね。お互いに間違っていないことが分かって良かったね。もっというと叱られるつもりだったのに、メチャクチャ褒めてもらっちゃったね。そして相談支援の楽しさと、厳しさ、そして何よりステキさを教えて下さった高原専門官と、中島さん、智さんに、ほんの少し恩返しが出来たね。

でも。しっかりと次の課題ももらえちゃったね。だから、まだまだ頑張らなきゃね。お互いに、そしてお互いのまちが良き仲間であり、良き理解者であり、そして時に良きライバルであり続けられるために、必死に歯を喰いしばり頑張ろうね。今回、お越し下さった高原専門官に、中島さんに、お手伝い下さった智さん、こじまさんに報いるために。頑張ろうね。



と、半田市皆さん。準備のあれこれ、本当にありがとうございました。と、お疲れさまでした。この合同研修、来年度は田原市が開催地です。しっかりと議論し、その日を迎えましょう。更に高いレベルでの質の平準化を目指して。よろしくお願いします!m(_ _)m



追記

昨夜は。ほとんど こじまさんと話が出来ずで…。熱血柴田さんとばかり話してて…。寂しかった…。(u_u。)

若干、ストレス。若干、不機嫌。(# ̄З ̄)



 arai

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2013年12月13日 (金)

Coming Soon

いよいよ明日!第5回 半田市・田原市合同研修」
準備万端でございます!皆さん、こうご期待!


Coming Soon


arai

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卒業式


一昨日、昨日と西三河庁舎で開催された相談支援初任者研修 三河地区研修に参加してまいりました。(  ̄^ ̄)ゞ


ここんところの初任者研修は、「とにもかくにも「演習!」」となっております!サビ管との合同研修の2日の後は、相談全体研修、10月に開催された地区別研修初日、そして この2日と、以前に比べ「実践モード バリバリ!」のプログラムになっております。

しかも!受講者数も莫大な数になっており、受講者の事前課題も、またそれをチェックするファシリテーターの負担も莫大なものに…。ですが、相談支援事業の質の向上のためには「やらねばならぬ!」のが、この従事者研修でございます。

で。今年度の初任者研修の三河地区ファシリテーターに、田原市から やっちゃいなよ!三浦さんも参戦することになっておりまして、あらいとしては心強いのと、また「期するもの」があり、臨んだ。そんな感じでございます。( ̄ー+ ̄)



ってことで。一昨日は、10月に共有した課題を「赤ペン」により再アセスメントした結果を発表し、アセスメントの重要性を理解したのち、グループで1事例を選定、カリキュラムに沿い、プランニングしていった。そんな感じの1日でありました。

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ファシリテーター初参戦の やっちゃいなよ!三浦さんも、前回の1日経験しただけにも関わらず、もうすっかりコツを掴んでいる様子で、時に前に、時に影にと、うまくファシリテートしてみえました。『さっすが~!』と思う反面、田原市で共に闘う同志。『まあ。当然か。』とも思いました。(・∀・)イイ!

ってことで。地区別演習2日目(研修全体では通算5日目)は、作成したラフプランを模造紙に書き込むまでで終了。



で、昨日。平成25年度 愛知県相談支援従事者 初任者研修(三河地区)研修の最終日は、いよいよ「サービス等利用計画」を作成するという、締めくくりのカリキュラムに!時に個人で、時にグループでワークしながら、ケアプランの作成プロセスの理解を深め、実際に使用しているフォームに落とし込んでいきました。

「我がまち」の社会資源に照らし合わせ、実際に存在する事業所名まで書き込み、そのまま市役所に提出すれば受理されるモノを作成しました。勿論「完璧」とまでは言えないまでも、一定レベルの「質」を担保して。

で。午後は。全16グループが二手に分かれ、全ての模造紙に書き込まれたケアプランの発表。受講者のみならず、グループファシリテーターにとっても緊張の瞬間だったりします。だって、この地区別演習3日間で「どこに工夫をしたか?」、「どう変化したか?」、「どこが課題となったか?」、そして「どうステキだったか?」を短い時間でお伝えしなくていけない分けですから、そりゃ緊張もしますよね。(゚ー゚;



で。あらいの一つ前に、やっちゃいなよ!三浦さんのグループ発表。当然、やっちゃいなよ!三浦さんは人生「初」のファシリテーターとしてのコメント。ご本人以上に あらいが緊張していたんでは…。ですが。コメントは完ぺきでした。お世辞ではなく。伝えなければいけないことが、しっかりと網羅されていました。


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この瞬間。あらいの思いは決まりました。この やっちゃいなよ三浦さんの発表、全体進行をした碧南市 古川さんの質の高さ、それを下支えする豊田市 土橋さんと蒲郡市 中川さん。あらいの下した決断は、この地区別研修ファシリテーターの「卒業」。

平成20年度から この従事者初任者研修の講師として参加以来6年間、ずっとお手伝いさせてきました。こんな あらいでもお役に立てるのであればという思いと、そんな位置で仕事をさせて頂けるまでに育てて下さった諸先輩や諸先達の皆さんへの ご恩返しと思い、一生懸命お手伝いさせて頂いてまいりました。

しかし。この思いは数年前から「人財育成のためにも、この場を後進に譲るべきではないだろうか?」という思いに変化していきました。その思いも年々強くなるばかり。これは皆さんも よくご存じのことかと。今年のメンバーの奮闘を見て、彼らの進化というか、深化のためにも「今が退き時」と、この瞬間 決意しました。



あらいの担当させて頂いたグループ発表のファシリテーター コメントの際、「地区別ファシリ最後の年と決めて臨みました。その年に、ステキな演習に参加させて頂けました。ありがとうございます。」とお伝えさせて頂きました。これ。当然、若手主任講師陣にも、尊敬する ASK鈴木代表にも、新城市 小林さんにも、豊橋市 松井さんにも、誰より田原市やっちゃいなよ!三浦さんにも伝えることなく。

そして。熊谷さんにも。こじまさんにも。
なにせ。せっかちなもんで。(;´Д`A ```

たくさんのことを教えて頂いた。育てて頂いた この従事者研修地区別ファシリテーター。昨日をもって卒業でございます。



最後は。豊田市 成瀬さんの まとめで、今年度の三河地区の初任者研修は無事?に終了。この瞬間、この三河地区に100名を軽く超える相談支援員が誕生しました。誕生したんです。市の推薦は「相談支援に従事すること」でありますから、従事しない方が見えるのだとしたら、それは推薦した「市」が しっかりと対応すべきです。精査もせずに推薦するなんてことはないはずでしょうから。

昨日 誕生した相談支援員の皆さん、長い期間に渡る受講、本当にお疲れさまでした。皆さんはもうプロとなりました。あらいと何ら変わらない、現場を這いずり回り、障害のある方の生きづらさを解決する一人の相談支援員です。心して、この職責を果たして下さい。良き仲間、良き理解者、そして時に良きライバルとして、これから よろしくお願いします。




ってことでぇ~!大反省会~!っていうか、15人を超えるファシリテーターが参加するという、マジで「大」が付く反省会となりました!も~誰が誰やら!何が何やら~!あっちでもこっちでも相談支援談義、福祉談義で持ちきりでありました。

で。ふっと やっちゃいなよ!三浦さんに目をやると、県協議会 人材育成部会委員でもある成瀬さんの横に陣取り、普通に意見交換していました。またしても『さっすが~!』と『当然!』の思いが同居した思いでしたが、ある瞬間「ギョ!( Д) ゚ ゚」と。

ナント!手には「アルコール飲料」がーっ!田原市の宴席でも 長いことアルコールには口をつけていないのにーっ!驚いた あらいは、直球で「何 飲んでんですか?何で飲んでるんですかー!」と聴くと、いつもの 飄々とした感じで。

「ん。だって。疲れたもん!」って。


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何事もない感じで。飄々と、淡々と、そして時折「熱」を発しながら務めた「初」ファシリテーター。今 思えば当然ですが、相当きつかったんですよね。そりゃそうですよね。初めてなんだから、今はどこまででいいのか、次は何をやるのか、正解はどれなんだ…。全てが暗中模索の中、必死に務めてみえたんですよね。

彼は「やっちゃいなよ!」を実践していたわけです。
やはり彼は。「やっちゃいなよ!三浦」でした。
彼なら。後を立派に務めてくれることを疑いません。




いつものように、終電近くまで反省会に参加し、帰路に着きました。やりきった清々しさと、終わっちゃったていう寂しさと、複雑な思いが去来していました。地区別の研修で多くの方と語り合い、共に学んできましたから。が、今回の決断は間違っていない!という思いだけはブレることはなく。今まで育てて下さった従事者研修に感謝しながら。「あとは頼みましたよ。」という思いを胸に。堂々と胸を張って帰路に着きました。

長い間、本当にありがとうございました。感謝です。


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arai

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2013年12月11日 (水)

タガタメニ


一昨日の協議会全体会も。昨日の運営会議も。その後のミーティングも。またその後の介助員派遣連絡会も。その合間合間に起こる憤りも。

なんもアップ出来ていないのに、今日から2日間、田原市には向かわず、初任者研修会場へ向かっている…。

週末の会議の打ち合わせも。土曜日の半田市との合同研修の準備も。19日の権利擁護セミナーや専門コース別研修の打ち合わせも。

なんにも出来ていないのに、今日から2日間、やっちゃいなよ!三浦さんと二人、田原市を留守にする…。

タガタメニ。

arai

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2013年12月 8日 (日)

ケアホーム考


本日は名古屋市へ。名駅すぐのステキなビルで開催される「日本地域共生協議会」主催の「ケアホームについて みんなで考える勉強会」に参加しにであります。田原市にとっても、また法人にとっても、この「暮らしの場」というのは大きな課題でありますから、しっかり学ばなければ!の思いで参加しに。

で。「参加しに。」ですから、開会時間の1時半に行こうと思っていたのですが、とえださんから昨夜「お弁当、用意しとくからね。」的なメールを頂戴し…。お弁当をご一緒するってことは、きっと『叱られるのね…。(T_T)』と思い、ビビりながら会場入り…。

で。会場入りし。とえださんを中心に、講師皆さん方と食事しながらの打ち合わせに同席させて頂きました。ようは『この打ち合わせから勉強しなさい。』っていう、とえださんのご配慮でありました。ありがたや〜!でございます。m(__)m



ってことで。濃〜い打ち合わせの直後、すぐさま開会。まずは、横浜市発達障害者支援センター長 小林信篤さんの「自閉症とケアホーム」のタイトルで、アメリカ・ノースカロライナ州の「GHA(Group Home for the Autistic)」という自閉症親の会の活動を中心に、理念共有を含めた組織運営のあり方から、自閉症の方の地域での暮らしのあり方についてを、みっちりと、しっかりと。


ケアホーム考


で、次は。とえださんから。「地域生活支援の実践 」のタイトルで、とえださんの基本理念と ふわり・むそうの実践報告を。冒頭から。「戸枝節」炸裂!って感じで、ブレず突き進む彼の「地域生活支援」というミッションを、余すことなく、これまた みっちりと、しっかりと。

が。残念ながら、これを あらいごときがお伝えしたところで、陳腐なものにしかならず…。なので、控えます。はい。自信を持って控えます!( ̄ー ̄ゞ



最終プログラムは、シンポジウム「ケアホームを増やそう!」です。が、シンポジウムと称するには、あまりにも濃く、深いものでした。愛知県自閉症協会 つぼみの会 父親部 カイパパの進行で。

まずは、障害のある方の住まいを支える取り組みに尽力されている積水ハウス株式会社 大倉課長より、これまでの労苦を含めた実践報告。それを受けるカタチでカイパパからの提案のグループワーク。カイパパ家の様子?工夫?の紹介があった後、で、この後「どうしましょ?」や「ところで、どうなの?」ってな問い掛けを、今日の出演者皆さんに答えて頂こう!ってもの。


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これ。実に盛り上がりました〜!ランダムなグループ編成だったから、逆によかったのだと思いますが、親御さんの思い、支援者の思いが、ブッチャケ!で語られる様にメチャクチャ勉強させて頂いたというか、相談支援専門員としてではなく、一人の福祉人としてのミッションを再確認させて頂く時間となりました!感謝、感謝でございます。m(__)m

それにしても。あらためて、あらいごときが言うことではないですが。カイパパのポテンシャル。実に「高い!」を実感!しかも、メチャクチャ イイ男!羨ましいやら。妬ましいやら。( ̄◆ ̄;)


ケアホーム考


写真は。カイパパの奮闘ぶりと、今後のため(?)にホワイトボードに貼られたワークの結果を撮影する こうままの後頭部。( ^ω^ )

6時を少し回ったところで閉会。昼食の打ち合わせ時の とえださんの言葉通りに、「次に繋がるところまで。映画の番宣のように。」という決め事通りに閉会。だって。こんな重要な話を、そして これだけ濃い内容を「半日」の研修で終えられる訳はなく。この続けていくプロセスの中で、深め、高めていく必要があると思っていますから。この学びは、更に続けなければ!で閉会となりました。

思ったことは。『一日研修でも足らん。』です。( ^ω^ )



ってことで。皆さんのご想像通り、あらいの学びの時間は まだ続きます!で、会場にみえていた一宮市ゆんたく野崎さんに「コワイから一人にしないでぇ!置いてかないでぇ〜!」って泣きつき、お付き合い頂きながらのラウンド2!に突入でございます。


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っていうか。野崎さんは、開始から退店まで、ずーっと!とえださんと。あらいは、前半は今日の講師 小林さんと、後半はとえださん・野崎さんに合流し、これまた ずーっと「障害福祉」についての学びの時間に。当たり前ですが、研修とは違った視点で、違った側面から「どうなのよ!」って語れる、また答えてもらえる時間は、やはり上質な学びの時間であります。m(__)m

2時間半。たっぷり学びました。店の外で「また。」と野崎さんを見送り。少し間をおき とえださんにも「では。また。」と互いに淡白な挨拶を交わし帰路に着きました。万一、この後誘われたら、間違いなく明日は知恵熱が出るという確信がありましたから、逃げるように帰路に着きました。今日も良く!学びました。



arai

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2013年12月 7日 (土)

生活発表会


今日は お休みを頂きました。
パパらしいお仕事を。(^_^)v
次女 希。3才8ヶ月。人生2度目の生活発表会です。


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arai

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「おじぃ」と「おばぁ」と「まちづくり」


昨日夕方。あらいはASKメンバーと一緒に名古屋市に、瑞穂区に、名古屋市総合リハビリテーションセンターにおりました。

同センターの内部研修に、ASKと県研修の講師陣をオープン参加のお声かけ頂き、喜び勇んで行ってきました。で。お声かけ下さったのは、ASK監事で、県人材育成部会会長さまで、で、同センター部長さまである智敦さんでございます。お声かけ下さった理由は、きっと「「県内相談支援の質の向上」のため、有効な講演会であるから、内部研修であっても、オープン参加OK!として、広く、大勢に聴いてもらおう。」ってことかと。

半端なく偉い方ですのに、腰低く、偉ぶらない立派な方でございます。「実る稲穂」でございます。尊敬します。m(__)m



ってことで。名古屋市リハセン内部研修の講師さまは、あらいが理想とする「まちづくり」を既に実践され、成果をあげられてみえる、沖縄大学 福祉文化学科 島村聡 准教授さまでございます。

計画相談に奔走する相談支援事業。ですが、本来のミッションには 権利擁護と、この「まちづくり(社会資源の創出)」もあるってことを忘れられているのでは?と感じている昨今ですので、智さんらと一緒に「障害者ケアマネ」を創ってこられた島村さんが、今をどう感じ、どう活動されているのか、を「聴き逃
すまじ!」って感じで参加させて頂きました。



講演タイトルの「社会福祉サービスの創造と工夫 ~地域支援と社会資源 「おじぃ」と「おばぁ」と「まちづくり」」というタイトルと、「ハイサ~イ!」というオープニングトーク、そして琉球なまりのあるお話に、なんとも穏やかで、ゆったりとした講演会となりました。( ^ω^ )

が、内容は一転、なんともヘビーというか、ハードなものでありました。
まず。自己紹介と沖縄県と昨年度までの職場 那覇市の概要を。そうなんです!島村さん、行政職員だった方で、その時代から我ら相談支援に携わる者にとっては憧れの存在であった方でございます。(o^-^o)



ってことで。話は島村さんが行政職員時代に実践された沖縄県・那覇市の相談支援体制の整備に関する一連の「大きな包括」と、市民お一人お一人に対する個の支援「小さな包括」を事例をあげられ丁寧に。

具体的な話は控えますが、あらいにとっては「地域で生活すること」、そのためには「環境を変えること」の下り、そしてインフォーマルな支援の活用(開発・開拓?)と異分野とのネットワークの構築に対する考え方は、社会資源の豊かでない我らが田原市の取り組みとダブるものが多々あり、大きく頷くこと数多く!

おじぃ」と「おばぁ」と一緒に「まちづくり」。
何ともステキで素晴らしい!取り組みです。



1時間半という講演会は「あっ!」という間に閉会の時間に。あらいにとっては、メチャクチャ「勇気」を頂いた、そんな時間となりました~島村さんに感謝!は当然ですが、職員研修なのにも関わらずお声かけ下さった智さんには、感謝!などという次元ではなく、もはや「神」!人( ̄ω ̄;)



が。智さんの「お声かけ」は。まだ続きがありまして…。ナント!島村さんと職員皆さんのお疲れ・懇親会にもお招き下さったんです~!ASKメンバーと豊田市成瀬さん、かみやさんらと参加させて頂きました~!そう!あらいの学びは、やはり昨夜もあったのでございます~!ありがたや~でございます!

ここでは。田原市の取り組みや方向、あらいの考える「まちづくり」と「異分野ネットワーク」に対する答え会わせ的な時間に。


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見て下さい!こじまさんの後頭部!じゃない、島村さんと智さんが、二人揃って 田原市の取り組みを聴いて下さったんですよ~。贅沢極まりないっしょ~。

で。あらいの風貌も含め((^^;A)、及第点どころか お褒め頂けました~!ここでも、あらためて、メチャクチャ「勇気」を頂戴しました~!あ~ん!嬉しいよぉ~!(T0T) ってことで。「チーム白井」メンバー皆さん。これからもブレず、真っ直ぐに邁進していきましょう!共に頑張ってまいりましょう!(  ̄^ ̄)ゞ



 arai

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2013年12月 5日 (木)

学校巡り


ここんところ。市内小中学校巡りが続いております。学校介助員コーディネーター(Co)という、あらいの大事な役割を果たすべく!でございます~。( ̄▽ ̄)ゞ

で。どこの学校へお伺いしても、校長室に通して頂き、談笑し、次に担任の先生方が集い、介助員さんの支援(あえて支援と言わせて頂きます。)と、制度化に尽力下さった協議会に感謝の言葉を頂戴しております。ありがたいことです。


学校巡り


学校で、校長先生を筆頭に先生皆さんから頭を下げて頂けば頂くほど、あらい自身、その先生方と、協議会委員皆さん、そして何より介助員皆さんへの感謝の思いが増大するばかり。

頭を下げなければいけないのは、こんなステキな時間を頂けた、この あらいであります。感謝です。m(__)m



 arai

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2013年12月 4日 (水)

着々と。


第5回 半田市・田原市合同研修。その日まで、いよいよ!10日となってまいりました〜!きゃ〜!O(≧∇≦)O  ってことで。田原市メンバーみんなは、分科会での発表資料作成に取り組む姿も、徐々に熱を帯びてまいりました〜!きゃ〜!O(≧∇≦)O


で。総合相談センターでの一枚。写真手前左の後ろ姿は、地域福祉課 渡辺女史。取り囲んでいるのは、あらいも含め4つの委託相談支援事業所の相談支援専門員。その相談支援専門員が、今年度「守りから攻め」に回った渡邉女史に、総合相談センターの歴史を説いている様です。


着々と


どうですぅ〜!? ステキでしょ〜!それぞれ別々の法人に所属するメンバーが、協働の歴史を行政職員に、思いある職員に伝えているんです!官民共同(協働)で、人財育成する様なんです!設置から7年という時間を経て、今、田原市障害者総合相談センターは、メチャクチャ「仲良し」なんです~!(o^-^o)  そして何より、間違いなく、メチャクチャ「強い!」んです!(  ̄^ ̄)ゞ



ってことで。合同研修資料も、総合相談センターの質の向上も、着々と。着々と。着々と。でございます。(・∀・)イイ!



 arai

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誰のため。何のため。


昨日は。第2回「協議会マンスリー」第2段 障害者就労検討会でありました!で、今回はゲストと申しますか、講師をお招きして、田原市の「働く」を支援する事業所の意識を含めたスキルアップが大きなテーマでありました。



ってことで。「田原市障害者自立支援協議会 就労検討会」は定刻とおり、午後2時開会。まず、就労移行支援事業所設立の進捗状況の報告を田原市社協さんから。前回の検討会で課題への対応や決定事項等を説明頂きました。

で、次は。昨年度実施した企業向けアンケートから派生し、回答企業への訪問を繰り返している就労支援専門員いとうリーダーからの報告。アンケートでは見えてこなかった「仕事」が発見・発掘出来ているという報告と、真逆に「福祉のぬるさ」を指摘されたという報告がありました。

「どこまで出来るの?」、「期日は守れる?質は確か?」、「どう対応して良いか分からない。」等々。この就労分野に関しては「ずーっと」言われれ続けていることです。これが改めて「明らかに」なったということかと。自戒の念を込め、もっと言うと、この企業側の声に、「ずーっと」答えて、応えてこなかったということかと。



お伝え出来ませんが、本当は、もっともっと厳しい声でした。が、当たり前ですよね。お話させて頂いているお相手は「企業」ですから。「ビジネス」ですから。福祉事業者じゃないですから。



で、次は。この報告を受けるカタチでゲストの出番。お招きしましたのは、東三河北部圏域就業・生活支援センター ウィル 渡邉竜夫センター長。「緑のまち」の戦士であり、あらいの良き理解者でもあり、そして、就労移行PTアドバイザーでもあり。


誰のため。何のため。


渡邉さんの話は、いつものように「緑のまち」の実践から。そこには、社会資源の創出は「誰のために。そして何のために。」という基本が、しっかり込められていました。続けざまに「設立が目的となってはいないですか?」と。核心部分を「グサリ!」。

そして田原市にとって、厳しくも優しい苦言は続きました。渡邉さんが担う県サビ管研修(就労分野)を例にあげられ、やはりここでも「誰のために。何のために。」受講しているのだ、と思える不届き者が残念ながらいると紹介された後、その意識の希薄さが、未だに古い福祉を引きずった、時代にそぐわない営業活動を、企業相手に行われている。と。こちらも、やはり核心部分を「グサリ!」です。



渡邉さんの話は、実際これよりも厳しいものでした。ですが、あらいにはその気持ちが良く解りました。研修を担う者としての憤りであり、人材育成を担う者としてのプライドであると。

30分という短い時間のオーダーでしたが、この難度の高いミッションを、「ド」満足いく内容で応えて下さった渡邉さんに感謝するのと、そして また一段上のステージへあがった彼に敬服しました。m(__)m



渡邉さんのお話を受け、この聞き取り調査から明らかとなった課題解決のために事務局が練った対応策を継ぐ者 山本さんから。

関心はあるが躊躇している。まだまだ「切り出し」の仕事が眠っている。企業が欲するのは「幅広い業務が出来る」障害者。そして実習に対する負担。という課題(ご意見)に対し、事務局としては、「「お願い」ではなく「提案」」へ。そのためには、福祉事業所のプレゼン能力・営業力の向上。「福祉の当たり前」から「企業の当たり前」へ。売り込みのための企業訪問ではなく、信頼関係構築のための「企業の悩みを聞くための訪問」へ。

これ自体も。実は、ずーっと前から言われていることかですよね。ですが、今回の田原市は、この話を「ただ聞いた」のではなく、自分たちで企画し、実際に耳にし、反省し、みんなで「共有」した、ってことに大きな意味があると あらいは強く感じます。講演会を聞くと、分かった気になるが、実際に実践で使えない、使わないことって多くないですか?

田原市は。回りくどいのかも知れませんが、自分たちで経験しました。痛さも含め、肌で感じることが出来ました。これが国が求めた「障害者自立支援協議会」の本分だと信じていますから。



検討会は、重鎮 鎌田会長の軽妙な進行もあり、厳しい内容の意見も飛び交う中でも、決して殺伐として雰囲気になることはなく、ただただ委員皆さんと「田原市の就労支援の在り方」を、しっかりと、そして じっくりと議論できた、そんなステキな時間となりました。

午後4時を少し回ったところで、重鎮 鎌田会長の「これにて お開きとさせて頂きます。」という いつもの挨拶で、白熱した検討会はお開きに。田原市として、そして あらいとしても実り多き障害者就労検討会となりました。ただただ感謝です。m(_ _)m



が。あらいの学びは、当然ここでは終りません。渡邉さんと二人、知り合ってから今日までの「10年」という時間を振り返り、あの頃とは全く違う景色を見ながらも、未だに達成出来ていない互いの「夢」を語り合いました。そこは全く変わっていない互いのさまに、ただただ心地よい時間を過ごしました。

時間の経過と共に、いとうリーダーや かみやさんらも加わって、更に更に就労支援の理解を深め、「緑のまち」の実践を学び、そして、集まったメンバーそれぞれに課せられているミッションの確認をしました。いつもながら。この時間に成長させられます。(  ̄^ ̄)ゞ



ってことで。渡邉さん。本当に ありがとうです。と、また じっくり、もっと しっかり語り合える時間、作りましょう。(・∀・)イイ!



arai

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2013年12月 1日 (日)

盲目のヴァイオリニスト


本日は、朝一から田原文化会館へ直行。第5回となる田原人権ファンクション委員会 企画講演会へ。不肖わたくし、本委員会のアドバイザーなるお役を、熱血柴田さんと共に頂戴しておりまして。で、全くお役に立てていないので、この毎年恒例の講演会だけは、粉骨砕身 頑張ることで皆さんへの禊(みそぎ)とさせて頂いておりますぅ〜!m(__)m


ってことで。講演会は、いつものように人権ファンクション委員会の活動報告から始まります。「すべての人が暮らしやすいまちに」を理念として活動されている委員会でありますが、その活動の中で制作した絵本を中心に報告を。


盲目のヴァイオリニスト


(この写真はリハーサル風景でございます。m(_ _)m)

で、今までの人権意識の向上を目的として制作した、二つの物語を委員が朗読。あらいは この朗読を、いつも舞台袖で聴きます。委員であり、お母さんである委員と一緒に聴きます。緊張しながら出番を待つお母さんと。感情移入されているからなのか、毎年、この お母さん方の朗読に涙が零れそうになります。(T.T)

でね。この委員会は、田原市育成会を中心とした親御さんと、福祉事業者、そして教育委員会という「協働(共同)体」。ここにも、教育と福祉の連携が。ステキですぅ〜!(^_^)v

で、次は講演会?っていうか、今年度はいつもと違った志向を凝らした感じで。プロのミュージシャンをお招きしての「トーク&ライヴ」。「人権」を考える団体としてお招きしたプロのミュージシャンは、全盲のヴァイオリニスト。



「過去は変えられる、マイナスをプラスに転じる生き方」
ヴァイオリニスト 穴澤 雄介 氏


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講演会の前半は。贅沢にも「生ライヴ!」から〜!ご自身の楽曲に、我らに馴染みのある楽曲も織り込んで頂き、繰り返しになりますが、まぁ〜なんとも贅沢な時間でした〜!O(≧∇≦)O

で、後半はトーク。と言うには あまりにも奥深いもの。自身の人生を振り返りながら、その都度「マイナスをプラスに」転換し、諦めず前へ!前へ!と突き進んできた日々をご紹介下さいました。淡々とお話されていましたが、それはそれは壮絶なもので、我らが安易に その思いを推し測ることなど出来ようはずはなく。ただただ、ただただ、敬服するばかりでした。

このトークタイムが無かったら。あらいは最後まで、穴澤さんが視覚に障害があることを、全盲であることを思い出さず閉会を迎えたことかと。戻りますが、それほどステキなライヴであり、自然な所作でありました。



で。穴澤さんのまとめの言葉は「もう一度 人生を歩むのならば、全く同じ人生がいい。」と事も無げに。この強さをお聴きした瞬間、あらいの目には何故か涙でにじみました。本当に素晴らしい方です。

トークのあと、やはりミュージシャンらしく再びヴァイオリニストの顔に戻り、もう1曲プレゼントして下さり、「盲目のヴァイオリニスト」穴澤雄介さんの「ライヴ」は終了。ファンからの花束を受け取り、盛大な拍手に送られ穴澤さんは袖へと。感動的な時間でした。本当に感動的でした。



委員みんなでお客さまをお送りし、会場バラシを行い、4時半、今年度の人権ファンクション委員会 企画講演会は閉会となりました。入場者数は、過去「最高」だったとのこと。委員皆さんの労苦が報われた瞬間です。ん?いや違うか?報われたのは、穴澤さんが袖へと向かう時に沸き起こった、割れんばかりの拍手喝采の瞬間だったかも知れないですね。否、きっと そうだと思います。m(__)m

ってことで。第5回 人権ファンクション委員会 企画講演会は、大盛況のうちに終えました。委員皆さん、お疲れさまでした。



追記。

あらいは舞台担当として、熱血柴田さんは受付や会場マイク係として、今年も頑張りました。と、「チーム白井」BOSSをはじめメンバーも会場に。そんな中、継ぐ者山本さんは誰にも見えない場所で記録(ビデオ)係を、自らかってでて下さっていました。暖房の届かない場所で。委員皆さんも知らないことです。


盲目のヴァイオリニスト


こんな田原市だから。こんなメンバーと一緒だから、明日も頑張れます!明日からも闘えます!( ̄∇ ̄*)ゞ



 arai

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