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2014年1月

2014年1月30日 (木)

南下中


「触法研修」。無事にというか、盛会のうちに閉会となりました〜!で、いつもなら今頃『皆さ〜ん!大反省会の時間が来ましたよ〜ん!O(≧∇≦)O』ってウカレているのですが…閉会と同時に会場を後にし、今、あらいは名鉄電車で南下中…。大反省会をキャンセルし、南下中…。ううっ…。(T-T)


今、神宮前。



南下の訳は。申込み受付開始から僅か1週間で定員超過となり、すでに打ち切りとなりましたASK主催 専門コース別研修「地域移行・定着研修」の打ち合わせのためトクヤマさんの待つ半田市へと向かっております。

「すでに打ち切り」ということは、それだけ『期待されている』と勝手に思い込んでいる我ら。プレッシャに押し潰されそうなんで、ならば「打ち合わせ。しときましょ…。(;・ω・)」ってことであります…。

ってことで。先ほど、名古屋駅で研修に参加していた やっちゃいなよ!三浦さんと いとうリーダーに「今から半田に行ってきます。」別れを告げたら、半笑いで「いってらっしゃい〜!」と一言残して…。ああ…。


今、太田川。


ってことで。あらいの学びは まだまだ続きます!



 arai

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同窓会のような


名駅からタクシーにて移動中。で、昨日の続き。


ヘルパー連携会のあと、新任 山田相談員に引きずられながら慌ただしく移動し、個別支援会議に参加。ちょっと心配していた方でしたが、想像以上に順調で一安心。次の「夢」に向かうことを皆さんと確認しました。我ら、こうした時間に報われ(救われ?)ますね。(*^^*)

でもって。終了後は、またしても慌ただしく移動。昨夜は久しぶりに旧小坂井町自立支援協議会の会長を務められた「もくせいの花」鈴木所長らと「イッパイ!やんべ!」ってことで〜!マジな話。あらいは、この鈴木所長さんを「ド」尊敬してまして。



合併のため「すぐに解散」が決まっている中での協議会設立となった旧小坂井町。最初で最後の会長を務めた鈴木所長は、まちの課題として抽出された「重症心身障害」の方々の受け入れ先が無いというものに対し、旧授産施設として それまでに進めていた「作業」の拡大から一転、この まちの課題解決のため、この受け入れを決意されました。

決してノウハウがあるわけでも、ツテがあるわけでも無い中、正に必死で立ち上げられ、受け入れ先として皆さんを迎えられました。あらいは、この「姿勢」を目の当たりにしていらい鈴木所長をド尊敬している次第であります。m(__)m

閉店まで語り合いました。相変わらずステキな笑顔で、優しい口調でありました。でも何より嬉しかったのは、全く変わらない「厳しさ」と「熱」を帯いていたことです。こういう方がみえる まちの協議会は、間違いなく強くなりますよね。ご活躍を期待しております。


あ。9時。


さて、研修準備に掛かります。



 arai

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現場の声に


おはようございます!ただ今、名古屋に向かう電車中でございます。ASK主催 専門コース別研修「触法研修」に向かっております。慌ただしくブログの更新であります。(^_^;)


ただ今、国府。


ってことで。昨日午後は、田原市自立支援協議会 ヘルパー連携会。一昨日の打ち合わせ通り粛々と、この部会の目的である「情報の提供と共有」、「質の高い平準化」、そして「事業所間の連携」を遂行しました。

で、まずは。やっちゃいなよ!三浦さんの「肝いりコーナー」である「なんでも答えちゃうよ〜!(的)コーナー」。予め受け付けたヘルパー事業所さんからの質問に、しっかりと答えていくってな時間になるのですが、これが以外に(失礼か!?)盛り上がるんですよねぇ〜!



でね。昨日なんかは指定管理事業所の活用法みたいな質問に答えたのは、指定管理部門を担当する援護G 熱血柴田リーダーが、わざわざお越し下さり答える、ってな丁寧さ。軽く考えると『そんなん事務局が聞いたことを代弁すりゃいいじゃん!』って思うのかも。だって、事務局側には同じ地域福祉課 障害福祉Gの継ぐ者 山本さんだっているんですもんね。

にも関わらず「委託した者 として」と直接お話しにきてくれる。ヒマじゃないのに。「現場の声」を聴く、そして答える。この姿勢が田原市地域福祉課なんですよね。協働の様なんですよね。ありがたや〜でございます。m(__)m


現場の声に


次は。昨年末に出された厚労省主管課長会議の資料の中から、ヘルパー事業所に関する事項を抜き出し読み合わせ。で、これを担うのは渡邊女子。大先輩が、否、「ド」先輩がいるにも関わらず、今年度から相談担当になった渡邊女子から。行政内での人「財」育成です。OJTです。ステキです!


今、知立。



最後は。継ぐ者 山本さんから、来年度から導入が決定している「学校介助員 個別支援計画(仮称)」についてのお話、それを受けて あらいから その内容についてお話させて頂きました。

田原市で進んでいる「教育との連携」は、間違いなく!この学校介助員皆さんの日々の奮闘の賜物であります。昨日は、来年度からこの学校介助員事業を実施を決定した西尾市さんが視察にみえたほど。だからこそ!この連携のツールを作成し、更に連携を深めると共に、あらためて学校介助員皆さんのプロフェッショナルな仕事を評価して頂きたいと思っております。

その後も、この学校介助員「業務」の詳細な支援方法についての質問に、事務局として丁寧にお答えさせて頂きました。今すぐに答えられないものに関しては「持ち帰り、確認し、必ず返答します。」とお約束させて頂きました。優さん曰く「聴いちゃったらどうするぅ〜?動くんだよなぁ〜!」です。m(__)m



ってことで。今回も、時間を超過して閉会。いつもいつも超過します。事務局の計画が甘い訳でも、やっちゃいなよ!三浦さんの進行がマズイ訳でもなく、ただ単純に「盛り上がっちゃうんだも〜ん!」ってことだと。(//∇//)


今、神宮前。



ってことで。ヘルパー事業所皆さん。やっちゃいなよ!三浦さんの〆の挨拶にもありましたが、まだまだ寒い日が続きます。くれぐれもお身体ご自愛下さり、田原市で生きづらさを抱え暮らす皆さんを支えて下さいませ。そして、そこで感じた「現場の声」を届けて下さいませませ。よろしくお願いいたします。m(__)m


グッドタイミング!金山通過。下車準備開始。



arai

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2014年1月29日 (水)

背筋を伸ばして


昨日は第4火曜日ってことで。田原市事務局会議。大きな議題は「第3回 協議会マンスリー」について。今年度の締め括りでございます。しっかりと備え、挑まなくてはいけないですからね。それが我ら事務局の職務ですから。(  ̄^ ̄)ゞ

で、いきなり今日の午後にはヘルパー連携会が開催されるってことで、担当やっちゃいなよ!三浦さんから内容・進行について説明があり、みんなで役割を含め検討しました。



この部会は、権利擁護部会と共に理念部会と位置付けていて、ヘルパー皆さんの質の向上の一助となるための研修や情報提供を行い、田原市全体で高い質の平準化を図り、で、更に権利意識の向上を図る、なんていう大きなテーマがあります。障害のある方の暮らしに、一番近い位置で寄り添って下さる皆さんですから、我ら事務局も真剣に向き合います。m(_ _)m


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その後も各部会をしっかり協議し、今後のスケジュールを確認し閉会。年度末までフル稼動を確認し、そして共有し閉会。



で、昼食を挟んだ午後。総合相談センター ミーティング。テーマは情報・状況の共有とSVの手法を用いた事例検討、そしてOJT。って感じ。なにより、このミーティングの時間に我がまち田原市の課題が見え、そして我らの力の無さを痛感する時間となります。

で、ここんところ。SVの手法を用いての事例検討は、今年度の県初任者研修のファシリテーターを務めることを機に、やっちゃいなよ!三浦さんに担って頂き、まとめ的なお話を あらいからさせて頂いています。ASK「SV研修」での こじまさんと熊谷さんの役割分担みたいな感じです。っていっても、あれほどの質ではないのですが…。やっちゃいなよ!三浦さんと一緒に、あらいも「精進!」の時間であります!一緒に頑張るのであります!(  ̄^ ̄)ゞ

総合相談センターで毎日介していることで、日々の業務でのOJTは出来ているという実感を持つ昨今ですが、こうして 少し かしこまった形で学ぶ機会も重要であると思っています。「背筋を伸ばして」みたいな時間も必要ですよね。


進む「人「財」育成」


でもね。なにより、誰より、背筋を伸ばしているのは、間違いなく やっちゃいなよ!三浦さんだと思います。自惚れていると言われるかも知れませんが、なにせ、この「面倒くさい」あらいが 輪の中にいるなかで SV(事例検討)するわけですからねぇ~。普通は「イヤーッ!」ですわねぇ~。さすが!やっちゃいなよ!を実践する男。
`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!



でもね。あらいが嬉しく、ありがたいのは、このミーティングという OJT の時間に、必ず行政担当者が参加し続けて下さっていること。昨日も渡邉女史が最前列で事例検討に参加。パス「1」で この兵どもとの検討会で奮闘していました。(・∀・)イイ!

官民一体となって人財育成に取り組んでいる「今」、田原市の協働は「深さ」を増していることを実感します。m(_ _)m



 arai

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2014年1月28日 (火)

次世代を担う者へ


いつもと何ら変わることのない、慌ただしい一日でした。いつもと変わらないのだから、これが「日常」なんだと思うようにようなりましたぁ。なんだかなぁ~ですね。はは。( ̄Д ̄;;


で、夕方に総合相談センターをあとにして、向かった先は蒲郡市。と言っても、いつもの「鈴木さんに!」ではなく、ASK専門コース別研修を担って下さる中川さんとの打ち合わせでございますぅ〜!

以前からお伝えしておりますが、今回の地域移行・定着研修は、この中川さんと半田市トクヤマさんのダブルキャストでお送りし、その脇をASKが務めるってな感じでして。で、今日は「中川プレゼンツ」に関して意見交換って感じでした。あらいの思いをお伝えさせて頂いたのですが、その一言一言を しっかりと聴いて下さいました。


「伝える」ということ


思いも強く、また「ド」真面目な方です。こちらの伝える姿勢も、中川さんの思いを受け止める姿勢も、共に背筋が伸びる思いでした。が、こうした次世代を担う者との語らいは、メチャクチャ新鮮で、良い緊張感の中での打ち合わせとなりました。

ひとしきり打ち合わせをを終え、二人で食事に。まだパソコンに向かう中川さんのボスに二人雁首揃えて「お先っす〜!(^○^)」とご挨拶をして。「ニコ」、なのか「ニヤ」判断がつかない笑みで見送って下さいました。勝手に『ヨロシクね。』ってことだと判断しました。これも ある種の「OJT」ですよね。(^-^)v



その後は。駅近くの居酒屋さんの狭い個室で、怪しい雰囲気も醸しつつ、先ほどの意見交換をリ・スタート!

今回の研修をベースに、今年度の県主任講師を担った若者と「伝える」をテーマに、じっくりと、しっかりと語り合いました。要約するならば。「ブレない軸」を持つためには「自分らしさ」が大事であるってことかと。そこに あらいは憤りが「ON」されている。きっと、術こそ違えども中川さんには同様な憤りがあることを確認しました。

そして。繰り返しになりますが、この次世代を担う若者との語らいで、あらためて「伝える」ことの大事さと難しさを感じると共に、やはり この時間に育てられることも感じました。m(_ _)m



ってことで。ASK「地域移行・定着」研修は、皆さまからご好評を頂き、既に定員に達し申込みの受付を終えております。ありがたい!と、やはりプレッシャーを感じておりますが、この両方の思いを しっかりと研修に込めていきたいと思っております。中川さん、トクヤマさんという次世代を担う若者と一緒に。

お申込み下さった皆さん!こうご期待っす!(  ̄^ ̄)ゞ



 arai

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2014年1月26日 (日)

思い知らされた「命」の重さ


「東尋坊のちょっと待っておじさん」と呼ばれている、NPO法人 心に響く文集・編集局の代表である茂幸雄さんのもとを訪ねました。このNPO法人は自殺の予防を目的に活動を開始して以来、もう10年が経過しています。その活動拠点である東尋坊タワーのすぐ脇にある「おろし餅屋」さんへ。そこで「魂」の注入を受けてきました。

心して東尋坊に、茂さんのところにお邪魔したつもりではありますが、あらいごときの覚悟など、この茂さんの前では丸で赤子も同然でした。心底 打ちひしがれて、東尋坊から帰ってきました。



茂さんは「私たちの話は、活動は、自殺予防とか、対策とかなんかじゃないですよぉ!人命救助なんですよぉ!」の言葉から話は始まりました。この言葉に軟弱者あらいの胸が震えました。その後も、東尋坊の「ちょっと待って おじさん」の話は激しく続きました。

2時間。みっちりとお話をしました。優しい口調ながら強い口調で。その力強さに、ただた圧倒され続けました。その様には鬼気迫るものがありました。あらいは感じました。この方の活動の原動力は、パワーの源は、間違いなく「憤り」であると。

憤りを力に変えるあたりに共通項を見出した我ら。打ち解けるのも早く。すると「東尋坊。一緒に行きましょうかぁ。」と一言。「ぜひ!」とお願いすると、奥へ何かを取りに。出てきた時に手にしていたのは双眼鏡。そう、パトロールに同行させて頂けました。


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我らが知る観光地の東尋坊ではなく、少し外れから始まる遊歩道の端からパトロールは始まりました。先ほどまでとは比べものにならないほど、明らかに眼光は鋭くなっていました。これもまた鬼気迫るものを感じました。遊歩道から見える景色は正に絶景。しかし、茂さんは その遊歩道から外れたケモノ道を進み、時に岸壁や雑木林をのぞき込んでいました。

都度 丁寧に、そして淡々と語られる これまでの「現実」を聴くにつけ、あらいの前に広がる風景は先ほどまでの印象とは明らかに変わり、もの悲しく、寂しさに溢れていました。

茂さんは。もう10年、こうして見守りを続けています。そして何人もの方に声を掛けてきました。「ちょっと待ちなさい!」と。「自殺はアカン!」と。そして何人もの方を社会へと引き戻されました。そして何人もの変わり果てた姿を見届けたそうです。



遊歩道を抜け、我らが知る観光地「東尋坊」には、観光客が たくさんいました。安堵するというよりも、この「ほんの少しの距離」にある光と影の差というか、表裏は、『いったいなんなんだあ』という気持ちの方が勝っていました。

この目の前にいる人たちと、つい数メートル手前で自らの命を絶たなければいけなかった方たちとでは、何が?どこが?違っているのでしょうか。考えるほどに悲しみと憤りは増大します。




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この一枚を収めた瞬間。頬につたう涙を感じました。




茂さんは「自殺は病気がさせるんです。」と仰いました。「一人一人、みんな違うです。」とも。そして「しっかり聴いて、その悩みを解決しなくてはイカンのです。」とも仰いました。我らの職責と何ら変わるものはありませんでした。

たくさんのことを学びました。そして、明日から課題と それに立ち向かう強い覚悟とチカラを頂きました。しっかりと田原市の同志と共有します。「自殺の無い社会づくり」、そのためのネットワークを、田原市は障害分野から発信される「共生社会の実現」を目指す、「「共生のまち」田原市を考える会」として、しっかりと。



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急なお邪魔にも関わらず、丁寧にお相手下さり感謝しきりでございます。それと、おろし餅、メチャクチャおいしかったです。またお会いできます日を、メチャクチャ楽しみにしています。m(_ _)m


arai

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2014年1月25日 (土)

たった一つの いのち


たった一つの命


NPO法人 心に響く文集・編集局 の活動拠点「心に響く おろしもち」。活動のテーマは、自殺のない社会づくりネットワーク。


たった一つの命


この2枚の貼り紙。あらいには「「たったひとつの いのち」、「お持ち帰りできます」」としか読めません。



arai

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2014年1月23日 (木)

「控え」で学ぶ


今日は朝一から、愛知県主催「障害者虐待防止・権利擁護研修 及び 成年後見制度利用推進研修」名古屋会場へ。あらいの出番は3時からなのですが、新城市小林さんと共に主任を仰せつかっておりますので この時間から、ってことでございます。

で、今日の研修は。小林さんからの虐待防止法の概要と現状までが「虐待防止・権利擁護研修」で、その後からのメニューが成年後見制度利用推進研修となります。ややこしいかも知れませんが、誤解のないようにお願いしたいのですが、決して潤沢ではない研修予算を、より有効なモノにするため、この2つの研修を組み合わせるという工夫をした。ってことです。

この工夫、来月開催されるASK主催 専門コース別研修でも実施されます。あらい個人的には「愛知県。ナイス!」だと!( ̄ー ̄ゞ



で、新城市小林さん。大人チックな語りで障害者虐待防止法を概要と現状を2つのテーマに分けて、しっかりと伝えてみえました。一言に「概要と現状」と書いていますが、この重要な法律を短い時間で完全な形でお伝えすることは困難。ので、小林さん自身『なにをメインに。なにを胸に刻んでもらうか。』で、相当 思案されていました。っていうか。あらい自身も いつも迷うテーマだったりしますが。(; ̄ー ̄A


「控え」で学ぶ


遠くに霞んで見えるのが小林さん。その小林さん、ベテランらしく、ご自身の経験から具体的に話を噛み砕きつつ、受講者皆さんに「考える」時間をもって頂きながら、本当に解りやすく、丁寧にお話されました。あらいの「ただ無駄に熱苦しい」話とはエライ違いです。この辺りは、やはり「小林さん!」って感じです!

ただ、思うことは。仕事している頼り甲斐ある姿と、「反省会」で ぶっちゃけた時の小林さんのギャップのデカさ!そのギャップがとってもステキです〜!O(≧∇≦)O



で、次は。愛知県スーパーバイザーである椙山女学園大学 手嶋雅史准教授から「権利擁護と成年後見制度」。いつものように優しい語り口調で厳しい内容を、いつものように詳細なデータをベースにして、そして法律を根拠にして、丁寧にお話されました。と、そのデータから読み溶ける「背景」も、私見としてお伝え下さいました。


「控え」で学ぶ


あらい自身も根拠は大事にしているつもりでいますが、その大半が法律であります。が、現場感を持つためには「数字」という根拠は必要不可欠であると感じています。手嶋さんの話は、いつもここんところが「きっちり」おさえられていまし。あらいには微塵も無い知的さ。カッコイイ!(//∇//)



ってことで、次は あらいの出番。名古屋・岡崎両会場で、この成年後見制度の利用のために尽力された方にお手伝い頂き、その実践と掛けた思いを、そして「これから」を語って頂く。そんな内容であります。で、今日の名古屋会場で あらいの相手をして下さったのは一宮市 野崎さんでございます。

まず、あらいから簡単に障害福祉施策の変遷と権利擁護の関連、そして成年後見制度の重要性をお伝えしたあと、一宮市野崎さんから自身と一宮市自立支援協議会の実践と、そして ご自身も活動する「尾張後見ネット」についてお話頂きました。で、その話を受け、あらいとの一問一答で野崎さんから「思い(願いか。)」をお聴かせ頂きました。

大きなテーマとしては、「意志決定支援と人材育成」、「ネットワーク構築の「そもそも」は「個別の支援会議」」、「行政(自立支援協議会)との協働」ってな感じ。


「控え」で学ぶ


でね。この野崎さんとの時間。先日の打ち合わせからですが、あらい自身も学ばせて頂いております。これもいつも書いていますが、野崎さんの話には「現場感」があるんです。しかも激熱な。相談支援事業も、そして自立支援協議会も「個別の支援会議」から始まることから、全くブレていない「現場感」が、熱を帯びて語られます。

権利擁護や この成年後見制度に関する研修・勉強会を考えている皆さん!超お薦めですよ〜!(^o^)v



ってことで。最後は、成年後見制度の利用を思案した場合に、我らが繋がる先の一つ「日本司法支援センター 法テラス」から概要の説明があり、今日一日の研修を終えました。m(_ _)m

受講者皆さんにとって、どれくらいご満足頂けるモノであったかは図りかねますが、申し訳ないのですが あらい個人としてはメチャクチャ高い学びの時間となりました。研修の内容もさることながら、研修会場最後列の講師控えで小林さん、野崎さんと意見交換させて頂いた時間が、何よりの学びの時間となりました。

今日のテーマである成年後見制度から始まり基幹相談支援センターや計画相談に至るまで、みっちりと!お話をしました。こういう時間が研修を創る、関わる者へのご褒美だと、そして役得だと思っています。お客さまとしてお呼ばれし、お話させて頂くのではなく、こうして企画・実施に携わることが、やはり何よりの学びの時間であると思います。


「控え」で学ぶ


と、あらためて、こうした学びの時間を「我らが田原市」に変換すべく「チーム白井」メンバー一同で共有し、しっかりと田原市で生きづらさを抱えながら暮らす皆さんに「福祉」を届けなければ!の思いを強く持ちました。頑張ります!( ̄ー ̄ゞ



ってことで。名古屋会場は、どうあれ無事に終えることが出来ました。無理を聞き入れて下さり、多忙な中 時間を割いて我らに「相談支援専門員」もミッションを説いて下さった野崎さん、本当に ありがとうございます。小林さんと県担当職員さんと一緒に、しっかりと岡崎会場へと繋いでいきますね!それしか報いる術がみつかりませんゆえ。m(_ _)m

と、小林さん、大役 お疲れさまでした。次の岡崎会場も みんなで創っていきましょ~ね!楽しみにしてます!( ^ω^ )


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arai

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2014年1月21日 (火)

就労を支援する「相談支援専門員」


田原市は4つの法人に相談支援事業を委託している。ので、当然4人の相談支援専門員が従事している。以前からお伝えしていますが、経験豊富な人材が集まっていて、センターを護ることが職責である あらいとしては、何とも ありがたい話であります。ご理解頂く法人さmには、感謝でございます。m(_ _)m

と、田原市には自立支援協議会の様々な部会から「創出」された「特別相談支援員」が3人います。2009年に配置された「就労支援専門員」、2010年の「発達支援Co」、そして2012年の「地域移行相談員」でございます。

この3人の相談支援専門員は、自身が相談支援従事者としてフィールドプレーヤーの顔も持ちつつ、他の相談支援専門員の いわゆる「ケアマネ・プロセス」のアセスメントやプランニングの際にアドバイス等を担うってな役割を負っています。「専門性を有する相談支援員」でありますから当然です。( ^ω^ )



ただ。「就労支援専門員」と「発達支援Co」は、計画相談が始まる以前に配置されており、この爆発的に増加した計画作成に、一定の距離を保ちつつも関与せざるを得ない状況となっております。「地域移行相談員」も含め、ご尽力頂いております。おかげで、以前からお伝えしておりますように田原市は、計画作成は「余力」を持って「達成」出来る見通しとなっております。繰り返します。あらいは未だに計画作成には参戦しておりません。



で。今日の総合相談センター ミーティングのテーマは、この時代背景に添う形の特別相談支援員の「役割」について、侃々諤々やりました~!一生懸命やっていることは当然、であるが、遠慮することなく「ダメ!なモノはダメ!」を、しっかりと。で、最初にマナ板に乗ったのが「就労支援専門員」でございます。

この現任研修を受講した者が担う田原市独自の就労を支援する「相談員」とは何ぞや?相談支援専門員が担うわけであるから、しっかりとケアマネのプロセスを踏まえての就労を支援するとは如何なることか?を話し合いました。(・∀・)イイ!





近日中には新たな形が生まれます。みんなで方向性は確認しました。これに魂を込めるのが あらいの職務であり、整形し、実用可能なモノに仕上げるのが継ぐ者山本さんの職務であります。そして総合相談センター全体で活用する。そんな流れになります。

田原市では「創って終わり」なんて「許されません!」。制度改正にそぐう形の、あくまでケアマネのプロセスを追求した形の就労を支援する「相談支援専門員」の形に進化させます!(  ̄^ ̄)ゞ



arai

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2014年1月19日 (日)

まだまだ続く「学び」


研修ネタが続くのですが…来週以降のスケジュールを確認していて、メチャクチャ驚いたことがありました~!( Д) ゚ ゚

年明け最初の週だった先週の東三河北部圏域の皆さんにお話させて頂いたのを皮切りに、3月末までに研修の無い週は3月の最終週まで「無い」!で、気になり先月を調べてみたら、ナント!昨年11月の最終週から「毎週」の学びは続いていました~!


勿論、基本的 週末ですが。やはり驚きました!と、学びの時間は、年度末まで続くことを確認。ありがたいっすね。(;´▽`A``


arai

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2014年1月18日 (土)

市民後見人養成研修


ってことで。今日の午後3時半から、朝の憤りそのままに、東三河における市民後見人の養成の一助となるべく、熱血柴田さんの命を受け、会場である豊川商工会議所へ向かい、志し高い市民皆さんにお話をさせて頂いてきました!( ̄ー ̄ゞ


市民後見人養成研修


先の記事でも少し触れていますが、東三河では市民後見人の育成を「市民後見東三河モデル検討委員会」なる機関を行政と学識経験者などが集い設置しており、で、その事務局を中間NPOである東三河後見センターが担い、この育成研修を重ねております。

全8回の開催で、今日が3回目。今日のカリキュラムは、民法の基礎から始まり介護保険制度、高齢者施策・高齢者虐待防止法と あらいが担う障害者施策・障害者虐待防止法でしたが、全6時間で正に「駆け抜ける」形で。

正直、受講者皆さんには『さぞかしキツいだろう…。』と思っていたのですが、なんのなんの!全く逆で。皆さん真剣に聴き、メモを取り、当然!居眠りするなんていう不届き者などいようはずもなく。ステキな研修風景でありました。皆さん、本当にステキでした!(^o^)v



で、あらいの話ですが。「障害者施策/障害者虐待防止法」というオーダー頂いた通りのド直球!のタイトルです。( ^ω^ )

基本的に施策・制度の概要説明ですので、なるべく、あくまで「なるべく」ですが、私見は控え、国資料をベースにしてお話させて頂きました。内容も、短い持ち時間でしたの『どうしても、知っておいて頂かなければ!』と思うものを抜き出す形で、強弱を付けた感じで。

障害福祉施策の変遷は、障害のある方の「権利擁護の歴史」であること。権利擁護意識・施策の充実に伴い、成年後見制度がクローズアップされていること。そして、今後 皆さんが繋がる先として絶対に忘れないで頂くのが相談支援専門員であること。を、熱い思いでお伝えさせて頂きました。



いつも思うことですが。障害福祉の専門家ではない今日の受講者皆さんに、専門用語を使用することなく、我ら職業としている者だけが理解出来る話でなく、広く市民皆さんに理解して頂けるように話せなければ、それはもう その段階で「つなぐ」ことがミッションの我らとしては「失格」と言われても仕方ないのだ、ということ。

話している間中、「チーム白井」BOSSの言葉を、クレバーなもう一人の あらいが頭の中で繰り返し。繰り返し。どこまでご理解頂けたか、お伝え出来たか、些か不安ではありますが、あらいなりに精一杯お話させて頂いたことに偽りはなく。m(__)m



ただ、救いは。主催者の〆のコメントで「熱い話に聞き入ってしまいました。」と頂いたこと。と、今日に限らず他のカリキュラムは、組織の主体が行政であることから行政の担当課がそれぞれ担っています。あらいだけが「託された者」であります。そんな あらいに他市の担当者さまから「田原市さんは いいですね。」と言って頂いたこと。


市民後見人養成研修


「官民協働」を褒めて頂けたわけですから。両者の役割分担が出来ているという評価ですから。このコメントがメチャクチャ嬉しかったです。そして、こんなに大事な任務を託して下さる田原市地域福祉課に感謝です。(*^-^*)



昨今の障害福祉施策を語る上で、この成年後見制度を外して語ることは出来ません。改正法から利用支援事業がクローズアップされ、障害者虐待防止法の対応マニュアルでは その重要性が明確に示され、そして障害者総合支援法では意思決定支援とと共に市民後見人の育成・活用も強く訴えられています。

昨年末の田原市・権利擁護セミナーでの熊田弁護士が仰っていた「後見爆発」という時代の到来の前に、しっかりと、こうした志し高い市民皆さんに対してアプローチしている東三河5市の担当者と、その事務局を担う東三河後見センターの活動に感激した、そんな研修となりました。m(_ _)m



 arai

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研修を控え


今朝の毎日新聞です。千葉県社会福祉事業団が運営する事業所で相次いで発覚した虐待問題。次第次第に全容が明らかになってきています。思うことは山のようにあります。ここには書ききれないほどの強い憤りを覚えていることも確かです。


研修を控え


このタイミングで。あらいは今日の午後、東三河5市の関係職員等で組織する「市民後見東三河モデル検討委員会」が開催する「東三河市民後見人養成研修」で、障害福祉施策に併せ、この虐待防止について お話をさせて頂く機会を与えられています。更には。来週から来月末までの期間、この虐待防止に関する研修が開催されますが、あらいは その研修の相談窓口に関する研修の全てに関わらせて頂けることになっています。

遣り甲斐を感じるのとは別に、何とも表現し難い感情も覚えています。しかし。あらいが担うのは、先にも記した通り、あくまで「相談窓口」に関わる皆さんに対して。残念というか、悔しさにも似た、これもまた表現し難い感情を覚えています。

あらためて、今後の愛知県で開催される虐待防止・権利擁護・成年後見制度に関する研修をお知らせします。


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


愛知県主催

○ 愛知県障害者虐待防止・権利擁護
      ・成年後見制度利用推進研修
   1月23日(木) 名古屋会場、2月5日(水) 岡崎会場

   新城市 小林さんの講義に、同じく東三河北部圏域
   アドバイザー長坂さん、一宮市 野崎さんと一緒に
   成年後見制度の理解を深めます。

○ 成年後見制度利用推進研修
    (権利擁護・成年後見制度:応用研修)
   2月20日(木) 午前部

   ちた地域成年後見センター今井姉御と一緒に
   講義と演習で成年後見の理解を更に深めます。


ASK主催

○ 愛知県相談支援従事者専門コース別研修
     「虐待防止・権利擁護」研修
   2月20日(木) 午後部(講義)、21日(金) 終日(演習)

   同じく小林さんの「対応に関する」講義と共に県内
   各自治体の現状の理解をし、好評を博している
   ASK熊谷さんの演習改良版で実践を理解します。


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


是非とも ご参加頂きたく。よろしくお願いします。

しかし。あらいが お話しさせて頂けるのは、繰り返しになりますが「相談窓口」に関わる関係者が主です。養護者、福祉事業者、使用者にはお話しさせて頂ける機会は極めて少ない。この千葉県の虐待問題でもそうですが、この「事業所」の方々に お話しさせて頂ける機会は極めて少ない。

愛知県では、相談窓口に対する研修と並行して、事業所向けの研修を開催する。障害者虐待防止法が施行される前から厚労省が作成した周知用資料の「福祉施設従事者の虐待の防止と対応」の節には、しっかりと書かれている

・ 虐待を早期に発見し、迅速な対応を図る。
・ 再発防止の観点から、その後の支援や指導をきめ細かく行う。
・ 障害者の人権の尊重や虐待の問題について、管理職・職員に高い意識が必要。

という点を、担当者さまは、強くお伝え頂きたいです。



報道によると、今回の千葉県の事業所所長の何とも有り得ない言い分として、自分自身の虐待行為を「興奮しやすい利用者だった。『私が抑えないといけない』という変な責任感があった。一生懸命な職員ほどそうなる。」と釈明したとのこと。この言動・発想こそ「絶対に許されない」と、どこの研修でも繰り返し伝えられているのにも関わらず、平気で発することが出来るこの現状。ただただ憂うばかり。

職員の支援スキルの向上も、権利意識の向上も、全て「管理者の責任」であることをお伝え下さい。

「権利意識の希薄さ」が、こうした虐待行為を生むのだと教えられました。以降、あらいは「伝える側」の我らにも同じことが言えると考え、多くの皆さんに対し心して、覚悟してお話しさせて頂いてきました。繰り返しになりますが、どうか、福祉事業所向け研修を担う皆さん、お願い致します。



「虐待を未然に防ぐ」のは、「あなた方の「熱」」であると感じ、お伝えして頂けることを、切に願います。生意気言って申し訳ありません。ですが、これが、我ら県費を使い「国」の虐待防止・権利擁護指導者養成研修を受講させて頂いた者に課せられた「ミッション」であるということは、紛れもない事実ですから。

曽根専門官さま。あらいも心して午後の研修に挑みます。


虐待防止・権利擁護指導者養成研修


arai

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2014年1月17日 (金)

エライことになった…


安易にお受けしたつもりはないが…。
コワイ…。どうしよう…。((・(ェ)・;))

https://www.facebook.com/events/419655488136130/permalink/458399387595073/

メンバーを拝見して…ビビった…。
なにより…優さんと3時間って…。


お時間に余裕のございます方は…。
ぜひ、支えに来て下さいませ…。

ああ…。エライことになった…。(T0T)



追記

とえださんのブログに、プログラム内容の詳細がアップされております。ぜひ!っていうか、あらいの説明…著しく「おかしい」…。

http://hiromoto.seesaa.net/article/385414690.html



arai

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2014年1月16日 (木)

東へ西へ

本日午前中は、あらい家から東(正確には南か?)にある総合相談センターでバタバタと。っていうか、結果的に間に合わず、昼飯抜きで一路 西に向かい岡崎市での何とも難しい会議へ。で、終了後は とって返し東へ向かい あらい家近くの駅まで戻り、再度、進路を西に とり直し名古屋市へ。ウィルあいちへ。ASK役員会へ。( ゜o゜)



で、今夜のASKは、まぁ〜たくさん議論しましたわ〜!なにせ、今月末の「触法」から始まり、来月末に立て続けに開催する「虐待防止・権利擁護」、そして「地域移行・定着」という専門コース別研修を控えているもんですから、さすがに知恵熱が出る感じでした。特に、来月末の2コースは、あらいも担当者でありますから尚更であります。知恵熱も当然!ではあるのですが…。はは…(; ̄ー ̄A。

ですが。触法という難しいテーマの研修を創る鈴木さんや大木さん、虐待防止法の演習を改変している熊谷さんを見て、あらためて気が引き締まりましたし、あらいの担う研修に的確なアドバイスをくれる、甘さを指摘してくれる、このスキルの高い同志と協会を担っていることに誇りに思いました。感謝です。m(__)m


東へ西へ


でね、この専門コース別研修。国が示す資料には従事者現任研修よりも上位に位置している(この上位は、指導者養成研修、いわゆる国研修です。)のですが、開催している都道府県は少ないそうで。まして愛知県のように全6コース全てを開催しているところは無いと聞き及んでいます。それくらい企画・実施するには「難しい」研修であるのだと思います。

あ、この「開催している都道府県が無い」というのは、あくまで伝聞ごとですので、開催している都道府県をご存知の方がおみえになりましたら、ぜひとも教えて下さい!マジで習いたい(倣いたい?)です!m(__)m



でもね。この開催が難しい研修を2年続けて、しかも全6コース開催させて頂くことで、我らASKはメチャクチャ鍛えられていますし、我らを支えて下さる県従事者研修主任講師の皆さんや愛知県P協会皆さん、そして様々な機関との連携というか関係が、メチャクチャ深まったことは確かです。

スキルアップを目的とした この研修で、予想もしなかった成果というか副産物が。ただただ感謝でございます。



ってことで。只今、本日最後の移動で東に向かっております。もうすぐ、少し固めのベットと高めの枕に、そしてダメ親父のチューを寝床で待っているだろう二人の愛娘に辿り着きます。もうすぐそこ。



 arai

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選任されているということ


昨日午後は、田原市要保護児童対策地域協議会に参加してまいりました。あらいに担わせて頂く職務の中でも、ある意味 自立支援協議会事務局についで、成年後見センター運営委員と並び重要な職務といえるかと思います。もっというと、子育て支援課が所管する この会議が一番「障害の有無に関わらず」の会議であると感じています。遣り甲斐ある会議であります。(  ̄^ ̄)ゞ

で、その会議内容。本当は、た〜くさんお伝えしたい、しなくてはいけないことがあるのですが、キツい「守秘義務」が課せられていますのでお伝えすることは叶いません。ただ。思うことは。



あらいも含め委員には、召集されている理由があるってこと。選任されていることには責任があるってこと。専門家としての役割をもとめられているってこと。事務局に任せにするのではなく、他人事とするのではなく、自分事として考えなければいけないってこと。であります。

勿論、忙殺される事務局であっても、やるべきことは しっかり求めていかなければなりません。が、その忙殺されている事務局の現状を打開するための策を模索していくのも、やはり我ら選任された者に課せられた任務であると思っています。

私たち選任された委員には、それぞれに課せられたミッションがあります。そのミッションは、ただ単に「勘や経験」というものだけではなく、ある「決まり」があるはずです。その最たるものが「法律」です。それぞれが担う法律に照らし合わせ、この「案件は如何に捉えられるか?」、「こう考えるべきではないか。」を伝えることが、我ら選任された者に求められている責任であると思っています。



この会議には様々な「法律」を担う役割を持った者が選任されています。私たちは、その役割をしっかりと果たさなければいけない。そう強く感じた会議でした。そして あらい自身、まだまだ勉強しなくてはいけない。とも。



arai

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2014年1月15日 (水)

国分寺市


昨日は、深夜に至るまでメチャクチャ慌ただしくも有意義な一日となりました。と、感謝の一日でもありました。

まずは、第2火曜日ですので田原市運営会議から。重鎮 鎌田会長の年頭の挨拶で開会であります。テーマは一本!昨年11月に開催された主幹課長会議の資料の中から、まずは大きく関わる箇所を抜粋し、委員皆さんと読み合わせというか確認というか。全部を確認するにはあまりに膨大な量でありますし、詳細はこれからっていうものも多くありますから、まずは現段階を共有しようってこと。


国分寺市


田原市運営会議は、理念と情報共有を目的としていますから、ここんところは しっかりしないと鎌田会長はじめ委員皆さんに叱られますから。当然、市民皆さんにご迷惑をお掛けしますから。やっぱり しっかりしないと。( ̄ー ̄ゞ



で、午後は。遠路はるばる東京は国分寺市からお客さまが。国分寺市障害者センターさまが、基幹相談支援センターの視察のため、わざわざ田原市までお越し下さいました。当初は行政も一緒の予定でしたが、急きょ来られなくなりましたが「それでも行く!」ってな強い思いで。恐縮でございます。m(__)m

で、おみえになられたのは施設長の坂田さんと課長の阿部さん。電話でのやり取りで坂田さんとは意気投合。で、あまりお受けできていない視察ではありますが、『多少なりとも お役にたてるのであれば』の思いでお受けさせて頂いた次第。で、正式にお申し込みを頂いたこともあり、お迎えする田原市も行政からは「チーム白井」BOSSはじめ鈴木課長もご一緒に。当然、総合相談センター メンバーは全員で。なにせ国分寺市さんに火曜日午後でお願いしたのは、ミーティングがあり、こちらとしても無理がないものですから。

ってことで。「チーム白井」BOSSの歓迎の挨拶に続き、すぐさま継ぐ者 山本さんと あらいから田原市の実践について。「「共生のまち」田原市を目指して」のタイトル資料に思いを込めて。


国分寺市


ちなみに。手前側は、こども発達相談室かみやCoと教育委員会 委員長代理の横田先生。その向こうが障害福祉G。ナント!ステキな光景じゃありませんか~!我ながらホレボレです~!((w´ω`w))



まずは、継ぐ者 山本さんから田原市の概要ということで、自立支援協議会と基幹相談支援センターの概要と歴史について。続いて あらいから実践報告としてプロセスの重要性を。まとめは再度 山本さんから「これから」という構成で、国分寺市からお越し下さったお客さまに、丁寧にお話しさせて頂きました。

で。基幹相談支援センターの視察におみえになった方に、なぜ「自立支援協議会」の話から?って思われる方もおみえになるかも知れませんが、田原市自立支援協議会事務局を担う総合相談センターは、我らの位置付けは「個別支援会議」から抽出された課題を「まちの課題」へと変換し、解決を導き出す「ツール」でありまして。基幹相談支援センターの話をする際、計画相談(個別支援会議)と自立支援協議会を抜いては、絶対に語れないと考えておりまして。

そして何より。自立支援協議会をはじめとした障害福祉は「官民協働」であることも、併せお伝えしました。



これは12月の半田市でも、先日の新城市でもお話しした通り。この思いにはブレはありません。基幹相談支援センターを設置して「ヨシ」なんてことはあってはならず。誤解を恐れず書かせて頂くならば「自立支援協議会を形骸化させたことと全く変わらない」と思っています。

行政の都合や事業所の都合ではなく、全ては そのまちで生きづらさを抱え暮らす障害のある方とそのご家族に福祉を、幸せを届ける「ツール」であると思っています。生意気言って すみません。m(__)m



1時半から始まった国分寺市さんとの意見交換は、午後5時を回っても終わることなく、逆に熱を帯びていき、食事を兼ねて続行。事務局メンバーは ここでも全員参加で、互いのまちの取り組みと今後について意見交換しました。

まちの風土や歴史が違う中、一概に「これが正解!」は無いと思います。だからこそ、我がまちの課題と目指すべき目標を しっかりと見極め、定め、そして これらテーマを満たすために「どこに倣うか」を明確にし、視察に出向かなければ意味はなく。 もっというと視察のために時間を割いて下さる先方に対し失礼にあたる、と田原市は考え視察に出てまいりました。

田原市は、今までにも たくさん「倣いに」走り回りました。先方にご無理を聞き入れて頂き、必死に学んできました。だから、今回もそうですが、「チーム白井」BOSS自ら、健康福祉部長自らが、多忙な時間を割き出迎えられます。「礼儀だ。」と仰います。「我らも そうして学んできたのだから。」と仰います。我ら「チーム白井」メンバーは、そんな背中にみて育てられています。



ってことで。昨夜の国分寺市さんは、この田原市の思いと寸分違わぬ思いでお越し下さいました。だから!この意見交換の時間はメチャクチャ有意義で、そしてメチャクチャ楽しく学ばせて頂きました!メチャクチャ感謝です!

きっと。またこの続きがあると思います。その時を楽しみに、今日も職責を全うします!メチャクチャ頑張ります!(  ̄^ ̄)ゞ



 arai

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2014年1月13日 (月)

独占した時間で


今日はお休みを頂きまして、家族サービス。と、言いましても、いつものように愛娘二人をだけですが…。奥方さまは、年末・年始に風邪でダウンしていたので、あれこれ やりたいことがあるらしく、相手にはしてくれません。

ってことでぇ〜愛娘を独占してお買い物に〜!っていうか…体のいい「タカり」にあいました。で、あげ句のはてに「デザートは〜?」とタカりを受けている一枚です。( ̄〜 ̄;)


独占した時間で


ちなみに。チビらの後方数メートルの位置には、あらいと同じく家族サービス中の「ド」尊敬してやまない某有能・有名講師先生様(プライベートなので、あえて控えますが〜!)もおみえになりましてぇ。平伏す状態で年頭のご挨拶をした次第でございます。いやはや何とも ご縁ですなぁ〜!m(__)m



ってことで。年始早々「ブッ飛ばした」感じで、若干『しんどい…。(・・;)』って感じでしたが、愛娘を独占した時間で、きっちり復活!出来た感謝でございます。週明けも、というか、現段階で2月待つまで予定ぎっちりな状況ですが、しっかりブチ当たっていきたいと思います!メチャクチャ頑張りますよ~!



 arai

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2014年1月10日 (金)

基幹相談支援センター考


本日午後は「緑のまち」新城市に。先日もお伝えしました通り、東三河北部圏域 相談支援専門員連絡会 研修でお話をさせて頂きに。ようは、長坂さんとの約束を果たすためでございます。

で、相談支援専門員連絡会。その名称通り、圏域で活躍する相談支援専門員がメインではありますが、社会資源が潤沢とはいえないこの圏域。当然、相談支援事業所とて同じこと。ということで、圏域内の行政職員さんも参加されており、正に官民一体となって障害のある方とそのご家族を支える体制が出来ていました。お世辞抜きで。とってもステキだと思いました!

しかも、これが相談支援整備・アドバイザー事業として行われていて、しかもしかも第5回目っていうんですから、感激・感動も ひとしお!であります。ステキ以外の言葉は見つかりません!(  ̄^ ̄)ゞ 



で。あらいの出番の前に、各市町村の相談支援専門員からの活動報告がありました。っていうか、これに参加させて頂きたく!と、長坂さんに無理を言い、ありがたいかな聴き入れて下さり、北部圏域の皆さんと一緒に、生きた事例を基に、あらいも一緒に学ばせて頂く機会を頂戴した次第。も~ありがたいったらありゃしない!なにせ、あらいの持論は「人財育成は「現場」から」ですから~!(≧m≦)

と。更にステキだって思ったのは、先もお伝えした通り、これが圏域のアドバイザー事業であるってことです!だって、まちの課題は「個別の支援会議」から抽出される訳ですよね。そして、その まちの課題を更に大きく圏域の課題として取り組み、解決の方策を探る。これが正しいカタチなのですよね。これがきっちり出来ているってことなんですよね。

これを「ステキ!」と称せず、なんとする。ですよね。





感じたことは。田原市と同じような悩みを抱えていて。そして今後の進むべき道を模索している。ってこと。これ以上は書けません。否、書いちゃいけません。万が一にも奮闘される皆さんのお邪魔になってはいけないですから。皆さん、共に頑張りましょう!



で、次はいよいよ あらいの出番。お話しさせて頂いたのは、新城市を中心として今後の課題となる基幹相談支援センターについて。タイトルもオーダー頂いたとおり、そのものズバリ!


基幹相談支援センターについて
〜「共生のまち」田原市を目指して〜





と言っても、田原市の基幹相談支援センターである田原市障害者総合相談センターも、「まだまだ過渡期。これから!」でありますので、「これが正しい」などと言えるはずがなく、あくまで田原市の「歴史と概要、そして実践」を丁寧に、そして その根拠も、そして協働についても丁寧にお話しさせて頂きました。

ただ一つ。繰り返しお話しさせて頂いたのは、基幹相談支援センターに求められるものは、「人「財」育成」であり、それを成し得るのは日々の業務からのOJTであるということ。しかも、その人財の育成は、自事業所の、ではなく、「地域の相談支援事業所の」であること。更には、その事業所に訪問をし、「専門的」な指導と助言をするのだってこと。

そして何より、血税を投入しての「依託事業」であるということです。だからこそ、自立支援協議会同様「官民協働」であるってことを、強くお話しました。季節感なく、長袖Tシャツ一枚で。(^-^;


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写真提供:レインボーハウス「なないろの落書き」(phot by 長坂さま)。あらいの長袖Tシャツ腕まくりの様です。と、長坂さんが、当日の様子を丁寧にアップされています。長坂さんの「決意」と一緒に。長坂さんの熱さの一端に触れて下さいませ。(v^ー゜)

http://blog.canpan.info/house77/archive/594


ってことで。どこまでお伝えできたかは分かりませんが、平成17年から始まった田原市の挑戦の「一端」を、あらいなりにではありますが目一杯!精一杯!お話しさせて頂きました。今後の一助になれば幸いでございます。m(__)m

でもね。あらいの話が始まる直前、新城市福祉課 田中課長さんが会場入りされたんですが、あらいを見つけて最初の一言が「間に合うようにきました~。」と、ステキな笑顔で。田中課長さまとのお付き合いも随分と時間が立ちましたが、基本いつも この笑顔で接して下さいます。やはり、実った稲穂を感じました。

で、他にも知ったお顔が たくさんで、全くアウェー感がなく。むしろ、逆に安心感の方が勝る感じでした。半田市もそうですが、新城市とも随分と長く、そして近しい、親しくお付き合いをさせて頂いていることを実感しました。本当に感謝です。



ってことで~!いつものように あらいの学びは、まだまだ続きます。先夜はお休みってことで行けなかった、新城市にお邪魔する際には必ず「ここ!」っていうアメリカン・スタイルのバーに移動~!( ^ω^ )





で、研修にして下さった皆さんと、レインボーはうす職員皆さん、そしてサビ管研修講師を終え、その足で急ぎ駆けつけてくれた これまた あらいの良き理解者わたなべさんも合流し、賑やかに、そしてメチャクチャ楽しい時間を過ごしました!感じです。

でね。嬉しかったのは、ブッ飛んで帰ってきてくれたっていう、わたなべさん。『あらいが来てる。少しでも速く!』って思ってくれたそうで、豊川駅から新城駅まで ほんの短い距離を特急料金を支払い、ほんの少し早く着く電車だったけど飛び乗ってくれたそう。こんなところが、彼に人が集まる、そして愛される理由なんでしょうね。

わたなべさん、ありがとね。単純に嬉しかったですわ。


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で、更に。会の終わり際に、あらいの学びは更に増していき、「緑のまち」の若手戦士の北川・大原組と膝を付き合わせ、ブッちゃけ!て、あれこれ お話が出来ました。っていうか、二人の「熱」を感じることが出来ました。本当は、もっともっと話をお聴きしたかったのですが、残念ながら時間切れとなり。「また!次、必ずやりましょまね!」とのお話をし、帰路につきました。レインボーはうすの人財育成、しっかりと進んでいることを確認しました。



ってことで。随分と長い時間 新城市に滞在し、随分と深く学ばせて頂いたことで、帰路には「すっかり」忘れていました、今日、あらいが新城市にお邪魔したのは、「設置することが望ましい」と国が言われる「基幹相談支援センター」は、あくまで あらいの私見でありますが、否、きっと田原市地域福祉課 障害福祉Gは「設置すべき!」と考えていることお伝えすることだった。と。

長坂さま。拙い話で恐縮ですが、あらいなりに精一杯お話しさせて頂きましたが、及第点に達していたでしょうか?北部圏域の皆さんに伝わったでしょうか?また、いろいろと教えて下さいませ。

と。あらい自身。こうして じっくりと田原市相談支援の変遷を振り返る時間は、今までにありませんでしたし、基幹相談支援センターに特化してお話しすることはありませんでした。良き学びの時間を頂戴したと思います。本当に、本当に、ありがとうございました。これに懲りず、これからも見捨てることなく、末永く よろしくお願い致します!
m(_ _)m



と。小林さん。やっぱ…尊敬してます~!ダイスキっす~!




arai

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2014年1月 9日 (木)

深まる連携


昨日は。夜な夜な蒲郡市へ。ASK主催 専門コース別研修「地域移行・定置研修」の打ち合わせに。P協会の若手理事のトクヤマさんと中川さんにもお出まし頂き、いよいよに迫った本研修の中身を「具体的に」議論しました。

昨年度も担当させて頂いたのですが、基本的には制度の理解と障害特性に則した支援の理解でありましたが、今年度は「まずは!一件!」をスローガンに、実績があがっていない、いかない、この「地域相談」の計画書を「実際に作成する」ことにし、研修終了後には作成法を理解した、慣れた、誤解が解けた相談支援専門員が「わんさと」実績を上げていく。そんな夢を描いています。(*゚ー゚*)



で。今回の研修。愛知県P協会のトクヤマ・中川両理事だけではなく、P協会の全面バックアップのもと開催されます。企画から実施まで「我がこと」のように感じ取り組んで下さるお二人だけではなく、企画側の夢(ワガママ?)「事例提供者は、病院に勤めるワーカーさんに!事例も「今、生きている」事例で。」を受け入れ下さり、お二人が協会員皆さんの中から募って下さいました。しかも、圏域に配慮して下さりつつ。m(_ _)m

昨年度から目に見えるカタチとなった両協会の連携が、更に、更に深まっていくのを肌で感じています。そして、この連携がやがて「絆」へと繋がっていく、そんな気持ちさえ沸き上がってきます。メチャクチャ嬉しく、そして楽しみであります。


深まる連携



会議終了は9時を少し回った頃。食事を兼ねての反省会へ。ASK鈴木代表とP協会トクヤマ理事と3人で。豪華な感じで。

ここでは、研修から少し離れ、もう少し大きな枠組みの話から、とってもパーソナルな話までを、お互いに遠慮することなく、本音で語り合いました。それでも話の内容はブレることはなく、お互いが担うまちの福祉の増進と、踏まえた愛知県という枠組みの いろんな意味での重要性。そして両協会の更なる連携構築。

終電の時間まで、しっかり意見交換しました。昨夜の新城市での学びとは また違った視点での学びでした。感謝でございます。



駅のホームで反対側にいるトクヤマさんの敬礼を写真に収めようとしたのですが、距離があり、ピントが合わず…。映っていたのは地球に舞い降りた火星人が大きな地球人に拿捕されているかのような一枚。一人 爆笑しながら、帰路の電車内を過ごしました。良い一日でした。( ^ω^ )



 arai

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2014年1月 8日 (水)

歴史を知る人


ってことで。

昨日午後は、総合相談センター ミーティングを重厚感あるメンバーに託し、渥美線から飯田線と乗り継ぎ北上。途中、県研修担当職員さんも合流し、車窓から見える景色に懐かしさを感じながら。



で、向かったのは「緑のまち」新城市を中心に東三河北部圏域を、今も尚、開拓し続けている地域アドバイザーの長坂さんと、尊敬する相談支援専門員の小林さん。お伝えしています通り、今年度の愛知県障害者虐待防止・権利擁護研修・成年後見利用推進研修の打ち合わせのために、久し振りの新城市へ。(  ̄^ ̄)ゞ

で、新城駅には長坂アドバイザーが直々にお出迎え下さっていて、なんとも恐縮しごく…。ではありましたが、久し振りにお会いした嬉しさの方が増していて、年頭のご挨拶も忘れ、いきなりワァワァと騒いでしまいました〜!でも、本当に久し振りの新城市入りでしたし、長坂さんとも夏の鯱城ホール以来でしたから、やっぱり嬉しさが勝るのは当たり前ですよね!

で。「緑のまち」の戦士が集うレインボーはうすに着くと、今度は小林さんがお出迎え。なんとも贅沢な感じ。


東三河北部圏域


ってことで、研修打ち合わせ開始。まずは、小林さんが担当する障害者虐待防止法の概要と施行後の現状に関する2つのカリキュラムについて。基本的には「ベーシックなもの」は規定路線ではあるのですが、その規定を短い時間内で、如何に分かりやすく伝えるか?というのが主なテーマとなりました。

国虐待防止・権利擁護指導者養成研修で厚労省が使う資料も、昨年度と今年度は「内容」に差違があるはずがはないのですが、その「伝え方」が大きく違っていて。更には昨年度は「施行前夜」であったのに対し、今年度は施行から既に一年が経過している訳ですから「知ってて当たり前」というか、知らずでは「済まされない」訳ですから、如何に軽量化するかも大事なわけで。

でも。随分と突っ込んで話をしましたので、あらいの頭の中も随分とスッキリ整理することが出来ました!ステキな学びの時間となりました!感謝でございます!m(_ _)m



で、次は長坂さんと。長坂さんに担って頂くのが一宮市 野崎さんと同じ成年後見利用推進研修であります。お伝えして頂きたい内容は、既にメールでお知らせしていたものですから、その一つ一つを具体的にしていきました。ここで詳細がお伝え出来ないのがメチャクチャ残念なくらい、良い話が出来ました!っていうより お聴かせ頂いた、そんな感じでございます。

一宮市 野崎さんと目指すべきものは同じであったにも関わらず、カタチとしては全く異質な感じすらするこのお二人の話。特に、東三河の5市は、それぞれのまちの社協に この成年後見センターを設置し終えました。しかも、この圏域には中間NPOベースの成年後見センターがあるにも関わらず。なのに、なぜ?ってな歴史を知る長坂さんですから、メチャクチャ深い話が聴けましたよぉ〜!

このお二人の話。両方 聴けるのは、愛知県広しといえども、両会場で話をされる小林さんと、県研修担当職員さま、そして あらいめ。という、たったの3人だけなんですぅ〜!キャー!役得だわぁ〜!企画・運営する者の特権だわぁ…!(//∇//)  っていうか…。両方参加!ってな抜け道?裏口?無いのかね…。ボクが言っちゃ、絶対いけないんだろうけど…。

実に「モッタイナイ」なぁ…。う〜む…。( ̄〜 ̄;)




ってことで。メチャクチャ白熱し、盛り上がった打ち合わせを終え…。食事を兼ねて新年会!でございます〜!キャー!( ☆∀☆)

「緑のまち」の皆さんと行く「いつもの」お店はお休みってこともありましたが、新年会らしくシブ〜イ和食屋さんへ。小さなお店でしたが とってもオシャレな感じで。また料理もキチンとしてて、あげくに店内にはジャズなんかが流れちゃったりするもんですから、あらいは大はまり!でした!(//∇//)


東三河「成年後見」の歴史


トマト嫌いの小林さんが「これはウマイ!」とお薦めの「トマトおでん」を頬張りながら、研修も含めた福祉談義は更に熱を帯びていきました。ひつこいようですが、この時間が あらいの血肉に変わります。特に このお二人は、あらいが福祉の「ふ」の字も分かっていない頃を知る、そして支えて下さったお二人。こうして横並びで語らせて頂ける「今」に感謝するのと。ほんの少しですが、成長した様を見て頂くことが出来たこと、やはりメチャクチャ嬉しかったです。

更に、いつものように「あ。」という間に時間は過ぎ、店を出て、すっかり冷えた新城のまちを駅まで一緒に歩きました。駅に着いてもお二人は帰ることはなく、電車が出るまで一緒に待ってて下さりお見送りして下さいました。



ほんの短い時間ではありましたが、なんだか とても温かい気持ちになりました。このお二人と、一宮市 野崎さん、手嶋スーパーバイザーと一緒に、今年度の研修も盛り上げるぜ!と、強く強く思い、真っ黒の車窓に映った自分自身に言い聞かせ、帰路に着きました。



 arai

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重厚感のある


本日も、田原市障害者総合相談センターは朝からバタバタと。ですが、法人の違うメンバー同士が連携し現場に出掛けて行ったり、同じく、法人の違うメンバー同士がサービス等利用計画について意見交換していたり。見ているだけで「ニヤニヤ」してしまう光景が眼前で繰り広げられていました。

メチャクチャいい感じでございます~!(v^ー゜)

かくいう あらいは、田原市社協 中西さんと移行支援事業所について意見交換。今月中旬には障害福祉施策についての勉強会を開始するのですが、その連続研修でお話をさせて頂くことが決まっている あらいとしては、ついつい熱も入ります。はは。



ってなことで。田原市の基幹相談センターである障害者総合相談センターは、明らかに次のステージへと移行していることを実感しています。( ̄∇ ̄*)ゞ



で、午後。今年初の総合相談センター ミーティング。今日のテーマは2つ。一つは、計画相談の進捗状況の確認と、その計画の「来年度の計画作成対象者」の確認。もう一つは、各メンバーの現状の共有。であります。

前者は。26年度末までには完全達成がみえたこと。勿論、最終年となる来年度の作成対象者は、現在 何らのサービスも利用していない方も含め、基本情報の聴き取り(収集)に苦慮することは想定した上で、それでも余力を持って田原市は完全達成が叶いそうです。

万一。いよいよ『ヤバイ…。』ってことになれば、この あらいも参戦します。なにせ、今 現在、あらいは計画作成に「携わっていない」訳ですから。作成された計画の平準化を図ってきた者が、作成側に加わる訳ですから。その状況を想定しない現状は、やはり「余力を持って」という表現で良いかと思います。



で。あらいめ。今日のミーティングは、30分ほどで退席。後の進行等は やっちゃいなよ!三浦さんにお願いをし、あらいは一路「緑のまち」新城市へ。先月お伝えした愛知県主催 障害者虐待防止・権利擁護研修 成年後見利用推進研修の打ち合わせがありまして。

でもね。ほんの少し前までは、このミーティングを すっぽかして外に出ていくことなんて有り得なかったんですが、最近は心配なく出掛けられています。メンバー一人一人が、今、何を、どうすべきか。を、しっかりと理解して挑んで下さっているからだと。

そして、もう一つ。今年度の県従事者初任者研修のファシリを高評価で終えた、やっちゃいなよ!三浦さんの進行を下支えしているのは、田原市に入る前は豊橋市の相談支援部会を仕切っていた和尚鈴木さんが、そして昨年度まで豊川市の同じく相談支援部会を仕切っていた かみやさんが、普通にいること。そして何より、あらいが留守する際は必ず継ぐ者山本さんが参戦して下さること。



何とも「重厚感」のある布陣で挑むミーティングを背に、無言で総合相談センターをあとにしました。メンバーには あらいの顔は見えなかったかと思いますが、メチャクチャ「ニヤニヤ」していたことは間違いないです。とっても幸せっす!(≧∇≦)



 arai

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2014年1月 6日 (月)

ネクタイ


長〜い!年末年始休暇が、明けましておめでとうございます〜!本日、センター初めでございました〜!と言っても。それぞれすでに、活動を開始しており、あくまでセンターが開き、我ら「チーム白井」が集結したってことであります〜!ってことで。本年もよろしくお願いします!( ̄∇ ̄*)ゞ

が。センター初めだからと言っても、いつもと変わることはなく。朝一番からバタバタと。総合相談センターのメンバーも出たり入ったり。初日から「ブッ飛ばして!」って感じでした。(◎-◎;)



で。あらいも。いきなりトップギアでの一日に。田原市成年後見センター運営会議に参加!でございました。なにせ!この会議のメンバーがスゴイんです!昨年末の権利擁護セミナーの主役であった熊田弁護士を委員長に、「チーム白井」BOSSや重鎮鎌田さん、渥美病院院長、2つの包括支援センター長…ってな布陣の会議なんです!

このメンバーでの会議ですから、当然その質も高く。メチャクチャ勉強になるんですよ。虐待防止法の対応マニュアルでも、経済的虐待の対応では ある意味「必須」と位置付けられている訳ですから、一つ一つのプロセスが、やはりメチャクチャ勉強になるんです。特に、成年後見センター岩瀬さんが実際に対応に苦慮していたり、判断に迷う事案に対する議論は、半端ないんですわ〜!( ☆∀☆)

ってことで。岩瀬さん、今年も たくさん学ばせて頂きますので、ご指導のほど よろしくお願いします!m(__)m



で。夕方、総合相談センターに戻ると、間を置くことなく外回りを終えた熱血柴田さんと継ぐ者山本さんもセンター入り。軽く新年の挨拶を交わすと、すぐさま戦闘モードに。っていうよりも、昨年1年を振り返った あらいの「ド」反省を聴いて頂き、今年の目標と そのための対応策を聴いて頂きました。で、それに対しアドバイスを頂き、で、あらためて協働を確認しました。

やはり、彼らは あらいの良き理解者であり、同志であり、そして良きライバルです!ありがたい存在です。感謝!(  ̄^ ̄)ゞ



でね。今日の夕方は曽根直樹 虐待防止専門官から。夜になり、「漢」又村あおいさまからメールを頂戴し。しかも!あらいのムチャなお願いを快諾頂き。メチャクチャ ステキな年明けの一日となりました。感謝でございます。m(_ _)m

あ。そうそう。今日は一日、スーツにネクタイ姿で過ごしました。なにせセンター初めですから〜!年に一回ですから〜!( ☆∀☆)

ですが…。お会いする方、会いする方、すべての皆さんから、本当に すべての皆さんから「エーッ!今日は どーしたのーっ!?」と驚かれてしまい…。「チーム白井」BOSSには、正に失笑されてしまい…。熱血コンビニには「本職…?」って冷やかされてしまい…。あげくには、掃除のオバサマ方には「あれまぁ〜!w(゜o゜)w」って…。



フン!二度とネクタイなんかしめないもんねーだっ!(ToT)



 arai

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2014年1月 5日 (日)

渡辺崋山先生の訓


今年のスローガンを決めました。

「眼前の繰廻しに
    
百年の計を忘するなかれ」


田原市の偉人 渡辺崋山先生の「八勿の訓」です。




http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E5%B4%8B%E5%B1%B1


決して浮かれることなく、決して調子に乗ることなく。
「「共生のまち」田原市」の称号を勝ち得るよう、
この教えに副い、今年一年 駆け抜けます!(  ̄^ ̄)ゞ


 arai

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2014年1月 4日 (土)

「ふわっと」


深夜番組で、元サッカー日本代表で、今は ちょっぴりひょうきん者で、その実はメチャクチャ熱い名物解説者の松木安太郎さんの「解説」を「解析」していたのですが、その時の松木さんのコメントに頭が下がりました。


カタールとの代表戦での解説で、ループシュートを、何度も「ふわっと頭の上を越える!・・・」と解説していました。ループシュートという専門用語ではなく、「ふわっと」というイメージし易い表現で。

この件について、松木さんはインタビューで「今日、初めてサッカーを観られる方もみえるかも知れませんからね〜!」と、いつものようにスゲェ笑顔で答えていました。これだけ輝かしい経歴をお持ちの松木さんが、今日、初めて観る「かも知れない」方のため、を語る様に感激しました。



と。「チーム白井」BOSSがよく言われる「あなた達は専門家だから分かって当たり前。そうでない人達に分かるように話さなければダメ。」を瞬間的に思い出しました。あらためて、私たちが「繋ぐ」先は、何も福祉サービスだけではなく、広く一般の皆さんなのですから、私たち「だけ」が分かる表現は意味を持たない場合が「往々にしてある」のだ。ということを実感しました。

確かに。あちこちで学ぶ中、専門外の講演・研修って入っていかないですもんね。カタカナ・英語が多くって。やはり、専門用語を使う場面と、そうでない場面を、私たち相談支援専門員が使い分けられなくては、もはやプロフェッショナルではないのだと思いました。なにせ私たちは「繋ぎのプロ」なのですから。



松木さんという「サッカーのプロ」が、基本「サッカー大好き」な方ばかりが観戦しているであろうはずの番組で、少数派の「初めて観戦する」方に向けて「誰でも分かる」表現で伝えている。素晴らし過ぎる!

正月休み最終日に。良いモノを観ました!(  ̄^ ̄)ゞ



 arai

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2014年1月 2日 (木)

貪るように


先月(12月)中は、自宅で夕飯をとったのは、クリスマスイブと大晦日の「たったの」二日でした…。はは…。(T▽T)


で、今日は。「チビがいると。寝られない…。(≧ヘ≦)」と、ひどい風邪っぴきの奥方さまが仰るので…。その奥方さまを自宅に残し、二人の愛娘と一緒に「富士山」まで。釜揚げシラス丼を食べに。


貪るように


今、失った時間を取り戻すべく、貪るように二人の愛娘との時間を堪能してます。至福の時でございます。(*^¬^*)



arai

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2014年1月 1日 (水)

謹賀新年


新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。m(__)m


謹賀新年


恒例となっております、地元の稲荷神社へ初詣。天候にも恵まれ、暖かなお正月です。いつものように。昨年の報告と今年「絶対やること」を神様にお伝えさせて頂きました。

ってことで。今年も1年、全力で駆け抜けますので、皆さん、ご指導とご支援のほど、よろしくお願い致します!(  ̄^ ̄)ゞ



arai

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