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2014年2月

2014年2月28日 (金)

田原市社協 職員研修


昨日は(も?)、朝からバタバタと。っていうか、あれこれ同時進行で作業してたので、昼過ぎには『ん?今は何してたんだっけ…?』ってな感じで、頭の中がバースト寸前。(○_○)

まずは。翌日(つまり今日)に控えた田原市障害者支援検討会の準備。進行やら着地目標やら継ぐ者 山本さんと意見交換しながら資料作成。急遽「追加!」ってな話になった資料は、同志 熊谷さんのご協力を得て、無事 完成!持つべき者 は、有能な同志でございます〜!m(__)m



と。これまた今週末に控えた「「共生のまち」フォーラム」の準備。資料作成は勿論、当日朝からの流れに沿って、諸々の準備を、それぞれで。研修や講演会って、ただ「開催しました〜!」では何の意味もなく。これまた獲得目標があるわけですし、また準備も雑多あります。これを各々で企画・実施出来るよう、っていうのも、この「共生のまち」田原市を考える会の発足の目的だったですし。

みんな、現場現場の合間を縫いながら、準備に奔走しておりました。これらも「人財育成」機能強化事業の一貫であり、また基幹相談センターに求められているものでもあります。( ̄▽ ̄)ゞ

で、夕方。熱血柴田さんが総合相談センターにみえ、市内学校からの介入依頼やこの後の自立支援協議会に関する確認事項やら。両事案ともに難しい事案ではありますが、やり甲斐を感じます。ご期待に添えるよう、頑張らねば!



で、夜。6時を少し回った時間から田原市社協 職員研修でお話をさせて頂きました。テーマは「障害福祉施策の変遷と社会福祉協議会のミッション」です。ギリギリまで資料と「ニラメッコ」状態で。完成したのは開会の3時間前…。ご迷惑をお掛けしてしまったぁ…。(T_T)

田原市社協さんは来年度、田原市自立支援協議会での検案事項であった「就労移行支援事業所の創設」を買って出て下さり、その開設が間近っていう このタイミングで障害のある方の支援について、そして そのミッションについて、学ぶ機会を創られました。


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しかも!皆さん、職務を終えた後のヘロヘロな時間に、正規職員さん全員で。ってお話でしたから、これを受けなきゃ男の子が廃る!でしょ。二つ返事で「喜んで!」お受けしましたし、ギリギリまで資料とニラメッコする要因でもありました。言い訳じゃないよ…。(- -)



ってことで。あらいの話は、まず「社会福祉協議会のミッション」を釈迦に説法と思いつつ。で、いつものように「法の変遷と権利擁護」から、「田原市自立支援協議会の実践」、「就労移行支援事業のミッション」、そして「「共生のまち」田原市を目指して」を、じっくりと、しっかりとお話させて頂きました。

そして、PPT最後の一枚は、これまたいつものように「日本国憲法」で締めくくらせて頂きました。


田原市社協 職員研修


でね。あちこちでお話をさせて頂くことが多くなってきたのですが、学びことなく、何の根拠もなく「自分は正しい」の信念で、「こうしてきた」の経験値だけで業務に向かっている支援者(?)の話を、よく耳にします。とても、とても残念な話です。

「我流ですが、美味しいチャーハンが作れます。」と「周富徳のもとで修行したチャーハンです。」の、どちらかをご馳走して頂けるのだったら、あらいは迷わず「後者」を選びますが、皆さんは如何でしょ。昨夜の田原市社協皆さんは、真剣な眼差しでスクリーンを見つめ、拙い話に耳を傾けて下さいました。そのさまに感激し、こんなことを考えていました。



ってことで。終了後は、田原市社協皆さんと一緒に「大反省会」!でございます〜!(≧▽≦)岡田常務を筆頭に幹部皆さんに、成年後見センター岩瀬さんや包括支援センター、総合相談センターいとうリーダー、山田さん、そして「社協就労移行支援事業所PT」として、何度も壁に当たりながらも引っ張ってきた中西さんら、中核メンバーがご参加下さり、あらい自身もメチャクチャ深く学ばせて頂くことが出来ました〜!

よく顔を会わせはしますが、こうしたフランクな場で、フランクに話せる時間って、やっぱりメチャクチャ大事ですよねぇ〜!と、決して変な意味ではなく、どこで話すよりも、どこに お声掛け頂くよりも、「我まち田原市」から お声掛け頂けるのが、なにより「嬉し~い!」かったです~!当たり前ですがぁ~。

とても、ステキな一日の締め括りでした。感謝です。(^-^)



 arai

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2014年2月26日 (水)

機能強化員への「OJT」


昨日は、朝一からバタバタした感じでした。昨日起こった事案の対応で、熱血柴田さんがセンターにみえ、担当相談支援専門員の山田さんとあれこれ打ち合わせ。よく聴くと、やっちゃいなよ!三浦さんがバックアップしたそう。そのフォローを全面的に熱血柴田さんが受けて下さり、センターとしては一安心。ありがたや〜!

で。継ぐ者 山本さんは、療育支援事業が実施する親子教室へ。こども相談室かみやCOと一緒に。開会時には総合相談センターからも山田さんが応援に入り、賑やかに!

先週末の2日間、そして明けた月曜日もセンターを留守していたというのに、バタバタと、あれこれあったというのに、携帯とパソコンだけでやり取りしただけなのに、総合相談センターは何事もなかったかのように。官民一体となって事に対応し、何事もなかったかのように。みんなステキです。(*^-^*)



ってことで、午前中。「現場」は担当者に任せ、残りメンバーは、田原市事務局会議。内容は、「協議会マンスリー」について。今週木曜日の支援検討会から始まり、来月20日の全体会まで毎週開催される部会について、担当者から報告し、メンバーで共有・確認しました。

総合相談センターは、地域福祉課と「協働」し事務局を担います。この時間はメンバーにとっては職務であると共に、やはりOJTでもあります。ので。あらい重要な職責でもあります。



で、午後。総合相談センター ミーティング。メインテーマは、当然「共生のまち」フォーラムについて。先日の可知病院 中住PSWとの打ち合わせの報告をメインに「ぐっ」と自殺予防について、ゲートキーパーについて意見交換し、あらためて福祉とは何ぞや?まちづくりとは何ぞや?を考える時間としました。

今回も、シンポジストとして登壇頂く重鎮 鎌田さんや熱血柴田さんもご参加頂いてのミーティングでしたので、意見交換そのものがメチャクチャ深く、そして熱いものとなりました。相談支援専門員として登壇する和尚鈴木さんも、長い福祉歴もさることながら仏教家でもありますから、シンポジストの重厚さ半端ないものに。

メンバー一同、メチャクチャ鍛えられます!マジでスゲェっす!っていうか、シンポジウムのコーディネーターを仰せつかった この あらい自身が、メチャクチャ鍛えられています!「相談支援機能強化員」である あらい自身が、この人生の先輩方、そして福祉を生業とする先輩方から「OJT」を受けているこの環境が「普通にある」のが、田原市の強みであることを実感します。m(__)m



いよいよ今週末と迫ってまいりました「共生のまち」フォーラム。あらいの盛り上がりもピークに達してまいりました〜!こうご期待!( ̄▽ ̄)ゞ



 arai

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2014年2月25日 (火)

'13 地域移行・定着研修



昨日朝。起きた瞬間『今日は名古屋に行く。』は解ったのですが、朦朧としていて『何の研修だったっけ…?』って感じで、思い出すまでに少々 時間が掛かりました…。が、しばらくして『そういえば…。』と。今週は週中木曜日の夕方から田原市社協さんの職員研修、週末の共生フォーラムと、3本の研修があるのを思い出したました…。はは…。(-;)

ってことで。昨日の研修は。ASK主催 専門コース別「地域移行・定着」研修に参加でございます。半田市トクヤマさん・蒲郡市 中川さんという愛知県P協会の若き猛者と一緒に、数ヵ月に及び討議し創りあげた研修を、愛知県P協会と我が同志ASKが支え、そして更に今回も豊田市 土橋さん、名古屋市 渡邉さんが参戦して下さっての実施となりました。ステキ過ぎでしょ!(≧▽≦)



で、いよいよ研修開始。まずは、蒲郡市 中川さんから「実際に「地域移行計画」を作成する前に」をテーマに、障害者総合支援法と精神保健福祉に関する法律をベースに、相談支援専門員として、PSWとしての「ミッション」を確認。


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短い時間に、この難しい法律の概要説明という難しいミッションを担った中川さん。しっかりと読み込み、飲み込んでお話ししていることが伝わってきました。し、その見えない努力に、何度も繰り返し発せられた「確認ですけど」という言葉にめ感激もしました。『私たちはプロです。知って仕事に取り組んでいますよね。』という意味なのですよね。ステキでしたよ。(^_^)


で、その後はワーク。午前中イッパイを使い、サービス等利用計画のラフプランを作成。ここからは、愛知県P協会の全面バックアップを得て。今回の演習事例は、全て生事例。その事例提供者をP協会に所属する病院で活動するケースワーカーさん7名が担って下さったのです!ありがたや~!でございます。m(__)m



で、午後。まずはトクヤマさんから「地域移行計画」についての講義。お世辞ではなく、要点を絞り、解りやすくお話しされる様に、貫禄すら感じました。マジでカッコ良かったですよ!( ̄▽ ̄)


その後はやはりワーク。午前中に作成したサービス等利用計画をベースに、実際に地域移行計画を作成していきました。で、あらいのグループの事例提供者さんは、ナント!田原市運営会議メンバーであり、あらいの信頼するPSWであり、なにより愛知の勇の愛弟子である佐藤さん!ご縁を感じます。(≧▽≦)


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で、演習。あらためて退院を阻害している要因を抽出し、その解決法を検討し、地域移行計画を作成していきました。フォームも半田市で使用しているモノを用い、「ご本人」「医療」「相談支援」「福祉サービス」「インフォーマル支援」の それぞれが、何月に、何をするのか。を、丁寧に。相談支援専門員も病院のケースワーカーさんも、そして行政も一緒になって。


で、全てのグループに発表して頂きました。と、全てのグループの事例提供者さんから感想をお聴きしました。

どのグループの提供者さんも、本当に ありがたいお言葉ぱかり。「院内では「退院は無理」って言われている方だったのに。」やら「こんな発想、したことなかった。」やら「お願いしていいんですね。」やら。全ての皆さんから「前向きに繋がっていく」決意のようなお話を聴くことが出来ました。感激でした。



今回の研修の目的は、サービス等利用計画の作成数は全国でもトップクラス。しかも その内容も、こじまさんやメグ、そして智敦さんらが「新たな教科書」に寄稿するまでという高い質を鉾っています。が、その反面、この地域移行計画の作成数は惨憺たるもの。この状況の打開策として「まずは1件!」をスローガンに演習を組み立てました。

が、隠れテーマとして、障害者総合支援法と精神保健福祉法の双方に書かれている、お互いの法律と「相まって」というミッションの遂行。「まずは会う!」ために、各圏域の病院で活躍される病院ワーカー(PSW)さんにご協力頂き、生事例をお願いし、出会いの機会、協働作業から互いの職務を確認しあう機会としました。


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グループ発表でPSW皆さんが、我らとの連携を必然と感じて頂くことが出来た、と実感した瞬間、涙もろい あらいの涙腺は壊れそうでした。が、その あらい以上に感動し、感激していたのは他でもなく、この研修を数ヵ月も前から、一から企案・企画し、議論を重ね、時に激しくブツカリながら実施にこぎ着けた研修中にもブツカリ続けながら、しっかりと進行しツヅケタトクヤマさんと中川さんのお二人でした。


この瞬間のお二人の顔は、きっと忘れないです。二人の労苦が報われた この瞬間を、きっと忘れないです。本当に ご苦労さまでした。と、本当に ありがとね。




最後のまとめは、大木さんから演習からという視点で。あらいからは「地域移行・定着」研修のまとめを。いつものように、法を根拠に支援させて頂く対象者と、そして我らの相談支援専門員て精神保健福祉士のミッション、精神福祉法に記されているいる「社会復帰」の意味するところ、そして地域計画」は精神科病院だけが対象ではない分けですから、知的・身体・精神という3つの福祉法に記されている「社会経済活動」の意味するところを確認し、研修は閉会となりました。

何より、あらいにとっても学びの多い研修となりました。その学びは、今までのものとは明らかに違う学びです。先輩からの厳しい助言に、真摯に向き合い、しっかりと備え、挑んだ二人の若者の姿に、プロの仕事をみました。これにも繰り返しになりますが お二人に感謝しなくては。m(__)m




ってことで。昨夜の反省会は、ASK鈴木さん、こじまさん、講師のトクヤマさん、中川さん、そして事例提供下さった佐藤PSWに事務局メンバーと。
いつものように更に学びを深めましたし、逆に、久しぶりに飲み過ぎた~!って感じの心地よい時間となりました。これもまた感謝の時間となりました。


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ってことで。トクヤマさん、中川さん、そしてファシリで参戦下さった県研修主任講師の土橋さんと渡邉さん、ASKを支えて下さる多くの皆さん、本当に ありがとうございました。おかげで今年度5コース目を無事に終えることが出来ました。


残すところ、あと1本!来月9日の「セルフマネジメント」のみとなりました。最後まで、しっかりとセキムヲ果たしたいと思っています。皆さんも最後までお力添え下さいますよう、よろしくお願いします。m(__)m



arai 

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2014年2月23日 (日)

愛知県P協会の「勇」


ってことで。昨日の続きのお話し。お昼に蒲郡市を出発し、隣接市の限りなく田原市に近い精神科病院に、「共生のまち」田原市を考える会メンバー和尚鈴木会長と継ぐ者 山本さんと3人でお伺いしてまいりました。m(__)m

理由は。勿論、共生のまちフォーラムのシンポジウムにご登壇頂く「中住正紀」さんとの打ち合わせに、でございます~!



中住さん。先にもご紹介しましたが、日本精神保健福祉士協会(P協会)の理事を務められている、正に愛知の勇でございます。そして多くの若手PSWがアニキと慕う方でございます。その「重鎮」との打ち合わせってことで、蒲郡から飛んで帰った!ってことでございます。m(__)m

で、こちらから。当会の、基調講演・講師についてお話しさせて頂いたあと、本題のフォーラムの内容について意見交換しました。PSWとして、医療現場で闘う福祉人として、そして そこで感じる思い、憤り、やり甲斐や、様々なお考えをお聴かせ頂きました。


愛知県P協会の「勇」


で、中住さんのお話。ここでは決してご紹介出来ないツラく、厳しいお話を伺うにつけ、あらい自身、あらためて「いのち」について、そして「絆」について真剣に向き合う時間となりましたし、あらためて我ら相談支援専門員のミッションである「まちづくり」の重要性を確認する時間となりました。

何より、若手PSWが「アニキ」と慕う理由が解った、そんな時間となりました。メチャクチャ刺激的でステキな時間となりました。ますます!フォーラム当日が楽しみになってまいりました!(≧▽≦)



 arai

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2014年2月22日 (土)

「一意専心」をみる


本日は朝一から蒲郡市へ。ASK代表 鈴木さんが長を務める蒲郡市障がい者支援センターと愛知県知的障害者福祉協会の共催、そして あのPandA−Jの狭量による「障がい者虐待防止研修」を受講してまいりました。

鈴木さん。この虐待防止に関する研修を、丁寧に続けてみえるのですが、タイミングよくと言いますか、先にもご紹介しましたが、1月に出された厚労省通知のこともあり、あらいとしても「グッド」なタイミングとなりまして。ってことで、ここんところのバタバタで、ヘロヘロな体にムチ打って勉強してまいりました。f(^_^;



で、会場に着き、まず受付で「げっ!w(゜o゜)w」。そこにみえたのは先の成年後見制度利用促進研修でご教授頂いた手嶋准教授!いつものようにスペシャルな笑顔で「おいでやす〜!」的なお出迎え。あらいは 平伏して入場…。と、すぐ、またしても「おいでやす〜!」的なお出迎えを福祉協会人材育成部長の阪田さん…。あらためて、贅沢な研修であることを実感した次第…。(・_・)



で、研修タイトル

「行動障がいのある方の特性と その対応方法」
鳥取大学医学系研究科 井上雅彦 教授

で。「ん?虐待防止研修で、このタイトル?」って思われた方もおみえになるのでは。でもね…大有りなんですよね〜!これがまた! 皆さん、厚労省の虐待対応マニュアルに、虐待が起こる構図としてあげられた3つの構図の中に「職員に行動障害などに対する専門的な知識や技術がない場合に起こりやすい。」っていうのがありましたよね。

障害者虐待防止法の目的は、虐待者に罰を与えるものではなく、そもそも あってはならない虐待を「未然に防ぐ」ことが法律の目的。だから、この研修は法の理念を まんま形にしたものなんです。だから、知的障害者福祉協会やPandA−Jとの共同で開催しているんですよねぇ。ステキっす!


「一意専心」をみる


で、内容。大きなテーマとしては、行動障がいのある方の理解と、その支援のための行動分析の手法。ってことです。が、これ以上は、いつも通り控えますね。特に今回は協会主催ってこともあり、事業所職員さんの参加が多く、しかも週末の開催ってこともあり、きっと「復命書」ってなモノが必要になるんじゃないかと思い…。復命書、報告書は、ご自身の言葉で、思いを書きましょう〜!



で、メチャクチャ有意義な講義を終え昼休憩。午後は更に理解を深めるための少数精鋭での演習!っていう、これまたステキな研修メニュー!なのですが…あらいはここで退室…。次に「どーしても!」外せない用がありまして、泣く泣く退室…。

出際、主催の鈴木さんと少しお話をし、で、出口近くで手嶋さん、次に阪田さんから「無理なきようにね。心身、大事にしてね。」っていう、何とも ありがたいお声かけを頂き、ヘロヘロだった朝一が信じられないほどに、エナジー満タン!で蒲郡市をあとにすることが出来ました。感謝です。m(__)m



それにしても。昨日の熊谷さんの身内話と同じくですが、この鈴木さんのパワーというかは、どこから沸き上がっているんでしょ?

ASKの代表という激務に加え、力ない協会ですので事務局長を配置出来ていないフォローを一身に担い、昨日・一昨日の研修を終えたばかり。か、週明け月曜日には次のASK研修が控え、その準備に追われています。にも関わらず、その最中に この「我がまち」の研修。しかも、大きな組織とタッグを組んでの実施。

鈴木さんとのお付き合いも随分と長くなってきましたが、今日の開会挨拶をする鈴木さんをみて「一意専心」という言葉を思い出しました。尊敬します。ただただ、思いの強さに敬服します。


「一意専心」をみる


arai

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2014年2月21日 (金)

二日目 研修の「あり方」考


ASK専門コース別「虐待防止・権利擁護」研修 二日目。

今日は一日を通し、虐待対応の初動期を理解する演習となりました。一昨年、国虐待防止・権利擁護指導者養成研修に参加した熊谷さんが練りに練ったというか、試行錯誤の上 創りあげたというか、とにかく「思いのこもった」演習です。

で、この演習。ワークの数は「6つ」あります。とても繊細に分けられており、とても難しいジャッジメントを求められる、相談受付からコアメンバー会議、そして終結に向けての支援計画の作成までのプロセスを、個人、グループのワークを繰り返しながら理解を深めていきます。

これ。参加する方にとってもメチャクチャ勉強になるのは当然とし、ファシリテーターを担う我らにとっても またメチャクチャ勉強になるというか、鍛えられる、そんな演習です。



が。この熊谷ワークも今年度で3年目となります。このファシリテーターはASKメンバーに加え、愛知県相談支援従事者研修の主任講師陣が参戦(加勢?)して下さっています。今年度も碧南市古川さん、豊田市土橋さん、名古屋市渡邉さん、そして新城市小林さんのツワモノが。贅沢な研修だと。( ̄ー ̄ゞ


研修の「あり方」考


まずは、熊谷さんからのガイダンス。っていうにはメチャクチャ質の高いもの。昨日の振り返りをしながら、今日の演習の獲得目標である「初動期の対応」をメインに、相談支援専門員と行政の役割について丁寧にお話されました。



でもって。その後は閉会の4時半まで「怒濤」の演習。6つのワークを個人ワークで考え、グループワークで共有を繰り返し、繰り返し。メチャクチャ「ハード」な研修でしたが、どの受講者さんも真剣に取り組んで下さり、この演習の企画者というか作成者の熊谷さんと二人、安堵するばかりでございます。m(__)m

と、身内ごとになりますが。熊谷さんの創りあげた この演習。3年目ということもあってか、メチャクチャ洗練されてきた気がします。何が?どう?って問われると、明確には答えづらいですが、ハードな研修を丸一日 行ったにしては、その長さを あまり感じなかったです。グループワークも盛り上がっていましたしね。


研修の「あり方」考


とにかく!熊谷さん、お疲れさまでした!「同志」であるという思いは、今も変わることはありませんが、ただポテンシャルの差には大きなギャップがあることを日に日に強く感じます。末長くご指導下さいませ。と、加勢下さった県内のツワモノ皆さん、おかげでステキな研修となりました!本当に ありがとうございました!m(__)m



ってことで。いつものように反省会へ〜!久しぶりに手羽先屋へ〜!って、いつもの手羽先屋に移動したら…なんと…潰れていまして…。(◎-◎;) 『ボクが しばらく来なかったからだ…。(・_・)』と涙に暮れる暇もなく、近くにある同一チェーン店へ!(≧▽≦)


研修の「あり方」考


で、熊谷さんや小林さんの成育歴やら人となりなんかを確認しながらも、マジメに「人財育成」について意見交換しました。なにせ、愛知県人材育成部会の委員を務める熊谷さんや、地域アドバイザーを務める古川さん、そして豊田市土橋さんらがみえる中での「人財育成」論議ですから、そりゃ盛り上がりますわねぇ〜!

ベーシックな、そしてベースを部分を担う県従事者研修。そしてブラッシュアップ、スキルアップを担うASK研修。この連動性は勿論、他にある様々な研修との連動性というか「整合性」を、如何に図るか。を、けっこう突っ込んで意見交換しました。



でね。この話は前段もありまして。実は、昼休憩の時に熊谷さんと、この「虐待防止・権利擁護」研修の「あり方」について、今日の演習部分をメインに意見交換しました。っていうのも、来年度の国研修あたりでは平成26年に施行を控えた「障害者差別解消法」が大きく取り上げられるんじゃないかと思っています。

と、すると。我らが学んだのは、あくまで「障害者虐待防止法」をベースとした権利擁護です。とした時、伝え方、ましてや演習には、もっと繊細なモノが求められると思うんです。緻密に創りあげた演習であればあるほど「虐待対応」と「差別解消」ではギャップが生まれるのは、あまりに歴然であろうかと。

権利擁護の名の元に、この似て非なる2つの法律を如何に伝達していくのか?愛知県が開催する国研修の伝達的研修と、ASKが開催する専門コース別研修との差異を、しっかり議論し、そして連携・連動させる必要を強くした次第でございます。m(__)m



ってなことで。あらいが担当するASK専門コース別研修、なんとか無事に「1コース」を終えることが出来ました!熊谷さんはじめASKメンバー、そして何より県研修主任講師のお力添えのおかげでございます。感謝、感謝でございます。m(__)m

ですが。週明け24日(月)には、はやくも「地域移行・定着」研修が控えております。これも、今回同様、多くの皆さんのお力添えを頂き開催します!皆さん、よろしくお願いします!今回同様、メチャクチャ頼りにしております!



 arai

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2014年2月20日 (木)

'13 虐待防止・権利擁護研修


今日・明日の2日間にわたり、ASK主催 専門コース別「虐待防止・権利擁護」研修が開催されます。で、あらいめも参加してまいりました〜!っていうか。この専門コース別研修の残り3コースは、全て あらいの担当コースで…ようは、怒濤の研修ラッシュ!の始まりなのであります〜!



ってことで。初日の今日午前中は、先だっての同名研修(名古屋会場は野崎さんに、岡崎会場は長坂さんにお力添え頂いた研修)同様、愛知県主催の成年後見制度利用推進研修・応用編(座学・演習)ってことでして、今回は昨年度同様、知多地域成年後見センター今井姉御さんと組んで、法の変遷を あらいから、演習を含め成年後見制度の理解を今井姉御からお届けしました。

で、まずは あらいから。タイトル通りのお話を。で、今井姉御さんのお話も、タイトル通りのお話を、いつもと変わることなく、我らの「権利意識の希薄さ」をバッサバッサと斬り倒していきました。打ち合わせの段階からそうでしたが、常に『権利侵害、してへんかぁ?って思いながら支援せなアカンねんでぇ。』と訴えてみえましたが、まさに、その通りの内容の研修となりました。


'13 虐待防止・権利擁護研修 初日


あらいも、しっかり「冒頭から」叱られました…。(◎-◎;) でもね。今井姉御のお話って、一聴すると厳しいんですけど、よ~く聴くとメチャクチャ優しいというか、温かいんですよねぇ。だからバッサリ斬られてもメチャクチャ気持ち良いんですよね~!(^○^)

ってことで。今井姉御。今年度もお世話になりました。



で、午後。ASK専門コース別研修へ。今年度の4コースめ。いよいよ あらいの担当コースの始まりでございます!

で、まずは。 「障害者虐待防止法施行後の各市町村の現状」ってことで、蒲郡市と碧南市の実践報告を、それぞれのまたを担う鈴木さん、古川さんから。で、またしても!あらいの「良いとこ取り」よろしく!シンポジウム形式で あらいから問い掛け、お二人からお答え頂き理解を深める。って時間に。


'13 虐待防止・権利擁護研修 初日


感じたことは、判断の難しい事案であればあるほど、官民協働で事にあたる重要であること。「疑わしきは虐待」と感じ躊躇することなく動き出すことが重要であること。そして、このお二人の取り組みは、何も特別なことではなく、相談支援専門員としてのミッション「虐待の防止と権利擁護に必要な援助」と「社会資源の開発・改善」を、実直に行っている。ってことです。

あらいごとき若輩者が言うのも烏滸がましいのですが。やっぱ、スバラシイ報告・取組でございました。m(__)m



で、初日最後のプログラムは「障害者虐待対応における相談窓口職員の役割」を、繰り返し登場して頂いている新城市 小林さんから。法の概要については駆け足で、メインは対応マニュアルの、特に「初動期」に関する内容をメチャクチャ丁寧に。ここのところを しっかりと理解しておかねば、明日の演習には絶対に ついていけないですから。


'13 虐待防止・権利擁護研修 初日


で、小林さんのまとめは、虐待に関する実例をあげ、個人ワーク的に皆さんに考えて頂く時間を設けました。いつも言っていますが、研修、特に講義って「良い話を聞いたねぇ〜。」で終わらせてしまう方って、残念ながら少なくないと思っています。

だから、講義を受けて振り返る時間であったり、実践に落とし込む(噛み砕く)シンポジウムであったり、はたまた こうした個人・グループワークであったり、こんな時間が大事だと思っています。今日一日、否、明日の熊谷ワークを含め、今回の研修には そんな「思い」を込めてコーディネートさせて頂いた次第です。



ってことで。4時半を少し回ったところで初日終了。あらい自身も受講した、そんな気持ちにさせてもらえた、そんな気持ちの良い研修初日となりました。で、明日はASK熊谷さんの登場!計算し尽くされた緻密な演習で皆さんの理解を深めていきます。明日も頑張らねば!でございます!( ̄▽ ̄)ゞ



 arai

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シンポジスト 決定!


「「共生のまち」田原市を考えるフォーラム Ⅳ」。開催まで、いよいよ10日となりました~!盛り上がってまいりました~!で、昨日のミーティングで、シンポジウムの方向性とシンポジストが決定しました!ので、ここにお知らせいたします。(  ̄^ ̄)ゞ


田原市の「いのち・絆」を考える
~「共生のまち」に必要な「支援力」~


医療法人 義興会 可知病院 中住正紀 さま

今回のスペシャル・サンクスです!日本精神保健福祉士協会 理事を務められる「愛知の勇」でございます!今、あらいに精神保健福祉を伝授下さる半田市 トクヤマさんや蒲郡市 中川さん、そして中住さんの直属の部下でもあり、昨年度の同研修をお手伝い下さった可知病院の佐藤さんが「アニキ」と慕う劇熱な方が、満を持して!田原市にお出まし下さいます!


(社福)成春館 田原授産所    重鎮 鎌田博幸さま
田原市健康福祉部地域福祉課  熱血 柴田裕樹さま
「共生のまち」田原市を考える会 和尚 鈴木正敏

という、皆さんお馴染みの あらいの同志面々。

そして引き続きアドバイザーとして 講師 茂 幸雄さま
と、「またお前か~。」 コーディネーター あらい (ToT)



新しいチラシはこちらから。
「2014.03.01 kyousei forum.pdf」をダウンロード

ってことで。先ほど基調講演を下さる茂さんから田原入りの時間をお知らせ頂き、盛り上がりもMAXでございます~!m(_ _)m


arai

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2014年2月19日 (水)

厚労省通知


昨日は朝一からバタバタと。田原市運営会議の準備にバタバタと。理由は、新城市 小林さんをお招きして、虐待防止法の理解を深める講義を頂く、そんな企画が本日のメインでして。お忙しい小林さんにお出まし頂く訳ですから、なんぞの失礼があってもいけないっすからね。だからバタバタと!です。

で。なぜ、この企画をしたのか?ですが。



ご存じかと思いますが、今年1月、厚労省からの通知「障害児・者に対する障害者福祉施設従事者等による虐待防止の再徹底について」が出されました。千葉県でのけっしてあってはならない事件を受け、各都道府県を通じ各自治体に この「再徹底」が伝えられました。ってことで、施行から1年半近くが経過した今、田原市として あらためて この法律を、障害のある方の「権利擁護」について学ぼう!ってことです。

で。『あんたが話したらエエがな。( ・ε・)』って方もおみえになるかと思いますが、あらいでは「ダメ!」なんです。あらいが学んだのは、あくまで昨年度の国虐待防止・権利擁護研修がベースとなっておりまして。また、あらいの場合、虐待防防止法をベースに権利擁護を理解するってな感じで、法を深く理解するにはバランスが適切ではない、と考えたからです。

今回の通知は「法の理解と人材育成」を強く求めている訳ですから、このバランスを適切に伝えることが出来る小林さんでないと「ダメ!」なんですよね~ご理解いただけましたでしょうか。



と、これもご存じかと思いますが、今年度の国研修資料は、施行から時間が経過していることもあり、実態・実践に関する資料も多く含まれておりまして。あらいめは、そのお話を聴いていない訳で。聴いていないことを上手く話すことは出来ない訳で。


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そんなこんながありまして。わざわざ新城市から小林さんにお出まし頂き、「障害者虐待防止法施行 その目的と対応を知る」というタイトルで、管理者もしくはサビ管をメインに構成されている運営会議メンバーに対し、あくまで「今年度の国研修の伝達」をお願いした次第です。メチャクチャ忙しい中、時間を割いて下さった小林さんに感謝、感謝、また感謝でございます~。

と、厚労省の通知文を「各事業所にメールで送りました。」で済ますことなく、こうした機会がすぐに実施出来る田原市はステキだと思います。ま。これくらいは当たり前ですかね。我がまちは「「共生のまち」田原市」を目指しているわけですもんね。はい。(^-^)v


厚労省通知


で。小林さんのお話を聴き、昨年度の資料・内容よりも、やはり「より具体的に」、「より実践に即した」ものとなっていることを確認しました。そして、さいごの まとめとして小林さんの体験の中からの「強烈な問い掛け」に、我ら田原市は小林さんの深さを知ることとなりました。かくいう あらい自身も。当然のことですが。この学びを、しっかりと活かさねば!(  ̄^ ̄)ゞ



で、午後。いつもの総合相談センター ミーティングでしたが、嫌がる(?)小林さんには無理を聴いて頂き、そのままアドバイザーとしてミーティングにご参加頂きました~!持つべきものは「心優しい先輩」でございます~!で、昨日のテーマは盛りだくさんで。「共生のまち」フォーラムのシンポジウムの詳細、就労支援検討会の新たな取り組み、そしてサービス等利用計画作成に関するプロセスの確認とファイリング、という3つであります。


厚労省通知


盛りだくさんであったことは勿論ですが、重鎮 鎌田さんや熱血 柴田さんも参戦しているってこともあり、小林さんからも都度 適格なアドバイスを頂戴したこともあり、ので、議論がメチャクチャ白熱し、修了時間は定刻の3時半を大きく回った5時半少し前…。修了時にはヘロヘロでしたぁ…。( ̄▽ ̄;)

ですが。こうした「企画段階」から事務局を中心に丁寧な議論を重ね、で、実施し我ら自身のスキルアップに繋げていくことが大事だとメチャクチャ思っていますし、なにより、基幹相談支援センターに求められているミッションでありますから。すなわち、その任に着く あらいのミッションである訳ですから。



ってことで。小林さんを拉致状態は続きます。あらいの学びは場所を変え、更に深く、深く!同じ思いの事務局メンバーも合流し、「緑のまち」と「青のまち」の実践から、共に学び合いました!これがまた、ステキな時間となりました。

と、あらい自身。厚労省通知という出来事が切っ掛けとはなりましたが、昨日一日を通し、優しい口調ながら強く、そして時に厳しくお話下さった小林さんにメチャクチャ深く学んだ、そんな一日となりました。感謝、感謝の一日でした。m(__)m



 arai

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2014年2月17日 (月)

もう一つの「目的」


先週末 開催された民生・児童委員の会合の終わりに、今年度の「「共生のまち」田原市を考える会」会長 和尚鈴木さんにお時間が頂けまして。「共生のまちフォーム Ⅳ」のお知らせをさせて頂く時間でございます。会長の大事な仕事でございます。

発達Coかみやさんも、教育委員会・教育サポートチームに広報。あらいは田原市育成会さんに、そして先週の要保護児童対策協議会でチラシを配布し広報の時間を頂けました。

勿論、「チーム白井」メンバーそれぞれも、あちらこちらで広報活動をしておりますし、今回は三代目会長 やっちゃいなよ!三浦さんが事務局機能を担って下さっており、いろんな意味でスムーズで、あらいの出番の少ないのなんの〜!(^○^)



この「「共生のまち」田原市を考える会」。発足のそもそもの理由は、機能強化事業 企画書に記した「人財育成」でした。学びを深めるという目的は勿論ですが、それ以上にイベントを企画・実施するという機会の創出と、この周知・広報活動にありました。

チラシを持って あちこち回り「ぜひぜひ!ご参加を。m(__)m」ってことではダメ!で、先方に対し、何が、どう良いのか?なぜ、開催するのか?そもそも、この会は何なのか?なぜ、発足させたのか?を、先方が「しっかり」理解し「ヨッシャ!分かった!」って頂けるだけのプレゼンテーション能力が必要となります。この能力の開発・開拓が大事な目的なんです。



明日の総合相談センター ミーティングでは、いよいよ!後半 シンポジウムの内容を詰めます。シンポジストにもスペシャル・サンクス!なステキな方がご参加頂けるとのお返事を頂き、メンバー一同湧いております!

20110220

(2011年2月20日 第2回フォーラムのシンポジウム様子)

いよいよ!この「シンボル・マーク」が、復活する時が近づいてまいりました~!っていうか、あらい自身がメチャクチャ盛り上がってきましたし、なにより一番 育てられております!そして歴代会長が率先し、あれやこれやと奮闘して下さっております。みんなで力無いセンター長をフォローして下さっているわけですから。

あらいは これに。何より感謝でございます。m(__)m



arai

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2014年2月16日 (日)

(再) 共生のまちフォーラム Ⅳ


再起動した「「共生のまち」田原市を考える会」がお送りする「共生のまちフォーラム Ⅳ」の骨格が出来上がりました~!で、今回のフォーラムのテーマは「支援力」。でございます~!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙


平成25年度 自殺対策緊急強化事業

共生のまちフォーラム Ⅳ ~支援力~


人命救助」講演会 ~いのち・絆を考える~
たった一つの「いのち」、お持ち帰りできます。

NPO法人 心に響く文集・編集局 理事長
茂 幸雄 (東尋坊の“ちょっと待ておじさん”)


Kimg0602


日時 平成26年3月1日(土) 午後1時半~5時
場所 田原文化会館 多目的ホール
定員 150名(申し込みが必要です)
主催 「共生のまち」田原市を考える会

申込用紙はこちらから。
「2014.03.01 kyousei forum.pdf」をダウンロード



と、先日。あらいが茂さんをお尋ねした時の様子。というか、いつもそうなんですが、お会いしてからでないと納得できないというか、イメージできないというか、なんとも厄介な性格でして。で、今回の講演を「この方!」と決断した理由はこちら。
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2014/01/post-1ef8.html



ちなみに。昨年度は こんな感じで。
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2013/03/index.html

「~いのち・絆を考える~ みとりびと」
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2013/03/post-8982.html


この3本をお読み頂ければ、今回の「「共生のまち」田原市を考える会」がお送りする「共生フォーラム Ⅳ」のイメージが、な~んとなくでもご理解頂けるんじゃないでしょうかぁ?少なくとも「濃さ」は感じて頂けることかと。(  ̄^ ̄)ゞ



で、茂さん。NHKをはじめマスコミにも何度となく取り上げられてみえます。それほどの、それほど尊い活動をされている証だと思います。貴重なお話をお聴かせ頂けることは間違いのないことかと。っていうか、誰より この あらいめが楽しみにしております。

が、今回の定員は「150名」となっております。ご参加をお考えの皆さまは、定員になり次第 締め切るとさせて頂くことになろうかと思いますゆえ、急いでお申し込み頂ければ幸いでございます。よろしくお願い致します。m(__)m



arai

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恥ずべきは


あらいの職務・職責は。
田原市障害者総合相談センター長であり、
その根拠は「相談支援機能強化員」である。


その「職責」が全うされていない。


総合相談センター メンバー個々に対して、
しっかりとした「強化策」が成されてなかった
ばかりに、メンバーが苦悩・苦闘している。
強化策も、そもそも個別であるべきなのに、
それが出来ていない。これこそ職務怠慢だ。


誰よりも。恥ずべきは、この私だ。
情けない。そして、なにより申し訳ない。



 arai

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2014年2月15日 (土)

清須市


朝、5時起床。のんびりと新聞を読みながらコーヒーを飲みほしたあと、30分を掛けて頭を作り終えた6時半、気合いを入れて出発。向かった先は清須市。9時からの始まる清須市社協さんが運営する、就労支援事業所 飛鳥さんの職員研修でお話をさせて頂く機会を得て、馳せ参じました。

高速道路からみえる風景は、まだ昨日の余韻が残ったままの雪景色。清須市に入っても、その風景は変わることなく。昨日の降雪のスゴさを感じながら移動しました。



ってことで。今日、ご依頼頂いたテーマは「権利擁護と虐待防止法」でございます。

で、今回お声掛け頂いた理由は、今年度の初任者・サビ管合同研修を受講されていた職員さんが「職員研修で!」と訴えて下さったそうで。しかも!事業所内研修ですから少人数の12名でというもの。これに応えなければ男が廃る!ってな思いで、朝5時起きでお伺いした次第です。( ̄ー ̄ゞ


清須市


で、お話。鯱城ホールでの合同研修は90分でしたが、今日 頂いたお時間は120分ってことで、冒頭に法・制度の変遷の確認と、それに伴い権利意識の高まりのさまを付け加えさせて頂き、で、サービス提供事業所さんですので、内容を事業所向けに今年度の厚労省資料を足し、若干 修正させて頂きました。

が、いつものように。何ら変わることなく。優さんから教わった「聴くことが最大の権利擁護」であるということをお話させて頂きました。必死でお話させて頂きました。ご満足頂けるものであったかは不安でありますが。でも必死でお話させて頂きました。言い訳っぽいですかね。はは。(・_・)



で、今日の研修。まだ終わらないのです。清須市社協 飛鳥スタッフ皆さんは、講義をベースに演習を開始。更に学びを深められました!素晴らしい〜!

2つのグループに分かれ3つの事例を「虐待(侵害)と捉えられる行為」、「原因・要因は何か」、そして「対応策は」の3つの視点で検証しました。これ、盛り上がりましたよ〜!普段から「言いたいことが言い合える環境」があるからこそ、なんだと思います。と、これをスーパーバイズ出来る能力のある先輩がいるからこそ、だとも。メチャクチャ ステキです。素晴らしいです。


清須市


まとめとして。あらいから。質の高い演習をみて、質の高いスタッフであることを確認させて頂いたからこそ、最後のまとめは少し課題提起もさせて頂き、明日からの支援の糧にして頂きました。きっと。ご理解頂ける皆さんであると確信しています。(^-^)v

9時から開始された研修、途中10分の挟みましたが13時まで「ブッ通し」で。ずーっと障害のある方の「権利擁護」について考える時間となりました。あらいの拙い話にお付き合い下さったスタッフ皆さん、ありがとうございました。と、鯱城ホールでの あらいの話を、自事業所の職員研修として推薦下さった職員さま、ご期待に添えましてでしょうか。あなたさまように「足した」資料も含め。(* ̄ー ̄*)



でね。今日の会場は、清須市のシンボル「清洲城」のすぐ隣。間近に見たのは今日が初めて。ですが、数年前まで毎週木曜日に文化活動に向かう道中、高速道路から見ていました。数年間、毎週欠かさず。ただただ通り過ぎるだけでした。今日、このお城を見ながらお話させて頂いていることに、不思議なご縁を感じました。と、なんだか感慨深いものも感じました。


清須市


時は経ってしまうと早いものですね。『つい昨日のように』思い出されます。あの時の必死さも。この脇の高速道路で父が逝ったとの連絡を受け、号泣しながら帰路についたことも。すべてが昨日の出来事のようです。



 arai

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2014年2月14日 (金)

次のステージへ


田原市は珍しく雪景色。市循環バスも運休。という一日の始まりでしたが、大きな混乱はなく、無事に一日を終えました。なによりでございます。

で、そんな朝。総合相談センターは賑やかに、というか緊張感ある幕開けとなりました。地域アドバイザーを受託する豊橋市アイ・ビリーブの江川さんと蒲郡市 鈴木さんが揃ってお越しくださり、今後のの圏域の考え方、特にアドバイザー事業を含めた方向性について、それぞれのまちを担う基幹相談センターの長として意見交換しました。

けっこう突っ込んで話し合いました。良い話が出来ました。「旧知の仲」でもある3人でもありますので、ブッチャケて。(^-^)v



で、午後は。継ぐ者 山本さんと間近に迫っている協議会マンスリーの打ち合わせ。ではありますが、具体的な内容はこれから詰めていきますが、20年の自立支援協議会の発足以来「ブッ飛ばして」来た感があり、一定の成果は挙げられてはいるのかも知れないのですが、ここらで「しっかりと」振り返りを、検証し、踏襲すべきは踏襲し、改善・改革が必要なものは勇気を持ってスクラップし、新たにビルドすべきであることを確認しました。

そのためには、相談支援事業のあり方を、もっと言うと「基本相談」と「委託事業」のあり方を、しっかりと検証していく必要があると思います。勿論、委託事業に関しては「機能強化員」という あらいが担う業務とて同様に。



あらいは思います。相談支援事業の「委託」は、けっして「計画、書いてくれて ありがとね」的な報酬ではないと。そのまちの課題を抽出し、協議会にお諮りし、課題解決に導く。そして、未だ福祉が届かず、生きづらさを抱えながら暮らす方に福祉を、幸せを届ける。これこそが「市税100%」で委託されている我らの職責だと。

若輩者が。偉そうに。ごめんなさい。m(__)m

「形骸化を防ぐ」と言ったものではなく、真に「田原市民のため」に存在する自立支援協議会であるために、勇気をもって、次のステップへ踏み出す時がきた。そう思っています。



 arai

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2014年2月13日 (木)

ファシリ集結


昨日は5時に総合相談センターをあとにし、蒲郡市障がい者支援センターへ。ASK役員会&研修委員会に参加であります。が、いつもの役員だけではなく、愛知県内各所からツワモノが集結!であります〜!(^○^)

ASKが愛知県より受託している専門コース別研修が、来週20日・21日の「虐待防止・権利擁護」、再来週24日の「地域移行・定着」と立て続けに開催されます。で、この両研修とも個人・グループワークがメインとなっておりまして。で、そのワークのファシリテーターを受けて下さったツワモノ皆さんにご参加頂いた、ってことで賑やかな研修委員会となりました〜!

更には、2日間ある虐待防止・権利擁護研修ですが、初日の午前中は愛知県が先日開催した「成年後見制度利用推進研修」となっておりますので、愛知県の研修担当者さんも若干遅れて駆け付けて下さり、緊張感溢れる委員会ともなりました!( ̄ー ̄ゞ


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写真左から、虐待防止法の講義を担って下さる新城市 小林さんと、両研修のファシリを担って下さる名古屋市 渡邊さん、碧南市 古川さん、豊田市 土橋さん。そしてASK熊谷さんと大木さん。

で、まずは あらいから。前半の成年後見制度利用推進研修の流れと熊谷演習に繋ぐ前の講義部分のコンセプトの説明を。

で、次が虐待防止・権利擁護研修(演習)を担当する熊谷さんから。もはや職人的なワークの説明を作成者である熊谷さんからお聴きしましたが、今までのワークが更に進化しておりまして…。その内容を聴くにつけ、深化でもなく『神化やぁ…。』と驚愕するばかり…。繰り返しになりますが、あの方の頭の中、一度でいいから覗いてみたい!どーなっているのやら!



で、次は地域移行・定着研修。企画段階から本当に真摯に この研修と向き合って下さっているP協会 理事のトクヤマさんと中川さんのお二人から。研修の目的、到達目標、そして演習の内容までを丁寧に。そして必死に。


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左はASK鈴木代表。その隣がプレゼン前のお二人。

で。そりゃ必死にもなりますよね。愛知県に限らず、この研修を実施しているところは多くはなく、ほぼ「一から」から創った訳ですから。しかも、愛知県ツワモノを前にしてのプレゼンテーションですから。しかも、あの熊谷さんのあとな訳ですから。あらいならチビってますわ。マジで!

この研修に必死に取り組んできた二人を、更に熊谷さんが「追い込む」。この様が「OJT」であると。故 野中先生が仰っていた「要は。先輩が後輩に教える。ゴチャゴチャ言わずに行動。」であると。この教えとおり、熊谷さんに必死に喰らい付く二人の若者を見て、緊縛した空気であるにも関わらず、一人ニヤニヤしていた あらいでございます。

いや〜お二人さん!鍛えられましたなぁ〜!っていうか、ここに集う皆さんが鍛えられたですかね~。はい~。(⌒‐⌒)


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しかし。これだけ集結すると、圧巻ですね!気持ちイイ~!

ってことで。午後9時半。3時間に及ぶ両研修のファシリテーター合同ミーティングは終了。あらいに限らず、皆さんヘロヘロ感イッパイではありましたが、にもかかわらず笑顔であったことはお伝えしなくてはいけないですね。これがプロフェショナルであるわけですから。

ってことで。いつもなら大反省会!になるはずでしたが…。昨日お伝えしましたとおり、皆さんに見捨てられ、頼みのトクヤマさんに駅まで強制連行され帰路に着いた、そんな一日の終わりでした。はは…。(T△T)



 arai

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2014年2月12日 (水)

待ちくたびれて


先ほど寒風の中、帰宅。予定よりも早い帰宅となりました。

と、長女 萌から「「パパ。遅いねぇ〜。」って言ったと思ったら、そのままスヤスヤと寝入っちゃったよ。」と聴かされました。


待ちくたびれて


待たせちゃったね。ごめんね。ありがとね。
今夜は、パパが抱っこしてベッドに連れてってあげるね。



arai

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ママフレWEB


寒風吹きすさぶ蒲郡駅ホーム。新城市 小林さんに、碧南市 古川さんに、そしてトクヤマさん、中川さんにも見捨てられ、誰も相手して下さらないので、一人寂しく帰路に着いております…。(T△T)

「いったい、なにがあったーっ!」は、また後で…。



ってことで。今日午後は、田原市要保護児童対策協議会。いつものように、先の見えない現状報告が続き、なんとも言えない不甲斐なさと、居たたまれなさに苛まれる時間が続きました。何とか打開策はないか?と模索するも「これだっ!」ってところには至らず…。力の無さを痛感するばかりです。

ただ。その「「力の無さ」を痛感するばかり」から脱却するためには、現状把握を「丁寧に」行い、支援方針を再検討し、で、再びアプローチしなくてはいけない!と、あらいは教わりました。今一度、ここに召集されている委員は、この職責を再確認し、この会議に臨むべきだ!と思います。っていうか…近いことを言わせて頂きました…。

確か…。先月も こんなこと言っちゃったなぁ…。
こりゃ、来年度はクビかなぁ…。あぁ…。(T△T)



ママフレWEB


で、これ。今日の会議の冒頭、子育て支援課さんから紹介されたリーフレット「ママフレWEB 〜育児を応援する行政サービス情報ガイド〜」。実際にまだ見ていないので詳しい説明は出来ませんが、子育てに関する情報は「ここにアクセスすれば、何でも分かっちゃうんだよ〜ん!」的なサイト。届出から健康は勿論、病院・救急、預かり、相談、おかねに関するものまで!こりゃ便利じゃないっすか〜!(^○^)

これ。全国的に展開している民間企業と行政のコラボだそうで、費用はWebでの企業からの広告費で賄われるため、行政からの持ち出しは「0」。なんとも「今時!」な感じですよね。愛知県内としては3番目で、東三河としては「初」の取り組みだそうですよ〜!

でもね。先月の要保護児童対策協議会では、なんの知らせもなかったってってことは、この1ヶ月間で仕上げたってことかと。小久保副主幹がヒットして、モザイク河合さんとタッグを組んで形にしたとか。出来る行政マンは仕事が早い。否、速い!



ってことで。田原市は、今年度から「障害のある子ども」ではなく「田原市の子ども」へとパラダイム・チェンジした訳ですから、それこそ「障害の有無に関わらず」子育てで「?」と思ったら、すぐにアクセスしてみて下さいませませ~!



arai

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2014年2月11日 (火)

西尾市 三度(みたび)


本日は午後一で西尾市へ。自立支援協議会 子ども部会と安城養護学校PTA「ローズの会」地区別懇談会の共催研修で、お話させて頂きました〜!( ̄ー ̄ゞ

で、昨年もこの時期に西尾市にお伺いさせて頂いたのですが、その時も この安城養護学校PTA「ローズの会」さんのお招きでした。っていうか、過去2回は この皆さんがお声掛け下さったものですが、今回は自立支援協議会の部会との共催ということ、そして「ド」多忙にも関わらず地域アドバイザーの古川さんも駆け付けて下さるシチュエーションに、前回以上に 遣り甲斐を感じ「三度(みたび)!」です。



ってことで。会場には、自立支援協議会 会長さまや教育委員会さまもおみえになり、否が応にも盛り上がる中、あらいのお話。

西尾市の未来のために
~「基幹相談支援センター」を活用して~


テーマを、基幹相談センターに求められる役割と、田原市の実践を基にして具体的な取り組み。そして、やはり「協働」を、保護者さんに、協議会子ども部会に、行政に、そして相談支援事業所に向け、あらいの思いの丈をお伝えさせて頂きました。


西尾市 三度(みたび)

(phot by ランナーさん)

相談支援員さんには少し厳しかったかも知れませんが、近い将来には必ず!ご理解頂けることかと。もっと言うと。ご理解頂けない方は、淘汰されることになるかとすら思っています。あらい自身の自戒の念を込めて、あえて。ご容赦ください。m(__)m



その後は。西尾市自立支援協議会 関係者から、活動報告や周知事項が。特に、西尾市さんは来年度から学校生活介助員派遣事業を実施することが決定しており、その制度化に尽力された福祉課さんの報告には感慨深いものがありました。

なにせ、この福祉課職員さん、学校介助員派遣制度を夢見た頃から田原市におみえになり、先日も介助員の現場を視察にみえたほど、本気で取り組んでみえましたから。頑張った方が報われる様には、なんだか こちらが救われた気持ちになりますね。幸せのお裾分けを受けた感じです。


西尾市 三度(みたび)

次は、部会長の くるみ会 森脇常務から部会の報告、続いて相談支援専門員の伊澤さんから自立支援協議会の概要説明へと。情報がなかなか届かない親御さんに対し、しっかりと「伝えたい」を形にされました。こういう機会が大事ですよね。「こちら(相談支援)から、あちら(市民皆さん)に飛び込んでいく。」ってことが。



ってことで。お話をさせて頂いた通り「作ることが目的」ではなかったはず。この制度を如何にしっかり必要としている子どもに、家族に届けるか、運用するか。これが大事ですよ。特に、相談支援専門員は今からが本当の職務ですよね。遣り甲斐を感じて。心して。

で。〆の挨拶は西三河南部圏域西の地域アドバイザー古川さんの思いのこもった言葉で閉会。本日は、もっともっと話して欲しかったし、話したかっただろうなぁ。と思いましたが、そこは「大人」。しっかりと自分の役割を全うされました。マジで、この若者のポテンシャルの高さには驚かされます。w(゚o゚)w


西尾市 三度(みたび)


で、3時を少し回った頃に閉会。田原市の実践と目指すべきモノ。あらいなりに、「チーム白井」のスポークスマンとして、西尾市自立支援協議会、そして安城養護学校PTA皆さんに しっかりとお話させて頂きました。伝わったのであれば幸いですが。と、ご紹介下さった尊敬する教育者であるランナーさんの顔に泥を塗ることなく終えられたことに、ただただ安堵でした。(^。^;)



ってことで。ここからは あらいが西尾市さんから学ばせて頂く時間!自立支援協議会の中核メンバーである医療法人 仁医会の あいちリハビリテーション病院と、それを母体とする社会福祉法人せんねん村の高齢福祉をメインに保育園までの展開の視察に同行させて頂きました〜!メチャクチャ感謝でございます〜!

行く先々で仁医会の藤田常務理事さまが丁寧に説明して下さいました。西尾市さんの視察ですから詳細は控えますが、リハビリテーションの考え方とその実践には大ハンマーで頭をブン殴られた感じですし、また、あらいは常々「「care」は「cure」」から、「「障害福祉制度」は「介護保険制度」」から学ぶことが多いと言ってきましたが、正にその様を目の当たりにした感じですし、その「根拠」を丁寧に藤田常務から教わりました。

以前から藤田常務とは親しくさせて頂いてきましたが、優しい口調ながら秘めた強さというか、熱さを感じることが出来ました。そして何より「実った稲穂」であることを。ステキな方です。m(__)m



7時まで続いた視察のあと、あらいはまだ帰路に着かず…西尾市協議会皆さんの懇親会にも図々しく参加させて頂きました〜!で、あらいは安城養護学校の校長先生の前に陣取り、障害のある方の「教育」について意見交換させて頂きました〜!あらいごときの話を しっかり聴いて下さり、また しっかり答えて下さり、そして田原市の教育との連携と、それに至るプロセスと、そして目指すべきモノをお褒め下さいました。ただただ ありがたく。ここにも「実った稲穂」が。

ってことで。最後はランナーさんの車で、校長先生と地域アドバイザー古川さんと一緒に駅まで送って頂く道中、最後の学びの時間に。最後の最後まで学ばせて頂きました。三度目の西尾市は、ステキな学びの一日になりました!(v^ー゜)



 arai

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2014年2月10日 (月)

悪循環


もう4時を回ってしまった…。2時間ほど前に
寝床に付いたのに、まだ寝付けない…。

寝られないから。いろんなことが頭ん中で
浮かんでは消え、また浮かんでは消え…。
余計に目が冴える…。明らかに悪循環…。



もう1万7千回も繰り返しているのに、未だに
上手く寝られない日があるなんて…。(T△T)



 arai

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2014年2月 9日 (日)

三回忌

今日は、亡き お義母さんの三回忌法要でした。


菩提寺の門には、いつもこうして「教え」が書かれています。


三回忌


これに何度も 叱られ、励まされてきました。今日のは、弱った あらいに、お義母さんが「喝!」を入れてくれた感じです。

お義母さん、見ててくれてるんですね。
明日も、メチャクチャ頑張りますね。



arai

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2014年2月 7日 (金)

「サムライ」、大いに語る


本日午後は、豊川市自立支援協議会 地域生活部会主催(共催・地域アドバイザー事業)「災害時支援対策セミナー」に、総合相談センター挙げて参加してまいりました。

セミナーのタイトルは「東日本大震災における事業所の復興に向けた取り組み」。で、このテーマを語ることが許される相談支援専門員は、この方しか知りません。石巻市・女川町障がい者総合サポートセンター “くるみ” 所長 菊本圭一さま。


「サムライ」大いに語る


日本相談支援専門員協会 事務局長であり、また埼玉県相談支援専門員協会の代表であらせられます~!

で、ご自身のベースは川越市の基幹相談センターの長でありまして、国が基幹相談センターの必要性をクローズアップする前から、同様の形態で活動する田原市あらいとは、たくさん意見交換して下さる方でして。おエライ方ですのにフランクにお付き合い下さる方でして。m(__)m

震災直後は埼玉県単位をまとめ避難者支援を開始し、その一ヶ月後には単身 宮城県に入り、以来3年間に渡り相談支援・自立支援協議会の体制整備を行っている方。当時、とえださんは この菊本さんを「サムライ」と称していました。それは今も変わることはなく。


「サムライ」大いに語る


講演の内容は、菊本さんが被災地に入ってから今日に至るまでを丁寧にお伝え下さいました。時間の制約がある中ですので、その全てをお伝え頂けることはないのですが、それでも、そのプロセスが如何に激務であったかが安易に想像出来るものでした。

そのプロセスを、あらいごときが ここでお伝え出来る訳がありません。ご了承下さいませ。m(__)m

菊本さんの講演の後はグループトーク。菊本さんの講演を聴き、何を感じたか?このあと自分は何をするのか?を率直に語り合う、ってな時間。進行を市相談支援員さんと市職員さんが「協働」で。その様、とても いい感じでした。( ^ω^ )




ってことで。ステキな時間を提供して下さった豊川市自立支援協議会皆さま、本当に ありがとうございました。と、ステキというより、たくさんの「宿題」と、そして「ヒント」を頂いた菊本さま、感謝、感謝、また感謝でございます!

でね。講演開会前、会場に着いた直後に豊川市社協の田中相談員さんが あらいのもとにみえ「菊本さんがお呼びですが。こちらへどうぞ。」と丁寧に。続けて「あらいさんが来たら呼んでっていわれてまして。」と。講師さま直々に、ありがたいお話です。で、控え室に伺うと課長さまと談笑中の「サムライ」菊本さんが。サッと立ち上がり、いつものように清々しい笑顔で。これまた いつものように固い握手で出迎えて下さいました。

あらいには「皆無」の爽やかさでお出迎え下さいました。羨ましいやら…。妬ましいやら…。ううっ…。(T△T)



で。その後は、石巻市での激動の、激闘の3年間を振り返りながら、その激務の期限が残り2ヶ月を切ったことをお話されました。そして、激務を終えた4月に、菊本さんのベース「浅草」あたりで「イッパイ!やりましょ!」と約束をしました。

今からメチャクチャ楽しみっす!「サムライ」が胸にしまっている苦悩・苦闘を学べると信じてますから。ね。菊本さん!(*^¬^*)



arai

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2014年2月 6日 (木)

「意思決定支援」考


昨日は朝一から岡崎市へ。東三河庁舎へ。愛知県主催「虐待防止・権利擁護研修 及び 成年後見制度利用推進研修(岡崎会場)」のお手伝い。先の名古屋会場の三河地区版です。


「意思決定支援」考


で、今回も名古屋会場同様に、前半(虐待防止・権利擁護研修)は新城市 小林さんから「虐待防止法の概要と現状」について、お昼を挟んで二コマ。後半(成年後見制度推進研修)は、椙山女学園 手嶋准教授から「成年後見制度と権利擁護」。で、最後に あらいの出番「ネットワークの構築」について。

でね。手嶋准教授の資料というか講義、半端なくステキな内容でした。そして終始一貫「「成年後見制度利用推進」というのは、利用者を増やすためじゃないんです。「適切な」利用を推進するんです。」と。更に、そのためには「意思決定支援」を繰り返し繰り返し、力強く。あらい自身、メチャクチャ感激しました。;:゙;`(゚∀゚)`;:゙



で、あらいのコマ。名古屋会場では一宮市 野崎さんとの掛け合いで地域の実践から成年後見制度を掘り下げましたが、今回の岡崎会場では、これまた あらいが絶大な信頼をおく、東三河三河北部圏域 地域アドバイザーの「漢」長坂さんと一緒に。おそれ多いやら、恐縮するやら、こっ恥ずかしいやら。

で、長坂さんのお話。詳細は控えますが(今の あらいでは、お伝えする能力が足りない…。(T-T))、ご自身の社会資源の創出という活動の一貫で成年後見制度が始まり、その資源である中間NPO法人の設立に関与したこと。それを「ひとりから始まる社会資源づくり」と表されました。そして その方について、その支援についてお話されました。


「意思決定支援」考


まとめは。長坂さんが感じる成年後見制度に対する「思い」をお伝え下さいました。ここには本当に感激しました。4項目をPPT資料一枚に纏められていた内容の深さというか、高さというか。一つ一つに散りばめられている権利意識の高さというか。

で、長坂さんには講義のあと、名古屋会場同様 若輩者あらいとの一問一答にお付き合い頂きました。 ド緊張で。なにせ長坂さんは、あらいが頭にバンダナ代わりに黒タオルを巻き、ギター掻き鳴らしていた頃を知る、今では数少ない方。その頃の長坂さんはすでに、あらいなどお声かけ出来ないほど立派なお方。そんなお方と権利について語るなんて、おこがましいにも程がある!って感じじゃないっすか…。はは…。(゚ー゚;

でもね。「どうしても!」ってお願いしたのは あらいでありまして。やはり。このコマをご一緒するのは、長坂さん以外に考えられず!「自分自身の学びの場」と覚悟を決め、今日は臨みました。横綱の胸を借りる幕下力士の気持ちで。『成長したな。』の一言を頂きたくって。



長坂さんの思いは こちらから。「なないろの落書き」
http://blog.canpan.info/house77/archive/601

で。何とか無事に「ぶつかり稽古」を終えました。受講された皆さんにとってご満足頂ける内容であったかは不安がありますが、あらい自身にとっては精一杯でありました。そして、自惚れかも知れませんが、長坂さんの思いと寸分違わぬ自身の思いに、長きに渡り学んできたことが無駄ではなかったことが確認出来たことが、何より嬉しかったです。



あ。野崎さま。昨日は、手嶋准教授、最後までおみえになりました。一問一答を最後まで聴かれていました。最後列で。メチャクチャ コワカッタ…。しかも、途中 短い時間でしたご退席されました…。


「意思決定支援」考


暗い過去が甦りました…。智敦さんが ずーっと担っていた「ミスポジション論」を引き継いだド緊張の研修を…。ああ…。そして、その時も今回同様、智敦さんがご退席されたことを…。その時も『何か間違えた…。終わった…。何もかも…。』と思ったことを、鮮明に思い出しました…。ああ…。(T△T)

と、とにかく。成年後見制度の理解を深めながら、あらためて「意思決定支援」の重要性を認識する、ステキな時間となりました。マジで!質の高い学びの時間となりました。長坂さん、手嶋准教授、小林さんに感謝です。m(__)m



 arai

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2014年2月 5日 (水)

復活!共生フォーラム


昨日午後は、総合相談センター ミーティング。ですが、いつもの雰囲気とは一味違っておりまして、重鎮 鎌田さんや熱血 柴田さんらも参加して。

このお二人にお出まし頂いた理由ですが、一昨年に活動を「一時休止」としていた「「共生のまち」田原市を考える会」を再起動させ、以前同様 フォーラムを開催する!ってことになり、その再集結の日が昨日!ってことであります〜!( ̄ー ̄ゞ



基調講演をお願いします講師さまの選任や、その講演内容の理解を更に深めるために必ず開催中する、シンポジウムに登段する、またはお願いをするシンポジスト方も選考しました。双方ともに、けっこう具体的に、突っ込んで意見交換しました。自画自賛ってな感じになりますが、我ながら「イケてるんじゃな〜い!(*^¬^*)」って感じ。

ま。当たり前なんですけどね。この「「共生のまち」田原市を考える会」は、総合相談センター メンバー、地域福祉課 相談担当者に加えて、重鎮 鎌田さんや熱血柴田さんらが参加する重厚なメンバーで構成されているわけですから。だから昨日の議論もメチャクチャ質が高く、更には深いものに。「相談支援専門員のスキルアップ」がミッションである あらい自身にとっても良き学びの時間となりました。


復活!共生フォーラム


で。昨日の議論を経ての決定事項は…

平成26年3月1日(土) 午後2時から5時
田原文化会館 多目的ホール
参加費 無料(申込みが必要)
第4代会長 和尚 鈴木さん

詳細については、近日中にはお伝え出来るかと思いますが、「「共生のまち」田原市を考える会」を再起動させてまで開催する今回のフォーラム。絶対にご満足頂けるものと確信しております。ので、皆さま!スケジュールの3月1日欄には「共生フォーラム」と書き込んでおいて下さいませ〜!

ってことで。皆さん、こうご期待!でございます。m(__)m



 arai

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2014年2月 3日 (月)

資料作成に追われ…


今日の あらいパソコンの画面には、来週月曜日の西尾市、土曜日の清須市の作成途中の研修資料が交互に表示され…。

と、デスクには、こじまさんが まとめてくれた ASK主催「セルフマネジメント研修」と、先夜の同「地域移行・定着研修」と、明後日の愛知県主催「成年後見利用推進研修」の資料、そして明日いよいよ始動する「復活!共生のまちフォーラム」の資料らが、所狭しと…。ただでさえ乱雑なデスク場が、戦場の様相…。人には見せられない…。

それでも、年末に向けて まだまだ企画途中、作成途中の研修・資料が たくさんありまして…。はは…。((・(ェ)・;))



でも。あらいも担当者の一人である ASK主催「権利擁護・虐待防止研修」の演習は、今年度も同志 熊谷さんが担って下さることとなっており。それが早々と「OK!」がでており、それだけが救いの神!熊谷さん、ありがたや~でございます。あらいにも、熊谷さんのような「きっちり」した性格が備わっていれば、もう少し「マシ」な人生があったかと…。羨ましいやら、情けないやら…。(u_u。)

今日、「セルフマネジメント研修」の概略資料をまとめて下さった こじまさんと、報告書の提出が遅れているのに、叱ることなく やんわりと促して下さった代表鈴木さん。なんとも、ありがたい環境で仕事が出来ています。真面目に感謝です。m(_ _)m



研修資料の作成に追われる、今日この頃でございます。



arai

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2014年2月 2日 (日)

友、遠方(みよし市)より来たる


ってことで。ようやく昨夜の話…。追いついた…。


昨日は、朝から支援検討会議に参加しました。老障介護が顕著になっている田原市らしいというか、精神科医療に乏しい田原市らしいというか、よく見る顔ぶれでの会議でありました。思うことがあり、メンバーは伏せます。思うことはあります。が、言いません。言えません。叱られるのと、ご心配を掛けるから。

ただ、一つ。自分のことを、自分の知らないところで、知らない人が決める。もし、その「自分」が この参加者自身だったら、どう思うのだろう?「「他人事」ではなく、「自分事」ととして」と、あらいは教わってきました。そう教わっていない方もいることを知りました。

コミュニケーションが取りづらいからと言って、何も思っていない人などいないのです!微弱な「 S・O・S 」を受信できない「能力の低い」我らの責任であるということを、あらためて胸に刻む、そんな会議となりました。



イカン…。マジでイライラしてきた…。ヤメとこ。(゚⊿゚)



で、午後は。総合相談センターで「第3回 協議会マンスリー」の打ち合わせと、来年度の「協議会の方向性」みたいなもんを継ぐ者 山本さんと打ち合わせ。で、お伝えしたいのはこれからの話で。「な~んとなく。こんな感じかなぁ。」ってな方向が確認された後、継ぐ者 山本さんは「ちょっと。頭ん中、整理します。」と、コピー失敗の裏紙をムンズと掴み、サラサラと。少し時間を置いてパソコンに向かい、パチパチと。共に黙々と。黙々と。

お伝えしたかったのは、この継ぐ者 山本さんのスピード感と「整理する・企画する」能力の高さです。m(_ _)m



で。5時を少し回った頃、継ぐ者 山本さんは本庁へ。で、あらいは山積みの仕事と向き直し。そして7時少し回ったところで、あらいの隣で 同様に黙々とパソコンに向かっていた 神谷さんと総合相談センターを後にし、隣まちのオシャレな居酒屋さんで、お客さまをお待ちしました。

で、8時少し回った頃にお客さまがご到着。お越しになったのは、みよし市 わらび園 熊谷園長と篠塚さんのお二人。この「何かとご縁のある」お二人と新年会っぽい宴でございます。で、た~くさんのことを話しましたよ~!プライベートな席ですので詳細は控えますが、組織論であったり、福祉人としての心構えであったり、人間道・「漢」道であったり、はたまた故人を偲んだり・・・。でも、結果的に一番時間を取られたのは、我が同志の話でしたが~!`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!! 

とにかく、メチャクチャ盛り上がりましたよ~!そして、お互いに良き学びの時間になったことは間違いのないことかと思います。そしてそして、こうした時間の大事さを確認しました。「また。やりましょ!」みたいな話になりました。実現させたいっす!



ってことで。ここんとこのバタバタさ加減で、若干ヘロヘロ感はありましたが、みやし市からお越し下さった お二人のおかげでリフレッシュすることが出来、エナジーも充填することが出来ました。感謝です。また近々お会いできること、楽しみにしてます!m(__)m

あ。イカン。もう日付が変わっていた…。「昨夜」ではなく、「一昨日」の話になってしまった…。追いつけてない…。(T_T)



arai

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2014年2月 1日 (土)

'13 触法研修


ってことで。時間が経ってしまいましたが…。(;´▽`A``

一昨日の ASK主催 専門コース別研修「触法研修」。無事に、盛会のうちに終えることが出来ました。この難しいテーマを「学ぼう」と思う、思いのある、そして志しの高い相談支援専門員と行政職員さんが100名近くもご参加下さいました。本当に感謝でございます。と、メチャクチャ嬉しかったです!


ってことで。まずは基調講演。

「定着支援センター/司法福祉センター
     の役割と相談支援との連携」

~長崎定着の実践から見えてきたもの~

長崎地域生活定着支援センター 所長 伊豆丸剛史 氏


この「触法」というテーマを語る際、この「長崎地域生活定着支援センター」、そして母体である「南高愛隣会」は外しては考えられません。そのキーマンである伊豆丸所長が直々にお越し下さり、その実践を、しかも生々しくお伝え下さる分けですから、あらい自身も正直 興奮しておりました!それくらいステキな企画であったと自負しております!ASKの面目躍如です!(  ̄^ ̄)ゞ


'13 触法研修


見て下さい!この参加者!伊豆丸さんの遠いこと!

で。この伊豆丸さんの資料の表紙から、あらいは愕然としました。伊豆丸さんがこのテーマで語るに付けたタイトルは『刑務所から出るのが怖かった・・・』であります。このタイトルからして、伊豆丸さんの職務というか、職責の重さ、大きさが伺えます。背筋が伸びるところから、本研修は始まりました。


「保護観察所」や「更生保護施設」というような、我らには馴染みが薄い機関の説明から、ご自身が担う「地域生活定着支援センター」の概要と業務を丁寧にお話し下さったあとは、お話は更に深くなっていきました。ご自身の体験談をもとに、「触法」というヘービーで、ハードな職務をお伝え下さいました。

この内容。あらいごとでは、お伝えできません。否、決して「してはいけない」と思っています。申し訳ございません。と、伊豆丸さま、本当に、本当に貴重なお話しを ありがとうございました。しっかり胸に刻み、職責を果たします。m(_ _)m



で、次は。昨年に引き続き、高森弁護士から触法障害者に関する刑事手続きについてを、具体的な事例をもとにお話頂き、その理解を深めました。優しく、丁寧な語りから。感謝でございます。

で、お昼を挟み午後。愛知の同志からの実践報告。


'13 触法研修

障害のある男性の矯正施設出所後の支援
~「地域で更生することは可能か」を考える~
一宮市 ゆんたく 野崎貴嗣 氏



'13 触法研修

矯正施設を退所した方への支援を考える
新城市 レインボーはうす 小林隆幸 氏



生々しいお二人の実践報告。それぞれが それぞれの人柄通り丁寧に、思いやり一杯の「支えの様」に、あらい自身メチャクチャ感激しましたし、しっかりと学ばせて頂きました。折も折、このお二人と今、一緒に県主催の虐待防止・権利擁護・成年後見研修を担わせて頂いております。ご縁といいますか。偶然とは思えません。これが このお二人のポテンシャルの高さだと。(  ̄^ ̄)ゞ


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そして、お二人の事例に、参加者からの質問に答えて下さる、ご講演下さった伊豆丸氏。贅沢や~!ですが。最後のコマは、更に豪華さを増します!講師のお二人とASK代表 鈴木さんのお三方で…


罪を犯した障がい者の
 アセスメント方法と相談支援の役割


このコマは、相談支援専門員の研修らしく、座学(実践報告を含め)で理解を深めた後、これを、それぞれが実践で活用できなければ何の意味もありません。しかも、来年度は「地域移行支援の対象が、今日のテーマでもある保護施設や矯正施設へも拡大することもあり、鈴木さんが担うまち蒲郡市の事例をもとに学びを深めました。


'13 触法研修


「いい話を聴いたねぇ~。」ではダメ!聴いた者が、それぞれの実践で「しっかりと活かせないと。」ダメ!



ってことで。4時半を少し回ったところで学びの多い研修は閉会に。この瞬間、マジで「ドッ」と疲れました…。

でもね。この研修は代表の鈴木さん自らが、大木さんと組んで担当されました。ご存じの方も多いかと思いますが、鈴木さんは この触法障害者をはじめとし障害のある方の権利擁護に関する分野は全国レベルで活動されておりまして。ので、これだけ絢爛豪華な講師陣で研修を開催出来るわけで、ASK理事としては。『ラッキー!』って感じなんです~!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

「計画相談」という「騒動」が来年度一杯で、一応「終結」するわけで。あらいは ずーっと!「その後」を考えております。あくまで あらいなりの答えは「権利擁護」であり、触法障害者をメインとした「支援・福祉の届いていない」手帳を持たない、我らがまだ見ぬ「生きづらさ」を抱え、必死で我らの登場を待ち、暮らす方々へのアクセスだと。

あ。これは あくまで「あらい個人の」ですから。



で。これで今年度の専門コース別研修は3コースが終了となりました。残すところ3コース。丁度 半分。これまでに あらい以外の皆さんは主・副担当という形は違えで、皆さん それぞれの担当コースを、それぞれ盛会のうち無事に終えております。

SV 研修
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2013/10/13-4414.html

障害児研修
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2013/12/13-3e1d.html

が。あらいは…未だに一コースも終えておらず…。今月20・21日の「虐待防止・権利擁護」は熊谷さんと、翌週24日の「地域移行・定着」は大木さんと、近日広報開始となる「セルフマネジメント」は こじまさんと。って感じです…。頑張らねば…。((・(ェ)・;))



ってな理由で。一昨日の「触法研修」閉会後は、大慌てで南下した次第でございまして。焦っております。はい。(;´Д`A ```



arai

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「PSW」のプライド


昨日は。っていうか、昨夜はですが、お伝えしました通り触法研修を終えてから半田市へと。開催まで一ヶ月を切ったASK主催 専門コース別研修「地域移行・定着研修」の打ち合わせに。いつものように半田市トクヤマさんと蒲郡市中川さんという、愛知県PSW(精神保健福祉士)協会の若手理事のお二人と。



昨年度の同研修は座学とシンポジウムで、新たに創設された「地域相談」の理解を深めましたが、今年度は次のステップ「まずは!1件!」をキャッチに、演習で理解を深めるこなとに。と、ここまでは良いのですが、演習を組み立てていて感じたことは『実に。難しい…。(;・ω・)』ってことです…。

で。具体的な内容はお伝え出来ませんが、このお二人の「熱」は半端なものではなく、目の前にいる「先輩」を放置プレー状態にし、『そのうち殴り会うのでは…。(;・ω・)』 と思えるほどに激論を繰り広げていました。ある意味、羨ましく感じるほどに。


「PSW」のプライド


きっと。「PSW」としてのプライドが そうさせるのだと。そして、何度も口にされていた「ASK」への感謝の言葉「すぐ反応してくれた。丁寧に指摘、助言してくれた。本当にありがたい。」と。相談支援専門員として、そして「漢」としてのプライドだと。



6時半から始まった打ち合わせは、9時を少し回ったところで「このへんで。」ってことに。で、大反省会には参加出来ませんでしたが、半田の地で「決起集会(的)反省会」へ!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

でもって、事務所を出ようとすると、まだ職務と激闘中の中野さんがみえ。で、「一緒にいくべ!」と無理矢理 引っ張りこみ、で、こんな感じに〜!「ご縁」ですが。実は中野さんもPSWでありまして。この瞬間、あらいの周りには愛知県PSW協会の若手に囲まれておりました〜!ある意味、贅沢な感じでございます。


「PSW」のプライド


いつものように、深夜に至るまで、時折 脱線しながらも相談支援談義に、福祉談義に花を咲かせながら、メチャクチャ楽しい時間を過ごしました。と、いつものように、この次世代を担う若者たちから、たくさん学ばせて頂いた、そんなステキな時間となりました。



昨日 最後の移動は、名鉄電車ではなく、時間の関係で愛車で駆け付けてくれた蒲郡市中川さんに同乗させていただき、無事に帰ることが出来ました。ので、自宅に着くまでの時間も無駄にすることなく、中川さんと更に学びを深めた、そんな次第でございます!

ってことで。トクヤマさん、中川さん、あと一ヶ月弱となりましたが、その瞬間まで しっかりと備えていきましょう〜!(  ̄^ ̄)ゞ



 arai

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