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2014年4月

2014年4月30日 (水)

ガラナ


本日夕方から名古屋市へ。ASK熊谷・こじま組と打ち合わせ。6月1日に行われる総会・記念講演会の打ち合わせです。と言っても総会準備は、既に代表の鈴木さんを中心に事務局が完璧に仕上げていますので、我らは講演関係の内容を吟味、って感じです。m(__)m

でね。いつもお伝えしているというか、繰り返しお伝えしていることですが、このASKメンバーとの「研修」や「シンポジウム」の創り込み方って、メチャクチャ勉強になるというか、鍛えられるんです。ヒツコイようですが、マジなんです。(  ̄^ ̄)ゞ



今夜も、今年度のテーマを整理した上で「何を」、「誰が」、「どうやって」伝えるかを侃々諤々やりました。特に、記念講演をお願いしているNSK(日本相談支援専門員協会)中島副代表との やりとりは概ね終えていますので、そのお話を如何に愛知バージョンに変換し、更に理解を深めるか、は簡単ではなく。っていうか、このメンバーは『ただ やればヨシ!』ではない方なので、だから侃々諤々となります。

っていうか。今日に至るまでにもメールで何本もやりとりをしたにも関わらずです。なのに侃々諤々となるんです。あらいには、この学びの時間が異様に心地よいのです。感謝でございますぅ。m(__)m

随分と煮詰まった感じです。っていうか。あらいにもお役を頂戴したのですが、例によってハードルは高く…。まぁ、どのお役を頂戴したところで低いハードルは用意されてないんですけどねぇ〜!この「質の高さ」を創り込む様がASKなんですけどねぇ〜!(≧∇≦)



でね。いい歳こいたオッサン3人。決して望んだ訳ではないのですが、いつしか、それぞれ、それなりに立場というか立ち位置が用意されて、あまり叱られなくなりました。まぁ、当たり前といえば当たり前なのでしょうが。でも!この3人が雁首揃えると そんな世の常など全く関係なく、メッチャ叱られたりします!

で。今夜、その洗礼を受けたのは、こじまさんだったですかね。勿論、それぞれ叱られはしましたが、しっかりと最後まで叱られたのは こじまさんだったですかね~!常は、熊谷さんか あらいのどちらかのですが〜!でも。こうした時間ですら、我らの特権というか、役得というか、とにかく「何に打ち込む」という経験をしたことがない方には、分かってはもらえない感情かと思います。


ガラナ


終電が近づき退店。名駅に聳え立つツインタワーを見て『こりゃ田原には無い風景やなぁ。』と思うのと同じく、今夜お二人から聴いた話も田原には、あらいには無い話やぁと思いました。でも、その根幹は全く違うことはなく、それぞれが、それぞれに思う、闘うべきものであることだと思いました。

その瞬間、あらいの頭の中には「ガラナ」が流れはじめました。こじまさんの好きな曲であることも、思い出しました。でも今は、それぞれ闘うモノこそ違えど、我らテーマでもあるかとも思いました。

今夜も。ステキな学びの場となりました。お二人に感謝です。



 arai

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2014年4月29日 (火)

映画館デビュー


本日は。総合相談センターがある田原福祉センターが休館日。と、奥方さまが出勤日。ってことで。あらいはお休みを頂きまして、愛娘二人の子守唄。普段、あまり構ってやれないもんですから、ここぞ!とばかりに点数稼ぎ〜!( ̄ー+ ̄)

が、あいにくの雨天…。ってことで映画館へ〜!あらいにとっては『前 観たのは?いつ観た?』も忘れちゃってるくらい久方ぶりの映画館へ〜!っていうか希にとっては映画館デビューとなりました〜!


映画館デビュー


で、年齢差がピッタリ10年の姉妹。当然、観たい映画は違ってまして、二手に別れることに。長女 萌は「相棒」、次女 希は「クレヨンしんちゃん」、ダメ親父は希について。

50歳手前のオッサンが「クレヨンしんちゃん」って、回りから『細い目で見られるのでは…。(・。・;』という一抹の不安もあり、『仕方ないなぁ〜!』ってなパフォーマンスをしながらの入場でありましたがぁ〜、その実は。相棒やスパイダーマン、ディズニーより、あらいは このクレヨンしんちゃんが観たかったのです〜!(≧∇≦)

随分以前から、そう萌が今の希くらいの頃から、あらいはクレヨンしんちゃんムービーに惹かれておりまして〜!ここでも何度か紹介もさせて頂きましたが、ムービーは基本「全制覇」なのでございますぅ〜!って言ってもTSUTAYAさんにお世話になって、ですがぁ。f(^_^; ってことで、希よりもワクワクしてたのは、この あらいめにございましたぁ〜!



で。希と二人、感動し、感激し、「ロボ父ちゃん、可哀想…。(ToT)」と号泣したあと。お昼を食べ、まるで決まっていたかのように「じゃ。次はボウリング!」と萌が…。ダメ親父の財布は みるみる軽くなっていくのですが、愛娘二人の笑顔に癒されていく感は半端なく。


映画館デビュー


3人で夕飯の買い物をワイワイとし、今夜の調理はダメ親父が担当し。ちなみに今夜のメニューは和風パスタとポトフ、サラダ。くさいですが『こんな普通が幸せ』と感じました。日頃の『懺悔』のつもりの一日でしたが、真逆に『褒美』をもらった。そんな一日となりました。感謝です。



 arai

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2014年4月27日 (日)

ステキな笑顔を添えて


本日は。日曜日ではありますが朝一から総合相談センターへ。と言っても、普段の体たらくぶりのツケが溜まり、残務に向かうという常とは違います!って威張ることではないか。はは…。(・。・;

今日は、いつもお世話になりっぱなしの田原市手をつなぐ育成会の総会がありまして。で、今年も「あんた。私らに「分かる」ように話をしてちょ。(^-^)v」ってな ご依頼を頂戴し「ガッテンですっ!」って感じで馳せ参じた次第でございますぅ〜!ありがたや~!m(__)m





で。総会の開会に先立ち、育成会本人部会のエアロビ・チームのパフォーマンスが。これ、恒例になっておりまして。皆さんが笑顔でダンスする様に、こちらも笑顔になるのですが、あらいは それ以上に「育成会役員」の顔から「一人の母」として、メチャクチャ ステキナ笑顔でダンスを見つめる、お母ちゃん方を見る方がスキ~! だったりします~!(≧∇≦)

ってことで。10時、花井会長の挨拶で開会。総会ってことで、来賓も豪華なもの!「チーム白井」BOSS、お隣には山本県議会議員さま、金田田原市議会 議長さまと一昨日お世話になった民生委員 障害者部会の正副部会長の鳥居さまと柴田さま。行政も議会も、そして地域も、みんなで この育成会の活動を応援して下さっているんですよね。


歴史を振り返る


で。例年通り、役員皆さんから昨年度の事業・収支報告と今年度の事業計画と予算案について丁寧に。いつも思うのですが、皆さん それぞれのご家庭での家事・育児がありながらの活動。この準備も簡単ではないと安易に想像できますが、それでも毎年毎年。立派なものです。頭が下がります。<(_ _)>



で、後半。いよいよ あらいめの出番。お話のタイトルは・・・

「共生のまち」田原市を目指して

あえて原点に返り このタイトルで。ここ数年、この場でお話させて頂く機会を頂戴しているのですが、施策の変更やら新しい法律やらをお伝えするのに汲々としておりました。ですが、今年度の変更点は昨年度お伝えしておりましたので、簡単に触れる程度で。


歴史を振り返る

(phot by 社協 中西さん。感謝です。)

それよりも国連の障害者権利条約 批准から、障害のある方の権利擁護意識の高まりを確認した上で、今年度は、あえて!あえて!平成10年から今に至るまでの田原市福祉施策の変遷、そして「今」の田原市は、「自立支援協議会」での議論の上、田原市育成会、民生委員、行政、議会、そして多くの市民皆さんとの「協働」で成り立っていることをご理解頂くため、だから、あえて!あえて!原点回帰しました。

自立支援協議会の概要から、そこでの議論から生み出された「成果物」である、専門相談員や田原市独自事業、独自の仕組み等、お話しさせて頂き、その原点は当事者皆さん、そのご家族の皆さんの「生きづらさ」をお伝え頂き、それを まちの課題とし、自立支援協議会という公的なステージで、みんなが「自分事」として考えた結果であることを、くどいですが今年度も またお話させて頂きました。



で。通常ならば挨拶を終えると、もしくは総会が終わると多忙を極める来賓皆さんは退席されるのですが、今年度は皆さんお残り下さり、あらいの話に耳を傾けて下さるっていう、なんともあり得ない!ありがたい!そんな出番となりました。


歴史を振り返る

(phot by 社協 中西さん。これまた感謝です。)

でね。今日は、総合相談センターでの様子や自立支援協議会が始まった当時、「田原市」をあげて視察に伺った「東松山市視察研修」の写真を皆さんに見て頂きました。同行下さったお母さん方は「若い~!」とか「変わってないね。」とか懐かしみながらも、あれからの日々を「振り返る」時間となりました。



閉会後。山本県議から「これかも、いろいろ教えて下さい。」と、いつものようにジェントルな雰囲気で。「チーム白井」BOSSからも「ご苦労さまでした。」と労いの言葉を頂戴し。その後も花井会長はじめ田原市イケてるお母ちゃん軍団方々から「ありがとうね!」との言葉を頂戴し、今日も今日とて大役を何とか無事に終えられたことを実感。

と、今日の話に出てきた東松山視察に同行して下さったお母さんからも一言。この一言に感激しました。



「あの時、「10年 待って下さい。必ず形にします。」と言われた あらいさんのお話を、正直 信じることが出来ませんでした。こんなの(東松山市みたいなまち)無理って思いましたし、私たち親子には「今」なの。「10年も待てない。」って。でも、あれから まだ6年。本当に頑張って下さいました。約束、守ってくれましたね。ありがとうございます。」と。そして、この言葉にステキな笑顔も添えて下さいました。



いつもながら。ここで涙腺は崩壊。周りには まだたくさんの人がおみえだったので、誤魔化すのに懸命な あらいでした。そして、こんな言葉を頂けるから。だから!頑張れる!ことを確認し、そして明日からも頑張る!ことを確認した、そんなステキな時間となりました。

と、こんなステキな時間をご用意下さり、で、例年通り、キレイなお花と山ほどの「田原市らしいお土産」を下った田原市手をつなぐ育成会「イケてるお母ちゃん軍団」さまに感謝、感謝、また感謝。でございます~! ( ´艸`)プププ


歴史を振り返る


それにしても。この一週間は「協働」する仲間に、た~くさん!語ったなぁ~。22日(火)は事務局会議・センター・ミーティングで「ミスポジション論」を、25日(金)には民生 障害者部会皆さんに「障害者の権利」を、そして今日、育成会さんに「自立支援協議会の意義」を。それぞれに「間違いなく。伝わった。」ことを実感しています。

あとは。協議会事務局を担う行政各部局の担当課皆さんと、ミッションの共有を図らねば!スゲェ頑張ります!(  ̄^ ̄)ゞ



arai

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2014年4月26日 (土)

感激が爆発した一日


昨日は、田原市民生児童委員協議会 障害者部会 皆さんにお話させて頂きました。昨年末、民生児童委員の改選がありまして、たくさんの皆さんが新たに民生委員としての志し高い職務に着任されました。当然、我らの良き理解者というか協働して下さっている障害者部会にも、新たに参戦する方がおみえになります。

で。その中には、以前の「共生フォーラム」にもご登壇頂いた柴田さんや、ボランティア連協の酒井さん、そして田原市自立支援協議会メンバーである蔵王の杜 鈴木所長さんら、普段からお世話になる方々が たくさんおみえになり、若輩者集団である総合相談センターとしてはメチャクチャ心強いばかりでありまして~。ありがたい限りでございますぅ~。m(__)m



で。この改選直後、民生委員会さんから「新しい方が増えたから。あなたが話したいこと。私たちに訴えたいこと。私たちが知っておかねばならないこと。時間をあげるから、話して欲しいの。」と。本来ならば こちらから「お時間、頂けないでしょうかぁ。」とお願いに伺わなければいけないにも関わらず。なんとも ありがたく。m(__)m


感激が爆発した一日


ってことで、昨日午後。この民生委員会さんのご配慮に甘え、あらいから新障害者部会 皆さんに「お願いしたいこと」を障害者虐待防止法をベースに「そもそも障害者福祉とは」をテーマに、障害のある方の権利擁護意識の高まりから、障害の定義、そして「今」我らが出来る、地域で出来る自殺対策について お話させて頂きました。

まとめは「共生のまち」田原市を目指すためには、民生委員会皆さんとの協働が必須であることをお話させて頂きました。何人かの委員さんは涙しながら。皆さん、本当に真剣に聴いて下さり感激でした。講演後、とある民生委員さんから「あれだけ みんなが聞き入る講演会、今までに無かった!」と お褒めの言葉も頂戴し、大役を無事に終えられたことに安堵しました。と、新障害者部会 皆さんの真摯な態度に感激しました。(∋_∈)



で。この感激。まだ続くんです。講演会後、新たな障害者部会の親睦を図るための宴席に、あらいごとも交ぜて頂き、皆さんとお話させて頂く時間をご用意下さいました。しかも!「あらいが話すのなら!」と、別の用事をキャンセルして駆け付けて下さった民生委員会 会長の前、障害者部会長の横。よくいう「上座」…。ド緊張…。(・。・;

と、民生会長や障害者部会 福祉部会長の柴田さんに多分にお気遣い頂いた上、更に、協議会メンバーの蔵王の杜 鈴木所長が遠慮がちな あらいを気遣って駆け付けて下さり、陽気な雰囲気でフランクに語れる場を作って下さいました。しかも何度も、何度も。これに感激しました。何とお礼を申し上げてよいやら。感謝です。m(__)m

で。最大の感激は、最後の最後にやってきました。一丁締めを担われたのはボランティア連協の酒井さん。その挨拶は「オール田原市・オール民生は!オール「共生」で!」でした。この瞬間、全身に鳥肌が立ち、年々弱くなる涙腺が緩みました。『自分は幸せ者だ。』を実感しました。(T-T)



障害者部会 皆さんはじめ田原市民生児童委員協議会皆さん。力ない我らではありますが、しっかりと職責を果たしたいと思います。共に田原市を「共生のまち」の称号を勝ち取る仲間として、今後とも よろしくお願い致します。m(__)m



で。お開きとなった時間は まだ早い時間でしたので、総合相談センターに戻り、まだ業務と向き合っているメンバーの尻を叩き、そろそろ引き揚げの準備を始めた直後、メールが。こじまさんから。

今年度から国指導者養成研修の講師として召集されることとなった こじまさん。検討会議を終え、今から帰路に着くよ、ってな内容。今から5年前、こじまさん、熊谷さんと共に学んだ この国指導者養成研修に、今度は講師として参戦することとなった こじまさんを、あらいは誇りに思うのと同時に、彼の今日に至るまでの努力と そして覚悟を思い出し、一日の終わりに最大の感激を覚えました。

「「お互いらしい」一日」を確認し、あらいも帰路に着きました。心地よい疲労感と感激が爆発した一日の余韻に浸りながら。皆さんに感謝しながら。ローカル線で のんびりと帰路に着きました。( ^ω^ )



 arai

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2014年4月24日 (木)

基幹相談センター連携会議


昨日は午後から豊橋市へ。東三河南部圏域4市の基幹相談センターの長と行政担当者が一同に介し、圏域の課題や情報の共有をテーマに、フランクに意見交換(時には議論)する「東三河南部障害福祉圏域基幹型相談支援センター連携会議」に、継ぐ者山本さんと二人で参加してまいりました!(  ̄^ ̄)ゞ

これ。東三河南部 地域アドバイザーである江川さんの呼び掛けで実施に至りました。アドバイザーと活動する中、県が主催となる圏域会議は「議論する場でない」と言われ、本来やりたかったことが出来ないってことで、じゃあ、やれないなら自分たちだけでやる。って思いから昨年度末に開催し、で、「こりゃイケる!」ってことで、今年度から定期開催となった次第。


基幹相談センター連携会議


昨日も、「その他」を入れると7つの議題を丁寧に(ブッチャケて!)意見交換することが出来ました。特に、それぞれの まちが、それぞれ行っている県従事者初任・現任研修のフォローアップ研修なんかは「合同開催」とし、圏域レベルで質の向上を図りつつ、更にはファシリテーターを含めた人材育成を行っていこう!ってな具体的な取り組みまで行き着くことが出来ました!素晴らしい〜!(≧∇≦)

とっても有意義な時間となりました。っていうか、我ら基幹型相談センターは勿論ですが、施策を担う行政担当者さんの方が「より」有意義な時間になってるんじゃないかなぁ。って思いました。



でもね。何だか不思議な感覚でした。音頭をとられた地域アドバイザーの豊橋市 江川さんと、その前のアドバイザーだった蒲郡市 鈴木さんとは、障害者自立支援法施行時「これからは自立支援協議会が重要。相談支援事業は更に重要!」を圏域に周知するために設立した「東三河障がい福祉研究会」の正副会長でして。あらいは同時 事務局長を仰せつかっておりまして。ようは。このお二人には逆らえない分けで…。でも、一緒に仕事するとメチャクチャ楽しい分けで〜!(≧∇≦)



2時間を少し超過したところで、次回の開催日を決め閉会に。メンバー一同「この日はダメ!」が飛び交いました。これ、有意義な会議であった証しですよね。だって『どうでもいいや。』って思うなら、必死に都合が悪い日を避けてもらうようなアピールはしないですもんね。

ってことで。今年度は東三河南部圏域全体で、相談支援事業の質の向上と平準化を図っていきます。と、田原市としても、あらいに不足しているスキルや情報を圏域レベルで補って頂ける、ステキな一年になります!みんなで盛り上げていきたいと思います!



 arai

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2014年4月22日 (火)

喋り倒した4時間


本日朝一から田原市事務局会議でした〜!平成26年度 初となる事務局会議ってことで、今年度の協議会 各部会の方向性について各担当相談支援専門員から運営方針から 法も含めた根拠、スケジュール、その際の課題について、10分間のプレゼンと、そのプレゼンを受けて総合相談センター メンバーも参戦しての質疑応答を10分間。そんな時間としました。


喋り倒しました!


計画相談が始まり、基本相談の職務が定められた今、こうした職責を しっかり果たしていかないと「委託って。必要?」ってな話になるでしょ?ならないかなぁ?あらいが気にし過ぎ?と思われる方は、是非!財政当局にご確認下さい。で、教えて下さい。m(__)m

少なからず。田原市障害者総合相談センターのメンバーは「み〜んな!」そう思っています。きちんとしないと「ヤバイ…。(・。・;」って思っています。だから、今日のプレゼン会の緊迫感ったら。大事なことです。と、そんな我らを「チーム白井」行政組は見守ってくれます。指導してくれます。これも「協働」だと思います。(^_^)v



で。ラーメンすすった午後。総合相談センター ミーティング。今日は、ゲスト参加として「一緒に学ばせてーっ!」と、ド真面目な(脅しに近かった…か?)顔で訴えてみえた社協就労移行支援事業 サービス管理責任者 花井さんの思いにお応えし、いつもより大人数で。っていうか、この「熱」に、「ヤル気」に応えなきゃ男の子が廃る!相談支援専門員の名が廃る!ってもんですよね~。

更に。通常の時間を「はなから」オーバーを確認して挑みましたが、目論み通りというか、それ以上の時間を費やした「激熱」のミーティングとなりました。その時間、ナント!4時間!「トイレの時間を気にする男はモテる!」が持論の あらいですが、その時間すら取るのを忘れ、ぶっ通しで喋り倒しました〜!



で。なんで「激熱」だったのか?なんで「ぶっ通し」だったのか?ですがぁ。当然、理由があります。今日のテーマは。「野中スーパービジョンとミスポジション論の理解」を、欲張ってというか、なんとか今日一日で「しっかりと思い出して頂く」だったからです!(≧∇≦)



サービス等利用計画作成対象者拡大の最終年、田原市は国が示した通りのタイムスケジュールで、計画的に、拡大してきました。ので、最終年は在宅・居宅支援のみの方の作成に入ります。

で、この皆さんの基本情報が収集しづらいといのは大前提として、もっと我らが頭を悩ますのは、現在、サービス利用がない、停止されている方の「その理由」というか「本心」というか、「要らないよ。」と仰る方の その言葉の背景を知らずして「そうですか。では。」と引き返す分けにはいかないわけで。『こんなに大変なのに、何故?』とか『どういうストーリーがあったのだろう?』と思いを巡らせなければならないわけで。

しかも、そのお話をお聴かせ頂いたのち「利用の意思」に是か非かを判断しなくてはなりません。だからこそ、アセスメントの重要性を理解するためにミスポジション論を、先輩が後輩に指導・教育するための手法であるスーパービジョンを、今、学ばなければいけない!と強く思いました。



施策の理解も大事。ですが、田原市は原点に還り「ご本人の尊厳の尊重」をテーマに学びました。まずは「信頼されるに足りる人間」でなければ、いくら学問として学んだところで、それは何らの意味も持たないと思います。だからこそ!あらいめは喋り倒しました~!座学は2時間半のコンパクト版に加工し、座学を踏まえた上での事例検討を1時間半。久しぶりに、喋り倒しました〜!喉、カラッカラになりました〜!ヘロヘロになりました〜!(◎-◎;)

でもね。しっかりと学んだあとの事例検討は、あらいの想定を遥かに凌駕し、とってもステキな検討になりました。なにせ、コンパクト版と言いながらも、しっかりと個人ワークの時間も長くは無いにしろ取りまして。しかも、障害福祉Gリーダー、継ぐ者山本さんも参戦しての!しかも!公務で福祉センターにおみえになっていた「チーム白井」BOSSが見守る中!いや〜スゲエ緊張感の中の個人ワークでしたよぉ〜!(^○^)


喋り倒しました!


ご自身の思いを伝えることが苦手な方の「思い」を、「生きづらさ」を、センター メンバーと行政職員が一緒になって、みんなで「ああでもない。こうでもない。」と思いを巡らせ、そして「すぐに動く!」ことを確認しました。

今日の企画が間違っていなかったことを実感しました。「基本的人権を享有する個人としての尊厳に相応しい生活」を ご提案させて頂くのが我らの職責。そのために、しっかりと その意思を受け止めることが出来る、そんなスキルの獲得が、また少し出来た、そんな今日のミーティングでした。<(_ _)>

ってことで。田原市障害者総合相談センター及び地域福祉課は、拡大最終年を万全とは言わないまでも、しっかりと備え、挑むことになりました。来年の今頃は、みんなで祝杯が挙げられるよう、完全達成は当然のこと、その作成される計画の質も、しっかりと担保していきましょう!



 arai

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2014年4月19日 (土)

「H27年3月」問題


ってことで。昨日は濃密な熊谷さんとの時間のあと、本来の目的である日進市の基幹センターである日進市障害者相談支援センターが圏域を対象にし開催する研修会で、田原市の協働の実践をベースに「そもそも「相談支援事業」とは」について お話させて頂きました。

オーダー頂いたタイトルは「H27年3月問題を、どう考え、どう乗り切るか。」という、「今」を象徴するド直球なもの。この研修を実施するにあたり、わざわざ田原市まで、しかも行政の方も一緒にお越し下さった基幹センターの伊藤さんはじめ皆さんの思いに応えるべく、お邪魔した次第であります。m(__)m


「H27年3月」問題


で。いつも言ってる通り、昨日の投稿でもお伝えした通り、平成18年の障害者自立支援法 第77条に定められた「相談支援事業」は変わっておらず。ただ、今は第5条として計画相談(基本相談)が加わったのみ。しかも計画相談が打ち出されてから、しばらく猶予期間があったにも関わらず、昨今の相談支援を取り巻く混乱は、いったい何故なのか?

施策には大きな問題があったのではないかと、あらい個人としては思っています。が、施策だけの問題ではなく、我ら相談支援事業所と、そのまちの施策を担う自治体にも大きな問題がある。と思っています。というより、後者の方が より大きいとさえ思っています。



詳細は控えますが。昨日の日進市でのお話は、自立支援法施行時に遡り、あらためて相談支援事業を確認する時間としました。そして、田原市は官民協働で平成18年から現在まで、一つ一つの課題と向き合ってきた、その歴史をお伝えさせて頂きました。個人的な思いは極力省き、法的根拠に基づいた田原市の実践を。


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最近よく耳にする「H27年3月問題」。思うことは いろいろありますが。問題であるのであれば、今こそ この問題を「まちの課題」として、それを解決するための公的なステージである協議会に図り、そして「委託事業所が解決する問題」と考えず、委託した行政と受託した事業主が、正に「官民協働」で取り組むべきだと。



自戒の念を込め。この事態を招いたのは。
間違いなく、紛れもなく、我らなのですから。

「見せましょう!相談支援専門員の底力を!」



どこまでお役に立てたか不安ではありますが、田原市の実践をベースに、相談支援事業とサービス等利用計画は、市民一人一人の生きづらさを解決するための一つの「ツール」であることをお伝えしました。計画相談を生きづらさを抱える市民皆さんに届けることが目的ではなく、作成された計画から、しっかりと「まちの課題」を抽出し協議会に諮ることが我らのミッションであることを、あらいなりに、必死でお伝えしたつもりです。

が、言葉足らずや、ボキャブラリーの乏しさから、誤解されてしまうような表現がありましたから、この場をお借りしお詫び申し上げます。ですが、あれが本心であります。ご理解下さいませ。m(__)m



ってことで、研修会終了後は、お声掛け下さった伊藤さんはじむ日進市基幹センター皆さんと日進市福祉課皆さん、そして当たり前ですが同志 熊谷さんと一緒に意見交換会。とってもフランクな会話の中にも質の高いやりとりが飛び交い、日進市の協働の質の高さを、安易に伺い知ることが出来ました。

意見交換する中で、いつしか話題は「チーム白井」BOSSへ。あらいと同い年にも関わらず、このまちの担当課長を担う、正にキレモノ行政マンがメチャクチャ喰いついて下さり、熊谷さんの後押しもあり「是非!お会いしたく!」ってな話になり。で、こちらとしても「是非!会って頂きたく!」ってことに。

実現するといいなぁ〜。多忙を極める熱血柴田さんや継ぐ者山本さんには叱られるかも知れないですが、あらいを支え、時に叱責して下さったBOSSの熱に触れて頂きたい!そして面倒極まりない あらいと一緒に走り続けてくれる同志と語り合って頂きたい!って思いました。思っちゃったから仕方ないですよねぇ。だから、叱らないで下さいねぇ。f(^_^;



ってことで。最終電車に向かう あらいを、最後まで送って下さった熊谷さんと固く握手をし、長い一日を終えました。

『圏域の現役相談支援専門員と行政職員には「相談支援事業を通じての官民協働」を、相談支援事業所の開設に悩むサービス提供事業所には「非常事態を共に闘う仲間としての参戦の促し」を。』という、あらいごときにはハードルの高いオーダーでしたが、昨日の話が田原市の、あらいの精一杯でございました。

ただ、お声掛け頂いた伊藤さんにも、そして同志熊谷さんからも及第点を頂けたようで、安堵しながらの帰路となりました。誰より学んだのは、この あらいめでございます。メチャクチャ学んだ一日となりました。ありがとうございました。



日進市の皆さん。これからも良き仲間、良き理解者、そして時に良きライバルとして、末永く よろしくお願いいたします。m(__)m



 arai

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2014年4月18日 (金)

やはり「いい旅、夢気分。」


本日午前中。総合相談センターで平松地域相談員と新任山田さん(って言っても、もう一年が経過しベテランの風格すら感じますが。呼び名、変更が必要ですなぁ。(^○^))と、あらためて「支援の質の高い平準化」の重要性と、そのための「ソーシャル・アクション」は我らの職責を確認しました。

残念ながら、自分の職務や職責が、そして相手の職務が「法」に何と定められているか知らず、自分の経験や勘が正しいという考え方で、法を遵守する者を批判・否定するという「考え方の排除」が、極めて重要であるという、あらいごときの思いを、二人に伝えました。税金を使わせて頂く我らの職務「やらなければいけないこと」が記されていますから。



で、ただ今、日進市へ向かう電車中。夕方からの基幹センター主催研修にお声掛け頂きまして、田原市の協働についてお話をしに。なのですが、せっかく日進市に伺うのだから、普段じっくり意見交換する時間が取れない熊谷さんに無理を聴いて頂き、一足早く、否、速く!日進市入りしました。m(__)m

田原市の子ども支援やASKのあり方、なんやらかんやら、じっくり意見交換したいと思います。悩んだら、行き詰まったら、高いレベルで答えてくれる同志がいる、この恵まれた環境に感謝!( ̄- ̄)ゞ



しかし…。遠い…。田原市を出発し、すでに1時間半…。今、3回目の乗り換えを済ませました…。あと30分…。やはり、日進市に行くのは「いい旅、夢気分。」でございますぅ。m(__)m



 arai

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2014年4月17日 (木)

ライフワーク


今日夕方、法人の女性スタッフから「はい。これ。あ、これ あらいさんにじゃないですから。奥さんにですから。」と。で、手渡されたのが このチラシ…。ちょっぴり赤面…。(*/□\*)

Lite 2  勇気・笑顔 ~乳がんと乳房再建~

2014年4月20日(日) 10時開場、11時開演
東建ホール・丸の内(名古屋市中区丸の内)


ライフワーク


写真をクリックして下さい。拡大されます。と、今から書くことは、この女性スタッフからの依頼に応えるものです。



実は彼女。数年前、このチラシの通り乳ガンを患い、過酷な闘病生活を余儀なくされました。切除という女性にとっては重い決断を強いられ、抗がん治療で髪は抜け落ち。明るい女性ですが、この話をする時の眼光は鋭く、声のトーンもあがります。その時に感じたこと、思いを「活かしたい」。同じ思いをしている女性の役に立ちたい。と、この活動をプライベートで、ライフワークとして始めました。

「女性として「乳房の削除」は耐えがたいもの。嫁ぎ先からも、ご主人からも女性として「否定」されることも少なくない。こんな偏見めいた社会を変えたい。だから、削除当事者として活動する。」と話してくれました。そして、あらいの目を見て「なんだか。似てますね!あらいさんの思いと!」と。

「差別、偏見と闘う」。ここにも、あらいの知らない闘いがありました。これもまた、厳しい闘いです。



彼女と一緒に この闘いと向き合っているのは、NPO法人テッテルーチェで、テレビ番組でも よくお目にかかる南雲吉則先生だそうです。今回も講演されるそう。うちの女性スタッフも「ぶっちゃけ!トーク」に参加するそうです。あらいが最前列で聴くには、ちょっぴり恥ずかしいので、うちの奥方さまに聴いてきてもらおうと考えております。これを読まれた女性の皆さんは是非!野郎皆さんは、あらいと同じく奥方さまとか、彼女とかにお勧め下さいませませ。

一つ思ったことは。あらいがお聴かせ頂いているお母さん、そして この女性スタッフに、あらい自信が救われているってこと。この強さ、明るさ、時に優しさに救われているってこと。感謝です。<(_ _)>



 arai

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よき日


昨日は、良い一日になりました。ご褒美ですかね。( ^ω^ )

午前中。自立支援協議会が生んだ新たな社会資源である田原市社協就労移行支援事業所に、その協議会メンバーである可知病院の佐藤PSWが同行も兼ね見学に来て下さいました。その対応を、一生懸命「新米サビ管」の花井さんが。ステキな光景でした。

でね、普段、佐藤さんとお話するのは会議関係か、全くのプライベートで、今日のような「現場」にいる彼にお会いしたのは初めてで。その差異は全くなく。全く変わることなく。いつもの爽やかな、それでいて凛とした彼がいました。いつも言ってますが、あらいには持ち合わせないモノを、彼はイッパイ持っています。神さまはイジワルです。(T_T)


よき日


と、とにかく…自立支援協議会から意味出された田原市の長年の検案事項っあった「アセスメント重視型」の就労移行支援事業所を、メンバーみんなで盛り上げていくいく、この姿勢、この様がステキ!って思います。



で、午後は。こちらも田原市にとっての大きな検案事項である「暮らしの場所」。この問題解決のためにヘルパー事業をベースとしているMA・はろーさんが「田原市のために!」と学校介助員派遣事業への参入時と同じく「覚悟」を持って設立されました。で、丁寧なご案内(呼び出し…。(T-T))を頂きましたので、ご挨拶がてら内覧会にお邪魔してまいりました。m(__)m

日中活動の場は、どうあれ充足しつつある中、この「365日の暮らしを支える」支援は大きく不足しております。十数年前には 考えられなかった、このNPO法人ベースでの地域での「みきる」仕組みが、今はベーシックになりつつあります。が、これには運営・経営基盤が磐石とは言えないNPO法人が乗り出すには、繰り返しになりますが相当な覚悟が必要となります。あらいもNPO職員です。この覚悟の大きさ、重さ、強さは、よく理解出来ます。

帰り際、代表の河合さんから「これからも、ご指導よろしくお願いします。」という一言を頂戴しました。しかも、おみえになったスタッフさん一同、玄関で横並びで、深々と頭を下げられて。出過ぎた真似はしません(出来ません)が、ご依頼とおらば総会相談センターとして、しっかりとサポートさせて頂きますゆえ、こちらこそ よろしくお願いでございます。m(__)m



で。あまりに慌ただしくMA・はろーさんをあとにしたもので、写真、撮り忘れてしまいまして…。チラシでご勘弁下さい…。あぁ…。


よき日


でもね。このチラシにある「地域で暮らせる。普通に暮らせる。」っていうスローガン。とっても大事だと思うんですよねぇ。「地域で暮らす」ってとこじゃなく「普通」なんですもんね。自らハードル上げるあたり、MA・はろーさんらしいっすね!`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!



arai

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無事保護

朝イチで、継ぐ者山本さんから以下の連絡がありました。


>>昨日行方不明になった方は無事保護されました。ご協力ありがとうございました。
>>

本当に良かったです!皆さん、ご協力ありがとうございました。良かったですね!(^-^)

arai

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2014年4月16日 (水)

Re:<無線>行方不明者情報

大変、気になるのですが。
田原市の皆さん、ご協力お願いします。


>田原警察署からお知らせします。
>4月16日午後4時30分頃、田原市東神戸町在住の39歳女性が自宅付近で行方不明となりました。
>身長は160cm位、体格は小太り、頭髪は黒髪です。服装は黒とグレーのカーディガンに、紺色のジーンズを着用しています。
>見かけた方は、田原警察署までご連絡下さい。
>

>田原市[安心安全ほっとメール]


arai

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2014年4月15日 (火)

1時間

「チーム白井」BOSSを独り占めし、未来の田原市について、
熱く、熱く、語り合った時間。とても贅沢な時間。m(_ _)m

この方のラストイヤーを、絶対に!盛り上げていくことを誓い、
絶対に!楽しもうと思った時間。(  ̄^ ̄)ゞ


 arai

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2014年4月14日 (月)

「漢気」スイッチ


で、本日は夕方に田原市を出発。名古屋市へ。ASK理事会へ。『よくもまぁ、これだけ多忙を極める人間が毎月毎月 集まれるものだ。』と自分事ながら感心する同志のもとへ。

本日の議題ですが、平成25年度の事業・決算報告、平成26年度の事業・予算計画、そして近々に迫った法人総会の準備、はたまた今年度も愛知県より受託しました専門コース別研修のあり方と、県従事者研修との連携というか連動性やら何やら。いつものように「濃密な」学びの時間となりました。感謝です。<(_ _)>



で。詳細は控えますが。監事である智敦さんの思いを聴かせて頂きました。そして「漢気スイッチ」がONになった理由も。あらいは「サムライ」という言葉を思い出しました。その思い、理由をお聴きし、我らのスイッチも当然!ONに。っていうか、誰よりも こじまさんの思いが強くなったことは間違いないことかと。


「漢気」スイッチ


時が経つのは早いものですね。何も分からず国研修に参加し、あれよあれよという間に従事者研修の主任講師を担い、ようやく任期を終えたら今度はASKの設立と理事就任。そして今。こちらもこちらで『思えば遠くに来た。』を実感せざるを得ません。(; ̄ー ̄A

ただ、強く思うことは。しっかりと務める!( ̄- ̄)ゞ



 arai

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ミッション・クリア


本日は朝一から、田原市自立支援協議会が、長い時間を掛け議論し、ようやく設立に こぎ着けた田原市社協就労移行支援事業所の開所式に参加しました。

養護学校卒業後、ダイレクトに就労継続B型事業所を利用することは、本来の制度では認められておらず、地域事情を勘案し、仕方なしという場合は利用が可能となる経過措置が、本来であれば平成25年度末を以て切れることとなっていました。

結果的には、今年度も再延長となり、ダイレクトの利用はハードルが高くはなりましたが、引き続き利用は可能ですが、田原市としては「法令遵守」を基本としていますから、当然!自立支援協議会 で議論を重ね、で、本日!開所を迎えたってことです。「ありゃ使う。なきゃ創る。」です!( ̄- ̄)ゞ


ミッション・クリア


開会の挨拶に立った自立支援協議会 会長でもある社協 豊田会長の「自立支援協議会の皆様のおかげで」を聴き、また今日まで正に激闘を繰り返してきた担当者の中西の笑顔を見て、そして あらいの席から一つ隣に座る、就労検討会 会長であり、この事業所設立の功労者でもある重鎮鎌田さんの笑顔を見て、とっても温かな気持ちになりました。幸せのお裾分けって感じでした。

ではありますが。当然、これが「ゴール!( ☆∀☆)」な訳ではなく、ようやくスタートラインに立ったに過ぎません。これからです!総合相談センターとして、相談支援専門員の職責として、しっかりと その中身(支援)を吟味させて頂き、『働きたい』という思いのある方に ご紹介させて頂きたいと思います。勿論!これからも、「ご依頼とあらば」全身全霊でサポートさせて頂きますが。(^-^)v



相談支援専門員のミッションは、お一人お一人の生きづらさの解決。自立支援協議会に諮り、市民の問題とし解決の方策を検討し、制度や資源の創出へと繋げていくこと。人気テレビ番組「逃走中」ばりに、また一つ。「ミッション・クリア!」です!( ̄- ̄)ゞ



 arai

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2014年4月12日 (土)

希 4歳


今日、完全OFF日にした もう一つの理由。
「おねえちゃんダイスキ〜!」の次女 希。
今日、ささやかですが4回目の誕生日会。


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皆さんのおかげで、健やかに育っています。



 arai

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BRASS BAND


本日は完全OFF日。『イヤになるまで寝たるでぇ。(´~`)。゜○』と思っていたのですが、世の中は そう簡単にはいきません。うまくはいきません。午前中、バタバタと用事を済ませたあと、萌が所属する吹奏楽部の発表会がありましてぇ。そちらで親バカぶりを発揮してまいりました~!( ´艸`)プププ

「音楽好きはパパ似!」、と萌はよく言いますが。ダメ親父の場合、よくある反抗期を機にロックバンドを結成したのを 切っ掛けに、ダラダラ続けた結果…。みたいな感じで、楽譜があって、指揮者がいてなんていう高尚なものではなく。

っていうか、ダメ親父はワガママ勝手が仇となり、一緒にライブしてくれる仲間もいなくなり、気が付いた時には弾けなかったギターを担ぎ、吹けなかったハープを首から下げ、一人きりでライブするようになっていまして…。


BRASS BAND


二列目の一番左端の HORN が長女 萌でございます。大勢の仲間に囲まれて、緊張しつつも必死な顔で演奏する萌が眩しくみえました。ステキに育っています。感謝でございます。(o^-^o)



arai

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2014年4月11日 (金)

PRIDE

「チーム白井」の一員であること。


 arai

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2014年4月10日 (木)

「法人スタッフ研修」に思う


昨日午前中は総合相談センターで、来年度以降の田原市障害福祉は「どうあるとステキ!なんだろう」ってなことを頭を抱え「あーでもない。こーでもない。」と ひたすら思案。明らかに田原市は「障害の有無に関わらず」を実践していく段階に入っており、思案の加減も半端なく。遣り甲斐を感じます。

で、午後は法人業務。日中支援部(生活介護)のうち豊川市委託事業所・あすなろの家の職員研修。現場のある数名は参加出来ませんでしたが、新人スタッフ2名にとっては初研修となりましたが、一人は元 職業センター、もう一人は養護学校に勤めていたという、ある意味「大型新人」ですので、法人研修を担う あらいとしては遣り甲斐を感じない分けがなく!( ☆∀☆)


法人スタッフ研修に思う


で。毎年、この年度始めの研修のテーマは「権利擁護と虐待防止」となっておりまして。あらいとしても 最も力の入るテーマでございまして。いつもの相談窓口向けの内容とは一味も二味も違う切り口から虐待の「防止」と養護者の「支援」について、そしてスタッフ一人一人が障害特性の「理解」が深まるよう、丁寧に、そして いつものように腕捲りで伝えました。

あらためて「我らは権利擁護者であるが、その意識の薄さは即ち権利侵害者になる。」ことを確認しました。

その後も、久しぶりに「日中支援の現場」に入り、「やってみせる」を実践しました。私たちスタッフの、ほんの小さな閃きが、私たちの支援を必要としてみえる皆さんにとっての遣り甲斐、時に生き甲斐に変わることがあるのだということを、身をもって伝えました。

思うことは。やっぱり現場は楽しい〜!( ☆∀☆)



座学と実践というスタッフ研修を終えて一息つくと、珍しく(?)かみやさんから「ありがとね。」と。何だか複雑な気持ちになりました。NPO法人ふぃ〜る工房の統括部長でありながら、運営面での役割しか果たすことが出来ておらず、この大事な「人「財」育成」に関われていない自分を恥じずにいられない、そんな感覚を覚えました。

「一法人によらず」を心構えとし、法人の肩書きを捨て田原市にお世話になり、もう7年半という月日が経ちました。随分と長くなってきました。思えば『遠くまで来た。』というのが実感です。あの時「いってきま~す!」という あらいを見送ってくれた(送り出してくれた)スタッフも数えるほどに…。

大恩ある田原市と所属法人。同じ天秤にはのりません。
メチャクチャ悩ましい問題です…。どーしよう…。( ̄◆ ̄;)



 arai

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2014年4月 9日 (水)

いざ!最終年度


昨日は、朝一から平成26年度 一発目!となる田原市障害者自立支援協議会「運営会議」でした。行政も含め大きなメンバー変更もなく、ここ数年 一緒に闘ってきた仲間が集いました。ありえない話。本当に ありがたい話でございます。m(__)m

ってことで。いつものように重鎮鎌田さんの軽妙な挨拶からスタート!まずは地域福祉課から行政からの報告。次に「サービス等利用計画と個別支援計画の作成プロセスの変更」を、やっちゃいなよ!三浦さんから。もう何年も、何回もお伝えし、お願いしていることですが、今年度も、まずはこれから。



サービス等利用計画作成対象者の拡大の最終年度を迎えました。今まで順調に推移しておりますが、今年度の対象者は基本情報を得にくい方が多く、総合相談センターとしては苦戦が強いられることは必至。ので、過去の履歴やら何やらで応援して頂ける方を少しでも増やしておくことが大事だと考え、やっちゃいなよ!三浦さんに託しました。これも大事なOJTです。人材育成です!( ̄- ̄)ゞ

と。計画相談が始まる前の仕組みを払拭出来ていない方、もしくはプロセス変更を忘れてしまい、事業所間で先んじて動いてしまうことのないように、釈迦に説法だと知りつつも繰り返しお伝えさせて頂いております。

で、まとめ的に あらいから、サービス等利用計画と自立支援協議会の関係について。を、いつものように。これも釈迦に説法ですが、繰り返しお伝えさせて頂いております。

で、そのあとは、各機関・事業所からの今年度の抱負をお話頂き、いつものように総合相談センターの新規受付をご報告し、お開きとなりました。っていうか、このあとは、毎年恒例「名刺交換タ〜イム」です。重鎮鎌田さんが会長に着かれた時に始まった、相談支援専門員の「繋がり」のために用意して下さった時間。ありがたや〜でございます。m(__)m



で、午後。総合相談センター ミーティング。一年の始まり。大事な時間。なぜならば、計画相談対象者拡大の最終年度となる今年度。「これから」の皆さんの確認をしました。


いざ!最終年度


既に担当相談支援専門員がいる方は別にして、居宅支援のみ、短期入所のみの利用者さんや、発給はされているが利用実績の無い皆さんです。情報の取りにくい方ばかりですので、メンバー内で知っている方、聞いたことがある方等々、チームで情報の共有をしました。こうした時間が取れるのが田原市型基幹相談支援センターの強みです!( ☆∀☆)

計画作成のタイムリミットを厳守しつつ、高い質の平準化を確保し、尚且つ自立支援協議会を更に活性化させていく。これが「チーム白井」のミッションです。

誰かさんのように、逃げることなく。そのXデイを迎えます。



arai

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2014年4月 7日 (月)

忙・望年会


本日午前中は、月初の恒例行事であります国保連への請求事務。丸2年を終え、さすがに「その数」に圧倒されますね。と、あらためて『この方…どなただったかしら…。』っていう「施設入所支援」利用者さん方の請求をするのは、メチャクチャ気が引ける…。年に一回のモニタリング…。どこまでお役に立てているのか…。

で、午後は。法人が関係する会議に「統括部長」の肩書きで参加。あらためて『サービス等利用計画と個別支援計画の本来』が理解されていない事業所が多いことを知る。相談支援員もサビ管も…。遣り甲斐を感じます。と、働くことはとっても大事。でも、それを支えるベースがあってこそ。ってことも。



で、5時過ぎ。名鉄電車に飛び乗り30分の仮眠を経て名古屋着。で、何しに来たのか?はタイトル通り忙年会というか望年会というか!熊谷さん・こじまさんと国研修を ご一緒して以来 続けてきた忘年会が、バタバタ感から新年会になり、いつしか忘年度会になり、今や忙・望年会になりました〜!ってな話であります〜!( ☆∀☆)


忙・望年会


で、内容ですがぁ…話せませ〜ん!6時半に待ち合わせ、ジャズが流れるオシャレな全国チェーン居酒屋に腰を下ろし、お開きは10時半を回ってから。その間、ずーっと!メチャクチャ盛り上がり!詳しくは絶対 書いちゃダメ!なのですがぁ、公も私も、それぞれのまちも、県も、そして国も、我らなりの目指すべき方向を確認し、更に それぞれのミッションも確認した、そんな時間となりました。

あらいには国レベルの話は良く解りませんが、この二人の現場感ある、リアリティある話は良く解ります。いつものように、この時間にメチャクチャ学んだ あらいでありました。あらいの「強み」は、このスキルの高い同志二人を独占し、こうしてブッチャケて話が出来る環境があることかと。福祉は 決して「座学」だけで成立するものではないってことを、現場レベルで教えてくれる、この同志がいることかと。この有り得ない環境に、ただただ感謝でございます。はい。m(__)m



「あーっ!」という間の4時間ではありましたが、ヘロヘロだった軟弱あらいに喝!を入れるには、エナジーを充填させるには充分な時間となりました。これで明日も「目一杯!」突っ走ることが出来ます。

神さまの思し召しなのか、はたまた ただの偶然なのか、あらいごときには解りませんが、熊谷さん、ごじさんと この時間が持てる「今」に感謝でございます。お互い忙しい毎日ですが、だからこそ、お互いが望んだ今夜の宴は、あの国研修の埼玉の夜から始まったことを、しみじみと思う あらいでございます。m(__)m



 arai

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2014年4月 5日 (土)

諦めない運動


そう雲上人から教わってきましたから。

思うようにならなくとも。諦めなきゃいいんですよね。
ただただ、ド真面目に。田原市の「同志」と共に。
諦めず、実践するのみです。( ̄- ̄)ゞ


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arai

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2014年4月 4日 (金)

奇跡の一年


平成26年度が幕を明け数日が経ちました。田原市障害者総合相談センターには、たくさんの方が名刺を持ち挨拶に来て下さいます。皆さん、異動で「障害福祉」の世界にみえた方々です。そして、今年度 一緒に この分野を盛り上げて下さる新たな仲間です。

不束・若輩者集団ですが、よろしくお願いします。<(_ _)>



で。我ら総合相談センターは、誰一人 異動もなく、今まで一緒に闘ってきた同志と、また今年度も一緒に。ありがたいことこの上なく。っていうか。田原市地域福祉課メンバーも全く異動はなく、福祉課歴「14年目」となった奇跡の漢 熱血柴田さまも、継ぐ者山本さんも、まだ一緒に闘うことが出来ます!感謝です。

この奇跡のメンバーで、「チーム白井」BOSSである白井英俊健康福祉部長の「ラスト・イヤー」を、輝かしいものとすべく、今後「一代勢力」となる可能性を秘めた土木課 障害Gも含め、メチャクチャ盛り上げていきます!メチャクチャ突っ走っていきます! ってことで、皆さま、こうご期待っす!(  ̄^ ̄)ゞ


奇跡の一年


arai

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2014年4月 2日 (水)

Re:津波情報に注意してください


>防災対策課からお知らせします。
>本日発生したチリ地震の影響により、明日の未明、太平洋沿岸に津波注意報が発表される可能性があります。
>今後の情報に十分注意し、津波注意報が発表されている間は海岸に近づかないようにしてください。
>
>田原市[安心安全ほっとメール]
>
arai

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2014年4月 1日 (火)

年度納めの一日


田原市障害者総合相談センター裏の清谷川沿いの桜並木は、正に満開!青い空と相まってステキ!春真っ盛りですね。

平成26年度が始まりました。田原市にとって、総合相談センターにとって、相談支援専門員として、勝負の年が始まります。そして、ふぃ〜る工房として、そして あらい個人としても、また別の意味合いで勝負の年となります。心して、この一年に挑みます!( ̄- ̄)ゞ


年度納めの一日


で、昨日は。年度最終日らしい一日となりました。午前中、報告書に追われたあとの午後、継ぐ者山本さんと二人して来年度の相談体制について協議しました。特に、特別相談支援員の「あり方」については、かなり突っ込んで協議しました。創って終わりではなく、今にあったモノに変革させていかねばならないですから!

その協議を受け、いよいよ開設が間近に迫ってきた田原市社協就労支援事業所 主担当の中西さんとも、業務が被る部分がある企業開拓を中心にした役割分担について意見交換しました。こちらも かなり突っ込んで話が出来、あらいとしては大満足でした〜!(^_−)



で、夜になり。6時少し前、センターにお客さまが。遠路はるばる日進市さまから福祉課課長補佐と基幹相談支援Cスタッフ合わせて4名の方がお越しくださり、あれこれ意見交換させて頂きました。

特に。計画作成対象者拡大の最終年の幕開けを「明日」に控え、完全達成を必須としながらも高い質の確保を如何に行っていくのか、ってな点については、こちらはメチャクチャ突っ込んで意見交換しました。っていうか、あらいからも「あくまで」私見として、思うことをお話させて頂きました。


年度納めの一日


詳細はお伝え出来ませんが、あらためて「障害者ケアマネジメント」のプロセスの確認、第5条と77条の差異、そして「何を護るのか」についてお話させて頂きました。継ぐ者山本さんからも「行政」の立場から たくさんお話をさせて頂きました。というよりも、伊藤さん曰く「なにより、山本さんと あらいとの連携が、とてもステキでした~。」っとお褒め頂けたことが何よりでした。

話の内容から あらいが席を立ち、必要となりそうな資料を印刷し、継ぐ者山本さんに差し出す。それを何事も無かったかのように、その資料を用い話し始める山本さん。この間、両者は無言。目配せも無し。何度も、一緒に修羅場を潜り抜けてきた我ら協働の歴史をもってすれば、至極当然ではあるのですが。でも、嬉しかったです。この連携を理解してくれることがメチャクチャ嬉しかったです。

今後の日進市の発展に、そして県従事者研修等々でご一緒させて頂く基幹C 伊藤相談支援専門員さんにとって、少しでもお役に立てれば幸いでございます。とは逆に、人口規模や社会資源等、そして同志 熊谷さんのポテンシャルの高さを共有するという、似たところの多い我ら。こちらからも た〜くさん教わりたいことがありますので、末長く!よろしくお願い致します〜!m(__)m



ってことで。平成25年度の最終日は、次年度に向けての当年度の総括が出来た、そんな一日となりました。この総括を しっかりと活かし新たな年度もブッ飛ばしていきたいと思います。ので、皆さん、引き続きご指導のほど、よろしくお願い致します!



 arai

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