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2014年6月30日 (月)

長坂さんの お役目−ゼミ14−


本日午後は新城市へ。「緑のまち」に種を蒔き、水をやり、丁寧に花を咲かせ続ける、尊敬する福祉人の一人である長坂さんのもとへ出向き、田原ゼミナール14の打ち合わせに行ってまいりました。

で。長坂さん、メチャクチャ!お忙しい中、時間を割いて頂くだけでも恐縮なのに、いつも最寄り駅までお迎えにきて下さいます。っていうか、「お迎えにいきます」というメールを頂戴すると、残念な あらいは遠慮もせず「お願いします〜!(≧∇≦)」なんて送ってしまう…。こんな自分がキライになれない…。(; ̄ー ̄A



で、打ち合わせ。ここは しっかりとお話させて頂きましたよぉ。今回のゼミナールが田原市にとって、そして あらいにとって、如何に重要なものであるかを丁寧に。長坂さんも真剣に聴いて下さいました。し、たくさん助言を頂きました。


長坂さんの お役目−ゼミ14−


先日の戸枝さんとの話にもあったのですが、「そもそも」我らの職務は何なのか?ケアワーカーとしての実践(誇り)なくして、ソーシャルワーカーとして成り立つはずがないことを、あらためて確認した時間となりました。そのケアワーカーとしての現場の時間が、我らを育ててくれるってことを確認しました。そして、その積み重ねこそが社会資源の創出に繋がるのだということも。

これを長坂さんの実践から、「緑のまち」の実践から学ぶことが出来ました。今日も今日とてステキな学びの時間となりました。感謝です。m(__)m と。不思議なんですが。これも先日の戸枝さんとの打ち合わせと同様、二人の「出会い」についても。これもまた、ステキな時間の要因でもあります。(^-^)v



で、6時過ぎ。「緑のまち」に来て。これで終わりません!長坂さんの右腕、否、同志である小林も合流して下さり、あらいの学びは更に深くなっていきました〜!今年始め、県相談支援担当職員さんと成年後見利用推進研修の打ち合わせに伺った際、「売り切れ」になっていた「「八名丸コロッケ」なるものを、ど〜しても食べた〜い!(≧∇≦)」と言い続けていたことに、長坂さんが応えて下さいました〜!


長坂さんの お役目−ゼミ14−


で。内容は書けませんが、レインボーはうすと激闘ぶりを拝聴した感じです。聴いている あらいが熱くなるのを感じるくらい、法人ミッションというか、事業所ミッションの遂行のために闘う様をお聴きし、本当に感激しました。社会福祉法人として、一人の福祉人として、ただ単純にカッコイイ!そう感じました。持って帰り、田原市の同志と共有したいと思いました。



ってことで。長坂さんのお気遣いもあり、メチャクチャ有意義な田原ゼミナールの打ち合わせになりました。というよりも、田原市で明日から活かせる話をたくさんお聴かせ頂きました。し、あらい自身、長坂さんから「漢の生きざま」を学ばせて頂きました。

何度もお伝えしていますが、これが役得ですし、この時間がご褒美ですし、この時間に鍛えられます。ありがたや〜!でございますぅ〜!と、あらい自身、田原ゼミナール14、メチャクチャ楽しみでございますぅ〜!(≧∇≦)



 arai

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コメント

連日、連夜、本当にお疲れ様です。

先日は新城までお越しいただき、ありがとうございました。
また、田原ゼミナールにお声掛けいただき、とても光栄に思います。

コメントに随分タイムラグができましたが、豊川駅より奥の飯田線の本数のように、東三河北部圏域らしいとご理解ください。

ご一緒させて頂きました6月30日は、私が新城福祉会に入職してちょうど満10年を迎える前日でした。

この業界に、そして新城福祉会にも長く居るだけの存在となりつつあります。田原ゼミナールではお手柔らかにとはいかない顔ぶれの方ばかりですので覚悟して出かけたいと思いますが、緊張マックスです。

そして、その翌日は新城市西部福祉会館指定管理申請事業者二者によるプレゼンテーションです。
当法人と新城市社会福祉協議会とのVS構図です。

いろんな意味でテンション高く臨まなくてはならないのですが、当法人の足元に目を落とすと人材確保、人材育成の課題は山積み。生み出した社会資源を健全に維持継続させるエネルギーに全てを吸い取られるような日々が続きます。でも、利用者さんの顔が見える地域、事業所で仕事をさせて頂いている強みをバネに何とか持ち堪えているのかな。

社会的に承認された法人は、地域の課題に応え続けるミッション、使命の為に「〇〇〇しなければならない」という決断を求められることがあることを痛感しています。

そんな日常の中で、田原ゼミナールに参加させて頂きます。


投稿: 長坂 | 2014年7月 4日 (金) 12時31分

長坂さま

先日は遅くまでお付き合い下さり、ありがとうございました。お伺いした時間から帰路の電車の時間まで、たっぷり時間をとって頂いたにも関わらず、あらいには「あっ!」といい間に感じました。お世辞ではなく、上質な学びの時間を堪能させて頂きました。感謝です。

で、いつもいつもお伝えしておりますが、繰り返し繰り返しお話しておりますが、「ただ長い」人に、あらいは何らの興味も持ちません。「長さ」に対して比例する「重み」こそが大事であると思っています。

あらいは、長坂さんのブレない「権利意識」の高さに魅かれます。人は弱いイキモノです。つい無意識に「まあ、いいか。」と思いがちです。が、長坂さんの権利意識には微塵も感じません。そこに魅かれます。だから、あらいにとって、最も大事にしてきた(いる)ゼミに、田原市の総括の場に、お出まし頂きたいと考えた次第です。

と。新城市でのプレゼンテーション。頑張って下さい。というより、こうした取り組みは、今後、絶対ベーシックなものになると思います。「社会福祉法人」のミッションである「地域の課題に応える」ための方策を競い合う構図。とてもステキです。

「我がまちのため」に、何が出来るのか。否、何をしなければいけないのか。を議論しあえる、そんな上質な仲間、同志としてお付き合いできるよう、あらいも精進してまいりますので、今後ともご指導下さいませ。

その覚悟を持って、あらいも田原ゼミナールに挑みます!

投稿: あらい | 2014年7月 4日 (金) 22時40分

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