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2014年6月12日 (木)

第4期 障害福祉計画


たくさんの方から励まし(お叱りも…。)メールを頂戴しました。本当に、本当に ありがとうございます。思うことは たくさん、たくさんありますが、まだまだ止まる分けにはいきません。「チーム白井」メンバーとして、歯を喰いしばり、メンバーと共に頑張ります。

ご心配下った皆さん。ごめんなさい。と、本当に、ありがとうございました。メチャクチャ嬉しかったです。m(__)m




ってことで。もう3日前になっちゃいますが…。朝一から田原市運営会議。大きなテーマは、第2期 田原市障害者計画および第4期 田原市障害福祉計画の理解と共有です。ご存じかと思いますが、障害者計画は基本法に、障害福祉計画は総合支援法に定められていて、共に今年度が作成年となっております。

で、これも以前からお伝えしておりますが、多くの市町村は この作成をコンサルに発注しているそうですが、田原市は ずーっと!地域福祉課(以前は福祉課)担当者が作成します。単に「経費削減」ってなものだけではなく、目標(数値を含む)をリアリティあるものにするためでして。ようは「顔のみえる」計画とするためでして。これには本当に 頭が下がります。m(__)m

ってことで。今期の「作成者」である継ぐ者山本さんから、それぞれの計画の概要と今期のコンセプトについて、丁寧に説明頂き、委員皆さんと共有しました。会長の重鎮鎌田さんからも、各事業所でも事業計画を作成すると思いますが、この計画から かけ離れたものとなると、事業所としての意識・認識が問われかねない、との助言もあり、本格的な計画作成に入る準備が整った感じです。

若輩者あらいも、全力でお手伝いさせて頂きます!



で、次は。この障害福祉計画作成にも関連するものなのですが、平松地域相談支援員から「地域相談支援員と地域移行支援事業」の周知のためのパンフレット・リーフレット作成について。平松女史を中心に事務局で作成した叩き台を基に「より良いモノ」とするためのご意見を頂戴しました。

で、障害福祉計画との関連ですが、国が示す各項目の目標数値の中でも、精神科病院からの退院に関する達成目標の数値は、社会資源の豊かなまちではない田原市としては、かなり厳しいものとなっておりまして。だからこそ、早い段階から、否、今から!事業所は勿論、広く田原市民皆さんのご理解とご協力を得る活動が必要なのであります!( ̄ー ̄ゞ

事前チェックをお願いしていた可知病院の佐藤PSWからの「院内で回覧した」結果としてのステキなアドバンスや、豊橋就業・生活C 山本センター長からの「ヤルネ!」的な お褒めの言葉も頂戴出来、事務局としては「ほっ。」とすると共に、指摘も頂戴しましたので、しっかりと修正し、再度お諮りしたいと思います。m(__)m


第4期 障害福祉計画


ってことで。最後は総合相談センター新規受付の報告と各事業所からの報告を経て、「それでは、これにてお開きとさせて頂きます。m(__)m」という、重鎮鎌田会長のいつもの挨拶。しっかりと学んだ時間となりました。ステキな時間となりました。



で、午後は。総合相談センター ミーティング。こちらも、いつもと何ら変わることはなく、個性強いメンバーそれぞれのスキルアップを図りました。勿論!これには若輩者あらいも しっかりと含まれております!(^○^)

やっちゃいなよ!三浦さんのSVの手法を用いての事例検討に、五代目!山田さんの「共生のまち」田原市を考える会。総合相談センターのメンバーだけでなく、行政も一緒になって一緒になって、それぞれのスキルを、レベルをアップさせるために、しっかりと学びました。勿論!あらいも!


第4期 障害福祉計画


最初にも書きましたが。思うことは たくさんありますが、ヘロヘロではありますが、このメンバーと、そして このメンバーを必死に支えてくれる行政と一緒に、まだまだ頑張りたいと思います。このメンバーと一緒に、「チーム白井」のメンバーとして、「共生のまち」という称号を勝ち得る その日まで、軟弱・若輩者あらいも、必死に走ります。

そして。このブログのアップ時間を心配してくれている同志、コメントの内容を気遣ってくれている同志に応えるためにも。そしてそして、こんな軟弱者にでも期待して下さっている田原市の皆さんのためにも、必死に走ります。m(__)m



ので。今日は心配かけないように早い時間に投稿!( ^ω^ )



arai

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