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2014年6月14日 (土)

くるくる「来る」


昨日は。何とも ありがたい!という表現では、この思いは伝えられないイベントがあったです〜!いやっほ~!\(^o^)/


田原市自立支援協議会 就労検討会が田原市の課題を解決するため、長い間 議論を重ね、新城市・レインボーはうすの就労支援の実践を学ぶことから始め、設立PT アドバイザーに東三河北部就業・生活支援センター わたなべセンター長を迎え、しっかり準備を重ねてきました。で、この春めでたく開設に こぎ着けた田原市社協就労移行支援事業所。

作業(工賃)より「「アセスメント収集」を第一義とする就労移行事業所の設立」に重点を置き、その礎として多くを学ばせて(パクらせて…か…。(^-^; )頂いたのが刈谷市・NPO法人くるくる。「働く」支援の取り組みだけでなく、何もないところからのスタートという、その歴史や考え方に至るまでを、しっかりと、そして丁寧に。くるくるスタッフ皆さんは「惜しげもなく」すべてをお伝え下さったおかげで開設に こぎ着くことが出来たといっても、決して大袈裟ではありません。感謝でございます。m(__)m

で。この感謝の思い、昨日「爆発」しました!ナント!くるくるさんが現状確認というか、チェックというか、指導のために、遥々お越し下さいました〜!ありがたいこと、この上なく〜!( ☆∀☆)



お越し下さいましたのは、田原市が始めて くるくるの実践を学ばせて頂いた際から、丁寧に対応して下さった前島さんを頭に、就労移行支援事業所の長を担う白井女史、くるくるの新たなチャレンジを任された白井男子のお三人さん。くるくるの中心メンバーが揃い踏みで、愛知県最南端のまちに「働く支援」を伝授しに来て下さったってことです!

午後の時間を全て使い、支援の 一つ一つを丁寧にご指導下さいました。よくある社交辞令ではなく、時に厳しく、しっかりと叱っても下さいました。移行支援事業所スタッフにとっては、取っておきの学びになりました。本当に感謝です。m(__)m



ってことで。田原市の学び、これでは終わりません!社協移行支援事業所のトップ 花井さんらスタッフに、我ら協議会事務局メンバーも合流し、賑やかに懇親会であります!ここでは「共に高め合う」ってな感じで、くるくるの実践を学ぶ田原市に対し、田原市自立支援協議会の実践を必死に学ぼうとする くるくるスタッフがいました。大恩ある皆さんへのお礼が、田原市の実践をお伝えすることってことが、メチャクチャ嬉しく思いました。ステキな光景でした。(^-^)


くるくる「来る」


で、そんな中。たくさん感激して下さり、褒めても下さっていた白井女史が「言い過ぎたかも。ごめんなさい。」と言うと、前島さんは「依頼(厳しく)を受けたんだから、応えないと逆に失礼だよ。」と。

あらいは これに感激し、あらためて、くるくるの、前島さんのポテンシャルの高さを確信し、ここに習う(倣う)と決めたことが間違いでなかったことを確認しました。田原市が最初にお伺いした当時は くるくるのアンバサダーとして活躍してみえた前島さんは、この春、圏域に新設された西三河南部西 就業・生活支援センターを、くるくるが受託したことにより、このセンター長に就任されました!

全国的にもNPOベースで よくいう「ナカボツ」を受託するって珍しく、30箇所を超えた程度だと聞き及んでいます。スゲエこと!だと思いますし、メチャクチャ嬉しく!メチャクチャ期待しています!「NPOベース」でも、しっかりとした活動が出来ていれば、こうした「大役」を担うことが出来る。ってことを証明して下さった訳ですから。



同じくNPO法人に身を置く あらいとしては、メチャクチャ誇らしいです!と、メチャクチャ尊敬します!はい!( 〃▽〃)

ってことで「これからも、末永く、共に高め合う仲間として!」を確認し、こうした機会を継続していくことを確認し、くるくる皆さんは帰路に着かれました。田原市にとって、そして あらい個人にとっても、上質な学びの時間となりました。感謝でございます。m(__)m



 arai

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