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2014年8月

2014年8月31日 (日)

準備低調


施行まで、あと7カ月の「生活困窮者自立支援法」。
ってなこの時期に。こんなニュースが届きました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140831-00050019-yom-soci


「有効な支援体制が作れない自治体が出る。」と危機感を募らせているそうですよ。「来月にも担当者会議を開催し準備を急がせる。」そうですよ。国は。

で、国も。ただ「急げ!」って言っても、今の状況じゃ自治体も「何を、どうして良いやら…。」と困るだろうから会議をして、準備マニュアルなんかをお示し下さり、更に きっと、田原市のような社会資源の乏しいまちにも「適した「方策」」をお示し下さるつもりなんでしょうね。メチャクチャ楽しみですね!ありがたいですね!

でも。会議の内容「方策」。いつ届きますかね?田原市に。
もしも、何にも示されなかったら…。混迷を深めるだけ…。



自治体「担当者」は、そんな悠長なこと、待ってられないですもんね。ね!柴田さん。本当に、本当に、大事な、大事な「新たな安全網」ですもんね。いよいよ「熱血」の本領発揮!って感じですね!勿論!あらいも、力不足ですが一緒に考えます!我らにとっても大事な「新たな安全網」ですから!(  ̄^ ̄)ゞ


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arai

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滝 汗


昨日は、田原市育成会の夏の終わりの恒例イベント「バーベキュー大会」のお手伝いに行ってまいりました!(  ̄^ ̄)ゞ

会場には たくさんのメンバーさんがみえましたが、それに交じって民生委員障害部会の皆さんやボランティアさん、同行しているヘルパーさん、そして「チーム白井」BOSSもおみえになり、大にぎわいで、そして和気あいあいと、楽しい時間を過ごしました〜!


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(all photo by 中西さん。いつも感謝です!)

で。スタートと同時に あらいの戦闘(行?)は開始!バーベキューの火熾しをし、大量のお肉やヤキソバと闘うことに!隣には就労支援専門員の中西さん、その向こうには「チーム白井」BOSSが、それぞれの鉄板に!バディには民生委員さんが付いて下さり、その後 1時間半に及ぶ灼熱地獄と闘いました!(`・∞・´)

で。開始から10分と経たなうちに額には汗が流れ始め、30分を経過する頃には その汗は滝のように流れ落ち、ほどなくタンクトップはビショビショに!まるで「護摩行」の様相。鉄板に汗が滴り落ちる度に「シュパー!」という音がし、一瞬で蒸発!を、繰り返し、繰り返し。と民生委員のお姉さまが「いいよ!いいよ~!頑張ってるんだもん!仕方ないよね~!(^ー^)」と、優しいお言葉…。ありがたいお言葉…。ううっ…。(T-T)



その後も鉄板に闘いを挑む あらいに「これ食べて!」と、あれこれ持ってきて下さるのですが、なかなか手が離せない状況が続き…。と、花井会長が あらいの両手がコテで埋まっているってことで、「はい!口開けて!はい!あ〜ん!」と。ステキな笑顔で~!マジで、メチャクチャ嬉しかったです〜!(ToT)

皆さんが支えて下さる様に、皆さんが喜んでいる様に、益々 気合いが入り!汗の量は増えました!ってことで。若干あらいの鉄板だけ塩分濃度が高かったかも〜!?すみません!(/ー\*)


滝 汗


で、その後は、退職されてみえる元部長さんが毎年 届けてみえるスイカで、スイカ割り。夏の締め括りで花火を楽しみ、辺りが暗くなった頃にお開きとなりました。この夏、ゼミ14や合同研修やらでバタバタしていて、夏らしい、季節を感じる思い出が な〜んも無かったのですが、最後の最後にステキな時間を過ごすことが出来ました〜!感謝でございます〜!



で、このバーベキュー大会は毎年の恒例行事ですが、恥ずかしながら あらいは初参戦でして…。「チーム白井」BOSSや就労支援専門員の中西さんのやることを見よう見真似で…。(;´▽`A``

っていうのは、このバーベキュー大会は8月の最終土曜日に開催されておりまして。で、この日は あらいにも別の恒例行事がありまして。で、ここは事務局を担う社協相談員に託し、ご遠慮させて頂いていた次第です。でも、今年「行くっ!」って決めたのは、このイベントを障害福祉の担当課長に着任した年からお手伝い(ふれ合い?)に参戦している「チーム白井」BOSSと一緒に、「本当の現場」で働いて、「本当の汗」を流す、そんな思い出が欲しくて。


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働く「BOSS」の背中です。健康福祉部長です。福祉事務所長です。にも関わらず、黙々と働いて見えました。学びました。



ってことで、恒例行事をブッチしての初参戦でしたが、最後に、一緒に汗だくになった就労支援専門員 中西さんと一緒に、この皆さんの笑顔を護らねばとのミッションを、改めて「チーム白井」BOSSから頂戴しました。本当にステキな思い出が出来ました。<(_ _)>


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季節を「感じる」、思いを「感じる」は、法人の基本理念で、障害福祉の世界に飛び込んで以来、あらいの大事なミッションでありますが、相談支援に従事することとなってからは、この季節を感じることは皆さんから、皆さんとの時間から感じさせて頂くことばかり。何ともありがたい限り。

こうした「楽しむ」ことには、援助者も、非援助者も関係ないですね。っていうか、逆転しているのかも知れないですね。少なくとも。昨日あらいは このバーベキューで、皆さんに支えられ、楽しませて頂いた訳ですもんね。( ^ω^ )



ってことで。田原市手をつなぐ育成会皆さん。本当にステキな時間をありがとうございます。これからも、ヘタレな あらいではございますので、引き続き支えて下さいませ。よろしくお願いします。<(_ _)>


arai

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2014年8月29日 (金)

パソコンがーっ!

パソコンがーっ!

arai

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2014年8月28日 (木)

思いをカタチに


本日(あ。もう昨日だ!w(゜o゜)w)は夕方から一宮市へ。一宮市の基幹相談センターを担う野崎さんのもとへ。野崎さんの、一宮市の実践を学びに。ここんところの あらいの悩みというか、モヤモヤ感というか、そんなんこんなんの意見交換に行ってまいりました〜!

っていうか、野崎さんは協議会を終えた後のお疲れモードにも関わらず、時間を取って下さいました。感謝でございます。m(__)m



先日の半田市・田原市合同研修のところでも書きましたが、障害の有無に関わらず、生きづらさを抱える方に対する法制度が たくさん施行される昨今、田原市のように決して大きなまちではない自治体は、その様々な施策で設置することとなっている協議会を「生きづらさ」で括るというか、会議を繋ぐ、もしくは串刺しにする仕組みというか、そんな「協議会」が必要となると思っています。って言っても、これがまた難しい分けで。

田原市としては、この備えとして自立支援協議会に権利擁護部会を立ち上げ、障害分野で「串刺しにする仕組み」を模索している最中でして。この後、如何に変化・発展させていくのか?これが大きな課題と感じております。あ。これ、あらい以上に健康福祉部長である「チーム白井」BOSSはお考えでありまして。

ってことで。あらいとして注目してきた一宮市の協議会を、これまで一身に担ってきた野崎さんのもとへ走り、如何に考えてみえるかを意見交換させて頂いたってな次第でございますぅ。



まだまだ皆さんにお伝えできることは、な〜んにもございませんが、ただ、あらいとしては、正にストイックに協議会のあるべき姿に向き合う、そして、その根幹は「個」の生きづらさに寄り添うことと言い切る野崎さんから、た〜くさん学ばせて頂いたことと、思い(課題)の共有が出来たことはいうまでもなく。

と、更に、お互いにASKの理事という大役を仰せつかっている身ゆえ、この学びをASKで、何らかの仕掛けで還元出来ないか?ってな話にもなりました。これ、今年度、県従事者研修を離れた あらいにとっては、とっても大事なテーマでもありますから。こじまさんとの約束事でもありますから。( ̄ー ̄ゞ



ま。これに関しても、まだまだ。って感じではありますが、野崎さんも、あらいも、ASKメンバーも、そしてASK自体も、今まで一つ一つ、思いをカタチにしてきましてから、この学びをカタチにしたい!と思いつつ、今夜も終電手前の電車で愛知県最西端のまちから帰路に着きました。良き学びの時間でした。

ってことで、野崎さん。協議会後のヘロヘロ感イッパイの中でも、終電の時間までお付き合い下さり、しかも駅までお送り下さり感謝でございました。あらいも若干ヘロヘロではありましたが元気になった気がします。と、ご一緒下さったお姉さまにも、くれぐれよろしくお伝え下さいませ。m(__)m


思いをカタチに


arai

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2014年8月27日 (水)

極端な写真嫌いゆえ


先日の半田市との合同研修の時に、メグの披露パーティーの写真をもらいました。ダイスキな雲上人@田中さんと ド尊敬する専門官@智敦さんと一緒という、なんともあり得ない!贅沢極まりない!ショットに、ド緊張のあまり…こんな感じに…。


残念過ぎる…。


それでもメチャクチャ嬉しかったから愛娘 萌に「ほれほれ!この方がパパの雲上人だよ!この方が専門官さまだよ!パパ、立派になったでしょ!」って、この写真を見せたら、一言。

「もう大人なんだからさぁ。恥ずかしくないのぉ?(¬_¬)」と…。

っていうか。合同研修の玉木さん智さんとも こんな感じやったし、とえださんとの時もそうやったなぁ…。あぁ…。(T-T)



う〜む…。いくら極端な写真嫌いから来るものとはいえ、このままでは愛娘から尊敬されるパパには成り得ない…。う〜む…。この残念過ぎるままでは、ダメ親父から脱却することは出来ない…。なんとかしなくては…。基礎構造改革、否、人格改革か…。

と、とにかく。この写真嫌いを克服しなくては…。(T-T)


 arai

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2014年8月25日 (月)

そもそも「相談支援」とは (後編)

(前編からお読みくださいませ。<(_ _)>)


で、3つ目のプログラムは。「生きづらさを抱える方へのアクセス」。「生活困窮者自立支援法」の概要を熱血柴田さんからご講義頂き、で、その理解をベースにし、これまた両市の現段階までの準備状況を、両市の担当者から報告。

それを受けて、我ら相談支援専門員は、基幹相談センターは、協議会事務局は、その対応の強力な協力者として如何にリンクしていくのか?一人の生きづらさ、いわゆる「個」の課題を「まち」の課題へ変換していくとして、この「まち」の課題を解決する公的なステージ「協議会」も、こうした生きづらさを抱える方を支援する様々な法律とリンク出来得る形に、コミット出来得る形に変換していかなければならないと考えておりまして。


そもそも「相談支援」とは (後編)


だって。その様々な法律には協議会と似た会議を設置することとなっているわけですから。やはり、様々な法律(会議)を串刺しにする会議が必要となるわけで。これ、決して大袈裟な話ではないと思っています。「地域を包括的にケアする」仕組みが声高に叫ばれているのですから。

その証しは。やはりお二人から称賛頂いたこと。玉木さんからは「今日一日の研修は、こうして繋がっていくんだね。」とも言って頂けました。そうなんです。研修最初のプログラムで、玉木さん、智さんと確認した「小さな包括」と「大きな包括」は、平成27年4月には、明らかに新たな形へ変革させなければいけないと確信していますから。それを理解し、認めて下さったわけですから、内心 泣きそうでした。ううっ…。(T-T)



でね。このプログラムには思い入れがありまして。昨年度の半田市・田原市合同研修で高原専門官から出された課題(宿題)でもあると考えておりまして。「基幹相談センターに求めた「権利擁護」は、未だに福祉が届いていない方々に、如何にアクセスするか。」という思いを語られました。

「聴いちゃったよね〜!」ですよね!「聴いたら動くんだよね〜!」ですよね!ね!!優さん!(  ̄^ ̄)ゞ



田原市なりの答え(考え方)を、再度 継ぐ者山本さんから「声なき声に応える仕組みづくり」のタイトルで、優さんの「聴くことが最大の権利擁護」から始まり、とえださんの「多職種連携」で協働する今。そして「社会的包摂」の理解を深め更に大きな包括を。ってな感じです。そのための我らの次なる課題は、個・仕組み、それぞれの強化。って感じです。詳しい話は控えますが。


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ってことで。最後は、まとめ。相談支援専門員から、そして両市の部長からもコメントを頂戴しました。最終最後に今一度 日本相談支援専門員協会 玉木幸則代表から、そして鈴木智敦 相談支援専門官から研修総括としてコメントを頂きました。玉木さんからは「質の高い研修」と、智さんからは「素晴らしい行政との協働」と。その総括コメントを聴き、本気で感激しました。

大勢の前なので辛うじて我慢できましたが、本当に、本当に、温かくも ありがたいお言葉を頂戴しました。この瞬間、間違いなく、今日までの労苦が報われました。これは「あらい」だけではなく、両市の相談支援専門員と行政職員の労苦がです。みんな、本当に良かったね。報われたね。



ってことで。今年度はメグの「ハッピー」の関係で夏場の開催となり、第5回との合間があまりなかったのですが、それが幸いしてか、課題(宿題)がリアリティあるものでしてから、とても、とても熱い、熱い研修となりました。そして、過去最高に難しい研修ともなりました。

が、研修は行う目的が明確です。「人材育成」です。その両市の人材育成のために「国」が田原市にやってきて下さいました。我らがすべきことは、このお二人の「思い」に応えるべく、これからも「相談支援支援道」を邁進してまいりましょう!そして、これからも良き仲間、良き理解者として、そして時に良きライバルとして、末長く、共に高めあってまいりましょう!どうか、よろしくお願いいたします!


繰り返しになりますが、こんな小さな2つのまちの研修に駆けつけて下さった智さん、玉木さん、本当にありがとうございました。
と、メグ。お疲れさま。無事済んで良かったね。また来年!だね!と、くれぐれ、大事にしなよ。大事にしてもらいなよ。(v^ー゜)


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arai

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そもそも「相談支援」とは (中編)

(前編からお読み下さいませ。m(__)m)


知恵熱が出てもおかしくないほどの学びを終え、で、暫しの休息のあと、午後の部に突入。2つ目のプログラムは両市の「人財育成」についてを、相談支援のプロセスを確認することで考えよう。って感じ。その実践報告として、初任者からセンター長までの活動実態を4段階に分け、それぞれがプレゼンし合う。これも内容は控えますが「先輩が後輩に」っていうのと、先日も投稿した「あらい丸裸」っていうあれですぅ〜。


そもそも「相談支援」とは (中編)


田原市。最終プレゼン やっちゃいなよ!三浦さん。田原市のプレゼンは社会資源創出までのプロセスをベースに。


そもそも「相談支援」とは (中編)


次は半田市。最初の我がまち紹介をメグが。それぞれが現在 担っている役割と実際の活動報告をベースに。



少なからず、田原市に関しては研修までの期間、そのプロセス自体、メチャクチャ学びました。真摯に この合同研修と向き合い、必死で資料を作り込み、必死でプレゼンの練習をしました。「伝わらなければ意味がない。が、決められた時間に纏めなければいけない。」っていう県従事者研修と同じく。みんな、本当に頑張りましたね!あらいは感動の連続でした。お疲れさまでした。

で、両市のプレゼンの後、継ぐ者山本さんから、このカリキュラムが「なぜ、人材育成なのか?」、「どう人材育成に繋げていくのか?」を。答え合わせ的に。課題の持ち帰り的に。


そもそも「相談支援」とは (中編)


これ。智さんからも、玉木さんからも、絶賛頂きました!メチャクチャ嬉しかったっす!人材育成の重要性が叫ばれる中、その手段・手法に関しては良策を耳にすることはなく…。ってことで考えたこのカリキュラム。答えは、今後の両市がそれぞれ出していく!ってことかと。このプログラムは…まだまだ続く!ですね。



ちなみに、継ぐ者山本さんは智さんから「そのまま、あらいさんの計画を書いて、丸めて下さい。」って言われてました…。しかも、満面の笑みで…。どういう意味なんでしょうか…。(T-T)

でも、まぁ。あらいの「丸裸」も、こうした研修で役に立つのであれば、辱しめを受けた甲斐があるってもんですよね!ただ。今後、仕事がしづらいなぁ…。あ。でも、すでに、智さんの言われる通り、実はお見通しだった訳だからぁ…今まで通りでいいんだよなぁ〜!いらん心配やなぁ〜!うひゃひゃ〜!(≧∇≦)


(後編へ)


 arai

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そもそも「相談支援」とは (前編)


昨日は。繰り返しお伝えしておりました通り「第6回 半田市・田原市合同研修」が開催されました!両市の相談支援専門員、行政職員合わせて 35名!しかも両市の部長まで参加して!ってな、有り得ない盛大さで!こんな環境で開催される研修って、ちょっと無いんじゃないかなぁ~?

っていうか、いくらメグと仲良しだからと言っても、向こう側に微かに霞んで見える半島のまちとの研修が、6年も続けられていることに、我ながら驚くのと共に、ご理解頂き「ずーっと」一緒にご参加下さっている両市の行政職員皆さまに感謝でございます。m(__)m

ってことで!今年度のテーマは「そもそも「相談支援」とは!?」。計画相談の作成数・達成率が取り沙汰されている昨今、おかげさまで両市共に、年度内の達成は確実な状況でありまして。で、今の課題は「質の担保・向上」となっており、そのための「基幹相談センターの責務」の確認が重要となっておりまして。

ってことで。今年度のテーマは相談支援事業の「そもそも論」を発展させた感じで企画致しました!



第6回 半田市・田原市合同研修

「そもそも「相談支援」とは!?」

厚生労働省 相談支援専門官 鈴木智敦 氏
日本相談支援専門員協会 代表 玉木幸則 氏


そもそも「相談支援」とは (前編)


このテーマで議論するには、これ以上の人選は無いはず!日本の相談支援専門員のトップである玉木さんと、この冠を持つ厚生労働省の専門官に着任された智敦さん。しかも、玉木さんは今もなお、地元 西宮市の基幹相談センターでバリバリ現場を走り回り、智さんは昨年まで国、そして愛知県の従事者研修をド真ん中で担ってみえた方。ね!これ以上はあり得ないでしょ!



で、内容ですが。詳細は両市の研修ってことで控えますが、大雑把に言うと、「小さな包括」と「大きな包括」を今一度検証した上で、この両方が法施行からの時間の経過により「変革」と必要があることを確認し、で、基幹相談センターとして、また自立支援協議会 事務局として如何に考え、取り組むべきか?ってことかと。

っていうか、あまりに深く、あらいごときでは要約出来ませ〜ん!コーディネーターとしてお二人とご一緒させて頂いたのですが、結構 突っ込んで!あらいの悩みをベースに議論させて頂いたですが、淡々と、しかも深めをもってお答え下さいました。このお答え一つ一つが、今の あらいにとって大きな学びであったことはいうまでもなく。


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でね。あらいの「相談支援専門員のベース」。実は このお二人の教えから始まっておりまして。(  ̄^ ̄)ゞ

あらいは、平成20年に相談支援従事者現任研修を受講したのですが、この時の研修のベースは「ミスポジション論」でありまして。それをベースに「ケアマネの展開」を一連の流れとして実施されていたのですが、その講義「240分」全部を この智敦さんでして。相談支援駆け出しの あらいとしては耳の穴カッポじって、目を見開いて、智敦さんの講義から「徹底した「本人主体」の支援」を学びました。

で、翌年、あらいは国研修を受講することとなったのですが、この年の現任研修の「権利擁護」の講義にみえたのが玉木さん。それまでにも玉木さんとは親しくさせて頂いていたのですが、この時の講義は今でも鮮明に思い出せるほど濃い(強い)もので。「生きる主体は ご本人である!」と。そして田原ゼミナールにもお越し下り、「誰のための計画か!」を教わりました。この時の強さに「権利擁護」の意味を痛感すると共に、その話す(訴える様)に「漢」をみました。


そもそも「相談支援」とは (前編)


このお二人に習い(倣い?)あらいは今日まで「相談支援専門員道」を走ってきました。そんなお二人との「修行」の時間は、尋常でない汗の量と引き換えに、何とか終えることが出来ました。しっかりと「ぶつかり稽古」をつけて頂いた感じでございます。ただただ感謝の時間でした。ごっつぁんです!<(_ _)>


(中編へつづく)


arai

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2014年8月24日 (日)

第6回 半田市・田原市合同研修

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「そもそも。相談支援支援とは!?」

厚生労働省 相談支援専門官 鈴木智敦 氏
日本相談支援専門員協会 代表 玉木幸則 氏


 arai

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2014年8月23日 (土)

KELLY 10月号


うっひゃーーっ!あの!あの!「KELLY 10月号」に、「villaうぇ〜ぶ」が載せて頂いております〜!うっひゃーーっ!東海地方の方にはお馴染みですよね。愛知・岐阜・三重の女性向けの月刊情報誌「KELLY」にです~!超 有名情報誌「KELLY」にです~!\(^o^)/


KELLY 10月号


取り上げて下さったのは。「休日さんぽ」ってコーナーで、「「温暖に気候に恵まれた愛知の最南端」田原市」として特集されているコーナーで。で、中には超有名(高級)老舗旅館「角上楼」さんなんかと一緒に「 villaうぇ~ぶ」が「サーファー御用達!のんびりできる隠れ家カフェ」のタイトルで紹介して下さっています。

で、更に「(前略)この店の自慢はランチで提供するパスタとカレー。どちらも野菜がゴロゴロと入り食べごたえ満点。」と紹介下さっています。なんとも ステキで、感謝でございます~!<(_ _)>





が。こんなにステキにご紹介下さっているのですが…「ゴロゴロ」と大きい具材の理由は、メンバーさんでも刻めるサイズ!ってことなんですけどねぇ~!今さら言えないっすよね~!`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!



ってことで。今回ご紹介下さった「KELLY」さんは、先に紹介しました通りエリアが東海3県と広うございます。前回の「Hanamaru」さんの時でも ひと夏、villa で食事できなかったことを思い出すと…ちょっと不安だなぁ…。パスタ好きなのになぁ…。(゚ー゚;


arai

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いざ!合同研修!


田原市障害者総合相談センターは、基幹相談センターとしてNPO法人ふぃ〜る工房が受託・運営しております。で、田原市は委託相談支援事業所として3つの法人に委託をしており、その契約には総合相談センターへの参画が記されています。


いざ!合同研修!


写真。左から田原市社協 山田姐さん、蔵王の杜 やっちゃいなよ!三浦さん、ふぃ〜る工房 ひらまつぴー。この違った法人同士のメンバー、明日に迫った半田市との合同研修に向け、みんなして、協働して、資料作成しました。そして誰一人として課題の意味を理解せずに研修に挑むことの無いよう、やっちゃいなよ!三浦さんを中心に進めてきました。そして、さわらび会 和尚鈴木さんが「ドカッ!」と統括して下さりながら今日まできました。

この、あらいの眼前に広がる風景は、決して珍しいものではなく、日々 目の当たりにしているものです。ではありますが、その都度、心身が熱くなる感覚を覚えます。歳と共に弱くなる涙腺の崩壊を防ぐのに、精一杯になることが多々あります。



総合相談センターが設置されてから、8年の月日が経ちました。たくさんの出来事がありました。たくさんぶつかりましたし、たくさん議論しました。時に反目もしました。が、その結果が「今」であります。今までの全ての出来事が無駄ではなかったと実感します。



明日が本番です。及第点は頂けないかも知れませんね。ひょっとしたら叱られるかも知れませんね。でも、だから研修するんですよね。出来ていない、解っていないことを浮き彫りにし、明日からの課題として、また、学んでいくのですもんね。


いざ!合同研修!


メンバーみんなの資料作成には参加出来ませんでしたが、あらいは「長」として、みんなとはまた別の課題に挑みます。大きく、高く、そして分厚い(熱い)壁にブチあたります。玉砕覚悟で挑みます。みんなだけに恥ずかしい思いはさせませんよ。この あらいめも、みんなと一緒に叱られますよ。

あらいも、みんなと同じ「田原市障害者総合相談センター」の、そして「チーム白井」のメンバーですから。(^-^)v



いざ!半田市・田原市合同研修へ!しっかり学ぶぜっ!



 arai

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’14 特別支援教育部会 夏季研修


昨日は、午後から田原市内小中学校の「特別支援教育部会」の夏季研修でお話させて頂く機会を頂戴し、喜び勇み、気合いを入れていってまいりました!っていうか、毎年この時期に開催されている研修ですが、ありがたいかな毎年お声掛け頂いております!感謝でございます!(  ̄^ ̄)ゞ

初めてお伺いした2011年の様子
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2011/08/post-0f98.html



で。この特別支援教育部会の会長は、昨年度まで教育委員会で あらいと一緒に各学校を回り、福祉との連携を訴えて下さった大恩ある杉本校長でもありましたので、いつもより余計に汗を流し 、必死にお話させて頂きました。(;´▽`A``

で、研修には 40名を超える特別支援学級の先生方がご参加下さっており、ただでさえ満杯の会場ですのに、教育委員会 教育委員会・教育サポートチームからもお二人がご参加下さるという、大盛況の研修となりました。

しかも、杉本校長、教育サポートチームからだけでなく、会場にみえる先生の何人もの方から「いつもお世話になります〜!(⌒‐⌒)」ってなお声掛け頂きまして。更には ここ数年、こうした機会には「セット」的にご一緒している特別支援教育のベテラン先生からも「またですね!」とのお声掛けも頂き、なんともホーム感イッパイの研修となりました〜!ありがたや~!でございます~!



ってことで。昨日 頂戴しているテーマは、先月「ふれあいキャンプ」で保護者皆さんにお話をさせて頂いた「「働く大人」になるために」です。杉本校長は最初の挨拶で「今日、このテーマ(内容)でお願いしたのは、保護者が学んだ内容を教員が知らないではいけない。しっかりと学び、保護者皆さんに応えられないと(答えられないとか?)いけないですから。」と部会の先生皆さんへ。あらいも、仰る通りであると思います。ステキっす!<(_ _)>


特別支援教育部会 夏季研修


ってことで。先日の「ふれあいキャンプ」でのお話を、先生には「ぜひ!知っておいて頂きたい!」内容を足し込み「先生バージョン」に変換してお話させて頂きました。「思い満載」で、若干 詰め込んだ感はあったのですが、会場イッパイの先生方は驚くほど真剣に聴いて下さり、時にペンを走らせ、時に大きく頷き、本当に 遣り甲斐を感じることが出来た研修となりました。



研修終了後も、校長室で杉本校長、教育サポートチーム、こども発達相談室かみやCoと研修の補足、意見交換、そしてケース検討の時間をタップリ。あらいにとっては最後の最後まで学びの時間が続いた、そんな研修となりました。

そして。少し、また少しと田原市での教育と福祉の連携が深まっている、強固になっていることを実感する、そんな研修となりました。お声掛け下さった杉本先生、本当にありがとうございました。

と、部会の先生皆さん。昨日、お話させて頂いた通り、今日のお話は「特別支援学級」だけの話ではなく、普通学級にもいる「生きづらさ」を抱えた子供に教育を届ける「全ての先生」に対してでもあります。どうか、どうか昨日の話を、同じ学校にみえる全ての先生と共有して頂けるよう、お力添え下さいませ。よろしくお願いします。<(_ _)>


arai

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2014年8月22日 (金)

西三河の「しゃべり場」


昨日は、一日 総合相談センターでバタバタしておりました。計画のチェックもさせて頂きましたが、それ以上に資料作成に翻弄された感じでして…。(^ー^;A

明日の午後、田原市内小中学校の特別支援学級の先生の夏季研修が開催されるのですが、そこで お話をさせて頂く機会を頂戴しておりまして。こんなステキな機会を「逃すまじっ!」って感じでお受けしたのですが、欲張り(強欲か…。)な あらいめは「あれも伝えなきゃ!あ、これも伝えなきゃ!」ってな感じで、何度もやり直しした次第。っていうか、結局は「いつもの」感じになりした。はは!(^O^)

何回目かとなる この研修会でのお話。繰り返し、繰り返しお伝えしていくことに「意義がある」と信じ、今年度もメチャクチャ頑張りたいと思います!( ̄ー ̄ゞ



と、もう一つは。こじまさんとASK「セルフマネジメント研修」についてでして。内容は控えますが、素案?試案?のやり取りをメールで数本。今まで「頭ん中」にあったものを、取り合えず2次元に変換してみたところ、これが2人してツボにはまり、「面白いやん!」ってなことになり。結構「イケそう!」な気がしてきた2人でありましぁ〜!

で、もう一つ。っていうか、これが大仕事でありまして!明後日に迫った第6回 半田市・田原市合同研修の あらい担当パートの資料作成。半田市の資料は既に作成を終え、手元に届けられているというのに…。あぁ…。(T-T)

でもね。言い分けがましいけど(言い分けだけど)、メグとの打ち合わせで新たな資料理解をが深めるには新たな資料が必要となり、で、必死こいて作成した資料もあり。だから、半田市皆さん!サボって訳じゃ決してないですからね!そこんところは解って下さい。ダメ…かなぁ…。(・_・;



ってな感じで。一日中、バタバタとしたあと、夜になり安城市へ。西三河で励む皆さんの定期的な交流の場「しゃべり場」に お声掛け頂き、で、久しぶりに参加してまいりました。っていうか、毎回お声掛けは頂くのですが、なにせバタバタとした毎日を送っていて、結構 先の見通しが立たないもので参加を断念していたのですが、今回は随分と前から調整して頂き、これでいかなきゃ男の子として「廃る」と思いまして。( ̄ー ̄ゞ

で。もう20年も続いている交流の場だそうで、参加メンバーも豪華なもの!尾張東部アドバイザーの川上さん、高浜安立の成瀬所長、西尾市 仁医会の藤田常務理事、と、お住まいが西三河ってこともあり、ナント!こうままも参加されていて、で、他にも わんさか!まぁ〜質の高い、たくさんの学びがありました〜!(≧∇≦)

基本的に、こうままの隣の席だったこともあり、ずーっと2人で意見交換って感じでした。ま。内容は控えますが、お互い刺激的な時間となりました。っていうか、これからは意見交換も「密に」なるやも…。って感じですかね。



でね。たくさんの学びですが、仁医会の藤田さんからは、包括センター長を兼務されているってことで「地域包括ケアシステム」について意見交換が出来ましたし、今後の高齢福祉と障害福祉の連携の在り方について意見交換してくことを確認できましたし、成瀬所長からは企業との連携構築の「あり方」というか「心構え」というか、う〜ん違う!「覚悟」だ!を学ばせて頂きました。

マジな話。お二人の話に、正直「漢」を感じました。メチャクチャカッコいい!って思いました。感激でした。(TT)

しっかりと学んだ時間は、いつも通り「あっ!」という間に過ぎ閉店の時間に。しばらく店の前で「名残惜しい」と言わんばかりに、あちこちに輪が出来、まだまだ話を続ける皆さんがいました。


西三河の「しゃべり場」


こうした「熱」が、まちを変えていくんだと実感しながら帰路に着きました。とってもステキな「しゃべり場」でした。お声掛け下さったランナーさま、本当に感謝です。と、よくもまぁ、これだけのメンバーを20年も集め続けられたものです。皆さん、ランナーさんの「熱」に呼応しているのでしょうね。敬服します。m(__)m



 arai

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2014年8月21日 (木)

圏域会議


昨日は、朝一から豊橋市へ。東三河南部圏域会議に参加してまいりました。この圏域に属する4つの市のうち、豊橋市、蒲郡市、そして田原市は すでに基幹相談支援センターを設置しており、豊川市も来年度設置と聞き及んでおりまして、圏域もしての相談支援体制の整備は進んでいるのでは、と実感しています。


ってことで、昨日の会議は大きく4つの議題であったかと。

まずは、第3期 障害福祉計画の進捗状況。そして第4期 障害福祉計画の作成状況なの2つを。先に県担当者から県福祉計画の進捗状況と次期計画作成の方向性について説明をお聞きしたあと、各市担当者から、続いて相談支援事業所(基幹相談支援センター)から、それぞれの市の報告と県に対する質疑等を。



で、次はサービス等利用計画の作成状況。あらい個人としては問題意識として乏しい面ではありますが、法に定められた期限がある訳ですから、こうした公式の会議では やはり大きな問題であることは、当然!理解しておりまして。

この圏域は「概ね」達成出来そうという感じでの報告が、それぞれの市担当者からありました。勿論、まだまだ楽観視出来る状況ではない訳ですし、現場の長としては継ぐ者山本さんから報告させて頂いた通り、昨年度までと違い、今年度の拡大対象者は何らのサービスを「現在」受けていない方が主でありますから、その意向の聞き取りだけでなく、基本情報も「一から」ですか、相当な時間を要しており、昨年度のようなスピードは望めない状況。

「書けば良い」、「達成すれば良い」ではなく、求めるものは、その「内容」なのですから。



最後は、先だって国レベルでの研修も開催された強度行動障害者支援について。ですが、この件に関して、あらいから申し上げられることは皆無で。ただただ力不足を痛感し、ただただ申し訳ないという思いに苛まれるばかり。

ですが、この あらいの思いを理解して下さっているアドバイザーの江川さんが、県アドバイザー会議で提案して下さった今年度の地域アドバイザーの課題であることを知る あらいとしては、ただただ感謝するばかりでもあります。ので、しっかりと考えていきたいとも思います。

ってことで、議題盛りだくさんであった会議ではありましたが、きっちり2時間でおさめる江川さんのスキルに継ぐ者山本さんと敬服する中、閉会となりました。有意義な会議となりました。



で、すぐに田原市に帰らず、そのまま会場であった東三河県庁の食堂へ。江川さん、鈴木さんと先日お知らせしました圏域フォローアップ研修の打ち合わせ。多忙を極めるメンバーですので、こうしてお昼飯時間を一緒して意見交換しよう!って話です。これならムダな時間がないですもんね!(^-^)v

短い時間ではありましたが、内容の濃い時間でありました。あらいにも重要な役割が与えられておりますが、この二人と、久しぶりに仕事が出来る楽しみの方が大きいのも事実でありまして。メチャクチャ頑張る所存であります。皆さん、こうご期待っす!


 arai

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2014年8月20日 (水)

ASKの「質」


ってことで。田原市のミーティングのまとめは皆さんにお任せして、あらいは一路、名古屋市へ。ASK 研修委員会へ!って言っても、しっかり遅刻してしまい…。ただ。先の記事のこともあり、抜けられなかったんです…。気持ち、解って下さいますよね…。m(__)m


ってことで、今日の議題は。まず、もうすでに広報(申込受付)が始まっています「SV研修」の具体的な内容の確認から。担当の こじまさんから概要の、熊谷さんからポイントの説明を受けました。っていうか、このSV研修は、超人気コースでありまして。かくいう あらいめも毎年メチャクチャ学ばせて頂いている研修。

スッカリ練り上がっているものを、毎年「更に!」グレードを上げてお届けしていますから、そりゃ、人気があるのは当たり前かも知れないですね。勿論、創るお二人の労苦たるや半端なものではないのですが。この二人のSV研修は「誰のために」と「何のために」が明確で、ブレていない。そんな研修です。



で、次は。現在 調整に入っている2つのコースのプレゼン。で、この2つのコース共に あらいが担当しておりまして。で、2つのコース共に「若干」苦戦を強いられておりまして…。この恐ろしく質の高いメンバーのフィルターは、そう易々とは通してもらえないんですよね…。通過するには、相当な「質」が求められるんですよね…。はは…。(^ー^;A

と、質に関して、もう一つ。今年度、新たにメンバーに加わった一宮市 野崎さんの質の高さには舌を巻いております!はい!あらいが皆さんの議論に「ヒィーヒィー!」言いながら付いてってるのに、野崎さんは平然とした感じ。というより、あらいとしては「フムフム。」と聴き入ること しばしば。他3名の質の高さは皆さんご存知の通りとして、やはり、この野崎さんの質は特筆すべきことかと。

と。なにより!野崎さんの議論中の笑顔がイイね!( ^ω^ )


ASKの「質」


話を戻して。この苦戦を強いられている中、遠慮なく痛いところを「グサッ!」としてくれたり、また混乱している あらいの頭ん中を整理してくれるようなアドバイスをくれたり、そして時に、褒めてくれたり(滅多にないのですが…。)、そんな時間に あらいは鍛えられておりまして。そんな時間に同志であることを実感しておりまして。

なにせ あらいは、ただ「耳障りの良い」ことしか言わない人は、基本「信じない」という、天の邪鬼な側面が多分にありますから〜!だから、このメンバーとの時間が大切なんです!叱ってくれる このメンバーが大切なんです!(  ̄^ ̄)ゞ

このASKメンバー。議論している間、みんなスゲエいい顔してるんですよね。厳しい話をしている時ですら、笑顔に見えてしまうほど。本当はド真面目な顔をしているんでしょうが、そう見えてしまうほど。この時間が、そして笑顔が、ASK研修の「質」を担保している、もっというと向上させていることは、間違いのない事実であります。



と。今日は、その他のコース別研修の日程や内容を ザックリと決めました。大きなというか、国レベルでの やりとりとかは代表の鈴木さんがガッチリ情報をキャッチしてくれていて、各コースが大きく「ソレて」いかないようにチェックしてくれていることもASKの強みであります。っていうか。多忙過ぎて、心身を心配してしまうのですが…。



ってことで。相談支援従事者 専門コース別研修は、全部で6コース。毎年、上半期で内容なんかを練り込みますから、実施は下半期に入る10月から。今年もそう。とすると、全6コースですから6ヶ月で割ると…やはり!今年の下半期も「毎月」何らかの研修が行われるのです!キャー!でも、楽しみーっ!(≧∇≦)

今年度もタイトなスケジュールとなりますが、愛知県相談支援の「質の向上」のためにも、ASKメンバー一同、メチャクチャ頑張ってまいりますゆえ、皆さん、よろしくお願いいたします!<(_ _)>



 arai

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2014年8月19日 (火)

合同研修 資料


本日は。午前中、熱血柴田さん、継ぐ者山本さんと、いよいよ!今度の日曜日に迫った「第6回 半田市・田原市合同研修」の打ち合わせでございます。毎年のことですが、この合同研修、相談支援専門員にだけ課題が出るのではなく、行政担当者にも しっかりと課題が出ます。

ってことで、お二人にも当然!出ております。っていうか、熱血柴田さんに関しては、課題というよりも「講義」といった感じではあるのですが。m(__)m このお二人に課せられたミッションは、ある意味、昨年度の合同研修で高原専門官から出された課題に対するアンサーでもあり、必然的に力が入ります。もっというと、田原市としてこの数年、権利擁護部会を中心に取り組んできたものでもありますので、力が入るのも至極当然でもあります。

ここのところは。半田市皆さんの参考になれば幸いでございます。って感じでございます。m(__)m



で。午後は総合相談センターメンバーが集結して、こちらも合同研修の打ち合わせ。っていうか資料の確認。ここが苦戦・苦闘中でして。ある意味、人財育成のマニュアルに成り得るものを創ろう!ってな思惑もありまして。メンバーの苦戦・苦闘も、これまた至極当然。


大詰め


普段。どんなにデカイ生きづらさを抱えた方の相談にも「ビクともしない」メンバーが、おっかなビックリで発表する様に、とっても「人間らしさ」を感じます。当たり前ですよね。不慣れなこと、やったことのないことですもんね。しかも、今日は たまたま福祉センター内で開催される会議に参加される「チーム白井」BOSSが「ちょっとよってみた。」ってな「御前試合」的な要素もあったから、余計ですよね。

でも。これって。ご本人の「意思」に基づいて我らが作成したサービス等利用計画でも、なかなか馴染めない、気がのらない ご本人の気持ちに、ひょっとしたら少し、共感出きるのかも知れないですよね。ひょっとしたら、ステキな体験が出来ているのかも知れないですよね。「分かっちゃいるけど、出来ないんだよ。」ってな。(^-^)

ってことで、合同研修の資料作成も いよいよ!大詰めを向かえております!と平行して半田市メグさんやトクヤマさんとの最終調整も、そしてスペシャルゲストの講師陣との調整も同じく大詰めって感じです!今年の合同研修も、盛り上がってまいりました〜!(≧∇≦)



ってことで。5時少し前、あらいはメンバーを総合相談センターに残し、名古屋に向け一足早く出発したのでありました~!



arai

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2014年8月18日 (月)

東三河南部「フォローアップ研修」


愛知県は、ただ今、同志こじまさんを頭に相談支援従事者初任者研修の真っただ中であります。現在は受講者増の対応のため、地区別となった全体研修が終わろうとしている、って感じであります。講師皆さんの奮闘ぶりを、あちらこちらから聞くにつけ、心強さを感じる日々でございます。

講師皆さん。残り半分!お気張りやす!<(_ _)>



で。そんな最中。田原市が属する東三河南部圏域では「地域アドバイザー事業」を活用して研修会を開催します!そのタイトルは「東三河南部圏域 相談支援従事者初任者研修 フォローアップ研修」でございます!(  ̄^ ̄)ゞ

「26140804.pdf」をダウンロード

今年度 地域アドバイザーに着任した豊橋市 江川さんの音頭で始まった「圏域基幹相談支援センター連絡会議」の場で、各市それぞれで この初任者研修のフォーローアップ研修を、地区別研修に移る前に実施しているってことで、ならば「一緒にやっちゃわない?鈴木さん(蒲郡市)も、あらいもいるんだから。その方が合理的だしさ。」ってな江川アドバイザーの発案で。合理性と質の担保という一挙両得策ってところが、なんとも江川さんらしい!見習わねば!<(_ _)>



ってことで。この研修担当がステキ!でして。ASK 鈴木さんをリーダーに企画しているのですが、県初任者・サビ管合同研修(鯱城ホール)でも登壇された(る)、「Mr.ケアマネ概論」豊橋市 松井さんが その称号通り「ケアマネ概論」を、ASK代表の鈴木さんが「自立支援協議会」を、それぞれ更に噛み砕いてお話されます!

でもって全体研修での「ケアマネのプロセス」のベースとなっている「ミスポジション論」を、この不肖あらいめが務めさせて頂くことになっとります!(  ̄^ ̄)ゞ でもって。で、あらいには更にお役目が。全体研修(演習)の振り返りも行うのですが、その「統括」を仰せつかっております。っていうか、「ケアマネのプロセスと切り離さず、流れで理解を深めよう。」ってな鈴木さんの企てもあり。



で、その演習には、県従事者研修の主任講師である中川さんと、田原市からも やっちゃいなよ!三浦さんの応援を得て、バッチリ!振り返り(フォローアップ)しちゃいます。しかも、この演習講師にも鈴木・松井組も参加し、更にアドバイザーの江川さんも参加という豪華さなんですわ~!っていうか、鈴木さんが声掛けてるんだから、みんな「イヤ」が言えないんですよね~!

と。ここ数年、この「圏域」という単位での活動は あまり活発ではなかったのですが、江川さんが音頭をとるようになり、また以前の「賑やかさ」が戻っってきた、そんな気がします。相談支援に「ド」真面目な方ですし、その質の高さも折り紙つきですから、盛り上がっているのも必然化もしれませんがね。この方から声が掛かると、やはり「イヤ」はいえないですわ!

ってことで。県従事者研修(ベーシック)の後方支援(フォローアップ)に足る内容にすべく、鈴木さんの指示のもと、やっちゃいなよ!三浦さんと共に、あらいも自分の役割を しっかりと果たしたいと思います!(  ̄^ ̄)ゞ

ってことで。東三河南部圏域からの受講者皆さん、共に、頑張りましょうね!っていうか、楽しみましょうね!(・∀・)イイ!



ん?今、思ったのだが…。

江川さんの「合理性と質の担保という一挙両得策」。これに、ひょっとして「楽チンじゃ~ん!」ってな思いも加味されているんじゃないか…。う~む。あり得る。大人は深いからなぁ…。(^-^;
ま。どっちにしても、江川さんから言われりゃ、断れないから一緒なんだけどね~と!はははっ!( ^ω^ )


arai

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2014年8月17日 (日)

バブル育ち


本日、手元に返ってきました~!ご自慢の「Ray-Ban RB3386」のフレームの継ぎ目の溶接が外れ、その修理費が 4,320円。と、昨年の夏、自分へのご褒美に購入した「NIXON 51-30」のベルトの修理費も、同じく 4,320円。痛い出費と引き換えにですが~!でも、メチャクチャ嬉しいっす~!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

ちなみに。先のサングラスは、半田市でのトクヤマ・中川組との打ち合わせの時、後の時計は、ゼミナール.14の打ち上げの時、共にハシャギ過ぎてイカレちゃった感じで。ハズカシイ…。(/-\*) 

で、あと。いい感じに使用感が出てきた「TAKEO  KIKUCHI 」のバックのファスナー修理が残っていますが、修理に出している間の代替えをどうするかが決まらず、今は騙し騙し使っています。が、いい加減、何とかせねば…。



バブル全盛期に大人になった あらい。当時なら、間違いなく、修理などせず、「新たに新品購入〜!」となったことでしょう。が、そのバブルも崩壊し、時代は移り変わり、「MOTTAINAI」が万国共通語となり。当然、あらいの生活ぶりも変わり、今回のように「大事にしなくちゃねぇ〜!(≧∇≦)」ってことで修理に出した次第。こんな「変わった」今の自分がスキだったりします。

と、とにもかくにも。あらいにとっての大事なアイテムが帰ってきたことに、ハッピーが爆発でございますぅ~!(v^ー゜)



が…。こんな公正(?)した あらいを嘲笑うかのような出来事が…。修理に出していた行きつけの時計屋さんで、あれこれ雑談していて。ふと、高級腕時計の話になりまして…。これがマズかった…。

店長さんから「もう、この手の時計には興味なくなった?もうそろそろ復活しても いい感じの貫禄が出てきたよぉ!」って、スゲエ笑顔で。で、更に続けて「前みたいにバッチリ!スーツ着てさぁ、これで決めで決めたとこ見たいなぁ〜!」って…。あらいには、将軍さまに売り込む桔梗屋に見えました…。(゜〇゜;)

が、バブル育ちの あらいの胸の奥底に眠っていた何かに火が着いてしまい…。「そうだよねぇ〜!そろそろ いい歳頃だよねぇ〜!うんうん!」って…。ノッてしまった…。あぁ…。(T-T)



結局。悶絶する あらいに「これ。持って帰って、考えてみたら。残り一つになったヤツだけど、あげるよ。」と。持ってきたのは、明らかに、誰彼には渡してないだろう高級腕時計メーカーのブ厚いカタログ。桁が一つ違う腕時計が並ぶブ厚いカタログ。


バブル育ち


持って帰ったはいいが…。ど、どうしましょ…。( ̄◆ ̄;)


 arai

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2014年8月16日 (土)

「介護コンビニ」


「遠くない将来には、きっと来る!」と思ってました。
いつか必ず「田原市にも来てくれる!」と信じます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140816-00000032-asahi-bus_all


競い合う相手は、もう「福祉事業所」って時代でなく、
こうしたコンビニや、宅配業者や、郵便局や…。
障害分野だって、当然、他人事ではないはずです。

いよいよです。しっかりと備えなければ。(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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3つの道の駅


年2回。夏・冬の長期休みに二人の愛娘 萌と希を連れ、田原市を「ぐるっ」と一周します。田原市には、ナント!3つの道の駅がありまして!で、当然ですが、その各々の道の駅に特色が強くありまして。その各々で買い物をして帰る、っていうのが恒例になっています〜!(≧∇≦)



まずは、田原市入り口に位置する(旧田原町)「田原めっくんはうす」でマスクメロンを買い、メロンソフトクリームを食べてスタート。ここはマスクメロンは勿論、季節のフルーツが豊富に取り揃えてあり、我が家の女子二人は大騒ぎです。比例して、あらいの財布の目減りが激しい所でもあります…。(・_・;

次は、ド真ん中の沿岸に位置する(旧赤羽根町)の「あかばねロコステーション」で釜あげシラスを買い、海でサーファーさんを見ます。ここは、露地物の野菜がわんさとあるのと、豚肉の加工品と有名なシラス屋さん「長栄」さんが入っていて、いつ行ってもメチャクチャ賑やかです。


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で、いつも、最終目的地の前に ちょいと寄り道をします。恋路が浜の砂浜でジャレ、近くの伊良湖ビューホテルで見栄をはりステキなロケーションをバックにティータイム。(^-^)v

で、最後に、愛知県最南端(旧渥美町)の道の駅「伊良湖クリスタルボルト」で大アサリを買い、次女 希と二人、行き来するフェリーに手を振り帰路に着きます。ここはフェリー乗り場が併設されていることから、田原市の名産品が勢揃いしていますし、更に繋がる先の鳥羽や知多の名産品もイッパイなんですよぉ〜!



ってことで。この夏も、愛娘二人と田原市内3つの道の駅を巡回し「異常なし!」を確認し、賑やかに帰路に着きました。何年か前に「パパのお世話になってる「まち」に、お礼をしに行こ〜う!」ってなことから始まった、田原市内の道の駅を巡回しての買い物ツアー。今ではこうして、二人の愛娘との貴重な時間へと変わっています。

あらいとしては一挙両得!って感じでございますぅ〜!ハッピーな恒例行事なのでございますぅ〜!(≧∇≦)


arai

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2014年8月14日 (木)

「基本」に忠実に


相談支援専門員の職務・職責は、「聴くこと」から始まります。もっと言うと、あらいは「聴くことが最大の権利擁護」と教わりました。で、聴いたら、徹底した「本人中心」の計画作成です。で、次に、動き、話す(伝える)です。そして、たくさんの支援者や機関を繋ぎ、時に紡ぎ、支えることです。

これでも ご本人さんの「生きづらさ」が解決出来ないような問題・課題は、「まちの課題」として議論する公的なステージである「協議会」で諮り、官民協働で解決の術を導き出していくことです。

これが相談支援の職務であると習いました。悩みが深ければ深いほど、この「基本」に忠実であるべきだと思っています。



この相談支援の「基本」を、教科書から引っ張り出し、さも「理解している。出来ている。」かのように振る舞うのではなく、今までの実践から、自分自身の、仲間との活動から導き出せたのだとしたら、そんな相談支援専門員が出てきたとしたら、それは「人材育成」も また一つ、また一歩、「前へ」進んだことを実感します。

頑張りましたね。でも、まだまだ「これから」ですよ。

支援に絶対はありません。正解もありません。ただただ、そのご本人に寄り添い、一緒に考えるのみですから。それが我ら相談支援専門員の職責ですから。


 arai

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2014年8月13日 (水)

マルハダカ


ってことで。午後の総合相談センター ミーティング。昨日は、みっちり4時間!しっかりと学びました〜!(^-^)v

テーマは。開催まで12日となった「第6回 半田市・田原市合同研修」に向けての資料作成。今年度は、しっかりインプットするのとをテーマとしていますが、昨年度同様に両市相談支援専門員には、それぞれ宿題があり、で、それをアウトプット(プレゼンテーション)することになってまして。で、それを踏まえゲスト講師にアドバイス頂くことになっております〜!(≧∇≦)

で、その宿題がまた難問!詳細は控えますが、経験豊富な相談支援専門員も、新任相談支援員も、普段の業務を整理しなくてはなりません。で、田原市は人数的な問題から更に!あらいが勝手に負荷を掛けておりまして。メンバー一同、悪戦苦闘しております。否、きっと、あらいを憎んでいることかと…。(・_・;


マルハダカ


で。当日、あらいはプレゼンテーションには参戦しないのですが、継ぐ者山本さんから「あらいの役割(職責と実践)をメンバーに知ってもらおう。」ってことになり、今まで「隠密」にしてきた、あらいの「企画・立案・行動(数々の謀も…)」を、継ぐ者山本さんとの一問一答の掛相でメンバーにお伝えしました。

いうならば。あらいの「頭を輪切り」というか「マルハダカ」というか。『見られちゃいけないものを見せちゃった…。』ってな、何だかメチャクチャ恥ずかしい気持ちになりました。はは…。(/-\*)


マルハダカ


でもね。この一問一答も、あらいと一緒に激闘を続けてくれた行政がいるから成立するんですよね。困難にブチ当たる度に、お互いが納得するまで議論し、作戦会議し、勝ち取るまで全力で走ってきた行政がいるからなんですよね。継ぐ者山本さんとの一問一答の最中、田原市でお世話になってから今日に至るまでの「協働」を思い出していました。ステキな時間となりました。



ってことで。メンバー一同は、いよいよ資料作成に入ります。半田市の皆さんは順調なのかなぁ〜。同じく苦悩しているのかなぁ〜。今から研修当日が楽しみだなぁ〜!半田市の皆さ~ん、頑張ろうね~!で、メチャクチャ盛り上がりましょうね~!(^O^)


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arai

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具体的に


昨日午前は、田原市運営会議。議題は、先月末にファイナルを迎えた第一回 協議会マンスリーの報告と、第4期 障害福祉計画作成に向けての課題の共有。が、主たるものでした。

先は、各部会の報告を各担当相談支援専門員から。といっても、予定では継ぐ者山本さんが一人で報告の予定でしたが、突然のムチャブリ!いきなりの振りに、一瞬『え?( ゜o゜)』ってな顔ではありましたが、そこは「担当者」!資料もない中でしたが、しっかりとお伝えされていました。

っていうか…。ムチャブリ…。継ぐ者山本さん式「人財育成」なのでしょうね。でも…コワイ…。(T-T)



で、後半は。事務局で整理した「数字からみえる課題」と「数字には表れない課題」を、具体的に、突っ込んで説明し、共有しました。秋に実施予定の事業所の運営計画報告会に備え、それぞれの事業所の運営計画に「まちの課題解決」を意識して頂くために、具体的に課題となる要因を理解して頂きました。

運営会議 会長の重鎮鎌田さんから、前回の事業所運営計画報告会の様子についての補足も頂き、内容の濃い時間となりました。よくよく考えると、前回の報告会に参加された方は、随分と少なくなっていらことに気づかされました。いつもいつもの細かな気配り、敬服します。「他人事ではなく、自分事として」ですよね。<(_ _)>

で、最後は、いつもの通り総合相談センター新規受付、各機関・事業所からの報告を共有し「お開き」となりました。豊橋就業・生活支援C 山本アドバイザーからも「良い取組み!」とのお褒めの言葉も頂戴出来、よい運営会議となりました。感謝です。



で。いつもなら「ラーメン。行くべ。」となるところですが、昨日は そのまま次の会議へ。運営会議 委員の可知記念病院の佐藤PSWと継ぐ者山本さん、平松ぴーの4人で「地域相談支援員(退院支援)」に関するリーフレット作成について。事務局で作成した叩き台に対し「遠慮なくダメ出しして下さいませ!具体的にご助言下さいませ~!」とお願いしたところ、お忙しい中、ありがたいことに残って下さいました。これまた感謝、感謝です。


具体的に


っていうか、これまでにも相当なご尽力を頂戴し、ここまで来たんですけどね。だって、こっちが伝えたいことばかりをキレイに並べたところで、先方さんが必要としていないのであれば、何の意味も成さないですから。だから、このリーフレットを活用して頂きたい院内のワーカーさんや看護師さんが「うん。これこれ!」って思ってもらえる内容じゃなきゃいけないですから。

ってことで。佐藤PSWから、たくさんのご助言を頂けたばかりでなく、持って帰って下さり、更に院内で諮って下さること。ってことは、愛知県PSW協会の勇である中住PSWもチェックして下さるってことで。メチャクチャありがたい!と思う気持ちと同じくらい、メチャクチャ コワイ…。あらいでありました…。

と、とにかく!佐藤PSWさま。ヨロシクっす!(  ̄^ ̄)ゞ



ってことで。少し遅いラーメンチャージを終え、午後の総合相談支援センター ミーティングへ。メチャクチャ重い空気の中で進んだミーティングの様子は、また後ほど!しばしのご猶予を!<(_ _)>


 arai

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2014年8月12日 (火)

恩送り


本日は、夕方から名古屋へ。先日お伺いした津島市総合支援協議会の部会長さんからお声がけ頂き、意見交換会に行ってきました。っていうか、お伺いした際、研修の前後、ピッタリ!あらいをマークし、「これからの津島市協議会のあり方」について、一生懸命にお話される様に感激した次第。



で、あらためて「もう少しお話しましょ!」ってなメールを頂戴し、しかも「いつでも合わせます!」と言われた日には、っていうか、こういう「熱のこもったお誘い」は、断れないですよね。(v^ー゜)

なにせ、自立支援協議会の成否は「相談支援専門員」の活躍が必須であると言われていて、あらいは、その相談支援専門員の質の向上を目的とする組織「ASK」のメンバーですから。

そして何より、あらいも こうした時間を たくさんの先輩皆さんにお願いし、育てて頂いた訳ですから。ご恩送りですよね。大事なことですよね。m(__)m



arai

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2014年8月10日 (日)

Re:気象警報

2014年08月10日02時53分 発表
大雨、洪水、暴風警報が発表されました。
大雨、強風、洪水注意報が解除されました。

>【田原市】
> 大雨警報
> 洪水警報
> 暴風警報
> 波浪警報
> 雷注意報
>
>【土砂災害】
> 10日明け方から10日夜遅くまで
>【浸水】
> 10日朝から10日昼過ぎまで
> ピークは10日昼前
> 1時間最大雨量 70ミリ
>【洪水】
> 10日明け方から10日夕方まで
>【風】
> 10日朝から10日昼過ぎまで
> ピークは10日昼前
> 南東の風
> 最大風速
>  内海23メートル
>  外海23メートル
>【波】
> 10日夜遅くまで
> ピークは10日昼前
> 波高
>  内海4メートル
>  外海7メートル
> うねりに警戒
>【雷】
> 10日夜遅くまで
> 竜巻に注意
>
>田原市[安心安全ほっとメール]


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2014年8月 9日 (土)

台風11号


台風11号が明日にかけ東海地方に最接近するそうです。ってことで、総合相談センター メンバーは、いつものように気になる方、お宅に連絡を開始。メンバーみんな、当たり前になってます。

今のところ、「一軒だけ、洗濯竿をしまって来ました。」っていうのと、車での生活を続けてみえるお二人は「福祉センターでお元気でした。」っていう連絡がありました。後者は、今夜くらい、こっそり福祉センターの立派な駐車場で夜を越して頂きたいですが。m(__)m

ってことで。雨風は、これから強くなるようです。皆さん、気象情報を気にして、くれぐれもお気をつけて下さいね。明日には「何事もなくて良かったねぇ〜!」って挨拶が出来るようにしましょうね。

では、皆さん。本当に気をつけて下さいね。(  ̄^ ̄)ゞ


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(21時現在の雨雲の様子)


 arai

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2014年8月 8日 (金)

2枚のホワイトボード


平成21年に、相談支援従事者 指導者養成研修(いわゆる国研修)に、熊谷さん、こじまさん、大木さんと一緒に参加しました。早いもので、もう5年の歳月が流れました。本当に速い!です。

で、この国研修。我らの前の年までは「ミスポジション論」の修得が大きなテーマでした。が、我らが受講した年は内容は一変していて、ミスポジション論に関するものは一切なく、実際に各都道府県に戻ったあと「如何に県研修を創るか?」という具体的なものと、そしてホワイトボードを活用しての「事例検証」の方法の理解、って感じでした。

壇上には、故 野中猛先生が。今、思えば…あの時が野中先生との、「野中スーパーバイズ」との、初めての出会いでした。



で。埼玉から戻り、すぐさま市に報告、設置。それ以来、田原市障害者総合相談センターにはホワイトボード2枚が常設されてます。



今日、外出先から総合相談センターに戻ると、やっちゃいなよ!三浦さんがボードの前に立ち、平松PSW(長いなぁ…。これからは「ぴー」だな。うん!)と山田姐さんの3人で何やら作戦会議中。「お帰りなさ〜い。」と一言、一瞥くれるだけで、また直ぐ様ホワイトボードに向き直り、作戦会議を続行。あまり『あなた。眼中にないわ』オーラが漂っていて、覗くことも出来ず…。(T-T)

野中先生から教わった「先輩が後輩に教えるのは当たり前」も、上原さんから教わった「事例検討、100回」も、このホワイトボードで実践してます。

優さんから教わった「聴くことが最大の権利擁護」も、玉木さんに教わった「差別に立ち向かう」も、そして、雲上人@田中さんから教わった「諦めない運動」も、この2枚のホワイトボードで実践してます。



このホワイトボード。最近、ボロがきてまして、あちこちガタガタで、マーカーの消えも悪くなり始め…。あらためて『そりゃそうだ!』って思います。だって、5年の間 使い倒している訳ですもんね。でもね。我らの苦悩というか苦闘というか、そして、ちょっとずつ、ほんの ちょっとずつ成長している我らを知るのは、ひょっとしたら この「2枚のホワイトボード」が一番!かも知れないです。


2枚のホワイトボード


だとしたら。まだまだ手放せませんね。まだまだ引退はさせられませんね。なぜなら、まだまだ我らは「夢の途中」ですから。最後まで付き合ってもらわないとね。まだまだ「いくぜ!」。



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2014年8月 6日 (水)

ダイレクトB (直B)考


コメント欄でも話題となりました いわゆる「ダイレクトB(直B)」。これについて誤解というか理解が進んでないという話を、本当に多く耳にしますし、メールや電話でお尋ね下さる方が多くみえます。

ので。あらいなりの「特別支援学校卒業者等の就労系サービス利用について」の解釈(もちろん、法や通知等を読み込んだ上での、ですよ。)をお伝えしたいと思います。<(_ _)>



1.基本的な考え方

≪ 就労継続B型 利用対象者 ≫ 就労移行支援事業等を利用したが一般企業等の雇用に結びつかない者や、一定年齢に達している者などであって、就労の機会等を通じ、生産活動にかかる知識及び能力の向上や維持が期待される者。具体的には次のような例が挙げられます。

(1) 就労経験がある者であって、年齢や体力の面で一般企業に雇用されることが困難となった者
(2) 就労移行支援事業を利用(暫定支給決定での利用を含む)した結果、B型の利用が適当と判断された者
(3) 上記に該当しない者であって、50歳に達している者又は障害基礎年金1級受給者
(4) 上記に該当しない者であって、地域に一般就労の場やA型の事業所による雇用の場が乏しく雇用されること又は就労移行支援事業者が少なく利用することが困難と区市町村が判断した者(平成24年度までの経過措置)


って法に定められています。ようは、特別支援学校卒業者等の就労系障害福祉サービス利用については、基本的には、ず就労移行支援事業を利用し、一般就労が可能がどうか見極めたうえで、困難と認められる場合に就労継続支援B型事業を利用することが原則。ってことがお分かり頂けるかと。



2.就労B型支給決定対象者の経過措置内容

で、今回「経過措置が延長」となったわけですが、そもそも「何が延長になったのか」、「何で延長になったのか」ですが。

(1) 平成24年度末までは、一般就労や就労継続支援A型事業所によるによる雇用の場が乏しい又は就労移行事業所が少なく、利用することが困難と市町が判断した者。
(2) 平成25年度から26年度末まで、一般就労や就労継続支援A型事業所による雇用の場が乏しい又は就労移行支援事業者が少ない地域において、協議会等からの意見を徴すること等により、一般就労への移行等が困難と市町村が判断した者。


ってことです。ようは就労先が乏しく、就労以降支援事業所がない場合は「致し方ない」として、「ダイレクトB(直B)」が認められてきた。ってことです。田原市の場合でいいますと、就労先が乏しいという現状は相変わらずですが、数年前までは無かった就労移行支援事業は、2年前に一か所、今年度初めに更に一か所 設立されました。

両事業所共に田原市の、田原市自立支援協議会の課題・問題解決のため、また「経過措置」の期限切れに間に合うように設立して下さいました。ただただ感謝でございます。こうなると、人口6万5千にも満たない まちに2か所を「少ない地域」といえるかどうか?が今後の検討課題ですかね。



3.アセスメントにおける重要な基本構成

で。もっというと。国は平成25年4月4日(障障発0404第1号)、「平成25年4月4日平成25 年度以降の就労系障害福祉サービスの利用に係るアセスメントの取扱い及び就労継続支援B型事業の利用に係る経過措置等について -就労系障害福祉サービスの利用に係るアセスメント共通マニュアル-」で、ダイレクトBの利用希望の方に対しても、以下のように「就労意欲が向上するよう」アプローチしなさいと言っています。(以下、抜粋)

・このアセスメントを就労移行支援事業所が行う場合、以下の6点を必ず行うこと。

(1) 「就労系障害福祉サービスの利用説明」
利用者が進路の選択をする上で有効な情報となるように、就労移行支援事業所・就労継続支援A型事業所・就労継続支援B型事業所の、それぞれの事業目的や意義等を利用者に伝えること。

(2) 「企業就労についての説明」
利用者の直近の利用希望が企業就労でない場合でも、将来的に就労意欲が向上する場合を考えて、一般就労への理解を促進させるための時間(企業への職場見学や実習、障害者雇用の様子が分かるDVD映像の閲覧や就労支援メニューの説明など)を、本人や保護者に設定する。また、一般就労した際に困難に直面した時の相談機関(就業・生活支援センター等)も例示すること。、一般就労した際に困難に直面した時の相談機関(障害者就業・生活支援センター等)も例示すること。

ってことです。ようは、障害福祉に携わる者は、新たに社会に出る若者には、無限の可能性があると信じ、しっかりと その若者とご家族に「夢」を語って頂けるようアプローチし、しっかりと支え、そしてしっかりと就労に導きなさい。ということなのだと。あらいはそう思っています。



4.まとめ

以上が あらいなりの答えです。変わることはありません。

ので。あらいとしては、こうした法律や厚労省からのお達しを順守することが、あらいに与えられたお役目だと思っております。思うことは多々ありますが、決まりは決まりですから。皆さんは如何にお考えでしょうかね。<(_ _)>



arai

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2014年8月 5日 (火)

高浜市さまへの「ご恩返し」


今から ちょうど5年前。田原市は「金銭管理」に関する支援の仕組みについて、市独自で何らかの策が出来ないか。と真剣に考えていた時期があります。成年後見センターはあるが、基幹社協は隣まちの中核市の社協さん。が、その数の多さに忙殺され、田原市にまで足を運んで頂ける機会は乏しく…。

かと言って、成年後見制度を利用する段階ではない方の「日々の金銭管理」を、如何に支えるか?ってな議論をしていました。「これ。普通に相談支援員や施設職員がやっちゃってるってな話を聴きますが、結構、問題ですよ。」ってことで。で。その当時、市独自で制度化(?)している自治体を事務局メンバーと成年後見センターを運営する社協さんと一緒に視察(お伺い)しました。



で、今日。その時にお伺いし、あれこれご指南下さった、我らにとっては大恩あるまちの市職員さんが、我らの「自立支援協議会」の仕組みと取り組みを、わざわざ聴きにきて下さいました。

三河西端のまち「高浜市」さまでございます。<(_ _)>

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2009/09/post-ab01.html


何よりの「ご恩返し」


ってことで。継ぐ者 山本さんと二人で「ご恩返し」とばかり、田原市障害者自立支援協議会の概要と変遷、創出した社会資源や制度、そして事務局としての「田原市障害者総合相談センター」の役割をお話させて頂いた後、「一問一答タ~イム!」って感じで、高浜市さんの質問・疑問に対し、包む隠すことなく、お答えさせて頂きました。

これが。何よりの「ご恩返し」だと信じて。(  ̄^ ̄)ゞ



具体的な内容はお話し出来ませんが、高浜市さんの「本気度」を知るうちに、こちらの話も次第に本気モードで。ブッチャケて!特に「事務局」の役割について集中的にお話させて頂いたような気がします。なにせ、それが あらいはじめ「チーム白井」のミッションですし、何より!「チーム白井」BOSSは常々、視察におみえになった方には誠心誠意 対応するよう仰っています。理由は明快。「私たちも、そうして教わってきたのだから。」と。仰る通りだと、あらいも思います。


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で。みっちり2時間お話したあと、我らの後ろ側でミーティング中のメンバーにご挨拶下さり帰路に着かれました。拙いお話でしたが、お役に立てましたでしょうか。今日のお話が我らの精一杯でございます。また何かありましたら。<(_ _)>



で。あらいは継ぐ者 山本さんはミーティングに合流。今日のテーマは3週間を切った「半田市合同研修」のための作戦会議。あらい抜きでメンバーそれぞれで侃々諤々と。法人の枠を越え「人財育成」です。

で、途中参戦の あらいから「今回の合同研修の意味、そして このプログラムの意味と目指すもの」についてお伝えしました。で、継ぐ者 山本さんと、ちょっと気を抜くと「答え」に繋がってしまうってこともあり、伝え方には気を配りながら、あくまでメンバー個々の「気づき」を促すように助言させて頂きました。


何よりの「ご恩返し」


確かに、難しいミッションを課しているとは思います。が、悩まず、簡単に出来てしまうものでは「やる意味」が無い分けで。もがいて、苦しんで、試行錯誤しながら到達するからこそ「身になる」わけで。それが、そもそもの学びであって。ってな話をさせて頂きました。キツイ?厳しい?と感じたメンバーもみえるかもしれませんが、これが、この人財育成が あらいに課せられたミッションですから、ご理解頂きたく。ご勘弁頂きたく。<(_ _)>



ってことで。徐々に、徐々に、研修モードに熱が入ってきました。研修当日だけが学びの場ではなく、こうした「プロセス」自体が学びであることを確認しながら。と、ふと、今日、高浜市さんにお伝えした「協議会は、協議会から協議会までのプロセスが何より大事。それを担うのが事務局(相談支援専門員)の役割」と同じであることを確認しました。

今日も一日、良き学びの時間となりました。(・∀・)イイ!



arai

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2014年8月 4日 (月)

乗りきらねば…。


先週月曜日は半田市でトクヤマ・中川組とASK専門コース別「地域移行・定着研修」の、同じく木曜日は名古屋市で こじまさんと、これまた同じく「セルフマネジメント研修」の打ち合わせをしました。

ですがぁ。あらい以外のASKメンバーそれぞれも、それぞれで担当コースの打ち合わせを行っておりまして。こじま・熊谷組は「SV研修」の、鈴木・野崎組は「触法研修」の。で、メールにて、これらの打ち合わせ状況をメンバー間で共有するために「バンバン!」飛んできていて…。何が何やら…。( ゜o゜)



で。近々 発表になるかと思いますが、今年度は東三河南部圏域 地域アドバイザー江川さんが音頭をとって、合同で研修を開くことになっておりまして。で、その研修隊長を贅沢なことに!ASK鈴木さんが務めてみえまして!内容の決定も大詰めを迎えておりまして。で、あらいにも役割を頂戴しまして…。この、お二人に「やりな。」と言われ、断れるはずはなく…。

で、田原市も。半田市との合同研修まで3週間を切り、宿題が完成出来ていない現状にボチボチ焦り始め…。(;・ω・) 共生フォーラムも佳境に入り慌ただしくなり…。(゜Д゜≡゜Д゜)? あれやこれや!何が何やら!に拍車が掛かり、年に何度かある「あらいの頭ん中、爆発寸前!」状態でございますぅ!\(◎o◎)/


乗りきらねば…。とにかく、乗りきらねば…。



あ。明日も どちらかのまちの方がおみえになるんでした…。
乗りきらねば…。っていうか。乗りきれるかなぁ…。(;・ω・)



arai

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