« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »

2014年9月

2014年9月30日 (火)

なぜ研修するのか?


本日午前中は田原市事務局会議でした。主な議題は、先日のヘルパー連携会での「研修会の開催要請」を受け、で、内容を「あ〜でもない。こ〜でもない。」と事務局で議論しました。

田原市事務局。研修等の企画事は「ただ やった」なんてことで済まされないことを重々承知しておりますので、先方が求めるものに応えつつも、こちらからご理解頂きたいものも しっかり盛り込む!ってことを大事にしておりまして。ので、メチャクチャ議論して、ようやく当日を迎える。って感じです。

今日の議論の詳細は控えますが、「障害者ケアマネジメント」をベースに「なぜ、研修をするのか?研修するのは、なんのため?どこで使う?」ってな議論をしました。しかも!劇熱で!依頼を受けて「はい!かしこまり〜!」ってアセスメントも取らず、その情報の統合も、分析も、整理もせずに支援に入るなんてことは、あるわけない!ですからね。だから研修がいるんですよね。ま、メチャクチャ簡単にいうとそんな感じですかね。(^ー^)


研修する意味 総括する意味


この時間に あらいは鍛えられております!(^-^)v



で、午後は総合相談センター ミーティング。上半期最終日ってことで、メンバー一同それぞれで この上半期を総括し、下半期に何を目指すのか、を確認しあいました。ほんの6ヶ月だというのに、本当に たくさんのことがありました。嬉しいことも、楽しいことも。そして悲しいことも、憤り、怒れることも。

でも。次!へ進むためには、こうした総括というか振り返りは大事ですよね。これをしておかないと、次第次第に低下、退化していくんですよね。で、最後は他人のせいにして終わっちゃうんですね。支援者としては。残念ですが。

だから。一生懸命、総括しました。勿論、あらいも。頑張ったこと、上手くいかなかったこと。そして やはり憤り、怒ったことも。


 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Re:<無線>行方不明者の捜索


>田原警察署からお知らせします。
>9月29日13時頃、福江町在住の26歳の男性が、日出町付近で行方不明となりました。
>身長は174cm位、体格は中肉でがっちり型、頭髪は黒髪でスポーツ刈りです。
>服装は紺色のポロシャツに紺色の作業ズボンを着用しています。
>見かけた方は田原警察署までご連絡下さい。
>
>
>田原市[安心安全ほっとメール]
>
arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月28日 (日)

圏域 フォローアップ研修 (後編)

(前編からの続き)


で。あらいのコマの流れから「サービス等利用計画の作成「演習」。参加者を5つのグループに分け、初任者地区別研修初日をベースに振り返りながら、課題を先輩相談支援専門員のアドバイスを受け、学びながら解決しちゃう!ってコマ。特に、「アセスメント不足」とか「計画の再考」とかに赤ペンを入れられた箇所について、その理由をしっかりと理解して頂けるようファシリテーターが説明し、再提出の際「自信満々」で出して頂こう!って感じです。(・∀・)イイ!

で。そのファシリテーターもまたステキな感じでして~!講義を担った鈴木さん、松井さんに加え、今年度の県主任講師でもある蒲郡市 中川さんと今年度も地区別ファシリとして召集された田原市 やっちゃいなよ!三浦さん。そして力量・経験共に申し分ない豊橋市 鈴木洋一郎さん。で、あらいは進行役を、統括を江川さん。という何とも贅沢で、重厚な布陣でお届けしました~!

故野中猛先生から教わった「先輩が後輩に教えるのは当たり前」が形になりました。マジで泣きそうでした。(;ω;)


演 習


で。内容は県従事者研修を一定レベルで踏襲したもの。事例提供者の発表からアセスメントの不足やニーズ整理の理解を、先輩相談支援員のアドバイスで深め、行き詰まるとファシリが導いていき「アセスメントの100字要約」までを個人・グループワークを繰り返し整理していきました。

で、再度あらいから「ブレイクダウンの手法」をお話させて頂いたうえで、サービス等利用計画を作成していきました。当然、アセスメントが十分でない状態での作成で「完璧!」なんてモノが出来るわけではありません。っていうか、県従事者研修も含めてですが、あくまで「障害者ケアマネジメントの手法を学ぶ」ことが目的であり、決して事例検討するものではないのですから、一定レベルで線を引き実施しなくちゃならないんですよね。ご理解頂ければと。<(_ _)>



ってことで。どうあれ。「先輩が後輩に」をテーマにした演習は、メチャクチャ盛り上がりましたよ~!理由は明白でして。「先輩相談員の活躍」です。初任者研修受講時は『何が何やら…。とにかく、付いていかなきゃ…。』だったのが、現場経験を一定レベルで積み重ね、この研修の意味や意義を理解されて参加されたんです。そりゃもう頼もしかったですよ~!感激しました~!皆さん、マジでステキでしたよ~!カッコ良かったですよ~!(T0T)

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2014/09/post-3483.html



で。グループ毎の質疑応答を経て「まとめ」。で、これ、本来は地域アドバイザーの江川さんのコマだったのですが、実は江川さん、数日前から風邪を召され体調劣悪の中での参戦でして、この時間には「声が出ない…。((・(ェ)・;))」って状態に。で、ここで江川さんからのムチャブリ…。「あらい。あんたが まとめなさい…。((・(ェ)・;))」と。

いつもそう。江川さんは あらいを雑に扱う。ε-( ̄ヘ ̄)┌

が…やっぱり断れるはずはなく…。力不足は重々承知ではありましたが、あらいめが務めさせて頂きました…。って言っても、あらいからお伝えできることは「聴くことが最大の権利擁護」であるということ。お恥ずかしい限り。(;´Д`A ```



ってことで。10時から始まった圏域での「人財育成研修」は17時20分ちょうどに閉会となりました。あらいが長年 思い続けていた研修を、尊敬する二人の先輩と大好きな同志らと実施することが出来ました。感無量の瞬間でした。と同時に、確かな「手応え」も感じることが出来た、そんなステキな時間となりました。<(_ _)>

あと。受講者の皆さんの満足度、これ しっかりと測らなきゃ!とも。推薦者である行政もしくは基幹相談支援センターのミッションとして、しっかりと聴かせて頂かないといけないですよね。企画ごとは「やって終わり」じゃないっすもんね!やっぱ「継続していくことが大事」ですもんね!(・∀・)イイ!


Kimg1590


ってことで。あらいの学びはまだまだ続きます!反省会に突入でりあります!っていうか、マジモードでの反省会というか振り返りの時間となりまして、今後の継続開催の重要性やら、内容を「あくまで県従事者研修(ベーシック研修)のフォローアップとすべきか?はたまた更に突っ込んだブラッシュアップとすべきか?」みたいな話にまで。しかも、この意見交換の主役は若手が先導して。

終電まで続いた この学びの時間に、あらいは あらためて今日一日の「大成功」を確認しました。と、あらいの向こう側で ほくそ笑んでいる江川さんの顔を見て、彼もまた同様の思いであるのであろうと安易に想像することが出来たとともに、地域アドバイザーとしての職責を果たしたという達成感もあるのかも?とも思いました。


江川さん。準備から、本当にお疲れさまでした。と、また じっくり語り合いましょう。楽しみにしています。<(_ _)>


 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月27日 (土)

圏域 フォローアップ研修 (前編)


今日、以前よりお伝えしておりました当研修が開催されました。東三河4市の今年度の初任者研修受講者と、24・25年度の受講者を対象に、総勢40名近い相談支援員と それを目指す者、行政担当職員が集い、それぞれのフォローアップ、ブラッシュアップ、スキルアップを目的に、地域アドバイザー 江川さんの号令のもと集結。で、あらいも講師として参加であります。

今年度は従事者研修を卒業させて頂き、この手の研修に参加するのは些か後ろめたい思いもありましたが、お世話になった大恩ある方の声掛けをお断りするほど、あらいは義理を欠く人間ではござんせん。気合いを入れての参戦!となりました。<(_ _)>



愛知県相談支援体制整備・地域アドバイザー事業

平成26年度 東三河南部圏域
相談支援従事者初任者研修 フォローアップ研修



圏域 フォローアップ研修


ってことで。9時集合。簡単なミーティングを経て、江川 地域アドバイザーの挨拶をもって早速 開会です。田原市からは あらいの他にも継ぐ者山本さん、やっちゃいなよ!三浦さん、ひらまつぴー、山田姐さんが参加、事務局あげてお勉強です。<(_ _)>



まずは。豊橋市・たまも荘障害者生活支援センター 松井 伸夫さんの「ケアマネジメント概論」から。あくまで、あらい個人的な思いですが、この松井さんの「ケアマネ概論」が一番しっくりくるというか大スキ!でありまして。概論という難しいテーマにも関わらず、専門的な表現はあまりなく、温かさが感じられ、そして使命というか重さも感じることが出来る。


ケアマネジメント概論


この日も。鯱城ホールでの合同研修の同様のレジメを使用しての講義でしたが、その中身は「更に噛み砕いて」おり、解り易いったらありゃしない!もっというと「まとめ」では事例を紹介しながらケアマネジメントの「真髄」に触れていました。あらいの隣で聴いていた蒲郡市 中川さんは「あと5分 続いていたら…やばかった(泣いていた)です。」と。

これこそ、あらいが松井さんを「Mr.ケアマネ概論」と呼ぶ所以であります。マジでステキです!(≧∇≦)



で、次は。蒲郡市障がい者支援センター 鈴木康仁さんの「自立支援協議会&障がい者福祉施設における虐待防止」であります。鈴木さんも松井さん同様、鯱城ホール・合同研修での講義を噛み砕き、事例をベースにし協議会が「私には関係がない。偉い人がいく会議」であるこいとを丁寧に。


自立支援協議会


で。タイミングよく!といいますか、前日まで国虐待防止・権利擁護研修に参戦してみえた鈴木さん。この協議会・基幹相談センターにとって権利擁護は重要なミッションであることもあり、これもまた、事例を用い初任者にも解り易くお伝え下さいました。

まぁ。鈴木さんです。ASK(愛知県相談支援専門員協会)代表です。貫禄ありありでした。圧巻でした。<(_ _)>



で。昼休憩を挟み、いよいよ田原市障害者総合相談センター あらいの出番。テーマは「権利擁護とミスポジション論」。っていうか、初任者・現任研修では この「ミスポジション論」というコマはありませんで、初任者全体の「アセスメントのポイント」のコマの重要なアイテムとして用いられ、あくまで「エッセンス」を学びます。

ので。あらいからは、その全体研修では時間の制約もあり深められない、省略せざるを得ない部分について お話しました。そして、本人主体の計画作成のためには、絶対に欠かすことの出来ない「意思決定支援」についても お伝えさせて頂いた次第であります。

これずーっと!「やりたい!やらなければ!」と思っていた内容でしたので、結構「マジモード」で頑張りました!(  ̄^ ̄)ゞ



後編に続く


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月25日 (木)

重厚感 溢れるイスに


昨日は、田原市ヘルパー連携会。4ヶ月毎に開催される定例会であります。ので、開催前には担当やっちゃいなよ!三浦さんが事業所さんから「ご意見・ご質問」を徴集し、で、それに対し事務局もしくは事業所感で答えを導いていく。ってなことが行われています。

えらく盛り上がる部会であります〜!(^-^)v



で、昨日な質問コーナーは「困難事例の対応」、「同行援護の範囲」、「個人情報の取り扱い」の3点。内容はひかえますが、皆さんそれぞれに切実な問題でもあり、真剣なやり取りでした。

で、後半の意見交換のコーナーは、「夏休みの反省」、「子供と大人の支援の違い」、「台風等の対応」や「夜間支援の体制」等の事業所概要ってなことが意見交換されました。特に、子供の支援に乏しい田原市としては、夏休み等の長期休暇はヘルパーさんの支援に頼らざるを得ない状況でありまして。ので、この意見交換の1と2については、事務局としても大きなテーマだったりします。

「無いから仕方ない」ではダメですもんね。だから、今、この現状を支えて下さっている皆さんの「声」を聴かせて頂き、次なるアクションへ。っていうのが、我らに課せられたミッションですもんね。考えなきゃね。



で、その他で。先日のヘルパー連携会主催 研修会についても、若干の振り返り。「良かった」やら「難しかった」やら「もっと面白いこと言うかと思った」やら…。(;・∀・) いろいろご意見、ご感想を頂戴しました。が、何よりは「続けて欲しい」ということは全会一致で。ただただ ありがたく。

また、やっちゃいなよ!三浦さんを中心に事務局で企画しますね。お役に立てますよう、しっかり考えますね。m(__)m

ってことで。ぎっちぎちに詰まった内容でしたが、定刻を5分回ったところで閉会に。継ぐ者山本さんと顔を見合わせ『三浦さん。やるね。』と。決して はしょることなく、急かすことなく、しっかりと現場の皆さんの声を聴かせて頂きましたし、理念と情報の共有も出来ましたし。良い会議でした。はい。(^ー^)



でね。昨日の会場は いつもの福祉センターの全室が埋まっていて、で、市役所の会議室も大方 埋まっていたので、市役所南庁舎4階の「政策会議室」。このフロアには市長室と政策推進部がある、我らには縁遠いフロアにある会議室で開催されました。

が!ただでさえ緊張する会議室だったのが、さすが!政策推進部!緊急会議が開かれるってことになり、我らは部屋を空けなければいけないことになり…。『どうすんのよぉ…。(T-T)』と思っていたら、会議室は更にグレードアップし、市長さんやらが使用する会議室をご用意下さいまして…。


重厚感溢れるイス


あらいごときには不釣り合いな重厚感溢れるイスに、終止 落ち着かないまま会議に参加していたのは、あらいだけだったのでしょうか…。でも!一生の記念になりましたよね〜!皆さん!


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月22日 (月)

「一網打尽」的研修


今週末、東三河南部圏域 地域アドバイザー事業として、現在、開催中の愛知県相談支援従事者 初任者研修のフォローアップ研修が開催されます~!( ^ω^ ) これ、あくまで任意です。東三河4市が「それぞれで」毎年開催しておりまして、なら「一緒にやっちょおうよ〜!」ってことを圏域の基幹相談センター会議で話し合われ、今年度からアドバイザー事業として丸一日を掛けて、座学とグループワークで開催することになった次第であります。<(_ _)>

で。座学は3つ。「ケアマネ概論」は、Mr.ケアマネ概論の豊橋市 松井さん。「自立支援協議会」を、ASK代表の蒲郡市 鈴木さん。で、「アセスメントのポイント」を不肖あらいめが担当し、鯱城ホールでの合同研修とウィル愛知での全体研修の講義を噛み砕きお伝えさせて頂きます。

で。その座学を踏まえ、先日の地区別初日に提出した課題(事例)を用い、グループワークってことなんですが、この統括も アセスメントのポイントからの流れもあり、あらいめが担当させて頂くのですが、これを ただ単純に地区別初日を振り返るなんてことではなく、ここに仕掛けをしましてぇ〜!O(≧∇≦)O



実は、このフォローアップ研修。今年度の従事者だけではなく昨年度、一昨年度の従事者にもご参加頂いておりまして、このグループワークでは、その先輩が後輩に対し現場経験を活かしたアドバイスをしつつ、自分自身も振り返り的な研修としてもらう。でもって、それを更に地区別研修ファシリを担う先輩相談支援専門員がアドバイスしつつ、自分自身もファシリ経験を積んでもらう。ってな三段構えの研修になっているんです〜!

ようは。今年度受講者には「フォローアップ研修」、昨年度・一昨年度受講者には「ブラッシュアップ研修」、で、ファシリテーターには「スキルアップ研修」。これを圏域レベルで、研修という学びの場で「OJT」し、人材育成しちゃおう〜!ってな「圏域相談支援員で、学びたい人」一網打尽的な研修になっているんです〜!

マジで!スゲエっしょ!天才っしょ~!( ☆∀☆)



ってことで。今回の研修、江川アドバイザーが統括、鈴木さんが担当ってことで、あらいは ひたすらパシりに徹し、タイムテーブルなんかも作成させて頂きました。これ。ASKだと熊谷さんや こじまさんに頼りきりになっていて(苦手なんで…。はは…。(T-T))、自分で作成することはないのですが、今回は江川・鈴木組という絶対に逆らうことの出来ない二人から「やんなさ〜い!」ってな感じで言われた日にやぁ、「はい!喜んで〜!」って言わないわけにはいかないでしょ…。(T0T)

ので、蒲郡市 中川さん、田原市 やっちゃいなよ!三浦さんの手(知恵?)を借りながら、熊谷・こじま組のような完璧なものではないですが、何とか作成。って言うかタイムテーブルだけでなく、あらい資料やワークシートを何とか作成しました。持つべきものは出来の良い、そして優しい後輩でございますぅ〜!(v^ー゜)


「一網打尽」的研修


ってことで。今週末の圏域アドバイザー研修は、メチャクチャ盛り上がること間違いなし!ですし、何より!初任者研修受講者皆さんにとっては、課題を「ただこなす」のではなく、深く理解して頂きつつ課題が出来ちゃう〜!っていう好評を頂ける研修になること間違いなし!なのであります〜!

研修を受講される皆さん、こうご期待です〜!(^-^)v


 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月19日 (金)

カレーライス


今日のランチは villaうぇ〜ぶへ。少し遅めに入ったことが功を奏し、一波を越えたところらしく、比較的に のんびりと食事が出来ました。と、言っても、あらいの後からも何組かおみえになり、何とも ありがたい限りでございます。m(__)m

で。後からもみえた男性客さんが「カレーのセット。」とオーダーすると、スタッフは「少々お待ちください。」と一言残し厨房へ。どうやら売り切れか否かを確認しに行ってた様子。正直『それくらいのことは事前に確認しておきなさい…。(-_-#)』と思う反面、『それくらい忙しかったのかも…?』という思いも。

どちらにせよ。売り切れるくらいの人気メニューであることに感謝と安堵の思いでございます。本当に良かった。( ^ω^ )


やり甲斐


villaうぇ〜ぶの仕事を「より本人中心に」と取り組んだのが2年前。ISO9001 の考え方を取り入れ、分業制を徹底。その際にメンバーさんの「新たな仕事の創出」としてスタッフが考えたのが、このカレーライスです。店を2週間閉め、カレー作りからメンバーさんの作業行程の確定まで。来る日も来る日もカレー!カレー!に明け暮れたメンバーさんとスタッフ。

この「売り切れ」に報われますね。頑張った、否、メチャクチャ頑張った甲斐がありましたね。あの時「もう一生、カレー食べたくない~!」っていうくらいカレー食べたもんね!(○゚ε゚○)


あらいの前に帰られた初老のご夫婦が「おいしかったですぅ。」と厨房に向かってお声掛け下さり、頭を下げられた様を見て、ジーンと来るものがありました。こちらこそ感謝でございます。もうすぐ築100年という古民家にて、またのご来店をメンバー・スタッフ一同、心よりお待ち申し上げます。<(_ _)>


カレーライス


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月18日 (木)

安心感 と 安定感


本日夜は名古屋市へ。ASK役員会へ。若干ヘロヘロでの乗り込みだったのですが、メチャクチャ濃い内容に、帰路には あらいの眼はランランのギンギン!状態でありました。いつもながら「ありがたや〜!」の時間であります。m(__)m

で。今日の議題は大きく2つ。来月4日に開催を控えた専門コース別研修「SV研修」と、内容を模索中の同じくコース別「地域移行・定着研修」であります。

先の「SV研修」。担当する こじまさんから提示された資料をベースに内容を確認。いつものように、熊谷さんから補足。ってな感じ。昨年度のテーマ発達障害でしたが、今年度は障害児。「子どもだからこそ!」必要となる視点があります。アセスメント然り。プランニング然り。同じ計画作成ではありますが、大人とは違うこの「差異」について、如何にご理解頂くか。という研修。遣り甲斐に感じると共に、あらい自身も しっかり学ばせて頂く所存にございます。m(__)m



で、次は。「地域移行・定着研修」。これ。あらいが担当しておりまして。ですが、あらいでは荷が重いので半田市トクヤマさんの力添えを頂き、今年度も開催する予定でおりまして。ので、今日は そのトクヤマさんにもお越し頂いて、今年度の研修のあり方について侃々諤々と意見交換しました~。


安心感 と 安定感


これに関しては、愛知県としても一丁咬みしているので、これから枠組みについても議論しなくてはいけない状況で「まだまだ。これから。」感はありますが、新たな仕組みづくりに奔走するトクヤマさんらに対し、ASKメンバー一同、メチャクチャ!厳しく、でいて優しい意見交換の時間となりました。こんなメンバーと、こんな時間がダイスキな あらでございます!( ^ω^ )

と。あらためて、このASKメンバーの「スキル」の高さに敬服するばかりであります。このメンバーでいられことに感謝です。



いつものように。会場であるウィル愛知に「蛍の光」が流れ始め閉会に。今夜も知恵熱が出るんじゃないか…と思うほど勉強しました。授業料を納めることなく、こうした時間が持てることに感謝でございます。と、このメンバーで創る研修だからこそ「安心感と安定感」を感じることが出来ることを、今日もあらためて痛感した次第であります。ありがたいばかりのメンバーです。



ってことで。名駅でトクヤマさんと2人で反省会&作戦会議。時間には、具体的な方策を提示しなくてはいけないですから。終電までの時間、名古屋人がダイスキ!だと言う?ポテトフライ塩辛のせを肴に、じっくりと、しっかりと、今後について意見交換しました。

っていうか。今夜のASKとの時間を含め、トクヤマさんは「メチャクチャ楽しいんです!」と言ってのけました。それだけ吸収しているんでしょうね。困難だからこそ学べること、知らないからこそ学ばなきゃいけないって思うこと、たくさんありますもんね!っていうか、我らは職業人ですから、こうでなきゃいけないんですよね。トクヤマさん。あんに、こう言いたかったんだろうな。

偉そうに聞こえるかも知れませんが、本当にステキな支援者になった。ステキな先導者になる。真に、そう思いました。


安心感 と 安定感


当然と言えば当然でありますが、このトクヤマさんとの時間もまた、あらいにとっての貴重な学びの時間となったことは言うまでもなく。今夜は。この志し高い仲間みんなに、ただただ感謝、感謝、また感謝の時間となりました。m(__)m


 arai

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2014年9月16日 (火)

包括・障害連携研修会


本日は。午後の総合相談センター ミーティングの時間を活用して、ここんところ「真の連携構築」を模索している田原市委託事業「地域包括支援センター」を受託する JA愛知厚生連 あつみの郷、田原市社会福祉協議会の2つの事業所と、総合相談センターが合同で研修会を開催しました!


包括・障害連携研修会


で。この研修の目的は、長期的には先に記した通り「より良い連携のあり方の模索」としていますが、短期的には、ようは「今、知るべきこと。やるべきこと。」として、相互の役割の理解、共通言語を持つ、そして何より!一番大きなテーマ!は双方の専門性を理解すること。でございます。(  ̄^ ̄)ゞ



で、研修。両制度のセンター職員 総勢30人近くのメンバーが参加し、で、継ぐ者山本さんの進行で、あつみの郷包括Cの山本センター長と あらいの2人で肉付けしていく。ってな感じで、介護保険法と障害総合支援法の、包括支援センターと総合相談センターの、介護支援専門員と相談支援専門員の「共通点と相違点」を、法を根拠に、時に現場での具体的な事案をベースに掘り下げていきました。


で、まとめは。両センターを「つなぐ」として、必要となる情報の確認をし、この似て非なるセンター・相談支援員の連携構築のために、大事なことは「連絡調整」を正しく理解し、「互いの役割を認識する」ことも合わせ確認し、今日の学びの時間はお開きになりました。まとめの言葉は田原市社協 小久保課長から「連携を言うなら、共に現場で。これが原則でしょ!」と。仰る通り!きっちりしめて頂いた感じです。ありがたや〜でございます!<(_ _)>


包括・障害連携研修会


あらいとして。この数週間、今日の研修のために結構突っ込んで介護保険法を学びましたし、あつみの郷包括センターの山本センター長と意見交換もしました。とても有意義な時間となったことは間違いはないのですが、学んで終わりではなく、これを現場に「落とし込む」ことが大事なんですよね。



ってことで。とにかく!一歩、踏み出すことが出来ました。構想から今日に至るまで、随分と時間が掛かってしまいましたが、それでも一歩踏み出せました。なりに。感慨深かったりします。(;ω;)

そして、大事な仕事・役割が、また一つ増えました。「真の連携構築」のためには、相互が信頼関係を築くことが最優先です。しっかりと、遣り甲斐に変えて頑張ります!これくらい出来ていないと、先に待つ「地域包括ケアシステム」を背負う熱血柴田さんに顔向け出来ないですから。だから。総合相談センターメンバーと一緒に、継ぐ者山本さんに尻を叩かれながら、しっかり職責を果たしていきます!<(_ _)>


 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月14日 (日)

夏の終わりに


本日は お休みを頂き、一日中 家族サービスでございます。世の中は三連休の中日と言うこともあり、高速道での移動はヤメテ、進路は北へ。東栄町の「とうえい温泉」へ。(^ー^)

途中、豊川の上流「寒狭川」で水遊びして、愛娘二人して人生初の鮎料理と五平餅に舌鼓し、で、まったり温泉を堪能した愛娘二人、帰路は爆睡!ダメ親父は睡魔とバトル!(≧ヘ≦)


1410698980298_2


赤トンボが舞い、アブラ蝉も鳴くという夏の終わりに、のんびりと、そして しっかりと、家族サービスが出来ました。ダメ親父も、心身共にリフレッシュ出来た、ステキな休日となりました。<(_ _)>


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月13日 (土)

題するなら「地産地消」


ってことで、昨日。夜になり豊橋市へ。田原市の仕事というか、法人の仕事というか。まぁ、両方のため!ですかね!(^-^)v

あらいが籍を置くNPO法人ふぃ〜る工房 生活介護事業所「 villaうぇ〜ぶ 」の新たな取り組みに対し ご指導を頂きに!でございます。お相手は、なんと地元 田原市に本店がある、あの「スーパーATSUMI」の渡会社長さまでございます〜!贅沢過ぎる〜!ステキ過ぎる〜!(≧∇≦)



ってことで、法人代表かみやと田原市就労支援専門員 中西さんと一緒に。待ち合わせは、何ともステキなイタリアンなお店。繰り返しお伝えしておりますが、パスタ大好き!あらいは、この段階で大盛り上がりでございました!

詳細は控えますが、我らの新たな取り組み、題するなら「地産地消」計画に対しメチャクチャ真剣に話を聴いて下さり、メチャクチャ真面目にお答え下さいました!イタリアンのコースを堪能しながら。スパークリングワインとフルボディーを それぞれ一本ずつ堪能しながら。何とも熱く、何とも厳しく、そしてメチャクチャ優しい社長のお話一言一言を堪能しながら。(^ー^)

今後もご指導頂けるばかりか、しっかりサポートして頂けるとのお言葉も頂戴して、我ら3人、感激のあまり小躍りしての退点となりました。m(__)m が!この贅沢な時間は まだ続き!「もう一軒!行こう!」ってなことに〜!



東三河にお住まいの方はご存じかと思いますが、スーパーATSUMIさんのオシャレな店内雰囲気と品揃え。特に!ワインを中心としたアルコール飲料の品揃えって「半端ない!」っすよね!あれは全て社長の趣味だそうで。勿論、アルコールも。しかも、その殆ど社長がテイストを吟味されているとのこと。


題するなら「地産地消」

(さっき、近所の小坂井店で撮ってきました~!)

その時、ようやく『お酒。お好きなのねぇ〜!だから気が合うのねぇ〜!(≧∇≦)』と思った次第で!

ってことで、二軒目はメキシカン・バーへ!社長と中西さんはテキーラベースのカクテルを、かみやさんはノンアルコール、あらいはというと何とも不気味なラベルのメキシカンビールで乾杯!


題するなら「地産地消」


心地よい酔いの中、ここではフランクに。随分前からお付き合いさせて頂いているかのような。この当たりも出来た方の懐のデカさを感じました。ステキな「人」を感じました。m(__)m

ってことで。夜、我らに会うためだけに新幹線で豊橋市に入って来られた社長、明朝の仕事のために東に向かう最終の新幹線に。改札前で固い握手をし、「また近いうちに!」と。見送る我らよりも低くお辞儀され、ホームへと。正に「実った稲穂」です。



ふぃ〜る工房が立ち上がった時から、大事にしてきたことは「一般社会」です。障害のある方とそのご家族は、福祉サービスを提供する「お客さま」。行政と連携したいのであれば「企画書・予算書・報告書」。恒久的に事業運営したいのであれば「事業計画」。やりたいことがあるのなら、感情論だけではなくデータや法・制度を含めた「根拠」。この当たり前のことを、今に至るまで繰り返し繰り返し確認し、行ってきました。

昨夜、あらためて渡会社長との語らいの中で、その考えの重要性と、そして『鈍っている…。』自分を痛感しました。今一度、しっかりと「一般社会」を意識して福祉道を邁進することを確認し、新たな「 villaうぇ〜ぶ」の取り組みを「必ず成功させる!」と思えた、そんなステキな時間となりました。メチャクチャ感謝です!m(__)m


 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月12日 (金)

それぞれのプレッシャー


今日は一日、田原市を離れ法人業務。書類のチェックやらスタッフ育成やらバタバタと。まぁ、一月に何度も無いことなので当たり前と言えば当たり前ですよね。溜める私が悪いのですよね。はは…。(ToT)

で。今日は いつも以上にバタバタ感がありまして。っていうのも、今年度の相談支援従事者初任者研修を受講しているスタッフが涙目で あらいを見つめ「確認して下さいぃ〜!(T-T)」と。パソコン画面には来週提出する課題が映し出されておりました。

ここまでは。基本的に「突き放して」おりましたが、いよいよ提出となった段階で怖くなったそうで。で、あらいから「なんでよぉ〜?ここまで頑張ったんだから、最後まで自分でやんなよぉ〜!」って言ったら、彼女の口からは「あらいさんに恥をかかせちゃいけないと思って〜!(T-T)」と。



そういえば。先日の地区別演習ファシリ大集結会議の場で、やっちゃいなよ!三浦さんも、こじまさんから「あらいがいなくて、羽が伸ばせる?」の問い掛けに、これと同様に「逆にプレッシャーです。」と答えたという話を思い出しました。

二人とも。あらいが どれくらい、この従事者研修を大事にしてきたか、大事に思っているかを知る者です。「プレッシャー」と感じるのは無理もないと思うと同時に、ありがたいとも。



ってことで。涙目で訴えるスタッフを放置するわけにもいかず、ちょこっと目を通しました。と言っても、内容ではなく匿名性等の資料としての不備な箇所の確認で、内容には基本的には触れることなく。当たり前ですよね。スタッフにとっての貴重な学びの場ですもんね。あらいが土足で上がるわけには参りません!しっかりと指摘して頂き、しっかりとその後の業務に活かす!ですもんね。(^-^)v


別々の「プレッシャー」


ってことで。我らが法人スタッフを担当される地区ファシリさま。しっかり「鍛えて」やって下さいませませ!m(__)m

と、同じく。主任講師皆さま、プレッシャーを感じながらも腹をくくり参戦する我らがまちの やっちゃいなよ!三浦さんに、これまた しっかり「次のステージ」を見せてやって下さい。お願いします。


 arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年9月10日 (水)

視界 広がる


1時間ほど使うと画面にノイズが入るようになってしまった、デスクトップ型パソコン「VALUESTAR・VL750ES」。あれこれ試みましたが、結果は「ダメ…」。で、修理に出すことに…。(ToT)

ってことで、とりあえず。持ち運び用のノート型パソコン「dynabook・R731」を自宅から持って来て代用しました~!


視界 広がる


不思議なもので。今まで気にしなかった、っていうか大きさ・薄さが気に入っていたものが、いつもの場所に設置した瞬間「ちっちゃいなぁ…。仕事しづらいなぁ…。(; ̄ー ̄A」って感じちゃいましたぁ。いつもは「使い易い〜!(≧∇≦)」って言ってたのに。人間って。勝手ですね。っていうか、あらいだけ?なのかも…。(・・;)

ってことで。暫くは、この妙に視界が広がった、見慣れない風景の中で職責を全うすることになりました。玄関から入って来る方 来る方、皆さんと目が合っちゃうんで、若干 恥ずかしいんですけどねぇ〜!ははっ!(///∇///)


 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

<無線>盗難被害の連続発生について

>田原警察署から、盗難被害の連続発生についてお知らせします。
>昨夜から今朝にかけて田原市内において、工場や事務所の出入口の窓ガラスが割られたり、施錠していない窓から侵入され、現金などを盗まれる被害が連続発生しました。
>被害にあわないために出入口や窓は必ず施錠しましょう。常夜灯やセンサーライトを設置して周囲を明るくしましょう。
>
>田原市[安心安全ほっとメール]
>

arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月 9日 (火)

事務局の「仕事」


本日午前中は、田原市運営会議。今日の議題は3つでした。

1つめは、第4期 障害福祉計画作成に係る事業所報告会。開催日も決まり、発表内容も、その時間も決まり、各法人それぞれで提供する事業全てに対し、「田原市の課題」を踏まえた上での短・長期計画、事業所毎の課題と解決策についての資料作成に入ります。

昨年度末から。この運営会議だけでなく全体会でも この障害福祉計画の重要性を「ひたすら!」訴えてきましたから、運営会議にご多忙の中 ご参加下さる事業所長さん方も、皆さん前のめりで聴き、尋ねて下さいました。今の田原市の強さは やはり、この運営会議の「姿勢」だと、あらためて感じました。( ^ω^ )



2つめは、地域相談支援員ひらまつぴーを中心に事務局で作成している「地域移行支援事業 広報用リーフレット」について。以前、この運営会議で叩き台を提示した際、しっかり叩いて頂いた点を可知記念病院の佐藤PSWに絶大なる支援を受け、一定レベルで「イケてる!?」ってとこまで仕上げましたので、再度、皆さんにお諮りした次第でございます。

何点かご意見を頂戴しましたが、高評価を頂戴することが出来、ひらまつぴーも安堵の表情。会長である重鎮 鎌田さんからは「よく、ここまで。この運営会議で提示される資料は、私たちの勉強になりますね。」とのお言葉も。何よりのご褒美でしたね。と、本当に お疲れさまでしたね。ひらまつぴー。と、ここまで支えて下さった、否、下さっている。否、こらからも更に支えて下さる覚悟の佐藤PSW。感謝でございます!<(_ _)>



3つめは、就労検討会で議論し、就労支援専門員の中西さんを中心に、これまた事務局で作成している「障害者雇用促進のための企業向け」リーフレットについて。これは障害者就労検討会で、既に「概ね OK!」を頂戴していますので、細部の加筆・修正箇所の説明と、今後の活用方法についてを継ぐ者山本さん、中西就労支援専門員の二人から説明して頂きました。

「緊急登板」から3ヶ月目となる中西就労支援専門員。企業支援・開拓と定着支援で市内を奔走して頂いておりますが、ここのところの彼の言動は、正に「門前の小僧」って感じで。「誰のために、何のために。」がブレナイ感じで。とってもイイ感じで。(^-^)v


1410405676318


ってことで、このあとは。総合相談センター新規受付の報告、各機関からの報告等を経て、重鎮鎌田さんからの「では、今月はこれにてお開きに。」で、お開きに。関係機関・多職種連携の仕組みを必死で構築しようとしている事務局としてのお仕事を、一定レベルで「合格」と評価して頂けた時間であったかと思います。ありがたや〜!の時間となりました。



ってことで。いつもより少し早くお開きになり、あちこちで井戸端会議の様相。あらいは佐藤PSWを捕まえ、今後の田原市における精神疾患に悩む方への支援のあり方について、あれこれご教授頂きました。医療の現場で果す福祉の役割の重要さを、地域で創るとした時、如何なる仕組みが必要となるのか?を、ブッチャケて。

あらいにとってのステキな学びの時間となりました。<(_ _)>



で。少し遅れて総合相談センターに戻ると。なんだかヒッチャカメッチャカ!な感じで!窓口対応やら電話対応やら、小さなケース会議やら!行政も相談支援専門員も入り交じって。相談支援専門員の集団らしい、「まちづくり戦略会議」の事務局らしい時間であります。あらいにとっての「誇らしい」時間でもあります。

何より。これが日常であるから、尚更 誇らしいのです!


事務局の「仕事」


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月 7日 (日)

高齢者ケアの基本理念


この週末。ずーっと自宅にこもり、今後の更なる「連携構築」のため、結構なボリュームで介護保険制度について勉強しました。その目的やそれぞれの職責や制度の仕組みについて、まずは、基本的に地域包括支援センターと主任ケアマネさんの職責を中心にして勉強しました。良き学びの時間となりました。<(_ _)>

「高齢者ケアの基本理念」には、真っ先に「自立支援」とあり、1・自己決定 2・残存能力の活用(能力の発揮)3・生活(サービス)の継続性(継続性の尊重) とありました。また「高齢者ケアプランの策定の基本」には、1・治るものは治す 2・直らなければ補う 3・予防する とありました。

特に「おおっ!」っていう行は、基本理念の「(前略)利用者自らの決定を尊重してサービスを提供する。」ってな当たり前のことではなく〜「(前略)利用者の心身の機能に障害があってケアを受ける状況でも、その人の生活を維持・継続していけるよう、利用者の生活の継続性を尊重したサービスを提供する。」ってところは「ごもっとも〜!(≧∇≦)」と拍手喝采!でございましたぁ〜!(・∀・)イイ!



他にも。これまた当たり前のことぼかりではありますが、支援者の職務には、本人主体の計画作成とネットワークの構築、権利擁護、そしてスーパービジョンによる人材(地域)育成の重要性が記されていました。『ようは。基本的には変わらないですな!?』ってのが実感です。違っていたら ゴメンナサイ。<(_ _)>

あらいとは、支援の対象となる方は違います。ので、その支援に必要となる専門性は違います。だから、支援のために必要となるアセスメントの専門性は違ってきます。が、支援させて頂く対象となる方の「意思」が重要であるとすれば、制度こそ違っても、その重要となるアセスメントをとる専門性には違いは「無い!」ですよね。

障害による生きづらさ、加齢に伴う生きづらさを、ご本人の意思・希望に添って支える・解決するわけですから、となれば、やることは、まず「聴くこと」から始まるわけですから。まずは「我らの法・制度で護る」が基本であるわけですから。



とすると。対象となる方の生きづらさは違うにせよ、我ら支援者に必要となるスキルは、まず「「アセスメント」の100字要約」が、完璧は無いにせよ、ご本人に「そうそう!」と言って頂けるものが作成出来ることですよね。そして、その思いを「ブレークダウン」して叶える、そんな計画が作成出来ることですよね。

これを「忙しくて…。」という理由で、「対象者が障害に比べて多いので。」という理由で省略している支援者がいたとしたら、それは、障害者支援であろうが、高齢者支援であろうが、「権利侵害」と言わざるを得ない。のでは…。

門外漢ゆえ、違っていたら ゴメンナサイ。<(_ _)>



ってなことを、この週末 学びました。近々 開催される「更なる連携構築」のための仕掛けに、メチャクチャためになる学びとなりました〜!教育基本法も必死こいて学んだ際もそう思ったのですが、連携をうたうのであれば「知ってるつもり」ではダメですよね!相手を しっかり理解してからでなきゃね!(^-^)v


 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月 5日 (金)

今こそ。みんなで。

夜になり。何とも切ない報告メールがメンバーから。
数多くの支援者が関わってきたのにも関わらず…。

無力感を感じるばかり。力不足を感じるばかりです。


でも。だからこそ、我ら「福祉職」があるんですよね。
だから、遣り甲斐に感じましょうね。頑張りましょうね。
諦めたら、終わってしまいますもんね。


だから。今こそ、考えましょう。みんなで。真剣に。


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月 4日 (木)

特別相談支援員


田原市は、4つの法人と相談支援事業の委託契約を締結しています。さわらび会は和尚鈴木さん、成春館は やっちゃいなよ!三浦さん、田原市社協は山田姐さん、そして ふぃ〜る工房 あらい。この4名が委託の相談支援専門員です。で、この中の ふぃ〜る工房が基幹相談支援センターの委託を合わせて締結しております。

が。田原市障害者総合相談センターには、他に3名の「特別相談支援員」が配置されています。就労支援専門員、発達支援コーディネーター、地域相談支援員です。と、あらいが総合相談センター長と兼務している 相談支援機能強化員も、ある意味、特別相談支援員ですかね。

ってことで、この総勢7名(併設する「こども発達相談室」を含む)で、日々、それぞれの職責と向き合っております。(  ̄^ ̄)ゞ



で、今日。就労支援専門員 中西さんは、企業の問題・課題解決に奔走する合間を縫って、就労検討会で議論中の「リーフレット作成」の会議に参加し。発達支援Coかみやさんは、朝から晩まで教育委員会・教育サポートチームと市内保育園を駆けずり回り。地域相談支援員 ひらまつぴーは、可知記念病院の佐藤PSWと連携し作成しているリーフレットの最終チェックに。と、皆さん、それぞれのミッションに真剣に向き合っていました。頼もしい限りです。

で。あらいは?といいますと。当然!あらいに与えられているミッションにド真面目に向き合っておりましたよ~。(v^ー゜)


特別相談支援員


田原市内2ヶ所の地域包括支援センターあつみの郷 山本センター長(左)と田原市社協の藤井主任ケアマネさん(中)、そして、継ぐ者山本さんと、「今後の連携」について、長い時間、しかもメチャクチャ突っ込んで!意見交換しました〜!(≧∇≦)

似て非なる、相談支援専門員と介護支援専門員、基幹相談支援センターと地域包括支援センター、それぞれの専門性と必要となるアセスメントの差異。そして、真逆に、共通する目的や手法についても互いに確認。メチャクチャ有意義な時間となりました!

更には。「思い立ったが吉日!」と言わんばかりに、すぐさま「「連携・協働」を形にしよう!」っな話になり。で、あらいにメチャクチャ大きな課題も与えて下さいました!でも、メチャクチャ遣り甲斐のあるミッションであることは間違いなく。時間的には、かなり厳しいですが、それだからこそ!遣り甲斐がある!ってなもんですよね。しっかり果たしてみせます!



真の「連携・協働」の仕組み創りのために。(  ̄^ ̄)ゞ



あ、役割と言えば。今日、いよいよ始まる愛知県相談支援従事者初任者研修 地区別演習に備え、ファシリテーターの全体ミーティングが開催されました。田原市からは、昨年度に引き続き、やっちゃいなよ!三浦さんが召集されました。今年度からは「田原市の顔」としての参加となります。口に出すことは無かったですが、それ相当のプレッシャーを持って名古屋へ出掛けました。彼もまた、新たなステージでの学びが始まります。

田原市の顔として、自信を持って、そして決して過信することなく、しっかりと「学ぶ姿勢」を崩さずに、一回り大きくなることを「チーム白井」一同、メチャクチャ期待します。頑張って!( ^ω^ )



ってことで。今日も今日とて、チームを感じながら、しっかりと学んだ一日となりました。こんな環境に感謝する一日となりました。


 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月 3日 (水)

バリ雑貨 はじめました


あらいが籍を置く NPO法人ふぃ〜る工房 の「生活介護事業所 villa うぇ〜ぶ 」は、今までの パスタ&カフェ はそのままに、新しい「お仕事」をはじめました~!(≧∇≦)

冷やし中華ならぬ、「バリ雑貨」の販売 はじめました〜!


バリ雑貨 はじめました


もともと お店のコンセプトは、「バリの休日」ってことで、今までも店内の至るところに現地で調達した雑貨があちこちに配してあったくらいですから、法人としては「時期が来た」ってことなんですが。

ってことで、お近くの方は、興味のある方は、ぜひ!
スタッフ一同、心より お待ちしてます〜!m(__)m


 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月 2日 (火)

チームアセスメントの勧め


昨日18時より、自立支援協議会 ヘルパー連携会で企画した研修会が開催されました!で、僭越ではございますが、この あらいめがお話しさせて頂いてまいりました!(  ̄^ ̄)ゞ

そもそも。このヘルパー連携会を自立支援協議会に設置することとなったのは、第2期 障害福祉計画作成に合わせ、田原市内全事業所にお集まり頂き、今後の短期及び長期の事業計画、課題等を発表して頂いた会に、ヘルパー事業所から「学びの場と共有の場」の不足が浮き彫りになり、で、「聴いちゃったよね〜!」ってことで、その課題(要望?)に応えるべく設置した。

ってな経緯があります。ので、自立支援協議会の4つの部会の中で、一番 積極的に こうした研修会を開催しております。ま、何より、担当している やっちゃいなよ!三浦さんが「ヘルパーさんの悩みに応える(答える)の!」ってな強い意思を持っているっていうのが大きな要因でもあるんですがね。(^-^)



ってことで。ヘルパー皆さんは業務を終えたヘロヘロの中にも関わらず、3つの事業所から 30名近い皆さんが、行政からも継ぐ者山本さんと渡邉女子、総合相談センターは全員がご参加下さいました!この数、他のまちではどうかは分かりませんが、田原市としては正直「驚いた!w(゜o゜)w」ってな数字でして!事務局としては「10名くらい集まってくれるよね…。」ってな話をしていたくらいで。

この研修の意味をご理解頂き、ご尽力下さった各事業所の管理者さま、サービス提供責任者さまには、感謝でございます。m(__)m


Img_36162

(all photo by ひらまつぴー)

ってなことで。やっちゃいなよ!三浦さんの挨拶のあと、あらいのお話は、ヘルパー皆さんに「ヘルパー業務」をお伝えさせて頂くという、なんとも歪(いびつ)なものでした。はは。(; ̄ー ̄A

が、これにも理由があり、以前にもお伝えしましたがヘルパー連携会で研修テーマを議論した際、法の改正点なんかも知りたいってなことがありましたので、やっちゃいなよ!三浦さんとの議論の上、法の改正点をベースにして「そもそも居宅介護事業とは」を、法を根拠にお伝えし、その法改正の変遷から「権利擁護」の重要性、そして相談支援事業からの視点でヘルパー皆さんに求めるものとして「チームアセスメント」の重要性をお話させて頂きました。



ご参加下さったヘルパー皆さん。ヘロヘロの中での参加にも関わらず、懸命にメモを取って下さる様に、次第次第に あらいのテンションもアゲアゲになり、最後は いつものように息切れしながらの「ゴール!」となりました~!(≧ヘ≦)


1409659968655


「そもそも」という、正に「釈迦に説法」というな研修であったかも知れませんが、それでも最初に「復習・確認のつもりで。先輩が後輩に教えるための時間として。」とお話はさせて頂いた通り、皆さんの学びの足しになったのであれば、幸いでございます。

でもね。何より感激したのは、「今日は半分のスタッフしか参加出来ませんでした。こうした研修を引き続き開催して頂きたいです。」というベテラン提供責任者さんのお話です。これが何よりのご褒美となりました。このお言葉が聴けたってことは、あらいが最もお伝えしたかった「チームアセスメント」の勧めは、きっと伝わったことかと思います!本当に嬉しかったです。( ^ω^ )


Img_5859


ってことで。ここからが あらいの学びの場でして。やっちゃいなよ!三浦さんらと一緒に事務局として この研修の振り返りと、如何に自立支援協議会にフィードバックさせていくか?ってな話から、今後の自立支援協議会、今後の総合相談センター、今後の官民協働について、いつものように終電までの時間、思う存分 意見交換した次第です。

今日も今日とて、ステキな学びがありました。感謝っす!


 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »