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2014年10月

2014年10月30日 (木)

「ホーム」感覚


本日午後から、田原市内の小学校の教職員研修でお話させて頂きました。全ての先生がご参加下さるって研修でして、こうした研修は当然!気合いが入ります!特別支援学校の先生は、基本的に頑張ってみえます。でも、それだけじゃダメ!なんですよね。

1年半程前の文科省発表のデータからすると、普通学級には2〜3人の割合で発達に課題のある子どもがいるってことですから、特別支援学校の先生だけでなく全教職員の参加っていうのは「未来の田原市」に携われる感覚を覚えます!はい!( ̄▽ ̄)ゞ



ってことで。研修開始時間の1時間程前に学校入りし、校長先生と事業の様子をみさせて頂き、で、困っている お子さんの日頃の様子なんか諸々もお聴かせ頂いた上で、あらいなりの貧弱な対応策と言いますか、教員皆さんへのお願いと言いますか、そんなんを研修に盛り込んでみました。

で、その内容ですが。「支援の必要な子どもを理解する」っていう、いつも通りのタイトルで、障害特性の理解から始まり、アセスメントの重要性とポイント、ブレイクダウンによる計画作成とポイント。と言ったとこです。

研修を受けたからといって、その手法を知ったからといって、次の日から手のひらを返すように そのお子さんの生きづらさが解決する、なんてことはありません。今日 知ったことを、聴いたことを、学校という「チーム」で、諦めることなく、繰り返し、繰り返し行い、その環境を作り上げていくことで、少し、少しと成果があがることをご理解頂けたのであれば、今日お伺いした甲斐もあるかと。



質疑応答も含め、たっぷり2時間!喋り倒しました。ここんとこ、引きこもり状態で、久しぶりの研修講師だったこともあり、総合相談センターに戻るとすぐ、山田姐さんから「声。枯れてません?(^-^;」って…。はは…。大当りです…。(-_-;)

でもね。今日お伺いした小学校。以前にも別の学校でお世話になった校長や先生がおもえになったり、あらいの拙い話を以前にも聴いて下さったことがあるって先生もみえたりと、「教育と福祉の連携」の重要性と難しさが取り上げられる中、こんな環境が田原市にあるって「ブッチャケ!マジ、スゲェーッ!」って思います。

何だか。最近は。この「教育」の皆さんと一緒にいる時にメチャクチャ「ホーム」を感じます。田原市事務局と同じ感覚を覚えます。学校介助員派遣事業を創出する前は、「アウェイ」感イッパイだったことが、まるで嘘のように。何だか嬉しいというか、幸せというか、そんな感じです。だから、声が枯れるまで頑張れちゃうんです~!(≧∇≦)



が。真逆に。この「教育基本法」で職務を全うする皆さんにホームを感じるのに、あらいが担う職責と同じ法である「障害者基本法」や「児童福祉法」で生計を立てている方々との間に『…?』という思いを、っていうか、時にアウェイ感を持つことがあるのは…いったい、なぜなんでしょうか…。ううっ…。(T-T)

と、とにかく。こうした市内の学校行脚は、必ず!明日の田原市に繋がると信じ、「共生のまち」田原市の称号を得ることに通ずると信じ、これからもバンバン!学校巡回 続けていきますゆえ、ホームの皆さん、よろしくでございます~!<(_ _)>


 arai

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2014年10月29日 (水)

研修を「創る」ということ


昨日は夜になって蒲郡市へ。ASK専門コース別「地域移行・定着」研修の打ち合わせへ。お相手下さったのは半田市トクヤマさんと蒲郡市 中川さんという愛知県PSW協会の若手理事のお二人でごさいます。もはや、いつもの お二人って感じです。

で。会場のセンターに到着直後、すぐさま議論開始。開催内容の詳細は控えますが、「改正 精神保健福祉法の施行」や遅々として進まない「地域相談」に業を煮やすというか苛立ちを隠さない国…ってなタイミングでの開催となるため、開催規模の拡大や、それに伴う内容の精査を。

そして何より、今月半ばに開催された愛知県精神保健センター主催で開催された「精神障害者地域移行・地域定着 推進研修」を、その中心として牽引してきたお二人ということもあり、時間の限りの関係で(いろいろな意味で)研修に盛り込めなかった圏域を意識した演習部分を、このASK研修に託すことの可能性については、劇熱で議論しました。<(_ _)>


研修を「創る」ということ


研修には開催する「目的」と「目標(いわゆる獲得や到達)」が必要です。このお二人の思いに応えられる仕組みを構築するのが、友として、先輩としての あらいの役目だと思います。が。ASK担当者としては「だから」と言って研修の「質」の担保は必須であります。

ので、お二人には「ちと」厳しいお話もさせて頂きました。連携構築のプロセスとモラルであったり、官民協働のルールだったり。あらいが田原市で、そしてASKで学んだ「研修を「創る」こと」の意義とそのプロセスの重要性を、お伝えさせて頂きました。いろいろな意味で、これからの愛知県の相談支援を牽引していくであろう お二人だからこそ、遠慮なく「ダメはダメ!」をお伝えさせて頂きました。

研修を開催することが目的ではなく、あくまで手段であり、目的は とことん!「人財育成」ですから。( ^ω^ )



2時間半、みっちり議論しました。さすが!のお二人。あらいの思いも理解して下さり、随分と前へ進んだ感じです。が、まだまだ共同?連動?開催には大きな壁があります。が、ここもしっかりと準備し、そのプロセスを大事にして研修当日を迎えたいと思います。



ってなことで。9時を過ぎ閉会ではありましたが、食事を兼ねての延長戦。体調不良気味のトクヤマさんは早めに帰路に着かれましたが、ここから中川さんと二人で「相談支援談義」。不器用と感じるくらいド真面目な彼。その風貌や言動から想像できないくらいの熱さも持ち合わせる好青年です。

久しぶりに若者との「さし」の時間でしたが、数年前の中川さんを知る あらいとしては、正直『よく育ちはりましたなぁ〜。』って感じ。日々の現場で鈴木さんから鍛えられ、研修の現場では こじまさんに鍛えられているわけですから、これも必然なのかも知れませんね。これが「人「財」育成」なんですよね。

あらいも負けず、田原市で頑張りますよ。(  ̄^ ̄)ゞ


 arai

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2014年10月28日 (火)

「無謀」に挑む理由


本日朝一から、田原市事務局会議。議題は、「委託相談支援事業所とは?」と「来年度を見据えた体制整備」。ようは、田原市版 平成27年度4月問題」と言ったところでしょうか。地域福祉課 継ぐ者山本さんからも来年度の方針が示され、我らとすると襟を正す時間となりました。

で、ありがたいかな。田原市の計画作成数は、24年4月に立てた計画通り推移し、一度としてペースダウンすることなく、逆にペースアップすることもなく着々と進んでおり、無事に「100%」達成出来る見込みでございます。ご尽力頂いております市内外の事業所の皆さまには、本当に感謝する次第。ご恩に報いるためにも、必ずや完全作成させたいと思います!m(__)m



で。何が「27年度4月問題」かと言いますと。「基本相談」が法に定められている中、「委託相談支援事業所」の存在意義は?ということを、よく使う「障害者ケアマネジメント・プロセスのサイクル」に照らし合わせ、委託相談支援事業所の責務についてを、お話させて頂いた次第。よく言う「課題の抽出」のポイントを含め。

委託相談支援の契約(仕様書)に「ケアマネジメントの手法を用い・・・」と記載されている訳ですから、「まちの課題」が経験や勘で提示されて良いはずがないですからね。ので、今日に至るまでに あれこれ画策し、ようやく ここに漕ぎ着けた感じです。



で、ラーメンすすった午後は、総合相談センター ミーティング。昨日の市内事業所報告会の振り返りというか検証。全体と自事業所、そして自身について。で、次は。あらいの発表についての検証。

「なんで あんなこと言うの?」とか「寂しかったです…。」という意見と、「あらいらしい。」という意見が交錯。で、和尚鈴木さんから「もう少し説明を。」ってな話があり、あらいから午前中の「平成27年度問題」にも繋がる田原市障害者総合相談センターが立ち向かわなければならない、数々の法施行の一つ一つの内容と、我らに求められる職務を解説。その裏付けを継ぐ者山本さんから。って感じの数時間。



具体的な話は控えますが。マジな話、この後、総合相談センターを待ち受ける課題(仕組みの構築)の大きさというか、重さというか、難しさというかには、軟弱者あらいにとっては卒倒しそうになるもの。ですが、これに応えられなければ我らの存在意義(委託事業の意味)が無いと思っていますから。

だからこそ。このメンバーで、同じ志しを持つメンバーで、「無謀」とも思える挑戦をしなくてはいけないんです。

きっと。きっと。伝わったことと信じます。あらいが ただの「壊し屋」ではないこと。総合相談センターは「目的」ではなく「手段」であること。そして昨日の発表で寂しい思いをしたのは、あらい自身も一緒であるということも含め。一緒に闘うのだということも含め。


 arai

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ヤバイ!

資料作成に没頭していたら…もう4時半!
ヤバイ!もう寝ます!お休みなさい〜!m(__)m

arai

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2014年10月27日 (月)

市内事業所 短期・長期目標報告会


本日午後1時、第4期 障害福祉計画作成のための「市内障害福祉関係事業所における短期・長期目標報告会」を開催しました。田原市内で事業展開する10法人全てにお集まり頂き、提供する全事業について、管理者(代表)もしくはサービス管理責任者、サービス提供責任者から事業計画(目標)を発表して頂くってもの。


で、その内容は。今年度 第1回 協議会 全体会で事務局から周知させて頂いた「田原市の課題」に対して、それぞれの法人で「何が出来る」、「こうすれば出来る」、また逆に「課題」等を勘案して短期(3年後)、長期(6〜10年後)の事業計画(目標)を作成して頂き、ここに発表して市内事業所全体で共有し、「「全」市内障害福祉関係事業所」でもって解決していこう!って企画なんです。

あ。「事業(サービス)」だけで解決しようってなことではないですよ。市民皆さんの理解を得るための周知・広報活動も「みんなで」ってことですので、お間違いのなきよう、お願いします。<(_ _)>「「一人ひとり」の課題を「まち」の課題に」が協議会のミッションであります。また、この協議会への提言は事務局(相談支援従事者)のミッションであります。はい!(  ̄^ ̄)ゞ



事業所 短期・長期目標報告会


ってことで。見て下さい!この行政(事務局)席の凄まじさ!奥の「チーム白井」BOSSから 岡田健康福祉部次長、鈴木地域福祉課長、青木障害福祉Gリーダー、そして継ぐ者山本さん。こうして居並ぶ様は正に圧巻!っていうよりコワイ…。((・(ェ)・;))



事業所 短期・長期目標報告会


ってことで。「チーム白井」BOSSである白井秀俊健康福祉部長の挨拶で開会、継ぐ者山本さんからの趣旨説明のあと、いよいよ各法人からの発表。基本的には1事業に付き10分、複数の事業を提供する法人は最大40分に纏めての発表。



で、まずは。NPO法人ふぃ〜る工房から。それも地域生活支援センターcollaboから…。って言いましても、これ嫌がらせでもなければ、あらいの嬉しがりぃ〜、やりたがりぃ〜から決まった訳ではなく、事業所番号順でして。そうであるなら拒めませんもんね…。(^ー^;A

で。あらいからは。大ざっぱに言うと…

田原市障害者総合相談センターの「新たな挑戦」というより「無謀な挑戦」と言ったところでしょうか。いつものように「言っちゃって。自らの退路を断つ!」って感じでしょうか。言っちゃったから、もう逃げられません。言い訳も出来ません。ただただ前を向き、必死に闘うのみ!って話でした。(  ̄^ ̄)ゞ



で、途中、10分の休憩を挟み、全事業所の発表が終わったのが4時半少し前。前回の同報告会に比べて、皆さんの発表は随分と前向きで、リアリティあるものが多かったと感じています。

どことは言えませんが、田原市のヘルパー不足解消のために、新たにヘルパー事業所や、グループホーム不足解消のため立ち上げを模索しているという趣旨の発表をされる法人があったり。はたまた「熱い思いで!熱い思いで!」と繰り返し、繰り返し訴える若者がいたり。

重鎮 鎌田さんからの締めの言葉は「自事業所だけでは利用者さんの地域生活を実現することが出来ないため、他事業所の更なるご協力をお願いします。」や、田原市障害福祉に新たに参戦して下さることとなった福寿園の中立部長さんの「田原市のニーズに応じて不足する、或いは隙間的な事業についても社会福祉法人の「ミッション」として取り組んでいきたい。」と。


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この お二人のお言葉には、身体中の血が熱くなるのを実感しました。メチャクチャ!カッコ良かったっす!(≧▽≦)

でもね。あらいの身体中の血が熱くなるMAXは。実はここではなかったんですよ。最後の最後にやってきました!今回の報告会で発表の機会があった訳ではないのですが、連携構築のために傍聴者として参加なのに最前列に陣取っていた可知記念病院の佐藤PSWの質疑応答でのまとめの挨拶に、その瞬間が。



病院から3人のケースワーカーさんと作業療法士さんを従えて参戦されていた佐藤PSWの話は、詳細は控えますが「私も運営会議のメンバーです。」から始まり「我々は医療の者ではありません。福祉の者です。」という下りの「熱さ」は半端なく!心に刺さるものがありました。し、メチャクチャありがたいものでもあり感激でした。


事業所 短期・長期目標報告会


今日 一緒にみえていた可知記念病院の若者達には、きっとステキなOJTになったことでしょうし、目指すべき目標になったことでしょう。佐藤さん、本当にステキな「福祉人」です。<(_ _)>



ってことで。大きなトラブルもなく、無事に閉会の時間を迎えることが出来、事務局としては ただただ安堵するばかり。ただ、これをやることが目的あるわけではなく、今日 発表して頂いた皆さまからの計画(目標)や提言等を しっかり整理し、精査し、第4期 田原市障害福祉計画の糧とする作業が始まります。

田原市地域福祉課を中心とした事務局の仕事は、これからが本番です!しっかりと務めあげたいと思います!


 arai

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2014年10月26日 (日)

雲上人との時間


昨日は、田原市手をつなぐ育成会さんのお供で、豊橋市で開催される「第47回 手をつなぐ育成会 東海北陸大会」に行ってまいりました〜!それにしても「47回」ってスゴいっすよね〜!あらためて、この歴史に敬服です。m(__)m

でね。田原市イケてるお母ちゃん軍団から「あんたも行くのよ!勉強するのよ!」ってな お声掛けだったのですが、実は、あらいから「連れてって〜!」って哀願するつもりでいたのです。はい。

理由は。記念講演・分科会提言者を担われるのが、あらいにとっての雲上人である田中正博さんなんです!だから!行かなきゃ!お会いしなきゃ!いけないんです〜!会場の隅っこで拝んでなきゃいけないんです〜!あ〜ん!お母ちゃん軍団に感謝でございます〜!((T_T))



で、会場前で継ぐ者山本さんと待ち合わせ、受付へ向かったのですが、ほんの数十メートル進む間に、県内外あちこちのまちから参加される たくさんの育成会会長さんからお声掛けを頂き、なんとも ありがたや〜!な感じでございました。m(__)m

ってことで。変則的なプログラムではありますが、まずはテーマ別の6つ分科会から大会は開会。あらいは「暮らす 〜どこで誰と暮らす〜」をテーマとした第4分科会に。提言者は内閣府障害者政策委員 雲上人@田中正博さま。

いろんな意味で「ここしかないでしょ!」( ̄▽ ̄)ゞ


雲上人との時間


で、雲上人@田中さんのお話は「暮らしを支える 〜サービス等利用計画を中心に〜」のタイトル通り、終始一貫「相談支援事業」に関するものでありました。ようは、障害のある方と そのご家族の暮らしを護るのも、護る「形・仕組み」を創るのも、その基点は相談支援従事者となる。だから、育成会の皆さん!しっかり相談支援従事者を育て上げて下さい!ってことでした。

特に。意思決定支援の重要性と そのためのアセスメントの重要性、セルフプランを親が書くことへの警鐘(警告かも?それくらい これに関しては何度も繰り返してみえました。)、そして「老障介護」から「老老介護」の備え。については、力を込めてお話されていました。セルフプラン問題以外は、今、正に あらいとして突っ込んで思案しているものですので、進む道が間違っていないことの確認ににもなり、何とも ありがたい時間・お話でありました。m(__)m



メチャクチャ難しいテーマ(法の理解)でしたのに、会場には時に笑いが、時に唸り声があがるさまをみて、あらためて、雲上人のスキルの高さに圧倒、敬服した次第です。だって、皆さんが聴きいっている、理解しているってことですもんね~。スゲェなぁ~!

ま。あらいの「伝える」スキルなど、雲上人の足の小指の爪の切り残しくらい…。まだまだ精進しなくては!です。(  ̄^ ̄)ゞ 「あっ。」という間の3時間。雲上人から、親御さんに「伝える」ということの意味と意義と、そして そのために必要なスキルを、メチャクチャ学ばせて頂きました!ステキな時間でした。



で、2時間後に開催された懇親会にも参加。日頃お世話になる田原市イケてるお母ちゃん軍団に囲まれながらの、美味しい食事の後、あらいの学びは再開!ASK鈴木さんが仕事終わりで駆け付けられ、3人で。最初はホテルの居酒屋で。場所を雲上人のお部屋に移して、みっちりと!しっかりと〜!

内閣府障害者政策委員として、全国手をつなぐ育成会 連合会 統括として、今、国レベルでの議論されているあれこれの、現状やそのプロセス、時に裏話まで、メチャクチャ濃いお話。ですが、雲上人が終始一貫 優しく、柔らかいトーンでお話されていたのは「相談支援が大事」と。だからこそ「奮起を期待す」でした。


雲上人との時間


全国育成会の大改革に挑み、成し遂げた「漢」の一言一言は、メチャクチャ染みた、というか心に刺さった、そんな感じです。やはり、あらいにとっての「雲上の人」です。見失わないように、置いていかれないように、必死で追いかけます!



ってことで。日付も しっかり変わり、帰る術をなくした我ら、久しぶりにサンダーバンドに救出を依頼し、蒲郡市経由で我が家へと。その間も 鈴木さんと国レベルでの、愛知県レベルでの、そして各々のまちでの「人財育成」について、そしてそして、それを担う我らのミッションについて、しっかりと意見交換しながら。

二人とも、「田中正博」の生きざまに触れた直後だけに、いつもより語気がつよかったような、そんな気がします。本当にステキな一日となりました。



雲上人さま。また お逢いできます時に恥ずかしい思いをしないよう、その時まで しっかり精進して参ります。雲上人さまも、くれぐれもお体ご自愛下さり、その時には また、軟弱・若輩者あらいを導いて下さいますよう、よろしくお願いいたします。m(__)m


 arai

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2014年10月24日 (金)

田原版 児童発達支援体制


本日夕方4時半。「チーム白井」BOSSから「集合〜!」がかかり飛んで市役所へ。集められたのは、健康福祉部 次長を筆頭に部で「子ども」の支援を担う、子育て支援課、健康課、そして地域福祉課という3課の課長と市担当者(保育士、保健師を含む)、それに田原市こども発達相談室かみやCoと総合相談センターあらいという2人の「子ども支援」の委託事業者…。

一瞬『あらいは場違いなのでは…。』と思いましたが、BOSSのこと『何かある!』と思い、議論に参戦しました。で、その議題は「田原市発達支援体制の整備計画検討会」。現状と課題、そして対応方針と拠点化のあり方について。でございます。(  ̄^ ̄)ゞ



議論は始まったばかりですので、内容は控えますが、BOSS直々に作成されたという資料「発達障害児の一貫した支援体制」を見て、そして熱の籠ったBOSSの話をお聴きし、あらいなりに「求められた。召集された。」意味を察し、生意気でしたがご意見させて頂きました。

「子ども・発達」の支援は決して狭義で議論するのではなく、広く、深く、そして短期と長期に しっかりとしたビジョンとミッションが必要であること。子どもの生活の24時間を知ることと、大人になることの「みたて」が必要であること。そして、そのためには一貫した支援体制の構築が必須、「真の連携」が重要であること。そんなことを お話させて頂きました。

「言い過ぎたか…?」とBOSSの方を恐る恐る見ると…腕組みし、伏し目がちな いつものポーズではありましたが、明らかに笑みをオシコロシテいる感じで。『及第点は頂けたか…?』と、ただただ安堵した次第です。良かったっす!(^ー^;A


田原版 児童発達支援体制


その後は、2年前に田原市自立支援協議会 事務局で作成した「田原市版 機能的連携イメージ図」をベースに意見交換。ありがたいかな あらいごときの話も踏まえて頂き、保育士さんも保健師さんも、行政担当者さんも、真剣に議論して下さいました。感謝感激の時間となりました。(T0T)

とにもかくにも。田原市版 児童発達支援体制の整備に関する議論は、ご本人を中心にし、「箱」を作るのではなく、「理念」を創ることから始めることになりましたっ!きっとBOSSは、健康福祉部の長として、『ここから始める』ことを、メンバー一同で確認させたかったのだと。とてもステキっす!スゲェっす!m(__)m

以前からお伝えしておりますが、田原市には児童福祉法に定義されるサービスはありません。中でも法施行時にアナウンスがあった「市町村に最低1ヶ所」という「児童発達支援センター」は難題中の難題。ではありますが、無いからこそ、こうした議論を積み重ね、積み重ね、理念を共有し、そして関係部局が 各々が担う役割を、必死に達成し、連携による面的な整備をする!ってな必要があるのだと思います。



6時半に終了。しばし延長戦を楽しんで(決して不謹慎な言い回しではないですよ〜!(≧▽≦))いるうちに、「チーム白井」BOSSは会場を後にされていて、お話をすることが出来なかったのですが、あらいとしては『これが答え』なのだと思うことにしました。

きっと『よく察したね。』ってことかと~!ははっ!幸福者でしょ~!?ボク!( ´艸`)プププ



それにしても…。本当に上手に使って下さいます。BOSS。まるで…孫悟空を手のひらで遊ばせるお釈迦様のように…。はは…。


 arai

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2014年10月21日 (火)

暗中模索からの脱却


本日午後からは名古屋市へ。こじまさんとこへお伺いし、ASK専門員コース別研修「セルフマネジメント研修」の打ち合わせです。以前より一駅近くはなりましたが、相変わらず地下鉄なのに地上に駅がある上社へ。(・o・)


暗中模索からの脱却


そんなことはさておき。先週のASK役員会以来、悩める子羊化している我ら二人を救うべく、メンバー皆さん各々が、この難解・難題な「セルフマネジメント」の考え方から、「セルフマネジメント研修」の在り方に至るまでを、メールで意見交換して下さっておりまして。これに報いるべく、こじまさんとこへお伺いし、二人で知恵を絞りだそう!って話です。

まぁ。内容は控えますが、みっちり2時間 議論した甲斐あってか、暗中模索…ってところからは脱した感あり!でして、何とか専門コース別研修の質を落とすことなく、ASKの名を汚すことのない研修が皆さまに お届け出来ることかと!はい!(^-^)v



で。打ち合わせを終えたのが6時近く。当然、辺りは真っ暗。ってことで、研修打ち合わせは「ここまで!」として、お互いの 近況報告やら「これから どぉーするべ。」ってな時間に。で、ここから「これから どぉーするべ。」っていう話には無くてはならない(なんで!?)熊谷さんも合流して、久しぶりに3人で。「とん吉、ちん平、かん太」で、いつもの手羽先屋さんへ。(*^.^*)


暗中模索からの脱却


まぁ、こちらも(こちらこそ)お伝え出来る話はなく。っていうか、伝えちゃダメじゃん!って話でして〜!口が裂けても言えないっす〜!(≧▽≦)

ですが。このお二人をリスペクトしている あらいに取っては、メチャクチャ有意義な時間であるわけで。二人のやり取りを「聴き逃すまじ!」ってな感じで必死に喰いさがるのですが、途中 気が遠くなるようなナサケナイ自分がいたりして…。でも!それでも!最後まで「脱落を許すまじ!」ってなテンションで、あらいを導いて下さるわけで。

やはり。メチャクチャ贅沢な環境があるわけで。ただただ、有り難い環境、有り難い同志でございます。m(__)m

終電が近づき解散。しとしと降る雨の中、3人で名駅まで。この間も、各々が一杯一杯にも関わらず、各々も思いやりながら。言葉には出さなくても『一杯一杯は超えてないか?』ってな思いもあり。こんな時間も、有り難く。



久しぶりの3人会で、酔いも手伝ってか、あらいも、そして二人もブッチャケて!話をしましたが、その一つ一つに丁寧に答え合う中で、あらいが「明日」やらなけれぼいけないことも、伝えて頂いた、そんな感じでございます。この歳になると、叱ってくれる人って、結構いないですもんね。

そんなことを思いながらの帰路となりました。いろいろと思うことがあり、研修も、日々の業務も、正に暗中模索の状況でしたが、何だかスッキリした帰路となりました。感謝でございます。m(__)m


 arai

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2014年10月19日 (日)

怠慢の代償


少し前。「2014-15 秋冬のトレンドは「チェック」だ」というのをファッション雑誌でみまして。こうみえて、流行り廃りに敏感でして。ので、「タンスの肥やし」化していた大昔のコム・デ・ギャルソンのジャケットを引っ張り出し、自慢のキャップにポリスのサングラスという休日モードの出で立ちで、上機嫌で総合相談センターへ。(^ー^)


怠慢の代償


で、日曜日の福祉センターはメチャクチャ静かで、窓口にみえる方も少なく、日頃の怠慢から来る残務の山と闘うには、メチャクチャ適した環境がありまして、あらいとしてはメチャクチャ有り難い空間なのであります。

提出頂いたサービス等利用計画に頭を下げながら赤ペンを入れ、27日に開催される事業所短期・長期計画報告会の書面に目を通し、第2回 ヘルパー連携会 研修会の資料を作成したりと、途切れ途切れになっていた仕事を終焉に向け動かすことが出来ました。

途中、地区市民館のイベントで「「妖怪ウォッチ」ダンスを踊ってきました~!」って、汗だくで帰ってきた就労支援専門員の中西さんもセンターにみえ、週末に起こったケースについての意見交換をしたり、あれやこれや有意義な時間となりました。



でね。こうみえて。平日はあれこれあり、自分の仕事に「ガップリヨツ」に組み合う時間が取れず、結構やり放し、途中の仕事が多くなっちゃうんですよね。特に企画・計画を絞り出している時には『今は放っておいて下さ〜い!』オーラを身に纏うのですが、それ以上に緊迫した現場を担う総合相談センターメンバーからすれば、「甘えてんじゃないわよーっ!」ってな往復ビンタを喰らうだけでして…。はは…。(T-T)

ので。こうして休みの日の総合相談センターで「私の仕事」に立ち向かうのであります〜!(^ー^)



でもね。日曜日にも関わらず、ASKメンバーからの質の高いメールは次から次に入ります。ま。このメールは時間を問わず入ってくるのですが。あらいだけでなく、皆さん、職責を果たすために奮闘しているって証しですよね。間違いなく!愛知県内の相談支援専門員の中で、トップクラスの多忙さで毎日を過ごすメンバー。にも関わらず、そんなことは微塵も感じさせない、言い訳にしないメンバー。

これに、あらい自身も奮い起ちます。『このメンバーでいることの誇り』を思い出します。有り難い環境です。(  ̄^ ̄)ゞ



で。静なセンターなのですが、それでも何人もの方がセンター前を通ります。で、結構お声掛け下さるのですが、それに答えるのがメチャクチャ心苦しいわけで…。先にも記しましたが、休みの日に出ているのは、基本的に「常々の怠慢、怠惰な生活」に因るもので…。にも関わらず、皆さんからは「休みの日に大変だねぇ〜。」とか「よく頑張るねぇ〜。」とか、ある お母さんからは「本当にありがとうございます。」なんて優しいお言葉まで頂戴して…。

その都度「イエイエ。ワタシガ ワルイノデス…。(T-T)」と答えるのですが、これがメチャクチャ切なく…。いっそ、「ちゃんとやれ!」「バカタレ!」と罵って頂けたら、よほど気が楽なのですがぁ〜!このツラさが日々の怠慢の代償なんでしょうかねぇ〜!(T-T)


arai

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2014年10月18日 (土)

3台目の送迎車


昨日、朝一。田原市入りする前に、悩める法人スタッフからの呼び出しがあり、豊川市委託生活介護事業所 あすなろの家に ちょこっと寄り、「一喝!」入れに。はい!(  ̄^ ̄)ゞ

しばらくすると、以前にもお伝えしましたが、今年度から利用者さん・ご家族の要望(熱望?切望?)であった送迎を開始しておりまして、その送迎車が帰って来ました。「おはよう〜!」という元気な声と一緒に。『癒される〜!』って感じ〜!(^ー^)

と、2台の送迎車が帰ってきた後。「ブ〜ン!」と生活支援部の車「ダイハツ・アトレー」が。『ん?なんだぁ?珍しいなぁ〜?』と思い、覗いてみると、降りてきたのは あすなろの家の利用者さんとスタッフ。ますます『ん?ん?』の あらい。(・o・)


3台目の送迎車


今までは お母さんが送迎されていたのですが、それが諸々の事情で難しくなり、で、スタッフが会議。で、「生活支援部の車イス対応車両を回してもらおう!」ってことになり、で、少ないスタッフでも回せるようにシフトを組み直して対応しよう!っことになったそうです。

うう…。うう…。みんな…ステキです…。(T-T)



送迎車から降りてきたメンバーさん、スゲェ笑顔で「乗るときはロープで「ウィ〜ン!」って引っ張るんだよ〜!見たい〜?(〃∇〃)」って。涙腺の崩壊を必死で耐え「マジ〜?スゲェ〜!見て〜!(≧▽≦)」と答えると「じゃ。帰りね!」と またスゲェ笑顔で。

これも以前にも書きましたが、送迎車を走らせる、増やすというのは、そう簡単なことではありません。が、必要であるのであれば、福祉に携わる者のミッションとして、まず「どうすれば出来るか」を考えなければいけないのだとスタッフには伝えてきました。決して「やれない(やらない)理由探し」をするのではなく。今回、彼らなりに必死に考えた結果が、日中支援部と生活支援部の連携で対応する、この「送迎車3台体制」なんだと。



我らは「レスパイト事業所」として立ち上がりました。「介護負担の軽減と罪の意識からの解放」が そのミッションです。そして、NPO法人格を取得した時に立てた理念は「官民協働」です。今回のスタッフが導き出した答えは、この両方のミッションを満たすステキな答えであると思います。法人統括としては「大満足」です。( ^ω^ )

メンバーさんの笑顔を見て、きっと喜んで下さっているだろう彼のお母さんを思い、何だか とても温かな気持ちになりました。スタッフ皆さん、よく考えたね。頑張ってるね。ステキです。m(__)m


 arai

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2014年10月17日 (金)

いい加減に


ヤメにしませんか?「知らなかった」とか「聞いてない」とか「教えてもらってない」という「言い訳」は。恥ずかしいですよ。

ご自身が提供しているサービスを「知らないで提供している」ってことを、大っぴらに、ご自身でしているんですよ。長年の「感や経験」では、まして「思い込み」ではダメなんですよ。

法律に書いてあります。法律以外にも、厚労省からの通知は「バンバン」出ています。税金で賄われている仕事です。自分の仕事の決まりを知らずして出来る仕事って、実際にはありえない、否、あってはいけないと思うのですが。

法律を読みませんか?通知を読みませんか?
厚労省のホームページを開けてみませんか?


厚労省ホームページhttp://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/index.html


本当に。いい加減にヤメにしませんか?


arai

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2014年10月16日 (木)

「検証」ありき


昨日午前中、総合相談センターにいたメンバーで、昨日の運営会議での研修の「振り返り」の振り返りをしました〜!一昨日、あらいは話終えた直後に名古屋市へ直行したことはお伝えしました通り。ってことで、午後の総合相談センター ミーティングは「こんなことを。お願いね!(^-^)v」と継ぐ者山本さんに託して。

で、何を託したかっていうと。資料に記された「ケアマネジメント・プロセス」の一枚一枚、一頁一頁を「自分自身、どこまで理解しているか」と「どこまでやれているか」、そして自分自身の課題と目標みたいなものを、メンバー全員から聞き取りし、「次」に繋げていくってもの。

研修は「やりっ放しはダメ!検証が大事。」。持論です。


「検証」ありき


で、昨日の「山本SV」で抽出された個々の課題と検証での未消化部分を、あらいから更に掘り下げ、あらいなりの答えをお伝えした次第。で、そのあとにはメンバー同士で更に振り返り。自分自身の「支援」の評価も含めて。そして遣り甲斐も含めて。

特に、アセスメントの重要性とケア会議の意義と危険性については、みんな何らかの思い(苦い?痛い?)経験があるようで、ここが一番 盛り上がっていた気がします。


「検証」ありき


とにもかくにも、みんな真剣に議論・意見交換してくれ、あらいにとっても良き学びの場となりました。感謝です。m(__)m

いつも言うことですが、研修って受けると(聴くと)分かった気に、出来る気になっちゃうとか。「いい話を聴いたなぁ。」で終わっちゃうことって、メチャクチャ多いような気がしています。でも実際には見聞きしたものを、自分が理解して現場で実践出来るまで落とし込むのってメチャクチャ難しいんですよね。だから、こうした検証を通し、実践レベルで議論することってメチャクチャ大事なんですよね。



優さんから教わった「聴いちゃったよねぇ〜!聴いちゃったら どうするんだぁ〜?動くんだよなぁ〜。」です。聴いちゃったからには、あとは「実践あるのみ!やるのみ!」ですもんね!(  ̄^ ̄)ゞ


 arai

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2014年10月15日 (水)

「研修の在り方」考


ってことで。昨日の「長い一日」の続きです。


ってことで午後1時半、「平成26年度 精神障害者地域移行・地域定着推進研修」会場の県東大手庁舎に到着。すでに午後の研修は始まっておりましたので、静かぁ〜に入場。静かぁ〜に着席。研修は野中SVの手法を用いた事例検討で、地域課題を抽出しようというコマ。研修タイトル通り精神障害者の生事例で。


重要さと困難さ



午前中の講義は、「医療と福祉の連携と地域移行」、午後一番では「官民協働の意義」。そして、この生事例も精神障害者支援の地域移行に関するものでしたし、参加者の顔ぶれには保健所担当者さんも何人かおみえになり、あらためて精神障害者支援に「特化」した研修であることを実感した次第でございます。m(__)m



で、次はグループワーク。まぁ、このコマのファシリテーターというか進行役、まとめ役って役割をASKに依頼されたんで、役員総出で出掛けていった次第でして。

グループ内にみえる保健所、病院内PSW、行政、相談支援専門員から圏域(地域)の特色や強み、活用出来る社会資源。そして圏域や県全体の課題を抽出するってものです。で、出来ればワークのメンバーからファシリテーターも育成しちゃえたら〜!っていう、なんともハードル(目標か?)の高いワークの進行役でございました。

ご想像の通り。あらいは力不足でした…。(T-T)



最後にまとめがあり終了。思うことは多々ありますが、こうした精神保健福祉に特化した研修を、官民協働で開催されたことは過去に記憶がなく。夏場から昨日に至るまで、つながりが決して「あった」とはいいづらい関係機関を、この短期間で「よくぞここまで!」と感激するばかり。開催に至るまでのトクヤマさん、中川さんの労苦と奮闘ぶりには頭が下がるばかりです。し、その奮闘が報われたことに感激もします。本当にお疲れ様でした。

と、逆に、研修には開催の目的と到達目標があり、それに向けての手立てを考えるってことが何よりも大事で、何よりも難しいと思っております。とした時、このあとに続く研修として「有り得るためには「どうあるべきか」」を、今一度しっかりと検証する必要もあるのではないか。とも感じました。本当に意義のある、意味のある研修だけに、余計にそう思いました。偉そうにゴメンね。m(__)m



5時少し前に研修終了。ですが、あらいは帰路に着けず。6時半からのASK役員会に参加のためでございます。贅沢な学びの時間は、まだまだ続くのです〜!(^ー^)

ってことで。いつものメンバーと本刀剥き出しでの本気の意見交換(バトル)は、これまた いつも通り閉館の9時まで。これまた いつも通り ヘロヘロでこの時間を迎えました。特に昨夜は「セルフマネジメント論」から「人材(人財?)育成論」までの意見交換は、高みで闘うこのメンバーとの議論ゆえ、軟弱・弱輩者あらいは卒倒しそうなくらい!そんな激論となりました。

いつもの話ではありますが、この恵まれた環境に感謝すると共に、この贅沢な環境を少しでも多くの方に体感してもらう、この激論の通快さを感じてもらう、そんな仕組みがあったらいいのになぁ〜!と思う あらいでございました。(*^.^*)



ってことで。昨日は丸々一日「伝える」ことの重要さと困難さを学んだ一日となりました。そして、研修の「あり方」というか「あるべき姿」についても、よくよく考えた一日でした。でも、それこそが我らのミッションであります。そして、難しければ難しいほど遣り甲斐がある職務であると感じた、そんな一日となりました。ステキな一日でした。


 arai

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2014年10月14日 (火)

初 骨折


帰宅すると。長女 萌が こんな感じ…。
人生14年で。初 骨折でございます。


初 骨折


可哀想に…。ううっ…。
出来ることなら。代わってあげたい…。(T-T)


arai

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長い一日


大型台風19号が夜半には抜け、まさに台風一過!快晴となりました。大きな事故やケガ等の報告もなく、まずは安堵するばかりです。ただ、田原市は農業に従事する方が多く、二週続けての台風襲来で、このあとの作物被害の状況次第では大きな問題になるやも…。

皆さん お住まい地域は、如何でしたでしょうか。


長い一日


で。ただ今、名古屋市からの帰路。ASK役員会の帰路でございます。名駅でJR組の蒲郡市 鈴木さんと、続けて名鉄の こじまさんとお別れをし、一人、頑張った一日の お疲れさま会を始めたところです〜!ってことで。長い道中 退屈なので長かった今日一日を振り返ることとしました〜!(^ー^)



本日午前中は田原市運営会議。台風の関係で開催が危ぶまれはしましたが、無事に開催。管理者さん・サビ管さんという多忙な皆さんにお集まり頂いてる会議。もしや「中止・延期」となれば、日程調整やら何やらで、これまた大騒ぎとなるところでしたので、事務局としては万々歳でありました!\(^o^)/

で、議題。まずは「ケアマネジメントの理解」。継ぐ者山本さんから「なぜ、このテーマを運営会議メンバーで共有しなくてはいけないのか。」についての説明を、懇切丁寧に。

田原市は、第4期 障害福祉計画に「事業所の支援の質の向上」を挙げることになっております。勿論!これには総合相談センターも含まれます。ので、この「理念と情報の共有の場」で、管理者・サビ管、相談支援専門員が集う場で、しっかりと我らに課せられた職務・職責を確認し、そして共有する!ってことでございます。



ってことで。意思決定支援からケアマネジメントのプロセス、個別支援計画の重要性とサビ管の責務まで。あらいなりにではありますが、しっかりと、きっちりとお話させて頂きました。大事な事柄ですから。税金を使わせて頂くわけですから、法令遵守は当たり前として、国が示した通知を遵守しなくちゃ。ですよね。

で、次の議題は各機関・事業所の意見交換。でしたが、この後は重鎮鎌田会長にお任せし、あらいは退席。一路 名古屋市へ。朝一から開催されている 愛知県精神保健センター主催の「平成26年度 精神障害者地域移行・定着支援推進研修」に参加のためでございます。っていうか。過去に運営会議をブッチすることなど一度としてなかったのですが、どぉーしても!この研修に参加しなくてはいけない理由がありまして。



言い訳ですが…。(( ̄_|

この研修の中心となっているのが、田原市が大変お世話になっている半田市トクヤマさんであること。2つ目は、この研修の「フォローアップ研修」的な位置付けでASK主催「地域移行・定着研修」との合同開催を模索していること。3つ目は、この合同開催に向けASK担当者として蒲郡市 中川さんが奮闘してきてくれたこと。そして。なにより4つ目は、このASK「地域移行・定着研修」の担当者は この あらいめであること。

休んだことのない運営会議の日。また台風襲来のあとってこともあり「最悪…不参加…。」を伝えてはいたのですが、継ぐ者山本さんが言ってくれた「トクヤマさんには田原市は イッパイお世話になった。ASKは田原市にとって大事な団体。」って言葉で、遅刻しても参戦することを決意した次第です。

胸中を察してくれる、良き同志に感謝です。(T-T)



お。もうすぐ最寄り駅。研修の話は しばしお待ちを。


 arai

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2014年10月13日 (月)

Re:気象警報


>2014年10月13日23時08分 発表
>大雨、洪水注意報が発表されました。
>大雨、洪水警報が解除されました。
>
>【田原市】
> 暴風警報
> 波浪警報
> 大雨注意報
> 雷注意報
> 洪水注意報
> 高潮注意報
>
>【風】
> 14日未明まで
> 南の風から西の風
> 最大風速
>  陸上20メートル
>  内海25メートル
>  外海25メートル
>【波】
> 14日朝まで
> ピークは13日夜遅く
> 波高
>  内海4メートル
>  外海9メートル
> うねりに警戒
>【土砂災害】
> 14日明け方まで
>【浸水】
> 14日未明まで
> 1時間最大雨量 40ミリ
>【雷】
> 14日未明まで
> 竜巻に注意
>【洪水】
> 14日未明まで
>【高潮】
> 14日3時頃まで
> ピークは13日23時頃
> 最高潮位
>  三河湾側標高 1.7メートルの高さ
>  外海側標高 1.7メートルの高さ
>
>田原市[安心安全ほっとメール]
>
arai

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Re:気象警報


>2014年10月13日18時14分 発表
>大雨、洪水警報が発表されました。
>大雨、洪水注意報が解除されました。
>
>【田原市】
> 大雨警報
> 洪水警報
> 暴風警報
> 波浪警報
> 雷注意報
> 高潮注意報
>
>【土砂災害】
> 14日未明まで
>【浸水】
> 13日夜遅くまで
> 1時間最大雨量 70ミリ
>【洪水】
> 13日夜遅くまで
>【風】
> 14日未明まで
> ピークは13日夜のはじめ頃
> 南東の風から西の風
> 最大風速
>  陸上20メートル
>  内海25メートル
>  外海25メートル
>【波】
> 14日朝まで
> ピークは13日夜遅く
> 波高
>  内海4メートル
>  外海9メートル
> うねりに警戒
>【雷】
> 14日未明まで
> 竜巻に注意
>【高潮】
> 14日3時頃まで
> ピークは13日21時頃
> 最高潮位
>  三河湾側標高 2.3メートルの高さ
>  外海側標高 1.7メートルの高さ
>
>田原市[安心安全ほっとメール]
>
arai

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で。避難準備情報って?


田原市は、2週続けての「避難準備情報」となりました。これは「避難に時間がかかる高齢者や障害者などの、いわゆる災害弱者を早めに避難させるために、自治体が避難勧告や避難指示に先だって発令するもの」でございます。

ので。我ら相談支援に従事する者にとっては「活動開始!」の合図といったものです!(  ̄^ ̄)ゞ

ので。田原市はもとより、それ以外にお住いの方で「私のことやなぁ。」と思われる方は、くれぐれもお気を付け下さいませ。また、それ田原市以外で相談支援に従事する方は、「該当する方」に一報 入れて差し上げて下さいませ。



きっと。今夜、田原市内には避難勧告や最悪 指示が出されることに成ろうかと。と、市職員皆さんには「緊急配備」の指示が出るのでしょうね。これもまた2週続けて。寝られない、そして緊張の時間が続きますね。田原市民の安全・安心のために。本当に お疲れさまでございます。

と。くれぐれも、お体ご自愛下さいませ。<(_ _)>


arai

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Re:避難準備情報

>田原市災害対策本部からお知らせします。
>午後2時、市内全域に避難準備情報を出しました。
>大型の台風19号が暴風域を伴って愛知県にかなり接近し、14日に掛けて大荒れの天気となる見込みですので、十分注意してください。
>なお、避難準備情報発令に伴い、風水害避難所を開設します。開設する避難所は、田原中部校区は崋山会館、その他の校区は各校区の市民館です。避難が必要な方は、雨、風が強まる前に、早めに避難してください。

>田原市[安心安全ほっとメール]


 arai

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2014年10月12日 (日)

それぞれの楽しみ方


今日は お休みを頂き、地元商工会が主催するイベントに丸々一日 参加しておりました。っていうのも「音楽スキはパパ譲り」が口癖の長女 萌が、その大好きな音楽の発表をするってことで。しかも2つも出番があるそうで!


それぞれの楽しみ

午前中は、中学のブラスバンド部の仲間と、


それぞれの楽しみ

午後は、地元の太鼓教室の仲間と一緒に。(^-^)



性格は温厚で、どちらかと言ったら オットリしていて、あまりダメ父親に似ていない萌。が、本人もいう通り音楽(演奏)は大好きで、これ以外にもピアノも。しかも、どれもこれも ほとんど休むことはなくレッスンに出掛けて行きます。

あ。ガンバり屋さんもダメ親父に似てるかな。(*^.^*)



で。そんな長女とは全く似ていないのが次女 希。ちょっと目を離すと、すぐに居なくなり…。そこいらで勝手に あそんでいたりします…。物怖じすることなく…。ですが、萌に似ていないからといっても、このダメ親父に似ている訳では決してなく、萌はいつも望を見て「だれ似?」と呆れ顔。┐(-。-;)┌


それぞれの楽しみ

今日も、着ぐるみを後ろからバシバシしてたり…。


それぞれの楽しみ

迷彩服 着て自衛隊さんとジャレていたり…。
お転婆というか…。天真爛漫というか(( ̄_|…。



で、あらいめも。久しぶりに地元をウロウロした感じで、これまた地元の呑み仲間といいますか「もくせいの花」鈴木所長さんとお会いしたり、そのブースで久方ぶりのスタッフさんや お母さん方にお会いしたり、と、あまりに嬉しくてケーキやクッキーを どさまく購入したりして〜!ま。甘いもの苦手なんですけどね〜!(〃∇〃)

ま。どうあれ。あまり似ていないのに、メチャクチャ仲良しの姉妹それぞれが、それぞれに楽しんだ地元のイベントでした。っていうか、このダメ親父が一番楽しんだのかも〜!(^ー^)


 arai

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2014年10月11日 (土)

台風接近の中


昨夜は蒲郡市へ。ASK鈴木さんから朝一で召集メールが入りまして、で、馳せ参じた次第でございます。殺人的なスケジュールで毎日をクリアする鈴木さんから召集。そりゃ時間を空けない訳にはいきませんよね!(  ̄^ ̄)ゞ

っていうか、鈴木さんからの召集の際は必ず!この看板ゲートを潜るのですが…この看板にあるモノにお世話になることはなく…。けっこうシビアな話でヘロヘロになることが多いのですが…。

あ~お世話になりてぇ~!癒されてぇ~!(T_T)


台風接近の中


ってことで。駅前の「いつもの」お店に直行し、約3時間、あれこれと意見交換。国レベルの話、愛知県の話、ASKの話。とはいえ、共通するワードは「人「財」育成」。まぁ、ASKのミッションでもありますからね!当然といえば当然か。

特に、先週の「SV研修」で幕開けした専門コース別研修は、このあと「ほぼ毎月」開催することとなる訳で。こじま・熊谷組が創った良い流れ(高い質)を継承しなくてはならず。また3年目となる この受託事業も更なる高みを目指さねばならず。そりゃ気合いも入る!ってもんですよね!(  ̄^ ̄)ゞ

で。鈴木さんと話していて、いつも感じることは、掛け値なしで優しいってことと、ド真面目に相談支援に向き合う熱さに、あらいは ただただ敬服でござます。<(_ _)>



ってことで。台風の進路を気にしながら、その速度をきにしながら、あらい担当のASK研修と、昨日 「チーム白井」BOSSから下された新たなミッションと真剣に向き合いながら、緊張の週末を過ごしたいと思います。

皆さんも、くれぐれ お気をつけ下さいませ。<(_ _)>


 arai

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2014年10月 9日 (木)

先輩が 後輩に


夜になり。総合相談センターにメンバーが戻ってきて、あれこれ報告下さいます。今夜も、いつもと変わらぬ風景が。


先に就労支援専門員の中西さんが帰還して、今日一日に限らず、のここんところの動きやらの報告。総合相談センターのメンバーに、「チーム白井」メンバーになって まだ間がないにも関わらず、しっかりと「権利擁護」を意識した支援に、なんとも感激した次第。勿論、憂いや憤りもありましたが、その憂いや憤りも「生きる主体は ご本人」を意識しているからこそ。ステキです。(^-^)

で、程なく。和尚鈴木さんが帰還。本当にヘビーなケースを担って下さる和尚鈴木さん。田原市の現場は、この方が「質の担保」をして下さっていることは間違いのないところです。「生活支援」のスペシャリストというか、「諦めない」のスペシャリストというか、とにかく!あらいは絶大な信頼を置く方。

というより教わっているという方が正しいかも。あらいも和尚鈴木さんからOJTを受けております。m(__)m


先輩が 後輩に


(ちなみに あらいPCの画面には、今年65歳になった矢沢永吉さまでございます。あらいも、こんな風に歳を取りたい!)


あ。話を戻して…。次第に話は この二人が支援させて頂いている方の「支援方針について」に。「就労支援専門員」の 中西さんは「チャレンジ」について、「相談支援専門員」の和尚鈴木さんは「生活支援」についてを、熱く語り合っていました。

この やり取り。故 野中猛先生から教わった、そして同志こじまさんが伝承しようと試行錯誤する「先輩が 後輩に」、そのままでした。ベテラン相談支援専門員の和尚鈴木さんが、熱血漢イッパイの新人相談支援員に対し、愛情一杯に語っていました。この「ブレナイ」二人のやり取り、聴きごたえありましたよ~。( ^ω^ )



あらいめは。今日も一日、メチャクチャ頑張りました!で、その今日のご褒美は中西さんが発した「私たちの仕事は、人の「生きる」に関わることなんですよね。」という一言です。今夜の寝つきはメチャクチャ良い!と信じます!(^-^)v


 arai

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2014年10月 8日 (水)

師匠の好物

メチャクチャ。メチャクチャ。疲れたので…。


師匠の好物


師匠の好物を、思い切って「3本!」注文!
明日は、エナジーを充満させて出勤出来ます!


 arai

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2014年10月 7日 (火)

広報開始


本日午前中は、継ぐ者山本さんと「ヘルパー連携会 研修」、「包括C 連携合同研修」という2つの研修の打ち合わせ。事務局として「どうしても押さえて頂きたいこと」について、あれこれ議論しました。

共通する「視点」は、アセスメントの重要性ってことかと。御用聞きではなく、対処療法でもなく、本来のニーズに添った支援を提供するためには、このスキルをあげる以外に術はない。ってことかと。と、この課題・問題を解決するために、公的な協議の場である「協議会」に諮っていくことこそ、我ら事務局のミッションであると。



で、午後は。総合相談センター ミーティング。前半は熱血柴田さん、重鎮鎌田さんにもお出まし頂き「「共生のまち」田原市を考える会」。いよいよ!広報開始!ってことで、配布先やら広報支援を依頼する先の選定等。五代目 山田姐さんを先輩会長陣が手際よく支えていく、ってな光景が。この会を始めた頃に『こうなったらステキだなぁ。』と思った光景です。(^-^)


広報開始


「共生フォーラム vol.Ⅴ」。チラシはこちらから。
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2014/10/vol-4cc4.html



で、後半。午前中の議論をメンバーで共有。昨夜っていうか完徹で作成した資料を見てもらい、意見交換。内容は控えますが、あらいなりに我らの「専門性」を資料に込めたものです。たくさん意見が出て、あらい自身「伝えるスキル」を鍛えられた感じです。

どんなに作り込もうが、徹夜して作ろうが、自信満々・自画自賛の資料であろうが、伝えたい相手に「伝わらなければ」意味がないですもんね。よき学びの時間となりました。感謝です。<(_ _)>



最後は、ヘビーケースの共有というか何というか…。切なさというか、やるせなさの共有…。を終え、メンバーそれぞれ、気が付かない間に真っ暗になっていた外に、現場に戻っていきました。その背中は、皆さん逞しく、頼もしく。この諦めの悪い同志たちと、いつまでも走りたいと強く思いました。(^-^)v


 arai

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2014年10月 6日 (月)

どこにいるのか


そうそう。土曜日は、次女 希の運動会でして。
で、SV研修中に、こんな写メが届けられまして。
不謹慎ですが、一人ニヤニヤしてました~!( ̄ー ̄)


どこにいるのか


大勢のともだちの中にいる愛娘。 当然。ダメ親父ですけど、一目で分かりましたよ。
あ。そうそう。長女 萌の時も すぐに分かりましたよ。


どこにいるのか


二人が「お仕事してるパパがカッコイイ~!」って
言ってくれるから、だから頑張れています。( ^ω^ )


 arai

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Re:避難準備情報および避難勧告の解除について

>田原市災害対策本部からお知らせします。
>市内に発令していました避難準備情報および避難勧告は、午前9時30分に解除しました。
>
>田原市[安心安全ほっとメール]

9時半現在、あらいのところには事故やケガ等の知らせは入っていません。なによりでございます。が!避難勧告解除といえど、まだまだ雨風が強い状況は続きますゆえ、今しばらくはご用心下さい。このまま何事もなく!を祈るばかりです。

arai

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2014年10月 5日 (日)

Re:避難勧告を発令しました


>田原市災害対策本部からお知らせします。
>明日未明、台風18号の接近と満潮位が重なり、大雨や高潮による浸水被害の可能性が高まっているため、20時に以下の地区に対して避難勧告を発令しました。
>河川の付近や低地にお住まいの方は、早めに避難行動をとってください。
>【対象】神戸校区:川岸、漆田二区、漆田三区/田原東部校区:豊島/田原中部校区:萱町一区、萱町二区、萱町三区/福江校区:福江/泉校区:江比間、馬伏
>
>田原市[安心安全ほっとメール]
>
arai

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'14 SV研修 (後編)

ってことで、後編でございます。


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で。次は熊谷さんの出番。熊谷プレゼンツの「ラフプラン作成シート」を用い、個人ワーク、グループワークを。熊谷さんの進行で、ASK役員がグループのフォローで、みんなで子どもの支援を学びました。

時間いっぱいまでワークをし、最後は全7つのグループから発表、その全てに熊谷さんがコメント。で、まとめには再度 野澤さんにお出まし頂き、総評と総括。優しさイッパイのコメントではありましたが、その実は とても厳しいものであると感じたのは あらいだけではないのでしょうか?

最後までステキさイッパイ!の野澤さんでした。(* ̄ー ̄*)


'14 SV研修


定刻を若干 超過したところで閉会。思ったことは『これだけ主催者が狙ったとおりの結果が出る研修って、そうあるものではないなぁ。』っていうこと。この結果を得るためには『しっかりと備えなければいけない。』ってこと。そして何より『行き当たりばったりではなく、ただやるのではなく、流れを確認し、準備し、そしてもたらされる効果までも想像(創造)しなくてはいけない。』これを。しっかりとやった結果なんですよね。

あらためて、こじまさんと熊谷さんに敬服する次第です。と、一緒にいられる自分の贅沢さを痛感する次第です。<(_ _)>



ってことで。いつもの通り、あらいの学びは まだ続きます!講師の野澤さんを囲んでASK役員との反省会!(  ̄^ ̄)ゞ っていうか、このメンバーですから反省会の質も高いのなんの!付いていくのがやっとって感じの数時間。

特に、出来の悪い あらいは熊谷さんや こじまさんに叱られる時間が長く…萎縮…。っていうのは いつも通りなのですが、今回は ちょっと違いまして。今年度からASKに参戦下さった一宮市 野崎さんが、こんなダメダメな あらいもフォローして下さり!ってことで、熊谷さんから「コヤツをふぉろーしちゃ、ダメだよ~!調子に乗るんだから~!」と、一緒に叱られて下さいました~!ありがたや~!でございます!<(_ _)>



延々4時間にわたる反省会を経て解散。今年度一発目の専門コース別研修の大成功で、みんな ご機嫌で帰路に着きました。が、あらいはまだ岡崎市に。こじまさんと二人で。ブッチャケ!話をしに。

内容は書けませんが、あらいの話というか、あらいの座右の銘は「義を見て成さざるは勇なきなり」って話をしました。こじまさんも真剣に答えて(応えて)下さいました。ただただ感謝の時間でありました。大人になって、こうした友に出会えたことに感謝の時間でした。



ってことで。ASKは この「SV研修」を皮切りに、今年度もセルフマネジメント、触法、障害児、地域移行・定着、そして虐待防止・権利擁護の全6コースを皆さんにお届けしてまいります。ASKメンバー一同、皆様の期待に添えますよう、しっかりと議論し、企画し、お届けしてまいりますので、こうご期待!でございます!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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'14 SV研修 (前編)


昨日は、ASK専門コース別研修「SV研修」のために、岡崎市シビックセンターへ行ってまいりました〜!愛知県から受託する専門コース別研修も、このSV研修をもって、いよいよ3年目に突入でございます〜!(^ー^)

平成25年度の様子
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2013/10/13-4414.html

平成24年度の様子
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2013/01/post-c7c0.html

ちなみに。平成23年度(ASK自主事業)の様子
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2012/03/post-287a.html



ってことで。今年度も「あ。」という間に定員を超過してしまった人気コースである このSV研修を担当するのは、こじま・熊谷組。もはや名コンビ! で、昨年度から ただSV(スーパービジョン)の手法を取得するのではなく、この手法を理解しつつ、障害特性に応じた検討・支援(アセスメントの収集、プランニングの専門性)を理解して頂こう!ってことに。

ってことで、昨年度は中京大 辻井教授をお招き、発達障害児者支援の特性を学び、その後 こじま・熊谷組から野中SVの手法を用いた事例検討で理解を深めました。これが大当たり!メチャクチャ ステキな学びになった!ってことで、今年度も踏襲する形で企画・実施。ってことで、今年度は障害児をテーマに!サブタイトルは「障害児相談支援の「ツボ」を押さえよう」でございます。

ってことで。10時開会。まずは基調講演から。<(_ _)>



障害児支援のためのアセスメントの着眼点


日進市子ども発達支援センター「すくすく園」 野澤宏之さん


'14 SV研修


そうっす!同志 熊谷さんが絶大な信頼を置く方。臨床発達心理士であり、この日進市の子ども支援を長きに渡り耕し、支え続けるスペシャリストでございます。このタイトルにはドンズバッ!な講師さまでございます〜!m(__)m


で。その講演の内容は、正に圧巻!子ども支援・計画のポイントを押さえた上で、そのポイント(発達段階と発達特性)一つ一つを丁寧に解説されました。で、更に!まとめではアセスメントの重要性から、その重要な情報を如何に収集するかについても、これまた丁寧に。

正直。驚きました。先に記した通り圧巻でした。「あ。」という間の2時間でした。メチャクチャ勉強させて頂きました。サービス等利用計画と障害児計画、大人と子どもの支援、それぞれの差異について、明解、的確にお話下さいました。何より!現場感イッパイで。これが「あ。」という間に感じた最大の要因かと。素晴らしい実践者であると感じました。

しかも…超イケメン…。御見それしました。m(__)m



で。昼休憩を挟んだ午後。こじまさんの出番。まずは、「SV(スーパービジョン)とは なんぞや」の講義から始まりました。

'14 SV研修


「上司が部下を。先輩が後輩を。」、そして「この研修は、スーパービジョンを理解する研修か。スーパーバイザーを養成する研修か。」を。まとめとして、「アセスメントの重要性と その視点を確認し、実際に事例検討を通し、体感して頂く。で、事業所や地域でのOJT、SVに活用して頂くことが目的。」であることを講義。

なんでしょ。貫禄というか余裕というか。ステキでした。



で。ってことで事例検討。今年度 事例提供下さるのは岩崎学園 がまごおり・ふれあいの場 管理者 山本由美子さん。東三河で子どもの支援に関わる者で、この方を知らない方はおみえにならないんじゃないでしょうか?療育支援事業のCoとして、この圏域を長きに渡り支えられ、数年前から蒲郡市の子ども支援のために現職に着かれてた子ども支援の先駆者であれせられます~!

事例の内容は控えますが、そのアセスメントの質と量には感激しました。しかも、こじまさんや受講者皆さんの問いかけに対し、簡潔に、的確にお答えされました。このスキルの高さには敬服でした。<(_ _)>



ってことで、後編に つづく


arai

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2014年10月 3日 (金)

共生のまちフォーラム vol. Ⅴ


「「共生のまち」田原市を考える会」がお送りする「共生のまちフォーラム Ⅴ」、ここに賑々しく発表でございます!で、今回のフォーラムのテーマは「コーミュニケーション力」でございます!(  ̄^ ̄)ゞ



共生のまちフォーラム Ⅴ ~コミュニケーション力~


日時
 平成26年11月30日(日) 午後1時半~4時10分
場所 田原文化会館 文化ホール

《 講 演 》
落語に学ぶコミュニケーション術
三遊亭 楽春 師匠 (落語家・メンタル心理カウンセラー)

《 座談会 》
「向こう三軒両隣」的な・・・
豊田 慈證 氏(田原市社会福祉協議会 会長)
近藤 信子 氏(田原市民生児童委員協議会 会長)
重鎮・鎌田 博幸 氏(田原授産所 所長)


定員 350名(申し込みが必要です)
主催 「共生のまち」田原市を考える会
共催 田原市
    愛知県相談支援体制整備・地域アドバイザー事業


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申込用紙はこちらから。
2014.11.30 tahara kyousei-forum.pdf」をダウンロード



昨年度の「共生フォーラム Ⅳ」シンポジウムで、いのち・絆を大切に出来る「まちづくり」に必要なことについてご意見を頂きました。その中で出たのは「困っている人がいたら話を“聴く”ことが出来る関係を築くこと。」、「“向こう三軒両隣”の顔が見え、支えあう関係を築くこと。」が重要であるという、我らなりの答えを導き出しました。で、この二つの関係づくりには「コミュニケーション力」がキーワードとなるのでは…。

昨年度のシンポジウムの様子。「必要な支援力」
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2014/03/post-890e.html



ってことで。5回目となる「共生のまち」田原市を考える会がお送りするフォーラムは、真打の落語さんであり、メンタル心理カウンセラーとしても活躍されている三遊亭 楽春 師匠をお招きし、市民皆さんと一緒に「楽しくコミュニケーション術を学び、で、後半の座談会で「で。我まち田原市で どうすんのよ?」ってなことを、これまた一緒に考えたい!と思っています。

今年度の共生フォーラムは、愛知県相談支援体制整備・地域アドバイザー事業(東三河南部圏域)の共催として開催されることとなりました。ご理解・ご協力を頂けます江川アドバイザーに感謝でございます~!

ってことで。例年通り、参加費は「無料」ではございますが、事前に申し込みが必要となります。プロの噺家さんの話を聴ける機会って、そうはないことだと思います。ので、ぜひぜひお申込み頂き、笑いも交えた「共生」のお話を、一緒に聴きましょう!


arai

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2014年10月 2日 (木)

和気あいあいと連携構築


本日午前中は、地域包括支援センターあつみの郷 山本センター長と継ぐ者 山本さん、あらいの3人で次回の合同研修について内容を協議しました。( ^ω^ )

前回の合同研修で介護保険制度と総合支援法、包括支援センターと基幹相談センターとの共通点と差異を確認しましたが、共通点といっても突っ込んでいくと、それはそれで「違うねぇ〜!」ところがあるわけで。もっと言うと「自分事なのに…理解してる…?」ってな点も、恥ずかしながら あったりして…。(T-T)

ので。もう少し詰めないといけないのですが、次回は、それぞれのセンターに職責と、その職責を「具体的に」どう果たしているのかをプレゼンし合ってはどうか…?ってことに。とにかく!遣り甲斐あります!



で、協議後。継ぐ者 山本さんと二人、慌てて豊橋市へ。とよはし総合相談支援センターが入る「あいトピア」へ。午後一で開催される東三河南部圏域 基幹相談支援センター連携会議に参加のためでございます。


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今年度から地域アドバイザー江川さんの呼びかけで開催されることになったこの会議。よくあるというか従来の県主催の圏域会議では具体的な、突っ込んだ議論が出来ない(しちゃダメ?)ってことで、「じゃ。自分達でやろう〜!」ってことになり、その名の通り基幹相談センター長と行政担当職員で「始めちゃった〜!」って次第でございます。m(__)m

で、今日の議題も盛りだくさんで!アドバイザー会議及び強度行動障害支援者研修報告会の報告、各市のサービス等利用計画進捗状況、東三河広域連合の現状確認等々…。

ね!メチャクチャ盛りだくさんでしょ!内容は控えますが。これを2時間で共有するのですが、この圏域メンバーは決してハショルこともなく、しっかり議論しつつ共有を図れるんですわ〜!しかも豊橋市さんは中核市ってことで国からダイレクトで情報が入りますし、圏域の正に核でありますので、メチャクチャ有意義なお話を担当職員さんから聴けたりして!しかも和気あいあいとね〜!メチャクチャ良い雰囲気なんですわ〜!(^ー^)



で、最後は各市が「圏域アドバイザー事業」として企画している研修等のプレゼン、そして圏域の課題であろう事案について共有と意見交換。この時間もまた、東三河南部圏域の密なる連携というか、信頼感を確認出来る時間となりました。ステキな時間となりました。


和気あいあいと連携構築


あっ!そうそう。田原市。この圏域アドバイザー事業を活用しての企画は…「共生フォーラム vol.Ⅴ」であります~!今日、江川アドバイザー他 皆さんからご承認頂きましたので、近日中には発表させて頂きますね~!こうご期待!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

ってことで。終了後は慌ただしく田原市へ戻り、総合相談センターに戻り、何事もなかったかのように通常業務に。でも。やっぱり。メチャクチャ落ち着くんですよね〜!これが!(^-^)v


 arai

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2014年10月 1日 (水)

たわいない

若干。いろんな意味で、ヘロヘロでしたが、
かけがえのない友との、たわいないメールの
やり取りで、元気になった気がします。
ありがたやです。<(_ _)>

今夜は。早めに寝床につこうと思います。( ^ω^ )


 arai

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