« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

2014年11月

2014年11月29日 (土)

「雇用促進」の取組み


昨日は、丸々一日メチャクチャ学びました!(  ̄^ ̄)ゞ まず午前中は、田原市成年後見センター運営会議に参加しました。

委員に選んで頂いて以来、もう3年になりますが、会場に入ると今でも卒倒しそうになります。熊田弁護士を会長に、「チーム白井」BOSSを含めそうそうたるメンバーがおみえで。明らかに『場違い…。( ̄◆ ̄;)』を感じてしまいます…。辛うじて座っていられるのは、隣に重鎮 鎌田さんがいてくれるという安心感であることは間違いなく。 ((w´ω`w))

で、閉会後。会議に参戦していた、あつみの郷包括支援センター山本さんと、今後の連携について、そのための研修のあり方について意見交換。途中から社協包括支援センター藤井さんも参戦して下さり、立ち話でするような内容ではないほどの「濃い」話を。リアリティある話を。今後のためにも「今、じっくり話し合う」ことを確認。目先のこと、小手先のことではなく、大局からブレイクダウンし「今、すべきこと」を導きだそうということに。ステキな時間となりました。<(_ _)>



で、午後2時からは。第2回 田原市障害者自立支援協議会 就労検討会でした。そうなんです~!田原市は今、「協議会マンスリー」真っ只中なんです〜!(  ̄^ ̄)ゞ ってことで。今回のテーマは2つ。1つは「特別支援学校卒業者の就労系サービス利用について」と「「障がい者雇用のもたらす環境改善と効率化」のプレゼン資料について」でありました。( ^ω^ )


「雇用促進」の取組み


アセスメントの内容報告を社協就労以降支援事業所 花井所長から丁寧に受けました。委員皆さんから、その丁寧なアセスメントと報告に対し、まずは称賛の声!声!声!これ。実は あらいも同様の思いで、数ヵ月前に「こんな感じで良いですか?」と花井さんに見せて頂いた時に、本気で感心・感激した次第でして。

この丁寧な資料をベースに委員皆さんからご意見を。内容は控えますが、職業センターさんからは、お褒めの言葉を頂戴したあと「アセスメントを取ることが目的ではなく、これを支援に活かすことが大事です。」とのご助言。ありがたいお言葉。<(_ _)>



でね。実は、特別支援学校からは「B型利用のアセスメントを!」とのお話を受けましたが、何人もの方が「B型利用アセスメント」を受けることなく「移行支援事業を利用します!チャレンジします!」と。

これ。以前にも ここに記しましたが、厚労省からの通知(平成25年4月4日 障発0404第一号)「就労系障害福祉サービスの利用に係るアセスメント共通マニュアル」にある、福祉サービスそれぞれの事業目的や意義等を利用者に伝えること」と、「一般就労への理解を促進させるための時間を、本人や保護者に設定すること」を実施した結果です。

法に則り、決められたことを決められた通り、粛々と行った結果です。この あらいの話に、職業センターさんや就業・生活支援センターさんは笑顔で『うんうん。』と頷いて下さいました。ありがたい評価だと実感しました。<(_ _)>



と。委員である育成会さんから「たった一人のことを、これだけ大勢の人が考えてくれることが、本当に嬉しいです。私の子どもに何かあっても安心です。」というお話を頂戴しました。一瞬、全身に鳥肌が立ちました。一瞬、涙腺が壊れそうになりました。なによりの「ご褒美」を事務局は頂戴しました。(  ̄^ ̄)ゞ



で、後半。障害者雇用促進のための取り組みを第一義としている我ら事務局。移行支援事業所を創出した今は、企業さまの理解促進に関する取り組みに熱を入れておりまして。リーフレット作成までが前回まででしたので、今回はPPT資料を作成中で、現段階までを報告させて頂き、更に良いものへ!の思いでご意見・ご指導頂こう!ってなこと。

ってことで。継ぐ者 山本さんから20分間、丁寧にプレゼン。我ら事務局は委員皆さんの反応に戦々恐々でありましたが、会長である重鎮 鎌田さんから「よく出来ている!」とのお言葉を頂戴。続けて職業安定所さんや職業センターさん、商工会さんからはメチャクチャ具体的な改善・修正提案を頂くことが出来ました。

まとめ的に豊橋就業・生活支援センター山本アドバイザーから「厳しい話も一つ。よく出来ている。しかし、これを しっかり支援出来ることが何より大事。」とのお話を頂きました。これに重鎮 鎌田さんは「なにも厳しくないですよね。その通りです。」と。あらいも同感です。総合相談センター メンバー一同、心して胸に刻みました。感謝、感謝の時間でした。



2時間みっちり議論した午後4時定刻に「お開き」になりました。メチャクチャ有意義な時間となりました。我ら福祉サイドの委員よりも活発に機関・企業サイドがご意見下さった会議に「会心」を感じました。今回、中途での報告となった資料、しっかり創り込み、第3回には お褒め頂けるようメチャクチャ頑張ります!(  ̄^ ̄)ゞ



ってことで。4時半には事務局は総合相談センターに集結。まずは日曜日の「共生フォーラムⅤ」の準備。その後は、来週2日(火)の権利擁護部会について、担当の和尚 鈴木さんを中心にミッチリ議論。今後の障害福祉施策を考えると、メチャクチャ大事な協議会 部会になることは間違いがないだけに、議論はメチャクチャ熱を帯びました。

昨日も一日。しっかり学んだ、そんな一日となりました。


 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月27日 (木)

(再々) 共生のまちフォーラム vol. Ⅴ

        ~コミュニケーション力~

日時
 平成26年11月30日(日) 午後1時半~4時10分
場所 田原文化会館 文化ホール

《 講 演 》
落語に学ぶコミュニケーション術
三遊亭 楽春 師匠 (落語家・メンタル心理カウンセラー)

《 座談会 》
「向こう三軒両隣」的な・・・
豊田 慈證 氏(田原市社会福祉協議会 会長)
近藤 信子 氏(田原市民生児童委員協議会 会長)
重鎮・鎌田 博幸 氏(田原授産所 所長)


定員 350名(申し込みが必要です)
主催 「共生のまち」田原市を考える会
共催 田原市
    愛知県相談支援体制整備・地域アドバイザー事業


Kimg1601_2

申込用紙はこちらから。
2014.11.30 tahara kyousei-forum.pdf」をダウンロード



昨年度の「共生フォーラム Ⅳ」シンポジウムで、いのち・絆を大切に出来る「まちづくり」に必要なことについてご意見を頂きました。その中で出たのは「困っている人がいたら話を“聴く”ことが出来る関係を築くこと。」、「“向こう三軒両隣”の顔が見え、支えあう関係を築くこと。」が重要であるという、我らなりの答えを導き出しました。で、この二つの関係づくりには「コミュニケーション力」がキーワードとなるのでは…。

昨年度のシンポジウムの様子。「必要な支援力」
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2014/03/post-890e.html



ってことで。5回目となる「共生のまち」田原市を考える会がお送りするフォーラムは、真打の落語さんであり、メンタル心理カウンセラーとしても活躍されている三遊亭 楽春 師匠をお招きし、市民皆さんと一緒に「楽しくコミュニケーション術を学び、で、後半の座談会で「で。我まち田原市で どうすんのよ?」ってなことを、これまた一緒に考えたい!と思っています。

今年度の共生フォーラムは、愛知県相談支援体制整備・地域アドバイザー事業(東三河南部圏域)の共催として開催されることとなりました。ご理解・ご協力を頂けます江川アドバイザーに感謝でございます~!

ってことで。例年通り、参加費は「無料」ではございますが、事前に申し込みが必要となります。プロの噺家さんの話を聴ける機会って、そうはないことだと思います。ので、ぜひぜひお申込み頂き、笑いも交えた「共生」のお話を、一緒に聴きましょう!


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

悶々とするばかり

ここんとこ。若干 体調が優れず…。と言っても、あらいの場合、常が無駄に元気なので、回りからすると これくらいが ちょうど良いのだけれど…。はは…。(・_・)

なので。「はよ寝よ。」と思い寝床に入ったのですが、普段が普段だけに…寝付けない…。目を瞑り続けるのですが…寝付けない…。気がつけば、もう2時半を回ってる…。(・_・)

『こんなムダな時間を過ごすなら、いっそのこと起きてパソコンに向かうか?』と自分と、『いやいや。明日のためにも心身を休めなきゃ。このまま。このまま。』という自分と。


う〜む…。悶々とするばかり…。どうしよ…。(・_・)


 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月26日 (水)

寄席文字


昨日は田原市事務局会議。テーマは、今度の日曜日(30日)に開催される「共生のまちフォーラム vol.Ⅴ」の最終打ち合わせでございますぅ。要員表をベースに当日の流れを確認し、準備する備品を確認し、あれもこれも確認しました。





で。今年度の学びは、共生のまちの称号を得るための必須アイテムである「コミュニケーション力」で、このテーマで お話下さるのは落語家の三遊亭楽春師匠。で、この楽春師匠は落語家でありながらもメンタル心理カウンセラーとしても精力的に活動されてみえたり、全国経営者団体連合会のスペシャルアドバイザーも務められておられる、なんともステキな講師さまなんです~!

我らとしては、楽しい雰囲気の中でコミュニケーションについて学ぶことが出来る!何ともステキな企画なんですぅ〜!



でね。昨日に限らず、今年度の「「共生のまち」田原市を考える会」を引っ張って下さっているのが重鎮 鎌田さんでして。と言っても、先輩だからとかってな理由ではなく…実は重鎮 鎌田さんは落語家さんを師匠に持つ、それこそ落語家さんでしてぇ〜!(^○^)

ので。落語家さんをお招きするにあたっての仕来たりというか常識だとか、会場(高座)の作り方とか、メチャクチャご指導頂いておりまして、メチャクチャ助かっているんです〜!しかも!重鎮 鎌田さんは「寄席文字」を書かれるんですよねぇ〜。毎年、鎌田さんから寄席文字で「新井」と書かれたカレンダーを頂戴するのですが、そこで年の瀬を感じる次第。



ってことで。今回は鎌田さんが高座で使用する「めくり(これで合っているのか不安?)」を寄席文字で書いてきて下さいました〜!師匠のお名前や「座談会」とかも〜!メチャクチャ本格的な高座になりそうでしょ〜!今から楽しみでしょうがないっす〜!


寄席文字


見て下さいよ~!メチャクチャ本格的でしょ~!五代目 山田姐さんも「ニンマリ。( ̄ー+ ̄)」でございます~!ってことで、あらいも、レントオールで黒子の衣装を借りてきて、当日この めくりを「はらり」と めくる役を買ってでたのであります〜!何より それが楽しみでございます〜!(≧▽≦)

ってことで。当日、黒子の衣装で会場を うろうろしていますので(メンバー。させてくれるかなぁ…。不安…。(・_・))、記念写真を一緒に撮りたい方は、お気軽にお声掛け下さいませ〜!


 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月24日 (月)

'14 セルフマネジメント研修(後編)


ってなことで。後編。


ってなことで。こじまさんの講義を受け、再度あらいから「「希望」に近づくストーリーを描こう」。ミスポジション論の「ブレイクダウンの手法」を切り出しし講義。これ、こじまさんから田原市で実践している「あらいが計画をチェックしているポイントを伝えてみては。」ってなお話がり、で、あらいは「ブレイクダウンしているか」ってことがポイントであることから、ミスポジション論の中でも切り出して理解を深めて頂いた次第。

で、その講義のあとは個人、そしてグループで「ブレイクダウン」をワーク。これメチャクチャ盛り上がりました〜!50名を超えると受講者皆さんと一緒に、写真奥のASKメンバーもワーク。しかも発表も皆さんと一緒に!(○゚ε゚○)


1416840374010


こじまさんとの打ち合わせでは「ベストではないかも知れないがベターではある!」みたいな、ある種の「踏ん切り」を付けてのワークでしたが、我らの想像を遥かに超えて盛り上がりましたし、ブレイクダウンの理解が深まったことを実感しました!っていうか、何より皆さんが「ド」真面目に取り組んで下さったことに、ただただ感謝!って感じの時間でした〜!(≧▽≦)



で、このコマの まとめとして、あらいから「エンパワメント」、「ストレングス」の具体的な内容についてお話したあと、ASKメンバー一同で導きだした「セルフマネジメント」についてもお話させて頂きました。

っていうか。詳細は控えますが、あとから こじまさんにも言われたんですけど、あらいの「ありったけ」で お話させて頂いたつもりでおります。もう、カラッポです。何にも残ってなかったです。出涸らしです。スッカラカンです。それくらい精一杯お話させて頂いたつもりでおります。ご満足頂けたのであれば幸いでございます。m(__)m



で、研修最後の まとめは、こじまさんと二人で、今日 ご参加下さった皆さん全員から研修の感想やら思いやらを語って頂きました。その殆どが、今日 お話をさせて頂いた我らに対する「ご褒美」でした。ホワイトボードに書き記していたのですが、ご存じの通り涙腺の脆い あらいは耐えるのに必死なほど。


'14 セルフマネジメント研修(後編)


でもね。この ご褒美はASKの同志からも頂戴しました。このメンバーをマジで リスペクトしている あらいとしては脳ミソの中がドーパミンでパンパン!ってな幸せな時間となりました。

4時40分を少し回った定刻に、何ヵ月もの間、ASKで議論した、メールのやり取りで確認しあった「セルフマネジメント研修」は閉会となりました。お恥ずかしいかな、この瞬間、ヘタり込んでしまいました。気が付くと声も すっかり枯れてしまっていました。ペース配分もなく、ただフルスロットルで走りきった結果ですかね。

でも、メチャクチャ心地よかったのは間違いなく。



その後は。いつものように学びの延長戦へ。ASK同志と反省会へ!いつも通り皆さんにお伝え出来ない(してはいけない)内容ばかりではありましたが、相談支援、障害福祉から話題が外れることはなか、愚直なまでに語り合いました。笑いあり、涙ありみたいな感じで、これまたステキな時間となりました。

車組(搬入、ご苦労さまです。<(_ _)>)の鈴木さんと事務局メンバーとはお店でお別れ。名古屋駅に向かう熊谷さん、こじまさん、野崎さんと駅前の すっかり X'mas モードの通りで一枚。


'14 セルフマネジメント研修(後編)


あらいにとっては、この一枚も今日のご褒美となりました。この志し高く、高いスキルも持つメンバーと一緒に居られることが、何よりのご褒美です。今夜は、ぐっすり眠れそうです。(^ー^)


 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

'14 セルフマネジメント研修(前編)


本日は朝一で名古屋市 ウイル愛知へ。再三お伝えしておりましたASK専門コース別研修「セルフマネジメント研修」で お話させて頂いてまいりました。って言うより、あらい自身も学ぶ大事な研修に参加してまいりました。m(__)m

昨夜も。もう既に資料は刷り上がっているにも関わらず「あ〜でもない…。こ〜でもない…。」と、イジリ倒し頭の中がヒッチャカメッチャカになった深夜、ようやく寝床についた次第…。これを「学び」と言わず何と言うのでしょうか。あらいにとっては、そんな研修となりました〜!(T-T)

でもね。このセルフマネジメント研修。今年度で3年目となるのですが、初回はNSK代表の玉木幸則さん、昨年度は内閣府に出向された又村あおいさんという超ビッグ!が基調講演を担って下さったのですが、今年度は担当の こじまさんと二人で担う覚悟をした訳ですから、そりゃ口唇ヘルペスも出来る!ってもんですわぁ。

ってことで10時。ASK代表 鈴木さんの挨拶で開会。



「本人主体のプランニングを目指して
〜希望」に近づくストーリーを描こう〜

名東区障害者基幹相談支援センター 小島一郎氏
田原市障害者総合相談センター あらい



まずは。こじまさんの概要講義から。この過去2年間の同研修を総括しつつ、方向性と課題を整理。このあたりの こじまさんのポテンシャルの高さはマジ!半端なく。要点を的確にとられ、端的にまとめあげる。しかもこれがメチャクチャ解り易い!あらいの回りくどさ、ひつこさとは真逆なもの…。実に見事!羨ましい!妬ましい!!


'14 セルフマネジメント研修


で、写真。開会前、ASKメンバーで「会場が固いから、まず和ませるようなアイスブレイクから始めてよ~!(○゚ε゚○)」って、こじまさんを茶化したら、ナント!あっ!という間に会場の空気を変えた瞬間。いや~腕、上げはりましたなぁ~!の一枚。<(_ _)>



で、次は あらいから。こじまさんの「入り」のステキさで、すっかりハードルが上がった状態で…。若干、テンパってたりして…。はは…。(;´▽`A`` とはいえ、あらいの話は「いつも通り」権利擁護から。意識の高まりを確認するため障害者権利条約と意思決定支援を押さえた上で、ミスポジション論の振り返りながら「アセスメントの100字要約」の意味と重要性の理解。まとめとして「セルフマネジメントとセルフプラン」の違いについて、あらいの、というよりASKで議論した内容をお話させて頂きました。

「私は・・・」で書き始める演習の意義をお話しました。



で、午後。再度 こじまさんから、「セルフマネジメントとセルフプランについて」と、11月頭にあった主管課長会議の内容を解りやすく。ここでも「こじま節」炸裂!と言いますか、自身が書いた「セルフプラン」をベースにお話されたかと思うと、一転、主管課長会議の資料を要点を絞り説明した後、「これからどうなるか」と「これからどうすべきか」を、本当に解りやすく まとめてお話させていました。


'14 セルフマネジメント研修


いつもお伝えしえおりますが、この主管課長会議資料やら厚労省部長通知やら、更には法律やらという、一聴しただけでは理解するには難しい話でも、聴く者を引き付ける何かがあるんですよねぇ。これが こじまさんの凄さ!だと。マジ!リスペクトっす!<(_ _)>

身内で褒めるのって気持ち悪いと思われるかも知れないですが、マジでそう思うんですもん、仕方ないっすよね!(≧▽≦)



ってなことで。このあとのお話しは。後ほど。m(__)m


 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月21日 (金)

天命を待つ


夜になり。こじまさんと電話で最終打ち合わせ。『何を?』は、いよいよ週明け24日(月)に開催されるASK主催専門コース別研修「セルフマネジメント研修」の。でございますぅ。

ASKメンバーのお知恵を拝借しながら、知恵熱が出るほど悩みに悩んだ挙げ句に捻り出した資料も、昨夜には事務局に送信を終えており、あらいとしては「腹は括った!」の心境でございますぅ。「あとは挑むのみ!」の覚悟でございますぅ。<(_ _)>



年々。この専門コース別研修の参加受付が定員を超える速度がましております。このセルフマネジメント研修も例に漏れることなく、早々に定員超えとなり何名もの方にお断りをさせて頂いております。これ、コース事というよりも、この専門コース別研修自体の、もっというと実施主体であるASKに対する期待の表れだと感じています。

この期待に応えねば。「ASK・PRIDE」を持って。人事は尽くしました。あとは天命を待つのみです。(  ̄^ ̄)ゞ


 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月19日 (水)

「支援」を理解する


本日は午後からお休みを頂きました。県知的障害者福祉協会の研修が、隣市で開催されておりまして。で、その分科会に同志である熊谷さん、こじまさんが講師と参加されておりまして。

で、昼には開放されるお二人。帰るには中途半端な時間じゃないか?と思った あらいは、お二人を拉致することを決行。で、お二人にも「休み」をとってもらい、で、3人で、全くプライベートで、3人だけの時間を、ゆっくりと、そして まったりと過ごしました。メチャクチャ贅沢な時間となりました。



どこで、何をしたのか?何を語り合ったか?は秘密にさせて下さい。青くさいかも知れませんが、5年半掛けて辿りついた今日の時間は、3人だけで留めておきたい、そんな時間でしたので。m(__)m



で、夕方にはお二人とはお別れし、総合相談センターに戻り、夜に開催される研修会の準備に。田原市協議会 ヘルパー連携会主催の研修会でお話させて頂きました。この部会、その名の通り、そもそもヘルパー事業所間の連携と質の向上を目的に設置された部会であることから、毎年こうした研修会を開催しておりまして。で、今日は今年度2回目の開催となります~!

で。昨年度までは外部講師をお招きしての開催でしたが、今年度からは「より身近な」感じとでも申しましょうか、まぁ「あんたでいいよ。」ってな話もあり、僭越ながら 前回そして今回と あらいが務めさせて頂いている次第でございます。f(^ー^;

で!何が嬉しいかっ!っていうと、前回、30名を超える方が参加して下さり、担当やっちゃいなよ!三浦さんが小躍りして喜んでいたのに、今回はナント!50名近い方が ご参加下さり、もはや小躍りでは済まされずキャンプファイアでマイムマイムを踊るくらいの喜びでございました〜!はい〜!(≧▽≦)



ってことで。研修会開始。あらいのテーマは「「支援の必要な人」を理解する」です。イスラム教徒の女性のように、常に顔を隠してみえる方と結婚するのってメチャクチャ勇気いりますよね〜!っていうか、そもそも皆さんは出来ますか?って話です。


「支援」を理解する


支援に入るのであれば、少なからず「その方」のことを知らずして支援には入れないっすよね〜。って話です。障害名・疾病名だけに拘るのではなく、その人を しっかりと理解した上で支援に入らないとねぇ〜!って話です。ここから個別支援計画の重要性と、そのためには日々の日報の重要性をお話させて頂き、明日から実践出来る!お話をさせて頂いたつもりでおります。<(_ _)>

けっこう突っ込んだ、しかも詰め込んだ感じで、一日の業務を終えた後の研修にしては、正直『皆さん、キツイかなぁ…。』なんて思っていたのですが、こんな あらいの不安など どこ吹く風!皆さん、ヘロヘロにも関わらず前傾姿勢で あらいごときの話に耳を傾けて下さり、時にペンを走らせて下さったり。もぉーっこれには大感激でございました!( ☆∀☆)

ただただ感謝ですぅ。本当に ありがたかったですぅ。(T-T)


「支援」を理解する


田原市には児童福祉法に定められるサービスはありません。ので、今日ご参加下さったヘルパーさん(事業所)に頼りながら、なんとか子どもの成長を支えております。そのヘルパーさんが、今夜 一堂に会して「支援の必要な人」を理解し、支援の方策を理解して下さった訳ですから、この意味は「デカイ!」です!

いや〜!ヘルパー連携会。盛り上がってます〜!( ☆∀☆)



予定の90分を5分超過して あらいの話は終了。今年度2回目のヘルパー連携会主催 研修会は終了。前回以上に前のめりで、しかも事業所をあげて参加して下さった皆さんに、ただただ感謝の研修会は終了となりました。若干、泣きそうでした。

終了後、やっちゃいなよ!三浦さんの音頭で反省会。ここでも良き仲間に囲まれている自分の環境を目の当たりにし、やはり幸せな環境で職責と向き合える自分を確認しました。熊谷さん、こじまさんとの時間。そして田原市の同志との時間。幸せイッパイ!感謝、感謝の一日となりました。はい。<(_ _)>


arai



あ。追記。熊谷さま、こじまさま。あの後の90分の講義は…ムチャでした…。お気を付けあそばしませ…。((・(ェ)・;))


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月18日 (火)

開催ラッシュ!


ってことで。田原市障害者支援検討会を終え、センターに戻り雑務を終えた あらいは一路 蒲郡市へ。ASK研修委員会へ。

いつも思うのですが、この「ド」忙しいメンバーが、毎月毎月こうして集まることって、ある意味 スゲェなぁ〜!って思います。みんな、本当にステキな同志だと思います。と、同時に、この志し高いメンバーとド真面目に学び会えるこの時間がある自分の、贅沢さを痛感します。ただただ感謝です。<(_ _)>



で、今日の議題は。「専門コース別研修」一色!でございますぅ〜!っていうか、まず初っぱなが来週に控えた「セルフマネジメント研修」でして。これ、こじまさんと組んで あらいもお役がありまして。この どこも実施していない、ようは お手本の無い研修の内容を、これまた こじまさんと二人して今までの議論と流れをメンバーにお伝えし、アドバイスを頂戴した次第。

このメンバーですので、アドバイスも まぁ〜的を得ているというか、核心をズバーッ!と突いてるというか。時に『そっかぁ。そういう考え方もあるよねぇ。』ってな気づき、学びが た〜くさんあり!メチャクチャ良き学びになるんです。いつも書きますが、贅沢な学びの場であります。感謝です。<(_ _)>


開催ラッシュ!



で、その後も。セルフマネジメント研修の直後に開催される「触法研修」を鈴木さん・野崎さん組から。「地域移行・定着研修」を 先の名古屋市との打ち合わせの経緯報告も含め鈴木さん・あらい組から。「障害児研修」を熊谷さんから。ってな具合で次々に現状報告。



でもね。先の2本に関しては開催が直前に迫っているにも関わらず、未だに具体的な内容について ああでもない、こうでもないと議論しています。熊谷さんに至っては、我らにとっては完成された演習であるにも関わらず「事例は変えたいと!」と言い切ります。大変な作業なのに。

メンバー全員。『やればヨシ』ではなく、決して言い訳することなく、ひとえに受講される皆さんにとって『有意義な研修であるために』の思いで、日々の激務の合間を縫って この専門コース別研修に向き合います。この姿勢こそ、あらいにとっての最大の学びであり、見習うべき姿勢であると常々 思っています。みんなマジで!メチャクチャ カッコイイっす!(  ̄^ ̄)ゞ



9時少し前に閉会。昨夜も知恵熱が出るほど良く学びました。この志し高く、質の高い仲間に感謝でございます。が!あらいは帰路に着かず!この学びがホッカホカのうちに「まとめたい!」って思い、コンビを組む こじまさんと一緒に駅前のお店で延長戦に突入!

終電までの時間、研修の内容から枝葉も出て、あれやこれやと話は広がりましたが…ここでは紹介できるようなモノではなく…。っていうか書いちゃダメ!な感じです。が、いつもいつも出る話ですが、国研修に行かせて頂いた時に「今の状況・環境」を想像することなど、ありようが無かったことと、たった5年しか経っていないのに、これだけ信頼出来る同志に巡り会えたことに感謝。ってな話は、いつも通りさせて頂きましたがねぇ。( ^ω^ )


開催ラッシュ!


とにかく!いけるところまで、否、いきつくとこまでイクゼ!って確認した次第。この友を与えて下さった神に感謝です。



あ。そうそう。今年度、この専門コース別研修とは別に、ASKの自主事業として「協議会・基幹相談センター」に関する研修を開催することになりました。このテーマ、専門コース別研修には入っていないテーマでありますが、ASKとしては「メチャクチャ重要!」と位置付けておりまして。「じゃ。自主事業でやんべ。」ってなことに。

で。この研修を担うのが、一宮市 野崎さんと不肖あらいめにございます。実は。あらいは この一宮市協議会の実践って「スゲェ!」って思っていますし、今までも学ばせて頂いてきました。その野崎さんと組んでお送り出来るのは、ある意味「役得じゃん!」って思っちゃったりしてます〜!(≧▽≦)

で、構想としては。法的な理解を噛み砕いて。そのためにも一宮市・田原市の実践を織り交ぜながら。そして質疑応答というよりは2〜3の車座になり、ザックバランに意見交換し、我がまちの協議会を、基幹相談センターを一歩でも!否、半歩でも!前へ進めることが出来る。そんな研修にしたいなぁ〜。

ってなことを野崎さんとは話しています。はい。(^ー^)



平日開催となる予定。理由は簡単で、相談支援に従事する者だけではなく、行政職員皆さんにも「一緒に」学んで頂きたいから。「委託しましたから。」ではなく「協働する者として。」という思いです。協議会は「官」が行うのではなく、また「民」でもなく、正に「官民協働」で行うべきものですもんね。(^-^)v

ってなことで。この後、開催ラッシュ!となりますASK主催研修に、こうご期待!でございますぅ〜!<(_ _)>


 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月17日 (月)

再考の時期か


本日午後は、田原市障害者自立支援協議会 障害者支援検討会が開催されました。繰り返しお伝えしております通り、この部会から「学校介助員派遣事業」が生まれ、今の教育と福祉の連携が始まった。そんな大事な部会であります。と、この部会から怒濤の「第2回 協議会マンスリー」に突入!となります。

ってことで。本日の議題は一本!「田原市障害児童(生徒)学校介助員派遣事業について」であります!(  ̄^ ̄)ゞ


「学校介助員派遣事業」考


継ぐ者山本さんから、「そもそも学校介助員派遣事業とは」から始まり、今年度の派遣実績の概要を。次に あらいから、介助員派遣Coとしての報告を。そして来年度の派遣予定についてをご説明させて頂きました。で、若干の質疑応答を経て委員皆さんからご承認を頂くことが出来、事務局としては一安心。

って。このままでは田原市協議会は終わらない。「チーム白井」BOSSから、この一連の議論を経て、今一度 原点に立ち返った学校介助員派遣事業を議論する時期に来ているのではないか?という問題提起が。

ようは、今から十数年も前に遡り、田原市に養護学校を誘致する運動から始まり、障害者自立支援法の施行を機に協議会で学校介助員派遣事業を創出しました。しかし、あれから長い年月が経ちました。市内学校へ進学するか?養護学校へ進学するか?を議論する場は、当時「就学指導委員会」と言われていた時代でした。この事業を創出するのも、決して簡単なことではありませんでして。



今は、国連の権利条約にも批准し、障害児の福祉サービスは障害者総合支援法ではなく児童福祉法に移行し、差別解消法もすぐそこに。今、クローズアップされているのは「合理的配慮」です。これは学校も対象となっており、これから教育機関は事細かな準備が必要となります。

こんなタイミングだからこそ、決して後ろ向きではなく、あくまで前向きに、この障害児童学校介助員派遣事業を広い視野で見つめ直し、真に必要とされる事業に変換する必要があるのでは。ってことです。

この事業を創出した時、この担当課(責任課か?)の課長がBOSSです。言葉では言い表せないほどの労苦から創出したのがBOSSです。だからこそ、この事業に対する思いは、我らごときの比ではありません。「創出」することはメチャクチャ大変。ですが、だからといって「維持」することが目的になった段階で腐っていくのだと思っています。だからこそ、BOSSは あくまで「前向きな「再考」」を促されたんだと思います。<(_ _)>



第3回に向け、また来年度以降も田原市の教育と福祉の連携のためにも、必要不可欠である この障害児童学校介助員派遣事業を、今一度、しっかりと「チーム白井」一同で議論し、委員皆さんが納得・得心して頂ける答えを導き出していく所存でございます。メチャクチャ頑張ります!

ってなことで。いよいよ始まりました「第2回 協議会マンスリー」!しっかりと議論したいと思います!(  ̄^ ̄)ゞ


 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月13日 (木)

あくまで「人「財」育成」

ってことで。午前からの つづき。


で、いつものようにラーメンすすった午後は総合相談センター ミーティング。午後のテーマも2つ。こちらも協議会事務局を担うセンター会議ですから、やっぱ大事なテーマが2つ。

今月末に迫った「共生のまちフォーラム Ⅴ」の詳細打ち合わせ。今年度は落語家の三遊亭楽春師匠をお招きして「コミュニケーション力」について学び、そして後半もメチャクチャ豪華!と申しましょうか!そんなフォーラムです。<(_ _)>



田原市協議会(全体会)の会長である豊田社協会長、障害者支援検討会の会長である近藤民生・児童委員会会長、そして、就労検討会会長である田原授産所 重鎮鎌田所長の3人という、田原市自立支援協議会のトップが、座談会形式で「共生」についてフランクに語り合う、って企画。我ら相談支援専門員だけではなく、行政職員さんにも「必聴!」だと思っております!

ってことで。落語に精通している重鎮鎌田さんから落語の常識なんかも織り交ぜながら、企画事の進め方のレクチャー開始。当日の詳細な流れの確認をし、担当部所等を決め、準備品等の確認をしました。で、最後は、今年度の「大反省会係」を担う あらいから人数点呼をしてお開きに。この「大反省会」までが我ら総合相談センターにとっては学びの場ですから、ここんところはメチャクチャ重要なのであります!( ̄▽ ̄)ゞ



で、ミーティング後半。午前中の運営会議でも議論した「研修会開催」について、事務局としても掘り下げました。

う〜んと…。書き方が難しいのですが…。事務局としては「○○研修」というピンポイント、ようは「ハウ・トゥー」的な安易に支援力が上がるという錯覚をしそうな研修内容ではなく、あくまで事業所にとって、田原市にとって有用な「人「財」育成」的な研修が必要であると思っておりまして。

よくいう人財、人材、人在、人罪の話です。



人材不足と言われるこの業界。「ダメだから」といって切り捨ててしまってはもともこもなく。ので、その職員の多様性を認めつつ育成していく。罪から在へ。在から材へと導いていくために必要なものは何か?たんにスキルパスのようなものではなく、日々の現場でのOJT的な学びを得られる研修とは如何なるものか?みたいなんを議論した次第です。

「職員の成長を促していく力の養成と、それを実現出来る組織づくり」ってイメージですかね。(;´▽`A``

話し伝えることは何とか出来ますが、こうして要約して文書化するのって、メチャクチャ難しいですね。ま。だからここは「学びの場」なんですがね!(≧▽≦)



ってことで。5時少し前に散会。メンバーそれぞれ、また現場に散っていきました。あらいは継ぐ者山本さんとミーティングの内容をまとめ、運営会議メンバーさま向けに「研修に関する意見・要望書」的なものを作成。いつもながら、この継ぐ者山本さんの要約する力というか、分析・統合力というか、そんなんに圧倒されるばかりの時間となりました。はは…。学ばねば…。(T-T)


 arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年11月12日 (水)

「生活困窮者自立支援法」考


昨日は朝一から田原市運営会議に参加です。本日のテーマは2つ。しかも、メチャクチャ大事なテーマが2つでございます。


「生活困窮者自立支援法」考


まずは。地域福祉課援護Gから「生活困窮者自立支援法」について講義。お話下さったのは熱血柴田さん。この法の主担当者であります。法の概要から生活保護制度との関連性、そして田原市における課題と方向性まで、本当に丁寧にお話下さいました。

「生活困窮の原因は関係なく」ってことは、我ら障害福祉に従事するものだけでなく、高齢福祉を含む「田原市全体で取り組む」という「地域づくり」が重要であることを、運営委員メンバー一同で確認しました。と、なにより、福祉課(現在は地域福祉課)に長きに身を置く熱血柴田さんだからこそ「言える」田原市の課題は、あらい自身 背筋を伸ばして聴かせて頂きました。


同志の切なる願い。やはり、共に闘わねば。(  ̄^ ̄)ゞ


「生活困窮者自立支援法」考



で、次は。先の事業所短期・長期計画報告会で提案された「夕方以降での研修会の開催」について、を重鎮鎌田会長を中心に意見交換。強度行動障害者支援や臨床心理士の話を聴く等の具体的なものや、初任レベルから幹部までが学びとなるものや行って良かったと感じることで継続出来るといったものまで、たくさんのご意見を頂戴しました。

重鎮鎌田会長から「一旦 持ち帰り、あらためて来月にでも議論を深めては。」という提案で、取りあえず持ち帰りメールで事務局に提出ということに。研修を「やればヨシ!」ではなく「なんのためにやるか?」が大事ですから、安易に開催するのではなく、しっかり議論した上で開催したいと思います。m(__)m



ってことで。定刻の少し前にお開きに。いつものように、あっちこっちで輪が出来、それぞれが それぞれで対応させて頂く方を「如何に支えるか」を話し合ってました。見慣れた風景ですが、とってもステキっす!で、とってもスキっす!(・∀・)イイ!

ってことで。午後のミーティングへ つづく。


 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月 9日 (日)

挨拶させて頂いた数が


本日は朝一から、田原市社協主催「第28回 福祉のつどい」に参加してまいりました。っていうか、28回目ってスゴイですよね。あらいの参加は総合相談センターが出来た翌年からですから、ようやく7回目ってことですから…やっぱ!スゲェーッ!(≧▽≦)


で。今年は例年とは会場の設営諸々が「ちょこっと」違ってまして。例年は文化会館 体育館をメイン会場にし各団体がブースを設営するのですが、今年(今年から?)は文化会館会館全体に広げ、至るところでボランティアさんや福祉事業所がブースを設営し、自団体の活動報告をしていました。

で、あらいはと申しますとぉ。今年度はブースを離れ、朝から晩まで会場を うろうろし、あっちでペコリ。こっちでペコリ。m(__)m 本当に た〜くさんの皆さんからお声掛け頂き、た〜くさんお話させて頂きました。田原市総合相談センターでお世話になるようになって、早いもので8年が経ちました。

今日 ご挨拶させて頂いた人の数が、あらいの8年間の実績なのかもなぁ…。なんてことを考えながら、うろうろしていました。きっと。ニタニタしてたんじゃないかなぁ~。ふふ。(^ー^)



ってことで。今日は。次女 希の田原デビューって感じで、ダメ親父の うろうろに付き合ってもらいました。田原市イケてるお母ちゃん軍団に取り囲んで頂いたあとも、社協職員さん、民生委員さんなどなど、皆さんに たくさん かまって頂きました。照れたり、逆に厚かましく絡んでいったり、彼女なりにダメ親父が お世話になる皆さんと楽しんでいました。

ってことで。田原市の皆さん、今日は一日 希が大変お世話になりました~。相当 楽しかったらしく、帰宅早々には「パパーッ!今度は いつ行くのぉ〜!明日〜?(≧▽≦)」と、飛び跳ねておりました。本当に ありがとうでございました。<(_ _)>


'14 福祉のつどい


arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「合理的配慮」考


昨日は午後から豊橋市・あいトピアへ。県 地域アドバイザー事業を活用した豊橋市自立支援協議会が主催した「市民福祉フォーラム 〜みんなが暮らしやすい豊橋に〜」に参加してまいりました。

で、基調講演を担われたのは、毎日新聞論説員の野沢和弘さん!講演タイトルは「障害者の虐待防止と差別解消について」となれば「行くっきゃないっしょーっ!(≧▽≦)」ってことでございますぅ。

で、会場に着くと受付前に見慣れた姿のお二人…。「チーム白井」BOSSと継ぐ者山本さん!明日も田原市では「福祉のつどい」が開催され出勤となるにも関わらず…。しかもBOSS自ら…。頭が下がるばかりです。m(__)m とは真逆に、田原市で この差別解消のために奔走しなくてはならない「支援者」は、誰一人お見掛けすることなく…。寂しい限り…。ううっ…。(T-T)



で。開会前に、有り難いかな野沢さんが会場の あらいを見付けて下さり、今、国レベルで議論されている あれこれや、野沢さん自身の思いの一旦を お聴かせ頂け、あらためて、自分の置かれている立ち位置の贅沢さ加減を実感した次第です。


「合理的配慮」考


ってことで。野沢さんのお話。詳細は主催者さまがおみえになるわけですから、あらいからは控えますが、メチャクチャ「ステキーッ!」でして。障害のある方の権利擁護を「障害者差別解消法」の「合理的配慮」をド真ん中に据え、メチャクチャ具体的に、しかもメチャクチャ解りやすく お話下さいました。

ただ、これまた真逆に。「メチャクチャ解りやすく」お話下さったおかげで、我ら相談支援専門員や行政に対する、これまたドデカイ課題も突き付けられた感じでして、隣にみえるBOSSと継ぐ者山本さんと一緒に、両方の意味で「震え」が きました。と、とにかく…。が、がんばらねば…。((((;゜Д゜)))



で、後半はシンポジウム。今回の講演会のタイトルそのままに、地域アドバイザーであり、豊橋市の基幹相談支援センターの長である江川さんをコーディネーターとして、豊橋を更に暮らしやすくするために、お二人の当事者さんからの提言と支援者として、ASK鈴木さんらから その提言に関するアンサーと野沢さんの講演に関する思いが語られました。


「合理的配慮」考


シンポジウムのまとめで、野沢さんが語ったのは、この画期的な法が出来たからといって、明日から全てが上手くいくなんてことはない。下手をすると逆に溝を生む。上手に活用して欲しいと。そして、ここでも「合理的配慮」を更に丁寧にお話下さいました。この法に掛ける野沢さんの思いの強さ、あらいも胸に刻みました。m(__)m

ってことで。定刻の16時半に閉会。会場に詰め掛けた全ての皆さんが、野沢さんの優しい語り口調に癒されている様子でありました。この様を見て、あらためて『野沢和弘さま。恐るべし! 』を実感すると共に、あらいごときが恐縮ですが、この年齢にきて『未だに進化し続けている!』ことに敬服した次第でございますぅ。先日の雲上人@田中さんといい、やっぱ、雲上の先駆者はカッコイイっす!( ̄▽ ̄)ゞ



ってことで。あらいの学びは更に続きます!今回の主催である、とよはし総合相談支援センター江川さんと愛弟子である鈴木洋一郎さんの反省会に連れてって頂きました〜!しかも!オシャレなバルから始まり三軒はしご酒っす!( ̄▽ ̄)ゞ


「合理的配慮」考


ま。いつもの通り「ブッチャケ!」話満載ですので、ここで紹介することは出来ないですが、互いに「基幹相談支援センター」を担う立場で、今後を如何に進めていくか、みたいな話をしました。

特に、江川さんの戦略と洋一郎さんの願いには、全くもって同感でして、今後も共に学び合いながら、高め合いながら進んでいけることを確認した、なんとも贅沢で、そしてステキな時間となりました。一日を通し、江川さん、洋一郎さんに感謝でございます。<(_ _)>


 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月 7日 (金)

「ラフプラン」作成の意義


朝一から、緊迫した会議。田原市成年後見センター岩瀬さん、社協就労移行事業所 花井さん、総合相談センターやっちゃいなよ!三浦さんと あらい、そして継ぐ者山本さんで、期限が迫る、しかも失敗が許されない事案について緊急会議。

緊急介入であるにせよ、出来る限り「ラフプラン」を作成するっていうのは、あらいのポリシーでございます。「急がなきゃいけないのに、そんな暇ないやろ!」と思いますよね。その通りです。でも、出来る限り作成します。で、ないと、ご本人は「なんで走るのか」分からないから。我らとしては、チームとしての推進力が削がれるから。そして、チームが目標を見失わないために。だから、ラフプランの作成は重要なんです。m(__)m


緊急会議


1時間半、みっちり議論し、各々の担うべき役割を確認し、この短い期間で万全と言える体制を整えつつも、「次」に備えアセスメントも同時に収集していく!っていうミッションを確認し散会となりました。今回の事案は、障害福祉サービスを「繋ぐ」というより、インフォーマルな支援を「紡ぐ」ことにボリュームがあり、我ら相談支援専門員にとっては正に「腕の見せどころ!」って感じですし、なにより遣り甲斐を感じます!( ̄▽ ̄)ゞ



社会資源が決して豊かではない田原市。こうして、みんなで一歩、半歩前へ進み、知恵を絞り、汗をかき、そして職責を全うします。決して表に表れることはありません。が、ご本人のために、「共生のまち」の称号を得るために、みんな必死に。あらいは、この「まち」の名を冠に持つセンターの長であることが、今の誇りです。

だから。メチャクチャ頑張らなきゃ!です!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月 6日 (木)

煮詰まったか


2日間、総合相談センターを留守にしたこともあり、朝一からメンバー各々から報告やら確認やら。留守にしていた間も、各々からメールで報告は受けていたのですが、その詳細と言うか「温度」が伝わる報告を受けました。やっちゃいなよ!三浦さんからはヘルパー研修会に関する諸々の相談、ひらまつぴーからは新たな試みである「保護者を対象とした「癒しの茶話会」」の報告、山田姐さんからは児相を中心とした連携ケースについて、等々。

こうした些細なことと感じるかも知れないことが、実はメチャクチャ大事だと思っていますし、だからこそ!この総合相談センターを設置したことの意義深さを改めて感じる、そんな時間となりました。ステキなメンバーとの、ステキな時間となりました。(^-^)v



で、夜になって名古屋市へ。ASK主催「地域移行・定着」研修の打ち合わせへ。お相手は合同での開催を模索中の県精神保健センター・名古屋市さま、と 先の県精神保健センター研修を牽引したトクヤマさんと中川さんのお二人。で、ASKは 代表の鈴木さんも参戦して「いよいよ大詰め!」を感じさせる、そんな会議でございます。m(__)m


煮詰まったか


ASKとしては、本研修の開催を来年早々と予定していることもあり、熟慮・熟考は大事なことは重々承知の上で、時間的には かなり厳しい状況を お伝えさせて頂きました。先方さまからは一定レベルでのアンサーを頂戴した感じました。が、今の あらいでは この状況が「煮詰まった」のか、真逆に「行き詰まった」のか、ここんとこ長い期間に渡り議論してきたんで、何だかよく分からなくなってきました…。((T_T))

ただ一つ、強く思ったことは。この研修に掛けるトクヤマさんと中川さんの損得勘定の無い、熱いやり取りを目にし、耳にした「愛知県」を冠に持つ、「名古屋市」を冠に持つ職員さんに二人の姿は いったい、どう映ったのだろうか。というもの。



ってことで。7時に始まった会議は「あっ!」という間に3時間半という時間が経過したところで閉会に。ただ一つ言えることは過去には無い「企て」が、現実に向けて大きく一歩前へ踏み出したということ。二人の若者の奮闘が、もう少しで報われる段階に入ったこと。

今月のASK研修委員会で、優しくも厳しいメンバー皆さんに、今日の議論を しっかり検証して頂かないと。そして、その一言一言を、一つ一つを学びに変えていかないと、あらいこそ、この二人に置いていかれる、笑われてしまう、そう思える会議でした。m(__)m


 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月 5日 (水)

3日間


たくさんの「生きてるか?」メールを頂戴しております。が、どちらかというとメチャクチャ元気でございます〜!( ̄▽ ̄)ゞ

実は。祝日だった3日(月)から今日までの3日間、愛知県を離れて勉強?修行?に出ておりまして。で、どこに?は言ったら「ダメよ〜ダメダメ!」ってことなので控えますが、先ほど帰って参りました。と、実りの多い3日間となりました!


3日間


ってことで。明日から また、この3日間で溜め込んだエナジーで、バリバリ走り回りますので、よろしくでございます〜!そのためにも、今日はこの3日間の寝不足を解消するため早寝したいと思います!今から寝ます~!m(__)m


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月 2日 (日)

臨床試験 開始

今朝の毎日新聞 6面「総合・経済」の記事です。
写真をクリックすると大きくなります。ご一読下さい。


Kimg1689


毎日新聞ホームページは こちらから
http://mainichi.jp/select/news/20141031k0000m040074000c.html


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »