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2014年12月

2014年12月31日 (水)

大晦日に思うこと '14


今年も。残すところ、あと3時間を切りました。一年を通しバタバタと過ごした気がします。振り返るにも、どこをどう振り返ったら良いのかすら分かんない感じです。はい。(゚ー゚; が。毎年のことですし、自分自身の振り返りは大事だと思っておりますので、思い出しながら、ちょっとずつ。



年頭は昨年からの引き続きって感じで、あちらこちらにお伺いし、あれやこれや お話させて頂きたく機会を た〜くさん頂戴しておりまして、資料作っては送り、伺っては話、ヘロヘロになって帰る。を繰り返し、また繰り返し…。あ。東京両国で山田優さんとの3時間という至福の時を終えた直後に、青森盛岡へ直行。ってなものもありました…。はは…。エライこっちゃ…。(・_・)


濃密な3時間半


昨年度から「講師活動、控えるます。」なんて言いながら。「田原に張り付きます。」なんて言いながら。その活動は激化していった感じでした。勿論!相当お断りはさせて頂いたのですが、それでも こんな感じになっちゃった、自分の軟弱さというか、優柔不断さに情けなくなるやら何やら…。(T-T)

でも。お世話になった方からのお声掛けを断るなんて、やっぱり あらいには出来なかったっす!<(_ _)>




ってことで。今年は基本、ずーっと!田原市に張り付き、民生委員さんや育成会さんの会合、複数の学校等 教育機関や福祉事業所の内部研修会、介護保険・包括支援センターとの合同研修。そして協議会でもお話をさせて頂きました。どんなに小さな集まりでも伺い、一生懸命お話させて頂きました。ずーっと「やりたい!」って思っていた、本来「やっていないといけない」活動を「やれた」感じです。正直、メチャクチャ嬉しかったです。


大晦日に思うこと '14

(田原市内小中学校 特別支援教員 現任研修の様子)


この「話す」は、決して伝達に関するものばかりではなく、総合相談センターのメンバーだけでなく「チーム白井」BOSSを筆頭とした行政チームとも、た〜くさん話す時間が出来ました。BOSSご自身も何度も総合相談センターに足を運んで下さり、軟弱な我らを叱咤激励して下さいました。

熱血 柴田さんとは生活困窮者自立支援法を介して今後の田原市福祉のあり方について、た〜くさん意見交換出来ました。直接 障害福祉に関する部署ではないので、水面下での後方支援に徹していた彼と、しっかり協働出来る法の施行は、あらいにとって良きチャンス!となりました。


何よりの「ご恩返し」

(毎週火曜日午後の総合相談センター ミーティングの様子)


と。継ぐ者 山本さんとはメチャクチャ話しました!相談支援専門員の質の向上は勿論、協議会の「深み」については知恵熱もんで話し込みました。数年前には「障害福祉施策」など、まったく関係のない部署にいたにも関わらず、今では あらいが彼から学ぶことが多くなっています。恐るべし!です。

ってなことで。この行政チームと重鎮 鎌田さんを中心にした福祉事業所(総合相談センター)で組織する「「共生のまち」田原市を考える会」が主催する、「協働」の象徴である「共生のまち」フォーラムも、メチャクチャ盛り上がって開催まで。この他市では起こりえないであろう協働の様が「普通」にある田原市って、やっぱスゲェ!って心底思います。(  ̄^ ̄)ゞ


感応道交

(「共生のまち」田原市を考える会のミーティングの様子)


で。この「やりたい!」って思っていた活動が出来た大きな要因は、長年 務めさせて頂いた愛知県相談支援従事者研修の学びや、今も尚、知恵熱が出る程の内容で毎月 議論している愛知県相談支援専門員協会(ASK)での学びがあればこそ!でございます。本当に、本当に、本当に!感謝でございます。m(__)m

「田原市に張り付くことが出来たこと」、これは「愛知県」というフィールドで学ばせて頂くことが出来た県従事者研修の講師を卒業させて頂いたことも大きいと思っています。激増した従事者の数に対応するだけの質の高いファシリテーターを揃えるのに四苦八苦する中で、あらいのワガママを聴き入れて下さった若手講師陣に、ただただ感謝でございます。



と。「質の高い学びの伝達が出来たこと」、これは やはりASKのメンバーに感謝です。もはや このメンバーに関しては、あらいごときが ここで語らずとも、ここに あそびに来て下さる皆さんなら周知のことかと。一癖も二癖もあるメンバーばかりにも関わらず、勝手なことばかり言い続けるメンバーばかりにも関わらず、それでも一丸となって闘い続けていられるのは、鈴木さんの高いポテンシャルと人柄のおかげかと。感謝です。


開催ラッシュ!

(毎月開催される役員会&研修委員会の様子)


と、特筆しなくてはいけないのは、一宮市 野崎さんのASK加入は、ASKに新たな風というか、新たな風味というか、新たなセンスというか、そんなんを運んでくれました。し、間違いなくカンフル剤になりました。彼のブレナイ姿勢というかストイックなまでの相談支援専門員「道」は、あらい自身 学ばせて頂いた次第です。

と。まぁ。例年通りと申しましょうか。熊谷さん、こじまさんの お二人には、メチャクチャ学ばせて頂いたことは勿論ですが、公私ともにメチャクチャお世話になりました。というより助けられた感じです。お知り合いになって、随分と時間が立ちましたが、3人でノンビリ温泉に浸かった先日の出来事は、齢五十になる あらいにとっても良き時間でした。いい歳こいた大人になって、こうした友と、同志と出逢えたことに、ただただ感謝です。<(_ _)>


暗中模索からの脱却


年が明けても、いつもの手羽先屋で「あるだけ~!」って叫びましょうね~!よろしくお願いします~!(・∀・)イイ!




あと。学びの伝達は田原市だけではなく、長く留守にしております法人(ふぃ〜る工房)にも還元出来た年となりました。下半期からは毎月のカンファレンスに参加し、アセスメントとプランニングの重要性を解くことになりましたし、スタッフ研修の回数も増やし、その前後には あらいも一緒に現場に入り「ベース」となるものも解く(見せる)ことが出来ました。


大晦日に思うこと '14

(あすなろの家・ケースカンファレンスの様子)


これも。あらい自身。長年やりたかったことでもありまして。っていうか、これ、あらい以上に若手スタッフの方が喜んでくれてまして。「ボクたちにも話して!教えて!」ってことで始まったわけですから、まあ、当然といえば当然なんですがね。でも、まぁ、終了後のファローの飲み代が嵩みましたが、それも、なりにステキな時間となりました。へへっ!f(^_^)

思い返せば、あれもこれも次々に。ですが、基本的にはインプットとアウトプットのバランスは取れた気がします。

これ。とってもステキで大事なことですよね。偏ってはダメだと思います。偏った段階から停滞・減退していくのか、それとも調子こいちゃってダメダメの道を邁進していくのか、そんなんになること間違いなしですもんね。それだけは!避けたいっすから。







あ。そうそう!有名な地元情報誌「KELLY」に、villaうぇ~ぶ を取り上げて頂きましたね!報われましたね。これからも、遣り甲斐を持って障害のある方と そのご家族に寄り添っていって下さいね。(・∀・)イイ!



ってことで。今年も一年、本当にたくさんの方と語り合いました。本当にたくさんのことを学びました。<(_ _)>


大晦日に思うこと '14


ゼミナール 14 では、戸枝さんに長坂さん、こうままさんに。


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半田市との合同研修では鈴木智敦専門官とNSK玉木代表に田原市にお出まし頂き、メチャクチャ学ぶことも出来ましたし。あ。メグ!おめでとうね!田原市を勝手に代表して!(*^ω^*)ノ彡



ってことで。この他にも あらいに学びを下さったたくさんの皆さん、本当にありがとうございました。と、今年も一年、この「少年老いやすく学成り難し」をご贔屓下さり、本当にありがとうございました。本当は、そのお一人お一人、一つ一つの出来事をお伝えしたいのですが。その時々の喜怒哀楽の全てをお伝えしたいのですが。もはや、その時間はなく。

もう少しで、あと1時間半で新しい年がきます。年が変わっても、この「学ぶ姿勢」は帰ることなく、必死で学んでいきたいと思っておりますので、あらいに関わって下さる全ての皆さん、飽きることなく、諦めることなく、まして見捨てることのなきよう、よろしくお願い致します。

と、何より。「チーム白井」のメンバーとして活動できる時間も、残り3ヶ月となります。思い残すことのないよう、メンバーと共に新しい年も精一杯 闘っていきたいと思います。頑張ります!(  ̄^ ̄)ゞ


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では、皆さん。良いお年をお迎え下さいませ。<(_ _)>


 arai

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2014年12月28日 (日)

イルミネーション


今夜は。久しぶりに宴席の予定はなく、家族と夕飯。ってことで、自宅で「のんびり」と思っていたのはダメ親父一人で、皆さんは「外に食べにいきた〜い!(≧▽≦)」って…。( ̄◆ ̄;)

夕飯を終え、冷えたまちを きらびやか照らすイルミネーションを見に お散歩。きゃ〜!きゃ〜!言いながら、喜び走り回る次女 希を見て、なぜだか年の瀬を感じました。不思議でした。


イルミネーション


今年も残すところ3日と数時間。障害者総合相談センターの入る福祉センターは閉館となります。とはいえ、気になる方はおみえになるわけで、この後も田原市障害者総合相談センターのメンバーは、それぞれ個別の対応をとります。

どうか、どうか何事もなく、皆さんにとってステキな新しい年がきますようにと、ただただ祈るばかりです。<(_ _)>


 arai

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「残党」との忘年会


連日連夜、お酒の席が続いております。いわゆる「忘年会」でございます。この席へのお呼ばれが多いってことは、今年も一年、たくさ~んの方々とお付き合いさせて頂いた証しかと。ありがたい話でございます。ので、お断ることなど出来ません。酷い日は3件ハシゴした日もあったりして…。はは…。((ノ)゚ω(ヾ))

ってことで、昨夜も。珍しく地元飲み。あらいが居を構える豊川市で。ご一緒したのは、その豊川市に合併となり無くなっちゃった旧小坂井町の仲間と。旧小坂井町自立支援協議会の仲間と。翌年度には合併により解散が決まっていながらも、その時まで全力で闘うことを決意した仲間と。最初で最後の協議会 会長を務められた「もくせいの花」鈴木所長さんを中心に集った仲間との時間。( ^ω^ )



たくさん。たくさん話しました。一見するだけでは想像し難いのですが、あの優しい鈴木所長の劇熱な語りに、当時を思い出し、その劇熱さ そのままに、今も旧小坂井町で、障害のある方と そのご家族に寄り添っている様に感激し。そして、あらためて「「個」に拘った協議会」であった旧小坂井町の協議会を「偲び」ました。

ただ。その全てが「未来」に繋がる、否、繋げねばならない話でありました。今は、立場も、立ち位置も、そして闘う場所も違ってはいますが、「あの時」のイズミを失うことなく闘う「残党」の様に元気をもらいました。とてもステキな時間となり、何より良き学びの時間となりました。感謝、感謝でございます。<(_ _)>


arai

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2014年12月27日 (土)

ビーフストロガノフ


知ってる人は笑ってもらえるかと。

二次会のバルで、いつものように注文したら・・・
笑顔と共に、テーブルに運ばれてきた…。(・_・)


ビーフストロガノフ


あるのね…。こういうお店には…。はは…。(T-T)


 arai

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2014年12月25日 (木)

ASK「自主事業」


繰り返しお伝えしておりますが、NPO法人 愛知県相談支援専門員協会(通称「ASK」)は只今、相談支援従事者 専門コース別研修の真っ只中でございます!(  ̄^ ̄)ゞ

SV研修を皮切りにセルフマネジメント研修、触法研修、そして先週の障害児相談研修と4つのコースを終えたところでございます。つい先日も、総合相談センター 地域相談支援員 ひらまつぴーのもとに、来月開催の第5のコース別研修「地域移行・定着研修」の受講票が届き、残すコースは「権利擁護・虐待防止研修」のみとなりました・・・ってことに今年はなりません!!(゜ロ゜ノ)ノ



専門コース別研修の際にご協力頂いておりますアンケート。たくさんある要望に「基幹相談支援」と「協議会」が必ずあがってまいります。っていうか、この研修アンケート以外にもASKメンバーのもとには、この2つの件に関する視察依頼や研修依頼等の問い合わせが多数!寄せられております。

ってことで。「ならば!協会として応えねばなるまい!」ってことになりまして、ASK自主事業として研修会を開催することが決定しましたーっ!(・∀・)イイ!  って言っても、このテーマはメンバーにとっても「まだまだ。これから。」って分野です。我らとしても明確な答えがあるわけではありません。ので、研修というよりも「共に考える場」って感じになるかと。我がまち田原市も、まだまだ夢の途中ですから、当然、学ばねば!でございます!(  ̄^ ̄)ゞ



で。先日の障害児相談研修の時に、ASK鈴木代表から先んじて発表がありましたので、一部の方は既にご存知のことかと思いますが、開催日は来年3月6日(木)。平日開催とさせて頂きました。打算かも知れませんが、平日であれば行政職員さんとか社協さんとか、とにかく大きな組織の方が参加しやすいんじゃないか。ってことで。平日なら仕事で来れますもんね。代休とか何とか気にしなくていいっすもんね。

本気で我がまちの「協議会の未来」を考えている自治体なら、堂々と「行ってきます!」って言えるはずですもんね!(^-^)v



協議会も基幹相談支援センターも「官民協働」でなければ、絶対に成功しません。どちらかが力強く牽引したとしても、それは一時のもの。必ず、どちらかがパワーレスになります。そうなった時に力を発揮するのが、この協議会であり、事務局を担うであろう基幹相談支援センターです。

だからこそ!相談支援に従事する者だけでなく、行政担当者さんには是非とも!ご参加頂きたいのです。「委託が動いてくれない。」とか「行政が方向性を示さない。」とかいう擦り付けあいは もうヤメにして、「官民協働」の意味と意義を理解する、そんな研修にしたいと思っています。

ってことで。内容等は これから しっかり議論していきますが、専門コース別研修に退けをとることの無いものにしていく所存。メチャクチャ期待して下さいませませ〜!(^-^)v と。あくまでASK自主事業ってことで、会員さま以外の方には資料代等 若干ご負担頂くことになろうこと思いますが、弱小NPO法人ゆえ、ご理解頂きたく。よろしくお願いします。<(_ _)>



ってことで。「どうしても協議会が上手く機能しない…。」、「基幹相談支援センターを受けたけど、どうしたらいいの…。」って お悩みの皆さん!今すぐスケジュール帳の「3月6日」の枠に「ASK研修」と書き込んでおいて下さいませませ〜!一緒に考えましょう!絶対に期待に応えますゆえ!(  ̄^ ̄)ゞ


arai



追記。

今日はクリスマスでしたね。皆さん、MerryXmas!( ^ω^ )


arai

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2014年12月24日 (水)

ふわりんクルージョン 2015


今年も。とえださんからお声が掛かりました。


ふわりんクルージョン2015 in 秋葉原

すべての人が輝く地域包括ケア
~多職種連携:みんなで手をつなごう~


今回で5回目となる、このふわりんクルージョン。「壇上の講師やシンポジストの話を聴くだけでなく、全ての登壇者が分科会に参加し、参加者皆さんと一緒になって「共に学ぶ」」ってなコンセプトで始まりました。当然、あらいは毎年!メチャクチャ学びます。相談支援専門員として、一福祉人として、知らなければいけないこと、繋がらなければいけないことを、ここで たくさん学びます。

もっというと。自分の知っている範囲(障害福祉施策)だけで仕事をしているのだとした、その範囲を超えた支援が必要な方の支援は、あらい自身の力量の無さが、そのまま ご本人の「生きづらさ」に直結します。だから、ふわりんクルージョンで毎年学びます。この多職種の皆さんが「繋がる」ことをテーマにした研修に。


はやぶさ 35号

(昨年度の「まとめ」の様子)


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(「優さんとの修業の場」の様子)



ってことで。今年度のプログラムは以下より
「jcci1320152_20141210.pdf」をダウンロード

で。会場は秋葉原。昨年は両国。一昨年は墨田の東京スカイツリー横。田原市引きこもり状態の あらいにとっては、「東京観光~!」ってな感じのイベントになっちゃってます~!(v^ー゜)

で。今年度も。あらいにお役が与えられました。セッション③ 「スペシャルニーズのある子どもの命を輝かせる」~各地でスペシャルニーズのある子どもの実態調査が始まっています!からの・様々な支え方~ でございます…。シンポジストには、「内閣官房」とか「厚生労働省」とかいう所属の方がおみえになる…。((・(ェ)・;))



このタイトル…。登壇される皆さま…。コワイ…。いったい。わたしに何をしろというの…?というか、わたしは何か仕出かしたの…?だから、こんなことになっているの…?教えて下さい~!(。>0<。) っていうか。例年で行くと…この後、分科会に応援参戦する方が続々と名乗りを上げてこられるはず。そのご高名を耳にする度に卒倒しそうになる自分がいます…。ああ…。

ってことで。今年度は「観光気分なの~!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙」なんて言っていられないのだ~!。コワイのだ~!・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

お申込み・詳細等は、以下より
https://www.facebook.com/events/377516889070822/?pnref=story



「義」を重んじて生きていきたいと思う あらいです。とえださんの依頼が あらいにとって どれだけムチャでも、断るようなことが出来る分けはなく。あらいが あらいでなくなってしまう。「いざ!鎌倉」です。ので、雨の日に捨てられ ズブ濡れになった子犬のような眼をした あらいを「見た~い!」って方は、ぜひ秋葉原へ…。ううっ…。(;д;)


 arai

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2014年12月23日 (火)

不利こそものの上手なれ


本日は、田原人権ファンクション委員会 企画講演会に参加してまいりました。この委員会、市生涯学習課の号令のもと人権をテーマにした絵本を作成し、その周知・啓発を行うことをミッションに、教育機関と田原市手をつなぐ育成会を中心に構成されました。

で、あらいは熱血 柴田さんと共に委員会のアドバイザーなる役割を頂戴しておりまして、世話の掛かるメンバーの一人として裏方に走り回っていた次第です。っていうか、毎年 裏方を堪能させて頂いています〜!そもそも、その方が性に合ってるんっすよね〜!(≧▽≦)


ってことで。今年で7回目となる講演会は、昨年度に引き続き、全盲のバイオリニスト 穴澤雄介氏。2回目の登場となるのは穴澤さんが初めてで。それほど ご好評・高評を頂いたってこと。っていうことと、委員会メンバーのハートも鷲掴みしたステキな方だった!っことの証しかと。(^-^)v

昨年度の様子 「盲目のバイオリニスト」
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2013/12/post-e146.html



ってことで。教育長の粋な挨拶のあと、人権ファンクション委員会の活動報告。過去の作品から2つを紹介されました。

で。次は。いよいよ穴澤さんの登場!今年の講演会タイトルは「不利こそものの上手なれ」。今年も前半はライブ、後半は講演という2部構成でしたが、昨年度と ちょこっと違っていたことが。昨年度のライブはソロで、バックはCD音源だったのに対し、今年度はピアニストも同行されていて、まぁ〜何とも贅沢なライブとなりました〜!マイクを極力控え、アコースティック感満載のステキなライブでしたよぉ〜!(≧▽≦)


不利こそものの上手なれ


定刻の3時半を少し回ったところで講演会は閉会へ。会場外には穴澤さんのCDや本を買い求められた皆さんが「サインして〜!(≧▽≦)」と長蛇の列!この様に、今年度の講演会の成功を確認しました。2年連続て穴澤さんをお招きしたことが正解であったと、会場におみえになった皆さんが答えて下さったってことかと。

ってことで。熱血 柴田さんと二人、裏方業務に徹し、汗だくになった4時半、解散。帰路に着きました。程より疲労感でした。が、時も時。クリスマス前にバイオリニストとピアニストのアコースティックライブという、優雅な時間というか、ステキなプレゼントを頂いた気持ちで帰路に着きました。


 arai

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2014年12月21日 (日)

'14 障害児相談


何だか。毎日バタバタしてます。決して年の瀬だからって訳でなく、何だかバタバタしている、追われている感じの毎日です。落ち着かない毎日です。何なんでしょうかね。┐(-。ー;)┌


ってことで。昨日は朝から、街中にでも まだ雪が残っている名古屋市へ。ウィル愛知へ。ASK専門コース別研修「障害児相談」研修でございます。っていうか、この研修を担うのはASK熊谷さんで。彼の創る研修というか演習の繊細さは半端なく!まさに「売れる!」もの。ってことで。参加とか、お手伝いとかいう生易しいものではなく、あらい自身「ガッツリ」学びに〜!でございますぅ〜!(^-^)v


'14 障害児相談


ってことで。定刻通り9時半、ASK鈴木代表の挨拶で開会。会場は今回も満杯でございます。感謝です。で、熊谷さん、登壇。



障害児支援利用計画の視点と実際
日進市 児童発達支援センターすくすく園 熊谷豊 氏


熊谷さんは「障害児相談支援に携わる人たち」のタイトルのPPT資料から始め、障害児支援利用計画とそれぞれの事業所毎に作成される個別支援計画の意味と差異、その流れについて。次に障害特性の理解の重要性とその具体的な中身について。そして、課題の整理から計画作成のポイント(基本的な視点)、までを流れるようにお話しされました。その都度、親御さんには配慮ある、気遣いある対応を求めながら。優しいんですよ。熊谷さんって。

で。まとめは、子どもの、ご家族の将来像のイメージを共有するための連携ツールが、障害児支援利用計画であると締めくくり、演習へと流れていきました。お見事!って感じでした!<(_ _)>


'14 障害児相談


これ。講義として立派に成立しているステキなものであるのですが、熊谷さんに掛かると、これすら序章に過ぎず。ようは、講義としてではなく、このあと丸一日を掛けて演習で学ぶ障害児支援利用計画の作成プロセスに必要となる「最低限」の知識を解説したに過ぎず。この段階で、あらいごときの常識を凌駕!いつも思うのですが…恐るべし!熊谷豊!w(゚o゚)w


ってことで。このあとは、昼食を挟んで午後4時半まで、ひたすら演習に継ぐ演習で。っていうか、ファシリテーターに回ったASKメンバーは勿論、応援ファシリに入って下さった前理事の大木さん、新城市 小林さん、碧南市 古川さんも受講者皆さんと「共に」学んだ演習であったかと思います。<(_ _)>

一つのカテゴリーを個人ワークとグループワーク、熊谷さんのまとめで構成した演習を7項目に分けて。一つ一つの項目の意味を知り、その重要性とポイントを学んでいきました。普段、何気なく行っている支援の意味を確認し、そして自覚もし、そして、その項目の一つ一つにサービス等利用計画(大人の計画)とは違う「専門性」があるってことを理解した、そんな時間であったとも言えるかと。


'14 障害児相談


で、最後。まとめの講義。相談支援従事者 初任者研修で学ぶ「基礎の「基」」を確認した上で、発達支援に、障害児支援利用計画に活用する際の相違点を、そして、療育は すべての子に有益であるという共通認識をと訴えたあと、熊谷さんの恩師である村上英治先生の「療育の理念」を引用され、最後の最後まで「熊谷節」で障害児支援利用計画の視点と実際を語りきりました。

「あっ!」という間に募集定員を超え、締め切り後にも続々入る申し込みに、十数名もの方をお断りしなくてはならなかったという、超人気コースは、盛会のうち無事に終了となりました。「昨年度と同じ内容では失礼。」と、突貫工事で事例を変更した熊谷さんの労苦が報われた研修であったかと。

今回の「障害児相談」研修に思うことは。その繊細な講義と資料、そして演習を含めた構成の素晴らしさ足るや、これまた驚愕でございました。やはり!恐るべし!熊谷豊!!(゚ロ゚屮)屮



ってことで。あらいの学びは まだまだ続きます〜!いつものように反省会でございます〜!っていうか時も時、事務局さん方も交じっての忘年会!って感じでございました〜!一年を振り返り、時にバカっ話に大笑いし、何とも年忘れ的なステキな時間となりました。(^○^)

で、鈴木さんや事務局が帰路に着いたあと。「あ。」と気付くと一緒に国研修に参加した「同窓会」の様相。業務多忙により昨年度一杯で役員を退任された大木さんと4人で昔話に華を咲かせました。


'14 障害児相談


で。大木さんも帰路に着いたあと。勢いの付いた いつもの3人。「まだイクゼ!」ってことで退店した向かいのお店に飛び込み延長戦へ!ですが、ここでの話の詳細は お伝え出来ないことばかり。っていうか、互いが互いを思いやる、そんな時間でした。

特に、生き方の下手なというか、不器用な あらいに対して、いつものように熊谷さんと こじまさんはクールに、言葉数は少なくとも たくさん、たくさん心配して下さり、たくさん、たくさんアドバイスも下さいました。話口調はクールではありましたが、その言葉の温かさ、優しさは、この残念な あらいにも十分に伝わるものでした。周りに人気が無かったら、きっと、きっと泣いてたかな。本当に嬉しかったです。本当に ありがたかったです。ううっ…。(T-T)



ひょんなことから3人での忘年会となりました。ですが、あらいにとっては、きっと忘れることの出来ない忘年会となりました。この同志を与えて下さった神に感謝です。この同志に恥じることのないよう福祉道を邁進していきます!


 arai

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2014年12月19日 (金)

壊れたか…?


ここんとこ調子が悪かった、っていうか起動時に不具合が出ていて、取り掛かりまでに時間が掛かっていたパソコン。


壊れたか…?


とうとう。今朝は起動しません…。この画面が繰り返し繰り返し映し出されるのみ…。(・_・) ヤバイ!資料の締め切りが…。返信しなきゃいけないメールが…。ど、どうしよう…。(T-T)


arai

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2014年12月18日 (木)

担当者の背中


東三河南部地域に雪が降ることは、めったにありません。が、今朝、目を覚ますし窓の外を見ると真っ白。あちこちの家の屋根に雪が積もっていました。珍しい風景に『何だか幻想的やなぁ。(^-^)』なんて思っていると「はっ!」と気付いたことが。『愛車は田原のセンターやった…。今日は電車で出勤やった…。』(・_・)

思った通り電車のダイヤは大乱れで、普段の3倍以上の時間を掛け、ようやくセンター入りした次第で。朝の予約がなかったことを安堵しての一日の業務開始となりました。(´д`|||) 皆さんの まちは如何でしてでしょうか。<(_ _)>



ってことで。昨日は、田原市障害者自立支援協議会 全体会が開催されました!約1ヶ月に及んだ「協議会マンスリー」のファイナルでございました~!( ̄▽ ̄)ゞ 昨日の議題は2つ。各部会からの報告と第2期 障害者計画・第4期 障害福祉計画について。でございます。


担当者の後ろ姿


障害者支援検討会からは、学校介助員派遣事業の実績と今後の事業のあり方の見直し検討について。障害者就労検討会からは、ダイレクトB利用についてと、障害者雇用促進のための周知・啓発について。ヘルパー連携会からは、質の向上と事業所間の平準化を目的とした研修会の開催と実績について。権利擁護部会からは、ネットワーク構築のための多機関・多部署・多職種連携の取組みについて。それぞれ報告。

いつもいつも思うことですが、この短くまとめなければいけない報告の中身。本当は、もっともっと濃く、深く、そして多くの委員さんの熱があることを分かって頂けたら嬉しいなぁ。って。多くの委員皆さんに感謝する時間であります。皆さん、本当に ありがとうございます。<(_ _)>



で、次は。今回のというか今年度のメインとも言える「第2期 田原市障害者計画・第4期 障害福祉計画(案)」について。

今回の計画は5章からなり、参考資料・用後解説まで入れると全80ページに及びます。で、前回の第1回 全体会では「基本的な考え方」まではご承認頂き、基本理念「お互いが大切な人と認めあい、共に育ち、共に暮らすまち」を決定しておりましたので、今回は、それ以降の大部分に関して事務局を代表して継ぐ者 山本さんからご説明頂きました。

この行政担当者からの説明。当然、その全てをお伝えすることは出来ませんので、重要点や変更点等に留意しながら、しかも、福祉関係者ばかりではない委員皆さん「どなた様にも」解りやすく話さなければならず、メチャクチャ高いスキルが求められます。その時間、毎度40分程度の時間を要します。担当者は ひたすら汗をかき、喋り倒します。



あらいは。この何年もの間、その勇姿を、その背中を見続けています。あらいの位置は、ずーっと熱血柴田さんの、そして継ぐ者山本さんの背後です。ずーっと その背中を誇らしく見続けています。当然、昨日も。

その後は、事前に寄せられたものも含め質疑応答。こちらも、資料等を用いながら一つ一つを丁寧にお答えさせて頂き、結果、若干の修正点はありましたが概ね「よし」とのご承認を頂けました。安堵するばかりでございました。今後は予定通りパブリックコメントを実施し、市役所内のワーキング会議を経ていく段取りになっております。もう一息!のところまで来ました!(  ̄^ ̄)ゞ



最後の その他事項では、東三河広域連合、豊橋市立くすのき特別支援学校の現状報告と、市内の障害者虐待防止の報告を経て、1時間40分に及んだ「第2回 協議会マンスリー」は閉会となりました。いつも通り、否、いろんな意味で いつも以上にキツく感じたマンスリーでしたが、無事に終えることが出来て、とにかく何よりでした。

とはいえ。この「協議会マンスリー」は、第2回から第3回までのスパンは短く、我ら事務局としては安堵ばかりしていられず!すぐさま「次!」に向けて走り出さねばなりません!が、ほんの少し、ほんの少しだけの休息を、昨夜一晩、メンバーと一緒に のんびりと語り合いました。

この時間に、全てが報われる感じです。感謝。<(_ _)>


 arai

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2014年12月16日 (火)

国研修から ずーっと


昨日も(笑)!夜になってから名古屋市へ。ウィル愛知へ。ASK役員会へ行ってまいりました〜!で、昨日のテーマは、今週末に控えた「障害児相談」をメインにした3本の専門コース別研修について。で、ございますぅ。(^-^)


ってことで。ボリュームのある障害児相談は「最後にタップリ」ってことにして、まずは地域移行・定着研修について、基本的には先週 立て続けに開催した会議の内容の報告。こちらは、トクヤマ・中川組や名古屋市、愛知県とも話し合いましたので、随分とスムーズでした。あとは。最終的な詰めと…資料作成…か…。(・_・)

ってことで、次は。いよいよ日程調整に入った専門コース別研修 最後のメニュー 権利擁護・虐待防止研修について。と言っても、まだまだ枠組み程度の話で中身はこれから。ですが、今年度の国ベースの指導者養成研修にはASK野崎さんが参戦されておりますので、あとは「熊谷ワーク」との整合性、ってところかと。



ってことで、昨日のメイン。障害児相談について。っていうか。熊谷さんから提示された、そして説明下さるワークの内容は、昨年度のワークを更に「進化・深化・新化」させており、よりリアリティがあり、より詳細なものになっており、ファシリテーターを担う我らでさえ『学ぶ姿勢で挑みます…。(・_・)』というもの。

ワークの詳細は控えますが。このあたりの熊谷さんのポテンシャルの高さは、重々承知している あらいですが、今回のワークは超ヤバイ!マジ ヤバイっす!受講される皆さんは超ラッキーっすよ!マジで!(^○^)



ってことで。最後はASK自主事業・研修に若干 触れ、で、お開きに。佳境に入った感のあるASK専門コース別研修。企画側の我ら自身、随分と熱を帯びてまいりました〜!ぜひ皆さん!体感しにきて下さいませ〜!こうご期待!


国研修から ずーっと



で、帰路。こじまさんと あれこれ振り返り。特に先月 開催されたASKセルフマネジメント研修について。というのも、昨日は、セルフマネジメント研修と触法研修のアンケート結果が配られまして…。我ら研修の担当者としては心臓が「バクバク!」もんなんです。

で、こじまさんと二人「ああでもない!こうでもない!」と数ヵ月間にわたり議論し「エイヤー!」って腹を括った研修の評価が、我らの想像を遥かに上回るもので、安堵どころか小躍りするくらいの感覚を覚えまして。そんなこんなを話しながらの帰路。

こじまさんから「阿吽の呼吸だね。」的なお話があり。で、「たくさん飲んだ(語り合った)もんね。」と答えました。そう。具体的な配分調整も資料の内容調整もすることなく、お互いが『彼はここまでやる。』っていうものが、何となく分かっちゃうんですよね。



本当に長い時間、語り合ってきましたからねぇ。って、それは、この研修に関しての話ではなくですよ。国研修をご一緒させて頂いてから、今日に至るまで。ずーっと。です。


 arai

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2014年12月15日 (月)

「地域包括ケアシステム」考


昨日は(も。ですね。)夜になってから安城市へ。ランナーさんの仕掛けで、西三河方面のスゲェ!皆さんが集まり、定期的に開催されている「夜会」がありまして。で、ありがたいかな東の端っこで引きこもっている あらいにも毎度お声掛け下さいまして。で、時間の許す限り参加させて頂いておりまして。

ってことで。昨夜のメンバーさんは、尾張東部アドバイザーの川上さんや高浜安立の成瀬所長、医療法人 仁医会の藤田常務理事、ゆうの こうまま等々。こんなメンバーでフランクに、ザックバランに本音トーク炸裂!の時間が続くのですから、そりゃ〜盛り上がるのは、良き学びになるのは「当ったり前じゃ〜ん!」ですよね!( ☆∀☆)

で。この日も。た〜くさん学びましたよぉ〜!っていうか、行く前から「絶対に聴く!学ぶ!」と挑んだことがありまして。その内容は「地域包括ケアシステム」と「介護保険との真の連携構築」です。ターゲットは藤田さんです。



藤田さんは理学療法士さまで、以前からリハビリテーションについて学ばせて頂いていたのですが、それ以外にも西尾市地域包括支援センターの中央センター長であらせられまして!西尾市の介護保険分野の重鎮さまでいらっしゃいまして!介護支援専門員研修やリハビリテーション研修などで講師を務められているお方で!

更に!!この「地域包括ケアシステム」に関しては、以前からお話させて頂いていたってこともあり、なにがなんでも!あらいの頭ん中を洗いざらいお伝えし、しっかりと検証して頂き、で、アドバイスなんかしてもらっちゃうんだも〜ん!っな打算の塊と化して安城市へフッ飛んでいった次第でございます〜!( ̄▽ ̄)ゞ



ってことで。会場に着くと…ナント!あらいの席は藤田さんの隣じゃないっすか〜!一昨日の優さんといい、真面目に生きてると良いことってあるんですね〜!世の憤っている少年たちよ!まだまだ間に合うんだぞ!ってことで。『このチャンス!逃すマジ!( ☆∀☆)』ってな感じで、必死で聴き、話し、学びました!知恵熱、明らかに出てました!




『聴いても聴いても!話しても話してもキリがない〜!』くらい楽しい時間ではありましたが、「いい加減にせぇ!(-_-#)」と叱られそうな気配を感じ…。(・_・) ので、藤田さんに「また伺います!相談に乗って下さい!」とお約束をしました。と、スゲェ笑顔で「ぜひに。(^-^)」と。あぁ…。ええ人やぁ…。(T-T)


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(photo by こうまま。ありがとうございます。<(_ _)>)

でもね!このあとは川上さんからもアドバイスをもらえたんですよぉ〜!川上さんが耕すまちの先進的な「包括的」取り組みについても学ばせて頂き、地域性の違いはあるにせよコンソーシアム的な、ハブ的な役割の「必要性」を痛感しつつ「やることは一つ!」を確認することが出来ました。メチャクチャありがたい時間となりました。必ずや田原市に活かします!

ってことで。いつもの通り閉店になるまでの時間、あまりに楽しく写真を撮るのを忘れ必死で学びました。成瀬さんの「福祉人として思い」に感激し、こうままの「新たなチャレンジ」に感激し、なにより!お二人の「学ぶ姿勢」に感激し、充実した西三河遠征となりました。こんなステキな機会を下さったランナーさんに感謝です。<(_ _)>


arai

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「緑のまち」10年の軌跡 (後編)


ってことで、続きでございます。<(_ _)>


ってことで、この対談タイトル『出逢いからの創出 〜未来への伝言〜』には深く、大きく、そして重い意味があるんです。あらいが紹介すべきことではないのてすが、勝手に、あらいが知る「意味」をお伝えさせて頂きます。「緑のまち」の皆さん、ごめんなさい。<(_ _)>



「新城市に社会福祉法人を!」の思いから市内の有志が集い「設立準備委員会」を設立したのが12年前。その最初、新城市に魂を吹き込んだのが誰あろう「山田優さん」その人。以降、新城市の皆さんは、この優さんの思いを忠実に守り、ヘロヘロになりながらも前を向き、一つ一つ丁寧に遂行し、今に至っています。

あまり多くを語らない、決して愚痴を言わない長坂さんはじめ「緑のまち」の戦士ですから、あまり知られては(気付かれて?)はいないですが、その労苦たるや、想像を絶する10年間であったことは間違いのない事実。10年前に通所授産施設の立ち上げに始まったレインボーはうす、今では9つの事業を展開。入所施設のない新城市にあってグループホームを次々に設立準備、今では60名近い方の暮らしを支えてみえるんです。この10年間にです。たった10年という時間にです。本物の戦士だと思います。

この戦士が「軌跡」を確認し、これから何を成すべきか?という「未来」を示してもらうには、やはり「山田優さんしかいない!」ってことなのでしょう。そして、優さんが「愛弟子」である長坂さんの この思いに応え、昨日の対談に挑んだ。そんな感じなのかと。


10年の軌跡


対談の内容は控えます。というか、どんなに文才のある方であっても、昨日の二人の やり取りを、あの師弟の掛相漫才のような やり取りを、あの軽妙なやり取りにも関わらず ただただ深いやり取りを、的確に表現出来ることはないかと。少なからず、今の あらいには全然無理です。ただただ力不足を痛感するばかり。<(_ _)>

ただ一つ。お二人の話は「本人主体」でありました。そして優さんが布教する「地域生活のススメ」をブレることなく、愚直なまでに遂行する「漢」師弟の友情の確認であるように感じました。嫉妬するくらいに、ステキな やり取りでした。メチャクチャ勉強しました。と、メチャクチャ格好よかったです。(  ̄^ ̄)ゞ




ってことで。第1部は ここで終了。第2部は場所を移して『10周年記念パーティー』。法人を支えてきた、みえる皆さんを法人スタッフ皆さんがオモテナシして下さるっていう、なんとも粋で、ステキな企画!薬玉割から始まり、スタッフ皆さんの「いろんな意味で」心のこもった温か~いオモテナシ。(○゚ε゚○)


10年の軌跡


でもね。一歩間違うと「手前味噌」とも捉えられかねない「身内のり」も、オモテナシの心で、心を込めていると、それはそれで感動を与えるものなんだっていう、当たり前かもしれないけれそ、その実、メチャクチャ難しいことを、このレインボーはうすの皆さんは、事も無げに。会場は終始一貫、感動と爆笑で渦巻いていました。なんともステキなスタッフ皆さんでした。学ばせて頂きました。<(_ _)>



で。あらいの席はナント!優さんの隣でして〜!パーティーの間中、「優さん!優さん!あのですねぇ!」ってな感じで田原市の実践や今の取組みについてお話しし、質問し、アドバイスを頂きました!ありがたいかな優さんも前のりで聴いて下さり、ときにお褒めの言葉も頂き、なんとも ありがたく!贅沢な時間になりました。

勿論!いつも通り「大きな課題」も頂きましたよ~!でも、それすら!やはり贅沢な話ですよね!あらいに この席を ご用意下さったのは、「しっかり勉強しなさい!」という「緑のまち」皆さんのお心遣いからかと思います。本当に ありがとうございました!無駄にすることなく、メチャクチャ勉強しました!( ☆∀☆)



この贅沢な学びの時間は まだまだ続き、スタッフ皆さんの「お疲れ会 」にもお声掛け頂き、小林さんや渡辺さんという、レインボーはうす初期メンバー(幹部)との語らいの時間が終電まで続きました。メッチャ楽しかったです~!ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

遠いまちのスタッフ皆さんなのに、皆さん、気心知れた皆さんばかりで、あらいが この「緑のまち」と関わってきた時間も、そんなに短いものではなかった、浅くはなかったのかなぁ。と、これまた勝手に染々した次第です。松原さん、北川さん、ミチさん、大原さん、そして皆さん、本当に感謝です。

ってことで。長坂さんはじめ新城福祉会 「緑のまち」戦士皆さん。本当に おめでとうございます。快進撃を続けた この10年を踏襲しつつも、更に「未来」を見つめるその様に感激しましたし、敬服しました。あらいも、「青のまち」田原市の同志と共に皆さんに恥ずかしくない活動を、闘いをしていきます!ので、これからも、末永く、よろしくお願いします。m(__)m


 arai

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2014年12月14日 (日)

「緑のまち」10年の軌跡 (前編)


昨日は。午後から「緑のまち」新城市へ。この まちの戦士の御祝いに駆け付けた次第です。というのも。

長坂さん率いる新城福祉会「レインボーはうす」が、毎年この時期に開催する「新城福祉ファーラム」。今年で8回目ということ。と、レインボーはうす設立から「10周年」という記念すべき年って年で、特別な内容になっておりまして。ここまできて、お世話になりっぱなしの あらいが伺わないことなんて「有り得ない〜!」のです〜!( ̄▽ ̄)ゞ


ってことで。第8回 市民福祉フォーラム 「『10年の軌跡 〜未来への伝言〜』―レインボーはうす 開所10周年記念―」は、午後1時開会。新城福祉会 夏目理事長と挨拶のあと、穂積市長の祝辞。これがまたステキ!「新城市には、歴史、文化、観光等、たくさんの自慢があります。レインボーはうすは、その一つです。」。緑のまちの戦士の激闘を少なからず知る あらいとしては、関係ない人間であるにも関わらず感激至極の祝辞でした。(T-T)


10年の軌跡


で、基調講演。『困難を乗り越え強く生きる 〜人と人助け合う心、人間として最も大切なこと〜』のタイトルで、お話下さったのは、ご自身もスポーツによる事故により脛椎損傷で障害を負い、TV番組の「奇跡体験アンビリーバボー」で再現ドラマ化された 濱宮郷詞 氏。寝たきりになっても、幾度と訪れる困難を、前向きにとらえ暮らしている様を、イズムを、時に笑いに、時に涙を誘いながらお話されました。

心に残ったのは、「我が子に胸を張って背中をみせられますか?そんな親になって。」という問いかけから、「人財育成」そのものというか、その本質についてお話し下さったこと。そして「自殺は考えた。が自殺は連鎖する。だから出来なかった。」という下り。この2点は、この数年 あらいが、というか田原市事務局として深く議論しているテーマです。

そして もう一つ「体が不自由であるより、心が不自由(貧しいって意味ですよ。誤解の無きよう。<(_ _)>)な方が人として問題である。」と毅然と。これには大ハンマーで頭をブン殴られた気持ちになりました。なんとも ありがたい時間、そして更に深く考えさせられる時間となりました。



で、休憩を挟んだあとは、スライドショー『10年の軌跡 ともに働き ともに学び ともに生きる』。利用者さん、スタッフ皆さんが登場し、この10年間を紹介。何ともセンスを感じ、温かい時間でした。かくいう あらいめもスライドに数枚登場させて頂いており、ビックリするやら嬉しいやら~!長いお付き合いであることを再確認しました。



で、いよいよ対談。『出逢いからの創出 〜未来への伝言〜』。対談されるお二人は、レインボーはうす所長である「漢」長坂宏氏と、満を持して「山田優」さん。壇上にスタンバイされたお二人。『さぁ~始まる~!(≧∇≦)』と思っていると、何やら長坂さんが下りてきて「このまま始める段取りでしたが、やはりお礼を伝えるのに高い位置からでは…。」と。


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例え、長坂さんがそのまま始めていたとしても、誰も、「お高くとまっている」なんて、そんなこと思いません。そんな人ではないことを、みんなが知っています。でも、長坂さんが こうして下りてこられる方だってことも、みんなが知っているんですよね。やはり「漢」です。カッコイイっす!(  ̄^ ̄)ゞ


ってことで。続きは後編へ。<(_ _)>


arai

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2014年12月11日 (木)

顔が浮かぶ「計画」


以前からお伝えしておりますが、田原市は「障害者計画」及び「障害福祉計画」の作成はコンサル会社に依頼することなく、行政担当職員が捻り鉢巻き状態で、時間を掛け、丁寧に「手作り」します。

これ。簡単なことではないんですよ。本当に。m(__)m



ただ今、「素案」が手元に届きました。来週開催される協議会 全体会に お諮りするために、随分前から継ぐ者 山本さんが取り掛かっていましたが、今日、概ね完成ということで、事務局に届きました。





障害福祉計画に記されている人数は、お一人お一人の顔が浮かぶ、そんな見込み数です。これに拘る田原市地域福祉課、本当にステキだと思います。


 arai

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マジモードの官民協働


昨日は(も?)夜になってから名古屋市へ。県東大手庁舎にある県精神保健福祉センターへ。一昨夜の会議内容の全体共有と、運営上の詳細事項を詰め。であります。ってことで。昨夜はASKに専門コース別研修を委託する愛知県障害福祉課も参加し、なんとも賑やかな感じの会議となりました〜!(^-^)v

ってことで。会議は粛々と。参加しているメンバー各々が自分事として聴く、話す様に、マジモードの「官民協働」を見た感じです。ステキな光景でしたよぉ〜。( ☆∀☆)


マジモードの官民協働


ってことで。粛々と、淡々と進み、そして内容の濃い会議は、測ったように1時間半で終了。田原市から2時間半掛かって辿り着いた会議は、1時間半で終了…。(・_・) 「もう少し、会議しようよぉ〜!」と訴える、あらいの声だけが虚しく響く会場をあとに帰路に着きました…。ううっ…。(T-T)


 arai

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2014年12月10日 (水)

研修に対する「意見募集」


昨日午前中は、今年最後の田原市運営会議でした。っていうか、気がつけば「今年最後」ってな表記が違和感のない時期になっているんですね。毎日毎日バタバタと追われていると、そんな季語や季節感など全く意識していない自分に気づきます。っていうか、あと2週間で Xmas なんですね…。あぁ…。情けなや…。(・_・)


ってことで。運営会議の議題は一本!「人「財」育成の取組み(研修内容)について」です。これは、先月の「事業所短期・長期計画報告会」の場で「研修会の開催要請」があり、その後の運営会議で「ただ「やる」のではなく、何の目的で、何を「やる」か?が大事。」を議論しました。結果的には事務局預かりとなり、で、委員皆さんからも公募したものを合わせ事務局で議論した結果を、本日 委員皆さんにお諮りした次第でございます。<(_ _)>



で、事務局としては。学びというのは「現場における日々のOJTが最も重要」であることをまず確認。で、研修は それを補完する役割であることも合わせて確認。ってことで、「日々の支援から知識・経験を蓄えること。どのように蓄えるかや蓄え方、蓄えたものに対する根拠について「座学(研修)」で学ぶということが大前提としました。

と。人財を「人財」、「人材」、「人在」、「人罪」と定義付け、人在を人材へ、人材を人財へと要請出来るものが、または、これを理解し出来る人財を育成することが、研修の意味。ってな答えを確認しました。と、ハウ・トゥ的なというか、Q&A的なというか、対処療法的な研修ではなく、「経験年数に関係のなく」、「管理者・サビ管」、「従事者・初任者」の3つに分類し、それぞれに必要のなる研修を提案させて頂きました。<(_ _)>



で、これを踏まえ委員皆さんが応募して下さったご意見も足し込み、侃々諤々と議論しました。が、これ、メチャクチャ盛り上がりました!どの事業所も人財の育成には苦慮されている中、ダメだから仕方ないではなく、職員の多様性を認めつつ、レベルアップしていく視点を持つことの重要性を共有出来たのではないかと思います。

ってことで。皆さんから頂戴したご意見等を、再度、事務局に持ち帰り、委員皆さんに納得・満足頂けるものを創ることとなりました。決して簡単な仕事ではないですが、こうしたプロセスが何より我らを鍛えることを知っているメンバーです。ので、しっかりと考えていきたいと思います。(  ̄^ ̄)ゞ


 arai

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2014年12月 9日 (火)

大枠合意


昨日は夜になってから蒲郡市障がい者支援センターへ。すでに受付は終了となりましたASKと名古屋市との合同開催となります、専門コース別研修「地域移行・定着」研修の打ち合わせです。っていうか大詰め!って感じの打ち合わせです!

で。今日のテーマは、2日間にわたる研修の「具体的」な内容とタイムスケジュール。基本的には初日「座学」中心、2日目「演習」中心のメニューになっておりまして。初日の基調講演には東京都地域移行促進事業・地域移行コーディネーターの金川さんをお招きするほか、トクヤマさん、そして あらいめからもお話をさせて頂きます。

で、2日目は。初日の座学を踏まえた上で、昨年度同様「まずは1件!」をテーマに、愛知県P協会の全面協力で「生事例」を基にサービス等利用計画と地域移行計画を作成し、その意義と作成プロセスを理解する。って感じです。内容「ぎっちり!きっちり!」でございます〜!( ☆∀☆)



で、昨夜の会議に参加したのは、この研修のために夏から我らを牽引している愛知県P協会のトクヤマさん、中川さんの若手理事と田野さん、名古屋市障害企画課 山田さん、愛知県心の健康推進室 角田さん、そしてASKあらい。といったメンバー。自分も交ざっていながら言うのもなんですが、このメンバーが、よくもまぁこの時間に集まったものだぁ。と関心するばかり。


大枠合意


で、議論の詳細は控えますが、今回、ASKと名古屋市で合同(協働)することになった経緯やら、トクヤマ・中川組が夏から「絶対やるぜ〜!」って叫び続けていることを踏まえると、あらい自身も次第次第に熱を帯びていく感覚を覚えました。いつも言ってることですが、やはり、人の気持ちを動かすのは「熱」ですね。あらためて実感しました。m(__)m

会議開始は7時で、閉会は10時。知恵熱が出るほど議論し合いました。本当に良き学びとなりました。と、あらいごときの戯れ言を前傾姿勢で聴いて下さった愛知県、名古屋市の職員さんに感謝の時間でした。真逆に…玄関先での別れ際「ジジイ」扱いして下さったトクヤマ・中川組には若干の殺意を抱きつつも、真剣に心配してくれている様に、やはり感謝の思いを抱き帰路に着きました。m(__)m



ってことで。このスペシャルな「官民協働」でお送りする研修まで、あと1ヶ月少々。大枠合意に達した今、次に目指すものは「如何にして「魂」を込めるか!?」ってことかと思います。当日まで、しっかり議論したいと思います。( ̄▽ ̄)ゞ


 arai

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2014年12月 6日 (土)

お友だちと一緒に


今日は お休みを頂き、次女 希の生活発表会に行ってきました。たくさんの お友だちと一緒に、大きな声で歌えていました。


お友だちと一緒に


こうした些細なことに。彼女の成長を感じます。( ^ω^ )


 arai

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2014年12月 4日 (木)

サンタクロース

サンタクロース


サンタが villa にやってきた!


arai

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'14 触法研修 (後編)


ってことで。後編でございます〜!( ̄▽ ̄)ゞ


昼休憩を挟んだ午後イチは。愛知県地域生活定着センター眞谷誠氏から事業説明。ニュース番組で特集されたビデオを見て、具体的な定着センターの仕事を理解し、愛知県のデータをベースに事業報告がありました。

で。伊豆丸さんの「漢」講義を、眞谷さんの愛知県の状況報告を受け、いよいよ!ワーク。っていうか、このワーク。先月のASK研修委員会で野崎さんが「事例。創って挑みます!」って宣言から始まりました。ので正味な話、1ヶ月も無い時間の中で、生事例を加工し、4つのパーツに分けて、現在「入所」している方の支援に関するラフプランを作成する。ってもの。



計画相談に追われる中、この大事だと教わったはずのラフプランを立てることなく、まるで「一筆書」のように計画作成に入る相談支援員が たくさんいるってことを、よく耳にします。そんな中にあって、この一見「特別な支援が必要…。」と身構えがちな計画作成も、我らの「通常業務(職責)」と何ら変わることなく、ご本人を知り(アセスメント収集に汗をかき)、ああでもない こうでもないと考える(ラフプランを作成する)ことであることを。

そして、このワークの意味は、今までの計画作成と違うのは、今までの計画に書き込んでいない機関が数多く表れる、ってこと。その方を「一緒に支えてくれる仲間」が増えたことが唯一の相違点であるってことを、野崎さんは必死に伝えていました。あらいは、野崎さんが この研修に掛ける思いの強さを感じました。


'14 触法研修 (後編)


個人ワークを終え、グループワークへ。『どうなるか』という野崎さんやASKメンバーの思いをよそに大盛り上がり!の大賑わい!研修は、正しく計画を作成するってことも大事ではありますが、そこに至るまでのプロセスは もっと大事なことだと思っています。とすると、このワークは『上手くいった〜!( ☆∀☆)』ってことだと。

野崎さんが労苦が報われた瞬間です。良かったです。



で、最後は一日の まとめ。この「触法研修」の研修委員を昨年度から勝手出て下さっている新城市 小林さんの進行で、ご登壇頂いたお二人の講師とASK鈴木さんへの質問コーナー。これまた何とも贅沢な感じ。と、小林さんの落ち着いた雰囲気の中にも核心をついていく、何とも大人な進行に「癒される~!」(o^-^o)


'14 触法研修 (後編)


っていうか。ここでも伊豆丸さんの「漢気」爆発!「聴くってことで構えるのではなく、その方の周波数に合わせること。」から始まり「丸投げされる?OK!全て受けます!この過渡期、まずはそこから。だから、なんでも受ける。矢印を受けることから「血が通う」。そこから始める!」と、まぁ〜身震いするのを覚えました〜!その覚悟、その実践、その佇まい、その全てに身震いしました。

丸一日。伊豆丸さんのお話は、泥臭く、そして温かく、そして力強く支援することの重要性を語ってみえました。福祉テクニックではなく、人が人と接して成り立つ、アナログ的なもの。その基本を繰り返し繰り返し語ってみえました。絶対に忘れてはいけない基本であると思いました。ありがとうございます。m(__)m



ってことで。ASK専門コース別研修は3つ目を終えました。しかも、その全てが盛会のうちに。受講して下さっている皆さんに感謝です。残り3コースも、皆さんの ご期待に添えますよう、ASKメンバー一同メチャクチャしっかり備えますので、こうご期待!でございます〜!( ̄▽ ̄)ゞ

ってことで。当然ではありますが、あらいの学びは まだ続きまして!今日の研修担当であるASK鈴木・野崎組と一緒に伊豆丸さんを囲んで「福祉」談義に華を咲かせました〜!ま。いつものように内容は、ヒ・ミ・ツ!(´ 3`)


'14 触法研修 (後編)


こんな「役得」があるから ASK は「やめられねぇ~!」


arai

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2014年12月 3日 (水)

'14 触法研修 (前編)


メチャクチャ冷え込んだ今朝、普段ならベットとの別れを命懸けで惜しむのに、今日は飛び起き名古屋市へ、ウィルあいちへ。田原市の「協議会マンスリー」同様、開催ラッシュに突入しておりますASK主催 相談支援従事者 専門コース別研修の第3弾「触法研修」に参加して参りました〜!

で。この研修は鈴木・野崎組が担当しておりまして、企画当初から「今年はワークを盛り込みたい」といい続けておりまして、あらいとしては『どうやって…。こりゃ楽しみ〜!(´ 3`)』と超期待していた研修だけに、寒さも何のその!で名古屋市まで出掛けて行きました〜!( ̄▽ ̄)ゞ

だって。この触法をテーマにした研修って ただでさえ少ない中(っていうか、限りなく少ない…。)、お話下さるのが「あの」伊豆丸さん!ってだけでも贅沢なのに、これに!更に!あらい自身 初めてのワーク。だから!超楽しみ〜にしていたのでございます〜!( ☆∀☆)



ってことで。定刻の10時 開会。会場は満杯!っていうか、今回の研修講師が「ステキ〜!」ってことは間違いのないところですが、それ以外にも今年度に入り この専門コース別は受付段階から盛り上がりを実感出来ておりまして、受付開始から「あ。」という間に定員を超過してしまいます。先の2本もそうですか、この触法研修はナント!2週間で!この後の「障害児研修」に至っては1週間で!なんともありがたい話です。感謝です。m(__)m


'14 触法研修 (前編)


ってことで。ASK代表 鈴木さんの挨拶、そして引き続き、専門コース別研修に関する、そして そして今日の「触法研修」に関するガイダンスのあと、いよいよ基調講演の始まりでございます!(  ̄^ ̄)ゞ



罪を犯した障害者の地域生活支援の実際
〜具体的にどんな準備が必要なの!?〜

長崎県地域生活定着支援センター 
所長 伊豆丸 剛史 氏


ってことで。先にご紹介しました通り、昨年度に引き続く形で伊豆丸さんにお出まし頂き、テーマにあるよう「具体的に」我ら相談支援専門員のミッションをお話頂きました。っていうか、この専門コース別研修で2年続けて登壇したのはASKメンバー以外にはおらず。この2年続けて伊豆丸さんにお願いするっていうことだけでも、意味のデカさというか期待度のデカさが伺えることかと。


ってことで、伊豆丸さんのお話。専門用語や機関を理解し、次に地域生活定着支援センターの職務を理解した後、国レベルでの「地域生活定着支援センターの支援状況」のデータをベースに障害者・高齢者の実情を理解しました。

で。まとめとして、2つの事例を紹介下さった後、あらためて伊豆丸さんが大切にしていることとして「バイスティックの7原則」を用い、福祉に携わる者のミッションを確認して2時間にわたる講演を終えられました。っていうか、この「バイスティックの7原則に沿い支援すること。」と言い切った伊豆丸さんに「漢」を見ました。


'14 触法研修 (前編)


仰る通りなんです。ですが、それが どれほど大変で、難しく、厳しいことか、伊豆丸さんは誰よりも理解している方。その方が言い切るには、それ相応の「覚悟」が必要であったのでは、と感じました。素晴らしい支援者・福祉人だと。そして何より「漢」だと。



2時間を通し、本当に「具体的」なお話でした。伊豆丸さんの実践事例というか伊豆丸さんが所属するセンターの実践事例を織り交ぜて下さっているものですから、何とも解り易いったらありゃしない!で、強く思ったことは、障害者の自立支援協議会と高齢者の地域ケア会議の職責はデカイ!ってことかと。あらためて昨日の権利擁護部会の議論を思い出しました。

と、昨年度もお話下さったのですが「イノベーション(革新・新機軸)が大事。異質なものとの交わりから「未来の価値」は生まれる」と。この言葉には、昨年度から事務局で取り組んでいる「姿勢」を思い出しました。共にメチャクチャ共感出来ました。ステキでした。m(__)m


ってことで。後編に続く。


 arai

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2014年12月 2日 (火)

多「課」連携


本日午後からは、田原市障害者自立支援協議会 権利擁護部会に参加しました。お伝えしております通り、田原市はただ今、「協議会マンスリー」真っ只中でございまして。で、今日が部会の締め、トリでございます。m(__)m

で、これが何とも贅沢な部会でして〜!協議会「事務局」ではなく、「委員」として熱血 柴田さんやクレバー三宅さんが名を連ねておりまして、議論の深いこと深いこと!理解の早いこと早いこと!事務局としてはメチャクチャありがたい話なのであります〜!

で、今日のテーマですが。各課・係が担う(事務局を担う)公的な会議を「共に」理解しあい、共有出来る仕組み等を洗い出していこう!ってなものであります。( ̄▽ ̄)ゞ



ってことで。地域福祉課 障害Gは、障害者総合支援法を根拠とする「障害者自立支援協議会」を渡邉女子から。同じく地域福祉課 援護Gは、生活困窮者自立支援法を根拠とし、今後の方向性?を模索している「(仮称)自立支援協議会」を熱血 柴田さんから。更に。高齢福祉課は、介護保険制度を根拠とする「地域ケア会議」と、最近 何かと話題の「地域包括ケアシステム」をクレバー三宅さんから。

そんでもって子育て支援課は、児童福祉法を根拠とする「要保護児童対策地域協議会」を新任 鈴木さんから、各々、丁寧に お話頂きました。こちらからの勝手なお願いですのに、丁寧に資料まで作成して頂き。ただただ感謝です。m(__)m 議論の内容は控えますが、各々の「ネットワーク」の内容と意義を確認し、共有・共通項を確認し、今後の方向性を確認した感じですか。


多「課」連携


っていうか、あらいとしては、生活困窮者自立支援法の協議会については、担当者が熱血 柴田さんだからってだけじゃなく、我ら総合相談センターのミッションとしても汗をビッシリかかなきゃいきないと思っているのと、地域包括ケアシステムに関しては「是が非でも!」「何がなんでも!」交ぜてもらわなきゃいけないと思っていますので、けっこう必死で話しましたし、聴いて頂きました。

っていうか。「まだまだ。これから。」って感じであることは間違いのないところですが、行政チームの顔ぶれが顔ぶれだけに、メチャクチャ有意義な議論となりましたし、正直!手応えを覚えた!感じです。ま。根拠は全くないんですがねぇ〜!っていうか、行政チームからすると「なに言ってんだか。( ・◇・)?」って感じなのかも知れませんけどねぇ〜。(´ 3`)



ってことで。今日の会議は このメンバーでしたが、この先には生涯学習課の子ども・若者育成支援推進法や、きっと我らが地域福祉課が担うことになるであろう障害者差別解消法との擦り合わせも避けて通れるはずはないので、やはり「まだまだ。これから。」ではありますが、暗中模索の中でも、これだけの同志がいる、しかも各課にいることが確認出来ただけでも、今日の会議は、やはり有意義な会議でありました。(^-^)v


arai

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2014年12月 1日 (月)

笑顔には矢が立たぬ (後編)


ってことで、中編からの続き、最終でございます。


ってことで、最後は。閉会の挨拶。「チーム白井BOSS」であら田原市健康福祉部長 白井秀俊さまより頂戴しました。短いお話ではありましたが、この「官民協働」の実践をお褒め頂き、メンバー一同「最敬礼!」でございました〜!

笑顔には矢が立たぬ(後編)


5回目となる「共生のまちフォーラム」は無事に「お開き」となりました。思うことと、学んだことは た〜くさんあります。その一つ一つを こらからの支援に活かし、我らのミッションである「まちづくり」に活かし、必ずや「共生のまち」の称号を勝ち取りたいと思います。否、勝ち取ります!お婆ちゃんがよく「あんたは やれば出来る子やから。」と言われてきましたから〜!だから、メチャクチャ頑張るのだ〜!



ってことで。当たり前といえば当たり前ですが、座談会にご登壇頂いたスペシャルゲストをお迎えしての「我らの学びの時間」でございます〜!メンバーと一緒にメチャクチャしっかりと今日の学びを深めたのは言うまでもないのですが、企画・準備から今日に至るまでの労苦を、互いに労う時間となりました。と、今回のフォーラム、実は周知活動に大変 苦戦しました。それを見えないところで支えて下さっていた田原市社協 仲井課長さんや育成会 小久保副会長ら、多くの皆さんに感謝する時間ともなりました。ありがたや~!でございますぅ。(T-T)


笑顔には矢が立たぬ(後編)


でね。特に後半は重鎮 鎌田さんの横を占拠して「人財育成」についてというか、今後の「「共生のまち」を考える会」の方向性みたいな、繰り返します、あくまで「みたいな」話をしました。我らの役割というか、責務というか、そんなんも確認し合った、そんな時間となりました。この時間もまた、あらいにとっては大事な大事な時間となりました。さながら、重鎮からの「OJT」でした~!儲けた気分~!



ってなことで。盛り上がりに盛り上がり、語りに語った、そんな時間でしたが、当然ではありますが、閉会の時間はやってきまして。今年度の会長である五代目 山田姐さんの挨拶に続いて重鎮 鎌田さんの音頭での三三七拍子で、今年度の「共生フォーラム」はお開きとなりました。

最後の最後まで、楽しく、愉快に、そしてド真面目にやりきりました。ステキな同志と共に。では、また来年。(v^ー゜)


 arai

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笑顔には矢が立たぬ (中編)


ってことで。前編のつづきでございます。
っていうか、ここからが「本編」でございます~!


ってことで、午後1時半。地域福祉課 渡邉女子の影マイクで開会。歴代会長と同じく今年度の会長である山田姐さんの挨拶。そして講師紹介で、軽快なお囃子の中、いよいよ!師匠の登壇でございます〜!(≧▽≦)


落語に学ぶコミュニケーション術

三遊亭 楽春 師匠(落語家)


以前からお伝えしておりますが、楽春師匠は落語家、しかも真打ち(だから師匠なんですけどね。)でありながら、メンタル心理カウンセラー、産業心理カウンセラーとしてもご活躍で、笑いのプロ、語りのプロが、笑いの効果を伝統芸能の落語をモチーフに講演されています。で、昨日は。この鉄板ネタに我らが求める「コミュニケーション力」を強く網羅して頂き、ただただ感謝の時間でありました。


笑顔には矢が立たぬ(後編)


特に印象に残ったのは、冒頭にお話下さった「笑顔には矢が立たぬ」です。戦国の世でも、矢で狙う相手が笑顔であれば、そのまま矢を放つことは出来ない。これ。聴けば ある意味「当たり前やなぁ。」と思うのですが、しかし、あらためて、しっかりと考えてみると実に深いなぁ~って感じました。しかも、噺家さんの語りで入ってくるんですから、インパクトとしては半端ないものでした。ステキでした。<(_ _)>

ってな話や。「一笑一若、一怒一老」のように笑っていることの大事さをお伝え下さいました。何より「話したつもり。分かったつもり。ではダメです。もう少し踏み込んで。」は、今の切実な悩みの答えでもあったりして、メチャクチャありがたいお話でした。

最後は。贅沢にも太鼓を実演して下さったり、落語の一端ではありますが「時蕎麦」なんかもお話下さったり、会場の皆さんを巻き込んだ、正にプロの技(業)をみせて(聴かせて)頂き、感激でした〜!もぉ〜「あっ!」という間の90分でした〜!ただただ軽妙な語りに引き込まれっぱなしの時間でした〜!(≧▽≦)



ってことで、後半はシンポジウムではなく「座談会」。

「向こう三軒両隣」的な・・・〜関係を築く力〜


昨年度の「共生のまちフォーラム Ⅳ」のシンポジウムで我らが導きだした「ちょっとお節介くらいが」と「向こう三軒両隣的なまちづくり」を、より具体的なイメージに、の思いで、地域の「縁」を守るために活動されている方々にお集まり頂き、フランクな雰囲気で人と人との関わりを築くために必要な力について「コミュニケーション」の視点から、自由にお話頂こう!ってな企画でございます。


笑顔には矢が立たぬ(後編)


で、ここにご登壇下さる方々は、まぁ〜なんとも重厚感のありまして〜!田原市社協会長であり、ご自身はお寺の住職である豊田慈證さまに、田原市民生児童委員を10年もの長きにわたり務めてみえる近藤信子会長さま。そして進行役は「共生のまち」メンバーである重鎮 鎌田博幸さまでございます〜!

っていうか、このお三方は田原市障害者自立支援協議会にはなくてはならない方々でありまして〜!豊田さんは全体会の、近藤さんは障害者支援検討会の、鎌田さんは障害者就労検討会・運営会議の会長を務めて下さってみえる方々で、力ない我ら事務局を支えて下さっている方々なのでございます〜!感謝の皆さまなのでございます〜!m(__)m



で、お話。まず、落語に精通している鎌田さんが「場を温めた」あと、お二人が登場。これまた鎌田さんの軽妙な語りでお二人各々の「人と人との関わりを築く」取り組みについてお話頂きました。豊田さんからは「お寺で落語会を開くわけ」、近藤さんからは「担当地区での買い物バスの開始」なんかをメインにお話されました。


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詳細は控えますが、と、先にも記しましたが、なんとも重厚感ある座談会でありました。が、決して重苦しいって感じは全くなく、逆に会場は終始 笑いに包まれながらも、「ふむふむ。」と納得したり、「う〜ん。」と考えさせられたりと、メチャクチャ深い話でも、このお三方だからなのか すーっと入ってくる感じ。いや〜大人を感じたなぁ〜。逆に、自分自身のガキ感を思い知らされたなぁ〜。f(^ー^;



ほぼ定刻に座談会は終了。最後まで温かい雰囲気の中で、人と人との関わりについて考えることが出来た、そんな時間となりました。締めの言葉で重鎮 鎌田さんが言われた「まとめきれない」的な発言は、あらいも、そしてメンバーも、全く同じ気持ちでした。そう簡単な話じゃないんですもんね。だからこそ、来年度も答えを追い掛けていかなきゃいけないんですよね!


ってことで、後編に続く。しばしお待ちを。


arai

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笑顔には矢が立たぬ (前編)


昨日は快晴の中、お知らせしておりました「共生のまちフォーラム Ⅴ」を開催致しました!で、今年度は愛知県相談支援体制整備・地域アドバイザー事業を活用させて頂いての開催となりました。ご理解、お力添えを頂いた江川アドバイザーには感謝、感謝、また感謝でございます~!<(_ _)>


ってことで。五代目 山田姐さんと継ぐ者 山本さん、あらいの3人は、メンバーより一足はやい10時半に会場入りし、舞台屋さんや手話、要約筆記さん方々と打ち合わせ。で、12時が近くなる頃からメンバー続々と集結。同時刻、重鎮 鎌田さんは豊橋駅まで今日の講師である三遊亭楽春師匠をお出迎えに。ってことで、毎年のごとく、会長の挨拶を以て今年度の「共生のまちフォーラム」の始まりです。


笑顔には矢が立たぬ(前編)


今年度は、「共生のまち」の称号を勝ち取るために必要な「力」として「コミュニケーション力」の理解・向上も目的とし開催することとなりました。これ、我らだけでなく相談業務に携わる者すべてが必須であると思っていますが、「共生のまち」は我ら相談業務に携わる者だけで勝ち取れる訳などあろうはずはなく。すべての田原市民が持つことで、気になるあの人、気になるあの家族を「ちょっとしたお節介?」が出来る関係、古き良き「向こう三軒両隣」的な まちを目指していこう!ってなことでございます。

だって。これが過去4回で我らが導き出した「一定レベル」の答え的なものなのですから。だから、今回は我らも、そしてご参加下さる皆さんも、一緒にコミュニケーション力を向上させなきゃ!って企画でございます。<(_ _)>



ってことで。このフォーラムも5回目ということで、簡単な担当を決めただけにも関わらず、メンバー一同「パッパ、パッパ。」と各々の仕事を手際よくこなしていきます。っていうか、これは今日に限った話ではなく、準備段階からズーッとそうなんですけどね。年々…あらいの出る幕はなくなってます…。はい…。(・_・)

でも。これも山田優さんから学んだこと。「花火(企画事)を上げたらいい。あんたは得意やろぉ。そうやって一体感を作ったらいい。それを みんなで(みんなが)出来るようになったら、それは人が育ったことになるんじゃないか。」って教わりましたから。だから「これでいいのだ。(バカボンのパパ風に!`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!)


笑顔には矢が立たぬ(前編)


で、受付開始。これまた いつもの風景。この受付の写真は毎年、あらいにとってのご褒美だと思っています。地域福祉課 鈴木課長と熱血 柴田さんの間を法人の違うメンバーが挟みあい、その向こうには「なに食わぬ顔」のBOSSが。簡単には手に入らない一枚だと、真剣に思います。感謝、感激です!

で、会場・舞台は?と言いますと、これまた重鎮 鎌田さんから「みっちり」レクチャを受けておりましたゆえ、また舞台屋さんも慣れたものってこともあり、メチャクチャ完璧に、メチャクチャ格好よく出来上がっちゃっておりまして。

笑顔には矢が立たぬ(前編)


見て下さいませ~!メッチャきれいじゃないっすか~!?
あとは!師匠の到着を待つばかり!に仕上げました〜!


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で、そんな中、並行してリハーサルっぽいことも。異様なテンパり方をする影マイク担当の渡辺女子に対して、真逆に淡々と、粛々と こなしていく山田姐さんとのギャップに大笑い!の準備となりました~!こんな雰囲気の中で、優さんに教わった「みんなで花火を打ち上げる」ことが出来る田原市が、ダイスキであります~!( ^ω^ )


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しかし…山田姐さんの、凛とした佇まい。カッコイイ!
ってことで。後編につづく。しばしご猶予を。<(_ _)>


 arai

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