« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »

2015年1月

2015年1月31日 (土)

「定着支援」のための連携


長い入院生活を経て、福祉サービスを利用し、新たなの夢を持ち、その目標の一つであった一般企業への就職を勝ち取る。我ら支援者からすれば、こんなにステキな話はないですよね。まして、ここに至るまで支えてこられたご家族の思いたるや、我らごときが思い知ることなど出来るはずないですよね。

ただ。この夢を勝ち取ったその方。福祉サービスの利用が一切無くなると、サービス等利用計画作成の対象者でもなくなり、いきなり支え手が薄くなります。(゚ー゚;

ので。こんなことに決してなることのないよう国は、相談支援に「基本相談」を設け、事業所申請した事業所で相談支援業務に従事するものに対し、計画相談ではない方であっても、しっかりと「就業・生活支援センター(いわゆる「ナカボツ」)」等と連携し対応するよう課したのだと解釈しています。

就職することが目的はないですもんね。働き続けることが大事なんですもんね。だから、この就労支援も、精神障害の地域支援も「定着支援」が最も大事なんですよね。( ☆∀☆)



が。この「定着支援」。軽んじている支援者の多いこと、多いこと。相談支援に従事する者だけでなく、就労系事業所も。挙げ句の果てには「定着支援はしない」という事業所まであると聞き及んでいます…。法の定めを何だと思っているのでしょう…。税金を何だと思っているのでしょう…。(>_<)



で。田原市障害者総合相談センターには3人の「特別相談支援員」が配置されております。それぞれ協議会の各部会で議論の上、配置されました。今、そのうちの2人「就労支援専門員」と「地域相談支援員」が連携し、働き続けることを支えています。なかにし就労支援専門員は企業と、地域相談支援員ひらまつぴーは精神科病院と連携して。

特に。ひらまつぴーは、市外にしか無い社会資源である精神科病院にとっての「田原市の顔になる」というミッションが、大きく活かされた支援になっていると感じます。「あなたが言うなら。」って関係が出来つつある、そう感じます。( ^ω^ )

福祉に携わる全ての者には「ミッション(使命)とルール(決まり)」があります。この2人の相談支援員は、それぞれに課せられた職責を必死に果たそうとしています。ある意味、ごくごく当たり前のことではありますが、でも、あらいにはステキな光景に映ります。

さあ。働き続けて頂けるよう、しっかりと支えましょう。


 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「今さら新年会かよっ!」の宴


楽しかった〜!ただただ、楽しかった〜!(*^ω^*)ノ彡


Kimg2002


arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年1月29日 (木)

絶景の会議室


昨日午後は(う〜む…。その日のうちにアップ出来なくなってるなぁ…。(>_<))ヘルパー連携会に参加でございます。社会資源が決して豊かとは言えない田原市を、必死に支えて下さっている皆さんとの意見交換を通し、共に悩み、共に学び、共に動く。そんな協議会 部会でございます。(^-^)v



で、いつものように、やっちゃいなよ!三浦さんの進行で開会。まず、あらいがお話させて頂きました前回の第2回 ヘルパー研修会の感想から。どの事業所さんからも高評価を頂き安堵。「前より面白かったし〜。」ってな評価も含め、皆さん「また やんなさいよぉ~!」って言って下さいました。この「学ぶ姿勢」、大事ですよね。皆さん、ステキです。(^○^)

で、次は。ヘルパー事業所さんからの質問に答える(応える)コーナー!ヒヤリ・ハットや事故を含む諸々の報告書の共有や同行援護の経過措置に関する研修について、情報提供や理念共有のための議論をフランクな雰囲気の中、しっかり出来ました。



で、次は。田原市にとっての大きな課題と言いますか。以前からお伝えしておりますが、田原市には児童福祉法にある福祉サービスはありません。ので、子どもの計画作成数は あまりありません。田原市の子どもは移動支援や日中一時支援等の「地域支援事業のみ」で繋いでいる状況です。

ってことは、相談支援に関わっていない子ども・ご家族もあるってことなんです。この「ご家族」からの申請を「行政」のみで対応してたある子どもの支援があるってことなんです。これ、法で決まっていますので何とも出来ないんです。数は少なくとも、こういったご家族の支援にヘルパー皆さんが悩んでいるケースがあるってことなんです。

こういった子どもの、ご家族の支援のあり方、考え方を、やっちゃいなよ!三浦さんを中心にヘルパー連携会メンバー一同で検証していきました。


絶景の会議室


ありがたいことに、ヘルパー事業所さんからは過去2回の研修を踏まえ「支援として、これで良いのか?」であるとか「「自立と共生の子育て」だとして。」であるとかいった、なんともステキな意見があり。お話させて頂いた甲斐があります。(T-T)



田原市で恵まれていない社会資源は、なにも子どもの支援だけではありません。地域生活支援を推進する上で、相談支援専門員として大事な、大事な、このヘルパー皆さんも決して足りていません。他市が羨ましくないと言ったら嘘になります。

が。今、強く思うことは。この少なくとも「強く!熱い!」皆さんとだからこそ、今の田原市を支えてくれているのだということ。我が事しか考えない事業所が たくさんあったところで、それ自体は決して そのまちの福祉の増進に寄与するってことにはならないですもんね!

ここに集う皆さん。決して「やれません。」と言いません。どんなに難しい支援が必要な方も、学校現場での過酷な支援でも、我らの依頼には必ず「何とかします!」と答えて下さいます。この皆さんが田原市の地域生活支援の急先鋒であると実感します。(  ̄^ ̄)ゞ



定刻を10分ほど超過したところで閉会に。でも、その後もメンバーは残り、あちこちで簡易な支援会議。ステキな光景でした。っていうか、昨日の会議場は市庁舎最上階にある見晴らしの良い会議室で。天気も良かったことから遠くに雪化粧した、絶景の南アルプスを望むことが出来る会議室でした。

南アルプス。遠く、優さんの まちを望みました。


Kc380008


6年半前。優さんが「田原ゼミナール」でお話し下さった時、優さんが付けられた講演タイトルは「あなたは安心して この街(田原市)で暮らせますか ~地域生活のススメ…から~」です。優さんが あらいに課した課題だと。ので、この日から、これが あらいのミッションとなり、田原市に拘る理由となりました。



昨日、この あらいの眼前にあるステキな風景を、ぜひ見てもらいたい。そう思いました。共に「この街で安心して暮らせる街に」と闘ってくれている、このステキな仲間に感謝しながら。( ^ω^ )


 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月28日 (水)

特定相談 指導監査


昨日午前中は事務局会議。今年一発目ではありますが、メチャ熱の会議となりました。し、あらいとしても久しぶりに吠えてしまった会議になりました。お恥ずかしながら…。(;・ω・)


大きなテーマとしては、計画相談対象者拡大のリミットまで、残すところ2ヶ月となり、漏れはないかってこで行政と一緒に お一人お一人ずつ完了者と、これからの方については担当者と その提出予定期日を確認。残り僅かではありますが、最後まで気を抜かず、手を抜かず、走りきることを確認しました。

で、流れで。来年度の総合相談センターと各事業所の人員・体制についてを継ぐ者 山本さんから「委託元」からの依頼事項というか、注意・留意事項など お話頂き、最終的には「市」の指導監査を開催することとなりました。

以前、ここで記事にもしましたが、先日 法人全事業が県の監査を受けました。当然、あらいが担う相談支援事業も。(  ̄^ ̄)ゞ
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2015/01/post-f02d.html



一般相談は愛知県が監査にみえますが、この特定相談は市に事業所申請を提出する訳ですから、当然、愛知県は一般相談(地域相談)に限定されますので、計画相談の監査は それぞれの市町村が実施することになります。これ。結構 重要なことだと思っています。

県の監査では書式等や配置基準等に関するチェックをするのが精一杯であろうかと思いますが、一緒に動く(働く、闘う)同志・仲間であれば、その記載内容の「具体的な個所」までチェック出来る。ようは、相談支援専門員の「専任」の状況もチェック出来ますよね。兼務(状態像も含む)までチェック出来ますよね。

法律では。兼務の相談支援員は、自事業所のサービスを受けてる方の計画相談は「計画作成かモニタリング作成しか出来ない」という決め事がありますよね。だとして、書類上は相談支援の専任「1」となっている方が、自事業所のサービス提供に携わっている?関わっている?のはダメ!なんですよね。このチェックを市町村なら可能だと思うのですよねぇ。



っていうか、これ、説明が難しい…。ちょっくらヤヤコシイ話ですので、「ん?」って方は誤解のなきよう調べて下さい。<(_ _)>ってことで。まぁ、当たり前といえば当たり前ではありますが、田原市は「当然!」このあたりをチェックするそうです。これ、どこの市町村でも実施すべし!だと あらい個人は思っています。(  ̄^ ̄)ゞ

っていうか。これまた この流れで、「相談支援事業に限らず、どの提供事業にも「やらなければならない」と国が定めた「基準」をベースに確認しました。「やりたいことだけやる」は仕事じゃないですもんね。と、我ら相談支援に携わる者が知らずではいけない、ブレてはいけない!」って吠えてしまった次第…。<(_ _)>



ってなことで。お昼の ラーメンをすすり、午後のミーティングへ。午前中の続きばりに、来月末には始まる「第3回 協議会マンスリー」に関する議論を「ド」熱く。いつもながら盛り上がり、冷や汗をかき、事務局としてのミッションを遂行しました。

いつも通り、終りの頃にはヘロヘロで…。( ̄◆ ̄;)


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月27日 (火)

ふわりんクルージョン 2015 (余韻編)


「ふわりんクルージョン 2015」事務局から、写真が送られてきました。あらためて、凄い方々との時間であったことを確認し、『怖いもの知らずってステキ…。(;・ω・)』って思います…。


ふわりんクルージョン 2015 (続編)


セッション③ 厚労省 田中専門官と田添校長と。



ふわりんクルージョン 2015 (続編)


まとめ 一番左が原田学長補佐、一番右が寝屋川市 冨田さん。


親父が生きてたら。なんて褒めてくれたかなぁ。


 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月25日 (日)

我が子へ


今日は。お休みを頂きました。丸一日、萌と希の言いなりに。「あっち〜!こっち〜!」やら「あれ買って〜!これ食べた〜い!」やら。仕事してるよりハードな一日となりました。で。今夜は久しぶりに自宅で食事。よ~く考えたら、ナント!正月休み以来だったですぅ…。はは…。(;・ω・)



萌は。先ほど「パパ。寝るね~!」と笑顔で寝床に向かいました。正月、「そろそろ。あんた並みの反抗期がくるかねぇ?」なんてダメ親父の思春期を知る親戚皆さんは心配していますが、今のところ兆候なく。おとなしく優しい子に育っています。

希は。ダメ親父の ひざの上で、サンタさんからプレゼントされた雪だるまと寝入ってしまいました。奥方さまが「もう寝なさいよ!」と何度言っても、ダメ親父から離れませんでした。っていうか、一日中 引っ付いていました。


愛する我が子へ


二人とも、ありがとうね。また明日からも走れるよ。(⌒‐⌒)


arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「繰り返し学ばねば」の研修


毎年恒例となっております、田原市成年後見センター主管「成年後見・権利擁護研修」が、今年も開催されます~!センター設置以来、本当に丁寧に開催されている この研修は、成年後見制度の使い方や権利擁護の概念を理解して頂き、親族による後見人の受任や、地域で支援を必要としている方を身近な位置で支えて下さる方の育成を目的として開催されています。

チラシ・詳細は以下から
「2015_seinenkoukenn_seminar.pdf」をダウンロード



で。田原市成年後見センター 運営委員である あらいも、毎回 お手伝い(田原市障害者総合相談センターとしては共催)させて頂いているのですが、これ、実はメチャクチャおいしい研修なんですよねぇ~!はい~!ヽ(´▽`)/

っていうのは、運営委員会会長は日弁連 高齢者・障害者の権利に関する委員会 会長である熊田均弁護士とか、成年後見の世界では武闘派!として知られる東濃後見センター 山田さんとか、スゲェ方々が普通にお話し下さるんですよ~!なんというか、担当される岩瀬さんの人徳というか、ですかねぇ。ステキな方ですもんね。っていうか…ステキ過ぎますよね~!(・∀・)イイ!

っていうか。最近、岩瀬さんも あちこちで飛び回り、この成年後見の実践について お話しされる機会が多くなってみえるんですよね~。そんなんも含めて、あらいは「役得~!」です~!

昨年度の様子。「後見爆発社会」
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2013/12/post-4e50.html



この成年後見制度に関しては「愛する我が子のために。」とか、もっというと「親なき後の備えに。」とか耳にする機会が多くあります。でも。勿論!それも大事なことだと思いますが、何より大事なことは、その愛する我が子が持つ権利を、正しく行使できる、そんな社会の実現だと思います。だからこそ、市民みんなの課題であると思います。だから市民みんなで学ばないといけないのだとも思います。

法律で「こう支援しなくてはいけない」と決まっていても、平気で「そこまで やってらんない」とか「報酬が低いのに」とかいう自己都合で、平気で ご本人が「正しい支援を受けられる権利」を侵害する事業者が「多く」横行する社会を、障害のある方の「本来 受けられる権利」を侵害されても「知らん顔」出来る社会を変えていかないといけないと思います。だから市民皆さんと共に、我ら支援者も、そして親御さんも学ばなければいけないのだと思います。

「幸せに生きる権利」は、「自分らしく生きる権利」は、障害の有無に関わらず、日本国民として生まれた全ての人にあるのです。そう「日本国憲法」に書いてありますから。


イカン…思い出してきた…。ヤメヨ…。(-゛-メ)



ってことで。この「成年後見・権利擁護研修」は、2月9日(月)から開始され全6回 開催されます。当然、全6回ご参加頂き成年後見制度や権利擁護について理解を深めて下さるのがベスト!ですが、予定が抑えられない方はスポットでもヨシ!ってことのようですから、ぜひぜひ!ご参加下さいませませ~!

あらいは今年も、メチャクチャ学びます!大事なことですから。だから、繰り返し、繰り返し学びます!<(_ _)>


arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年1月24日 (土)

'14 地域移行・定着研修 (後編)


ってことで。中編からの続きでございます~。<(_ _)>



地域自立支援協議会
 地域づくりの実践と課題解決へ向けて



ASK「地域移行・定着」研修 (後編)


資料のタイトルは、田原市協議会事務局のミッションでもある「協議会は「まちづくり戦略会議」」。田原市の実情というか地域性を先ず、お伝えさせて頂いた上で、あらためて障害者自立支援法施行時(平成18年前後)の厚労省資料をベースに、一切の私見・主観を抜き概要説明。で、障害者自立支援法に定義された この地域自立支援協議会という大事なツールを、アイテムを、如何に活用したかという実践報告を。

ただ。拘ってお伝えさせて頂いたのは、この「大きな包括」である協議会も、あくまで「個」の支援から始まる、「個別支援会議」が基であることを、繰り返しお話させて頂きました。ありがたいかな。最終盤には涙を流され聴いて下さった方が何にもおみえになり、いつもながら涙腺の弱い あらいの胸が熱くなるのを実感しました。伝わったんでしょうか?だとしたら感謝です。m(__)m



で、初日最後は。「官民協働」をテーマに、この研修の実施に昨夏から取り組んでこられた官と民とが前へ。この意義を確認しあいました。僭越ながら この進行も あらいめが仰せつかり、しっかりと議論させて頂きました。


ASK「地域移行・定着」研修 (後編)

(phot by ASK鈴木さん)

写真左から、あらい、名古屋市障害企画課 山田さん、愛知県こころの健康推進室 角田さん、愛知県PSW協会 田野さん、そして金川さんで官民協働の意義と、そして重要性について意見交換しました。みんな「少しずつ はみ出して、一歩、半歩前でて繋がることが大事」であることを確認しました。あらい自身、とても良き学びになりましたし、心地よい時間となりました。これまた感謝です。

ってことで。初日は終了。官民で、夜通し、そして しっかりと!意見交換をし、二日目に突入っす!



で、その二日目は。トクヤマさんの進行で、一日中 ワーク!ワーク!またワーク!ASK総動員でファシリテーター。応援に岡崎市 大木さん、豊田市 どばしさん、そして半田市 中野さんという豪華な感じ。っていうか受講側にも愛知県人材育成部会 成瀬さんや碧海地域アドバイザー 古川さんが、ってな相談側としては「ステキ過ぎる〜!」って感じになりました。( ☆∀☆)

前編でお伝えしました通り、昨年度を踏襲し、愛知県PSW協会さまの前面協力を得て、精神科病院にワーカーさんから生事例をご提供頂き、8つのグループに分かれ、医療・保健・福祉の関係者が長期に入院されている方の退院支援を考える。そんなワークでした。


ASK「地域移行・定着」研修 (後編)


サービス等利用計画、地域移行計画、圏域・地域の課題抽出と個々の「やること」を、丸一日かけて ワークしました。あらい自身、とても難しいファシリテーションとなりましたが、トクヤマさんの適切な進行にも助けられ、結果的には二日目の獲得目標であった医療・保健・福祉の連携・協働に関して、その重要性については ご理解頂けたのではないかと思います。m(__)m



2日間の最後は。再度、金川さんにご登壇頂き、あらいと二人での まとめ。昨日の獲得目標であった自立支援協議会等の「官民協働(大きな包括)」に対し、二日目は個に対する支援に必須となる「医療・保健・福祉の連携(小さな包括)」についてを、金川さんからご意見頂き、しっかりと復習しました。

まとめの「まとめ」に、県人材育成部会の長である同志こじまさんから「研修の意義と今後の あり方」についても ご意見頂き、まとめとしました。突然の振りにも関わらず、的確に本質を捉え、しかも責任ある発言をされる同志の姿に、頼もしさと共にジェラシーも覚えました。『くっそ〜っ!あらいも まだまだ学ぶぞ〜っ!』って。こじまさん、ありがとでした。(^-^)v




ってことで。この2日間に渡るASKと官民協働チームによる「地域移行・定着研修」は無事に、そして盛会のうちに終えることが出来ました。と、昨夏 から「いやーっ!」っくらい共に悩み、闘ったトクヤマ・中川組の労苦が報われることが出来ました。このプロセスも官民協働でしたね。

ってことで。閉会後。ASKメンバーがお疲れにも関わらず、ヘロヘロ感イッパイの あらいを労ってくれました。「はなから付き合う気で来てるぜ!」っていう こじまさん、体調が万全でないにも関わらずっていう熊谷さんや、次の予定の時間ギリギリまでお付き合い下さった野崎さんら皆さん。ヘロヘロだったこともあり、涙腺崩壊ギリギリでした。持つべき者は、心優しき同志ですね。<(_ _)>


 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月23日 (金)

'14 地域移行・定着研修 (中編)


ってことで。中編でございますぅ〜!f(^_^;



精神保健・福祉・医療の現状
〜精神保健福祉法改正と地域移行支援〜

東京都地域移行促進事業
  地域移行コーディネーター 金川洋輔 氏


お話は、前段でお伝えしました通り、本研修が官民協働での人材育成も大きな獲得目標であることから始まりました。で、次は、もう1つの獲得目標である精神保健福祉法改正の理解を深めるためであることを、国研修等の資料から「目的は、改正精神保健福祉法の理解を促進するとともに、実際に地域での医療と福祉の連携が強化されることによって、当事者の方たちにとって、よりよい支援が行われること。」と。


ASK「地域移行・定着」研修


このあとは、国資料をベースに改正精神保健福祉法の解説を、丁寧に、そしてメチャクチャ解りやすくお話され、また地域援助事業者(相談支援専門員(地域移行支援))の役割と その意義についても、これまた解りやすく。このあたりのスキルの高さは半端なく!

あらいが何より「その通りでございますぅ〜!m(__)m」と思ったのは、「困難事例なんてない。困難に感じている、困難に直面している、は確かにある。そのエッセンスを抽出し、共有し、知恵を出し合い、新たな解釈や支援を見つける「自立支援協議会」へ。」です。これが本来の「相談支援専門員」のミッションだと、あらいは思っていますから。はい。<(_ _)>



ってことで。次は。愛知県こころの健康推進室 角田玉青氏から「愛知県・名古屋市の相談支援・地域移行の現状」のタイトル通り、圏域別に纏められた地域相談支援給付費の現状や、愛知県内の全精神科病院「53病院」のアンケート結果の報告が。

正直。あらいは感激でした。とても丁寧に纏められていたのもですが、この研修に向けて纏めて下さったこと。しかも見たことの無いデータがたくさん。職責を果たすためにアクションを起こします。そのためにはエビデンスが重要です。角田さんは「さぁ!走れ!」と言われているのだと。( ̄ー ̄ゞ



で、次は、トクヤマさんから「なぜ地域移行支援を利用するか」というド直球のタイトルでのお話と演習。サービス等利用計画と地域移行計画(地域相談)の解説と重要性を、タイトル通りド直球でお話されました。まとめは、なぜ地域移行を利用するのか、というタイトルのアンサーとして「1番のメリットは…精神障害のある方々の生活を支援する人や活用できる社会資源が徐々に増えてくるということ。」と。これもまた、仰る通り。m(__)m


ASK「地域移行・定着」研修 (後編)


っていうか、この愛知県中から集まった精神保健福祉分野の猛者を前に、堂々と語るトクヤマさんの様を見て、貫録さえ感じました。いや~ホンマに立派にならはりました~。( ^ω^ )



で、次は。あらいから「自立支援協議会〜地域づくりの実践と課題解決にむけて〜」ってことで。ってことで。あらいのお話。頂いたテーマは「自立支援協議会」。あらいが大事に、大事にしているテーマです。このテーマでお話する際のタイトルは、必ず「地域自立支援協議会は「まちづくり戦略会議」」と決めております。ので、当然、今回も そのタイトルで。


やはり…収まらなかった…。後編へ続く…。はは…。(T-T)


 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

'14 地域移行・定着研修


一昨日、昨日と名古屋市におりました。お伝えしておりましたASK専門コース別「地域移行・地域定着研修」に参戦してまいりました。で、これも再三お伝えしておりました通り、今年度は名古屋市の「精神障害者地域移行促進研修」との合同開催となっており、なんやかんやで2日間の開催となりました。m(__)m

で、なんやかんや。ですが。この研修の担当者である あらいとしては、昨年度の同研修を今年度も踏襲する形で企画し、これまた昨年度同様 愛知県PSW協会の若き猛者 トクヤマ・中川組と議論を開始したのですが、今年度は改正 精神保健福祉法や地域移行の支援対象者の拡大等、お伝えしなくてはいけないことが相当に増え、一日研修では『収まりきらない…。』という問題にブチ当り…。(;・ω・)



で、時も時。国レベルで この精神障害者の地域移行・定着(退院促進)をベースにし、この精神分野に従事する支援者に対し「官民協働」と「医療・保健・福祉の連携」を実現可能とする人材の育成を目的とした研修が、昨夏 開催されました。

で、この研修に愛知県、名古屋市、愛知県P協会、そしてASKの「官民協働」チームを編成し参戦され、この研修の伝達的なというか、実践的な研修の開催を名古屋市を中心に模索され始めました。で。ここからが「みそ」でして。この編成されたチームにASKから蒲郡市 中川さんを推薦させて頂いており、また国レベルの研修を主催した「支援の三角点」なる組織にはトクヤマさんが参戦しておりまして。


煮詰まったか


で、官民一体となって、こうした会議を夜遅くまで、何度も何度も、繰り返し繰り返し。初冬に入り、ASKも参戦し。で、名古屋市・ASKの双方とも一日研修では難しいという点で一致したことから、ASKとしては増えた座学は「名古屋市」主催側で初日に、それを踏まえ演習は「ASK」主催側の二日目で開催し、双方の課題を解決する形で開催に至った次第でございます。



あらいとしては。座学もお腹イッパイに満喫でき、更には昨年度、けっこうタイトなタイムスケジュールとなっていた演習に時間的余裕ができるってことで、また「官民協働」は あらいのミッションでもありますので、開催に至るまで紆余曲折したプロセスも含め、大満足!の研修になりました!( ̄ー ̄ゞ

ってことで。一昨日の朝9時半 開会。研修タイトルは…



ASK専門コース別「地域移行・定着」研修及び
名古屋市 精神障害者地域移行・定着推進研修

精神保健・福祉・医療の連携
〜精神科病院に入院中の方の地域移行支援を現実に〜



まず、最初は東京都地域移行促進事業地域移行コーディネーターを務められる「地域生活支援センター サポートきぬた」金川洋輔さん。

っていうか…。開会まで書いただけで このボリューム…。しかも、今の時間は3時半を回っているでは…。もう寝なきゃ…。

続きは、後編で…。イカン…。また始まった…。(  TДT)


 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月22日 (木)

今夜は早めに

今夜は早めに

今から?シャワー浴びて寝ます。
今日も一日、良い一日でした。

arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月21日 (水)

ふわりんクルージョン 2015 (完結編)


長い…。我ながら…長いと思う…。ってことで。
今回で完結!でございます〜!f(^_^;



ってことで。劇熱の分科会は智敦専門官の「共に学んでいきましょう。」の一言でお開きとなりました。で、あらいは、メチャクチャ学んだ分科会会場を飛び出しメインホールへ!フォーラム・ファイナルの壇上へ!そこにはすでに寝屋川たすけいの会 冨田さんがスタンバイ。

軽く挨拶を交わすと、続いて皆さんもスタンバイ。ファイナルを飾るに相応しい日本福祉大 原田学長補佐がコーディネーターに、マヤ・トーマスさん、富山県 岡本さん、あらい、そして冨田さんという布陣で、この分科会の共有をし、そして2日間を総括するという時間です。明らかに『場違い…。』と思いつつも、心で『「田原市」の看板を背負う覚悟』と念じながら挑みました。( ̄ー ̄ゞ



この2日間、たくさんの方々が壇上で語ったのは医療ニーズの高い在宅ケアの必要な方の支えの仕組み。そのためのツールが「地域包括ケアシステム」と「CBR」であったかと。そのツールを如何に活用し、それぞれのまちにフィードバックしているのか、また、していくのか、そんな時間となりました。

特に、冨田さんが奮闘(激闘)される寝屋川市と田原市とでは人口規模の違いから「まちづくり」の手法も違う分けで。そんなところもコーディネーターの原田学長補佐や冨田さんが上手に拾って、先導して下さり、なんとか!本当になんとか!お役を果たせた感じであります。こうしたスゲェ!皆さんとのセッションだと、『あらいごときでも何とかなるんだぁ。』って経験が出来ました。ありがたや〜!でございます。m(__)m

でも。この「ありがたや〜!」の時間は、まだ続くんです。それは後ほど。m(__)m


P1030571aa


で、さすが!原田先生!時間きっちりに この難解なファイナル・セッションをコーディネートされ2日間の「ふわりんクルージョン 2015」を締め括られました。あらいとしてはメチャクチャ学んだことは言うまでもないのですが、田原市の実践をお褒め頂くことも出来ましたし、向かっている方向が間違っていないことも確認出来ました。ただただ感謝の時間でした。



で。先ほどの「ありがたや〜!」の続きですが。セッション後半の冨田さんからの発言を受けたマヤさんの返答(?)から、『何だか話が しっくりこない…。』と感じました。何だろう…。今まで習ってきたこととズレがあるような…。サービスというか支援の仕組みである「地域包括ケアシステム」と、本人主体の共生社会の実現化と学んだ「CBR」とでは、明らかに違うのだが…。と。

と、隣の冨田さんが「ん?う〜む…。」と唸り始められました。最初は『なに?』とサッパリだったのですが、冨田さんが小さな声で「通訳が違う…。」と 呟くのが聞こえました。



で。閉会後、降壇することなく、その場で冨田さんから復習というより「CBR」について長い時間ご教授下さいました!メチャクチャ贅沢でしょ!と、あらためて冨田さんが通訳さんに「和訳」について確認に。分かったことは「自立」と訳されていたワードの解釈が違っていたようで。尊厳とか、発展とか、自己肯定感とかなんとか…。(;・ω・)

やっぱ…冨田さん!スゲェーッ!この辺りを踏まえ、再度あらいめにレクチャ下さいました!カッコイイ!しかも!英語も堪能だなんて、カッコ良過ぎっす!あらいも倣い、もっともっと勉強します〜!\(^o^)/



ってなことで。6回目となる「ふわりんクルージョン」。毎年メインテーマは若干 変化はしておりますが、ブレずに存在するテーマは「個の支援への拘り」と「多職種連携」であるかと思います。だから、今回の参加者の半数は医療関係者という「命」に直結する支えを行う皆さんであり、その支えは医療だけでは成立することはないからこそ、このフォーラムでは、その医療と福祉の連携を図り「まちづくり」へと繋げていく「実践」を、双方で、共に、ブレず学んでいるのだと思います。

今年も、たくさん学びました。もうすでに来年の日程は決まっているようです。主催側の慰労会に参加し、とえださんと智敦専門官の前の席で最後の学びを終え、帰路の新幹線で、すでに来年が楽しみで仕方ない自分がいました。

企画から準備まで、事務局皆さん、本当にお疲れさまでした。そして、たくさんの学びを下さった多くの先駆者皆さん、ありがとうございました。また来年、お会いできる日を楽しみに、この1年間も突っ走っていきます!( ̄ー ̄ゞ



っていうか…。終わった…。ようやく終わった…。最後まで、あらいの学び(振り返り)に お付き合い下さった皆さんにも感謝、感謝でございます〜!m(__)m


 arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年1月20日 (火)

ふわりんクルージョン 2015 (後編)


これで終わりになるかなぁ…。否、終わる!


セッション③を終え、降壇すると今日は登壇予定が無いというか、北九州へ出張中とお聞きしていた鈴木相談支援専門官が会場に入ってみえました!そうっす!智さんっす!予定を繰り上げ帰ってきて下さったんです〜!きやーっ!智さ〜ん!(≧▽≦)

小走りで智さんの所へ。で、簡単なご挨拶やらをしたあと お願いを。「午後の あらい分科会に ぜひ!参戦して下さいませ〜!で、泣きそうになってたら助けて下さいませ〜!(T-T)」って。そこは智さん。出来の悪い弟子の面倒をみて下さることに。あ〜ん!嬉しかったっす〜!(  TДT)

っなやり取りをしている間に。次は講演。



相談支援 この春どう変わる?!
〜私らしいサービス等利用計画をすべての人に〜

先のセッション③にご登壇下さった田中専門官が再登壇されました。田中専門官は障害福祉専門官で、本職の相談支援専門官である鈴木さんに「代わって〜!」なんてやり取りをしながらも、そこは力関係なのか、せっかく準備してきたからなのか、田中専門官が担った感じですかねぇ〜!ぷぷっ!

ってことで。このフォーラムの参加者皆さんの特徴は、決して障害福祉に特化しておらず、まちづくり団体は学校教員、医療関係者の方が多く、特に看護師皆さんの参加が群を抜きます。ので、計画相談や協議会等の理解が現段階で進んでいることはなく、この時間は正に「基礎」からお話頂きました。いつも言ってることですが、連携する大前提は「相手を理解すること」ですもんね!


ふわりんクルージョン 2015 (後編)


で。後半から鈴木専門官も参戦され、会場からの質問に対しお二人の専門官が障害児と相談支援に別れ答える!っていうメチャクチャ贅沢な時間に。久しぶりに智さんの壇上での勇姿を拝見して、何だか嬉しく、そして元気になりました!(^-^)



で、午後の分科会。これ、2日間の3つのセッションと「発達障害児者の地域包括ケア」をプラスした4つで開催。セッションに登壇されたメンバーに応援講師が参戦!寝屋川たすけあいの会 冨田さんや北海道 はるにれの里 佐藤さんが発達分野に、訪看ステーションはるたか会 梶原さんと熊本県 ネクステップ 島津さん、そして智敦専門官が我らセッション③に、といった具合で、更に更に掘り下げていきました!

もともと『ただエライ人の話を聴くだけで終わるんじゃなく、参加型の分科会っていいよね。』ってなコンセプトで始めたものですから、少人数で、ロノ字形にし、みんなで意見交換しながらも先駆者から学ぶ。ってなものに徹し進行させて頂きました。先ほどの時間よりブッチャケた雰囲気の中、会場からの質問の熱さに皆さんの熱も更にヒートアップし、「あっ!」と言う間の3時間になりました。



あらいとしては、島津さんから「医療と福祉の連携を通した「まちづくり」」の手法を、田村さんから「計画(企て)」の手法、梶原さんから「命の尊さ」を学びました。で、まとめは「命」について、「尊厳」について。そして「スペシャルニーズ」は、我らなりにですが「命に直結する生きづらさ」であり、生きづらさに障害の有無は関係ない」って勝手に定義付け、劇熱の分科会をお開きとしました。

本当に不安一杯で挑みましたが、皆さんのお力添えで立派な分科会となりました。ただただ感謝でございます。m(__)m



イカン…。最後の「まとめ」セッションまで辿り着かんかった…。右を見れば日本福祉大 原田学長補佐、左隣には寝屋川 冨田さんという、あらいにとっては異次元のセッションは、このあとで…。っていうか、これ「後編」だから、え〜と…「完結編」!ってことで!


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月19日 (月)

ふわりんクルージョン 2015 (中の下編)


ってことで。中の上編からの続きでございます。


二日目…っていうか、明け方4時過ぎまで NHK 内多キャスターを囲んで、文字通り「語り明かした」もんですから、泥のように起床…。でしたが、会場までの移動を千葉県の荒井さんとご一緒したものですから、一気に眼は「シャキーン!(ФωФ)」。計画相談から意思決定支援まで、しっかり意見交換出来ました〜!こんなんも役得ですなぁ〜!(≧▽≦)

ってことで。二日目は…いよいよ!あらいの出番でございます!っていうか、出突っ張りの1日なのでございますぅ〜!(≧▽≦)



まずは。セッション③

スペシャルニーズのある
     子どもの命を輝かせる

〜各地でスペシャルニーズのある子どもの
  実態調査がはじまっています!からの・様々な支え方〜


内閣官房 新型インフルエンザ等対策室
   参事官補佐 進士 順和 氏
三菱総合研究所 人間・生活研究本部
   主任研究員 高森 裕子さま
東京都立光明特別支援学校
   校長 田添 敦孝 氏
認定NPO法人 フローレンス
   代表理事 駒崎 弘樹 氏
公益財団法人 チャイルド ケモ サポート基金
   副理事長 田村 太郎 氏

【助言者】
厚労省 障害保健福祉部 障害福祉課
   障害福祉専門官 田中 真衣さま


『このタイトル…。このメンバー…。この軟弱あらいに、このセッションのコーディネートせよ!って、いったい事務局は、否、とえださんは何を考えてみえるのだろうか…?』とか『あらいは。とえださんに何かしたのかしら…。新手のイジメなんじゃないか…?』とか。あれこれ悩みながらでしたが、「「田原市」の看板を背負い登壇するのだ!」と腹を括り出陣!( ̄ー ̄ゞ

ってことで。これ。あらいが進行させて頂きましたゆえ、少し丁寧にお伝えさせて頂きますね。でも、ダイジェストには変わりないですよ。いくら詳細に書いたところで、あの場所での温度というか劇熱は伝わらないかと。あの場所に立ち会った者にしか分からないですから。ま。あらいの文才の無さが一番の要因なんですがね〜!f(^_^;


P1030543aa


ってことで。まずは。あらいから、田原市の現状と課題をお話させて頂き「協議会」をベースにして、このフォーラムのサブタイトルでもある多職種連携の重要性と、このセッション2時間と、この後の3時間の分科会の「ミッション」をお伝えさせて頂き、スタート!



まずは内閣府 進士さんから。と言ってもお話頂く内容は この肩書きではなく、昨年度まで出向されていた熊本市で行った重症心身障がい児・者 生活実態調査の結果について。このこの驚愕するほど緻密というか繊細なアンケートとその結果をベースにセッションを進めさせて頂きました。

このアンケートをベースに、今、世田谷区からの委託を受け、同様のアンケート調査に乗り出した三菱総合研究所の高森さんから、アンケートの意義と そこに潜む「壁」をお話頂きました。この手の障害福祉に関する実態調査に数多く関わってみえた方だからこその労苦を、あらためて垣間見た感じです。

で。この施策提言に必要なエビデンスと、その片輪であるパッションというか実践について3人の方から。



まずは田添校長先生から。全国肢体不自由児特別支援学校 校長会の会長さまでありまして、全国の医療的ケアを必要とする児童の現状と課題について。そして昨年11月に出された中央教育審議会 諮問の学習指導要領の改定についてもお話され、学校からの提案を熱くお話下さいました。

で。次は、駒崎さん。まだメチャクチャお若いのに政府の子ども子育て会議にも参加され施策に関与されていたり、日本初の訪問型病児保育事業を立ち上げられたりと、とにかく超!やり手!ここでも、その背景にある「思い」と「実践内容」をダイジェストではありますがミッチリと、しかも劇熱でお話下さり、あらいは身体中の血が沸き上がるのを実感しました!超ゴキゲンな時間となりました。

が、超ゴキゲン!な時間は続きます。次にお話下さいましたのは田村さん。ダイバーシティ分野では知らない方はいない!って方が、そのテクニックを駆使して設立した、小児がんの子どもとその家族のための専門施設「チャイルド・ケモ・ハウス」の状況と今後についてお話下さいました。あらいはキャッチコピーの「「夢の病院」は家です。」に大感激なのです!


ふわりんクルージョン 2015 (中の下編)


で、最後は、田中専門官から、あらためて皆さんの実践のステキさを痛感したことと、医療ケアの必要な子どもの生活には、福祉と医療の連携は必須であると総評を頂戴しました。

そして。あらいのまとめとしては、子どもの支援は「自立と共生の子育て」と習ったこと。そしてそれは、すなわちレスパイト魂が必要なのでは、ようは親御さんが持ち「罪の意識からの解放」であるのではと お話させて頂き、続きは午後からの分科会で更に深め、共有しましょう!ってことで終了としました。



死に物狂いで務めたコーディネーター。気がつけば2時間を5分ほど超過してしまっていましたが、なりに『引き出せたかも。まとめられたかも。』なんてポジティブに考えていたら、とえださんからも「よくあのメンバーを この時間で。さすが!」ってお褒めの言葉を頂戴し、安堵した次第であります〜!


ってことで。続きは、今度こそ後編で。


 arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ふわりんクルージョン 2015 (中の上編)


ってことで。前半からの続きでございます。


今回のフォーラムの大きなテーマであります「CBR」。このテーマを学ぶには「贅沢過ぎる〜!」方が登壇です!なんとインドから駆けつけて下さいました〜!(≧▽≦)


世界の地域包括ケア(CBR)
〜降りていく日本へ・制度に頼らない
    開発途上国での地域包括ケアマネジメントから学ぶ〜

「アジア太平洋障害リハビリテーションジャーナル」
   編集委員 マヤ・トーマス氏


マヤさんのお話。あらいとしては人生初体験となる「同時通訳器」を使用しての講演でした。で、その内容ですが。状況報告から始まり、課題と障壁として貧困と障害の関係について。で、その対応策として この「CBR」の有効性と効果、そして妥当性にまで及び丁寧にお話下さいました。


ふわりんクルージョン 2015 (中編)


あらいとしては、冒頭の「なぜ障害のある人は開発から排除されるのか?」の問いかけに対するアンサーの「貧しいコミュニティにおいては、障害は優先事項ではない。」という文言、そして質疑応答での「コミュニティをコーディネートする人財の要請が重要」という、ある意味 当たり前の事が、何故だか胸に刺さりました。きっと、自分の不出来さを自覚したからでしょうね。



で、次はセッション①

日本が世界に誇る・地域密着型CBR事例
〜2015年9月1日から3日、
   アジア太平洋CBR会議 in 東京が開催されます!〜


タイトル通り、福島県 こころんさん、岩手県 ハックの家さん、一社法人 草の根ささえあいプロジェクトさん、そして愛知県・東京都 むそうの実践報告。これに対しマヤさんがコメントする。しかも、この実践報告は9月の東京会議で報告されるものの速報版をお話頂けたっていう、こりゃラッキー!(^o^)v って時間でした。m(__)m

終了時間は午後5時40分。「さぁ〜!交流会に行くかーっ!」と通常はなるのですが、ふわりんクルージョンは そうならない…。なぜなら…。もうひとセッションあるからなんです〜!(T-T)



セッション②

地域密着の住まいを
 増やすために我が国がすべきこと

〜老障介護を救え!手許金がなくてもグループ
   ホームが建つ?建築規制緩和・運営の工夫など〜


田原市としても課題となっている「暮らし」をテーマにしたセッション。何より贅沢なのは、優さんと「障害のある人と援助者でつくるグループホーム学会」を牽引する(副代表)千葉県 ナザレの家あさひ 荒井隆一所長!あらいは、この方の熱さがダイスキなんです〜!だから贅沢なんですぅ〜!

セッションは、まず愛知県が実施した空き家を障害者グループホームに転用しやすくするよう規制を改正した実践報告から始まり、その裏付けとして、これを記事として取材された朝日新聞 山田記者のお話。それを受け、現場としての思いを富山県 くるみ 岡本代表(このフォーラムの主催「日本地域共生協議会」代表)、そして愛知県 むそう 徳田さんの報告。最後は、このホームの建築を力強く後押しして下さっている積水ハウス 医療・介護推進事業部 梶谷さんから、「建て貸し方式」の説明を頂きました。

あらいとしては、田原市としては、親なき後、ではなく「老障介護」が課題となりつつある(お母ちゃん方には叱られるかも知れないですけど、もうなっている?)状況。如何に増やすか?も問題ですが、その権利擁護意識を含めた支援の質の担保も重要な課題であると思っています。



ってことで。7時40分。ようやく初日終了。知恵熱が出そうであったことは勿論ですが、それ以上に喉がカラカラで…。ってことで!急ぎトクヤマさんとAKBシアターに!じゃない、交流会会場に移動しました〜!(≧▽≦)


ふわりんクルージョン 2015 (中編)


ってことで。続きは またこのあとで。しばしのご猶予を。


 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ふわりんクルージョン 2015 (前編)

先ほど。東京 秋葉原で開催されていた「ふわりんクルージョン2015 in AKB」から戻ってまいりました!早いもので、今年で6回目となり、もう定例行事となってまいりました。毎年毎年、刺激的なフォーラムなのは変わりないのですが、その刺激度はエスカレートしているように感じます。


それは、あらいに対する課題?指令?もエスカレートしておりまして。昨年度は「優さんとの修行の場、3時間」、今年は、セッションのコーディネーターと、フォーラムまとめの登壇…。ですが、役割が重度化しているということは、いままでは何とか及第点を頂けていることなのだと、勝手にポジティブに捉え、秋葉原へ。

ってことで。刺激的だった二日間をお伝えしますね。



昨日は、5時起きで秋葉原へ。自宅を出る時には辺りは真っ暗で、小雨が降っておりましたが、浜松で日射しが、東京へ着く頃には快晴で、自然と気持ちが高揚していくのを実感しました。(^-^)v


1421636788333


あ。そうそう!今年も豊橋駅の待合室で長坂さんにお会いしました〜!本来ならこちらからご挨拶しなきゃいけないのに、これまた昨年度同様、長坂さんからお声掛け頂き…。ボケボケしてるからてすね…。きっと…。と、更に秋葉原に着いてからもホームで再開した長坂さんが会場まで先導して下さいまして…。ありがたやでございます。<(_ _)>


10363805_329039400632281_3538895643


ってことで。会場に到着し控えで とえださんと年始の挨拶をしたあと、続々と集まる講師陣を前に卒倒しそうに…。今回のテーマの中心である厚労省 医政局 地域医療計画課在宅医療推進室長 佐々木さまがみえ、その隣に毎日新聞 野沢さんがみえ、北海道はるにれの里 佐藤所長がみえ、で、あらいの隣には昨年度ご一緒した松山市 西村姐さんがみえ…。そして、とえださんがみえ…。

このメンバーで始まった打ち合わせ…。途中、気を失いそうになりました…。『場違いですから…。』と退室しそうにもなりましたが、辛うじて最後まで正気で、その場にいられたのは、「チーム白井」BOSSから「しっかり学んできてくれたまえ。」という勅命を受けてきたからに他ならず。だ・か・ら!必死でついていきました!( ̄ー ̄ゞ

ってことで。定刻10時、いよいよ!今年度の「ふわりんクルージョン」の開幕でございます~!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙



ふわりんクルージョン 2015 in AKB

すべての人が輝く地域包括ケア
~多職種連携:みんなで手をつなごう~



で。オープニングからメチャ感謝!のプログラム!

地域における医療・介護の
   総合的な確保を図るための改革

〜地域包括ケア時代の他職種連携のあり方〜

厚労省 医政局 地域医療計画課
   在宅医療推進室長 佐々木昌弘 氏


ふわりんクルージョン2015 (前編)


今、正に!ドンピシャで!あらいが必死で学び、何としても田原市にフィードバックしなければ!と思い、取り組んでいる「地域包括ケアシステム」を中心とし、その制度設計までの背景や目指すべきもの、そして医療制度改革に至るまで、メチャクチャ濃〜い内容で!ので、当たり前ですが必死で学びました!( ̄ー ̄ゞ



で、その後は。この佐々木室長の講演をベースに2部に分けてのシンポジウム。これがメチャクチャ贅沢なんです!(^o^)v


高齢者だけでなく、子どもや障害児者も
   包括した地域医療・介護をどう創るか

〜制度や文化の壁をどのように超えて手をつなぐか〜


ふわりんクルージョン2015 (前編)


1部では。講演を頂いた佐々木室長と毎日新聞 野沢和弘さん、コーディネーターが とえださんで「大きな」包括を、2部では。佐々木室長、とえださんコーディネーターはそのままに、医師であり、医療法人はるたか理事長 である「在宅医療」でこの名を知らない者はいない!っていうビッグな前田浩利さん、そして昨年度「優さんとの修行の場」に共に挑んだ松山市基幹センターの西村さん。ってメンバーで、「個」に拘った「小さな」包括を掘り下げていきました。

まぁースゴかったっす!特に!医師としての前田さんの「小児在宅医療における地域包括ケアシステム構想」と相談支援専門員としての西村さんの松山市での「在宅医療チームとの連携の実践」については、頭を大ハンマーでブン殴られた感じです。「出逢ったのだから、トコトン!」ってな気概がバンバン伝わってきました。ステキでした。(・∀・)イイ!



ってことで、次は。「世界の地域包括ケア(CBR)〜降りていく日本へ・制度に頼らない開発途上国での地域包括ケアマネジメントから学ぶ」です。が、しばしお待ち下さいませ〜!<(_ _)>


 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月18日 (日)

続・大 吉

打ち上げ


盛会のうちに閉会!で、打ち上げに参加です~!
ナント!愛知の「至宝」お二人と「これから」について!


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

惰 眠

5時間半後には出番です。もう…こんな時間…。


惰 眠


今からシャワーを浴び、2時間ほど惰眠を貪ります。
必死で寝ます!おやすみなさ~い!(´~`)。゜○


 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月17日 (土)

大 吉

懇親会会場。席は、くじ引きで決めたのですが!


大 吉


隣には、学芸大 加瀬教授。その隣は、「お久しぶり~!」と気さくにご挨拶下さいました NHK 内多キャスター!(≧∇≦)

そういえば!今年の初詣、大吉だったなぁ~!


 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ふわりん in AKB

ふわりん in AKB


トクヤマさんと懇親会へ移動中の一枚っす~!
御上りさんの二人は、AKBシアター前で一枚っす~!


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月15日 (木)

開催 迫る


ってことで。一昨日のASK役員会。今回は大勢での会議となりました。理由は、来週に開催が迫ったASKと名古屋市が合同で開催する「地域移行・定着」研修のため、双方の関係者と当時のASKファシリテーターにもお出まし頂きましたので、決して狭くはない会場でしたが見ての通りギッシリでした!

ASK専門コース別研修と名古屋市の精神に特化した地域移行を推進する研修。この2つの研修を連携して開催することだけでも大変なことですが、この日に集った面子に愛知県全体の盛り上がらずを感じずにはいられません。


開催 迫る


だって、写真手前は ご存じASKメンバーですが、その向こうにはファシリテーターを受けて下さった思いとスキルある愛知県の相談支援専門員のお馴染み中川さんと豊田市どばしさん、そして半田市・きずなの中野さん。そして奥には協働の相手である名古屋市担当者の山田さんと鈴木さん、愛知県こころの健康室の角田さん。やっぱ!スゲェっす!( ̄ー ̄ゞ



ってことで。今回、ASKが協働する先方チームを昨夏から牽引してきたトクヤマさんから研修の流れとファシリテーター・マニュアルの説明を受けたあと、ASKメンバーから詳細について確認やら質問やら「突っ込み」やら。いつもながらなのですが、このASKメンバーの研修に向き合う姿勢というか思いの強さが、ここで本領を発揮!

で。まぁ〜この突っ込みが鋭い!ったらありゃしない!でも、この時間が研修を更に上へと導くと共に、我らを鍛えてくれるんですよね。本当に、本当に贅沢な時間だと思います。ここに立ち会えるのは役得です。感謝です。m(__)m

ってことで。とってもステキな研修へと導けたと思います!来週ご参加下さる皆さん、こうご期待!でございます!で。その後はASKメンバーだけが会場に残り、他研修等の現状報告と共有。残す研修は専門コース別「権利擁護・虐待防止」研修と、自主事業「協議会・基幹センター」の2つ。まだまだ気合いを入れて挑まねば!です。



ってことで。9時に閉会。ですが、あらいは帰路には着かず、まだまだ学びの時間を続行。お相手下さったのはトクヤマさんと、半田市きずな施設長の中野さんのお二人。っていうか、この中野さん。昨年までは半田市社協におみえになり、トクヤマさんの同僚として奮闘してみえた方。っていうか、その前には半田市の職員として半田市・田原市合同研修を初回から知る、あらいにとっては大事な仲間でございます。「あ〜!」と思い出した方も多いのでは!?(^-^)v

ってことで。この旧知の仲の3人ですので、ブッチャケ!トーク満載で意見交換しました〜!でもね「熱く!熱く!」語るトクヤマさんに対し、「クールに」そして時に あれこれ分析しながら語る中野さん。スキルの高い二人の語りを聴き「いいコンビやなぁ〜!」と。こうして競いあい、高めあっていくんですよねぇ〜!いいっすよねぇ〜!(^-^)

閉店時間まで、来週に迫った研修だけで留まらず、これからの相談支援に、障害福祉について、みっちり!がっつり!話をし、ご機嫌で帰路に着きました!あまりに楽しくて写真も撮り忘れてしまうほどでした〜!うひゃひゃ!(≧▽≦)


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

障害福祉計画に託した思い


年明けから。何だか慌ただしい…。何とは お伝えしづらいのですが、とにかく慌ただしい毎日でございます…。(・_・) 皆さま、如何お過ごしでしょうか。m(__)m

ってことで。もう一昨日の話ですが…午前中は今年一発目の田原市運営会議でした。会長である重鎮 鎌田さんの何ともオシャレな年頭挨拶から始まりました。風邪?インフルエンザ?やらで 若干お休みされた方がおみえになりましたが、今月も しっかりと「運営」会議らしい議論が出来ました!( ̄ー ̄ゞ



テーマは「「第4期 田原市障害福祉計画」の共有」です。皆さん ご存じの通り、この障害福祉計画は障害者計画と違い、我ら障害福祉サービス提供事業所等に対して明確な数値目標が示され、その達成のための具体的内容が示されております。

で、この田原市運営会議メンバーは、基本的には各機関・事業所の長やサビ管等で構成されており、目的は「理念と情報の共有」となっておりますので、この部会で、しっかりと この第4期 田原市障害福祉計画を理解することで、この決して簡単ではないミッションをクリアしよう!ってことです。(^-^)v

ってことで。繰り返しお伝えしております通り、田原市では この計画を歴々 担当職員が作成しておりますゆえ、今回の中心(孤軍奮闘か…?)作成者である継ぐ者 山本さんからダイジェストとはいえ、たっぷり1時間を使い、しっかりと我らなミッションをお話頂きました。第4期 田原市障害福祉計画に託した思いを。


障害福祉計画の「意味」



数値目標を含めた詳細までは お伝え出来ませんが、今期の目標は大きく3点。「質の高いサービスの提供」、「人材育成が出来る人財の養成」、そして「意思決定支援を中心とした権利擁護」であろうかと。これを作成者から「なぜ。こう書いた(描いた)か?」までをお話頂きました。



で。運営会議会長である重鎮 鎌田さんから「あらいからも一言。」って振りを頂きましたので、思いをと言いますか、あらためて我らに与えられたミッションの確認をお話させて頂きました。

先日もお伝えしました来年度の報酬改正。「「総額据え置き」は、なにも「今のままでヨシ」ではなく、介護報酬は下がります。で、その浮いた予算は「あくまで介護職員の給与」に当てなさいってことで、管理者やサビ管、提供責任者等の給与はアップは含まれておらず、運営自体は今まで同様ではなく、厳しくなる。が!我らの職務の、社会福祉法の、NPO法のミッションとして、出来ることだけやるではなく、一歩でも、半歩でも「前へ」、公益の福祉のために、不特定多数の利益のために奮闘する。でないと この計画は絵に描いた餅。」であることをお話させて頂きました。



でね。この運営会議だけではなく田原市の協議会運営で事務局としてメチャクチャありがたいのは、こうした事務局の思いを必ず重鎮 鎌田さんが後押し(念押し)して下さるんです。これメチャクチャ大きいんですよ。だって、下手すりゃ『何を事務局が勝手なことを。事業所を運営・経営する身になってみなさいよ。』って思われる方が いないとも限らない分けで。だから、この「重鎮」のフォローは本当に ありがたい限りなんです。m(__)m

ってことで。定刻よりも若干 早く重鎮 鎌田さんの「これにて お開き。」。って言っても、これも以前からお伝えしております通り、鎌田さんが会長に着任した際に「創った」連携構築のための時間でして。あっちこっちで輪が出来、この時間を使い議論・意見交換をします。鎌田さんにとっては、この時間とて折り込み済み。恐れ入ります。感謝です。m(__)m



で。継ぐ者 山本さんと。ラーメンすすりながら午前中の振り返りと今後について意見交換。これは話せません。f(^_^;

で、午後は総合相談センター ミーティング。野中SVの手法を用いた事例検討で、相談支援の質の向上と総合相談センターとしての理念の共有。事例は、なかにし就労支援専門員から提供して頂き、生活支援(経験則を含む)の専門性と専門相談員(発達Coや地域相談員等)との連携・活用。と言ったところでしょうか。

けっこう深まったかなぁ。って気がしています。良い時間となったとも。これからに活かして頂けることかと!( ̄ー ̄ゞ
ってことで。午後4時を回り、あらいは後をメンバーに託し、電車に飛び乗り一路 名古屋市へ。ASK役員会へ。



ですが、エライ時間になっていることに今、気付きました…。続きは また後日。ということで。申し訳ない!m(__)m


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月12日 (月)

「報酬改定」考


「介護報酬改定、2.27%削減」というニュースが報道され、その後、障害福祉サービスの報酬改定も「1%前後の削減の方向で内閣が調整に入った」ってな報道でドキドキしておりましたが、結果的には「2015年度は総額で据え置く方針を固めて」そうでございます。

ようは、介護職員の給与を引き上げる分等を確保したから、まぁ、相殺ってことかと。ようは、「いってこい!でチャラ!」って感じでしょうか。詳細は下記をお読み下さいませませ~!

http://mainichi.jp/select/news/20150111k0000m010083000c.html

ご尽力下さいました多くの皆さん、本当に、本当に、感謝!感謝!大感謝~!でございます~!<(_ _)> 



ただ。何となく…。シックリこないんですよね。(`・∞・´)

っていうのは。特に問題視されていたのは、高齢分野の特別養護老人ホーム等を運営する介護保険ベースの社会福祉法人のプール金のことなんですけどね。職員給与を削りに削り、で、プールしてるっていうのは確かに問題だと思います。「なんでそんなに貯めるの?」ってお聴きすると、必ず帰ってくる返答は「何かあった時(改修、増築等)のため。」と仰います。が、我ら弱小NPO法人は、そん時、銀行へ行ってお金を借りるんですよね。金利払って。勿論!一定レベルでの蓄えは、当然!必要だと思います。これは当たり前の範疇です。

ご存じの通り。社会福祉法人は無税で、NPO法人は課税。これ、思うことは多々ありますが、唯一『納得しよう…。(-ε-)』と思う理由が「社会福祉法」の24条と26条であります。これに関しては言い続けていますが、社会福祉法人は、社会福祉法に定められているってことはご存知かと。で、なんて書かれているかっていうと・・・


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


(経営の原則) 第24条
社会福祉法人は、社会福祉事業の主たる担い手として相応しい事業を確実、効果的かつ適正に行うため、自主的にその経営基盤の強化を図るとともに、その提供する福祉サービスの質の向上及び事業経営の透明性の確保を図らなければならない。

(公益事業及び収益事業) 第26条
社会福祉法人は、その経営する社会福祉事業に支障のない限り、公益を目的とする事業またはその収益を社会福祉事業若しくは公益事業の経営に充てることを目的とする事業を行うことができる。


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


とあります。ようは「税金を納めなくていい代わりに社会貢献しなさいよ。」ってことかと。だから『納得しよう』と思っています。今回の報酬改定。案に「儲けているから減らします。」ってな議論に終わらず、この「そもそも」の法の理念と言いますか、「社会福祉法人の皆さん。法の理念に則り、きちんと福祉の主たる担い手という自覚を持ち、公益を目的とする事業を行って下さい。」ってな議論にならないんでしょうか?



辞書に公益は「社会一般の利益。公共の利益」と記されています。また「公共の利益を縮約した言葉。ある社会を構成する個人や集団の私的利益に対して,その社会の全構成員にかかわる共通の利益を指す。・・・」とも。

だとした時。田原市地域福祉課は、もう数ヶ月後に本施行が迫っている生活困窮者自立支援法の「協働の先」が見つかりません。あらいは熱血柴田さんから「生活困窮する要因は関係ない」と教わりました。とすると、この「生活困窮」対策は、障害福祉も、高齢福祉も、児童福祉も関係なく、全ての社会福祉法人が「自分事」として考えなくてはいけないんじゃないかと。<(_ _)>



誤解の無いよう繰り返させて頂きますが、大前提として「報酬据え置き」を勝ち取って下さった多くの皆さんには感謝!感謝!大感謝!でございますし、無駄にすることのないよう、しっかりと福祉道を邁進していく所存であります。だからこそ、「この先」を見据えた議論が必要ではないかと思っております。<(_ _)>

「社会福祉法人のあり方」ではなく、「社会福祉法人「制度」のあり方」を、しっかりと検討して頂けたらと。生意気言うようで申し訳ないのですが、今こそ!法の理念に立ち返る。そんな機会とすべきではと思っております。<(_ _)>

http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-12004000-Shakaiengokyoku-Shakai-Fukushikibanka/0000050269.pdf#search='%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E7%A6%8F%E7%A5%89%E6%B3%95%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8A%E6%96%B9+%E6%94%B9%E9%9D%A9'



若輩者故、稚拙な文章、しかも説明不足の点が多々あろうかと思いますが、ご容赦頂ければ幸いにございます。<(_ _)>


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PPT 99枚


あと8日と迫ってきましたASK(専門コース別研修)と名古屋市との合同開催となる「地域移行・定着」研修。あらいは初日に講義と両日の まとめという お役目を頂戴しておりまして、マジな話『洒落にならん…。(;¬_¬)』ってな感じでありますが、これも お役と腹を括り挑む所存にございます。m(__)m

で、講義。あらいに与えられているテーマは「自立支援協議会とその実践」ってなもので。で、これ、最初は『田原市での実践をお伝えしましょ。うふ。』ってなことを考えていたのですが…資料作成に入りイキナリ悩みが…。甘かった…。( ̄◆ ̄;)



お伝えする相手が相談支援に従事している方とか、一般の皆さんに、とかではなく、あらいが存じ上げない「医療制度」に従事してみえる方が「わんさか」ってこででして。ようは。この「こちら側」からすれば少なからず「初任者研修で聴いてますよね!」ってな話が、「あちらさま側」では「何の話?」ってな分けで。

言い古されている自立支援協議会の理念や仕組みに触れない分けにはいかず。かと言って、それを今さら聴いたところで、この地域移行支援に繋がらなければ意味がない分けで。とすると、田原市の実践をベースにしたとしても、やはりご参加下さる皆さんが「自分事」として、心の病を患う方の支えになり、そのプロセスで起こる様々な課題を、この「自立支援協議会」で解決を図っていく。ってなことに繋がらなければならない分けで。



ってことで。ASKの名を汚さぬよう、そして、これまで一緒に闘ってきたトクヤマ・中川組の思いに応えられるよう、必死に、そしてド真面目に資料を作成したところ、ようやく叩き台が出来上がりました!( ̄ー ̄ゞ が、その量がエライコトになっておりまして…。PPT にして 99枚!頂いている時間は 90分ですから、1分1枚では追い付かない計算!大量に削らなければいけない…。どうしよう…。(◎-◎;)


1420999434639


もう3時…。と、とにかく。今日は寝よう…。明日(あ。今夜か…。)の夜、また考えよう。うん。それがいい。それがいい…。(;゜∀゜)


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月11日 (日)

「老化ですか…?」


今日明日の夜な夜な『作成途中の研修資料を自宅で完成させよ〜!』と思い、昨日、総合相談センターを出る時、確かにUSBメモリースティックに吸い取ったはずなのに…入ってない…。アカン…。操作、間違えたみたい…?(・_・)

せっかく頂いた休みなのに…。往復1時間半掛けて総合相談センターまで、夕方あらためて吸い取りに行ってきました…。萌には細い目で「老化ですか…?( ¬_¬)」と言われながら…。(・_・)


「老化ですか…?」


皆さん。「やったつもり」「言ったつもり」そして「吸い取ったつもり」はダメですよ。何事も「確認」が大事ですよね。はは…。(T-T)


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月10日 (土)

「協議会」考


本日(げ。もう昨日だ…。)は朝から法人本部で国保連への請求事務やら、昨日の指導監査を受けての管理者間の共有やら。特に指導監査については、あらいは相談支援のみしか立ち会わなかったので他事業の報告は、法人 統括部長として、前傾で聴き入りましたが、こちらも これといってなかったとのこと。

まぁ。こうした日々の業務を正しく評価して頂く機会は大事ですよね。こちらとしても襟を正すというか、背筋を伸ばすというか、そんな機会になりますもんね。<(_ _)>



で、午後は総合相談センターにスッ飛んで戻りまして、「チーム白井」BOSSと「地域」を「包括」的に「ケア」するための「システム」について意見交換。っていうよりも、イズムを注入して頂いた感じ。「元々に戻していくだけのこと。ただ簡単ではない。だから、やれることからやっていく。そのためには、まず!ミッションとイズムの共有が何より大事。」ってこと。

行政職員としてラストイヤーを迎えているBOSSの話は、一つ一つが重く、そして大きく。若輩者あらいの付け焼き刃の理屈など、幼稚で稚拙、そんな感じの時間でした。最後の最後まで、必死に学びます。そして市の看板を背負うセンターの長として継いで、繋いでいきます。



ってことで。夜になって名鉄電車に乗り込み端から端へ移動。一宮市へ。ASK自主事業の打ち合わせの件で野崎さんのところへ。片腕?相棒?の角田さんもご一緒して下さり、昨年夏にお伺いした時と同じく、時間ギリギリまで お互いのまちの「まちづくり」について語り合い、学び合いました~!( ^ω^ )


3つの肩書き


以前にお伝えしましたが、ASKは専門コース別研修にはないが「重要」と考えた分野を自主事業として開催することとしております。そのテーマは「協議会・基幹センター」です。で、この研修担当として任命されたのが野崎さんと あらいめにございまして。

っていうか。この協議会と基幹センターの「あり方」ってな研修を、自主事業で出来ないだろうか?ってな話も、実は昨夏の この場所で盛り上がったってな経緯もあり、理念に関しては共有出来ておりましたので、骨格というかに留まらず、具体的な内容にまで踏み込んで意見交換した次第でございます。( ̄ー ̄ゞ

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2014/08/post-958e.html



野崎さんが耕す一宮市。あらいはメチャクチャ注視しておりまして。っていうか学ばせて頂いておりまして。何が?は明確で「協議会の運営」についてでございます。詳細については控えますが、「個別のケースから協議会へ」というプロセスが きっちりしていて、尚且つ それが地域にフィードバックされています。勿論、内情は いろいろあろうかと思うのですが、それでも尚、「個」に拘った協議会運営が成されている、動いているという点です。それも、相談支援だけでなく、それぞれの社会資源と共に。これには敬服するばかり。<(_ _)>



と。もう一つと言いますか、今回の自主研修に思いがありまして。協議会は「官民協働で」とある訳ですから、行政向けのメニューも用意させて頂く予定です。野崎さんと二人「いいねぇ〜!」ってな話にはなりましたが、この辺りはASK役員にお諮りさせて頂いたあとで、皆さんにはお知らせさせて頂きたいと思っておりますので、今しばらく!お待ち下さいませませ〜!

ってなことで。朝から法人、田原市、ASKと、それぞれ違う立場で いろいろ議論・意見交換しましたが、あらいのとって その根幹は全く差違はなく、むしろ同一と言っても良いほど。障害のある方と そのご家族に しっかりと寄り添っていく。ただ それだけのことだということを、野崎さんとの語らいの中で再確認し帰路に着きました。



ってなことで。ASK主催研修は、このあと怒涛のごとく開催されていきます。皆さんのご期待に添えますよう、しっかりと備え、挑みますゆえ、こう期待!でございます~!頑張ります~!(  ̄^ ̄)ゞ


 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月 8日 (木)

面目躍如


本日午後は、法人事業に対する県の指導監査に参加しました。といっても、あらいが立ち合ったのは相談支援事業(指定一般相談)だけなのですが。

ってことで。1時半から始まった指導監査。ちょうど1時間を経過したところで監査官さまから「お疲れさまでした。」と。と、もう一言。「丁寧にやって頂いています。」との お褒めの言葉を頂戴することが出来ました~!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙ そのあと「本来でしたら、ここに改善点を記載し お渡しするのですが、今回はありません。」と。

このお話でご理解頂けるかと思いますが、指摘された事項、改善すべき事項は全くなく。ただただ安堵。何より!市の立ち合いは鈴木課長直々だったってことで、内心『課長の前で叱られたら…。課長に恥をかかせてしまったら…。(・_・)』なんてことも思っておりましたので、安堵感も半端なく。ε=( ̄。 ̄  )



ってことで。課長には、この結果(内容)を総合相談センターで共有し、どの事業所に指導監査がみえても、同様の結果が出るように備えることをお伝えしました。が、よ〜く考えたら契約書や重要事項説明書、個人情報の同意書、体験利用に関する取り決め等々、事務局で継ぐ者山本さんを中心に みんなで作成したものであることを思い出し、ちょっぴり恥ずかしかったです。(/-\*)



面目躍如


ってことで。少し、県監査官さまと地域相談に関する意見交換をしたあと、あらいは総合相談センターに戻り、この地域相談を一身に担ってきた法人スタッフ ひらまつぴーと喜びを分かち合いました。ひらまつぴーの奮闘、否、激闘が報われました。と、あらためて田原市の看板を背負うセンターの「面目躍如」も分かち合いました。( ^ω^ )

と。個人的にも。ASKメンバーとしての面目も躍如です。


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

数字に表れない「まちの課題」


「ふわりんクルージョン.2015」の詳細が、とえださんのブログにアップされました。あらためて思うことは、これから田原市が向かうべき、否、向かわなければいけない道であるということです。

http://hiromoto.seesaa.net/article/411971764.html


よく、この「ふわりんクルージョン」のことを「話がデカ過ぎて、分からん」とか「私たち障害分野だから、医療とか言われても」とか「私のまちでは関係ない」とかいうご意見を耳にします。が、そうでしょうか?私のまちには生まれないのでしょうか?支えてが無いから帰って来れない、もしくは他のまちを頼るしか無く、結果、私たちの前に現れていないだけじゃないのでしょうか?

「私たちを頼りにしない → 相談にみえない → サービス等利用計画を作成出来ない → まちの課題として抽出出来ない → 「いない人」のことは考えない」ってことじゃないんでしょうか?相談支援専門員の職責として、協議会の責務として、数字に表れない課題は解決しなくていいのでしょうか?


どのテーマも、今の田原市障害者総合相談センターとして近々の課題として挙がっているものはありません。まさに!それこそが「田原市の課題である」と痛感しております。「この まちに生まれて良かった!この まちで授かって良かった!」と思って下さる市民を、一人でも多く!の思いで。今年も学びにいきます。東京へ。


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月 6日 (火)

7年前の添付図


本日午後からは。総合相談センター ミーティング。年明け一発目ですので、年始のご挨拶から。ミーティング初めですね!

年末年始に起こったあれこれの報告を。『ほ。』って報告もあり、『え…?』って報告もあり。いつも胸に刻んでいることではありますが、あらためて我らは「人の生きざま」に触れる職業であることを痛感した次第。そして、遣り甲斐のある職業であるということも。

後半は。来月下旬には早くも始まる第3回 協議会マンスリーを見据えて、テーマと事務局の役割を確認。特に!権利擁護部会に関しては、あらい自身「ねじり鉢巻」状態で悩む!悩む!悩む!って感じで。行き着いたところは「福祉事務所は、如何にあるべきか!?」ってなものに。


添付図



今から7年も前に書いた(画いた)「田原市相談支援機能強化員 プレゼン資料」の添付図まで引っ張り出して。当時の浅はかさを知ると共に、この数年で添付図がリアリティあるものに成りつつあることの充実感を覚える、そんな時間となりました。(T-T)



まだまだ、先は「果てしなく」遠いことは事実であります。が、決して絵に描いた餅ではなく、薄らと、朧気ながら霞んで見えていることも また事実かと。しっかりと議論していきたいと思います。m(__)m


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月 5日 (月)

拉麺初め


本日より、田原市障害者総合相談センターは仕事始めです。メンバーみんな、バラバラとセンター入り。年末年始、メンバーそれぞれバタバタしていたようですが、総合相談センターとしては今日からでございますぅ。<(_ _)>

今年も一年、皆さんのお役に立てますよう、メンバー一同、歯を喰いしばり頑張りますので、ご支援のほど よろしくお願いします。


拉麺初め


ってことで。昼食は、いつものラーメン屋さんへ一人 で。「キョウカラ、シゴト?」とカタコトで問われ。で、『年始の挨拶、してねぇ!』と気づき。「はい!今年も よろしくです~。」とお辞儀をし<(_ _)>。で、「塩ラーメンとチャーハンセット」を注文。俗にいう拉麺初めってことですかね〜!

はてさて。今年一年、あらいめは何杯のラーメンを食すことでしょうか?こう ご期待!って、何をやねん!(○゚ε゚○)


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月 1日 (木)

新春に誓う


新年あけましておめでとうございます。
本年も よろしくお願いします。<(_ _)>


ありがたいことに。のんびりとお正月を過ごさせて頂いております。田原市からも、法人からも、今のところ緊急連絡等は入っておらず、このまま穏やかに正月三が日が過ぎるといいなぁ。と思っております。せめて三が日くらいはね!(・∀・)イイ!


1420179244904_2


ってな思いで。今年も、愛娘二人と地元の神社へ初詣。
歳は離れていますが。相変わらず仲良しです。( ^ω^ )



で。年始、仕事始めからロケットスタート決めなきゃいけません。2週間後の週末には、先日もお伝えしました東京・秋葉原での修行の場「日本地域共生協議会・フォーラム」に、その翌週には昨夏からトクヤマ・中川組と共に取り組むASK「地域移行・定着研修」に参戦します。共に2日間の長丁場となります。

平行して第3回 田原市協議会やASK自主事業「協議会・基幹センター」の準備をしなくちゃいけなくて。いきなり「山場を迎える」感じなんですよねぇ。頑張らなきゃいけないんですよね!ブッ飛ばさなきゃいけないんですよねーっ!(  ̄^ ̄)ゞ



ってことで。今年も一年、加減することなく全力で突っ走ります。そして、ブレることなく、障害のある方とそのご家族に寄り添って参りたいと思いますゆえ、皆さま、ご指導、ご支援のほど よろしくお願いいたします!<(_ _)>


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »