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2015年2月

2015年2月28日 (土)

熊谷 豊 光臨 (後編)


ってことで。前編の続きです!


で。会場は、教育委員会が主催する特別支援連携協議会と合同開催ってことで、市内にある県立高校、幼稚園も参戦して頂ける会議で、更には熊谷さんにもアドバイザーとして参戦頂き、なんとも賑やかな感じ!(^-^)v


熊谷 豊 光臨 (後編)


ってことで。議題は一つ。熊谷さんの講演を受ける形で「今後の療育体制について」。事務局を担う地域福祉課、子育て支援課、健康課、そして教育委員会の「現場」が集い、抽出した課題と その方策として導いた方向性を委員皆さんにお諮りしました。


継ぐ者 山本さんからは「健康福祉部・教育部の児童の支援体制概要図」の説明を、子育て支援課からは児童発達支援教室の改変をベースに支援体制整備図の説明を。特に、適切なアセスメント、適切な支援やライフステージごとの切れ目ない支援体制、そして保護者に対する子育て支援等、「自立と共生の子育て」の視点と重要性をお話し、委員皆さんと確認、共有しました。

子育て支援課から示された支援体制の整備図(改変図)に記された「効果」の中に「児童発達支援事業(あ。これは田原市独自の子育て施策のことです。)の充実を図ると共に、田原市障害者総合相談センター、こども発達相談室、臨床心理士との連携支援体制を構築し、児童の将来を見据えた支援体制を構築する基盤となることが期待される。」とあります。



書いちゃいましたからね!国が定める「協議会」で発表しちゃいましたからね!その会議で委員皆さんに諮っちゃいましたからね!お母さん方も聴いちゃいましたからね!議事録も残っちゃいますからね!必ず!達成しなくちゃいけないですからね!と強く!強く!思う あらいが居ました。ふふっ。(ФωФ)



子ども施策に関わる人・機関は とても多く。この説明や質問への返答を、地域福祉課 継ぐ者 山本さんや あらいだけが担うのではなく、子育て支援課、教育委員会からも答えてもらえるのは、この検討会のステキなところでして。熊谷さんの言われた「真の連携」を、この事務局メンバーで作っていくことが、我らの課題であり、目指すべき方向であると実感し、閉会の時間を迎えました。

ってことで。協議会マンスリー最後の部会を終え、残すは全体会のみ。しっかりと備えたいと思います!



ってことで。あらいの学びは…いつものように続くのであります〜!当たり前ですが、同志 熊谷さんを遠方からお招きしておいて、このままお返しする訳などあろうはずはなく!事務局メンバー一同で、地域福祉課だけでなく、教育委員会も子育て支援課も一緒になって、熊谷さんの前に正座して、深夜至るまで「ホンモノの子ども支援」について学びました。(  ̄^ ̄)ゞ

次から次へと熊谷さんを取り囲むメンバー。その一つ一つ、一人一人に丁寧な対応をする熊谷さん。講演の後でヘロヘロであるはずなのに、最後までお付き合い下さる この熊谷さんの姿に、優さんがダブりました。




Photo


平成20年7月、田原市障害者自立支援協議会の設立記念として山田優さんにお出まし頂き、ホンモノの「聴くことこそ最大の権利擁護である」ことを委員皆さんと聴き、その直後の協議会に向かいました。その日以来、田原市は協議会を中心に「共生のまち」の称号を勝ち取るために奔走してまいりました。

昨日は熊谷さんからホンモノの「自立と共生の子育て」を聴き、検討会に向かいました。熊谷さんの勇姿が優さんとダブりました。私たち田原市は、新たなミッションを得た、そんな気持ちです。



本人を前にしては こっ恥ずかしくて言えないことですが、本当に、彼のポテンシャルの高さには憧れすら持ちます。国指導者養成研修に同じ年に参戦できたことに感謝し、ステキな同志を授かったと実感します。感謝、感謝。また感謝でございます。<(_ _)>

とにかく。熊谷さん。昨日のお話を無駄にすることのないよう、「チーム白井」一丸となって、「田原市版機能的連携」を必ず形にしてみます!ゆえ、今後ともご指導のほど よろしくです!と、本当に ありがとね!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙


熊谷 豊 光臨 (後編)


arai

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熊谷 豊 光臨 (前編)


昨日午後から。田原市障害者自立支援協議会 障害者支援検討会に参加しました。協議会マンスリーの最後の部会であります。

で。今回は、部会の前に「療育支援」について共有することを目的に、講演会を実施し、子どもの成長に関わる委員皆さんの「理念」の共有を図りました。で、このハードなミッションを担ってくれたのが、我が同志である熊谷さんでして。っていうか、誰より、この熊谷さんにお出まし頂くことを望んだのは「チーム白井」BOSSでありまして。

ありがたいかな。この年度末が迫った慌ただしい時期にも関わらず、四の五の言うことなく、二つ返事で受けて下さった熊谷さんには、ただただ感謝でございます。<(_ _)>



ってことで、講演会開始前。事務局は大わらわ!用意した資料が「あっ!」という間に無くなり、当然 席も足らなくなり。理由は、オープン参加としてあったんで、時間を空けることが出来た健康課長さんや保健師さん、教育委員会さん、民生委員さんや親御さんらが大勢おみえになったからでして!事務局としては嬉しい悲鳴でした〜!あ〜ん!(T-T)


熊谷 豊 光臨 (前編)


ってことで。熊谷さんへ依頼した講演タイトルは…


療育に必要な機能とネットワークについて
〜日進市子ども発達支援センターの取り組みから〜


まずは。障害のある子どもを取り巻く法・制度の概要説明から始まり、児童発達支援センターに求められる役割、その実践を ご自身がセンター長を務める日進市すくすく園の療育支援のあり方、更には、機能的連携を核としたネットワークの構築に向けて「どうあるべきか」を日進市、田原市の取り組みをベースにお話され、最後、まとめとして「共生社会の実現は、「機能的連携」が基礎である。」と。

で。熊谷さんの資料、特に発達支援に関する資料は、相当数 拝見しているつもりですが、今回の資料は今までの資料を相当改良され、更に増しておりまして!特に「市町村にフィットした発達支援の仕組み」というタイトルのPPT3枚は、秀逸と言いますか「う~む!なるほど!」ってなもので。いや~敬服です!<(_ _)>


熊谷 豊 光臨 (前編)



で。まとめとして、療育支援の「縦糸と横糸」の説明を丁寧にされたあと、いつものように「基本は子育て支援」であることを強くうったえられました。で、PPT資料の最後の一枚には、「「田原市版機能的連携」は、親子の笑顔を支える取り組みです!」という言葉で締め括られていました。

この「機能的連携」は、この障害者支援検討会として、また事務局として、ずーっと大事にしてきた重要なワードです。熊谷さんの言葉で、我らの取り組みが間違っていないことを確認出来ました。これが何より嬉しかったです。っていうか、泣きそうでした。(T^T)




ってことで。熊谷さんから繰り返し!繰り返し!「必要なのは児童発達支援センターという「ハコ」ではなく、正しく機能する「人・機関」であり、また その真の「連携・ネットワーク」であることを学んだ我ら田原市障害者支援検討会委員は、会場の転換を経て、田原市の「子ども施策」に関わる者が集う部会「田原市障害者支援検討会」を開始。


ってことで。検討会の様子は…後編に続く!


 arai

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2015年2月27日 (金)

懐かしい風景


本日は。午後から東三河三河南部圏域 地域アドバイザーの召集で豊橋市へ。今年度、アドバイザーの江川さんからの提案で始まった「圏域 基幹相談センター連絡会議」に参加してまいりました!

今年度3回目となる この会議。圏域4市の行政担当職員と基幹相談センター長が集い、愛知県が主催する圏域会議では取り扱えない部分、ようは あまり公言出来ない突っ込んだ話や、共有しなくてはいけない部分について、正にブッチャケて!意見交換する場となっておりまして。

正直。あらいは、これがあれば圏域会議は…。f(^ー^;



ってなことで、本日の議題。まずは時節がら、各市の計画相談の進捗状況の確認から始まり、この圏域ならではというか、だからこそってな「圏域で行うべき研修のあり方」、その流れを受けつつの地域移行の圏域レベルでの取り組み、で、まとめは各市の来年度の計画。ってなものを、圏域レベルで確認しました。

っていうか。この「確認しました。」ってなレベルも、あらいに「相談支援とは何ぞや。」を説いてくれたアドバイザー江川さん、ASK代表の鈴木さんがみえる圏域ですから、その質に高さも半端なく!メチャクチャ高いレベルでの共有となったことは言うまでもなく。ここに書けないのが残念なくらいです。


懐かしい風景


ってことで。今年度最後となる基幹相談センター連絡会議は終了となりました。1年を通して、よく学び、そして良い時間となりました。と、しばらく遠のいていた感のある「圏域」という概念を改めて持ち直すことが出来た1年ともなりました。江川アドバイザーはじめ、メンバー皆さんに感謝でございます。<(_ _)>



で。今回が今年度最終回となることから、このまま懇親会に。会議に引き続き、というよりも、より熱さを増して各々のまちの取り組みや課題、そして向かうべき道について意見交換しました。いつも言っておりますが、あらいは間違いなく、この時間に学び、鍛えられています。感謝でございます。

深夜の移動。あらいの前を歩く、ほろ酔い気味の江川さんと鈴木さんの背中を見て『懐かしい風景だなぁ。』と思うのと、この背中を追い掛けてきたことを、あらためて時間しました。これまた感謝でございます。<(_ _)>


 arai

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2015年2月25日 (水)

私たちは「逃げません!」

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それが、私たちの、「田原市障害者総合相談センター」の
「職責」ですから。だから、私たちは「逃げません!」


arai

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写真撮影


昨日は。朝一から田原市事務局会議。田原市障害者自立支援協議会の裏方的会議。その名のと通り事務局として庶務を担当しますが、何より「個別の支援から「まちの課題」」を抽出することが大きなミッションでありますが。

で、内容は。明後日 金曜日に開催される障害者支援検討会について、でございます。今回は、「この一年を」って話ではなく、「これまで」子どもの支援のあり方を検討した経過を一旦「総括」するくらいな意味合いがありまして。今後の方向性を示したい!ってな思いもありまして。だから。メチャクチャ難しかったりします。



この障害者支援検討会は、繰り返しお伝えしておりますが「子ども」の生きづらさを解決する部会でして。ので、事務局にも、委員にも、健康課、子育て支援課がおりまして。事務局には教育委員会もいるってな部会でして。「障害児の○○ちゃん」ではなく、「田原市の○○ちゃん」として、子どもに関わる多くの機関が集まる部会でして。(^-^)v

で、その部会で、今までの議論をもって、委員一同で事務局が導いた方向性を議論して頂き、共有するっていうのが、今回の検討会でして。田原市の「子ども施策」に一定レベルで「生きづらさを持つ子ども」について提言していく。っていうもの。ある意味、これらは「チーム白井」BOSSの思い(願い)でもありまして。( ̄ー ̄ゞ


写真撮影



ってことで。この「大一番」を前に、事務局メンバー一同で「子ども施策」の中でも「生きづらさを持つ子ども施策」について、しっかり学ぶ時間としました。事務局説明を我ら事務局が理解していないなんてあってはいけないことですし、ひょっとして…委員の中には『生きづらさを持つ子どもは「障害福祉」が担うのでは?』なんて方が万が一にもいたとしたら…。

その方にこそ!ご理解頂く必要がある訳ですから!

みっちりと2時間、議論しました。少なからず、事務局での共有は出来ました。あとは、当日、我らの援軍に駆け付けてくれる我が同志の「力」を借り、この会議に魂を込めるのみかと!(  ̄^ ̄)ゞ



で、いつものようにラーメンをすすり…。ってなことにはなりませんでぇ。昨日は、そのまま写真撮影〜!(^○^) っていうのは、視察対応や あちこちお呼ばれされて田原市の話をする機会が多いのですが、その中に差し込まれている「田原市障害者総合相談センター」の写真等が古くなっておりまして。ようは、メンバー変更があったあと、資料写真を変更してなかった分けでぇ。

ってなことで。会議風景と合わせ、センター メンバー一同で記念写真ばりの集合写真を撮りました。はは…。(;´Д`A ```



元来、あらいは写真嫌い(撮るのはスキ!特に隠し撮り!)なのですが、継ぐ者 山本さんから「入れーっ!(`□´)」と叱られると嫌とは言えず…。ではありますが、でも、昨日は内心『まんざらでもないかな。』なんて思う自分がいました。

同じ思いで、共に闘う「同志」だからですかね。( ^ω^ )


 arai

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敦 盛


「人間五十年、下天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり。
一度 生を享け、滅せぬ者のあるべきか。」 (敦盛の一節)


先ほど。齢五十 となりました。

残り少なくなってきた感は否めませんが、その時が来るまで、
しっかり足掻き続けたいと思います。<(_ _)>


 arai

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2015年2月23日 (月)

緊急!拡散希望!

緊急です!拡散希望です!愛知県みよし市の 16歳になる女の子が、20日から行方不明になっています!

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20150223-00000028-ann-soci




皆さま、どうか!ご協力のほど よろしくお願いします!


arai

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今年度 締め括りの「120分」


本日は。お伝えしておりましたとおり田原市成年後見センター主管ので6週連続開催となる「成年後見・権利擁護研修」で、120分!みっちりと!じっくりとお話させて頂きました~!センターの運営委員としてのお役目でございます~!(^-^)v


で、頂戴しましたお題目も、お伝えしました通り「知的・精神障害者と障害福祉施策」でございます。ってことで、いつもの権利擁護研修の内容に、冒頭「そもそも障害者とは?」のタイトルで、身体、知的、精神に大別しお話ししました。ここんところが最初に理解出来ていないと、成年後見制度の利用対象者の理由である「認知に不十分」が解らないですもんね。


今年度 締め括りの「120分」


で、あとは。法の変遷と共に権利擁護意識が高まっているってことで、今後は「意思決定支援」が大きなテーマとなること、そしてこの意思を決定することを支援することと、成年後見制度との兼ね合いについては、しっかり議論し、理解し、利用に繋げていくことが重要であることもお伝えしました。



で、あと。障害者虐待防止法をベースに我ら(勿論、あらいも含みます)の権利意識の希薄さを確認した上で、あらためて「権利」について考えて頂いた次第。「サービス等利用計画にも、個別支援計画にも、ご本人の署名、捺印が必要。これは「契約」であるという認識の希薄さ(欠如?)ではないか。」って。いつも通り、自戒の念を込めて、しっかりとお話ししました。

で、最後は。いつも通り憲法11条と13条を皆さんと確認し、120分を1分残し、あらいの拙い話を終えました。地域福祉課長、継ぐ者 山本さん、そして、途中から熱血 柴田さんも参戦して、「あらいの仕事ぶり」をチェックするという、何とも厳しい環境での、言うなれば修行のような時間を終えました…。うっ…。(T^T)

が。ご参加下さった皆さん、120分という長い時間にも関わらず、熱心に、そして本当に真剣に聴いて下さいました。ただただ感謝!と共に、ご推薦下さった岩瀬さんの顔を潰すことにならなかったことに安堵でございます。<(_ _)>



と。これで今年度の「田原市」での「話納め」となりました。育成会さんから始まり、民生委員さん。あちこちの学校で先生に向けや、ふれあいキャンプでの親御さん向けという教育関係でも。そして協議会では障害者支援検討会、ヘルパー連携会でもお話しましたし。今年度は「田原市に張り付く!」を全う出来た感じです。頑張りました。何より、これに安堵します。

と。今年度最後の「田原市での伝達」は、今週末にあるのですが、それは。絶大な信頼を置く我が同志に託します。<(_ _)>



ってことで。今回で 今年度の成年後見・権利擁護研修は折り返しです。来週は、いよいよ!東濃成年後見センター 事務局長の山田さんの お出ましでございます!ってことで。岩瀬さん!後半戦も、盛り上がってまいりましょ〜!( ̄▽ ̄)ゞ


arai

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2015年2月22日 (日)

アップデートで解決!


ノートンのライブアップデートで、修正パッチが…
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! ってことで、アップデートしたらぁ、ようやく復活しました〜!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

http://freesoft.tvbok.com/sp/tips/security_news/2015-02_ie_norton.html


スギウラさま他、ご心配下さった皆さま、本当にありがとうございました~!これで仕事が捗ります~!<(_ _)> 


と、継ぐ者 山本さま、本当は今からお電話し「繋がった~!」って報告したいのですが、時間が時間ですので控えます。こんなところで申し訳ありませんが、お礼を。

自分事のように対応して頂き、本当にありがとうございます。このお礼は、仕事でお返しさせて頂きます!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2015年2月21日 (土)

原因は、これか?

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6150519

これですかねぇ?


 arai

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ヤバイ!

さっき、資料作成についてアップしたばかりなのに…。


ヤバイ!


調子の悪い総合相談センターのデスクトップの買い換えを決めた直後、ノートのネットが繋がらなくなってしもうた…。(T△T)

ヤバイ…。ヤバ過ぎるやん…。週末の予定が台無しやん…。


 arai

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〆切 迫る


週明けの月曜日(23日)は、田原市成年後見センターが主管する連続研修「成年後見・権利擁護研修」の第3回目でして、僭越ながら この あらいめから「知的・精神障害者と障害者福祉施策」をテーマで お話させて頂くことになっております。m(__)m

で。今週半ばには、成年後見センター岩瀬さんに資料を提出させて頂き、OK!を頂いておりまして。あとは当日、二次元の資料に魂を込めるのみ!となっております。ご依頼下さった岩瀬さんの顔に泥を塗ることのないよう、気合いを入れて挑みたいと思います!ので、お時間に余裕のある皆さま、田原福祉センターに1時半集合ってことで、よろしくお願いします!( ̄- ̄)ゞ



ってことで。この週末。残り3つの研修のうちの2つくらい、目処が付く程度まで仕上げたいと思っておりまして、今もパソコンと対峙しておる次第…。(・ε・` )

1つは。3月6日(金)に開催されますASK自主事業「協議会・基幹センター研修」。これのメインは、ASK野崎さんと田原市 継ぐ者 山本さんですので、あらいは「まとめ」の資料ってことで、ボリュームとしては多くはなく、如何に「まとめるか」がテーマ。

もう1つは。3月11日(木)に開催されますASK専門コース別「権利擁護・虐待防止研修」。ワークは熊谷さんにお任せとなっておりまして、しかも!既に完成させられておりまして…。焦る…。で、座学は、その熊谷さんと野崎さん、そして あらいとで役割を分担してお届けするのですが、あらいの役割は熊谷ワークに直結する部分でもあることから、『下手こいたら…叱られる…。(○_○)』ってな恐怖感との闘いだったりして…。(T△T)



と、とにかく。3月の声を聞くと同時には「〆切ですよぉ〜。」ってなASK事務局からの声も聞くわけで…。この週末は気合いを入れて「資料を創んなきゃ!」でございますぅ〜!( ̄▽ ̄)ゞ

ってことで。週明け月曜日の研修は勿論ですが、ASKの2本の研修は まだ申込み受付をしておりますので、この相談支援対象拡大の経過措置が切れるという大きな変革期に、「虐待の早期発見とその対応」と「個の課題を自立支援協議会へ」という本来の相談支援事業を確認するためにも、ぜひぜひ!ご参加下さいますよう、よろしくお願いします!

あらいも。メチャクチャ気合いを入れて挑みますゆえ!


arai

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2015年2月20日 (金)

「福祉事務所(的)」マップ


本日は、お伝えしております通り「協議会マンスリー」の第二段である「権利擁護部会」が開催されました~!<(_ _)>

地域福祉課 障害福祉グループ(以下「G」)が主催ではありますが、同課 援護Gに加え高齢福祉課、子育て支援課も事務局ではなく「委員」として名を連ねている、いわば「福祉事務所(的)」会議の場なのであります〜!っていうか。継ぐ者 山本さんを熱血 柴田さんとクレバー三宅さんが支えるってな、普通じゃ「あり得ねぇ〜!」部会なのであります〜!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙



ってことで。本日のテーマは1本!「みつける・つなぐマップ」の福祉事務所版の作成です。ようは、先日の運営会議で作成した障害者福祉分野の「みつけるマップ」の高齢福祉分野と子育て分野、そして、いよいよ施行が迫っている生活困窮者自立支援法に関連するものも、同様なマップを作成し、互いに共有する!ってものです。


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ってことで。協議会 部会であっても、やはりワーク!岩瀬会長の挨拶、部会担当の和尚 鈴木さんの進行で開始。

2つのグループに分かれて作成。1つは障害関連マップ。こちらは部会長でもある成年後見センター岩瀬さんと育成会 小久保さんが参戦し、先日の運営会議のマップを更に制度を上げて頂き、もう1グループは高齢、子育て、そして生活困窮者のマップを担当職員と、あつみ包括C 山本さんらで一気に作成されました~!

いや〜長年 田原市福祉を支えてみえるメンバーなんで、そのスキルの高さたるや。正に驚愕でしたわぁ!ワォッ!w(゚o゚)w


「福祉事務所(的)」マップ


で。1時間、みっちりとマップ作成に費やし、最後は4分野全てのマップを委員全員で共有しました。『う〜む。なるほど!(・∀・)イイ!』って思うものあり、また『これからの課題やなぁ。(´-д-`)』って思うものあり、あらいとしては想像以上に有意義であり、また成果の多い時間となりました。隣でニンマリする継ぐ者 山本さんをみて、彼もまた同様の思いであることも確認しました。



しかし。冒頭にも書きましたが。福祉課歴14年という猛者 熱血 柴田さんと、福祉課、子育て支援課、そして今の高齢福祉課と渡り歩く猛者 クレバー三宅さんの このツーショット!まぁーっ贅沢ですーっ! 直接、障害福祉の担当ではない このお二人。にも関わらず、我ら以上に田原市障害福祉を知っている訳ですから、いつも言っている「恵まれた環境」っていうのも大袈裟でないことをご理解頂けることかと。<(_ _)>


「福祉事務所(的)」マップ


そして、この3課を束ねる田原市福祉事務所の長は白井英俊健康福祉部長。そう!「チーム白井」のBOSSなのですから。やはり「あり得ねぇ〜!」環境ですよねぇ〜!うひゃひゃ!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙



ってことで。その福祉事務所(的)「みつけるマップ」は概ね完成しました。このあとは、この 各々のマップを分析し、時に統合し、そして共有し、田原市では「孤立死」を絶対に出さない!マップを完成させなければいけない。これが事務局の仕事となります。

今、その術が明確にあるわけではありません。これからメンバーと議論しながら見つけて(創って?)いくことになります。決して簡単なことではありません。が、それこそ我ら事務局(委託相談支援事業所)の責務でありますから、メチャクチャ頑張ります!っていうか、頑張らないといけないんです!(  ̄^ ̄)ゞ


 arai

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「良いプレゼンです。」


昨日より、今年度 3回目となる「協議会マンスリー」に突入です。ド初っぱなは「障害者就労検討会」でございます〜!で、今回は刈谷市から「西三河南部西 障害者就業・生活支援センターくるくる」の前島さんはじめ3名の方が視察におみえになり、賑やかな会となりました〜!( ^ω^ )



ってことで、今回の主なテーマは。約2年かけて取り組んできた企業向けの周知のためのプレゼン資料の最終チェック。アンケートから始まり、パンフレット作成、そして前回は、PPT資料に対し、詳細な部分まで ご助言、ご指導頂いたものを修正し、動画まで入れ込んだものをチェックして頂くってもの。

検討会ギリギリまで、継ぐ者 山本さんを中心に作成した資料。如何なる評価がされるのか?ドキドキの中で この資料を持ち、企業開拓に向かう就労支援専門員の中西さんからのプレゼンが始まりました。で。ちょうど30分で終了。就労検討会 会長である重鎮 鎌田さんの仕切りで、委員皆さんからのご意見を賜りました。<(_ _)>


「良いプレゼンです。」


で、最初はハローワークさん。開口一番 発せられたのは「良いプレゼンです。」と。その言葉を耳にした瞬間、全身が熱くなるというか、涙腺が壊れそうになるというか、そんな感覚を覚えました。本当に、いろんな意味で苦労した今回の資料。こう評価して頂けたという安堵感と、事務局の労苦が報われた感とで感激イッパイでした。その後の職業センターさんからも同様に「よく作られました。」と。他委員皆さんからも資料としては概ね合格を頂くことができました。(T-T)



ですが。鎌田会長は『更なる上』を目指し、言い回し(表現)に対して意見聴衆。「プレゼン資料として言い切った方が良いのでは?」や「相手に配慮するならば、これでも。」、「問い掛けの言い回しに工夫をすれば。」等々、委員皆さんが「自分事」としてご意見下さいました。っていうか、いつものように(?)鎌田会長のムチャブリで視察にみえていた前島さんらに「アドバイザーとしてご意見を!(^w^)」ってお願いもあったり、また それにメチャクチャ的確にご助言下さる前島さんがいたり。

そして、締め括りは「チーム白井」BOSSから「約2年かけて作成しました。皆さんのおかげで良いものが出来ました。」と。もう感動でした!感謝、感激の評価でした!(T-T)



これを受け、あらいからも一言。企業さんに裏切られた、騙されたと思われないようにするためにも、働き続けて頂けるよう支援しなければいけない。とするとマッチングのためには、しっかりとしたアセスメントが必要となり、定着支援の充実が必須。このためには個別支援計画、サービス等利用計画の質の向上と就職後の情緒の安定を図る支援の充実が重要。これは、福祉事業所としてのミッション。ってな話をさせて頂きました。生意気で申し訳ない。<(_ _)>



で。会長 鎌田さんから、まとめとして、完成とジャッジするのではなく、都度 進化させていくようにというお言葉を頂戴しました。仰る通りだと思いました。これから、この資料を持ち企業さんを駆け回り、その都度 表出する様々な課題を修正し続けていかなければならないのですもんね。これで終わりではなく、始まりなんですもんね!

ってことで。今年度の就労検討会はお開きに。来年度に向けて「やること山積み!」となりましたが、これもまた遣り甲斐に変えて、しっかりと勤めていかねば!の思いであります。(  ̄^ ̄)ゞ




で。昨日の学びは、まだまだ続きます。くるくるさんの視察は就労検討会をベースに、田原市障害者自立支援協議会の全容の理解ってことで。継ぐ者 山本さんから視察対応資料を基にした説明のあと、みっちりと意見交換。互いのまち(圏域)こそ違えど、志す思いに相違はなく。くるくるさんは、同じNPOベースの法人。「まちづくり」に関しての やり取りは、とても心地の良いものでした。


「良いプレゼンです。」


ってことで、この心地の良い時間は、夜も更けて、場所を駅前に移しても続きました。ここでは、くるくるさんの「まちづくり」と、その実践を田原市が学ばせて頂いた感じ。と、その初期メンバーである前島さんの言葉の一つ一つは、メチャクチャ染み入りました。忘れてはいけない、我らNPOのミッションだとも思いました。

頑張ったご褒美を就労検討会委員皆さんと、くるくる皆さんから頂いた、そんな一日となりました。皆さんに感謝です。<(_ _)>


 arai

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2015年2月18日 (水)

7分遅れ


本日は。夜になって蒲郡市へ。ASK役員会へ。本当は来週の予定だったのですが、あらいの都合が悪くなり欠席の連絡を入れたところ、この殺人的なスケジュールで活動するメンバーが、急遽 日程調整して下さった次第。なんと申し上げてよいやら。メンバーには、ただただ感じです。(T-T)

ってことで、本日の議題は。精神分野の国レベルにASKとして参戦して頂いた蒲郡市 中川さんからの報告と、残すところ「あと1本!」となりました専門コース別「権利擁護・虐待防止」研修。更に!ASK自主事業として開催する「協議会・基幹相談センター」研修。の3本でございます~。( ^ω^ )



まずは。中川さんの報告から、精神保健分野の国レベルでの研修報告。地域相談が始まってからというもの、精神科病院からの退院支援をベースとした研修というか支援のあり方が、かなりクローズアップされている感じで。ASKとしても、如何に連携するか?ってなことは、これから大事やなぁと実感。

で。次は。専門コース別「権利擁護・虐待防止研修」。例年通り、ASKは この研修を「熊谷ワーク」に託します。<(_ _)> っていうか、詳細は研修前なので控えますが、今年度の同タイトルの国研修を受講した野崎さんの資料をベースに、昨年度を更にグレードアップしたものとなっておりまして!我らメンバー一同、敬服(驚愕)の時間でした!!!(゚ロ゚屮)屮

っていうか。あらいから言わせてもらえば、もはや、この演習は、すでに一福祉人が作成する領域のシロモノでは到底なく。





手前味噌の話になりますが、我が同志ながら、この熊谷さんのスキルの高さというか熱というか、執念もいうかには、毎度毎度 驚かされるばかり。っていうか、県人材育成を束ねる こじまさんといい、ボケっとしてると『置いていかれる…。(・_・)』ってなことが頭を過り…。同じ年に国研修へ行った者として『しっかりしなくては!』と思いました。頑張らねば!



で、次は。自主事業「協議会・基幹相談センター研修」。まだまだ「これから!」って感じではありますが、申し込み状況も順調で、企画した者としては、まずは安堵する次第。<(_ _)>

繰り返しお伝えしておりますが、あらいとしては「相談支援専門員」のミッションは、制度設計された時には、ただ計画を書くことではなかったと。第77条に定められた「諸般の相談に応える」ことに加え「虐待の早期発見と権利擁護」と「協議会に図る課題の抽出」であると教わりました。

計画相談の騒動が終焉を告げる今だからこそ、あらためて相談支援専門員のミッションを確認する、そんな研修が必要だと思っています。ので、ASKメンバーの支えを受け、継ぐ者 山本さんの力を借り、野崎さんと共にASKスピリッツを お届けしたいと!強く!強く!思っております。(  ̄^ ̄)ゞ



ってことで。まだ申し込みは受け付けておりますので、お時間に都合の付く方、特に!行政皆さんには継ぐ者 山本さんのブッチャケ!トークを。相談支援専門員皆さんには野崎さんの叫びを!ぜひぜひ聴いて頂きたい!と思う あらいでございます。っていうか、決して後悔させませんゆえ!( ̄ー ̄ゞ

ってことで。いつものように劇熱の議論の中、「あっ!」という間に2時間が過ぎ、解散の時間。いつも思うのですが、鈴木さんに上手に回されている感じ…。手の中で転がされてる感じ…。格が違いますね!やっぱ!f(^_^;



ってことで。これまたいつものように、電車組の こじまさんと駅前で反省会。今日の議論を踏まえ、ASKのあり方、県従事者研修のあり方、相談支援事業のあり方。そして、お互いの役割というか、やはり あり方を、お互いにとっての雲上人である「国の一大事」に駆け付けて行った人を想い、あれこれのブッチャケて。

出逢いから、何度となく繰り返してきた語らいではありますが、こじまさんとの この時間は、とにもかくにも心地よく。これまた繰り返しになりますが、同志と共に闘うことが出来る この環境に感謝するばかりです。<(_ _)>



ってことで。互いのまちに帰る電車ギリギリまで語り続け、大急ぎで駅に向かい。これまた いつものように軽い会釈をして改札で お別れ。で、向かいのホームにいる こじまさんを涙でお見送りし。(;_;)/~~~ で、7分遅れで到着した電車で、こじまさんとは逆の方向に向け出発しました。

寒風吹きすさむ中でしたが、なぜだか心地よく。(o^-^o)

7分遅れ


今日も今日とて、よく学べました。感謝です。<(_ _)>


 arai

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2015年2月16日 (月)

用意周到


本日は朝一から市庁舎へ。来週開催の障害者自立支援協議会 支援検討会の打ち合わせです。地域福祉課が仕切り、事務局を担う子育て支援課、健康課に加え、こども発達相談室かみやCoと総合相談センターあらいで、「ああでもない。こうでもない。」と。


詳細は控えますが。田原市の療育に必要な支援とネットワークについて。です。この「必要な支援」と「必要なネットワーク」を、何をではなく、どこがではなく、田原市の「子ども」をチームで如何に支えるか?そのために何が不足しているのか?ってなことを、現場レベルでブッチャケて!話し合いました。(^-^)v

チームでアセスメントを取り、チームで共通の支援をし、チームでモニタリングし、で、その子どもの生きづらさを軽減・解決し、親御さんの感じる育てづらさを軽減・解決する。そう、「自立と共生の子育て」ですから。と。田原市に無い支援、資源であれば創る。もしくは代替支援を創出する。そう、「ありゃ使う。無きゃ創る!」ですから。



ってことで。大事な、大事な、今回の支援検討会。「チーム白井」BOSSの気合いの入り具合を知る我ら事務局メンバーとしては「用意周到」にその日を迎えねば!でございます。と、本日の会議みたいなんは、今回の支援検討会の準備ってだけで終わるのではなく、継続的に「ブッチャケて!」話し合える場を持ちたいものだぁ〜!と、つくづく思いました。良い会議でした。(^○^)



で、午後。田原市成年後見センターの「成年後見・権利擁護研修」に参加してまいりました。全6回開催の2回目。本日のテーマは「認知症高齢者と高齢者福祉施策」として、田原市社会福祉協議会さんが担当され、前半は認知症サポーター養成講座をベースに、後半は田原市の現状把握の後、市の施策についてお話下さいました。


用意周到



来週は。いよいよ!あらいの出番です。障害者理解を、権利擁護の理解を深めて頂きます。しっかりとバトンを受けとり、しっかりとバトンを繋ぐためにも、しっかりと準備したいと思います。そう!準備したいと思います。です…。今から資料作成に入ります…。岩瀬さん、ごめんなさい…。〆切、いつだったでしょう…。うう…。(T-T)


 arai

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2015年2月15日 (日)

報酬改定


報酬改定が示されましたね。遅ればせながら…。(^-^;

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000073989.html


世の中(障害福祉施策)の流れですかね。重度者の受け入れはアップして、通所系サービスは、軒並みダウンって感じ。運営する事業主は大変な「やりくり」が必要になりますね。心中お察しいたします。が、事業主さま、どうか「福祉・介護職員処遇改善加算」には手を出さないで頂きたい。と、切に願うばかり。<(_ _)>



で。相談支援事業にも「特定事業所加算」なる者が新設されましたが、至る所に「加算」の文字が躍ってますね。あと、田原市の「第4期 障害福祉計画」の大きなテーマでもある「質の高い支援」に対し「良質な人材の確保と障害福祉サービスの質の向上を促す・・・」っていう文言があるのは、とっても!心強いですね。

と、もう一つのテーマ「一般就労への定着支援の充実・強化」として「利用者の一般就労については、一般就労への移行実現だけでなく、就労先でより長く就労を継続できるよう支援することも重要であることを踏まえ・・・」ってな文言もあったりして、これまた とっても!心強いです。



あと。気になったことが…。「強度行動障害を有する者への支援の評価の充実」ってことで、加算があるんですね。いいことだと思います。が、「強度行動障害を有する者に対し、強度行動障害支援者養成研修(基礎研修)修了者が支援を行った場合、さらに10単位/日を加算。」って書いてありまして…。

で、この「強度行動障害支援者養成研修(基礎研修)」、愛知県は急きょ(?)来月25日、26日の二日間で開催するのですが、定員が確か「60名」程度だったかと…。あれこれ言われないかなぁ。この定員数…。((・(ェ)・;))



と、とにかく。思うことは。あらためて、田原市の この先3年間の方向が「間違っていないことが証明された感があり、メッチャ嬉しいです。と、協議会事務局と総合相談センターの職責は、更に重く、大きくなった感じです。遣り甲斐に感じ、みんなで、懸命に応えていきたいと思います。否、応えます!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2015年2月14日 (土)

「伝達研修」に思う (後編)


ってことで。前編より続きです。<(_ _)>


ってことで。最後のコマは。例年通り、愛知県相談支援スーパーバイザーである椙山女学園大学 手嶋准教授からの「成年後見制度利用推進研修」でございます〜!いよいよご登壇の時間でございます〜!はは~!<(_ _)>

で。手嶋さんの資料「成年後見制度推進研修です。タイトルは「成年後見制度と権利擁護」。と、ド直球な感じ!

手嶋さんの第一声は「この研修は、「成年後見制度」の利用者数を増やすという研修ではなく、成年後見制度を適正に利用することを推進するための研修です。」から始まり、制度を深く掘り下げるために関係法の一つ一つを整理した上で、意思決定支援の重要性までを、流れるようにお話されました。



で。「メッチャ、スゲエ!w(゚o゚)w」って感じたのは、お話の根拠を法律とデータの双方で キッチリと押さえているばかりか、ひょっとすると法律とかデータとかは理解(説明)に難しく、根拠として活用(解り)しづらくなったりするのを、メチャクチャ解り易く解説される、そのスキル!「准教授であるから、とか手嶋さんだから当たり前!」で済ますことなく、我ら「伝える」ことを担う者が見習うべき姿勢(準備?学び?)だと思いました。マジでカッコ良かったです!(≧∇≦)


実践モードの研修


まとめは。意思決定支援は、相談支援や生活支援のみに重要なテーマではなく、成年後見を担う者にとっても大事な視点であるということ。そして、「障害者問題ではなく、今はもう人権問題なんです!」という、何とも納得のいくお話でした。(v^ー゜)

田原市成年後見センター運営委員会の委員長である熊田弁護士が仰った、「成年後見爆発の時代が来る」と「意思決定支援の重要性」のバランスに悩んでいた あらいにとっては、何となく霧が晴れた!?ってな感じの時間となりました。はい!

ってことで。丸々一日、本当によく学びましたし、メチャクチャ楽しい研修となりました!で、何より!出番が無いのって…メチャクチャ気軽な感じで、幸せな気持ちで一日を終えられました〜!感謝、感謝の時間でした〜!



ってことでぇ~。いつも通り~。あらいの学びは まだまだ続くのでありまして〜!小林さん、野崎さんの両講師さまの反省会に引っ付いて行き、虐待防止、権利擁護のあり方や、研修の考え方、そして そのベースである「現場感」の重要性なんかも、あれこれと意見交換しました~!贅沢な時間の始まりっす~!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙


実践モードの研修


ご本人に寄り添うということ。出会いを大切に思うこと。そして、それこそが我ら相談支援専門員のミッションであること。そんな基本的な話を延々と、決して途切れることなく語り続けることが出来る、このお二人のステキさを満喫させて頂きました。(・∀・)イイ!



一日の終わりの学びは、半端なく質は高く、志し高い相談支援専門員との有意義な時間でありました。こうした環境が身近にある自分自身の幸せさ加減を、あらためて感じる時間となりました。と、この学びを、しっかりと田原市にフィードバックしていかねば!の思いを強く持ちました。これまた感謝、感謝でございます。<(_ _)>


 arai

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「伝達研修」に思う (前編)


昨日は。朝一から岡崎市へ。愛知県主催の「障害者虐待防止・権利擁護研修 及び 成年後見制度利用推進研修」に参加してまいりました。この研修。基本的には同タイトルの国指導者養成研修を受講した者が、2年の任期で務めておりまして。あらいも昨年度までは お手伝いさせて頂いておりました。

で、今年度の担当は新城市 小林さんとASK野崎さん、そして成年後見分野は愛知県スーパーバイザーの手嶋さんというステキな感じの面々という、何とも贅沢な感じです~!

ってことで。ここんところ お伝えする側の役割が多いのですが、昨日はマジモードで勉強しなきゃ!ってなことに加え、来月開催の ASK専門コース別「虐待防止・権利擁護」研修との連動性やらを図らなきゃいけないってなこともあり、張り切って、喜び勇んで受講した次第です!(  ̄^ ̄)ゞ


実践モードの研修


で。この研修。国指導者養成研修の内容が昨年度までと違っておりまして、「相談窓口職員向けコース」の内容が「行政の役割」にグッと比重を置き、更に「責務」を明確にした感じで。内容も、帳票集の使用についてであったり、面接スキルの向上であったりと、実践モードのものが多くなっております。

とはいえ。この帳票集も、面接技法も、正しく使えなければ意味がない訳で。ってことで、「虐待防止法の基礎理解」として小林さんから概要と事例を基に権利擁護の「基礎」を。と、今年度の伝達的なものでもある面接技法や帳票集の活用理解を野崎さんが担当され、参加者全員で理解を深めました。(・∀・)イイ!



お二人ともにメチャクチャ丁寧な語り口調で、メチャクチャ分かりやすかったです〜!と、「今すぐ役立つ!」っていう、やはり実践モードの内容でメチャクチャ良かったっす!っていうか、この重いテーマの研修。あらいの「それ」とは違い、二人の人柄が出る優しい雰囲気の中にも「熱」を感じる研修でありました。

と、3日間にわたる研修を、この一日弱という時間に納めるという、このお二人の高いスキルに敬服した次第。これまたマジで学ばせて頂きました~! が。とはいえ。でもね…。今後の、この伝達研修のあり方としては課題だなぁ、と思いました…。



というのも、国研修では「相談窓口向けコース」の対象は、虐待防止センターとしての「行政職員」に絞っているのに対し、昨日の研修受講者40名弱のうち行政職員さんは約半数。対応協力者としての相談支援専門員の役割と、行政が背負う責務・職責とは、やはり「大きく」違う分けでして…。

ってことで。広報のあり方というか県から市町村に対するアピールの仕方というか、そんなんに工夫が必要かと。でないと、伝える側は、役割の違う両者に対し、どちらに向いて話すかで混乱しますから。現に、昨日の野崎さんは受講者の名簿を見て、ギリギリまで内容の変更を思案されていましたから…。ってなことを感じた次第で。偉そうに すみません。<(_ _)>


ってことで。手嶋先生のお話は後編に続きます。<(_ _)>


arai

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2015年2月13日 (金)

「代替プラン」考


清水さんのコメントの返信。しばらく見えるところに置いておきたかったので、本記事の方に書くことにしました。ってことで、清水さん。こんなことに成っちゃいました。ご容赦下さいませませ。<(_ _)>


清水さま。最近、あちこちから「駆け込みセルフプラン」のお話を聞きます。まぁ。想像できましたよね~。これ。ちょこっと思うことがあるので、つらつら書きますね。<(_ _)>

あと50日もしたら、計画未達成のまちは「代替プラン」なるシロモノの作成が開始されます。少なからず「相談支援従事者研修」を受講した相談支援員ではなく、相談支援について「な~んにも」学んだことのない行政担当職員さんに、「相談支援員と同じ程度の計画を書きなさい!」って言われている計画の作成です。

本来ならば。未達成を「しっかりと」受け止め、代替プランであっても、ご本人の「人生で初めてとなるかも知れない「夢」を聴いてもらう。」っていう権利を護るべきだと、強く思っています。ので、こうした機会が得られるっていうのは、ある意味「良いこと」だと思ってもいますし、大事にして頂きたいとも思っています。



ので。そん作成時に。長年、委託費を受け取ってきた相談支援事業所が、ようやく「お返し」出来る時だと思うんです。ご本人のお宅にお伺いする行政担当職員さんに、以前に あれこれレクチャーしたり、時に「御供しやす!」と同行し、我らの専門性をフル活用し、ご本人の夢を計画に落とし込むお手伝いをする。

そう!やっぱり御恩返しっすよね!ね!(  ̄^ ̄)ゞ



未達成が「ヨシ!」とは思いません。しかし、「本人不在」のセルフプランで「達成~!」って自分を誤魔化すより、代替プランで「遅くなりました。申し訳ありません。<(_ _)>」の一言のあと「あらためて「夢」をお聴かせ頂けますか?」って方が、何億万倍カッコイイ!って、あらいは思うのですがね。違いますかねぇ?

清水さんの、この短いコメントからも憂いや憤りを感じます。が、まだまだ諦めてはいけないんじゃないかと。あと「50日もあります!」から。最後の一時まで、お一人でも多くの方に「夢」を語って頂けるよう、メチャクチャ頑張りましょう!共に!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2015年2月11日 (水)

「みつける・繋ぐ」支援マップ


昨日は。朝一から田原市運営会議でした。冒頭の挨拶で「今年度の運営会議も、今日を入れて あと2回。一年が過ぎるのは早いですね。」という継ぐ者 山本さんのお話は、今の あらいの心境にドンズバ!で、あらためて年度末を実感するものでした。<(_ _)>

で。会議のテーマは1本で!「「みつける・繋ぐ」支援マップ」の作成です。ってなんですか?ですよね。



詳細は控えますが…というか説明が難しいのですが、来週末に開催される権利擁護部会で、ずーっと取り組んでいる「札幌市の孤立死問題は、田原市でも起こり得る問題である」という答えに対処するために、そのツールとして活用し得るツールとして事務局が取り組んでいるものでして。

障害分野だけでなく、高齢分野も、子供分野の今、現在あるネットワークを検証し、各々の分野で完結するのではなく、互いに共有し、協働するツールに変換する。で、これから分野を乗り越え「繋がらなければならない」人や事業所、機関を掘り起こしていこう!だから「みつける・繋ぐ」ってことなのです。(・∀・)イイ!



ってことで、今日は。事務局が作成したマップの叩き台をベースに、「精神医療」、「就労支援」、「生活介護」の3グループに分かれ、そのグループそれぞれに相談支援専門員を配置し、マップに「漏れはないか?」、「別の機関、別のルートは無いか?」を検証していきました。あらいは「精神医療」グループに。メンバーは可知記念病院の佐藤PSWを中心に、豊川保健所の木村さん、B型事業所の緒方さん、地域相談支援員ひらまつぴー。といった面々。

「みつける・繋ぐ」マップ



我らが想像した以上に盛り上がりましたし、「へ〜。」ってな気づきも たくさんありましたし、佐藤PSWからも保健所 木村さんからも「総合相談センターが出来てから、振り先が無かった、医療が関わる前段の方に紹介できる先が出来たかとは大きい。」ってな、ありがたい評価も頂戴し、ただただ感謝でした。<(_ _)> 



で。最後は運営会議メンバー全員で共有。発表ごとに重鎮 鎌田会長が解説や突っ込みを入れて下さり、メンバーの理解も深まった感じで、これもまた、我らの想像を超えた盛り上がりでした!(^○^)


「みつける・繋ぐ」マップ



ってことで。情報共有の時間を経て、いつものように鎌田会長の「これにてお開き。」の後、あちらこちらで人の輪が。見慣れた風景ではありますが、あらいには何よりの風景でございます。(^-^)



で。ラーメンすすった午後。いつものように総合相談センター ミーティング。午前中の議論を更にメンバーで深めつつ、来週開催の権利擁護部会、就労検討会のための資料やら進行等の準備を進めました。事務局の、委託事業所の大事な、大事なお役目です。部会担当者以外も、みんな「自分事」とし真剣に議論しました。

これも。見慣れた風景ですが。何よりの風景です。(^-^)v


 arai

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2015年2月 9日 (月)

「もしもし〜!にぃさ〜ん!」


先日。携帯電話に未登録の電話番号が表示され…。で、小心者の あらいは恐る恐る「もしもし。」と電話に出ると、メチャクチャ明るい声で「もしもし〜!にぃさ〜ん!」と…。明らかに我が実妹のテンションではない声で…。(((((((・・;)

続けて「西村です〜!この前は お疲れさま〜!」と。



愛媛県松山市の相談支援専門員の西村さんでした〜!昨年度の「ふわりんクルージョン」で優さんとの修行の時間をご一緒し、あらいが「大きな包括」、西村さんが「小さな包括」の実践をお話したのですが、メチャクチャ意気投合!っていうか、彼女の生きざまのカッコ良さに、目がハート!になった次第!

愛媛県松山市は、あらいの出生地であり、まだオジキが住んでいるもんですから、そんなんもありメチャクチャ親しくなりまして。で、そんなこんなで西村さんは あらいの方が歳上ってことで「にぃさん」と呼んでくれるようになりました。

で、今年も。出番さえ違えど、共に ふわりんクルージョンで相談支援事業の重要性とステキさ具合をお話させて頂き、二日間、横に並び、共に学んだ方でございます〜!(^○^)



で。電話。「相談があって電話したのぉ。」と。内容は、西村さんが支援する大きな支援力が必要なご家庭が遠い、遠いまちに引っ越されるってことで、そのまちの力ある相談支援専門員を知らない?ってことでした。

なんだろう。ただ送り出すのではなく、遠いまちの、しかも力ある相談支援専門員に、しっかりと「引き継ぐ」という姿勢というか、その思いの強さに感激すると共に、このカッコイイ姐さんから「にぃさん」と呼ばれることに、ちょっと恥ずかしくもあり、逆に まんざらでもない自分がいました。f(^_^;

今日も。明日からも。西村姐さんに「にぃさん」と呼んで頂けるに相応しい相談支援専門員で、否、人間であれるよう、次回お会いする時に恥ずかしい思いをしないよう、メチャクチャ頑張ります!( ̄▽ ̄)ゞ


arai

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2015年2月 8日 (日)

蟹江町 再び


本日は朝一で、愛知県最西端の圏域にある蟹江町へ。就労系事業所の保護者会主催の保護者・職員合同研修にお声かけ頂き、で お話しさせて頂きました。っていうか…つい先日「研修は控えてきた」ってお話させて頂いたばかりなのに「?どういうこと?」ですよね。「何を言ってんの?」でしょね。はは…。f(^_^;


お声かけ下さったのは、かにえワークスさんで、この依頼を頂いたのは昨年の6月頃。お電話頂いた時は正直『来年の2月?マジで?』って感じで。で、なんで?って聞いてみると「研修。なかなか受けてくれないと聞いてます。でも、どうしてもお願いしたい!」と。

あらいを強く推薦してくれたのが、保護者会の皆さんだそうで。昨年度から何度も お伺いしている この海部圏域。この保護者会である海部地区心身障害児者保護者会連合会のお母さん方が推薦して下さったそうで。何度も、何度も、あらいの話を聞いて下さっている皆さんからの依頼です。

この話。お断りなど出来るはずはなく。あらいは「レスパイト育ち」。お母さん方の依頼とあらば、遣り甲斐、気概を持ち、高速道路を乗り継ぎ お伺いしました。(  ̄^ ̄)ゞ


蟹江町 再び


ってことで。9時半着。会場には職員さんと保護者皆さんがおみえになり。この「共に学びましょう!」って姿勢、とってもステキですよねぇ〜!(^-^)v

で、頂いたテーマは「障害のある方の権利擁護について」。いつものように障害者虐待防止法をベースに、身体拘束で、昨今なにかと話題になっている強度行動障害者支援にも触れ、支援スキルの向上のための こうした研修の重要性と個別支援計画の重要性をお話しし、障害のある方の権利擁護意識を高めて頂きました。

で、まとめは「障害者虐待防止法は、養護者支援の法律でもある」ことを、田原市の実践を交え、かにえワークスの保護者さんと職員皆さんにお伝えさせて頂きました。80分間という時間、皆さん本当に真剣に聴いて下さいました。本当にありがたかったです。<(_ _)>



8ヶ月も前から頂いた「思い」に、お応え出来たか些か不安ではありますが、終了後、海部地区保護者連合会の会長さんの伝言もメンバーさんから届けて頂き、ついでに「良かったです。」ってな お気遣いを頂き、ただ安堵。あらいの精一杯でブチ当たったことは間違いなく。伝わっていれば幸いです。



で。この合同研修会 は二部構成になっておりましてぇ。昼食を一緒して懇親を図ろうってことで。ありがたいかな、あらいも お声かけ頂き、オシャレなパスタ屋さんで蟹江町の皆さんと たくさんお話させて頂きました。

親御さんの思いに地域差があるとは思いません。ので、この蟹江町の親御さんの思いは、そのまま田原市の皆さんにも通ずるはず。だから、真剣にお聴かせ頂き、真剣にお伝えさせて頂きました。あらいにとっては良き機会となりました。皆さんに感謝しながら、何度目かの海部地区から帰路に着きました。(^-^)


 arai

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2015年2月 7日 (土)

瓦葺き


もうすぐ。築百年を迎える古民家を改修した「 villaうぇ〜ぶ 」。その風格というか、昔懐かしい佇まいというか、そんなんこんなんで 皆さまから愛されております。感謝しきりでございます。m(__)m

が。百年近くの間、太平洋からの海風にさらされておりますゆえ、当然、あちこちに綻びが見え隠れしておりまして。特に天井辺りの瓦は海風を もろに受けますからイタミが顕著で。まぁ、これも含め「味」だと思っているのですが。ただ、老朽化からお客さまにご迷惑をお掛けすることがあってはならず。



ので。数日間お店を休業し、瓦の葺換えをしました!


瓦葺き


見て下さい!この量の瓦!直接の担当ではないので、何枚の瓦を葺いたのかは分かりませんが、この量の瓦を見ると さすがに圧倒されました〜!結構な費用が掛かったとは聞いてはおりますが、これで お客さまにご迷惑をお掛けすることがなく、まだまだ営業していけるのであれば、出費も仕方なし!ですよねぇ。( ☆∀☆)



ってことで。今回は、「ボチボチ。換えとく。ヤバくなるなる前にさ。」っていうことで、上段部の葺き換えのみでした。ので、スタッフ皆さ〜ん!痛い出費だったかも知れませんが、次回に備え、また頑張って、せっせせっせと 蓄えていきましょうね〜!(^○^)


瓦葺き


っていうか。あらい個人的には。乾ききった感じの瓦の色もスキだったんですけどねぇ~。このコントラストもイケル~!(○゚ε゚○)

ってことで。田原市は、ただ今「菜の花まつり」の真っ最中!ぜひぜひ!町中が「菜の花色」の田原市へ お越し下さいませ~。で、「ちょっと休憩。」は、ぜひぜひ!villaうぇ~ぶで。スタッフ一同、心よりお待ちしております~!<(_ _)>

http://www.taharakankou.gr.jp/nanohana/


arai

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2015年2月 6日 (金)

ここにきて…


今年度は。田原市外での研修やら講演やらは ASKのみとし、極力 控えてきました。おかげで…足元を「しっかりと」見ることが出来ました。おかげで…悩みは深まりました。はは…。(>_<)

で。講演や研修を受けないと、当然!資料作成をしなくて良い訳で。これが無いってことが、どんだけ時間的余裕が出来るか!を実感できた一年となりました…否、正確には「なりそう」でした…。(T-T)

ここにきて。研修ごとが詰まってきた感じでして…。



ASKベースの「虐待防止研修」や「協議会活性化研修」で役割を仰せつかったので、これは責任持つのは ある意味 当然なのですが、田原市成年後見センターの「権利擁護連続セミナー」の障害者理解に関するコマや、スクランブルで開催することとなった愛知県主催「強度行動障害支援者養成研修」の権利擁護のコマなんかも入ってきて(断れなかった…。)、しかもテーマがバラバラ…。

ここにきて、資料に追われております…。(T△T)



ってことで。今夜も。横着者の あらいめは、3つばかしの資料を平行して作ってたもんですから、頭ん中がピーマンでチャンポンな感じになってきた次第…。何度かテーブルを引っくり返したい衝動にかられました…。(ノ-_-)ノ~┻━┻

ので、今夜は もう寝ます。誰が何と言おうと寝ます。ってことで、おやすみなさいませ。(-_-)zzz


 arai

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2015年2月 5日 (木)

ダイバーシティ


決して「諦める」わけではなく。「割り切る」のだ。割り切った上で「どうするか?」だ。これが、責任者の責務なのだ。「諦めない」運動とは、そういうことだと教わったから。

継ぐ者 山本さんと辿り着いた答えは「ダイバーシティ」。これを、頭の中で繰り返し、繰り返し。心に刻み、肝にも銘じ。


「ダイバーシティ」。今こそ、学んできた成果を発揮する時なのだ。だから。決して諦める訳ではないのだ。

これで、いいのだ。(バカボンのパパ風に)


arai

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2015年2月 4日 (水)

「初期メンバー」との呼吸


昨日は。夕方になってから渥美半島の先端に向けて出発。田原市社協地域包括支援センターが主催する地域ケア個別会議に参加してまいりました!(  ̄^ ̄)ゞ

っていうか。本当は山田姐さんが参加するはずだったのですが、その山田姐さんが あらいの横で「う〜む…。う〜む…。」と。どうやら、会議の日程が重なっているらしく。で、スケジュール帳を見ては唸り…を繰り返していたようで。ってことで。時間の空いてる あらいから「わたし…。行きましょうか…。」ってことでございます…。

と、もう一つ。社協包括支援センター長を兼務されている小久保課長からケース概要をお伝え頂いた際に「今後の更なる連携のため、大事な会議なんだよねぇ〜!」ってな話も頂戴していたもんだから、「じゃあ。わたしが。」ってなことに。山田姐さんも「どうぞ!どうぞ!」と、まるで ダチョウ倶楽部 状態でしたし〜!はは〜!(^○^)



ってことで。会場に着くと、すでに皆さまお揃いで、定刻前でしたが小久保課長の進行で開会。で、あらいの右隣は高齢福祉課 クレバー三宅さん。左隣は成年後見センター岩瀬さん。なんとも見慣れた(ご一緒し慣れた…かも!)面々。介護保険ベースの会議ってことを忘れちゃう感じでした〜!

会議の内容は控えますが。小久保課長が言われた通り「今後」を感じさせる会議となりました。というか、あらいとしては「なんとも」やり易い会議でした。

介護保険ベースの会議ではあるのですが、小久保課長は しっかりと「次」を意識した進行で。しかも、後方支援となりそうな障害福祉分野での参戦となった あらいにも『やっぱり!そう来ましたね〜!』って振り。『あらい。こちらの意図すること。分かってるね!』と言わんばかりの振り。阿吽の呼吸ですかねぇ〜!(v^ー゜)

しかも。その振りに対する答えも含め、隣のクレバー三宅さんが一つ一つ丁寧に、あらいの耳元で補足というか裏話も含めフォローしてくれては「ニヒニヒッ!(^w^)」って。



ま。このお二人に関しては、ある意味「当然!」なんですよねぇ。あらいが田原市にお世話になることになった時の福祉課メンバーさんですもん!「チーム白井」の初期メンバーですもん!っていうか、お二人、今は直接「障害福祉」分野を担うセクションではないにしても、各々が、各々の立ち位置で「チーム白井」BOSSを支え続けている訳ですから。

ってことで。このお二人。あらいが恋い焦がれる「地域包括ケアシステム」の構築のために汗をかく、担当部局にみえます。小久保課長が言われた、昨日の会議は「きっと!きっと!」その布石となるものなのであろうと!信じて疑わない あらいは、超ゴキゲン!で月のキレイな夜道を、制限速度でブッ飛ばし帰路に着きました。(^-^)v


 arai

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2015年2月 2日 (月)

ASK「協議会活性化」研修


大変 長らくお待たせいたしました。ちょこちょことはお伝えしておりましたが、ASK が久しぶりに自主事業研修を開催します!



協議会の活性化は相談支援専門員のミッション

日 時 :平成27年3月6日(金)10時~16時半
場 所 :刈谷市産業振興センター 401会議室
定 員 :100名
参加費:ASK会員 無料
     :非会員 2,000円(資料代として)

チラシ(参加申し込み)は以下から
「2015.03.06 ASK kyougikai.pdf」をダウンロード



講義①
協議会活性のヒント「一宮市のネットワークの広げ方」
一宮市障害者相談支援センターゆんたく 野崎貴詞 氏

講義②
「官民協働」における行政の責務と相談支援に求めるもの
田原市地域福祉課 障害福祉グループ 山本貴士 氏

車 座
協議会を形骸化させないための意見交換(全員参加で)

講義③
まとめ ~相談支援専門員のミッション~
田原市障害者総合相談センター あらい



計画作成の経過措置の期限も残すところ2ヶ月を切りました。が、本来、相談支援事業が制度設計された時の「小さな包括」を終えただけだと思います。次は、この作成された計画の数々から「まちの課題」を抽出するという もう一つのミッション「大きな包括」に向かわなければなりません。そして、その中心となり活躍しなくてはならないのは「基幹相談支援センター」であると思います。

この3年間を振り返り、決して この時間を無駄にしないためにも この「協議会」について、しっかりと理解を深めなければならないと「愛知県相談支援専門員協会(ASK)」は考えます。



ってことで。委託相談支援事業所に 何を?どう?求めるのか?と悩む行政職員さん。委託を受けたが、どう課題を抽出して良いのか?お悩みの相談支援事業所皆さん。「官民協働」の 如何に構築するか?お悩みの基幹相談支援センター皆さん!ぜひぜひお申込み下さり、共に!学びましょう!

あ。今回は。これまでの県委託事業とは違い、ASKの自主事業として開催致しますが、大変 恐縮ではございますが、ASK会員以外の皆さまにも資料代を頂戴させて頂いて ご参加頂けるよう致しましたので、ASKの活動や研修に今まで接点がなかった皆さん、これを機にぜひぜひ ご参加くださいませませ~!

と。今回。あらいと共に田原市で闘う同志である継ぐ者 山本さんが講演デビューです!「継ぐ者」として、先輩から如何に「熱血」を継いだのか?「継ぐ者」として、継いだ熱血を如何に「新化」させたのか?「継ぐ者」として、面倒な あらいを如何に手のひらで転がしているか?ブッチャケて!話してくれることかと!これまた こうご期待でございます!(  ̄^ ̄)ゞ


Dscn1478

(2014年 田原ゼミナール 14 の様子)


arai

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2015年2月 1日 (日)

Re:<無線>愛知県知事選挙の投票日です


>田原市選挙管理委員会からお知らせします。
>今日は、愛知県知事選挙の投票日です。投票時間は午後8時までです。あなたの大切な1票を無駄にせず、まだ投票の済んでいない方は、忘れずに投票に出かけましょう。
>
>田原市[安心安全ほっとメール]
>
arai

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