« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »

2015年3月

2015年3月31日 (火)

本当は


一緒に あがりたかったです。

でも。明日も、明日からも、「チーム白井」のメンバーとして、BOSSからの「田原市をお願いします。」に、必死に応えていきます。

今までと変わることなく、メンバーと一緒に。

arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月30日 (月)

施行に向けて


厚生労働省アフターサービス推進室から、「生活困窮者自立支援法の施行に向けて-6自治体の取り組み-」に関する報告書が出されました。導入・運営から具体的な取り組み等が示されています。いよいよ!って感じです。

http://www.mhlw.go.jp/iken/after-service-vol18.html



いろんなところに「相談支援」の重要性が記されています。その職責の重さ、大きさが記されています。ただ。田原市で、ここに記されている取り組みを実施しようとするには、まず資源というか、人材の確保からですかね。

生活困窮する原因・要因は問わない法律です。私たち障害にある方に寄り添うことがミッションである者が、如何にして絡めるのか?否、絡んでいくのか?「孤軍奮闘」する担当者の熱血柴田さんと、しっかりと!議論していかねばです。とにかく彼を、行政を、「孤立無援」とすることのないよう、メチャクチャ考えます!(  ̄^ ̄)ゞ


1409494016960


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月29日 (日)

手作りPC

壊れたマウスを、次女 希にあげました。そしたら。ダメ親父のPCを何度も覗き込みながら、何やらゴゾゴソ…。と、「パパ~!見て~!」と。お絵かき帳を工夫して、紙のPCを手作りしてました〜!

「わたしも、パパと一緒に仕事しよ〜と!(`・∞・´)」って。


手作りPC


早いもので、あと半月で5歳です。まだ「パパ、ダイスキ〜!」って言ってくれてます。明日も頑張れます!( 〃▽〃)


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月28日 (土)

「タブー」と向き合う


本日(あ。もう昨日だ…。)は。お伝えしておりました通り、田原市自殺予防講演会を開催しました。これで5年目となる事業で、毎年、この重いテーマと必死に向き合っている次第でございます。<(_ _)>


で。今年度は、「自殺をほのめかす相談者からの話の聴き方」という「ド」直球のタイトルもあってか、はたまた「チーム白井」BOSSの思いの強さからか、その健康福祉部 白井部長はじめ、次長、健康福祉部 4課のうちの3課長、そして それぞれの担当職員の総勢11名が参戦下さいました~!(・∀・)イイ!

更には、田原市社協局長はじめ12名の職員さん。更に更に、総合相談センターの良き理解者である可知記念病院の佐藤PSWと5名の職員さん。そしてそして民生委員に一般の方々 等々、皆さんがお仕事を終えたあとの夜6時半からって時間からにも関わらず、本当に大勢の「相談」を担う皆さんがご参加下さいました。

ただただ感謝であります。っていうか。このタイトルを重く捉える、受け止める方が、それだけ多いってことなのでしょう。



ってことで。今年度この講演をお願いしましたのは、名古屋市名東区で活動される臨床心理士である西野敏夫さん。長年、精神科病院にお勤めされたあと、現在の工房を立ち上げられたという経歴の持ち主。ご本人自身もイジッてみえましたが、結構な雰囲気の持ち主。あらいとしては親近感持ち持ちでした〜!


「タブー」と向き合う


ってことで。「チーム白井」BOSSの挨拶で開会。何度も、何度もお聴きした、この開会挨拶。昨日も、いつもと変わることはなかったのですが、昨日は何だか不思議な感覚で聴きました。



平成26年度 田原市自殺予防講演会

自殺をほのめかす相談者からの話の聴き方
〜援助者としての心構えと基本的なテクニック〜

カウンセリングオフィス ひぃりんぐ工房とぽす
主宰(臨床心理士) 西野敏夫 氏


冒頭から。あらいの頭ん中はグッチャグッチャに!「全国の自殺者数は減少した。良いこと?」から始まりました。この数の減少というものにだけ目を向けるのでなく「不審死」の数に留意する必要がある。」。『確かに!』と思った直後から畳み掛けるように「死とは?」、「自殺はいけないこと?では何故いけない?」等々、何とも返答に困惑する質問が次から次へと。((・(ェ)・;))

この時間が 30分ほど続いた頃、恥ずかしいかな あらいは朦朧とし始めました。『何だ?何だ?』と思いを巡らせた挙げ句、辿り着いた答えは西野さんが話された「タブー」というものでした。お国柄の「3大タブー」として「金」、「セックス」、そして「死」を挙げられました。


1427476949905


自分自身、気がついていなかったのですが、「死」というものの理解を避けてきたのでは?だから、畳み掛けるように問われ、それに答えようと必死に頭をフル回転させた結果、オーバーヒートしたのか?はたまた拒否したのか?だと思いました。これ。大きく間違っていないと思います。



これを機に、あらいの頭の中の整理が始まりました。っていうか、西野さんの話が整理させ始めてくれましたが正しいかと。

このタブーと向き合うことを避けていては、相談者から真の信頼は勝ち得ることは出来ない。このタブーですら共有(共感)出来る関係を構築出来てこそ信頼される援助者である。だからこそ、聴くことが大事であり、その聴いた言葉の背景を理解をすることが大事である。そして何より「相談にみえるということは、助けて欲しいのだ」ということ。 という「王道」へと話は進んでいきました。

西野さんも話の中で触れられたってこともあってか、頭の中では昨年度の東尋坊でお話を聴かせて頂いた茂さんとの時間が鮮明に思い出されていました。「助ける(止める)だけじゃイカンのです。解決してあげなきゃ!」という言葉を。



約100分が「あ。」という間に感じました。それだけインパクトのある話、内容であったということかと。過去4回、この自殺予防をテーマに学んできましたが、これほどまでに「死」を意識させられ、考えさせられた回はありません。否、きっと無意識のうちに避けてきたのかも…。そんな思いで閉会の挨拶を聞きました。

ただ。もう一つ思ったことは、昨日の話を、今一度、総合相談センターメンバーで、否、協議会事務局で掘り下げていかなければいけないと。そして、メンバー内で一定レベルで共通の理解と対応をしなければならないってこと。決して少なくはない「死にたい…。」という電話に、しっかりと対応しなければならないってことを。(  ̄^ ̄)ゞ



ってことで。ご紹介下さった野崎さん、ありがとでした〜!強烈なインパクトのお話でした!と、こじまさん、仰る通りの風貌の方でした〜!今、あらためて、西野さんが経験し、あらい自身も過去に体験した「職務質問」というエピソードの共通体験を思い出し、一人ほくそ笑んでおります〜!( ´艸`)プププ


arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年3月26日 (木)

強度行動障害支援者養成研修


本日は朝一から名古屋市へ。昨日から開催されている、愛知県主催の強度行動障害支援者養成研修で お話させて頂きました。

昨秋 開催された同タイトルの国レベル研修の伝達的な役割を担う研修で。当初は予定数を60名としていましたが、 受講希望 が殺到し、ほぼ倍の120名に増やして対応されており会場は満杯。 時も時。先の報酬改定で夜間支援を行う事業所で、同研修を受講すると加算がつくってことになったことで、俄にクローズアップされた?感じですかね。f(^_^;

もともと。愛知県としては今年度の同研修は実施の予定がないと聞き及んでいました。ま。どんな理由があるにせよ、メチャクチャ重要な研修ですから、定員数増も含め、この柔軟な対応はナイス!だと思います。(・∀・)イイ!



強度行動障害支援者養成研修



ってことで。あらいに与えられたコマは「強度行動障害と権利擁護」と「強度行動障害と制度」の2コマ。共に「20分」という短い時間で、正直『どないせぇ〜ちゅうねん!(-_-#)』ってな思いもありましたが、ま、それも決まりごと。2コマを1つに まとめさせて頂き、あらいなりの精一杯を「ギューッ!」って詰め込んで お話させて頂きました。

どんな手法で支援したとしても、その根底に、根幹に「権利を護る」という思いがなければダメ!ですよね。ペナルティがあるからってな理由ではダメ!ですよね。そして「我ら支援者のミッション」を理解していないとダメ!ですよね。そんなことをお話させて頂きました。<(_ _)>

ってことで。今年度最後の「伝える」仕事は、どうあれ無事に終了です。お声掛け下さった国研修組の要望に応えることが出来たか、些か不安ではありますが、ま!こんなもんですわぁ〜!ってことで ご勘弁頂けると ありがたく。



終了後、昼食を この緊急開催された この研修を主体となって引っ張ってきた ゆうの豊田さんやトクヤマさんらと。この研修だけでなく、様々な分野で開催されている研修のあり方について意見交換。そのうちには「お久しぶり〜!」と、たまたま隣の会場での会議に参加していた岩崎学園の松下理事長が、わざわざご挨拶にきて下さり、『ラッキー!(^-^)v』ってことで、これまた意見交換。なんとも有意義で贅沢な時間。

その後も。法人スタッフの発表を激励(指導?チェック?)に来ていたASK野崎さんと二人、こうままや出口さんらがファシリテーターを務める豪華なワークを見学させて頂き、これまた意見交換し。あげくの果てには名古屋駅まで愛車で送って頂いちゃったりして!こういうのを「ご褒美」っていうんでしょうね!頑張った甲斐がありました〜!役得です〜!うひゃひゃ!(≧▽≦)


強度行動障害支援者養成研修



ってことで。明日は田原市としては今年度最後の学び「自殺予防講演会」が開催されます。カウンセリングオフィス ひぃりんぐ工房とぽす 主宰である臨床心理士の西野敏夫さんをお迎えして。しっかりと学び納めしたいと思います!相談窓口にみえる皆さん、共に学びましょ〜!( ̄- ̄)ゞ


arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年3月25日 (水)

ケアマネージャーとの連携


本日は朝一から蒲郡市へ。蒲郡市障がい者支援センター主催の研修に参加してまいりました。研修テーマは「ケアマネージャーと相談支援専門員の連携」という、昨今、あれこれと話題(問題提起?)されているもの。なんともタイムリーなテーマ。

ってことで。会場は満杯!テーマ通り、ケアマネージャーが大変大勢おみえになり、繰り返しになりますが関心の高いテーマであることを実感する次第。と同時に、介護保険ベースの事業所さんの支援力を活用(必要)としているってことなんだってことを再認識した次第でございます。<(_ _)>



ってことで。研修開始。まずは「ケアマネージャーと相談支援専門員のための障がい福祉基礎講座」。お話されたのは、蒲郡市障がい者支援センター長の鈴木さん。タイトル通り「基礎講座」。介護保険事業所のケアマネージャーさんをターゲットに、精神障害、発達障害をメインに障害種別毎 丁寧に その特性を概説。特に、精神障害と発達障害の理解。と、障害のある方の権利擁護について。


ケアマネージャーとの連携



午後からは、桜美林大学院の白澤政和教授から「介護保険と障害者総合支援法でのケアマネジメントが学び合うことと その課題」。この2つの法律の制度設計に関わってこられた白澤教授。本来、ケアマネジメントの目的は同じであるべきはずであり、手法も同じであるべきこのを訴えられ、その現実と課題について詳細なデータを基にしてお話下さいました。

当たり前ですけど。大学の講義を聴いているような、そんな懐かしさを感じつつ、しっかり学ぶことが出来ました〜!そりゃそうっすよね!大学院教授ですもね〜!(≧▽≦)


ケアマネージャーとの連携



で、最後は。「介護保険の基礎知識」のタイトルで日本福祉大学の奥田講師がお話され、一日の学びの まとめ的に、今日の研修のテーマでもあるケアマネージャーと相談支援専門員が入り交じり、連携ケースに関するグループワークで締めくくりました。



この研修。2月の中旬に厚労省から事務連絡として出されているくらい、大事なテーマ。メチャクチャ大事な研修。正直『この研修を創るのは、メチャクチャ難しいやろなぁ。』と思って参加したのですが、なんのなんの!メチャクチャ盛り上がりましたし、メチャクチャ学ばせて頂いた次第。鈴木さんは「手探りで、ハラハラ。」と言われていましたが、さすが!としか言いようがなく。お見逸れしました。<(_ _)>



で、今回の研修は東三河南部圏域地域アドバイザー事業を活用しての開催でして、これで圏域4市の研修は完了となりました。あらためて、豊橋市は野澤さんをお招きして当事者目線での「権利擁護」、田原市は落語家の三遊亭楽春師匠をお招きして まちづくりをテーマとした「共生」、そして今日の蒲郡市の専門的で実務的な「多職種連携」。思うことは…

それぞれの まちの基幹センターの「色」があるなぁ。と、それぞれのセンターの長は、濃い~なぁ〜!ってことです!`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

情けない


今年度も残り1週間ですね。思うことは多々あります。本当に新年度になってしまうんですね。こればかりは何ともならないんですよね。

繰り返しになりますが、思うことは多々あります。が、我ら協議会 事務局は、新たな年度を迎えるための準備をしなくてはいけません。「新年度になったら始める。」なんて言ってたら、一日、また一日と無駄な日を、時間を過ごすことになります。いわゆる浪費です。税金を費やしている訳ですから、許されません。



ってことで、朝から。継ぐ者 山本さんと二人で戦略会議。第4期 障害福祉計画に記された目標の一つ一つを達成するために、協議会として、事務局として、総合相談センターとして、そして相談支援員として「何を成すべきか?」。そして、計画の3年間を如何に有効に過ごすか?そのためには、一年一年を「如何に闘うか?」を、じっくりと意見交換しました。

もう。何年も、何年も。繰り返し、繰り返し、こうした時間を この継ぐ者と過ごしてきました。この時間に、あらい自身、鍛えられてきました。本当に、ありがたいことです。感謝です。<(_ _)>



どうやら来年度も、彼と共に闘うことが出来るようです。そればかりか、その彼に「継ぐこと」を使命と課した漢も、どうやら帰ってこれるようです。また賑やかに障害福祉という世界を、共に汗をかき、時に涙し、耕すことができそうです。

「メチャクチャ楽しみです〜!」は紛れもない今の気持ちなのではありますが、これだけの感情ではいられません。心底、ハッピー!とは感じられない自分がいます。やはり。BOSSが居なくなるという現実を、未だに受け入れられない自分がいます。情けない…。


 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月22日 (日)

「就労支援」の視覚化


第4期 田原市障害福祉計画の中で、重点目標としているものの一つに「就労支援の強化」を挙げています。ってことで。就労支援に、特に定着支援に比重を置いた相談員を増員する計画。しかも、結構なキャリアの持ち主を。

ってことで。ここ最近、「個」の課題の解決と「まちづくり」の起点、これをテーマに、もうすぐ始まる来年度(平成27年度)からの3年間で成すべきことを設定し、今年度の協議会として取り組むべき事柄を決定し、で、今やるべきことについて、事務局として協議を繰り返している日々でございます。<(_ _)>



で、この前。会議後のホワイトボードを見た、田原市社協 小久保課長から「これといい、この前の事例検討の時の解説といい、あらいさんの話って数学みたいだねぇ!(^ー^)」との一言を頂きました。で、続けて「だから解りやすいんだよね。」とも頂きました。

確かに。これを見て「就労支援についてです~。」って言われても、言われた方は 「…?(@Д@;」ですよね~!`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!


「就労支援」の視覚化



就労準備性ピラミッドも、アセスメントシート(チェックシートを含めて)も、当たり前ですけど そのもの自体に意味があるんですよね。それを根拠(エビデンス)として説明することって、これまた当たり前ですけど解りやすいんですよね。真逆に、もう「経験と勘」という説明では、誰も納得しないんですよね。

ってことで。我ら協議会事務局としては、協議会の委員皆さんに、取り組みの一つ一つについて その根拠をベースにして、しっかり説明することが重要でありますので、だからこそ!来年度からの3年間に向けて「今から!しっかり!」議論を重ねていかなければならないのだと思う次第です!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月21日 (土)

否、発育期


昨日は夜になって豊橋市へ。蒲郡市 中川さんから「ちょっと。来て。」ってな  お呼び出しがありましてぇ、あれやこれやの意見交換やらお悩み事相談やら、に行ってまいりました。まぁ~エラくならはりましたわぁ~!!┐(´-`)┌

っていうか。中川さんとのお付き合いも随分と長くなってきましたが、こうしてマジ・モードで意見交換出来る日が来ることを、初対面の時には想像できませんでした。あれからメチャクチャ頑張ったであろうことは、安易に想像できます。立派にならはりました。<(_ _)>



で、お話の内容ですが。愛知県PSW協会の理事を務められている中川さんですから、愛知県、圏域、そして我がまちレベルの「精神保健福祉」の あり方と、そのために必須となる「質の向上のための研修」の あり方について、しっかりと意見交換しました。っていうか。彼の問い掛けに対し、答えに対し、あらい自身も全力で思いをお伝えさせて頂きました。元々「ド」真面目で、熱血漢ある彼もまた、全力で応えてくれました。

彼の思いの強さというか、熱さを知ることが出来ました。と、意外に、あらいの一言一言で、自身を冷静に省みる、なんていう芸当を身に着けていることに、少々 驚きもしました。はは。( ^ω^ )



以前からお伝えしておりますが、東三河南・北部圏域の各市には国研修組が現役でバリバリ活躍しており、なかなか若者に出番がありません。そんな中、圏域 久しぶりに「国研修の座」を射止めたのが、この蒲郡市の中川さんでして。なんというか。ただ「熱い」という印象であった彼を、ここまでに育てた鈴木さんの育成力に敬服でありますし、やはり中川さんの頑張りにも敬服します。<(_ _)>

終電近くまで語り合いました。時に、中川さんの「最近のお悩みコーナー」的な時間もあったり、ASKのストイックさについての思いを語ってもらったりと、「次」を担う若者との時間を楽しみました。あれこれ悩んでいた あらいにとっては、リフレッシュ出来たありがたい時間となりました。感謝です。



豊橋駅でお別れ。それぞれの電車に乗り込み帰路に着きました。直後、中川さんから御礼メールが入り、少しやり取り。その中に「私は今、成長期です〜!」ってな文言が届きまして。で、あらいから即座に「否、まだまだ発育期ですから〜!」と返信!

「まだまだ青いわぁ~!甘いわぁ~!」`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月19日 (木)

Re:<無線>行方不明者情報


>田原警察署からお知らせします。
>3/16から豊橋市在住の90歳の男性が若見町付近で行方不明となっています。
>身長は165cm位、体格はやせ型で、頭髪は白髪です。
>服装は茶色のジャンバーに紺色のズボンを着用しています。
>見かけた方は田原警察署までご連絡下さい。
>
>田原市[安心安全ほっとメール]
>

arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月18日 (水)

田原市 集団指導監査


昨日は。田原市の全相談支援事業所(と言っても5事業所なんですけどぉ~!`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!)に対する田原市主催の集団指導監査が開かれました!今さら説明するまでもないかと思いますが、制度改正後、指定特定事業の指定は市町村となっておりまして。当然、監査も市町村の責務になっておりまして。ま。これも今さらとは思いますが、相談支援事業に対する県の監査は「指定一般」に限られていますよね。

あ。あと、ついでにですが。この指定に関してですが、「総合的に相談支援を行う者」とあり3点の定めがありまして、で、その中には「三障害対応可」とあり、その内容は、事業の主たる対象とする障害の種類を定めている場合でも、他の事業所との連携により対応可能な場合や、身近な地域に指定特定・障害児相談支援事業所がない時を含む、とあります。

ので。「専門じゃないから。」って理由だけでは断れないんですよぉ。「相談支援事業所」としての指定を受けるって、こういうことなんですよぉ。ま。これも、ご存じですよねぇ。老婆心ゆえ、ご容赦下さいませませ~。<(_ _)>



ってことで。田原市版 集団指導監査。市からは鈴木課長、青木GL、継ぐ者 山本さんがおみえになり、各事業所の管理者と相談支援専門員がズラリと居並び開始。

先ずは事前に提出したチェックシートの項目一つ一つの「意味するところ」を継ぐ者 山本さんから解説を受け、各事業所のチェックの状態像を確認。その後も、同様の手順で契約書、重要事項説明書、運営規定についても全体で確認。チェックシート自体が省令やら事務処理要領やらをベースに作成されており、我らにとっての「基本」を知る大事な機会となりました。

っていうか。これ自体、田原市障害者総合相談センターとしては、口酸っぱく言い続けてきたことでもありますので、指導は指導として、なぜ指導なのかの根拠を解説して下さったり。とっても大事な確認となりました!( ̄ー ̄ゞ



田原市 集団指導監査


で、後半は。個別の支援を「ケアマネジメント」のプロセスに則り、適正な支援が行われているかをチェック。各事業所から数名の方のカルテを持参して頂き、プロセス事のチェックを丁寧に。ここに関しても、常々、制度改正に伴いプロセスの変更があって以来、そのプロセスに則った記録作成、そのファイリングは周知、徹底はしてきましたので、全事業所共に大きな指導はなく。ただ安堵でございます。<(_ _)>

ってことで。田原市版 集団指導監査は終了。思ったことは『大事なこと、時間やなぁ。』であるということと、『やっぱ。やってもらって良かったぁ。』ってこと。そして、当日だけでなく、事前準備から大変だったであろう地域福祉課さんに『ただただ感謝。』ってこと。


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月17日 (火)

平成26年度 自殺予防講演会


自殺の多くは、鬱病等の精神疾患が背景にあり、早期の対応や適切な治療によって予防可能であることが知られてきました。で、田原市では一昨年度より自殺予防に普及啓発研修等の対策を実施し、自殺予防と鬱病等の精神疾患に対する理解を深め、自殺者数の減少を図ってきました。

ってことで。今年度も予防研修会を開催します!今年度は、昨年度の講演会を踏まえ、テーマを「傾聴」とし、市民一人ひとりが自殺予防の主役となるために、この「傾聴」の手法を理解し、活用出来るようになる。そんな講演会となります。

チラシはこちらから
「2015.03.27  tahara-seminar.pdf」をダウンロード



自殺をほのめかす
   相談者からの話の聴き方

~援助者の心構えと基本的なテクニック~

カウンセリングオフィス ひぃりんぐ工房 とぽす
房主(臨床心理士) 西野 敏夫 氏

日時 平成27年3月27日(金)18時半~20時半
場所 田原福祉センター 3階 大会議室
参加費無料(要申込みが必要です)
電話 0531-23-3812
FAX  0531-23-3110
e-mail  feel-collabo@nifty.com
もしくは shogaisha-sodan@chorus.ocn.ne.jp



講師の西野さまは、長年 精神科医療の現場で奮闘されたのち、現在の事業所を設立され、精神障害者、ひきこもり、自死遺族、高齢者、児童、家族問題、アディクション問題など多岐にわたる支援活動をされてみえます。

我ら相談窓口に従事する者にとって、この自殺をほのめかす方への対応は、繊細な配慮・気遣いを必要とします。し、心を痛めます。また、この自殺をほのめかす方は、決して障害者支援窓口にばかりにおみえになる分けでもありません。だから、多くの機関・事業所で窓口対応されている方には聴いて頂きたく!<(_ _)>


《 参考までに過去の講演会 》

昨年度「たった一つの命、お持ち帰りできます。」
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2014/03/post-1af5.html

一昨年度「いのち・絆を考える ~みとりびと~」
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2013/03/post-8982.html

3年前「精神障害があっても地域で共に活き活きしたいやん!」
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2011/08/index.html


ってことで。昨年度 学んだ「向こう三軒両隣的な」、そして「ちょっとお節介程度」を形にするため、みんなで傾聴を学び、自殺予防の主役となりましょう!そして、共に「共生のまち」の称号を勝ち取ろうじゃありませんか~!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月16日 (月)

「会議決行」が原則

「会議決行」と習った。

「会して議し、議して決し、決して行うこと。」これが原則と習った。顔を会わせて議論して、で、必ず決を取って、で、決まったことはやる。ってことだと。決まったことを変更するのであれば、それ相応の手順が必要であるはず。なのに、サラッと、何事もなかったように言い放つ方が おみえになる…。

だから。朝から、イライラが募る…。(-_-#)


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月15日 (日)

今年度最終の「資料作成」


日曜日の田原福祉センターは、イベントがない限り、基本的にメチャクチャ静か〜!です。ので、山積みの書類整理と向き合うには「もってこい!」の空間です。(^-^)


で。残務があれこれとありますので、何本かを平行しながら闘っておりますが、次第次第に「あれ?今、何やってたんだっけ?」ってことになります。はは…。(^-^;  で、そんな中。「何としても!今日中に!」終えなければいけなかったのが、あらいにとって今年度 最終となる資料作成でして。今月25日・26日に開催される「愛知県強度行動障害支援者養成研修」の資料でして。


今年度最終の「資料作成」


あらいに与えられたテーマは「強度行動障害と虐待防止」と「強度行動障害と制度」の2コマでして。共に短い時間(ちょっと短すぎる…。(^-^;)で、どこまで詰め込めるか?みたいなんで知恵熱を発しながら闘っております。はい。(´Д`|||)



ではありますが。この研修を創っている国研修受講組からの「あらいが務めなさい!」ってな、直々のご指名とのことですので、中途半端なことは出来ませんし。と、何より、このテーマを国研修で務められたのが、あらいにとっての雲上人である「全国手をつなぐ育成会連合会 統括」である田中正博さんっていうんですから、それこそ!半端なことしたら顔向け出来ない分けでございまして~!だから、メチャクチャ頑張る分けで~!<(_ _)>

ってことで。メチャクチャ気合いを入れて国研修資料を読み込み、パソコンに向き合っております。が、結果的に…やっぱ、自分らしい資料になっちゃった〜!って感じで!やっぱ、あらいにゃ伝達ってな高等技術は備わってません〜!って感じで!(〃∇〃)



ってことで。雲上人に叱られたら、命懸けで謝る覚悟をした上で、明日の資料提出期限をもって送信したいと思います。ってことで、受講される皆さま。こうご期待!(  ̄^ ̄)ゞ


 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月14日 (土)

惜別の「協議会」


昨日は。第3回 協議会マンスリーのファイナル、ようは…
今年度「最後の協議会」である全体会が開催されました。


Kimg2118



平成18年、田原市福祉課 課長に就任以来、力ない我らを、あらいを叱咤激励下さり、支えて下さった、何より この田原市障害者自立支援協議会の設立に尽力され、そして、この協議会を誰よりも愛してみえる「チーム白井」BOSSである白井英俊 健康福祉部長にとっての、正真正銘 最後の協議会となりました。



本来でしたら。ここで協議会 全体会の様子をお伝えしなくてはいけないのですが・・・申し訳ありません。今の あらいには、それをする気力がありません。というより、未だに この「最後」という現実を受け止めることが出来ずにいます…。


英気が養われたら…?復活したら…?書きたいと思ってます。ので、田原市イケてるお母ちゃん軍団皆さまには、最悪、来月の機関誌「いくせい」には書きますので、それまで しばしお待ち頂けますでしょうか。本当に申し訳ございません。




来年度も同じ風景で


いつも。あらいから見えた協議会 全体会の風景です。
もう。これと同じ風景を見ることは、ないんですよね…。



ヤバイ…。もう これ以上は書けません。ごめんなさい…。



白井英俊さま。本当に ありがとうございました。
「田原市をお願いします。」は、絶対に忘れません。


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

情緒不安定

昨夜、涙腺を壊してから、何だか情緒不安定…。
些細なことでも、すぐに涙が零れるんですよね…。


情緒の安定を図るの。本当に難しいんですね…。


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

'14 虐待防止研修


ってことで。一昨日の話でございます。<(_ _)>


成年後見制度利用推進研修で知多地域成年後見センター 今井姉御から「バッサリ!」斬られた我らASKは、その「思い」に感謝し、しっかりと応えるための学びの時間に突入!午後からは、ASK主催となる専門コース別研修の今年度ファイナルとなる「虐待防止」研修の開始であります!( ̄ー ̄ゞ



まず。先陣を切ったのはASK野崎さん。


知的障害のある人の
  コミュニケー
ション特性と面接スキル


一宮市障害者相談支援センターゆんたく 野崎貴詞 氏


今年度の国虐待防止・権利擁護指導者養成研修での学びを、愛知県主催研修に続き、更にASKでも伝達して頂き、障害のある方の生きづらさを理解し、軽減につなげていこう!って時間になります。



ASK「虐待防止」研修


っていうか、野崎さんが国で学んだ時間は3日間。その中でも秀逸だったテーマであったことは確かでしょうが、そのテーマを、ああも的確に、しかも解りやすく伝えることが出来る野崎さんのスキルの高さには驚愕であります。優さんから教わった「伝えるにはリアリティが必要」、野崎さんは自身の「ストイックな実践」でリアリティを持たせているのだと思います。



で。次鋒は、あらいめが仰せつかりました。テーマは・・・

市町村職員と
 
相談窓口職員の虐待対応と役割

でございます。平成24年度 法施行時の資料(マニュアル)をベースに法の概要と理念、通報からのスキームを極力 私見は排除しお話しました。<(_ _)>

あらいが国研修を受講したの法施行の 正にその年で、この概要とスキームの理解に終始していました。内心『メチャクチャ大変〜!』ではありましたが、ありがたいことに、愛知県は あらいの前年に参戦したASK鈴木さん、熊谷さんが丁寧に伝達して下さっており、また熊谷さんが作成した秀逸な演習を経ていたので、理解も し易かったことを覚えています。が、このスキーム、特に通報からの手順については、年々 簡略化(?)している感じです。

ま。当たり前ですよね。施行から3年が経とうとしているわけで、まして国レベルの研修に参戦するほどのスキルを持ち受講者ですから「知ってるのは当たり前ですよね!」ってことかと。ので、あらいは、大きな責務を負う「虐待防止センター」を担う市町村職員さんと、強い連携と活躍が求められる「対応協力者」である相談支援従事者に対し、このスキームをお伝えしなくてはいけないのだと思った次第でございます。<(_ _)>



で、県権利擁護センター職員さんから、センター機能の説明と現状報告。丁寧な説明を受け、逆に虐待認定に関する疑問点というか、市町村の虐待防止センターとの連携についての『ん・・・?』ってな点もありまして…。(^-^;



ってことで。最後、大将。ASK熊谷さんから、翌日 丸一日の演習ガイダンス。熊谷さんが国研修に参戦した年に、制度設計に、また国研修を創った主力メンバーである鈴木さんと連携しながら作成した、これまた秀逸ワークのガイダンス。

今年度で4回目となるのですが、毎年 少しでも国研修に変化があると、その些細な変化も この演習に組み込んでいる熊谷さん。今年度は帳票を組み換えて。っていうか、昨年度までのモノでも十分であるにも関わらず、日々の激務の合間を縫って改編されました。彼もまたストイックな実践者であることを確認するばかりです。いつもながら彼には敬服するばかりです。<(_ _)>

ってことで。午後4時半を少し回ったところで初日は終了。で、ここで気づいたのですが。この日、登壇した「ASK」の3人全員「同じ歳」でして~!いや~こんなこともあるんですね~!(○゚ε゚○)



ってことで。この日の学びを持って翌日の演習に挑むことになります。『皆さん、頑張って下さい!』の思いで会場を後にしました…。そう『頑張って下さい』なんです。『頑張りましょう』ではないのです。

翌日 あらいは、田原市「協議会マンスリー」の正にファイナルに、「チーム白井」としてファイナルとなる協議会 全体会に参戦するためです。もう見ることが出来なくなる、最後の風景を この目に焼き付けるために、演習への参戦を辞退させて頂きました。ありがたいことに、ASKメンバーからは「当たり前やろ。」と。ありがたい同志です。ううっ…。(T-T)



ってことで。いつものように帰りが名鉄組の こじまさんと野崎さんと3人で反省会みたいな意見交換の場へ。ブレることなく、真に相談支援の質の向上の「あり方」について語り合いました。この能力ある同志に恵まれたことと、この二人と こうした時間が持てる環境に感謝する次第でございます。<(_ _)>


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

嗚 咽

人前で涙を見せたの、何年ぶりだろうか。
恥ずかしいけど。我慢できなかったなぁ。

こんな自分にも。人らしいとこが残ってたみたい。

arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月13日 (金)

「成年後見制度利用推進」研修


昨日は。朝イチから名古屋市へ。愛知県東大手庁舎で開催される ASK主催専門コース別「虐待防止・権利擁護研修」、そして毎年合同開催となっている愛知県主催「成年後見制度利用推進研修」に参加してまいりました〜!(  ̄^ ̄)ゞ


この研修、毎年2日間にわたり開催され、初日午前が県主催、後の一日半がASKの主催となっております。ややこしいと感じる方もみえるかと思いますが、総合支援法でも、虐待防止法でも重要視されている この成年後見制度の研修を、より有効に行うための工夫って感じでしょうか。

ってことで、こちらの研修。ちた地域成年後見センターの今井姉御より「ちょっと手伝ってや〜!(^-^)」ってな お電話も頂戴したことから、なんやかんやで3年連続でのお手伝いってことでございます〜!学ばせて頂いておりやす〜!感謝です〜!<(_ _)>


「成年後見制度利用推進」研修


ってことで、9時半。愛知県成年後見利用推進研修の始まり。まずは、あらいから障害福祉施策の変遷の確認と、それに伴う権利意識の高まりについて、そして その中でも、この成年後見制度の有効活用の重要性が各法に記されていることをお伝えし、で、今井姉御にバトンを渡し。で、今井姉御から成年後見制度の概要(基礎的な部分)講義って感じです。



成年後見制度について
~権利擁護の視点で考える~

NPO法人 知多地域成年後見センター
 今井友乃 @ 姉御 事務局長


「成年後見制度利用推進」研修


いつものように「皆さんは、権利侵害してるっていう自覚はありますか?」ってな話をはじめ、権利擁護の視点から成年後見制度を解説されました。ま、いつものように「キレキレ!」な感じで、あらいとしてはメチャクチャ心地よい!感じで!(〃∇〃)



で、後半は演習。ASKメンバーがグループファシリを承り、成年後見制度の理解を深めると共に、それを通して権利擁護を学ぶ。そんな時間でございます。意思の確認が難しい方の意思を、如何に図り、尊重するか?今、まさに今井姉御が向き合う生事例を用い、しっかりと議論しました。


「成年後見制度利用推進」研修


全グループの発表を終え、今井姉御は まとめで「意思決定支援。何を騒ぐの?当たり前のことやないのぉ。」と。そして、障害のある方たけ、何故「清く、正しく、美しく生き方」を強いるのか?これが権利侵害ではないのか。と、このままの言葉でないですが、しっかりと我らに伝えて下さいました。

この全ての言葉に、あらいは大きく頷きました。気持ちよさも半端なく!たんに「成年後見制度」の概論で終わるのではなく、しっかりと「権利とは何ぞや!?」をお話するところなんて。やっぱ。姉御、カッコイイっす!(〃∇〃)



ってことで。午後からはASK専門コース別「虐待防止・権利擁護」研修!が、この報告は、のちほど!


 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月11日 (水)

あーっ!

唄いてぇーーーっ!


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

伝える「責任」


昨日は。朝イチから田原市運営会議。今年度「最後の」。もう、この「最後の」って言葉を続々と耳にする時期になりました。「いよいよ」を実感する時期になりました。(ノ_<。) ってことで。今月は会長の重鎮 鎌田さんは所用で欠席ということで、副会長である成年後見センターの岩瀬さんが取り回し。う〜ん!人材豊富や〜!(^-^)v

ってことで。今月は、障害者虐待防止法に規定される市町村の責務である研修を実施。先月、愛知県が実施した障害者権利擁護・虐待防止研修の伝達研修。ASK野崎さんと新城市 小林さんが担った あれです。ようは「国研修の伝達研修の伝達研修」って感じです。



ってことで。この田原市への伝達研修を担ったのは、県伝達研修(う〜む…。ややこしい…。(^-^; )を受講された田原授産所相談支援事業所の大羽相談支援員。研修会場で真剣に聴き入る大羽さんの後ろ姿を見て「彼に任しましょ!」って決めちゃいました〜!(^-^)

ってことで。野崎さんがお話された「知的障害のある人のコミュニティー特性と面接スキル」を大羽さんが、小林さんがお話された「概要」を あらいが担当して、管理者、サビ管、関係機関の担当者というメンバーで構成された「運営会議」で共有しました。m(__)m

で。大羽さん。ド真面目な方で、会議を迎えるまでの期間もド真面目に取り組んで下さいました。で、あらいから大羽さんには「具体的に。体験談を交えて。」とお願いしました。優さんから教わった「研修・資料にはリアリティが必要」の伝達ですね。


伝える「責任」


で、大羽さんのお話は、オーダーした時間ピッタリ!に、しかも、しっかり具体的に、体験談を交えてお話下さいました。これには正直 驚きました。開始前は講義「初体験」ってことで、若干オドオド感がありましたが、なんのなんの!口調も優しく、ゆっくりと、分かりやすく。継ぐ者 山本さんと「やるね〜!」と、講義中にメールのやり取り。(^○^)



で、あらいから。法の概要について、ですが。今年度の国研修は「具体的な事例」を多く紹介しながら法の理解を深めるって感じなのですが、あらいは、まず、この法律名に託されたミッションを説明した後、何かと話題になる「福祉従事者」の虐待をメインに、特に「心理的虐待」の具体的な事例を紹介し、我らの「権利意識の希薄さ」を確認しました。

「心理的虐待は、心のキズ。見えません。良かれと思ったことも、相手が どう感じているかは分からない。」って話や、「「そんなことすると外出させない」は、平成17年10月の厚労省部長通知で、すでに「脅迫」と表現されている。」って感じで。自戒の念を込めて。しっかりと お話させて頂きました。若輩者が すいません。<(_ _)>



厚労省が発表した平成25年度の「障害者虐待事例の調査結果」で、養護者虐待の通報は、4,635件で、虐待と判断された件数は1,764件。これに対し福祉従事者の通報は、1,860件で、判断されたのは263件。あらいだけではなく、この「福祉従事者」の数字に違和感を持つ方は多いのではないかと思っています。この数字に表れていない「未だに苦しみから解放されていない」方に、しっかりと焦点を当てていかねばならないと思っています。

時も時。明日からの2日間、ASK専門コース別「虐待防止・権利擁護研修」が開催されます。昨日の学び活かし、そして今、感じている違和感を少しでも解消出来るよう、「伝える責任」を胸に、チームで しっかり研修に向き合いたいと強く思う、そんな時間となりました。明日はメチャクチャ頑張ります!<(_ _)>


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月10日 (火)

共に闘う


本日は、夜になって豊橋市へ。もともと県従事者研修の打ち合わせのため蒲郡市 鈴木さんの声掛けで始まった「不定期会」に参加です。メンバーは、いつも通り鈴木さんに新城市 小林さん、豊橋市 松井さん、そして あらいの4人でございます〜!(^-^)v


共に闘う


ま。これまた、いつも通りですが、内容は控えます。っていうか、書けないことだらけ!( ̄ー ̄ゞ ただ、ブレることなく語り続けてたのは、相談支援「今」と「これから」。思いの強い、質の高いメンバーですから、その議論の質も半端ないことは ご理解頂けることかと。



あと3週間もすると、新たな年度が始まります。異動の発表もそろそろでしょうか。ここに あそびに来て下さる方の中にも環境の変わる方、闘いの場を変える方、各々にとって、各々の新しい年度が始まります。昨夜は、このメンバーの中に闘いの場を変える仲間が出ても、みんなで支えていくことを確認した。そんな時間となりました。

否、「共に闘う」かも知れません。本当に良き仲間です。


 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月 8日 (日)

アゴに・・・

大きなデキモノ?が出来た…。
不摂生か…?ストレスか…?

恥ずかしいなぁ…。はは…。(^-^;


arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年3月 7日 (土)

ASK「協議会」研修 (後編)


ってことで。中編からの続きでございます。m(__)m


ってことで。野崎さん、山本さんからの「協議会活性化」についてのお話を受け、最後に あらいの出番。車座形式で まとめ。


協議会を形骸化させないための意見交換
   ~ 相談支援専門員のミッション ~


お二人から繰り返し伝えられた「協議会は「個」の支援会議から」、そのためには「ネットワークとプロセスの実践が重要」、そして、その目的は「官民協働での「まちづくり」」を、こじまさんと二人でマイク持って参加者皆さんのもとを回りながら、ランダムに思いを語ってもらう時間としました。行政、基幹相談センター、委託事業所、特定事業所等、それぞれに感じて頂くことが出来た、そんな研修になったことを確認出来ました。(o^-^o)

で、あらいからは。障害者ケアマネジメントの「そもそも」と、協議会の関係性というか、一連の流れは同一であるということについて、力を入れてお話をさせて頂きました。だからこそ!「協議会の活性化は、「聴く」ことから始まるのだ!」という、優さんから教わった「あらいの「支えの信条」」を、強くお話させて頂きました。(  ̄^ ̄)ゞ



90分という時間が一瞬だったような、その逆に時が止まっているのか?とも感じた、そんな不思議な時間でしたが、充実感というか、やりきった感は大きくありました。と、準備段階から本当に真剣に、熱く取り組み今日の研修に挑んで下さり、「資料」という2次元のシロモノに魂を吹き込んで下さった山本さんと野崎さんに半端ない感謝の念が込み上げてきました。ただただ感謝でありました。<(_ _)>



山本さん、野崎さんと固い握手を交わし、バトンは締め括りの鈴木さんへ。ここんところに国から出された報酬改定の概要(骨子)資料の解説と、県の基幹相談センターの調査に関する説明を丁寧に。


ASK「協議会」研修 (前編)



で、あらいは。大した仕事もしていないのに、何故だかヘロヘロ感イッパイでASKメンバーのもとに。熊谷さん、こじまさんから研修全体ち対して一定レベルでの評価を頂き、特に山本さんの資料を含む講義全体のポテンシャルの高さと、野崎さんの「新たな熱さ」も確認し、評価して頂き、安堵しつつも「協議会一本」で研修を組み立てる難しさも確認しました。

ま。こんなんも含めて、ASKとして「次」を見据えて議論していきます!頑張ります!( ̄ー ̄ゞ と、この二人に褒めてもらえると、何だか嬉しいっすね!ね!野崎さん!(≧▽≦)




ってことで。今回の研修は「これにて解散〜!で、ASKは反省会〜!」ってことにはならないんです〜!希望者のみで懇親会であります〜!30名近いメンバーが会場を移動して、和気藹々と意見交換でございます~!

いつものASKメンバーだけでなく、県研修でお世話になった成瀬さん、土橋さん、「はじめまして!」の岡村さんらの豊田市皆さんや、田原市がお世話になっている前島さんら 刈谷市くるくる皆さんらも大挙してご参加下さいましたので、賑やかに!メチャクチャ楽しい時間となりました〜!( ^ω^ )


ASK「協議会」研修 (後編)

(phot by 岡村さん。また じっくり語り合いたいっすね~!っていうか、出してる指…ちょっと違うような~!`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!)



で。懇親会を終え。帰路へ。ってことには、ヤッパリ!終電近くまでASKメンバーと反省会〜!「鉄は熱いうちに打て!」ですもんね!「今年の汚れ、今年のうちに!」ですもんね!ってことで、反省会は、「今日の研修」に留まることなく、お互いの「生きざま」にまで及んだような〜!でも、まぁ、こんな話を気兼ねなく、ブッチャケて言い合える同志がいることが、何より ありがたいことだと実感しました。<(_ _)>



ってことで。どうあれ無事に(?)久しぶりの自主事業を終えることが出来ました。会員皆さまに ほんの少し還元出来たこと、そして今までASKをご存じなかった皆さんにご参加頂けたこと、そして山本さんと野崎さんとの打ち合わせで たくさん学べたこと、何よりASKの「質」をお伝え出来たことが嬉しかったです。

っていうか。とにもかくにも!今回の研修を企画した者としては、「協議会が重要」を訴える者としては、盛会のうちに終えられて良かったよ~!ご参加下さった皆さんに感謝です~!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ASK「協議会」研修 (中編)


ってことで。前編からの続きでございます。


ASK自主事業「協議会・基幹相談センター」研修
協議会の活性化は 相談支援専門員のミッション


協議会活性のヒント
  ~ 一宮市のネットワークの広げ方 ~


一宮市障害者相談支援センターゆんたく 野崎貴詞 氏


ASK「協議会」研修 (中編)


先陣を切ったのはASK野崎さん。「個別支援会議」に拘る野崎さん。「出会ってしまった責任」が口癖の野崎らしく、資料の初めは「「利用者さん」って誰のこと?」から始まり、「個別の支援会議は協議会の命綱」と続け、その個別支援会議で重要なことは「みんなの顔がみえていますか?「大切な人」のための話し合いが出来ていますか?」と畳み掛けるように。

続けて、野崎さんが耕し続けている一宮市の自立支援協議会の実践を、設立の平成20年3月から1年事の変遷を丁寧に まとめられ、その都度の「熱」をお話下さいました。その実施報告の度、何度も、何度も伝えられた「むだな努力なんてない!止まらないことが大事!進み続けることが大事!」という言葉には、野崎さんの「気迫」を感じました!っていうか、感激でした!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

まとめは、「どんな人でも受け入れ、共に暮らす「地域づくり」の仕事が自立支援協議会の役割です。」と締め括られました。この言葉に、野崎さんが鯱城ホールの壇上で「憲法には「すべて国民は・・・」と書いてある。その中に重度の障害の方も含まれていますか?」と訴えていたのを思い出しました。尊敬出来る相談支援専門員です。



で、大盛り上がりの昼食の後。午後。田原市地域福祉課 山本貴士さん。我が同志の登場。 午前の野崎さんのお話が、協議会の活性化を担う「相談支援専門員」としての立場での内容であったのに対し、山本さんは「行政職員」としてタイトル通り責務についてお話頂きました。協議会は「官民協働」で行う訳ですから、この双方から学ぶことは必須ですよね。(v^ー゜)



官民協働における「市町村の責務」
       と「相談支援専門員の役割」

田原市地域福祉課 障害福祉G 山本貴士 氏


ASK「協議会」研修 (中編)


ってことで。山本さんのお話は、自己紹介・田原市紹介で会場を「掴み」、で、本題へ。障害者総合支援法の目的、基本理念から、市町村の責務、相談支援事業、基幹相談センターの目的。そして協議会の設置について、法を解りやすく解析しお伝え下さいました。っていうか、これ、山本さんと話す際に必ず確認すること。

続けて。田原市の官民協働の実践をベースに、行政が相談支援事業を「委託」している、その「専門性」について丁寧に。その内容は…ここでは書けません!が、あらいが山本さんにオーダーした内容を完璧にクリアして頂けるもので!っていうか、今回の研修、あらいにとっては これが目的だったりするもので!

で、最後は。行政として何をすべきかを、その根拠と、そして、あらためて責務をお話されました。で、PPT資料の最後の一枚は、我ら田原市障害者総合相談センターメンバーに対する最高の言葉で締め括られました。その一枚、ASKメンバーから「羨ましい環境」と言って頂けました。あらい自身も そう思いました。し、感激のあまり泣きそうでした。(;ω;)


ASK「協議会」研修 (中編)


ってことで。続きは後編で!<(_ _)>


 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ASK「協議会」研修 (前編)


昨日は、朝イチから刈谷市産業振興センターへ。以前から繰り返しお伝えしておりましたASK「協議会・基幹相談センター」研修に参戦してまいりました~!ASKとしては、平成24年以来、久しぶりの自主事業となります。<(_ _)>

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2012/03/post-287a.html

で、これも以前にお伝えしましたが。この2年。ASKは愛知県より「相談支援従事者専門コース別研修」という国が定めるベーシックな研修の実施に力点を置き、県主催の初任者・現任研修と両輪として愛知県の相談支援専門員(相談員)の質の向上に務めてまいりました。っていうか、結果的には我ら企画・実施する側が誰より鍛えられたのですがね。(^-^;



で。サービス等利用計画の対象者拡大の経過措置が終焉を告げる今、あらためて我らに課せられたミッションの中で、専門コースから外れている この協議会・基幹相談センターについて学ぶ機会が必要であろう!ってことで、今日の実施となりました。我らASKとして「社会福祉への貢献」は「NPO法人」のミッションでもありますから!( ̄ー ̄ゞ

で。今回の研修。自主事業ってことで、開催費の捻出に苦慮しました。NPO法人ですので、法人の運営は会員皆さまの貴い会費で賄われております。ってことで、会員皆さまには参加費は頂戴することなく、で、それ以外の「真に「質の向上」を目指す」皆さんには心苦しくはあらりましたが、資料代を頂戴することとしました。m(__)m

ので、ASKとしては、「参加者数は 30名も来て下されば良いよね。」なんて見込んでいたのですが、蓋を開けてビックリ!なんと 70名近くの方がご参加下さいました!(゜ロ゜;ノ)ノ  本当に ありがたく。そして、あらためて今回の企画が「間違っていない!」ことを実感しました。これが何より嬉しかったです。(T-T)


ASK「協議会」研修 (前編)


ってことで!朝9時。ASKメンバーは刈谷市に集結。いつものように慣れた感じでメンバーで会場設営を粛々と。人件費の高そうな受付開始。9時半、本日のスペシャル サンクスである田原市地域福祉課 障害福祉G 山本さん(継ぐ者 山本さん)も会場入りされ。軽い打ち合わせの後の10時、野崎さんと一宮市の夜の企画から半年以上の時間を経て、いよいよ!否、とうとう!始まりです!



まずは。いつものようにASK代表 鈴木さんの挨拶から。会場は我らの予想を遥かに超えてギッシリ!主催する側としては本当にありがたや〜!でございます!はは~!<(_ _)>


1425731250736


ってことで。研修のお話しは中編に続くです。


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月 4日 (水)

悩みは深く


ASK「協議会・基幹相談センター」研修の開催を明後日に控えていますが、実は既に、あらいは次の資料作成に翻弄されております…。ASK専門コース別研修「権利擁護・虐待防止」研修であります…。〆切は、週明け9日(月)です。はい…。f(^ー^;



この権利擁護・虐待防止の国研修に我ら民間が参戦するようになり、今年で4回目となっておりまして。で、昨年度くらいからマニュアルに添ったベーシックというか基本的な部分(概要や対応の流れ)に加え、具体的な事例を用い、より実践的なものとなっており。っていうか、今年度について、具体的な対応と そのエビデンスみたいなものに力点が置かれている感も。

ってな感じで、虐待防止センターを担う市町村職員さんや対応協力者として活動する相談支援専門員としては「ありがたや〜!」の研修に進化(深化)しております。ただ。この「虐待防止」の担う者にとってベーシックな部分の「押さえ(理解)」が無ければ、テクニカルなものだけ学んだところで使えなきゃ意味がないと思っております。

誤解のなきよう。国研修のあり方を批判している訳では全く!ありません。逆です。国研修に参戦するのだから「ベーシックな部分は「知ってて当たり前」」な訳ですから。ようは、国研修を踏まえて「で。県レベルでの研修を どうするか?」ってな議論をしなくちゃいけない訳ですから。<(_ _)>



ってことで。国研修の「伝達」については、すでに県主催で実施している訳ですから、このASK研修としては、このベーシック部分の理解を深めつつ、2日目の熊谷ワークで「みっちり!」実践をも学ぶ、そんな研修にしなくちゃいけないと思っております。

ましてや、あらいの担うコマは「相談窓口・対応協力者の役割」ですので、尚更、思いは強く。ってことで。研修初日の座学は、野崎さん、熊谷さんと役割分担と内容のバランスを図りながら、この4年間の研修を累積・蓄積したものとしたいと思っています。

だから。悩みは深いのでありまして…。睡眠不足の日々は続くのでありまして…。はは…。f(^ー^;


1425477389497


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ジイちゃん」


今夜(あ。もう昨夜でした!)は半田市におりました。全くのプライベートで。結婚パーティー以来、ずーーーっと!ご無沙汰していたメグのお宅を襲撃に!(≧▽≦)


「ジイちゃん」


襲撃した理由は。ご主人さまの中野さんに、あらためて「ありがとう!(T-T)」を伝えにと、その お二人の新たな家族に「はじめまして!( ̄ー ̄ゞ」を伝えに。ご主人さま ご希望の日本酒を下げて。



彼との年齢差は「50年」。彼からすると、間違いなく「ジイちゃん」だよなぁ。(^-^; っていうか…メグんちの子なのに、残念ながらメチャクチャ可愛くって!自然と あらいの顔も緩んでましたわ〜!「ジイちゃん」になってましたわ〜!


「ジイちゃん」


ってことで。幸せにね。あらためて、おめでとね。(o^-^o)


 arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年3月 2日 (月)

武闘派の教え


本日午後から。田原市成年後見センター「成年後見・権利擁護研修」の4回目。講師は、お伝えしておりました通り、東濃成年後見センター 事務局長の山田隆司さんで、お題は「高齢者・障害者の権利擁護の現状」ございます。

あらいは、この山田事務局長さまを「武闘派」と呼ばせて頂いておりまして(っていうか、そう呼んでるかたは多いですよね!)、ご本人のため(理不尽な事案)なら「とことん!」立ち向かわれる、珍しいタイプの福祉人でございます。尊敬する福祉人でございます。この方の「現状」、ようは生々しい事例をもって権利擁護を学ぶ機会ですから、スキップしながら参加させて頂いた次第でございます〜!(  ̄^ ̄)ゞ



ってことで。山田さんのお話ですが、東濃成年後見センターの活動状況を丁寧にされた後、その権利侵害の事例をメチャクチャ具体的にお話下さいました。っていうか、軽妙な語り口調でありつつも、そのお話の生々しさといったら。「研修・資料にはリアリティが必要である」と教わりましたが、正に「その通り!」ってな時間となりましたし、おかげでステキな学びの時間を頂きました。


武闘派の教え



講演の冒頭。山田さんは「成年後見が権利擁護の代表のように言われる人がいるが、そうではない。私は、権利擁護の一部だと思っています。だから私は成年後見を通して権利擁護を担っています。」という言葉から始まりました。山田さんの実践は、その言葉そのものでした。山田さんの話から、あらためて「権利を護るためには、時に「得たいの知れない」何かとも「闘う」のだ!」という思いを、強く!強く!持ちました。

この武闘派からの教え。大事にしなくちゃ!(  ̄^ ̄)ゞ


 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「無事保護」の一報


先日ご協力をお願いしました、みよし市の池田遥香さん。
たった今「無事保護」との一報が入りました!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

ご協力、ご心配下さった皆さん、感謝でございます!<(_ _)>


良かった~!本当に良かった~!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

資料 出揃う


先週末、継ぐ者 山本さんが。今日午後一、ASK野崎さんが。そして つい先程、あらいも今週6日(金)に迫ったASK「協議会・基幹相談センター」研修の資料を事務局に提出しました!これで資料は出揃いました!(^-^)v  〆切は、3日午後でしたが。気合いが入ってることをご理解頂けることかと。

あとは。当日、この二次元の資料に魂を込めるのみ。


ってことで。お申し込み下さいました たくさんの皆さん、きっとご満足頂ける研修になろうかと。こうご期待!です〜!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »