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2015年4月

2015年4月30日 (木)

さてさて

どうしたものか。

さてさて

写真をクリックしてくださいませ。<(_ _)>


arai

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慣れないこと


お疲れモードでしたので、日を跨ぐ前に寝床へ。
気合いを入れて早寝を決め込んだんですが…。
もうすぐ2時…。未だ寝付けずにおります…。
あぁ…。(・。・;

早寝の仕方が。分からない…。どうしよう…。


慣れないことは、するもんじゃないですね…。
っていうか、あきらめて起きて溜まってる仕事、
しようかなぁ…。ううっ…。(T_T)


 arai

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2015年4月29日 (水)

回を重ねる意義


昨日は朝一から、田原市協議会 事務局会議でございますぅ。お伝えしました通り、今年度は「増殖計画」ってことで、委託事業所の兼務相談員さんにも ご参加頂くことになったってこと、また行政からの参戦も二人体制になったってことで、なんとも大人数での会議となりました。(  ̄^ ̄)ゞ

で、議題は。今年度の事務局としての取り組みと、その分野別の質の向上のための研修計画。って感じでございます。前回までに、事務局スローガン的なワードの確認と4つの専門部会に関しては、課題の抽出というかテーマの選出は終えておりましたので、昨日は「事務局会議」一本!に絞り、4つのテーマで議論しました。



議論が盛り上がったのは、精神分野の強固な連携構築と退院促進、と、第4期 障害福祉計画にある「入所施設からの地域移行」の目標達成のための取り組み。ってことであったかと。

前者には、メチャクチャ「連携出来てるや〜ん!」っていう精神科病院さんと「同じ法律のはずなのだが…。(T_T)」と思える精神科病院さんがありまして。これを「如何に」突破していくか!? 後者は、今後「地域生活支援拠点」をベースに、ご本人さんやご家族、そして事業所に理解を得ながら「如何に」進めていくつか!?ってことでしたかね。

ってことで。田原市で生きづらさを抱えながら必死に暮らす皆さんを、それこそ必死になって支えることがミッションである仲間が増えました。が、ただ増えただけではダメ!もっというと増えたことにより理念の共有を図る、統率を図ることは、更に!更に!難しくなったことも事実。総合相談センターの「長」を担うものとして、しっかりと備え、挑まなければ!と強く思った事務局会議でした。メチャクチャ頑張ります!(  ̄^ ̄)ゞ


回を重ねる意義



ってことで。ラーメンすすった午後は、総合相談センター ミーティング。今年度も火曜日の午後は集結し、センターの、そして相談支援専門員・支援員各々のスキルアップを図ります。

で、第4火曜日は「SVの手法を用いた事例検討」。午前中のメンバーに指定の相談支援員さんに今年度から地域福祉課に配属となった保健師さんも参加して、賑々しい検討会となりました。っていうか、ヘタな研修会よりも大勢での検討会になりましたぁ〜!

事例は。山田姐さんが担当する、いわゆる「多問題家族」。詳細は控えますが、アセスメントの取りづらさに加え、支援の「コア」の確定が難しい事案でありました。が、さすが!山田姐さん!「SV」初体験の相談支援員さんから「こんなに取る(アセスメント)んですかぁ。」と声が出るほどの驚嘆ぶり。しかも、それでも更に深めていく検討に驚愕。ってな感じでありました。



とにもかくにも。初体験組に とっては、とっても刺激になったかと思うと共に、あらためて相談支援専門員としての職務の難しさと職責の重さを感じてもらえた、そんな時間になったかと。

と、あらいにとっても、同じく良い時間となりました。家族各々が個性的(?)な感じで『ややこしい…。(・。・; 』と思う事案でありましたが、なんとか検証することが出来、野中先生の愛弟子である上原さんから教わった「検討100回」の意味をあらためて痛感する、良い時間になりました。ただ「回数を重ねる」とではなく、しっかりとした検証を重ねることに意義があることも。

ので、ますます、頑張りま〜す!Ψ( ̄∇ ̄)Ψ


arai

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2015年4月28日 (火)

桃園の誓い

こじまさんの依頼を、断れる訳はなく。


「生まれし日、時は違えども。」です。


arai

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2015年4月27日 (月)

学びの成果


本日は朝一から「ハローワーク 豊橋」へ行ってまいりました。って言っても、決して職探しじゃありませんよ〜。田原市の就労支援のこの先を相談に、今年度から総合相談センターに参戦することになった、就労支援専門員の伴さんと一緒に行ってきて次第でございますぅ。(^-^)v 

で、お相手下さったのは、田原市自立支援協議会 障害者就労検討会で たくさんの ご指導、ご助言を下さる統括職業指導員の福崎さんで ございます。昨年度から就労検討会に参戦下さり、厳しくも優しく、的確なアドバイスを下さるメチャクチャありがたいお方でして。そんな福崎さんに相談というより、あらいの夢物語にお付き合い頂いた。そんな感じでございますぅ。<(_ _)>

でもね。いつもながら詳細は控えますが、あらいごときの戯れ言にお付き合い頂いたばかりか、これにもまた的確なアドバイスを下さり、更には今後もご指導頂けるってなお言葉を頂戴し、超!有頂天で田原市に戻ってきました〜!いや〜やっぱ何事も連携ですなぁ。ネットワークですなぁ〜!(≧▽≦)



ってことで、午後。総合相談センターに戻り、継ぐ者 山本さんと「あれこれ」の打ち合わせ。というか何というか。まずは、就労支援のあり方について。引き続き新任就労支援専門員の伴さんと一緒に、午前中の報告を含め、3年後(第4期 田原市障害福祉計画 満了日)の目標達成のために、1年後(今年度の協議会)の目標達成のために、3ヵ月後(第1回 就労検討会)のために、「今」なにをすべきか。をメチャクチャ深く議論しました。

で。結構 飛ばして(跳ばして)議論したのですが、悩みながらも しっかり付いてくる新任 伴さんのポテンシャルの高さに驚かされつつも、その逞しさに「うっとり〜!」の時間ともなりました〜!楽しみやなぁ〜!(・∀・)イイ!



で。ヘロヘロになって就労支援の打ち合わせ終了。と、『待ってましたぁ〜!Ψ( ̄∇ ̄)Ψ』ってな感じで現れたのは、やっちゃいなよ!三浦さん。担当されている支援の難し〜い方の支援方針について。頼りないセンター長 あらいですが、その同志にはスゲェーッ!ステキな皆さまが付いていて下さっておりまして〜!今回は、ご本人のアセスメントを「あらためて」しっかり取るってことで、熊谷さんからのアドバイスをベースにして、支援方針を決定した次第でございますぅ〜!(^-^)v

持つべき者は、能力の高い同志でございます!<(_ _)>



で、最後は。田原市こども発達相談室 主催の、結構ステキな連続セミナー開催に関しての議論。まぁ、いろいろあり、あらいが窓口になっておりまして。(まぁ、簡単に言うと 神谷さんとの主従関係とでも言いましょうか…。はは…。(T_T))

概ね まとまった感じではありますが、田原市の「これから」にとって重要なセミナーになることは間違いのないことでもありますので、周到な準備が必要であると思っておりますし、先方に対して間違っても失礼があってはいけないので、その準備にも高い質が必要だぁ〜!なんて思っております。はい。



ってことで。今日一日。各々に異なったテーマでの議論で終始したのですが。思うことは『しっかり学んできて良かった!』、今までの学びをキッチリと活かせたってこと。そして、その学びを下さった尊敬する先輩と同志に感謝!ってことでございますぅ〜!(≧▽≦)


 arai

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2015年4月26日 (日)

「イズム」の伝承


本日は、いつも通り出勤しまして。平成27年度 田原市手をつなぐ育成会 総会に参加してまいりました!(  ̄^ ̄)ゞ


「白井イズム」の伝承


ってことで。いつものように、開会前にエアロビダンスチームの発表がありました!恒例となっているこの時間。普段は見せない真剣な顔、そして それを見つめるお母さん方を見ると、これまた いつものように うるうるします。(T-T)



で、総会。花井会長の挨拶で開会。これまた いつものように、議事に沿い昨年度の報告と今年度の計画等々、粛々と。

毎年 書いているかと思うのですが、育成会の執行部皆さんは、当然ですが各々に生活があります。当然ですが、ご自宅には 障害のあるお子さんがみえます。その中で準備をするんですよね。メチャクチャ大変なことだと。頭が下がります。<(_ _)>


「白井イズム」の伝承



ってことで。後半は、「田原市イケてるお母ちゃん軍団」の学びの時間。毎年恒例の講演会です。あらいも何度となく「あんた。私たちが知らなきゃいけないこと。話しなさ〜い!」って お時間を頂きました。こちらが「お伝えしたいこと。しなくてはいけないのと。」を、その先方が時間を作って下さるのですから、なんとも ありがたい時間なのであります〜!( 〃▽〃)

で、今年は。あらいもイケてるお母ちゃん軍団皆さんと一緒に「学びの時間」です。今年の講演を担われるのは、昨年度っていうか、つい3週間前まで田原市福祉を牽引されてみえた、そして今の田原市の障害福祉を創造された元健康福祉部長の白井英俊さん。そう!我ら「チーム白井」BOSSなのでございます〜!

どぉーすかーっ!田原市育成会!スゴくないっすかーっ!今の田原市障害福祉の創設者を招き、今に至るまでを聴き、これからを聴き、しっかり継承していく。そんな思いなのです〜!っていうか、「講師、白井さんにお願い出来ないかなぁ…。」って花井会長から相談されたのですが、その時「お礼も言わなきゃいけないし〜!」って笑顔で話されました。メチャクチャ嬉しかったですし、泣きそうでした。

やっぱ!田原市イケてるお母ちゃん軍団っす!(T_T)




ってことで。本日の講演タイトルは・・・

「田原市の今までと これからの障害福祉」

元健康福祉部長 白井英俊 氏


「白井イズム」の伝承


このタイトルで語るには、他にない人選だと~!(v^ー゜)

BOSSのお話は、長きに渡る行政生活に触れたあと、福祉課課長に着任された平成17年度から今に至るまでを、振り返るというよりも思い返しながら。協議会立ち上げ時の思いや、東松山市視察の感動や、そして学校介助員制度を創出する際の苦闘や。その時々の温度というか熱が伝わる、そんなお話でした。

あらいとしては、懐かしくもあり、昨日のようにも感じ、そして心身が熱くなる、なんとも不思議な時間でした。(T-T)



BOSSは。1時間という時間を掛け、田原市イケてるお母ちゃん軍団と我らに「協議会は誰のためにあるのかを胸に刻み、官民協働で運営すること」。そして「障害福祉という狭義に留めることなく、多くの人・分野と繋がり推進すること」。そのためには「当事者皆さんと、行政と、事業所が、各々に出来ることを出来る限り行うこと」を お伝え下さいました。

あらいにとっては、ずーっと!言い聞かされていたことです。これは、一時足りとも頭から離れたことはありません。が、このBOSSの思いを田原市イケてるお母ちゃん軍団皆さんに聴いて頂けたこと、熱を共有出来たことが何より嬉しかったです。

と、もう一つ。あらいは最後列で岡田新部長と一緒に拝聴しました。その岡田新部長はA4一面にビッシリ!BOSSの言霊を書き記してみえました。マジモードで感激でした。ここにも また一人、伝承された方がみえました。とても!とても!心強く思います!<(_ _)>



実践者の、そして先駆者の思い。しかと聴きました。優さんから教え「聴いちゃったらどうするんだぁ~?そう!動くんだよなぁ~!」です!これからも、行政との協働で、田原市で生きづらさを抱え暮らす皆さんのお役に立てるよう、しっかりと挑みます!(  ̄^ ̄)ゞ



BOSSはお話を終え、イケてるお母ちゃん軍団から大きな花束を受け取られ退場され、そのまま緊急のご用で帰路に着かれました。ほんの短い時間でしたが、講演の前に言葉を交わしました。「まだまだ教わらなければいけないとことがあります。」とお伝えすると「また。時間取るね。」と。

これで、十分です。これで、まだ頑張れます。(T_T)




その後、イケてるお母ちゃん軍団の役員皆さんとの会食にお邪魔させて頂きました。花井会長のお隣で、目の前には若手役員さん方が。皆さん、小学校に入学する際に お手伝いさせて頂いたお母さん方です。

た〜くさん!お話を聴かせて頂きましたし、た〜くさん!お話もさせて頂きました。BOSSのイズムを聴かせて頂いた後ってこともあってか、ただでさえ「暑苦しい〜!」って言われる あらいが、更に!であったかと〜!ここでもまた「まだまだ!やらねば!」の思いを強くした、そんな時間となりました。(  ̄^ ̄)ゞ

ってことで、メチャクチャ頑張りますゆえ、田原市イケてるお母ちゃん軍団皆さま、引き続き ご指導下さいますよう、よろしくお願いします!<(_ _)>


arai

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2015年4月23日 (木)

「 af 」マーク


昨日朝イチ、ちょっと私用で寄り道してからの出勤でした。で、その寄り道先で、ふぃ〜る工房として大変お世話になった ご夫婦とバッタリお会いしました。ふぃ〜る工房の初期を支えて下さった大恩ある ご夫婦です。<(_ _)>

懐かしい!って思いもありましたが、それ以上の感激がありました。ちょっと泣きそうでした。Tシャツの「 af 」マークを見つけ声を掛けて下さったそうです。この言葉で感激もピークに。涙腺の崩壊を防ぐのに精一杯でした。



少しだけ。「今、どうです?」なんてお話をし、昔話に花を咲かせました。ずいぶん前の話なのですが、つい昨日のことのように感じられました。「あの頃は楽しかったですねぇ〜!夜 遅くまで たくさんお話をして〜!」と仰って下さった奥さまのステキな笑顔が、目に焼き付いて離れません。

あらためて。お世話になった たくさんの皆さんに感謝です。御恩返しのためにも、 明日も頑張らねばの思いを強くした、そんな時間となりました。<(_ _)>



「 af 」マーク


arai

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2015年4月22日 (水)

性 分


生来の気短な性格は、簡単には治りませんな。

反省です。m(__)m


arai

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年頭は「理念共有」


う~む…。その日のうちにアップ出来なくなっているなぁ…。昼休みに、一昨日の話からアップ…。マズイなぁ…。(゚ー゚;



ってことで。一昨日は、夜から法人スタッフ研修。先日も法人スタッフ研修を開催したのですが、そん時は個別支援計画作成に関係するスタッフを対象に、ケアマネジメントのプロセスの理解について再度 確認した次第ですが、昨日は豊川市あすなろの家のスタッフを対象にして、看護師と正規スタッフが参戦しての法人スタッフ研修で、お話してまいりました。(^-^)v

っていうか。毎年一発目の研修は、権利擁護をベースとした「生活介護事業の理解」。事業の目的から組織に配置されているスタッフそれぞれの役割と責務、そして「氷山モデル」を通しアセスメントの重要性を理解した上、障害者権利条約に込められた思いについて。みっちり、しっかりお話しました。


年頭は「理念共有」


1年前に、2年前から、数年前から同じ話を聴いているスタッフですが、毎年、違った感覚で入ってくるとのこと。この違いは、間違いなく「成長」からくるものだと思います。(^-^)v



で、昨日は。田原市障害者総合相談センター ミーティング。前回お伝えしました通り、今年度から「増殖」計画を遂行しておりまして、県の集団指導が開催されていて、そちらに数人が参加していても この人数!増殖計画の初期段階としては良好といった感じ、イケてる!って感じでしょうか。(^o^)


年頭は「理念共有」


で、内容は。前回に引き続き、継ぐ者 山本さんから「市が求める相談支援専門員(相談支援員)像」についての「講義」を受け、あらいから「応えるためには如何にあるべきか」について説明。ケアマネのプロセスの中でも、特に「アセスメントの重要性の理解と その実践」についてを丁寧に。ホワイトボード一杯を使って。

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総合相談センターは、この1年を掛けて、この3年間で作成したサービス等利用計画の検証をすることで、我らメンバーの質の向上を図ります。そのための唯一無二の方法は「ケアマネジメント・プロセス」の遵守と「権利擁護の意識の向上」しかない!と思っております。これは。生活介護事業であろうと、相談支援事業であろうと、何ら変わることのない障害のある方の生きざまに触れる、我ら福祉人のミッションですもんね!(  ̄^ ̄)ゞ



ってことで。毎年恒例ではありますが、あらいの年頭は、こうした理念の確認と共有で始まります。この1年も、あらいを支えてくれる同志や仲間と、福祉道に精進していきたいと思います。メチャクチャ頑張ります!<(_ _)>

arai

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2015年4月19日 (日)

いつも 先を


本日は。午前中であがり、萌の発表会へ。所属する吹奏楽部の定期発表会に行ってきました。萌が中学校に入学した年に始まった この発表会。3年生になった萌としては最後の発表会となります。と、萌としては、大きな意味のある発表会でした~!(・∀・)イイ!


いつも 先を


ダイスキだった顧問の先生が他校に異動されてしまい、新しい先生のもとで初めてとなる発表会でした。「先生がいなくなっちゃう…。」とダメ親父に泣きながら報告にきたのは、つい先日のこと。新しい先生との初対面の時には「どうしても前任の先生と比較しちゃう…。」と浮かない顔で話していたのは、ほんの数日前のこと。今朝のテンションも決して高くはなく出掛けていきました。

当たり前です。中学校に入ってから、ずーっと一緒にいた先生です。楽しい時も、ツライ時も一緒にいてくれた先生ですから。



ですが。今日の萌に感激しました。今朝までの雰囲気(表情)とはうって変わり、毅然とした、凛とした顔つきで、そして真っ赤な顔で仲間と一緒に、新しく赴任された先生の指揮に合わせホルンを吹く萌がいました。この新たな指揮者のもと、大事な仲間と、大好きな音楽で、一つ事を成し遂げたい!そんな風に感じました。

ダメ親父は。また萌に教わった気がしました。


いつも 先を


自転車が乗れるようになった時のように。鬼面太鼓を叩くという目標を達成した時のように。またダメ親父に喝!を入れてくれました。BOSSがいなくなり、グチグチ、ウジウジしているダメ親父に喝!を入れてくれました。『誰のために。どこ向いて。』と萌に言われた、そんな気がしました。

演奏終了。拍手喝采の中にいる萌と目が合いました。ドヤ顔の萌は『やるべきことは一つ。』と、軟弱ダメ親父には、そう言っているように見えました。ダメ親父は、ちょっと恥ずかしかったです。



会場ロビーで、仲間と一緒に お客さまを送り出す萌がいました。と、悲鳴と共に走り出す萌たち。その先には、つい3週間前まで萌をご指導下さっていた前任の先生がみえました。そこにはダメ親父が見たことのない萌のステキな笑顔がありました。また少し。大人になった愛娘に、うるっとしました。(;ω;)


いつも 先を


いつも。萌が先にいます。そして、たくさんのことを このダメ親父に教えてくれます。本当に感謝です。ありがとね。萌。ダメ親父は、明日からも必死に頑張るよ。(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2015年4月16日 (木)

介助員「卒業」計画


昨日は夕方から。市内小学校で開かれた、学校介助員派遣事業に関する会議に参加してまいりました。他の派遣学校より一足(二足くらいか?)早い開催です。

で。早い開催となった理由は、介助員派遣から卒業される児童さんがみえ、で、引き継ぎやら、そのタイムスケジュールやらについて決定するためでございます。こうした卒業はメチャクチャ嬉しかったりします。中には、特別支援学校への転入から卒業される お子さんも少なからずおみえになります。

あ。誤解の無いよう。決して特別支援学校への転入が悪いと言っている訳ではなく。出来ることであれば、障害の特性に配慮した介助を福祉の専門職が担い、教育の専門職が学び・育みを担い、で、共に学び合い、いつか教育の専門職が障害特性と その配慮(支援・介助)を理解した結果、教育の専門職側から「もう解りました!もう私どもで大丈夫です!」というお話を頂き「派遣卒業」っていうのが、理想であり、制度設計時からの目的でありますから。



ってことで。保護者さんを囲んで、教育側からは好調先生以外4名と教育委員会、福祉側からは派遣事業所、行政から継ぐ者 山本さん、そしてコーディネーターを仰せつかっている あらいで。

現状確認後、あらいから「卒業に向けて、最後の「派遣個別支援計画」」を皆さんにお示ししました。「介助員卒業で福祉が切れるわけではなく、これから「働く大人になるため」の準備に入る○○君を、介助員卒業後も我ら福祉サイドも一緒になり、みんなで支えていく。そんな計画を作成しました。」と一言添えて。で、合わせて、この計画の根拠となる資料もご説明させて頂きました。

これを叩きにし、あれこれと意見交換。結構 詳細なところまで詰めることが出来、とても有意義な会であったと感じています。し、本当に教育関係の皆さんが、この学校介助員派遣事業を理解して下さり、また教育と福祉の連携を理解して下さっていることに感激もしました。ただただ ありがたく。m(__)m



明日から。一定期間を経て卒業となります。会議の中で介助員さんから逞しくなった○○君のエピソードをお聴きし、また、それを聴くお母さんの笑顔を見、で、会議の終盤 中に入ってきた○○君を見て、とっても幸せな気持ちになりました。ステキな事業であることも実感しました。

ここのところ、あらいの周りは殺伐とした話が続いていただけに、砂漠にオアシスを見た、そんな会議となりました。<(_ _)>



ってことで。現在、2時を少し回ったところっす。今日はこれで寝床に向かうことにします。気持ちよく寝付けそうな気がします。(o^-^o) ってことで~。おやすみなさ〜い。(-_-).。oO


arai

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2015年4月15日 (水)

「必携」書


本日。愛知県最南端のまち まで、中央法規さんが、わざわざ ご挨拶に来て下さいました。ナント!岐阜営業所からです!何とも ありがたい話でございます。感謝です。<(_ _)>

昨年度末からASK主催研修なんかには駆け付けて下さり、関連書籍の販売をして下さっていて、研修自体に「品格」が付いた感じで、ただただ感謝。ありがたい話なのでございます。<(_ _)>


「必携」書


で。「こんなん出ますよぉ〜!」と置いていって下さったのが、このチラシ。「相談支援員 必携 事例でみる生活困窮者」。社会的包摂サポートセンター編集。先夜のASKでも話題にあがった、我らが新たに福祉の届いていない方に「出会うことが出来る」新たなツール(制度)です。繰り返しお伝えしておりますが、この制度では「生活困窮する原因」は特定されていない分けですから。



今年度、田原市地域福祉課の体制は改変されました。昨年まで我らを所管する障害福祉Gと、この生活困窮者自立支援法の準備をしていた援護Gが一つとなり、一課一グループとなりました。熱血 柴田さんが準備してきましたが、その相談支援員は継ぐ者 山本さんが担うことになりました。

この本に納められている事例は15。この大半が、障害者総合支援法に規定される相談支援専門員として支援すべき対象の方であります。継ぐ者 山本さんは今年度最初の総合相談センター ミーティングで、この担当になったことを伝えられたあと、笑顔で「ってことで、よろしく!」と話されました。とすると、記されている「必携」は、我らにとっては ある意味「必読」でもあると。(  ̄^ ̄)ゞ



ってことで。急ぎ頼まなきゃ!と思った次第。で、しっかりと この法律を使いこなさなきゃ!と思った次第でございます。中央法規さ〜ん!待ってて下さいねぇ〜!(≧▽≦)


arai

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「労いと期待」の言葉


昨日は。協議会としては今年度最初となります運営会議でした。今年度も会長をお願いします重鎮 鎌田さんの「いつもの」軽妙な ご挨拶で開会でございます~!( ^ω^ )

今年度から新たにメンバーに加わって頂いた方も たくさんおみえになるってことで、メンバーそれぞれの自己紹介と、それに続き機関・事業所や個人的な抱負の発表から始まり、若干の意見交換。って感じの時間となりました。中には今年度の事業計画チックなお話を下さった事業所さんもあり、事務局を担う我らにとっては実りの多い時間となりました。ありがたや〜!でした。<(_ _)>


[労いと期待」の言葉


平成21年の夏、山田優さんの「聴くことこそ最大の権利擁護」を聴くことから始まった田原市自立支援協議会。その基礎になったのが、平成17年に始めた、この運営会議の前身「地域ネットワーク会議」です。当時から最新情報と理念の共有を目的としていました。っていうか、これをベースにして「真の連携構築」を目指していました。



会議の冒頭、重鎮 鎌田会長の挨拶は、この時の話から始まりました。懐かしさや楽しかった出来事も思い出しましたし、逆に、今に至るまでのキツく、ツラい出来事も思い出しました。が、昨日の会議には、あれだけ大勢のメンバーが集い意見交換することが出来ました。本当に嬉しかったですぅ。(T0T)

と、重鎮 鎌田会長から行政と事務局に対する今に至るまでの労いと、そして今からの期待の言葉がありました。これが何より嬉しかったです。この協働を ずーっと願い、我ら力ない事務局を、総合相談センターを叱咤激励し続けて下さったBOSSに聴いて頂きたかったなぁ。と思う、そんな運営会議でした。


arai

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2015年4月13日 (月)

充実の理事会


本日は、夜になって名古屋市へ。ASK理事会に参戦してまいりました〜!ってことで、昨年度の事業報告と収支報告、今年度の事業計画案等、事務局から丁寧な報告が。あらためて昨年度を振り返ることになったのですが、正直『頑張ったなぁ。(T_T)』って。

で、後半は、総会について。「愛知県」を冠にする協会ですので、県全体の相談支援事業の質の向上を第一義とするのは至極当然ではありますが、NPO法人である当協会の活動に賛同して下さっている会員皆さんのニーズにも応えていく必要がある訳で。



ってことで。総会でも「人財育成」と考える我ら理事としては、如何なるテーマがベストなのか?それを担うには誰がベストなのか?を閉館時間イッパイまで、ここには書けないですが、スゲェ高いレベルでの本音トーク。あらいがASKに置いて頂いているのは、この時間を生で、熱を感じる位置で学べるからです。マジな話、この時間は「スゲェーッ!ヘ(゜ο°;)ノ」って感じます。


充実の理事会


いつも言ってることの繰り返しになりますが、こんなメンバーに入れて頂いていることに感謝するのは勿論ですが、しっかりと「御返し」しなきゃいけないという心地よいプレッシャーも同時に感じます。頑張ります!( ̄ー ̄ゞ



計画騒乱とも言える[計画作成対象者の拡大」の経過措置期間を終えた今、愛知県から受託している「従事者研修 専門コース別研修」も3年を遣り終えた今、そして協会発足から5年目を迎えた今、活動を振り返りながら、今後の方向性であるとか、存在意義みたいなものも しっかりと定めていかなければいけない、そんな時期になってきたと感じています。

そのためにも、こうした議論を我らだけで完結するのではなく、こうした時間を我らだけで共有するのではなく、「すその」を如何に拡げていくかがメチャクチャ大事であると思います。し、そのためにも、ASKの「次のステージ」は如何なるものか。これを考えることが、今、我ら役員が第一義に議論しなくてはいけないとメンバー一同、考えております。はい。m(__)m



ここんとこ。夕方になると頭が痛くなり、何となく、お疲れモードでの名古屋入りでしたが、同志との充実した時間のおかげで、ステキな時間のおかげで、帰路は「居酒屋 名鉄特急」で ご機嫌な移動となりました。こんなところにも、ASKに感謝でございます。m(__)m


充実の理事会


arai

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2015年4月12日 (日)

「行動援護研修」に学ぶ


本日は お休みを頂きました。ってことで、時間が空いたのでぇ朝一から東名高速を 一走りして、愛知県最西端のまち一宮市へ。今日から始まるサポート知多 主催の「行動援護従業者養成研修」一宮会場へ行ってまいりました!

この「行動援護」。田原市としても協議会 ヘルパー連携会を中心に、如何に増やしていくか?もしくは、行動を援護できる支援者を如何に増やしていくか?を議論している最中でして。ので、事務局としては「何ぞや」を語れなければいけないので。ってことで 一走りってことでございます。<(_ _)>

で、会場は。かしの木福祉会 「一宮療育サポートプラザ チャイブ」。ASK野崎さんの所属法人。そう、この一宮会場の中心というか、この研修をサポ知多さんに頭を下げ、一宮へ引っ張ってきたのは誰あろう、この野崎さんでして。このパワーというか、思いの強さには本当に頭が下がります。



ってことで。今日を皮切りに3週連続 日曜日に開催される研修のスタートは、野崎さんの講義から。「行動援護を理解する 〜制度の成り立ちと支援の実際〜」からでございます。;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

野崎さん。今はASKの理事を務められる質の高い相談支援専門員さんでありますが、その前は「一宮市に必要な社会資源の創出」ってことで、ヘルパー事業所を立ち上げられ、この行動障害のある方の支援を丁寧に行ってみえた方でありますので、その話の一つ一つにリアリティがあるものでした。


「行動援護研修」に学ぶ


特筆すべきは、リアリティある支援の根拠を障害者基本法をベースに、ノーマライゼーションの理念をベースにして押さえた上で、あらためて「行動援護」という制度そのものの理解を深めていかれました。私たちが提供する「支援」は、いつも言っていますが、いつまでも「経験や勘」で行われていてはダメ!で、しっかりとしたルール(法律)があり、エビデンス(根拠)が必要であることを、メチャクチャ解りやすくお話されました。

あらい自身、メチャクチャ良き学びの時間になったことは勿論ですが、ヘルパー時代の古い記憶を呼び起こさせられた。と、この行動に多く支援、というより高い支援の質が必要な方、に対する「支援のあり方」に、そして その確保に執念すら感じる、そんな講義でした。ステキな時間となりました。感謝です。<(_ _)>



で、実は。今日この研修に お伺いしたのは、この野崎さんの講義を聴きに、というか学びにでして。っていうのは。この一宮会場の後は、豊川市での開催となるのですが、そこで、この野崎さんのコマを あらいが務めさせて頂くことになっておりまして。小心者あらいとしては、野崎さんと大きな差があってはいけない。ので、学びに。なのでございます。

と、当たり前ではありますが、この研修の講師に推薦して下さった皆さんの期待を裏切ることのないよう、今日の学びを活かしていきたい、否、いかねば!の思いを強く持ちました。(  ̄^ ̄)ゞ

で、講義後も、午後からの講義を担当される こうままと、そして野崎さんと行動障害のある方の支援について、そして その研修のあり方について、短い時間ではありましたが意見交換。いつもながら、この時間に鍛えられます。感謝です。



で、昼食をお誘い頂いたのですが、頭だけ下げ、失礼を承知で大慌てで帰路に着きました。

今日は、次女 希の5回目の誕生日。お祝いの会場は、希が「ダイスキ〜!(≧▽≦)」な、愛知県最南端にある、お外のお風呂から海が見えるホテルへ。距離にして 150㎞を超えますが、充実した研修と この後の宴のおかげで、全く苦痛に感じることなく、ご機嫌に移動した次第でございます。(^-^)v


arai

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希 5歳


本当に不思議ですよねぇ~。全く同じように育てたはずなのですが、おっとりした長女 萌とは全く性格が違い、日増しにオテンバぶりに研きが掛かる次女 希。

今日で5歳になりました。


希 5歳


皆さんのおかげで、すくすくと育っております。たくさんの人に感謝でございます。これからも、よろしくお願いします。(⌒‐⌒)


arai

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2015年4月 9日 (木)

相談支援 考


相談支援事業に従事する皆さんへ


我々は、人の生きざまに触れる、そんな職業です。
言い訳は通用しません。決して大袈裟ではなくです。

我らの一言が、行動が、その方の「最後の希望」を
断ち切ることもあるのです。

我らの職業は、人の生死に関わる職業なんです。


arai

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2015年4月 7日 (火)

「増殖」計画


本日午後は、今年度初となります総合相談センター ミーティングでした!今年度も引き続き、火曜日の午後は みんなで学ぶ時間となります!今年度も、メチャクチャ頑張ります!

が。今年度は昨年度までと「ちょっと」違いましてぇ。4法人の委託事業所 相談支援専門員で構成される総合相談センターメンバーだけの参加ではなく、委託事業所の「兼務」となっている相談員さんにも参加して頂くことになりました!ってことで総勢10名ってな大所帯となりました〜!(≧▽≦)

理由は簡単。この総合相談センターが担う「基幹相談支援センター」の役割である「人財育成」の範囲を拡大し、正しい情報を伝達しつつ、更には正しい法の理解を深めつつ、で、総合相談センター イズムを持つ、もしくは理解する支援員さんを「増殖」させていこう〜!ってことでございます!(  ̄^ ̄)ゞ



ってことで。継ぐ者 山本さんから、先週に引き続き、あらためて新たなメンバーに対し、委託の「根拠」と委託事業所に求める「職務」についてのお話を。あらいから委託事業所の「心構え」についてお話させて頂きました。繰り返しになりますが、当たり前ではありすが「ケアマネジメント・プロセスの遵守」と「協議会(まちづくり)の活性化」がミッションであること、そして何より「中立公平性の遵守」について、「丸○法人の○○です。」はダメ!を確認しました。


増 殖



その後は。先週「宿題で〜す!」って出されていた、今年度の協議会各部会の目標について、事務局として、官民協働で、具体的に、突っ込んで議論しました。第4期 障害福祉計画を達成(3年間で)するために、今年度「何を。如何に。」計画的に進めていくのかってことですから、メチャクチャ真剣に議論しました。っていうか、この あらい自身もド真面目に宿題をこなした次第です。

全体テーマから始まり、4つの部会まで議論したところでタイムアップ。運営会議と事務局会議を残してタイムアップ。ではありますが、我ら事務局メンバーとしては、この2つの部会はダイレクトに 重責が のし掛かる、メチャクチャ重要な部会だったりしますので、あらためて時間を取らないとヤバイって感じでしたのて、これはこれでヨシ!かと。(^-^)v



初となる「増殖」会議は2時間半を超えたところで終了。初参加となったメンバーさんですが、最初は「様子見」ってな感じでしたが、それはそれ、次第に「プロの血」が騒ぎ出したか、前のめりになり、声も出始め。なかなか良い雰囲気での会議となりました〜!(≧▽≦)

ってことで。今年度は、田原市を共に耕す仲間が増えました。と同時に、あらいが担う「総合相談センター長」としての職務・職責は増え、大きく、そして重くなっていくこととなります。が、それこそ「遣り甲斐」と感じ、全身全霊をもって全うしていきたいも思います。

求められているものは、ケアマネジメントのプロセスに則った支援の実践と、その根拠である法や理論の理解です。もう「経験や勘」ではダメ!ってことの理解です。そして、何より相談支援に留まることのない「人財育成」です。



しっかりと目標を設定し、「やれない理屈」を封印し、達成できる手立てを考え、1年後、そして3年後に このメンバーで歓喜の美酒に酔いたと思います!それこそが田原市で生きづらさを持ち暮らす皆さんへの唯一無二の術かと。

そのためにも。メチャクチャ頑張ります!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2015年4月 4日 (土)

楽しみながら「試行錯誤」


「流行りの生クリームたっぷり『パンケーキ』ナノだ!」とのメールが、お店は研修休業中ですが villa スタッフから届きました。で、この一言に、この写メが添付されていました。きっと、新たな「皆さんが楽しく作れる」デザートを模索中なのかとぉ~!(v^ー゜)


試行錯誤


昼頃には、「これは何でしょう…?」ってな炒めものの写メが届いておりました〜。皆さんで。試行錯誤しながら。楽しみながら。焦らず、じっくり!と、お客さまに喜んでもらえる新たなメニューを、創り出して下さいねぇ〜!

ストイックに「新しいメニューを!」なんて気負わずにね。遊びの中から生まれることって、たくさんありますからね。(^-^)v


arai

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2015年4月 2日 (木)

そういえば…。


サービス等利用計画作成の3年間の経過措置。その期限は切れたんでしたね。あれだけ「おー騒ぎ」した割りには、な〜んもないっていうか、静かなもんですねぇ。「おー騒ぎ」したのにねぇ。

結局。なんだったんでしょうかぁ?


「死ぬ気で!」と煽っていた前の専門官さまは、この状況を どう思ってみえるんでしょうかね?お元気そうだという噂は耳にしておりますが。 何よりでございます。<(_ _)>


arai

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研修のため休業

研修のため休業


ってことで。本日より、villaうぇ〜ぶ は研修のため、
しばらくの間、お休みとさせて頂きます。m(__)m


見て!この気合い!みんなメチャクチャ頑張れ!( ̄ー ̄ゞ


研修のため休業


arai

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2015年4月 1日 (水)

「愛される存在」計画


新しい年が始まりました。とはいえ、昨日までと何も変わることなく、センターメンバーはバタバタと。あらいめも、例に漏れることなく報告書やら何やらに立ち向かっております。新たな年を本当の意味で迎えられるのは、この報告書の山との闘いを終えたあとかと。

きっとその頃には。あらいのヘタレぶりも治まることかと。ガンバリマス…。はは…。 (×_×)



で、本日は。夕方から法人会議へ。2つの生活介護事業所「villaうぇ〜ぶ(田原市)」と「あすなろの家(豊川市)」のスタッフで、この後「個別支援計画」の作成に携わる主要メンバーに対しての研修に参加、っていうか支援についての講義、そして時に説教って感じでございます。<(_ _)>

「なぜ「生活介護事業所」なのに「働く」ことを支援メニューに加えているのか?」を、「なぜ、みんな(スタッフ)は働くの?」から、丁寧に掘り下げていきました。みんな「お金…のため…?」ってなところから始まりましたが、最終的には、働くことを支援メニューに加えていることの意味と意義を、しっかり理解してくれました。

ただ単に。工賃をあげることが目的ならば、就労系の事業所であるべきだということ。そして、我らNPO法人ふぃ〜る工房は、我がことだけを考えるのではなく、本来のNPO法人としてのミッションである「そのまちの福祉の増進に寄与する」ことを目的とし、生活介護事業として「ご本人の幸せ(愛される存在)」のために、支援を「創造」することを確認しました。(  ̄^ ̄)ゞ


「愛される存在」計画



半年毎に見直される個別支援計画。明日から、スタッフはラフプランの作成に入ります。田原市 villaうぇ〜ぶは、明日から「新たな支援の創造」のため、「ご本人に合った支援の創造」のため、少しの間「お店としての営業」は休業となります。事業所は、利用者さんのモノです。ご本人に納得してもらえる支援を提供出来るよう、利用者さんとスタッフが一緒になって取り組みます。

きっと、ステキな支援を創造し、ステキな計画を作成してくれることと思います。みんな、メチャクチャ頑張れ!(^-^)v


arai

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最終日


昨日は。今年度最後となる田原市事務局会議。長かった一年間の最終日に相応しく、今年度を総括(検証)し、そして来年度を展望する、そんな会議となりました。

まずは。継ぐ者 山本さんから来年度の行政内の仕組みの変更点等の説明。その後は、先日のASK主催「協議会」研修で使用した資料をベースとし、あらためて「市が委託事業所に求めるもの」について説明を受け、来年度 総合相談センターとして、また協議会 事務局として、それぞれが「成すべきこと」を確認しました。


最終日の会議


決して低いハードルではありませんが、これをクリアしてこそ「委託事業所」の責務を果たすことになるのだと。<(_ _)>



で。ラーメンすすった午後の総合相談センター ミーティング。午前中の事務局会議の続き。我ら総合相談センターメンバーが委託を受ける根拠である「専門性」について、あらためて確認しました。っていうか、あらいから、継ぐ者 山本さんが言われた「専門性」である「ケアマネジメント・プロセス」についてお話しさせて頂きました。

メンバー皆さん、当然これを理解し、常の業務に活かしているとは思うのですが、今一度、初心に返り、県初任者研修の資料を活用して あらいからお話しさせて頂いた次第でございます。<(_ _)>

でも、これ。単なる確認という意味だけではないんですよね。来年度は兼務を含めると3名の相談支援員が仲間となります。この仲間に、今度は今いるメンバーが「OJT」を行っていかなければいけません。とすると、『自分は解ってる』だけではダメで、言語化し、時に見える化し、しっかりと新たな仲間に「伝えられなくては」いけないんですよね。

そのために。今一度、みんなで学ぶ機会としました。



午後4時。年度末ってこともあり、いつもより少し早めにお開きに。今年度最終日の会議も、しっかりと職責を全う出来た、そんな会議となりました。今年1年も、みんな頑張りました。感謝です。<(_ _)>



午後4時半。総合相談センターに、白井英俊健康福祉部長が最後の挨拶に、わざわざお越し下さいました。一日中 慌ただしくお世話になった方々のもとへ ご挨拶に回られていると聞き及んでいたのですが…。こんな我らのところまで…。感謝です。

あまりお顔を見ることは出来ませんでした。BOSSの行政マン最後の日を、笑顔でお送りしたかったから。固く。固く。握手をし、BOSSをお見送りしました。ちょっと泣きそうでしたが我慢できました。



長い間。本当に ありがとうございました。あなたの下で働けた この8年間は、私の誇りであり、宝物でもあります。これからも、教わった一つ一つを胸に刻み、田原市のために粉骨砕身 働く所存です。

が。ご存じのとおり、あらいはヘタレです。泣き言をよく言います。時に逃げたりします。ので、これからも今までと変わることなく、ヘタレていると感じられたら、厳しく叱りに来てください。よろしくお願いします。



では。BOSS。長い間、本当にお疲れ様でした。
そして、これからも よろしくお願いいたします。



arai

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