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2015年4月22日 (水)

年頭は「理念共有」


う~む…。その日のうちにアップ出来なくなっているなぁ…。昼休みに、一昨日の話からアップ…。マズイなぁ…。(゚ー゚;



ってことで。一昨日は、夜から法人スタッフ研修。先日も法人スタッフ研修を開催したのですが、そん時は個別支援計画作成に関係するスタッフを対象に、ケアマネジメントのプロセスの理解について再度 確認した次第ですが、昨日は豊川市あすなろの家のスタッフを対象にして、看護師と正規スタッフが参戦しての法人スタッフ研修で、お話してまいりました。(^-^)v

っていうか。毎年一発目の研修は、権利擁護をベースとした「生活介護事業の理解」。事業の目的から組織に配置されているスタッフそれぞれの役割と責務、そして「氷山モデル」を通しアセスメントの重要性を理解した上、障害者権利条約に込められた思いについて。みっちり、しっかりお話しました。


年頭は「理念共有」


1年前に、2年前から、数年前から同じ話を聴いているスタッフですが、毎年、違った感覚で入ってくるとのこと。この違いは、間違いなく「成長」からくるものだと思います。(^-^)v



で、昨日は。田原市障害者総合相談センター ミーティング。前回お伝えしました通り、今年度から「増殖」計画を遂行しておりまして、県の集団指導が開催されていて、そちらに数人が参加していても この人数!増殖計画の初期段階としては良好といった感じ、イケてる!って感じでしょうか。(^o^)


年頭は「理念共有」


で、内容は。前回に引き続き、継ぐ者 山本さんから「市が求める相談支援専門員(相談支援員)像」についての「講義」を受け、あらいから「応えるためには如何にあるべきか」について説明。ケアマネのプロセスの中でも、特に「アセスメントの重要性の理解と その実践」についてを丁寧に。ホワイトボード一杯を使って。

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総合相談センターは、この1年を掛けて、この3年間で作成したサービス等利用計画の検証をすることで、我らメンバーの質の向上を図ります。そのための唯一無二の方法は「ケアマネジメント・プロセス」の遵守と「権利擁護の意識の向上」しかない!と思っております。これは。生活介護事業であろうと、相談支援事業であろうと、何ら変わることのない障害のある方の生きざまに触れる、我ら福祉人のミッションですもんね!(  ̄^ ̄)ゞ



ってことで。毎年恒例ではありますが、あらいの年頭は、こうした理念の確認と共有で始まります。この1年も、あらいを支えてくれる同志や仲間と、福祉道に精進していきたいと思います。メチャクチャ頑張ります!<(_ _)>

arai

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