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2015年4月15日 (水)

「必携」書


本日。愛知県最南端のまち まで、中央法規さんが、わざわざ ご挨拶に来て下さいました。ナント!岐阜営業所からです!何とも ありがたい話でございます。感謝です。<(_ _)>

昨年度末からASK主催研修なんかには駆け付けて下さり、関連書籍の販売をして下さっていて、研修自体に「品格」が付いた感じで、ただただ感謝。ありがたい話なのでございます。<(_ _)>


「必携」書


で。「こんなん出ますよぉ〜!」と置いていって下さったのが、このチラシ。「相談支援員 必携 事例でみる生活困窮者」。社会的包摂サポートセンター編集。先夜のASKでも話題にあがった、我らが新たに福祉の届いていない方に「出会うことが出来る」新たなツール(制度)です。繰り返しお伝えしておりますが、この制度では「生活困窮する原因」は特定されていない分けですから。



今年度、田原市地域福祉課の体制は改変されました。昨年まで我らを所管する障害福祉Gと、この生活困窮者自立支援法の準備をしていた援護Gが一つとなり、一課一グループとなりました。熱血 柴田さんが準備してきましたが、その相談支援員は継ぐ者 山本さんが担うことになりました。

この本に納められている事例は15。この大半が、障害者総合支援法に規定される相談支援専門員として支援すべき対象の方であります。継ぐ者 山本さんは今年度最初の総合相談センター ミーティングで、この担当になったことを伝えられたあと、笑顔で「ってことで、よろしく!」と話されました。とすると、記されている「必携」は、我らにとっては ある意味「必読」でもあると。(  ̄^ ̄)ゞ



ってことで。急ぎ頼まなきゃ!と思った次第。で、しっかりと この法律を使いこなさなきゃ!と思った次第でございます。中央法規さ〜ん!待ってて下さいねぇ〜!(≧▽≦)


arai

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