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2015年6月

2015年6月30日 (火)

子育て「理念」の共有


本日午後は、総合相談センター ミーティング。今年度から第2、4火曜日は「野中SV」の手法を用いた事例検討と計画検証とし、第1、3は理念、情報の共有としております。これで、「相談支援専門員 個々」のスキルアップと、「サービス等利用計画」のレベルアップを図っていくこととしています。

ってことで。今日は、理念共有として勉強会を開催。テーマは「発達障害の子の成長・発達と対応」。講師はナント!豊橋市立くすのき特別支援学校の中に設置された「くすのき相談センター」の加藤賢吾相談員。そう!昨年度まで豊橋特別支援学校にみえ、田原市協議会にメチャクチャ尽力下さった、あの加藤先生でございますぅ〜!今年度からは「身内」としてご教授頂けることに〜!キャーッ!贅沢〜!(≧▽≦)



でね。なんで今回、加藤先生のお話を総合相談センターとして「聴かねば!」と思ったか?と言いますと。

くすのき相談センターの役割は、くすのき特別支援学校に「通っていない」子ども・児童(園児を含む)を対象としてまして。で、今年度から田原市子ども発達相談室の尽力もあり、月に2回、相談日を設けて下さることに!また各学校に出向いてアドバイスもして頂いておりまして。

これ。何気ないことのように聴こえますが、よくよく考えると、田原市教育委員会と田原市福祉、他市の教育機関が連携して育てづらさを持つ、生きづらさを持つ子どもを支える仕組みな訳ですから、やっぱり半端ないことだと思います。(  ̄^ ̄)ゞ



で、本題に戻すと。その加藤先生が田原市内各学校・保育園で、教員・保育士また ご家族に対し「如何なる理念のもと、如何にお話をされているか。」を知らなければ、例えば我ら総合相談センターメンバーが違う手法で、もしくは違う切り口で支援を開始したとしたら、せっかくの相談が台無しになるばかりでなく、その子どもと親御さんは ただただ混乱するばかりで、逆効果なんて話に成りかねないですから。

田原市自立支援協議会 障害者支援検討会では、ここ数年、ライフステージの移行を「如何に円滑にするか」をテーマに議論しておりました。その急先鋒となる我ら窓口職員が理念を共有することは、メチャクチャ重要ですよね!


子育て「理念」の共有


ってことで。加藤先生は、テーマ通り、あらいが思い描いた通り、ライフステージ毎に必要な理念・支援(手法)から始まり、個別支援の、もっと言うと「授業のユニバーサルデザイン化」の重要性を、加藤先生の長きに渡る教育者としての経験をベースに、具体的な事例も含めてお話下さり、メチャクチャ分かりやかったですし、メチャクチャ勉強なりました。

特に。「「自己学習力」を高めることが大事。」という言葉には、あらい自身、今一度、胸に刻まなければと思いました。子どもの支援(教育)では、ただ「今の困りごと」を、支援で埋めるだけではダメ!なのだということを、成長のプロセスも勘案して。ってことを胸に刻まなければと。<(_ _)>



勉強会終了後、メンバー一同で振り返りをしたのですが、お話の基本は「子育て」であったこともあり、各々が我が身に置き換えて聴けた感じがあり。何とも有意義な時間となりました。今年3月、同志 熊谷さんに田原市入りして頂き、「療育とは」を学び、今、その師匠である辻井教授から「ペアレント・プログラムの重要性」を説かれている中での今日のお話。

この学びを、専門性を、しっかりと現場に、日々の職務に活かしていかねば!と強く思った次第です!( ̄- ̄)ゞ


 arai

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2015年6月29日 (月)

共闘のバランス


朝っぱらから。総合相談センターの電話が立て続けに鳴ってまして。ほとんどが、ひらまつぴーを ご指名。その ひらまつぴーは携帯電話で対応中。携帯と固定を交互に使い、テキパキと。呑気に名刺の印刷をする あらいは、若干 罪の意識…。(・・;)

そんな あらいには目もくれず、ひらまつぴーは「地域移行支援」を ご利用される方のもとへ、チャッチャと出掛けていきました…。24年度の制度施行以来、着々と、そして黙々と、この「地域移行計画」を書き続け、立て続け、支え続けています。PSW魂を持って。

立派な方です。マジ、リスペクトっす!( ̄- ̄)ゞ



で、その裏で。今年度から総合相談センターに配属となった二人の就労支援専門員は、正にOJTの真最中。就労支援に関してスゲェ!経歴を持つ伴就労支援専門員が丁寧に、「就労支援とは何ぞや」を学んでいる成美就労支援専門員にレクチャー。これ。的確で、あらいも傍耳立てて学んでるんですよぉ~!(○゚ε゚○)

で、その伴就労支援専門員。OJT後、あらいに「ちょっと。計画相談、教えなさいよ。ちょっと。私の計画に、アドバイスしなさいよ。( ̄ー ̄)ニヤリ」と。見習うべき「学ぶ姿勢」だと思います。<(_ _)>  同じサービス等利用計画でも、「就労移行支援事業」と「生活介護事業」の利用では、その内容の「具体性」は違うべきってな思いをお伝えしよう!と思っていたのですが…。既に、しっかり書けていて…。出番なし…。はは…。(T-T)

もう一人。発達支援Coの 神谷さんは、朝から総合相談センターに寄ることなく、教育委員会さんと一緒に、ずーっと保育園回り。これもまた、やっぱ立派なことですねぇ。専門相談支援員、機能してることを実感する次第っす!(v^ー゜)




で。この4人の専門相談支援員に負けず劣らずというか、和尚 鈴木さん、やっちゃいなよ!三浦さん、そして山田姐さんは、出突っ張り!「お帰り〜!」と言ったかと思ったら、すぐさま「いってらっしゃ〜い!」みたいな。このまちに暮らす「生きづらさ」を抱え、必死で生きる皆さんのもとへ。

法人の枠を越え、互いの得意を共有し、不得意を補い合い、そして互いに支え合い、高め合う毎日です。ここでは紹介できないことが山ほどあります。田原市障害者総合相談センターは、今、とても、とても良い雰囲気です!

そして、この力無い我らを、田原市地域福祉課は陰に日向に支えてくれています。これがまた良いバランスです!くさいかも知れませんが…マジで、喜びも、悲しみも、そして憤りさえも、官民で共有し、共に闘っています。だ・か・ら…



こんな みんなが、スキなのよーーっ!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙



良いバランス


arai

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2015年6月28日 (日)

もう一つの約束


年が明けてからというもの。何だか ずーっと!「愛知県」という冠が付いた研修資料を作ってることに気付きました。(^-^;

年明け直後の1月。愛知県P協会トクヤマ・中川組と組んで、ASK・専門コース別 地域移行・定着研修と、愛知県精神保健センター&名古屋市との合同開催となった「精神障害者地域移行・定着支援推進研修」を皮切りに・・・


もう一つの約束

(官民協働をテーマとしたシンポジウムの様子)


3月、これまたASKの権利擁護・虐待防止研修との合同開催となった「成年後見制度利用推進研修」、年度末ギリギリに開催された「強度行動障害支援者養成研修」、更に5月の「行動援護従業者養成研修」。で、今週頭の「相談支援従事者 現任研修」…。全て冠は「愛知県」だったのでございますぅ。<(_ _)>



で、もって。今日は この時間(もうすぐ3時…。(-_-))まで、こじまさんと交わした「もう一つの約束」の構想を練っておりました。今年度の こじまさん、ベーシックな研修に掛ける思いは半端なく。こちらとしても自然に力が入ります!( ̄- ̄)ゞ

とはいえ。あらいには、そう たくさんの引き出しがあるわけではなく。また、こじまさんも それを ご存じな分けで。と、すると、「如何に、あらいらしさを」出すのか?それこそが あらいに課せられた課題なのだと思っています。


ってことを。この時間まで考えていたのですが…知恵熱が出そうなんで…。今夜は これで。おやすみなさい。(-.-)zZ


arai

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2015年6月26日 (金)

『 時を忘れる時計 』


『 時を忘れる時計 』 by TOKIO KUMAGAI


今から約 30年近く前。世の中は「DCブランド」ブームでして。(あ。ちなみにDCは、デザイナーズ & キャラクターズの略です。) で、その頃の あらいのお気に入りは「 COMME des GARCONS 」で、上から下まで、小物も全て、このブランドで揃えていました。が。唯一。時計だけは見栄っ張り感イッパイのもの…。「 COMME des GARCONS 」では作っていなかったので仕方なくです。


そんな時。パリで火が着いた日本人シューズデザイナーが、その靴に合う洋服を製作・販売することになり、で、日本に逆輸入されることに。熊谷 登喜夫さんです。で、そのブランド名は、そのものズバリ!「 TOKIO KUMAGAI  」。

東洋というかアジアンチックな雰囲気が爆発的な人気となり、パリコレを席巻しました。その「 TOKIO KUMAGI 」が、そのブランドイメージに合う時計を「 SEIKO 」とタイアップして製作したのが。これ!なんです〜!これでも、れっきとした時計なんですよ〜!『時を忘れる時計』っていうのは、当時のキャッチコピーです。メッチャお洒落じゃないっすか!?;:゙;`(゚∀゚)`;:゙



TOKIO KUMAGAI


左上の文字盤のデカイのは一昨年 購入した「 NIXON  」、右上の小さめのは昨年 購入した「 GIORGIO ARMANI 」。で、下のズボンのベルト?のような物体が、その「 TOKIO KUMAGAI  」の時計です。(≧∇≦)



この10年近く動くことはなく。革ベルトの劣化やら、電池切れやらで。『20年近く 使ったからなぁ…。もう、お役御免かな…。』とも思っていましたが、思い入れのあるシロモノで捨てるに捨てられず、ずーっと!宝物箱で静かに眠っていたシロモノ。

ですが、なぜだか急に『直そ。』って思いました。繰り返しになりますが、なぜだか分かりません。でも。思っちゃったんですもん。┐(´д`)┌  イケてる革屋さんを探しベルトを作ってもらったり、時計屋さんで「これ。なに?」って言われながら電池を交換してもらったり…。あれこれ手を入れ、この度!完全修復致しました〜!(≧▽≦)

写真をクリックして頂けると お分かり頂けるかと思うのですが、バックルあたりの金具部分には、メチャクチャ小さいですが時計が付いているんですよぉ〜!カッコイイっしょ!?;:゙;`(゚∀゚)`;:゙



ただ。難点なのは…これでは正確な時間が分からない〜!ってことなんです〜!時間を聞かれても「○○分頃…。かなぁ…。(^-^; 」としか答えられないことと〜。あ。カップラーメンとかは絶対「作れねぇ~!(≧∇≦)」っことですかね〜!もっというと、最近は若干 老眼っぽいんで、全く見えねわぁ〜!『 時を忘れる時計 』 どころか、今じゃ『 時が解らぬ時計 』だわぁ~!`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

ってことで。時計好きの あらいに、ダイスキな時計が帰ってきました!ちょっぴりノスタルジックな気分です。が、メチャクチャ嬉しいっす!さすがに今の仕事には不向きですので、休みの日限定になるやも知れませんが、その日を楽しみに明日も頑張ります〜!


arai

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2015年6月25日 (木)

現任研修 二日目


今週月曜日に開幕した今年度の現任研修。今日は二日目。この二日目から会場を県自治センターに移し、A・Bの2つのグループに分かて開催され、あらいはAグループを担当します。

ってことで、今日。午前中は、受講者皆さんが持ってみえた課題(生事例)を発表、そして検証。あらいの担当させて頂いたグループは『さすが!現任研修!』と唸らされる事例の数々に、例えば触法、例えば虐待といった感じで、こちらが勉強させられる。そんな時間となりました。



で、午後は講義。「スーパーバイズ概論」。担当されたのは半田市社協 前山憲一さんでございますぅ。この「スーパーバイズ」は、故 野中猛教授の手法、いわゆる「野中SV」を用いた事例検討会を通し、人材育成を行うと共に、相談支援員の悩みを解決していく。って感じであります。

で。このコマを「なぜ」前山さんが担うのか?でありますが、前山さんが適任というか、以外に無い!って理由があるのです。それは、単純明快で。この前山さんは、故 野中先生の門下生で、今も、その意志を次ぐ方々で活動する「野中塾」のメンバーであるからです。贅沢にも、生前、故 野中先生が担って下さっていた愛知県としては、この前山さんから意志を繋いで頂くってのとは、メッチャ重要なのであります! 


現任研修 二日目


っていうか。前山さんは、あらいの同志である熱血 柴田さんが学生時代、大変お世話になった方でもあり、そして、メグやトクヤマさんの上司にあたる方。あらいとしては浅からぬ ご縁を感じておりまして、心して受講した次第でございます。m(__)m

ってことでは午後5時。みっちり3時間の講義・演習は無事終了。控え室で二人きりの やり取りがあったので、余計に迫力を感じた次第です。言えることは、前山さんは、魂を持つ支援者であるということを実感したってことです。勉強させて頂きました。m(__)m



で。30分を軽く超えるファシリの振り返り。っていうよりも、もっと深くというか。研修のあり方というか「愛知県」のあり方みたいなところまでのい掘り下げを終え解散。って書けば簡単に聞こえますが、この振り返りがメチャクチャ勉強になったりします。っていうか、あらいを含めたファシリも、この時間に学び、そして鍛えられるのですよねぇ〜!マジで、贅沢な時間であると思うのです。



久しぶりに。こじまさんと二人きりで反省会に。内容は書けません。が、あらためて「同じ志」を持つ、尊い友であることを実感する、そんな時間でありました。

あ。こじまさんから「今回の現任研修参戦のギャラに!」と、手羽先1本、頂きました! が、おバカを お言いでない!ちゅうねん!最終日の反省会では、名古屋市中を手羽先の骨だらけにしたる!ちゅうねん!(≧▽≦)


現任研修 二日目


arai

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2015年6月24日 (水)

音声ボリューム


本日は。「夢の時間」part3。中京大 辻井正次教授(アスペ・エルデの会 CEO)をお迎えしての「ペアレント・プログラム講習」の3回目でした〜!メッチャ ハッピーな時間でした~!うひゃ!(≧▽≦)

で。今回のテーマは「カテゴリーで分ける」です。毎回。出される宿題を参加者皆さんで共有し、で、その宿題を更に参加者二人一組となり進化させていくのですが、そのお手伝いを保育士さん(支援者)が行い、で、更に更に参加者皆さん全員でシェアし、ステキな子育て(支援)は、どんどんパクちゃお〜!って感じです。で、今回は、宿題を「カテゴリーで分けてみよう〜!」ってことでした。



詳細は控えますが。感じたことは『皆さん。大きな声でお話されてるなぁ〜!』ってこと。前回は、笑い声がふえたなぁ〜とかんじたのですが、今日は笑い声は勿論ですが、意見交換の時の発言そのものの、ようは音声ボリュームが『大きいねぇ〜!(≧▽≦)』って感じなんですよぉ〜!

お母さん方も保育士さん(支援者)方も、この「ペアレント・プログラム」の雰囲気に慣れてきた、馴染んできたこともあるかと思うのですが、それよりも、ここにいる時間「ずーっと」、我が子も、そして自分自身も「褒められている」ってことが大きいんじゃないかと。叱ることが多く。謝ることが多く。ツラいことが たくさんあるお母さんにとっては、ある意味「至福の時」なんじゃないでしょうか?

『お子さんは頑張ってますよぉ!そして、お母さんも頑張ってますよぉ!』っいう辻井教授の温かなメッセージが、しっかりと胸に届いているからなんだと、あらいは思います。否、そうです!


ボリューム


見て下さい!この辻井教授の笑顔!これに軽妙な話術が加わるんですよ~!そりゃ、お母さん方は癒されるでしょ~!

私たち支援者と呼ばれる者が、今回、学ばなければいけないのは、ペアレント・プログラムの手法ではなく、この辻井教授の、そしてアスペ・エルデの会の、こうした姿勢なのだと思っています。この姿勢を田原市の「ベーシック」にすることが、今回 参加している者のミッションなんだとも思っています。



恒例の「講習後の支援者ミーティング」でも辻井教授が仰っていましたが、この講習会も佳境に入った感じです。保育士さんの顔にも、余裕がなくなってきた感はあります。が、間違いなく!この時間に鍛えられるんですもんね!我らは学問を学んでいる分けではなく、実践を学んでいるんですもんね!だから、メチャクチャありがたい時間なんですよね〜!


ボリューム


ってことで。「夢の時間」は次回から後半戦に突入します。ここに介するメンバーは、田原市に この「ペアレント・プログラム」をベーシックにするパイオニアとしてのミッションがあります。最後まで気を抜かず、メチャクチャ貪欲に学んでいく所存でございます。ので、辻井教授、最後までビシビシ!お願い致します。(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2015年6月23日 (火)

'15 現任研修(後編)


ってことで。前編からの続きでございます。

と、今回も復命書、報告書に使う方がみえるそうなので、ダイジェスト的に書きますね。ごめんなさい。<(_ _)>



ってことで。3つ目の講義は「相談支援の基本姿勢」。担うのは今年度の主任講師 半田市トクヤマさん。相談支援専門員、サービス管理責任者、そして行政を向こうに、それぞれの具体的な職務から、障害のある方に寄り添う姿勢を浮き彫りにしていかれました。

ここで。昼休憩。時間は1時…。腹ペコ…。(-_-)

ってことで。2時再開。再度こじまさんの登場。「地域生活支援事業」。法の位置付けから始まり、田原市や半田市の任意事業、そして各市独自の取り組みを会場にみえる方々にムチャブリし答えてもらい、で、理解を深める。ってな荒業から、まとめは しっかりと、あらいへの繋ぎを付けてゴール!



で。いよいよ!あらいの出番。久々の現任研修の演台へ。「協議会」について、タップリ2時間!( ̄- ̄)ゞ 田原市の概要から歴史的な背景に始まり、障害者自立支援法施行前夜に厚労省から出された参考資料をベースに、愚直なまでに協働し取り組んだ田原市の実践報告をしました。


'15 現任研修(後編)


で。若干の個人ワークと共有の時間。テーマは「ペンギンが空を飛ぶ計画」!(≧▽≦) あらいの心配をよそに、これが結構 盛り上がりましてぇ〜!しかも!後方で控えていたファシリ皆さんも会場に なだれ込みアドバイスする人あり、一緒に盛り上がる人ありで、これまたメチャクチャ楽しかったですぅ〜!皆さんに感謝です〜!

で、最後は。いつものように、優さんから教わった「聴くこと最大の権利擁護」と、日本国憲法で締め括らせて頂きました。2時間という長丁場ではありましたが、最後まで真剣に聴いて下さった受講者皆さんに感謝です。ありがとうございました。m(__)m



ってことで。こじまさんから要請に「いざ!鎌倉。」の思いで参戦を決めて以来数ヵ月、あらいなりに必死で考えた「協議会」のコマ。今、あらためて思うことは、ありきたりな表現ではありますが、誰より学んだのは、間違いなく!この あらいめであるってことです。

ステキな機会を頂けたことに感謝です。こじまさん、ありがとね。と。握手、忘れません。<(_ _)>



ってことで。簡単なミーティングを終え、現任研修 初日は無事終了。ASKの鈴木さん、熊谷さん、野崎さん、そして こじまさんも緊急対応を含めバタバタ会場を後にされ…。(-_-) で、一人。寂しそうにしている あらいを見かねてか、新城市 小林さん、半田市トクヤマさん、蒲郡市 中川さんが反省会をご一緒して下さいました〜!ありがたや〜!(T-T)


'15 現任研修(後編)


っていうか。酔った勢いで「こじま〜!来ないのか〜!」メールをバンバン送り付け、結果的には引っ張り出し、いつものように閉店まで相談支援談義に華を咲かせた次第です。この時間が何よりのご褒美です。


arai

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'15 現任研修(前編)


本日は朝一から名古屋市 ウィル愛知へ。前日お伝えしました、平成27年度 愛知県相談支援従事者現任研修に参加でございます。あらいとしては平成24年度 国虐待防止・権利擁護研修受講に際しての伝達的な意味での参戦以来ということで、若干ビビりながらの参戦となりました。はい。<(_ _)>



で、この現任研修。昨年度は70名、一昨年度は60名程度の受講者数でしたが、今年度は一気に120名を超えました。とうとうと言いますか、経過相談拡大に伴って増加した初任者受講者皆さんが、この現任研修受講の時期が やってきた。って感じでしょうか。

で、この増加に伴いファシリも増員。昨年度までは、国研修受講組(毎年4名で2年の任期)足りていたのですが、今年は そうはいかず…。あらいのような御礼奉公を終えた者にもお声が掛かったって感じで。当然、ASKは総出であります。っていうか、あらいとしては『そろそろ受講せなアカンなぁ。』と思っていたところ、こじまさんから「ふざけんなーっ!手伝えーっ!(ノ-_-)ノ~┻━┻」との お叱りを受けての参戦となりました…。はは…。

ってことで。こじまさん曰く「結果的には重厚感もあり、また若手が学ぶ良き機会になったわぁ!」とのこと。あらいとしては「結果的には」ではなく、絶対に「意図的に」だと思っています。ね!こじまさん!(≧▽≦)



ってことで。どうあれ。お受けした以上、全力で事に当たるのが男の子。講義も一コマ頂戴しましたので、朝の出際ギリギリまで資料と睨み合いながら、そして頬を一発 張り!気合いを入れて出発した次第でございます。(`◇´ )



ってことで。朝9時、開会前。こじまさんを中心としたファシリテーター ミーティング終え。9時半、いよいよ開会です。

まずは、こじまさんの「障害者福祉の動向」。先日のASK総会時の智敦専門官ばりに詳細な解説。久しぶりに、こじまさんの「施策の概要」をお聴きしましたが、いつも言ってます通り、この「知ってて当たり前」というテーマ、何とも難しいコマを、メチャクチャ解りやすくやすさ「伝えるスキル」の高さには、マジで驚かされるばかりです。しかも。大量の情報を「入れ込む」っていう荒業もね!スゲェ!(v^ー゜)


'15 現任研修(前編)



で、次は。「ケアマネジメント プロセス」。務めるのは半田市メグ。今年度は「子育て奮闘中!」ってことで、この講義のみの参戦ということ。メグらしく、と言いますか、ケアマネジメント プロセスも対象を初任者ではなく、あくまで「現任研修」受講者に絞ったお話でした。「久々で緊張するわぁ~!」って言ってましたが…相変わらずの「メグ節」炸裂で、こちらとしては、何より。って感じでしたぁ。(○゚ε゚○)



あ。そうそう。毎年のことながら。この愛知県を冠とする研修で、復命書やら報告書に、ここをコピー取って「ペタッ。」と貼ってヨシ!って不届きな方も少なからずみえるものですから、本当は あらいの学びを書きたいのですが…。控えますね…。頑張って、自分で書いてね…。お願いします。(-_-)

ってことで。後編に続く。ちょこっと。反省会という「お疲れさまの宴」でハシャギ過ぎて、若干キツくって…。((・(ェ)・;))


arai

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2015年6月20日 (土)

「人事異動」考


最近、いろんなところで「田原市はイイっすよねぇ〜!」と言われます。何を?と言いますと、田原市行政というか地域福祉課の理解の深さであったり、協働の実践についてであります。<(_ _)>


今年度、田原市地域福祉課 Gリーダーは熱血 柴田さんが着任されました。我らの直属担当に復帰されました。ご存じかと思いますが念のため書きます。彼は今年で福祉課歴「15年目」となりました。あらいは「ひょっとして…人事課の名簿から、いつの日か漏れてしまったんじゃないのだろうか…?((・(ェ)・;)) 」と、心配(揶揄の方が正しいか?(○゚ε゚○))しておりますがぁ。

どうあれ。この漢がいなければ、否、あらいの尻を叩き続けていなければ、今の あらいは存在しないことは紛れもない事実です。


で、その彼のもと。というか、彼の思いを、「熱血」を継承することがミッションとされていた継ぐ者 山本さんは、今年で福祉課歴「9年目」に、障害施策に配属となり7年目。Gリーダーは3人も変わられ、後から来た三国志 清田さんらの方が先に卒業していかれました。

熱さこそ、先輩を追う毎日ですが、その熱は半端なものではなく。っていうか、それ以上に、彼の分析力には舌を巻く次第。あらいの足らない部分(ま。たくさんあるんですが…。(^-^; )を埋めて尚、有り余る高いスキルを持つ行政マンです。し、窮地に立ち向かう様は、やはり漢を感じます。


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とにかく。「チーム白井」BOSSは当然として。このお二人には、何があっても頭が上がりません。感謝です。<(_ _)>



鈴木課長は3年目。「チーム白井」BOSSの後 健康福祉部を牽引する岡田部長は社協局長、福祉部次長と白井イズムの継承者。他にも、新次長は前地域福祉課 宮川次長、高齢福祉課にはクレバー三宅さん、そして社協には やはり白井イズムの継承者である小久保さん。何とも贅沢な環境で仕事をさせて頂いていることを実感するばかりでございます!(  ̄^ ̄)ゞ

ただでさえ、この布陣ですから「田原市はイイっすよねぇ〜!」となるのは当然なのですが、この全てのメンバーのスキルがマジで半端ない!っとことが「イイっすよね~!」であるのだと。これは、もはや神の仕業としか表現のしようがないのです!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙



でも。いつか。遠くない将来には、必ず「人事異動」という、行政職員としては避けては通れない出来事が待っています。ひょっとすると、あらいの後方支援を お願いすることすら出来ないような、そんな遠い課もあろうかと思いますし、お会いすることも、お話しすることも 儘(まま)ならない課もあろうかと思っています。

繰り返しになりますが。避けては通れないのです。来年。今、あらいを支えてくれる、護ってくれる、叱ってくれる全てのメンバーが あらいの前から消えてしまう…。全く「無い」話ではありません…。



だからこそ。今。田原市は、行政職員としては避けては通れない人事異動でパワーダウン、最悪 パワーレスになったとしても、田原市で生きづらさを抱え暮らす皆さんへの福祉が減退、後退してはならないという理由から、官民協働で「障害者自立支援協議会」の基礎固めに躍起になっています。

そして。行政だけで、もしくは福祉事業所だけで、そのまちの福祉を創る協議会を担うのではなく、田原市民一人一人が主役である「協議会」を中心に据えた、官民協働による「まちづくり」機関にしなくてはいけないと思います。一法人、一事業所に偏ることのなく、また事業所の利益を優先するのではない、そんな「まちづくり」機関を。



いろんなとこで言ってますが。この春、東松山市 健康福祉部長に返り咲かれた、尊敬する行政マンである山口和彦部長に教えて頂いた「どうでもいい、なんて思って窓口に座る行政職員はいない。」は、真実だと思っていますし、何より行政職員のスキルはメチャクチャ高いとも思っています。ヤル気になった行政は、「あ。」という間にパワーレス、パワーダウンの状態から脱することかと。


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こうなったら。そのまちの協議会はメチャクチャ強いですよね!そしてステキな協議会になること間違いなし!ですよね!(≧▽≦)




ここ数年。毎年度末『今年か…?いよいよ来るか…?』と恐怖に震えることが恒例となっています。しかし。繰り返しになりますが人事異動は避けて通れません。そして。定年退職も。

今年度「チーム白井」BOSSが あらいの前から消える、という現実をまざまざと見せつけられました。やはり避けて通れないのだと実感しました。が、今、思うことは、『違う。BOSSは前面で牽引するのではなく、後方で後押しする役割に異動されたのだ。』ってことです。

と、すると。このBOSSのイズムを如何に官民協働で継承していくのか?こそが今の あらいのミッションであり、田原市協議会 事務局のミッションであると考えます。この継承こそが、障害者総合支援法 第2条に定められる「行政の責務」であると。そして、委託を受けている訳ですから、我らにとっても責務であると。


「人事異動」考



各市区町村職員の皆さん。来るべき人事異動に備え、今から、否、今こそ官民協働の協議会のあり方、そして委託相談支援事業所には「何を委託しているか」について議論すべきだと、あらいは考えます。生意気言ってゴメンナサイ。<(_ _)>


arai

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2015年6月18日 (木)

Re:<防犯>振り込め詐欺について

>田原警察署からお知らせします。
>田原市内で、身内を騙ったオレオレ詐欺の前兆電話が複数かかってきています。不審な電話がかかってきた際は家族に確認し、110番通報してください。
>留守番電話機能を活用し、犯人と会話しないようにしましょう。
>
>田原市[安心安全ほっとメール]
>

arai

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4年目に挑む


本日は夜になって名古屋市へ。ASK役員会に参加のためでございます。昨日に引き続きの名古屋市入りです…。(-.-)

計画相談の対象者拡大の経過措置を終えたにも関わらず、少しは落ち着けるのかって思っていたにも関わらず、逆に、忙しさが増しているかのよに感じる毎日に、本日は『ヘロヘロ』であるはずなのに、メンバー一同が会し、しっかりと議論する時間となりました。


4年目の専門コース別研修

それにしても…やっぱ!豪華なメンバーですなぁ~。

で、主な議題は、今年度の研修計画。って感じかと。愛知県からの委託事業「専門コース別研修」や、多方面に広がりをみせる各分野別の研修との連携のあり方、はたまたASK自主事業といった感じで、人財育成がミッションである協会らしく、しっかりと議論しました。



特に。4年目に突入した専門コース別研修については、どのコースとは言えませんが、愚行権や市町村の責務、はたまた障害福祉計画、地域生活支援拠点にまで話が及びました。次のステージを意識したものと、ベーシックであるべきものとの差はあるにせよ、前進することを止めないというか、議論することを いとまないメンバーは、ほんの少しのきっかけで一気にハイトップでの議論へと!

けっして感情的にバトルするのではなく、その高い質を確保するために、それぞれが全く妥協することなく議論します。この妥協しない、そして挑み続けられるというスキルの高さがASKなのかも知れない。常々 感じる あらいでございます。いつもいつも言っていますが、この時間に鍛えられ、そして、このメンバーにいられることに感謝するら次第です。<(_ _)>



ってことで。ASKがお届けする今年度の専門コース別研修はじめ各研修は、昨年度よりも更にスキルアップすること間違いなしっす!こうご期待!でございま~す!( ̄- ̄)ゞ


arai

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2015年6月17日 (水)

現任研修 参戦


昨日は、午後から名古屋市へ。県自治センターで開催される今年度の「現任研修」の打ち合わせに参加しました。思うことあり。愛知県主催の相談支援従事者研修から身を引いておりましたが、ASK野崎さんからも「いい加減にしなさい!」と叱られたりと、あれこれあった、そして思った この数年でした。


この間、こじまさんとは散々お話をしました。



で、今年度当初。あらいの面倒くささを十二分に ご承知の こじまさんが一言 「力。貸せ。(-゛-メ)」と言ってくれました。これまた思うことは多々ありましたが、正直、嬉しかったです。あらいが参戦を決意するには、これで十分だったです。

「いざ 鎌倉」の思いで現任研修に復帰します。


現任研修 参戦


この、こじまさんの 思いに全力で応えることが、そしてワガママ勝手を言う あらいを待っててくれた県研修の仲間の思いに応えることが、今の あらいのミッション。心して、現任研修に挑む所存です。




打ち合わせ後。新城市 小林さんを交えて福祉談義。久しぶりってこともあり、また、この人のデカさというか、優しさというか、ステキさに ふれることもでき、メチャクチャ盛り上がりました。


現任研修 参戦




小林さんが帰路に着かれた後。こじまさんから「「ニトロ」であり続けてよ。」と一言。その時の柔和な顔は、きっと忘れないかと。

望むところ。あらいらしく在り続けますよ。ので、こじまさん、ご覚悟召されよ。全力でイクぜ。


arai

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2015年6月16日 (火)

「育成会」の継承


昨日は朝一から。田原市手をつなぐ育成会の研修視察に お供させて頂いてまいりました。朝9時少し前から午後3時半まで みっちり!と『あんた。頑張んなさいよぉ。(-.-)』と言われていると感じられる視察コースを、ハグレる(バックレる?)ことなく、引っ付いていった次第でございますぅ。はい…。(; ̄ー ̄A 


で、昨日の視察先は3ヶ所。まずは、今年度、豊橋市が「市立」として開校した「くすのき特別支援学校」。田原市手をつなぐ育成会は、随分前に田原市に養護学校を誘致したいという動きを、育成会さんを中心に行っていました。あれこれ模索しましたが、やはりハードルはメチャクチャ高く…。結果、上手くいきませんでした。

と、隣接市の豊橋市が市立で開校を目指すとのことで、以来、ありがたいことに田原市も議論の輪に加えて頂き、結果、いろいろと条件はあるにせよ、田原市の子どもも受け入れて下さることになりました。感謝、感謝でございます。m(__)m


「育成会」の継承


ってことで。田原市イケてるお母ちゃん軍団からすると、いろんな思いがあるかと思いますが、それでも、やはり近くに学校が出来た喜びに浸りながら、また学齢期のお子さんのみえる若い会員さんが増えたことから、今後、進路の選択の材料としてもらうため、ってなステキな気遣いもあっての視察となりました。



この後は。田原市には無い社会資源である就労継続A型事業所、特例子会社を立て続けに視察。ここにも「働く大人になる」ことをイメージするためっていう若い会員さんに向けて。働き方にも たくさんありますが、まずは我が子に合った働き方を思案するにも、その働き先に何があり、どうあるのかを知らなければ、選択のしようが無いですもんね。先輩お母ちゃんのナイスな判断ですよ!( ̄- ̄)ゞ


「育成会」の継承


で、帰路。バスの中で その学齢期のお母ちゃん軍団のド真ん中に陣取り、あれこれ お聴かせ頂き、そんでもって、それに対し ただ答えるのではなく、あらいなりのアドバイスも。皆さん、真剣に聴き、また答えて下さいました。ありがたや〜!と共に、頑張らねば!の思いも強くしたことは、言うまでもなく。



でね。視察中、基本的には岡田新部長と花井会長の横にいたのですが、これもまた良い時間となりました。岡田部長にも花井会長にも、あらいの「夢」を聴いて頂けましたし、お二人の率直な思いも聴かせて頂くことが出来ましたしね。

と。バスの中で自己紹介タ〜イム!があったのですが、最前列に陣取った花井会長が何度も振り返りながら「え?誰?」という瞬間がありました。先にも書きましたが田原市イケてるお母ちゃん軍団も ここ数年 増殖中でして。本当に若い会員さんが増えました。今回が企画初参加って新会員さんもみえまして。若い会員さんが、お友だちに声掛けをしているんです。


「育成会」の継承


田原市手をつなぐ育成会。単純に「増殖」しているというのではなく、しっかりと「次」を意識し、イズムの伝達と運営の継承を進めているんですよね。何だかステキですよねぇ〜!やっぱ!イケてるお母ちゃん軍団ですね!(≧▽≦)


arai   

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2015年6月14日 (日)

「街」を舞台に (後編)


前編からの続きでございます。<(_ _)>


この「行動援護」類型の制度設計時、その中心に師匠とえださんがいました。全国地域生活支援ネットワークの肝いりで、学芸大 加瀬進教授らと施策実現のために奔走しました。そん時に、愛知県のレスパイト事業所に「データがいる!」ってアナウンスが流れ、夜通しデータ整理した、そんな記憶があります。

アメニティーフォーラムの深夜3時過ぎに集められ、加瀬教授が纏めた下さった分析データを拝見し、「皆さん、本当にご苦労さまでした。」と言われた時には、ウルウルしたのを鮮明に覚えています。この「統合後 初」というタイミングで、行動援護研修でお話をさせて頂いたことにご縁を感じます。



で、メチャクチャ嬉しいことが、というか一言を頂戴しました。この愛知県での行動援護研修を第一回から担ってこられたサポートちたの担当者さんから「第一回目の とえださんを思い出しました!あの時と同じ熱を感じました!」って言われたこと。勿論、とえださんと あらいの関係はご存じの無い方です。ご縁と、懐かしさと、ありがたさ一杯の2時間でした。(T-T)



ってことで。初日午後の2コマを 担う、こうまま先生にバトンを お渡しし、会場を後にしました。昨夜、酔っぱらって、髪を短く切り過ぎて…それに加え生来の汗かきから、髪も水浸し状態で、しかも癖毛で毛先がクルン!と丸まり、なりにアップしてきた髪も しっかりシナダレテいる…この様を「カワイイねぇ〜!プププッ!( ´艸`)」と冷やかしてくる、そんな こうまま先生にお渡しし…。( ̄◆ ̄;)



今、思うことは。この行動援護研修は、「強度行動障害者支援者養成研修」への統合が決まりました。が、あらいは、この「似て非なる」2つの研修統合は、相当 難しいと思っています。<(_ _)>

行動援護という支援は。繰り返しになりますが、その舞台は「街」です。「街」に溶け込んでいく支援です。その舞台に沿う支援を提供するために ご本人を知り、その行動を分析し、それに沿ったプランニングを繰り返し、そうしてアセスメントを深めていく。そして、そのステキな支援を「街」の皆さんに見せる(「魅せる」と こうまま先生は言われrます。)。それが行動援護だと思っています。

それに対し、現行の強度行動障害者支援者養成研修は、まだ基礎研修の段階であるにしても、強度行動障害のある方の理解というか、誤解を恐れず言うのであれば、重度の知的障害を伴う自閉症者の理解といった域を出ておらず、「まちづくり」という視点が まだ見えていないと感じています。勿論、この後「地域生活支援拠点」を核に盛り上がるのだと思ってはいますが。



統合を受け、これまで以上に この「行動援護」という支援の重要性を理解し、そして議論していかなければならないと思っています。時間的な猶予は、そう無い!と思う次第でございます!( ̄- ̄)ゞ

と。2時間のお話に耐え得る体力が無いのか?それとも、この語りに問題があるのか?今日も今日とて、酸欠状態でゴール。終了直後にペットボトルを一気飲み…。考えないといけないかなぁ…。このままじゃ、近いうちに倒れるな…。ボク。((・(ェ)・;))



Helper


(今日の講義のオープニングは10年前の このヘルパー時代の写真で。ご本人、今はメッチャいい男っすよ!(≧∇≦))


arai

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「街」を舞台に (前編)


本日は。地域福祉サポートちた主催「平成27年度 行動援護従業者養成研修 豊川会場」で お話しするため、豊川市 ウィズ豊川に行ってまいりました!(  ̄^ ̄)ゞ

この研修、平成24年から「強度行動障害支援者養成研修」との統合が言われていましたが、ようやく というか、とうとう?今年度「統合」となりまして。この豊川会場が統合後 初となります。詳細や今後のあり方については、あらいでは解りかねます(これから?なのかも。)ので、関係される皆さん、ご留意下さいね。<(_ _)>



ってことで。全4日、演習を交えながら行われる この研修のド初っぱな「行動援護を理解する 〜制度の成り立ちと支援の実際〜」が あらいに与えられたコマでございます。これ。もともとは、師匠とえださんが担ってきたコマでして。一宮会場ではASK野崎さんが、豊川会場では昨年度まで こうまま先生が担ってきたコマです。

大変なお役です。正直『えらいもん、受けちゃったかなぁ…。はは…。(; ̄ー ̄A』って思いながら今日を迎えた次第です…。と、この豊川開催。一宮開催に こぎ着けた ゆんたく野崎さん同様に、豊川市 ゆうの豊田理事長、こうまま先生の熱意で引っ張ってきた!っていうもの。なりに、この研修に掛ける半端ない!思いを知る あらいとしては、ビビりながらも気合いを入れざるを得ない研修なのでございますぅ。((・(ェ)・;))



ってことで。会場には県内あちこちから集まった受講者が約40名。お休みの関わらず。主催者である 地域福祉サポートちた 担当者さまからの挨拶、ガイダンスを経て、10時開会。いよいよ あらいの出番。(  ̄^ ̄)ゞ


「街」を舞台に



頂いたオーダーに沿い、障害福祉施策・法の変遷と法体系の理念から始め、「行動援護」類型の創設の背景とその定義の理解、そして具体的なサービスの理解と その実践って流れで お話しさせて頂きました。で、まとめは、個別支援計画とPDCAサイクルの重要性を、そして日本国憲法のお話で終えました。

「行動援護」を提供出来るステキな支援者を目指す皆さんに対し、あらいの思いを含め、そのミッションと願いをお伝えさせて頂きました。特に、行動を「援護」するをとは何ぞや。権利を「擁護」とは何ぞや。養護者を「支援」するとは何ぞや。そして何より、皆さんが行動援護を提供する舞台は「街」であること。を、しっかりと お伝えさせて頂きました。汗だくで。ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

きっと。昨年度まではの こうまま先生や一宮会場の野崎さんに比べると、チープなものであったかと思いますが、あらいなりの「行動援護」を精一杯お伝えさせて頂きました。拙い話ではありましたが、ご容赦頂ければ幸いです。<(_ _)>



で、何だか。メチャクチャ懐かしく感じました。あらいの元々はレスパイト。養護者の介護負担の軽減が目的の私的事業。行動に課題のある方との、子どもとの時間を たくさん過ごしてきました。し、その親御さんの憂いや嘆きを聞いてきました。この思いがあったのは当然なのですが、それ以上の思いがありまして。


ってことで、思うことがあり。後編に続く。<(_ _)>


arai

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2015年6月13日 (土)

自転車 買いました!


次女 希の悲願「自転車」、本日 買いました。( ^ω^ )

お姉ちゃんの萌も5才で自転車 買いました。あ。違った!サンタさんから頂いたんでした~!( ´艸`)プププ ので、正確には、希の方が半年 早いですね。(^ー^)


自転車 買いました!


希の方が、いちいち「おませ」な感じです。


arai

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2015年6月12日 (金)

PSW のミッション


本日午後は、豊橋市にあります東三河総合庁舎へ。愛知県主催の「平成27年度 精神保健福祉関係機関連絡会議」に参加のため。「精神保健」ですから、豊川保健所が取り回しでございます。

で、集まったのは、圏域のうち豊橋市は自分ちに保健所があるので、それ以外の豊川市、蒲郡市、そして田原市の行政と基幹相談支援センターと、圏域内の医療機関の皆さん(ほとんどがケースワーカーさん)。これに県の精神保健に携わる関係者多数。と。このメンバーに、可知記念病院の佐藤PSWと田原市ひらまつぴーのお二人も。この参加理由は後程。m(__)m



で、会議。まずは、愛知県から、豊川保健所こころの健康推進グループの業務と今年度の事業計画。続いて、3市の精神保健福祉に特化した業務実施状況を、事前に行ったアンケートを基にしたデータをベースにして、各市行政と基幹Cが それぞれ発表した後、精神科病院担当者からもトピックスを含めて。

で、次の議題。これがメチャクチャ盛り上がりました!「精神障害者地域移行・地域定着」について。医療機関、相談支援事業所それぞれに取った事前アンケートの結果をベースに。医療、相談支援事業所それぞれに内容は若干違いましたが、地域移行・定着支援の実施状況と課題、促進するための仕組みのあり方。特に大きかったのは、医療保護入院の方の「退院支援委員会」への参加状況と連携の度合い。そんなんを意見交換しました。



で、引き続く感じで。ひらまつぴーと佐藤PSWさんの出番でございます〜!Ψ( ̄∇ ̄)Ψ このお二人が参加している理由。実は、田原市が取り組んだ「田原市地域移行支援事業のご案内(チラシ、マニュアル等)」と作成目標を、その急先鋒である お二人に秘話も含めて「紹介してちょ!」って保健所さんからオファーを頂いたもので。ありがたや〜!でございますぅ。m(__)m


PSW のミッション



で、まずは。ひらまつぴーからは、なぜ田原市に地域移行相談員が、そして リーフレット、マニュアルを作成する必要があったかを、歴史や地域性も含め丁寧に。で、引き続く感じで可知記念病院佐藤PSWから、参戦した理由から現状の課題、そして今後の対応まで、これまた丁寧に。この二人の「PSW」の話に、あらいはメチャクチャ感動した次第!

ひらまつぴーは、保護作業所時代から田原市の精神支援を担ってきたパイオニアとして、この間の思いも胸に。佐藤PSWの第一声は「声を掛けてもらい嬉しかった。病院も地域だという思いがあった。」と。PSWのミッションである「社会復帰」よりも、愛知県PSW協会のミッションである「社会復権」を感じさせた、そんな発表でした。メチャクチャ格好良かったです!



で、これを受け、否、感化され、熱伝導した愛知県PSWの勇 可知記念病院の中住PSWにも引火!この後は、暫し独壇場!この田原市の活動を基にして、精神保健福祉のあるべき姿を、熱く語って下さいました。

あらいは、この中住PSWが言われた「私たち精神科病院で働くケースワーカーは、決して医療の人間ではない。福祉の人間である。」と以前、この会議で発言されたことを今でも鮮明に覚えています。あらいの今の動きの原動力になっています。この言葉を信じ、今も連携構築に勤しんでいますから。

あらいから。法改正に伴い配置が義務付けられた「退院後生活環境相談員」と、我ら相談支援専門員(なぜだか改正法では「地域援助者」って名前です…。)との「真の連携構築」と、医療保護入院者退院支援委員会への参加を「忙しいでしょうから」という遠慮?配慮?は無しで、お声掛け下さいと お願いしました。<(_ _)>



2時間を少し超えた4時10分に閉会となりました。感じたことは、こうして「ワァワァ」言い合える環境(関係?)って いいなぁ〜。ってことと、精神科病院の中では、退院支援会議には重きが置かれてないことの残念無念さ。そして、もう少し会議のあり方自体、見直さないといけないんじゃないかなぁ…。ってこと。

同じ「退院支援」を議論するにしても、今日の参加者は それぞれが医療制度であったり、精神保健福祉法であったり、はたまた障害者総合支援法であったりと、似て非なる法律のミッションを背負っている訳で。それを一同に介し横一線で議論するには、やはり無理があるのでは…。ってことです。(; ̄ー ̄A

帰り際、愛知県P協会の理事でもある蒲郡市 中川さん、豊川市基幹C 松井さん、そして中住さん、佐藤さんと あれこれ意見交換しました。そん時に感じたことです。本気で精神保健福祉の未来を考える この方たちのためにも「仕組み」として、もう少し考えないと。って。



ただ。それでも救われるのは、作成にお力添え頂いた佐藤PSWの労苦に報いることが出来たんじゃないかってことと、ひらまつぴーが奔走する、田原市協議会が支える、その活動そのものを評価して頂けたことと、そして帰り際、保健所さんから「昨夜は大変だったですねぇ。」と労ってもらえたこと。(^ー^)


arai

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2015年6月11日 (木)

3つの精神科病院と


今日午前中は、ひらまつぴーの お手伝い。地域移行支援を利用されている方が、宿泊体験を終えて、病院に帰る。そんなんのお手伝い。地域移行計画も佳境に入り、いよいよ最終ステージのお手伝いでございます。<(_ _)>


詳細は控えますが。市外の精神科病院へ一人で帰るのは不安。でも、これをクリアするのも大事。公共交通機関が使えないと、退院後の通院が滞る。ってことで、ひらまつぴーは「他の仕事があり、電車は一緒に乗れないの。けど、目的駅で待ってるからね。一人でも大丈夫ですよ。」と励まし。で、ご本人さんも「よし!」と。

とはいえ。ひらまつぴーも若干 不安。『どうしよぉ…。』と悩んだあげく出した答えが…「あんた(あらいのこと)。ヒマやろ?電車の中、バレないように目的駅まで見守ってて。」って。『バレたら…。承知せぇへんで…。(-゛-メ)』って目をしてました…。(; ̄ー ̄A

ってことで。レイバンの大きめのサングラスと和柄のアロハで変装し(田原市の皆さんは、あらいは黒の半袖Tシャツしか持ってないと思ってますから〜!(^ー^))、隣の車両からガン見。で、無事に目的駅に到着。と、先回りしていたひらまつぴーに目配せでバトンタッチ!勿論。笑顔で。で、無事に病院までお送りした ひらまつぴーからメールが届きました。



内容は「ご本人、自信が付いたとのこと。」と。ご本人の力を削ぐことなく、持てる力を信じ、活用し、逆に自信を付ける(エンパワメントを高める)支援、ステキですよね。こういうことが大事なんですよね。特に、地域移行計画には、こうした取り組みがメチャクチャ大事だと思います。

ひらまつぴー。あらいを使いこなすことを含め、なかなか やるようになりました〜!と、あらいが参戦しなくちゃいけなかった会議に急きょ代わりに参戦してくれた(休みだったのにね。)新 就労支援専門員の伴さんもサンキューね!(^-^)v



で、午後一。やっちゃいなよ!三浦さんが担当する方の退院支援について。遠くの精神科病院に医療保護での入院でしたが、急きょ退院が決まり、時間が無い中で、しかも情報が少ない中で、如何に支援体制を整えるか?って会議を継ぐ者 山本さんも参戦し3人で。今週火曜日の総合相談センター ミーティングでの検証に、更に赤ペンを加えながら必死に『解ろう』と。2時間みっちり意見交換し、各々、出来ることを やる!ってことで散会。やっちゃいなよ!三浦さん、結構な覚悟を持ち総合相談センターを後にしました。

で、夜になり。和尚 鈴木さんから「S・O・S!」が入り、緊急出動。これこそ詳細は書けませんが、警察の方にもお手伝いを頂き、市外の精神科病院へ。必死で話す和尚 鈴木さんの姿に、対応判断に難しく、最初は困惑していた警察の方も、最後は前のめりでご協力下さいました。本当に感謝でした。



朝一から。総合相談センター3人の相談支援専門員の、精神科医療との連携が必須となる方の支援について、いろいろ考えさせられた一日となりました。田原市には精神科病院はありません。入院治療を必要とする方は、市外の精神科病院の門を叩く以外に術はありません。田原市の大きな課題でもあります。

が、こうした支援に労を惜しまず、丁寧な対応を繰り返していくことがメチャクチャ大事だと思います。我がまちに精神科病院は無くとも、「このまちで良かった〜。」と言って頂ける まちにすることが、田原市行政の、我ら総合相談センターの責務である!と、そう強く思っています。このメンバーと一緒にメチャクチャ頑張ります!( ̄ー ̄ゞ



あ。そうそう。警察の方に、あらいと和尚 鈴木さんの「何者」説明と、二人の「関係」説明を求められました。あらいなりに丁寧にお伝えした後、警察の方から2度「え?あなたの方がセンター長?」と聞き返されました…。たぶん。もう一回 聞かれたら「ウソです…。」と答えたかも…。(。>0<。) その後、継ぐ者 山本さんからも、やっちゃいなよ!三浦さんからも「警察の方の見立てが正しい~!」とメールを頂きましたとさ。チャンチャン!щ(゚Д゚щ)


arai

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2015年6月10日 (水)

「子育て」集結


本日は、あらいの「夢にまで時間」 part2でした〜!中京大 辻井教授(アスペ・エルデの会 CEO)をお迎えしての「ペアレント・プログラム講習会」の2回目でございますぅ〜!( ☆∀☆)

今回のテーマは、「良いとこ探し!そして行動(動詞)で書く!」って感じです。前回もお伝えしましたが、今回の目的(対象)は、子どもの支援に最初に関わる「市内保育園の保育士」さん方に、このプログラムを理解して頂くってことでして。11名の保育士さんが参加されています。

前回の様子 「「夢にまで見た」時間」
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2015/05/post-d033.html



で、本来は、その内容を皆さんにお伝えしたいところなのですが、あらいの力量では到底 叶わず…。書いちゃうとチープなものになってしまいますゆえ、詳細は控えますが、前回より今回。そして今日も時間の経過に伴い、次第、次第に お母さんや保育士さんが引き込まれ、笑顔が増え、笑い声が増え、そして癒されていく様を見て、こちらまで幸せな気持ちになりました。(⌒‐⌒)

辻井教授のホンモノの癒し。凄みすら感じました。<(_ _)>


「子育て」集結

(あ。当然ですが顔出しは支援者さんですよ。(o^-^o))


で、今回は。保育士さん(子育て支援課)だけでなく、保健師さん(健康課)3名と教育委員会も参戦して下さり、総合相談センター 山田姐さんと、こども発達相談所室の佐々木訪問支援員、そして かみや、あらいと賑やかな講習会となりました。「子育て」に携わる関係機関が集結した感じです〜!Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

身内でなんですが。かみやさん、頑張りましたね!



で、お母さん方が帰られた後、前回同様にスタッフ ミーティング。このオールキャスト全員が辻井教授の一言一句を聴き逃すまじ!って感じで前のめりになり、で、ペンを走らせる様にウットリ〜。皆さん「欲していた」んですよね〜!ステキな様でした〜。(^ー^)


「子育て」集結



ってことで。この辻井正次教授という「ホンモノ」をお迎えしての連続講習会が、単に生きづらさを持つ お子さんの「子育て支援」のベースに留まることなく、大人になっていくためのステージ各々でベースとなる田原市のベーシックになる日を夢見て、残り4回、しっかりと学びたいと思います!メチャクチャ頑張ります!( ̄- ̄)ゞ


arai

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2015年6月 9日 (火)

虐待ではなく「犯罪」


本日は朝一から田原市運営会議でした。大きな議題は2つ。一つは「愛知県 強度行動障害支援者養成研修」の伝達について、もう一つは「障害者に対する暴行事件」について。でございます。


一つ目は。去る3月に開催された同研修。これには市の推薦をもって参加した訳でして。ので、これを田原市の支援者にフィードバックし、田原市全体の支援の質の向上を図るってもの。ウンもスンもなく。推薦を受けたんですもん!決して「自事業所が加算を得るため」に推薦した訳ではないですもんね!(^ー^)

で、これを担って下さったのは、やっちゃいなよ!三浦さんの同僚、蔵王の杜相談支援事業所の兼務の相談支援員さん。今年度から事務局に参加して下さっている上谷さん。と言っても、この上谷さんが研修を受けたわけではないのです。

が、受講された方が「支援の関係で伝達出来ない…。」ってことでしたので、であるならば、まず「事業所内で伝達し、それを伝達してね〜!(^○^)」ってことで依頼し、で、兼務相談支援員である上谷さんが担うことになったって次第。もっというと、やっちゃいなよ!三浦さんも「お手伝いしてね〜!」ってことに。


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で、その上谷さんの伝達。本人は謙遜していましたが、一言で言うならば「見事!」。しっかりと伝達されていました。と、それだけでなく、過去に受けた研修の内容も踏まえ、自身の支援からの経験談も各所に盛り込まれ、メチャクチャ解り易い話でした。

裏話として重鎮 鎌田さんから「前日も遅くまでリハしてましたよぉ〜!(^○^)」とのこと。いいっすねぇ〜!この姿勢がいいっ!何のために伝達するのか。誰のために伝達せるのか。しっかりと理解して挑んで下さった、その姿勢がいいーっ!(  ̄^ ̄)ゞ



で。 後で気が付いたのですが…ナント!結果的に施設入所支援を提供する蔵王の杜の職員としては、3名もの方が この研修を伝達するレベルまで理解した!ってことなんです〜!いや〜ラッキーです〜!棚からボタ餅ですなぁ〜!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙



で、後半は。山口県下関市の障害者支援施設で起こった、障害のある方に対する暴行事件について。メディアでは「虐待事案」として報道されていますが、あれは虐待なんていう生半可なものじゃありません!あれは、明らかに「暴行事件」です!犯罪です!

https://www.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=Di2ZH2BINSM&app=desktop

報道されている映像を管理者・サビ管で編成されるメンバー全員で確認し、共有しました。昨年度まで県福祉協会の権利擁護委員会の委員長を務めていた重鎮 鎌田さんから思いが語られ、施設入所支援を提供する所長さんからも朝礼で警鐘をならしたことが話されました。


虐待ではなく「犯罪」


この事件は、決して ここだけで起こり得る不幸な事件ではないのだと思います。これだけの騒ぎになったのは、内部に心ある支援者が残っていたからに過ぎず、全国には風通しの悪い事業所が無いとは、やはり思えません。もっというと「気がつかれない」心理的な虐待は、あります。あらい自身も含め「ある」と。

これは どの研修に伺っても言い続けています。戒めのために、これからも言い続けます。繰り返し、繰り返し。ひつこい!と言われても警鐘を鳴らし続けないといけない!そう思います。障害のある方の権利を護ることは、法の目的でもあるわけですから。



継ぐ者 山本さんからネット情報として。「欧州では苛め(イジメ)は無いそう。例えば学校でも、叩いたら暴行罪、靴を隠したら窃盗罪、中傷したら侮辱罪なんだということ。虐待という遠くの世界のような表現だからダメなんだ。」と強い口調で。あらいの胸を貫きました。自分の権利意識の希薄さを実感しました。

明日からの戒めとし、ずーっと、そのままに、貫いたままにします。感謝、感謝でございます。<(_ _)>


arai 



追記

「利用者に暴行 35歳 元職員 逮捕」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150610-00000032-mai-soci


arai

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2015年6月 8日 (月)

「侍」の凱旋 (後編)


ってことで、中編の続きでございますぅ。<(_ _)>



と、同志こじまさんには甘えさせて頂き、名東区基幹センターの こじまさん、ASK理事のの こじまさん、県人材育成部会の こじまさん、といった感じで、質問を幅広くさせて頂きました。にも関わらず、それぞれの立場で、しかも的確に返答される様を見て、あらためて、この人のスキルの高さを感じるのと共に、良き理解者、良き同志、そして時に良きライバルであることを実感しました。あらいも頑張らねば!(  ̄^ ̄)ゞ



あらいが、というより、ASKが、このシンポジウムで「どうしても!」お伝えしなければいけないと思ったのは、「市町村の責務」と「相談支援専門員の使命」でした。市は、委託して終わり、基幹センターを設置して終わりではなく。相談支援事業所は、受託して終わり、中身は知らなくても良しではないってこと。

市は、委託したあと、その委ねて託したことが、しっかりと遂行されているか、市民の幸せに繋がっているかを考えなくてはいけない。相談支援員は、自分の都合・理屈で判断することなど許されず、常に税金を使途していることを自覚し、しっかりと多(他)機関と繋がっていくこと。

そして、何より!相談支援の「未来」は、誰かに頼るのではなく、行政と相談支援事業所が一体となって、我がまちのことは、我らが創る!という意志を持ち、 市民のために、そして生きづらさを抱え、未だに福祉の届いていない方に幸せを届けるために しっかりと協働し「まちづくり」をすること。そこは、しっかりと権利が護られている まちであること。



相変わらずの進行下手で、上手く伝えることが出来ず、これまた あらためて自分の力の無さを痛感した次第。ですが、このステキなというか、スペシャルなシンポジスト皆さんのおかげで、そしてアドバイザーとして参戦して下さった智敦専門官のおかげで、ご参加頂いた皆さんには、何とかご満足頂ける内容になったのでは?と感じております。

ってことで。予定を10分ほど超過してしまいましたが、ヘロヘロになりながらでしたが何とか!ゴールへ!勉強しなくては!体力 付けなければ!まだまだ頑張らなければ!( ̄- ̄)ゞ



ってことで。総会を前にしたASK研修会は、無事に閉会となりました。いつもながらに、誰よりも間なんだのは この あらいめであることは間違いなく。それは、今日一日だけの話ではなく、今日に至るまでの期間、ASKメンバと議論し合った全てが。です。感謝です。

ってことで。この後は、予定より15分遅れてASK総会へ。今年度も(きっと来年度も!)議長には こじまさんが選出され、事務局として代表の鈴木さんから事業・決算報告がされ、監事の手嶋先生から会計監査報告があり。で、今年度の事業計画案等が示され。全てにおいてご承認頂き、無事に閉会となりました。


「侍」の凱旋 (後編)


それにしても、スゲエ贅沢ですよね!会計監査報告するのは、愛知県相談支援体制整備スーパーバイザーの手嶋先生。左はNSKの理事の鈴木さん。会場には、前監事である智敦専門官。いや〜贅沢やなぁ〜!



で、当然!懇親会。20名を超える会員皆さんと一緒に!ワイワイと賑やかに〜!こんなにも大勢の方と愛知県の相談支援を語れるなんて、メチャクチャ幸せです〜!(^○^)


「侍」の凱旋 (後編)

(photo by 岡村さん。またしても、お世話になります。上手くタイミングが合わず、今回も あまり話せませんでしたね。メチャクチャ残念です~!。次回こそ!ぜひ!よろしくでございます!( ̄- ̄)ゞ)



ってことで。こじまさんと あらいは皆さんが『お前たちには付き合ってらんねぇ!』と見捨てられながらも三次会へ突入!ほぼ。帰路の記憶はないのですが、しっかりと乗り換えをし、駅到着の直前には目を覚まし、家へと辿り着きました…。齢五十になります…。

帰宅を待っててくれた萌が、いつもに増して目を細め、冷たい視線をくれているのだけは、なぜか鮮明に覚えています。ゴメンナサイ…。はは…。コワかったなぁ…。(; ̄ー ̄A

と、とにもかくにも。長い時間を掛けASKメンバーと議論した総会・研修会は終了。協会としては、また新たな一年が始まりました。今年度も会員皆さんにご満足頂ける活動をしてまいります。ゆえ、引き続きご指導 ご声援のほど、よろしくお願い致します。志し高く、スキル高いメンバーと共に、メチャクチャ頑張ります!<(_ _)>


arai

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「侍」の凱旋 (中編)


ってことで。前編からの続きでございます。<(_ _)>



で、智敦専門官のお話。セルフプラン、代替プラン、そして「きめ細やかな」モニタリングに関しての思いの強さを知れましたし、協議会に期待する「大きな役割」についても、あらいとしては「普段 言い続けていること」が間違っていないことを知ることが出来ました。本当に ありがたい時間となりました!(・∀・)イイ!


「侍」の凱旋 (中編)


お話を聴く中で思ったのは。相談支援を取り巻く環境は、残念ながら課題が山積していると思います。しかも、その対応策というか、改善策に、今のところ特効薬や外科的手術の方法は見つかっていません。が、少なからず、智敦専門官の話は、その課題への対応策を国として、しっかりと理解し、協議していてくれる。というものです。ただの根性論を繰り返すのではなく、具体的な取り組みと その根拠を、しっかりと押さえようとしてくれている。というものです。

時おり、本音で語ってくれる智敦専門官を前にして『この人を信じよう。信じて待とう。』と思いました。きっと疲弊する相談支援専門員がバーンアウトする前に、我らが現れるのを待ち望んでいる方たちの思いが尽きる前に、必ずや「変わる」と信じようと思います。


「侍」の凱旋 (中編)


繰り返しになりますが『愛知県はいいなぁ〜!』と思いました。でも、これは あらいだけでなく、最後列に控えていたASKメンバー一同が同じ思いであったことかと思います。本当に贅沢で、そしてステキな時間となりました。



智さん。信じています。そして、我らも頑張りますね。
そして。お帰りを、本当の「凱旋」を待ってますね。




で、後半は、シンポジウムでございます。


モラトリアムを終えた計画相談、
   オンタイムであり続ける相談支援

みよし市福祉課 清水慎太郎 氏
豊川市相談支援センター 松井伸夫 氏

のお二人にシンポジストとして参戦して頂き、ASK理事 こじまさんと あらいの二人で、この難解至極のテーマと向き合う時間。コーディネーターを仰せつかった あらいとしては、ただでさえ『う〜む…。(; ̄ー ̄A』と唸る状況なのに、更に追い打ちを掛けてくるかのように、隣には智敦専門官が…。胃から酸っぱいものが込み上げてくる…。そんな感じの時間でありました…。(・_・)



ってことで。まずは、あらいから。このセッションを進めるにあたり、どうしても最初に確認しておかなければならない我らの職務・職責の「根拠(法律)」の整理をさせて頂きました。障害者総合支援法の目的(第1条)から始め、委託の根拠である市町村の責務(第2条)、そして相談支援事業の使命(第77条の八)と計画相談(第5条16以降)の差異について。を、PPT10枚に思いを込めて。

これを理解していないと、このシンポジウムでの議論の理解が深まらない。そう感じたからに他なりません。


「侍」の凱旋 (後編)


まずは、清水さんから。行政職員として。この3年間、如何にして障害のある方の権利を護りながら「まちづくり」をしてきたか、事業所へ「責務」を委託した思い、また人財の育成の難しさを理路整然と、しかも解りやすくお話頂きました。そして未来を語る清水さんのギラついた眼差しには、メチャクチャ感動しました。ホンモノを見た気がしました。

と、次は、豊川市 松井さんから。相談支援の「専門性」について。特に、愛知県の障害者のケアマネジメント概論を長き渡り語り続ける方らしく、「制度は変わっても、私の仕事は何も変わっていないんです。」には迫力すら感じた次第です。これまたメチャクチャ カッコ良かったです。っていうか、ま。松井さんですもんね。「Mr.ケアマネ概論」ですもんね。当たり前ですかね!



ってことで。更に後編に続くのであります。(;´▽`A``


arai

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「侍」の凱旋 (前編)


昨日は朝から、平成27年度 愛知県相談支援専門員協会(通称 : ASK)総会&研修会に参加のため、刈谷市産業振興センターへ。(^-^)v発足から4年が経ち、毎年毎年その活動も激しくというか厳しくなってきている感じです。

が、比例して研修の質も、その議論の質も自惚れてると思われるかも知れませんが、明らかに向上していると思います。楽することを、加減をすることを知らない(出来ない)メンバーです。ステキな環境で、ステキな時間を過ごさせて頂いております。ただただ感謝でございますぅ。m(__)m



で。毎年、この総会前には記念講演会を開催し、会員皆さんと一緒に「相談支援スピリッツ」を注入します。昨年はNSK中島さん、優さんという BIG が ご登壇下さっております。が、今年度はメンバー一同 例年に増して「背筋を伸ばして」開催時間を迎えました。

理由は簡単。講師には、お伝えしております通り昨年度、相談支援事業の窮地を救うため、火中の栗を拾うべく国に向かった、いわば「侍」、鈴木智敦相談支援専門官に務めて頂くからでございます!そう「侍の凱旋」総会っす!そりゃ、背筋も伸びるっちゅうもんです!( ロ_ロ)ゞ



ってことで。11時半。ASK役員は、会員皆さんをお迎えする準備と打ち合わせのため、一足早く集結。昼食を兼ねながら簡単な打ち合わせと近況報告。監事 手嶋先生、続いて智敦専門官が到着。あらいの眼前には、少しでも気を抜くと気を失いそうな光景がひろがっていました。とにもかくにも、役者は揃いました!( ̄ー ̄ゞ


「侍」の凱旋(前編)


ってことで。会場には100名近い方々が集まって下さり、ほぼ満杯の中、平成27年度 愛知県相談支援専門員協会 総会&研修会 の開会でございます!( ̄- ̄)ゞ



ASK代表の鈴木さんの挨拶で、平成27年度 愛知県相談支援専門員協会 総会 & 研修会の開会。まずは記念講演会。


障害福祉施策と相談支援
〜 本人と相談支援の未来実現図のために 〜

厚生労働省障害福祉課地域生活支援推進室
 相談支援専門官 鈴木智敦 氏


「侍」の凱旋(前編)


鈴木智敦相談支援専門官の講演。全110ページに及ぶ研修資料を持ち込まれ、相談支援の現状と報酬改訂を含む福祉施策の動向、そして未来を見据え、その実情に応じた相談支援体制づくりについてお話下さいました。

っていうか、あらいは『愛知県はいいなぁ〜!』って思いました。智敦専門官のお膝元ってこともあり、ズバズバと!時に厳しく、そして核心を突いたお話が続きました。講演タイトルにある「未来実現図」を語るのであれば、今に至るまでの時間を まずは検証しなくてはいけない分けで。それを智敦専門官自ら、きっと言いづらいと感じているはずなのに。ありがたい!と思いました。



ってことで、鈴木智敦相談支援専門官の講演。全110ページに及ぶ研修資料を持ち込まれ、相談支援の現状と報酬改訂を含む福祉施策の動向、そして未来を見据え、その実情に応じた相談支援体制づくりについてお話下さいました。



ってことで。中編に続く。暫しのご猶予を。<(_ _)>


arai

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2015年6月 6日 (土)

目標は「連続10回」


夕方、帰宅すると。次女 希が縄跳びの練習中。
がんばり屋さんは、お姉ちゃん譲りですね。

目標は、「連続で「10回」飛ぶこと」とのこと。(^○^)


目標は「連続10回」


やっぱ。目標があると頑張れるんですよね!(^-^)v


 arai

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その四十八


田原市手をつなぐ育成会さんは、毎月 機関誌「いくせい」を作成し、関係機関は勿論のこと広く市民の皆さんに、その活動を周知されています。ひとえに、愛する我が子が、この生まれ育ったまちで、幸せに暮らしていける、そんな「まちづくり」のために。

で。不肖あらいめ、この機関誌に寄稿させて頂いておりまして。今回が「48回目」となります。ってことは、これで丸4年が経った!ってことです〜!随分と長い期間となってまいりました〜!っていうか、この稚拙な お話に お付き合い下さる皆さんに感謝です。<(_ _)>


その四十八


で。あらい。この寄稿を一度『辞めたい』と
思ったことがあるんです。少しの前の話ですが…。



今から4年と少し前。田原市手をつなぐ育成会主催の研修視察に「あんた。付いてきな。」と お声掛け頂き…。聴くと、行き先は「緑のまち」新城市。尊敬する長坂さんが耕し続けるまち。『これは。断れない…。』ってことで、声を震わせながら「よ、よ、喜んで!( ロ_ロ)ゞ」と お返事させて頂き、で、バスの最後列で一人震えながら引っ付いて行ったことがありました…。(; ̄ー ̄A

で、その帰りの車中。「緑のまち」の活動に、そのステキさに、目がハートになっている イケてる お母ちゃん軍団は、皆さん『あんたも。気張りなはれや。(-_-)』と言わんばかりの目で あらいに叱咤激励下さいまして。『こりゃ。マジで頑張らないとマズイ…。』とネジを巻いたところ、最後列の あらいのもとに重鎮役員さんがおみえになりました。



それまで、あまり じっくりとお話する機会がなかったので、お互いに『ここぞ!』とばかりに意見交換。遠慮することなく、お互いにワァワァと。メチャクチャ意気投合!と、その重鎮役員さんから提案が。

「あらいさん。「いくせい」にコーナーとか持ってくれない?そうねぇ〜「総合相談センターから こんにちは〜!」っていうのは どうかしら〜。う〜ん!いいわね〜!これにしましょ!」メチャクチャ ステキな笑顔で。この笑顔にのせられて以来、丸4年、毎月 原稿と向き合っております。( ̄▽ ̄;)




数年前。こんな あらいを支えて下さった、
こんな あらいに寄稿を勧めて下さった、
この重鎮役員さんは 天に召されました。
まだ お若かったのに。

これから、もっともっと たくさんのことを
教えて欲しかったのに。




その月、原稿をあげるのに、とても苦労しました。途中、長いお付き合いになる役員さんに「ごめん。書けない。もう止めてもいい?」と相談しました。理由は、原稿に向かうと その お母さんのことを思い出し、泣けてくるから。

と。その役員さん。「そうだよねぇ。思い出しちゃうよねぇ…。止めてもいいよ。」って。あらいには、薄ら涙が滲んでいるように見えました。それを見て、あらいの涙腺も壊れました。そして、当然なのですが、ツラいのは、あらい一人じゃないことを実感しました。メチャクチャ恥ずかしかったのを覚えています。




そちらから。こちらを見ててくれてますか?今日、48回目となる原稿をお渡し出来ました。イケてるお母ちゃん軍団は、いつも通りスゲェ!笑顔で受け取って下さいました。4年前と何ら変わらず。

そうそう、配送作業を終えた役員さん方と少しお話をしました。ちょっとは褒めてもらえるようになりましたよ。(*´v゚*)ゞ  「でも、まだまだよ!」とも言ってもらえました。そして、役員のお一人から「この「センターから こんにちは〜!」を楽しみにしてる!」って お言葉を頂けました。メチャクチャ嬉しかったです。でも、本当は。一緒に聞きたかったです。

きっと、あなたは。とってもステキな笑顔で「そ~でしょ~!私の思ったとおり~!」って答えてくれたことでしょうね。



ってことで。まだまだ寄稿、止めるわけにはいかないようです。そして、このイケてるお母ちゃん軍団と一緒に「まちづくり」することも、まだまだ止めるわけにはいかないようです。メチャクチャ頑張ります。だから、しっかり見てて下さいね。でないと、すぐサボっちゃいますからね。お願いします。<(_ _)>


arai

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2015年6月 3日 (水)

「日報」の持つ意義


今更ですが…昨日午後の話…。恐縮です…。(´・ω・`)


ラーメンすすった午後は。総合相談センター ミーティング。第1火曜日は「座学」。テーマは、「ケアマネジメントのプロセスにおける「日報」の持つ意味」でございます。そのベースは、先のヘルパー連携会でも話題(課題)となった「行動援護」で。いろいろなものは、繋がってますもんねぇ。むふっ。(^ー^)

まずは。あらいから座学 20分。「個別支援計画の作成」の個人ワークを 20分。サービス等利用計画ではなく、あくまで個別支援計画を。で、共有のためのグループワークを 80分。まとめとして再度あらいから、「ここまでやって、ようやく我らの職責『モニタリング』に辿り着くのだーっ!」ってのを 30分。


「日報」の持つ意義



詳細は控えますが、日報は読んで字のごとく「その日の報告」です。報告とは「その日に与えられた任務の結果」です。その日の出来事をツラツラ書き記す「日記」では決してないのです。

目的があり、その目的に対し行動した その「結果(それが職責)」を記さなければ意味がないです。で、その意味ある報告を集め「分析」した結果を踏まえ、新たに「仮説」を立て、それを書面に落とし込んだもの、それが「個別支援計画」で。で、その基礎となるのが、集合体であるのが、我らが作成する「サービス等利用計画」であり、「モニタリング報告書」なのだ!ってことです。

今年度早々から、継ぐ者 山本さんと二人して、委託の根拠である「障害者ケアマネジメントの専門性」の向上を、如何にして成し得るかを、丁寧に検討してまして。至極当たり前の話ですが、支援計画に「正解」はないが、支援計画には「根拠」がいる。そして、その根拠に「経験や勘」は通用しない。を確認しました。だからこそ、計画相談騒動を終えた今だからこそ、この意味を理解しなければならない。って考えた次第です。



ってことで。いつも通り2時間半、喋り倒しました。何だかムシムシする日で、全身から汗が噴き出す中、これまた いつも通りヘロヘロでゴール。思ったことは『体力。無いなぁ…。っていうか、1年。持つかなぁ…。(´・ω・`)』ってことです。ではありますが、昨日も含めメンバーからは好評を頂いておりまして。( ^ω^ )

ヘタレている場合ではなく、逆に『気合い入れなアカンなぁ〜!』ってことでございます。ので、頑張ります!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2015年6月 2日 (火)

この増殖。半端ねぇ!


本日午前中は、田原市こども発達相談室と打ち合わせ。っていうか、今年度 総合相談センターが取り組んでいる2つの課題の、その両方にとって「マジか〜!?」っていうハッピーな打ち合わせでして〜!(〃∇〃)


この増殖。半端ねぇ!


写真手前は。我らが「田原市障害者総合相談センター」のメンバー、ひらまつぴーと山田姐さん。で、見て頂きたいのは その向こうの「田原市こども発達相談室」。かみやCoと一緒にみえる男性がハッピーを持ち込んで下さった方。



今年4月、隣町 豊橋市が市立で開校した「くすのき特別支援学校」内に設置された相談センターに配属となった加藤相談員。東三河には『見覚えあるなぁ〜?』って方も多いかと。昨年度まで豊橋特別支援学校にみえた、あの!加藤先生です〜!田原市自立支援協議会で、事務局の我らを、時に厳しく、時に優しく鍛えて下さった あの加藤先生です!

あらいは、協議会で この加藤先生が「はい。」と手を挙げると常に背筋がピン!と伸びました。『来ましたね!何なりと!』と思い、その一言一言を真剣に聴かせて(学ばせて)頂いた尊敬すべき教育者でございますっ!( ̄- ̄)ゞ



で。その加藤先生が4月早々、就任(着任?)の ご挨拶のために総合相談センターにおみえになった際、その くすのき相談センターに、加藤先生に託されるミッションをお聴きかせ頂いたのですが、すぐさま!かみやCoと二人、土下座状態で「是非とも!月に何回か、この総合相談センターで「相談日」を設けて下さいめせんでしょうかーっ!<(_ _)>」と嘆願!否、哀願!

と、加藤先生。「喜んで。お願いします。」と。結果的に毎月第1、3火曜日に開設して頂けることに。っていうか、その対応が何ともジェントルマン。普段からオシャレな感じ、大人な感じの加藤先生ですが、この時は『惚れてまうやろ〜!』って感じでした。(古いか…。(´・ω・`)) でも、実った稲穂を感じました!ステキでした〜!



ってことで。1時間少々、うわぁーーーっ!と一方的に こちらの思いというか、狙いというか、企みというか、そんなこんなを お伝えさせて頂き、その都度、加藤先生が頷いて下さいました。その時、あらいの脳裏には『増殖計画。進行中!』って、『っていうか、この質の向上は半端ねぇ!』って浮かびました〜!マジでスゲェ!っしょ!

ってことで。加藤先生の相談日は、予約制となっております。急な相談には対応が出来ませんので、申し訳ありませんが お申し込み下さいめすよう、よろしくお願いします。お申し込み受付は、こども発達相談室となっております。

ってことで、辻井教授の連続講習会と言い、今回の相談会といい、こども発達相談室、メチャクチャ盛り上がっております。皆さま、ご支援のほど、よろしくよろしくお願いします~!<(_ _)>


arai

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