« 2015年6月 | トップページ | 2015年8月 »

2015年7月

2015年7月30日 (木)

あらためて「地域生活」とは


昨日午後は。こじまさんと神宮前駅で待ち合わせ、半田市へ。って行っても、いつものようなメグからの理不尽な呼び出しではなく、お勉強です。知多圏域 地域アドバイザー事業「地域生活支援拠点セミナー」に参加してまいりました。(  ̄^ ̄)ゞ

厚労省から「第4期 障害福祉計画に盛り込んでねぇ~。」って お達しが出て、どこの市町村も「とりあえず…計画だけはしておこっと…。」ってことになってるとこ多数…。ので、この取り組みの難しい事案と行政・相談支援事業者が しっかりと向き合うために、先進事例から学ぶことを目的に新潟県、鹿児島県、そして大分県から講師をお招きしてのセミナーでした。



ってことで、会場に到着し、案内された席周辺には、ASK鈴木さん、野崎さん。そして東三河南北圏域 地域アドバイザーである江川さん、長坂さん、そして小林さんらがおみえになり、このテーマが如何に重要であるかが図れるかと。


あらためて「地域」とは


で、セミナー。ご存知の通り、この地域生活支援拠点は、多機能拠点整備型と面的整備型の2つに大別されていまして。で、詳細は控えますが(っていうか結構ぶっちゃけ!トークなんかもあり「書けねぇ~!」って表現が正しいくらいかと~!(^ー^))、3つの自治体?法人?が臨んだ実践報告をベースに学びを深めました。



それぞれの実践報告にリアリティーがあり、今まで活字で想像するしかなかった この難題を、具体的にイメージすることが出来ました。良き学びの時間となりました!(  ̄^ ̄)ゞ

と、また逆に、あらためて「地域生活」という定義を しっかりと理解しなくてはいけないと感じたことと、新潟県上越市 20万人、鹿児島市 60万人、大分市 48万人という大きな まちでの取り組みを、6万5千人という田原市のような小さな まちで活用できる仕組みに変換するのは、今の あらいでは皆目 見当が付かず…。混迷を深めたことも また事実。

これに関しては。あらいの目の前で、きっと同じ思いで聴かれていたであろう東三河北部圏域 地域アドバイザーの長坂さんと、また あらためて意見交換しなくては!と思いました。



この事案は、国も「協議会の活用が重要」と言っているわけですから、田原市に持ち帰り、メンバーと しっかり議論したいと思います。また、そもそも なぜ、この「地域生活拠点が必要なのか?」、そして今一度、あらためて「地域生活とは?」を考えなければ!と思った次第でございます。はい。<(_ _)>



ってことで。研修終了後の懇親会に、ASKメンバーも お声掛け頂き、こじまさんと野崎さんの3人で図々しくお邪魔させて頂きました!懇親会と聞いていたので、末席で大人しくしてようと思ったのですが、講師さまと半田市センターのメグとトクヤマさん、そして行政から担当者の はねさん。という、極々内輪での会で…メチャクチャ恐縮しながらの時間となりました…。(;´Д`A ```


あらためて「地域」とは


が!そこは ほれ!学びに関しては貪欲な我らASK。図々しくも みっちり、しっかり意見交換させて頂きました。ただただ ありがたや~!の時間となりました~!この時間も含め、誘ってくれたメグに『感謝やなぁ~!ちょっとくらい理不尽な扱いを受けるのはしょうがないかなぁ。』と思った あらいでございました。<(_ _)>



ってことで。知多圏域の皆さん。ステキな学びの時間を ありがとうございました!この学びをムダにすることなく、しっかりと振り返りながら前へ進んでいこうと思います。これからも ご指導のほど、よろしくお願いします!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年7月29日 (水)

「委託」の重さ


今年度も。1/3が終わろうとしています。「計画相談」騒動を終えたにも関わらず、全く余裕が出来ることはなく、逆にバタバタしている感があります。就労支援専門員の急な交代もあったのも確かですが、それだけではなく…。なんででしょうねぇ…。(・。・;

で。昨日は、第4火曜日ってことで、午前中は田原市事務局会議、午後は総合相談センター ミーティング。と、その合間を縫って就労支援関係の会議が二本…。と、夕方には何だかイライラする報告もあり、バタバタ感も極まった感じでした。はは…。(´д`|||)



ってことで、事務局会議。田原市障害者総合相談センターは、研修や講義を終えた後「良い話を聴いたねぇ。」では終わらせません。必ず「振り返り」を行い、我がまちに変換します。ので、まずは先週末の野崎さんの講義を振り返った後、田原市事務局として「如何にあるべきか!?」を確認しました。

あらいから。年頭、継ぐ者 山本さからあった「今年度の取り組み」を再度、メンバーに対し。あらいは、これ自体、田原市地域福祉課からの「委託の根拠」として位置付け、再三メンバーと共有していますが、野崎さんの話に刺激をバンバンに受けた今だから、また別の切り口からメンバーに染みるのではないかと考えまして。



結果。思った通りといいますか、委託の職責である「協議会運営の活性化」を図るためには、委託の根拠で我らの専門性を活かした個別支援会議の活性化以外に術がないことを深く理解して頂けた感じです。一にも二にも、個別支援会議命綱であり、それこそが協議会の活性化させるのだということを理解して頂けた感じです。一にも二にも、田原市事務局に魂を注入して頂けた野崎さんに感謝、感謝でございます~!


「委託」の重さ



後半は。今年度の重点目標てある「広げる」と「見つける」の2点について意見交換したり、就労支援専門員の伴さんが作成した定着支援のチェックシートを確認したり。いつも通り、しっかりとしたことは間違いのないことなのですが、いつも以上に熱を帯びていた、そんな気がします。

間違いなく。けっして気のせいなんかじゃなく。総合相談センター メンバー全員、委託を受けているという重さを、きっと、きっと感じていたのだと思います。ステキなメンバーです。(^-^)v


「委託」の重さ


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月27日 (月)

Re:<無線>食中毒警報

>環境政策課からお知らせします。
>本日11時、愛知県内に食中毒警報が発表されました。食中毒が発生しやすい気象状況となっていますので、食品の取り扱いには十分注意してください。
>
>田原市〔安心安全ほっとメール〕
>

arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月25日 (土)

オワリはじまり


なんと…もう…三日前の話になってしまいます…。遅い!遅すぎる!のは百も承知なのですが、どうしても、ド真面目に振り返り、ド真面目に考えたかったので、こんなに時間が掛かってしまったことをご理解頂けるありがたく。はい。<(_ _)>

と、言い訳しながらのアップです。そう、言い訳です…。



ってことで。22日(水)は、あらいの「夢の時間」part6。中京大 辻井正次 教授(アスぺ・エルデの会 CEO) 直々にお届け下さる「ペアレント・プログラム講習会」の第6回でした~!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

っていうか。実は…。あらいは朝から不思議なテンションでして…。辻井教授からは前回のミーティングで「来週は最終回。テンションはアゲアゲで!」と言われていたんで『ヨシ!』と気合いを入れて寝床を飛び出したのですが、本心は『あぁ…。終わってしまう…。』ってな感情が あらいの頭の中を支配しており…。

ってなことで頭の中がチャンポンでピーマンってな異様なテンションで辻井教授をお迎えした次第です。((ノ)゚ω(ヾ))



で、その最終回は。ファイナルに相応しく「総仕上げ」です。過去5回に渡り作成してきたシートの総仕上げを行い、で、その完成したシートと、暗中模索の中で作成した2回目のシートを見比べた上、参加者・支援者それぞれが振り返り、何が、どう変わったかを検証し、今回の講習を総括をしました。


1437704327155


その様を保育士皆さんも、相談支援専門員も、そして、
子育て支援課の課長さんも、真剣に見守っていました。
ステキな風景だと、本気で思いました。泣きそうでした。


1437832150220



どのお母さんも、そのシートに書かれている内容の変わりように驚かれていました。ほとんどの感想に「困っていると書いたことは、実は頑張ってることだった。」、「ギリギリセーフが分かり、子ども叱らなくなった。」と。そして「私は頑張ってる」、「子どもも頑張ってる」って。あるお母さんからは「この期間、幸せでした。」と。

ここで、あらいの涙腺は崩壊しました。




我々の前に現れるお母さんは、その以前に相当な傷つきを受けた後、おみえになります。そして、多くのお母さんは泣かれます。そんなお母さんが、育てづらいと感じている愛する我が子と真剣に向き合った期間を「幸せ」と評し、そんな自分を「頑張っている」と実感できたのですから、涙腺が壊れるのは あらいだけではないかと。

叱っても効果はなく、出来ていること、頑張っていることを見つけ褒めてあげる。ギリギリセーフ!を見つけて、ちょっと余裕を持ち、で、それでも悩んだら相談する。これが多くのお母さんと保育士さんに知って頂けました。そのことも あらいの涙腺が壊れた大きな要因でもあります。<(_ _)>


最後のミーティングの際。全ての保育士さんが「学べてよかった!」と言って下さいました。最初は、正直『何が始まるの?私は どうなっちゃうの?』と不安感イッパイだった保育士さんがです。

で。最後、子育て支援課課長から辻井教授への謝辞と保育士皆さんへの檄が発せられた後「この学びを次に活かすことが大事。」との言葉が。そうです!そうなんです!これで「終わり」だはなく、ここから「始まる」んですよね!ノスタルジックな気分に浸っている時間なんてないんですよね!この一言に感激した あらいです。



その言葉を受け、辻井教授からも我らに対し檄が飛び、そしてサプライズ!とでも言いましょうか、3ヶ月後のフォローアップ研修に「来るよ!」ってお言葉が。更に、その後も辻井教授はじめアスぺ・エルデの会として田原市の「ペアレント・プログラム」の普及をバックアップして下さるとのお言葉まで!この日2度目の涙腺の崩壊でした。感謝以外の言葉が浮かびません。(T0T)


オワリはじまり


辻井教授。最後は我らに、ステキな笑顔で「お疲れさまでした。ありがとうございました。」深々と頭を下げて下さり、慌ただしく帰路に着かれました。あらいからは 御礼の言葉をかける間もないほどに。でも、笑顔で手を振って下さった辻井教授に、あらいの思いは きっと届いている!と確信しています。(  ̄^ ̄)ゞ

辻井教授。必ず「結果」を出します。今回 植えて頂いたペアレント・プログラムの芽を しっかりと育て、大きな木へと成長させ、必ず「期待」に応えます。ので、引き続きご指導のほど、よろしくお願いいたします。本当に、本当に、ありがとうございました!<(_ _)>



夜。帰路。あらいの頭の中には かりゆしの「オワリはじまり」のサビの部分 ♪一生 忘れないような出来事に出合えたかい。かけがえのない時間を胸に刻み込んだかい。♪ という歌詞が繰り返し繰り返し、流れていました。




ってことで。この辻井教授との至極の時間を「しっかりと」振り返ろうと思っても、半田市でのステキな時間、野崎さんとの劇熱な時間、当然、田原市での仲間との時間…。次から次へとステキな学びがあったもんですから、3日前の出来事が今日の投稿となった、ってなことを、繰り返しになりますがご理解頂けるとありがたく。<(_ _)>


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地域「生活」支援 考


ようやく…昨日は!ASK野崎さんが田原市入り!用件は、専門コース別研修「地域移行・定着」研修の打ち合わせです。(・∀・)

先にもお伝えしましたが、今年度も愛知県さまからの委託を受け実施することとなった専門コース別研修。3年目に突入した今年度は、更なる進化・深化・新化を遂げるべく、議論を開始した。そんな感じでございます。ってことで。地域移行・定着研修の担当をする野崎さんと打ち合わせ。ってことでございます。

当然。詳細をお伝えすることは出来ませんが、結構 突っ込んで意見交換しました。っていうか、野崎さんの福祉歴は入所施設から始まり、その後は地域へ飛び出し、障害のある方の「地域「生活」支援」に全力で挑んでみえた猛者。意見交換の一言一言に込められる熱に圧倒されるばかりの時間となりました。いつもながら、この時間に鍛えられます。<(_ _)>



で。いつもは、夜な夜な集合なのですが、昨日は野崎さんに ご無理を言い、午後一で田原市に入って頂きました。「せっかく田原市まで お出まし頂くので、是非とも!うちのメンバーに一宮市の実践、野崎さんの奮闘、ようは「協議会の実践」を お話頂きたく!<(_ _)>」と哀願し、ご快諾頂いた次第です~!きゃ~!贅沢~!( ☆∀☆)


地域「生活」支援 談義


ってことで。野崎さん、約2時間、障害者自立支援法施行後の協議会の発足から現在に至るまでの激闘を、そして仲間を一人、また一人と増やしていった思いを、何より、野崎さんの まちで生きづらさを抱えながら必死に暮らす人たちに「幸せ」を届ける覚悟と その実践を お話下さいました。淡々と語られる中にも劇熱を帯びながら。

で、この協議会の話であるにも関わらず、話の導入は「「個別支援会議」が基点となること。」、「個別支援会議が命綱であること」から始まり、その一つ一つの会議が協議会に繋がっているという、基本に忠実に行われている実践をお話下さいました~!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙




メチャクチャ濃厚な時間でした。メチャクチャステキな学びの時間でした。その証しは、野崎さんの講義中、そして その後の感想、質疑応答の時間のメンバーの眼差しです。「出会った責任」、「困窮者支援法は出会いの宝庫」という野崎さんの言霊に対して、それぞれが感じた、その思いを込めた感想の一言一言が、野崎さんに対する謝意が込められていると感じられたことです。

そして。あらい自身 あらためて「野崎貴詞」という福祉人のスゴさを実感させられた、そして、野崎さんを「Mr.ストイック」と呼ぶ自分は「間違っていない!」ことを実感しました。とにもかくにも!そんなステキな時間となりました。 本当に感謝、感謝、また感謝の時間となりました!(  ̄^ ̄)ゞ


地域「生活」支援 談義



ってことで。ASK専門コース別研修を終えた後も、世が更けるまで野崎さんと相談支援談義に、まちづくり談義に、そして「地域「生活」支援」談義に花を咲かせた!ってことは言うまでもなく。連日連夜となりましたが、あらいは学びの時間を堪能した、そんな一週間の締め括りとなりました。( ^ω^ )


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月24日 (金)

行政の責務


一昨日の話…。(・。・;  半田市へ。以前ご紹介しました「お願いがあるんだわぁ。」っていう、めぐからの呼び出しに応えた感じでございます。で、結果から申し上げると。マジで行って良かった~!半田市、ステキやわぁ~!でした~!(^○^)

で。呼び出しを受けた理由ですが。ようは研修講師の依頼。なのですが、単なる研修って話してはなく、このあと、もっと細部に至るまで浸透する研修を創る、その基点となる研修を創りなさい!ってなオーダーで。ので、呼び出しは「めぐ」ではなく、半田市福祉課さまだったようで…。めぐ、ゴメンナサイ。<(_ _)>



で。テーマは「障害のある方の虐待の防止と権利擁護」。企画としては、事業所(管理者、サビ管)を中止とした権利擁護研修を開催。踏まえ、行政(虐待防止センター)と相談支援事業所(対応協力者)を対象とした虐待防止法の初動対応の理解。と、ここまでなら よくある研修。が、今回の半田市は、この後があるです。

ナント!その後、上記の研修をコンパクトに纏めたものを、市職員と半田市相談支援センターのメンバーが手分けをして、全事業所を回り、障害のある方の権利擁護に関する理念の周知を図る!ってな企画なんであります~!これ、メチャクチャ「スゲェー!」話じゃないですか!ってことで、あらいのお相手を下さったのは、半田市福祉課 渡辺さんと羽根さん、そして基幹相談センターの立場で めぐと小島さんの4人。


行政の責務


あらいは。この覚悟を決めた行政職員の心意気にメチャクチャ感動し、メチャクチャ感激しました!半端な覚悟ではないことは、安易に想像が出来ますよね。だから!あらいも覚悟を決め参戦することに。否、参戦しなければ男が廃る!ってな思いで。

ただ。事業所側からすると『現場も知らんくせに…。勝手なことを…。( ・ε・)』ってな事業所もあるかも知れません。その時こそ、その現場のリアリティーをONするために、もっというと、その事業所に理解してもらうための専門性を有しているからこそ、委託をされているわけですから、正に「腕の見せどころ」と感じ、メチャクチャ支える、そんな相談支援事業所であって頂ければ!ということで。<(_ _)>

ま。こんな老婆心も、めぐのことだから心配無用だね!




で、夜になり。めぐの大事なご主人さま 中野さんと、お坊っちゃま アックンにご挨拶に伺いまして。アックンと軽くバトルした後、メチャクチャ渋~いお店で中野さんと福祉談義でございます~!( ^ω^ )


行政の責務


っていうか中野さんとのお付き合いも随分と長くなっているのですが、こうして膝を付き合わせ「じっくりと」話したのは初めてで。しかも!中野さんは新たな闘いを始める直前ってこともあり、何だか刺激的で、そして新鮮でした~!(^○^)



ってことで。その後は、仕事を終えたトクヤマさんも参戦!っていうか、仕事を終えた順に この輪に加わる皆さんと、更に更に福祉談義を加熱させ、気がつけば3軒目のお店でお開きに。半田市に来ると いつも思うのですが、若手皆さんの熱さに刺激を受け『頑張らなきゃ!』が、この日の夜は激しく!思った次第。本当に、いつもいつも ありがとうでございます。<(_ _)>


行政の責務



ってことで。半田市皆さま。しっかり備え、今回の皆さまの思いに、否、「行政の責務を果たす!」という覚悟に応える所存にございます。ってことで。次回も よろしくお願いします!( ☆∀☆)


arai

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2015年7月23日 (木)

やんのか!コラー!

やんのか!コラー!


arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年7月22日 (水)

「体制強化型」


昨日午後は、就労支援に関するミーティング。前回の課題抽出、その対応策について議論したものに対しての、具体的な提言について更に議論した、そんな感じでございますぅ。(  ̄^ ̄)ゞ

まだまだ詳細をお伝えするには至りませんが、テーマとしては「定着支援の強化と職場開拓のツールの創設」といった感じでしょうか。伴 就労支援専門員から、今回の議論となった事案をベースに、現状(これまでの経緯)と課題、それに対する対応策と その具体的な根拠(制度・施策)、成果、そして予算概算まで、これまたメチャクチャ具体的に議論しました。


「体制強化型」


最終的に成果・効果でタイムアップ。続きは後日、しかも早々に。ってことで散会となりました。確認したことは「「課題解決型」ではなく、「体制強化型」の施策」ってことでしょうか。より田原市にマッチした施策の検討、創出と言った感じでしょうか。頑張らねば!でございますぅ!(  ̄^ ̄)ゞ



ってことで、その後は。いつになく総合相談センターはザワついた慌ただしい感じで。あちらの話と こちらの話がゴッチャゴチャになりながら、それぞれの役割に沿った仕事に邁進した、そんな午後でした。あらいとしては頼もしさイッパイでした!

で、あらいも、午後7時から始まる豊橋市での個別支援会議に参加すべく総合相談センターをあとにしました。<(_ _)>


arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年7月21日 (火)

二つの資料


げ。気が付けば、もう3時を回っている…。(@_@;) 資料作成に没頭してたら、こんな時間になってしまった。ボチボチ寝なくては、明日の仕事に響く。なにせ、歳ですから…。はは…。(T-T)


で。ただ今 取り組んでいる資料は、先日ご紹介しました豊田市さんからのオーダーで「相談支援専門員のミッション」ってな、そもそも論で。とは言っても、少し前、一宮市 野崎さんからのオーダーと同タイトルではありながら中身が違ってまして。

一宮市は「権利擁護」をド真ん中に据えた「まちづくり(大きな包括)」だったのに対し、今回は勿論!権利擁護はド真ん中ですが切り口は「計画相談(小さな包括)から まちづくり」へという一連の職責、と言った感じ。自分自身「同じタイトルなのに、こうも違った感じになるのね!?」ってな驚きがあります。良き学びの時間となってます!( ̄- ̄)ゞ


二つの資料



と、もう一本。鯱城ホールでの初任者研修(サビ管合同)での「虐待防止・権利擁護」。これはド直球。ではありますが、ただ単に障害者虐待防止法の概要説明で終わるのではなく、こちらも権利擁護の「そもそも」の話にしたいと思っておりまして。

と、先にもお伝えしましたが、今年度の国虐待防止・権利擁護指導者養成研修に参戦させて頂いた後ってこともあり、ひょっとしたら「これ。絶対に伝達が必要!」ってな事柄も有るやも知れない、ってことで、時間の配分やらが難しく、頭を悩ませておりまして。はは…。(゜゜;)



いかん!長くなってしもた!おやすみなさい。(-_-)zzz


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月20日 (月)

青空に跳ぶ


本日は、田原市障害者総合相談センターが入る、田原福祉センターが休館日ってことで、中に入れないってこともあり、お休みを頂き、次女 希と名古屋港水族館へ行ってまいりました〜!前回が長女 萌が小学校に入学した年だったかと思うので、8年ぶり?くらいかと。で、今日 来たのは、希が「イルカ・ショーが観た〜い!」ってことで!この猛暑の中、ヘロヘロの心身にムチ打って!行ってまいりました。(^-^;



で。久しぶりに観るイルカ・ショー。矢継ぎ早に繰り広げられるショーに、会場は「やんや!やんや!」の大盛り上がり!勿論!わが子も大興奮!O(≧∇≦)Oが。ダメ親父は、ちょっと違う感情が…。というか、懐かしさが込み上げてきておりまして…。


青空に跳ぶ


梅雨明けの青空に向かって跳ぶイルカに、数年前、こじまさんと二人、智さんに託された思いに応えるべく、ヘロヘロになった夏を。あらいに託されたミスポジション論で、大事な役割を担った「ラッキーとロロ」を。あらいの「伝える」は、この「ラッキーとロロ」から始まったことを、あらためて思いしました。



希の笑顔に癒されて、イルカショーでリフレッシュ出来ました。明日も。メチャクチャ頑張ります!!( ̄- ̄)ゞ



1437386577376_2


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月18日 (土)

決意表明


先日、県相談支援従事者研修の講師、ファシリテーター皆さんにお願いを書きました。以来。直接的に、間接的に、その皆さんからメールが届きます。続々と「決意表明」が届いています。

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2015/07/post-8907.html



あなた方を信じています。



あらいが絶大な信頼をおく漢が、あなた方を信じ、依頼した訳ですから、あらいも あなた方を信じます。あなた方が追い求める背中に、しかと!応えて下さい。決して過信するのではなく「やれる。」と信じ、託した漢のために。そのためにも、「やれる」と思えるためにも、しっかりと備えて下さい。全身全霊をもって挑んで下さい。



あらいも。今年度は皆さんと一緒に、彼に託された役割に、否、思いに応えるべく、封印を解き 壇に登ります。しっかりと「後備え」に、「後駆」に徹します。そして、かならず勝ちます!



これが、あなた方に対する、そして今年度の鯱城ホールに挑む、あらいなりの「決意表明」です。共に頑張りましょ!(  ̄^ ̄)ゞ



追記


Pap_0206_3


この写真。今でも、あらいの「宝物」の一枚です。


arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年7月17日 (金)

約 束


おかげさまで、台風11号は愛知県から離れた場所を移動中で、田原市はもとより大きな被害はでていないようで。が、中国地方の皆さんや、関東地方、特にニュースでは埼玉県の被害を目にしました。知った顔が浮かびます。大丈夫であろうか、との思いが過ります。皆さんの まちは如何でしょうか?



ってことで。昨日は現任研修3日目に、最終日に参戦してまいりました!( ̄- ̄)ゞ 台風の影響で開催が危ぶまれてはいたのですが、結果的には大きなトラブルに見舞われることもなく、無事に開会、そして盛会のうちに閉会を迎えることが出来ました。感謝、感謝でございますぅ。<(_ _)>

ってことで。午前中は、3日目の課題である振り返りシート(NSKの自己診断シートとでも言いましょうか。)と協議会の確認シートをベースに、受講者それぞれの得手・不得手を自覚した上で、それぞれのまちでの役割を確認しました。

顕著だなぁと思ったのは、大都市圏と小規模都市の相談支援専門員・協議会の取り組みというか得手・不得手が逆に出たって感じで。 あくまで。振り返りシートの結果ですが。<(_ _)>



で、後半は。前回のワークで浮かび上がった「情報の不足」を再アセスメントし、再プランニングしてくるってな宿題をベースに、何が変わった?どう変わった?どう感じてる?ってな確認。更には、その中の一事例を、グループスーパービジョンっぽい やりとりで、グループ全体でラフプラン?まで作成しました。


任務完了


受講者皆さん。ここからは実践的な演習ってこともあり、前のめりで模造紙に向き合ってみえました。そうなんですよねぇ。みんな、現場がスキなんですよねぇ〜!ご本人さんがスキなんですよねぇ〜!あらいは、この時間がダイスキなんですよねぇ〜!っていうか、あらいも混じりてぇ〜!(≧▽≦)



ってことで。今年度の現任研修 最後のプログラムは、こじまさんの まとめ。Aグループの受講者 約 50人とファシリテーター10人を挟んだ一番向こうで、一人こちらを向き話しているのが こじまさんです。あらいは、こじまさんの締めの言葉を いつも この場所で聴きます。会場で ただ一人こちらを向き諭す、この こじまさんを最後尾から見て、いつも誇らしく思います。そして『あらいも頑張らなきゃ!』って気持ちになります。


任務完了



とてつもなく!良き仲間、良き理解者、そして…
時に良きライバルです!神様に感謝です。<(_ _)>



ってことで。今年度の現任研修は終了。今年度初め、こじまさんの「力、貸せ。」が、もう随分と昔のように感じます。その時、「頼んでおいて何だけど。こちらとしても みさせてもらう。」と言われました。ようは『あんたの名前にゃ興味はない。やってみろ。実をみせろ。役に立つという力をみせろ。』ってことだと思いました。

こじまさんの評価は、いずれお聴きするとして、少なからず、全力で今回の研修に挑んだつもりです。この3日間だけではなく、その準備についても。ご満足頂けたか否かは分かりませんが、とにかく!約束は果たしました。任務完了っす!(  ̄^ ̄)ゞ




ってことで。反省会へ!熊谷さん、こじまさんと、久しぶりに3人揃い踏みって感じに。と、碧南市 古川さんと今年度の国研修受講者で初ファシリでヘロヘロの武豊町 さかもとさん、そして「帰〜る!」っていうトクヤマさんの首を引きずって・・・。( ´艸`) これまた久しぶりに手羽先屋へ〜!研修のお疲れ会は、やはりここっしょ!ので、1年半ぶりでした〜!(^-^)v


任務完了


っていうか。この手羽先屋さんは全国津々浦々にあり、名古屋市内にも山ほど!あるんですが、昨夜のお店は、熊谷さん、こじまさんと、我らなりの「桃園の誓い」を立てた場所。我らにとっては大事な場所でして。久しぶりに3人が揃った夜に この場所っていうのも、何だか縁を感じます。( ^ω^ )



で。その熊谷・こじま組と ジャレている様を、呆れているのか、情けないと思っているのか…は分かりませんが…。ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…  優し〜く見守ってくれている若手に感謝しつつ、世代交代の息吹を感じながら現任研修の余韻にひたり、心地よい疲労感の中、ただただ楽しい時間を過ごしました。

やはり。持つべきものは志を同じくする仲間ですね。


arai

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年7月16日 (木)

「介護保険」との連携


ってことで。昨日の話の続きでございます。(  ̄^ ̄)ゞ


「夢の時間」part5を終え、辻井教授を駅までお送りした後、静岡県さんと今回アシスタントとして最初から参戦して下さっているアスペ・エルデの会の二人の臨床心理士さん、そして かみやCoと打ち合わせを兼ね villaうぇ~ぶ で昼食。熱心に田原市の取り組みを聴いて下さり、そして思いを語って下さり、あらいとしても本当に良き学びの時間となりました。感謝でございます。<(_ _)>



で、大慌てで総合相談センターに戻り、次の打ち合わせに参加。市内3つの高齢者支援センター(旧称 、地域包括支援センター。田原市は今年度から名称を変更。)と今後の連携のあり方と、昨年度から開催している合同研修の中身について、けっこう具体的に意見交換しました!( ̄- ̄)ゞ


「介護保険」との連携

奥が。老舗 あつみの郷さん、右が、田原市社協さん、手前が今年度から参戦された福寿園さんでございます!



で。いつも言っておりますが。この「似て非なる」制度。互いの理解度って、けっこう低いんじゃないかと感じておりまして。例えばヘルパーさんの利用一つ取っても、介護保険法と障害者総合支援法とでは差異があるわけで。「昨日まではお願い出来たことが、今日からはダメ。どういうこと!?(@_@;)」ってことがあるとして、事前に準備しておくことでクリアになることもあると。

だからこそ。相互理解を深めつつ、連携し、協働することで ご本人のニーズに応えられるのだと思っています。



時も時。先日の運営会議の後、可知記念病院の佐藤PSWから「病院で亡くなる高齢者」の多さを聴き憂いたばかり。その理由を聴き嘆いたばかり。入院しての治療は終えているのに、家族や地域の理解や受け皿の問題から意図していない病院での最期を向かえざるを得なかった方のお話を聴き、我が身に置き換え嘆いたばかり。

マネジメントするプロセスに差異はありません。本人主体であるという理念も差異はありません。制度上、介護保険の利用に移行した方であったとしても、我らの持つ専門性をONして頂くことで、その方らしい「生き方」が より出来るのではないかと思っています。

だからこそ!この合同研修会は成功させなければいけないし、その「基礎」を しっかりと現場に活用しなくてはいけない、そう強く思っています。っていうか、やらねばならない!と思っています!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「サムライ」と称されて


昨日は。あらいの「夢の時間」 part5。辻井教授 直々の「ペアレント・プログラム講習会」の5回目でした~!

何だか会場は過去最大の大人数で満杯!議会やら公務でバタバタの岡田部長が初参戦!「ようやく来れたわぁ〜!」とスゲエ笑顔で ご挨拶下さいました。更に、子育て支援課 課長、教育委員会も、更に更に健康課 保健師さんまで!メチャクチャ盛り上がってきた感じの5回目となりました〜!(≧▽≦)



で、昨日のテーマは。「ギリギリセーフを見極めろ」です。過去4回で積み上げてきたワークシートをベースに『こりゃマズイ…。』ではなく、「ま。この程度ならいいか〜!我慢出来る、何とかやれてる範囲内やなぁ〜!」ってものに分け、その見極めたギリギリセーフをスタートラインとしましょ。って感じ。


「サムライ」と称されて


「何もかも出来ない」「全く出来ない」ってお子さんはいませんよね。でも、どうしても、長く一緒にいるお母さんにとっては『何も出来なくって…。』って思いにかられてしまいます。これ。よく分かります。

でも、全くではなく、何回に1回は、何十回に1回は「出来てる!」ことってありますよね。それは「本人が頑張ってる!」ってことですよね。当たり前ですけど、親御さんの思いは一つでも多く「やれること(他人に迷惑を掛けないも含めてですよ。)」を増やしてあげたいって思いますよね。

でも、本人も頑張ってるんですよね。だから、やれる時もあるんですよね!それが分かれば、やれた時には「褒めて」あげられますよね!人は褒められたら頑張れるんですよね!だから、ギリギリセーフを見極められたら、その褒めポイントを知ることが出来、結果、褒められたお子さんは『お。これやると褒めてもらえるんやな!お母ちゃん、喜んでくれるんやな!』って、また頑張れるんですよね!ステキなスパイラルですよね〜!(≧▽≦)



子育て支援課の課長さん。「一回目に比べて、本当に笑顔が多いですね。」と。そうなんですよね。このペアレント・プログラムの、もう一つの目的には「お母さん方に友達を増やして頂きましょ!」ってことがあるんですよね。だから、この目的も果たせてきている!そう感じますし、更には一緒に学んでいる保育士さんも笑顔、笑顔でご参加頂けています。

恐ろしいほど。何もかもが順調です。しかも、この間、辻井教授は ずーっと笑顔。『ホッとする』というより、逆に怖かったりします…。このまま、我らはヘマすることなくゴール出来るのであろうかというネガティブな思いが、日増しデカくなっていきます…。(゜゜;)

でね。昨日、辻井教授からメチャクチャありがたいお言葉を頂戴しました。ここ数年で一番「ドキッ!」としました!



昨日は、静岡県障害福祉課長さんと担当者さんが視察にみえました。辻井教授がCEOを務めるアスペ・エルデの会に研修会を依頼されているようで。ですが、辻井教授のお考えと静岡県側とで開催に関する意見の擦り合わせ中のようで。で、辻井教授から「田原市の取り組みを見てみなさい。」ってな話があり。って感じで。

で、朝一。名刺をお渡しする静岡県職員さんに向け「何のためにやるのか。を明確にしなければ。やるだけではダメ。この田原市の「サムライ」達の取り組みを見なさい。」と。

この言葉を、岡田部長と子育て支援課長、かみやCoと一緒に聴きました。泣けた、なんてもんじゃなく、全身の血液が一瞬で頭に登っていくのを覚えました。次の瞬間には全身に鳥肌が立つ感覚を覚えました。この思い、岡田部長も、課長さんも同じだったそうです。こうした言葉に震えたちますよね!『やるぜ。』って思いますよね!



「サムライ」と称されて


part5、〆の挨拶での岡田部長の言葉には、この辻井教授に対する謝意と、決意が込められていた、そんな感じ。でした。勿論!あらいも その思いです!メチャクチャ頑張ります!はい!( ̄- ̄)ゞ


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月15日 (水)

「基幹」揃い踏み


昨日午後は。今年度一発目!となる東三河南部圏域 基幹型相談支援センター連携会議に参加のため、継ぐ者 山本さんと二人、豊橋市 あいトピアへ行ってまいりました〜!

昨年度、地域アドバイザー江川さんの声掛けから始まった この会議ですが、我ら基幹相談支援センターだけでなく、行政担当者ざからも「メチャクチャ有意義や〜ん!」ってことで、今年度も継続しましょ!ってことになった次第でございますぅ〜!(≧▽≦)



ってことで。今年4月、豊川市さんも基幹相談支援センターを立ち上げられたってことで、圏域4市が初めて「揃い踏み」でありました!しかも、そのセンター長が あらいの尊敬する「Mr.ケアマネ」と呼ばせて頂いている松井さんっていうのですから、現アドバイザーの江川さんを中心としASK代表の鈴木さんとの4人という、何とも贅沢な圏域基幹相談支援センター連携会議となりました〜!いや〜実に、めでたい〜!( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

っていうか…。江川 地域アドバイザー、ご本人も言ってみえましたが…。このメンバー(圏域)を まとめるのって「結構キツイ!」ですよねぇ〜!っていうか、逆に『江川さん、よく纏めてるよなぁ〜!』って。あらいには到底 無理っすけどねぇ〜!(≧▽≦)



ってことで会議。ゲストに東三河北部圏域アドバイザー長坂さんの代理である渡辺さんをおむかえして開会。江川アドバイザーから、先に開催されたアドバイザー会議の報告に続き、各市の相談支援体制や協議会の今年度の取り組みや重点課題の共有。

で、更には圏域で取り組むべき課題や研修のあり方として、昨年度開催し、メチャクチャ好評だった初任者研修のブラッシュアップ研修の開催や地域移行・定着研修のあり方と、田原市が作成した地域移行に関するリーフレットの圏域としての発行等々、市担当者・基幹相談支援センター長の双方から聞き取りというか共有というか、そんなんこんなんで盛り上がりました!

あらいとしては。田原市の大きな課題である「地域生活支援拠点」や差別解消法に規定される「地域協議会」ってな、田原市単独 での設置は到底「無理や〜ん!」ってな事案を、参加者皆さんから アタック25 の児玉清さんバリに「その通〜り!」って言ってもらえたことが、何よりの収穫でした!たぶん…否、きっと!実現出来ることと信じております〜!!( ̄- ̄)ゞ


揃い踏み



ってことで。メチャクチャ濃密な2時間となりました。繰り返しになりますが、この圏域4市に設置された基幹相談支援センターの長は、自惚れていると言われるかも知れませんが「イケてる!」と思います。この根拠は、ASKと同じく、田原市と同じく、現状維持を望まないってこと。そしてお互いがお互いを尊敬する存在であるってことです。

でね。更には「イケてる!」のは、この議論は場所を変えて、各市の意見交換を続けたこと。4市のセンターの長だけでなく、4市の行政担当者も一緒に。やっぱり、この圏域、ステキです!(^-^)v


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月14日 (火)

目指すべきもの (後編)


ってことで。前編よりの続きです。


で。議論の中身ですが、メチャクチャ白熱しました!

何をもって地域移行か?ようは、国が専門コース別研修に求めた「地域移行・定着」研修は、そもそも「職法」研修とパッケージされているわけで。とすると、この研修は第5条18の「地域相談支援」をテーマとするのではなく、そもそもの第77条三の「相談支援」もしくは第5条17の「基本相談支援」ではないか。

ってな話や。何をもって権利擁護か?相談支援専門員が学ぶべき権利擁護とは何か?同テーマにしたの国指導者養成研修の愛知県での伝達研修と、この専門コース別研修との差異は何か?もっというと、これを誰よりも学ばなければいけないのは市町村の虐待防止センター職員、もっというと その責任者ではないか?等々。



最終的には。そもそも、専門コース別研修に求められるものは?そして何を目指すのか?って話に。そして、結論は「愛知県らしく!」でした。メチャクチャ深く、そして高く議論することが出来ました。メチャクチャ学ばせて頂きました。このメンバーに入れて頂けていることに感謝です。<(_ _)>


目指すべきもの



こうして、今夜の議論を思い出すだけでも、軽く知恵熱が出そうな感じです。しかも、それぞれが違うキャラにも関わらず、そのキャラに添って遠慮なく言い合い、現状維持をヨシとせず、常に「進化、新化、深化!」を決断する。メッチャしんどくなるのは百も承知なのに、新たな研修を生み出そうとする。何より、その労力を惜しまない。

ASK。やっぱ、みんなカッコイイっす!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙



で。わたくし。来月開催予定の国虐待防止・権利擁護指導者養成研修に参加させて頂けることになりまして。っていうか、今年は法の見直しの年でして、今までの経緯を一定レベルで理解してないとアカンやろ。ってことで。となると、今までの受講者の中で「お前さんが一番 余裕がありそうやな。」ってことが選考の理由でありまして…。ひとえに。田原市の皆さんの おかげかと。(T-T)

ってことで。先にも記した同研修の愛知県の伝達研修にも参戦させて頂くことになるのかと思いますが、今夜の議論と、今年度の国指導者養成研修の内容を しっかりと この同志と共有し、それぞれの研修に臨まねば、と思う次第でございます!<(_ _)>



ってことで。今日一日。闘いの場こそ違えど、あらいにとっての同志と共に、それぞれの場で目指すべきものの確認が出来た、そんな一日となりました。まだまだ闘います!そのためにも、必死に学びたいと思います!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月13日 (月)

目指すべきもの (前編)


昨夜から au の通信障害やらで、メールの送受信が出来なくなっていて、朝から てんやわんやでございました!普段、何気なく活用していますが、こうして「使えない」状態になってはじめて、有り難みを知るんですね。何だか良い勉強をさせて頂きました。<(_ _)>


ってことで。今日 週明け月曜日は、いつもながらバタバタとした一日となりました。午後一から、就労支援専門員の伴さんと継ぐ者 山本さんの3人で、田原市の就労支援の「目指すべき姿」というか目標と、そのために「今」やるべきこと、について意見交換しました。

2ヶ月ほど前、就労支援専門員の伴さんに「こんなん あったらええなぁ〜。(^ー^)」っていう漠然とした理想を伝え、で、更に「今の取り組みと、この3ヶ月で思ったこと。まとめてみてねぇ〜!」って一方的に お願いしていたものをベースにして、我らが「わぁわぁ!」言ってた感じですがぁ。(^-^)v

社協の就労支援専門員の交代等でバタバタとしていたのですが、何とか これで、落ち着いていくんじゃないかなぁ。なんて思ったことと、そして「暗中模索」で進んできた感のある就労支援も、目標を定め、成果を確認しながら進んでいく「本来の形」がみえた、そんか会議となりました。



とにかく。ここ暫く、伴就労支援専門員、お願いします。メチャクチャ期待しております、否、頼りにしておりますゆえ!( ̄- ̄)ゞ



で、夜になり名古屋市へ。ASK役員会へ。熊谷さんが急用で欠席されましたが、それでも内容濃く議論することが出来ました!( ̄- ̄)ゞ 内容は。専門コース別研修の各コースの「中身」について、って感じでしょうか。

専門コース別研修も3年目に入り、この専門コース別研修を「続けていく」だけでも必死なのにも関わらず、如何に期待に添えるか?をベースに、我らの持てる力?知識?を如何に引っ張り出すか?ってな話を全力で議論し(ブツケ合い)ます。メンバーの その様は、神々しさすら感じます。本当にステキです!((w´ω`w))



ってことで。ASKの様子は後編へ。


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月11日 (土)

「配慮」とは


本日は、午後から豊川市へ。豊川市が主催する障害者差別解消法をテーマにした講演会に行ってまいりました!で、ご講演下さるのは、この障害のある方への差別解消を含め権利を護ることの意味と意義を語り続けている、毎日新聞社 論説委員の野澤和弘さんでございますぅ〜!(≧▽≦)


ってことで。豊川市差別解消法啓発講演会 『~障害のある人も ない人も暮らしやすい社会に~』 は、午後2時から始まり、2時間みっちり「野澤節」を堪能しました。詳細は控えますが、障害福祉施策の歴史から始まり、差別解消法の「合理的配慮」を中心に、具体的な事案を交え、そして千葉県の差別禁止条例の取り組みも交え、解りやすくお伝え下さいました。


合理的配慮を学ぶ



特に印象に残ったのは、地域協議会の重要性。法では設置しなくてはならないとは「無く」。設置しても良いです。しかも、ただ「ある」ではダメ!その設置までのプロセスと「何を成すか?」という理念の共有が重要であるということ。力を込めて訴える野澤さんの言葉に、心の中で敬礼した次第であります!(  ̄^ ̄)ゞ



来年4月に施行となる障害者差別解消法。今まで、障害のある方に直接 関係する法律は基本的には厚労省が中心となっていましたが、この法律は内閣府が所管。この意味を しっかりと理解した上で、あらためて障害者総合支援法の「共生社会の実現」という我らのミッションを確認しなければいけない、福祉という狭義ではなく広く市民皆さんと共に成し得なければ!と強く思いました。

田原市に持ち帰り、しっかりと今日の学びを同志と共有し、対応を協議したいと思います。そして、法の施行に備えたいと思います。野澤さん、本当に ありがとうございました。そして、豊川市さま、ありがとうございました。<(_ _)>




で。書くか、書くまいか悩んだのですが…


あらいは、今日の学びを このまちが悲願としていた基幹相談支援センターの長である松井さんと拝聴しました。会場で松井さんを見付けた時『さすが!松井さん〜!(≧▽≦)』って思ったんです。理由はね、この講演会の前、ようは午前中に市福祉課さんと市事業所だけの講演会があったそうで。ようは一般向け(豊川市民向け)と福祉職向けに分けての開催だったそうで。

で、あらいは。この午後に参加。理由は、一つは豊川市民として一般で、ということと。もう一つは、我らの職責は、この新たな法律を当事者の皆さんをはじめ一般市民の皆さんに お伝えしなければいけない分けで。だから、この法の「議論の始まり」から知る野澤さんが、如何に「市民皆さん」にお話しするのか学ぶ(パクる!?(^ー^))ためでございまして。 ってことで。会場にいる豊川市の相談支援専門員は松井さんの一人だけ。


願わくば


ってことで『さすが!松井さん!同じ思いなのねぇ〜!(≧▽≦)』ってことで、メチャクチャ嬉しかった次第…って、ほくそ笑んでいられた状況では実はなく…。あらいの思いを松井さんに言ったら、松井さんの反応は「え?何の話ですかぁ?(^-^; 」と。



松井さん。驚くなかれ、午前中に事業所向けの講演会があるってことを…聴いてなかったそうです…。



松井さんは、仕切りに「私の情報収集能力が低いから。足らないからです。」と反省するばかり。 確かに、そうかも知れません。が、それだけでしょうか?この「配慮」の重要性を学ぶ場に、法人も、他の相談支援員も、誰も、申込みに この彼の名前が無いことに、このまちに入って まだ間もない彼が会場にいないことに、この まちの基幹相談センターの長がいないことに違和感を持たなかったのでしょうか?

「配慮」とは、「心をくばること。他人や他の事のために気をつかうこと。」とあります。講演会のテーマは、誰しもが暮らしやすい社会に。何だか、野澤さんが力説していた「優しさ」とは かけ離れた現実に、切なく、寂しく。そんな気持ちになりました。

あらいが居を構える まちの出来事です…。



特急電車が停車する駅まで松井さんを送っていきました。車中も、松井さんは「夢」を語っていました。しかも、ステキな笑顔で。あらためて「スゲェ相談支援専門員だなぁ。人として尊敬できるなぁ。」って思いで、松井さんの話を聴いていました。<(_ _)>


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月10日 (金)

豊田市 来たる


本日午後、豊田市御一行さまが、遠路はるばる田原市まで、障害者総合相談センターまで お越し下さいました〜!(^ー^)

っていうか、最初は県研修でご一緒している 土橋さんと打ち合わせ(っていうか、これすらも来なくていいよ!って言ったのに…。(^-^; )って話が、いつしか市担当者さまも、ってことになり、あげくには昨日「副主幹もご一緒です~!」ってメールが届きまして…。えーと…副主幹さまって…田原市でいうと、熱血柴田リーダーにあたるんですよね…。((・(ェ)・;))

ってことで、大慌てで!継ぐ者 山本さんに『SOS!』メールしたら…返信は「弔慰金やら何やらの対応で、今さらの調整は無理やわ!何としても、あんた一人でご満足頂けるよう対応しなはれ!」と…託された?見放された?(゜ロ゜ノ)ノ  ううっ。土橋さん。こんなドラマがあったのよ…。(T-T)



ってことで。今日お越し下さいましたのは、その副主幹さまであらせられる福岡さんと担当の小野田さん。で、何しにおみえになったか?っていうと。ようは、「話しに来なはれ。」ってもの。これ、今年1月のASK「地域移行・定着」研修の時から、この土橋さんや豊田市の重鎮 成瀬さんから打診を受けていたのですが、機は熟したということから本格的に ご依頼頂いた感じです。

が、これだけなら、先にも書きましたが、わざわざ田原市までお出まし頂くことはないのですが、市担当課さまがメチャクチャ熱心なお二人でして、「行く!聴く!話す!」ってな思いを強く持たれていた様で。あらいは、この「学ぶ姿勢」を真摯に持つ方が「ダイスキ〜!(≧▽≦)」でして。で、今日。ってことでございます。<(_ _)>



ってことで。2時におみえになってから2時間!みっちりと打ち合わせ。というか意見交換。お忙しいにも関わらず、あらいの戯言にお付き合い下さり、更には、豊田市の現状の課題と感じている点や今後の取り組みの方向性みたいな思いを、しっかりとお聴かせ頂き、それに対し言って良いことと悪いことの区別があまりつかない あらいからも、思いの丈をお伝えさせて頂きました。(v^ー゜)


豊田市 来たる


お互いにですが、その一問一答に頷きあった、そんな時間となりました。し、その一つ一つに土橋さんから「熱」を吹き込まれた、そんな時間ともなりました。思いある、そして行動力のあるステキな相談支援専門員さんです。



でね。実は。今日の話だけではなく、土橋さんからのご依頼を田原市が、というより、あらいがお断りすることが出来ない理由がありまして。本当は「豊田工場にあるプリウスの製造ライン、田原市にくれるなら行くよぉ〜!(≧▽≦)」くらい言いたいんだけど、こんな軽口を言えない事情があるんです。




平成21年。国指導者養成研修を受講した年、我らが主任講師となり、研修の内容というか、あり方からファシリテーターの人選まで担うこととなりました。先にファシリテーターさんにお願いした投稿をしましたが、この時、あらいは今までのファシリテーターさんを「ゼロベース」で選定させて頂きました。生意気だと、たくさん叱られましたが、それでも断行しました。

で、その時。拝み倒して参戦して頂いたのが、誰あろう、この土橋さんです。今でこそ土橋さん、温和で、そんでもって優し~い!感じですが、当時は尖ってたんですよぉ~!「なんで私がっ!?(゚Д゚)ハァ?」って感じでね~!`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!



その時の思いを綴ったブログです。自分自身、あの頃と全くブレてないことを確認出来ます。土橋さん、泉さん、勝手にですが、今!この思いを受け継いで頂きたく。<(_ _)>

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2009/10/post-41e4.html

本気になって。真剣になって探せば。きっといますよ。まだ見ぬステキな相談支援員専門員。ステキなファシリテーターは。だって、あなた方が そうだったのですからね!信じて。託してみては。(v^ー゜)



あ。話を戻し・・・結果。以降、土橋さんは その実力を遺憾なく発揮され、国指導者養成研修を受講されるまでになり、そして今もなお、県研修のど真ん中で その任をおってみえます。ようは。日々の激務に加え、この愛知県の人材育成を担うという、いわば修羅場に引っ張り込んだ切っ掛けは、否、巻き込んだ責任は、少なからず この あらいにありまして…。だから、彼の依頼は断れないのです!(  ̄^ ̄)ゞ



ってことで。今日、その土橋さんから、そして土橋さんと共に闘う豊田市担当者さまの思いを聴かせて頂きました。放出する熱を感じることが出来ました。この思いに、そして熱に応えるべく、あらいの全力をもって豊田市に臨ませて頂く所存。豊田市の皆さん、心して その日を待たれますよう、よろしくお願いします!<(_ _)>


arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年7月 8日 (水)

身内感 イッパイ


本日は朝一から豊橋市立くすのき特別支援学校へ行ってまいりました。『先日、育成会さんに引っ付いて行ったやろ。ヒマか。』と お怒りの方もおみえかも知れませんが、決してヒマな訳ではなく…。進路指導関係緒機関連絡会議に参加でございます。<(_ _)>

で。ここ数年。この特別支援学校の関係者連絡会議は、就労支援専門員が参加させて頂いており、あらいの出番は無かったのですが、くすのき特別支援学校は今回が「お初」ってこともあり、新たな先生方にお会いも出来ていなかったものですから、名刺を山ほどポケットに入れてお伺いさせて頂いた次第です。


身内感イッパイ


で。会場に入って、すぐ『あ。そっか。』と思うことが。参加人数です。圏域にある他の3つの特別支援学校は、全て県立で。当然、南北東三河のほとんどのまちの行政職員と相談支援専門員が集うので、たくさんの参加者となるのが、この くすのき特別支援学校さんは「豊橋市立」。基本的には当然、そのほとんどの子どもは豊橋市民で、一定の用件を満たした田原市の子どもが通うのみ。

ってことなので。相談支援事業所は豊橋市、田原市の基幹相談支援センターのみ。だから。メッチャ少なく感じたんですよねぇ〜。でも、少ないって言っても主要な機関は当然 全てが参加されており、会議の質は しっかり旦保されておりますよ。こんなステキな会議に参加させて頂ける訳ですから、あらためて豊橋市さんのご厚意に感謝、感謝、また感謝です。<(_ _)>

で。感謝!というか驚いた!のは この後でして。



あらいの前に ズラッ!と並ばれた進路担当先生、部主事先生は、これまでに あらいが担当させて頂いた思い出深い(思い入れの強い…か。)事案で くすのきご一緒させて頂いた先生方ばかりじゃございませんかっ!(゜ロ゜ノ)ノ

進路担当の柴田先生は、岡崎特別支援学校時代に、大きな課題となった事案で協働させて頂き、その後も、児童・生徒と保護者向けの勉強会にお招き頂き、お話しさせて頂く機会を下さった先生でして。高等部主事の杉山先生は豊川特別支援学校時代に、あれこれと たくさん意見交換させて頂き、あらいの良き理解者さまでもありまして。お二人とも『こちらにみえたのねぇ〜!』って大興奮!

でも、この大興奮は まだまだ続きまして〜!(≧▽≦)




学校の概要説明、進路指導方針や希望状況と流れの説明。続いて関係機関からの状況報告の後、柴田先生の案内で、卒業生にご挨拶、と校内を見学に、って時間に。


身内感イッパイ



と、最初に入った教室で「あーっ!」と大きな声をあげてしまった あらい。そこには、安城特別支援学校の勉強会で いつも良くして下さっていた先生が、ステキな笑顔で迎えて下さったんです〜!「こちらにみえたんですねぇ〜!」とお声かけすると、これまたステキな笑顔で「はい!また ゆっくりお話したいです〜!( ^ω^ )」と。



豊橋市立の学校、くすのき特別支援学校で始めて開催される進路指導関係緒機関連絡会議ということで、名刺を どっさり持参したのですが、結果、一枚もお渡しすることなく帰路につきました。それどころか、県内あちこちで お世話になった先生が一同に介し迎えて下さったってなイメージで、メチャクチャありがたかったです〜!

これで。「あちこちの まちを「伊達に」フラフラしてた分けじゃないでしょ~!」って、みんなに言えますよね。( ̄ー+ ̄)

田原市の学校ではないのですが、何だか、勝手に『身内感イッパイ!』で帰路につきました。ありがたや〜!ああ、ありがたや〜!の思いイッパイでの帰路となりました~!(≧▽≦)


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月 7日 (火)

日報の質の向上


昨日は。夜になって、ふぃ〜る工房 日中支援部スタッフ研修。先の「ヘビロテ」の続きみたいな感じでございますぅ。テーマは「日報の質の向上」。前回の振り返りの後、本題へ。「分析の材料」となる日報とは何ぞや。みたいな話。


ここんとこ「そもそも日報とは!」を核に研修してまして。昨夜は、それぞれが書いている日報が、しっかりと具体的になっているかを検証。と言っても、あらいが検証するのではなく、各々が、各々の日報に「良い!視点」と「これは如何なものか…。」やら「不明瞭やなぁ…。」っていう二つの点で検証し、発表し合う。って、感じ。

あらいがランダムに抜き出した、スタッフ各々が書いた日報を、無記名にして印刷した資料を、スタッフ一同「フゥフゥ」言いながらチェックを入れていました。無記名だから、先輩だろうが何だろうが分からないから、遠慮なくチェックが入れられるから、本音で言えちゃう!本心が言えちゃう!ってとこがミソですよねぇ。(^-^)v


日報の質の向上



発表の中で、同じ意見が多ければ、それは「やっぱイケてる!」ところでしょうし「改善しなくては…。」ってことが分かりやすいですし、書き手も納得出来ますよね。あらい個人の私見ではないのですから。スタッフからは「分析する材料なんだから、具体的であり、数値化されていると有効なのが解った。」ってな意見が大半で、「おお。少し理解が進んだやん!( ̄- ̄)ゞ」ってな結果で、あらいとしては『してやったり。』な時間となりました。(^-^)v



あとは。この学びを日々の業務に活用しながら、更に精度を上げていくこと。これが出来なければ「な〜んの意味も無い!」ですから。よく「忙しいから研修なんて出来ない。」って事業所さんの話を耳にします。これ。そもそも『誰のための事業所』なのか?って思えちゃいます。

利用者(お客さま)に、満足して頂ける支援の提供。で、なければ本来、その事業所の支援(商品)は利用(購入)してもらえません。となると、その事業所(商店)は普通「潰れる!」んですよね。この、当たり前の理屈を忘れないよう、ふぃ〜る工房の研修は続けていきます。し、あらいも学び続けます!( ̄- ̄)ゞ


 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月 5日 (日)

梅雨は嫌い


今日は雨…っていうか。ここんとこ、ずーっと雨ですね。猫っ毛、癖っ毛の あらいにとって、この梅雨時は憂鬱極まりない季節なのでございますぅ。鬱々とする毎日なのでございますぅ…。

朝。まるで造形物を創るかの様に、デップとミストでカッチカチ!に固め、立ち上げる前髪が、「あ。」っと言う間にヘナヘナになってしまうのですぅ。あげく、毛先はクルンッ!って丸まってくるしぃ。かといってドライヤーも持ち歩くわけにもいかず…。(・・;)


あぁ…。いったい、どうしたものやら…。うぅ…。(T-T)


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

<無線>行方不明者情報


>田原警察署からお知らせします。
>3日0時頃、野田町在住の67歳の男性が渥美魚市場付近で行方不明となりました。
>身長は165cm位、体格は中肉です。
>服装は白色の長袖シャツに紺色のズボンを着用しています。
>見かけた方は田原警察署までご連絡下さい。

>田原市[安心安全ほっとメール]
>

arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

言葉の「背景」


昨夜は久しぶりに地元飲み。尊敬する相談支援専門員である松井伸夫さんと、その愉快な仲間達と、急遽の飲み会~!


言葉の「背景」


松井さん。今の相談支援従事者研修が「障害者ケアマネジメント研修」と言っていた時代から、相談支援専門官になられた智敦さんの片腕として、県研修を長きに渡り支えて来られた方。特に!あらいは、松井さんを「Mr.ケアマネ」と呼ぶくらい、彼の「ケママネジメント概論」がスキであるっていうか、マジで秀逸なんです!(・∀・)イイ!



そんな松井さん。今年度の県研修には「参戦しない」と聞き及び…。現任研修にいないから変だなぁ…。と思っていたのですが、そんなの『有り得ねぇーっ!』ってことで急遽、って感じです。

だって、先のファシリさん向けに書かせて頂いた投稿の通り、若手に松井さんはじめ三河の重鎮皆さんと一緒に仕事をして欲しいからこそ、席を譲ったのに…。だから。松井さんの返答次第じゃ『許しませ~ん!(≧ヘ≦)』って言うつもりで参加しました。しっかりと自分のことは棚にあげて。(^-^;

ってことで。たくさん話しました。し、答えてくれました。



闘いの場を移された今年。新たな環境では、『まだ彼のポテンシャルを活かせていないのか…。』と感じること多々。謙虚な彼は、ただただ自分自身を戒める言葉を並べていました。が、あらいには、そうは思えません。っていうか、額面通りには受け取りません。なにせ我らは「その言葉が発せられた「背景」を探る」ということが職務であるわけから。

何より。あらいは、彼のスキルの、ポテンシャルの高さを、誰よりも知っているという自負があります。だからこそ、この松井さんのような「ホンモノ」が県研修の場から居なくなってはイカンのです!(T-T)



1436024716957


推測の域を出ませんが。万一!彼の手枷 足枷になるモノがあるのだとしたら!この あらいめが、尊敬する相談支援専門員である彼の代わりに振り払う!しかも、全力で!何故なら、彼の新たな闘いの場は、あらいが居を構える まちだから。だから、彼を全力で支える!彼を支える仲間と共に!望まれれば、共に闘う!( ̄- ̄)ゞ


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月 4日 (土)

ヘビーローテーション


法人の話。ふぃ〜る工房の話。その日中支援部の話。


ここんところ。サービス管理責任者・主任クラスに対して、ヘビーローテーションで研修を開催。当然、一日の業務を終えたあと夜な夜な。みんなヘロヘロで『え〜!また やるの〜!? (゜ロ゜ノ)ノ』って感じですが。良い支援を提供するには、これしか方法はない!っすもんね!( ̄- ̄)ゞ

「虐待防止・権利擁護」を中心に置き、「障害特性の理解」や「個別支援計画と日報の関係性と その重要性」等々、座学と演習を繰り返し、みんなで学んでいます。勿論、あらい自身も「伝える」スキルの向上や、自分自身の支援の振り返りが出来、メチャクチャ有意義な時間となっております。


ヘビーローテーション


次回は。日報のチェックをする予定です。日記になっていないか。日々の報告になっているか。何に対する報告になっているのか。等々。しっかりと検証し、明日に繋がる時間にしたいと思います!っていうか、それが仕事ですから。<(_ _)>



我ら。ふぃ〜る工房は、まだ措置という時代にレスパイト事業所として立ち上がりました。障害のある方のヘルパー事業なんて制度に無い時代です。我らの支援を利用される方は、一時間いくらという実費を支払って下さっていた時代です。この重み。このご恩。今でも忘れません。

その思いに応えるには、常に「良い支援の提供と創出」しか他に術はなく。逆に これを怠れば、自腹を切ってまで我らの支援を利用して頂ける訳はなく。この理念は、今も変わることはありません。この日中支援部(生活介護事業)だけでなく、生活支援部(ヘルパー事業)も、そして相談支援部も。


ってことで、スタッフ一同へ。週明け月曜日、学ぶぜ。まだまだヘビロテ、でイクぜ。ヨロシクだぜ! フフッ。( ̄ー+ ̄)


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月 2日 (木)

不思議な人


古くからの親友に、メチャクチャ不思議な人がいます。

メチャクチャな無理難題を「お願いがあるんだわぁ。」って言っといて。「本当、ゴメンね~!」と言っといて。その次には「で。いつ打ち合わせに来るの〜?(*^¬^*)」って必ず言う人がいます。

普通は。頼んだ側が来るものだろうに…。(・・;)


いったい。下呂の どんな酒家さんで育ったのか。
一応、ご両親のお顔は、DVD に焼いてはある。(^0_0^)


不思議な人


arai

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2015年7月 1日 (水)

ファシリテーター皆さまへ


この2年くらい。ある事柄に対する、けっこうな数の質問?抗議?はたまた憤り?怒り…?メールが届きます。(・・;)  あ。我がまちではありませんよ。念のため。<(_ _)>そのメールの内容は…



「相談の研修のファシリテーターっていうのは、
そんなにエライのか!?(-_-#)」ってものです…。



相談支援従事者研修のことです。何年か前にも ここに書きましたが。絶対にエラくありません!ましてや、全てのファシリテーターが地域の牽引者ではありません!勿論、立派な方は大勢みえます。が、繰り返しますが全てではありません。

この3年間、計画相談作成対象者の拡大ということもあり、受講者が爆発的に増えたことは周知のことかと。と書きました。当然、ファシリテーターの増員が必要になり、急場を凌がざるを得なかった。ってなことも書きました。その文末には、ファシリテーター皆さんに学ぶ姿勢をもって挑んで下さい。と、お願いしました。にも関わらず。この手のメールは増えるばかり…。



今年も。秋には、初任者地区別研修が始まります。あらいは、この初任者研修がメチャクチャ大事だということで、この研修の場こそ学びの場だということで、あらいの席を若者に譲りました。後進に道を譲るってやつです。あらいにとっても「大事な学びの場」をです。にも関わらず、この手のメールは増えるばかり…。

正直。メチャクチャつらいです。し、悔しいです。以下、最後の研修を終えた後の気持ちを書き綴ったものです。

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2013/12/post-0546.html




相談支援の未来のために、今一度、あらためて。
この研修に関わる皆さんに お願いがあります。



主任講師皆さま。あなた方は、あなた方の地区の相談支援の未来を担う、ステキな相談支援員を創出するという厳しく、そして難しいミッションを負っています。毎年、この人を呼んでるからという安易な選考はしないで頂きたい。相談支援員として、地域の皆さんから「エライのか!?(-_-#)」と言われるような資質に欠けた方は、絶対に選考しないで頂きたい。そんなファシリテーターに習う受講者は不幸です。税金を使う研修であることを、絶対に忘れないで。


国研修を経て、主任講師を卒業されたあとも後進の育成に尽力されているファシリテーター皆さま。是非とも主任講師はじめ、その主任講師が選んだ「この人なら!」という まだまだ学ばなければいけないファシリテーターに「本当の」相談支援をみせてあげて下さい。もし、選考理由がアヤフヤなら、しっかり叱って下さい。生意気言ってることは百も承知です。が、よろしくお願い致します。


と、選考されたファシリテーターさま。くれぐれも、学ぶ姿勢をもって、謙虚に、そして真摯に研修ファシリテーターに挑んで下さい。あなた方には、その地域の相談支援の未来を担う責務があるってことを忘れずに。あなた方が しっかり学び、その姿を受講者が また学ぶ。そんなミッションを負っていることを、決して忘れないで下さい。あなた方は、学ばなければいけないのですから。絶対に「選ばれし者」と錯覚しないで下さい。こちらも また、生意気言って申し訳ありません。



生意気、わがまま、勝手を申し上げていることは、百も承知です。が、大事な学びの場を後進の育成のために捧げたロートルからの、切なるお願いです。ご容赦頂ければ幸いです。くれぐれも、よろしくお願い致します。<(_ _)>


arai

| | コメント (7) | トラックバック (0)

villa のイケメン


本日は、「夢の時間」part4。中京大 辻井正次教授を お招きしての「ペアレント・プログラム講習」の4回目。全6回のコースですので、今回から後半戦に突入であります~!今回も、こども発達相談室主催研修に、市内保育士さんと教育委員会、総合相談センターという布陣で受講であります~!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙


で。今回のテーマは。「ギリギリ セーフ!を みつける」です。前回までに作成したワークシートを「困っていること」をカテゴリー毎に分類するって宿題をベースに。その困った行動をしながらも毎日なんとかやっている。何らかの対処をしている。そんな「ギリギリ・セーフ!を見つけていこう!」って感じです。

それにしても…この距離で、辻井教授からアドバイスをもらえるなんて、なんてステキなんでしょ~!贅沢や~!((w´ω`w))


villa のイケメン


辻井教授。「片付けることが苦手でもぉ。そんな人の家は全てがゴミ屋敷ではないよねぇ〜。その前にぃ。ゴミの日に棄てるとかぁ〜何とかしてますよねぇ〜!」って言葉にメチャクチャ納得しました!

「困る」っていっても、例えば「泣く」でも、毎度じゃないし、ずーっとじゃないですもんね。頻度や時間を知ることで、「ギリギリ セーフ!」や「頑張ってるねぇ〜!」が分かりますもんね!そしたら、子どもも、そして自分も褒められますもんね!子育てもツラいばかりじゃなくなりますもんね!(^-^)v



今回も、会場の雰囲気はバッチリ!で、お母さんだけでなく、保育士皆さんの声というか、笑顔が、この雰囲気のエッセンスになっていることは間違いなく。辻井教授の取り回しに、いつしか保育士さん(支援者一同)も巻き込まれてました~!( ^ω^ )

あらためて。ペアレント・プログラムの面白さと奥深さ、そしてステキさを実感するばかりの時間となりました。感謝!<(_ _)>




で。講習終了後。辻井教授とアシスタントとして初回からご参加下さってみえるアスペ・エルデの会の臨床心理士さんお二人は、今後の打ち合わせをされることになり。と、辻井教授から「イケメンのところで やろう〜!(^○^)」と。

「イケメン」。ダレあろう、「 villa うぇ〜ぶ 」で働かれている二人の若者です。一昨年、高等部を卒業されたばかりで共に もうすぐ二十歳、villa には無くてはならない存在でして。っていうか、彼らとのお付き合いは、もう干支が二回りするほどに。(≧∇≦)

で、そんな我らのツートップを、辻井教授が えらく気に入っておみえでして。毎回お帰りの際には必ず「イケメンに よろしく!」と仰ってから電車に急ぎ向かわれます。聴いているこちらがメッチャ嬉しくなるほどでございます~!(*^¬^*)


villa のイケメン


初回の時、お二人の仕事ぶりを見て、メッチャ喜んでくれました。お二人の働きぶりは勿論なのですが、我ら ふぃ〜る工房スタッフの支援のあり方についても お褒め下さいました。このお二人の支援には、本当にたくさんのスタッフが関わってきましたから。たくさん教えてもらいましたから。

スタッフへ。この辻井教授の言葉に、そして二人のイケメンに接する対応に報われるよね。これからも頑張るぜ!経験とか勘ではなく、しっかりした学びから、しっかりした支援計画に対する根拠をもって、そして、しっかりした支援を提供しようぜ!な、みんな!( ̄- ̄)ゞ


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年6月 | トップページ | 2015年8月 »