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2015年8月

2015年8月30日 (日)

「太P」って…


今夜。萌はいません。お昼、大阪に向かっていきました。京セラドームでのコンサートへ。「 Kis-My-Ft2 」です。数日前から せっせと作った表面には「太P 大好き」、裏面には「チュー ちょうだーい」と書かれた(貼られた?)デカーイ団扇を持って…。(T-T)


「太P」って…


ま。中三にもなる娘。これくらいなら、あらいも齢五十にもなりますから、なんとか我慢は出来るのですが…。(。>0<。)



この数年『 夏休みだからといって、これといったイベントにも、旅行にも連れていってない…。』という引け目というか負い目をもっていたダメ親父に、キラキラした瞳で「パパ~お願いがあるんだけどぉ~。( ☆∀☆)」と その萌が。

聞けば、ファンクラブにも入るくらい大好きな「 Kis-My-Ft2 」のコンサートに行きたい!ってことで。で、会場が大阪 京セラドームってことで。もっと聞くと、お金はないけど、もうチケットが当たったそうで。…。ようは『なんとしても行きたい!けど、どうしたらいい?((w´ω`w))』ってことでして…。

いろんな思いはありましたが…そんな思いを覆して有り余るほどの引け目、負い目があるダメ親父は「よ~し!パパが何とかしちゃる!行ってこい!(◎-◎;)」と啖呵を切ったまでは良かったのですが、その直後に予想だにしなかったことが…。



「ママ~良かったね~!」と奥方さまと小躍り…。

よく考えたら。当たり前ですが。中学生を一人で行かせるなんて、うちの奥方さまが許すわけはなく。ママも一緒に行くことになってたそうで…。いつもジャニーズに熱狂する愛娘を「何がいいんだか?分け分からんし。<(`^´)>」って言ってた奥方さまが一緒に行くそうで…。その奥方さまは萌と一緒にダメ親父の前で跳び跳ねて喜んでいました…。(;・ω・)



ってことで。「せっかく行くんだから~。ねぇ~。」とか「萌と のんびり話す時間って、無くなっちゃったねぇ。」という、あんに『ついでに観光したいわぁ。泊まって のんびりしてきたいわぁ。』ってアピールも含め、全て受け入れることにしました。理由は簡単。激しい引け目、負い目があったからに他ならず…。

結果。コンサートチケット代どころか、新幹線チケットも二人分。宿は繰り返し発せられる「せっかく行くんだから~!」に負け、シェラトン・ホテルのツインを押さえ。あげく翌日の「よしもと新喜劇」のチケットも予約させて頂きました…。(・。・)

おかげさまで。コツコツと貯めていた ヘソクリが…スッカラカン!になりました。が、出掛ける時の「パパ~ありがとね~!いってくるね~!」の笑顔で、チャラでありますぅ。萌。命懸けで、メチャクチャ楽しんできてねぇ!


ってか…。「太P」って、いったい誰だーっ!o(T□T)o




【 追記 】

先ほど無事に到着したと写メが届きました。(^-^)


「太P」って…


arai

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2015年8月29日 (土)

壊れた…。


愛車の カーナビ & オーディオ が壊れた…。

大慌てでディーラーに駆け込んだから、
修理に1週間から10日は 掛かると…。(;・ω・)


壊れた…。


その際間、移動時に音楽が聴けない…。
精神衛生上、とてもマズイ…。どうしよう…。(T-T)


arai

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2015年8月28日 (金)

法人統括


夏休みも残すところ3日。ピーカン天気の酷暑だった数日前に比べると、ここ数日は天気も優れず 少しばかり過ごしやすくなってはいますかね。お母さん方、もう一踏ん張りですね!


で、今日。あらいは田原市障害者総合相談センターの業務を離れ、この夏の終わりに入り法人スタッフがダレていないかチェックするため、しっかりと支援しているか、あちこちの事業所等を巡回しておりました。そう!法人統括としての お仕事っす!

で、まずは田原市障害者総合相談センターへ。「え?今「離れて」って言ったべ?」って思われる方も おみえになるやも。このセンター、実は法人の相談支援事業「地域生活支援センター collabo」の拠点となっておりまして。ので、巡回の一発目はここ。法人スタッフの地域相談支援員ひらまつぴー と、就労支援専門員の伴さんに笑顔を振り撒き、巡回に出発です~。



で、次は。田原市独自事業である「田原市障害児レスパイト事業」を抜き打ちチェックに、赤羽根福祉センターへ。あらいが所属する法人である、ふぃ~る工房が受託しているってこともあり、また「レスパイト」というワードに思い入れがある あらいとしては、ここんところのチェックは、どこよりも厳しく!そして大事にしています。



法人 巡回



で、次は。生活介護事業所「 villa うぇ~ぶ」へ。随分と遅い朝?ちょっぴり早い お昼?ってことで、アイスコーヒーにモーニングサービス付で。体調崩して 少し お休みされていたご本人さんの顔を見て うるうるしたり、今週、アスペ・エルデの会CEO 辻井教授のご依頼で お受けした宮城県石巻市からの体験実習の報告を受けたり。叱ったり…。(○`ε´○)

で、最後は。豊川市指定管理事業所「豊川市心身障害者小規模授産施設あすなろの家(これが正式名称)」へ。到着すると利用者さんから「かき氷、食べる~?(^○^)」って。たまたま今日はイベントの日だったそうで。あらいの周りには、それぞれに かけたシロップを教えてくれる笑顔がイッパイ!幸せのお裾分けでした。(^-^)



夏の間、というよりも計画相談騒動の間、ほとんど関われていなかったスタッフ達ですが、それそれで育つものだなぁ、と思うのと、たまにしか行かない、会わないから、粗ばかりが目についたり。嫌みな姑のような感じで…。ちょっぴり反省…。<(_ _)>  とにかく。あらいも この若いスタッフ達に恥じることのない仕事をしていかないと、見せていかないといけない!と強く思った次第です。明日もメチャクチャ頑張ります!(  ̄^ ̄)ゞ

ってことで。繰り返しになりますが、夏休みも残すところ3日。お母さん、法人スタッフみんな、もうひと踏ん張りですよ。と、全国あちこちで、この酷暑の中 外出支援に尽力して下さったヘルパー皆さん、溢れんばかりの放課後デイの お子さんを支え続けたスタッフ皆さんも…「もう少しですよ~!頑張りましょ~!( ^ω^ )」


arai

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2015年8月27日 (木)

異例のファイナル


本日午後は、田原市 権利擁護部会。 お伝えしました通り、本来、田原市「協議会マンスリー」は全体会でファイナルを迎えるのですが、今回は、どぉーしも!全員参加でないといけないってこともあり、で、結果 日程調整がメチャクチャ難しく。ってことで この権利擁護部会は全体会の後に、ようは この部会でファイナルとなることに。

開催することが目的ではなく、議論すること、その結果をメンバーが実行すること。これが目的ですもんね。だから。全体会の後という異例の形での開催でも「気にしないのだ~!(^○^)」。



ってことで。本日の議題は一点「各機関が「つながるネットワーク」」の共有について。でございます~!<(_ _)>

会長である田原市成年後見センター岩瀬さんのご挨拶をもって開会。簡単な自己紹介のあと、部会担当相談支援専門員である和尚 鈴木さんから。あらためて、今一度、この権利擁護部会は、どんな経緯で設立に至ったか。設立の目的は何か。何かを視点に、何を目指すのか。の説明を。

で、この部会。単に虐待事案の検証をするのではなく、札幌市で起こった孤立死という悲惨な出来事は、田原市でも起こり得るということの検証を受け、田原市では「必ず みつける」をテーマに、障害福祉に留まらず、高齢福祉、子育てという部局を越えたメンバーで障害の有無に関係なく、未だに福祉の届いていない方に、福祉(幸せ)を届けることを目的にしています。



ってことで。検証に検証を重ね、検討に検討を重ね、前回 作成した各部局ごとの「みつけるマップ」を重ね合わせ、共有出来る、または繋がって解かなければならない社会資源を検証し、このマップで既に繋がっているのであれば仲介してもらうなり、繋がり方を習ったり(倣ったり?)しながら、各機関が本当の意味でのセーフティネットを、市内全域に張り巡らせていく。そんなイメージ。


異例のファイナル


ってことで。委員皆さんと事務局メンバーがゴチャ混ぜになり、2つのグループに別れ検証開始。担当者の和尚 鈴木さんと「盛り上がるかなぁ…。不安だねぇ…。」と話をして乗り込んだ部会であったのですが、始まってみたら ナンノナンノ!予定していた時間では全く収まらず!もう、ビックリ!!(゜ロ゜ノ)ノ


異例のファイナル


異例のファイナル


最後は両グループからの発表で更に共有したあと、あらいが田原市にお世話になる その前夜、熱血柴田さんと共に尽力され、その後は生活保護担当、次には子育て支援課で虐待対応、そして今は高齢福祉課で奮闘される「福祉事務所の申し子」であるクレバー三宅さんから、その長きに渡る福祉歴から思いを語って頂いたあと、あらいから まとめを。

今、田原市福祉はメチャクチャ強いと思っています。このクレバー三宅さんたけでもスゲェ!のに、福祉課15年目の熱血 柴田さんに、同じく10年目の山本さん。この面々が こうして一堂に介し生きづらさを持つ市民について議論出来る環境が普通にあるわけですから。贅沢極まりないですよねぇ。;:゙;`(゚∀゚)`;:゙



ってことで。次回に向けて事務局として やらねばならないことが明確になったばかりか、あらためて我らの職責の重さを確認出来ました。生きづらさを持つ方を 見つけ、しっかりと福祉事務所に その情報を届け、ご本人に福祉を届けることがミッションであることを確認出来ました。

そして。「異例のファイナル」とはなりましたが、しっかりと議論出来た、そんな協議会マンスリーとなりました。委員皆さん、関係者皆さん、本当に お疲れさまでした。ありがとうございました。<(_ _)>


arai

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だとして…。


本日は。夜になって名古屋市へ。ASK役員会へ。直前、熊谷さん「お休み」の報が入り、野崎さん・こじまさんからは「会場…。どこ…?」ってなメールが入ったり。間違いなく、愛知県でトップクラスの多忙さ、殺人的スケジュールを こなすメンバー。このドタバタも「さもありなん。」ですよね。



で。メインテーマは専門コース別研修の各コースの進捗確認と共有、そして それにも関連する先に あらいが受講した国虐待防止・権利擁護研修の報告と各研修との関連性というか連動性について。といったところでしょうか。

特に、虐待防止・権利擁護研修は、先の国研修が市町村職員向けの内容であったことから、このASKという相談支援という職能集団をターゲットとした研修には合致するとは言いづらくなっている現状、この研修の伝達研修と専門コース別研修との役割の見直しが必要となっていることを確認した上で、熊谷さんの職人技ワークは、あらためて「市町村職員の受講は必須」であることも確認しました。

だとして…。時間が、全く足らない…。



あとは。地域移行・定着研修 と セルフマネジメント研修という、先だって こじまさん・野崎さんに田原市までお出まし頂き議論した、その内容の報告。まだまだ煮詰まった感「0」ですが、期日も迫ってきた感もあり、正直『ヤバイ…。(^-^;』って感じです。少々、ネジ巻きます!はい!

っていうか…。この専門コース3本と伝達研修。合わせて4本。この全てに あらいは絡んでおりまして…。この進まなさは、ひょっとしたら この あらいのせいなのかも…。!Σ( ̄□ ̄;)

だとして…。自覚が、全く足らない…。


だとして…。



で、あとは。国レベルの話というかなんというか…そんな高いレベルのお話が鈴木さんから。それを基に情報交換やら、意見交換やら。冗談ともリアルな話とも取れる、ややこしい話やら、とりとめの無い 雑談の中でも、このメンバーの底の深さであったり、視野の広さであったり、はたまた劇熱な思いであったりを知ることが出来、やはり若輩・軟弱者の あらいにとっては極上の学び場であることを実感した次第です。

ってことで。もう少し お時間を頂戴しますが、ASKは今年度も、メチャクチャ「スゲェーッ!!(゜ロ゜ノ)ノ」って研修を お届け出来ますよう、メンバー一同、捻り鉢巻きで頑張りますゆえ、皆さん、こう ご期待でございます~!

だとして…。努力が、全く足らない…。


arai

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2015年8月26日 (水)

「聴く」を意識する


昨日午前中は、田原市 事務局会議。全体会を無事に終えることが出来、事務局として「ほっ。」としたのも束の間、今週木曜日に開催する権利擁護部会と、来月末の開催となる第2回 ヘルパー連携会の内容・方向性で 侃々諤々と。特に。「ヘルパー不足の解消」、「みつけるマップの作成」という簡単な解決法がある訳もないテーマでありますので、そりゃ侃々諤々ともなりますよね。


「聴く」を意識する


まぁ。当たり前ではありますが、事務局ですので休んでる、気を抜いてる時間は無い!ですよね。はは…。頑張ります!



で、午後は総合相談センター ミーティング。昨日のテーマは「「聴く」を意識する」です。先の国虐待防止・権利擁護研修の初日午後ブチ抜きであったプログラムを演習中心として2時間半に まとめたものを、総合相談センター メンバーと行政担当者さんも一緒に、事務局一同で学びました。


「聴く」を意識する


「聴くこと」の基本を30分の座学で学んだ後、二人一組になり即!演習。国で学んだことを、忠実に伝達。『「身内のり」になっちゃって、盛り上がらないかも…。』という一抹の不安はありましたが、なんのなんの!大盛り上がりでして。こちらとしては『してやったり~!( ̄ー+ ̄)』でした!


「聴く」を意識する


聴くことが大事。は、よくよく言われますよね。ただ、この「聴く」を意識して聴いている方って、そんなに多くはいないんじゃないでしょうか?ましてや、人には慣れとか、馴れ合いとか、または知らず知らずのうちに気が抜けているとか。ありますよね。あらいも、勿論あります。

田原市の今年度のスローガンの一つに「聴くから始まるケアマネジメントの質の向上」とあります。どんなにキレイな絵面で書かれた計画であっても、この聴くことが出来ていなくては、もっと言うと、聴くことから その本当の「思い」を知ることが出来ていなければ、それは ご本人にとっては、ただの紙切れ。我らの職責は、ご本人の夢をお聴かせ頂き、その夢を叶えるため、寄り添いながら一緒に走ること。その根拠が「聴くこと」。


「聴くことこそ、最大の権利擁護」


田原市は優さんから、そう教わりました。倣うのみです。


arai

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2015年8月25日 (火)

横並びに


リアルタイムでお伝えできていない…。ううっ…。昨日午後は、田原市障害者自立支援協議会 全体会でした。今年度は異例なことが重なりまして。協議会始まって以来の出来事でして。

一つは。通常、この全体会は年3回開催されます。で、それに合わせ4つの専門部会を開催し、この本会議で報告、協議して頂くことになっております。が、今回 まだ権利擁護部会が出来ておらず…。今週木曜日の開催となっております。結構な役割を担う皆さんにお集まり頂くので、日程調整が大変で。(^-^;

と、もう一つは。当初予定していた会場が空調設備の故障で急遽 会場を田原福祉専門学校の講堂に変更し、バタバタの中の開催となりました。が、そんな中でも、田原市協議会は前進を止めることなく、この全体会を終えることが出来ました。事務局としては、ただただ安堵です。



で、会議。まずは第2期 田原市地域福祉計画について。田原市総合計画における地域福祉分野に関連する施策を具体化する基本計画で、障害・高齢・子育て・健康それぞれの計画の上位に位置する大事な計画の方針報告という感じです。特に、次期計画に盛り込む内容は、我らの職務に直結するものも多々あり、期待せざるを得ない!そんな感じでした。

で、次は。各部会の報告。ヘルパー連携会、障害者支援検討会、障害者就労検討会の順で。特筆するのは、豊橋市立くすのき特別支援学校の開校により、田原市での特別支援教育のあり方や、学校介助員のあり方を検討する必要があるってことと、つい先だって お知らせしました職場体験事業の専門性の担保について等、これから しっかりと議論しなくてはいけないと感じているってことかと。

創って育てる、のは大事なこと。ですが、ただ制度を守るため、維持するためだけに狭々とするのは、愚の骨頂だと思っています。だからこそ、今、真剣に考えないといけないのだと。(  ̄^ ̄)ゞ



で、最後は。昨年度来お伝えしておりますが、田原市地域活動支援センターを機能強化型へと移行していく旨の報告。国・県の補助金事業に移行すると?と共に施策の変遷と共に そのあり方も則したものに変換していこうというもの。施策の変遷というだけでなく、田原市の実情も大きく変わりましたからね。

「スクラップ & ビルド」。大事な視点ですね。

ってことで。ゼミナール.15 を含む いくつかの研修会、講演会のお知らせを経て閉会。各部会もそうでしたが、この全体会も 何とか その質を確保することが出来たことに安堵します。が、すぐに次に向かわねばなりません。まだまだ始まったばかり。頑張ります!



横並びに


でね。「ガキみたいなこと言ってんじゃねぇよぉ!」って言われちゃうかも知れませんが、あらいにとってはメチャクチャ嬉しいことがありました。立っているのは熱血 柴田さん。その右隣は それを継ぐ者 山本さん。その隣が あらいの席。

普段は この後ろに並ぶ事務局として総合相談センター席にメンバーと一緒に居並びます。各部会は発言機会もあり、この前列に並ぶこともあるのですが、この全体会では極々稀なこと。たまたま、前列に着席する事務局員が一人欠席となり、で、あらいが繰り上げ、って感じです。恐縮です。<(_ _)>



ですが。この前列に並んだことが嬉しかったというわけではなく、数年前は共に笑い、共に汗をかき、時に共に泣いた 熱血を感じさせてくれた行政マンが、その彼が少し職務として直接的な位置とは離れた位置で あらいの後方支援に回ったら日以来、あらいの面倒くささを上手く使いこなしながら今日まで引っ張ってくれている、共に闘ってくれている若き行政マンの向こうにいる。ようは、3人横並びで会議を回したこと。

これ。実は。初めてのことなんです。3人が横並びになったの。これが。何より嬉しかったです。開始直前『は。』と気付き、写メ撮ろうかとも思ったなですが、こっ恥ずかしくてやめました。でも!メチャクチャ嬉しかったことだけは事実です。<(_ _)>


arai

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Re:<無線>行方不明者保護


>田原警察署からお知らせします。
>行方不明になっていました神戸町在住の35歳の女性は無事保護されました。
>ご協力ありがとうございました

>田原市[安心安全ほっとメール]
>

良かった!本当に良かった~!(^○^)


arai

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2015年8月24日 (月)

Re:<無線>行方不明者情報


>田原警察署からお知らせします。
>24日午後5時頃、神戸町在住の35歳の女性が赤石2丁目付近で行方不明となりました。
>身長は161cm位、、頭髪はショートヘアーです。
>服装はグレーのTシャツに赤色のハーフパンツを着用しています。
>見かけた方は田原警察署までご連絡下さい。
>
>田原市[安心安全ほっとメール]
>

arai

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2015年8月22日 (土)

「ぎゅ~っ!」


帰宅して「疲れたなぁ~。」と言うと、必ず次女 希が来て
「ぎゅ~っ!」って言いながら、しがみついてくれます。


「ぎゅ~っ!」


ガス欠状態がが解消される瞬間を実感します。(T-T)


arai

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2015年8月20日 (木)

tahara seminar vol.15


速報!田原ゼミナール.15  開催決定!!



平成27年9月19日(土)  午後2時~5時
田原福祉センター 3F 大会議室
定  員 50名
参加費 無料(要申込み)

「tahara_15_soneyamaguchi.pdf」をダウンロード



【基調講演】

「障害者虐待事案から受け止めなくてはならないこと
   
厚生労働省 虐待防止専門官  曽根 直樹 氏



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(2008年11月 東松山市視察研修から)



【シンポジウム】

「今、あらためて「共生のまち」とは」

  東松山市健康福祉部  部長  山口 和彦 氏
  
  社福)成春館 田原授産所 所長 鎌田博幸 氏
  田原市地域福祉課 福祉・障害グループ
            グループリーダー 柴田裕樹 氏

  厚生労働省 虐待防止専門官    曽根直樹 氏
  田原市障害者総合相談センター長 あらい
    

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(2008年4月 田原ゼミナール vol.1 から)



田原市の障害福祉は、曽根さん、山口さん、このお二人との出逢いから大きく変革していきました。

田原市障害者自立支援協議会を試行錯誤の立ち上げ、これから「何を目指し、如何に進むべきか?」に関して、模範?目標?としたのが埼玉県東松山市です。そこは、あらいが尊敬してやまない福祉人 曽根さんと、同じく尊敬する行政マン 山口さんがおみえになるまち。この お二人が主体となり、田原市と変わらぬ人口規模にも関わらず「福祉先進市」の称号を勝ち取ったまち。

田原市は、協議会立ち上げ直後、この先進地へ、当事者会、民生委員、教育委員会、福祉事業者、そして行政の総勢22名で押しかけ「共生」をこの目で確認しました。この全員で確認することが大事であると考えました。『誰かのせいでなく、誰かがやるのだはなく、それぞれが、それぞれ出来ることをやる。全員で「共生のまち」の称号を勝ち取るために頑張る。』ことを確認する必要があると考えました。



あれから7年の月日が流れました。曽根さんは この東松山市を離れ、今は闘いの場を国へと移し「共生」を説いてみえます。山口さんは、紆余曲折あった中、再び東松山市の福祉の推進を担うべく健康福祉部長として復帰されました。

今、だからこそ。あらためて このお二人から「共生」を学びます。みんなで考えます。そう!正に「原点回帰」です。(  ̄^ ̄)ゞ



Ca390134

(写真をクリックして下さい。あらいの宝物です。)


ってことで。「「共生」を共に学びたい」という思いの方、ぜひ!お申込み下さい。よろしくお願いします。<(_ _)>

【お申込み・問い合わせ】 田原市障害者総合相談センター
TEL 0531-23-3812
FAX 0531-23-3110
E-mail  shogaisha-sodan@chorus.ocn.ne.jp


arai

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殿(しんがり)


昨日は。お伝えしました通り、愛知県障害者相談支援従事者研修に参戦してまいりました。繰り返しになってしまいますが、もう上がることはない思っていた鯱城ホール。いろいろな思いがありましたが、2年ぶりの参戦となりました。(  ̄^ ̄)ゞ

で。あらいの出番は最終プログラムでしたが、前の人が、何を話すのか?整合性は取れているか?補足点はあるか?省くところはあるか?等々、結構 気にしなくちゃいけないのとがあるもんでして。自分の話したいことを身勝手に話せば良いわけではないので。だから、しっかり聴いておかないといけないんですよねぇ。



ってことで。午後一。蒲郡市 中川さんの地域移行・定着から。っていうか『これも不思議なものだ』と思うのは、この後の障害児相談をメグが。その次の自立支援協議会を野崎さんが。ってな感じで、あらいにとっての良き理解者が並んで壇上で、相談支援の真髄と遣り甲斐を語られました。

いつもながら。研修課題(振り返り)の関係もありますので、詳細は控えますが、本当にステキな講義でした。内容は勿論ですが『伝えなければ!否、必ず伝える!』という覚悟とも感じられる、そんな熱い話でした。

久しぶりに聴く同じ志しを持つ仲間の質の高い語りに、言い様のない心地よさと共に、次に壇に上がる、殿(しんがり)を務めるという 遣り甲斐に、身震いする思いでした。そして『帰ってきた』という、これまた 言い様のない感情も湧いてきました。人間は不思議なイキモノですね。(^-^;


殿(しんがり)


で。あらいに与えられた時間。「相談支援における権利擁護と虐待防止」。先の語りに明らかに影響を受けていました。自分で自覚出来るほど熱を帯びてたかと思います。それは、あらいを この場に引き戻した同志の思いも去来していたということも確かです。何度となく叱ってくれた野崎さんの言葉や、「手伝え」の短い一言に思いを込めてくれた こじまさんらの思いを。

だからこそ。あらいに与えられた、否、求められたミッションを しっかりと果たそうと。殿としてのミッションを。



とはいえ、受講者皆さんからすれば、めぐ、野崎、あらいと続くプログラムは、さぞかしクドイものだったでしょうね。きっと、天ぷらうどんにカレーをかけて、それをマヨネーズで和えたくらいに感じたでしょうね。((・(ェ)・;))

受講者皆さん。壇上からお伝えしたことではありますが、若輩者が生意気なことばかり申し上げ、本当に申し訳ありませんでした。しかし、これもまた お伝えしました通り、相談支援に従事する上で決して忘れてはならないミッションを ご理解頂くためであったことを ご理解頂ければ幸いです。m(_ _)m

何より、講義中に何度となく最後部で見守ってくれた仲間に目をやりました。その仲間の思いが伝わりました。その思いに救われながら、何とか無事に終えることが出来ました。ただただ感謝です。


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(phot by 野崎さん。感謝です!(  ̄^ ̄)ゞ)


年度始め、こじまさんの一言から始まった、あらい従事者研修。現任の講義を含めた3日間、そして この鯱城ホール。こじまさんとの約束を、これまたとにかく無事に果たすことが出来ました。内容は また精査して頂くとして、とにかく!あらいの今年度は終わりました。ご一緒下さった全ての皆さんにお礼申し上げます。ありがとうございました。<(_ _)>




ってことで。いつものように。いつもの手羽先屋へ。講師組に紛れる形で田原市から従事している伴・上谷組を拉致し、盛大に反省会でございます~!気が置けない仲間たちとの語らいは、あらためて相談支援のステキさとか 遣り甲斐とかを感じさせてもらえる、そんなステキな時間となりましたし、講義でヘロヘロになった我が身に、英気を回復させて頂けました。感謝です。


殿(しんがり)


ってことで、中川くん。僧侶は居なくても、賢者や遊び人、そして仲間に囲まれてさえいれば、戦士は回復され、また 重い斧を振り回せるんですよ~!あ。身内ネタでゴメンナサイ!`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!


arai

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2015年8月19日 (水)

リーゼント

リーゼント


「安心して下さい。やめてませんよ。( ̄ー+ ̄)」
(とにかく明るい安村 風に)


arai

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伝達と その準備


今日から愛知県障害者相談支援従事者 初任者・サービス管理責任者合同研修(鯱城ホール)が始まりました。基本的には相談支援コースとサビ管コースの2コースに分かれ、各々2日間の全4日間の日程で開催されます。で、今日開始となったのは相談支援コース。オープニングは例年通り同志こじまさんが担われました。

明日の最終プログラム「相談支援における権利擁護と虐待防止」。あらいに担わせて頂けることになっています。思うことは いろいろありますが、以前にもお伝えしました通り、こじまさんや野崎さん はじめ多くの皆さんの後押しもあり、再び鯱城の壇上に向かうこととしました。こじまさんの先陣に、殿(しんがり)として応えます。

気合いを入れて。臨みます。否、挑みます。



で、そんな研修を気にしつつ。あらいは田原市で自身の職務と真っ向から向き合っておりました。総合相談センターのミーティングです。今日のテーマは。継ぐ者 山本さんから『2日も3日も留守にしたんだからぁ。何を勉強したか伝えるべきじゃないのかなぁ~?』とは言わないまでも、あらいの耳には そう届く感じの お話があり…。(・。・;   ってことで、国 虐待防止・権利擁護研修の伝達の時間となりました!( ̄ー ̄ゞ

とはいえ、ここでも ご紹介しました通り、丸2日間 缶詰め状態で ギッチリ学んだものを、そうそう簡単には伝達なんぞ出来るはずはなく。ので、たった1時間半の時間ではありましたが、全てのプログラムの概要と要点を整理し お話させて頂きました。まぁ、ガイダンス的な感じですかね。


伝達と その準備


ですが、この後。今年度イッパイという時間を掛けて、全てのプログラムを伝達していきます。あるものは あらいから。あるものは ご本人に お出まし頂き。そして、ある時は総合相談センター メンバーで。ある時は市民皆さんと。って感じで。ふふ…こう ご期待!

終了後。あらためて、この法に規定されている義務について、また我らの職責について意見交換しました。ぶっちゃけ!トーク満載で、メチャクチャ面白かったのと、そして裏腹にメチャクチャ厳しい時間となりましたが、これはこれで貴重な時間となりました。<(_ _)>



で、ミーティング終了後。プロジェクターやスクリーンを片付けようとするメンバーを制止する山田姐さん。先に終了した辻井教授の「ペアレント・プログラム講習」の伝達研修を間近に控え、叩き台が出来たということで『あんた。ちょっと、見なさいよ。アドバイス、しなさいよ。』ってことで…。(^-^;


伝達と その準備


ってことで。ひらまつぴー と、成美就労支援専門員と3人で拝聴。失礼な言い方になるかも知れないですが、想像以上に『ちゃ~んと出来てるじゃ~ん!』って感じでした。が、これもまた、伝達研修前ってことですので詳細は控えます。が、一言、あらいからアドバイスさせて頂いたことは「熟知していないと、解り易く伝えることは出来ない。」ってことのみ。

伝達研修。今から楽しみです。と、その後、少し、また少しと田原市の子育て支援のベーシックとなるであろう このペアレント・プログラムの前途を考えると、何だかニヤニヤするばかりの あらいでございましたぁ~


arai

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2015年8月18日 (火)

記 事

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小さな まちの部会を、こうして取り上げて
下さることに、ただただ感謝でございます。<(_ _)>


 arai

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就労支援の「新たな仕掛け」


昨日午後は。田原市自立支援協議会 障害者就労検討会でした。あらい自身、前週は国研修に参加していたり、何やらバタバタしていて、十分に打ち合わせが出来ていたとは言えないのですが、継ぐ者 山本さんと二人の就労支援専門員が しっかりと準備をして下さっており、ありがたや~!の思いで開会を向かえました。<(_ _)>


就労支援の「新たな仕掛け」


ってことで、会議。いつも通り鎌田会長の挨拶で開会。本会創設時からの活動内容やら変遷について。で、議題。まずは就労支援専門員の活動報告を成美就労専門員から。



で、次。事務局としては背筋を伸ばして臨みました。田原市独自の新たな新規事業の創出「障害のある方の職場体験事業(仮称)」の提案です。 今までの取り組みを一旦総括する中で、残った課題、新たに生まれた課題に如何に対応すべきか?に対する答えがこれでして。

事業の目的は「定着支援の強化と職場開拓」で、障害のある方の職場体験の機会を増やし、且つ、企業へのプレゼンツールとします。職場体験の際、どの保険にも入られていない方もおみえになるという現状や企業からすると体験受け入れは負担となるばかりという状況への対応策とでもいいますか。保険は市で加入。企業へは簡単な記録(アセスメント的な)を依頼した上で、一定の謝金を支払い。と考えておりまして。

国レベルには似た事業はあるのですが、 具体的な内容は まだ控えますが、雇用率を気にしなくちゃいけない企業が極端に乏しく、また人口の1/3が農家を主とした第一次産業に従事する田原市の地域性を勘案すると、この独自の新規事業の創出は必須と考えておりまして。



で、対象企業としては、市役所と民間企業(小規模企業、農家を含む)。対象者としては、生活困窮者自立支援法にある就労支援をフォロー出来るよう幅広く考えています。これが 結構「みそ」だったりします。(^ー^)

効果としては、実際に職場体験出来ることにより本人の自己覚知が進み、就労準備性の底上げとなり、本人・企業共に体験による判断が出来ることで離職率の低下に繋がり、そして 障害のある方の働く様を見た企業は「働けるじゃ~ん!」ってことになり、結果的には障害者雇用の理解推進に繋がる!ってイメージ。



で、ここからが田原市のステキなところでして!事務局からの提案を受け取り回しをして下さるのが会長である重鎮 鎌田さん。この事業の意味と意義を察知するや否や、的確に委員皆さんから意見を徴収し始められます。長きに渡る福祉歴とセンスを伺わせる采配に、我ら事務局は「大船に乗った」感じでして。

あらい自身ご指導頂いた豊橋市公共職業安定所の福崎統括や障害者職業センター齋藤所長からも、お褒めの言葉と共に的確なアドバイスまで頂くことが出来、第2回に向け「やらねばならない」内容が絞れた、そんな時間となりました。あらためて重鎮の重鎮たる由縁を思い知った時間ともなりました。



ってことで。その後は。伴就労支援専門員から「支援者のためのフォローアップチェックシート」について。もともと就労支援についてステキなトレーニングを積んできた方。この手の課題解決には相当なスキルを持ち合わせてみえまして、あらいとしては「うっとり~」する次第。

これもまた。職業安定所、職業センターさんからのお褒めを頂き、重鎮 鎌田さんからは自事業所でも活用しよぉ~!っな お話まで頂くことが出来、伴・山田の就労支援組の労苦が報われた感じでした。あらいとしても ありがたや~!でありました。<(_ _)>



次は、障害者優先調達法に関する田原市の調達方針、そして豊橋市公共職業安定所の福崎統括から「障害者雇用率達成について」の資料をベースに、ハローワークが企業に対する理解促進を図る際に、如何に考えているか。ってな 貴重なお話を受け、定刻を少し回った時間「これにて お開き。」で閉会となりました。

久しぶりに。自分自身、盛り上がった回となりましたし、次に向け「やらねば」の思いを強くした次第でございます。(  ̄^ ̄)ゞ



でね。昨日午前中。地域福祉課 鈴木課長から あらいに電話が。内容は「新聞屋さんが取材に入るよぉ。失礼のないよう、対応よろしくねぇ~!」と…。正直『ヤバい…。』と思いつつ会場入り…。と!案ずるより!でして、本会の会長は重鎮 鎌田さんでしてぇ~!あらいごときの出る幕なく~!持つべきものは「出来る!」仲間でございます~!ありがたや~!でございました~!


就労支援の「新たな仕掛け」


っていうか。 もう鈴木課長とのお付き合いも随分と長くなりました。電話の向こうの課長の『私が責任を取るわ。』ってな男前さを、安易に想像出来るようになってきたのと反対に、お会いすると『きゃしゃ』な感じの容姿とのギャップに悩む、そんな今日この頃でございます。 ( ^ω^ )


arai

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2015年8月14日 (金)

SUN GLASS collection


最近の お出かけは、基本的に この2本です。


SUN GLASS


次女 希の方は「 POLICE  S2819M」、
あらいの方は「 Ray-Ban  RB3386 」。


 arai

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2015年8月13日 (木)

国 虐待防止・権利擁護研修(完結)


午後5時を少し回ったところで、全体進行の雲上人@田中さんから閉会挨拶があり、怒濤の研修は終焉を向かえました。ざわざわする会場をあとにするまで、曽根さんや野沢さんと挨拶を交わしました。あらいにとっての2枚目な修了証を受け取りました。その瞬間、何とも言えない安堵感に包まれました。

勿論、帰ってから、この怒濤の研修を如何に伝達するかという課題については、何らの答えも見出だせてはいませんが、それでも推薦して下さった皆さんに対し恥じることなく受講出来たことに、そして無事に閉会を迎えられたことに、やはり安堵しました。



2日間の研修で強く感じたことは、また前回受講(平成24年)の際との差異として感じたことは、リアリティーというか、切迫感・緊迫感です。講義の至るところに出てきた障害者虐待に関するニュースや新聞での報道。また、その当事者・関係者から語られた憤りや怒り、そして願い。丸2日間、この「待ったなし!」の緊迫感は会場を包み込んでいた、そんな気がします。


国 虐待防止・権利擁護研修(完結)


そして、この障害者虐待防止法は、虐待者に対して罰を与えることに思いを巡らせるのではなく、法の理念の通り、虐待が その方の尊厳を害すること、否、侵すことであるということことを鑑み、我ら障害福祉に従事する者は、特に相談支援に従事する者は、そのミッションとして「障害の有無に関わらず、その人が その人らしく暮らし続けることが出来る「共生社会」の実現」のため、日々 奔走し、幸せを届け続けることであると。

津曲室長の開会挨拶にあった「一人一人の意識改革」は、まず我々受講者であることを、胸に刻み伝達の場に挑みます。



たくさんの学びと引き換えに、たくさんの宿題を頂いた気がします。何より、袖ヶ浦の件で話した際に、「父親」としての野沢さんから頂いた「何とかして下さいよぉ。」には、真剣に、懸命に応えなければ!と強く思った研修でした。


国 虐待防止・権利擁護研修(完結)


この2枚目の修了証、分厚い資料集に恥じることのないよう、ASKの同志と、田原市の同志と、しっかりと形にしていくこと胸に刻み、福祉道に精進してまいります。雲上人@田中さま はじめ主催者であります日本発達障害連盟 皆さま、本当に ありかとうございました。そして、曽根さん、野沢さん、本当に ありがとうございました。<(_ _)>


arai

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国 虐待防止・権利擁護研修(後編)


ってことで。二日目。ファイナルです!(^-^)v



朝9時から昼休憩を挟み午後5時まで、1時間刻みで6つのプログラム!登壇されました講師さまの数はナント10名!しかも全ての方々が現場感のあるスペシャルな皆さま。最後は「鼻血ブーッ!」状態でした。

まずは。保護・分離及び成年後見制度等の活用の必要性。お話は堺市社会福祉事務所 辻さん。もともとは市福祉事務所の職員さんで退職後に一念発起し事業所を設立された方の実践報告。続いて、身体的・性的・心理的虐待、放棄・放置事案への対応と支援。お話は、東京医療大学ヒューマンケア学部の野村助教。内容としては、スキームの理解と初動対応。この方も また、もともとは市の保健師さん。お二人とも「思いの塊!」のような方。



で、次は。医学的所見による身体的虐待、性的虐待の特徴。お話は国立重度知的障害者総合施設のぞみの園 有賀部長。あらいは、この講義に感激した次第。精神科医である有賀さん、あくまで私見としながら「なぜ虐待は起こるのか?」の問いかけから始まり、起こりやすい環境を明快に示されました。

更に話は進み、被虐待児・者の特徴から自死に至るまでの心身の状態像を明確に説明され、最後は「虐待を受けた人たちに どう接するか?」で まとめられました。ご存じのとおり田原市障害者総合相談センターは、ここ数年、自殺対策に力点を置いてきました。


国 虐待防止・権利擁護研修(後編)


あらいにとっては「千載一隅のチャンス!」と、運上人@田中さんのもとに突っ走り「ご紹介下さい~!」と哀願し、名刺交換と若干の時間でしたが意見交換させて頂きました。うふ。うふふ。( ´艸`)



で、昼休憩を挟んだ午後。経済的虐待への対応と支援。お話は 社福)試行会 添田所長。ナント!この方も元職は市のケースワーカーさんで。で、内容は、その市ワーカー時代に新聞・ニュースで報道された横浜市で起こったGHでの経済的虐待(金銭搾取事件)の一部始終。添田、繰り返し、繰り返し反省の弁。涙腺が壊れかけました。

で、このプログラムの後半が、あり得ないくらい豪華で!野沢さんを進行役に、辻川弁護士と曽根専門官が加わり、この経済的虐待への対応を法的根拠を抑えつつ理解を深める、ってもの。「思い」は重要。ですが、この思いだけでは支えられないことも多々あります。その時に必要なものが、この法的根拠です。ステキな学びとなりました。<(_ _)>


国 虐待防止・権利擁護研修(後編)



で、次。っていうか…若干…疲れてきた…。が、書きます!忘れてはいけない学びです。自分のためにも書きます! 次は、検証に堪える記録の書き方。お話は、あの!関哉弁護士と辻川弁護士のお二人。この「検証に堪える」は、誰にとってでしょうか?当然、司法・裁判官です。だとした時、我らには縁遠い司法では「何が求められているか?」を知らないことには、たとえ一生懸命 書いたところで無意味ですよね。

この「密室で起こりやす」という、証明の難しい事案の証言の検証には「何が必要であるか?」を、我ら福祉人にも「解るよ~に!」噛み砕いてお話下さいました。以前にも書きました「日報のあり方」と共通することもあり、メチャクチャ勉強になりました。(  ̄^ ̄)ゞ



で。いよいよ最後。警察および地方労働局との連携。まずは、警察庁 生活安全企画課 育野警部から。第一声は「連携のためには、常日頃から顔の見える関係でいることが大事。」と、続けて警察庁から各都道府県警察の長に出された通知の解説を。次に労働局としては厚労省大臣官房地方課 井上室長から、滋賀サングループ事件の反省のあと、省発行の使用者虐待防止のリーフレットを用い「通報は国民一人一人の責務」であることが語られ、このプログラムの終了、二日間の研修が終了しました。



終われなかった…。まとめ。書きます。((・(ェ)・;))


arai

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2015年8月12日 (水)

国 虐待防止・権利擁護研修(中編)


前編より。ペースをあげていきます!<(_ _)>


で、次は。当事者・家族の声を聞く。まずはシンガーソングライターであり、またエッセイストでもある朝霧 裕さん。難病により24時間の介護を受けながら生活されてみえ、ハッピーな毎日の中でも、何気ない一言に大きく傷つくことがある。と。しかも、とても「身近だ」と感じていた方の一言には、特に。と。

で、次は。千葉県袖ヶ浦福祉センター養育園 親の会 吉田会長。そうです。あの痛ましい事件が起こった あの事業所の保護者会長です。不思議なご縁があるもので、この会長さんと千葉県 荒井さんとは旧知の仲だそうで、二人の対談形式で進められました。


国 虐待防止・権利擁護研修(中編)


以前、吉田会長が機関誌「手をつなぐ」に寄稿された時のタイトルは「私たちは、怒らなければいけない」でした。が、怒れなかった、否、知らなかった、知らされてすらいなかった現実を吐露されていました。正直、胸がメチャクチャ痛かったです。これ以上は、あらいごときが書いてはいけない内容かと。<(_ _)>

終了後、お二人とお話をしていると野沢さんも合流。同じ親としての思いを話されていました。そして、まとめに「なんとかしてよぉ!」と あらいの肩を叩き席に戻っていかれました。その背中に「必死で頑張ります!」と声を掛けるのが やっとでした。厳しいカリキュラムでした。



ってことで。ようやくお昼。っていいましても、あちらこちらに出来ている輪に紛れ込み、あちらこちらの話題を頭に叩き込み!せっかくの機会っすもんね!きっと彦摩呂さんなら「学びの宝石箱や~!」って言ったことでしょうね~!否、絶対 言うね!( ´艸`)プププ



ってことで、午後。ここまでは「管理者・設置者」、「虐待防止マネージャー」と一緒3コース合同講義でしたが、ここからはコース別に分かれて受講。当然あらいは「市町村・都道府県等 窓口職員」コースへ。( ̄ー ̄ゞ

プログラムは。事実確認調査における情報収集と面接手法に関する座学と演習。お話は、科学警察研究所 犯罪行動科学部 捜査支援研究室 横田主任研究官という、なんとも仰々しい肩書きの方。少し前なら『逃げたかも…。(・。・;』って感じ。はは。




で。これ、昨年度も同様のプログラムが組まれておりまして。愛知県での伝達研修で野崎さんが お話しされたものです。ので、愛知県に限らず、各県の皆さんも お聴きになられた方も多いかと。

座学としては、知的に障害のある方のコミュニケーション特性の理解と、捜査面接における留意点の2点が大きなテーマでして。特に、知的障害のある方の理解に関して「え?今さら?」って感じられる方もみえるかとも思いますが、これ、皆さん、市民の皆さんに解り易く説明できます?そういうことです。( ^ω^ )


国 虐待防止・権利擁護研修(中編)


と演習。「話を聴く姿勢」では、あらいも昨年 学んではいたのですが、聴くと やるのはエライ違いでして!普段の自分の仕事(支援)をみられる訳で。結構な汗をかきました。はは。(^-^; と、あらためて『人の記憶の曖昧さ』も実感することが出来た時間でした。



初日 終了~!2日目は後編で!<(_ _)>


arai

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国 虐待防止・権利擁護研修(前編)


ってことで。お伝えしてきました通り、11日・12日の二日間、平成27年度 障害者虐待防止・権利擁護指導者養成研修(いわゆる国研修)に参加してまいりました!(  ̄^ ̄)ゞ

今年度の主催は公益社団法人 日本発達障害連盟さんでして。もともとは知的障害のある方の親御さんを中心とし養護学校の先生等で組織された団体でして。そんなこんなの経緯もあり、全国手をつなぐ育成会連合会 統括でもある雲上人@田中さんも理事として名を列ねてみえるってことなんです。はい。<(_ _)>



ってことで、初日。まずは研修の趣旨説明を厚労省 障害福祉課 地域生活支援 推進室 津曲室長から。20分という短い時間でしたので簡単な挨拶程度だと思ったのですが、とんでもない!いきなりの檄が飛んだあと、下関市での暴行事件に関するニュース映像を参加者全員で観ました。


国 虐待防止・権利擁護研修(前編)


そして。最後に、今年度の研修のポイント「一人一人の意識改革に向けた取り組み」を宣言し、事業所には管理者の研修受講の徹底と組織的な取り組み強化を。自治体には通報先の周知・徹底と窓口職員の調査技術の強化。を強く訴えられ降壇されました。



これを受けて曽根虐待防止専門官から昨年末、今年3月と立て続けに改訂されたマニュアル・手引きの改訂ポイントについて。

問題として大きく捉えられていたのは、やはり下関市の事件を筆頭に立て続けに明らかとなった福祉事業所による虐待。これに対し改訂は「通報の義務」に関する箇所を具体的に改訂したことが話され、また罰則規定に関する記述を強く打ち出したとのこと。


国 虐待防止・権利擁護研修(前編)


特に、行政の権限に基づく立ち入り調査等で虚偽の答弁が行われた場合、障害者総合支援法に記される罰則規定を全面にされたことをお話されました。ようは。職員の虐待をしていて、調査時に「ありません。」と虚偽答弁したら「刑事罰となる。前科がつく。」と。先の津曲室長も含め、国の本気度を知りました。



で、 次に登壇されましたのは、毎日新聞 野沢和弘さん。テーマは、障害者虐待防止法の理解と虐待事案。お話は「どこでも虐待は起きる。そして障害者は言わない。」から始まりました。その後は、いつもの野沢節炸裂!で、権利擁護意識の高まりというか変遷を、野沢さんが記者として見聞きしたリアリティーある現場を ON されてお話されました。


Img_20150813_155312


野沢さんの講演は、過去に十数回 拝聴していますが、何度 聴いても心身が熱くなる瞬間があります。言霊として届けられるからでしょう。と、それに加えて今回は何度も「それぞれの まちで研修を創る際に…」という話がありました。そうなんですよね。我ら受講者には、帰ってからの研修を創るというミッションがあるんですよね。野沢さん、メチャクチャ頑張ります!( ̄ー ̄ゞ



ヤ、ヤバい…。ここまでのレポート。まだ昼休憩前…。このあとは、ペースをあげなければ短編小説くらいになる…。(・。・;


arai

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飲み干したら


先ほど。平成27年度 障害者虐待防止・権利擁護指導者養成研修は終了しました。2枚目となる同研修の修了証、しっかりと頂きました。2日間、マジモードで、メチャクチャ学びました。(  ̄^ ̄)ゞ

その場で、田原市から共に受講となった重鎮 鎌田さんと、安城市の高橋さん、県職員さんと研修内容の共有と、今後の伝達研修について意見交換。お二方ともメチャクチャ熱のある方ですし、ド真面目な方ですので、いきなりヒートアップ!いい感じです~!(^○^)



そのまま品川駅まで意見交換しながら移動。すぐの新幹線で戻らないといけない高橋さんと、次の予定がある鎌田さんと ここでお別れ。あらいは?というと、指定の新幹線まで 時間があったので、駅に隣接する BARへ直行。時間は5時半を回っているから叱られない~!ヘ(≧▽≦ヘ)♪


飲み干したら



この一杯を飲み干したら。帰ります。我が まちへ。


arai

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二日目 開会10分前

二日目 開会10分前


今日も。みっちり!学びます!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2015年8月11日 (火)

Top of SHINAGAWA

TOP OF SHINAGAWA


本日の ご褒美。乾杯!(^_^)/▼☆▼\(^_^)


arai

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初日 終了


初日 終了し、ホテルに着きました。あとで簡単に振り返ろうと思います。暫しの ご猶予を。<(_ _)>


で。会場をあとにしようと、せっせと片付けしてましたら、雲上人@田中さんが袋を下げてみえ「ほい。」って。笑顔で。(^ー^)

見ると。お弁当。しかも2食…。しかも お茶付き…。「え?え?」と何度も尋ねるものの、返ってくる答えは「おいしいから。あ、今日中に食べないとダメだよ。じゃ~。」と、ステキな笑顔を残し去っていかれました…。(・。・;


初日 終了


これを持って品川のまちを闊歩しました…。っていうか、雲上人からの頂きものを粗末に出来るはずはなく、せっかくの品川の夜ではありましたが、ホテルの小部屋で缶ビールを片手に、この2つのお弁当と闘います!これで。明日も頑張れます!マジ、頑張れます!


arai

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開会前に…

開会前に…


朝9時、会場着。受付を済ませ会場内に向かおうとしたら、いきなり受付担当者さんから「あらいさん。あらいさん。」と…。『ん…。誰にゃ…?』と思い お顔を覗き込むと…「ゲーッ!岩上さーんっ!!(゜ロ゜ノ)ノ」と仰け反ったあと、平謝りし入場…。

で、アナウンスをする雲上人@田中さんに『うっとり~。(〃ω〃)』していると、背中をツンツンと。で、振り返ると「おひさしぶりです~!」と…。再度「ゲーッ!荒井さ~ん!!(゜ロ゜ノ)ノ」。講師として参戦される千葉県ロザリオの聖母会の荒井さんでした。



その後も、虐待防止専門官の曽根さんや毎日新聞の野沢さんと、次から次へとご挨拶。あ。そん時、雲上人@田中さんから「リーゼント。ヤメタの!?何で!?曽根さんにみせて来なよぉ。(^w^)」と失笑気味に。

やっぱ。相当、違和感あるんですね…。はは…。


arai

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品川より


東京 品川に来ています。今年度の「障害者 虐待防止・権利擁護指導者養成研修」、いわゆる国研修に参加です。

昨年度までは3日間の開催でしたが、今年度は ここ品川フロントビルで2日 間に短縮されての開催となります。今年度は障害者虐待防止法 見直しの年となっております。こんな年に2度目の受講となります。結構なプレッシャーがあるのは事実。(^-^;

ではありますが、同法は施行前からASKで結構 鍛えられております。結構 学ばせて頂いております。っていうか、あらい自身、なりに真剣に取り組んできたという自負もあります。どこが見直されたのか?なぜ見直されたのか?しっかりと帰ってから伝達出来るよう学んで来たいと思います。(  ̄^ ̄)ゞ


見直しな年に


ってこと。会場では、主催者 日本発達障害連盟の雲上人@田中さんのアナウンスが始まりました。いよいよ!開会!ってことで、田原市障害者自立支援協議会 事務局 メンバー皆さん、今日の運営会議を含め留守よろしくお願いします。<(_ _)>


arai

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2015年8月 8日 (土)

二人の「違い」 (後編)


ってことで。前編から続くでございます。<(_ _)>


で。スーパービジョンの本来の意味と意義を理解した上で、あらためて野中スーパーバイズの手法を用いた事例検討。事例提供者は ひらまつぴー。官民合わせて10名を超えるメンバーでお勉強。

検討内容は控えますが。流れるように検討が進み、深められました。何より検討中の空気は優しく流れている感じで、メンバーもですが、誰より事例提供者の ひらまつぴーが癒されているのが一目瞭然。単純に「こじまさんのキャラ」なんかではなく、明らかに『こじまは~ん。腕、上げられましたなぁ~。( ̄ー+ ̄)』ってのが正直な感想でございます。<(_ _)>


二人の「違い」



でね。検討後の振り返りと感想。メンバーから「あらいとの違い」みたいな話をするメンバー多数。そりゃそうだよね!だって うちのメンバーは「あらいのそれ」しか経験したことがない訳ですからから、我ら二人は全く気にしたことがない「違い」も、メンバーからしたら「お。こうくるか~!」ってなこともあったんでしょうね。



こじまさんと二人 顔を見合せ 照れ笑い…。f(^_^;  でも、あらためて『そりゃそうだよねぇ~!』って。だって、この手法の伝達・伝承は、県初任者・現任の両研修のテーマの一つでもありますので、こうした「違い」を語られることって、本来「普通」なんですよね。こうしたことが「普通」になっていくんですよね。


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と。もう一つは。こじまさんの講義の中にもあった「スーパービジョン研修は、「スーパービジョンを学ぶ研修」 と 「スーパーバイザーを養成する意味を持つ研修」がある。」ってことも、「二人の違い」の答えでもあるんですよねぇ~。ね!こじまさん!



でもね。こじまさんとの「違い」とは真逆に、我らの伝達に対する思いの強さと、そして熱は寸分「違わない」んですよね。



ってことで。この後も。平成21年から同志として時間を過ごしてきた こじまさんと、やはり深夜に至るまで語り合いました。田原市の同志も交え語り合いました。本音で語り合える友がいる。このことに感謝です。それ以外の言葉が見つかりません。

と。また。いつものように、と言いますか…。気が付いたら、遠くまできちゃった自分たち。この先、どこまで行くのか?どうなってしまうのか?全く見当もつかない中ではありますが…。でも、どこに行っても。どうあっても。間違いなく「共に」であることを確認した、そんな時間となりました。

こじまさん。不束者ですが、末永く!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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二人の「違い」 (前編)


昨日は。ASK専門コース別「セルフマネジメント」研修の打ち合わせのため、こじまさんが田原市入り。前回の「地域移行・定着」研修の野崎さん同様、「たまには そっちへ行くよぉ~!」って言ってくれました~!ありがたや~でございますぅ。(^ー^)

この研修、こじまさんと組んでお届けすること早4回目。毎年、毎年、知恵熱が出るほど悩んで…。ほぼ半泣きで…。で、締め切り前に搾り出し、ようやく皆さんに お届け出来る状態に…。を毎年 繰り返しております。まぁ、結果、我らが誰よりも学ばせて、否、鍛えられているから『ヨシ!』なんですけどね!(^-^)v



で。田原市総合相談室センターでの打ち合わせで。第4期 田原市障害福祉計画ともリンクするテーマでもあるため、継ぐ者 山本さんからもメチャクチャたくさん!何より質の高いアドバイスも頂くことが出来、有意義な時間となりました。

地域移行・定着研修 同様、こちらも「まだまだ。これから。(; ̄ー ̄A」ではありますが、例年よりも早く、テーマ?というかスローガン?が みえた感じで、やはり!メチャクチャ有意義な時間となったとしか言い様はなく。ありがたや~!でございます。<(_ _)>



で~!「野崎さん同様」な訳ですから…当然…こじまさんにも うちのメンバーに講義をお願い!しておりまして~!テーマは「スーパービジョンの理解」。単なる事例検討の手法的なものではなく、本来の意味・意義を知った上で、あらためて事例検討に用い、理解を深める。って お願いをしました。<(_ _)>


二人の「違い」


マジで!ありがたいのですが。野崎さんもそうでしたが、普段使っている資料を「田原市バージョン」にレベルアップさせて挑んで下さっておりまして。まずは これに感激!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

ここんところ こじまさんと やり取りをする「スーパービジョンの進化型のあり方」みたいなものも、先の現任研修の資料と、以前から使っている資料を合わせ、更に「こじまさんの思い」も しっかりと盛り込まれており、相当 高いレベルで仕上げられ、しかも それがメチャクチャ分かり易く!正直、あらい自身『ふむるむ。な~るほどぉ!』ってな解説が多々あり。大感激の1時間でした~!O(≧∇≦)O



むむ。長くなっている…。事例検討の様子は後編で。


二人の「違い」


arai

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2015年8月 7日 (金)

ずらーっと


昨日から田原市は、協議会マンスリーに突入でございます~!先陣を切るのは「障害者支援検討会」。主に、生きづらさを持つ子ども支援のあり方をメインに、教育との連携を図ることを目的とする部会であります。ってことで、今年度も教育委員会が主催する「田原市特別支援連携協議会」との共催となります~!(//∇//)

で。今年度「事務局増殖」を図ったことから、会場入口に ずらーっと居並び、委員皆さんをお迎えする人数の この多さ!ある委員さまから「なにごと…。(・。・;」って聞かれちゃいました~!が、この壮観に あらいはご満悦だったりします~!O(≧∇≦)O


ずらーっと



で、議題ですが。先ずは、今年度から委員として参戦 願うこととなりました「豊橋市立くすのき特別支援学校」の概要説明がありました。この部会、もともとからして福祉関係者より学校・教育関係者の方が多いのに、更に!って感じになりました。本来の目的に向けて邁進!でございます。

で、次は。報告事項として、教育委員会から特別支援教育の状況。続いて田原市こども発達相談室および教育サポートセンターの活動状況について、それぞれ報告頂けました。

で。手前みそかも知れませんが、こども発達相談室の報告を聴き、あらためて『頑張ってるなぁ。』と。そして、あらためて『障害福祉窓口と切り離して良かったなぁ。』と思いました。発達支援Coが障害者総合相談センターの中に配置されたままでは、繋がることが難しかった機関との連携が出来ていることに感激した次第です。



で。最後は、高等学校における支援が必要な生徒の現状と課題について。この共同開催となる会議には、市内3つの県立高校が参戦されており、この県教育委員会の管轄である学校と市教育委員会が連携を模索し、そこで浮かび上がった課題を共有し、解決に向けて協働するってイメージのものかと。

で。内容は控えますが。思ったことは、教育の個別支援計画ってなんなんだろう?教育基本法に記されている目的ってなんなんだろう?なにより、時間の経過と共に以前の議論は「過去の話」として忘れ去られてしまうのだ。ということ…。

やっぱ。書くのやめます…。



ってことで。一週おいた17日に障害者就労検討会、その翌週の全体会、月末の権利擁護部会でマンスリーはファイナルを向かえます。しっかりと備え、そして臨みます!メチャクチャ頑張ります!


arai

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2015年8月 5日 (水)

参加証


平成27年度「 障害者虐待防止・権利擁護 指導者養成研修 」参加証が、ようやく届きました!バンザ~イ!ヽ(´▽`)/


参加証


あらいの受講は「市町村・都道府県等窓口職員コース」です。昨年度?から相談支援はタイトルから消えています。ようは、対応協力者にあった研修の比重を、行政の責務に「グッ!」とシフトした感じです。



で。なんで行政職員でない あらいが、このコースを受講するか?ってことですが。愛知県は、「来年度、障害福祉を担う課に居られる保証の無い」行政担当者ではなく、障害者理解が行政職員よりはあるであろう相談支援専門員の、その専門性に託し、その伝達までを委ねて下さっているんです。

あらい自身、2度目の受講となる同研修。初回は平成24年の障害者虐待防止法 施行の年。そして今年度は同法の見直しの年となります。なんだか。勝手に「ご縁」を感じています。だから、メチャクチャ気合いが入ってる次第でございます~!<(_ _)>



あ!そうそう!この研修。他に「管理者・設置者コース」と「虐待防止マネージャーコース」があるのですが、そちらには…ナント!田原市の重鎮 鎌田さんが受講されることになってるんです~!県知的障害者福祉協会のご推薦のようで~!ステキ~!(//∇//)

開催は。もう来週!Σ( ̄□ ̄;) プログラムを拝見し思うことは、あらいのコースとは別コースの講師に、千葉県ロザリオの荒井さんや又村さんなんかのお名前もあり、ぜ~んぶ!受講したい~!って感じですが、それは当然 叶いません…。(・。・;  が!そちらには重鎮 鎌田さんが回ってくれるわけで~!

いや~!田原市は9月から、今年度の国研修の「伝達研修」が忙しくなるなぁ~!って感じでございます~!O(≧∇≦)O


arai

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2015年8月 4日 (火)

豊田市


昨日は灼熱の中、豊田市へ。先日お伝えしました通り、どばしさんから お声掛け頂いた豊田市地域自立支援協議会 相談支援連絡会 主催の研修会でお話させて頂きに行ってまいりました。<(_ _)>

人口こそ田原市とは比較にならないほどデカイ豊田市(42万人)ですが、市町村合併でデカくなったという経緯や、人口密度は 500名に満たないってとこだったり、市街地から離れてしまうと社会資源が極端に乏しくなったり、何よりトヨタの城下町であったり。はたまた、ハブとなる大きな駅から30分の距離にあり、その道中は田園風景が広がっていたり…と、結構 共通点がありまして~。結構 他人事に感じられない まちだったりします。f(^_^;



で、その豊田市で、今年度から どばしさんらが中心となって、立ち上がったばかりの相談支援連絡会を運営されているそうで。そこにお呼ばれ。市内には 23箇所の相談支援事業所が存在し、内 15箇所に委託が掛けられているそうで。端から見ていると、これだけの数が行政の責務を担うわけですから、なんとも重厚感があり「うらやまし~い!」って感じなのですが、内側からすると悩みもありってことで。当たり前ですが。

ようは。「ここでもか…。」と思うのですが…。昨年までの計画相談騒動で大量に増加した相談支援員。しっかりと研修を受けたことは当たり前ではありますが、相談支援の現場経験も乏しい中「即!実践!」ってこと、また中身を精査することなく大量の計画作成となっていることから、その質の担保、確保に苦慮される相談支援員が多いってことで、今回の研修会の開催となったそう。

この どばしさんの苦悩が痛いほど解りました。そして何本か頂いた南豊田病院の成瀬さんからのメールに込められた思いに応えるべく、今回お伺いすることにした次第でございます。<(_ _)>



ってことで。あらいに頂いたオーダーは「相談支援のミッション」。ただ単に計画相談の勉強ではなく、権利擁護をド真ん中に、ケアマネジメントの重要性の理解と、そのプロセスから まちの課題を抽出し協議会に諮る、この一連のプロセスの理解という、なんとも難易度の高いオーダー。


豊田市


正直『厳しいです…。(・_・; 』と思いましたが、大きな借りがある どばしさんからの ご依頼を断ることなど出来ず。いつものように「権利擁護」をド真ん中に、我らに求められる専門性を、あらいの精一杯を、2時間という時間に込め、しっかりと お話させて頂きました。 少しでも どばしさんはじめ豊田市さんの一助になれば幸いです。

前回お伺いした一宮市もそうですが、この人口規模の まちでは「相談支援」と括っても50名程度の大所帯となりますが、それだけの人数の皆さんが最後まで真剣に聴いて下さる様に感激しました。志の高い皆さんでした。(  ̄^ ̄)ゞ


豊田市



で。お話のあと。何たることか!豊田市障がい福祉課長さまから お呼びだし。事前に どばしさんから聞き及んでいたのですが…。メールで「あ。当日、研修後、課長が話したいって~!」と知らされていたのですが…。やはり…怖かったです… 。

っていうか、課長さん。『ぶっちゃけ。どうよ。』ってな感じのトークではありましたが、その目は真剣そのもの。ので、あらいもメチャクチャ真剣に考えてから 声にしました。でないと、あらいな浅さが見透かされるのは歴然ですから…。あぁ…。(T-T)  でも。しっかりと お伝えさせて頂けました。ステキな課長さんでした。(^-^)v




ってことで。ようやく反省会!ここからが あらいにとって最も重要な学びの時間!焦らされたからメチャクチャ楽しかったです~!

南豊田病院の成瀬さんを前に。どばしさんを挟んだ隣には地域アドバイザーの阪田さん。左となりには豊田市行政さん。という学びには「もってこい!」の場所を用意して頂いておりまして。久しぶりの成瀬さんと研修の振り返りも含め、相談支援談義に酔いました。感謝、感謝でございます。

が、せっかくの機会。この場を明け渡し、隣のシマに移り、退店の時間になるまで相談談義に花を咲かせました~!


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っていうか。勢いのついた あらいは。その後も どばしさんを拉致し、次の学びの場に移り、更に更に深く、どばしさんの男気を押し続けた次第。どばしさんも真剣に答えてくれました。この時間がメチャクチャ心地よかったです。

ありがとね。どばしさん。でも、これからだね。気張りなよ。
志し高い行政と、真剣に あなたを慕う仲間によろしく。


arai

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2015年8月 1日 (土)

カレー派? トマト派?


ここんとこ。っていうか、特に「夏本番!」となってからは、villaうぇ~ぶ での注文は「カレーパスタ」で決まり!でした~!なんつ~か…やっぱ!夏はカレーっしょ!しかも、この villaカレー。拘りのっていうか「あつみポーク」がゴロゴロでして、「肉。喰った~!」感があって、大満足なんっす~!


カレー派?トマト派?


これ。あらいだけではないようで、ここんとこ、villaうぇ~ぶ に入ると、すでにカレーの香りが漂っておりまして、余計に食欲をそそる感じになってるんですよねぇ~。(^ー^)



が。今日。バタバタしてて、昼食には少し遅い時間に入店すると、ナント!カレーは完売…。マジか…。ので…本当に久しぶりにトマトソースを ご注文。そこで思い出したのですが・・・『そもそも。私はトマトソースが大好きだった~!(^○^)』


カレー派?トマト派?


久しぶりに。スッキリというか、サッパリとしたトマトソースに舌鼓。『こりゃ。これで、ありやな!(//∇//)』と。これからは、注文に時間が掛かりそうやなぁ~。皆さんは「どちら派」っすか!?(^ー^)


arai

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